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はてなキーワード: ドラスタとは

2017-11-06

アイドルマスターsideMを見た

アイマスが好きだ。

765のアニマスからまりシンデレラガールズミリオンライブにも手を出した。

だが、sideMというコンテンツには手を出していなかった。

元々、男性アイドルにあまり興味がなかったということもあるんだけれど。

女の子に癒されたい願望が強いため、2次元でも萌えアニメばっかり見ていた。

ともかく、sideM知識としてはジュピターと涼ちんがいることしかなかった。

アニメ化したので見てみた。

OPからアイマスだった。デレマスより765のアニメっぽさがあって好き。

プロデューサー女性だろうなと予想していたが、男でびっくりした。

とりあえず、最新回のS.E.Mが衝撃的すぎて一気に好きになった。

765では雪歩推しデレマスでは藍子ちゃん推しミリマスでは美奈子推しわたしsideMでそれぞれのグループから気になるキャラを書いてみる。

ドラスタ…翼

バイトピエールかわいすぎやばいどんちゃん

ハイジョ…隼人くんか旬くん(千早っぽい…?)

SEM…爽やかに辞表を出す舞田くん

ほんとアイマス、爽やかで見やすくていいなと思った。OPがReady、ChangeStarShineの延長線上にある感じがして元気が出るしいい。

アイマスアニメは終盤春香卯月が元気をなくしたので、輝もそうなるのかな…あまり想像できないけど。

2017-10-15

アイドルマスターSideMと私Pを振り返る

アニメおめでとう。

みんな動いてるたーのし!!!

担当さん出番まだかな。

そんな感じで、思い立ったのでいままでと、アニメ化で決まった決意を書いてみる

私のアイマス入り口アニマス、5年前くらいだっただろうか。

初めて見た深夜アニメの一つで、当時やっていた深夜アニメの中でハードルが低かったのがきっかけで見続けた。なんというか、深夜アニメは独特の世界観のあるものが多い。アイマスもまあ、あるにはあるのだけど、アニマスライトというか共感できる、わかりやすアイドルものだったと思う。

そこからしばらくはあまりピンと来なくて、ハマっているとは言いがたかったのだが、アニメから半年くらいですっかり沼のなかだった。

ニコマスやノベマス、私を引きずり込む数多の作品群。豊富コミカライズ。どんどん好きになっていくキャラクター

そして触り始めたのが当時始まったばかりのシンデレラガールズ菊地真を集める度に出た。楽しかったが、真を育てきると飽きてしまった。何をしたらいいかよくわからなくなったから。

次に始めたのは、劇場版アイドルマスター放映決定してすぐのミリオンライブ菊地真を長々プロデュースできる。定期的に真のイベントが来て、新しい台詞が増える。楽しい。はまりにはまった。暫くすればミリオン組にも愛着が湧いた。特に真と仲良くしてくれてるひなたちゃんとか、自分と同じく本好きの百合子ちゃん、そして歩、茜のかわいさにやられた。かわいい。あの子達なんなんだ。

そしてその頃から、周りの友達がどんどん腐女子化していくなかでの私の異物感を感じるようになった。私は、女の子キャラばかり好きになっていて、男の子のことはあまり好きになれないんじゃないだろうか。

長い長い前置きだったが、ここからやっとSideMの話である

そんな中、予告されたのがSideMだった。真ん中で踊るJupiter文字。率直に書くと混乱した。色々あった、ぜーんぶの後にアイマスが好きになったから、私はJupiterはそこそこ愛着があった。(特に冬馬が好きだった。)

でも男の人が受け入れられなかった過去のあるアイドルマスターも知っている。私がJupiterを好きになったのは、そんな中でもJupiterを大切にしてきた人の存在があったからだということも。ちゃんと彼らの居場所が、男の子アイドルマスターでできるのだろうか。

それに、私のような女の子かわいいで生きている人にはあわないんじゃないかと身構えた。でもアイドルマスター

深く考えずに事前登録ボタンを押して、事前登録特典のあまとうだけもらおう、はまらなかったらやめようと思った。何よりここで始めなかったらそれこそJupiterの居場所がなくなると思ったし。私が始めることなんて小さなことだけど、そんな小さなことがきっと彼らの未来を切り開くんだって信じて。

