「Vector」を含む日記 RSS

はてなキーワード: Vectorとは

2020-06-14

std::vector XXXとして

for(auto &x:XXX) ;

というコードに対して ;は無意味ってnoteではなくwarningで挙げてくるんだが

こんなコード わざとかいている以外 どんな理由があるんだ・・・

わざわざプリプロセッサでWarining OFFにしなきゃいけねーのかよ つれーな

2020-06-06

std::vectorstd::thread> VTs(NumberOfThreads);

 

auto join = [&VTs]{ for(auto &t:VTs) t.join(); } ;

func1(VTs);

join();

//if

auto doMain = [&VTs]{func1(VTs);};

auto join = [&VTs]{ for(auto &t:VTs) t.join(); } ;

doMain();

join();//wait all thread done.

2020-05-30

atom int x=0;

std::vectorstd::threadth;

th.resize(2048);

for(int i=0;i<2048;i++) th[i] =std::thread( [&]{x++;while( x <= 2048) Sleep(1);} );

for(int i=0;i<2048;i++) th[i].join();

|gcc -O5

 

time ./a.out

2020-05-23

anond:20200523124542

デバッグ用っていうのはあるんだけど、むかし別な会社だけどlistを使ってvector実装してみようというのもあった

2020-04-10

家にいて暇なので音声合成ソフトを買って青空文庫を読ませたら楽しかった

家にいないといけないので、何かやることはないかということで、

Youtuberで稼ごうとは思っていないけど、動画はよく見ていたのでWindowsデフォルトビデオエディタでいいので動画作成でもしてみようかしらと思って

Softalkでもいいのだけど、よくボイスロイドやCevioの色々な動画見ていたので、せっかくだし買ってみようと思って買うことにした。


ブクマカアイコンでおなじみ結月ゆかりから吉田くんや今月でた、ガイノイドトークflower』までいろいろ調べて悩んだけれど、

ちょうどCevioがVectorで2割引セールをしていたのでお試しで安かったので、トークスターターだけを買ってそれを選択。お値段は5,280円

(なお歌を歌わせる機能も欲しいならさとうささらちゃんのセットをソースネクストで買うのが実は安い、体験版かえるのうたを2小節作るだけで面白かった。いいなこれ)


動画ででるような挨拶だけさせても、なかなかかわいらしくて面白いけれど、

メニューの中にあったのが「青空文庫ファイル」を読み込む機能、これはボイスロイドでも似たようなことができるらしいが、ルビも読んでくれるかもしれない。


さっそく適当作品を読んでデフォルト設定で読ませてみたけど、

「あ!これでラジオ深夜便ごっこができるじゃん!」楽しいわ。

もちろんプロ朗読にくらべたらくらべものにならないけど、

かいい、いろいろ忘れて浸れる感じ。


調子にのってうっかり吉川三国志1巻全部読み込ませたらコンピュータースペックが追い付かないので無理だった。

でもちゃんと細かくファイルを区切ってあげたら、ラジオ深夜便風にいろいろな作家作品が読めるし、

はてな民が好きな「隴西の李徴は~」で始まる山月記やら走れメロスやら色々な声を読ませると楽しそう。

学生学習気分転換にもいいかもしれない。


そういうことなので、夜をリラックスして過ごしたい人にも音声合成ソフトおすすめだということでした。

そんなこんなで引きこもり生活ゆっくりしていってね!!

2020-03-25

初心者脱却希望者がバージョン0.3くらいのPCフリーゲームを作ったとき

もし何か間違いが起きてちょっと遊んでほしいなと思った時、今ってどこにファイル置けばいいのかな

古い人間なのでVectorくらいしか思いつかんのだが

Steamみたいに販売しようとはまだ思わない場合

2019-09-11

c++vectorとfind_if使っただけで

c++歴数十年のベテランたちから

たこともない危険難解なプログラムを書いてるなどと言われる。

数学で言ったら掛け算九九レベル

ずーっとうんざりしていた。

IT企業ランキング10クラス会社で働けることになり平穏に過ごせると思っていたら今日また、それを言われてしまった。

ここまで登ってきてもまだ足りないのか。本当にツラい。

2019-07-10

anond:20190707114353

Night in the Wood

https://isthereanydeal.com/game/nightinwoods/history/

Humble Store on 2018-10-29 40% off $11.99

半年以上無駄に待ってる

Hollow Knight

https://isthereanydeal.com/game/hollowknight/info/

https://isthereanydeal.com/specials/#/filter:id/6553

HumbleMonthly 2018/11に入ってた

この時はSniperEliteV2とか7DtDとかあるし実質2ドルぐらい

せっかくの神ゲーサントラおもちでない・・・?俺は持ってる、おまけでついてきたからね

Flower

https://isthereanydeal.com/game/flower/history/

Epic Game Store on 2019-05-16 25% off $5.24

まあ5%ぐらいならそれほどロスないか

Islanders

https://isthereanydeal.com/game/islanders/history/

Steam on 2019-06-26 25% off $3.74

これは買い物上手だね、おめでとう

Muse Dash

https://isthereanydeal.com/game/musedash/history/

Steam on 2019-06-20 20% off $2.39

これも買い物上手だね、おめでとう

Gunpoint

https://isthereanydeal.com/game/gunpoint/info/

YogcastJingleJamとかいろいろ配ってるしKey乞食すれば無料であまってそう

2017SummerではSteamでも2ドルだったのになんか今回高いね、なんでだろうね

Strike Vector EX

https://isthereanydeal.com/game/strikevectorex/history/

Steam on 2019-06-26 88% off $1.43

Steam専売の上に今回で大きく下げてるね、買い物上手

Radiant One

https://isthereanydeal.com/game/radiantone/info/

Steam on 2019-07-01 70% off $1.19

Groupeesで1ドルバンドルがあったみたいだけどまあ買い物上手な方では

Groupeesは食指出るのめったにないしね・・・

Borderlands: The Handsome Collection

これは俺も買った。

ちゃんとCommaner Lilith DLC無料のうちに貰った?

貰い忘れてるなら1890円だけど買おうね

結論からいうと本当値引きはクソ文化だと思うわ

お得に買えたというより損した気分になる

2019-07-07

Steamサマーセールそろそろ終わるけど

ぽまいら何か買った?

