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はてなキーワード: sparcとは

2018-12-27

anond:20181227025102

うーん、あんまりその原点くらいに立ち戻るのは嫌なんだけど、Pezy以外がGreen500狙ってなくね? って指摘はどうなん。ランクにはTop500だかの併記もあるし、他のチームがGreen500にあえてエントリしたとは言いづらいようにも見えるわけだが。

最初の方に言った通り、アーキテクチャ的には汎用なブツを利用してるしな。

くすんでいても金メダル金メダル

それ自体は間違いではないけれど、それ金メッキじゃね? って指摘はあるじゃろ。

少なからライバルかいなきゃいけなかったんじゃないのか。(Sparcライバルと言い張るならそうなんだろうが)

2016-06-20

日本ディスラプ党次期主張政策綱領

公共事業によって一人一人が恩恵を受けられるようにしま

ケチ精神事業評価しま

自公政権偽善を暴きます

社会の発展に取り組みます

平等に取り組みます

日本の心を大切にしま

公衆浴場文化是正しま

生活を守ります

安全保障次世代につなぎます

2016-06-17

1.0から学ぶJava

タイトルを見て釣られクマーな皆さんこんにちは

ホッテントリメーカーで作るような煽りタイトルって、みなさんもう見飽きてると思うんですよね。

今調べたらホッテントリメーカー2008年だそうで。どうりでねー。古臭いなーと思いましたよー。

「一から学ぶJava」ってのをね、1.0にするだけでこんなに素敵なタイトルになるんだから面白いですねー。

タイトルを思いついただけだったんですけど、思いついたらやっぱりちゃんと中身も書かないと行けないじゃないですか。やだー

面倒くさいんですけどね。ちょっと1.0から学んでみましょうか。

Java 1.0 1996年1月23日

Javaの1.0がリリースされたのは1996年1月23日ですね。発表されたのが1995年5月23日でJavaの誕生日といった場合にどちらを取るかで揉めることがあります。

かれこれ20年前なわけで、当時のパソコンというとハードウェアはCPU が Pentium 133MHz メモリ16M とかそんな感じだったかなあ。今どきの携帯電話の例としてiPhone 6sを挙げるとCPUが1.85GHz メモリ 2G ってんだから凄いですね。OSは1995年11月23日リリースされたWindows95とかそんな時代背景です。インターネットがようやく一般に普及し始めたところでしょうか。

今から思うと相当弱いハードウェアですけども、そろそろVM方式を採用しても良さそうな、そんな時代でした。インタープリタだと流石に遅い、でもC言語のようなコンパイル言語だと"Write once, run anywhere"とはいかない、という判断もあったのだろうと思います。Javaが純粋なオブジェクト指向言語ではなくintなどのプリミティブ型を持つというのは、当時のマシンスペックを考えた場合、ある程度妥当な判断だったと言えるでしょう。これが後々苦しくなってくるわけなのですが。

Javaを作った会社はSun Microsystems(サン・マイクロシステムズ)というアメリカの会社で、2010年1月27日オラクルにより吸収合併され今はありません。SolarisというOSとSPARCプロセッサでUNIXサーバーの販売で90年代後半までは一人勝ちのような状況だったと聞きます。当時にすでに「ネットワークこそがコンピュータ」(The Network is the Computer)というモットーを掲げてたんだからおかしい。1996年リリースのJavaが標準でネットワーク機能を備えていたのもこのあたりの思想から来ているのかもしれませんね。

当時のプログラミング言語としてC++が挙げられますが、C++でのプログラマへの負担といいますか、ヒューマンエラーの起きやすさといいますか、その辺を改善する目的で開発されたのがJavaだったわけです。

1996年の時点にこんな言語が登場したのですから革新的でした。

いろんな企業がJavaに賛同します。その中にはMicrosoftもありました。この時期、Microsoftは次期のWindows開発用のプラットフォームにJavaを据えようと考えていました。その後、袂を分かつことになるのですが……。

プログラム言語として構文などを見ると、C++を強く意識した構文なのは間違いなく、しかしポインタ演算を廃してポインタを機能を限定した「参照」に置き換えるなど簡素化が多く見られます。C++からはいろんな機能が削られています。関数ポインタ、構造体、演算子オーバーロードテンプレート((テンプレートについては実装が間に合わなかったという話を聞きます))などなど。そのためC++の劣化であるように揶揄する人もいますが、こうしたものを捨てて言語仕様を比較的小さくシンプルに抑えた点は評価に値すると思います。しかし、今でもこうした削減された機能を愛する人からはJavaを腐す要素として挙げられてしまうのでした。

Java 1.1 1997年2月19日

Wikipediaからピックアップすると1.1での大きな機能追加は

といったところです。当初よりJavaの内部文字コードUnicodeで文字を表すchar型は16bitで設計されていました。Unicodeは当時それほど普及しておらず、Unicode対応のテキストエディタさえ少なかったと記憶しています。時代を先取りしていると言えますが、大きな誤算はUnicodeが当初16bitのコードポイントに世界のあらゆる文字を格納しようとしていたことで、漢字圏の我々からすると16bit=65,536程度の空間に文字が全部入るわけないだろ!というものだったが故に早々に破綻し、Unicodeは21bitのコードポイントに拡張されることになるのです。これはまた後の話。

なんにせよ、日本語が対応されたのは1.1からで、日本でのJavaの採用が始まったのはこの頃からと言えましょう。

当時のJavaのGUIはAWTというものでしたが、これを用いたGUIの開発は当時は結構行われていたイメージですね。Visual BASIC でGUIを作るプロダクトも結構あったと思います。GUIのためのオブジェクト指向言語としてJavaが使われていたイメージがありますね。JavaBeansもそのための仕様でした。件のsetter/getterの話題に繋がっていくのですが。

JDBCはJavaとデータベースをつなぐインターフェースです。RMIではあるJava VMから別のJava VMにオブジェクトを送って実行する、といったことができます。こうした機能が用意されたことで、ソフトウェアフロントとしてのGUI、裏方の実装のためのネットワーク機能、データベース機能、さらにはソフトウェアを配布するためのJava Appletという布陣でJavaでのソフトウェア開発が加速していた時代といえます。

Microsoft Visual J++ もこの時代ですよ。

Java 1.1以降のバージョンのものは互換性確認のためにOracle Java Archiveからダウンロードすることができ、今でも入手することができます。もちろん、Java7ですら2015年4月にEOL(End of Life,サポート終了)となっているので、通常利用するのはJava8としてください(本稿執筆時点)。

当時のドキュメントを見るのも一興です。現在と比べると標準APIがかなり小さい。なお、当時のjavadocは今とはデザインが大きく異なります。

  • java.applet
  • java.awt
  • java.awt.datatransfer
  • java.awt.event
  • java.awt.image
  • java.beans
  • java.io
  • java.lang
  • java.lang.reflect
  • java.math
  • java.net
  • java.rmi
  • java.rmi.dgc
  • java.rmi.registry
  • java.rmi.server
  • java.security
  • java.security.acl
  • java.security.interfaces
  • java.sql
  • java.text
  • java.util
  • java.util.zip

この時代であれば、全パッケージを舐めて標準APIを学ぶこともそう難しくはありませんでした。この時代から触っている人間は新バージョンが出るたびに増えるAPIを順に学んでいけたのです。しかし、現代にJavaを学ぶ場合、どのバージョンでは何があって……というのをいちいち学ぶ必要はほぼありません。Java5以前は一緒くたでいいと思いますし、一部のAPIで歴史的経緯があってねーというのを知っていればおそらく十分ではないでしょうか。

Java 1.2 1998年12月8日

strictfpキーワード浮動小数点演算をやる人は覚えておきましょう。JavaはパフォーマンスのためにCPUの浮動小数点演算を扱うことが許されており、そのため実行するCPUによって精度が異なることがあるんですね。まあ今時のCPUだと大丈夫だとは思うんですが。

リフレクション機能ではJavaのクラスを抽象的に扱うことができます。設定ファイルに書かれたクラス名のclassロードして実行する……みたいなことができるんですね。フレームワーク的なものを作る場合には多用することになります。

1.2からは新しいGUIのSwingが採用されました。AWTがOSごとのGUIパーツを用いていたためデザインに違いがあったのに対し、Swingでは統一的なルック・アンド・フィールが用いられるようになりました。まぁ今ならJavaFXを使うのが良いと思います。

初期のJavaはやはりVM方式の実行速度の遅さが指摘されていました。実行時の構文解析を伴わないだけインタープリタよりは早いものの、実行バイナリを作るC/C++よりは遅い、そうした評価です。ここではサン・マイクロシステムズのVMにJIT(ジャストインタイムコンパイラ)が乗ったことが挙げられていますが、JIT自体は別の会社が先駆けて開発していたことは記しておきたいと思います。

JITコンパイラは実行時にJavaのバイトコードを環境のネイティブコードコンパイルして動かす技術です。この後、JITコンパイラ、動的再コンパイル技術、世代別ガベージコレクションを備えたHotspotといった様にJavaVMは進化していきます。現代では実行時の最適化が進み、大きなスケールで見た場合、Javaの実行速度はC/C++での実装と比べてそれほど遅れるものではありません。遅くても倍の時間は掛からない程度といったところでしょうか。

あとは特記すべきはコレクションフレームワークです。皆が多用しているであろうjava.util.Listやjava.util.Mapといったライブラリが整備されたのがこの時なのです。それ以前はjava.util.Vectorやjava.util.Hachtableというクラスが可変長配列の機能を一手に担っていました。今ではVectorやHashtableは使うべきではありません。

Microsoft 離反

Java の開発はSun Microsystems が主導していたけども、すべてがSunのものだったというわけでもなく。Javaには多くの会社が出資していてその中のひとつMicrosoftだったわけですね。

Microsoft の Visual J++ では delegate とか独自機能拡張もありましたけど、裁判で問題になったのは J++ でコンパイルしたclassファイルMicrosoftのVMでしか動かないという部分ですね(他社製のVMで動くclassファイルを作ることもできる)。classファイルがどこのVMでも動くの大事だろ、"Write once, run anywhere"だろ、お前何してくれてんの!と喧嘩になったわけです。当時のMicrosoftブラウザまわりでも独自拡張がやりたい放題、標準規格?なにそれ美味しいの?みたいなスタンスをあちこちで見せていたものです。

結局、この事件でMicrosoftのJavaはバージョン1.1相当でストップ。好き勝手にやれないなら独自に言語作るわーとばかりに.NET フレームワークと C# といった方向に舵を取ります。

JavaがPC上でのUI開発の主力になろうとした勢いはここで潰えます。

Java EE

Java SE とは別にこの時代に Java EEリリースされていることは特記しておきたいですね。これ以後、それまでのCGIに取って代わって、JavaはWebサービスの開発のプラットフォームとして多用されるようになります。

2000年あたりからはJavaはGUI開発というよりは、Webサービスの開発が主流という流れになっていきます。インターネットサービスが非常に発達していった時代、背後ではとてつもない量のJavaのプログラムが支えていたわけです。ただまあ、こうした産業利用は一般的ユーザーの目にはあまり入らないわけです。一般人からすればJavaといえばJava Appletみたいなイメージはずっと残っていたでしょうが、実体としてはJavaといえばServletという時代になっていたわけです。

企業で用いられる社内システムにもServletは多く採用されました。

理由はいろいろ挙げれると思うのですが

というのが大きな理由だろうと思います。JSPというテンプレートエンジンを用いてHTMLを整形してWebページを作り出す、というアーキテクチャある意味では便利で簡単でした。

もっともHTMLの表現力に足を引きずられるため、GUIの機能性という点では後退したわけなのですが。それでもメリットが大きいと判断されたのでしょう。というか、まともにGUIを組めるプログラマがほとんどいないから、GUIのシステム開発がなかなか成功しないってのもあったんでしょうけどね。

iアプリ Javaアプリ EZアプリ

2000年あたりというと携帯電話の普及も取り上げなければなりません。現代のスマホガラケーに比べれば非常に機能は貧弱で、まさに携帯「電話」でした。要するに電話とメールぐらいしかできなかったんですね。

そこにdocomoiアプリJフォン(ボーダフォンを経て現ソフトバンク)のJavaアプリ、auのEZアプリという携帯電話上でちょっとしたアプリが動くよ!というのが乗るようになってきたんです。これがJavaを組込み用途にコンパクトにしたJava MEというものが土台となっていて(正確にはiアプリちょっと違う)Servletと並ぶJava言語の大きなもうひとつの領域となっていました。

iアプリは当初は容量が10k byteまでといった制約があり、容量制限が非常に厳しかったのですが、新機種が出るたびに容量は緩和されていきました。

docomoiアプリ含めiモードによって一世を風靡します。こうした土台を作ると、その上で商売をしたい人がたくさんやってきて、勝手にコンテンツを作ってくれる。docomoはそれらから手数料を取るので労せずして大金を稼げるというわけです。賭場の胴元というわけです。

この賭場が、将来にAppleiPhone, GoogleAndroidに荒らされることになります。docomoがなかなかiPhoneを出さなかったのもiモードという自前の賭場を失うことを良しとしなかったためです。金づるを失ったdocomoSamsungと組んで独自の携帯向けOSであるTizenの開発に乗り出します。そんなTizenですが鳴かず飛ばず。噂ではインドあたりではリリースされたとか、なんとか。

RIA時代

話を2001年に戻しましょう。

Microsoft離反でGUIのプラットフォームとしてのJavaというものは存在感を弱めていました。この分野の復権に寄与したのはJava 1.4 (2002年2月6日)で導入されたJava Web Startです。

Java Appletブラウザ埋め込みで動作したのに対し、Java Web Startではブラウザから起動しつつも独立したアプリとして起動するのです。

Webシステムが企業の社内システムに採用された話は先に述べたとおりですが、やはりWebシステムのGUIというのはHTMLに引きずられて貧弱だったんですね。

端的に言えば入力値が数字かどうか?みたいなチェックがなかなか難しい。HTML上でJavaScriptでやるわけなんですが、なかなか気持よく入力できるような感じにはならなかったんですね。

また、Ajaxによるブラウザのページ遷移を伴わない通信というのが出てきたのも2005年ぐらいなので、入力値に対してサーバ問い合わせするようなことはできなかった。当時だと一旦画面遷移させないとできなかったわけです。

こうした事情から、クライアントサイド、要するにPC側でもっとリッチなUIが使いたい!という要望があったわけです。Webシステム使いにくい!という不満の噴出と言ってもいい。そこで出てきたのがRIA (Rich Internet Applications)というわけです。

Javaは1.0時代のAppletからそうですが、ネットワークを介して別のPCにプログラムを送り込み、そこで動作させるという能力を持っていました。それこそまさにRIAに求められる機能性だったわけですね。

RIAの代表とされるのは

あたりです。三つ巴の戦い、どこに軍配が上がるのか!?と注目されましたが、勝利したのはHTML / JavaScriptでした。

Google MAP で注目を浴びたAjax技術、それまでブラウザでは不可能と思われていた高級なGUIをHTML / JavaScriptで実現させました。もうやめて欲しいですよね。せっかく脱ブラウザの流れが来たと思ったのにまたWebシステムに逆戻りですよ。

RIAが失速した理由として考慮して置かなければいけないのはスマートフォンの台頭です。RIAでは端末を選ばずどこでも同じアプリが動かせる点がポイントひとつでしたが、スマートフォンではそうは行かない。"Write once, run anywhere"を破壊したのはスマートフォンだったというわけです。

しかし、先日インストールなしでアプリを実行するAndroid Instant Appsが発表されたりしまして、結局RIAの思想といいますか、要求というのは今でも息づいているのだなと思った次第です。

Java 5 (2004年9月30日)

1.3 / 1.4 では機能追加はあっても言語構文が大きく変わることはありませんでした。大きく変わったのはJava 5です。この時からバージョニングが変わって1.5ではなく5と表記されるようになりました。

Java5の特徴はなんといってもジェネリクス。それまでjava.util.Listにデータを出し入れするのにはキャストが必須だったわけですが、ようやくキャストから開放され型の安全度がぐっと高まりました。その他に以下のような変更があります。

言語としては随分変わっったわけですが、もうかれこれ10年以上前のことですからこれらの機能が「Java5から導入された」という知識は今となってはあまり必要とされません。これらの機能が使えないJava 1.4で開発をする事案が殆ど無いからです。0ではないのが悲しいところではありますが。

その後

Java 6 (2006年12月11日)がリリースされた後、Java 7 (2011年7月28日) が出るまでJavaは停滞してしまいます。その間にSun Microsystemsという会社がなくなってしまったためです。

Sun Microsystems の経営状況が悪化しており、ついに身売りをすることになりました。身売り先はIBMともGoogleとも噂されましたが結局2010年1月27日オラクル吸収合併されました。

Javaの停滞中にはJava VM上で動く非Java言語も台頭してきました。Scalaなどですね。

やや戻って2007年Androidが発表されます。Androidの開発言語にはJavaが採用されていますが、実行環境はJava VMではなく、ライセンス的な事情でJava(TM)は名乗らない微妙な位置関係にあります。

Java 5 以降で大きく言語仕様に手が入るのは Java 8 (2014年3月18日)です。並列処理を行うためのStream APIと、そのために簡易に関数を定義するためのラムダ式が導入された点が大きいですね。日付APIも刷新されました。

このように、Javaは1.1の黄金時代から今に至るまで利用ジャンルを転戦しながら産業の土台となって支えてきた歴史があります。ジャンルの趨勢により浮き沈みもあります。今後についても決して楽観視はできないでしょう。Javaを学ぶことはプログラミングを学ぶステップとしては意義はあると思いますが、Javaを学べばゴールというわけではありません。プログラム言語次世代へと移りつつあります。業界動向には注視していきましょう。

2013-01-18

続々・うへぇ苦労するのガイドライン

見出しはこれ http://anond.hatelabo.jp/20121219191602

UNIX

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/unix/1288765389/232

232 :名無しさんお腹いっぱい。:2012/03/25(日) 15:05:26.72
今月はじめ、職場に新しいPC(Pentium4結構ハイエンド構成)が入りました。 
多分私が運用保守をまかされそうな雰囲気です。業務的にとある構造分析シミュレーションなど行う必要がありOSオープン系を採用するのは 
聞いていたのですが、搬入されたPCのダンホール箱に乗っかっていたのは 
UNIXインストールパッケージでした。 

「うへぇ~、よりによってUNIXかよ」 

デバイスドライバがない、コマンドが変・オプションがない、X環境が古い、 
今の奴は日本語入力大丈夫なのか(Wnn/Canna/kinput2)、将来の64bit移行はどうなのか、 
今時のネット必須flashプラグイン存在するのか不安はつきませんし、 
非メジャーなのでネット上の情報も少なく調べるのも大変です。 
おそらく導入に際して、大学など教育機関最初にそれに触れて刷りこまれた人間強気知ったかぶりをして発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。 

昔、当時、唯一CADなどのエンジニアリング環境が充実していたUNIX大学など 
教育機関に浸透していて、日本UNIX界に多くのバカを輩出しました。 

これから私は、おそらくそういうバカが、makeしてもemacsが入らない、 
TeXが入らない、コンソールでEUCは使えないのか、Rubyが使えないのかなどと、 
サバ管気取りの偏ったどうでもいい我侭を言い出し、(だから鯖にするんじゃねーよ、 
鯖の常識で話すなつーのに)それと戦わなければならないのでしょう。 
そして時代によって決着している、過去10年のUNIX界隈のくだらないそれらの議論が 
再現され、それに巻き込まれるのでしょう。もう今からうんざりです。 

だからお願いです。教育現場ではPlamoでもDebianでもRedHatでもKondaraでも 
Slackwareでもなんでもいいですがメジャーかつ現行のLinuxにしてください。 

教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。 

NFS

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/unix/1355909018/4

4 :名無しさんお腹いっぱい。:2012/12/19(水) 18:44:07.79
今月はじめ、職場に新しいPC(Core i7結構ハイエンド構成)が入りました。 
多分私が運用保守をまかされそうな雰囲気です。業務的にとある構造分析シミュレーションなど行う必要があり、複数マシンファイルを共有するのは 
聞いていたのですが、起動したマシンの/etc/fstabの項目に書かれていたのは 
nfsという文字でした。 

「うへぇ~、よりによってNFSかよ」 

ファイルロックすると刺さる、ファイルを消したのに.nfsXXXが残る、 
今の奴はACL大丈夫なのか、ファイルのCapabilityに対応してるのか、 
今時のLAN上で使ってもセキュリティ大丈夫なのか不安はつきませんし、 
ユーザーが減ってるのでネット上の情報も少なく調べるのも大変です。 
おそらく導入に際して、大学など教育機関最初にそれに触れてすりこまれた人間強気知ったかぶりをして発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。 

昔、当時、唯一ローカルディスクネットワーク上かの区別なく透過的にファイルアクセスできたNFS大学など教育機関に浸透していて、日本ストレージ界に 
多くのバカが輩出しました。 

これから私は、おそらくそういうバカが、ファイルに書き込んだら所有者がnobodyに 
なっちゃったよとか、タイムスタンプがずれるよとか、NFSv4にしたらマウント 
できなくなったよとか、TCPよりUDPの方がオーバーヘッドが無い分速いはずだよね 
などと、鯖管気取りの偏ったどうでもいい我侭を言いだし、 
(だからNFS鯖にするんじゃねーよ)それと戦わなければならないのでしょう。 
そして時代によって決着している、過去25年のNFS界隈のくだらないそれらの議論が 
再現され、それに巻き込まれるのでしょう。もう今からうんざりです。 

だからお願いです。教育現場ではSambaでもNetatalkでもFTPでもなんでもいいですが 
安定してユーザーが多いファイル共有システムにしてください。 

教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。 

FreeBSD

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/unix/1351627596/3

3 :名無しさんお腹いっぱい。:2012/10/31(水) 10:57:28.82
今月はじめ、職場に新しいPC(Core i7結構ハイエンド構成)が入りました。 
多分私が運用保守をまかされそうな雰囲気です。業務的にとある構造分析シミュレーションなど行う必要がありOSに*BSD採用するのは聞いていたのですが、 
搬入されたPCのダンホール箱に乗っかっていたのはFreeBSDインストールパッケージ 
でした。 

「うへぇ~、よりによってFreeBSDかよ」 

カーネルが変、日本語環境がない、ソフトが変・揃ってない、今の奴は 
日本語文字コード大丈夫なのか(utf-8)、x86_64環境大丈夫なのか、 
今時のネットに繋いでもセキュリティ大丈夫なのか不安はつきませんし、 
非メジャーなのでネット上の情報も少なく調べるのも大変です。 
おそらく導入に際して、大学など教育機関最初にそれに触れてすりこまれた人間強気知ったかぶりをして発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。 

昔、当時、唯一PC98環境が充実していたFreeBSD大学など教育機関に浸透していて、 
日本FreeBSD界に多くのバカが輩出しました。 

これから私は、おそらくそういうバカが、ポーツ(笑)emacsが入らない、 
TeXが入らない、コンソールでEUCは使えないのか、Rubyが使えないのかとかなどと、 
鯖管気取りの偏ったどうでもいい我侭をいいだし、(だから鯖にするんじゃねーよ、 
鯖の常識で話すなつーのに)それと戦わなければならないのでしょう。 
そして時代によって決着している、過去20年のFreeBSD界隈のくだらないそれらの議論が 
再現され、それに巻き込まれるのでしょう。もう今からうんざりです。 

だからお願いです。教育現場ではUbuntuでもdebianでもFedoraでもRHELでも 
OpenSUSEでもなんでもいいですがメジャーかつ現行のLinuxにしてください。 

教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。 

SPARC

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/unix/1209056071/887

887 :名無しさんお腹いっぱい。:2012/10/21(日) 11:56:55.61
今月はじめ、職場に新しい組み込みマシン(ファン付きだけど結構省スペース構成)が 
入りました。多分私が開発全般をまかされそうな雰囲気です。業務的にとある 
構造分析シミュレーションなど行う必要があり、プログラムアセンブラを 
使用するのは聞いていたのですが、添付のサンプルソースコードからチラッと 
見えたのはsethi %hi(hoge),%o0という命令でした。 

「うへぇ~、よりによってSPARCかよ」 

長くなるバイナリーコード奇数アドレスワードアクセス不可、使いにくい 
レジスタウィンドウ、今時の素早いコンテキストスイッチ対応できるのか不安は 
つきませんし、今の若者はこんなCPU使わないので人材も少なくソフト開発も大変です。 
おそらく導入に際して、大学など教育機関最初SPARCに触れて刷りこまれた人間強気知ったかぶりをして発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。 

昔、当時、32bitCPUでRISCでM68K系よりも高速で動作したSPARC大学など教育機関に浸透していて、日本CPU界に多くのバカが輩出しました。 

これから私は、おそらくそういうバカが、16bitイミーディエイト値すら1命令でロード 
できかないのかよとか、関数呼出しのたびになんで約100バイトスタックフレームが 
要るんだよとか、フラグレジスタの読み出しがなんで特権命令なんだよとか、 
%g0ってレジスタ値変わらないし壊れてるよ、初期不良で交換だよとか、 
アセンブラ通気取りの偏ったどうでもいい我侭を言い出し(だからSPARC使うんじゃ 
ねーよ) それと戦わなければならないのでしょう。そして時代によって決着している、 
過去25年のCPU界隈のくだらないそれらの議論が再現され、それに巻き込まれるの 
でしょう。もう今からうんざりです。 

だからお願いです。教育現場ではi386でもi568でもi686でも 
x86_64でもなんでもいいですが現行のCPUにしてください。 

教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。 

続・うへぇ苦労するのガイドライン

前のはこれ http://anond.hatelabo.jp/20121219191602

PC-98

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/unix/1036951410/601

601 :名無しさんお腹いっぱい。:2012/07/10(火) 15:04:00.62
今月はじめ、職場に古いパソコン(i486DX2の結構ローエンド構成)が入りました。 
多分私が運用保守をまかされそうな雰囲気です。業務的にとある構造分析シミュレーションなど行う必要がありハードパソコン系を採用するのは聞いていたの 
ですが、搬入されたパソコンのダンホール箱に印刷されていたのはPC-9801という 
文字でした。 

「うへぇ~、よりによって98かよ」 

NetBSD/OpenBSDインストール不可、Solarisも不可、SATA-HDDからブートできるのか、 
今時のLCDディスプレイにつながるのか、FreeBSD9.xは対応してるのか、 
今時のネットに繋いでもセキュリティ大丈夫なのか不安はつきませんし、 
非メジャーなのでネット上の情報も少なく調べるのも大変です。 
おそらく導入に際して、大学など教育機関最初にそれに触れて刷りこまれた人間強気知ったかぶりをして発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。 

昔、当時、唯一コンソールでの漢字ROMによる日本語表示ができたPC-98大学など 
教育機関に浸透していて、日本パソコン界に多くのバカを輩出しました。 

これから私は、おそらくそういうバカが、makeしてもemacsが入らない、 
TeXが入らない、firefoxは使えないのか、Rubyが使えないのかなどと、 
サバ管気取りの偏ったどうでもいい我侭を言い出し、(だから鯖にするんじゃねーよ、 
鯖の常識で話すなつーのに)それと戦わなければならないのでしょう。 
そして時代によって決着している、過去20年のパソコン界隈のくだらないそれらの 
議論が再現され、それに巻き込まれるのでしょう。もう今からうんざりです。 

だからお願いです。教育現場ではPC/ATでもSPARCでもPA-RISCでも 
PowerPCでもなんでもいいですがメジャーかつ現行のマシンにしてください。 

教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。 

Z80

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/unix/992942337/737

737 :名無しさんお腹いっぱい。:2012/09/16(日) 16:27:31.40
今月はじめ、職場に新しい組み込みマシン(ファンレス結構省電力構成)が入りました。 
多分私が開発全般をまかされそうな雰囲気です。業務的にとある構造分析シミュレーションなど行う必要があり、プログラムアセンブラを使用するのは 
聞いていたのですが、添付のサンプルソースコードからチラッと見えたのは 
LD A,(HL)という命令でした。 

「うへぇ~、よりによってZ80かよ」 

アドレッシングモード皆無、リロケート不可、使いにくいインデックスレジスタ、 
今時の関数引数スタック渡しに対応できるのか不安はつきませんし、 
今の若者はこんなCPU使わないので人材も少なくソフト開発も大変です。 
おそらく導入に際して、大学など教育機関最初Z80に触れて刷りこまれた人間強気知ったかぶりをして発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。 

昔、当時、8bitCPUi8080上位互換i8085よりも多くのツギハギ命令を追加拡張した 
Z80大学など教育機関に浸透していて、日本CPU界に多くのバカが輩出しました。 

これから私は、おそらくそういうバカが、ADD A,(HL)はできるのにADD B,(HL)は 
できないのかとか、相対アドレスのCALL命令はないのとか、 
スタックフレームポインタとして使いたいのにLD HL,SPっていう命令ないじゃんとか、 
アセンブラ通気取りの偏ったどうでもいい我侭を言い出し(だからZ80使うんじゃねーよ) 
それと戦わなければならないのでしょう。そして時代によって決着している、 
過去30余年のCPU界隈のくだらないそれらの議論が再現され、それに巻き込まれるの 
でしょう。もう今からうんざりです。 

だからお願いです。教育現場ではi386でもi568でもi686でも 
x86_64でもなんでもいいですが現行のCPUにしてください。 

教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。 

xinit

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/unix/1011306728/134

134 :名無しさんお腹いっぱい。:2012/07/15(日) 14:17:53.53
今月はじめ、職場に新しいPC(Core i7結構ハイエンド構成)が入りました。 
多分私が運用保守をまかされそうな雰囲気です。業務的にとある構造分析シミュレーションなど行う必要があり、X Window System上のアプリケーションを 
使用するのは聞いていたのですが、OSを起動して黒いバックに白い文字だけの 
英語の画面に表示されていたのはlogin:というプロンプトでした。 

「うへぇ~、よりによってxinit方式かよ」 

CUIログインなんて古い、コマンド入力なんて古い、今の奴は日本語入力設定大丈夫 
なのか(XMODIFIERS)、今時のマルチシート環境対応できるのか不安はつきませんし、 
xinitユーザーが少ないのでネット上の情報も少なく調べるのも大変です。 
おそらく導入に際して、大学など教育機関最初にxinitに触れて刷りこまれた人間強気知ったかぶりをして発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。 

昔、当時、X11で唯一$HOME/.xinitrcを手書きするというCUI方法環境設定できた 
xinit方式は大学など教育機関に浸透していて、日本X11界に多くのバカが輩出しました。 

これから私は、おそらくそういうバカが、GNOME/KDEはどうやって起動するのか、 
ウィンドウマネージャを終了したらXごと落ちたとか、ck-xinit-sessionはないのか 
などと、X11通気取りの偏ったどうでもいい我侭を言い出し(だからxinit方式にするん 
じゃねーよ)それと戦わなければならないのでしょう。そして時代によって 
決着している、過去25年のX11界隈のくだらないそれらの議論が再現され、 
それに巻き込まれるのでしょう。もう今からうんざりです。 

だからお願いです。教育現場ではgdmでもkdmでもwdmでも 
xdmでもなんでもいいですがグラフィカルなディスプレイマネージャにしてください。 

教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。 

tcsh

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/unix/1094041299/383

383 :名無しさんお腹いっぱい。:2012/07/12(木) 19:20:13.06
今月はじめ、職場に新しいPC(Core i7結構ハイエンド構成)が入りました。 
多分私が運用保守をまかされそうな雰囲気です。業務的にとある構造分析シミュレーションなど行う必要があり、制御コマンドとしてシェルスクリプトを 
使用するのは聞いていたのですが、そのファイルを開いて1行目に書かれていたのは 
#!/bin/tcshという文字列でした。 

「うへぇ~、よりによってtcshかよ」 

ファイル記述子のリダイレクト不可、クオートのネスティング等に無理あり、 
今の奴でさえシェル関数は使えないし、パイプラインの終了ステータスおかしいし、 
今時の担当者が扱ってセキュリティ大丈夫なのか不安はつきませんし、 
スクリプトとしてのcshは嫌われるのでネット上の情報も少なく調べるのも大変です。 
おそらく導入に際して、大学など教育機関最初cshに触れて刷りこまれた人間強気知ったかぶりをして発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。 

昔、当時、シェルで唯一aliasやhistoryやジョブコントロール機能が使えた 
csh大学など教育機関に浸透していて、日本シェル界に多くのバカを輩出しました。 

これから私は、おそらくそういうバカが、$*でスペース入りファイル名が扱えないとか 
$<でファイルから読めないのかとか、if文の条件式のコマンドリダイレクト 
できないのかなどと、シェル通気取りの偏ったどうでもいい我侭を言い出し 
(だからcshスクリプト書くんじゃねーよ)それと戦わなければならないのでしょう。 
そして時代によって決着している、過去25年のシェル界隈のくだらないそれらの議論が 
再現され、それに巻き込まれるのでしょう。もう今からうんざりです。 

だからお願いです。教育現場ではbashでもzshでもkshでもashでも 
Bourne shでもなんでもいいですがBシェル系のシェルにしてください。 

教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。 

続く。

2012-12-19

うへぇ苦労するのガイドライン

見出し

Vine Linux (多分元祖)

http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/linux/1263028279/298

298 :login:Penguin:2012/03/14(水) 06:01:43.41 ID:gAhyxynR
>>283   

>>291がVineを押してますが…  
 今月はじめ、職場に新しいPC(Core i7結構ハイエンド構成)が入りました。多分私が運用保守をまかされそうな 
雰囲気です。業務的にとある構造分析シミュレーションなど行う必要がありOSLinux採用するのは 
聞いていたのですが、搬入されたPCのダンホール箱に乗っかっていたのはVineインストールパッケージでした。 

「うへぇ~、よりによってVineかよ」 

カーネルが古い、日本語環境が古い、ソフトが古い・揃ってない、今の奴は日本語文字コード大丈夫なのか(utf-8)、 
x86_64環境大丈夫なのか、今時のネットに繋いでもセキュリティ大丈夫なのか不安はつきませんし、 
非メジャーなのでネット上の情報もすくなく調べるのも大変です。 
おそらく導入に際して、大学など教育機関最初にそれに触れてすりこまれた人間強気知ったかぶりをして 
発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。  

昔、当時、唯一日本語環境が充実していた(*)Vine大学など教育機関に浸透していて、日本Linux界に多くのバカを 
輩出しました。((*)昔の話です。現在はutf8対応sambavfs対応など使い物にならないレベルで遅れていそうです) 
これから私は、おそらくそういうバカが、emacsを入れさせろ、Texを入れさせろ、コンソールでEUCは使えないのか、 
crond使えないのかとかなどと、サバ缶気取りの偏ったどうでもいい我侭をいいだし、(だから鯖にするんじゃねーよ、 
鯖の常識で話すなつーのに)それと戦わなければならないのでしょう。そして時代によって決着している、過去20年の 
Linux界隈のくだらないそれらの議論が再現され、それに巻き込まれるのでしょう。もう今からうんざりです。 
 
だからお願いです。教育現場ではubuntuでもdebianでもFedoraでもRHELでもopenSUSEでもなんでもいいですが 
メジャーかつ現行のものものにしてください。Kernel2.6 gcc4 glibc2.4 GNOME3/KDE4が最低ラインです。 

教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。 

Solaris

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/unix/999172129/740

740 :名無しさんお腹いっぱい。:2012/03/15(木) 13:42:50.73
今月はじめ、職場に新しいPC(Core i7結構ハイエンド構成)が入りました。 
多分私が運用保守をまかされそうな雰囲気です。業務的にとある構造分析シミュレーションなど行う必要がありOSUNIX系を採用するのは聞いていたのですが、 
搬入されたPCのダンホール箱に乗っかっていたのはSolarisインストールパッケージ 
でした。 

「うへぇ~、よりによってSolarisかよ」 

カーネル再構築不可、コマンドが変・オプションがない、KDE環境がない、 
今の奴は日本語文字コード大丈夫なのか(ja_JP.PCK)、x86_64環境大丈夫なのか、 
今時のネットに繋いでもセキュリティ大丈夫なのか不安はつきませんし、 
非メジャーなのでネット上の情報も少なく調べるのも大変です。 
おそらく導入に際して、大学など教育機関最初にそれに触れて刷りこまれた人間強気知ったかぶりをして発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。 

昔、当時、唯一フリーウェアのmake一発率が高かったSunOS大学など教育機関に 
浸透していて、日本Solaris界に多くのバカを輩出しました。 

これから私は、おそらくそういうバカが、makeしてもemacsが入らない、 
TeXが入らない、コンソールでEUCは使えないのか、Rubyが使えないのかなどと、 
サバ管気取りの偏ったどうでもいい我侭を言い出し、(だから鯖にするんじゃねーよ、 
鯖の常識で話すなつーのに)それと戦わなければならないのでしょう。 
そして時代によって決着している、過去20年のSolaris界隈のくだらないそれらの議論が 
再現され、それに巻き込まれるのでしょう。もう今からうんざりです。 

だからお願いです。教育現場ではUbuntuでもDebianでもFedoraでもRHELでも 
OpenSUSEでもなんでもいいですがメジャーかつ現行のLinuxにしてください。 

教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。 

SCSI

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/unix/1000022300/812

812 :名無しさんお腹いっぱい。:2012/07/18(水) 15:51:49.38
今月はじめ、職場に新しいPC(Core i7結構ハイエンド構成)が入りました。 
多分私が運用保守をまかされそうな雰囲気です。業務的にとある構造分析シミュレーションなど行う必要があり、拡張カードを刺してHDDを増設して使う 
ことは聞いていたのですが、納品された拡張カードに書かれていたのは 
AHA-2940Uという型番でした。 

「うへぇ~、よりによってSCSIかよ」 

たった20MB/sコネクタもケーブルも太くて古めかしい、今の奴はOS入れても 
/としてマウントできるのか、今時の高速HDD対応できるのか不安はつきませんし、 
SCSIユーザーが少ないのでネット上の情報も少なく調べるのも大変です。 
おそらく導入に際して、大学など教育機関最初SCSIに触れて刷りこまれた人間強気知ったかぶりをして発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。 

昔、当時、唯一HDDCD/MOテープドライブ等を外付けにでき、デイジーチェイン拡張性が高かったSCSI大学など教育機関に浸透していて、日本ストレージ界に 
多くのバカが輩出しました。 

これから私は、おそらくそういうバカが、ターミネーターが無いよとか、 
SCSIケーブル全長1.5mだっけ? 6mじゃないの?とか、SCSI IDがぶつかっちゃった、 
などと、SCSI通気取りの偏ったどうでもいい我侭を言い出し(だからSCSIにするん 
じゃねーよ)それと戦わなければならないのでしょう。そして時代によって 
決着している、過去25年のSCSI界隈のくだらないそれらの議論が再現され、 
それに巻き込まれるのでしょう。もう今からうんざりです。 

だからお願いです。教育現場ではSATA1でもSATA2でもSATA3でも 
eSATAでもなんでもいいですがシリアルATAHDDにしてください。 

教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。 

twm

http://toro.2ch.net/test/read.cgi/unix/1061122459/497

497 :名無しさんお腹いっぱい。:2012/08/03(金) 20:34:26.89
今月はじめ、職場に新しいPC(Core i7結構ハイエンド構成)が入りました。 
多分私が運用保守をまかされそうな雰囲気です。業務的にとある構造分析シミュレーションなど行う必要があり、X Window System上のアプリケーションを 
使用するのは聞いていたのですが、X11を起動して表示されたのは、 
白黒メッシュのバックに平面的な緑の枠のウィンドウマネージャでした。 

「うへぇ~、よりによってtwmかよ」 

カラーXpmアイコン表示不可、ウィンドウ最大化とかできない、 
GNOME対応、今の奴はタイトルバーに日本語表示大丈夫なのか、 
今時の仮想デスクトップ環境対応できるのか不安はつきませんし、 
twmユーザーが少ないのでネット上の情報も少なく調べるのも大変です。 
おそらく導入に際して、大学など教育機関最初twmに触れて刷りこまれた人間強気知ったかぶりをして発言権を得て「俺流」をつらぬき紛れ込ませたのでしょう。 

昔、当時、X11で唯一標準ウィンドウマネージャとしてソースツリーに含まれていた 
twm大学など教育機関に浸透していて、日本X11界に多くのバカが輩出しました。 

これから私は、おそらくそういうバカが、GNOME/KDEウィンドウマネージャtwmに 
設定できないのかとか、$HOME/.twmrcを設定するGUIツールはないのかとか、 
タスクバーはどこにあるのかとか、X11通気取りの偏ったどうでもいい我侭を言い出し 
(だからtwm使うんじゃねーよ)それと戦わなければならないのでしょう。 
そして時代によって決着している、過去25年のX11界隈のくだらないそれらの議論が 
再現され、それに巻き込まれるのでしょう。もう今からうんざりです。 

だからお願いです。教育現場ではmetacityでもkwinでもfvwm2でも 
mwmでもなんでもいいですが普通ウィンドウマネージャにしてください。 

教育機関懐古趣味のバカを量産されると現場が非常に苦労するのです。 

続く。

2011-05-07

モテる機電系高専女子力を磨くための4つの心得「Airを知らない女を

こんにちは、専攻科でJABEE取得を目指してるSPARCです。私は学位も知名度もありませんしモジョですが、恋愛に関してはプロフェッショナル。今回は、モテる女子力を磨くための4つの心得を皆さんにお教えしたいと思います。

 

1. あえて2~3世代前のポケコン講義に持っていく

あえて2~3世代前のポケコンを使うようにしましょう。そして場で好みの男がいたら話しかけ、わざとらしくポケコンを出していじってみましょう。そして「あ~ん! このポケコン本当にマジでチョームカつくんですけどぉぉお~!」と言って、男に「どうしたの?」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「関数電卓とか詳しくなくてぇ~! ずっとコレ使ってるんですけどぉ~! 使いにくいんですぅ~! ぷんぷくり~ん(怒)」と言いましょう。だいたいの男は新しいマイコンを持ちたがる習性があるので、古かったとしても1世代前のPDAを使っているはずです

そこで男が「新しいマイコンにしないの?」と言ってくるはず(言ってこない空気が読めない男はその時点でガン無視OK)。そう言われたらあなたは「なんかなんかぁ~! 最近Newton PDAが人気なんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? 新しいの欲しいですけどわかんなぁぁああい!! 私かわいそーなコ★」と返します。すると男は「HP 200LXでしょ? Appleからは出ないよ。本当に良くわからないみたいだね。どんなのが欲しいの?」という話になって、次の休みの日にふたりでマイコン選びのデートに行けるというわけですあなた女子力が高ければ、男がZaurus買ってくれるかも!?

 

2. 実習用端末でSKKを使うとモテる

「Kya-!」とか「KanaSii」などと入力する「SKK」を端末に入れると、男性ATOKユーザーは「なんかこの子マメやなぁ」や「自動で複文節変換してあげたいかも」と思ってくれます計算機上では現実世界よりも言葉音節・文節のイメージが相手に伝わらないので、音節ごとにハッキリ物申すことによって、男性あなたをしっかり物の女の子勘違いしてくれるのです。そういうキャラクターにするとほぼ絶対に同性にも嫌われますが気にしないようにしましょう。

 

3. とりあえず男には「えー! なにそれ!?  知りたい知りたーい♪」と言っておく

飲み会などで男が女性に話すことといえば美少女ゲーやパチンコの話ばかり。よって、女性にとってどうでもいい話ばかりです。でもそこで適当に「へぇーそうなんですかぁ~?」とか「よくわかんないですけどすごいんですねぇ」と返してしまうと、さすがの男も「この女ダメだな」と気がついてしまいます。ダメ女だとバレたら終わりです。そこは無意味テンションをあげて、「えー! なにそれ!?  知りたい知りたーい♪」と言っておくのが正解。たとえ興味がない話題でも、テンションと積極性でその場を乗り切りましょう。積極的に話を聞いてくれる女性に男は弱いのです

いろいろと話を聞いたあと、「おまえはオレで、オレがおまえなんですね! わかります! アッー!」とコメントすればパーフェクト。続けて頭に指をさしてくるくる回しつつ「みすずちんハァハァみすずちんハァハァ…」※と言って、「もう…ゴールしてもいいかな?」※と男に言わせるのもアリ。そこで「私のバブルメモリ記録しているのでありますっ☆」と言えば女子力アップ! そこでまた男は「この子おもしろくてカワイイかも!?」と思ってくれます。私は学位単位もありませんしモジョですが、こういうテクニックを使えば免疫がない私のようなバカ女のほうがモテたりするのです。男は優越感に浸りたいですからね。

 

4. 教官室ではMacが好きな女をアピールせよ

教官室に入ったら、真っ先に計算機マウスを確認して、「あーん! 私Macじゃないと使えないんですよね~(悲)」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして? これ(DEC Alpha)もUN*Xだよ?」と聞かれるので、「マウスボタンが3つも有ったら迷っちゃうんです><」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「でもコンソールで使ってたら関係ないよ?」と聞かれるので、うつむいて3~5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって漢字Talkからマウスで使うじゃないですかぁっ! Welcome to Macintoshですぅ! まだ爆弾も出てないのにぃぃ~(悲)。coreすら吐けないんですよ……」と身を震わせて言うのです

その瞬間、あなた女子力がアップします。きっと男は「なんて優しい天使のようなコなんだろう! 絶対にLisaプレゼントゲットしてやるぞ! コイツは俺の女だ!」と心のなかで誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の男と付き合うことになったら、そんなことは忘れて好きなだけAdobe製品を買って大丈夫です。「漢字Talkなんじゃなかったっけ?」と言われたら「大丈夫になった」とか「慣れた」、「そんなこと言ってない」と言っておけばOKです

(文=JABEE認定コース対象・SPARC嬢)

※一部訂正しました年齢に関するツッコミが多いですが、ドリームモーニング娘。メンバー年齢の平均&分散ぐらいの範囲です

2009-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20091129223310

計算する問題が分割されたままで良い、という領域においては当然そうなる。分割したもの同士が相互作用しないのなら。

残念ながらシミュレーション系においてはそらGRAPEが扱うなかでもごくごく一部ぐらいだけがそうで(普通は共有メモリ内で参照できるからそんな高いコストを払わなくて良い)、それ以外はメッシュだろうが格子だろうがIBだろうが最低でも隣接する領域との相互作用計算のための共有メモリ外との通信が発生する。

スケールアウトできないのはものすごく雑に言うと、

・扱う問題が原理的に向いてない

計算機同士のインターコネクトが今でも遅すぎるのにこれ以上遅くしたらまさに演算系の無駄

ってとこがものすごく大きい。

評価・統合などなどまあ使う方式で言い方も使い方もいろいろあるけど、分割しただけで統合したりする処理が要らないんだったら、まさにRoadrunnerOpteronブレード部分は無用だよ。計算するだけならCellブレードとインターコネクトボードがあればいい。だがOpteronを使わなきゃいけない(というわけでも無いんだけどあれぐらいの処理能力メモリバンドローカルメモリバランス的に欲しい)というところに何かがあると感じてくれ。これをかいてる自分増田は定量的に~とか言われると式をグダグダ書き連ねないと説明できない低脳なので。

長大ジョブを投入して計算中でも、計算を止めないままノードごと別のノードに引き継がせて、そのノードを捨てたり点検したり、ってのは超大規模クラスタではもちろんある。

脱線するが、x86は縮退させにくいとか、信頼性が足りないとかいうのも最近みかけるけどそんなことはない。x86だからということはないし、ノード設計ジョブの入れ方できまるようなもの。あとすべてのノードVMにのせてジョブを続けながらLive Migrationした実証実験なんてのもある。x86系コア・メモリのRAS機能は充実してきてるとはいえまだ足りないが、RAS機能がホントに重要ならPOWERベースにすれば実績と性能の点で申し分ない。x86の出自云々をいうならsparcだって出自がアレだしね。zシリーズにまで同一コアが使われるPOWERとは違う。脱線終わり)

それにスケールアップといったときに地球シミュレータの例はあまり適切ではないとおもう。アレは元々いろいろとアップグレードしにくいシステムだったし。

どうせならアップグレードしやすいCray XT5や、今度のXT6あたりで比較しよう。ちょうどJaguarのコアアップグレードは4Phaseにわけて実行された。

http://www.nccs.gov/computing-resources/jaguar/road-map/

コアの入れ替えだけなんでかかった費用は支援費の二千万ドル含んで数千万ドル(ちょっと語弊があるけど)。

あとJaguarはNCCSの配下にあるというのは一つの特徴だろう。利用時のスケジュールポリシーなんかもほぼ全部載ってるので、読んでみるといいよ。ちなみにNCCSのトップページにはいつも今配下のクラスタに投入されてるジョブがでてる。

ついでにGoogleシステムパソコンベースって言って良いのかわからないぐらい特化してるよ。だから省電力でもある。それを安く調達するのはまさに規模の経済

ToRスイッチを完成品じゃなくてBroadcomからチップ買って自前で専用のスイッチつくっちゃうのも規模の力。

最近いろんなところで引き合いに出されるNACCのGPUクラスタコスト面とアルゴリズムで比較対象にもいい。簡単にいうと「苦手」なものを対象としないことで他の問題に最適化したのが濱田先生のところのチームがつくったクラスタ。特性を把握して性能を引き出して、実際に運用したという意味でとても良い研究なんだけど、故に超大規模クラスタとかで走らせることになる巨大CFDモデルなんかは対象外のシステムだ。

だから最近スパコンうんたらかんたらとやらでNACCの話を持ち出してる記事やらエントリやらを見かけたら、そこに書かれてることは無視するといい。持ち出してくる奴は、基本からして間違ってるか何でも繋げればスケールアウトすると勘違いさせたがってるだろうから。

2009-11-26

京速スパコンの件ってさ

NECベクトルコンピューティングの粋を集めた地球シミュレーターがすげえが流石に近年型落ち気味

日本スパコン三社(NEC日立富士通)の総力を結集してスカラー型とベクトル型の長所を併せ持つまったく新しいスパコン作ろうぜ!

→新しすぎて開発難航

→「手出し多すぎてやってられっかー」とNEC日立が撤退

富士通単独なのでベクトル型云々の話はなかったことに。普通に富士通スカラースパコンのごついのを開発することになる

→あれ? スカラー型ならいまどきSPARCでもなくね? PCアーティテクチャなものの巨大クラスタの方が安上がりかつ演算速度早くならね?<いまここ

 

って話だと理解してるんだが。

仕分け人の「スパコン無用!」に聞こえる発言は乱暴だし、いや実際研究活動に最新鋭スパコンは要るのは要るし早ければ早いほど良いのは確かなのだが、現状には問題ありすぎなのは確かなので、

京速スパコンは作るが富士通にやらせるとは限らない!」

「今の富士通との一社随意契約はご破算! 目標スカラー演算能力だけ示してIBMそのほか海外勢にも参加してもらって提案協議からやり直します(たぶん海外が勝つから」

って方向の『抜本的見直し』じゃいかんのかなあ、と。

2009-11-25

事業仕分けスパコンの話を国の下請けクソミソソフトウェア開発現場

事業仕分けスパコンの話をクソミソソフトウェア開発現場から思う:

ぼくは下請けソフトウェア会社経営している。

たまに見積もりを出すとき、SIの会社から、こういう話をされる。

「あー、この案件、国の案件だからさー、見積もりはもっともっと、積んでもいいよ。高ければ高いほどいいし。おれらは、それにXX%乗せるだけだから、高いほうがいいんだよ。」

「と、いいますと?」

ぶっちゃけ、もう一桁、上でもいいよ。」

幽霊(実際いない人月)だいぶ、積みますけど。」

「ああ、いいよいいよ。」

1人月200万の幽霊エンジニア部隊が書かれた見積もりをぼくが書き、下請けSIerがそれに何割か上乗せした金額を上になげ、さらに何割か上乗せした金額を大手SI子会社の中受けSIer見積もりを書き、さらに元受の大手SIerが何割か乗せて、国に出す。つまり、最初のぼくの見積もりから累積的に上乗せするので、ぼくの価格が高ければ高いほど、みんなが潤うのだ。仮に30%づつのせたら、すでに倍くらいにはなってることになる。場合によっては、もっと乗せる人もいる。

国がカネを出す案件ならば高い見積もりを出せば出すほどいい。IT業界常識だ。彼らはわかってないから値段の理由なんていくらでも言いくるめられる。そんな空気がある。

スパコンもそうだと思う。公式サイトによると、富士通SPARC64TM Ⅷfx、8コア、128ギガFLOPSを使うらしい。

http://www.nsc.riken.jp/pamphlet2009/p5.html

これの前のSPARC M4000/M5000のCPUで2.5GHz*2のCPU「だけ」で一個400万。(ただし、Sun Microsystems製)

http://tinyurl.com/yjy3jqn

実際に搭載されるCPUは、これよりも性能が高く、これよりもっともっと高いんだと思う。もちろんスパコンなので、これを何百個も、何千個も使うんだろうけど、別にこんな価格性能比の悪いCPUを使う必要があるのか分からない。世界スパコンの多くは価格性能比がいいインテルAMDなのに、なぜか富士通SPARCなのは、謎だ。

http://japan.cnet.com/blog/kichi/2009/11/21/entry_27035470/

けど、高ければ高いほどいいのだ。

お国プロジェクトはそんなものだ。

廃止とか、凍結じゃなくて、適正価格かどうか調べる人の方が大事だと思う。

以下、Wikipediaより、

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%8E%E7%94%A8%E4%BA%AC%E9%80%9F%E8%A8%88%E7%AE%97%E6%A9%9F

他の世界トップランクスパコン建設費用とは桁違いの巨額の約1150億円(TOP500で現在世界2位のRoadrunnerでも118億円程度)の予算が投じられてスパコン世界ランク1位を目指す予定[1]である。

上乗せが上乗せを呼んでいるのかもしれない。

2009-11-19

政治】 仕分け人 「次世代スパコン国民目線で言うと、世界一にこだわる必要があるのか」→次世代スパコンの開発、「予算削減」★5

ttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1258117474/

社会】"スパコン界のノーベル賞"と呼ばれる「シーモア・クレイ賞」を受賞…富士通研究所三浦さん

ttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1258114701/815

> 815 名前名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/11/18(水) 08:00:40 ID:it1XgPFx0

>

> 簡単な話だ、この仕訳結果は WikipediaSPARC は、UCバークレーRISC I をモデルに開発と書かれているからだな。

> スタンフォード卒の 鳩山としては UCバークレーがらみの CPU なんて腹が立つわけだよ。

> (スタンフォード大と、UCバークレーは、日本慶応早稲田のように、お互い派閥を作り敬遠しあう傾向がある)

>

> ところが、SPARCの開発を指揮したのは、UCバークレー卒のビルジョイではない(ビルジョイはソフトウェアエンジニア)

> SPARC設計は、実質スタンフォード大卒の アンディベクトルシャイムなんんだよ。

>

> Sun という会社は、スタンフォードスピンアウトのマクネリ(CEO) が金を集め、ベクトルシャイムがハード担当

> + UCバークレーのジョイがソフト担当するという、コラボレーションの結果なんだ。

>

>

> 事業仕訳にまで、学閥理論を持ち込むのは、いくら総理でも良くないorz

2009-03-21

Sun MicrosystemsIBMに身売りするかもしれないという話。

Sun Microsystemsの株を買って取締役を送り込んだ投資ファンドが、株価を引き上げる手段として、IBMとの合併話をでっち上げているようである。

株価を引き上げて売り逃げしないと、投資したお金現金化できない。本業でがんばって企業価値を高めて、株価を引き上げて利益を得るというのが、投資ファンドの本来の存在価値なのだが、実際には、ほとんどの投資ファンドが、このように、短期での転売益を目的として行動を取っている。

株式を買い占める過程で株価を吊り上げてしまったので、それまでの配当では利回りが悪すぎる。吊り上げた価格正当化する為に、より大きな企業吸収合併してもらい、時価総額現金化するのである。

バブル期ならば、これは十分に成立した。お金が余っているのだし、資金規模の大きい所は、手持ちの資金の運用先が無い。新事業を立ち上げるよりは、すでに成立している事業を買い取って傘下に加えるという手法は、経営者にとって、失敗した時の責任を回避しつつ、成功した時のメリットを独り占めするという目的に合致しているので、そのような仲介を主な仕事にしているインベストメントバンクが、雨後の筍のように発生したのである。

実際には、そのようにして合併された企業の大部分が、買収価格に見合う利回りを発生できていない。

IBMにとって、Sun Microsystemsを買い取っても、メリットは無い。Sun Microsystemssolarisは、独自CPUであるSPARCの開発まで行われており、ハードウェアOSをセットで使った時に最高の性能を発揮できるようになっている。IBMAIXも同様である。つまり、吸収合併しても、当分の間は、異なる製品ラインを持つ事になる。一本化するまで、社内に二系統の指揮系統を残さなければならず、統合の効果が出ないのである。

どうせ売るならば、サーバー業界に新規進出したいと考えている企業ターゲットにするべきであろう。そう、独自のハードウェアを作るセクションもノウハウも無いのに、サーバーOSを作っているところとか

http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/default.aspx

の方が、まだ、売れる可能性はある。

2008-07-02

http://anond.hatelabo.jp/20080701213733

アセンブリ言語は構文が単純な(1行1命令)為、m4 のようなマクロプロセッサがあればとりあえずアセンブルの真似事はできるという点が重要な気がします。

(じっさいそういう本があったはず、SPARC Architecture, Assembly Language Programming, and C ISBN:9780130255969)

他のもっと高機能な言語は brace / begin-end で文脈自由言語になってたり、BASIC でさえ変数定義/抹消を管理しなければならないので。

追記:いやもちろんバイナリは吐けないよ、とか、ELFローダ作るのは大変だよ、とか(Linkers & Loaders ISBN:4274064379 でも

実用的なローダを作るようにはなってなかった)そういう話は沢山あるのですが

2006-12-27

Solaris8(SPARC)でcoreって原因が本当にわからなかったから

上の立場((シニアプログラマ))の人がSunに送ったら、

担当者がVacation中なので回答まで時間がかかります。

という内容のメールの返信がたどたどしい日本語で。

そんなこともありました。((結局どうなったんだろう・・・))

Solaris(Kernel)のパッチは内容をちゃんと読むと面白いよ。

# 「なんとか関数エラーなのに正常値を返却する問題」とか。

 
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