あと女の子アイドル物には興味のない友達でもアイドルマスターに興味を示してくれるかもしれない、って下心もあった。やっぱり好きなものが人に好きになってもらえたら嬉しい。

当時発表されていたキャラでは、てんてると次郎ちゃん、ピエールアスランと、咲ちゃんと麗君を覚えている。ピエール咲ちゃんと麗君はかわいくて、私でも好きになれるかも、と目星をつけた記憶。他にもそんなPさんいっぱいいたなー。てんてるは嘘やん、メインぽいのにひげ……と変な顔になったような。次郎ちゃんはその見た目に爆笑した。こんなタイプアイマスに来るなんて、前代未聞というか、こう、なるほどなーと。

そして後の担当となるアスランには、マイナスイメージを抱いた。いや、最低なんだけど、当時蘭子ちゃんがシンデレラガール(総選挙一位)のブーム時。そしてひねくれものの私は安易流行にのって人気を取りに行くのがあんまりきじゃなかった。薄っぺらキャラな気がして嫌だった。いや、思えば表層しかみない私が薄っぺらだったんだけど。アスラン大好き。

わくわくして、ミリデレ765の同僚さんとサービス開始を待つもなかなか始まらない。そんな中、Twitterとかで言われ始めたのが、「男性Pがわくわくしてサービス開始を待っている異様な感じ」で「ホモマス」だったとおもう。みんなが嫌いなやつ。

かにアイドルマスターが好きな女、いわゆる私みたいなやつは一定数以上はいて、そんな人たちも好意的SideMを楽しみにしていた。でも、元々男性向け。だから事前登録の人たちって結構男性Pだった。ほんとに男性Pだらけだった。証拠、とは言いがたいけど、私が初めてはいったチームのメンバーは女5に対して男15位の割合だったと思う。それでも女子が一杯だー!って騒いだ記憶が。

まだ略称が決まらなくて、ドMとか、サイマスとか言われてた中、私の周りの男性Pさんにとってホモマスって呼称は、男キャラを心待にする男性Pの自分への皮肉というか、ギャグだった。サービスがなかなか開始しないから、自身ネタにしないと話題にもできなかったし。

それが侮蔑だ、って言われてる最近の話は不思議だなーって思う。まあ、そういう使い方をした人がいて、それが問題だったのかもしれない。不愉快に感じる人がいるから使わないスタンスだけど、私はあの呼び方は内々の会話の中ならただのおふざけだったと思うからなー。確かにそれが一番広まった略称になってたら問題だったかもだけどね。

もう、サービス開始までの長かったこと長かったこと。一回始まったのになんか終わってたし。仕方ないかもっと待って、当時ガラケーだった携帯に「お待たせしましたプロデューサーさん」って文字が出たのをみたときは、ワクワクしながら家に帰った。やっとSideMだー!って!

当時の自分が、モバゲー掲示板お題が「最近いたこと」だった日に、「ホモマスがちゃんとはじまったこと」って書き込んでたのを見つけた。こいつ……ホモマスとか言ってやがる、殺される、って書き込みを消したけど、そっか、そんなことに喜んでた時期があったんだな、って懐かしくなった。

でも、そこからイベントも始まらないし。とりあえず貰ったJupiterMMにして、営業咲ちゃんとピエを手に入れる旅に出た記憶咲ちゃんゾーン遠かったなー。数多のアスランスカウトされていった。それでもやることもなくなってのへーっとしてたら、やっとやっと、はじめてのイベントが来た。

何でかわかんないんだけど、私のチームの男性Pさん達はみんな巻緒にはまってて、それ故に私のなかでカフェパレードの株が高かった。元々他のアイドルマスターで仲良くて、そんなPさんの好評価だったからそりゃ評価も上がる。当時のPの中では(圧倒的Jupiterだったのはおいとくと、)カフェパレ、Beit、ドラスタが三強だったんじゃないかなー?知らんけど。

一個目のイベントドラスタとW、私はあんまり手持ちも育ててなくて(てんてるくらい?)、キャラも手探りだったなーって。もう、桜庭乱入面白かった。横から滑り込み楽しすぎて。ボーナスタイム発生毎に、「乱入wwwwwwwwwなんでwwwwwww嘘やんwwwwwwww」って笑ってたら、みんなも笑っとった。一大ネタやった。好き。

あとこのとき、Wが(はっきりとは語られないけど)多分カフェパレードと戦って、アスランが怖かったとの旨をプロデューサー供述するんだよ。そこでアスランじゃん!!!ってなって、私の中でアスランの株が上がり始めた。怖がられてやんのー、かわいーって感じだった。

Wちゃんかわいかったなー。完走SR、未だに大事にしてる。ドラスタもわちゃわちゃしてた。面白かった。あと雑誌も衝撃だったなー。イベント雑誌!?おぉー!って!!!

今や余りまくりマニーとか思い出メモが足りなかったのも懐かしいなー。

あの時はもうなんか必死で、少しずつ男性Pが離れていく中で何とかしてSideMも生き残ってほしい!!!って布教しまくってた。

グリーンパレードも忘れられない。あのイベント、楽しかったな。あれでカフェパレードホントに好きになった。とくにしののの株が上がった記憶封印されるアスラン大好き。

そっからしばらくして、一回目のワケ生開催が告知されて、すっごく嬉しくなったしすごく不安になった。演者さんがJupiterとして生放送に出る。大丈夫なのかな、って。

9.18のことを話すと、本家のPを槍玉にあげて攻撃する人がいるかあんまり言いたくはない。でもやっぱり、今まで大好きだったのにプロデュースできなくなったアイドルがいて、代わりにライバルの男キャラって言われて、その男キャラ八つ当たりちゃう、ってのはわかる心理(でもJupiterに罪はないと思うんだけど)だし。だからJupiterを嫌いだっていう人の存在を感じながら、私はずっとJupiterに触れていた。二次創作Jupiter作品が出る度、多くの歓迎に喜び、少しだけど目立つ誹謗中傷に胸がいたかった。静かにマイリストとかお絵描きするとか、そんなことしかできなかったけど、Jupiterもっと光が当たるようにずっと祈っていた。

キャラに罪はないよね。罪があるとしたら、プレイヤー運営だ。産み出されて来た彼ら、彼女らには愛されてほしいと祈ってしまうよねー。魅力的なのに、それを知らないなんて勿体ないなって思うし。

まあそんな不安もあったけど、その何倍も期待もあって。何だかんだで愛されるようになってた彼らのおっきい門出があれば、みんながSideMに興味を持つんじゃないかもっともっと愛されるコンテンツになってくれるんじゃないかって、楽しみで楽しみでしかたがなかった。

そしたらふたを開けてみたら、楽しそうな三人がわいわいやってて、コメントもすごく暖かくて。しかしかも、ドラスタに声がつく発表…!!嬉しかったなぁ……。だって未来が見えた気がした。Jupiterだけだった人も多かったSideMがばばーんってグレードアップしていく感じで!

ガチガチに緊張してるドラスタの三人が何だかすごく新人さんって感じで尊くて、しか桜庭乱入してくるし。内田弟だったのも面白かったし。もうとにかく応援しなきゃ、って思った。この人たち、アイドル達がもっとステージに立てるように。まだあんまり知らないアイドル達が声を得て、誰かの特別アイドルになれるように。

アイドルマスターって、声優さんの重みがある、っていうか、声の力にホント意味を感じるジャンルで。だからこそ、それで広がる未来が見えたのが嬉しくて仕方なかった。

そこからスピードはすごかったなーって。

ホントきっかけは解らないんだけど、ある日気がついたら「アスランだな、私、アスランのPだ」って思うようになってて、その時やっと気づいた。そーいやJupiterにも物凄く愛着わいてるし、アスラン好きだし、全然男の子好きになれてるじゃん!って。猫に餌あげるアスラン天使だよね。いやサタンの僕なんだけどさ。

初めて担当に声がつくのを経験した。最初は思ったより高くてビックリしたけど、徐々に愛着が沸いてきて、アスランを演じる古川さんのことも少しずつ好きになっていった。

初めて男キャラCDをかった。そもそも男性ボーカルの曲はあまり好きにならないんだけど、JupiterAlice or guiltyとか恋はじとか好きになってたし、あのもはや曲か怪しいくらい愉快なカフェパレの曲は本当にはまった。楽しい曲だ。