漏れはいくつか買って、そのうちいくつかはプレイしたのでファーストインプレッションを書くお。

Night in the Woods / ¥1,980→¥1,188 (-40%)

まだやってない

https://store.steampowered.com/app/481510/Night_in_the_Woods/

2DADVであるということ以外どういうゲームなのかまだよく分かっていないが、「大学中退して地元に戻ってきた主人公」というイントロダクションだけでかなりぐっときしまった。

自分も似たようなことで苦しんだ経験があるので…。

ざっくり調べた感じモラトリアム期のヒューマンドラマフォーカスしたADVなのかな。

こういうテーマADVでここまで高い評価を得るタイトルはあまり見かけない気がする。まあLife is Strangeとかあるけども。

日本語版ローカライズ定評のあるPLAYISMが担当というのもあって期待が大きい。

Hollow Knight / ¥1,480→¥888 (-40%)

まだやってない

https://store.steampowered.com/app/367520/Hollow_Knight/

インディーゲーム史に残る名作として名高いやつ、ついに買っちった。

アートスタイルがかなり好きでアニメーションの質も高そうなのでずっとチェックしてたんだけど、いわゆるメトロイドヴァニアがあまり得意ではないので若干尻込みしてた感は否めない。

でも頑張ってみたいと思う。絵とアニメーションしか知らないこの主人公最後まで導いてみたくなったから。

あ、今度Silksongっていう続編も出るらしいっすよ。タイトルがいちいちカッコいいな。

Flower / ¥720→¥576 (-20%)

やったことある

https://store.steampowered.com/app/966330/Flower/

PS3で好評を博した名作が発売10年目にしてSteamに登場してたので購入。

邦題Flowery」と言えば思い当たる人もいると思う。(日本だと商標か何かの関係タイトルわっちゃったらしい)

この作品と同開発元の「Journey邦題風ノ旅ビト)」は、この手の「インタラクティブメディアとしてのビデオゲーム」というジャンル確立したなと個人的に思っている。

「一枚の花びらになってフィールドを舞いながらたくさんの花を咲かせて進むゲーム」という説明で伝わるだろうか。

プレイヤーが花を咲かせる度に花びらも増え、花びらが増える度に音楽も重なりを増し、そして花びらは最終的に一列の連なりとなり、世界に彩りを加えていく。

いわゆるゲーム的な難しさは殆どないので、生活疲れた人におすすめ

そういえばPS3ではモーションコントロール対応してたけどSteam版はどうなんだろう。

Islanders / ¥620→¥465 (-25%)

ちょっとやった

https://store.steampowered.com/app/1046030/ISLANDERS/

これは前から気になってたやつ。

一見SimCityやCities: Skylinesみたいな街作りシムを想起させるけど、中身は全くの別物なので注意。

限られた土地建物を配置してスコアを稼ぐ、というのが基本的な進行。

例えば、畑を置くとポイントが貰える。でも畑を風車小屋の近くに置くとシナジー効果が発生してより多くのポイントが貰える。

そういう法則に従ってポイント一定値稼ぐと新たな建物がアンロックされるのでまた同じことを繰り返し、置ける建物がなくなるか次の島(ステージ)がアンロックされたら終わり。

まだ始めたばかりだからからない部分も多いけど、常に工夫の余地があってなかなか面白いシミュレーションじゃなくてパズルゲームだね。

時間制限もないのでゆったりできるし、資源管理とか住民からクレームとかも一切ないので安心してポイント稼ぎに特化した街を作って眺めよう!

Muse Dash / ¥360 (セール対象外)

ちょっとやった

https://store.steampowered.com/app/774171/Muse_Dash/

セール対象外だけど買っちった。

中国発の音ゲーで、iOS/Androidアプリとして昨年リリースして好評を博していたらしい。スマホアプリ界隈はあまりチェックしてないので知らなかった…。

Twitter動画を見かけて何だこのkawaiiアニメシヨン!?驚愕したのでSteam版を購入。

アニメシヨンが本当によくできていて、キャラ選択画面をくるくる切り替えるだけで無限時間が過ぎていく。

音ゲーとしてはわりとシンプルガチ勢にはやや薄味かもしれないが、キャラデザもアニメシヨンコミカルkawaiiのでとても楽しい

音ゲーには明るくないからよく分からないけど、曲はボカロの流れを汲んだものからナードコアっぽいものまで、歌詞中国日本英語インストと国際色豊か。本体収録曲は40曲で、DLCで曲追加という感じらしい。

正直定価ワンコイン以下でこの内容はかなりいいんじゃないか…?音ゲー界隈の相場観が分からんから疑問形だけど。

Gunpoint / ¥980→¥333 (-66%)

まだやってない

https://store.steampowered.com/app/206190/Gunpoint/

スニーク要素のある2Dパズルアクション?っぽい。レビューがかなり良かったので購入。

主人公スパイなので当然施設に潜入して機密情報を盗みだすし、

スパイなので当然壁や天井に貼りつけるし、

スパイなので当然電気配線をいじって照明やドアを操ったりできる。

どうやらそういうゲームらしい。

攻略ルート自由度が高くリプレイ性がありそう。ステージエディットもあって次作ステージを共有できるらしい。

Strike Vector EX / ¥1,180→¥141 (-88%)

まだやってない

https://store.steampowered.com/app/476360/Strike_Vector_EX/

コンビニちょっといいおにぎりより安い!

なんかキューおすすめされたのでPV見たらなんかギューンブォーンバキューンってやっててカッコよかったしちょうど身体闘争を求めていたので購入。

マルチは人が少なそうだけど、レビューではシングルキャンペーンも好評っぽいのでこういう系が好きな人はいいかも。

Radiant One / ¥410→¥123(-70%)

1周クリア

https://store.steampowered.com/app/864550/Radiant_One/

コンビニ普通おにぎりより安い!

