「フラッシュメモリ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: フラッシュメモリとは

2019-12-17

半導体業界ウォッチャーから見たサムスン電子

AMDAdvanced Micro Devices)の創業者ジェリーサンダース氏は『真の男はファブ(自社工場)を持つ』と言っている。

サムスン電子ファブを持っている。

よって、サムスン電子は真の男の会社と言える。

サムスン電子勤務の女性社員の皆様ごめんなさい)

冗談のような口上で始めたが、実際問題として今の半導体業界自社工場を持つというのは巨額のギャンブルだ。

2000年頃に導入された銅配線(180-130nmプロセス)以降、半導体製造プロセスは『単純に縮小すればいい』というものではなくなり、

電子トンネル効果によるリー電流の増大対策(90-65nm)、HKMG(45-32nm)、FinFet(22-10nm)、SADPおよびSAQP(10-7nm)、EUV(7nm以降)、GAA(5nm以降?)といった新技術をその都度導入してきた。

当然ながらそれらの技術の開発と導入にも巨額の費用がかかるわけであり、その開発費用を払えずに多くの会社が脱落してきた。

7nmではとうとうGlobalFoundries(AMD工場部門が分離された会社)が脱落することとなったし、脱落はしなかったものの“王者インテルですら10nmへの移行では大きなもたつきがあった。(ので10nmは中継ぎですぐに7nmに移行するような計画になっている)

結果、ロジック周りの先端プロセスを利用できる会社はどんどん少なくなり、現在では“王者インテル以外では台湾TSMC韓国サムスン電子くらいである。

Intelは一応ファウンダリー製造委託)をやっているが基本的には自社設計チップを作ることが中心で、つまりファブレスメーカー最先端プロセスを使いたい場合はもはやTSMCサムスンの2択といっていい。

そのような状態になるまで競争に生き残ってきたという点は素直に称賛に値すると思っている。

一方、サムスン電子DRAMフラッシュメモリ事業も行っている。

こちらの事業2018年にはとんでもない価格高騰があった(結果、サムスン電子2018年半導体売上ランキングインテルを抜いて首位となった)が、

それ以外の時期は概して製造プロセス進化以上に価格下落が激しく(SSDUSBメモリ価格容量比がどんどん安くなっていったことは皆さんも経験しただろう)、特にDRAMほとんどの時期で利益トントン赤字だったと思われる。

こちらは結局のところ他の会社が脱落するまで我慢するチキンゲーム状態だったわけであり、それを生き残ってきたという事実は称賛に値する。

(筆者もこの前まではサムスンSSDを使っていた)

中国国家的にこの市場も狙っているようだが米中貿易摩擦などの政治的リスクもある。

もちろん台湾(対中国)や韓国(対北朝鮮)も政治的リスクを抱えているわけであり、これ以上どこかによる寡占が進むという状況は競争的にも地政学リスク観点からも良くはない。

その意味で、韓国への好き嫌いはともかくとして、サムスン電子はそこまで嫌いではないというのが一人のウォッチャー感想である

2019-08-17

anond:20190817192829

フラッシュメモリは微細化そのもの限界が来ていて、

今使われているフラッシュメモリはQLC(一度に4bitの情報を書き込む)になっている。PLC(5bit)は先日東芝メモリが発表していたが、6bitが可能かというと怪しい(5も無理だろうと言われていたのが)。

同じくワード線を積層することでも大容量化が目指されているが、こちらも今は128層まで。将来的には800層程度までは行けるだろうと見積もられているがこちらもどこまで行けるか。

ともかく、フラッシュメモリもこれまでのように簡単に容量を増やせる時代ではなくなりつつある。

2019-06-05

フラッシュメモリの高集積化は多層化にの可能性が残されてるらしいけど

三次元積層ではなく四次元積層にすれば今までの累乗分くらいの大容量化可能なんじゃないの?

なんで四次元積層にしないのか。

2019-05-02

anond:20190501152353

光ディスク寿命10年、フラッシュメモリも同じぐらい。

インターフェース規格も10単位で変わる。

からデジタルデータアーカイブは、8年ごとに異なる種類のメディアを使って複数バックアップするのが正道。

私はアーカイブなんて作らず、通常データとして通常バックアップしてるけどナ。

2019-03-11

震災から8年か

うそんな昔から増田やってるのか

 

当時振りかえってみるとみんな相当混乱してたな

被災地の状況、デマ拡散について

幸い被災地で略奪が頻発してるなんてデマはもうでなくなったけど

今でも注意拡散ためならデマ正当化されるなんてこという輩いるな?あれなんなの?

https://togetter.com/li/1324822

実際の児童被害は顔見知りのいるところで行われる。

こういう情報拡散することで、最近の下記のような被害がどれだけ防げるというんだろう

https://bunshun.jp/articles/-/11006?page=1

こういう風潮続く限り、またデマが出かねないのでしつこく語り続けていく必要があると思う。

東日本大震災では、日常より際立って犯罪率が上昇することはなかった。

 

今後のエネルギー政策に関して

これもう決着ついたよね?

