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2019-04-29

i☆Risちゃんはすごいという話

私はi☆Risオタクです。

これを読んでいる人にどうしてもi☆Risちゃんライブに来てほしいので、書きます


まず、何も知らない方へ。

i☆Risアイリス)とは「アイドル声優ハイブリッドユニット」です。

メンバー6人が女性声優として個々で活動しながら、アイドルとしても全力でライブを行うことをコンセプトとして結成されたユニット

声優アイドル売りやアイドル声優デビューとはひと味違い、どちらも本職です。

ここでは「アイドルとしてのi☆Risちゃん」を主に書いていきます

簡潔にメンバーを紹介します。

さきさまこと山北早紀(やまきたさき)さん。

最年長リーダーでおっとりしていますが、ギャグのキレがすごくて変わってる人。グリーン担当

ゆうちゃんセリコこと、芹澤優(せりざわゆう)さん。

その人気は間違いなく一番。表情のくるくる変わるパフォーマンスは見ものです。ブルー担当

みこと茜屋日海夏あかねやひみか)さん。

本名です。存在美術のビューティウーマン筋肉量優勝のダンスリーダー。パープル担当

わかちーこと、若井友希(わかいゆうき)さん。

歌唱力がエグい。作詞作曲もこなi☆Risの愛され末っ子で、ダントツちいちゃい。レッド担当

みゆたんこと、久保田未夢(くぼたみゆ)さん。

あざとかわいさで右に出るものはありません。一本芯の通ったっょぃプリンセスオレンジ担当

ずっちゃんこと、澁谷梓希(しぶやあずき)さん。

声優アイドル以外にもマルチ活躍、なんかイケメンいるなと思ったらこの人。イエロー担当

以上この6人でi☆Risです。個性的ですね。覚えやすいと思います

ちらっと画像見てもらえばわかると思うんですけど、美少女なんですね。顔面偏差値が高い。顔が良い×6。

今年の7月7日で結成7周年を迎え、メンバー一人も欠けず増えずで7年間フルスロットル活動してます

こんなに可愛い子揃いなんですけどなんと、パフォーマンスヤバイです。



○歌が上手い

歌が上手いです。

この6人は7年前のアニソンヴォーカルオーディション、のちにWake Up,Girls!Run Girls,Run!を生み出したオーディション第一合格者です。

キラキラしたアイドルソングから扇情的ダンスミュージックまで、楽曲の幅は広く、どんな曲も表現します。

特に元々歌手志望の若井さんは、2月放送されたTHEカラオケ☆バトルで好成績を残すほどの歌唱力

ハモリの精度は声優ユニットでも随一。何億回聴いても圧倒されます

歌の上手さを感じられるオススメ曲をまとめておきますので、お時間あればぜひ聴いてみてください。

Goin'on(11thシングルGoin'on」、2ndアルバムTh!s !s i☆Ris!!!」収録)

・My Bright...(若井ソロ、2ndアルバムTh!s !s i☆Ris!!!」収録)

・Daily Berry!!(3rdアルバム「WONDERFUL PALETTE」収録)

卒業式(16thシングル「Changing point」収録)



ダンスが上手い

ダンスやばいです。

所詮声優でしょアイドルでしょと言われることもありますが、そのパワフルさたるや業界人も驚くほど。元々ダンスやってる人たちだと思ってた、という方もよく見かけますが全員が未経験でした。

振り付けほとんどの曲を同じダンサーの方が担当されており、メチャクチャかわいくてこっちが照れるような振りから、キレッキレのかっこいい振りまで見飽きることがありません。フォーメーションの変動も気持ちいいです。

メンバー全員が出演するアニメプリパラ」のライブイベントでは、演じるキャラクターに合わせて同じ振りでも動きが変わっていたりして、表現へのこだわりもすごい。

特に今年の「i☆Ris 5thLiveTour FEVER」はやばいです。声優アイドルユニットなのに、ダンスオンリーパートがあるんです。もはや表現団体です。

かわいい女の子が歌って踊る姿、見ているだけで元気になりますね。

avex公式YouTubeダンスMV(通常のMVではなく定点カメラで全体のダンスの動きを見ることができるもの)が上がっているので、ご覧になってみてください。全部良いのでオススメは決めかねますが、「ドリームパレード」のラインダンスは必見です。



ライブに来てほしい

歌が上手いならCDを聴けばいいし、ダンスが見たいなら動画円盤再生すればいいですよね。

でも、i☆Risちゃんの最大の魅力って「生のライブ」なんです。

生で聴く声の圧力。生だからわかるパワフルな動き。大きなステージの上で身体いっぱい表現している女の子たち。その目で見なきゃわかりません。

なんてったって彼女たちはアイドルですから、その表現ファンに届けてくれますファンの目を見てくれます

一度でもレスをもらったら抜け出せません。あんなにキラキラ笑顔で指を差されたら一生の思い出になります

抵抗があるのはわかりますちょっと調べればi☆Risオタクは厄介多いみたいなのたぶん出てきますよね。

実際、アニメオタク敬遠するイェッタイガーとかジャージャーとか当たり前にあります前奏などで入れるコールのこと)。

私も初めてライブに行くとき絶対そんなの言わないと思ってました。何言ってるかわかんないし、謎すぎてきもいし。

ライブ自体、ど田舎地方民の私にとってそれは都会の人のものでした。一年に一度ツアー地元に来てくれるときに行ければ十分だと。

しかし、ツアーに行って、武道館ライブに行って、リリースイベントに行ってまたツアーがあって……現場に行く回数が増えるたび、もっと行きたい、もっと彼女たちを応援したい、現場楽しい!と思えるようになりました。

今となっては月2以上のペースで推しに会いに行ってますし、コールに関してはメンバー肯定的なのもありライブを盛り上げるひとつ文化と考えています

それほど楽しいんです。「また来たい」と思わせる力が、彼女たちのパフォーマンスにあるんです。


最後に。

声優としての実力を伸ばし、個々が忙しくなってきた今、i☆Risとして単独ライブがあるのは4月6月ツアー期間と11月デビュー記念など、ほんのわずかです。

まりi☆Risライブに行くなら今がチャンスなんです。

来年も当たり前にツアーがあると思っていたら、もしかしたらないかもしれない。このご時世、いつ活動が終わってもおかしくはありません。

もし行きたいと思っている方がいるのなら、来てください。

チケットとれます。探したら余らせてる人が良い席を譲ってくれることもありえます

曲を全部覚える必要はありません。コールも覚えなくて大丈夫です。推しが決まってなくてもいい。余力があれば、今回のツアー過去公演のセットリストを予習しておくとより楽しめるかもしれません。

今、全力で輝いているi☆Risに会いに来てください。

よろしくお願いします。



i☆Ris 5thLiveTour FEVER

5月4日(土) 宮城公演(日立システムホール仙台) 15:00〜/19:00〜

5月6日(月) 大阪公演(ZeppNamba) 15:00〜/19:00〜

5月11日(土) 愛知公演(日本特殊陶業市民会館ビレッジホール) 15:00〜/19:00〜

5月19日(日) 北海道公演(Zepp Sappopo) 14:30〜/18:30〜

5月25日(土) 神奈川公演(関内ホールホール) 15:00〜/19:00〜

6月1日(土) 東京公演(中野サンプラザ) 15:00〜/19:00〜

2019-04-21

夏川椎菜雲の上の存在になった

trysailオタク夏川椎菜の事を3人の中で一番身近に感じる存在だと口を揃えて言う。

正直自分もそう感じていた節はある。身近かはともかく親しみやすいと思ってた。だってめっちゃレスくれるし

パレイドをリリースしたとき、これは夏川椎菜オタクが傷の舐め合いをしている歌だなあと感じた。

だって20年間生きてきて周りへの劣等感捨てれたことないし。

なんならこの前行ったtrysailイベントにいたオッサンなんていい年こいて行ったイベントマウント取ってたし。

あのオッサンイベ数でマウントなんて劣等感とか自己顕示欲バリバリのクッサイことしてる上に体臭も臭かったなぁ。

そんな誰もが持ってる劣等感を、容姿端麗天然美少女声優業界トップを走る歌姫ユニットメンバーに持つ、ダンスも歌も普通ちょっとかわいい女の子が、どうやっても捨てれるもんじゃないだろって思ってた。ていうか今でも無理だろって思ってる。

そりゃインタビューでは劣等感抱えたまま歌いますなんて言えないから、とりあえず劣等感を乗り越えた彼女が歌うパレイドにしとこうってなってんじゃないか

とか思ってた。

からパレイドは捨てたいけど捨てれない感情を、彼女自身が密かに抱えたまま歌っているんだろうなと思ってた。勝手にだけど

パレイドを聴くとその劣等感自分自身だけ感じているモノじゃないと思えて救われるように、夏川椎菜自身パレイドを歌ってその劣等感から救われているんじゃないかなんて思ってた。傷の舐め合い。

から親近感が沸くし、芸能人なのに身近に感じるってのも理解できる気がした。これも勝手にだけど

ログラインが発売になって、いままでのパレイドに対して思っていたことは全部間違いだと思い知らされた。

彼女は本当にあの二人への劣等感を乗り越えてパレイドを歌ってた。

じゃなかったらファーストプロットあんMVにならないし、あん歌詞にもならない。

リリースイベント彼女は嬉々として、パレイド以降はソロ活動の前に企画書を提出していると話していた。

劣等感はもう感じていないだろうし、自分自身のやりたいことをとことん追求している感じが伝わってきた。

同じような活動をしている人がそばに2人いるのに(しかも片方は自分の何倍もかわいくて片方は自分より歌が数段うまい)、それと比較せず、劣等感を感じずに自分の道を突き進むって、並大抵の精神力じゃないと思う。でもそれを彼女はやってのけていたんだなぁ。