全体的にスマホアプリっぽいのでたぶん移植かな、と思ったらやっぱり元がiOSアプリだった。

うまく説明できないけどこういうグラフィック好きなんだよね。有名どころだとINSIDEとかRiMEみたいなの好き。こういうの何て言うの。

開発元CEOが「インセプション」や「パプリカからの影響を公言していて、確かに主人公が夢と現実を行き来するというストーリーはそれっぽい。

夢の中での出来事現実に影響を与えたり、明らかにオマージュっぽいホテル廊下とか出てきたりするし。

あとStardew Valley要素もちょっとあるとも言ってたけどこれはやれば分かる。畑は耕さない。

インタビューを読むと前作の失敗でスタジオが存続の危機に陥る中リリースした勝負の一作らしい。そう思うとなんか気合い入っちゃうな。

ゲームとしてはいわゆるポイントアンドクリックADVで、ボリュームは控えめで普通にじっくりやって1周1時間弱くらい。実績コンプも面倒なのは会話集めくらいでさほど難しくなさそう。

丁寧な日本語訳と小綺麗なグラフィックが好印象。難しいアクション要求されないので、プレイアブルな短編小説を読むくらいの気持ちプレイするといいと思う。読後感は爽やか。

Borderlands: The Handsome Collection / ¥23,700→¥595 (-97%)

まだやってない

https://store.steampowered.com/bundle/8133/Borderlands_The_Handsome_Collection/

どう見ても元値と割引率がバグってる。この間Portalシリーズ60円話題になってたけどそんなん目じゃないな。

これは「Borderlands 2」と、無印と2の間を補完する「Borderlands: The Pre-Sequel」の本編2作+それぞれのDLC全部入りバンドル自分場合2を元々持ってたのでその分更に安くなってた。まあ2は積んでるんですけどね。

いや、違うんです、言い訳をさせてください。

Borderlands無印Borderlands 2は以前セールで買ったんすよ。で、せっかくのシリーズものなんだから無印からやろう!って思うじゃないすか。でもPC無印日本語非対応なんすよ。

日本語化しようにも若干グレーっぽいし不具合出たらとか思うとめんどくさくて、かといって2から崩す気にもなれず…って感じで仕方なくここまで来ちゃったんすよ。

積みゲーは2つで十分ですよ。分かってくださいよ。

とか何とか言ってたら今年の4月Borderlands Game of the Year Enhancedが発売されたんすよ。

これは無印GOTY版のリマスターで、驚くべきことに新規日本吹替も収録された全日本話者PCゲーマー待望のバンドルなんすよ。

で、SteamPC無印オリジナル版を所有しているユーザー、つまり俺に対しては無料ライブラリに追加してくれるという神対応付き。

あれ?言い訳しようとしたのに言い訳できなくなってんな?

はいBorderlands 3がEpicで時限独占やってる間に頑張って崩します。

いや、むしろ「3の時限独占終わるまでこれやって待っててね」という開発からメッセージでは…?

おわり

今年のサマーセールはこんな感じかな。

ぽまいらも頑張ってゲーム自分で積んで自分で崩す自己完結活動に精を出していこうな。

Steamサマーセール2019は日本時間(たぶん)7月10日(水) 02:00までです。計算間違ってたらごめん。

そんじゃまたハロウィンセールの時期に。

2019-05-30

anond:20190530212049

Webアプリ作ったら、アプリをそのまま売って運用を投げちゃうべき

かにこれはアリですね。自分もいくつかサイトを売ったことがある。

でも、デスクトップアプリは「お金取れる」レベルブラッシュアップするのが大変なんですよ。そもそも最初ベータ版と称して無料で配布して認知度高めて意見募って・・なので、サービスより大変なんですよ。

無償版なのに怒ってきて「訴えるぞ!」と言われたこともあります(怖

窓の杜とかVectorとかが全盛期な頃なら売り逃げも出来たかもですが。

2019-02-14

サブマシンガンってのは消火ホースなんだよな

ストックドミナントハンドから45度逆に傾けた方が持ちやすいし、フォアエンドはVFGより円柱状の方が(まあNFA的な理由はあるにしても)良いし、ボルトは直線状に後退した方が良いし、トリガーボルトキャリアグループより後ろにあった方が良い。どれもほぼ間違いないと思う。マグを左に突き出す設計はほぼ絶えたし、VFGはAFGを経て消えつつあるし、Kriss Vectorの評判は恐ろしく悪いし、SA80は猛烈にバランスが悪い割に運用上のベネフィットはない――FAMASはまあさておき。

ファマースは一体何なんだ? 何のために存在しているんだ? あいつはアンチパターン全部埋めてる癖に評価が高すぎる。インテグラルキャリングハンドル、インテグラルバイポッドブルパップショートマガジン、何一つトレンドを汲んでないのに完成されてる。あいつはオーパーツなんじゃないだろうか。

増田はどう思う?

2019-01-06

anond:20190106185926

そういうゲームもたくさんあるし、

そういうサイトもたくさんあるよ。

でも、スケールしないんだよね。あらゆる意味で。だから君も知らない。目に入らない。

でも昔はそっちのほうが多数派だったんだよ。

Vectorフリーゲームを漁り、HTML手書きしてウェブサイトを作ってたんだよ。

2018-12-23

anond:20181223184745

この辺になってくると初心者の人は面倒かな?

解説をつければかなりわかりやす

基本的な書き方


class mystring
{
public:
	char *buffer;
	mystring() 
	{
		buffer = (char*)"";
	}

	void operator = (const char*t)
	{
		int len = strlen(t);
		buffer = new char[len + 47];
		strcpy(buffer, t);
	}

	void operator = (const mystring&src)
	{
		int len = strlen(src.buffer);
		buffer = new char[len + 47];
		strcpy(buffer, src.buffer);
	}

	mystring& operator + (const char*t)
	{
		int len = strlen(buffer);
		int len2 = strlen(t);
		char *buffer2 = new char[len + len2 + 47];
		strcpy(buffer2, buffer);
		strcpy(buffer2+len, t);
		buffer = buffer2;
		return *this;
	}
	mystring&  operator + (const mystring&src)
	{
		return ((*this) + src.buffer);
	}

};


STL化したもの

class mystringV
{
public:
	std::vector<char> buffer;
	mystringV()
	{
		buffer.resize(2);
		buffer[0] = ' ';
		buffer[1] = NULL;
	}

	void operator = (const char*t)
	{
		int len = strlen(t);
		buffer.resize(len+1);
		strcpy(&buffer.at(0), t);
	}

	void operator = (const mystringV&src)
	{
		buffer = src.buffer;
	}

	mystringV& operator + (const char*t)
	{
		int len = strlen(&buffer.at(0));
		int len2 = strlen(t);

		buffer.resize(len + len2 + 47);

		strcpy(&buffer.at(0) + len, t);

		return *this;
	}
	mystringV&  operator + (const mystringV&src)
	{
		return ((*this) + &src.buffer.at(0));
	}

};

