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2020-08-08

anond:20200807164113

この20年で元増田の2倍ぐらい薄い本お金使っとるで

えろいのやえろくないのやストーリー性が高いのとか百合百合しいのとか

K-BOOKSまんだらけに売り払った分はわずかながらも再収入化できたし

手元にブツとして大量に残っている

この2点では消えてしまデータガチャかにやすより良いかと思ってるが

物理的に場所を食うのは辛い

すごく辛い

でもたまーにむかーし買った

月姫だのマリみてだのFate/Zeroだの東方だのの

薄い本が引っ張り出して読みたくなるから思い切り捨てる気がしない…

2019-12-23

anond:20191223163221

万人受けだったセーラームーンはともかく、

NANAマリみて恋空』の層と『弱ペダ・ハイキュー・鬼滅』『刀剣乱舞・ヒプマイ』の層ってちょっと違くね?

前者の人たちがどこに消えたかって言ったら結局TVドラマとかなんじゃないの

anond:20191223164841

健在でも『セーラームーン』『NANA』『マリみて』『恋空』みたいな流行り物って今なくね?

なんで「女性向けコンテンツ」って壊滅したの?

ここでいう「女性向け」って、

広い意味での「女性に人気のあるコンテンツ」じゃなくて、

少女漫画少女小説のような伝統的(?)な女性向けコンテンツのことね。

昔でいえば『セーラームーン』『NANA』『マリみて』『恋空』みたいなやつ。

ここ何年かで女性に受けたコンテンツって、

『弱ペダ』『ハイキュー』『鬼滅』みたいに少年漫画女性にも受けたパターンか、

刀剣乱舞』『ヒプマイ』のようなイケメンが主役の作品ばかり。

とうらぶは一応「姿のない主人公」が設定されてるものの)

要するに「男性向けコンテンツを好む女性向けのコンテンツ」だよね。ややこしいけど。

少女漫画でヒットした作品って近年だと『orange』『アオハライド』まで遡るかなあ。

暁のヨナ』『ちはやふる』『となりの怪物くん』『好きっていいなよ。』あたりまでは思いだせる。

まり2015年以降が壊滅状態なのかな。

最近あんまり大ヒット作がないね

小説だと『本好きの下剋上』や『薬屋のひとりごと』は昔なら女性向けのレーベルから出てたよね。

これはどういう嗜好の変化なんだろう。

去年くらいまで大量に作られてたキラキラ映画のせいで飽きられたのかな?

ホッテントリに入ったので追記

これは簡単に言うと「少女漫画少女小説に勢いがないのはどうしてなんだぜ?」という話なんですが、

女性向けコンテンツ」という曖昧な言い方をしたのは、乙女ゲーキラキラ映画フジテレビトレンディドラマ的なものも視界に入れてたからです。

大雑把に「女性主人公を中心とした恋愛青春テーマコンテンツ」ということになるんでしょうか。

単純な「女性が好むコンテンツ」というわけではなく「偏見的に女性が好むと思われてきたコンテンツ」と言ったほうがいいかもしれません。

あるいは、これまでなら少女漫画誌や女性漫画誌に連載されていたような作品が、

少年漫画誌・青年漫画誌に掲載されるようになった、みたいな話も想定しています

女性向けコンテンツユニセックス化、とも言えるかもしれません。

そういう意味では、たとえばヒプマイなんかも設定だけ見れば男子向けのアニメの設定と言っても通じそうですよね。

まり男性向けの正統的なコンテンツ少年漫画的なもの)=腐女子の嗜好(e.g.ヒプマイ的なもの)」

女性向けの正統的なコンテンツ少女漫画的なもの)=萌えオタの嗜好(e.g.ラブライブ的なもの)」という構図があるとして、

この中で「女性向けの正統的なコンテンツ」だけが衰退している感じがするのです。

この「伝統的」とか「正統的」というのも難しい表現で、なんか他に言い回しないのかなと思ってしまますが。

まあ、そういう話です。

2019-12-08

ニートだけどマリみて観終わった死にたい

彼女達の百合心ってその大半がリリアン女学園スールという限られた関係性の中でのみ息づくものしかない

もちろんリリアンを離れても友情永久に続くと信じてるけど(百合豚心)

ガチレズっぽいのはガチレズ濃厚の聖様周りの人物を覗いて殆ど見当たらない

黄薔薇姉妹も限りなく恋人に近い距離感だけどレズじゃない

こういう女子校という特異点の中で育まれ特殊関係性を百合として見ると儚いのよね

以前うちの母親が、「思春期女生徒の中には自分レズだと勘違いする(もしくはそういうロールを演じる)人がいる」と言っていた

中にはきっと霊感少女と同じ類いの中二病患者も含まれるんだろう

実際僕の記憶でもやけに同性のクラスメートベタベタしてる女生徒はい

かくいう僕もファッションホモ野郎だったので他人のことは言えないが

マリみてにおける百合描写女生徒同士の特別友情に近いものなんじゃねーかな

男性友情におけるブロマンス的なそれ

一部むしろ女性ホモソーシャルに近い異性排他的描写も見受けられたし

近年は「同性愛一過性のもので最終的に抗うすべなく異性愛に回収されまーす」的な描写は(ポリコレ的にも)好まれない傾向にあると風の百合豚に聞くが、マリみてでは特段世間的な異性愛を引き合いに出して作中人物達が想いを確かめ合うような描写はなかったのでこれには当てはまらないだろうな

それにしても可南子父親マジでクズ野郎だぜ

娘の学校の先輩は流石に自重しようよ

しれっと子供作ってるし可南子は感動してるしで流石にあの回だけはビックダディ系大家族が醸し出すついていけない感に近い心的な隔たりを感じてしまった

可南子、強く生きて

アニメしか観てねーから小説も読まなきゃだしもう少しだけ生きてみるか

2019-12-04

マリみて細川可南子父親ってクズじゃね?

部活バスケで怪我をした娘の先輩♀(未成年)がコーチをやっていた自分相談してきたのをいいことに、自分恋愛感情を抱かせて結果として生で性交して妊娠させて出産までさせてるんだが?

先輩♀はその為に学校中退してるっぽいし

いくら相手同意を得ているとはいえこいつクズだろ……

せめて相手高校卒業するまで待ってから孕ませろよ……

そりゃ娘も男性不信になるわ…… 同意云々以前に単なるロリコンじゃねーか……

2019-11-20

マリみて宗教裁判回って当時どういう評価だったの?

さら見てるんだけどこれ見る人が見たらモヤっとするやつだって思ったので

2019-10-27

anond:20191027115945

元増田じゃないけど

ワイさんは百合じゃないけど百合っぽいのが好きだなぁ

もりしげ の『フダンシズム』とか

好きな女の子に近づくためになぜかゴスロリ女装してしまう天然男子の話

石川智明の『美しければそれでいい』が使われている『シムーン』とか女しかまれない世界の話だけどピンとこなかったわ。『マリみて』もピンとこ無かった

あとクレイジーサイコレイズが出てくる『舞- HiME』とか『まどマギ』とかもピンとこ無かった

ホモソーシャルブラザーロマンスじゃないけど、超仲の良い友達/戦友っていう方が萌えるかな

例えば、『ダーティーペア』とか、『少女革命ウテナ』とか、ダメダメ平和テルマ&ルイーズの『ロミーとミッシェル場合 (Romy and Michele's High School Reunion)』

ガチ百合でしっくりきたのはゲームだけで、くぎゅが出てくる『アカイイト』、18禁ゲームの『サフィズムの舷窓』かな

2019-10-25

anond:20191025122434

でもマリみてはイケてもゆゆゆは無理なんでしょ

わかります

2019-10-24

萌え絵進化パターン

度々話題になる「萌え絵」だが、「萌え」という言葉が生まれ時代から現代に至るまで、

個人的には、かつて萌え絵だったものは、いくつかのパターン進化を遂げていると考えている。

パターン1:繊細化、美麗化(少女漫画価値観への先祖返り)***

書き込まれた髪の毛やまつげ。ハイライトが多用されたキラキラな画面。

繊細なタッチによって上品さ、技術力を武器として、一般層にも届く絵柄。

作品の内容としても繊細な心理表現エモーショナルドラマのものが多い。

デメリットとして動かしにくいという点があり、

アニメよりも漫画ラノベゲーム等のイラスト分野に積極的に取り入れられている進化

ローゼンメイデンマリみてブームに端を発し、蒼樹うめ岸田メルの人気へつながっていった印象。

パターン2:ポップアート化(手塚カートゥーン的絵柄の取り込み)***

デフォルメ化を先鋭化&洗練化し、万人に親しみやすく、かつオシャレな絵柄への進化

手塚治虫を始めとする6、70年代日本漫画や、アメリカカートゥーンポップアートの影響が見られる。

少ない線数、フラットな色面、作家性の高い絵柄などが特徴。

ギャグ漫画などに多く、動かしやすいためアニメ向き。

日本漫画的なものとしては吉崎観音ポップアート感は日常上野さんは不器用などが一例。

キルミーベイベーハトポポコなどきらら系の中にもこういった進化が見られる。

極北大川ぶくぶ

パターン3:ジブリ化(動かすための絵柄としての進化)***

わかりやすジブリ化、としたが、必ずしも絵柄としてジブリに似るわけではない。

アニメーションの質を高めるための進化で、線数を少なく、色面をフラットに、というのはパターン2に似るが、

極端なデフォルメは抑えめで、髪の毛をシルエットで表現したり、

場合によってはリアルな影付けを行ったりもする。

パターン2の親しみやすさと、パターン1の上品さを兼ね備えているとも言える。

例としては堀口悠紀子や、その影響下にあるアニマスなど。

ジブリスタッフを用いた君の名は。もこういった進化の一例と言えるだろう。

パターン4:キッズアニメ化(セル画の質感)***

アニメーション用の絵柄として、東映サンライズキッズ向けアニメのような、

パッキリとした質感の「ザ・アニメ塗り」の絵柄へ寄った進化も見られる。

瞳のハイライトが大きめ&少なめなものが多く、

清潔感や溌剌さがある一方で、健康的なエロスとも相性がよい。

そのため、男性をメインターゲットとしつつも、裾野の広いファンが付いている作品も多い。

ガルパンラブライブシンフォギアがその例である

パターン5:リアル化、劇画化(エロとしての実用性の高さを目指す)***

元来萌え絵は肉付きや骨格のディティールはあまり描き込まない物が多かったが、

近年は顔つきはあくまで萌系のままで、ボディはリアルな肉付きや質感、

液体や服の皺も描き込みが多く、陰影もリアルな絵柄が増えている。

胃之上奇嘉郎とそのフォロワーの絵柄と言ってもいい。

マリア様がみてるやっぱおもしろいわ

私がマリア様がみてるをはじめて手に取ったのは、原作じゃなくてマーガレットコミックス長沢智版だった。

なんと小学生ときだった。

アニメちゃんと見たことがないけど、図書館原作は借りて読んだ。

ライトノベルだけど絵柄もきれいな少女マンガみたいなやつだから、そんなに恥ずかしがらずに堂々と借りてた記憶がある。

全部読んだけど、私は佐藤聖様が一番好きだったから、三薔薇様が卒業してからはだらだら読んでて、うっすらとしか記憶になかった。

オタク成り立てのころだったから、アニメイトなんて知らなくてグッズとかは持ってなかった(そもそも当時は店舗あんまりなかった)。

そんなマリみてアニメ化15周年なんだって

そして10月末にブルーレイがでます。今月末。

ということで、ふと懐かしさがグァ~~~~っとこみ上げてきてしまって、こないだ原作を全巻買った。

いや~~~~~面白くない?????

佐藤聖様が好きなのは相変わらずだったんだけど、瞳子がいじましくていじましくて。

レイニーブルーらへんの祥子祐巳の仲たがいの原因みたいな記憶が強かったから、当時は全然きじゃなかった。

いや、当時の私、何を見てたんだ??めちゃくちゃかわいいが??

主人公祐巳の弟で隣の男子校に通う祐麒も小さい子を見るようなかんじの可愛さを感じると言っているから、私より読解力がある。

そしてこのへんから祐巳総攻め臭がやばい。赤薔薇様・・・!

マカプでいくと、柏木優祐巳のことが好きだと思って読んでたんですけど、祐巳大人になったら優さんにいったらいいのにと思ったり。

どんどん祐巳言葉使いが砕けていくのがほほえましかった。(あくま祐巳は苦手に思ってるし、時として祐巳にとっては厳しいことも言う優さんに刺されていたりするんだけど)

基本的登場人物が狭い相関図内で無理やりくっつくような少女マンガ恋愛が苦手なんだけど、

の子達は由緒あるお嬢様たちだから学生時代から知っている人たちとそのまま関係が続きそうだなとマリみてに関しては思っています

リリアンからあえて外部受験しなければ同じ敷地内で勉強することになるし、リリアン女学園は作中でレベルが高いといわれているので(細川可奈子が「女子高に行きたかったけど、公立に落ちたか私立に行ったといわれたくないかリリアン受験した」と言っていたり、藤堂志摩子の妹である二条乃梨子リリアンは滑り止めに受験するような学校じゃないぞと先生に脅されていたり、黄薔薇である鳥居江利子友達?の内藤克美が外部受験で超難関大学合格していたり・・・)外部受験する人は少ないだろうし。

正直メチャクチャ友達に語りたいんだけど、回りは読んだ事ない人ばかりだししょんぼりする。

マリア様がみてる、めちゃくちゃ面白いんだけどな。

マリみて好きな人感想や絵や文章を見たいんだけど、いまさら同人誌なんて中古屋にも置いてあるか分からないし。

水○敬先生がドビッチキャラ改変?洗脳系かなにか?のエロ同人を描いていらっしゃるのは知ってる。表紙だけ見て泣いた。

清楚な彼女たちがエッチなかわいそうな目にあうのは正直イケるので、これが解釈いか・・・ってなった。

人の萌え自分に合わなかっただけですのでけして誹謗中傷ではないです。

なんか関係ない話になっちゃった

10月ブルーレイ発売楽しみ。アニメちゃんとみたことがないので。

増田の皆さん、私と一緒にマリみて鑑賞会しようね!

2019-09-30

TVアニメヴァイオレット・エヴァーガーデン 』観た

映画ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠自動手記人形 -』観てきた

anond:20190928234121

予備知識無しで映画みてきて、これマリみてっぽくていいなぁと思ったのでテレビアニメを全話みました。

ドールというのは代筆屋のことだったんですね。

TVアニメは、アスペルガーコミュ障発達障害主人公が、ずっと仕事オンリーの指示待ち人間として生きていたのだけれど、

指示してくれる人間が居なくなって途方に暮れるお話でした。

他人お気持ち理解できず、新しい代筆の仕事ではたびたび失敗してしまうけれど、少しずつパターン学習を繰り返して、

淋しいとか悲しいという感情自分が持っていることに気付いてゆく。

まれも育ちも大不幸だった少女が、ようやく小不幸になる感じ。


私自身、そういう発達障害なので主人公の失敗が良く理解できるし、うんうん、そうなっちゃいますよねぇ・・って楽しめたけど、

一般受けする内容では無いかもです。

2019-09-28

映画ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠自動手記人形 -』観てきた

原作未読、アニメも未視聴。つまり、予備知識一切無しで観てきました。

主人公ヴァイオレットはFateに出てくるセイバーっぽいキャラクタで、彼女家庭教師として派遣された先は全寮制女子高。

これは・・・地中海リリアン学園じゃないですか。金髪縦ロールの黄薔薇様いるし。。

ぶっちゃけロサ・キネンシス・アン・ブゥトンと、ヴァイオレット・キネンシス(紫薔薇さま)の立場を越えた友愛物語がそこにはありました。

全寮制だけに、女の子同士の入浴シーンもあり、1つのベッドで一夜を共にするカップルまで…

久しぶりに百合成分を補給できました。

マリみて好きなら観ておいて損は無いと思います

お話のほうは、バトルもどんでん返しも無くて、最初から最後まで静かに美しく、そして微笑ましい展開が続いてました。

背景描写京アニクオリティのもので、いい感じです。

ただ、作中で何度か「ドール」という表現がでてきて、それが何なのかイマイチからなかったです。

ドール」という言葉を「派遣社員」に置き換えるとだいたい意味が通じるので、たぶんそんな感じの意味でしょう。

2019-09-08

シスター作品少ない問題

マリみてみたいな作品って少なくない?

皆どうやって生きてるの?

2019-06-04

anond:20190604065930

表現不正なのは認める

マリみてとかがブームになる10年も前

それまでBL同人誌を描いていた女性作家

1990年代前半にもセーラームーン女性キャラ同士

カップリング同人誌を出すのとか大流行してたし

ただ、当時はあまりジャンル名としての「百合」という語句は聞かなかった記憶がある

理由は、セーラムーンの後はウテナなど、数年に一度、女性同性愛ネタ

盛り上がる作品が現れるものの、継続したブームとはいえなかったからではないか

それが名実ともにオタなら皆知るところとなったのは

百合姉妹』(『百合姫』の前身)創刊以降じゃないかなあと思っていたので

anond:20190603235648

21世紀に入ってマリみてとかがブームになって以降

いやいや増田捏造すんな。

やおいBLに対する「オタク向け女性同性愛創作」を百合と指すのはオタクジャンルでも昔からある。

2019-06-03

anond:20190603185809

例が良くない

百合」は、ゲイをさす「薔薇族」の対義語として

すでに昭和後期から非オタ文化圏で使われとる

オタ文化圏無関係な実写レズポルノ

「××百合族」とかい作品、昔からそこそこあったよ

で、21世紀に入ってマリみてとかがブームになって以降

女性同性愛をさす適当語句がなかったか

すでにオタジャンル外で枯れた用語になったもの

さら引っ張り出して適用した次第

もうちょっと純粋オタク文化圏内発祥して

意味が変転してしまった語句実例を挙げてくれや

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