原発国内ではもう作られない。海外への輸出も失敗した

https://buzzap.jp/news/20181217-sell-nuke-plant-to-uk5/

再生可能エネルギーの方が割安になった今、ほぼ原発に頼る必要はなくなったわけだ

https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201901/CK2019010502000124.html

震災直後の段階で早いとこ原発に見切りをつけて太陽光に注力しとけば

日本受領産業に育てられたかもしれないし

東芝あんなになることはなかっただろうし

フラッシュメモリもまだまだ日本技術だったんだろうけど

あしかたないね。次の産業を興そう

anond:20110602193012

2019-02-21

anond:20190221153941

フラッシュメモリ記憶域を破壊できるEMP核弾頭は開発できても

HDD磁気を吹っ飛ばすEMP核弾頭は作れなかったんだよ。察しろ

2019-01-23

anond:20190122124242

これにちょっと関連するところで質問なのですが、スマホストレージフラッシュメモリ)も断片化ってしますよね?

デフラグとかできないんでしょうか?

2018-01-30

どうすべきか

実家放置されてる Core2Duoメモリ4G、HDD500G のノートWindows10インストールして使うか、

ビックで売ってる、Atomメモリ4G、フラッシュメモリ64Gで約2万のノートを買うか。

実家に帰った時にネットサーフィンしたり動画を見る程度だから、どっちでもいいっていえばいいけど。

Windows10海外サイトで千五百円で売ってるからそんなに金はかからない。

2017-09-12

USBメモリって、フラッシュメモリなんだが、ストレージ的に近い使い方をしているわけですよね。

CPUが、揮発性の一時期記憶装置メモリRAM増設されるわけではない。

パソコン用品で、状況を正確に伝えようとしているがために、誤解を招くような使い方をされたり、省略されたりで、元の意味とは違ったり、音自体は似ていても全く違う意味言葉って変更されたりしないのだろうか。

最近遺伝学の分野では、優性を顕性、劣性を潜性というように用語を変更するようになったわけだが。

情報の分野はどうなのだろうか。

Javajavascript, MacMacadressとかも、どうにかならないのだろうか。(ならないそうだけど))

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519083045

呼ばれたようで。

https://japan.zdnet.com/article/35081029/

影響力の大きさ

 フラッシュメモリを用いたSSDは、磁気ディスクを用いたハードディスクよりも高速なストレージだが、I/Oスタックは同じだ。このため、デバイスデータを書き込む際に生じる問題(遅延、エラー複数バッファ間の調整)はそのまま残っている。つまりSSDは単なる高速なディスクにすぎないと言える。

 しかしNVMは単に高速なだけではない。NVMには永続性があり、ストレージとしても使用できるメモリであるストレージクラスメモリSCM)に利用できる。

 純粋SCMは、DRAMストレージデバイスの違いをなくしてしまう。メモリストレージ別につのではなく、永続的にデータを保持できる単一レイヤメモリを持つことができるわけだ。

からのことナリよ。

2017-03-25

なぜ「俺が開発した」と主張する日本人胡散臭いのか

竹内健という元東芝の男がフラッシュメモリは俺が開発したという顔をしているが、実際に開発したのは東芝の別の研究者

濱口秀司という元パナソニックの男がUSBメモリは俺が開発したと主張しているが、実際に開発したのはイスラエルエンジニア

苫米地英人という元ジャストシステムの男がことえりは俺が開発したと言っているが、実際に開発したのはアップル研究者たちだ

2017-02-27

ベーシックスマブラ専用機だと言ったヤツ出てこい

私のベーシックは、スマブラ含めソフトが3本入っているぞどや。

スマブラピクミンも、ヨッシーのウールワールドもできてしまうんだぞ???

(ウールワールドはいいぞ。3DSも出たからよろしくな)