考察

様々な話はあるものSTLの方を使えば

いろんな事をプログラマにかわってライブラリがやってしまうということ

どうなんだろうね。

この辺は あまりしっかり おしえてもらえないところではある。

でも プロならみんな 知っている

2018-12-18

anond:20181218134730

エスカレーター

ラテン語で「e=(ここから)外に」「scala=梯子(でよじのぼる)」「tor=するもの」。

直訳すると「上の階によじのぼるもの」といった感じか。

エレベーター

ラテン語で「e=(ここから)外に」「levare=持ちあげる」「tor=するもの」。

直訳すると「上の階に持ち上げるもの」といった感じか。

scalaは「梯子」という意味

scaleスケール)は「目盛り」や「ものさし」の意味、また「音階」という意味もある。

vectorに対するscalar(スカラー)は「量を増大・減少させる大きさ」。

まり梯子から「段階的な変化」を意味するようになった。

ちなみにエスカレーターという言葉からエスカレート(徐々に激しくなる)」という動詞が生まれた。逆ではない。

levareは、「軽い」という意味のlevisに由来する。

たとえば「levitation(レビテーション)」は「空中浮揚」という意味

「relief(リリーフ)」は「苦痛を軽減する=救済」という意味

「relief(レリーフ)」だと「浮き彫り」という意味

「leverage(レバレッジ)」はテコで持ち上げる。

いずれも「軽い」「重さを取り除く」結果として「上がる」という意味だ。

というわけで「階段」はスカラからエスカレーター、「浮遊」はレヴァーレからエレベーターと覚えればいい。

2018-11-28

7年勤めたNTT系列退職して2年半が経過しました(ノンキャリア編)

2年半ほど経ちますが、空前のNTT退職ブームなので便乗しちゃいます

はじめに

まず既知の通りNTTグループ社員数約28万人と非常に大きな組織であり、その中で研究所エリート中のエリートが就く位置にある。つまり上記の方達は警察でいえばキャリア組にあたる方達にあたる。以降キャリア組と呼ばせていただく。

一方で、私は地方ノンキャリア警察官のようなポジションにある子会社大株主研究所出身なので、その分際でこのようなエントリーを書くのはおこがましいかもしれないが、

キャリア組層のエントリーなのに共感できる部分がとても多い上に、すでに [ 10年勤めたNTT退職しました(無能編) https://anond.hatelabo.jp/20181126192228 ]のようなノンキャリアそうな人(←失礼はご愛嬌)のエントリーもあったりしたのでちゃっかり便乗させてもらう。

蛇足


自己紹介

自分について


会社について

データとデー子もこんな感じなのだろうか。ぜひ知りたいものだ。

よかったところ

各種エントリーと重複するところもあるがご愛嬌

いい人が多い
  • いい人の定義が難しいが、穏やかで真面目な人が多い。飲食店バイト時代のように「ボケコラ○すぞ」なんていう上司はまずいない。
  • たまにチート級の有能な人がいる。知っている人では今でも有名OSSプロジェクトコミッターやってたりとか。
  • たまにチート級の無能な人がいる。知っている人では開いてはいけないメールを毎回開く人とか。でもクビにも降格にも絶対にならないいいところ。
  • それ以外は可もなく不可もなく凡人。僕もその一人。思えば2-6-2の法則はよく出来ている。

法令遵守

金が腐るほどある



悪いところ≒退職理由

給料が安い

できる人もできない人もすべて同じ待遇

独自プロトコルが大好き

技術に興味がない人が多い

社内システムう○こ

その他

総評

2017-11-04

昔やったPCゲーのタイトルが思い出せない

覚えていることを箇条書きしてみる。




誰か覚えてる人おしえてください。

いちおくえん分のビットコインあげるから

2017-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20170103000627

ソーシャルゲームはやがてサービス終了の時が来れば一生遊ぶことの出来ないコンテンツとなる。

後世に伝えられることのない亡霊にゲーム未来を託せと言うのか。

何年後になっても、何十年後になっても、エミュなり何なり、時代に合わせて何らかの形でリリース時の状態再現できる環境がないプラットフォームで出来た作品価値はない。

何が「亡霊」だよ。何が「リリース時の状態再現」だよ。ふざけんな。できねえよ、再現なんざ。できなかったんだよ。

俺は今さら20年以上前のあるFPSにハマった。面白い。紹介サイトによればMODがたくさんあったらしい。

黎明期FPSMOD……発売当時は山程流通しただろうが、今どれだけ残ってるか。案の定国内MODはろくに残っちゃいなかった。

なんとか当時から生き残ってるVectorを底から浚って集めてはみたけれど、数が少ねえ。まったく足りねえ。

Vectorはあったからまだいい。個人サイトだけで公開されてた場合サイトごと消滅してんだよ、完全に。跡形も無く。

こうしてあっさりと「一生遊ぶことの出来ないコンテンツ」ができちまった。ユーザが語ることで色々なMODがあったことだけは後世に伝わる。伝わるが遊べないゲーム誕生だ。これ、サービス終了したネトゲソシャゲと何が違う?

MOD非公式からノーカンとは言わせねえぞ。公式MOD制作ツールゲームに同梱してて、本編のシナリオレベルデザインでもMOD推奨してたタイトルからな。移植リメイクされても一生言われ続けるんだ。「あのMODは最高だった。今の移植版では遊べないけど」。

それともバニラソフト動作さえすれば、そのソフト状態再現できたとでも言うのか?

こんなもん別にMODに限らねえ。「亡霊」はどこにでもいる。「遊ぶ」の範囲を「ソフト動作させる」だけと思うな。

対戦(もしくは交換)をするゲームコミュニティ死ねば、ソフト最大の目玉だった対戦が「亡霊」になる。一人二人で遊べたら再現完了か? 違うだろ? だからどこぞのゲーセン必死こいて枯れたソフトを稼働させて、ユーザコミュニティと一体になって定期的に世界大会(笑)してるんじゃねえか。「亡霊」にしないために。

あと雑誌攻略記事裏技コマンドが載ること前提のゲームあんなもん記事が無かったらただのクソゲーか、その一歩手前だろう。そのゲームを良ゲーたらしめていた誰もが知ってる雑誌のあの攻略記事は、今や「亡霊」じゃないのか? するとそれらのゲームは、理不尽クソゲーになってしまったんじゃないのか?

