2012年12月19日の日記

2012-12-19

http://anond.hatelabo.jp/20121219220801

プロファイリング」を書いた増田だけど、ごめん俺はアンタの増田記事は読んでない。

何だかトラバが長々ずらずらつながってるけどデータ解釈恣意的だしどうでもよさげだなと思ったので途中から読むのやめてた。

アレを書いた時点でアンタの記事は見ていないんだ。

単に煮え切らないで愚痴だけぶっこいてる横増田の問いに触発されただけ。

この増田みたいに「女は専業主婦になりたがっているし専業主婦の女は幸せだ」と思い込みたがる男の心境が知りたい。

という問いを、「この増田みたいに」を完全にスッ飛ばして読んでモノ考えて書いてた。っていうのに今気づいた。

からアレはアンタのプロファイリングなんかでは全くない。マジで

ルサンチマンの発生と発展の絵に描いたようなのを字に書いてみただけにすぎない。

アンタの立場から言えば人格当てごっこに読めて当然なのはわかるが、俺からしてみれば(本当に悪いんだけど)単なる自意識過剰しか見えないので薄気味悪い。

「えっなにこの人こわい、いやアンタのことなんて別に言及してませんよ何これどういう絡み方?」ってなる。なった。一瞬。マジごめん。すいません。

http://anond.hatelabo.jp/20121219232623

あー、そうか。女性満足度投票率反比例するのね。

女性への参政権が与えられた直後は非常に高い投票率だったが、まぁ昔の話だからな。

http://anond.hatelabo.jp/20121219224448

アリの巣の構成員には必ず何割かの働かない働きアリを含み、それらを取り除いても別の働きアリが働かなくなる

とか

キリギリスはそもそも越冬できない

とかな

http://anond.hatelabo.jp/20121219224900

一般人は、くだらねぇと思った発言はスルーできるけど、

裁判所とか役所ってのは、どんなに馬鹿馬鹿しい言葉でも、いちいち取り合わないといけないんだよ。

あきらかに麻原の関与はあるだろうと一般人が思ったって、

裁判官検事弁護士も、一応はその言葉を聞いて、「違くえ?」と言い返して、さらに説明を受けて、

それでようやく裁判官が「んなこたぁねぇだろう!」となるか、

「この言葉を覆せてねぇなぁ」となるか、結論を出す。

光市母子殺害事件の「ドラえもんがなんとかしてくれると思った」だって検事裁判官は端から無視することは出来ないんだよ。

行政言葉にはすげぇ気をつけてんだろ?

一般人が一番言葉を軽く扱っている。

その差。

一般人常識として、誰がどう見ても「デマを広め」てるだろう!と解釈しても、

それがそのまま司法が受け入れるとは限らない。

http://anond.hatelabo.jp/20121219231509

それは逆なんだよ。

政府国民の間に、隣組とか○○連盟のような、

政府じゃないけど国民に命令できる連中が敵性語を狩っていたんだから

サムゲタン騒動に置き換えてみると、

テレビ局サムゲタン強要してたってことが当て嵌まる。

国民とか大衆が「サムゲタンステマおかしくね?」というのは、

戦時中の「敵性語狩り、おかしくね?」という立場の人に相当する。

http://anond.hatelabo.jp/20121219231634

無理して社会進出する必要がない程度には女性が満足してる社会、という見方も出来るけどな。

http://anond.hatelabo.jp/20121219230442

アファーマティブアクション女性枠の女性政治家を」って意見はよく見るけど

なんで立候補しないのかね。あと女性投票率を増やす施策をした方がよかろう。

政治に興味ない女性多いような気がするが、女性意識は変わらない前提なの?

敵性語とサムゲタン

戦前・戦中にかけ、敵対する国の言葉を使ってはならぬということで、

野球審判のコールが無理矢理日本語に言い換えられたなんていうエピソード

社会時間に教わった人は多いだろう。

そして、馬鹿な事やってたんだなぁという感想を抱いたんじゃないかと思う。

あれは、国がそういうことを無理矢理やらせたのかと思ってたら、どうやらそうではないということを後で知った。

法的根拠は無し

敵性語は法律で禁止されたものではなく、戦争に向かう中で高まっていくナショナリズムに押されて自然発生的に生まれた運動である。そのため、分野によって敵性語排除の影響や熱意には大きな開きがあり、また徹底されたものでもなかった。さらに、この時代においても、英語日本語に与えていた影響は決して小さくなく、全てを排除し切ることは不可能であった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B5%E6%80%A7%E8%AA%9E

で、国が強制するでもなく、なんで、そんな事勝手に始めるのかね?といまいち理解できずにいたのだけど

この間の「サムゲタン騒動」を目にしたときふとこの事を思い出して、

ああ、こんな感じがエスカレートしてあの当時は言い換えざるを得なくなったのかな、みたいな事を思ってすこし怖くなった。

http://anond.hatelabo.jp/20121219175516

横だけど、女性社会進出を進めたい人も、結局ポジトークでしかなく

自分がいいと思ってるから皆もいいはず、という押し付けがましさはあるよね。

今の日本のほうに労働規範の異常に強い世の中だと、働くのが当たり前的な方向もそれはそれで厳しそう。

同感。 なんか一部の女性が声高に主張しているイメージがあるんだよな。

統計的な裏付けがあるなら別に構わないのだが。

割と若い女性は敏感で

 変わる性別役割意識子どもにどのような力を育てるか - データからみる今と未来 ベネッセコーポレーション 

 http://benesse.jp/berd/berd2010/center_report/data37.html

2007年の調査では、若者意識が変化する兆しが表れている。

図1に示したように、男性は若年層ほど性別役割分業の肯定率が低く、分業に否定的である

これに対して、女性40歳代でもっとも否定的であるが、

30歳代、20歳代になるにしたがって分業を肯定する意識が強くなっている。

若い女性が分業を受け入れるようになっているのだ。

これにより、20歳代では男女の乖離が縮小している。

一見すると、ハッピーな結果である。「妻は働きたいのに、夫が反対する」といったアンマッチが減少するからだ。

しかし、東京大学と共同研究によって行った「都立高校生の生活・行動・意識に関する調査」を分析していくと、

必ずしも幸せはいえないような実態が浮かび上がる。

まぁ将来に対する不安から主婦を目指す傾向が増えている。働くのも大変だしね。

逆に40代〜50代にかけての女性は「女性も外で働くべき」と考えている割合が高い。

『なぜ20〜30代の女性専業主婦指向が強く、40代女性は働きたいのか』って考えると、

over40女性( around50? )が育った時代ってバブルの時なんだよね。その時の記憶が色濃く残ってるのかなと思ってる。

なんか40代後半の女性って色々イレギュラー挙動なんじゃないかな。

で、twitterのフェミクラスタを見てて思うのだが、その辺のover40が多いような気がする。20〜30代フェミって層が薄くなる印象がある。

( もちろん若いフェミニストがいたら、ぜひ教えていただきたいのだが )

なんか彼女たちが求める幸せモデルって、今の女性マッチしてるのかな、という疑問がある。

あと少し話がずれるが、上記のベネッセの調査は2010年震災前の話。

最近統計だと「女性は家を守るべき」的なのは男女ともに増えてる。

http://ow.ly/i/1ggiJ

http://ow.ly/i/1ggBV

20代男性でも同様に増えていて、これは面白い動きだなと思う。

スマイリーキクチ中傷事件で腑に落ちない

悪質な中傷をしつづけた人たちを逮捕するのは当然にしても、デマを広めた大元北芝健や、スマイリーキクチ名前を記載していたコンクリ事件まとめサイト管理人がお咎め無しなのがイライラする。事務所が協力して民事でも訴えとくべきだった。

北芝健なんかは「スマイリーキクチ名前は出していない」って逃げたみたいだけど、当の警察発表で、「犯人の中にお笑い芸人になったものはいない」と表明されているんだから、本の内容に何の根拠もないことが判明したのに訂正もされずそのままっておかしい。

オウム事件に例えれば、地下鉄サリン信者逮捕されたのに麻原が何のお咎めも受けなかったようなもんだ。ひどい

http://anond.hatelabo.jp/20121219224357

修了できる気がしない\(^o^)/

でも、実際修士論文がクソだからこのままじゃ学校出れないよ!ってあるのかな……?

とりあえず身近な例では聞いたことがない……。

大学に来てないとか、単位が足りないとかは除く)

http://anond.hatelabo.jp/20121219224357

よほど厳しいor変な研究室でない限り、教授のいいなりに体裁を整えて出せば、修論合格になるよ。

長い人生修論なんかで絶望しないで。

http://anond.hatelabo.jp/20121219215958

おとぎばなしにリアリティ求めてもしょうがないよ。

言い出したら「働きアリはメスなのに男言葉」「キリギリスはアリの捕食対象」とか際限がない。

研究が進まない

修論で出す成果が見えない

自分の頭で考えることができなくなってきた

いつからこんなノータリンなっちまったんだろう

情けなくて泣けてくる

また政治の騙し合いで

我々が貧乏くじを引く

社会が来るんだね…

http://anond.hatelabo.jp/20121219174412

>まず、「どうして商品の値段が下がるのか?」ですが、これは資本主義社会において工業化が進めば不可避の現象である、とマルクス先生は言います

そもそも物価が下がり続けてるのは日本だけなんだが、日本以外は工業化されてないとでも?