それはさておき、

インストール必要な容量には作業スペースカウントされているらしく、実質的な容量よりやたらとでかい

今回スマブラ更新するには1.7GB(=1700KB)必要で、まあそんな残っているわけもなくあきらめかけていたのだが、この

260: 774%まで耐えました :2016/02/04(木) 11:08:08 ID:aKs5NKb20

更新あきらめてたらできてワロタ

カラオケソフト起動したことない人はとりあえずカラオケ起動しろ

するとデータ管理画面にアイコンが出るからカラオケソフトを根こそぎ削除できるようになる

一度も起動してないとなぜかデータ管理画面からソフトアンインストールができないのは盲点だったわ

俺はベーシックだけどこれで容量足りたわ

のおかげで、ベーシックでも更新データ入れられた。ありがとう雑談スレ

気づくまでの流れが好きだから、よかったらのぞいてくれ。

リンクを貼っていいのかよくわからんから、「スマブラ 雑談スレ part36」で検索よろしく頼む。

ちなみにカラオケ以外の内蔵ソフトは、ニンテンドーeショップのマイメニューにある購入済みソフトから確認できるぞ。

あと更新するには1.7GBと書いたが、夢中でやっていて前の更新データ消して一括でやったから、消さずに追加できるのかはわからん

一括だと3GB超必要で、更新データ自体は2685KBだった。

それから中古パッケージ版買ったから、DL版購入勢はわからん

根こそぎ削除試しても足りなかったら大人しく外付けHDDか32GBくんを買いに行け。

ちなみにUSBメモリフラッシュメモリ劣化するタイプのものから、読み込み回数に制限があって、数年でデータ消えるらしいぞ。


で、ここからが本題なのだが(遅い)、

スマブラ更新後の本体容量は681MB。

ピクミンは379MB、ウールワールドは23KB。

単純に考えれば入るはずなのだが、ピクミンデータ更新には700KB必要らしい。

対戦しないし更新しなくていいじゃん、と思ったのだが、WiiUは許してくれなかった。なんでや。

そこで臨時作業スペースを用意することにした。手持ちのUSBメモリくんである

初期化したこいつにとりあえずインストールしてもらい、あとで本体へ移動する算段だ。

移動にも作業スペースがいるのかは少し心配だったが、そんなことはなく無事本体に入ってくれた。

しかしたら、スマブラ最初からUSBメモリ使ってれば、使いもしない内蔵ソフトインストールしたり開いたり削除したりしなくても良かったのかもしれない。

2面くらいしか進んでいないピクミンデータを返せ。ボスが怖いんだよ。

USBメモリくんは初期化した段階ですでに500KBほど埋まっていたような気がするからスマブラ更新に使う場合は4GB以上を用意できると安心だと思う。

手持ちがあれば試してみてくれ。

というわけで、再開の花園に行ってくる。

待ってろ、ブリトニー!今助ける!


まあ、次の更新死ぬんだがな!!!!!!

2017-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20170226182755

久しく使ってないけど、何に使うの?

昔、FDDから起動して何かする操作

たいがいUSBフラッシュメモリからの起動で済むようになったので

使うシーンが思いつかない。

2016-10-13

http://anond.hatelabo.jp/20161013023515

スマホドコモから通信ログでも提出させて、白でなければ黒でしょ?という方法で決着はつくのだが。

自然に内蔵フラッシュメモリからアプリ消したあとがあれば黒であろうし、対局中にキャリアWifiと繋いで画像見に行ってたらアウト。

>>大相撲はそれによってはなんら決定的ダメージを負うことはありませんでした。

大相撲やらやきうは客層がアレげから、”騙されちゃってもいいや”という人の影に隠れてちっともダメージ喰らわなわいのは事実

選手賭博してても、一部の逮捕で終了だったからね。

2016-04-12

人間性』に言及し始めたとき、その組織は終わってる

筆者は建設業という斜陽産業に勤めている。

いろいろ突っ込まれることを前提でエントリをぶちまけるので、忌憚ない意見が聞けたら良いなとおもっている。

経緯について

さることの昨年九月、とある財閥企業グループの子会社転職をした。

親会社にくっついたエンジニアリング会社といえば聞こえは良いが、要するに工事会社だ。親会社不採算利益率の低い部門分社化しただけのことだ。

この企業転職して数ヶ月、起こったこととそれに対する意見をぶちまける。異論反論、大募集だ。ただし討論に興味はない。

思ったことをぶちまける代わりに、それに対して思ったことが返ってくることを期待する。

マリーはおおまかにいって以下にまとめることができる。

工事会社としての技術力とは一体なんなのか、それは情報漏えいを恐れるようなレベルのものなのか

②内部の人間同士で『人間性』に言及し始めるようなら、その組織は終わってる

ドメスティックタイプ企業における『コミュニケーション能力』という名の限界

工事会社技術力など存在しない

会社に入ってきて思うのだが、いわゆる施工規準施工方法に関するデータ流出上層部が過度に恐れているように思える。

しかもそれは本質的な『情報漏えい』に関する健全な怖れというよりは、子会社ありがちな親会社風評被害を怖れての脊髄反射に見える。

PCシンクライアントにするのは良いが、いくつかのクラウドサービスアクセス禁止にするのはいかがなものか。はてはフラッシュメモリからフリーソフトダウンロードまで規制されている。

顧客情報流出を怖れるのは良いとして、施工規準施工方法に関する教育データぐらいある程度コピーして弊害があるか?