な。「亡霊」は過去だっていくらでもいたんだよ。そんなにゲーム界の現状を憂いているなら、まずはこの「亡霊」共を駆逐してこい。あとMODくれ、.sit.binか.sit.hqxで。

2016-09-27

今は

はてなsakuraiってったら在特会のことになっちゃうよね。

今はドメイン切れかなんかで全然違うサイトになってる。

web.archive.orgのキャプチャー残っているのは2012年最後

まー多分、intelmacの10.7以降じゃ動かんだろうなあ。

vectorリンクあるけど、まだ買えるのかな?

2016-06-17

1.0から学ぶJava

タイトルを見て釣られクマーな皆さんこんにちは

ホッテントリメーカーで作るような煽りタイトルって、みなさんもう見飽きてると思うんですよね。

今調べたらホッテントリメーカー2008年だそうで。どうりでねー。古臭いなーと思いましたよー。

「一から学ぶJava」ってのをね、1.0にするだけでこんなに素敵なタイトルになるんだから面白いですねー。

タイトルを思いついただけだったんですけど、思いついたらやっぱりちゃんと中身も書かないと行けないじゃないですか。やだー

面倒くさいんですけどね。ちょっと1.0から学んでみましょうか。

Java 1.0 1996年1月23日

Javaの1.0がリリースされたのは1996年1月23日ですね。発表されたのが1995年5月23日でJavaの誕生日といった場合にどちらを取るかで揉めることがあります。

かれこれ20年前なわけで、当時のパソコンというとハードウェアはCPU が Pentium 133MHz メモリ16M とかそんな感じだったかなあ。今どきの携帯電話の例としてiPhone 6sを挙げるとCPUが1.85GHz メモリ 2G ってんだから凄いですね。OSは1995年11月23日リリースされたWindows95とかそんな時代背景です。インターネットがようやく一般に普及し始めたところでしょうか。

今から思うと相当弱いハードウェアですけども、そろそろVM方式を採用しても良さそうな、そんな時代でした。インタープリタだと流石に遅い、でもC言語のようなコンパイル言語だと"Write once, run anywhere"とはいかない、という判断もあったのだろうと思います。Javaが純粋なオブジェクト指向言語ではなくintなどのプリミティブ型を持つというのは、当時のマシンスペックを考えた場合、ある程度妥当な判断だったと言えるでしょう。これが後々苦しくなってくるわけなのですが。

Javaを作った会社はSun Microsystems(サン・マイクロシステムズ)というアメリカの会社で、2010年1月27日オラクルにより吸収合併され今はありません。SolarisというOSとSPARCプロセッサでUNIXサーバーの販売で90年代後半までは一人勝ちのような状況だったと聞きます。当時にすでに「ネットワークこそがコンピュータ」(The Network is the Computer)というモットーを掲げてたんだからおかしい。1996年リリースのJavaが標準でネットワーク機能を備えていたのもこのあたりの思想から来ているのかもしれませんね。

当時のプログラミング言語としてC++が挙げられますが、C++でのプログラマへの負担といいますか、ヒューマンエラーの起きやすさといいますか、その辺を改善する目的で開発されたのがJavaだったわけです。

1996年の時点にこんな言語が登場したのですから革新的でした。

いろんな企業がJavaに賛同します。その中にはMicrosoftもありました。この時期、Microsoftは次期のWindows開発用のプラットフォームにJavaを据えようと考えていました。その後、袂を分かつことになるのですが……。

プログラム言語として構文などを見ると、C++を強く意識した構文なのは間違いなく、しかしポインタ演算を廃してポインタを機能を限定した「参照」に置き換えるなど簡素化が多く見られます。C++からはいろんな機能が削られています。関数ポインタ、構造体、演算子オーバーロードテンプレート((テンプレートについては実装が間に合わなかったという話を聞きます))などなど。そのためC++の劣化であるように揶揄する人もいますが、こうしたものを捨てて言語仕様を比較的小さくシンプルに抑えた点は評価に値すると思います。しかし、今でもこうした削減された機能を愛する人からはJavaを腐す要素として挙げられてしまうのでした。

Java 1.1 1997年2月19日

Wikipediaからピックアップすると1.1での大きな機能追加は

といったところです。当初よりJavaの内部文字コードUnicodeで文字を表すchar型は16bitで設計されていました。Unicodeは当時それほど普及しておらず、Unicode対応のテキストエディタさえ少なかったと記憶しています。時代を先取りしていると言えますが、大きな誤算はUnicodeが当初16bitのコードポイントに世界のあらゆる文字を格納しようとしていたことで、漢字圏の我々からすると16bit=65,536程度の空間に文字が全部入るわけないだろ!というものだったが故に早々に破綻し、Unicodeは21bitのコードポイントに拡張されることになるのです。これはまた後の話。

なんにせよ、日本語が対応されたのは1.1からで、日本でのJavaの採用が始まったのはこの頃からと言えましょう。

当時のJavaのGUIはAWTというものでしたが、これを用いたGUIの開発は当時は結構行われていたイメージですね。Visual BASIC でGUIを作るプロダクトも結構あったと思います。GUIのためのオブジェクト指向言語としてJavaが使われていたイメージがありますね。JavaBeansもそのための仕様でした。件のsetter/getterの話題に繋がっていくのですが。

JDBCはJavaとデータベースをつなぐインターフェースです。RMIではあるJava VMから別のJava VMにオブジェクトを送って実行する、といったことができます。こうした機能が用意されたことで、ソフトウェアフロントとしてのGUI、裏方の実装のためのネットワーク機能、データベース機能、さらにはソフトウェアを配布するためのJava Appletという布陣でJavaでのソフトウェア開発が加速していた時代といえます。

Microsoft Visual J++ もこの時代ですよ。

Java 1.1以降のバージョンのものは互換性確認のためにOracle Java Archiveからダウンロードすることができ、今でも入手することができます。もちろん、Java7ですら2015年4月にEOL(End of Life,サポート終了)となっているので、通常利用するのはJava8としてください(本稿執筆時点)。

当時のドキュメントを見るのも一興です。現在と比べると標準APIがかなり小さい。なお、当時のjavadocは今とはデザインが大きく異なります。

  • java.applet
  • java.awt
  • java.awt.datatransfer
  • java.awt.event
  • java.awt.image
  • java.beans
  • java.io
  • java.lang
  • java.lang.reflect
  • java.math
  • java.net
  • java.rmi
  • java.rmi.dgc
  • java.rmi.registry
  • java.rmi.server
  • java.security
  • java.security.acl
  • java.security.interfaces
  • java.sql
  • java.text
  • java.util
  • java.util.zip

この時代であれば、全パッケージを舐めて標準APIを学ぶこともそう難しくはありませんでした。この時代から触っている人間は新バージョンが出るたびに増えるAPIを順に学んでいけたのです。しかし、現代にJavaを学ぶ場合、どのバージョンでは何があって……というのをいちいち学ぶ必要はほぼありません。Java5以前は一緒くたでいいと思いますし、一部のAPIで歴史的経緯があってねーというのを知っていればおそらく十分ではないでしょうか。

Java 1.2 1998年12月8日

strictfpキーワード浮動小数点演算をやる人は覚えておきましょう。JavaはパフォーマンスのためにCPUの浮動小数点演算を扱うことが許されており、そのため実行するCPUによって精度が異なることがあるんですね。まあ今時のCPUだと大丈夫だとは思うんですが。

リフレクション機能ではJavaのクラスを抽象的に扱うことができます。設定ファイルに書かれたクラス名のclassロードして実行する……みたいなことができるんですね。フレームワーク的なものを作る場合には多用することになります。

1.2からは新しいGUIのSwingが採用されました。AWTがOSごとのGUIパーツを用いていたためデザインに違いがあったのに対し、Swingでは統一的なルック・アンド・フィールが用いられるようになりました。まぁ今ならJavaFXを使うのが良いと思います。

初期のJavaはやはりVM方式の実行速度の遅さが指摘されていました。実行時の構文解析を伴わないだけインタープリタよりは早いものの、実行バイナリを作るC/C++よりは遅い、そうした評価です。ここではサン・マイクロシステムズのVMにJIT(ジャストインタイムコンパイラ)が乗ったことが挙げられていますが、JIT自体は別の会社が先駆けて開発していたことは記しておきたいと思います。

JITコンパイラは実行時にJavaのバイトコードを環境のネイティブコードコンパイルして動かす技術です。この後、JITコンパイラ、動的再コンパイル技術、世代別ガベージコレクションを備えたHotspotといった様にJavaVMは進化していきます。現代では実行時の最適化が進み、大きなスケールで見た場合、Javaの実行速度はC/C++での実装と比べてそれほど遅れるものではありません。遅くても倍の時間は掛からない程度といったところでしょうか。

あとは特記すべきはコレクションフレームワークです。皆が多用しているであろうjava.util.Listやjava.util.Mapといったライブラリが整備されたのがこの時なのです。それ以前はjava.util.Vectorやjava.util.Hachtableというクラスが可変長配列の機能を一手に担っていました。今ではVectorやHashtableは使うべきではありません。

Microsoft 離反

Java の開発はSun Microsystems が主導していたけども、すべてがSunのものだったというわけでもなく。Javaには多くの会社が出資していてその中のひとつMicrosoftだったわけですね。

Microsoft の Visual J++ では delegate とか独自機能拡張もありましたけど、裁判で問題になったのは J++ でコンパイルしたclassファイルMicrosoftのVMでしか動かないという部分ですね(他社製のVMで動くclassファイルを作ることもできる)。classファイルがどこのVMでも動くの大事だろ、"Write once, run anywhere"だろ、お前何してくれてんの!と喧嘩になったわけです。当時のMicrosoftブラウザまわりでも独自拡張がやりたい放題、標準規格?なにそれ美味しいの?みたいなスタンスをあちこちで見せていたものです。

結局、この事件でMicrosoftのJavaはバージョン1.1相当でストップ。好き勝手にやれないなら独自に言語作るわーとばかりに.NET フレームワークと C# といった方向に舵を取ります。

JavaがPC上でのUI開発の主力になろうとした勢いはここで潰えます。

Java EE

Java SE とは別にこの時代に Java EEリリースされていることは特記しておきたいですね。これ以後、それまでのCGIに取って代わって、JavaはWebサービスの開発のプラットフォームとして多用されるようになります。

2000年あたりからはJavaはGUI開発というよりは、Webサービスの開発が主流という流れになっていきます。インターネットサービスが非常に発達していった時代、背後ではとてつもない量のJavaのプログラムが支えていたわけです。ただまあ、こうした産業利用は一般的ユーザーの目にはあまり入らないわけです。一般人からすればJavaといえばJava Appletみたいなイメージはずっと残っていたでしょうが、実体としてはJavaといえばServletという時代になっていたわけです。

企業で用いられる社内システムにもServletは多く採用されました。

理由はいろいろ挙げれると思うのですが

というのが大きな理由だろうと思います。JSPというテンプレートエンジンを用いてHTMLを整形してWebページを作り出す、というアーキテクチャある意味では便利で簡単でした。

もっともHTMLの表現力に足を引きずられるため、GUIの機能性という点では後退したわけなのですが。それでもメリットが大きいと判断されたのでしょう。というか、まともにGUIを組めるプログラマがほとんどいないから、GUIのシステム開発がなかなか成功しないってのもあったんでしょうけどね。

iアプリ Javaアプリ EZアプリ

2000年あたりというと携帯電話の普及も取り上げなければなりません。現代のスマホガラケーに比べれば非常に機能は貧弱で、まさに携帯「電話」でした。要するに電話とメールぐらいしかできなかったんですね。

そこにdocomoiアプリJフォン(ボーダフォンを経て現ソフトバンク)のJavaアプリ、auのEZアプリという携帯電話上でちょっとしたアプリが動くよ!というのが乗るようになってきたんです。これがJavaを組込み用途にコンパクトにしたJava MEというものが土台となっていて(正確にはiアプリちょっと違う)Servletと並ぶJava言語の大きなもうひとつの領域となっていました。

iアプリは当初は容量が10k byteまでといった制約があり、容量制限が非常に厳しかったのですが、新機種が出るたびに容量は緩和されていきました。

docomoiアプリ含めiモードによって一世を風靡します。こうした土台を作ると、その上で商売をしたい人がたくさんやってきて、勝手にコンテンツを作ってくれる。docomoはそれらから手数料を取るので労せずして大金を稼げるというわけです。賭場の胴元というわけです。

この賭場が、将来にAppleiPhone, GoogleAndroidに荒らされることになります。docomoがなかなかiPhoneを出さなかったのもiモードという自前の賭場を失うことを良しとしなかったためです。金づるを失ったdocomoSamsungと組んで独自の携帯向けOSであるTizenの開発に乗り出します。そんなTizenですが鳴かず飛ばず。噂ではインドあたりではリリースされたとか、なんとか。

RIA時代

話を2001年に戻しましょう。

Microsoft離反でGUIのプラットフォームとしてのJavaというものは存在感を弱めていました。この分野の復権に寄与したのはJava 1.4 (2002年2月6日)で導入されたJava Web Startです。

Java Appletブラウザ埋め込みで動作したのに対し、Java Web Startではブラウザから起動しつつも独立したアプリとして起動するのです。

Webシステムが企業の社内システムに採用された話は先に述べたとおりですが、やはりWebシステムのGUIというのはHTMLに引きずられて貧弱だったんですね。

端的に言えば入力値が数字かどうか?みたいなチェックがなかなか難しい。HTML上でJavaScriptでやるわけなんですが、なかなか気持よく入力できるような感じにはならなかったんですね。

また、Ajaxによるブラウザのページ遷移を伴わない通信というのが出てきたのも2005年ぐらいなので、入力値に対してサーバ問い合わせするようなことはできなかった。当時だと一旦画面遷移させないとできなかったわけです。

こうした事情から、クライアントサイド、要するにPC側でもっとリッチなUIが使いたい!という要望があったわけです。Webシステム使いにくい!という不満の噴出と言ってもいい。そこで出てきたのがRIA (Rich Internet Applications)というわけです。

Javaは1.0時代のAppletからそうですが、ネットワークを介して別のPCにプログラムを送り込み、そこで動作させるという能力を持っていました。それこそまさにRIAに求められる機能性だったわけですね。

RIAの代表とされるのは

あたりです。三つ巴の戦い、どこに軍配が上がるのか!?と注目されましたが、勝利したのはHTML / JavaScriptでした。

Google MAP で注目を浴びたAjax技術、それまでブラウザでは不可能と思われていた高級なGUIをHTML / JavaScriptで実現させました。もうやめて欲しいですよね。せっかく脱ブラウザの流れが来たと思ったのにまたWebシステムに逆戻りですよ。

RIAが失速した理由として考慮して置かなければいけないのはスマートフォンの台頭です。RIAでは端末を選ばずどこでも同じアプリが動かせる点がポイントひとつでしたが、スマートフォンではそうは行かない。"Write once, run anywhere"を破壊したのはスマートフォンだったというわけです。

しかし、先日インストールなしでアプリを実行するAndroid Instant Appsが発表されたりしまして、結局RIAの思想といいますか、要求というのは今でも息づいているのだなと思った次第です。

Java 5 (2004年9月30日)

1.3 / 1.4 では機能追加はあっても言語構文が大きく変わることはありませんでした。大きく変わったのはJava 5です。この時からバージョニングが変わって1.5ではなく5と表記されるようになりました。

Java5の特徴はなんといってもジェネリクス。それまでjava.util.Listにデータを出し入れするのにはキャストが必須だったわけですが、ようやくキャストから開放され型の安全度がぐっと高まりました。その他に以下のような変更があります。

言語としては随分変わっったわけですが、もうかれこれ10年以上前のことですからこれらの機能が「Java5から導入された」という知識は今となってはあまり必要とされません。これらの機能が使えないJava 1.4で開発をする事案が殆ど無いからです。0ではないのが悲しいところではありますが。

その後

Java 6 (2006年12月11日)がリリースされた後、Java 7 (2011年7月28日) が出るまでJavaは停滞してしまいます。その間にSun Microsystemsという会社がなくなってしまったためです。

Sun Microsystems の経営状況が悪化しており、ついに身売りをすることになりました。身売り先はIBMともGoogleとも噂されましたが結局2010年1月27日オラクル吸収合併されました。

Javaの停滞中にはJava VM上で動く非Java言語も台頭してきました。Scalaなどですね。

やや戻って2007年Androidが発表されます。Androidの開発言語にはJavaが採用されていますが、実行環境はJava VMではなく、ライセンス的な事情でJava(TM)は名乗らない微妙な位置関係にあります。

Java 5 以降で大きく言語仕様に手が入るのは Java 8 (2014年3月18日)です。並列処理を行うためのStream APIと、そのために簡易に関数を定義するためのラムダ式が導入された点が大きいですね。日付APIも刷新されました。

このように、Javaは1.1の黄金時代から今に至るまで利用ジャンルを転戦しながら産業の土台となって支えてきた歴史があります。ジャンルの趨勢により浮き沈みもあります。今後についても決して楽観視はできないでしょう。Javaを学ぶことはプログラミングを学ぶステップとしては意義はあると思いますが、Javaを学べばゴールというわけではありません。プログラム言語次世代へと移りつつあります。業界動向には注視していきましょう。

2016-06-04

Blade Hunterサービス終了しま

ブラウザゲームでこれほどまで面白い2DスクロールアクションMOはなかった。

Blade Hunterにハマってから日本ブラウザゲーム業界大量生産されているクソゲーなんてやる気がしなくなった。

Blade Hunterの2014春前から夏までが一番楽しい時期だった。

日本ではVectorBlade Rushとしてサービス展開してくれたけどイラスト差し替えられてて世界観が丸つぶれ。

どのくらいイラストが違うのかはそれぞれのタイトル画像検索したら一目瞭然だ。

他にも翻訳しなくて良いキャラクターの名を無理やり日本語に直してたりとこれが気に入らなかった。

Blade Rushはクソだ。

しかBlade Hunterは神ゲーなのだ

ありがとうBlade Hunter

ありがとう、r2games


Blade Hunter Servers Shutting Down

http://forum.r2games.com/showthread.php?199992-Blade-Hunter-Servers-Shutting-Down

2016-03-29

Windowsの「アプリ」?「プログラム」?「ソフト」?

AndroidiOSのおかげで「アプリ」って言葉一般的になって、もはや子供はもちろん老人でも知っているワードになった。

逆にWindowsに長らく親しんできた我々には戸惑いが広がっている(MacLinux?知らねぇよ)。


  1. ダウンロードする時は「ソフト」…例)Vectorからソフトダウンロード
  2. インストールorアンインストールの時は「プログラム」…例)”プログラム機能からプログラムを削除
  3. Windowsストアからダウンロードする時は「アプリ」…例)Windowsストアからアプリダウンロード


場面や媒体に応じて言葉の使い分けをしなければならないのは、たいへん非効率だ。話す相手地位立場の違いに応じて言葉遣いを変化させる必要のある日本語並みに面倒くさい。

MSには早期に統一用語を作って欲しい。

2016-03-19

Adobe/Adobe 代替のためのソフト+α (2017/11/23更新)

Adobeのためのソフトと関連しそうなソフトまとめです。

たぶん国内のまとめでは一番多く(また多機能)のソフトを紹介してるのでは?

