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はてなキーワード: オブジェクト指向言語とは

2021-04-23

[]2021年4月22日木曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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2020-11-26

多くの言語イテレータパターン,オブザーバパターンをforeachやイベントとしてステートメントに取り入れ、

いくつかのパターン代替えになりうる第一関数サポートし、

golangがあえてクラス-インスタンス-継承パラダイムを捨てたように、

C++を祖とするオブジェクト指向言語機能もっと制限されるべきだと思う。

残してもいいがそれは一般的言語機能でどうしても実現が難しいときに使わざるを得ない、

goto文のような「イケてない機能」として残すようにすべきだ。

2020-10-23

anond:20201023005525

オブジェクト指向の考え方は、対象物が1:1の関係じゃなくなったら基本的には必要だよ

オブジェクト指向言語でなくてもオブジェクト指向的な書き方をする。

例えばCのファイルIOの関数は、FILE *fpを使って操作するけど、あれだってオブジェクト指向だよ。

同時に2つのファイルを読み書きするなら区別のための識別子が必要で、それがfp

オブジェクト指向不要って言ってる人は、データが全部1:1の関係だけで十分なプログラムしか作ってないんじゃないのかな。

2020-10-22

anond:20201022005749

クラスオブジェクト指向言語機能は何でも出来すぎるという意味goto文に近いと思う。

goto機能的に制限された構造言語構文に進化したように、デザインパターンもっと整理してそのパターンに沿った文法以外では書けない新世オブジェクト指向言語が作られるべきだったと思う。

(実際、イテレータパターンはforeachの文法として言語機能に取り込まれたといって過言ではないだろう)

2020-05-22

anond:20200521225730

プログラミング言語を印象批評している記事に触発されて、自分も印象批評してみようと思う。

JavaScript以外にもブラウザ上でぐりぐりするのにはJava AppletとかFlashとかSilverlightかいろいろあったけれど、結局標準化を成し遂げたHTML5に淘汰されちゃった感じがする。LiveScriptからJavaScript改名されたり、規格を話すときECMA Scriptだったりといろんな別名を持つ。一応、プロトタイプベースオブジェクト指向言語なんだけれど、それを意識してコードを書く人がどれくらいいるかは謎。

Pythonは小さいコードを書くのには楽だけど、これで大きなコードを書くと思わぬ変更で思わぬことが起きるのでつらい。しばらく使うとPythonイヤイヤ病にり患し、goを使うようになるらしいとか、ならないとか。pythonで大規模なコードを万一書こうと思うなら、カバレッジが高いテストを書いてくれと思う。

Javaは初期のころオートボクシング / アンボクシングもなく、ストイックオブジェクト指向言語だった記憶がある。ただ、staticを多用してオブジェクト指向とは程遠いコード簡単に書けるので、Javaで書いているからと言ってオブジェクト指向だと思うのは禁物である

PHPWebネイティブ言語で、初期のころHTTP POST/GETなどで渡された変数がそのままプログラム中に出てくる機能初期化していない変数最初に使うと空文字列あるいは0で初期化するという機能があった。また、文字列数字臨機応変に切り替える機能もあり(今もそうかは知らん)、数字文字比較比較演算子(==)でシームレスにできる。パスワードチェックみたいなコードで===ではなく、==を使っているとPHPを知らないバカ扱いされる。

C#Hello Worldくらいしかいたことないから知らん。monoのような互換環境があるのは知っているけれど、わざわざPC Unix上でmonoを使う気分にはなれなかった。

C++黎明期に使った感じと、C++11以降に使った感じが驚くほど違う言語。今はかゆいところには大抵STLで手が届くし、autoを使えばイテレーション腱鞘炎になることもない。PC Unixにも最初から環境インストールされているか簡単インストールできるので毛嫌いせず使うとよいと思う。

Rubyはぎょっとする変更をよくやるというイメージ。これで書かれたプログラムを長年愛用してきたが、ぎょっとした変更を入れられて動かなくなったのでgoで書き直した。その点ではpythonも3でおいていかれたので嫌い。

CSS...はプログラミング言語なのか?そうか。

TypeScriptは書いたことないから知らない。JavaScriptだと大規模コードを書くとつらいのでTypeScriptを使おうという人がいるのは知っている。大規模なコードを書くとしたら、インタフェースに合った呼び出しかコンパイル時にチェックしてくれるような強く片付けされた言語のほうがよくなってくるというのはわかる。

Cは片付けし、構造化したプログラムを書きやすくしたアセンブラ...というイメージだったんだけど、C99くらいから便利機能がいろいろ入ってそうでもない感じになった印象。昔はCのコードを見たら最適化した後のx86アセンブリが見えていたんだけれど、最近は見えなくなってしまった。子供のころ、本屋で秘伝C言語問答 ポインタ編に出会ったのがこの業界に入るきっかけだったのかもしれない。ほかの言語でいろいろ楽に書けるからカーネルをいじるか、システムコールをたたくかするときくらいしか自分の中では出番がなくなってしまった。

これ以下のランキングのもその気になったら書こうかな。

2020-05-21

anond:20200521111256

たまに文法も変わるが、ドラスティックには変わらないのでそこまで問題にならない

しか10単位で言うと、わりとドラスティックに変わるんだよなあ。

goto制御するプログラミング

 ↓

構造プログラミング

 ↓

イベントリブプログラミング

(その実現手段としてオブジェクト指向言語が使われることが多い)

 ↓

リアクティブプログラミング

……という感じでパラダイムがどんどん変遷している。

2020-02-23

2020年プログラミング言語解説

Ruby

まつほろひとゆきが作った日本産コンピューター言語パールというコンピューター言語を元に作られていてWebサービスを作るためのフレームワークを搭載している。代表的WebフレームワークtDiary

C

デニス立地さんがNTTで開発した言語マルチクスというOS作成するために作られた。わざと複雑な言語仕様にすることで自分役職ポジションを守ろうとしていたが、思った以上に世の中の人間はこの言語を使いこなしてしまい、超有名な言語になってしまった。スーファミゲーム制作にさえ使えなほどの超高級言語

まじないと呼ばれるプリプロセッサでの書き換えが必要な謎の文字列を埋め込む必要があったり、言語仕様曖昧な部分も多く、同じソースなのに実行環境によって動きが異なる、欠陥言語である。(32bit向けプログラムが64bit環境動作しないなど)

C++

オブジェクト指向言語。すべてのオブジェクト指向言語はこいつから始まった。

主にWindows上で動作するゲームを作るための言語。今ではUnityとか色々なゲーム開発の環境とかあるが、結局はパフォーマンスとか考えたらC++使うことになる。

代表作はOpenGLDirectX、Window10、LibreOffice など

Java

JavaScriptから派生した言語。読み方は(ジャワジャワ島のジャワ。)。もともとはOracle創始者博士趣味作成して、現在Oracleデータベースの基礎となるテクノロジーアプレットという実行するための専用プログラムインストールしないと、Javaで作ったプログラム(.classファイル)は動作しない。マークコーヒーだと思われがちだが、紅茶(ジャワティー)である

アンドロイドOS作成するためにも使われており、アンドロイドOSカーネルJava制御されている。そのため定期的にGCが走るので、アンドロイド端末は定期的に動作を停止することがある(いわゆるプチフリーズ)。

対策するためにはGC戦略見直してヒープ領域サイズメモリに乗せるキャッシュサイズなどの調整が必要であるが、げんざいのGoogleにはこれらを調整する人員はすでにいない。

このように業務データベースから携帯電話まで幅広く使われているので、Java技術があっても市場価値殆どないと言われている。(みんな使えて当たり前)

PHP

晩年政界への進出を目論んでいた松下幸之助が、未来社会を見据えて開発した言語。主にWebアプリケーション作成するために使われている。PはパナソニックのP。を略してPHP

かんたんにシェルコマンドを実行できたり、クエリストリングに代入した値を直接グローバル評価できたりするなど、洗練されていてとても便利な言語である

HTMLメール本文の中にもPHPの処理を書き込むことができる。

この世のすべてのサーバーに実行環境存在するので、PHPコードさえあれば、コンパイル不要でどのような環境でも動作する。

C言語の100倍生産性が高く、WikipediaFacebookSlackなどの超一流のサイトサービスで大量のアクセスを捌いている。

WardPressと呼ばれるフレームワーク(全世界Webサイト3分の1以上はWardPressで作成されている)を作成している言語であり、この言語なくして今のWeb存在していない。

データベースとも親和性がある、などと言われることもあるが特に根拠はない。

Go

韓国人棋士を倒したAIに特化したプログラム言語Googleが開発しており、もともとはDartという名前だったが、汚いという理由でなまえがGoに変わった。そのため現在Dartという言語存在していない。

AIに特化しているというだけあり、低レイヤむけの実行ファイル作成する必要があるため、コンパイル必要ではあるが、だいたいどの環境向けのバイナリも生成することができる。

デフォルトディープラーニングを使うための機能を持っていたり、プログラムを並列実行するための機能が備わっているので、コア数の多い環境で高速に動くプログラムを作りやすい。

JavaScript

Javaの元になったプロトタイプベースオブジェクト指向言語。読み方はジャワエスクリプト。W3Mというブラウザの上でインタラクティブWebサイトを動かすために作成された言語。もともとブラウザの上で動くための言語だったが、後にSafariブラウザに搭載されていたV6エンジンというJavaScript言語の実行エンジンを分離してNPMというJavaScriptを直接実行できる環境となった。

それ以降JavaScriptはブラウザ以外にVRゴーグルの中などで動くようになった。

並列プログラミング不可能な作りのため、コールバックを多用して、スパゲッティコードを量産することができる。

NPMを使う奴らは、JSブラウザ環境で使われる言語であることを全然考えてないため、WebpackとかBabelといった謎の開発環境をシコシコ積み上げている。いつかその塔は爆発し崩れ去ることになるであろう。

jQuery

Javaと同じくJavaScriptから派生した言語Javaとは互換性は無いが、JavaScriptの上位互換があるため、JavaScriptのコードをそのまま実行することができる。

$マークから始まる命令のみで構成されているとても縁起のいいプログラミング言語。おもにパララックスなどを実現するために利用されていて、WardPressなどのドライバとしても使われている。

JavaScriptの改良版であり、現在JavaScriptと言われているプログラム言語の99%はjQueryのことである。そのため現在慣習的にJavaScriptと呼ばれているもののほぼ全てはjQueryである

jQueryを覚えればJavaScriptは覚えなくても良い。などと言われるが、正確にはjQueryを覚えた頃にはJavaScriptも覚えている。というのが正確である

TypeScript

JavajQueryなどと同じくJavaScriptから派生した言語Microsoftが開発した関数型言語。開発時はF#(エフシャープ)というコードネームだった。

型に特化した言語であり、Microsoft製のVSCodeというIDE環境しか開発、実行が出来ない。(ただしMacLinux上でも動作可能)

TypeScriptを動かすにはサーバーVSCodeインストールする必要があり、言語IDEバージョンアップも多いため、メンテナスンスが困難である

Swift

iOSを作るために開発された言語関数型言語

前進となるObjectiv-Cという言語が、気持ち悪い構文であったため開発者が不足しており、このままではOSメンテナンスもままならない、という理由最初バージョンわずか14日間で作られた言語

Apple製品の上でしか動作しない。ビルドが非常に遅く一日に60回が限度である

LISP

((最強の言語。全ては関数であり、値であり、式である。)

(制御構文も、(一種の式であり、値である。)))

2019-12-14

anond:20191107180657

ブラウザ上で動くことだけがメリットスクリプトが持ち上げられすぎよね

Excel上で動くことだけがメリットVBScriptみたいなもんじゃ

そんなもんでサーバー側も書ける!万能言語!なんてゾッとするわ

逆だ逆、オブジェクト指向言語から継続発展してマルチパラダイム言語となってるサーバー側の言語ブラウザ上で動かすのが正解なんだよ

2019-10-05

anond:20191003131545

初めてのJavaとのエンカウント

を思い出した。

当時、Javaというすごい言語があるらしいと聞いて、Windows95環境を整えてみた。

付属していたデモ用のアプリケーションを動かしたら、豆が躍るだけのアプリケーションで、正直くだらないと感じてしまい、セットアップした開発環境はそのままお蔵入りした。

あとで、その時に見たデモJavaアプレットと呼ばれるもので、Java先進性はそれよりもむしろピュアオブジェクト指向言語を作ったことにあったと知ったけれど、あのデモからは全くそれが伝わってこなかったな。

2019-04-04

こうすればプログラミング覚えられるよ【随時追記

プログラマじゃないけどプログラミング完全に理解した()おばさんが理解してる基礎知識書くよ。

追記 この文章プログラミング勉強をしたいけどその周辺にある基礎知識になかなか触れる機会がない人向けに書きました。これらの基礎知識があると、困ったときに調べ方すら分からないという状況は回避やすくなるはず)

まずLinuxUnix系OSの使い方。

ターミナル、いわゆる黒い窓からCUIコマンドユーザーインターフェース)でコンピュータを使う方法を覚えよう。これは大学コンピュータリテラシーで習った。MacOSXで復習すると捗った。(追記 すごく間が抜けてたけどMacOSXUnix系OSです)

まずはファイル操作Macターミナルを使って、cd Desktopって打ってからecho ohayou > aisatsu.txtって打ってみて、cat aisatsu.txtってやる。そうすると何が表示されるのか?とりあえずやってみよう。ここで>は増田の都合上大文字全角にしてるけど、ちゃんと半角にしてね。なんで増田の都合上半角がダメなのか、そのうち想像できるようになろう。(追記 ブコメ指摘感謝

そして、実際にデスクトップを見に行ってみると、aisatsu.txtってファイルがあるはずなんで、開いてみよう。これで何が起こったのか7割くらいはわかるはず。

こういうファイル操作の基本をまず覚えよう。これこそ空気みたいなものから

追記 ここも間が抜けてたけど確かにhogeって何かわからいね。直しました)

次に文字コードバックスラッシュの話。

最近は何も考えなければ文字コードはとりあえずUTF-8でなんとでもなるようになってるけど、バックスラッシュとかは環境設定で出てくるように設定しないと出てこないし、その意味合い、つまりエスケープとしての使い方を頭に入れておくと後々困らないと思う。あとEOF(エンドオブファイル)とか改行コードとかもそういうものがあるよ程度には覚えておこう。これ頭の片隅にはいってないと分からん殺し的な罠にはまることがある。

次にプログラミング環境の構築の仕方。

これは使いたいプログラミング言語公式サイトに行くと大抵書いてある。

でもMacだとだいぶ楽。とりあえずターミナルからgccって打ってみるとなんかCUIツールとか書いてあるものインストールしろって言われるのでインストールする。これだけでCとかC++とかRubyとかPythonとか一通り使えるようになる。もしかしたら最近はこのインストールすらいらないかもしれないけど。

あと、シェルコマンドとかプログラミング言語を実際に使うときはいろんなライブラリインストールする必要があるけど、そのライブラリ管理がすごく面倒なので管理をまとめてくれるコマンドがあったりする。aptとかhomebrewとかがそういうのだから、そんなものの使い方も覚えておこう。

追記 言語文法を追うだけなら環境構築なんてしなくてCloud9とか使ってもいいかもだけど、プロダクトを作ろうとした時にはまだまだ手元で環境作って必要ライブラリを入れてとやった方が後々応用がきくと思うのですよ。それにそうしていくとDockerの有り難みなんかも理解できるようになっていくのではと思います

最初勉強するプログラミング言語は、Javaだけはやめておけ。

なんでかっていうと、Javaオブジェクト指向言語ってやつなんだけどオブジェクト指向的にしか書けないから。古い人間だと言われそうだけど、最初手続き型言語から始めるべきだと思ってる。少なくとも、手続き型的に書ける言語から始めるべき。

なぜそう思うのかも含めて、とりあえずおばさんが理解しているプログラミング言語の発展の経緯を軽く解説する。

最初の頃のプログラミング言語は、手続き型と呼ばれるものが多かった。

この〇〇型ってのはプログラミングをするときの考え方によって名前がついているんだけど、手続き型はまず0を作って、0に1を100回足して、最後にその結果を表示してください、みたいな、上から書いた順番通りに動くのが基本のルールである考え方。プログラムは基本的にはこうやってデータアルゴリズムを使って変化させていって望む結果を得ている。でもこのやり方は問題も多かった。プログラム全体がひとかたまりになってしまっているので、数千行とかになるともう普通の人では手がつけられないし、人間ミスデータを間違って扱ってしまうことがバグの温床になった。

なので、この手続き型の考えに構造化という考えが加わって、関数というものが生まれた。関数っていうのは料理レシピに例えるとわかりやすいかも。

関数が無い状態だと、

1:玉ねぎをくし状に切ります

2:キャベツをざく切りにします。

3:豚こまに塩胡椒で味付けをします。

4:フライパンを火にかけ、油を入れて熱します。

5:豚こまを入れて色が変わるまで炒めます

6:玉ねぎを入れます

7:キャベツを入れます

8:野菜がしんなりするまで炒めます

9:火を消して8をお皿に盛り、野菜炒めの出来上がりです。

と書いていたものが、関数がある状態だと、

A:野菜を切ります

Aのやり方1:玉ねぎをくし状に切ります

Aのやり方2:キャベツをざく切りにします。

B:肉に味付けをします。

Bのやり方1:豚こまに塩胡椒を振ります

1:フライパンを火にかけ、油を入れて熱します。

2:Bを入れて色が変わるまで炒めます

3:Aを入れてしんなりするまで炒めます

4:火を消して3をお皿に盛り、野菜炒めの出来上がりです。

って書ける。ここではAとBが関数

この程度だとあまり意味を感じないかもしれないけど、これがもっと複雑なもの想像してみると、なんとなくありがたみが分かって来ないだろうか?こうすると、多人数でプログラミングをするときに、Aを書く人、Bを書く人、1〜4にまとめる人って感じで作業分担ができる。それに、バグが起きた時もAの領域バグったのか、Bの領域バグったのかとか、全体にまとめると上手くいかないのかとか、原因の切り分けがやすい。

でも、プログラムがとっても複雑化すると、これでも手に負えなくなる。料理の例えを拡大すると、料理店を運営することを考えるといいかも。

料理店でたくさんの料理をさばくときに、レシピを完全に1から作ることってないと思う。Aさんが野菜の仕込み担当、Bさんがスープの仕込み担当、というように各人に仕事が割り振られているはず。AさんもBさんもそれぞれの仕込みのレシピを持っていて、最終的に出てくる仕込みがちゃんとしてればAさんBさんの仕事の詳細までいちいちシェフが細かくチェックしない体制になっていると思う。大雑把にいうとそういう考え方をプログラムで再現したのがオブジェクト指向言語

なので、本気で料理初心者がいきなり厨房の仕切りを任されて上手くいくのは難しいように、構造プログラミングのありがたみすらわからない段階でオブジェクト指向プログラミングに手をつけても意味わからんだろうと思うのがおばさんの立場です。

追記 おばさんはRubyを勧めておきますオブジェクト指向言語ですが、手続き型的に書き下すことも出来るからです。一つの言語手続き構造オブジェクト指向、全部勉強できますメソッドも便利なのが一通りあるし、日本語を扱うのにも問題が少ないです)

次に問題を分解できるようになろう。

例えば、クイズゲームを作りたいと考えたときクイズゲームを作りたいです、って問題は大きすぎる。

クイズゲーム必要な要素は、問題文を表示する、回答を入力してもらう、正誤判定をする、正誤判定の結果を表示する、ということだなぐらいにまず分解する。

これを実際にプログラミングしようとすると、もっと分解できてさら問題が見えてくると思う。

コンピュータってのは創造的なことはできない代わりに、とても簡単なことをとても階層的に重ね合わせて大きな問題を解けるように作られてる。それを心するといいと思う。

からないことは調べられるようになろう。最後はこれ。

これ超大事プログラミングって本当に自分で1からものを考えなきゃいけないことってあまりない。大きな問題あなただけの問題かもしれないけれど、それを構成する小さな問題は大抵他の誰かが解いている問題なので、調べてみれば答えが見つかると思う。

エラーメッセージが出てきたらまずググってみる。翻訳しても初心者には意味がわからないし、ググったら誰かが解説付きで紹介してくれているのでその解説を読んだりしながらエラーメッセージとの付き合い方を覚えていけばいい。

メソッドの使い方がわからなかったら言語公式サイトに行ってみる。メソッドの使い方で大事なのは呼び出し方、返ってくる値の型とかそういうのだから、こういうところはググるよりも公式サイトに書いてあることをしっかり読んで理解する。

あと、アルゴリズム勉強もしてみるといいと思う。アルゴリズムデータ構造計算量の勉強大学学部レベル教科書ちゃんと読んでみると、例えばデータベースを操作するSQLというものを書くことになった時とかに効いてくる。あとは作ったプログラムが遅すぎてどうしようとかいうのを解決する時とか。

なんか深夜までいろいろ書いてしまったけど、あくまでもプログラマじゃないおばさんが書いたものなので、みんなでツッコミとか入れてくれると大変助かります

増田怖いよツッコミ怖いよ、もちろんおまんじゅうも怖い。

2019-02-23

anond:20190223045232

perlでは連想配列

しかし、この話を読んでJavaだけ違うよなって思ってしまった。他のはみんな実装言語処理系にお任せだけれど、JavaだけはMapは単なるインタフェースで、どの実装にするかはお前が選べってところがねぇ。こいつだけはGenericsを使って、keyvalueの型を指定するのも違う。

Javascriptはプロトタイプベースオブジェクト指向言語から、こいつもこいつで思想が他のと違うんじゃないかとも思えてきた。

2019-02-07

未来COBOLくらいの単純な言語覇権を握ると思う

変数スコープ概念が薄くて、データ構造配列くらいで、IFとループだけでロジックを組むみたいな。

記述が膨大で、静的型なのが欠点だけど、そこらあたりを克服したらすごいことになると思う。

オブジェクト指向言語を使ってる現場でも、オブジェクト指向らしい書き方をしてるところは皆無だし。

(世の中、イキってるWeb系の会社くらいでしかオブジェクト指向機能なんて使われてない)

オブジェクト指向やら関数型やら人類には難しすぎる。

2018-11-09

”今後必要になる〜”の著者がうちの派遣おっさんだった

かなり興奮しているし酔っているので要領を得ないかも。

今日急にうちに派遣で来てるおっさんに飲みに誘われて、会社の近くの安い居酒屋につれていかれた。

なんで誘われたかというとこれもうまく言えないのだが、チームや全体での飲み会で近くにいることが多く、不幸なことに自分が少し聞き上手だからかもしれない。

とにかく席についてビールが来ないうちに、人をばかにしたような半笑いで話を切り出された。

おっさんが持っている10年も前にあったようなガラケーメモ帳画面を見せられ、君になら理解できるだろうとかクィータとかいサイトにはろくな人材がいないとかブツブツ言っていて、俺はメモの中身を読み進めているうちに顔が引きつっていくのがわかってなぜか記事自体よりもそのことで笑いが止まらなくなりそうなった。

しばらく自分はどうすればいいのか知らないふりをするべきか、なだめたほうがいいのかまじでわからなかったのだが、結局記事の本意を聞きたい好奇心には打ち勝てなかった。

ちなみに自分仕事場ではWinXPが現役で動いている。派遣おっさんも含め会社がそういうカラーだと言えば伝わるだろうか。

自分趣味でReact(ないしReactNative) とかで家計簿アプリを作っているし、Androidも(それこそJavaでだが)やっていてちょっと新しい技術は知っているというレベルである

・「マスター言語」について

端的に言うと「必修」という意味で使ったらしい。ルー大柴かおまえは。いや意味が通ってないしルーに失礼か。

JavaJavascriptが同列になっている点について

どうやらプロトタイプベースオブジェクト志向という意味をはきちがえている。

まりJavascriptはオブジェクト指向言語プロトタイプとして生まれ言語であり、完全オブジェクト指向言語(これも意味がわからなかった)のJavaとは切っても切り離せない関係であると思っているらしい。もう自分はここらへんから笑いが変な声で漏れる笑いを堪えられなくなっていて、喘息気味なんですとかアホな言い訳必死ごまかそうとしていたんだけれど、この派遣おっさんに対してそこまで気を使っている自分にも笑いが止まらなくなってまあなんというか、おもしろかった。

RubyJavaサブルーチンとは

Rubyが(というかRORが?)動作が遅いという話をどこかで読んだか聞いたかしたらしく、そして動作が遅いかわりに処理がしっかりしている(現文ママ)という位置付けの言語だと思っているらしい。正確性が必要な処理はサブルーチンにしたRubyに投げるべきだとかなんとか。

パッセンジャーよりもエンジンクスにひもづけるべき(現文ママ)とか言っててもうビールがまずくて仕方ない。

MSDN

自分MSDN学生時代にVisualC++とかで使ったことがあって、デスクトップアプリ用のライブラリだとずっと思ってたんだけど、違うんですかね。(無知

MSDM(何度聞いてもエムにしか聞こえない)の逆アセンブリ言語C++だとか、ここの話は輪をかけて本当に何言ってるのかわからなかった。

ねこのことを考えて耐えた。

SQL

あんま深く考えてなかったらしい。言語名前がついているか言語のくくりに入れた、くらいのスタンス

ちなみになぜか、使ったこともないらしいSQLiteで配列型を使えないことは知っていた。

と、ひと通り聞きたかたことを聞いた後、もうなんか疲れ果てたのでビールを半分残して帰った。

よほど調子が悪く見えたらしく、おっさんはひどく自分のことを心配してくれた。ごめんおっさん

2018-09-19

anond:20180919015322

そもそもオブジェクト指向のものが40年以上前技術だろが。

生物が単純な細胞の組み合わせと相互作用で複雑なシステム構成するモデルに習って、単純なオブジェクトメッセージパッシングの組み合わせでプログラム表現する事で、プログラムを完結する小さなオブジェクトという単位に分割し、管理困難な複雑さに対処する事がオブジェクト指向本質だろ。

構造化との違いはデータ構造管理単位に含めた事で、これによって複雑な状態管理オブジェクトの中に閉じ込め、インターフェースだけ意識すれば良くなった点。

本質理解していればオブジェクト指向プログラム作るのにオブジェクト指向言語とか必要ない。ジェネリクスとかそもそもオブジェクト指向関係ないし、後付けのいろんな用語に騙されて本質を見失うなよ。

日本語オブジェクト指向が相性良いと言われてたのは日本語語順オブジェクトメソッドというプログラム上での表現に似ているから、日本語話者にはすんなり理解やすいよねって点。

2018-09-18

anond:20180918233214

えー……そうかー?

オブジェクト指向言語の「言葉」ってそのものコンピュータお気持ち位に思ってるけど。少なからメモリ理屈を知ってなきゃまともな言葉は交わせんやろ。

2018-04-02

低級言語的なやつとオブジェクト指向言語関数型言語やれば一通りのプラグラミング言語対応できる?

具体的にはcとjavahaskellやろうと思ってる

cはもうすでに勉強してて一通りの仕様理解してるしょぼいプログラムなら書ける

2018-02-25

pythonって一貫性なさすぎじゃない?

いや、実用的で素晴らしい言語だと思うよ。

でもさ、なんか一貫性が無いように感じるんだよね。

まず、言語の大半の部分がオブジェクト指向言語っぽいデザインになってるのに、listの要素数を測る手段len()って*関数*なのはどうなの?

(しか略語って...)

a = [1, 2, 3]
len(a)  # 3

他にもあるよ! pythonくんのアレな所

俺は、sortとsortedって言う命名からこの挙動をまったく予測できなかった。

  • 破壊的変更をする list.sort()
a = [1, 3, 2]
a.sort()  # None
a  # [1, 2, 3]
sorted([1, 3, 2])  # [1, 2, 3]

しかもsortedにdictを渡すとkeyがlistに変換されてソートされて返ってくる。

コードリーダビティに関する本を開けば、どの本にだって「良い名前選択する」ことの重要性が書かれていると思う。

「sort()が破壊的で、sorted()が非破壊的、sorted()にdictを渡すとkeyのlistがソートされて返ってくる」これって良い命名なのかな?

pythonくんってこう言う所あるよね

配列の要素を文字列連結

", ".join(['1', '2', '4', '8', '16'])  # "1, 2, 4, 8, 16"

えーっ、join()のレシーバー区切り文字って…引くわー

しかも、これに対する「文字列リテラル (文字列定数) のメソッドを使うのは*醜すぎる*」という意見に対しての公式の返答が、これってのも凄い。

かにそうかも知れませんが*文字列リテラルは単なる固定された値に過ぎないというのが答えです。文字列に束縛された名前メソッドが許されるなら、リテラルに使えないようにする論理的理由はないでしょう。

https://docs.python.jp/3/faq/design.html#why-is-join-a-string-method-instead-of-a-list-or-tuple-method

The Zen of Pythonで「醜いより美しい方がいい」って言ってましたやん。

そもそもリテラルかどうかに関係なくstrインスタンスにこのメソッドがある事がおかしいと思った。

なんでpythonくんって一貫性ないの? pythonくん「歴史です」

pythonmap関数として実装されている。(まただよ...)

list(map(lambda x: x*x, [1, 2, 3]))  # [1, 4, 9]

なんでメソッドにしなかったの? って質問に対して公式がこう答えてる。

主な理由歴史です。複数の型に対しての総称的な操作で、対象オブジェクトメソッドを全く持っていなかった (例えば、タプル) としても働くよう意図したもの関数は使われました。

(中略)

個々のケースについては粗探しのしようがありますが、Python の一部であるし、根本的な変更をするには遅すぎます

https://docs.python.jp/3/faq/design.html#why-does-python-use-methods-for-some-functionality-e-g-list-index-but-functions-for-other-e-g-len-list

うわー、信じられねぇ…

歴史的経緯があるから一貫性が無いのは仕方ないみたいなこの感じ。

これが設計思想に「醜いより美しい方がいい」を掲げるpython実装なんだねぇ…

pythonくんの良い所

散々pythonの事を悪く言ったけど、おれ実はpythonくんの良い所もいっぱい知ってるんだ。

pythonくんの良い所:

ライブラリが超充実してる!
インデントコードブロック表現する文法クール!
PEP8という規約であるべきコードフォーマットを明示したのが良いよね。
Cythonで高速化楽ちん!
namespaceが使いやすい! デコレーター便利!

美しくない、それゆえに強いプログラミング言語python

The Zen of PythonPython設計思想が色々書いてある。

「醜いより美しいほうがいい」という指針があることはさっき紹介した通りだ。

pythonがそれを体現してるとは、僕にはどうも思えない。

でもThe Zen of Pythonには「Although practicality beats purity.(実用性を求めると純粋さが失われることがある。)」とも書いてある。

pythonはこの設計思想を他の言語には無い高いレベル体現してるとは思う。

pythonは、

節操に色々取り入れた上で、「tupleからメソッドはやせないから、map関数にする」とか、メチャクチャ方法でそれらを統合した言語だ。

だが、そういう言語からこそ、pythonで書いたコードを育てていく中で様々なパラダイムへとシームレスに変化させていく事ができる。

そういう「不純であるがゆえに柔軟性を持ったプログラミング言語pythonだと思う。

ruby純粋性はすごいよ。イカれたくらい徹底されたオブジェクト指向

BaseObjectをrootとする継承のツリーの中に世界のすべてが収まっている。

haskell純粋性も凄い。「代入が無い」プログラミング言語に初めてであった時の衝撃。

でも、そういう純粋性をかなぐり捨てたpythonにはタブーが無い。

不純で醜い、それゆえに強い言語python.

から僕はrubyとの思い出を反芻し、haskellに焦がれながら、明日pythonを選び、書いていく。

2018-01-14

anond:20180114172059

増田みたいな匿名掲示板自作してみるとか

強いSEならIaaSの扱い方からオブジェクト指向言語javascriptまで一通り知ってなきゃだろうし

2017-03-27

それはオブジェクト指向言語を使ってるからでしょ

そういう意味ではJavaなのにstaticばかり使うおじさんは、やっぱり馬鹿にされてしまうか

2016-11-05

なぜソースじゃなく詳細設計を欲しがるのか

Javaを始めとするオブジェクト指向言語による開発になると、設計手法も従来とは大きく変わる。

その結果、不要になるドキュメントが出てくる。

詳細設計のことだ。

ここでいう詳細設計とは、本来コード記述する処理を、逐一日本語で書き下したものを指す。

てか、そんな物を読むくらいなら、現物ソース読めよって話だ。

だいたい、ソースに書くレベル粒度記述を、なんでいちいち日本語なんて表記揺れも甚だしいフォーマットで書かにゃならんのだ。

何よりソース修正が入ると、遡って詳細設計も直さないと整合性が取れなくなるので、言うなれば二重に工数を掛けることになる。

「違うよ、設計を直して実装するんだよ」というが、合理性を重んじるSEPGという人種が、実質同じ内容を何度も書きたがるわけがない。

それに、単体テストくらいまでの段階ならともかく、開発要員が縮小される結合テストシステムテスト以降で、そんなことをしている余裕など現場にはない。

結果、実装と合ってないドキュメントけが放置されてしまう。


でも、そうなることが目に見えているにも関わらず、欲しがる客や元請が後を絶たない。

負担ばっかり増えて、尚且つ無意味作業やらせるなって感じ。

なんでそんなに「日本語訳」が欲しいの?

ぶっちゃけソースコードレビューでいいじゃん。

もし客がソースを読めないなら、その時に客が読みたい部分だけを元請が訳して説明すればいい(全部読みたがるヒマな客なんてそうそういないだろうし)。

そして元請はITプロなんだからソースなんてスラスラ読めて当然なわけで。英語読めない英語専門家存在しないのと同じ理屈ね。

それこそ読み取り専用でリポジトリアカウントの一つや二つくらいいつでも作れるので、ソース抜き打ちレビューどうぞって話だ。


はいえ、別に何も「真実ソースただ一つ!」なんて言うつもりはない。

ソースに行き着くまでにも考えることは色々あって、その考えた結果は全て形に残さなければならない。

ソースもまた考えた結果の成果物の一形態であり、他の形態が、各フェーズで書くドキュメントなのだと思っている。

そしてドキュメントがあるお陰で、システムがトラブった時もいきなりソース問題箇所を探し回る苦労から解放されるのだ。

ドキュメントを手がかりに「このクラスの、このメソッドが怪しい」まで行き着いてから、そこで初めてソース確認すればいいと。

Javaだったら、ユースケース図、アクティティ図、クラス図、シーケンス図、Javadocによるメソッド説明と読み込んでいってアタリを付け、それから当該メソッドソースを読めばいい。

逆に言えば、記述粒度が同じ成果物は2種類以上も要らない。整合性を保つための手間が増えるだけなので。

詳細設計書は不要というのはそういうことだ。

つーか「ソースが読めないか日本語訳を渡せ」とか甘えんな

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