原価見積りに関するデータ流出することで、利益源泉が素っ裸になってしまリスクは分かるが、正直言って建設業関係中小エンジニアリング会社に、セキュリティをかけてまで守る技術などない。

厳密に言えば、工事会社技術力とは要するに資金力のことだ。

とてつもない機械をどっかから買ってきて、数値を入力して、資金力にものを言わせて人を雇って、膨大な工期を費やして建築物を完成させるというだけのことだ。

だいたいエンジニアリング会社なんて、自社の技術なんてなにも持っちゃいない。

太陽光発電事業者なんかがよく自らをEPCエンジ調達と構築をワンストップで行う事業モデル)とか言っちゃってるわけだが

要するに知識と人員情報収集力&編集力はあるから必要なもんは金かけて集めてきて設計して作ってやんよ、っていうだけの話だったりする。

からエンジニアリング会社プラントに持ってく装置設備ほとんどは、実は盤屋に筐体だけ作らせて中身は中小メーカーやどこぞの電子メーカー製品の寄せ集めだったりする。

ぶっちゃけ施工会社としてのエンジニアリング会社エンジニアリングっつーよりはむしろ商社に近い。投資事業モデルを使ってないだけ。

客先常駐型の派遣モデル収益を上げているが、結局設備のもの校正サービスメーカー技術者を呼ぶわけで、ビジネスの形が顧客との利益相反になってる。

これが例えばプロパティマネジメントのように、顧客の一部となって設備投資利益の最大化を目指す形ならばいざ知らず、結局は政府公共工事に縋る建設コンサルタント業界ほとんど変わらない。

相手メーカーに切り替わっただけの話で、二年三年単位で作られる景気を見越した設備投資計画によって投入された予算に従うだけ&なるべくそ予算を多く取るために張り切るだけのビジネスだ。

現代における技術力の意味合いはどちらかといえばもっとサイエンスであったりコンピューティングものだと思う。

少なくとも、いくら工事会社が『我々の技術力を守る』だのと言っても、そこに書かれていることのほとんどは日本電気事業法だの高圧ガス安法だのに則ったものを超えられないし、そこから幾らでもリバースエンジニアリングが可能なものしかないと思う。

まりなにが言いたいのかというと、会社PC持ち帰れないんだから教育資料ぐらいクラウドサーバーにアップして家でテスト受けることを許可しろ

人間性』に言及し始めたとき、その組織は終わってる

職場仕事成果物に対する評価を下すならまだしも、従業員人間性に言及が終始するような職場は終わってる。それは単なる噂話や陰口の温床だ。上司が部下の人間性に口を出す組織も終わってる。

コミュ障アスペ発達障害うつ病についての言及をするような職場、とりわけそれを「脱落者」「人として未熟」という組織も同様だ。まず間違いなく組織として終わっている。

大抵そういう組織には〝明確なタスク〟が置かれていない。

仕事をするにしても各自に割り振られたタスクのものがなく、社内営業や油売りによって仕事を獲得するような組織だ。

指示系統にせよ、組織でありながら組織化が徹底されてない証拠だ。

誤解を怖れずにはっきり言うが、そもそも『人間性』に着目しはじめたとき、その組織もあるいはその人間関係ある意味で終わってる。

定義されきっていない命題には地図がない。

多くのビジネス書では地図よりコンパスの方が重要だとよく言われるが、はっきり言ってそれは嘘だ。

コンパスはたしか重要だが、それよりも地図を手に入れることの方が先決だ。

コンパス主観だが、地図自分がいる位置を相対化して知る事ができる唯一のツールだ。GPSがあっても上空から映像がなければ何の役にもたたない。

人間性を期待するべき側とそうでない側がTPOで変化する。また人間性の定義もTPOで変化するし、人間性を評価する人間もまたTPOで変化する。

そして多くの場合人間の語る評価ポジショントークで、現代人は一個人でありながら日常生活の中でさまざまなポジションに立つ(親であり上司であり母であり父であり弟であり..)から人間性の評価軸そのもの普遍ではない。

人間関係一元的ものではない。人は誰と対面しているかによってコロコロと相を切り替えるので、ある人間から見た印象が必ずしも別の人間から見た印象と一致するわけではない。

しかもそれは個々の人間が持つ評価軸に連動しており、その評価軸は各々の視野・視座によって変化する視点であり、複雑系曖昧だ。

『評判』そのものに実は信頼性などなく、『何故その人はそのような評価を下したのか』に着眼し、評価を下した人間立場や背景にまで目を広げなければ、客観的な『結論』を得ることは難しい。

facebookの『いいね』の個数は重要ではない。『どこの誰が〝いいね〟を押しているのか』が重要で、さらに言えば〝何故いいねを押したか〟の方がもっと重要だ。

その理由の如何によっては、『いいね』そのものデータ指標として無視するという選択すら十分ありうる。

ビジネス現場において、始末書反省文に人間性に対する言及があってはならない。

それはなんら解決にはならない。根本的な問題が仮に人間性にあるとしても、それを逆手に取って上手に外的要因に沿って問題に取り組んでいく以外に道はない。

上司パワハラであるからといって、我々は生計を立てることを諦めるわけにはいかないし、部下や従業員怠惰傲慢であるからといって、具体的な目標を立てずにビジネスが進展することはありえない。

結論を言えば、『人間性』に言及し始めることは、ビジネスにおいて必須たる〝コト〟に向かう姿勢を歪める。

それが蔓延する組織は、組織化が上手くいっていないか、もしくはそのビジネス限界を迎えているかのどちらかだ。

(※ 筆者の場合所属しているのは子会社タイプ工事会社なので、ビジネスのものが危うく、社内が内向きになっているのだと考えている)



コミュニケーション能力』という名の幻想

阿吽の呼吸のことを『コミュニケーション能力』と呼ぶ時代はとうに終わっている。

今後はアスペ時代になるだろう。

すべては文脈宣言言語によって語られ、記述構造化が優位に立つ時代になるはずだ。

これはますます今後進んでくだろう。

曖昧さは削られていく。

世界全体で大きなストーリー崩壊した今、ドメスティック企業において求められていた『コミュニケーション能力』を担保にした『仕事が出来るヤツ』『仕事が出来ないヤツ』の評価軸は揺らぐだろう。

なにが言いたいのかというと、現場ごとに施工ごとに異なる大同小異の部分で小さく競い合うのは不毛だし醜くてむしろ哀しくなってくるから辞めろ。

たかだが一つの装置の細かい機能に過ぎない部分で知識自慢と知恵比べをするのは不毛から辞めろ。

文脈レベルでの競い合いなんざ無意味だ、職人同士の張り合いは趣味でやれ。ささやかな自慢なら良いが、無駄プライドを持つと逆に扱いづらくで邪魔だ。

2016-02-18

iPhoneパスコード突破ってそんなに難しいの?

ユーザデータ暗号化されているので直接フラッシュメモリを覗いても意味ないけど、

パスコードを入力して間違ったときに、インクリメントされる値があるはずだよね?

そしてそれは暗号化されていないと思うのだけど、それを適宜書き換えれば、

6桁くらいのパスコードなら簡単に突破できそうな気がするのですが。

誰かおしえてください。

追記

なるほど、そもそも全体が判っていませんでした。(そして今も全然からない・・)

ファイルシステム全体が暗号化されている、というのはわかりました!

でも前回との差分がそこまで膨大にはならないと思うので、カウンタ位置特定できそうな気がするのだけど、

特定できても無理なのかしら。

2015-08-07

フラッシュメモリは読み書き可能なのになんでROMっていうの?

2014-08-15

The history of mobile computer

1989年東芝が発売したDynabook J-3100SSが世界最初ノートパソコンである。すぐにNECが続き、1990年代になると、IBMとアップルが参入、東芝アップル、IBMが次々に新機能を加え、1995年頃には、現在ノートパソコン標準的機能の原型が完成した。

1990年代中頃から国産各社が参入、先行各社は新機種シリーズを展開した。また、インターネットが普及し、モバイルコンピューティングが盛んになった。それにより、ノートパソコンが急速に使われるようになり、2000年にはノートパソコン出荷台数デスクトップパソコンを追い越した。

2000年代を通して、小型化、軽量化、高機能化、省電力化が進んだ。2000年代末には、iPad代表される新しい形態携帯機器が出現し、ノートパソコンと競合するようになってきた。

とかくパソコンの分野では日本企業の低迷が指摘されるが、ノートパソコンの分野では、東芝代表される日本企業業界を先導したきたのである。少なくとも1990年代まではそうであった。ところが、2000年代になると、ノートパソコンパソコンの主流になったのに、日本企業の優位性は低下してきた。それを挽回する手段を講じるべきなのか、あるいは陳腐化したこの分野は中国等に任せて、日本は新分野を開拓すべきなのだろうか。

1980年代中頃:ラップトップパソコン

ラップトップとは「膝の上」の意味であるが、デスクトップパソコンより小さく、ノートパソコンよりも大きいサイズパソコンを指す。携帯可能であるから、これを含めてノートパソコンということもあり、その境界は厳密なものではない。