Adobe代替を探してる方や学生さんに参考にしていただければ幸いです。(あくまでも、趣味範囲お金のない学生向けです。可能ならAdobeでまとめたほうが情報も多いし、ソフト間の連携シームレスになるのは言うまでもなく。)

基本無料か(性能・機能のわりに)安価ものです。

有名だけどあまり優秀でないと思ったもの記載してないものがあります。(ex, PixaSai、Paint.netMMD等)

カテゴリのとなりの()はAdobeではどのソフトかを表します。

対応OSWindowsLinuxのみです。

Macを私は持ってますがあまり好きでないのと、ほかの方にあまりお勧めできない(主にスペック面で)ため載せてません。

今回はCADについてはまとめませんでした。

単純に私があまり知らないのと、様々な用途が多くて分類が面倒なので。

機能や使い勝手自分で調べください。

3DCG:



VFX(AE):

  • Natron
  • Autodesk Toxic
  • Blender
  • ButtleOFX
  • Voodoo Camera Tracker
  • Jahshaka
  • Javie
  • NiVE
  • Black Magic fusion
  • HitFilm Pro (ちょとこの中だと高め、だけど、5万以下)


Non-Linear Editor(Pr):



Drawing (PS):


Vector(Ai):

  • Affinity Designer
  • Inkspace
  • CorelDraw
  • Gravit


Retouch(PS):



Raw(PS):



2D Animation:



Animation(An):



Web(Dw):



Audio(Au):



DAW:



DTP(Id):

  • Scribus
  • EDICOLOR


Projection Mapping:




感想?まとめ?

結構いっぱいありますね。

3DCGは絵を描けなくてもアニメーション動画簡単に作れる点が嬉しいですよね。

Blenderは多機能だけど操作が難しいですけど。

有償であればいろいろなメーカーから良いもがたくさん出てます。(Light Works、Cinema 4d等)

あと学生であればAutodeskの高性能なもの無償で使えます

以下その一覧

それぞれ梱包されてるのは違いますAutoCAD3ds MaxMaya、MotionBuilderなどプロ向けのが無償です。

CINEMA 4D学生無償で使えます

マカーならKritaやAffinity PhotoPixelmatorを組み合わせればアマチュアの方であればPSでなくてもいいのではと思えるほど。

CMYKでの編集可能ソフトPhotoshopだけでないですよ。

KritaとCorelDraw、Affinity Photo可能です。

Kritaは無料、Affinity Photo安価ですし。

ただしAffinity Photoペンタブ手ブレ補正はないです。(Kritaにはついてます。)

写真編集特にRaw現像ならあまりPhotoshopに拘る必要は無いと思ってます。(富士フィルムのような特殊メーカー使用してない限り。)

レタッチは確かにPhotoshopは強力ですけど、Affinity Photoも十二分な機能はあります

業務用でPhotoshopも使ってるという方以外は正直Affinityで問題ないと思います。(実際に私はそうです。)

VFXソフトはやっぱりAEが優れすぎてる感が。

フリーソフト有償ソフト無名のが多いです。

有名であってもUIや使い勝手はAEに落ちるものほとんどですし。

その点Blenderは多機能すぎますね。その分複雑だったりしますけど。

あとパワポKeynoteを使えば安易FXソフトになります

意外なのはVFX(プロジェクションマッピング)ソフトフリーのはほとんどないです。

安価にやるのであればiPad活用するといいと思います

Macの有料ソフトになりますがMadMapperとVDMX5の組み合わせは比較的分かりやすいです。

けどソフトが(内容を考えたら安いですが)この中では比較的高くなります

あとかなりのマシンスペック必要になるんでMacBookなら15インチモデルは欲しいですね。

DAW比較的容易に開発できるせいかフリーのもの新規のものが多いです。

たくさんあるので紹介しきれないので、私が一番いいと思ってるFL Studioとかなり安価Reaperのみ紹介します。(←追記で他のも加えました)

FLサポートを考えると非常に安いです。(最近ちょっと雲行きが怪しいのでは?となってる状況です。Sonar見たくひどい状態ではないのですが、Golという中の人移籍がどうとやら。)

ボカロ等と組み合わせれば優遇版も購入できますし。

ただEDMが得意で、生音源等は別途導入する必要がある場合があります

他のDAWソフトコスパだけなら中間グレードが一番コスパ良いと思います。(Cubase Artist、Studio One Artist等)

Mac向けのため上には記載してないですがLogicもかなり安いですよ。

ほかの用途ではお薦めはしてませんが、DAW用途Logicの為だけにMacを購入するのはありだと思います

Gravitは最近よくFireworks代替えとしても挙げられてますね。

他にもいいのがあれば教えてください。

追記していきたいです。

以上参考になればうれしいです。

----------------------------------

Retas Studio, MS Expression事実上の開発終了のため削除(2017/11/23)

2016-02-05

誹謗中傷を繰り返す倫理意識の欠如したid:nekora = 斉藤辰也

id:nekoraって本名vector登録してるんだな

斉藤 辰也(さいとう たつや)】

http://megalodon.jp/2016-0205-1136-41/www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an012343.html

しか中央大学アニメから本人のページにリンクが張ってある

こいつは平気な顔をして特定人種に対して偏見を促す発言をしたり教育の差や職業差別的発言を繰り返している

挙句の果てには他人本名電話番号までまき散らしている

よく自分個人情報ゲロカスコメントを結びつけられるよなぁ

至る所で自分の諸業を責め立てられても悪ガキみたいにふざけて調子に乗るだけだし、全く反省しない

ここまで情報管理能力の無さと倫理観の欠如が合わさると何らかの障害を疑うレベル

2/6 追記

トラックバックから、更に個人情報を得た

【nekora=斉藤辰也さんはたぶんNEC情報システムズ勤務。 】

http://megalodon.jp/2016-0206-1409-40/anond.hatelabo.jp/20160206070808

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん