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はてなキーワード: ライブイベントとは

2024-07-02

岩下の新生姜、暇空茜支持を表明したこと友達に避けられる

暇空界隈は「赤い羽根共同募金寄付金共産党に捧げてる」と主張し

赤い羽根コラボしている初音ミク共産党マスコット扱いした

大量の抗議と脅迫のせいで初音ミク赤い羽根の共同ラッピング電車は中止になった

琴葉茜パクリの件で暇空を嫌うボカロ・ボイロ界隈がますます暇空アンチになった

その騒動アーティストにも波及している

そういう下地の上で岩下の新生姜が暇空支持を表明して毎日暇空に投票しろと訴え続けた結果、

新生ミュージアムライブイベントで招いて仲良くなったアーティストらに袂を分かたれる結果に

岩下 和了 🆕🫚

@shinshoga

さっき何故泣いたかと言うと。

僕は音楽に救われ、音楽を愛して生きてきたけど、恐らく、この一週間の騒ぎで、僕が愛した音楽家の友人の大半を失ったと思っているんだ。

サブカルインディーズはじめ音楽界もまたムラ社会で、そこはゆるやかではあるが左派思想支配的なの。それはロックジャズカウンターカルチャーとして出発してるから左派なのは仕方ないこと。先輩はそれが社会をよくすることに効いた時代を生きて、でも、今は全く効かないどころか、利権のものを守る方になってしまっていても、軌道修正は難しいの。人生のものもの若い人も、そのムラに居るんだから、その思想に染まっていきやすいの、濃淡はあるけど。もちろん全員じゃないよ。きっと、このツイートには沢山のリプや引用がつくだろう。それを見てくれればわかる程度のこと。でも、大切な友人を失うのは残念だよ。

一人一人の音楽家はすごく素敵なんだ。優しくて、音楽も素晴らしい。大好きだ。でも、僕はたぶんもうそこの住人ではないよ。みなさん、本当にありがとう…素晴らしい音楽に助けられた。皆さんが大好きでしたよ。本当に。

いま、ひまそらあかねの戦いを支持するのは、僕にも覚悟あってのことだ。実は、愛した音楽とのかかわりが一番重いよ。

それでも、僕は、ひまそらを支持する。彼は今回都知事になるべき人だ!

https://x.com/shinshoga/status/1807727582642864393

2024-06-14

anond:20240614035229

2007年くらいに離れたあと俺はネトゲ廃をやっていた

ギルドチャットシステムの方が居心地がよかったぞ

ニコ動のような共同のように見えて双方向ではない不特定多数のやつらが悪ふざけをしている場よりも

あいうワチャワチャ感は身内の閉じたコミュニティで楽しむべきだ

ニコ動はまったく閉じていないんだがユーザーは閉じているという体でガンガン露悪をインターネット世界発信している

アイドル系のライブイベント刺繍いり特攻服で駆けつけて目立とうとするヤンキーに近い顕示欲を感じる

会議も数回行ったが、ニコ動ユーザーが扱うもの自体は多様なんだが

まりにも「お前らどうせ千本桜好きだろ」みたいな嗜好のおしつけをベースに作られている感じがした

2024-06-07

オタクはやるが男オタクはやらないこと

なんらかのライブイベント等で自作メッセージが書いてあるうちわを持つやつ

アイマスラブライブWUGナナシスライブに行ったことあるけどあれ男でやってるやつ見たことない

アニメゲームコンテンツ系アイドル現場はいるのかな?

2024-05-23

学マスのバズりで久々にオタク覇権コンテンツの交代が起こった

■5/23 23:20追記

思ったよりも色んな人に読んでもらっていて嬉しい。基本的には言い訳で書いたように「おっさんオタク思い込み」で書いたものなのだが、ちょっとだけ追記させて欲しい。

いくつかのコメントで「覇権じゃなくて単なるソシャゲ流行り」「増田のハマったものリスト」とあったが、一応客観的指標としてコミケサークル数は参考にしている。興味があればこのリストコミケジャンル規模推移を比較してみてほしい。

唐突にホロライブが入ったのはその時期「vtuberジャンルが急増していたからだし、ソシャゲが多いのは単に話題提供が定期的にあって流行りが持続しやすい(=同人ネタになりやすい)からである

その意味で「同人人気指標」というツッコミは仰る通りだが、さりとて他にもっともらしい覇権指標も思いつかない(かつては円盤の売上が重要指標であったが、今は完全に形骸化している)。

逆に「この時期の覇権はAじゃなくBだろう」みたいな具体的指摘は大歓迎である

追記は以上。


■この記事趣旨

長くオタクやってる人は感覚的に理解できる話だと思うけれども、「20代~40台男性オタク向け二次元コンテンツ」は

大体1、2年前後流行の大きな転換がある。

その転換が直近で起こったので、これまでの歴史や思うところを独断偏見で書き連ねる。


■本筋に入る前の言い訳

最初に行っておくと定量的エビデンスはない。

しいて言うならコミケジャンルサークル数変動で大まかな変遷は把握できるが、完璧ではないしラグも出る。

というか、そもそもの話をすれば「覇権コンテンツ」や「男性向け二次元オタクコンテンツ」の定義も結局は人それぞれだ。

なのでこの文章を見て「1から100までおっさんオタク思い込み」と言われても全く反論は出来ない。するつもりもない。

単に自分脳内にある偏見を整理出力しているだけである


■要約

ここ10年くらいの「覇権コンテンツ」は大体次のように推移している。

2012年頃~2015年頃:アイドルマスターシンデレラガールズ

2013年頃~2016年頃:ラブライブ

2014年頃~2016年頃:艦これ

2016年頃~2020年頃:Fate:GrandOrder

2020年頃~2023年頃:ホロライブ

2021年頃~2023年頃:ウマ娘

2023年頃~2024年 :ブルーアーカイブ

2024年~     :学園アイドルマスター

2012年~16年頃までは時期を区切って上記のように分類したが、実際にはデレマス艦これラブライブ

 抜きつ抜かれつといった感じで三国志のように覇権争いをしていた。ある意味オタクコンテンツ覇権論が

 一番面倒くさかった時期である

 また、ホロライブウマ娘も同様に便宜上分けて書いたが、どちらかというと共生関係に近い。

※なお今回女性向けコンテンツは扱わない。よく知らんし。



■各コンテンツの詳細

アイドルマスターシンデレラガールズデレマス・・・

 「たかポチポチゲーにウン万円も突っ込むなんて馬鹿のすること」と言って憚らなかったオタクたちをガシャの文明に放り込んだ元凶

 それまで「妙に濃いファンがいる不思議コンテンツ」程度の知名度であったアイマス名前を一躍メインストリームに引き上げた。

 アイマスの特徴はキャラクター声優を密接にリンクさせること。この関係は神(キャラクター)とその意思を宿す巫女声優)にも

 例えられ、ファンコンテンツへの忠誠度を上げる手法として極めて優れている。

 今でこそ当たり前に行われているオタク作品ライブイベントにしても、積極的活用を始めたのはほかならぬアイマスである

 ラブライブやその他のアイドルコンテンツはこの点でアイマスを明確に参考しており、その意味オタク文化の多様化に一役買っている

 ともいえるかもしれない。

 2011年のサービス開始以来一貫して高い人気を誇っており、特に2012年頃は間違いなく覇権コンテンツであったが、その後メイン

 アプリの交代やアニメを挟みつつ横ばい状態から緩やかに緩やかに衰退していく。後に述べる艦これラブライブと違い特に明確な

 転換点があった訳ではなく、波風を立てず静かにフェードアウトしていった、ある意味幸せ存在

 今ではかつて覇権に君臨したコンテンツであることを知らない人も多く、界隈の片隅で他のアイマスコンテンツと肩を並べて穏やかな

 余生を送っている。


ラブライブ・・・

 デレマスアイマス)の独壇場だったアイドルコンテンツに風穴を開けたのがラブライブ。実はコンテンツ自体デレマスより前に存在して

 いたのだが、オタク雑誌内の連載企画という地味さもあって知名度殆どなかった。

 潮目が変わったのが2013年のアニメ化。アイドルものと言いつつ中身は完全なスポコアニメで、かわいい女の子+熱い展開の組合

 せがオタクの心を掌握。さらに同じタイミングスクフェスというラブライブリズムゲームが大ヒットし覇権に躍り出た。特に若いファン

 中心に絶大な人気を誇ったが、半面その年齢層が災いしたのか同人人気は他の覇権コンテンツに比べてやや弱かったりもする。

 ラブライブ真骨頂ライブを中心としたリアルイベントオタク向けIPとして初めて単独東京ドーム公演を行ったのもラブライブである

 (※声優名義では水樹奈々が先行)。

 ラブライブ覇権から脱落した理由は、簡単に言うと「代替わり」であるラブライブプリキュアのように一定期間でコンテンツ代替わり

 させる方針があり、初代ラブライブであるμ'sも2016年のファイナルライブで展開を終了。その後Aqours⇒(虹ヶ咲)⇒Liella!⇒蓮ノ空と

 代を経るごとに人気が漸減、気が付けば中小コンテンツに足を踏み入れてしまった。特にμ's→Aqours重要継承でお互いがお互いを

 うっすら嫌悪するブランド対立が発生してしまたことが致命的だった。いくつかあった基幹となるアプリゲームも相次いでサービス終了し、

 今では蓮ノ空を除けは時より思い出したように同窓会イベントをする程度の熱量運営されている。



艦これ・・・

 2013年に出現したブラウザゲー。リリース直後から爆発的ヒットを成し遂げ、雨後の筍のごとく擬人化コンテンツオタク界隈に氾濫した原因。

 手軽なゲーム性と適度な難易度個性的キャラクターなどが話題になったほか、課金殆ど必要としないゲームデザインが当時氾濫していた

 重課金ゲーに対するアンチテーゼとしてもてはやされた。

 艦これの勢いはユーザー特に二次創作主導の色が強く、同人界隈の賑わいは他の覇権コンテンツと比べても群を抜いていた。最盛期には

 Pixivランキング艦これ絵で埋め尽くされたものである

 半面、角川のコンテンツにも関わらずメディアミックスについてはかなり弱めで、ゲーム一点突破の趣があったのは非常に特徴的である

 そんな艦これの勢いに明確なブレーキがかかったのはアニメである覇権コンテンツが満を持して送る映像化ということで非常に大きな期待を

 背負っていたが、蓋を開ければへちょい作画に迫力の無い戦闘意図不明演出ストーリーしまいには最終話眼鏡キャラ眼鏡

 はずすという愚行にファン激怒殆ど炎上状態に。

 結局モメンタムを失った艦これ覇権争いの主流に戻ることは二度となく、いつのまにかコンテンツの海に沈み、ひっそりとゲームイベント

 更新している。

 


Fate/GrandOrder(FGO

 遥か古の時代覇権コンテンツであったエロゲーFate」、その世界観を流用したソシャゲサービス開始当初はかゆい所に手が届かない

 ゲームシステムや驚異の緊急48時間臨時メンテなど悪い印象が先行していたが、一方でストーリー評価は高く、かつてFate月姫

 ドはまりした型月厨の熱心な布教もあって徐々に知名度が拡大。

 

 そして2016年に行われた最終章イベントで大バズり。オタク界隈はFGOの話題一色になり、それまでのコンテンツを置き去りにして

 覇権に躍り出た。その後は人気が人気を呼ぶ正のスパイラルに入り、うまい具合にライバルコンテンツが不在だったこともあって長きに

 わたり覇権の名をほしいままにしていた。

 また重課金ソシャゲだけあって収益もすさまじく、最盛期はソニー決算好調理由として名指しされるほどであった(運営会社

 ソニーグループ傘下のため)。

 とはいえサービス開始当初に不評だったゲームシステムは中々改善されず、またストーリーについても長く続いて流石にマンネリ化が否めなく

 なってきた。結局のところオタク側も同じことの繰り返しに飽きてきたようで、次に述べるVtuberの隆盛とともに覇権の座を譲った。

 ことFGOに関しては長期に派遣の座に居すぎたことそのものが衰退の原因かもいれない。とはいえコンテンツ規模の縮小ペースは緩やか

 であり、現在でも5番手くらいの位置は占めている。

 

・ホロライブ・・・

 2020年のコロナ禍を境に注目され始めたVtuber事務所。その特徴は何といってもメインとなるコンテンツの中心が「本物の人間であること。

 キャラクターの見た目こそアニメ調であるが、その楽しみ方としては三次元アイドルに近い。というか生身の人間二次元のガワを被せることで、

 三次元アイドルを毛嫌いしていたオタク三次元アイドル世界に取り込んだ。アイマスラブライブのようなキャラクター中の人リンク

 究極まで推し進めた姿とも言える。またコンテンツ供給頻度も圧倒的で、全盛期にメンバー全員の配信を追うつもりであったのならば1日

 48時間でも足りない。

 一方で三次元アイドルコンテンツ長所と共に短所も取り込んでしまっており、例えばファンとの距離感調整の難しさ、メンバー間の人気

 格差などひずみも拡大。そういったネガティブイメージも一因となったかは知らないが、ファンベースの拡大も鈍化。比較最近デビューした

 ReGLOSSの明らかな伸び悩みからも伺えるよう、ごく一部のトップメンバーを除けばかつての勢いはなくなった。運営側もそれを見越してか

 現在ライブイベントやグッズ販売の拡大など既存ファンから搾り取る方向にシフトしている。その甲斐あってか会社収益好調なようだ。

 とはいえこれまで獲得したファンの忠誠度は高く、覇権ではなくなったにせよしばらくは一定存在感を持ち続けるだろう。


ウマ娘・・・

 デレマスFGOと続くソシャゲ覇権系譜に連なるアプリゲー。当初は2018年にサービス開始予定だったが、リリースが遅れに遅れた結果

 ゲームサービス開始より先にアニメが放映されるというウルトラQを成し遂げた。

 とはいえ元々ファンの多い競馬というコンテンツパワプロ育成システムは食い合わせが非常によく、またサイゲームスの開発・運営

(少なくともリリース後しばらくは)非常に丁寧だったこともあって、2021年のリリース直後からあっという間に覇権の座をもぎ取った。

 また先述のホロライブとは覇権の期間がかなり被っているが、これは両者が競合関係になく、むしろホロライブメンバーウマ娘プレイ配信

 をすることで両者の知名度が上がるWin-Win関係にあったかである。そういう意味でこの時期の覇権は少し判断が難しい。

 

 ちなみにサイゲームスデレマスの開発も担当しており、それもあってかウマ娘コンテンツ展開はデレマスと非常に似ている。何なら

 ウマ娘声優の半分くらいはアイマス声優である

 

 ウマ娘覇権から外れた理由は一つに絞れるわけではなく、対人コンテンツの先鋭化やファンから評価の低いアニメ3期など、少しずつ

 熱量が失われていったところで別コンテンツが爆発的に流行ったというところである

 このリストの中では新しいコンテンツでもあり、恐らくFGOやホロライブと同じように暫くは適度な熱量を保ちつつ徐々に縮小していくのだろう。


ブルーアーカイブ(ブルアカ

 韓国産ソシャゲリリース2021年であったがウマ娘話題をかっさらわれた上に不具合が多発し、暫くは早期サービス終了が検討

 されるほどギリギリ状態だった。

 その後2022年に「プレイ報酬計算で一部のユーザのみ大量の報酬を得る」という最悪の不具合を「一部ユーザが得た報酬が霞む

 レベルの大量補填を全ユーザにばらまく」というパワープレイで乗り切ったことにより話題になった。この騒動きっかけとしてブルアカに手を

 出したオタクからシナリオが良い」という評判が出るようになり、ついに2023年頭の最終章イベントで一気に覇権をかっさらった。この

 あたりの経緯はFGOに近い。

 ブルアカ艦これと同じく二次創作主導型の覇権であり、23冬コミケではジャンルサークル数でトップ。というかむしろ二次創作人気に

 偏重しており、肝心のゲーム最終章イベント以降展開がおとなしいこともあってかセールスランキングいまいち伸びていない。

 学園アイドルマスター覇権を奪う以前から全体的に熱量が落ちていたのは明白で、そのうえ4月放送が始まったアニメの出来が正直

 あまり良いものでなく、仮に学マスがなかったとしても早晩覇権を明け渡していただろう。


・学園アイドルマスター(学マス)

 2024年5月16日サービスを開始したソシャゲ。まだ始まって一週間のゲーム覇権扱いするのはどうなの、と思うあなたは多分オタク界隈に

 住んでいないのだろう。

 リリース開始直後からXのTLは学マスの話題で埋まり、かつてナイスネイチャやユウカのイラストを描いていた絵師がこぞって広やことねの

 イラストを投下し、「話題になっているかプレイしてみるか」の層が大量に現れ、そしてまたそこから話題が生まれ……というサイクルが物凄い

 勢いで回っている。これは完全に覇権コンテンツの動きである

 ゲーム自体アイマスウマ娘とSlay the Spireをブレンドした育成ものであるデレマス以降オタク界隈でのアイマスブランド信仰はかなり強く、

 「アイマスならとりあえずやってみるか」勢がプレイした結果非常にキャッチ―なキャラクター造形と中毒性の高いゲーム性ですっかり沼に落ち、

 そこかしこ話題になった結果が今であるサービス開始 Permalink | 記事への反応(24) | 21:11

2024-03-03

ライブ】yama “the meaning of life” TOUR 2024

・SOUND SHOWER ark 清水

エスパルスドリームプラザで…ライブ…?

ドリームプラザとか20年ぶりやぞ…ライブハウスとかあるの…駐車場1階に…本当にある…マジやん…ってなった

Spotifyフォロワー目茶苦茶多い人気アーティストなのにこんなに小さめキャパの箱でやって頂けるんですか…?箱の名前見間違えてる…?と思ったら現実ビビった

現実のことで精神がベコベコだったので楽しめるか、最悪お金は払ってあるし行かないか中退場するかも…とションモリモード不安だったが目茶苦茶楽しめた 感謝

・いいとか良くないと以前に

 「ありがてぇ…ありがてぇ…」って感じだった

 「この歌本人が歌ってるとこ見たいけどちょっと前の歌だし無理やろなぁ…」という曲を3〜4曲歌ってもらえて「ありがてぇ…ありがてぇ…」ってなった

・2曲目からムーンウォーカー(好きキャラ脳内イメソン)で「うおおおおお」ってなったし愛を解く(好きカプ中期のイメソン)で「ありがてぇとしかいいようがねえ」ってなったしまるで魔法のようなとかそ頃の曲とかスパイファミリーの曲とか選曲がひたすらありがたかった

わがままを言えば…偽顔を生で聞けたら…完全成仏昇天✝だったがそこは欲しがりすぎ

アーティスト、ほんまに現実に「いる」…Spotifyアー写と完全一致や!思ったより健康的な皮膚のお色しとる!髪の色がオシャレ!顔覆面だけど雰囲気と髪色で本人バレしやすそう!やっぱり脳内オモコロ恐山と混ざる!

トークが「観客と喋ってる」!ぶっちゃけ今のところ一番聞いてて「ふーん」ってならない程よいトークや!(照れ笑いとか演奏メンバーとのグダでトークターン消費しないタイプ)これは女子校王子…いや、美術部で憧れられる先輩や…!yamaは圧倒的な実力(歌唱力)を持っているが才能のない人間が持っていたら危ない程のカッコよハスキーボイス…!やっぱ歌上手人間は声質からしてそこらの人間とは違うわ…と思った

ちびまる子ちゃんランドトーク」、面白かった

・yamaのシンセサイザーポップな曲ほんにすこ

バラードはyamaだけでなく全アーティストに対して「俺の脳にバラードというジャンルへの受容体がないので感情が無」なので曲によって外国人4コマみたいになるときがあった

・お立ち台に立ってもらえると鳩尾までみれて助かるありがてえ

アンコール拍手をしてる時、時間を長く感じ様式美とはいえ…本当に出て…来てくれるよね…?という気持ちと猿のシンバルおもちゃのように手を叩き続けることで段々アーティスト召喚儀式をやってるような錯覚を覚える…ってワケ

ライブ中、ひたすら音楽に合わせてユラユラして手を叩く、俺はチンパンジーや!気持ちいい〜楽しい〜という感じになる 金払ってんねん斜に構えてどうするんじゃ!後ろで友達同士で来てるライブ初めてお喋りネキ!お前に言うとるんやぞ!!!隣のボッチ参戦ニキも段々素直なリアクションするようになっとるやろ!!というきもち

・ただ地元だと思って若干入場舐めてて(「整理番号あるから会場15分前に到着して番号順に並べば真ん中くらいいけるやろ」→整理番号とか関係なく先着順に会場へ入場で「ほ、ほう(震え声)!そういうのもあるのか!」ってなった)

yamaタソの歌ってる姿、前の人の肩の隙間からチラチラ見えるが己の甘さがくやぴ

・yama、当たり前だが歌うますぎわろた

この歌唱カラオケボックスから漏れ聞こえたら「こ、この歌ウマは誰だっ?!」って褒めの海原雄山みたくなるわ

歌を歌ってご飯食べれるプロって流石やな!!!

17:00〜開場もあって小学生20代位の親子連れもちらほら 今までいったライブの箱観客の中で一番あったけえ…田舎のいいとこ出てた みんないい人そうで自分含めて黒髪〜暗めの茶髪 トークとか曲へのリアクションもシラっとした空気なく温かい雰囲気 トークへのレスほとほどにあり  みんなライブ終わったら直で真隣の駐車場精算機行くので列できてて「ああ車社会(田舎)」ってなった

ライブの時偶然隣り合わせた人たち、ライブ初めは「邪魔やこいつら全員くたばれ」位の気持ちなのに中盤頃には「俺達…仲間、だよな!!」という掌返ししとる 右隣のボッチ参戦最初リアクション薄かったけど後半めっちゃノッてたニキ、左隣の幼児連れ両親の父親、後ろのライブ初めて照れネキ2人…

17:00という明るい時間からなのでドアの隙間から光が差し込み(車社会なのもあり)ほぼ全員しらふという今までにないライブ体験

アンコールの曲で1小節だけ歌詞飛んだ?

・ほんまにライブの時ペットボトル邪魔なのなんとかならんか百均とかでホルダーあるじゃろ!!買え!いやでもライブもうしばらく行かないし→Spotifyライブイベント探すの繰り返しや!

・え?無料クロークあったの?ドリンク交換、ライブ後でもいいの?

・とてもいいライブだった…を繰り返し噛み締めてる

2024-02-26

キャラクター手紙を送る心理

バイトしていた施設ではたまにアイドルアニメ系)のライブイベントをやっていて、自分はそこでチケットもぎって案内したり演出管理をする仕事をしていた。

ライブといっても声優が来て踊ってくれるようなものではなく大教室程度の空間の壁にプロジェクションマッピングCG映像流れる程度のもので、要はVtuberライブの録画を流してみんなで見ていると考えるとイメージやすいかな。

だけどそんなライブにもこちらが顔を覚えるほど何回も来てくれていた常連がいて、決して安いチケットじゃないのによう来るなと思って接客していたらある日手紙自分に渡してきた。

宛先は〇〇事務所所属 △△(キャラ名)様

「は?架空キャラクターに対して手紙?」とはさすがに言えないので上司に指示を尋ねに行くと、「ありがとうございます責任もってお届けさせていただきますね!」と返せと。

言われた通り返して手紙を受け取ると、その人は恋人ラブレターを渡した後のように高揚してライブ会場に入っていった。

まあその手紙ごみ箱に行ったんだけどね。(私が捨てたわけではないよ)

あ、声優かにすら行かないんだ。まあいちいち送るのも手間か。

それにしても架空キャラ手紙を送る心理というのはどういうものなのだろうか。

溢れ出る愛情を形にするということに意味があるということ?

まさかキャラクター運営方針要望書ってわけではないよね。

2024-01-12

VTuberコラボする前に言っておきたい事がある。

別にバーチャルYouTuberに限らんけど、配信コラボする者に対して言いたいことがあるんだよ。

動画にも適用できるけど、基本的には配信向けに書くね。

最初自己紹介をしてはいけない

嘘だよ本当は自己紹介してね。

でもお前がどこの所属のどんな名前かは興味がないんだよね。

やってほしいのは肩書き紹介ではなく「キャラ紹介」。

配信を見る側として一番大事なのはここ! どう楽しめばいいかわかんなくなっちゃう。

突然お笑いの話で申し訳ないけど、錦鯉というコンビがいる。

錦鯉代表的な掴みを下に書くよ。

「こーんにーちわー!」「こんばんはだよ(頭をはたく)」「 頭が良くなる本を買ったよ!」「早く読めよ(頭をはたく)」

たった10秒でおバカとそれにツッコム人、という状況が理解できたと思うの。これをやってほしい。

AはどんなキャラでBとどんな関係性があるのか、をマストアピールしてほしい。

15分かけて全員の自己紹介やって息も絶え絶えにAmong usなんかしてるんじゃないの。

名前なんか概要欄に書いてあるしDiscordアイコンに顔も出てるからね。

(話がそれるけどちゃんと読むリスナーを育てることで配信の質は上がるから習慣づけた方がいいよ)

ちなみに自己紹介のぶっこみ方として業界はい教師がいて、

「我にじさんじぞ」というのがあるよ。めっちゃから入るロールをしつつ所属を言う方式。印象にも残る。

みんなも真似してみてね!

ナラティブがなくてはいけない

なんでその面子コラボしたの? は自己紹介よりも大事情報だよ!

先述のキャラ紹介とも若干被るけど、そこがおざなりだと話が入ってこないよ。

ライブイベントで控室でちょっと話して~だとあまりにも弱いんで、しっかり膨らませてね。

指示厨や杞憂民みたいでキモイこと言うんだけど、視聴者として

「無邪気に次のコラボを期待するコメントを書いていいのかな?」

という考えは常にあって、温度感距離感をある程度出してもらった方が盛り上げやすいよ。

チャットを野放しにしてはいけない

基本的にどこにでも定型コメントはあると思うけど、コラボ中に説明してね。

同じ釜の飯を食うならぬ同じコピペポストすることで連帯感が生まれるよ。

個人的に一番上手いと思ったのは

自分配信だと〇〇の絵文字勝手非表示されちゃうんだけど、Bさんのとこなら表示されて嬉しい~~」

ってやつ。別に誰も何もしてないのにチャンネルホストも真似して書く方も嬉しいちょっとした上げ。盛り上がった。

ちなみに名物視聴者を取り上げるのは、個人的にはアリだと思う。

そういう人って迷惑スレスレで何かしらヘイト買ってるんで、笑いとして処理しないと冷える場合があるよ。

まあわたし感想なんですけどね。

総評

とにかく説明は丁寧にしようってことね

の基本さえ押さえておけば、全員知らない初見でも楽しめるからね。

バーチャル専門学校はこういうこと教えてるのかな? どうもV豚増田でした。

2023-10-25

ギズモードの「フタが開けられないNASA」原文比較すると別物

人気トップになってるGizmodo記事が原文と全然違うというので比べてみた。

原文(機械翻訳

NASA小惑星サンプルコンテナを開くのに苦労している

科学者たちはキャニスターの外から岩やほこりを集めましたが、サンプルの大部分は内部で立ち往生しています

約1ヶ月前、小惑星からの手付かずのサンプルは、タイトカプセルの中に閉じ込められたまま地球に着陸した。サンプルキャニスターは、宇宙旅行中に小惑星の主要な塊を安全に保つように設計されましたが、現在NASAジョンソン宇宙センター(JSC)のチームは、宇宙の岩にたどり着くためにそれを開くのに苦労しています

過去1週間、OSIRIS-RExミッションキュレーションチームは、小惑星からサンプルをつかむために使用された宇宙船の関節アームの端にある丸いサンプラーヘッドであるTAGSAMヘッドを開くのに苦労していました。TAGSAMヘッド(タッチアンドゴーサンプル取得メカニズム)は、小惑星サンプルの大部分がある場所であり、したがって、汚染を防ぐために窒素の流れの下で特殊グローブボックスを介してチームのメンバーによって慎重に処理されています

「何度も除去を試みた後、チームはTAGSAMヘッドの35個のファスナーのうち2つがOSIRIS-RExグローブボックスでの使用承認された現在ツールで取り外すことができないことを発見しました」とNASA金曜日ブログ記事に書きました。「チームは、サンプルを安全で手付かずのままに保ちながら、頭の中の材料抽出するための新しいアプローチの開発と実施に取り組んでいます。」

サンプルキャニスターのアルミニウム蓋が最初に取り外されたときミッションチームはキャニスターのアビオニクスデッキに黒いほこりと破片を見つけました。10月11日NASAはTAGSAMヘッドの外側から収集されたサンプルを初めて見たものを明らかにし、まだサンプルキャニスターを開けていないと付け加えた。「唯一の問題は大きな問題であり、TAGSAMに入る前に予想していたよりもはるかに多くのサンプルを見つけたことです」と、NASAのJSCのキュレーターであるフランシスマッカビンはライブイベントで語った。

結局のところ、それほど良くない問題もあります。これまでのところ、キュレーションチームは、TAGSAMヘッドのマイラーラップを押さえながら、ピンセットまたはスクープでキャニスターの内側から材料の一部を取り除くことができました。今後数週間、チームは残りのサンプルを抽出する新しい方法を考え出そうとします。

「頭から残りの材料抽出するための提案された解決策のためのツールは、グローブボックスの中に収まることができなければならず、コレクション科学的完全性を損なうものではなく、いかなる手順もクリーンルーム基準と一致していなければならない」とNASAブログ記事に書いた。

しかし、NASAによると、これまでに抽出された小惑星サンプルは、小惑星から60グラムの破片を集めるというミッション目標を超えている。現在までに、宇宙機関は2.48オンス(70.3グラム)の岩とほこりを回収しました。ミッションの背後にあるチームはまた、サンプルの分析で有利なスタートを切り、豊富炭素と水の分子発見しました。科学者たちは、生命構成要素がこれらの古代宇宙岩に乗って宇宙ヒッチハイクするという理論を支持するため、小惑星サンプルに埋め込まれ有機物証拠を見つけることを望んでいました。

OSIRIS-RExミッション2016年9月打ち上げられ、2018年12月小惑星ベンヌに到達した。2年近くの観測の後、宇宙船はベンヌに着陸し、2020年10月に表面からサンプルをつかんだ。OSIRIS-REx9月24日にユタ砂漠小惑星サンプルを降ろした。

ミッション最近(うまくいけば一時的な)障害に見舞われたかもしれませんが、小惑星サンプルからの初期の発見は非常に有望であることが証明されているので、うまくいけば、宇宙岩の残りの部分はすぐにそのキャニスターから抜け出すことができます

https://gizmodo.com/nasa-struggling-open-asteroid-sample-container-1850951047

日本版

NASA宇宙から持ち帰ったサンプル入り箱のフタが開かない

宇宙探査機オサイレスレックスが、小惑星ベンヌサンプルを回収。サンプル入りカプセル地球に投下したのが9月カプセルは無事回収され、その画像も公開されていました。すべて順調と思われていたミッションですが…。

なんと開かないんですって、カプセルのフタが。

くっ、開かない!

打ち上げも飛行もサンプル採取カプセル回収もうまくいったのに、開きません。カプセルのフタが開きません。中には、大事なだいじな小惑星サンプルが入っているというのに!

NASAブログによれば、カプセル開封のため試行錯誤はしてみたものの、フタの留め具35個のうち2つがどうしても取り外せないそう。

地球サンプルなので、力自慢がこじ開けたり、包丁の背でガンガン叩いたり、絶対開くと評判のシリコンのシートを使うわけにはいかないようです。ジャムのフタとは違います

地球サンプルだけに制限多すぎ

オサイレスレックスカプセルミッションにおいて使用許可されたツールでは、どうにもこうにも開きません。今後、大事サンプルと周辺への安全確認しながら、新たな開封方法を探るとのことですが。

が、この新たな開封方法カプセル内部の素材の取り出し方法)は、開封ミッションが行なわれているグローブボックス内でできる方法じゃないとダメ採取サンプルの科学安全性も保証されないとダメそもそも研究室クリーンルーム基準も満たしていないとダメ

さて、どうしましょう。

https://www.gizmodo.jp/2023/10/nasa-struggling-open-asteroid-sample-container-jpn.html



こうして比べるとざっくり要約+ほぼ個人の感想みたいなオリジナル記事になっていると分かる。

お堅い科学ニュースでも笑えるストーリーに仕立てて太字強調や「!」マークで装飾すれば人気記事を作れる。

勉強になるなあ。

2023-10-13

漫画出版業界音楽と同じ轍を踏んでいるのか?

https://togetter.com/li/2240451

少し前はこんなの

https://togetter.com/li/2229705

こちらの話題。残念だが少なくともデータ上は一切そんな傾向はない。日本企業漫画ビジネス電子化真剣に取り組み、大成功している。

集英社、直近も増収

https://www.shinbunka.co.jp/archives/5822

漫画出版大手三社は近年増収傾向

https://gyokai-search.com/3-hon.htm

何故出版業界成功しているか

利益ではなく売上が単純に増えており、どこかで食いあっているというよりは、業界全体が好景気と言ってよい。

成功理由と考えられるのは以下3つか。

1.漫画村取り締まり成功

2019年運営逮捕の後、わかりやすく売上が増えている。違法アップロードコンテンツは相当な悪影響があったと言える。

2.スマホアプリによる雑誌Web

近年紙媒体特に月刊、週間雑誌が純減。

https://shuppankagaku.com/statistics/mook/

その穴をアプリウェブカバーできているのは大きい。自社内広告との相性がよいのも相乗効果を産んでそうだ。

3.アプリでのロングテール集客

売上が増えているということは、本がもっと売れていることを意味するだろう。これは普通に考えれば新規顧客を掴めている。紙から電子への単純置き換えだけではこの動きは考えにくい。そこで思い当たるのが、ジャンププラス等のチャレンジングな作品群が客の誘引に一役買っている可能性だ。紙媒体ではトップクラス作品しか掲載できないところをウェブでは比較的敷居を低く展開できていて、そこに今までは来なかった客層が集まっているのではないだろうか。

さて、それをふまえて。

音楽業界の轍とは?

音楽業界そもそもどんな失敗をしたのか?

1.不正対策

この件は悪名高いCCCDがまずは浮かぶだろう。ただ、不正対策を何らかしないといけないのは、寧ろ漫画村が良い例として示されており、この後メジャーとなる個人リッピング用途への阻害要因となったのでやり方自体あかんかったとしても、防ぐ行為自体を悪手とは言い切れないだろう。

あと、そもそも漫画出版コピーへの対策がほぼ取れないので、同じ轍も何も違うアプローチを取らざるを得ないという背景もあるね。

2.電子化電子提供

日本音楽業界CDという物販以外を検討した経緯はある。例えばレコチョクLismoといったサービスである音楽業界は元々が電子機器再生前提なので、寧ろ電子化への対応はかなり早いほうだ。音楽業界は寧ろよい轍(?)。

ただ、このサービスCDの売上を食ったというデータはない。そして、より一般的CDmp3アップルミュージック含めたダウンロードコンテンツに置き換わった事実は残念ながら存在しない。

https://www.economist.com/graphic-detail/2019/10/18/the-strange-revival-of-vinyl-records

なんと、CDから電子販売の置換え以上に、両方合わせて音楽コンテンツとして売れなくなってしまっている。そして、その理由電子への置換えと仮定しようとしても、CDの減少のタイミングがあってない。これは、音楽コンテンツのものシュリンクである。従来有名ミュージシャンが歌えばミリオン、みたいな世界だったが、そんな事例が急減したことからもわかるだろう。カラオケ隆盛を越えた、レンタルで十分になった、少子化、他の嗜好コンテンツに客を取られた等言われてるが明確に一元的理由は探しきれない。

その傾向は元々出てきていたが、止めとなったのはストリーミングサービスシンプル音楽を買うという文化が低下していったと言ってよい。

ここから言えるのは売り物がCDmp3かは関係ないし、日本業界がうまく電子化商売(notストリーミング)出来たとしても残念ながら太刀打ちは難しかった、時代の大きな流れだろう。

日本iPodに負けたという言論があったりするが、そういう意味ではオーディオメーカーともかく、音楽業界は特段問題なかった。当時はまだまだダウンロード購入志向には早く(結局はCD市場には程遠い結果でもある)、リッピング元は結局はほとんどCDだったはずだ。それよりは、やはりストリーミングの影響がえげつない

3.ウェブ対応

日本音楽業界は多分ここが一番マズッたところ。今のミュージシャン音楽コンテンツのものの売上は期待できないため、YouTube公開したり、spotify登録して利益を上げてたりする。ショバ代をみすみす支払って。ここが日本企業としてはレーベルの垣根を越えてでも、独自サービスを作ってでも入るべき領域だっただろう。

そして、コンテンツ売上が下がった時に音楽業界が取った手段は、ライブイベントによるマネタイズ。それはコロナ禍で大打撃を受け、逆に出版業界には追い風に。可哀想なところも無くはないが、音楽の売り方に向かい合わなかったツケが回ってきたとも言えそうだ。

まとめ

以上を考えると、出版業界は同じ轍は踏むまいとプラットフォームビジネスを展開し、成功しているとわたしは思うのである。いやよくやってるよ。

あと、出版業界は版元と卸(≒閲覧サイト)とでクロス売り出来てるのも強みかと。コンテンツホルダーがkindleに限らずコミックウォーカー、自社アプリ、その他諸々に併売しているのでPF同士の競争にもなり場代を吸い取られにくくなってるし、逆にお店、つまり販売する機会が多く作れている。これは音楽レーベルは多分できてないよね。

2023-10-09

anond:20231009091938

墓じまいとかも増えてるし、ライブイベント全般コストをかける余裕がなくなってる感じ

2023-09-21

カードゲーマーへの違和感

私はカードゲームは全くやらないが、アニメゲーム等の分野のライトオタクであり、オタク友達もある程度いる。

そんな私が先日買い物に行くとどうやらその商業施設内のカードショップ催事場的な場所カードゲーム大会を行っていたらしく、多くのカードゲーマーが集まっていた。


カードゲーマーの知り合いはいないがネット上ではよく「カードゲーマーは臭い」というのが話題になっているのは知っている。

カードショップ風呂に入ってくるように掲示したり、カードゲーマーがファミレスに集まって周りから臭いに苦情みたいな話はネット上に生息していれば誰でも見聞きしたことがあるだろう。

なので近くを通った時には「なんとなくここだけ空気がよどんでる気がする」みたいには感じたが、まぁそういう先入観があるからかもしれないし、あれだけの人数(大半が男)が集まってればカードゲーマーでなくてもそういう物なのかもしれない。


しろ臭いよりもそこにいたカードゲーマーたちに対しては別の違和感を覚えた。

前述の通り私はアニメゲーム系が好きなオタクはそれなりに見てきていると思っている。アニメ系のショップに行ったり、アニメライブイベントに参加したり、もしくはコミケで友人のサークルの売り子をしたりしてきたので「アニオタ」の一般的イメージは出来上がっている。

対してカードゲーマーも一種オタクだと思うのだが、しかしその催事場に集まっていた人たちはどうも私の知るアニオタとは雰囲気が違うように感じたのだ。


何が違うのか。失礼を承知一言で言ってしまえば・・・カードゲーマーは、大きくなった中学生しか見えなかったのだ。それもいわゆる陰キャ中学生である。決してサッカー部野球部ではない。

私は別にカードゲーム自体に対して偏見は無い。ボードゲーム類(いわゆるドイツゲーム)は好きでよく遊んでいるし、カードゲームもそういう面から面白いんだろうなとは思っている。

だがそのカードゲームで遊んでいる人たちが、どうもなんか「大人」に見えなかったのだ。


まず服装に対してそう思った。

例えばよく分からないプリントがされたTシャツを着ている人がかなり多い。あんまり良い大人がそういうの着なくない?というファッションなのだ

カードゲーマーが臭いのは風呂に入らないからではなく服を洗わないからだ、なんて言われたりするが、もしかして中学生の頃に買ってもらった服を延々と着続けているのではないだろうか。


次に髪型

これもまたなんか子供っぽい髪型が多いように思う。なんというか密度が高くてもっさりしていて、床屋で長さだけ短くしてもらって何か月か放置してぼさぼさ、髪質もガサガサだったりべったりしているような感じである

社会で働いていれば、オシャレに興味がない人だとしても定期的に美容室である程度整えるのが普通じゃないのかなと思うのだが、多分彼らはそんなことさえ興味がないのかもしれない。


さら・・・これこそ差別的発言かもしれないが正直思ったのは、カードゲーマーは顔つきが幼いのだ。いや、締まりがない顔と言ったらよいだろうか。

口が半開きで、はっきりとした表情が無い。無表情か、なんか薄笑いのような感じ。表情筋が鍛えられていないのか、笑顔にしてもとてもぎこちなく感じる。

子供の頃の大人しく目立たなかった男子たちってそんな顔をしていたなと思うが、大人になったら中々そういう人たちってあまり見ないように思っていた。ただ単に生息している場所が違っただけなのだろうか。


この辺りのことは「カードゲーマー オタク」なんかで画像検索してもらえれば私の言っていることが伝わるんじゃないかと思う。

よく分からないプリントT、野暮ったい髪型、締まりのない顔・・・そういう写真が沢山出てくる。

正直言ってしまえば、彼らには「社会性」が感じられない。普通に社会に出て普通に働いていればそうはならなくない?と思うのだ。時間中学卒業時点で止まっているんじゃないだろうか。


どうしてカードゲーム界隈がそういう人たちばかりなのかはよく分からない。もともとそういう人たちがカードゲームにハマりやすいのか、カードゲームにハマった結果その界隈に染まっていってそうなったのか、もしくは「普通」の人たちはカードゲーム出会っても私と同じように違和感を覚えてその中に入って行こうと思わないということなのか。

なんにせよ「濃縮」された空間であることはひしひしと感じたし、ボードゲーム好きとしてカードゲームにも興味を持ってはいもののその中に入って行こうとは思えなかった。私だって別にオシャレしているわけでもないただのアニオタではあるが、それでも社会人として働いている私がいるべき場所ではないと感じた。


あれは正直「風呂に入る」とか「洗った服を着る」とかの問題ではないと思う。それは対症療法としては必要かもしれないけど、カードゲーマーたちの中身からガラッと変わらないといつまでもネット上ではカードゲーマーは」と言われるだろうなと思う。

アニオタたちは昔に比べて大きく変わった。20年ほど前は秋葉原に行けば「いかにも」なオタクばかりであったが、今は秋葉原に行ってもそういう人たちを見ることは殆ど無い。アニメ系のショップも、イベントも、コミケでさえも、社会に出て違和感がない「普通」の人たちが多い。

これは紆余曲折合ってアニメという物が市民権を得てきたからだろうなと思うが、カードゲーム場合は狭い閉じた世界なのでこのままずっと変化がないのかもしれない。せっかく面白いゲームだったとしても、カードゲーマーがあれでは中々広まることはないだろうなというのが今回の感想である別に彼らからしたら仲間内で楽しめればOKで広める必要もないのだろうが。

2023-09-02

アニサマなどのイベントSARS-CoV-2(新型コロナウィルス)について

今年(2023年)のアニサマ参加後にいわゆる新型コロナウィルス感染したという声がX(旧Twitter)で多くでており話題になってます。新型コロナが5類になったり、行動制限がかからなくなったりしてアニメ関連のイベントライブレギュレーションが変化している中、こういう事態が起こってることを含め私見を述べたくここを利用します。「なげえよ!」という人はよければ最後のまとめだけでも拾っていってください。

アニサマリスクについて

新型コロナウィルスは唾などの飛沫から感染します。新型コロナ空気感染から云々などという人もいますが、別に人間身体から直接ウィルスが出てくるわけではなく、結局は飛沫由来なので、「大声を出す」などの飛沫が飛び交う状況が高リスクです。

また感染するかどうかはどれだけウィルス暴露されるかによります。従ってウィルスをばらまいてる人の「近くに」「長時間」いるほど暴露量が増えるので高リスクになります

アニサマどうでしょうか?新型コロナウィルス排出してる人が近くでノーマスクコールしていた場合上記高リスクをすべて満たします。特にアニサマは公演時間も長く、また野外のフェスと違って移動もできないので逃れるすべがありません。従っていろいろあるフェスイベントの中でも高リスクということになります

まとめ:アニサマは新型コロナウィルスをばらまいている人が近くにいた場合、新型コロナ感染リスクがかなり高いと考えられる

マスクについて

ツイートポスト?を見ていると、「マスクしてたけど新型コロナなったわ」「マスクしてたかアニサマいったけど大丈夫だった」のどちらも見かけます。どちらが正しいのでしょうか?

マスクをしていてもウィルスは通しちゃうから意味がないという話を見ることもあると思いますが、これは少し不正確でマスクをしていればある程度フィルタリングはできます。ただし、一つ一つのウィルス確率的に防御できても、先に述べたとおり暴露量が多ければ結局は太刀打ちできません。そういう意味ではアニサマ場合マスクをしていても感染を防ぐのは難しかったと思います。なのでマスクの有無にかかわらず今回アニサマ感染しなかったとしたら基本的にまわりに感染源がいなかったということだと思います

たこれも良く言われるようにマスクをしていれば自分が飛沫を出すのを防ぐことができます。新型コロナウィルスの厄介なところは症状が出る前からウィルス排出が始まることにあります。従って今元気でもウィルスをばらまいていて、家に帰ったら症状が出るということは十分にあります。声出しするならマスクをする方が結局は良いという結論になります

まとめ:みんながマスクをしているのが一番安全。声出しするならマスクをした方が自分感染源になるのを防ぐことができる

イベントリスク評価について

ながなが書いてきましたが、それでもどうしても参加したいイベントもあると思います

まずはリスク評価をするといいと思います

・参加前にできるリスク評価

レギュレーションの時点でマスク無しの声出しありの場合リスクが高くなります

時間が長くなると予想されるほどリスクが高くなります

参加人数が多いイベントほどリスクが高くなります

この時点でどうしても参加したいかどうかを考えてみてください。

・参加中のリスク評価

周囲の人がどれだけマスクをしているかリスクが変動します。また声出しするタイプの人かどうかでリスクも変動します。

周りを見渡してマスクをしている人が多かったり、してなくてもそんなにコールとかしなければ少し安心できます

逆にノーマスクが多かったり、コール勢だった場合はお察しください。

気休めかもしれませんがこのような場合N95マスクを使う手はあります。正直相当息苦しいですが、ものによると市販のもの医療のものよりは苦しくないように思ったので(その分大丈夫か?という気もしますが…)何もしないよりはいいかもしれません。特にコールが激しい歌の時だけでもつけるとまあ若干いいかもしれません…

屋外のフェス場合は状況に応じてヤバそうな人(咳しまくってる人とか、明らかに具合悪そうな人)から離れるといいと思います。密集してる所から少し離れたとことから見るのも手です。

・参加後について

もしリスクが高かろうがなんだろうがどうしても行きたくていったは良いけど、周囲の人にうつすのは避けたい場合上記高リスク環境下だった場合は、自主的隔離するのも手だと思います。なるべく話さない、食事を一緒にしない、これだけでもずいぶん違います

以上よろしければ参考にしてみてください。またライブイベント主催の方はどうかレギュレーションについて声出しするならマスク着用を今一度ご考慮頂けると幸いです。

2023-06-20

キャンドルジュン とんがりコーン 検索結果(ChatGTP)

キャンドルジュン」と「とんがりコーン」は、日本お笑いコンビです。以下にそれぞれの詳細を説明します。

キャンドルジュン(Candle Jun): キャンドルジュンは、お笑いコンビキャンドル」のメンバーであり、ボケ担当です。実名不明で、キャンドルジュンという芸名活動していますキャンドルは主にバラエティ番組などに出演し、ユーモア溢れるトークコント披露しています。彼らの持ちネタ個性的キャラクターが人気を博しています

とんがりコーン(Tongari Corn): とんがりコーンは、お笑いコンビとんがりコーン」のメンバーであり、ツッコミ担当です。メンバー名前森山直太朗(もりやま なおたろう)さんと山内健司(やまうち けんじ)さんです。彼らはテレビ番組ライブイベントなどで活動し、ユーモアのあるツッコミコントで観客を笑わせています。また、とんがりコーンという名前は、日本スナック菓子とんがりコーン」に由来しています

キャンドルジュンととんがりコーンは、お互いに異なるコンビですが、どちらも日本お笑い界で活躍しており、人気を集めています

2023-05-30

anond:20230530150806

そんなのほとんど自明で、

松本人志とんねるずウッチャンナンチャンに比べると、作品性が高く、何らか新しいものトライし続けて、評価を勝ち取ってきたからでしょう。

一人ごっつ、IPPONグランプリ、ドキュメンタルとか、コンセプトが新しかったり。

高額のライブイベントセルビデオとかビジネスとして新しかったり。

テレビタレントとして使われているのでなく、企画立案者としての姿勢を見せていたり。

とんねるずウッチャンナンチャンは、TVバラエティタレントとしてはスーパー優秀だし、コントの人気もあって、その枠内では新しいこともやっているけど(歌出したりさ)、

松本の方が、新しいチャレンジの幅と量が強いから、信者のようなファンと、芸人フォロワーが集まるのでしょう。

まあ、ちょっと審査員役は集中しすぎだろうけど、

本人も嫌だけど、求められて、賞の格付け、ひいては優勝者参加者が得するように嫌々やっている風だけど、どうなんでしょうね?

2023-05-16

推し活が未知のしんどさを帯びている

だらだらと長い文章になったので最初に要約を書いておく。要約できている気はしない。

VTuber事務所運営がクソ、だがタレントの事は好き。

推しの出演したイベント運営批判することはタレントの評判を落とすことにつながる。だからできない。今やってるけど。

・その他クソな出来事でも推しのことを考えるとSNSなどでネガティブ発言をすることができない、吐き出す場所がない。

推しコンテンツをただ楽しいものとして受け入れたいのにいちいち運営ヘイトが湧いてきて純粋に楽しめない。

・この意味不明なしんどさはなんなの。

以下、本文。

VTuber事務所の話。伏せても意味はないと思うが一応伏せておく。

昨年の暮れ頃に事務所所属するタレント殆どが出演する大規模なライブイベントがあった。

自分推しはそこに所属するメンバーであり、推し以外のメンバーについても配信をよく見ていたし

そうでなくてもコラボでよく見かけたりしていたため全員を応援する気持ちがあり、とても楽しみにしていた。

その事務所では以前に全体イベントを開催したことがあるし、事務所グループイベント

タレントソロイベントも多数実施した実績があったし、それら過去イベントは内容、画質共に素晴らしいものだった。

そういうわけで、イベント配信チケットは昼の部・夜の部で各8,700円で両方買うとさすがに財布に優しくないと感じてはいたが、

クオリティ体験過去の実績から期待できるものであったしその値段でも満足だと思いどちらも購入していた、

イベントブルーレイも当日購入に限定特典が付くというアナウンスがあったためイベント開催前にもちろん買っておいた。

イベントが終わったら感動の余韻で即買いすることになるんだから今買っておいても問題ないという判断だった。

しかし、当日の開演時間が来て待ちに待ったイベントが始まった瞬間とてつもない違和感に襲われた。

画質が最悪だった。どれくらい最悪かというと、出演者がアップになっても顔のパーツがはっきりは見えないぐらい。

鼻や口は絶対に見えない。目もそこに目があるということはわかるが、細かい形はわからない。

さすがに手足は見えるのでダンス何となく見える。だが指の形はわからない。それくらい。

配信された画面は現地会場のスクリーンカメラ撮影したもので、カメラ自体の性能や解像度は良かったのかもしれないが

スクショの取り方が分からない人がPCの画面をスマホ撮影してSNS投稿しているアレと同等のクオリティだった。

どう反応していいものか戸惑ったが、コメント欄ハッシュタグは画質について多少の言及はあるもの特に荒れた様子もない。

ライブ会場の雰囲気を味わうための演出かもしれないし、否定から入るのではなく楽しもうという気持ちで参加すれば

良いところが見えてくるかもしれないと考えてしばらくそのまま視聴した。

出演者は皆何か月も前からファンを楽しませようという気持ち一生懸命練習に励んでいたのを知っていた。

そうでなくてもこんな大きな舞台にいい加減な気持ちで臨むやつなんて普通はいない。

みんなのパフォーマンスこちらとしても可能な限り楽しみたかったし、出演者視聴者もみんなが「いいイベントだったね」と言って

「いい思い出だったね」と言ってイベントを終えて、いつか「あの時は楽しかったね」と振り返りたい。

からもやもやした気持ちが片隅にあるものの、画質のことは忘れて推し出演者パフォーマンスめいっぱい楽しもうと努力した。

昼の部、夜の部と視聴を終えた結果、やはり気持ち的には半分楽しんで半分もやもやしていた。

「なんだこれは」という気持ちが少なくない割合を占めており、余韻が残るほど全力で楽しむことはできなかった。

配信画面は完全に運営仕事範疇であり、出演者パフォーマンス台無しにした運営に強い怒りも感じていたし

過去最高クラスに高いチケット代を昼の部・夜の部の2回も徴収していたことや、イベント開始前に特典を付けて

BDの購入を煽っていたことにも強い怒りを感じた。

イベント終了後のTwitter出演者配信コメントの反応は概ね「いいイベントだったね」というもの

当たり前だ。あんなに推しが頑張って出演したイベントを悪く言いたくない。「よかったね、最高だったよ」と言ってあげたい。

それに「推しイベントが良くなかった」ということがTwitterなどで広まってしまったら推し活動に支障が出るかもしれない。

からみんな心の中に大なり小なり何かあったとしてもそれは決して表に出さない。

それがわかってたか自分も何も言わず、次に同じことがなければ許してやろうと考えて何も言わなかった。

そこから何か月か経って事務所運営から発表があった。

内容は2日後に事務所内のタレントグループを全て廃止し、全員をグループ所属ではない個人タレントとするというもの

グループ解体して事務所名前押し出していくつもりらしい。

発表の文面には「前向きな変化なので応援してね」というような内容が書かれていた。

また、グループ解体する理由(?)として今後どのようなことをやるかという内容も列挙されていたが

過去にもできていたこと、グループ解体しなくてもできることしか書かれていなかった。

少なくともグループ解体しないとできないことは1つも書かれていなかった。

意味がわからなかった。

自分はある1人の特定メンバー推しはいたが、その所属グループもまた推していた。

それが2日後にはなくなるのだという。それを2日で受け入れろと。前向きに受け取れと。

まあグループ廃止に関してはある程度理解できなくもない。

そもそも事務所所属タレントチャンネル登録者数は10万人未満、5万人未満が多くとても売れているとは言えない。

事務所として収益を上げていく、または事務所所属タレントが存続するためになにかしら手を打たなければならず

それがグループ廃止事務所直属への統合だということならそういう考えもあるだろう。

それでも「2日後になくなります」はないだろ。「前向きな判断です」って言ってもどう前向きなのかは書かれていない。

それで「応援してね」って言われてもバカなのかという感想しか出てこない。

所属タレントの反応が「反対したが止められなかった」「運営判断から仕方ない」というもの

「そうした方がいい」「そうすべきだ」という意見が少なくとも自分観測範囲では1つもなかったのも受け入れられない原因だった気がする。

なんにせよ、推し所属グループがそんな軽いノリで軽さで消されるのは納得がいかない。

解体するにしてもやりかたってものがあるだろう。

それでも多くのファン我慢、ないし無理やり前向きに受け入れようとしていたように見える。

こんなクソな発表でも推しの周りに悪評を立てまいと多くは無理にポジティブに振舞っていた。

このあたりからかつては「いい運営」として評判だった事務所運営炎上したり批判対象になり始めた。

いろいろ文章にしてスッキリしたのかそろそろ書くのが面倒くさくなってきたが、

運営責任担当者のバックレ)による所属タレントライブの準備不足、という怪文書が発表されたり

・それを理由に別のタレント誕生日ライブ自粛活動休止したり

看板タレント事務所をやめたり

事務所からタレントへのアカウント引継ぎに関する操作で誤ってアカウント収益化を止め復活のめどが立ってなかったり

他にもあったと思うが思い出すために頭を回すのがもういやだ。

事務所炎上したり批判対象になっていることについて、所属タレントメンタルにもダメージがあるようで

一部は運営に代わって配信謝罪したり、やはり気に病んでいる素振りを見せたりと影響を感じざるを得ない。

最近事務所主催で歌イベントのようなライブ配信があったり、今後事務所主催ライブイベントが控えてたりするけど

正直もう事務所名前が出て来た時点で何か心にもやっとしたものを感じて素直に楽しめなくなった。

自分はただ推し楽しいトークをニヤニヤしながら聞いたり、歌を聴いて楽しい気持ちになったり

そういうことがしたいだけなんだよ。

それでも最近運営がいちいちでしゃばって何かやらかすせいで、タレントコンテンツを楽しもうとしても

常に黒い影がついてまわるようになった。

何か最低限の基本的なところが欠落しているような話題が多い気がして、今後も何もないとは到底思えない。

とにかく何が言いたいかというと

クソな運営をクソだと言えず、無理やりにでもポジティブに受け入れるしかできることがない

推しのために自分に嘘をつき続けるしかない現状。

しんどい。なんなんこの意味わからんしんどさは。

2023-05-12

anond:20230512111635

幾ら脊髄反射コメンテイター気取りをしたいはてなブックマーカー相手とはいえ、幾らなんでも情報操作が酷すぎる。

ロクに調べずに、印象だけで書いたということをこれから示すからぷいきゅあとか見てブヒブヒ言ってねーで演劇見ろ。

>> 特に日本では1990年代以降この傾向がすごく強くなって、映画TVドラマ観劇音楽系のライブイベントなどの娯楽は女性消費者主導になってる。 <<

どこ情報よそれ。ソースを示せコラ。

>>映画は18時以降でもスケジュールを組めるし、スポーツナイター観戦がある。 <<

プロ野球セントラル・リーグ試合開始時間は18:00だ。

セントラル・リーグは見れるけれど演劇は見れない具体的根拠を示せよ。

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/schedule/?date=2023-05-15

>>例えば宝塚はこんなスケジュールになってる<<

かに宝塚大劇場のスケジュール元増田が指摘するとおりだが、同じ『Lilac(ライラック)の夢路』でも東京宝塚劇場の公演にはソワレもあるぞ。ソワレあったら元増田は観に行くのか?

https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2023/lilacnoyumeji/schedule_tokyo.html

元増田無知なのか敢えてスルーしたのか知らないが、例えば下北沢ザ・スズナリの公演情報は以下の通り

https://www.honda-geki.com/suzunari/

見ればわかるが19:00開演の公演も沢山あるぞ?

(※注:本多劇場は18:00始まりの公演が多いということは付け加えておく)

なので公演内容も女性に偏ったものになっていく。

例えばイケメンをずらりとそろえる。女性向けのロマンスを強く打ち出す。

といった感じで。

そこには男性が好むような題材はどこにもない。

男が好むようなアクションバイオレンスは取り入れられない。

男性が好むような女優をメインに打ち出して男性客を取り込むようなこともない。

女性俳優メインなら女性が好む題材になる。

それによってますます男は遠ざかる。これが演劇男性客が少ない理由だね

元増田は今年何本の演劇を見たんだ?あるいは見ずとも公演情報をチェックしたのか?

上記に掲出した本多劇場や、ザ・スズナリに行ったことはあるのか?

「それってあなた感想ですよね?」だろ?ソースを示せよ。

知ったようなフリをして、調べもせずに印象だけで語ってんじゃねーよ

anond:20230512111635

幾ら脊髄反射コメンテイター気取りをしたいはてなブックマーカー相手とはいえ、幾らなんでも情報操作が酷すぎる。

ロクに調べずに、印象だけで書いたということをこれから示すからぷいきゅあとか見てブヒブヒ言ってねーで演劇見ろ。

>> 特に日本では1990年代以降この傾向がすごく強くなって、映画TVドラマ観劇音楽系のライブイベントなどの娯楽は女性消費者主導になってる。 <<

どこ情報よそれ。ソースを示せコラ。

>>映画は18時以降でもスケジュールを組めるし、スポーツナイター観戦がある。 <<

プロ野球セントラル・リーグ試合開始時間は18:00だ。

セントラル・リーグは見れるけれど演劇は見れない具体的根拠を示せよ。

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/schedule/?date=2023-05-15

>>例えば宝塚はこんなスケジュールになってる<<

かに宝塚大劇場のスケジュール元増田が指摘するとおりだが、同じ『Lilac(ライラック)の夢路』でも東京宝塚劇場の公演にはソワレもあるぞ。ソワレあったら元増田は観に行くのか?

https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2023/lilacnoyumeji/schedule_tokyo.html

元増田無知なのか敢えてスルーしたのか知らないが、例えば下北沢ザ・スズナリの公演情報は以下の通り

https://www.honda-geki.com/suzunari/

見ればわかるが19:00開演の公演も沢山あるぞ?

(※注:本多劇場は18:00始まりの公演が多いということは付け加えておく)

なので公演内容も女性に偏ったものになっていく。

例えばイケメンをずらりとそろえる。女性向けのロマンスを強く打ち出す。

といった感じで。

そこには男性が好むような題材はどこにもない。

男が好むようなアクションバイオレンスは取り入れられない。

男性が好むような女優をメインに打ち出して男性客を取り込むようなこともない。

女性俳優メインなら女性が好む題材になる。

それによってますます男は遠ざかる。これが演劇男性客が少ない理由だね

元増田は今年何本の演劇を見たんだ?あるいは見ずとも公演情報をチェックしたのか?

上記に掲出した本多劇場や、ザ・スズナリに行ったことはあるのか?

「それってあなた感想ですよね?」だろ?ソースを示せよ。

知ったようなフリをして、調べもせずに印象だけで語ってんじゃねーよ

残念ながらそもそも演劇男性客のことなど考えていない

anond:20230508222214

そもそもリアルタイム系のイベント女性消費者の方がはるかに多くて、最もわかりやすものだと映画館女性客の方が多い。

これは根本的に男性は8:00~18:00は労働に縛られていて、リアルタイムの娯楽を楽しむことが許されていないから。

対して女性は平日の昼間でも娯楽を楽しむことが許されている人が多い。

これは別に女性が働いていないとか言う事ではなく、女性仕事パートタイムであったり、専業主婦であったりで時間の融通が利くことが多いから。

1日くらいなら家事を翌日にずらしたりすることがしやすい。要するに女性フレックスタイム仕事をしてることが多いわけ。


特に日本では1990年代以降この傾向がすごく強くなって、映画TVドラマ観劇音楽系のライブイベントなどの娯楽は女性消費者主導になってる。

なので、男性にある程度人気のある娯楽は平日でも夜間にスケジュールを組むことができる/やってる娯楽に限られる。

映画は18時以降でもスケジュールを組めるし、スポーツナイター観戦がある。

こういうスケジュールを組むことでなんとか男性客を引き留めてる。


対して演劇スケジュールを見てみろ。

例えば宝塚はこんなスケジュールになってる

-----------------------------------------------

『Lilac(ライラック)の夢路』 1時間35分

‐幕間‐ 35分

ジュエル・ド・パリ!!』 55分


※尚、終演予定時間は下記のとおりです。

11時公演 14時5分

13時公演 16時5分

15時30分公演 18時35分   

-----------------------------------------------

https://kageki.hankyu.co.jp/news/20230418_005.html


まぁ元々女性向けの演劇からわかるが、こんなスケジュールで男がどうやって見るんだ?


歌舞伎もそう。

11時か16時のどちらかしかない。

https://www.kabuki-bito.jp/uploads/images/kouen/815/2305_kabukiza_hh_00dd00d4e0694719180849c4ae7cd317.jpg


もちろん土日には見れるけど、どうしても客数が限定されてしまう。

しかし男の多そうななんばグランド花月漫才)のスケジュールは19時スタートの部がある。つまりこれは平日仕事終わりの男の客も捕まえようとしてるのが見て取れる。

https://ngk.yoshimoto.co.jp/schedule/


男向けの演劇少女☆歌劇 レヴュースタァライトはなんと平日の19時スタートの回がたくさんあるのだ。

https://revuestarlight.com/musical/seiran_bg/


ここから見て取れるのはつまりそもそも主要な演劇男性客そのものターゲットに入れてない。

なので公演内容も女性に偏ったものになっていく。

例えばイケメンをずらりとそろえる。女性向けのロマンスを強く打ち出す。

といった感じで。

そこには男性が好むような題材はどこにもない。

男が好むようなアクションバイオレンスは取り入れられない。

男性が好むような女優をメインに打ち出して男性客を取り込むようなこともない。

女性俳優メインなら女性が好む題材になる。

それによってますます男は遠ざかる。これが演劇男性客が少ない理由だね。


レヴュースタァライトみたいに男性ターゲットに据えてる演劇はようやく出始めて、それは上で言ったスケジュールを見てもわかるようになんとか男を取り込もうとしてるのがわかる。


話の流れとはあまり関係ないけど、個人的には男性向けの演劇を増やすことで労働者(役者)の側に女性を増やすことができると考えてる。

これはようするにおたくカルチャーがやってることで消費者男性が増えると女性労働者が金を稼げるようになるんだよね。

レヴュースタァライトはもろにそうで、オタク向けカルチャーから発展したこと女の子がメインの演劇が増えた。

2023-05-02

anond:20230501185514

ソシャゲデザインというのは売るというより「金を差し出させる」のだという説明を見たことがあるな。

これは信仰に近い概念だと思う。


たとえばアイドルライブイベントだとチケットが一万円前後するとか普通にある。

かに彼らが歌って踊ってトークして……というのは素人よりはかなりハイレベルなのは確かだ。

しかし個々の要素を切り出してみればそんなに皆がこぞって金を出すほど超ハイレベルというわけではない。

時代を、場の空気を作り出して熱狂させる力に対して金を差し出している。


要するにマーケティング能力がすごいんですな。

2023-04-26

うたプリの非売曲の件で思うところ

うたプリゲームDVDに特典で付いていた曲やドラマCD販売してほしいというツイートを見かけた。

それに対し、そのツイート引用RTして非売楽曲配信はやめて欲しいというツイートも同時に目にした。

 

うたプリ楽曲販売配信状況だが、

今でこそ、配信で購入することができるようになってきているが、どうしても入手困難な楽曲が多数存在している。

それが、ゲームDVDの特典となっていた曲である

その中でも、ゲーム連動購入特典の楽曲は、現在正規手段では購入不可能

 

ゲーム連動購入というのは、

例えばポケモンだったら、スカーレットバイオレット両方買ったら特典CDプレゼント…的なもの

 

主に、

ファンタスティックmelodyアニメイトで連動購入するともらえたCD

・Special Campaign CDSwitch移植したソフトを3本全て購入するともらえたCD

この2枚が挙げられる。(他にも色々あるけどパッと思いついたのがこれなので悪しからず)

 

特にひどいのが、Switch移植版の特典CD

うたプリは元々PSPソフトで、そこからVitaSwitch移植している。

多少の追加要素はあれど、PSPから律儀に追いかけていた人は全く同じ内容のソフトを3本買わされている。

 

当然だが、特典CD一般的流通はしていないし、配信もしてない。

そのため、メルカリ中古ショップでは価格が高騰している。

 

そして、この2枚のCDだけでなく、

かにつけてうたプリドラマCDを特典にしていて、小売店によって内容が違うのがデフォ

余程の熱量でなければ全てのドラマCDを手に入れるのも無理難題というわけである

 

このような土壌があることを前提に、それでは冒頭で書いたツイートの件、

 

非売楽曲配信はしてほしくないという方の言い分としては、

安易配信されてしまっては特典CDほしさに何本も同じゲームを購入し続けてきた人達(ツイ主含め)の反感を買う。

特典CDが欲しいならお金をかけろとのこと。

(※ただ、円盤であれば、というツイートがあったので、ツイ主はCDなら発売してもいいと思っているのかも)

 

私もうたプリ歴は赤ちゃん小学校卒業するくらいの年月になるので、言いたいことはわかる。

決して安くはないお金をかけ、しかも全く同じ内容のゲームソフトを、

今まで何本も何本も買わされて手に入れてきた曲なのに、配信で聴けるようになってしまったら私たち立場は何なの?と。

 

逆に、特典CD販売配信してほしいとツイートした方は、

改めて特典CDを発売することで、

新規ファン聴く機会ができ、全てを追えていない古参ファンも嬉しいよね、と言っているのだと思う。

 

結局何が言いたいかというと、

このような特典商法を続けているせいで、ファンの中でも選民意識的ものが芽生えて、

より新規を受け入れられない環境が作られてしまっているんだろうな、ということ。

 

往々にして、古参ファンとは新規ファンを煙たがり、古参アピールをしてマウントを取りたがるものだが(偏見

上記に挙げた特典CDについては、新規ファンにとっては金の問題ではなく、「聴ける機会が一切ない」ことが問題

ぶっちゃけ古参たちが同じゲームを何本も買って、どれだけ金をかけてきたかはこの話題においてはどうでもいい。

(もちろん古参たちのおかげで今のうたプリがあるのは重々承知

 

昨年には映画がヒットし、目に見えてわかるほど新規ファンが増えているし、出戻りも多い。

このチャンスは最大限に活かすべきで、新規と出戻りに固定客になってもらうように、

運営古参大手を広げて迎え入れるべきなんじゃないかと思ったりしたわけだ。

 

4月1日プリンセスさまの件で大炎上してから話題に事欠かないうたの☆プリンスさまっ♪

今はブロッコリーハピネットに買収されるかどうかが注視されている時期。

 

3月CGライブイベントでは物販のごみカス在庫炎上していたり、

なんなら今渋谷などの各地で行われているブロッコリーの物販イベでも相変わらずのごみカス在庫っぷりを披露している。

 

うだうだと仕事もせずに書いてきたが、今運営方針を変えなければ、うたプリは先細る一方だと思っている。

とりあえず、非売曲とドラマCDを発売してくれ。

冒頭のツイートを見てからずっとGRANRODEOのNOT for SALEが脳内を駆け巡る一日だった。

2023-04-25

anond:20230425033559

システムを「フュージョンカード」として多数の歴代ウルトラマンの力を生かすアイテムを作り出したのがオーブ

様々なウルトラマンの力を宿したカプセルを使い戦うジード。

その後のウルトラマンも様々なウルトラマンの力を宿したクリスタルキーホルダー型のアクセサリーメダルなど沢山のグッズが出ています

まりゼロを先頭としたニュージェネレーションウルトラマン達がとにかく様々なグッズを展開し、我々を飽きさせないアイテムを開発し続け、苦境から何とか走り続けて来たことで今の圧倒的な人気を盛り返し、各地でライブイベントなども行われるようなコンテンツへと引き上げてくれたと言っても過言ではありません。

もちろんニュージェネレーション達の土台には昭和平成から活躍してきたウルトラマン達の地盤にあった人気があったというのも忘れてはいけないことでしょう。

ここで考えて欲しいのです。

今でこそウルトラマンはたくさんのコンテンツがあります

サブスクリプションサービスも公開され、ライブイベントや様々なグッズ展開。

そして新しいウルトラマンテレビシリーズの他に展開される様々な動画作品やボイスドラマなどのコンテンツ

その中でも、確かにギャラファイは今までウルトラマンテーマとしてきたものや、長所としてきたものをかなり削ぎ落としているかもしれません。

平成三部作と呼ばれるティガダイナ、ガイアグルなどがまだ登場していないのも不満かもしれません。

しかし、考えて欲しいのです。

ウルトラマンシリーズのなかでも、他作品映画客演の回数が多いのは「光の国」に所属するウルトラマン達。

ウルトラ兄弟と呼ばれる存在や、ウルトラマンマックスからメビウスなど。

ティガダイナ、コスモスなどは比較客演の数が多いですが、常に彼らが自由に光の国の世界へ来れる描写を描かれたことはありません。

さらに、海外活躍していたウルトラマンや、ミニアニメOVAなどで活躍していたウルトラマン達は映画以外ではほぼ客演の機会がありませんでした。

それがニュージェネレーションで盛り返した人気と共にリリースされた作品で、再び活躍することが出来ているのです。

一部のキャラクタースーツを新しく作られてまで。

グッズの種類は少なくなり、サイズは小さくなり、一時期はウルトラマンというコンテンツのものが終わってしまうのではないか、とまで考えたことがある身として、だから考えを改めてくれとは言いません。

ギャラファイがないと再び活躍することや、その後を知ることが出来なかったウルトラマンもいるという事です。

CGの多用や壊れるものほとんど無い場面を手抜きだと評価する人もいます

しかしギャラファイはゼットトリガー、デッカーと重なる時期に放送制作されているのです。

当時放送している新シリーズクオリティを維持しながら歴代ウルトラマンが登場する作品を作っているという事実を考えた時、妥当舞台設定であると言えるのではないでしょうか?

もし本当にあなた達が沢山セットを壊す戦闘をして欲しい、新しい怪獣を作って欲しい、そう思うならば。

公式が出すアイテム作品をきちんと応援するべきではないでしょうか?

沢山お金を使ってくださいということではありません。

公式から出される作品文句を言うなということではありません。

ただ、あなたが今見て評価を言えるようなコンテンツが今作られているのは、この作品を作っている人々が本当に苦しい時代を乗り越えてようやくこんなに沢山の作品一年に展開できるくらい盛り返してくれたかなのだ、と覚えていて欲しいのです。

本当に一時期は消えてしまうのではないか、二度と新しいウルトラマンは来ないのではないか、と思われていた時代を乗り越えて、スーツも新しくした沢山のウルトラマン達が活躍できるほど力を取り戻したのが今なのだと。

そう覚えていて欲しいのです。

からギャラファイを悪く言うなとは言いません。

いから黙ってギャラファイを見ろとも言いません。

ただ、あなた達がこの作品批評する時。

批評できるほどのクオリティコンテンツ豊富さをあなたたちに与えてくれているのは、その作品を作っている人達が、そしてそのコンテンツを購入するなどして支えた人達が苦境を共に乗り越えてくれたかなのだと。

ただ、覚えていて欲しいのです。

上記に長々と書いた文は、当時の記憶漏れ聞いた情報を元に書き綴ったものなので誤りは沢山あると思いますが、私が言いたいのはこれだけです。

お目汚し失礼致しました。

ウルトラギャラクシーファイトとそれに対する人々について考えたこ

本当はこういう文書くのどうかなあと思ったんですよね。

こんなこと書いて自称ジャンル治安維持名目にしたお気持ちヤクザみたいなファンって言われると困るなと思うけど、言われても仕方ないしなと思いましたし。

対象子供向け作品ですし、実写作品現在大人気のコンテンツですし。

でもちょっと昨今の意見の分かれ方を見まして、「考え方を変えろとは言わないけど頭の片隅には置いておいて欲しいな」と思ったので書かせて頂きました。

大人気の特撮シリーズウルトラマンってシリーズありますよね。

去年大盛況でしたね、「シン・ウルトラマン」とか。

最近新しいウルトラマン番組放送時期の発表が来たり、今も新情報カウントダウンが行われていますね。

その新情報を巡りまして、その中の一つの作品、「ウルトラギャラクシーファイト」という作品が今注目を集めています

ウルトラギャラクシーファイト」は今3シーズン?3作品?出ています

最初シーズンは今「ニュージェネレーション」というジャンルで分類される新しいウルトラマン達(キャラ名は沢山いるので割愛します)にスポットライトを当てた話でした。

その次のシーズン、「大いなる陰謀」、続く「運命の衝突」ではアブソリュートタルタロスという新しい敵、その仲間たちがやってきて、ウルトラマン達は新しい脅威に立ち向かわねばならない…という話でした。

ウルトラギャラクシーファイト」というシリーズには実は基本ウルトラマンしか出てきてません。

世間によく知られている、「人間ウルトラマンが何らかの要因で一体化し、その正体を隠し続けながら日夜地球に訪れる脅威と戦っているよ」という話では無いわけです。

そこでかなり意見割れました。

まず「ウルトラマン」という作品は「円谷特撮ヒーローシリーズ」の一つです。

世間でよく知られているミニチュアジオラマや、火薬による爆発、ウェットスーツ着ぐるみを着用したキャラクター達との戦闘を工夫を凝らして撮影したシリーズですね。

怪獣の口から出る光線で吹き飛ぶ街、逃げ惑う人々、ウルトラマン怪獣に投げ飛ばされてその背中で押し潰される建物

クワしますね。

そしてウルトラマンと一体化することになった人間の苦悩、その秘密を隠し続けなくてはならないジレンマ戦闘が続く中で人々を守るために常に選択と苦難に向き合わなくてはならない日々。

そして、人間とは全く違う存在、「ウルトラマン」達と種族を超え、文明を超え、理解し、絆を深め合うストーリー

心が踊りますね。

長いので以降「ウルトラギャラクシーファイト」は「ギャラファイ」と略させて頂きますが、ギャラファイには実は人間、出てきません。名前を呼ばれたりはします。

ほぼウルトラマン怪獣と星人と、「アブソリューティアン」と呼ばれる強大な敵の物語です。

意見割れたのはそこです。

まずざっと抜粋しますが

ウルトラマンとは人間との関わりを大事にした作品ではなかったのか」

「俺はウルトラマン自分より脆くて弱く、利己的な存在である人間と接して影響を受けたり与えたりするのを見たいんだ」

ウルトラマン同士の人間関係など正直どうでもいい」

という意見が出てきました。

特撮らしく、人間にとっては巨大な建造物を軽々と超えてしま身長を持つ怪獣ヒーローが戦い、街を破壊したり守ったりしながら戦うのが見たい」

「何かを守るために戦うのがウルトラマンではなかったのか。人間との関わりもなく大義名分もない戦いをされるのはウルトラマンではない」

という意見も見ました。

わかります。言われてる内容はとてもよくわかります

かなり前の作品なんですが「ミラーマン」という作品があります

ミラーマン」は大人も楽しめる特撮として作られた作品なので初期の方はかなり人間スポットライトを当てた話があります

自分出自に苦しむ主人公や、生き別れになった親子、すれ違う恋人、心の寂しさを紛らわすために変な宗教にハマる人とかね。

でもその人間ドラマより、ミラーマンで人気だったポイントは「ヒーローが巨大化して巨大な怪獣と戦う」という所だったそうです。

これの裏付けになるかもしれない話がありまして、「ミラーマン」には裏番組として「シルバー仮面」という作品がありました。

シルバー仮面」も特撮ヒーローです。

しかし彼はシリーズ前半は巨大化しませんでした。

ミラーマンが巨大化して怪獣と野山をころげ回って殴り合いをしている頃、シルバー仮面商店街で敵を追いかけ回していました。

その時視聴率が高かったのは圧倒的にミラーマンの方です。

結果的に言いますシルバー仮面もこれを受けてシリーズ中盤から巨大化能力を手に入れています

まり「巨大化したヒーロー怪獣の戦い」は視覚的なダイナミックさもさることながら、ただ大きくなったのではなく、戦う中でセットを派手に壊したり、爆発で吹き飛ばすあの迫力で人の心を引き付けるのだ、ということが証明されたわけですね。

それがギャラファイになりますと、まず舞台宇宙の上にウルトラマン達の故郷、光の国とその周辺の惑星ですからまずみんなウルトラマンサイズで物が出てきます

ウルトラマンが見上げるくらいの高いタワー、ウルトラマンと同じくらいかそれよりちょっと身長が高い敵。

その辺を壊してもあんまり心が痛まなさそうな岩だらけのなんにもない惑星。(焼き尽くすと心が痛みそうな緑に囲まれた星もありますよ)

これは確かに先程述べた特撮のいい所が全部取り去られたように感じますね。

その辺のゴツゴツした岩が光線で溶けたり切り落とされても、街中で戦闘している時、もしかしたら逃げ遅れた人がいるかもしれないビルが崩れて「ああっ大変!」という気持ちちょっと湧かないかもしれませんね。

皆同じような身長の敵やウルトラマン達がボコスカ殴り合いをしてもその辺の人間喧嘩しか見えないかもしれませんね。派手な光線やアクション、音が付いていても。

それに実はギャラファイの敵の大半は、地球を狙ってきません。

なんでかと言うと「ウルトラマンに恨みを持つ連中」が大半だからです。

理由はまだはっきりと明かされていないのですが、ギャラファイ2、3でアブソリュートタルタロスは、自らもその一人である「アブソリューティアン」という種族の存亡のため、ウルトラマン達を排除したいと思っているのです。

なので歴代ウルトラマン達に倒されてきて、ウルトラマンに恨みを持っている強敵達を主に蘇生させて戦いに臨んでいるので割と地球安全(多分)なんですよね。

となると「地球ピンチから地球人の皆!力を貸して〜!」ともできませんね。

ウルトラマンシリーズテーマの根幹であるウルトラマン人間の関わり」も描かれないわけです。

こうして描いてみると結構困りましたね、ウルトラマンシリーズの魅力の大半を削り落としているわけです。

でもギャラファイが全く魅力的では無いのか、と言うとそんなことはありません。

大きなポイントは三つ。

ニュージェネレーション以前の歴代ウルトラマンをかなり網羅している」

「登場回数が少なかったウルトラマンモードを細かく拾っている」

「各作品メディアミックスにわたる小ネタを各所に織り込んでいる」

というのがポイントです。

ギャラファイには実に様々なウルトラマン達が出てきます

みんなご存知ウルトラマン

そのウルトラマン最終話で迎えに来たゾフィーを初めとする「ウルトラ兄弟」と呼ばれる昭和から生み出されてきたウルトラマン達。

俗に「平成2期」と呼ばれるコスモスを始めとしたネオス、ネクサスマックスメビウスシリーズに登場するウルトラマンたち。

そして、ウルトラマンUSAやパワード、グレート、リブットといった海外作品に登場したウルトラマン達。

ギャラファイ3にはミニアニメ劇場版作品だったナイス、ゼアス、ボーイなども参戦していますね。

これらを合わせると実に沢山の様々なウルトラマン達を登場させてくれたのがこのギャラファイシリーズです。

実はこの中には

作品が発表されたものの、長らく客演もなく後日談でどこへ行ったのか、今何をしているのかも分からなかった」

作品終了後、メインのウルトラマンしか客演がなく、サブのウルトラマンとどんな関係になっていたのか分からなかった」

というキャラクターも多くいます

それがこのギャラファイで言及された事で、

作品が終わったあとも、一緒に戦った仲間と協力して任務についている」

とある惑星に留まり、誰かに力を与えたり、道を示す役割をしている」

など「現在の姿」が明かされたウルトラマンも多いのです。

そして次のポイントですが、今まで登場回数などが少なかったウルトラマンモードチェンジなどを生かしているのもギャラファイです。

ギャラファイ2の時大騒ぎでしたね。

ウルトラマン達の危機に、共に戦った仲間であるウルトラマンジャスティスとともに駆けつけたウルトラマンコスモスのスペースコロナモード

ご時世がご時世でしたか名前的に出せないんじゃないかって言われていたのにまさかの登場です。

スペースコロナモードってウルトラマンコスモス劇場版しか出ていないんですよね。

しか宇宙での活動に適したモードですので地球に来るとよく知られてる青いルナモードエクリプスモードなっちゃう。

でもギャラファイは宇宙空間の話なので何とスペースコロナモードでの登場に違和感がなかったわけです。

そして極めつけはウルトラマンコスモス劇場版3作目に登場したコスモス個人としての究極形態フューチャーモードに、同じくウルトラマンコスモス劇場版3作目に登場したウルトラマンジャスティス クラッシャーモード

そして更に2人が合体したウルトラマンウルトラマンレジェンドまで。

同じシリーズクロスオーバー作品客演何となく予想出来ても、ここまで丁寧な客演での活躍描写はなかなか他でも見られないはずです。

そしてもうひとつ、ギャラファイ3に登場したウルトラマンネクサスウルトラマンノア

ウルトラマンネクサスは「ウルトラマンネクサス個人として三つの形態を持ち、ギャラファイではその全ての形態披露しました。

そして特筆すべきは、ウルトラマンネクサスが持つ固有の能力、別次元を展開し自分を含めた対象をその空間の中に取り込む「メタフィールド」の能力を作中で描写したことです。

なんのために使われたのかは本編を見て欲しいので割愛します。

そして、ウルトラマンノアの登場。

ウルトラマンノアウルトラマンネクサス最終話に登場したウルトラマンであり、その特殊性は、客演したウルトラマンゼロ活躍する「ベリアル銀河帝国」でも書かれています

しかしそれ以降の登場が殆どなく、ギャラファイで登場した際は多くの人を驚かせました。

しかもこのノアスーツ一新されています

ギャラファイではジャスティススーツなどがそうなのですが、ショーイベント用のスーツ転用したりして使われています

しかし長らく登場の無かったノアは綺麗に新しく作られて登場したわけです。

そして最後ポイント

ギャラファイ2ではコスモスジャスティスネオス、セブン21、80が共闘する話があります

平成2期組、一人は昭和一見関連性が分からないように見えるこの組み合わせですが、実はコスモスネオス、80は他作品や時事関係で繋がりがあります

コスモステレビ放送当時、事情があって最終回手前でテレビ放送を続けられなくなってしまたことがあるのですが、その空いた枠を1クール作品を作り走りきることで繋いでくれたのが、元々イベント限定ウルトラマンだったネオス。

そして、80は漫画ウルトラ超闘士激伝新章」にて自分の力を制御出来ず苦悩するコスモスを宥め諭したキャラとして書かれた繋がりがあります

長くなるので他の小ネタ各自でお探し頂くことをお願いしますが、ざっとこれだけの魅力がギャラファイにはあるわけです。

しかしそれだけが、今回ギャラファイに起きている賛否両論について考えたことではありません。

私がこれからお話する、「これを聞いて考えを改めなくていい。でも頭の片隅に置いておいて欲しい」と思う話は、まずざっと10~15年前の話に遡ります

前衛的なストーリーテーマ視聴率にかなり波があったウルトラマンネクサス放送された頃でしょうか。

当時の時点で円谷プロダクションはかなり危うい状態だったそうです。

作品に対する意見の分裂や予算不足など。

ウルトラマンネクサスメタフィールドなどにその一端が現れています

背景は不思議な光の演出、地面はゴツゴツしたあまり壊れるものがない岩場という異次元

壊すセットの削減です。

ウルトラマンネクサスがほぼ毎回メタフィールドや山の中で戦っているのはこういった事情が反映されています

ネクサスの終了後、マックスメビウス作品は続いていきましたが、その後長らく新しいウルトラマンが現れないという時期が続きました。

新しいコンテンツとして生まれ大怪獣バトルには殆どウルトラマンが出ず、怪獣で戦うレイオニクスバラーレイモン、そして今後大出世を遂げるゴモラウルトラQにて活躍したリトラなどが活躍しました。

カードダス遊んだ記憶がある人もいるでしょう。

そしてその大怪獣バトルの劇場版ウルトラマンシリーズに変化が訪れます

もう10年以上経つけどニュージェネレーション戦闘を切って未だに全然に立ち続けてるウルトラマンがいますね。

彼です。

ウルトラマンゼロです。

彼の登場でウルトラマンを好きだった人々は大いに沸き立ちました。

大怪獣バトルの辺りでかなり会社が苦境に陥っていることはよく知られていたので「もう新しいウルトラマンを作れないくら疲弊しているのか」とまで言われていたコンテンツが見事に彼の力で持ち直しました。

その後ウルトラマンゼロは宿敵であるベリアルとの戦いを続け、過去作品からリブートされたミラーナイト、ジャンボット、ジャンナイン、グレンファイヤーなどの仲間と活躍し、それは後のニュージェネレーション達、ウルトラマンギンガやビクトリー、Xやオーブジード、ルーブ、タイガゼットと後続の作品を押し上げていくことになります

もちろんゼロやウルティメイトフォースゼロと呼ばれるチームのキャラクター達だけの活躍ではありません。

ウルトラマンシリーズのグッズとして特徴的なソフビ

から集めていた人々はご存知だと思いますが、昔のソフビは今より大きく、種類も豊富でした。

放送終了したウルトラマンタイプが数年後も全部売り場にあったくらいです。

しかし、大怪獣バトル周辺から種類は少なくなり、サイズは小さくなり、塗装も前身のみになっていきました。

しかしそれに対して挑戦したのがギンガやX。

スパークドールズ」という足にコードが書かれたシールがついた新しいソフビを開発することで、「ソフビ玩具連携するグッズ」を作り出したのです。

そして大怪獣バトルにもあったカード Permalink | 記事への反応(2) | 03:35

2023-04-23

10年来の付き合いがある憂国アイマスおじさんが辛くなってきた

ちょうどTwitterが出てきた頃、2000年代後半

ニコニコ動画アイマス動画をアップしていたいわゆるニコマスPはTwitterコミュニティを作っていた


そしてアイマスライブイベントがあるたびに、仲の良いニコマスPで集まってオフ会をしてて、

その時仲が良かった30代のおじさん数名を今もずっとフォローしているのだが

流石にそろそろフォローを外したいレベルになった

彼らはまとめブログや謎のゆっくり動画で見た偏った知識憂国ツイートをするおじさんと化してしまい、

タイムラインに毒を吐き続け毒をRTしている

フォローを外したいが、なぜかフォローを外されそうな言葉つぶやくやつに限ってフォロワー数やリムブロを気にしているので、

まだフォローを外せない

2023-04-18

中国ポップカルチャー日本で人気となった例などはありますか?

はい中国ポップカルチャー日本で人気となった例があります。以下はその一例です。

「ラブオン・ザ・ロックス」:2016年放送された中国ドラマで、日本でもNetflix配信されました。主演のジャック・マー(マアル)はアリババグループ創業者であり、日本でも彼の人気が高く、ドラマも好評でした。

プロデュース101」:2018年放送された中国アイドル育成番組で、日本でも「PRODUCE 101」として知られる「PRODUCE 101 JAPAN」が放送されました。この番組誕生したグループ「Rocket Girls 101」は日本でも知名度が高く、アイドルグループライブイベントにも出演しました。

習近平国家主席日本訪問2018年中国習近平国家主席日本訪問した際に、その妻である彭麗媛さんが着用した着物話題となり、日本着物業界でも彼女の着こなしを参考にした商品販売されるなど、中国ファッション文化に対する関心が高まりました。

以上は、中国ポップカルチャー日本で人気となった一例です。

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