子育てやす社会子供観点での幸せが多い社会ってどんなかね。

http://anond.hatelabo.jp/20121219105502

なんだか凄いプロファイリングだなぁ。「専業主婦専門職と同レベルには幸福」を書いた増田です。

仕事で嫌な事があったとき仕事関係者上司とか)がクソだったとき、そもそも仕事自体がどうしても好きになれないとき

「何でこんなの耐えなきゃならない!?誰のためにこんな苦労してんだ俺は!→妻子のため」って言い訳が立つじゃん。

女房が働いてたら「アタシだって勤めてんだよボケゴロゴロテレビ見てないで家事しろ!!」って反撃されたらぐうの音も出ない。

仕事は割と好きだけどな。まぁ3割〜4割くらいの時間はつまらんなー、面倒だなー、とは思うけどw

技術職で割と楽しくやらせていただいてます

最近の業務としてはLinux仮想化(KVM)を用いたコスト削減と冗長化(oVirt)。割と趣味の延長線上でもある。まぁ仕事としてやるといろいろ面倒もあるけどね。全体としては楽しいですよ。

「俺がこんなに嫌な思いして稼いだ金で暮らしてんだから専業主婦なんて気楽なもんだ、出来ることなら代わりたいくらいだ」が「専業主婦の女は幸せ」「女はみんな専業主婦になりたい」ってなる。

「君が思う私」はそう見えているんですね。

twitterのフェミクラスタをRSSで観察していた時に思ったんだけど、

ステレオタイプな「悪い男性像」を声高に主張する傾向があるように見える。

君はフェミニストではないのであれば女性全体にそういう傾向があるのか、

あるいは、「悪い男性像」を声高に主張する女性の声が大きいのか。。。


もちろん仕事楽しい働きたい女性は働けばいいと思いますよ。ただみんながみんな仕事のしんでる訳じゃないしなー。どうですかね。20〜30歳くらいの女性の方は今より仕事したいのかしら。

あと私は「女はみんな専業主婦になりたい」とは言っていませんよ。そういう女性もいる、程度です。

まぁ、そういった女性希望も「家事をしっかりやりたい」とか微笑ましいわけで、

そういう女性幸せをかなえられる社会ってどんなかな、と思うのも悪くないと思うのです。

具体的には育児手当ての増加( これは世代間格差縮小、リフレ政策的側面もある )、長時間労働の制限( ワークシェアリング )、高校無償化等の育児コストの削減、地方活性化( 地方から都心に出てきてしまっていると乳幼児期、母親が祖母の手を借りにくい )

女性が無理に働きにでなくても良い社会

子育てにかかるコストも減って、無理に働かなくても良い社会、ってのは割と良いものではないかな。

一つ上の視点で考える。「二つ」「三つ」と欲張ってはいけない

なぜか。

「二つめ」「三つめ」・・・と考えていくうちに、哲学になってしまうからだ。

すなわち、ほとんどすべての場合自分はなぜ生きているのか」にたどりついてしまう。

今まで試験勉強卒論発表、就職活動仕事などで行き詰った時「一つ上の視点で考える」ことは有効な手段であった。

大局を見ずに、目先のことにがむしゃらに頑張っていては、方向性を見失ってしまう。

からこそ、「一つ上の視点で考える」は軌道修正を行うという意味で正しい戦略だ。

しかし、「一つ上の視点で考える」ことが問題解決につながったかのように錯覚すると、ついこのように考えたくなる。

「一つ上の視点で考えることで近道ができたのなら、さらに一つ上の視点で考えればもっと近道ができるのではないか

こうなると危険な兆候だ。

本来の悩みとは程遠いところに思考が移ってしまい、結局何も進んでいないということが往々にしてあった。

独断偏見だけど、日本の優秀な女性は、自分価値に対して割に合わない事はやりたがらない傾向があると思う。

苦労自体は厭わないが、それに伴う待遇スキルアップが見込めなければ、より対価の多い所に行く。

から日本の最も優秀な部類の女性は、政治なんて割に合わない調整型の仕事はやりたがらんでしょう。

日本主婦の延長的なエモーショナルなおばはん政治家ばかり多くて、なかなかロジカルで求心力のある女性政治家が増えない理由の一端かなと。

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