傷の舐め合いをするほど近い距離にいると感じていた相手は、実はもう雲の上にいて手が届かない。

まぁだからといってファンをやめることは勿論ないし、その突き進む道を応援したいんだけど。

でも、たぶんこの先一生かかっても、彼女に手が届くことはないなぁ

2019-02-10

2.5俳優に落ちてしまった

題名の通り

所謂2.5次元舞台を中心に活躍してる、俳優さんに落ちてしまった。

その界隈でも有名どころで人気のある俳優さんだ。

2.5次元舞台は、原作が好きだったり、友達に誘われたりしたものにちょくちょく行くくらいで、まぁ人気の俳優さんは顔と名前がわかる、くらいの認識

そんな中、ある俳優さんに落ちた。

しかも役を通しての彼ではなく、素の状態の彼の映像を見て、無邪気でかわいくて落ちてしまった。

とりあえずいま出演が決まってる舞台が2つ。それぞれチケットを確保した。

写真集も買った。今までの出演作品が多いので円盤もこれから集めていく。まじで多い。本当に早く落ちたかった。

そう、本当にまだ落ちてから1ヶ月も経ってないのだ。

私はアラサーなんだけど、「おいおい私、大丈夫かいな...?」って頭にはよぎるけど、しょうがないよな。

お金を使いたくなる推しができた時に、炎上したらどうしよう...という考えてもしょうがないことにも不安になる。カノバレだ。

ガチ恋じゃないけど、カノバレはしてほしくない...オタク心。これ言うと、「付き合えるわけないじゃん?オタクが何夢見てんの?」って意見がすぐあるけど、違うんだよ。そうじゃないんだ。

私は基本的所謂オタクなんだけど、一時期ある若手の男性声優さんライブCDのお渡し会、リリースイベント舞台挨拶なんかに行くような声豚だった。

毎週現場に行ってる月もあった。

でもね、カノバレで炎上した。

案の定、「彼女くらいいるでしょ」って擁護するオタクが沸いてたけど、そういうオタクに限ってお金を落としてないオタクなんだよね。

言い方悪いけど、腐媚びするような営業をしてたし、こんな頭悪い人だったんだ...って私は思ってめっちゃショック受けちゃった。勝手に期待して応援してたのはお前だろ。って言われたら、はいそうです...としか言えないけど。

そんなこんなで、また実際に生きてる推しができてしまうことが、怖いのだ。

でも今は、新しく落ちてしまったその俳優さんの舞台を生で見たいし、彼が動いている空気を感じたい。

何よりあのかわいい笑顔が見たい。という欲望のままに動いている。

とりあえずローチケの入金をしたいのだが、Loppi通信障害で死んでる。助けて。

2018-05-26

若手男性アイドル知名度低すぎ問題

 女子ドルは細かいことはわからないけどグループ名だけは知ってる、って場合結構あるのですが(ex.仮面女子東京女子流夢見るアドレセンス)、男子アイドル知名度がほぼありません。

 なぜだ。よく言われているジャニーズテレビ支配のせいなのか。それとも女子ドルには女性ファンもつくけど男子ドルにはまず男性ファンがつかないせいか

 その辺の事情はわかりませんが、せっかくなので知ってる限りの近年デビューした知名度が低い男性アイドルを紹介します。

 こないだ話題になっていた特典会でベタベタする地下男アイドルみたいなのだけが男性アイドルではないですからね! 『男性ファンと違って女性ファン過激ものを求める』ってコメントを見て驚愕したんですよ私は! そんなわけあるか! しかしこんなとんちんかん意見が出てくるのも超トップ知名度ジャニーズと超過激地下ドルしか知られてないせいだと思うので、ぜひ若手で頑張ってるレベルの高い子たちをご覧ください。

King&Prince

https://www.youtube.com/watch?v=j9dHcSlVL4c

 ちょっと前に書いたので詳細はそちらで。

https://anond.hatelabo.jp/20180322225112

 ジャニーズですがデビューしたてということで一応入れました。

 総合的に大変完成されたアイドルです。

 ただ惜しむらくは、キャラマジでいいんですけど、激しく踊りながら歌える人がいないっぽい……。

 デビュー曲の披露、完全被せだったり岸くんだけ生歌だったり平野くんだけ生歌だったりと様々なバージョンがありましたが、緊張してるのを差し引いても見ててハラハラしてしまう。

 本人たちの言う『世界を目指す』を真に受けてる者としてはもうちょっと頑張ってほしいです。

battle boys

https://www.youtube.com/watch?v=rx7_YMMCxKw

 スタダのアイドル流動的過ぎてよくわからない!

 この子達固定グループじゃないらしいんですが、CD出すからにはデビュー扱いでいいですよね?

 ご覧のとおり歌もダンスも上手いし飾り気がない少年っぽさがかっこいいです。

●祭nine

https://www.youtube.com/watch?v=85te9TMwteY

 踊りながら歌いながらアクロもする滅茶苦茶タフな人たち。事務所鬼のようリリースイベントを組むのでこれ踊ったときにはかなり疲弊してたはず……。そのわりには大変クオリティが高いです。恐ろしいことに生歌なんですよ。

 赤・紫・黄色の子特に歌が上手くてこの曲では彼らしか歌ってませんが、ほかの曲は全員参加します。

 

●ANTIME

https://www.youtube.com/watch?v=eKhlNQe8qDs

 メンバー三人が元ジャニーズジュニアジュニア時代からわりと人気のある子たちだったので最初から一定ファンがいました。

 落ち着いて聴ける『いい曲』をよく出していますが、ダンスもできる方なのでわりと動きます

●XOX

https://www.youtube.com/watch?v=jsYTtgVaFq8

 読者モデル出身で結成。ひたすらお洒落さとメンバーの顔の良さを堪能するグループ

 歌とダンスは期待してはいけない。ファンの方によると上達してはいるらしいんですが、いいんです、そこが目玉ではないので。

 最近中心だったとまんくんが抜けて雰囲気が若干変わりました。新加入の二人もモデルの子


 多少なりとも知っているグループはこのぐらいでした。

 あとはスタダのSUPER★DRAGONとかLINEオーディションで勝ち上がったFlowbackとか、いろいろほかにもいるんですけどコメントつけられるほど詳しくないので控えます

 そして力の入れ方に差はあるにせよ皆さん特典会どんどんやってらっしゃいます個人的にはアイドル偶像でいてくれれば満足なので接触はそんなに求めてないんですが、一番手っ取り早くファンを獲得できる手法であることは確かなんですよね。当然事務所ちゃんとしてるところは、握手トーク・ツーショ以上のことはさせません。

 もうそれなりに知名度あるなと思った超特急DISH//m!lkは抜きました。m!lkは正直微妙なとこだったんですけど、佐野くん最近俳優活躍してるから広がってるかなって。

 男性アイドルも魅力的な人沢山いるから、みんながんがん推しみつけてこーね!

2018-04-26

cheaky paradeについて

思い出について語る。始めに、筆者は2014年前後からいわゆる地下アイドル界隈で仕事をしてきた。すぐに身バレするので一切詳しく書く事は出来ないが今は実家に戻り、別の仕事をしている。大体カラフルスターライトの発売前後からcheaky paradeのライブを見る機会に恵まれていた。

思えば、C.P.U!?が当時圧倒的なキラーソングとして東京近郊のオタクの間で語られていて、いわゆるチキパMIXを打つオタクをみて楽しそうだなぁと感じていた。

各社の思うところがあるにせよ、やはりいわゆる地上のアイドルとしてのプロデュースを優先するあまりイベントを選び、出演費をとって活動するというのは厳しい部分もあるように思える。例えば、今月先月のライブイベントが合わせて4本というのは回収するとかそういう話ではない。解散の発表があったにも関わらず5月スケジュール白紙のまま、というのは大変つらい。

予算配分についても近年大変つらいと見てて感じていた。露骨予算が狭まったなというのがhands up以降だ。スタジオ撮影を中心にシフトし、美術予算も薄くなりかつてのクオリティ担保できていないように感じる。(もちろん新しいことにチャレンジしていて素晴らしいが)

この辺りからcheaky paradeのイベント出演は減りアーティストとして一度上がった形になる。かといって地上波番組出演やグラビアといった活動が伸びている訳でもなく、別の姉妹グループで精一杯という感じだ。

とは言え、終わった話を書くのは置いておいて、今の頑張りを見てほしい。ここ最近MVを作らずにストックされていた曲を数週間おきにアップロードしている。リリースイベントレコーディングスタジオ、おそらくゲリラ撮影と思えるロケを行いMVを出しているが、これらのもの制作陣はほぼ無給に近いものだと考えられる。考えれば考えるほど涙が出そうになる。marigoldのPVなんて、本当にゲリラを中心にディレクターセンスだけで最低限以上のものを作ることに成功している。

かつてイベントラストを飾りみんなが盛り上がる曲を歌っていた彼女たちが、夢をまっすぐに歌い、仲間と離れてそれでもcheaky paradeを守ってきた彼女たちが、その活動を終える。 閉めるタイミングミスったのかなーとは思っていたがもうちょっとなかったか...

Answerなんて歌わせないでほしい。あんなに元気溌剌に跳ねていた少女たちが、狭いダンススタジオでこれからのことを歌っているなんてつらすぎる。予算規模も社内のカメラに照明レンタルで5万もかからないだろう。組織力学でも、周囲の大人がそれでも、と頑張っているのがありありとわかってしまう。社外の人間として見れば、一連のMV予算規模は5本で100万グロスでみたいなレベルしか思えない。

実際にどうなのかは知ることができないのだけど、頑張ってるように見えるのでよかった。

最後の時はまだ先だけど、これから少しでも彼女たちとその関係者幸運があることを願っている。

そしてa社のグループ応援している人たちは忘れてはならない。

それでは、赤坂blitzで会いましょう。

 

2017-12-29

おそ松さんオワコンなのか

昨今、インターネットの片隅で話題になっている「『おそ松さん』が2期に入ってつまらなくなった/人気が壊滅的に落ちた」問題を考える。以下の内容は、1期の途中で松にハマり、今現在2期を楽しく観ている人間個人的見解である事に留意されたし。

※長いよ!



■議題その1「つまらなくなったのか」

さて、1期と2期の違いを考えてみる。1期は実験ギャグアニメとして、様々なパターンの話が作られた。その中でも、派生松の元になりやすい、パロディ系(例:F6、女子松、デリバリーコント、なごみ)は、腐女子の燃料として発火性が高い。また、感動モノ系(例:エスニャン回、十カノ回)も、男性的というより女性的な感性に訴えかけるものに思える。

しかし、2017年現在、2期に入ってからの、パロディ系『げんし松さん』『三国志さん』は、腐女子人気が出やすテイストではない。また、感動モノ系は『松造と松代』の1本のみ。内容も「松造が松代とご無沙汰」という下ネタベースになっているので、シリアス度は低め。また、女性共感が得やすい内容でも無い。

(勿論ギャグも求めているだろうが)1期の様な、女性向け萌えも求めている人にとって、2期は今一つ物足りなさがあるのではないか

放送がない間、アプリゲーム雑誌等で、派生松の元ネタが量産された。けれど、2期発信の派生松はほぼ盛り上がっていない。そして、2期に入り、女性が抱く萌えには繋がらない要素(例:照英さん、1話でのファン描写)も多くなった。これらの要因が「つまらなくなった」「2期に入って変わった」という感想を抱かせる理由だと思われる。

2期1話で分かる通り、『おそ松さん』というアニメ作品(各種コラボは除く)は、女性向けを意識して製作されていない。2期に入り、下ネタ不条理ギャグについてこられる人だけをターゲットにした「自己責任アニメ」へと完全に舵を切った。故に、ついてこられない人は置いて行かれてしまったのだ。

面白い面白くないは、あくま個人感性に基づくものなので、算数の解答のように、明確な答えを出す事は出来ない。とはいえ、上記のような要因は、批判理由の一端として挙げられるだろう。

ただ、個人的にはF6が女性向けに作られたものというより、女性向けコンテンツデフォルメ化した笑い(いわばコロッケモノマネのようなもの)だと思っている。それは2期1話ファン描写視点と、何ら違いは無い。そういう意味で、1期と2期で変わったとは、私は感じないし、1期も2期も変わらず面白い。なんなら2期の方が好き。『超洗剤』『返すだス』辺りが好き。



■議題その2「人気が壊滅的に落ちたのか」

答えはいいえ、だ。正確に言えば「1期のような乱痴気騒ぎは収まったが、いまだに根強い人気がある」だ。そもそも1期がおかしかったのだ。円盤が8万枚売れて、オタク以外にも認知され、流行語にもなった。そんなアニメ作品は、稀である

それが2期に入って、むしろ正常な状態になったように感じる。そもそも、2期の円盤は1万枚売り上げている。普通にアニメ作品としてはヒットの部類なのに、何故「2期大爆死乙wwww」などというまとめサイトが作られなければならないのか。

とにかく、「2期までの長い2年間、何も動きが無かったから、ファンが冷めた」という意見には、真っ向から反論したい。

何故なら、1期と2期の間にも、様々な供給があったからだ。

ますゲームアプリゲームコンシューマーゲームブラウザゲームと乱立した。そのクオリティはまちまちで、ゲームイベント時期が被ったり、ゲームシステムが完全にあん●タだったりと問題は多かったが、それでも「派生松の最大手サークル」としての役割無視出来ないものがある。

次に、リアル公式イベント2.5次元舞台着ぐるみ松による6つ子バースデーイベント、おそ松EXPOサンリオピューロランドでのコラボ記念イベントセンバツ上映会。私が足を運んだイベントだけでもこれだけある。他にも、(私が当選しなかった)『松野家のなんでもない感じ』リリースイベントなど、多くのイベントがあった。アニメ放送されていない間に、1つでも公式イベントがあればお祭り騒ぎになるジャンルが多い中、これだけイベントがあるのは、凄い事だ。また、「コラボビッチ」「多すぎてついていけない」と批判の声も多い、各種コラボリアルイベントの中に含んで良いだろう。

そして何よりドラマCDや『おうまでこばなし』といった、公式監修の作品が世に出ていた事は大きい。アニメの本放送が無いだけで、公式から供給も、断続的とはいえあったのだ。

2期記念イベントで、6つ子の中の人が、ゲームや『おうまでこばなし』などの収録で頻繁に『おそ松さん』の仕事をしていたので「久しぶりな感じがしない」と仰っていた。私もこの発言を聞いて、その通りだと感じていた。アニメが放映していなくとも、ずっと『おそ松さん』を追いかけていたからだ。だから、2期が始まるまで供給が全く無かったが故にファンが離れた、という指摘はいささか見当違いだろう。

ここまで「2期までの間に動きが無かったから人気が無くなった」という指摘には反論させて頂いた。ただ、2期までに人気が無くなった理由として、もう1点指摘されており、そちらに対しては一切の反論を持ち合わせない。

それは「『おそ松さんファンマナーがなって無さ過ぎてファン人口が減った」という理由である。もうこれについては全面敗訴です。SNS上でもリアルでも、他の『おそ松さんファン殆ど交流していない私ですら、自分の身に降りかかった「本当にあったおそ松さんファン怖い話」の3つや4つはすぐに出てくる。『おそ松さんファンが何かちょっとアレな件に関しては、見て見ぬふりは出来ない。皆様にご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした。いや本当に。自分はちゃんとしてるって思ってるかもしれないけど、外野から見たら充分ヤバい奴だからな。言動には気をつけような。私も気をつけます。

では、そもそもおそ松さんファンは、著しく減ったのだろうか。確かに円盤の売り上げは減った。だがしかしネットで言われてるように、『おそ松さん』はオワコンファン全然いないアニメではない、と私は感じる。これは決して、私がファンから擁護しているのでは無い。実体験としてそう感じるのだ。

前述したように、私は『松野家のなんでもない感じ』のリリイベに当たらなかった。松ステ第2弾の先行は全公演全落ちが当たり前だった(ただし、舞台に関してはキャストさんの人気も加味されるので、『おそ松さん』人気の有無だけでは語れないのも事実である)。センバツ上映会には複数回、色々な松の部屋に足を運んだが、どの回も席は殆ど埋まっていた。平日の昼間でも、ナンジャタウン来園者の多くは『おそ松さんファンだった。『おそ松さんコラボ中のアニメイトカフェ開店直後に赴いた時も、すぐに客席の8割が埋まった。ラストオーダー直前のタワレコカフェへ飛び込んだ時も、客席の大半が埋まっていた。直前に告知された上、平日だったにも関わらず、着ぐるみ松の撮影会には少なくとも80人は集まっていただろう。

本当にオワコンなら、チケットは百発百中で当たらないとおかしいし、各種コラボ閑古鳥が鳴いていないとおかしい。けれど実態としてはそうではないのだ。そう、『おそ松さん』はまだまだ人気のあるアニメなのだ



長々と書いたが、『おそ松さん』2期はつまんなくないし、人気が無い訳ではないという事が言いたかった。今から3期が楽しみ。

2017-11-01

ゆるいアイドルマスターミリオンライブオタクの思い出話

GREE版アイドルマスターミリオンライブ更新停止、ゆくゆくはサービス終了の告知に関して、色々思ったのですが、文才がないので思い出話でも書きます

本当にただの個人の思い出話です。

長いですがご容赦願います

まず、何故はてな匿名ダイアリーで書こうと思ったのかというと、単純に長くなりそうだったから

そして、タイトルにもある通りゆるいオタクなので、ツイッターなどでミリマスについて様々な思いを呟いている熱心なPたちと肩を並べて発言するのは、なんだか気がひけるから

あとは、変に遠慮せず、他のアイドルマスターシリーズのことも言及したかったからです。

それじゃ早速、自分アイマスから

ゆるいオタクと自称した通り、アイドルマスターシリーズの存在を初めて知ったのはニコニコ動画でした。

からオタクだったので、別の作品のMADを見たくてニコニコ動画(β)を楽しんでいたのですが、ランキングからやよぴったんの動画を再生して、アイドルマスターという作品があることを知りました。

当時としてはすごく可愛い3Dモデルに惹かれ、ギャルゲー好き、かつモー娘。世代アイドル結構好きだったので、興味を持ちました。

その頃、Xbox360は持っていなかったので、近場のゲーセンアーケードアイドルマスターに触れることから始めました。

当時は若く貯金もなかったので、ゲーセンにそれほどお金をかけられず、2〜3人育てて終わりましたが、なんだかんだ面白かったので勢いでXbox360を購入。いわゆる箱マスをプレイして、全キャラプロデュースしました。

それからニコニコ動画二次創作を楽しんだり、CDを買ってみたり、ゼノグラシアにガッカリしてみたり(美少女ロボ作品としては面白かった)、新作が出れば購入しました(DS含む)

律子が好きだったので、アイマス2は少し残念に思いつつも育成ゲームとして楽しみました。

そんなこんなしているうちにアニメ化。毎週楽しみながら観ました。色んな意見はありますが、自分にとって、とても満足できるアニメでした。

少し経ってから発売されたアイドルマスターシャイニーフェスタMUSIC♪のムービーは本当に感動でした。とうとう13人のステージが、プリレンダムービーだとしても見れた。アニメーションの方もすごく素敵で、文句のつけようがない出来でした。

……そこで一度、アイドルマスターへの満足度一定量に到達したのだと思います

自分にとって、シャイニーフェスタMUSIC♪は、そこまでのアイドルマスターエンディングでした。

自分は、ゆるいアイマスオタクだったので。

ゲームはやってたけどDLCは好きなのしか買わなかったし、新曲の少ないCDはスルーしたし、グッズ類には興味がなかったから調べもしませんでした。

声優のライブには興味がなく、ゲーム初回限定盤くらいは買ったけれど、アニメのBDすら買いませんでした。

たまたま、初期からゆるく楽しんでいただけのライト層です。

好きな作品だったので展開があったら触れる、ということを繰り返していたら、知らないうちに古株になってしまいました。

からシャイニーフェスタまで遊び終えたとき自分アイマス卒業する気でした。

何故なら、時系列的に少し遡りますが、自分モバゲーアイドルマスターシンデレラガールズを遊んでいなかったから

杏仁豆腐さんの絵は可愛くて好きでしたが、当時、ソシャゲギャンブルみたいに大金を注ぎかまされる怖いものだと思っていたし……正直に書いてしまうと、新規キャラクターが多すぎて馴染めませんでした。

シンデレラマスターのCDが出た時も、たまたまあんずのうたとNever say neverだけ視聴して、あまり好みではないので他を聞きませんでした。(あくま個人の好みの話で、曲そのものはいいものだと思います)

あのときショコラティアラかこいかぜを聴いていたら、モバマスに手を出していたかも。ただの、たらればですけど。

特に根拠もなく、アイマス世代交代するのかな。その次世代はこのモバマスの子達なんだろうな。でも、自分はその次世代まではついていかなくていいかな。

そんな風に思っていました。

そんな感じでアイマスから遠ざかっていたので、このままアイマス卒業かと思っていたんです。

少しだけ空白の期間が続きます

この時期は、アイマスに関しては旧作のファンというスタンスでいたので、大した記憶もありません。

そのままフェードアウトするつもりでした。

ところが、その後オタクとして熱中できる作品のない時期に差し掛かりました。ぶっちゃけ、追いかける作品が見つからず暇になってしまったんです。

何か面白いものはないかと色々調べていたら、アイドルマスターミリオンライブにたどり着きました。

非常に長くなりましたが、こうして自分ミリマスに出会ったというわけです。

と言っても、ミリマスのことを全く知らないわけではなく、実は50人verのThank you!が出た時に一度だけ視聴していました。

ただ、その時は惹かれなかった。

ジャケットもごちゃごちゃしていて好きじゃないし、合唱曲みたいな人数での歌はつまらない。やっぱりソシャゲアイマスは合わないな。

そんな風に感じて、すぐ興味をなくしました。

それから少し経って。

その頃にはCDも何枚か出ていて、いわゆるLTPシリーズですね、それを試聴しました。暇すぎたので、元から765プロの13人の曲だけでも聴こうかな、そんな動機で。

聴いたのは、LTP02。Legend Girls!!のサビが気持ちよくて、あ、好きかも。そう思いました。

それでやる気が出て、ソロ曲試聴

キラメキ進行形は、好きな曲のひとつであるSTART!!みたいだなと思って気に入りました。

こんなに曲がいいなら、他の新キャラの子の曲も聴いてみようかな?

それで、トキメキの音符になってを視聴。……刺さりました。

別に星梨花Pではないんですが、可愛い曲や可愛い声が好きなので、これはツボでした。

すっかりこのシリーズが気に入り、他のCDも聞き、TSUTAYAレンタルで集めました。

ドラマパートを聞いて、この新キャラたち結構面白いかも、とキャラクターにも興味を持ちました。

CDを買わないあたりがゆるいオタクたる所以なのですが、今となっては買っても良かったな、なんて少し後悔しています

とにかく、ここからじわじわミリオンライブにハマっていきます

CD集めと並行して、GREEに登録し、いわゆるグリマスを始めました。マイデータで確認したら、2013年10月5日。なんとも中途半端

うっすら残っている記憶では、確か歩上位の海賊イベント中だったかな?定かではありません。

やっぱり最初は765AS目当てでした。でも、触れていくうちに興味は新しいキャラたち……シアター組に移っていきました。

自分にとって765ASは、良くも悪くも散々過去のゲームで触れてきた存在なので、それほど掘り下げを必要しませんでした。

今こうして、自分ゲームデータを振り返っていると、すごくゆるいオタクなんだなあと感じます

アイドルマスター3回、トップアイドル1回、称号はキングオブプロデューサー

課金自分なりにしていたし、デッキも極大以外は19コストと20コストカードで埋まっています

でも、潜在スキルはロクなの持ってないし、親愛度1000まで上げられた子は5人だけです。

ログインし忘れた日も結構あるし、キャラバンの最後の方は不機嫌だらけだったし、体力なんてしょっちゅう無駄にしてました。ずっと遊んでいたことは遊んでいたけれど、ライトユーザーでした。

最初の方は輪をかけて適当に遊んでいたので、かなりスパドリとか無駄しました。適当テキスト読んで、適当カード育てて、ルールゆっくり覚えていって。

その頃は営業中に流れてくる立ち絵ランダムで、こんなカード絵もあるんだ。可愛いな。でも動作が重いな。なんて感じてました。

スキルアップ小鳥さんが当時は貴重だったんですが、それも知らず普通に使っていました。今にして思えば、初心者の頃はバザーに出してカードを集めた方がよかったかも。

キャラ名前性格も少しずつ覚えました。

杏奈ゲーマーだと聞いて、当時知っていた数少ないモバマスキャラであるあんずイメージしていたら、全然違って驚きました。

朋花もです。時子さまと比較すべきなんでしょうけど、その頃は蘭子しか知らなかったので、曲も似てるし蘭子的な子かと思っていました。違った、自分の存在を自負している子だった。(でもある種の中二病だよね)

静香も意外だった。千早みたいなキャラかと思ったらずっと子供っぽかった。暗い過去に縛られているんじゃなくて、きちんとしたお家で育てられた、反抗期の、夢を持った女の子だった。

歩とジュリアキャラが被ってると思っていました。被るどころか、全く違う方向性キャラでした。最初に見たSRが歩だったので、美人な子というイメージでしたが、可愛いヘタレっ子でした。

本当にゆるく遊んでいたので、思い出すことは些細なことばかりです。

ラウンジイベで、風花のどすけべなSRをボックスガシャからいたこととか。

極道イベで、未来が思ったよりアホの子で驚いたりとか。

海美はサンタの印象が強くて、うみみといえばサンタって何故かしばらく思ってたとか。

その頃は恵美が気に入っていたので、バザーで18コストカードを初めて手に入れたとか。

(ガシャは引きたくなかったので、ドリンクを買ったんです。これが初めての課金かな)

プレイするうちに志保が気に入ってきたので、余っていたグリー通貨でガシャ回したら、ランドセル志保あんたんしたこととか。

でも、その頃ゲームの仕組みをわかっていなくて、もう一枚志保を引かないと覚醒できないと思って、天井まで回しちゃったとか。……ただのアホなんですが、今となってはそれも思い出です。

まとめサイトなどを見るようになりました。

他のプロデューサーたちが語っている内容から、まつりの二面性や、美也の実は情熱的なところを知りました。

紗代子の熱血な性格や、美奈子の変わった嗜好を知って、少しずつわかりにくい個性が見えてきました。

そんな風にまったり楽しんでいる中で、劇場版アイドルマスターのことを耳にしました。

作中にシアター組が登場することも、やがて情報として出てきました。

自分は、純粋に楽しみでした。

ミリオンライブ全体を好きになってきていたので、シアター組がアニメで動くのが楽しみでした。

いずれ、アニマスの続編としてアニメ化したりするのかな、そんな風にワクワクしていました。

少しデリケート話題なので、細かくは書きません。

その頃のデレPは大層歯がゆい思いをしたであろうし、シアター組に抵抗のある765Pの気持ちも、モバマスにハマれなかった身としては理解できます

長年オタクやってる身としては、ネット上の発言は何割か差し引いて聞くようにしています

それでも、悲しかったなあ。

劇場版アイドルマスターは楽しめました。成長した雪歩や千早プロデューサー仲間という立ち位置からこその律子の魅力、美希や伊織立ち位置、そして春香の答え。

765ASの映画としてはいいものでした。マスターピースも繰り返し聞いて好きになりました。

でも、シアター組に関しては悲しい思いが残りました。

キャラクターグリマス結構違っていて(というか、悪い部分だけピックアップされたような描写だった、と感じました)、グリマスを知らない人たちから誤解を受けてしまっているのが、ただ悲しかったです。

誤解というか、悪意がある人もいたと思います

なんというか、あの映画以降、ずっともどかしく感じていました。

グリマスキャラクターって、結構面白いから、一緒に楽しみたいのになあ。

ただ、それだけの事がうまく伝わらなくなってしまった気がしていました。

多分、本当に最近まで、この齟齬自分の中に存在し続けていたように思います

アイドルマスターの他シリーズの話になりますが、その時の悲しい気持ちがあったからこそ、アイドルマスターsideMシンデレラガールズアニメ化の際に、積極的に作品に触れてみようと思いました。

先入観は良くないなと。

流石に今更モバマスを始めるのは辛かったので、アニメ化からになりましたが、触れてみた結果だけを書くと、結構楽しかったです。

いい曲にも沢山出会えましたし、アニメデレステもいい作品でした。大勢の名も知らぬキャラクターたちを、ある程度知る事ができて、変な先入観は消えたと思います

sideMは元々、Jupiterが嫌いではなかったので、普通に楽しめました。ゲーム内の漫画が面白いので、ちまちまそれを読むのが好きでした。

ただ、好みとかタイミングの問題だと思うんですが、最終的に一番好きなアイマスミリオンライブ、という結論に落ち着きました。

一番大きかったのは、気まぐれに応募したミリオンライブの2ndライブゲーム内先行があったので、気まぐれに応募してみたんです。

で、1日目だけ当選したので、初めてアイマスライブに行きました。

1stライブのBDも買って見てみました。

想像よりずっと出来が良くて、あと失礼かもしれないのですが、声優さんが思っていたよりずっと可愛らしくて、本物のアイドルライブを見ているような気持ちになりました。

2ndライブは、現地の空気感なども関係あると思いますが、1stよりもずっとパワーアップしていて、素晴らしいステージでした。

その感動冷めやらぬまま、アイマスの10周年合同ライブも、LVからですが両日参加しました(現地は全て落選しました)

ライブのものも本当に素敵で、沢山泣いてしまったのですが、最後の告知で涙腺が決壊しました。

ミリオンライブ3rdライブ、全員参加のツアー。そしてアニメーションPV。直後に歌われたDreaming!……期待しました。ここまで抱えていたもどかしさを払拭して、ミリオンライブもみんなに知ってもらえる機会ができる予感がしました。

なにより、その頃はキャラクターごとの出番の格差について、たまにファンの間で議論が起きる風潮があったので、全員出演のライブは本当に嬉しかったです。

2ndライブ連動のグリマスイベントは、報酬が全員でなくて少し残念でしたけれども。

そのあとは少し苦しい期間が長かったので、省略します。

相変わらずまったりグリマスを遊んで、CDを買い、漫画も買い、ライブはLVやBDなどで楽しみ、他のアイドルマスターシリーズからは少し遠ざかってしまいましたがそちらも応援はしつつ、自分のペースでミリオンライブというコンテンツを追いかけていました。

自分にとっては結構長い時間が経って、4thライブの最終日、半ば諦めも覚えつつあった中で、ミリオンライブシアターデイズの発表がありました。

続けて流された4周年記念のアニメーションPVは、涙せず見ることはできませんでした。

いつのまにか、ミリオンライブが一番好きなコンテンツになっていたことに気づいて、自分で驚く始末でした。

だって、相変わらず自分はゆるいオタクでした。

ライブに参加するためにCDを複数買うことはしませんでした。(ダメ元で1枚分応募していましたが、リリースイベントまでは応募しませんでした)

ゲームイベントなども、本当にたまに、お金時間に余裕のあるときに、1枚取りする程度でした。

から、熱心にグリマスをやり込んでいた人たちみたいに、グリマスが実家みたいなものとか、ミリシタとグリマスは違うものなんだとか、そこまでのことを言える自信がありません。

自分にとってグリマスは、結構古くさくて良くない部分もあるけれど、今までで一番愛着を持ったゲームでした。

自分なりに時間お金もかけたけど、それに後悔が全くない程度には、入れ込んでいるコンテンツです。

自分グリマスの終了をとても寂しく思います

なんだかんだ、愛着があります

でも、ミリシタすごく楽しいんですよ。

そりゃ、細かいことはグリマスと違うかもしれません。シナリオなどの面でも、ブラッシュアップと感じる部分もあれば、改変だなと感じる部分もあります

でも、ずっと気に入って追いかけていたミリオンライブキャラクターたちは、ちゃんと生きてミリシタに転生したなって、語彙力がないので表現するならそういう言葉になっちゃうんですけど、そう思うんですよ。

「すごく寂しいのはわかるから、今は色々感傷に浸るのもありだと思うけど、そのあともちゃんと楽しめそうだよ。一通り悲しんだら、リセットして一緒に楽しもうよ」

もちろん、本当に今悲しんでいる人に直接言うつもりはないですが、こんな風に声をかけたいような気もします。

ゆるいオタクからこその、意見かもしれません。

もっとずっと真剣ミリマスが好きな人には、響かない言葉なのかもしれません。

でも、せっかくここまで応援してきて、それが実って、一歩また進んだんだからさ。

できれば、みんなで楽しみたいな。新しくミリマスに触れてくれた人も、昔から応援してる人も関係なく、盛り上がれたらいいな。

……ただの思い出話を書くつもりが、なんだか誰かに向けてのメッセージみたいになってしまったので、収集つかなくなる前に終わりにしようと思います

最後に。

グリマスに向かってこれだけ言いたい。

今まで本当にありがとう。とても楽しかったよ!

これからアイドルマスターミリオンライブのいちファンとして、グリマスが育ててきたキャラクターたちを応援していくから、安心してね。

君というゲーム出会えてよかった。

本当に、お疲れ様でした。

2017-09-24

初めて「高額転売」に手を出しました。

わたしアイドルが好きです。

箱推しタイプで、年に何度もライブリリースイベントその他様々なイベント各種に参加します。

いままで、そのチケット自力当選したものもありますが、

人に譲ってもらうことも多々ありました。

それでもすべて定価とシステム手数料などの範囲で入手してきました。

(チケット定価+システム手数料のことを以下「定価」と呼ばせていただきます。)

定価の譲渡当選者さんに利益が入らない譲渡は、イベント主催者禁止する「高額転売行為」にはならないという考えです。

1円でも当選者さんに利益がうまれる上乗せは敵でした。

そう思って諦めた公演がいくつもあります

ただの上乗せだけでなく、「チケットは定価、応募シリアルの付いていたCD買取」という譲渡も許せない部類でした。

私はその自分の考えを裏切りました。

どうしても行きたいイベントでした。

滅多にイベントをしてくれないグループから

どのグループよりも長く応援しているから。

特別な思いを諦めきれませんでした。

チケット定価と、抱き合わせでグッズをいくつか買取しました。

イベントはとても楽しかったです。

好きな人たちの姿を見られて、想いを聞けて。

でも、帰り道、少し心にモヤモヤが残りました。

本当にこれでよかったのだろうか。

自分を裏切ってまで行きたかったのか。

いままで諦めてきた公演はなんだったのか。

こんなモヤモヤが残って、お金は減って。

グッズの中にはずっと探していたものも含まれているけれど、本当によかったのかな。

このグッズを買取したお金で、彼らのCDもっと買えたかもしれない。

後悔しました。

転売チケットを買う人にとっては「いくら出してでも行きたい」公演なのかもしれません。

だっていくらだしてでも行きたい。

でも、その出したお金は、推しの元へいかない。

イベント主催者事務所、そして推しに払うお金はためらいません。いくらでも出す。

でも、知らない誰かのお金儲けに払うお金はありません。それなら公演を諦めます

もう推しを誰かの儲けに利用されたくない。

私はそう学習しました。

もう高額転売チケットは買わない。

チケットが手に入ったと報告したとき祝福してくれた人たちへ。

裏切ってごめんなさい。

こんなことはもうしません。

また現場で会ってくれたら嬉しいです。

大好きな私のアイドルへ。

ごめんなさい。

私は、あなたを誰かの金儲けに利用しました。

すごく後悔した。もうしません。

次のライブは、たくさんCDを買って自力で当てます

からどうか、またあなたに会いに行くことを、許してください。

2017-09-08

推しメンメジャーデビューできなかった

タイトル通りです。

大好きなアイドルメジャーデビューできませんでした。

正しく言うと、メジャーデビューできる『選抜メンバー』に選ばれませんでした。

この記事オタクの戯言を書くだけで、特定グループ名は出しませんが分かる人が見れば分かります記憶違いや私の個人的思い込みとか主観ばかりなのでもうめちゃくちゃです。

まれて初めてアイドルを好きになりました。ジャニーズJr.のようなグループです。

これまでアイドルなんて無縁だった私にとって突然の沼落ち。

でも、私の推しは決して王道アイドルじゃないし、グループに入ったのは後の方で、人気がとてもあるわけじゃない。

ソロパートが沢山貰える分けでもなく(むしろ貰えることがほぼない)、いつも後ろで踊ってる。ファンとの交流でも自分から積極的に沢山話せる訳でもないしリアコ対応をする感じでもない。学業との両立もあって、イベントに沢山参加できるわけでもありませんでした。(当時)

それでも、私は推しが好きでした。これまでも、きっとこれからも大好きです。

推し応援している間に沢山のお友達もできました。同担、他担と様々。現場に行けば友達がいる、友達に会いたいかイベントに行くという日もありました。

なんとなく、ずっと楽しい日が続くような気がしてイベントに通ってました。そりゃあもちろん、メジャーデビューしてほしいという思いもあったし、いつかできると信じていました。決して人気があるグループとは言えなかったし過疎りまくっているイベントも多くて……でも兄貴グループのバックだけじゃなくて彼らだけのイベントも沢山増えてきて、メジャー流通シングルも出すことになって、もうすぐデビューできるんじゃないかファンの間でも噂されていました。

これからも全員でライブをやっていきたい、メンバーがそう語る中で、選抜メンバーメジャーデビューすることが決まりました。もう意味が分かりません。『選抜』?

推しはきっと選ばれない。直感でそう思ってしまいました。でも、心の中でもしかしたら選ばれるんじゃないか、もしかしたら選抜といいつつ全員デビューユニットを分けてとか)できるんじゃないかと考えている私もいまし。

まあ、現実は甘くなく推し選抜に選ばれませんでした。選ばれるであろうメンバーが選ばれなかったりとファンは大混乱。メンバーオタクに気を使って一生懸命言葉を選んでいるのを見ることがとても辛かった。でも、選抜メンバーの発表とともにメジャーデビュー組はレギュラーも発表され明るい未来が待っているように見えました。

じゃあ選ばれなかったメンバー・・・

不安を抱えつつ、今までと変わらず全員で活動しているメンバーを見ていたら、もしかしたらユニット的なものでこのまま全員で活動してくれるのかなと淡い期待を抱いたりもしました。今思うと何あまっちょろいこと考えてんだって感じだよね。

メジャーデビューシングルリリースイベントが始まります

これまで一緒だったブログは分かれることになり新しいブログができました。公式HPTwitter、色々なものが新しくできました。アー写も変わりました。新しい衣装に身を包むメジャーデビュー組、彼らがいなくなってしまって殺風景になってしまったインディーズ組。

リリイベにはインディーズ組も参加しています。『自分たちの代わりに先にデビューして頑張るメンバー応援したい、力になりたい』彼らはそう言いました。

推しに会うために推しが歌わないCDを沢山買いました(MVには少しだけ出ているけどその発表が死ぬほど遅かった)。

そして、そのうちイベントも別々に行われるようになりました。もう、彼らがメジャー組と一緒に歌うことができるのはあと何回なんだろう。

オタク同士の人間関係も少し変わりました。グループが分かれたことにより現場が被ることが少なくなって疎遠になった子も、辛いとオタクを辞めた子もいます

とんでもない回数のリリイベをこなすメジャーデビュー組、死ぬほど頑張っている彼らを見るファンの子からみたらデビューできなかった子達はどう見えていたんだろうな。『○○のファンお金からなくていいよね。』きっと彼女言葉に悪意は無かったんです。毎日リリイベオタク疲弊しての本心だったと思います。『私の推し稽古しかしてないんだけどww』笑って推しを貶して、その場を乗り切って、何をしているんだろう。

正直、なぜ彼らがデビューできなかったのかを感じることもありました。でも、毎日のように稽古して、彼らの中で話し合って、自分キャラ模索して、少しでもファンの子を楽しませるにはどうしたらいいかと考えて、一回一回のイベント一生懸命こなしている彼らを見ていたらファンとして一回一回全力で応援するしかありませんでした。

ある日のイベントメジャーデビュー組が沢山ある新しいレギュラー番組や次のイベントについて話していました。そんな中、ずっと前を向いている子、下を向いている子、コソコソと横の子と話して顔を曇らせた推し、それを見たときなぜが涙が止まりませんでした。私はファンとして何をしてあげたらよかったんだろう、何をしたら今彼らにこんな表情をさせずにすんだんだろう。

どんな気持ちで彼らの後ろで踊っているんだろう、彼らにエールを送っているんだろう、ブログを書いているんだろう。

でも、こんな心配無意味だったのかもしれないと感じました。

グループが分かれてから人数が減って、今まで後ろで踊っていることの多かった推しインディーズ組のイベントではメインで歌うことが多くなりました。司会として場を回すことも多くなりました。1人1人が自分について話すことも多くなってこれまで知らなかった彼らについて知ることもできたし、少しだけ本音を漏らすメンバーもいて。

彼らはデビュー組に負ける気なんてありません。自分たちだって前に進んでいる、目指すものは同じだからそいつか頂上でまた会える。

彼らは私みたいな器の小さいオタクとは違ってずっとずっと大人で、前を向いていたんです。

デビュー組が華やかなデビューを飾ってから少し経ったある日、彼らがインディーズCDを出すことになりました。

推しソロパートがあります。これまでソロパートがなかった子にソロパートが割り振られています。以前よりもとても綺麗な歌声、きっとこれまでの稽古の積み重ねの結果です。

新曲ダンスラストには『応援しているファン』のスペースが空けてありました。

ただただ、涙が止まりませんでした。ファンである自分勝手に焦っていたんです。私の大好きな推しはずっと魅力的なままで、選抜に選ばれなかったという現実を受け止めてしっかりスキルアップして歌って踊っています。そして自分たち応援してくれているファンのことも何よりも大事に思ってくれていました。

から私も彼らを、彼らのこれまでの努力を信じなければいけません。

いつか推しデビュー組のように華やかな舞台に出れるように、一ファンとして少しでも貢献できますように。

多くの人を魅了するボーカリストなるという夢、叶えてね。

2017-05-31

ミリオン老害としては「合同ライブ」という言い方が気に食わない

http://idolmaster.jp/blog/?p=30006

これのニコ生見てました。

アイドル2人追加に関しては賛否両論ありますが、追加自体には自分好意的に受け止められました。ま、出演格差がろくに解消されていない状況で新キャラとか何言ってんのって想いはありましたけど。

新曲ソロシリーズに関しては、「まーーーーーーーたASハブかよ」くらいにしか思いませんでした。好意的にとらえるなら、新CDシリーズコロムビアの方で出るしバランスとってんだろうってところでしょうけど。

コミカライズに関しては、まあ、うん、あんま期待してないです。正直、ゲッサンが良すぎたので、あれを超えるのは無理だなと。

中野サンプラザフリーライブ。ま、どうせ当たらないし多少はね?

で、肝心のASとのライブに関してですけど。

「合同」ってなんだよ。

ミリオンライブ世界では、先輩後輩という区分がされていても、ASとシアター組は一緒に活動してきた仲間だろ?

315プロで、先輩として描かれているJupiterが他の315プロアイドルライブをしたら「合同ライブ」って言いますか?

明確に後輩と位置付けられてるLegendersが他の315プロアイドルライブをしたら「合同ライブ」って言いますか?

言わないでしょ。ユニットから選抜イベントやったとき越境なんていわれますけど、それとは全く違う。

ASとシアター組で行うライブは、越境でもないし、合同でもない。

ただただ、「765プロライブ」なんだよ。

ASもシアター組も、ミリオンライブ開始当初からずーーーーーーーーーーーーーーーっと一緒に仕事をしてきたんだから、今更別物のような扱われ方をされてもふざけんな、としか言いようがない。

そりゃ、中の人事情から言えば、今までSSAや10thといった特殊ときと、リリースイベントくらいでしか一緒にやったことがないけど。SSAや10thはあくまで「2やOFAの世界基準にした世界における765プロライブ」だからこそ、「ミリオンスターズは別」だったわけで。

でも今回のライブは、「ミリオンライブ基準にした世界における765プロライブ」でしょ。

だったら「合同」をつける必要なんてないじゃん。

2017-04-26

推しと4万円

誰にも話せない。

私は若手俳優が好きだ。

ここの日記でもよく見かけるけど、若手俳優とはやまざきけんととかすだまさきのようなTVに出て演技をしている若い俳優さんをさしているのではなく、主に舞台を中心に活動を行っており、その中でもいわゆる2.5次元舞台に多く出ているような方たちのことだ。

事務所にも所属しているし、舞台などにでることによって得た収入によって生活をしている以上、「俳優」というカテゴリーに入るのだろうけど、正直「地下アイドル」的なものに近い。

それは事務所が「アイドル売り」しているのも原因だし、なによりもとにかくファンとの距離が近いかである

TVいくらかっこいい俳優さんを見たところで、それはTV中の人

だけど舞台役者は手を伸ばせば届くような距離で演技をしている。

舞台によっては客降りといって、舞台の上から降りて客席のほうまで来てくれてファンサービスを行ってくれる場合もある。



そして距離が近いのは舞台だけではない。

こういう若手俳優個人ファンイベントというものも、頻繁に行われている。

握手会ハイタッチ会、お見送り会、リリースイベント試写会トークショーディナーショーBBQ会、バスツアー等など。突飛な企画舞台付属イベントのようなものを入れればしょっちゅうある。

その際、自分の推しと一緒に長時間おしゃべりができるようなことはないが、少なくとも数秒、長ければ数十秒、推しが自分のために笑顔を見せてくれて、自分のためにしゃべってくれるのだ。



私は、この数秒のために生きている。



前置きが長くなってしまった。

私はもともとアイドル俳優にまったく興味のない人間だった。

好きなアーティストもいないし、特定バンド音楽を聞くこともない。

ミーハー嫌いというわけではなく、たまたまそういう家庭で育った上、二次元オタクだったからだ。



実家音楽番組を見ることはほとんどない。おそらく紅白すら見たことない。

家族が誰もそういうものに興味がないからだ。

私も自然とそういうものに興味を持たなくなり、その分?重度の二次元オタクになった。



オタクをやっていれば自然と耳に入ってくる言葉が「テニミュである

10年以上前から、その存在はしっていた。

若くてかっこいい男性コスプレをしながら演技をする。そんなイメージだった。

嫌悪していたわけではないが、興味はない。

ただ、オタク友達の中にはやっぱりそういうものが好きな子もいて、その子必死になって好きな俳優のために長ったらしいファンレターを書いているのをみて、正直引いたのもある。

の子はおそらく純粋応援する気持ちファンレターを書いていたのだろうけど、私には「彼女になりたいの?なれるわけないじゃん」という気持ちだった。

時折舞台に誘われることもあったが、興味ない人間からすると一回の舞台金額は高い。ちょっと行ってみようかな位の気持ちでは動けなくて、結局一回も行ったことがなかった。



そんな中、私が一番好きなマンガ舞台化した。

前々からそういう噂はあったし、覚悟はしていたがショックだった。

ただこのマンガファンとして、観てもいないもの否定するのもいけないことだと思い、観に行った。



そしたら、はまってしまったのだ。



よくある話すぎてあくびが出る。

あんなに興味なかったものに、はまる時は一瞬だ。転がり落ちる。沈んでいく。



それがおおよそ1年前の話。

それから生活は一変した。見事に押し中心の生活になった。

毎日彼のツイッターを見て、ブログを見て、次の舞台情報をチェックし、チケット争奪戦が予想されるものは頼める友達に全部頼んで協力してもらい、仕事の融通をきかせてもらっては休みをもらったり早退しながら足しげく舞台に通っている。

リア恋している自覚はある。

あの時自分が目の当たりにしてドン引きしたものにまさに自分がなっている。愚かだと自分でも思う。



この気持ちが叶うなんて思っていない。

一方的に私が好きであり、彼が舞台でがんばっている姿を見ることができれば十分だった。

十分だったはずだった。

ある日ふと考えてしまった。

もっと彼に何かしてあげたい。

考えた結果がプレゼントだった。何を贈ろうか迷いに迷って、私が出した結論現金だった。



所謂札レ

とんでもない非常識野郎である



ただ、私はおそらく人より少しだけよい給料をもらっている。お金に余裕がある。

また、ここでは詳しくは書かないが、私のことを好きな男性からお金を援助してもらっていたことがある。(体の関係は一切ない)

現金をもらうという行為は、私からの代償は特になく、しかし大変ありがたい。私にとってはそんな行為だった。





ファンレターに4万円をいれ、お手紙とともに渡した。



そしてその半年後、事務所から現金書留で4万円返ってきた。





今はなんてバカなことをしてしまったんだろうと思っている。反省している。

事務所の方にも手間をかけさせてしまって本当に申し訳ない。恥ずかしい。



ただ、これからもリア恋は続けて行くし、何もやらかさないようにつつましく応援しようと思っている。

2017-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20170106222008

男と女感覚が違うんかもしれないけど、前にたまたま近くにリリースイベントで来てくれたアイドル握手サイン会に行ったとき

自分のすぐ前にいた超デブ&ダサ眼鏡パンパンリュック&脂ぎった顔というザ・オタクみたな身なりの男が握手したあとすんげー長々と話をしていたのを見た。

それに笑顏で答えるアイドルも大したもんだと思うけど、それ以前に「てめえそのルックスでよくもまあ長々自分の話ができるな」というのが正直な感想だった。

もし自分があそこまで底辺ルックスしてたらそれこそモブとして愛することに徹すると思うんだけど、そういうやつって推しに認知してもらうことで将来結婚してもらえるかもみたいな期待を抱いているのかな。

2016-10-10

http://anond.hatelabo.jp/20161008184528

自分SideMから入った女Pだけど同じくやっぱり10年やってるなかで全部をアイマスシリーズでくくるのは多少無理があるとは思ってる

(とはいアイマスというジャンルについてはだいぶ昔から横目で見てきているしいちプレーヤーだったこともあるけど)

一番最初のSL0102リリースイベントの時のコールガイド配布問題アイマス最高コール古参Pにはドン引いたかなー

「こうやらなければいけない」って押し付けられるのがとにかくすごい嫌

もう当たり前のようにこれをやるのが普通みたいになってしまってて今更嫌だとも言いにくくなっちゃってるけどね

他のアイマスの詳しい現場知らない人間からしたらそりゃもう異文化

あとプロデュンヌ呼びも未だにされるけどこれ765の声優さんの言い間違いから端を発してる造語だよね?

ふつーにしらんがなと言いたい

ただ元増田が感じている「合わない空気感」は当然こっちも感じてるけど

結局つきつめると古参新参対立ってだけだと思うよ

自分の知ってるジュピターPの自称古参元増田と似たようなこと言ってたもん

女性向け男性向けとはいうけど多分アニデレやデレステから入った人とかとは逆にあん軋轢ないと思う

2016-05-07

記事が出てから一ヶ月経ったので現状を整理すると

新田恵海デビュー前にAVに出演してたのかどうかは「不明

 → アサヒ芸能が名指しで「出演疑惑」の記事を載せた(事実

 → 事務所は本人に確認した上で「出演したことはない」と発表(事実

 → アサヒ芸能は本誌発売直後にWeb記事を削除した。以後復活していない(事実

 → 東スポは「当人は「またこれなの?」と言って嗤っている」という記事を載せた(記事存在事実

 → サイゾー系列の主にサイゾーウーマンは「アサヒ芸能は確実な証拠を掴んでいる」という記事を載せたが、その後アサヒ芸能に動きはない(憶測

 → サイゾーウーマン株式会社Sの声優取材徳間書店が行えなくなった、と言う記事を載せたが、株式会社S・徳間書店双方から否定リリースが出る(事実

記事以外の動きでは

ネット上では、歯やほくろの位置、声紋などを持ち出して「確定」と決めつけている者もいるが、「本人である」という確定情報公式には出ていない

騒動に巻き込まれ新田恵海は、リリースイベント時間短縮&厳重警備の上でそれでも実施し完走(事実

スキャンダル記事以降、ニコ生が1回お流れにはなったが、それ以外のレギュラーネットラジオ地上波ラジオへのコメント出演、地上波テレビナレーションレギュラーアニメ作品などから降板という動きはない(憶測

・この手のイメージを気にするであろうNHKレギュラー番組ナレーション継続Eテレでのラブライブ二期の再放送も無事開始、告知ミニ番組ナレーション新田恵海担当していた。

・その後の大ヴァンガ&大バディ祭では特に厳重警備など無く通常の運営の元でステージ出演している(事実

当人キャラクターボイスを務める1000ちゃん(パチンコメーカーイメージキャラクター)がキングレコードからメジャーデビュー決定(事実

・2ndライブ特に変更無く開催予定でチケット販売

・1stライブBlu-ray発売告知CMも、ブシロード提供している番組では普通に流れている。

新田恵海激やせしたと見るファンも居る(筆者は判断を避ける)

結論として

・今回のスキャンダル記事は、彼女仕事を失うほどのモノではなかった。

・一部記事徳間株式会社Sに否定されたことにより、サイゾーの他の記事に対しても疑念がわく

アサヒ芸能側も結局「疑惑」以上のことは今は言えていない

新田恵海本人に心理的ダメージはあったのかもしれないが、仕事は通常通り行えているようではある

・つまるところ「割とどうでもいいゴシップ誌の与太記事」として、現場では切り捨てられてそうではある。

まり宮村優子の時と同じで、このまま有耶無耶になるのだろう。まぁ、そんなもんなんだろうな。

キャリアを積めば、どうでも良くなる話だったのだろう。

2016-05-05

佐藤勝利VS銀テープから思うこと

このGW中にオーラスを迎える現在開催中のSexy Zoneの2016春ツアーWelcome to Sexy Zoneでの佐藤勝利VS銀テープTwitter上で話題になっている。

嫉妬カワイイ、とか毎回頑張ってネタ考えてくれてるんだ、って声をたくさん見かけた。

私もだいたい同意だし、会場でこのネタを聞いた時は笑った。

でもちょっと思うところがあるのも事実

ツアー中のレポを漁っていると「アンコールの声が小さい」という話がちらほら出てくる。

私は代々木で初めてSexy Zoneコンサートに参加した身だが、実際驚いた。

 歓声小さくない?

 アンコールしないの?

 せめて声出せなくても座ったまま手拍子くらいできるんじゃないの?!

私の半径3メートル手拍子すら聞こえなかった。

本編終わったら即座っておしゃべりするのに、小さいコールSexy Zoneが出てきたら悲鳴あげるんだ……その声さっき出してよ……。

正直こんなコールなら本人たちも出てこなくていいと思う。

ここから本題。

 佐藤勝利VS銀テープアンコールセトリを覚えてないので多分だけど、アンコールじゃなかったら申し訳ない)の銀テープ飛ばしの時に「銀テープより僕たちを見てよ!」とか「うちらの方が人気あるんだから」みたいなことを勝利くんが言うというもの

 嫉妬カワイイよね、頑張ってネタ考えてるんだねわかるわかる。

でもさあ、アンコールでろくに呼ばなかったのに銀テープにキャーキャー言われたらめっっっっっちゃムカつかない???

Sexy Zoneコンサートは初めてだったけど、2年前からDVD雑誌はちょこちょこ買って見てた。(セク鬱真っ最中から抜けもある)

特に去年の秋からもっとキャーキャー言ってね!」「歓声浴びると嬉しい」なんてことを何度も勝利くんは伝えてくれている。

勝手想像だけど『男 never give up』のリリースイベントでのブーイング(というか悲鳴。当時のWS見れば音が入ってる)がトラウマになっているんじゃないかとも思う。Mステ出演時は決め台詞Jr.が映っていたこともあった。私は行かなかったけどたまアリとか、挙げたらキリがないくらいあの頃は色々積み重なっていた。

否定的な声を直に受ける、メインのはずなのに目を向けてもらえない。そんな経験したらそりゃあキャーキャー言ってほしいだろう。

もちろん、そんなことがあったってなくたって歓声を上げるに越したことはない。

テープを取るなと言いたいわけじゃない。私だって取れる位置にいたら取る。

ただ、銀テープに夢中になる前にできる事があるんじゃないかと。声出したり、手拍子したり。

ツアーに参加している、この記事を見ている人はSexy Zone担当だけじゃないのは承知の上で言う。

仮にも「Sexy Zone」の冠がついたコンサートに来ているのなら、無関心はやめてほしい。関心があるのなら、少しでもいいので行動で返してあげて下さい。

佐藤勝利VS銀テープは見ていて楽しいけど、そのたび少し切なくなる。

この記事で何か考えるきっかけになれば幸いです。

2016-02-08

好きなアイドルが死んだ日

好きだったアイドルがいる。フェアリーズ

「踊ってる姿がまるで妖精のようだった」という理由名前がつけられた女の子6人のダンスユニット

10代のキラキラした可愛らしいアイドルグループだった。

そんなアイドルグループ死んだ。嘘だ、生きてる。けど私の中では死んだ。

メンバーのうち半分が突如としてイベントに出てこなくなったのがちょうどスマップ騒動が公になったころ。

事務所説明はないまま。メンバーからも勿論説明はなし。

出す予定だったCD発売延期リリースイベントは中止。

他の予定されていたイベントは決行されたけどメインボーカルが歌いながら泣く始末。

つられて私も泣いた。歌詞に合わせてファンが一緒に手をくるくると回す。

それを見て「きれい」とはしゃいだメンバーのことを思い出した。あの子はい舞台にいない。

何日待っても事務所説明はない。段々諦めが入ってきた。

イベントに出てこない3人は生きているのか。もしかしたら怪我でもして出て来れないのではないか。

なんらかのトラブルに巻き込まれて公の場に出て来れないのではないか。

そんなことを思い始めた。「生きてればいい」「元気でいるならそれでいい」そう思った。

はたしてそれは叶えられた。

なんの告知もなくメンバーはいきなり元通りになった。

戻ってきた。嬉しい。おめでとう。ありがとう

いろいろな感情錯綜してやっぱり泣いた。元気だった、生きていた。嬉しかった。

でもその感情はその日のうちになくなってしまった。

twitterに出回ったある写真を見てしまたからだ。

映っていたのはイベントに出てこなくなったメンバーとファンが遊んでいる写真。おそらくカラオケ

メンバー誕生日サプライズで祝ったときのものらしい。

最悪なことに祝って貰ったメンバー写真を巧妙に切り取ってファンが同席していた事実を隠していた。

絶望した。

私はアイドルたちと同性だし、彼女たちと付き合いたいとか特別関係になりたいとかそういった感情はない。

アイドルだって恋愛するだろうし、友達とはしゃいで出掛けたりするだろう。それはいい。

けどファンに格差をつけるのは駄目だ。100歩譲ってファンと個人的に会うなら証拠を残すなんて絶対だめだ。

彼女たちはアイドルアイドルであるからにはファンとの距離一定であってほしい。

距離があるからアイドルなのであり、好きな距離相手を選べるならそれはただの女の子しかない。

仲良くなりさえすればただのファンでもプライベートで遊べるというなら、それはアイドルじゃないと思う。

舞台の上で一定距離を保っていられるからアイドルだと思ってる。虚像からアイドルなのである

保てない彼女たちはアイドルでもなんでもなくなった。

しかしたら彼女たちはアイドルであることが不満なのかもしれない。

そうならいますアイドルをやめて違う道を頑張って、としか言えない。

急にいなくなったことには耐えられたけど、ファンとの密会は耐えられなかった。

こんなにあっさり気持ちって醒めるのかってびっくりするぐらい、どうでもよくなった。

解散するかもって泣いた日が嘘みたいだ。あの日の涙が取り戻せるなら取り戻したい。無駄な涙だ。

もう死んだと思ったほうがまっしだと思ってタイトルをつけた。

好きなアイドルが死んだ。私は応援する人を見失った。

ありがとうフェアリーズ。大好きだったよ、まひろ。

2015-12-08

アイドルマスターsideMの1stライブに参加してきた

ライブは、結論から言えば最高ー!の一言につきる。とてもよかった。泣いた。声優という枠を超えた、アイドルの持つ輝きをたくさん感じることができた。

ライブは最高だった。演者さんはもちろん、各ユニットのために素敵な曲を作ってくれた作曲家作詞家さん、ステージや照明を使った効果を考えた演出さん、関わってきたスタッフさん、各企業、みんなにありがとうを伝えたい。というかアンケートに書いた。本当にありがとう

最高ー!の気持ちのまま終われればよかったのだが、ライブが終わり数日を経て感じたことがある。

「ファンの性別」を意識するTwitter書き込みブログ感想が多いのだ。

私は女性である。それは覆しようもない。

私の話を少し挟ませてもらう、私はゲームPSPから入って、初めて自力チケットが取れたライブは7thだった。

女性ファンは決して多くはなかったかもしれないが、私だけなんてことはもちろんなかった。7thでJupiterコミカライズが発表された瞬間の歓声も覚えている。予め断っておくけれど、古参(アーケード時代のPでも新参を名乗っていらっしゃる方がいることも知っているので、当然古参を気取るつもりは微塵もない、し)マウントを取りたい訳ではなくて、プロフィールとして受け取って欲しい。

私は各所の感想を見ながら、そうそう、あのときああだったよね~と自分の思い出と照らし合わせるのが好きなので、ライブ後はSNSサイトブログ感想を探して読む。

7thのとき感想を探して読んだ。そのときアニメ効果(当時はアニメ版アイドルマスター放送された直後)のおかげが、プロデュンヌを見かけた」旨の感想を目にした、その印象が今も強く残っている。

話を一度現在に戻す。sideMの1stライブでも、男女比や、ライビュ会場での男女比感想を目にした。アイマス感想(実況?)と男女比は、切っても切れない何かがあるのかもしれない。

男女比の感想は、まあ、という気もする。そういう比率を見て「へえ~、男(女)ばかりで行きづらいイメージだったけど、そんなに仲間がいるなら参加してみようかな!」といった、誰かの勇気に繋がるなら悪くない、のかなと思う。

けれど、あまり執拗性別について書かれているのを目にしたので、私は一人のP、一人の同僚、一人の作品ファンとして認識されておらず、異色の存在しかなかったんだろうか?というような感想を当時はもった。

男女比を書く気持ちちょっと理解しかねるので、あくま想像だが、もし「俺たちの好きな〇〇は男女問わず愛されている!」という旨を書きたいのであれば、男女比をわざわざ書くのは止めた方がいいと個人的には思う。それをステータスにするのは、老若男女問わず誰でも「アイドル」の「プロデューサー」になれるアイドルマスターというコンテンツ本質とずれているのではないだろうか?

(なので、私はデュンヌ呼びもあまり好きではない。亜美真美にとっての会場のねーちゃーん!ではある)

sideMについては、ターゲット女性であることは分かる。けれど、作品中でPの性別は徹底的にぼかされている、と私は感じている。

CDリリースイベント握手会で「男性も来てた!」とやたらにありがたがる女性Pもいた。私はそれも居心地が悪い。

男性向け作品だろうと、女性向け作品だろうと、誰がその作品を愛し、ファンになるかは自由なはずだ。その作品のファンである、そこには貴賤も何もない。

全員が全員ではないと思う。男女に拘りを持たず、男女の意識や壁を感じず、同僚でありファンであると思っている方もいるだろう。そうであって欲しいと思う。

けれど、男女比についての執拗感想や、異性の存在を無暗にありがたがるようなことを書くことで、他作品のファンから「異性から人気がある!」ことをやたらとステータスにしているように見られ、その異性である、これからファンになるかもしれない人から敬遠されては意味が無いのではないだろうか、そういうことを考えた。

2015-08-21

アイマスライブにおけるコールに関する諸問題について

初めて記事投稿します。

というのも、ここ一年アイマスライブに行き始めて思ったこと、ライブに行く層(常連組)の発言や行動を見て、少し思うところがあるからです。

さて、まずアイマスライブというのは現状4つあります。(12月sideM単独ライブを除く)

・765AS

シンデレラガールズ

ミリオンスター

・上記三種の合同

ミリオンスターズは765プロですが、ミリオンスターズとしての単独ライブに765ASの中の人が来ることはありません。(初期のLTPリリースイベントは除く)

どれも現場の色というものはありますが、終演後に話題になるのは「フッフーフワフワが邪魔だった」「あの曲にコールは要らない」「隣のやつが暴れてて集中できなかった」「近くでタイガーなんちゃら叫んでる変なのがいた」「変な野次飛ばしてる奴がいた」など、毎回同じようなツイート散見されます

そもそもコールなんてしない人もいれば、コール入って(揃って)たほうが練度が高いと感じて好きな人、連番を身内で固めてMIXを打つ人など、それこそ10thのように38,000人いれば38,000通りの考え方があるわけです。

少し前、MIXレギュレーション違反だという考えの人がMIXを打つ人におもちゃにされていましたが、ここでアイマスライブレギュレーション(一部)を見てみましょう。

また周りのお客様のご迷惑となるような大声・奇声、公演の妨げとなる大きな音を鳴らす等の行為、両手を左右に激しく振る、腕を振り回す、上半身を反らすなどの過激な応援行為、過度なジャンプ行為も禁止させていただきます

これを見る限り、アイマスライブでの定番として挙げられるPPPH・フッフーフワフワと、所謂MIXの明確な区別が為されてないように思えます

「周りのお客様の御迷惑となるような大声」が何に該当するのかは判断しにくいところではありますが、少なくともPPPHもフッフーフワフワも大声であり、同じくMIXも大声です。

大多数がPPPHとフッフーフワフワをするアイマスライブにおいてはMIX異端であることは間違いありませんが、レギュレーションで明確な区別が為され禁止と明記されていない以上は個人的な好みの問題だと考えます

実際、どのような応援をしようと(他人迷惑を極力かけない限り)自由だと僕も思います個人的な話をしますと、ここ一年で僕の考えも相当変わりました。

当初はMIXが嫌いで嫌いで現場でやってる人はクズ、みたいな過激な考えでしたけれど、今ではそういう応援する人もいるんだな、と許容できるようになりました。好き嫌いで言えば好きな部類ではありませんけれども。

はいえ、MIXを打つ人が超マイノリティであることは間違いありません。そういう人がライブ後にTwitter言及されて反撃に出る際に「PPPHのが耳障り」だとか「この曲にフッフーフワフワ入れてる奴に言われたくない」という発言が出ます

そもそも大前提として"コール自由"というのがあって、MIXも許容できている人もいるのに、MIXを打つ当の本人がその前提を壊して反撃に出ている様を見ていると(攻撃・煽ってる対象の人と)同類だなあとしか思えないんです。

攻撃する≒反応するのがそもそもオカシイ、ということを言う人もいますが、前述したとおりアイマスライブにおいては超マイノリティな部類であり、

それに間奏中に他とは明らかに違うことを叫んでいる人は良くも悪くも目立ってしまうのです。しかし、超マイノリティなだけに掻き消されてしまいその人の回りの一部しか聞こえないことも確かです。

単純に考えれば、アイマスライブにおいて異質なそれを見た人が「○○って言ってる変な人がいた」と呟いているだけなことがほとんどなのでは…と思います

アイマスライブに来る人はアイマスライブ以外をあまり経験していないと言われている通り、それに比例してMIX認知している人の比率も下がっていきますので。

郷に入っては郷に従え、とは言いませんが、MIXは異質なことを理解した上で自由にやってください。つまり、それを聞いた人に反応される覚悟をしてくださいということです。

逆に、MIXが嫌いだからといって排斥しろという考えを持つ人もそこを改めてください。レギュレーション違反ではない以上は、他人迷惑をかけない限り自由な場なのがライブです。不快迷惑ではありません。



アイマス警察という言葉があります

実際にそのような組織があるわけではなく、ライブでのマナーに一家言ある人間自治厨がそう呼ばれることがあります

単純に"厄介"と呼ばれる人間が身内同士のネタとして使ってる場合が多く、その大部分はとても抽象的なものです。

この問題点は外部に対して対立の存在を誇張して示すだけでなく、実際に普通アイマスPに対して対立を煽ることにもなってしまます

また、意識の高いPをアイマスペーと呼んで煽ることも本音を言うとやめて欲しいです…。



ここまで読んでみると現場で厄介行為をする人・ツイッター炎上芸をする人だけを叩いてるようにも見えるかもしれません。そう思わせてしまったのならば自分文章力問題がありますすみません

もちろん頭の硬いアイマスPに問題があるのもわかってます。この記事を書いたのは、相互理解ではなく相互を許容してお互いを無視できるようなライブコンテンツになってほしいと思ってのことです。現場でなくとも、ツイッターでもです。


現場で厄介行為をしなかったとしても、ツイッター炎上芸をすればコンテンツの見られ方に影響してしまう可能性があることを頭の片隅に入れておいてくれませんか。どうかお願いします。

2015-03-07

アイドリング!!!解散についての公式発表

日頃より、アイドルグループアイドリング!!!」並びに番組アイドリング!!!」を応援していただき、誠にありがとうございます

この度のスポーツ紙における解散報道に関してご報告・ご説明致します。

 2006年10月の番組スタート以来、『現在進行形で成長するアイドル』として活動するアイドリング!!!は、アイドルのみならず女優歌手タレントと、様々なジャンル活躍することを夢見る女の子たちの集合体です。彼女たちはアイドルグループであると同時に、フジテレビマルチメディア戦略担い手として、地上波CS放送・BS放送・配信・携帯コンテンツなど、幅広いフィールド活躍してきました。

 ファンの皆様の応援を頂き、9年目となる現在まで活動継続させて頂いてまいりましたが、昨年末より番組及びグループ活動の終了の話が現実味を帯びてきたのは事実です。しかし、終了時期とそこに向けた展開は、今年2月に入り、ようやく関係各所との協議・調整に入ったところで、具体的な内容は確定しておらず、まだ正式に発表できる段階ではありません。

 詳細が固まり次第、真っ先にファンの皆様へご報告致しますので、それまでは、状況を静かに見守っていただければ幸いです。

 これまで、数々のドッキリ企画を行ってきたアイドリング!!!ですが、今回、残念ながら「アイドリング!!!メンバー並びにファン様へのドッキリ」ではありません。ただ、もっと"アイドリング!!!らしい"壮大な発表の企画を準備していたのが、今回のような報道がなされたことで、全て水の泡となったことが残念でなりません。

 いずれにしましても、3月18日(水)には6枚目のアルバム「ロデオマシーン」が発売され、各地でリリースイベントが開催されます

また、3月28日(土)渋谷公会堂にて行われる「アイドリング!!!13号長野せりな卒業ライブ ぷにぷに・またね・だいすき」をもって、13号長野せりな声優という夢に向かって第一歩を踏み出すために卒業します。さらに、4月5日(日)には豊洲PITにて「アイドリング!!!FES 2015」が開催されます

 まだまだ、ファンの皆様と直接向き合い、触れ合う機会は多くあります。これまで以上に、暖かい声援と、力強いご支援をお願いするとともに、この様な形での第一報となったことを、心よりお詫び申し上げます

   

アイドリング!!!」統括プロデューサー     

神原 孝 

 
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