1984年 NEC PC-8401A

1985年 東芝 T-1100 海外のみで発売

1986年 東芝 T-3100 日本ではJ-3100

1986年 NEC PC-98LT

(PC-8401Aのほうが早いのだが、電池フロッピーなどが外付けなため、一般にはT-1100が世界初で、PC-98LTがNEC初だとされている)。

T-1100の仕様を示す

・CPU:80C86(16Bits)、5MHz

メモリ:最大512KB

ディスプレイ:80文字×25行(640×240ドット)

・外部記憶:3.5インチFDD内蔵(720KB) 。ラップトップでは世界初のHDD内蔵

キーボード:83キーフルストローク

電池:ニッカド電池、8時間の動作可能

IBM-PC互換

サイズ:310(W)×300(D)×67(H),4kg

1980年代末:最初ノートパソコン

最初ノートパソコン1989年に、世界に先駆けて日本で出現した。

1989年 東芝 Dynabook J-3100SS

1989年 セイコーエプソン PC-286NOTE

1989年 NEC PC-9801N

発表はPC-286NOTEのほうが先だったが、出荷はJ-3100のほうが早く、しかもヒットしたので、一般的にJ-3100を最初ノートパソコンだとしている。なお、PC-9801Nはやや遅れて出荷されたが、これにより「ノートパソコン」という用語が広まったといわれている。

J-3100SSの仕様を示す

・CPU:80C86(16Bits)、5MHz

メモリ:最大3.5MB(標準1.5MB)

ディスプレイ:ELバックライト液晶

・外部記憶:3.5インチFDD内蔵(720KB/1.2MB)

電池:2.5時間使用可能なバッテリパック

・電源リジュー機能提供ジャストシステムATOK7のROM搭載 ・AT互換機

サイズ:310(W)×254(D)×44(H),2.7kg)

1990年代前半:IBM・アップルの参入

1990年代に入ると、IBMとアップルノートパソコンに参入した。1990年代前半の特徴のある機種を列挙する。1995年頃には、現在ノートパソコン標準的機能の原型が完成したといえよう。

1990年 東芝 DynaBook J-3100 SS02E 世界初のHDD搭載

1991年 NEC PC-9801NC 世界初のTFT液晶16色、TVチューナー

1991年 アップル PowerBook 170 世界初パームレストトラックボール

1991年 IBM PS/55note 5523-S IBM初のノート。VGA解像度640x480(他社は640x400だった)

1992年 東芝 DynaBook 486-XS 世界初のTFT液晶フルカラーVGA

1992年 東芝 DynaBook EZ ワープロ表計算などアプリケーションをROM内蔵

1992年 IBM ThinkPad 700C 当時最大級の10.4インチTFTカラー液晶世界初トラックポイント装備

1992年 IBM ThinkPad 220 世界初のサブノート。重さ 1kg、単三乾電池駆動

1994年 東芝 DynaBook SS433 世界初のFDD内蔵B5版サブノート

1994年 IBM ThinkPad 755 内蔵型CD-ROMドライブ搭載

1994年 アップル PowerBook 520 世界初トラックパッド採用

1990年代後半:国産各社のノートパソコン参入と普及

1990年後半には、国産各社がノートパソコン分野に参入、先行各社も新シリーズを展開して、現在でもポピュラーな機種名が出揃った。ノート型は、デスクトップ型に比べて割高であったが、モバイル環境での利用が盛んになったこと、オフィスや家庭での占有面積が小さいこから人気が高まり2000年にはノートパソコンデスクトップパソコン出荷台数を上回る状況になった。

1995年 富士通 FMV-BIBLO リチウム電池採用プレインストールソフト多数

1995年 シャープ Mebius CD-ROM内蔵

1996年 IBM ThinkPad 560 2kg以下の軽量

1996年 東芝 Libretto 20 世界最小・最軽量(840g)のミニノート

1997年 ソニー VAIO NOTE 505 B5サイズモバイルノート

1997年 パナソニック LetsNote AL-N2 光学トラックボール搭載

1997年 三菱電気 Pedion A4で当時画期的最軽量(1.45kg)最薄(18mm)

2000年代前半:小型化、軽量化、長動作時間化の競争

2000年代になると、パソコンの主流はノートパソコンになり、パソコンでの関心はノートパソコンが主になる。ノートパソコンは、本質的モバイル環境での利用である。そのための軽量化や小型化競争1990年代後半から活発であったが、2000年代になると、長時間充電せずに利用できること、立ち上がりの時間が短いこと、堅牢性や耐久性に優れていること、さらにはデザインへの要求など、多様な品質での競争になってきた。

筺体の軽量化

軽量な素材を用いながら堅牢性を高めるため、ハニカム構造など設計上の工夫が進んだ。

スリープ機能の高度化

パソコンを使用しない状態での省電力技術であるスリープ/スタンバイ機能は従来からあったが、インテルによるディープ・パワー・ダウン・テクノロジやASUSTeK ComputerによるExpress Gateなど、新方式が開発された。