ライブ担当がいないのは寂しかった。だけど、Jupiterステージにたっていたことに嬉しくなった。

もともとシンデレラでもあんまりきじゃなかった総選挙をした。自分担当が人気キャラであることにほっとして、そんな自分が嫌だとも思った。大好きなアイドル達のランク付けは、なんだか好きじゃない。だけど、アスランが低いランキングになったら、って恐怖が投票させる。すごく切なかった

バレンタインチョコをg単位で貢いだ。いっぱい他のゲーム女の子チョコもらうのに、アスランにはあげる側なのが楽しかった。

イベントを走った。自分の財布の足らないお金を恨んだ。

そしたら、どんどん、気がつけばSideMはおっきなコンテンツになっていて、私の応援がどんどん小さなものになってきた。

ずっと応援してたジャンルが大きくなっていくのを初めて身をもって感じた。すごく嬉しい。

アニメ化が決まって、不意に思った。もう私、死ぬ気で応援なんてしなくても、SideM全然大丈夫なんだな、って。応援が実るのってこんな感じなんだな、って身体中に染みた。

そして、一気に、疲れてきた。

コンテンツがおっきくなって、他のアイドルマスターのこと嫌い、SideMSideMだけでいいって人が増えてそんな声の持つ力も増して。

ある意味、あの頃にあったいつSideMが倒れる変わらない、かじりつかなきゃいけない恐怖感がなくなったことがわかってうれしいことだ。でも、私はアイドルマスターが好きだから、そんな声が辛い。とても辛くて、寂しくて、アイドルマスターからSideM応援してたけど、今はSideMとして好きなんだ、だけどアイドルマスターも好きなんだって気持ちが辛くなってきた。

そんなまま、アスランさんをプロデュースして、楽しみきれないのはSideMにもアスランさんにも失礼だと思う。

からちょっと休みしようと思う。この間のアスランイベントも走ったし、やっとお休み

アニメが始まった今、私がいなくてもこのコンテンツ全然倒れない。そんなおっきいおっきいコンテンツになってくれて、本当に嬉しい。だから、暫くゆったり、プロデューサーというよりはファンとして、SideMをみていようと思うのだ。

どうせアスランさんがアニメめっちゃ活躍する予感もない。まあのんびり構えようと思う。人数いっぱいやししゃーないし、休むには丁度いい塩梅だ。

色んな楽しいありがとう、暫くさようなら。そんな言葉安心して言えるようになったSideMが嬉しくて、少しだけ寂しい。

アニメだけだらだら見て、いつかアスランさんの大活躍とかで帰ってきたくなったら復帰かなー。

2017-09-25

せむのせむは許せる理由

アイドルマスターSideMを、サービス開始から細々と続けている。

といっても最初チュートリアルの途中でエラー、途中でエラーといった感じにろくに繋がりもしなかったので、サービス再開してからユーザーのようなものだ。

で、最初は声もなかったアイドルたちに徐々に声が実装され、CDシリーズも出た。私も周りのPも大いに沸いた。

ああ、本当にアイドル達はCDを出せたんだ、と喜ぶ一方で私には懸念があった。

メタ歌詞がすごく多い。

JupiterドラスタST@RTING LINEはまだふわっと関連キーワードが出てくるくらいだ。だがそこからメタが留まるところを知らない。

たとえば他に初期の曲だと筆者は想エタなんかが大好きだ。でもそれもメタい。

パスポート」はピエールを想起させるキーワードだろう。それはいい。パスポートなんて歌詞として普遍的ワードだ。歌う人物の実際の渡航歴は関係なく使える。

でもタイムカードて。タイムカードて。

ランティスCD購入者アンケートに「メタくない歌詞の、あの世界で歌っていると思える曲を増やしてくれ」と書いて送ったこともある。結果はお察しください。

メタ歌詞乱舞にがっかりしている人を見ると二言目には「キャラソン嫌いなんか」と言ってくる人がいる。

キャラクターソング自体は大好きだ。遡ればシャーマン比較最近ならバスケ部員など、いろいろ聴いた。

ただ、彼らはアイドル。客の前で歌うことが生業なのだ。そんな彼らはなぜか目の前の観客ではなくて次元の向こうのP(ユーザー)に語り掛けてくる。

それでも、こういうキャラソンなんだよと思うことができれば納得できたかもしれない。

が、ゲーム内寸劇を見るに、どうあがいても我々の住む現実で発売されているCDと彼らが作中の仕事で歌っている曲が同一なのだ

舞台袖のPを見るな!観客を見ろ!客に届けてなんぼのアイドルが内輪で完結してんじゃねえ!

と思ったことが一度や二度ではない。

で、こう言うと確実に「現実アイドルだって自己紹介曲歌うじゃん」と返ってくる。

うん。多少は歌うだろうさ。

でもAKBチームBが延々と『チームB推し』だけを歌い続けるか?

嵐が延々と『A・RA・SHI 』だけを歌い続けるか?

んなこたぁーねーだろ。

そもそも自己紹介を通り過ぎて内情丸出しの歌がとても多い。

これもまた、「Pに向かって歌ってないかこいつら」と疑念を持つ要因になっている。

ここで表題。せむのせむ。正しくはS.E.Mの『Study Equal Magic!』。

この曲はもうメタ中のメタ、完っ全に前職ありきの歌詞だ。

教師の三人が、自分担当教科を交えて授業を展開していく。

これは許せたのだ。というか、「S.E.M、こんな曲をもらえてよかったね」とすら思った。

何故か。前職ありきでありながら、この歌詞は確実に観客の方を向いているのだ。

S.E.M、特に言い出しっぺたる硲さんの目的は生徒を導くこと。若者情熱を持ってもらうことだ。

まり彼らの主たるターゲット層は学生。せむのせむは、そこにがっちり嵌った歌詞なのだ

彼らが観客に向かってしたかたこと。それを実現させる曲だと思った。だからメタくても好きになった。

※ちなみに、同じCDに収録されている∞ Possibilitiesともども、S.E.Mの通常雑誌を読むとより楽しめると思う。

メニュー雑誌→通常号→Vol12でどうぞ。情熱ポーズもここが初出だ。

だらだら書いてきたが、何が言いたいかというと、ちゃんと客に向かってる曲が増えるといいね、ということだ。

そういう意味ならカフェパレカフェパレ(これはタイトルもまんま『Café Parade!』だ)なんかもすごくいいと思う。

せむのせむが観客に授業をする自己紹介曲なら、カフェパレカフェパレは観客をもてなす自己紹介曲だ。

観客への向き合い方が窺い知れる曲っていいよね。

2017-09-02

sideMJupiterドラスタ、Legendersのトリプルセンターユニットシステムってすげえなあ、と思ってる。

Legendersがそういう扱いをされているかからないけど、成り立ちからすると次世代旗手みたいな感じ?

ドラスタライブなりツアーなりに参加できない、ってなっても、Jupiterフル参戦とか、Legendersががんばります、ってなるとテーマができるもんなあ。

シンデレラがニュージェネの存在希薄にしようとしている(「切り札」にしたいのかも)のとは対照的。たぶん765ミリオンは「全員がセンターユニットの一員」って考え方かなあ。

アニメ楽しみだなあ。

2016-10-08

アイドルマスターSideMキャラは魅力的なんだがイマイチ乗り切れなかった理由

前追記

なーんか、意図を捻じ曲げられて拡散されているみたいなので、最低これだけは読んでください。

・僕はSideMを貶める気もないし、SideMに対して悪意もない。今後もストレスにならない範囲で追いたいと思ってるよ。キャラは好きだもんね。

・これは「主張」を記したもんでもないし、「こうしろ」っていう「命令書」でもなく、思ったことを書いただけの「日記」だからオチ」も「結論」もないよ。一応文章の体を成り立たせるために、それっぽいもの最後にくっつけてるけど、それすら後付けでしかないし。何が言いたいか?こっちが聞きたいわ。書きながら、ぽつぽつ反応とかもらいながらなんか自分の言いたいこと形にしていければいいなって思ってたんだけど、残念ながらその目論見はご破算してしまった。残念。

重要なことだから本文でも書いたのを繰り返すけど、冷静に読んでもらえば、「何か問題矯正しろ、改めろ」なんて主張はこの記事では一切していない。ああ、こういう文化なんだなぁ、じゃあ僕には合わないや、ってのを書いただけ。SideMになじみ深いカレーを例えに出すなら、辛口カレーを食べに行ったと思ったら、甘口カレーだった、僕の口には合わなかったよ、残念ってことを日記で書いてるだけ。別にカレー屋に辛口しろっていってるわけじゃないんだから

 

なんか思ったよりバズっちゃったんで、(普段アイドルの魅力を書いた記事とかがろくにブクマもつかずにこういうパパッと書いたくだらないのが伸びるのホントアホらしいとおもうんだけど)またなんかあらためて書くかもしれない。

これ以上追記すると可読性も悪くなるし。手遅れ感はあるけど。

 

 

以下、本文

まずスペック

性別、男。アイマスSPから亜美・真美P。

基本、sideM含め、全アイマスに手を付けてる。

去年?涼が出たのをきっかけにsideMを初めて見たんだが、キャラは非常に魅力的だった。

気にはなってたんだけど、なかなか時間的問題で手を出せなかったんだけど、涼ちんが出るなら、っていうことでゲームぽちぽちCDを追っかける形で追い始めた。

特にCafe ParadeとBeitがお気に入りで、1stライブLVには行った。

で、本題。

イマイチ乗り切れなかった理由は二つある。二つともコンテンツのものというより、周囲の界隈の雰囲気の話なんだけど、許してほしい。

まず1つ目は女性コミュニティに乗れなかったこと。

sideMは界隈でよく「プロデューサー向け作品」だとか「男性アイドルマスター」だとか言って、女性向けではないことが再三強調されるけど、

結局はそこにいる女性ファンが圧倒的に多ければ女性向けなんだと思う。

作品のものというより、女性向けの雰囲気が受け入れられるものではなかった。

まず、「地雷」っていう文化

男性向けアイマスシンデレラミリオンも含めれば200人以上のアイドルがいる。

その中で嫌いなキャラとか、組み合わせが一つもないことなんてありえないと思っている。

でも、男性向け(少なくとも私がこれまで過ごしていた範囲で、)そういう「嫌い」って感情が表に出ることはほぼほぼなかった。

(美希や貴音や響、DSジュピターシンデレラみたいな後発キャラ作品嫌悪感を表す人は毎回一定数いたけどね。

そういう意味ではsideMアイマス史上例を見ない受け入れられっぷりだったと思う。)

だけど、「地雷」って形でそれを当たり前に表に出すのが女性向けの文化だということを僕は知った。

良い悪いではなく、それは僕には「受け入れられない」、「無理」なものだったんだ。

「○○×△△」は地雷から、と公然に言いながら、sideM男性向けアイマス越境を描く(そういうのが嫌いな人は一定数いるだろうにね)

っていうのが僕にはどうしても理解できなかったんだよね。

二つ目が、sideMプロデューサー側が、なんだかんだでsideMをどこかでアイマスとは違うものだと思ってる気がする点。

これを書くと大量に反論が飛んできそうだけど、少なくとも僕はそう思ったんだよ。

どういうことかといえば、sideMのPが無意識に他のアイマスディスることが、僕の可視範囲内で多いのと、

とにかくアイマス文脈に乗せることを嫌がる人が僕の可視範囲内で少なからずいるってこと。

前者について、一番僕がイラっと来たのは、ミリオン3rdライブの時のとあるsideMのPの発言で、

大阪だったかな?恋のLesson初級編のコールでいつものごとく界隈が大荒れして時、

ミリオンなんかじゃなくて、sideMライブに来れば厄介なんていないかsideMに来ればいいよ」ってツイートしてたのを見たとき

フォロワーじゃなかったから、つまりは誰かしらがそれをRTしてたってこと。

そういうほかのアイマスを貶めて自分の推してるアイマスを上げるってことがそもそも考えたこともなかったし、

そういうことするってことは、やっぱりどこかしらで壁を作ってるってことだよね。

最近で言えば、テイルズフェステイルズコラボが発表されたとき

sideMの発表が一番歓声が大きかった」っていうツイートがバズってたよね。

そういうのも、裏を返せば「他のアイマスsideMに歓声で負けていた」って言ってるとも読み取れるわけで。

アイマスは各作品、各アイドル大事にする人がたくさんいるってことがわかってれば、そういう発言は出てこないと思うんだよね。

アイマス文脈、については具体例が難しいけど、例えばドラスタの扱いかな。

流石にTwitterとかでは見ないけど、それ以外の特命コミュニティではドラスタを主役から降ろせって声が多くみられるんだよね。

ぶっちゃ、それはアイマス文脈に照らせば僕の中ではあり得ないことなんだよね。

確かに、ドラマチックスターズの彼らの司会はグダグダだけど、シンデレラミリオンだって最初は(……今も?)そんなもんだし、

そんな彼らの成長を楽しむのもアイマスの楽しみの一つだと思う。

結局のところ、彼女たちとしては「ドラスタなんて推さずに自推しのユニットを推せ」って言いたいんだろうけど。

その思考申し訳ない、僕から言わせてもらうと僕の中での「アイマス像」と合わないんだ。

もちろん、ここまで語ったのはすべて僕の中での「アイマス像」にしか過ぎない。

それに逸脱することでの影響はせいぜい僕がsideMに乗り切れないぐらいの影響にしかならないから、それを矯正しろ、だとも思わない。

(あえて言えば、シンデレラライブ女性限定スクリーンを作ったように、sideMにも男性限定スクリーンを作ってほしいかな。

やっぱり周りが女性だらけの中でライブを見るってのは左右に気兼ねするから心の底から楽しめないんだよね。)

この記事を通して伝えたいことは、結局sideMと他のアイマスには差異があるから、人によっては受け入られられないものもあるってこと。

同じようにシンデレラを、ミリオンライブを、場合によっては765プロアイマスとして受け入れれない人もいるかもしれない。

から、そういう人を見かけたときは、勝手かもしれないけど、その意見尊重し、そっとしておいてほしいってこと。

沈黙は金、雄弁は銀なりってね。

そういう意味では僕はマックスでも銀なんだろうけど。

補足

一部言葉足らずがあったと思うんで、補足しておくね。

ジュピターの件で叩いてた人を「一部分」ってするのは無理があるってコメントはてブであったけど、これは全くもってその通りだと思う。

ただ、僕の言いたいことは、ごく一部の危篤人間を除いて、完全匿名以外の場所で、「ジュピターが嫌い」って明言してる人はもう多くないと思うのよ。

ただ、女性向け文化は「これが嫌いアレが嫌い」って言いながら界隈にとどまる割合男性向けに比べて多いって感じたんだよね。

それが「地雷」って言葉正当化されている、少なくとも僕にはそう映ったんだよね。

から、「嫌い」と思ったなら罵詈雑言を発して去って行けばいい。ホメられた行為ではもちろんないけど。

でも、そのコミュニティに残りたいなら、罵詈雑言を発することは避けるべきではないのかな。

あと、申し訳ないんだけど、Twitterでの反応を一件拾わせてもらいますね。

うん。

凄くわかる。「ホモマス」だのなんだのってバカにしてきた連中がいるのも知ってるし、そういう人たちを止めなかった時点自分も同罪なんでしょう。

でもさ、それってシンデレラだってミリオンだって通ってきてる道なんだよね。

シンデレラは散々「ソシャゲ(笑)」ってバカにされてたし、ミリオン劣化シンデレラだのなんだのとバカにされてきた。

それに対して、「アイマス」と「シンデレラミリオンsideM」で壁を作るって発想が僕にはなかった。

僕はシンデレラ(に関しては申し訳ない、ここまでロングランになるとは思わなかったから途中からだけど)、ミリオンsideMアイマスファミリーとしてなじめるように

自分なりに布教なりの努力もしてきたけど、SideMさん側からすると、そういうのが「余計なお世話」だったってことがなんだかなぁ、って感じなんだよね。

結局のところ、「あんたら以前バカにしてきたよね?」ってことを根に持つならsideMアイマスファミリーに入るのはまず無理だろうし。

(結局のところそういう文化作ってきた765が悪いんじゃね?と言われればまあその通りなんですけど。今大分765はそのしっぺ返しで苦しんでるので多めに見てあげてほしい)

アイマス」側が今ある程度手のひらをかえして、一緒に仲良くやっていきましょう、ってやってる状態で、

あんたら以前バカにしてきたよね?」ってことを根に持ってる以上、sideMアイマスは仲良くは出来ない。

だって、フラれてるんだもんね。

結局のところ、それが「sideMプロデューサー側が、なんだかんだでsideMをどこかでアイマスとは違うものだと思ってる気がする」ってことなんだよね。

過激言葉を使えば敵対しているっていってもいいかもしれない。

なむなむ。

簡単に言えば、僕の可視範囲で、ここまで激しく対立しているのはSideMだけなので、僕は怖いし乗り切れないってことです。

後、勘違いされると怖いから言っておくけど、僕は「善悪」の話をしているわけじゃないからね。

あくまで、僕はこういう理由で乗れませんでしたって言ってるだけであって。無論、アイマスの方が悪い部分は多分にあると思うよ。

一体、僕の記事に敵意を向けて、「アイマスsideM闘争」に勝手に巻き込んでくる人は、一体何と戦ってるんだろうね。

戦うのは勝手だけど巻き込まないでほしいなぁ。

ついきのついき

ツイート引用した人から「まるで意味わからんぞ!」とのお叱りを受けたのでさら説明。やっぱり日本語を正しく、伝わりやすく書くっていうのは特殊スキルだったんだなーって改めて実感してる。

長いとも怒られたんで、箇条書きで簡単にまとめるね。

男性向けは特定キャラやシュチュエーションに大しての批判は表に出てきにくい、2ちゃんねるなどのアンダーグラウンドになりがちだし、そういったものあくまで「荒らし」や「アンチ」として扱われることがほとんど。女性向けは比較的「地雷」っていう形で表に出てきやすいし、そういった表現寛容的。それが苦手。(女性向けって書いたけど、sideM以外の女性向けジャンルとか知ら管なのでそこはご容赦を。あくま女性向け全般の傾向なんじゃないかっていう僕の推測だから

・765以外のアイマスコンテンツについては、出るたびにバッシングを受けてきたが、ちゃんと自分たちの足場を重ねて成長してきている。(別にシンデレラミリオンも「仲良くしましょう」って歩み寄ったわけではない)結果として、批判してた側も「手のひら返し」をすることになる。シンデレラ側、ミリオン側はその「掌返し」に対して、水に流した人が多いと自分には見受けられる。けど、sideMはそうじゃなくて、「あの時散々バカにしたくせに」って「水に流さない」、過激言葉を使えば「敵対路線をとる人が多いんじゃないか。良し悪しは別として(←ここ重要

・上記のようなsideM雰囲気は僕には合わなさそうなので、僕はsideMをしばらく外から眺めるだけにするねー。

後、宗教上の理由Twitterは「見る専」を貫いているんで、なんかちゃんとしたやり取りしたいならはてなの垢取ってくださいね

例のおねーさん

まず2点ほど指摘させて欲しい。

1点目が、いつから僕が「sideMdisる側」になったんだろうか。

僕はJupiterにもsideMにも害意を示したことはないよ。(そりゃアイマス2仕様文句をつけたことはあるけど)

僕が765プロのPだっていうだけでその認定をしてるのかな?だとしたらそれこそわけがからない。

もう一つが、僕は別に水に流さないことを悪としてるわけじゃない。そりゃ誰が悪いかって明らかに今までシンデレラミリオンSideMバカにしてきた765プロプロデューサーを中心とした古参が悪いさ。

から本文中にも書いたように「水に流さなスタイル」を「矯正しろ」とも思わない。だけど、アイマスSideMが歩み寄るためには、どこかしらSideM側が許さなきゃいけないってのは分からいかな?仮に765のプロデューサーが揃って土下座したところで、SideMのPが許さなきゃ歩み寄りは不成立なんだからね。いや、勿論そんなことは不可能なんだけど。それが不可能であるなら歩み寄りができない、つまりSideM側はアイマスと壁を作る、結果僕はSideMはいられない、それだけの話なんだ。

お姉さんのSideMに対する愛情はわかるけど、怒りのぶつけどころは考えて欲しい。

再三書いたけど、「sideMJupiterdisったことの怒り」を僕にぶつけられてもはぁ、ウチの同僚が失礼しました、としか言いようがない。

それき、もしその理屈が通るんだとしたら、僕は貴女を本文中で書いたような心ないsideMPと同列に扱わなければいけなくなる。

貴女のその怒りはもっともなものだと思う。けれど、それをぶつける相手は、少なくとも僕ではないんだよね。

「巻き込むな」ってのはそういうことなんだよ。

 
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