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はてなキーワード: 超過勤務とは

2021-01-10

Pythonスクリプトバグに見えるけど

実はC++コンパイラが古くて、カーネル不具合を起こしていてドライバ異存でランダムで落ちる

みたいな問題は、ふつうPythonエンジニアには解決できない。

たまにCエンジニアPythonエンジニアもやっていて、

偶然Python側で雇われたCエンジニア解決することはあるが

その偶然に頼るのはリーダでも経営でもない、ギャンブラーという。

 

ただ、この問題。つまり一見Pythonに見えるけど実はドライバ問題

みたいなものは、知らなきゃ直せないし、原因究明すらできない。ウイルスをしらなくて、細菌しかしらない時代コロナ

なみに治らない。人が死んで、もう止めましょうとプロジェクトが止まるまで超過勤務を続けるからデスマーチというし

規模がでかいと3人死ぬまでとまらないとか、おき得るから デスマーチと言う。

医者も怒るだろうが

そもそも組めるやつからすると、その単金では請け負わない入札に不正に入札して、仕事クリスマス前に奪っておいて

1月にたすけてくれーってどういうことだ?おまえイブになにしてた?

相手のチャンスを奪うということは、相手イブも奪ってるんやで?

2020-12-16

目を疑った設定

ブラック企業超過勤務に苦しむ主人公が、その上司と恋に落ちる

え?ってなった

吊り橋効果っていっても、その吊り橋作って、ゆさゆさ揺らしてるのは上司だろ

なぜ分からない?!

上司がひどい性格主人公が深く考えないバカって設定ならまだ受け止められたけど、「上司がいいやつ」という設定でそんなわけあるか!ってなった

2020-12-15

事態が深刻化する三要素

売り出し中の俳優が、交際相手DVをくりかえし、また堕胎をさせ、自殺寸前まで追い込んだとすっぱ抜かれていた。

しかも、交際相手が16歳の時から5年間そういった行為をしていたという。

俳優否定しているという報もあるし、真偽は定かでは無いが、本当だとしたら、俳優は人でなしである

ひどい話だなと思いながら、疑問に思った。

交際相手は5年の間に逃げようと思わなかったのだろうか。

未成年の娘がそういった事態になっていることに、親は気づかなかったんだろうか。


燃焼には3つの要素が必要だ。

点火源、可燃物、酸素供給体。

どれが欠けても火はつかない。

それと同じように、事態が深刻化するにも三要素が必要だと思った。

今回のことであれば、俳優が点火源。

交際相手が可燃物。

周囲の環境酸素供給体だ。

交際相手が追い詰められるまでに逃亡する気力があれば、ここまで事態が深刻にならなかったし、それまでに親や友人が異常に気づき、引き離したり説得したらもっと傷は浅かったかもしれない(今回は友人が説得したようなので、環境に命を救われたといえる)

それは超過勤務いじめ自殺するのにも同じことが言えると思う。

要素が揃って、逃げられないと思い込んで、死を選んでしまうのではないか


もし、大切な人の様子がおかしかったときちゃんと察することができる人間になりたい

2020-11-20

anond:20201120224335

病院介護施設も、最初から弱ってる人が多いからな…

コロナで〜す!ってくるならまだしもそうでなかったら、抜けや漏れは出るんじゃないの?

問題になってたけど、人が足りない職場で、熱が出てても出勤してたってこともあるみたいだし。超過勤務で疲れがたまると、感染やすくもなる

2020-11-11

anond:20201111211506

補充するしかないでしょ

難しくても

残業するなって動きなんだし

できなくても補充するように動かないとどうもならん

できないなら仕事を減らすしかない

重要でない仕事は切り捨てるとか

休めないといって無理をすることがないのが、労働者側の理想でしょ?

どうして増田理想を語ってはならんのだ

産休、育休は法律で決められているのだから休むのは止められない。

から、残った人が超過勤務になったら、責められるのは休む側でなくて経営側。

心理的に責めやすとはいえ労働者同士が攻撃し合うのは良くない

産休育休でなくても、止むを得ず自分も休むこともあるわけだし、お互い様という気持ちを持たないと。

2020-11-04

まつりさんの母親が講演してると違和感がある

過労は会社が悪いよ?

でも当時、超過勤務してた娘にまったく気づかず、見殺しにしたんじゃないの?って思ってしま

から連絡がなかったらなかったで、辛いときに連絡を取ろうと思える関係性が築けてなかったんじゃないの?って思ってしま

私が超過勤務限界だったとき実家に連絡して、母親言葉にホッとして、転職を決めたから尚更そう思ってしま

2020-10-30

最期に役に立って死にたい

4月緊急事態宣言の影響で毎日終電。在宅に切り替わった人達サポート部署だったのでシステムルール・機材整備等々の対応で朝から出社、終電で帰る毎日

5月連休があったものの「連休中お休み出来たでしょ?あとうちの部署も在宅取り入れるから」と月水金は出社で火木は在宅。この日に会社にいないとできない業務があると言っても「決めたことだから」と取り合ってくれない上司。結果、出社日はほぼ終電

6月は少し落ち着いて月の勤務時間は175時間。まあまあ。

7月業務の影響で朝定時で出社して終電で帰る日々。8月、月勤務時間220時間9月上司に「部下が2ヶ月超過勤務してると管理職が怒られる!」と勤怠を少なく入力するよう圧がかかる。まあ、ほぼ勤務通りに入れたけど。200時間産業医面談は免れたみたいで上司は一安心してた。

 

 

10月、体調が落ちてくる。8、9月のあのバリバリ仕事できたのは何だったのか。気力がない。体が動かない。死にたい。消えたい。

休みを申し出たけど、業務調整するから待ってだって。他の人は周囲に何にも相談することなくリフ休とってたのに?少なくとも私には何も言われてなかった。なぜ私は休めないの?

まあ、体調不良休みますっていって数日休んだけど。でも体調は回復しなかった。

 

ここ一週間、ずっと死にたい。首の頸動脈切ったら死ねるかな、とか考えるので刃物は洗ったらすぐ隠すようにした。

ホーム電車待ってるときに「このスピードだったら死ねるかな」とか考えるから、できるだけホームの内側で待つようにした。

ドアノブで首吊れないかなと思ったけど家の構造上無理…かと思ったけど、やってみる価値あるかなとか考えてる。

自助かいって周囲に話せっていうけど、もしあなたがいきなりこんな話をされたら、冷静に、かつ、的確に対応できる?

できない人がほとんどだと思う。それを責めようとは思えないから、黙っておく。

専門的な知識持ってる人はほとんどいないしね。

 

 

首吊り系のキーワード検索したら、一番上に厚労省いのちの電話の番号が出てきた。

つながらないともっぱら噂のいのちの電話

ダメ元でかけてみたら、やっぱりつながらなかったw回線が大変混み合ってますってさ。

 

 

私はもういなくなるけど、最期に何かしらの役に立てたらなと思う。

なのでここに書く。

 

いのちの電話、もう少し回線増やせないかな?

若い人の自殺が多いみたいだから、その人達向けの対策でもいい。

あなたのこと助けます」って出てくるのに、勇気振り絞って、それこそ絶望して絶望してこの世からいなくなりたいと思っているときに、もしかしたら…という僅な希望にすがって、それが叶わなかった時の絶望感。

これ、トリガーに十分なってしまう。

 

 

厚労省は繋がった電話カウントはしてるかもしれないけど、つながらなかった電話カウントはしてないのかと思う(技術的にできるのか、はてなーのみなさん教えてほしい)。

そっちの数かぞえて集計してほしい。

苦しんでいる人がどれくらいいるか指標になると思うんだ。

 

電話つながってたら、何か変わったのかな。

さら絶望しただけだったりしてw

 

ももういいや。

 

 

ありがとね。

やっと楽になれる。

2020-06-22

AKIRA の予言

中止だ中止

未来舞台の、作品中で描かれた事象2019年にその通りだった!予言が当たった!てのあるじゃないですか。

外れるやつはどの作品でも定番

ブラウン管テレビ 使ってる

携帯電話スマートフォン) 使ってない

(・浮かんでる自動車、透明チューブの中を走る列車銀色上下つなぎを着てカプセル栄養を取る…)

AKIRAだと 携帯電話ないのにバイクよりはやい情報伝達、どうなってんの、もそうなんですが 

・最高幹部会議での会話。 警察アーミー?の「超過勤務手当で予算がふっとぶ」

  残業代出てる

ケイや竜、金田ケーブル工事下請け業者を装って侵入するとき

 受付担当者に「来週、休暇取っちゃったんで(予定を動かせない)」 と交渉

  ホワイト職場

2020-06-18

暴行事件犯人も無事出所したことですしなかなおりしましょうと 応援できるテレビ番組許可を降りて撮影に入れる時代が来るか?といわれたら、そりゃ来るだろう。

民主主義とはそういうものだ。その次代に生まれた子が僕らと同じ価値観だったら狂って死ぬしか無いが、狂ったほうが引きこもりと呼ばれるだろう

 

コロナに関しては特例で、給料の10割が保証される。つまり給料天引きの1割の源泉を国が返してくれるから

実質今までと比べて110%の給料がもらえる。こんなもの普通は休業届を出さないほうが計算ができないと言われる。

とはいえ重要仕事をしている人は、やっぱり働きたい人もいる だから ありがとう

3ヶ月立って給料110%まつりももう終わる。とはいえコロナが終息してよかった。東京もふたたび、再生産が1を切って0.何倍になったという。ちっくしょーおわっちまうのかよー実質給料110%とはいうが

よかったっておもう。

会社員は?というが小零細なら会社に直接振り込まれている。

大 いや とある案件で 交渉で忙しいらしいい。俺たちのことなんて眼中にないだろう。

とはいえ、各地で数週間に1度感染者0から1がたまにみかける。100万人 1000万人に対して1だから・・・まぁ、 東京に行かなければ 外出を控えていれば大丈夫なのだろう

 

そろそろ国会に、緊急事態から国民みんなに血液検査義務付けるべきだという法案国会に提出されているかもしれない。

ちなみに、コロナではなく、IT業界は死亡率が高い独特の業界なので、過度の連続勤務が続く場合血液検査などの健康診断を1年に2どまではウケることを個人的に推奨している。それ以上は医者相談してほしい。6ヶ月に1度の健康診断は 結構安心ができる 大丈夫と言ってもらえる それだけででかいあくまでも個人の感想だし3ヶ月に1度は個人的に多いと思っている。

コロナではなく、あなた健康のため。心臓病、脳の血管、膵臓、秘蔵、ITがやみやすい体の部位はたくさんある。私が 個人的に 自分過去と同じような超過勤務になった人のことを考えてお思った。詳しくはコロナが終わってから専門のお医者様に相談してほしい。予防歯科 予防内科 病気になる前に医者に行く 超過勤務ときはかんがえてみてください。今は大丈夫だろうけど、あけると急に忙しくなる人が出るだろうから

 

超過勤務ではない人・・・テレビでも見ててw

2020-03-31

anond:20200330153205

現状で死者数が抑えられたのは、直近でSARS対策があったから準備が整っていたんだろうけど。

今この瞬間だけを切り取って見るなら、抑えられてるように見えるだろうね。

韓国医療スタッフ、バーンアウトの危機…だるさに鼻血、パニック障害まで(1)

終わりの見えない新型コロナウイルス感染症新型肺炎)との闘いで、医療スタッフ疲労限界に近づいている。最初感染者が出てから2カ月が流れたが、依然として4500人以上の人々が治療を受けていて、毎日100人前後新規患者が報告されている。コロナ戦闘第一線で戦っている医療スタッフバーンアウト(Burnout、燃え尽き症候群)を懸念する声があがっている。

時間に押し寄せる感染者の治療に奔走しなければならなかった大邱(テグ)地域医療スタッフ脱力状態だ。29日、疾病管理本部中央防疫対策本部によると、この日基準大邱地域累積感染者は6610人に達する。新天地発の大量感染局面がやや落ち着いてきたようにみえるが、精神病院など高危険集団感染者が絶えない。

啓明ケミョン)大学大邱東山病院のソ・ヨンソン院長は、先月21日に同院が新型コロナ拠点病院指定されて以来、1カ月以上にわたってほぼ休みなしで働いている。すでに何度かモムサル疲労などによる発熱・だるさ)にかかったが、週末だからといって休んだ日はなかった。ソ院長は「超過勤務連続して職員疲労も相当溜まっている。一歩間違えれば注意散漫となり、(医療スタッフへの)感染リスク高まるのではないか心配」と話した。重度の業務疲労と重圧感に耐えることができず、辞表を出すケースも出ている。ソ院長は「業務量の多さによる健康状態理由に辞める医療スタッフもいる」と話した。同院には、現在350人以上のコロナ感染者が入院している。

嫌韓厨は今ごろデスノート夜神月の「だ…駄目だ まだ笑うな…こらえるんだ…し…しかし…」ばりに笑いをこらえてると思う。

2020-03-12

超過勤務40時間未満でつらいってどういう感覚

これはまじめな話だ。社畜自慢でも何でもない。

学生時代だって、朝7時に登校して朝練して、放課後部活で夜9時まで毎日残るとか普通だったじゃん。

部活が無くても、平日4時間くらいバイトしてたら帰宅時間は同じようなもんでしょ。

仕事だって、夢中になってたらいつの間にか昼休みも終わりかけだったり、定時前にちょっと手を出した仕事残業になったりもする。

朝弱くても必要があれば早朝出勤するもんだろうし、そしたら超過勤務40時間くらいはすぐに到達する。

80時間も近くなってくると、ちょっと今月は働き過ぎだなって思うけど、その半分で「仕事がきつい」って感じる人の気持ちマジでからない。

2019-12-20

1年単位の変形労働時間制を導入し、2年めに突入した私立学校の現状

公立学校教員労働時間についての詳細な話等は記しません。「教職調整額」という名の搾取システムについては、このあたりの記事が分かりやすいかと思います

教師残業代が出ない理由理解するために知っておきたい2つの事実

https://education-career.jp/magazine/career/2019/kyouin-zangyoudai/

残業代ゼロ 教員長時間労働を生む法制度(内田良) - 個人 - Yahoo!ニュース

https://news.yahoo.co.jp/byline/ryouchida/20171211-00079169/

今回は、公立学校や他の私立学校に先んじて「変形労働時間制を導入した私立学校」の実態レポートをお送りします。「何かの足し」になれば良かれと思いまして。

以下、時系列に沿って記します。

------2017年9月------

突然、理事から就業規則改定の話が来る。

それまで、私の勤務先については「残業代」についての規則存在しておらず、36協定も締結していなかった。

そもそも私立学校の勤務時間管理は「一般企業」と同じ扱いであったらしい。そのことを私は知らなかった。なお、私は職場組合の「代表者」を務めている。

酷い話だ。酷いのは自分だ。

私の勤務先は、様々な点において「公立学校に準ずる」という点が多かった。それは、学校法人税金を受け取って運営されているという面もあろう。勤務についても、公立学校と同じく「残業青天井」だと思い込んでいた、それまでは。

そもそも、この話は何故始まったのか。

理事側が言うには、その夏に労働基準監督署からの指摘があったということだった。「36協定を締結せよ」「協定が無いままに、職員残業させてはならぬ」と。嘘か本当か分からぬが、その夏休み都内私立学校の幾つかにに対して、同様の査察(?)が行われたという話も理事から聞いた。

私はそれまでの20数年間、残業代支給されないのは当然のことであると考えていた。

タイムカードがあるわけでも無く、管理職は各教員の詳細な勤務時間を把握しているわけでも無く。

また、部活動指導に費やす時間についても、その状況は教員によって様々であった。「部活動指導」というパンドラの箱は、本校内においても「開きかけたり、閉じたり」している。本格的に開けてしまうと、カオスが増すからである

2017年度においては、「各専任教諭は、何かしらの部活動顧問を務めるように」というお達しがあった。

2019年度現在、「なるべく、部活動顧問をやってくれ」という風に、理事(校長等)側は「言うだけは言って」いる。理論上は部活動顧問を持たないことも、可能にはなっているようだ。

しかし、実際は「公立学校部活動顧問の状況」と大差ないと言えよう。「やりたい人間」は放っておいても、年中ほぼ無休(かつ、ほぼ無給)で部活動指導に勤しむ。「やりたくない人間」も当然居る。また、「やりたくないけど、仕方なく」という者も。

公立学校部活動顧問の状況に詳しいサイトこちら。

公立中学校 部活動顧問制度絶対違法だ!!

http://bukatsu1234.blog.jp/

話は2017年9月に戻る。

理事側の希望としては、2017年10月(年度の真ん中)より、36協定を発効させたいとのことだった。そのため、理事側は36協定の素案を提示してきた。

その素案は、全体として「現状の勤務・賃金形態を変更せずに、法に沿うように規則を再構築した」と言えるものだった。

給料等は一切変わらないが、現行の「調整手当」を「残業代の定額払い」として再定義するという話だった。

この「調整手当」とは、公立学校(等の地方)公務員場合、「東京都(区部等)の物価が高いので、それを調整するため」に支給されているものである。従って、そもそも残業代に相当するもの」ではない。

勤め先は私学であるが、この「調整手当」も「公務員に準じる」ということで、支給されていたのだ。

この解釈は、理事側が社労士(?)あたりに相談し、法的に問題ないことも確認済みだという話だった。

私を含めた組合側の代表も、「給料手取りが変わらないのであれば、拒否する必要もないだろう」という見解を伝え、後に組合員全体に諮ったのであった。

その話し合いに付随し、理事などが言っていたことは、おおよそ以下の通りだった。

来年度(2018年度)からは変形労働時間制を導入する予定。

・「週1日の『研修日』」を廃止し、「完全週休2日制」とする。

・調整手当の定義を変更(残業代扱い)する。

・調整手当はおおよそ40時間分の残業代であるといえる。

・40時間を超えた部分については、新規に「超過勤務手当」を支給する。

残業時間は、最大でも月に45時間。それ以上は働かせない。

研修日」とは、公立私立を問わず中学高校ではよく見られるシステムだ。

週の1日程度、「担当する授業を持たない日」を設定しておき、その日は「出勤せずとも済む」のである

数年前の又聞きではあるが、都立高校」の教諭について記す。休日である日曜日(と土曜日?)の労働(だいたい部活動絡み)が「所定の数(詳細は不明)」を超えると、翌年度は研修日が設定可能になる、とのことだった。

私の勤務先の仲間である組合員(残念ながら、過半数は超えていない。しかし、私の職場はその意見尊重してくれている)からも、「36協定」について、特に異論はなかった。

2017年10月に「遅すぎた36協定」は締結されることとなった。

------2017年10月------

36協定が発効する。

------2018年3月------

変形労働時間制の年間の案が示される。

その「年間計画」が妥当なのかについては、理事側と組合側で意見を摺り合わせる機会も無かった。

基本的ルールは以下の通りだった。作成したのは、基本的に人事担当職員だった様子。

・それぞれの教員(および事務職)について、平日1日を「法定外休日」として設定する。

基本的週休2日となる。

行事(各種式典・保護者会・入試等)で「頭数」が必要な日は、全員出勤となる。

・法定外休日がどの曜日にあっても、総勤務日数(250日強)と総勤務時間(2000時間強)が変わらないように設定する。(←この点に非常に苦労したはずである)

・所定労働時間数は年間を通して平均週40時間以内。

基本的に8時間勤務となり、途中に1時間の休憩を挟む。

会議が設定されている曜日などについては、10時間勤務で途中に1時間の休憩を挟む。

・育短、産休、育休、介護休業等に入っている者は、前述の「8時間勤務で間に1時間の休憩」。

「ご意見があれば、直接立案者まで」という話であった。

個人としては「カレンダーを作るのが大変だったろうなぁ」と考えた。また、その人事担当職員に対しても、普段仕事ぶりには敬意を持っていた。そのため、特に異論」を申し入れることはしなかった。

------2018年4月------

変形労働時間制の運用開始。

36協定も改めて締結。

2017年度と比較し、勤務時間等を含めた「働き方」自体は、概ね変わらなかった。良い点も悪い点も。

『出勤簿上の勤務時間と実際の勤務時間には齟齬がある』ということだ。ただし、結果的には「拘束される時間」は若干の増加を見た気がする。

この『齟齬』が労働基準監督署などに改めて見出された場合指導が入ることになるのだろう。

------2019年4月------

変形労働時間制が2年目に突入

36協定も改めて締結。

明らかな変更は、先に述べた「部活動顧問強制では無いが、なるべく何らかの顧問担当して欲しい」という指示があったこである

------現在問題------

どこの学校であっても「あまり文句を言わず仕事をコツコツと進める人物に、仕事が集中しがちになる」という面はあるのでは無かろうか。

私の勤める学校理事も、それを改善するつもりはあるようで、「仕事分担は公平に」という意図メッセージを随時発してはいる。

しかし、年度当初あるいは年度途中、各分掌(教務とか生活指導とか進路とか)や各学年、各教科内で様々な仕事を割り振る段階で、1人あたりの仕事量の軽重が発生してしまうのである。加えて学校幹部は「何らかのプロジェクト」を(勝手に)立ち上げ、その責任者に「忙しい人」を指名したりする。

なお、教科の違いについては、私の勤務先ではあまり考慮されていない。週当たりの「担当授業コマ数」については、概ね一定となっている。このあたりは、学校によって異なるはずである

授業準備という「重要仕事」をする際に、最も関わってくるのが「担当科目の種類数」でもあろう。このあたりも、私の勤務先では明文化されていない。

個人的には「教えることが一番楽な教科」は数学だろうと感じている。なお、私が担当している教科は数学ではない。「楽」イコール楽しい」というわけでは無いだろうとも思う。私は、学生時代に最も好きだった、楽しかった教科の教員をやっている。それなりのやりがいを感じながら。

2019-12-19

anond:20191219101822

部下がミスする前に、それとなくミスしない環境を作り上げられなかった原因は?

社会を見ればいろんなところにミス防止策みたいなものが張り巡らされていて、

すぐにとりかえしがつくみすでも、気がつきやすくしてあったり

いろんな対処があるよな?

ミス防止策ばかりだと刑務所みたいっていわれるよな?

 

しかるべきときはしかったほうがいいと思うが

それには自分に非はないとまずいわないといけないからな難しい

 

クリスマスから普段言わないこともいうっていうルールらしいか

部下がミスが多い>超過勤務の傾向じゃないか?とか勤務実績とか、無茶なノルマがかかってないかとか

自分の指示にどこかミスがあったんじゃないか?ってのをまず確認から

ものすごい調べないといけない

2019-10-20

教師労働時間

教員労働、年間で調整 「残業月45時間内」は指針に 東京新聞

https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201910/CK2019101902000129.html

さすがに意味がわからない。

今でさえ超過勤務が多すぎるのに、それを普段労働時間を長くして、見かけ残業時間を減らそうってことでしょ。

完全な詐欺じゃないの。なぜニュースはそこにつっこまないの?現場の声とか以前に解決策になってないことを言わなくていいの?

ちなみに夏休み労働時間普段より少ないのは確かだが、それでも年間の有給休暇を使い切る人などほとんどいない。年間で数日しか休まず、しかも月に50時間以上残業とかがざらの世界。その数字さらに見かけごまかして働かせるのが改革

2019-04-22

anond:20190422104735

残業いっぱいしてる奴の「貢献してる感」のせいで、勤務時間内に仕事を終わらせた「本当に貢献している社員」の居場所が無くなったのが

サービス残業超過勤務ブラック企業蔓延元凶

2018-06-12

一周忌

上司が勤務中に亡くなって一年が経った。

去年の今日月曜日で、朝イチの会議からデスクに戻った上司が具合が悪いからと医務室に行ったら。そのまま帰らぬ人になって、霊柩車で送られていった。

正直なところ、心労がたたったのではないか?その一端は自分にもあるんじゃないか?とも思ったこともある。上司は、その前日である日曜日にも休日出勤してたんだそうだ。誰もその事に対して触れないんだけど、もしかしたら超過勤務による労働災害だったのかもしれない。

いま、一年経ったいま言わせてもらうと。

自分仕事がキツいのなら、なぜ部下達に割り振らなかったのかと思うし。比較的に早い段階でSOSサインを出してほしかった。

厳しい物言いと受け止められるかもしれないけど、実際にウチの職場は厳しいブラック職場だった。その証拠一周忌である本日、誰もおもてだって上司の事を口にしなかった。森田童子じゃないけど、たとえばぼくが死んだら一年後すっかり忘れられてんのか?

こんな職場、とっとと出ようと決意した。

2018-06-01

民間リスク細分型保険があるように

労災保険料事業別だけでなく超過勤務時間に応じて累進すべき

ブラック企業で発生した労災給付金を我々ピュアホワイト負担するのは不公平すぎる

2018-01-09

部活問題

学校でケガをしても、特に先生責任とはされない時代があった。学校遊具で遊んでケガをしても、子ども自己責任だった。親は教員学校を責めなかったし、教員別にそこまで謝らなかった。いい悪いは別として。部活はその時代遺産だと思われる。

そんな風に状況が変わっても、教員は生徒のために部活を続けた。無償でやってあげた。感謝されれば上等。感謝もされない。それでも別に良かった。

無償でやっているのに批判されるようになった。新聞にも載る程に批判される。付き添い指導ができるようになっておらず、大会での休日出勤(割安賃金)も普通にある。一方、実質的には代休保証がない。超過勤務は100時間普通。つらいと言うと、ここでもまた批判される。

ここに来て「もう止めた」となったのだと思う。

2017-12-28

WUG新章をきちんと問題視しないとダメだと思う

このタイミングで書くと監督交代劇の話だと思われるかもしれないが、自分が言いたいのはWUG新章のスケジュール破綻問題の方で、そちらではない(いや、そちらも問題ではあるのだが……)。

見てない人はわからいかもしれないが、WUG新章というアニメは、完全にスケジュール破綻しているのが映像から誰でも読み取れるほど酷いクオリティになっている。

TVアニメスケジュール破綻の話は昔からある話で、有名なものではヤシガニで有名な『ロスト・ユニバース』だったり、『夜明け前より瑠璃色な』のキャベツだったり、『MUSASHI-GUN道-』だったり。

このアニメはそれらと肩を並べてもいい、というかそれ以上にアニメ業界の闇を凝縮したヤバいシロモノなのではないか

SHIROBAKO』で、動画が溶けて作画崩壊しているのを「プルンプルン天国」として揶揄されるような描写があったが、WUG新章はプルンプルン天国の域にすら達していない。

動画が溶ける以前に、動画がほぼない。作画崩壊ではなく、絵自体ほとんど上がってきていない状態なのだ

会話は背景の一枚絵を数十秒間映して凌ぐし、キャラクターも基本は動かず、スライドするような動き方をする。

こんな未完成状態で放映に踏み切るという状態が、特に何の対応がされることもなく放置されているというやばさ。

炎上したり、叩かれたりするのを望んでいるわけではない。

ただ、こんな状態放置されているのはだめなのではないか?という話だ。

WUGは1期でも既に作画崩れてたじゃん、という話もあり、おそらく製作委員会問題があるのだというのは推察できるが、状況はかなり違っている。

WUG1期の制作は、監督所属していたOrdetがメインだが、タツノコプロ制作協力するという形をとっている。

Ordet単独元請けをしたことはなく、劇場版中編+TVシリーズ12話という量を(おそらくは緊迫したスケジュールで)作り切る体力があるわけなく、老舗のタツノコプロが協力する形となったわけだ。

それでもスケジュールは厳しく、12話中6話をグロス外注するという事態になっている。

そして、放映後にOrdetが自腹でリテイクをしてパッケージ修正をしたという話らしい。

一方、WUG新章の場合だが、こちらは『てーきゅう』などで知られるミルパンセ制作単独元請けしている。

ミルパンセも30分のTVシリーズ単独元請けした経験はない。

資本金300万の規模の決して大きくない会社が、単独制作することになっている。

予算がないのかこだわりなのかはわからないが、グロスに撒くということもしていない。

これでは力尽きるのも当然の話だ。

よく作画崩壊すると監督が悪いと言われがちだが、監督制作スタッフコントロールできる範囲作品制作範囲内だけである

監督がするのはスケジュールコントロールではなくクオリティコントロールである

今の製作委員会方式では、制作会社委員会に参加していない場合が多い。

そのため、様々なメディア展開を鑑みてスケジュール製作委員会が組み、制作会社アニメ制作の依頼を出すというのが基本となっている。

からアニメ制作スタッフができるのは、限られたスケジュールの中で、どの話数にどれだけの、どういった人員時間を割くかというクオリティコントロールである

監督の人望があるかないか」についても、監督の伝手がきかせられるのは「ここはどうしてもこうしたいからこの人に頼みたい」というヘルプ的な要因がほとんどであり、ほとんどの制作は当然だが制作会社が行う。

そして、体力のない会社フリーランススタッフに頼るしかないが、制作本数の多い昨今、そんなに簡単人員は集まらない(ここで制作進行が苦労する)。


というわけで、WUG新章は製作委員会のムチャなスケジュールに振り回されて、未完成のまま放映せざるを得ない状態にある。

放映されたものを見る限り、そんなことは最初の数話(もしかしたら制作が始まった時から)の時点で明らかであったとしか思えない。

にもかかわらず、放映延期という措置はとられず、6話放映後に実写番組を1週挟んだのみだ。

声優ユニットの方のイベントスケジュールがあるから延期できないという噂までたっていたが、真実は当然わからない。

最近制作上の理由で放映延期をするアニメは多い。『レガリア』は4話放映時点で、放映延期を決定した。

今思えば、レガリア製作委員会はまだマシだった。

今のWUG新章はもう「少ない素材でいかにして30分もたせるか」という縛りゲーをやっているようにしか見えない。

破綻したスケジュールのせいで満足な演出すらできず、スタッフも実力を発揮できない状態にある。

スタッフ声優は頑張ってるんだから大目に見てあげる、というのはたぶん違う。

劣悪な環境超過勤務を強いられている状態から一刻も早く解放されてほしい。

無理して作らなくていいよ、もう。(といってもも最終回を残すだけなのだが……)

2017-08-22

医師の働き方がしんどそうすぎて見ていてつらい

追記

多くの方々に見ていただきありがとうございます

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友人の医師の働き方が異常で見ていてつらい。

もちろん教員SEや一部の公務員などほかにもひどい業界もあるけれど、特に、人の命を預かる仕事で、これほどひどい状態なのは、将来患者になりうる自分やほかの人々のためにも看過できない)。

※ 本文は2017年の、西日本地方都市のそれぞれ異なる自治体で働く3人のアラサー医師聞き書きです。

自分が聞いた時点である程度脚色されているだろうし、きわめて一部のものしかないことはご留意ください。

規則で長い勤務時間:待機・当直・日直

まず、病院によって大きく違うだろうけれど、待機や当直について。

自分の友人は月に3-4回、当直がある。

これは、最初は夜出勤して翌朝帰るシフトのことかなあ、生活リズム狂ってたいへんだなあ、と思っていたけれど、聞いてみると、1日8時半から働いて、そのまま当直で病院に残り、なにもなければ宿直室で眠れるけれどそんなことはなくて何度もたたき起こされて診察・処置する。

そのまま朝を迎えて、ふつうカンファレンス(ほかの業界で朝会・朝礼に該当するものらしい)があって、そのまま日中勤務して、夜帰る。もちろんトラブルと遅くなる。

ただ、別の大学病院に勤めている友人のところでは、当直翌日は、半休とりやすい(もちろん有給)とかもあるけれど、それは恵まれている、という口ぶりであった。

待機というものもある。これは月に5-6回ほど、夜間や土日のオンコール体制のこと。

土日のオンコール体制24時間。土曜の朝から日曜の朝までとか。お酒も飲めないしすぐ出勤できる場所にいないといけない。

そして、呼ばれなければ、勤務時間とはみなされないので給料は出ない。

これの呼ばれる頻度は5回に2回ほど?

日直は、土日にふつうに働きに出ること。これは月2回ほど。代休はない。

一週間にどれくらい働いているんだろう・・・

裁量のなさ:業務量の不安定

そして、普段の勤務は、平和であれば早く帰れる日もあるけれど、患者さんの数や救急車や急患の状況によってはかんたんに22時を超えるし、時間だけでなく自分計画をたてにくい。

こうした振り回されやすさ、自分裁量のなさはつらいと思う。

ちなみに、看護師さんもまたたいへんで尊敬する仕事ではあるけれど、かれら(注:某文化により、平仮名のかれらは男女を含む)はシフトが組まれているので超過勤務が続くことは医師ほどではないと思う。

これだけでも異常な労働時間拘束時間だと思う。

勤務時間が長く、かつ裁量の少ない仕事は高いストレスがあるとは聞く。

こういう過労・睡眠不足になりやす状態で適切な判断ができるだろうか。

ぼくら一般市民患者のためにも医師労働環境改善必要だと思う。

ハラスメントの起こりやす

時間だけではない。

人の命を救う聖職者とみなされており、暗黙の裡に自己犠牲が求められ、また称賛される。そこでは医師健康生活を守るという当たり前のことも自分勝手、ととられやすい。

有給はとりにくく、退職時にまとめてとると、ずっと陰口を言われる。

医局人事での転勤も多い。医局から抜けると、この地域で働けると思うなよ、と言われる(とはいえ、こう言われたけれど実際には働き口を見つけた友人はいるとのこと。日陰になるけれど)。

また、上司資格取得のプロセスに関わっているため、明示的にも暗黙的にも要求を断りにくくパワハラがおきやすい(これは大学などのアカハラと似ている部分はある?)。

患者さんも、命がかかっていることもあり感情的だったり、反発的なひとも珍しくはなく、コミュニケーションコストが大きい。

年齢を重ねての多浪や再受験が多いほどに憧れの職業であり、また、患者さんから先生はたくさんもらっているんでしょ、と思われるというのもある。

原因

これはなにが原因でどう解決されるべきだろう?

上記聖職扱いされやすいのと労働組合が動きにくいのもある?

これは、転勤の多さや、労働者経営者あいだの連続性があり対立しにくいというのはあるかもしれない。

はいえ、いま調べてみるといろいろ活動している団体もある。

2009年設立された全国医師ユニオン

http://union.or.jp/

(機会があれば応援したいし手伝いたい)

医労連ちょっと政治的活動にお熱の様子。

http://irouren.or.jp/lines/

きつい状況にある医師のみなさまはうまく使ってほしい、と外野ながら思う。

ほか、職種別にタテワリな組織IT投資への無理解ITリテラシーの低さからなる非効率さはありそう。こういうところに入るコンサルティングシステムベンダー、たいへんそうだけれど期待。。プラクティスとか知見、知りたい。

むすびに

こういう状況をみていると、医療崩壊もそら起こるし、夜間に救急車も受け入れられないのもわかる。

お金がなくて増員が見込めない現在、どうやったらいいんだろ。夜間は診療報酬めっちゃあげるとか?

東大卒女医さんが自殺でもしないと変わらないのかもしれないけれど(現代社会への皮肉)、そうなるまえになんとかしたい。ひとまず、こういう現状を知ってほしく書いてみた次第です。

もちろん冒頭に書いたように、ほかの業界、ほかの職種にはもっともっと低い報酬社会的地位で劣悪な労働環境のもとにいる日とも多くいるとは思うし、それらも併せて改善されてほしいし、応援しています

勝手尊敬しているmedtoolz先生がご見解を書いていただけないか・・・

追記

主語が大きくて、「医師」ではなく「勤務医」についてでは、とのことでほんとそのとおりだと思う。ただ、指摘があったことを残すためタイトルは訂正しません。

この開業医との格差などどうするべきなのでしょうね。


辞めればいいじゃん、というコメントは、ミクロで見れば正しいのですが、医師個人問題だけではなく、ぼくら一般市民が受けることができる医療にも影響があるので本質的解決にはつながっていません。


また、するどい指摘としては、これを医療政策学者の津川友介氏など制度設計解決を試みる案もあるとのこと。

少子高齢化が進み経済的にもうまくいっていない現代日本では、医療費増加で医師を増やして解決することは難しいと思う。

保守的業界団体などからは反対されるかもしれないけれど、医療費を抑制するためにもすすめてほしい・・・一般市民はなにができるだろうか?

ポジティブ医療抑制を狙う政治家応援したい(誰かいたら教えてほしい)

https://anond.hatelabo.jp/20170822181512

さらに追記(2018/7/1)

私が医療崩壊トリガーになる未来

https://anond.hatelabo.jp/20180630150652

読みました。真剣自分人生職業倫理を考えていることをすごいと思います

自分増田を書いて1年ほど経ちましたが、まわりで一番疲弊していた医師の友人はメンタル病みかけて現場をはなれています。国がお金をかけて教育してきたのにこれはもったいない

そうしたことを受けていまの考えをちょっと書いてみます

ブコメでは医者を増やせばいい、という意見もあるけれど、ますます増える社会保障費の負担を増やすわけにもいかないと思います。80歳の高齢者寿命を1年延ばすのに若者給与から天引きされる社会保険料はいくらなら妥当なのでしょうか。

これからは、主治医廃止医師以外の看護師や在宅医療家族にもできることを増やしていく規制緩和などはありつつも、戦線計画的に縮小していく必要があると思います

言い換えれば、積極的医療崩壊させていく。

救急は集約してお金をとる・診療の予約数制限する・処置は通常の勤務時間内にスケジュールする・ベッドを減らす・医者体調不良なら休んで当日は受診休むなどなど(もっとよいアイデアはありそうでしょうか?開業医勤務医の差問題はよくわからない)。

目の前の患者の命よりも労働者健全労働環境を優先するといってもよいです。そしてこれによって長期的には健全に働ける人が増えることで救われる患者は増えるのではないか、とも(これは建前かもしれません)。

具体的な医療者の行動としては、消極的サボタージュ。使命感よりも自分の体調を重視して管理職をつかったり、休んだり勤務状況を変えていく、上記労組相談するなどよいのでは、と思います

ひとりで抱えないこと。余裕が出てきたらマスコミタレコミしたり(増田に書くだけでも!)して世論を動かしたい。

簡単ですがこんなことを考えました。賛否あると思いますが皆さまどう思いますか?

2017-05-12

内閣総理大臣夫人秘書出張書類が無かったという話

政府秘書は「首相公務遂行補助活動に関する連絡調整を行うため、公務として同行した」

上司から職務命令が出されていなかった→公務ではない

旅行命令超過勤務命令手続きがなされていなかった」→賃金や旅費も出ていない(手続きなしで公費支給されてたら問題)

→それらの経費は秘書が自腹or夫人が払っていた

国家公務員私人指揮命令下で業務を行っていたなら問題

公務員が勤務外で個人的私人に同行しただけなら無給でも問題なし

2017-05-11

[]地方公務員法地方自治法が成立

国会ウォッチャーです。

本題に入る前にid:iteさんがブコメで、「中立を装うこともやめた」とのたまってて腹抱えて笑ったんですが、おもろいからどんどんやってよw

しかも私が中立じゃない旨を示してると突っ込まれてなお自分確認もしてないのめっちゃうけるんですけど、あなたがやるべきことは、私が中立だっていつ宣言したのか示すことだと思うけどね。いちおう私は結構親切なので、おしえてあげますけど、4/13日の記事不偏不党ではない旨の宣言はさせていただきました。大体増田中立性とか求めている人は、自分はなにか政治的意見を述べるときに、中立に言えるんですかね。単純な疑問ですが。

あと内閣委員会が、有村治子議員和田正宗議員と逸材の活躍が目立ちすぎて聞くのがつらい。どんだけヒマなんだあなたがたは。山本太郎常識人みえしまうぞ。

会計年度任用職員制度設計

 衆院本会議地方公務員法地方自治法改正案が成立しましたが、共産党けが反対。田村貴昭議員の質疑は大事な話ですが、やはり共産党時間が短いので駆け足になってしまうのが残念。田村貴昭議員は今週だけでも、国家戦略特区外国人労働者人権問題について問題点を質疑されていました。こういう票に繋がらないどころか、農業関係者からの票は失いそうなこともバシバシ切り込めるのは共産党の強みでしょう。

 現在非正規公務員の職は、特別職臨時職、一般職にわかれています。この割り振りが、自治体間で大きく異なり、保育士図書館職員等の、熟練が求められる職員が、特別職であったり、臨時職であったりばらついていたものを、会計年度任用職員基本的統一する、という制度です。これによって、これまで適用対象外であった地方公務員法特別職は、審議会委員等の極めて限定された職種になり、ほとんどの地方自治体特別職員そして、フルタイム会計年度任用職員には、諸手当・一時金支給をし、パートタイム会計年度任用職員には、一時金支給を「可能とする」という改正案です。基本的には一歩前進、といっていいのかもしれませんが、これも結局財政的手当てがないと、絵に描いたもちになるのではないか、というのが共産党の指摘。ちなみにもともとの案では、フルタイムパートタイム区別はなかったんですってよ。成案が出た段階で修正されたということ。共産党はこういう、一歩前進かもしれないけど不十分というときには大体反対する。何でも反対という批判もあるかもしれないけど、共産党としては、彼らが審議を通じてした批判改善されていない、という証左として反対の記録を残しているのであって、これは議会にとって意味のあることだと思います

田村議員総務委員会質疑

 10年以上、正規職員と同様の仕事している非正規公務員がいる団体割合が、職種ごとに、3割から4割と非常に多くなっていることを指摘し、正規職員と同等の仕事をしていると認められるのであれば、任期付や常用職員として雇用するべきとする方針形骸化しているのではないか問題提起しています。その中で、フルタイムにしないために、15分だけ勤務時間を短くし、15分超過勤務手当てを出すことでパートタイマーとして雇うといった事例や、転勤してしま正規職員に代わって、継続性を担うのは転勤しない非正規が担っているという図書館の事例などを紹介。結局地方財政措置を行わないといけないと思うが、どうかと高市早苗大臣質問高市大臣としては、当然なんとも言えないので、ちゃんと調査して、もしそういう事例が明らかになれば指摘するという答弁を行います実効性はどうなんだという話はまぁおいておくけど、高市さんは無難な答弁はうまいよね)

田村

「以前の答弁で、職務の内容や責任の程度は、任期の異なる職員とは異なる設定をすべきと答弁されました。どのような、あるいはどの程度の違いがあると想定されていますか」

高原部長

個別具体に申し上げにくいところはあるのですが、最終的には地方公共団体に決定していただくわけですが、国家公務員法制における常勤非常勤概念整理とあわせて、常時勤務を要する職員というのは、相当の期間、勤務すべき業務であって、なおかつフルタイムであると整理をさせていただいた」

そして、現在臨時職員の再任用に際して、空白期間が出ていることに関して、会計年度任用職員ではどうなるのか、という質問し、継続性がある場合は、空白期間を設けないよう、適切な任期設定をする(最長一年だけど)という答弁を得て、問題があった場合どのような対応を取るのかときき、部長問題があったら(自治体に)働きかけをしていく、と答弁した後、すぐ高市大臣質問共産党の質疑はそこもうちょっと踏み込めよ、という不満が結構歩けど、時間が短いから仕方ないかなとは思う。森ゆうこさんとかも時間短いけど、彼女問題をかなり絞って質疑するからしつこい感じがして好印象がある。)

田村

高市大臣質問、いわゆる研究会報告書地方公務員のの臨時非常勤職員および任期職員の任用のあり方に関する研究会報告書、この中では、常勤職員が行うべき業務である、本格的業務という言葉がある。組織管理運営事態に関する業務財産差し押さえや許認可などの権力業務が想定される、とされているが、総務省の想定はこれと同じか。具体的にどのような業務を本格的業務と想定されているか

原田憲治副大臣

報告書におきましては、任用職員の任用根拠適正化におきましては、常勤職員と同様の職が存在が明らかとなった場合には、常勤職員やに任期職員活用検討する必要があるとしております。これにあわせて、常勤職員と同様の業務について、わかりやすく例示するために、あくまで、個々具体的に判断されることを前提としつつ、ご指摘のような業務が挙げられておりますしかし、これらはあくま典型的な例示で、常勤職員が行うべき業務はこれらに限定されるものではなく、これまでの取り扱いを変更するものではありません。その上で、地方公共団体運営においては、公務中立性の確保や職員の長期育成を基礎として、職務の精励することを確保し、能率性を追求し、職員の質を確保するために、会計年度任用職員を導入後においても任期の定めのない職員の確保は維持するべきものと考えております(でも予算措置はしない、自治体努力せよ、というたてつけ)」

田村

副大臣、私の次の質問にも答えていただきました。今回、新たに「本格的業務」という言葉が導入された。私はですね、常勤職員業務が、どんどん集約されていくのではないか、その代わりに、臨時非常勤、いわゆる会計年度任用職員、あるいはアウトソーシングもっと広がっていくんじゃないか、こういう懸念をもたれる自治体関係者はたくさんおられる、ということを指摘しておきたい」

これは要はフルタイムである、というところが用件になっているので、現状でも都合よくパートタイムを使っているのだから結局予算措置しないと、フルタイムからパートタイムに流れてしまうだけになってしまうのではないかという心配があるよね、という指摘ができればなおよかったなぁと思います非正規職員もっと大事要求は、賃金アップと、雇用の安定だと思うのですが、雇用期間に関しては、「原則1年以内」から「最長1年」に後退していますし、やはりパートタイム雇用には給与報酬じゃなくてね)支払い義務、諸手当の支払いが不要という抜け道を、わざわざ成案で用意したということは、どうぞ使ってね、ということなんだろうなぁと疑わざるを得ないのが、残念ですが、各自治体の裁量に任せられたというのは事実なので、ぜひぜひここは、各地方自治体が、非正規公務員処遇をどうしようとしているのかということにはこれから注目して言って欲しいと思います維新が幅利かせてるところはあきらめてくださいね。残念。

2017-04-06

菊池誠っていつからあんなにアレになったの?

@kikumacoってさ、

やってることが毎日毎日エクストリーム擁護または話題そらしでネトサポそっくりだけどさ。

れいからなの?

リフレカルトに染まってるから

今日もあぜんとしたんだけど


権限責任もない人の「意向」に従ってついてって自発的にやったと本気で思ってるわけ?

一応私見を書いておくが、

これに関しては国家公務員一般的知識として、党務、政務に参加してはダメだというのは当然知れ渡っているわけで

選挙応援する姿をiPad撮影して、提供することは、まぁアウトだと思うし、断固拒絶すべきだったとは思うが、

「それは党務ですのでお手伝いできません」なんていえると、本気で思っているのか?

土生や菅が一応曲がりなりにも「問題ない」って言ってくれてるところをみると

少なくとも選挙運動について同行することそのものに関して、上司了解はとってるよ。

常設の2人が持ち回りで随行していることから考えても、平日に執務室を不在にすることに関して

出張命令権者たる内閣総務官に許可を取ってないわけがない。

私人たる安倍昭恵交通費その他を支弁したこととしているわけだが、

国家公務員が連絡調整のために、それに随行するとしたらそれは公務であり、

依頼出張手続きが行われているはずだ。

そうでないなら、公務員交通費を支弁されることもできないし、

超過勤務手当て、休日出張の日当等を受け取れる道理がない。

あと、公務員交通費支給されて、そこで特定政党ないし政治家に利する行為を行った場合

交通費支給した側は買収行為とみなされるおそれはないわけではない(選挙運動目的とした随行であることを証明する必要はあるだろう)

その場合、当然支給した側は公職選挙法規定する買収行為として連座制適用されるから

昭恵には責任ないとは言えはしない。

大体、本来私費で雇うべき用務に、公務員を利用した政治家ないし、政治家家族

政治家としての責任がないとか言ってるんだとしたらなに考えてんだろうとはおもうね。

追記

記憶あいまいながら、たしか土生は出張命令等は出ていないと答弁していたように思うが、

公務員出張する場合、旅費を相手負担しようななんだろうが、出張伺兼命令書を作成していなければならないはずなので、

当該秘書たちの出張伺兼命令書または安倍昭恵から出張依頼書を提出するよう要求し、

存在しないというのならば、どういう法的根拠彼女らが出張していたのかをギリギリ責めるべきだな。

この紙が出せない出張なんだとすると、前に新潮だかが書いていた官房機密費の疑いが濃厚になる。

だいたい、私費で雇えば万障滞りなくクリアできるのに公人を使ってるケチ

何百万円にもなる交通費私費から出したなんて誰が信じるかよ。

2017-02-28

発達障害者学力職場

裁量労働が認められているような専門技能要求される職種だと、発達障害の傾向をうまくカモフラージュしてパフォーマンスを発揮してる人も散見される。

仕事内容自体過程よりも結果が重視されるがゆえ、職場の全体的な雰囲気として他人仕事のやり方に寛容であるという土壌が、そういう人材を醸成してるともいえる。

もっともそういう職種に就いている人は、障害の有無にかかわらず十分条件としてほぼ漏れなく比較的高い知能運用能力を有しており(結果的にほぼ受験難関校出身である)、全労働人口の数パーセントにも至っていないのが現実であろう。

超過勤務の是非にかんするエントリブコメ地獄のごとく紛糾しているが、知能がよくも悪くもないごくありふれた発達障害労働者が、マジョリティ労働者として職場適応することの困難さや絶望を想定したコメントがちらほらあり、ネタ元のどちらかと言えばハイアチーバー・マイノリティ労働者の考え方と噛み合っていない点に苦しさを覚える。

ネタ元のブログ主側も、自身の経歴・立ち位置いまいち明確化していないため、想定読者をどの辺りに置いているのか不明確な点がそもそも問題であるとも言えるが。

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