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2021-10-29

2021.10.29

11/7イベント中止について

いつも邪神ちゃんドロップキック応援していただきありがとうございます

11月7日に予定していた「サンキュードロップキック!in札幌」に対して、会場である安達学園大通公園ホールへの放火、及び出演者・来場者の皆さまに対する殺害予告がありました。本件について北海道札幌方面中央警察署被害の届け出を受理して頂き、また警察からの助言、防犯指導を受けた上、会場側との協議の結果大変残念ながら今回のイベントの開催を中止することといたしました。

既にイベントチケットをご購入頂いている皆さまに対してはチケット代金の全額返金を行なった上、心ばかりのお詫びとしてイベント使用する予定だった「サンキュードロップキック!」のミュージックビデオブルーレイディスクと、お土産にお渡しする予定だった「サンキュードロップキックアクリルキーホルダー」を全員に進呈いたします。※詳細はチケットご購入の皆様に別途ご案内いたします。

邪神ちゃんドロップキックは新型コロナの影響により約2年間ライブイベントの開催ができず、今回のイベントについてはファンの皆さまの期待に応えるため十分な準備をして参りました。にもかかわらずこのような結果となってしまい本当に申し訳ございません。特に遠方から来場を予定されていた方、お花やプレゼントをご用意頂いていた方のご準備が無駄になってしまうことに対してとても申し訳なく思っています

これによりイベント開催を諦めることなく、十分な警備体制安全確認を行なった上、別の機会に再び皆さまにお会いできればと思います

今後とも邪神ちゃんドロップキックよろしくお願いいたします。

邪神ちゃんドロップキックX製作委員会

http://jashinchan.com/news/6609

2021-09-09

音楽業界への想定していた通りの恐れていた事態

https://news.yahoo.co.jp/profile/comments/16311610968479.86dc.16906

このフェス主催クリエイティブマンプロダクションという会社らしい。

代表者清水氏。

もし知事の規模縮小再要請に応じないで大規模クラスターが発生したら彼が責任をとってくれるはず。

愛知フェスのように夜逃げは許されない。

ライブ業界では超大手で、なんならフジロック以上に信頼度あるくらいの会社にすらこのレベル物言いがくる始末

正直office keefに対して名誉棄損の訴訟は特例で起こしてもいいんじゃないかな

あとほかのヤフコメも見てたけど海浜幕張平時でもイオンモール三井アウトレットパーク抱えててそこそこ人の出入りはあるし、反面あそこでのライブイベントはほぼ直行直帰になるしなあ…人格攻撃まで発展しなきゃいいけど

2021-08-30

敵は国ではなく国民だったという事実パヨクはどう受けとる?


物語かいういきり捲ったやつらのライブイベントフジロックの比じゃなくヤバい

オリンピックなんて遊びのレベル

結局、防ぐべきはオリンピックではなく国民暴走だった

ここを重点的に指摘して防いでいた政党でもあったら次の選挙勝ってたろうな

党派性中毒のやつには絶対無理なんだけどなw

VTuberコロナ感染ワクチン接種について

昨日、にじさんじ所属バーチャルYoutuber本間ひまわりが新型コロナウィルス感染して2週間ほど自宅療養していたという旨の動画投稿した

大手企業所属VTuberで新型コロナ感染確認されたのがこれが初めてになる(個人勢やピンクVTuberでは何人かは確認されている)

よく考えれば、企業運営しているVTuberワクチン接種していると報告している人は非常に少ない

バーチャルのガワを被っているというブランディングの都合上仕方ないこともあるかもしれないが、

特に企業所属VTuberでは自宅での配信以外にも外部スタジオでの収録やライブイベントも多く行ってるわけだし、

感染対策については企業として方針公表してファン安心させてほしいなと思っている

敵は国ではなく国民だったという事実パヨクはどう受けとる?

物語かいういきり捲ったやつらのライブイベントフジロックの比じゃなくヤバい

オリンピックなんて遊びのレベル

結局、防ぐべきはオリンピックではなく国民暴走だった

ここを重点的に指摘して防いでいた政党でもあったら次の選挙勝ってたろうな

党派性中毒のやつには絶対無理なんだけどなw

2021-07-09

結婚と同時に大事友達に縁を切られた

私は見ての通り結婚願望が強くとっとと婚活して

結婚したただのキモオタです。

以下すべてコロナ前の、大昔の話です。

私にはキモ話をし合える大切な友人がいました。

出会って10年以上ですが、学生時代までは

本当にキモオタの話しかしていませんでした。

社会に出てから仕事のこともちょろちょろ、

でも基本はキモオタ話が大半を占めました。

恋バナなどコの字も出たことはありません。

そんな我々でしたが婚活を始めたことは

言っておこうと、あとついでに軽く友人も

誘ってみようかなと婚活の話を振ると

「そういうの今興味ないかな」と言われました。

しつこくするのも良くないので、2回話題

出したっきり、婚活の話は辞めました。

そのあとはいつも通りのキモヲタ話に戻り、

その日以降もキモオタ話を楽しみました。

そうこうしているうちに彼氏ができ、

婚約が決まり、とトントン拍子で話が進んで

行ったのですが興味のない話題を出すのは

良くないことだと逐一の報告はしませんでした。

ただ新居に住み始めると実家とは帰る方向が

全然違うところになってしまったので

さすがに話題に出さざるを得ませんでした。

なので一緒にオタクイベントに行った帰りに

サラッと「結婚して新居決まってあっちの

電車に乗ることになったんだ。結婚式もやるから

友人には来て欲しい」と言いました。

友人は「おめでと」と言って無言になりました。

そんな不穏な予兆に気が付かないまま

ある日友人とランチ約束しました。

時間通りにやってきた友人を見つけたので

いつものノリでやっほー!と声をかけたのですが

対する友人は恐ろしく険しい顔をしていました。

そして席に座るなりこう言いました。

「何考えてんの?」と。

私は良く分からずとりあえず笑顔を返しました。

すると「いやおかしいでしょ!?何考えんの

って聞いてんの!!」と友人は声を荒げました。

アホな私は当時本当に意味が分からず、

何も返すことができませんでした。

人に怒鳴られた経験があまり無かったので、

ビックリしてちょっぴり涙は出ました。

固まる私をよそに友人は続けます

普通言うでしょそういうライフイベントは」

「全部決まってから帰り際についでみたいに

 言われたのどれだけ傷付いたか分かってるの」

「平気でそんなことする人だとは思わなかった」

「人としてもう信用出来ない」

あなたと進んで会うことはもう無いだろう」

とのことでした。私は泣いていました。

ランチを食べた後は即解散でした。

いつもならカラオケ行って晩ご飯も一緒に

食べてから解散なのに。

こうして配偶者は得ましたが10年来の友人を

失いました。

婚活の話を振った時の友人の「興味ない」という

言葉を「人のくっついたり離れたりについて

まるごと興味がない」と解釈したアホな私と

その話とライブイベントの話は別だった友人の

すれ違いの話でした。

思春期学生時代もっと恋バナなるもの

しておけばその加減も分かったのでしょうか。

彼氏が出来たとかなんとかかんとかの話は

正直恥ずかしかったというのもありますが、

そういうことも思い切って言っておけば

良かったんでしょうね。後の祭りですが。

まだ友人が時々夢に出てきて夢の中の私と

何事もなかったかのように遊んでいるので、

増田での思い出供養でサッパリ吹っ切れたらと

思います。この時間なら誰も見ないでしょう。

以上、失礼いたしました。

2021-06-21

anond:20210621054342

続き

③朝ノ瑠璃(朝ノ姉妹ぷろじぇくと)

https://www.youtube.com/channel/UCODNLyn3L83wEmC0DLL0cxA

MaiRを見るようになったらそのうち確実に見ることになるであろう、彼女相棒と言えそうな存在

逆光のフリューゲルカバーでは、この2人で力強い歌声が美しいハーモニーを奏でていた。

https://www.youtube.com/watch?v=xiBza4tejRE

代表曲もあるが、カバーの上手さの印象が強い。

コラボでは奇麗なハーモニーを見せ、ソロでも抜群の存在感と機微を感じさせる。

https://www.youtube.com/watch?v=CTXl0HbY4zc&t=68s

彼女らは同じ所属団体ではないけれど、大手企業勢ではない、さりとて個人とも言えなさそうな、少人数で製作チームを組んでる様で、その点でも活動の同志としての絆がありそう。

音楽やってるVは個人企業わず界隈の仲間意識が広く深く、そこらへんは「ホロライブの仲間内のワイワイ感」とかが好きな人共通して楽しめる要素じゃないかなと思う。)

長く活動してる安定感と信頼感で企業個人わず多くのコラボに参加し、ライブイベントなどにも多く出演。

声優活動も盛んな奇麗で聞き取りやす発声

セクシー3Dモデルを存分に活かし、下ネタOKで、あっくん大魔王のNKDICE配信ではその奇麗な発声で「まんこ」を連呼視聴者の心を熱くさせた。

https://youtu.be/QrqkkRWaRx0?t=5460

大手制作チーム体制ならエルセとさめのぽきも、というツッコミはキリがないのでやめてください。

そのツッコミができるあなた向けの記事じゃないから!

MaiRも朝ノ瑠璃もAZKiも参加してる深海フェスはいいぞ。

https://www.youtube.com/watch?v=Bizxhyzdx78

アザミ

AZKiリスナー→歌枠が好きではないか、ということでオススメしたい。

弾き語りの歌配信コンスタントに行っている。

配信の規模感は元記事で書かれてた「ホロに入る直前の星街すいせい」位で、渋滞しすぎてないけど賑わってる感じ。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLrToGx1incQghnqnmFdCXsSZeBUhgVgc3

多彩で気怠くも情熱的な歌声で、サラっと歌い上げてる印象もあって、聞いてて飽きない素の歌の上手さを感じる。

選曲なんかが最近アニソンボカロ曲よりも一昔前の邦楽が好きな、我々の様なはてな村のおじさんにピンズドな気がする。

シンガーソングライターであり、自作曲を他のVに提供したりもしている。

https://www.youtube.com/playlist?list=PLrToGx1incQhW4iohHQiGyGvecOI8uxUL

元々音楽サークル所属で、V以外でも活動していたみたいだが、このコロナ禍の中Vの活動に重点を置くようになったらしい。

配信中に本人が語ってたことですが内容うろ覚えです)

トマト組だったらまず高峰伊織だとか、他のメンバーもとか言われても記事には限りがあるんです。

そのツッコミができるあなた向けの記事じゃないしそこらへん詳しくわかってないから!

高峰伊織新曲凄かったよね。

https://www.youtube.com/watch?v=RAM-FD_EFho

続く

2021-06-20

anond:20210620092729

スポーツやらライブイベント映画館デパートの類は、感染者の水準が上がってきて緊急事態宣言が出たら

割と迅速に無観客とか中止・一時休業の対応をとってきたと思うんだけど、五輪はそれができるんだろか

2021-05-31

シャニマス民度アイマスでも最低レベルだが?

ライブイベントにおいて「プロデューサー民度がいい」ってのは、実は本当のこと。

AS(いわゆる昔からアイマス)、ミリ、デレはおよそ民度が高い。

いやいやあいつらもカスだぞ、という声も聞こえる気がするが、ライブだと相対的にはマシな部類に入る。

詳しいやつならわかると思うが、地下アイドル系とかアニクラ文化流入してればしてるほど民度ゴミ

まあバンドリ!とかあの辺はヤバイな。最近ちょっと落ち着いてきたがトラセやスフィアのあたりのファンカス

民度が低いとライブ会場でゴキブリの卵を撒いたり、生魚を振り回したり、会場で奇声をあげながら走り回ったりする。

あいつらはケーキ三等分できない系の人間なので、何を言っても無駄である

さてさて、上で書いたように、アイマス系は実はライブ民度が高いのだ。

理由は知らん。とにかく、なんかマシなんだよな。

だが、シャニマスは違うな。

理由は今までのファン層と違う若い層がライブ来てるから

厄介が鬼のように多いねんな。

とにかく、やつらはもうどうしようもない。

これ書いてるのも、治して欲しいからじゃなくて注意喚起のため。有り体に言って精神障害なので治しようがないしな、厄介って。

とにかく、シャニと他のプロデューサーを同列視すると痛い目見るからみんな気を付けような。

2021-05-04

君もアイドルプロデューサーになって、最強の11人を選べ ~PRODUCE 101~

増田(30代半ば)は現在、PRODUCE 101 JAPAN SEASON2に激ハマリしている。

PRODUCE 101とは?

101人の男の子で競い合うオーディション番組

最終的に11人のアイドルグループを結成することを目的に進行する。

元々は韓国で始まり日本版2019年シーズン1が放送開始。

GYAOで全編無料で視聴できる。ありがてえ。

https://gyao.yahoo.co.jp/episode/606eb318-ef6d-439b-88df-7a56d40e7809

シーズン1で選ばれたメンバーは、現在「JO1」として活動している。

世代諸氏にはASAYANみたいなもの、と言えば分かりやすいだろうか。

この番組も、候補者(番組内では「練習生」と呼ばれる)たちが合宿ボイストレーニングダンストレーニングを受ける様子にカメラが密着して、

彼らの悲喜こもごもが映し出される。

ASAYANとの最大の違いは「投票システム」だ。

視聴者は、WEB上の投票ページから、好きな男の子を毎週11人選んで投票することができる。

翌週順位が発表され、下位の男の子番組を去ることになる。

人数は101人→60人→40人→20人→11人と、どんどん絞られてゆく。

投票できる人数も減ってゆき、最終的には自分イチオシしか投票できなくなる。

順位は累計ではなく、毎週リセットされるので、

意外なダークホース順位を上げてきたりするのが面白い

男の子たちには様々な課題が与えられ、

ソログループで歌ったり踊ったり、

たたいてかぶってジャンケンポンなどのゲームで奇声を上げたりして自分の魅力をアピールする。

デビューできるメンバーは、最終週で上位11位に輝いた男の子たち。

芸能事務所音楽プロデューサー意向関係なく、

視聴者投票のみでメンバーが決められる。

そのことから視聴者番組内で「国民プロデューサー(通称・国プ)」と呼ばれる。

現在4週目まで放送されていて、残っているのは60人だ。

増田おすすめポイント

友情努力勝利

番組内では個々の戦いだけではなく、グループで競う場面が多々ある。

そのグループ内で生まれ友情がアツい。

ダンスができない子にダンスを教えてあげたり、自信がない子を励ましてあげたりして絆が深まってゆく。

以前は敬語を使って話していた子が、タメ語になったり、お互いを呼び捨てしていたりする変化に気づいてニヤニヤできる。

講師先生たちにボロクソに言われて悔し涙を流し、寝る間を惜しんで練習した結果、

前評判が良くなかった子が本番で大化けしたりするのを見るのも楽しい

戦いはあれど、あくまスポーツマンシップに則った振る舞いが推奨されており、

あんまりバチバチしていなくて爽やか。男の子たちは、常にお互いを讃え合っている。

ホモソ感なし

男の子大人数集まれば、悪しき男子校感が出そうなものだが、

ほとんどそんな場面はない。(あっても編集で切っているのだろう)

お互いに何の臆面もなく「かわいい!」と褒め合ったり、

みんなでメイクの本を読んでキャッキャしたりしている。

講師陣も、ダンサー仲宗根梨乃さんの一人称が、ごく自然に「俺」だったり、(字幕でも「私」等に修正されない)

菅井ちゃんこ菅井秀憲さんが「アタシ~なのよ!」って喋ってたり、

全体的にジェンダーどこいった?感があっていい。

余談だが、練習生の1人、飯沼アントニーくん(17)の一人称は何故か「ワイ」だ。

単なる人気投票ではない

イケメンでキャーキャー言われる子が上位で固まるかと思いきや、意外とそうでもない。

国民プロデューサーたちは、結構メンバーバランスを考えて投票している。

練習生たちがグループを組んで対決するライブイベントが時たまあり、会場で投票が行われるのだが、

あんまり人気がなくても、歌が素晴らしかったり、ダンスで魅せたりすると大量票が入ったりする。

もともとアイドルの完成度を重視する韓国企画からか、

スキルの高さがかなり命運を左右する。

シーズン1では、2週目の投票で85位だった金城碧海くんが最終週では10位でデビューしていて、

今は下位のメンバーでもどうなるか分からないドキドキ感がある。

増田ハイライト

現時点での見所は、何と言っても「I NEED U」対決だ。

先日、練習生60人を10グループに分け、課題曲を披露してバトルするイベントが行われた。

課題曲は5曲。

同じ課題曲を選んだグループを1班と2班に分けて対決させ、

どちらのグループが優れているか投票によって決めてもらうというもの

このグループ決めの方法がかなり残酷だった。

くじ引きメンバーを決められる権利を得た子が、好きな5人を指名する、という方法

当然、人気があったりスキルが高いメンバーから売れてゆく。

課題曲にBTSの「I NEED U」を選んだ1班は、一番最後メンバーが決まったグループ

まり、他メンバーから全然指名されなかった「余りもの」だらけ。

しかも対戦相手の2班は、投票上位メンバーが多く、

さらダンス世界大会で優勝した子までいる。

1班は未経験の子ほとんどの中、

ダンス経験1年の子メンバー指導して戦いに挑まなければならなかった。

ところが、この1班、

歌がめちゃくちゃ上手だったのだ。

ボーカルトレーナー青山テルマさんに歌を絶賛され、

それまで完全に心が死んでいた1班は「もしかして勝てるかも……?」という希望を抱き始めた。

そして迎えた本番。

どんなに誤魔化しても心が君を求めてしまう……という切ない歌詞世界観を、

1班は透明感のある歌声としなやかなダンスで見事に表現した。

その対決の行方は――。

ゼヒこの動画を見て確かめてほしい。

https://gyao.yahoo.co.jp/episode/PRODUCE%20101%20JAPAN%20SEASON2%E3%80%80%EF%BC%833%20%20Part.4/60811993-36b8-4bbc-85bb-353d25dcf3e4

増田が気になる子たち

今のところ一推し(1picと呼ばれる)は

藤牧京介くん(21)。

歌が!上手すぎる!

まあ、まずはこの動画を見てくださいよ。

https://www.youtube.com/watch?v=MearCGzV5e4

練習生の中には元アイドルだったり、歌やダンスの訓練を受けていた子もいるのだが、

藤牧君は未経験者とのこと。

それでこれだけ歌えちゃうの凄くない??

以前からtiktokで顔を隠して歌を投稿し、フォロワーが19万人いたらしい。

練習生SNS禁止というルールなので、そのアカウントを削除して

オーディションに挑んでいる。その心意気も買いたい。

あと気になるのは……

尾崎匠海くん(21)。

の子も歌上手いし、オーラがある。

藤牧くんと同じチームで歌ったときに声の相性が抜群だった。

https://www.youtube.com/watch?v=CO8P_vwaGLA

福田翔也くん(23)

ダンスが美しすぎる。

グループを一段上のレベルに連れて行ってくれる子だと思う。

面倒見よさそうなのでリーダー枠。

https://www.youtube.com/watch?v=UPw4LP8IxnY

小林大悟くん(19)

ふだんボーッとしてるのに、

ステージの上でいきなり色気がぶわーって出て別人になる。

https://www.youtube.com/watch?v=nZXSXoEi8t0

寺尾香信くん(17)

実家がお寺の寺尾くん。覚えやすっ。

現在ファンの子たちが「寺尾香信を寺に帰すな」を合言葉に奮闘中。

まだ高校生なのに妙に落ち着いて達観してる雰囲気

https://www.youtube.com/watch?v=9QmjS1aoHNw



以上。どこにも出かけられない連休で暇に任せて書いてみた。

これで少しでも見たい!と思ってもらえたら増田は嬉しいよ。

ちなみに増田普段ハロヲタです。

2021-02-17

チック・コリアについて語るよ(追記

タイトル釣り。俺はニワカなので彼のことを語れるほどには知らない。

でも彼の訃報がなぜか受け入れられないのでなんとなく吐き出してみる。語るのはチック・コリアのことではなく俺の心情である

チック・コリアアメリカまれジャズピアニストだ。体重はたしか173ポンド

2/12(金)、Facebook公表された彼の死は世界中ジャズファンに衝撃を与えた。79歳、癌だった。

彼の経歴は華やかで、功績も語り尽くせないだろう。

若いころからスタン・ゲッツハービーマンなど有名なジャズマンと共演し、数々の名演を残した。

特にマイルス・デイヴィスとのバンド音楽史に刻まれるべき出来事だろう。フュージョンの先駆けとなるサウンドを作り、フュージョンを開花させ、音楽の幅を広げた立役者の一人であり、新しい音楽が花開いた時代を牽引したバンドひとつだと思う。

スペインやラ・フィエスタなど、ジャズ吹奏楽に興味を持ったら一度は聴いてみたくなる、一度聴いたら弾いてみたくなる楽しげな名曲もいくつも作った。

まあそんなのはどうでもいい。俺は歴史は苦手なんだ。ていうか今調べた。

俺はただ、去年の緊急事態宣言体制下でずっと彼の演奏を聴いていただけだ。

俺はジャズピアノを一昨年から練習し始めた。

アドリブがつなぐランダム演奏に見えて、実はしっかりした理論の上に成り立つ繊細で自由音楽ジャズなんだな、とようやく分かってきたころ、緊急事態宣言が発令された。

色々なものステイホームになった。ジャズの大きなライブイベント東京ジャズオンラインライブになった。

東京ジャズで一番心惹かれたのは、上原ひろみカレイドスコープ

きらめくような物悲しいような、何度も聴きたくなる演奏だった(誰か詳しい人がうまいこと解説してくれないかな)。

それから上原ひろみライブ動画を見た。その中にはチック・コリアとの共演もあった。

(ようやくチック・コリアにたどり着いた!話が長い)

出会ってからはその動画を繰り返し見た。緊急事態宣言が解除されて家から出るまでずっと見た。

何がそんなに良かったかと言うと、楽しそうだったのだ。

チック・コリアも楽しそうだし、上原ひろみも楽しそう。

他の共演者もみんな楽しそう。

まあぶっちゃけ楽しそうに演奏するジャズミュージシャンなんていくらでもいるのだが(そういうところが好き)、当時はその動画が妙に心に刺さったのだ。

一番最近見た上原ひろみが少し辛そうに見えていたので、そのギャップかもしれない。

ある程度日常が戻り、俺はチック・コリアから離れた。

正確に言えば、タモリチック・コリアピアノを聴いたり、たまたま寄った店で見かけたリターン・トゥ・フォーエヴァーアルバムを買ったり、全く触れなかったわけではないのだが、まあその程度だった。

モルカーのほうがヘビロテしてたくらいだ。


そして先週末、昼休みに覗いたTwitterトレンドに並ぶ「Chick Corea」「スペイン」「Return to Forever」…

彼の死を悟り果たしてその予想は当たったのだった。

びっくりした。「あんなに楽しそうにピアノを弾く人が死ぬのか?」って思った。(我ながら意味がわからない)

ちょっと涙が出たけど悲しかったわけではないと思う。俺はニワカだし、悲しめるほど彼のことを知らないはず。

俺にとってのチック・コリアは「有名でピアノがうまくていつも楽しそうなおじさん」くらいのものだ。

久しぶりに例の動画を見た。やっぱり楽しそうにピアノを弾いていた。

こっちの動画も、あっちの動画も。全部楽しそうなチック・コリアが映っていた。

これはもう過去出来事なんだろうか。なんだか受け入れたくないなあ。

そんな中途半端気持ちをもって現在に至る。

今は彼の最後メッセージのことを考えている。

「すばらしい音楽人生ありがとう。興味がある人たちは、自分のためにも誰かのためにも、これから音楽活動を続けてください。世界アーティストを求めているし、何より単純に楽しいのだから

追記

上原ひろみコメントを読んで、また動画の中の幸せそうな二人を思い出した。

寂しいなあ。

https://www.instagram.com/p/CLWq-q7pZry/?igshid=l7qd1wnit7oy

和訳http://amass.jp/144393/

2021-01-14

コロナで外に出られなくてもう我慢限界」の皆さん

そう!その感じ!

その感じが田舎暮らしの俺のずっと感じているものですよ!

ライブイベントに行けない、から何?

ライブとか一回も行ったことねえし、興味あるイベントが近くでやってたことねえし、その環境で歳取っちゃったからもはや開拓する気力もないのですが……

ライブに行けないなら生きてる意味がないらしいな なるほど!だから俺は生きてる意味がなかったのか……

買い物なんて別に楽しみに行くようなもんじゃねえ てか、皆さんのいう「ショッピング」って何?片道1時間半かけてイオンに行くやつのこと?

アレ楽しいけど、移動がだるすぎて割りに合わない感じがするんですよね

あ、皆さんはもしかして電車で30分以下くらいの時間で行けるのか?でかい店に? そら羨ましいなあ 一生行けないままになってほしい

都会の蛆人間ホント気持ち悪くて、「こんな暮らし我慢ならない!」「私たちかわいそう!」つってるレベル暮らし田舎スタンダードって発想がないっぽい

全員死なないかなと思っとる

コロナ一生続いてほしい

とんでもなく強毒化して、都会の人間を殺し尽くしてほしい

都会の人間、都会以外に暮らすと死ぬみたいなので、多分ものすごい殺人ウイルス流行っても都会に住み続けると思う このままここにいると全員死ぬ!ってなっても絶対田舎には行かないっていう素晴らしい信念を皆さん持ってるようなので 

害虫が一箇所に集まる性質をもってくれてるのはホントにありがたいことなので、ぜひコロちゃんにはここで頑張ってグッと仕留めてもらいたい

ホントお願いしますよ

ーーー

おい!こんなんにブクマすな!

俺は言ってもしゃあない怒りを一応不特定多数に語りかけられるところに投げる事でストレス発散してんだ

2個くらいトラバがついたら満足、なんだったら書いた時点で満足なわけ

変にブクマされると、俺は皆さんのカスみたいなコメントをつい読んじゃって不快、皆さんも不快でLose-Loseなの

いいですか ほっといてくれや

トラバしてくれトラバ

コロナ茶番」勢のツイートをよくウォッチしている 追記

コロナ茶番」と主張する方々のツイートを、面白半分で春先からウォッチしている。

去年の春先、最初緊急事態宣言が出た頃は、「コロナなんて存在しない」「PCR検査するから偽陽性の無症状感染者が出て医療崩壊する」「中共ビルゲイツらによる陰謀」といった説が主だった。この頃は主張の根拠としてビルゲイツTEDトークがひたすら引用されてた記憶がある(今もだけど)。またこの時期は、「コロナ武漢研究所発祥説」も盛んだった。流石に今この話をしてる人はほとんどいない。

夏の第2波の頃は「コロナ存在しない」からコロナ発症リスクより若者自殺増の方が問題」「無症状陽性者を感染者として扱うな」「コロナより経済」といった、コロナ危険性を矮小化する説が広まっていた覚えがある。永江一石氏らは今もこの立場

で、最近は「コロナを忘れて失われた青春時間を取り返そう」だの「茶番につきあわされた経済限界」だの「マスクは全く意味がない」だの、我慢限界を訴えるような主張が増えてきている。特に最近の傾向として、コロナ茶番だということに気づいた人を「目覚めている」、そうでない人を「目覚めていない」と呼ぶような、カルトまっしぐらな趣向に走っている。これは恐らく、Twitterで人気だった「目覚めた市民」氏の影響かと思われる。

これらに加えて、三浦春馬さんら芸能人自殺アメリカ大統領選挙と絡めて、ビルゲイツはじめとした裏組織計画の一部だと考える人や、元々内海聡あたりを信奉していた反ウイルス派閥悪魔合体した陰謀論者もいる。

自分コロナ前後で変わったことといえばリモートワークがやりやすくなったくらいで、収入には全く影響がないから、上記ダークサイドに落ちていく方々をウオッチしながらケラケラ笑うことができている。しかし、そろそろ買い物やら、ライブイベントやらに参加できない鬱憤が爆発しそうな気持ちもある。これで、コロナの影響で収入が大きく落ち込むような業界に勤めていたらどうなってたか。そう思うと、「コロナ茶番」と考える方々の気持ち理解できる。

ネット政治やっている方々は、「コロナ茶番」勢のことなんか一切考えず、のんきにトレンドハックしたツイデモやってるが、あんなのやってたら余計な反感を買って分断が広がるとしか思えない。もっと冷静になって、「コロナ茶番」勢の意見も多少は聞いてあげてほしい(同調しろとは言ってない)。

あとトレンドワードに便乗してバイナリーオプション詐欺勧誘しようとする仮想女性アカウントはまとめてくたばれ。

追記

陰謀論者の言うことを聞けと書いたけど、ちょっと良くない表現だった。

一寸先は闇という自覚を持って、あちら側の人とは適切な距離感対峙していきたい。

追記2

思ったよりブクマが付いたので更に追記

emiladamas 私も「コロナ茶番」勢とトランプ勝ち組勢をずっと見続けていて、自分でも何をやっているのだろうと疑問に思う

トランプフォロワー周りは、もうありえないことばっかやってて気が滅入ってきたので、この趣味ももうそろそろやめようかなーと思う。

kazuau 「悪魔合体」って熟語女神転生由来なんだろうか。ぐぐるメガテン関連しか出てこない。であるならば、天使もまた悪魔なのである

私もそう思う。

mugi-yama ヨコだけど、この増田永江一石の名前を久しぶりに思い出した。長谷川豊ともども、ホッテントリにあがってくることがなくなってホントによかったと思いました。

すっかり言及するの忘れてたけど、コロナ論の小林よしのりは、永江一石とかと比べ物にならない、もう手の施しようのないとこまで行ってしまった感じがある。

shikiarai コロナ茶番! セックスは本番! 今日の俺は非番! ババンバンバンバン!ハァービバビバ!

クソワロタ

2021-01-13

anond:20210113154549

ライブイベントではしゃいでる人達に「そんなことより拉致被害者奪還を」って叫んだらつまみ出されたか

ライブに行く人は左翼

2021-01-06

大手企業VTuberオフコラボ自粛

全国的感染が拡大し首都圏では緊急事態宣言が発令されようとしているのに、大手企業Vのオフコラボが相変わらず行われている。

特にホロライブ12月以降むしろ増えてるんじゃないかというくらいライバー同士でお泊りして飯を作ったり酒を飲んで配信したりするコラボを毎週のようにやっている。

年末ライブイベントは無観客だったけど、打ち上げとかはやってるみたいだし、にじさんじもそうだがスタジオを使った3Dコラボも頻繁にやってて、一緒に飯行ったとか普通に話してる。

 

前々から決まっている大規模なイベントライブなどは仕方ないとしても、ライバー同士の単発のオフコラボや3Dコラボ会社方針として自粛させないのだろうか。

3Dコラボをすればスタッフも出社せざるを得ないだろうし、身体を使って大きく動き回ったりじゃれあったりするのはマスクをしていたとしてもリスクがあるだろう。

ましてやお泊りして一緒に酒を飲んで酔っ払って配信なんていうのは、ライバー内でのクラスターリスクもあるし、若者大人気のタレントとして良い表現だとも思えない。

こういう時こそバーチャルの利点を活かせそうなVTuber達がまったく気にせずリアルで集まって活動しまくっているのは残念すぎる。

 

そしてその事に対してファンの間でネガティブな反応をしている人がほとんど見られないことにも驚く。

VTuberには「杞憂民」という余計な心配をする面倒なファンが多いと言われているが、心配するコメントどころか話題に上がることすらない。

彼らが全員地方海外に在住していて感染拡大と無縁というわけでも多分ないだろう。

事務所としてもたとえ感染者が出ても発表しなければバレないし若ければ多くは無症状か軽症だろうから全員が配信出来ないほどの様態になったりしなければ問題ないと思っているんだろうか。

 

それとも世間一般温度感はまだそんなレベルなのか?

こんなことを気にする俺がおかしいのか?コロナでの医療崩壊などを過度に気にしてるはてブ界隈の方が過激派の集まりなのか?

だんだん自分が異常な陰謀論者になってるんじゃないかと怖くなってきた。

  

追記

  

まあたしか3Dコラボまで気にしてたら何も出来ないというのはそうかもしれない

ただ都知事ですら12月の早い時期から「命を守る行動を。通院や買い物などやむを得ない事情を除いて極力外出を自粛して」とか言ってるのにやっぱみんなそのくらいの温度感なんだな。

春の緊急事態宣言の時はオフコラボなんて当分無理だねみたいな空気だったと記憶してるが。

仕事といえばそうだけどすでにめちゃくちゃに稼いでるのに、百合営業でもあえてこの時期にとっかえひっかえライバーの自宅に遊びに行ったりしなくてもとはどうしても思うかな。

ちなみに同じ事務所のライバーと言っても別に寮生活してるわけじゃないか家族と飲み食いするのとは違うだろ。

別に腹を立てて責めたいわけじゃなくて何が正しいのか分からなくなってるんだ...。

2020-12-14

道明寺と風見涼君にあいたい

ゲームプロジェクト炎上した時に、運営会社アンリミテッド(当時)は「Ctuberだから」と言明し、多くの人はそれを言い訳だと捉えていたのを覚えている。

でも、その「Ctuber」の行く末を見てみたかったと炎上からしばらく経った今改めて思う。

思えばドラえもんみたいなアニメは中の声優が変わっても、そのキャラクターのものが愛されている。

アニメではその作話におけるキャラクター公式としては全てだったが、Ctuberたるゲームプロジェクトキャラクターでは彼らが投稿する動画コンテンツだけでなく生放送ライブイベントでの活動を通した「より強度をもった」キャラクター提供できていたわけだ。それはやはり新たな挑戦に他ならなかったわけだろうし、何がいけなかったんだろうか。

少なくとも俺は中の演者ではなく、キャラクターである「ガワ」が好きだったのだ。

もちろん運営企業の諸々の体制問題があったというのはそのとおりなんだが。キャラクターのものまで否定しなくてよいのに。

消費者の「こういうコンテンツでなければ許さない」というワガママが俺の好きだったコンテンツを殺したとさえ思う。


ゲームプロジェクト炎上しなかった世界線道明寺と風見涼君に会いてえな。。。

2020-11-08

楽しみにしていたライブを途中で抜けてきた

新型コロナ蔓延して世の中が規制対策だらけになった今、私の趣味であるライブ鑑賞もその被害をこうむっていた。

新型コロナの脅威が世間に広まってきた頃のイベントは悉く中止になり、高額なチケット、倍率が高いチケット、当日にでも買えるようなチケットも含めてそのすべてが払い戻されてしまった。

新型コロナをひどく恨んだが、受け入れる他にない。

大阪ライブハウスでクラスターが起こって問題にもなり、特に私が好きな音楽ジャンルモッシュなど人が激しく接触しあうことが多いため、よりコロナ禍での開催は絶望的であった。

ライブから距離を置かざるを得なくなった私の休日はただ引きこもるだけのものとなってしまった。

  

それで困っているのは当然、私のようなライブを見に行くことを趣味にしている人たちだけではない。

ライブが出来なくなって一番困っているのはそれを食い扶持にしているアーティストたちやその関係者である

お客を呼ぶことができず閉店したライブハウスは少なくなく、私は目にしなかったがコロナ理由解散せざるを得なかったバンドもいたかもしれない。

だが、ライブが出来なくなってしまってもバンド業界はまだ諦めてはいなかった。

配信ライブや物販、新曲CDやそのサブスク収益によってなんとか食いつないでいる印象であった。

ライブに行けなくなったものの、好きであるバンドアーティストフォローしたい一心配信ライブも見たし物販でたくさんのグッズも買った。

単純に自分が見たいから、欲しいからといった理由もあるが、いつかまたライブが見れるようにとその投資意味も込めていた。

趣味ほとんどをライブにつぎ込んでいたためライブに行かなくなれば財布が潤うかと思ったが、上記理由ライブがあったころよりもさほど支出は変わらなかったほどである

  

そんな生活もすでに半年以上が経ったが、コロナ感染拡大は抑えられ徐々に有観客ライブも開催されるようになってきた。

配信ライブではやはりどこか物足りなさを感じていた私にはそれはとても喜ばしいことで、しっかりと対策をして安全ライブ遂行して見せたイベントの報告がSNSで目に入るとまたライブが見れるんだと心躍った。

  

そんな矢先、私の好きなバンドが一度に集結するイベントの告知がSNSで流れてきた。

開催するライブハウスはキャパが300名ほどの小さなライブハウスだが、コロナ対策は徹底しているようだ。

マスクの着用はもちろん、体温チェックやコロナ追跡システムの利用も必須であった。

規制が緩和されてきた中、今ならいけるかもしれない。

そう思った私はすぐさまチケットを購入した。

  

そしてその当日。

ライブイベントの参加は実に10か月ぶりで、コロナ禍前ならば1か月に2回以上は見に行く私にとってやっとここに戻ってこれたという思いであった。

目当てのバンドはその日出演する4組その全て。

全員インディーズバンドで、年齢も20代前半も珍しくない。

私より年下である彼らが音楽で頑張っている姿はとてもかっこよく、強く憧れていた。

そんな彼らの音楽がまた生で聴ける。

この日のために諦めないでいてよかったと大袈裟にそう思えた。

  

ライブハウス前に並ぶと予告の通り体温チェックもされ、コロナ追跡システムの利用もお願いしていた。

他のライブ仲間から聞いた話によると、普段タンディングが主なイベントでも今は対策により席が設けられていると聞く。

今回のイベントのページにはその類のことは記載はされていなかったが、いざ会場に入ってみるとそこに席はなく格子状にシールが地面に貼られているだけのものであった。

特に場所指定もなく間隔もやけに狭い気がするが、会場に入った観客たちはそれぞれ好きな場所シールの上で待機している。

規制も緩和されたことだし、小さいライブハイスだからだろうか。

席があったところで恐らくライブ中は立ち見することになるから別に構わないか

などと楽観的にそれを受け止めた私だったが、それが最初違和感であった。

  

そして、ついに始まったライブイベント

特に観客とステージの間にはテレビで聞いていたような透明なパーテーション等もなく、ボーカル最前の観客の間近で歌い上げる。

ここにも若干の違和感を感じたが、1組目から容赦のない爆音が浴びせられ私は先ほどの細かい違和感などすっかり忘れてしまっていた。

他の観客たちもいつもなら激しく走り回り、腕を振り、歓声をあげるところだが、それは各々で自粛しながら音楽を楽しんでいる。

その時、私は一見ルールがないようで危険だらけのカオス空間の中でも"思いやり"が垣間見えるこの音楽シーンの空気が大好きであったことを思い出した。

これならライブがまた見れる。また通うことができる。

これほど嬉しいことはないと、この時までは本当にそう思っていた。

  

バンドの持ち時間は30分ほどだろうか。

1組目の終盤に差し掛かろうとしていたとき、ある事が起きた。

私の背中ものすごい勢いで誰かがぶつかってきたのだ。

こんなこと、いつものライブイベントではよくあることで慣れていたはずだが、この時ばかりは完全に意識をしていなかった。

倒れこそしなかったものの、私はフロアの端に突き飛ばされる。

振り返ると、そこにはサークルピットが出来ておりその中では数人の観客が所謂ハーコーモッシュをしていた。

この音楽ジャンルのシーンでは当たり前のことなので普段ならその行為に苛立ちを覚えることもないし、むしろ普段なら自分もあの中に混ざっていっただろう。

周りの観客の反応も少し驚いた様子であったが、これといった嫌悪感を示しているわけでもなさそうに見えた。

  

しかし、この時の私はどうしてこんなことをするんだと思ってしまった。

やっとのことで規制が緩和され、これから徐々に、少しでも元のライブの姿に戻したい気持ちは痛いほどわかる。

だが、モッシュなど他の観客と激しく接触するには時期尚早だと私は思っていた。

そしてそれはきっと、バンド側も同じ考えなのだろうと。

本当はモッシュが見たい、させたいのだろうがイベント安全遂行するためには致し方なく、こういった規制の中でやることを余儀なくされて、またそれを了承したと勝手に思っていた。

今起こったのは興奮した観客のただの身勝手な行動だと。

しかし、モッシュをしていた観客が放った一言でそれは私の勘違いだと思い知る。

  

だって、『広がれ!』って(ボーカルが)言ったから!」

  

『広がれ!』、それはよくバンド側がモッシュピットを煽るときに使う言葉だ。

観客は自分の興奮を抑えきれなくなったから起こしたわけではなく、バンド側がやれと煽ったと主張したいようだ。

(どういう成り行きでその観客がその一言を放ったのかよくわからないが、大体予想はつくし子供じみた言い訳のようで癇に障る)

爆音音楽流れる中でその言葉を聞き逃していた私だったが、恐らく本当なのだろう。

バンド側が興奮して抑えきれなくなって放った言葉なのか、いつもの癖で叫んでしまったのか。

そのどちらにしても、観客同士の接触を煽ったのには間違いない。

その時、私の最初違和感が疑問に変わった瞬間であった。

それは『このイベントではモッシュを黙認しているのか?』という疑問である

  

モッシュ禁止は大型の音楽フェスだとよく目にする注意事項だ。

ただ実際のところそれは黙認されており、ライブハウスの場合だと事前にモッシュ禁止とすら周知されていない。

今回のイベントでも特にモッシュ禁止との記載特に明記されていなかった。

私はこのコロナ禍で、規制対策をしている中でモッシュはさせないだろうと高を括ってしまっていたのかもしれない。

  

しかし、まだ始まって1組目。

しかすると、以降のバンドではモッシュ禁止注意喚起をしてくれるかもしれない。

そんな不確かな希望をもって私は2組目のバンドライブに挑んだ。

  

2組目のバンドも激しい音楽をするが、1組目と比べるとモッシュが起きにくい仕上がりであった。

このバンドライブ過去に何度も見たことあるが、このバンドだけモッシュが起きなかったイベントは多々見たことがある。

ただそれは音楽的魅力に劣るといったわけではなく、むしろ私としてはこの日一番の目当てでもあった。

1組目と同じく、ライブの中盤にかけては観客に大きな動きはない。

皆、その場で体を揺らすなり拳を突き上げるなどして楽しんでいる。

先ほどのは何かの間違いだ、そう思えるような私が思い描いていた理想の形としてライブが進行していく。

だが、再び終盤で1組目と同じことが起きた。

ボーカルが両手を使い、扉をこじ開けるようなジェスチャーをする。

こういう時は大抵、ウォールオブデスの煽りである

その煽りに乗せられてフロアの中心が開き、両サイドから観客の波が押し寄せてフロアの中心は再びモッシュピットと化した。

この時、1組目のことでまたモッシュが起こるかもしれないと身構えていた私は後方に下がっていたので誰かと接触することはなかったが、

そのモッシュで何人もの人が激しく接触しているのを私はただ眺めていた。

  

2組目が終わり、次に3組目が始まるまでの時間で私はこのままイベントに参加するべきかどうか考えていた。

モッシュがー、接触がーなどと異常にコロナを恐れるなら出ていけばいいと言えばそれまでである

私も正直なところコロナの脅威に対しては懐疑的であり、本当はこれほどの規制をするほどではないのではと普段は考えていたので今に思えば不思議なくらいどこか神経質になっていた気もする。

個人の及ばぬ考えでコロナ禍におけるライブモッシュの有無など決めつけれるはずもない。

ならばモッシュをしたい人はすればいい。私は人と距離を取って、意地でも安全ライブを見て帰る。

そう決めた私はそのまま3組目の開演を待つことにした。

  

そして始まった3組目。このバンドも私の大好きなバンドの一つだ。

他の観客からの人気も絶大であり、これまでの2組と比べて登場した瞬間からその熱量は段違いであった。

この時から、他の観客は大きな歓声をあげるようになる。

不安はあったものの、私は今を楽しむことに専念した。

10か月待ったライブイベントを、複雑な気持ちを持ったまま終えたくないとそれだけを考えていた。

そして、そのバンドが颯爽と1曲目を終えると突然ボーカル叫び出した。

  

「お前ら!動画を消せ!」

  

それはスマホで彼らのライブ姿を撮っている者たちに向けての言葉であった。

スマホ掲げていた観客たちはすぐにスマホを下す。

撮影禁止は珍しいものではなく、モッシュ禁止無視されていても撮影禁止無視されることはないだろう。

撮影禁止ライブスマホを掲げていればスタッフが止めに入ることが多いが、

バンドボーカルステージ上でそれを叫ぶのは少し珍しく感じた。

また、小さなライブハウスでやるインディーズバンドだとライブ撮影禁止しているバンドは少ないためより違和感があった。

そして、そのままボーカル言葉が続く。

  

ネットに上げたやつも全部消せ!」

  

徹底して撮影禁止を主張するボーカル

しかし、その言い方に焦りのようなものを私は感じた。

そしてすぐにその焦りの正体がわかる。それはモッシュだ。

予想でしかないが、観客がモッシュをしている姿を、またはバンド側がそれを煽る姿をネット晒したくはなのではないだろうか。

そう勘繰らざるを得ない。

ボーカルは続けてこう発した。

(ここから記憶が朧気なので一部抜粋

  

「これは俺たちのカルチャーだ」

  

自分たちで自分たちの居場所を壊すなよ」

  

「消したか? これで俺たちは共犯者からな」

  

次々ボーカルから発せられる言葉に、私は耳を疑った。

もはや、その言葉をまともに受け止められる精神状態でなかったため彼の主張したいことを

ちゃん理解しているか不安ではあるが、以下の主張になると考える。

  

モッシュはこの音楽シーンの文化である

『だが今は公にはできない。だから動画は削除して、自分たちの居場所を守ってくれ』

動画を消したことバンドと観客はコロナ対策を謳っているにも関わらず、

実態は過剰な接触を繰り返していることを一緒に隠蔽している関係になる』

  

私には彼の言うことが浅ましく、卑劣ものに感じた。

私の中の彼のイメージが大きく崩れた瞬間であった。

モッシュがこの音楽シーンの文化であるということは私もそう思う。

残していきたい、守っていきたい対象だ。

だが、今は全く状況が違う。新型コロナ感染を考えれば、その場にいる人間だけの話ではないのは誰でもわかる。

それはバンド側もわかっていることだろう。だからこそ、動画を削除させる。

カルチャーという言葉を使えば無条件に守ってもらえると思っているような口ぶちだが、自由とは他人に害を与えない範囲有効であるべきで、今のこの状況で隠してまで行うものではないはずだ。

それでも、仮にモッシュをしたい人たちだけでやるのであればそれはイベントのページに明記するべきであり、そうすれば私のように意図せず共犯者に仕立て上げられる人も減るだろう。

  

そして最後に、彼はこうも続けた。

  

「俺たちは今回のイベンターに『ライブ』をさせてもらうと宣言して、了承してもらってます!」

  

今回のライブとあるイベンター主催したイベントであるため、バンドたちはそれに呼ばれた形となる。

そして彼のいう『ライブ』とは、観客がその場から微動だにせず声もあげない状態を指すものではない。

彼らからすればモッシュがあってこそのライブ、それを言いたいのだろう。

(私は少なからずこの意見には賛同する)

そしてそれを主催者側が了承したということは、この隠蔽も了承したということだ。

恐らく20代が大半を占めるバンドメンバーたちで決めてやったことならまだ青いところがあったなと思えるが、主催者側もそれを了承しているのはどうかと思える。

社会的責任に関して、配慮が欠けていると言わざるを得ない。

  

そのままライブは続行されたが私は他の観客と違い動き回ることもせず、シンガロングすることもせず、ただ腕を組んで地蔵状態ライブ傍観していた。

無表情を貫いている私と違い、他の観客は大いに盛り上がっている。

モッシュをしていた。ダイブをしていた。シンガロングをしていた。

彼の言うこと、やること、その全てに賛同していた。

本当に彼らのやっていることは正しいのだろうか。

自分の考えが間違っているのだろうか。

自問自答を繰り返しているうちに、曲が耳に残ることもないままそのバンド演奏は終わった。

  

4組目も、私の本当に大好きなバンドだった。

存在を知って3年も経っていないが、すでに5回以上はライブを見ている。

彼らにはつい最近出した新曲がある。私はそれのシンガロングが歌えるほどすでに聴きこんで準備をしていた。

だが、今の状態ではまともに聴くことができないのは明白だった。

また1,2組目のようにモッシュを煽ったり、3組目のボーカルのように何かを主張してくれば自分の中のイメージが壊れるのが怖かった。

このイベントに参加しているということ自体がすでにそういうことなのだろうが、

それを突き付けられるのが怖くて私は4組目が始まる前にこの会場から出ていくことにした。

  

帰り道、泣いてしまうかもと思ったが意外と涙は出ず、ただぽっかりと心に穴が開いたような感覚だった。

いつもの帰り道ならイヤホンをして電車に揺られているはずが、その日はイヤホンもせずに少しばかり離れた駅まで無駄に歩いた。

ライブを取り戻したい。その思いは自分バンドも同じなのにどうしてこうも食い違ってしまったのか。

自分が間違っているのかもしれない。あの場のノリに身を任せていれば楽しい思いだけで済んだかもしれない。

そんなことを考えながらもSNS自分と同じ意見を持った人はいいか探すが、賞賛ばかりで反吐が出そうになる。

2020-10-17

幽谷霧子に土下座するしかない話

芦◯愛菜と幽谷霧子が怖い

芦◯愛菜を見てると無限に怖くなる。

当時から片鱗はあったにせよ、マルモリとかでかわいがってた存在がいざ圧倒的知性を持ってあらゆる面で自分を超えてくると、自分に牙を剥かれた感じがする。

全然安心して応援できない。自分存在とは。

シャニマスの幽谷霧子も大体こんな具合で心配アイドルとしてかわいがってたら医学部模試B判で牙を向いてきた。

アイドルやりながら医学部B判、俺何も勝てない。

自己防衛

それでも環境やら遺伝子やらの理由をつけて呪詛を吐けば自己防衛できる。

まれ存在は羨ましいですよね的な。

努力も才能、才能も才能。現代貴族許せねぇ。

ノブレス・オブリージュ精神を見せないでください

幽谷霧子はGRADというライブイベントに出場するけど、控室で足を怪我してGRADを棄権せざるを得なくなったアイドルから直接呪詛をぶつけられて

自分が本当にGRAD出場にふさわしいのか真剣に考え始めるのでしんどい

まれない存在に対して本気で悩める心の豊かさを見せつけられると、もう呪詛を吐く側がみじめで申し訳なくなってくるので

幽谷霧子に土下座しながら自分人生を見つめ直すしかない。

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