SSD(Flash Solid State Drive)

SSDは、フラッシュメモリを発展させた記憶媒体で、HDD(磁気ディスク)と比較して、機械部分がないため、小型化、省電力化、高性能化が重要ノートパソコンに適している。しかし高価格である2004年から注目されるようになり、2000年代後半には高級機に採用されるようになった。

ノートパソコンの製造には、小型化や低電力化などの高度なな技術が求められので、日本企業に適した分野であった。ところが、低価格競争が進むのに伴い、台湾中国などで生産するようになった。それが、2000年前後から、現地企業技術向上により、現地企業生産だけでなく設計委託するようになり、独自のパソコン事業から撤退するようにもなってきた。そのため、日本国内生産している製品は、特に高度技術要求される小型の高機能パソコンに絞られるようになってきた。

2000年代後半:ノートパソコン多様化

2000年後半には、ノートパソコン多様化した。ディスプレイサイズ区分すると、次のようになる。

ディスプレイサイズ(インチ) 解像度 特徴

7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17

───┬─── ─┬─── ──┬──

│ ──┬──│──┬── │

│ │ │ │ ハイエンド 1920x1200 モバイル意図せず高機能

│ │ │ A4ノート 1680x1050 最も広く利用

│ │ B5ノート(コンパクト) 1280x 800 モバイル用の標準

│ サブノート 1280x 800 軽量を重視したモバイル

ミニノート パソコン全般機能ではなく、Web利用などに特化

ウルトラモバイル(タブレットパソコン) 1024x 600 操作性を重視

ネットブック 1024x 600 初期は安価目的

シンクライアント、セキュアクライアント

シンクライアント(Thin client)とは、処理機能サーバに集中させ、パソコンには必要最小限の機能しかもたせないパソコンのことである1996年当時は、モバイルパソコンの軽量化、低廉化を狙ったのであるが、あまり普及しなかった。

1996年 オラクルシンクライアント概念提唱。そのコンセプトモデルNC (Network Computer)を紹介。「500ドルパソコン」とも呼ばれた。

1997年 サン・マイクロシステムズ、コンセプトモデルJava Stationを発表

1997年 マイクロソフトWindows CEベースとした「Windows Based Terminal(WBT)」を発表

それが2005年から外部記憶装置接続ができないこと、パソコン情報が残らないことが、セキュリティ観点から重視され、パソコンメーカーシンクライアントを発表、多くの企業採用検討するようになった。

2005年 日本経済新聞日立製作所パソコン利用を全廃する」の記事。これが広く一般の関心を呼ぶ。

参照:日立「「日立パソコン利用全廃」記事に関しまして」

2005年 富士通 FMVシンクライアントTC8200等出荷

2005年 NEC MateシンクライアントVersaProシンクライアント 出荷

ネットブック

ネットブックとは、インターネット利用に特化した小型軽量なノートパソコンである2005年頃、発展途上国教育分野にインターネット活用が重視され、「100ドルパソコン」として生産支援団体等を通して提供する計画が進んだ。

ところが、安価で使いやすいことが注目され、先進国でもセカンマシンとしての重要が高まり2008年から、その用途目的とした機種も出るようになった。

2008年 ASUS(台湾) Eee PC:本来目的用の例

・CPU,本体:Ultra-Mobile PC(タブレットPC)携帯端末用のPC、パソコン用と比較して安価

記憶装置:HDDなどはなく、システム基板上にフラッシュメモリを直接搭載

ハードウェア構成:通常のPC/AT互換アーキテクチャ採用して、パソコンとの互換性あり

iPadの出現

タブレットパソコンとは、タッチパネルディスプレイを搭載し、指や専用ペンで画面操作できる携帯用パソコンのこと。2002にマイクロソフトタブレットPCを発表したが、あまり普及しなかった。2009年に発売されたWindows 7が「Windows タッチ」というタッチ操作系統を標準搭載したため、タッチパネルディスプレイを備えたパソコンが各社から発売されるようになった。

2010年アップルiPadを発売した。電子書籍閲覧で代表される多様なアプリケーションが評判になり、爆発的な売れ行きを示した。ここでのマルチタッチ操作方法は、一般のパソコンにも大きな影響を与えている。

2014-02-28

つの間に、デジタル容量の劇的成長は終わったんだろうか。

パソコン自体の容量も、外付けHDDも、フラッシュメモリも、なんか毎年倍々で容量が増えていたころがあったと思う。

同じ値段で、次の年には倍の容量のメモリが買えた。

あれ、今は?

2013-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20131222094125

携帯ROMPCROMは別物です。

http://news.livedoor.com/article/detail/6857231/

--

Android世界では、RAMパソコンなどと同じメインメモリーの意味だが、ROMは内蔵ストレージのことを表している。つまり、「ROM 16GB」と書かれていた場合、端末にフラッシュメモリが16GB内蔵されているという意味だ。

--

http://anond.hatelabo.jp/20131222094125

2013-10-06

竹内氏はSDカードを入れたいのかクラウド化を進めたいのか

iPhoneではアップルはフラッシュメモリを10倍高く売って儲けている - 竹内研究室の日記

フラッシュメモリでこれだけ大儲けできるのだからメモリカードスロットiPhoneiPadに作らないはずです。

もし、メモリカードが使えるようになったら、ユーザーiPhoneiPadを購入する時は一番メモリ容量が小さいモデルにして、メモリ必要な時は、メモリカード自分で購入して容量を増やすようになるでしょう。

(略)

ほとんど労力をかけずにフラッシュメモリで儲けられる、というビジネスモデルがある限り、アップルはいわゆるシンクライアントネットワークコンピューターといった、データをできるだけクラウド記憶して、端末のメモリを少なくする、という方向には行かないのかもしれませんね。

(略)

こんなにお手軽に儲けてしまビジネスモデルが、いつまで続くんでしょうね。

中盤の文章から竹内氏がメモリーカードスロットの付いたiPhoneを望んでいるかのように読めるが,終盤ではクラウド化を求めているかのようだ。

しかし,クラウド化を求めている部分は相当に意味不明である

端末容量を後から増やせず,しかも大容量版が(異常に)高いという現状は,ユーザーにとってデータをできるだけクラウド記憶して、端末のメモリを少なくする、という方向の動機となる。

まり竹内氏がお手軽と詰るAppleビジネスモデルは,竹内氏が望んでいるかのように言うクラウド化の推進に役立つ方向性である

(実際にiPhone拡張する数多くのクラウドサービス成功していることを,まさか竹内氏が知らぬはずはあるまい。)

逆に自分必要な容量を簡単に増やせるSDカードスロットが付いていれば,クラウド必要性は薄まるだろう。

 

はいったいAppleビジネスモデルをどのように見ているのだろうか。

容量と価格顧客に明らかなのに「Appleは大容量版を不当に高く売りつけている」などと考えはしないはずなのだが。

ユーザーは高い金を払って大容量版を買う必要は無い。

もし大容量が必要であっても,クラウドによる代替は既に充実し,しかも拡大を続けている。

大容量版は,クラウドという普通の解決策では対応できない特殊な需要ニッチ)に対する商品であり,需要が特殊・少数である以上は,それに見合った価格が設定される。

逆に言えば,その価格に相応する(クラウドにはない)付加価値見出しユーザーけが大容量版を買う。

2013-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20130811014300

10年おきに新しいことぶち上げたやつなんかけっこういるんじゃね?

2000年代より前に、信者以外で日本アップル製品に感動した記憶があるやつって何人いるの?

俺は今年32になるんだが、80年代のころに、マックをみた記憶なんかないぞ。

GUIといやハルノートだった(笑

90年代もぱっとしなかったじゃん。

信者的には、「クロックアップ競争には負けてるけどWindowsのうん倍速い」だったけど、

一般人からしたら、フォトショイラストレータが使えるPC、くらいの認識だったろ?

2000年代以降の成長は認める。

でも、iMacは、デザインだけではよかったけど、奇をてらったという印象は拭えんかった。

「静かだけど、肝心のクロックアップ競争で負けてるし、拡張ゼロw」

って思ったろ?

iPodも、「別にMP3プレーヤーなんか新しくもねーじゃん」って思ったろ?

それまでフラッシュメモリ型のが優勢だったのに、重いわ壊れるわのHDD式のiPodって、情弱乙って感じだったろ

iPhoneで当てなかったら、今のセガだったろ。

2013-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20130804172000

ジョブズが全てなんて言い方は、iPhone以降だろ。

iMacで華々しい復活を遂げたときも、ああ、でもやっぱりWindowsには敵わないだろうな、と思ってた。

iPodも、「プレゼン力すげー」って思ったけど、その反面「もうPCじゃ勝てないから、こっちで戦うってことかな…。それにべつにMP3プレーヤーなんて新しくもないし、本命フラッシュメモリ型のRioiRiverだろうな」って思った。

たぶん、みんなそう思ったはずだ。

2013-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20130727194655

基本的にビジネス用途で出社して一度電源入れると退社までつけっぱなし。

から起動時間がどうこうあまりなかったが

気がつくと一般にも普及して起動が遅いと言い出され始めた。

そうこうしていると携帯OSの高速起動が当然と言い出して慌てて起動短縮はじめた。

あと携帯フラッシュメモリで、PCはたいていHDD

起動速度比較されるのはかわいそう。

PCSSDにすると変わるよ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん