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はてなキーワード: 正規雇用者とは

2020-09-05

自民党を憎む氷河期世代おっさん

なんかの記事ブコメでこんなの見たけど吹き出したわww

20〜30代の正規雇用者って人口の何%なんだろう。自分のことしか悩みがない世代だしな。これから結婚離婚経由でシンペになったり介護離職したりしたら自民党を支持してたことを後悔するだろう。

おまえの人生がクソなのはおまえがクソだからだろ

自民党とか他のせいにしてんじゃねえよ

民主党公明党?なんでもいいけどよ?

今おまえが辛いなら、おまえががんばってみろよ!!

どこの政党もおまえは助けちゃくれないぜ?

2020-07-25

いつも元気で明るく無邪気な君へ

誕生日おめでとう。

暗いニュースばかりが流れる昨今、天真爛漫な君はそんな世相もどこ吹く風で生きている。

仕事の話、同僚の話、趣味の話、美味しい飲食店を見つけた話。

まるで君の周りだけ哀しみや苦しみが存在しないように思える。なんか日常系漫画世界を地で生きてるような感じ。

実際、リラックスが服を着て歩いてるようだよ。君はいつもニコニコ笑っている。

でもさあ、それでいいの?本当にその人生でいいのか?

年代で正しく生き続けている人間は、俺なんかはそうだと自負しているけど、君と正反対人間ばかりなんだよ。

喜怒哀楽の「喜」と「楽」をそうそう出さずに日々生きている。俺たち正しく生き続けた人間の心の中は曇りときどき晴れって程度で、君みたいに毎日快晴なんて奴は頭のネジが飛んでない限りありえない。義務責任が君より圧倒的に多くて重いから。精神的に辛くない状態なんて学生時代で終わりになるのが普通なんだよ。

だって俺たちエリートから

正規雇用者平均の2倍近い年収稼いで、首都圏に家建てて、妻子養って、同期に出世で一歩も遅れず頭フル回転で働き続けているから。まともに生きてたら人生って大変なんだよ。君みたいに楽しくニコニコ生きるのははっきり言って異常。

君の仕事、人気ないよね?底辺職の代表例だよね?社長以外で年収1000万稼いでる人いないよね???

こういうこと言うと「その仕事がなくなったら世の中困る」みたいな反論する人必ずいるけど、それって単なる反射で言ってるだけだから

「優しい人が好き」って公言してはばからない女がオラオラ系の男と付き合うのと同じ。

本音では君の職業尊重してる大人なんてそうそういるもんじゃない。問答無用で見下してるよ。

採用面接とき『親御さんはなんて言ってるの?本当にいいの?』って念押された」って言ってただろ?そういうことだよ。

今まで仕事で君に感謝してくれた人、労ってくれた人、みんなもし自分の子から君の仕事に就きたいと言われたら取り乱すと思うよ。反射的に引っ叩く奴もいるんじゃないか

結局、みんな局面に応じて「底辺職を差別しない自分」という役を演じてるだけ。世間は君の仕事を疎んでる。


もういい加減大人ごっこはやめにしろよ。大人人生歩き始めろよ。

エリートは無理にしても世間からまれない職業に就くにはまだぎりぎり間に合う。背広を着る仕事にはなりふり構わず頑張れば多分就ける。

社労士取るでもいい。応用情報受かって上手いこと経歴をお化粧して上場してることだけが取り柄のIT企業に飛び込むもいい。

早くこっち側に登ってこいよ。そして、難しい顔して緊張しながら生きる「大人らしい大人」になれよ。今からでも年収600くらいは狙えるだろうよ。


「どんな職業尊い

これが大嘘だって早く気づけ。

本心を偽ってまで非差別者であろうとするのが世間の当たり前だし、その自分の中の欺瞞無自覚本心だと錯覚することすら当たり前だと知ろう。


まともな人間背広を着て、東大卒と机を並べ、4000〜5000万の住宅ローンを頭金なしでも難なく組めるような仕事に就いてるんだよ(クリエイターとか芸術家は別だけどね)。

君の仕事尊重して、労ってくれた人々は全員嘘つきだ。

同窓会あったの知ってるか?

君の職業を「ふさわしくない」と見なしたみんなが去年を最後に呼ばないことに決めたんだ。

もちろん、差別心が露骨に出ないよう細心の注意払った表現、持って回ったような言い回しをしてたけどね。

まあみんな大人になったって証拠だよ。


一番の仲良しだった君へ。

早くこっち側に来い。

2020-05-23

anond:20200523085950

雇用予定期間ってやつと派遣期間を混同してない?

正規雇用者派遣って言い換えると、雇用予定期間ってやつは無期の者を有期の派遣期間で派遣する。

あなた想像している”正社員だって人事異動がいつ起きるかわからいから、その事故派遣関係無く起こる。

こういった思考ができるから社会って複雑ね

2020-05-07

anond:20200507163853

そもそも「不当な既得権益者」がいるという時点で君は勘違いしている。今結果的既得権益者となってるのは何らかのルール理由があってこそのこと。

そのルール理由時代遅れや不当だという批判の上でその既得権益者の既得権益破壊しないとならないとならんことはあるかもしれんが「誰かにわかりやすい敵」として掲げられたのなんてそれが正しいのか全く分からん

しろ、この30年を見れば誰かが新たな既得権益者になるために「わかりやすい敵」に仕立てられてることのほうが多いな。

「誰かが既得権益者だ」といったのが正しいのか、「自分既得権益を得るために誰かをわかりやすい敵(既得権益者)にしようとしている」のかはやはり状況を調べて勉強しないとわからんよ。

もはや非正規労働が増えまくった結果、「正規雇用者こそ既得権益者だ!」なんて言って労働法制をめちゃくちゃにしようとしてるじゃないの。

2020-05-02

岡村氏の問題がよくわからない

ANNで下衆い発言をしたということで、大変なことになってしまった岡村氏。

 

だけど、よくわからないのである

 

コロナで働けず貧困になった女子が、コロナ危機が去ると、金に困って三ヶ月くらい働きに来るから、そのタイミングだと可愛い女の子がいる確率が高い、だから風俗男子よ、今はひたすら辛抱せよ、みたいな発言だったかな?

この発言何が悪いのか?

ここで、「え? それがわかんないの?」とぶっ叩かれそうだけど、風俗店が実際には可愛い女の子ではなくて、一生懸命サービスしてくれる女の子のほうがいい、という真理は別にして、働く側の女子にとっては金になるし、お金を払う側の男子にとっては可愛い女の子サービスしてもらえて、Win-Winであり、一体これの何が悪いのだろうか?

これが悪いという為には、何か別の考え方をここに持ってこなければならない。

例えば、女子貧困になることをまるで期待しているかのような考え方、がその一つだろう。だけれども、風俗店に働きに来るというのは、その貧困を解消しようということでもあるのだから貧困になることを期待している、などとどうして言えるのだろか?

例えば、よく批判されることの多い竹中平蔵氏式の考え方に、非正規雇用労働者セーフティーネットだ、というものがあり、まるで正規雇用者いくらリストラしても許されるみたいな考え方だ、なんて批判もあるけど、その批判の一方で実際に非正規雇用雇用流動性を高める装置でもあり、非正規雇用権利向上が図られるのであるならば、これはこれとして有用な考え方でもある。

こうした考え方を援用すれば、女子貧困になっても、選択肢として比較的高給となる性産業存在している、という意味解釈すればいいだけではないのか。そもそも岡村は「(可愛い女子貧困になるべき」などとは言っていないわけだし。

すると、続いてこういう考え方が導入される。それが何故風俗という名の性産業なのか? ということだろう。

もっともよくわからないのが、この考え方である

これは価値観問題である

古くは、女子借金肩に売春業界に売られた、というようなイメージがある。

なるほど、このイメージはあの悪しき従軍慰安婦問題にも通ずる話である

だけど、それらとは決定的に異なる点がある。岡村が言ったのは、その女子たちが「自分意志」で性産業を志望するということであって、そこにはそうした強制性はない。

さらに言えば、志望するのが風営法で認められている風俗産業である限り違法ではない。

かに現実問題として、風俗店で働くということは下賤なことだという認識は割りと普遍的ではある。それを公表する人が多くなったとは言え、実態としてはまだまだ堂々と「私は風俗店で働いています」と言えるような世の中にはなっていない。

から、堂々と言えないのならば、風俗店で働くべきではないのだろうけど、言い方を変えるとそれが許容できる(堂々と言えなくてもいい、或いは堂々と言える)のならば、風俗選択することをを責めることは出来ないのではないのか。

或いは、女性性が商品化されている、いわば性のモノ化という視点で強烈に批判する勢力があるのも知っている。

最初批判した藤田はこう言っている。

まり、金がない女性身体市場で売れ、という野蛮な社会が至るところにあり、岡村のような思想価値観福祉の拡充を阻んでいる。

極端な話、性産業女性差別助長していると言っているのである

だがそれは、藤田自身で行っているように「価値観」の問題であるに過ぎない。なるほど、従軍慰安婦のように強制性(騙して売るという意味を含めた)のあるものであるならば、単なる価値観問題では済ませられないが、女性自身選択できるのであるならば、その価値観自由選択されていて、他人がどうこういう筋合いのものではないのではないのか?

岡村は決して、お金に困ったら女子は性産業従事すべき、などとは言っていない。単にそうなるだろうという希望的観測を述べているだけだ。

そこに自由選択性がある限り、決して野蛮であるなどとは言えない。「売れ=売るべきである」などとは言っていないのだから

そして、自由選択できるのだから、いわば女性には権利が与えられているとも言えるわけで、それのどこが差別なのだろうか?

嫌なら選ばないことも出来る。もはや現代は、貧困になったら性産業を選ばざるを得ないという世の中ではない。考えてみて欲しいのだけど、福祉観点では男女は平等である。男女に賃金格差待遇差が存在しているのは事実であろうが、それを性産業担保しているわけではない。

イッタランドでは、闇金業者女性貧困に貶めて風俗に売るのと同じような考え方だ、というツイッタラーも見受けられたが、岡村発言のどこに闇金業者が登場するのだろうか? 女性貧困にすべきなどとは主張していない。

或いはまた、よく言われているけど、藤田のような発言風俗従事者を差別しているとも言えるだろう。

風俗従事者は少なくとも違法行為者ではないし、倫理的に悪いことをしているわけでもない。きちんと働いて正当な報酬を受けている一労働者であることは他の労働者と何ら変わらない。

もちろん、岡村発言は新型コロナをあたかも嬉しがっているかの如く、というように解釈も出来るので、個人的には下賤だなとは思うけど、新型コロナビジネスチャンスと思った人ははっきり言って世界中に腐るほどいるだろうし、責めるほどのことでもない。

 

というわけで、よく分からないのだ。

ただ、世間常識として、たしか岡村氏の発言自体肯定する人は少ないし、岡村自身謝罪したし、良いことを言ったわけではなく、気分を害したり怒った人が大勢いたということは事実として認めるべきだとは思う。

公共ラジオ電波で、仮にも超有名人として認知されている人間が大声で言っていい話ではない=ぶっ叩かれる、ということを推定できなかった岡村氏の罪ではある。

その意味では、今サクッと思いついたところでは、宮迫らが闇営業で「え? 俺らなんか悪い事したん?」と当初軽く考えてしまったであろう罪と同様だ。だけど、それは100パー悪いということを意味しない。

結局は、世間がぶっ叩いている=悪、というこのしょっちゅう見る構図が、私は嫌なだけかも知れないが。

2019-06-28

anond:20190628175823

おまえこそ「非正規は抑圧されている」って先入観で行動してないか

非正規雇用者は正規雇用者に比べて婚姻率が低い

女性よりも男性の方がその差は激しい

これもまた事実

https://honkawa2.sakura.ne.jp/3256.html

2019-06-23

anond:20190623004945

それを言うなら、何年代か知らんけど、昔の正規雇用者数の男女比を逆転した感じになるまで女性様に社会進出してもらってからでしょ。

2019-04-14

時代性という話

アメリカ合衆国初代大統領ジョージ・ワシントンインディアンに対する差別黒人奴隷プランテーションを大々的に行ったから、建国の父として讃えられることは間違っていると主張するニュース記事を見た。

個人的にはアメリカにもワシントンにも思い入れはないので、別に彼を擁護するわけではないのだが、このような考え方には違和感を覚える。あなたが彼だったとして、あの時代に生きて、奴隷制に反対という立場を取るだけの勇気があったのか?と偉そうなことをいってみたくなるのである。よく言う、時代性を考えれば妥当じゃないかというやつである

どうして時代性という考えが生まれるのか。我々の倫理観はどうして進歩するのか。

人は、環境によってその生き方を変える。アイヒマンという有名なナチ高官がいた。彼はもともとは穏健派でマジメな公務員タイプ人間で、ユダヤ人はアーリア(ドイツ)人と隔離して生活させるべきという思想こそ持っていたが、虐殺することはやりすぎだと当初は考えていた。しかし、他のカリスマある過激派幹部党員たちと討論を重ねた結果、ユダヤ人はやはり根絶やしにするべきだと意見を翻す。

結果としてユダヤ人虐殺する命令書にサインした彼は、当然のことながら裁判にて死刑を言い渡されるが、のちに、彼と同じような圧迫状態に置かれたとき人間倫理にもとる行動を取るかを調べた、いわゆるミルグラム実験において、人間の多くは道徳より権威安全・保身を優先することがわかった。

人を、倫理を、道徳規定するのは環境だ。では環境規定するのは何か?一体何が奴隷という怖ろしい制度肯定する道徳を生むに至ったのか?

ワシントン時代奴隷労働による大規模なプランテーションなしにはアメリカ工業化は支えられなかっただろう。リンカンによる奴隷解放だって北部工業化が十分に進んだ結果、奴隷需要が薄くなったのが原因のひとつだとされている。

彼らは、奴隷労働なしには生きられなかったのだ。少なくとも、奴隷労働なしにはアメリカ今日のような巨大工業国に育つことはなく、このグローバルな科学社会もいまほど繁栄することはなかったであろう。

環境規定するのは科学技術だ。人類の知恵だ。我々の需要を、その時代科学技術が満たしきれないとき、我々は一部の社会的弱者に負担押し付けてやり過ごそうとする。これは時代を超えて起こってきたことだ。日本国内を見ても穢多非人部落など枚挙に暇はない。

奴隷労働という『悪徳』の恩恵享受した我々が、そのことによって得た新たな道徳観で彼らを批判するとはなんだか皮肉だ。回顧主義によって昔の人の悪徳批判するのもいいが、むしろ未来人間批判されるべき悪徳が自らに備わっていないか、我々はもっと考えるべきではないか

非正規雇用労働者医学部不正入試問題保育士看護師と言った一部の職業常軌を逸した低賃金労働、過密環境下での畜養エトセトラエトセトラ……これらは、数十年後科学技術進歩したときにはおそらくほぼ解決されるだろうと私は考えているし、その暁には未来運動家たちの回顧的な批判さらされるだろうとも、私は考えている。

貧困にあえぐ非正規雇用労働者労働者全体の数十パーセントまでをも占めるのはなぜか。会社正規雇用者を雇って保険料その他の経費を払うだけの経営的体力がないからだ。会社流動性の高い人手を求めているからだ。正社員がその要件を満たすようにするための仕組みがないからだ。それらの問題解決し、全ての雇用者たちに十分な生活物資を与えるだけの生産技術を我々が持っていないからだ。

犬や猫といった一部の哺乳類動物愛護法で手厚く守られているにも拘らず、同じ哺乳類でも豚や牛は毎日おびただしい数が動物愛護という概念につばを吐きかけるような環境で肥育され屠畜され死んでいくのはなぜか。そうしないと我々は良質かつ大量の動物性蛋白質を手に入れることができず、そして動物性蛋白質を手に入れなければ人は健全に成長することが難しいからだ。

女性医者になることが嫌われるのはなぜか。女性妊娠したときに、医療という絶対に穴を開けてはならない業務にできる巨大な穴を埋める方法現在見つかっていないからだ。そもそも女性妊娠したときに長期に渡って休職しなければならないほど、医療技術リモートワークが進歩していないからだ。

話はそれるが、医学部不正入試の際に、この問題を提起した人が炎上していた。女性が多くなると、その分医療従事者に負担が増えることになり、システム全体が崩れかねないと。日本に生きている以上、誰しもこの構造的な問題恩恵を受けているはずなのだが、これを一方的に叩いていた人は一体何様のつもりなのか。さぞ時代を先行きする高い道徳心をお持ちなんだろうな、と思いながら見ていた。

もっと直接的な話をしよう。石油資源を燃やさないため、トウモロコシなんかの生物資源から取り出した燃料を使おうという動きはかなり昔からある。だが、もし今すべての車がバイオエタノールを使いだしたら何が起こるか。全ての森林トウモロコシ畑にしたとしても、我々の消費しているエネルギー生産するにはとうてい足りないのだ。つまりバイオエタノール生物燃料という考え方は(少なくとも現行の技術では)人類を支えるだけの力を持っていない。現在の我々は自らの使うエネルギー自己生産することすらできないのである。そして、そのつけを払わされる社会的弱者とは、未来人たちだ。彼らは、化石燃料は燃やし尽くされ、大気汚染され尽くした地球という大きな負担押し付けられるのだ。

この我々の巨大な『悪徳』に対して、我々は未来人になんと言われるのだろうか。呪詛を投げつけられるのだろうか。それとも、時代性という言葉とともに、やんちゃをしてしまった子供を見るような目で許してくれるのだろうか。いずれにせよ、今のところは物言わぬ存在である彼らから批判されないのを良いことに、彼らに莫大な負債押し付けていることは間違いない。

我々は皆、生きていくために必死だということを言い訳に、平気で他者を踏みにじる、巨大な業を背負った罪人なのだ。そして、そうである以上批判されることはあるし、完全に正しく生きてかつみんな幸せにしようなどという幻想は捨てねばならない。様々な意見を取り入れ、熟慮し苦悩した末の自らの選択批判されないと思ったら大間いである。皆あなたと同じように苦しんで、罪を背負って生きているのだ。むしろ、我々の権利とは、自由とは、選択とは、もらった批判を受け入れるか、心の中でくさすか、そこにこそあるのだ。

理想論を語るにしろ現実論を語るにしろ、それを受け入れるところから始めなくては、現代社会問題に関する議論的外れものになってしまうだろう。

2018-12-09

非正規雇用給料正規雇用よりも高くあるべき!みたいな事言ってる人多いけどいざ正規雇用者の給料減らしてそれを達成しようとしたら絶対反対するはず。

高給を貪ってる経営から取るべき、正規非正規で争うべきじゃないとか言うんだろうけどそんな事言ってる間に非正規はどんどん年取って間に合わなくなるし

だいたい家族持ちの正規雇用者が非正規雇用のために「選挙以外の行動で」一緒に戦ってくれるはずもないし。

いい加減なこと言うなよ。

2017-11-11

anond:20171111163219

30代前半の正規雇用者女性って 子育てしている人多そう。

時短というより残業ができない差は大きいかも。

30代前半の正規雇用者の平均給与男性457万円、女性315万円

「30代前半の正規雇用者の平均給与男性457万円、女性315万円(国税庁民間給与実態統計)」

という情報を目にした。

は?こんなに差があるの?

これあれだよね、「正規雇用」のみを対象にしてこの差なんだよね。

  

自分は男女こういう差があまりない環境いるから、

別に高い額もらっているわけではないけど、男女での差っていうのは特にない)

なんか普通にびっくりしたわ。

2016-10-19

日本雇用の二分化を解消するために

日本雇用は極端に二分されている。正規雇用非正規雇用だ。正規雇用雇用継続保証されている。そして、社会保障費を企業負担している。一方の非正規雇用は、雇用継続保証されていない。また、社会保障費は国が負担しているが、特に年金の分野においてその貧弱さが指摘されている。

そして、日本労働者雇用コストを下げようという動きに対して無力である正規雇用者長時間労働雇用コストを下げられてしまう。残業代がつく場合でも、社会保障費は一定なので長時間労働することで雇用コストが下がるのだ。非正規雇用者はそもそもの雇用コストが低い。

そうやって正規雇用でも長時間労働をさせられた結果病んでしまったり、そもそも非正規雇用のまま時を経てしまったりして使い潰されてしまった人はどうなるのか?社会保障が充実し、安定した雇用保証される正規雇用への道は閉ざされてしまうのである

なぜ正規雇用されるためのハードルが高いのだろうか?

まず、正規雇用は高コスト人材だということが挙げられる。雇用者正規雇用した人に支払う給料とほぼ同じだけの社会保障費を負担しなければならない。

また、正規雇用高リスク人材だということも挙げられる。仕事が出来なくても、そう簡単には解雇できない。

なので、一度新卒正社員というルートからドロップアウトしてしまうと、「危険人材」として避けられてしまうのだ。

これは国の法制度上そうなっているので、経営者努力だけでどうにかなる限界を超えている。むしろ、その法制度の中で経営者努力した結果、正規雇用非正規雇用の二分化が生まれしまった。

では、どのようなルールがあれば正規雇用ハードルが下がるのか?

まず、雇用者にとっての低コスト低リスクは、裏を返すと労働者にとっての高コスト高リスクになる。社会保障費を企業負担することなく、また雇用の安定が保証されないからだ。

しかし、正規雇用雇用者にとって高コスト高リスクのまま現状維持されても、今の二分化社会は打破できない。

そして雇用者にとっての高コスト低リスクは最も避けるべきである。高いコストを支払ってでも得たい人材労働者の中のほんの一握りであり、それであってもすぐに解雇できてしまうのであれば今以上の労働者サバイバルゲームが待っているだろう。

考えるべきことは、労働者にとっては生活の安定が第一であり、最も求めるもの雇用の安定であるということだ。

なので、正規雇用コストを下げ、雇用保障は現状のままが労働者の最適解だと思われる。

正規雇用コストを下げるにはどうしたらいいだろうか?

企業負担する正規雇用コストとして大きいには、社会保障費の負担だ。ここを改革しなければ正規雇用コストを下げることは出来ない。

では、誰が社会保障費を負担するべきだろうか?国か、企業か、労働者か?

まず、労働者を見ていこう。

労働者社会保障費を負担する理由として、自分の面倒は自分で見るべきであるという自助努力が挙げられる。だが、これを実施してしまうと、アメリカのように医療崩壊してしまう。これは労働者としては辛いとしか言いようがない。

では、企業はどうだろうか?

今までは、労働者社会保障費を負担することは企業福利厚生の一部であると見なされ、企業社会保障費を負担してきた。だが、そのことは企業収益には何の利ももたらさない。むしろ足かせである。失われた20年までの社会は成長社会だったから、その足かせが大きな負担にならずに済んでいただけだ。

そうすると、国しかないのか?

だが、国の財源も有限である。現状の社会保障費だけでも辛いのに、企業負担してきた分まではとても背負えない。しかし、労働者社会保障費はこれから生きていき納税する若い世代を支えるものなのだということは付け加えておきたい。

これらとは違う方法はどうにかないものだろうか?

例えば、企業社会保障費を一旦負担するとして、その負担に応じて減税をするという形で、国と企業の間で社会保障費を分担するなどの仕組みはできないだろうか?

あるいは、個人社会保障費の掛け率に応じて減税という手段で、国と個人の間で社会保障費を分担するなどの方法は取れないのか?

日本労働市場の二分化を嘆くだけではなく、こうした議論を起こすことによってなんとか良い道を見つけていきたい。

国は政治家企業人だけのものではない。我々国民のものなのだ。ひとりひとりが考え、声を上げることは決して無駄ではないのだから

2015-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20150620194434

非正規雇用正規雇用の間の格差をなくすべき」って話に、「企業のほうが立場が強い」ってのを混ぜること自体がなんかぴんと外れてると思うんだよ。

企業雇用者から搾取しているっていうのなら、(俺個人はそうは思わないが議論方向性として)それは企業規制する法律を立てるべきであって、今いる正規雇用者非正規雇用者格差放置してまもるってのは全然違う話でしょ?

 
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