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はてなキーワード: 人間くさいとは

2020-03-25

ワニの件で、昔大炎上したのを思い出した。



ワニのメディア展開の件で、大炎上した件について、自分も数年前に似たような感じで

大炎上に巻き込まれた?事を思い出した。

たぶん、目線としては作者、および電通とかの目線なんでよろしく

自分WEBデザイナーだ。ちょうど、大炎上した時はリーマンショック云々とかで超不景気

中小企業バスバス倒産した頃だ。ちょうど自分会社資金繰りがうまくいか倒産した。

んで、次どうするかなーと失業保険もらいながらニートしてた頃に

その会社でお世話になった企画プランナーの人から連絡があった。

バナーを作ってほしい」

最初はそんな感じだった。その企画プランナーさんは自分よりも前に退職したんだが

結構アクティブな人で色々な事をやる人だった。

前職はSI系と教育系がメインのお硬い感じのITだったが、その人の仕事だけは特殊

割とメディア寄りの事をやっていた。イベントとかそういった感じの。

「盛り上がる」ような事であれば何でもやるっていう感じの人だった。

そんな感じで、退職後も自分で色々やってたようなんだが

詳細を聞いた所、どうやら、気まぐれで動物保護して、その動物との生活ブログで公開していた所

結構な人気が出たらしく、今で言う「バズった状態」になったらしい。まだFBtwitter一般的になる前(か、なり始め)

だったんで、アメブロ2chという感じの界隈だったと思う。

会社ではわりとぶっきらぼうタイプの人だったんで「動物保護とかするんかい」とちょっと以外だったんだが

ブログの内容もハートフルで非常に良い感じだった。

失業中で暇だったのもあり、ちょっと手伝う事にした。

この時点で自分感覚としては

自分特に動物とか好きでは無い

・お世話になった人だったか

・暇だし、まぁバナーかぐらいなら

というような感じだった。そんな感じで、ブログデザインテンプレをちょいちょいと修正して

若干見た目を良くしてあげた。

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その後も順調にブログ運営していたようで、ちょいちょい連絡を貰って現状を聞いていた。

ちょうどブログ本とかが流行ってた時期でもあったんで、広告代理店から出版化の打診とかも来ていたようだ。

この辺がちょっとワニとかぶるんだが、広告代理店などのアンテナばりっていうのはまじでめちゃくちゃ早い。

アンオフィシャル状態から仕掛けが入っている。たぶんなんだけど、ワニもそういうどっかしらのタイミング

ふわっと噛んできたんだろうな。。

話は当時に戻って

動物保護しバズった」のは結果としてそうなったわけであって

動物保護した事自体」は完全にこの人の気まぐれと善意から始まった事である

そういう訳で、この企画プランナーさんは、こういった保護されるような不幸な動物達(虐待やらなんやら)のために

何か出来ないか?という事で、募金?のような感じで賛同者を募る事にしたそうだ。

ちなみにこの時点でも動物に興味が無い自分なんで、色々熱心に説明してくれたんだが

あんまり良くわかってなかった(汗)

「まぁ何か良いことしたい」って感じなんだろなーぐらいなもんだった。

とりあえず、募金の使いみちは出資してくれた方々とブログとかで交流しながら詰めるとして

去勢とかそういうような方向性で貢献できるような感じを想像していたらしい。

さて、この辺から何かしらちょっと不穏な空気が出てくる。

これまでハートフルだったブログ読者達の中で「金銭」がからむ事への何かしら不穏な空気が流れだしたようだ。

まぁただこの時点では、大多数は賛同者だったらしく、このプランナーさんも

「そういう意見もあるから慎重にやらないとねー」

ぐらいに言っていた。

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さて、この時点で振り返ると、

・完全に善意と気まぐれで始まった活動がバズった

・その中心人物企画プランナーという職種の人だった事

事の発端は、この人の完全なる善意スタートしているんだが、この人は企画屋という側面もある事。

んで、実際に多くの人に注目され、ブログ本化の打診も来ている

という状態だった。

そのタイミング基金を募るという行動は、スムーズに行けばめちゃくちゃ良い方向につながったに違いない。

動物保護してから生活ブログで公開し、注目され、基金設立

その基金からさら動物に対して「良い」事につながる活動をする。

そしてそれがブログ本で出され多くの人の手に渡りさらに相乗効果生まれる。

トントン拍子で行ければそうなったに違い無い。

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この基金を開設するにあたって、さすがにそういった知識等が無いプランナーさんは

そういった慈善活動等を通して社会貢献を行う事を種としたNPO団体とつながる事になる。

ちなみにこのNPO団体も前職でのつながりだ。

IT系の会社ながら、そんなイベンターや、慈善活動やらをやってる人たちがいたっていう

今考えれば、色とりどりな会社だったのかなと思う。

そのNPO団体代表さんに相談し、基金を開設するまでのフォローをおねがいすることにしたそうだ。

そういう点に関しては、このNPO団体のおはこといえる部分だろう。

活動を通して、社会をより良くし、そして利益も生んでいく。

それのプロフェッショナルな訳だ。

なんとなく始まったブログから、実際にこういった具体的な活動に繋がった事に

プランナーさんは結構な達成感があるような感じだった。

自分も、ただブログバナーだけの協力だったり、話を聞くだけレベルの携わり方だったが

何か嬉しく感じた。

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そんな中ちょっと事件が起こる。保護していた動物が死んでしまったのだ。

ちょっと身バレもつながるんでファジーに書くんだが、このブログスタート

虐待等で傷ついていた動物を、このプランナーさんが保護した」という事からスタートした

ブログだった。その動物を世話や交流を綴っていくという感じのブログだったと思う。

しかし、様々な処置も虚しく、この動物他界してします。

この基金開設のタイミング自分はよく分かっていないんでアバウトなんだが

この出来事が強く影響していたのは間違いない。

「こういった悲しい事をなくす為の基金にしよう」

という思いは本物だった。

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しかしここでちょっと雲行きが変わってくる。

実際に基金を募るため、NPO団体側としても人々を集めるための動きに出るようになる。

ここで善意のこじれが出てくる。

このNPO団体スタンスとしては「外部」という形で協力しているというスタンスだったんだと思う。

なんで、この一連の活動に関して

「こんな素晴らしい活動が行われているんです。みなさん知ってください!」

という感じで、中核にいるというスタンスではなかったんだと思う。

このNPO団体は、そういった事を「外部」としてサポートするプロフェッショナルだったわけだ。

そして、そのNPO団体が作ったバナー掲載された文言が「感動の物語」という一文だった。

この一文がトリガーになる。

動物保護し、その交流の中で生まれたたくさんの出来事、そのハートフルさに人が集まる

しかし、そんな中動物他界してしまい、そんな悲しい出来事を起こさないようにしたいという思い

というアウトラインは、外部が纏めるならば「感動の物語」の一言しか無いだろう。

NPO団体は外部から目線でそういったワードを選んだんだと思う。

しかし、実際に基金賛同していたり、ブログの読者からすれば

この活動の中心になっている人たちが自分達で「感動の物語」と称している

ように写ったんだと思う。

んで、このバナーを見て自分は「この文言大丈夫なんすか?」っとプランナーさんに訪ねたが

プランナーさん自身

「そうなんだよね。ちょっとこの文言大丈夫なのかなっておもうんだよ…」

とぼやいていた。ここで、じゃあこのプランナーさんが「修正」を出せば良いと思うかもしれないが

この辺が「善意」の微妙な所で

このNPO団体さんも完全に「善意」と「前職のよしみ」という感じで協力をしてくれているのだ。

そして、そういった基金設立というようなノウハウに関しては、完全にNPO団体さんの方がもっている。

という訳でこのプランナーさんは、そういった力関係から、このバナーワードに関して

口を出さなかったようだ。いや、たぶん気を使って言わなかったんだろう。

善意に対して」申し訳ない。

というような感じだったんだろう。



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さて、そんな不安満点のワードが盛り込まれバナー案の定大炎上する。

動物の命が亡くなっている事が感動の物語なのか

・感動商法の金集めなんじゃないのか

そういったような意見が多く寄せられたようだ。

ブログコメント欄も大荒れで、掲示板でもスレッドが立つ等炎上をしてしまう。

そういった負の感情連鎖っていうのは本当にものすごいエネルギー

これまで積み上げてきたものを一瞬でふっとばすかのようだった。

ワニの件でも「嫌儲」というキーワードがあったが、「お金」が絡むと本当にすごい事になる。

まったく事実無根な事ばかりが書かれまくるのだ。

このプランナーさんとしてもブログ本の出版というようなメディアミックスを行う事も

頭の中にあったのは間違い無い。

しかし、それは最後最後きれいな形でそうなれば良いし、そしてその活動でそういった不幸な動物達に対して

目が向き、世の中が変われば良いと思っていたのも間違い無い。

この「基金自体お金を集め儲けようなんて思っていなかったのは、本当だ。

しかし、そんな思いとは裏腹にどんどんと広がっていく。

まず、プランナーさんのこれまでの行動がさらされれる。

もちろん、このプランナーさんも個人ブログという形でやってたんで、人間臭いところもあったんだろう。

そういった人間くさい所に悪いフォーカスが当てられる。

そしてNPO側の情報ネット上にさらされる。代表者の名前、経歴等

なんというか「疑い」の目というのは本当に怖いなと感じた。

ちなみに、自分対応したバナーブログテンプレに関しても

「急にプロっぽいクオリティになる金銭が発生している可能性がある」というような疑いをかけられいた。

金銭は発生していないが、まぁ本職の人間がやってるんだからそうだろう。

プロっぽいクオリティと言われて、内心ふふんと思ってたりしていたが。


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そんな感じで、あることないこと書かれて、一気に燃え上がった。

こんなはずでは…とプランナーさんと話す。

これはもう、経緯をもっと詳しく書き、ブログ読者達にしっかりと理解してもらうしかない。

そうなったプランナーさん、読者にむけてのメッセージを書くことにした。

そして自分はその文章大丈夫かどうか読者目線で見てほしいとおねがいされた。

まぁ要は謝罪文添削ですな。

んで、そのプランナーさんが出してきた文章は、そのブログでの口調が反映された文章だった。

まぁ言ってしまえば、結構フランク言葉選びというか。

個人的にこのワードセンス違和感を感じた自分

謝罪や釈明ならば、もう少し社会的な感じの方がよいのではないか?」

というアドバイスをした。自分としては、プランナーさんが出してきた文を見た時に

さら炎上する」と感じたからだ。

その意見を受け、プランナーさんは文章を硬い感じの文章に書き換えた

「この度は当ブログが発信した内容が社会的に大変な混乱を…」

的な。

んで、これがまた大炎上する。「急に会社っぽくなりやがった!」と。

もうこれに関してはエェぇぇエエエ……!!って感じだった。

疑惑の目ってマジに怖すぎ。

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そんな訳で、必死の釈明も全く逆効果に。

正直、プランナーさんももう訳がわからなくなってきており

かにすがりたいっていう感じだったんだろう。

自分もなんとか協力したいという思いもあったが、それ以上に、この大炎上騒ぎが本当に

怖くて怖くてたまらなかった。

画像も、ブログCMSの容量制限から設置が出来ず、自分管理している個人サーバー

画像ファイルを設置していた。

このままだと、ブログソースまで解析されて、自分までやり玉に上がってしま!!!

連日相談をかけてくるプランナーさんに自分もとうとう疲れてはててしま

「もう自分じゃわからないんで電話しないでください!!!!」

とブチギレてしまった。

あの時のプランナーさんのしょんぼり具合は本当に悪い事をしたと今でも思う。

でも俺も怖かったんだよ…。

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その後、色々あったようだが、最終的にその基金解散

出資で集まった金額はすべて返還という形で終わったようだ。

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長文になってしまったが、今回のワニ騒動

違う部分もたくさんあるんだろうけど、なんというか凄く思い当たる節がたくさんありました。

何ていうか、「一つの事柄」にたくさんの人が携わって行くことで制御が出来なくなっていく感じ。

たとえば「感動」というワードも人によってはまったくの別物なわけだ。

んで、担当する人によってそれぞれ価値観があるという事。

「協力」という体制からまれる「忖度」だったり

とにかく、何でこうなってしまったんだろうと制御が効かない感じ。

ちょうど、先日の伊集院さんのラジオでも過去伊集院さんがプロデュースした

バーチャルアイドル?の「芳賀ゆい(はがゆい)」に関して言及していた。

ものすごく分かるわーと思い聞いたわけだが。

以上、何か駄文でした。

2019-10-23

悪役が推しになりがち問題

私の推しはだいたい悪役だ。主人公たちから見ると敵側で、自分の野望のためによからぬことをしようとしているタイプのやつ。街を滅ぼそうとしたり、欲望のままに殺人殺人教唆をしていたり、作中で屈指の極悪野郎として描かれていたり。

以前ネットで「悪役ばかり好きになるタイプオタクは“この子は本当は過去に色々あって!この行動とかやばい野望もそこから出てきてるだけだから!本当は悪い子じゃないんです!”タイプと“悪役の悪い所を愛しているから実はいい子とか好きじゃない”タイプにわけられる」(雑まとめ)みたいな所感を見た。私はどちらのタイプも併せ持った厄介オタクである。というのも、私が好きになるキャラは“かわいそうな過去があり、それが原因でやばい事態引き起こしているため同情できるが、それを補って余りあるクズ”みたいなやつが多いからだ。

かわいそうだけど、それにしてもその行動はどうなのよ。超自分勝手じゃん。言いたいことはわからなくもないけど、そのセリフはどうなのよ。いやでもそういう“悪”の部分が好きだ。だがしかし、悲しい過去を抱えながらも自らの信念のために突き進む点だとか、過去経験から鬱屈してしまった人間が強大な力を持っていきいきしだして周りをはちゃめちゃにしていく点だとか、そういう“人間くさい”ところを好ましく思う。自分が本当に尊敬する人だとか、お世話になった人のことは信じようとする“善”の部分もいい。

こういう考え方のオタクになると、自分解釈しか受け付けなくなる。この子は本当はいい子なんです!なファンと一緒にいると、いやいやわかるしその部分が好きなんだけどでもやっぱりこいつはクズですよ、と言いそうになるし、こいつは純粋に悪!なファンと一緒にいると、いやいやでもかわいそうな過去があって.......と言いたくなってしまう。どっちつかずなのだ

挙句の果てに、こういうキャラ原作罵倒されがちだから原作を見るのが少しだけ億劫になってしまう。一番大好きな聖典であると同時に、推しをめちゃくちゃに貶す激ヤバ作品にもなりえるのだ。でもそういうふうに主人公たちから言われるのもわかるのだ。クズから。でもそういうクズなところもかわいそうなところもひっくるめて好きだから罵倒されてるのを聞くと少しうーんと思ってしまうのだ。モンペかよ。

ちなみに私の人生の最推し原作主人公ライバルキャラからくたばり損ないと呼ばれていた。泣いた。でも本人は全く気にしてなさそうでよかった。そういう謎に前向きなところも好きだよ。

2019-07-06

はてなユーザーの実情を垣間見える瞬間がある

まずはこいつのブコメを見てくれ

https://b.hatena.ne.jp/entry/4671163427400953602/comment/fgnjhgnjhgnjhg

仕送りとか甘えたこと言ってるから、ヤリサーとかに入って遊びまくるあほ学生が量産されるんだよ。勝手一人暮らし始めるんだから、すべて自分やらせろよ

すごく怨念めいている。そして私が見たかぎりでは彼(女)の唯一のコメントだ。

過去ブックマークを見るにナードWebエンジニア(または情報系の学生)だ。

学費自分で稼がざるを得ずにバイト漬けだった、勇気が足りずキラキラしたサークルに入れなかった、友達を作れなかった、そもそも大学に行けず社会人となった…

想像はいくらあっても足りないが、確かなのは彼(女)がこれまで不本意人生を送ったという事実だ。

それまでは情報ツールとして使っていたはてぶだったが、この記事は一番傷つきやすいところに触れてしま激情のままに書きなぐってしまった、といったところだろうか。

実に人間くさい。こういった発見ができて私はたまらなく嬉しく感じる。

2018-06-26

ただ男を破滅させたい系のミサンドリストフェミニスト

正直めっちゃ気持ちわかる。

何が正しいとか関係ねえ、私は敵を殺す!って思考フェミを見ると

下手にお上ぶって理性的下劣暴力を繰り返してるフェミニストよりも余程好印象を抱く。

器用じゃないだけなのか憎しみが本物だからなのかはわからないけど、

彼女たちは相手を「社会的抹殺」したり「正しくない存在として自害自主的退去を選択してもらおう」なんてしようとはほぼ考えておらず

ひたすら「全員を殺してやりたい!」という思考活動していて、

虐待されて親(死んだ)を憎みながら生きていた自分彼女たちの憎しみにとらわれた思考は被っていて。

から言っていることは滅茶苦茶でも彼女たちは本気で本物なんだなって感じる。

マジでやられたらそれは大きな問題なんだけど、性根としては彼女たちの方が人間くさいんじゃないか

2018-06-14

名言嫌い

どちらかというと人間くさいブコメのほうがまだ良い

んなわけない名言多い。

2017-09-13

等身大パネルが怖い

怖いというかぞわぞわして落ち着かない

イラストや実写とか関係なく

人型のシルエットで目が付いているパネル気持ち悪い

おそらく無機質でありながら人間くさい存在感を醸す異様さに耐えきれないんだと思う

顔はめパネル全然大丈夫。目が付いてないか

2017-07-31

サン言葉エマワトソンに置き換える

サン「おまえはかしこいね。この島にはのぼらないほうがいい…人間くさい。すきな所へ行き。すきに生きな」

もののけ姫セリフから引用

http://hidebuta.at-ninja.jp/ziburi/mononoke1.html

エマワトソン「おまえはかしこいね。この島にはのぼらないほうがいい…人間くさい。すきな所へ行き。すきに生きな」

もののけ姫セリフから引用

http://hidebuta.at-ninja.jp/ziburi/mononoke1.html

好きなように生きたらいい。

2017-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20170401221321

個人的には劇場版ストーリー性質原作ドラえもんと異なるから、「別の物語」と思いたいんだけどね・・・(でも、原作で「日本誕生」の時のワンシーンをスケッチしてたりするから、「別の物語」っていう解釈はできないんだよなぁ)

「まぁ、未来から来た」って言い張るロボットらしき人間くさい何かを、疑いもせず受け入れているあの街全体も、普通に家族として認識している野比家の両親も、どっかしら頭のネジが壊れてると思うよ。何らかの装置を使って街全体を洗脳するか記憶改ざんでもしない限り、ありえないわ。(ツチノコには報道陣が押しかけるのに、未来から来たロボットは「居て当たり前の存在」として受け入れられていたり。)「未来パトロールぼん」においては、未来パトロール存在を知ると、未来不都合が生じる存在は消されるか、記憶改ざんされるし、ドラえもんがそれを出来たとしても、矛盾は残るが技術的には不思議じゃない。であれば、源家の両親も「おかしい」のではなく、装置による何らかのマインドコントロールを受けている可能性がある。(未来が改変されるような過去への介入は、時空法で違法ってことになってるんだけどなー・・・。)

2016-09-05

増田天ぷら未来編ヘイラミ羅ぷん手打素真(回文

デデンデンデデン!

デデンデンデデン!

私の前に座ったその女性は、

おもむろに、自分の左腕にナイフを刺し切り開いた。

そして、何のためらいもなく、

痛みすらも感じないように、

自らの皮膚をはぎ取り出した。

嫌な砉(骨と皮とがはなれる音)がして、

彼女はニッと私に向かって微笑んだ。

私は彼女の期待をよそに

「あー、それターミーネーターで見た!うけるー!

って言うか、もうそれ超古典ベタベタアンドロイドギャグやめて!面白くないし」

アンドロイドと呼ばれた彼女は言った

「えー、驚かないの?ちょっとは反応してよ~、んもー」

はいはい、左腕ユニット取り替えるわよ!

でも最近ジョイント簡単になったから付け替えも楽チンよね~。

あと廃ユニットは、そこのリサイクルダストに入れてよ!」

私は、彼女の左腕のむき出しになった肩の箇所の細い奥に特殊工具をゴリっと差し込んで押し回すと

簡単に左腕をとることができる。

約3.5kgの重さ。

今はユニットも軽量化が図られ軽いから助かる。

とれた左腕を彼女にポンと渡すと

彼女リサイクルダストの箱に

今まで使っていた、その腕をそっと置いて入れた。

変なときに丁寧な人間くさい動作面白いなと思う。

「最新のユニットから、関節動きやすいかな?利き手変えちゃおうかな」

「そうね、こっちの方が作動音もほとんど全くしないから、いいと思うわよ」

うれしー!」

「あとね、今は皮膚の樹脂のつなぎ目も

熱処理でキレイにできるから、つなぎ目しっかり消えるわよ!」

「ほんと?よかった~!

あれって時間が経つと着色してきて、つなぎ目が分かっちゃうんだよね、カッコ悪い!」

「取り替え終わったら、左手で重り持ってアジャストさせてね」

リョウカイ」

彼女はワザとふざけて機械言葉で返事をした。

アジャスト作業は彼らにはめんどくさいらしい。

「ふん!」

そう言ってる間に、

左腕ユニットを取り替えて、

樹脂の皮膚のつなぎ目の熱処理を終えたところだった。

人間だと、

まるで、アイロンを生身の人間に当てているようで、

非道ためらう動作だが、

熱を感じない彼女は、いたって作業中も普通に会話をしていた。

熱を感じないと言っても、

センサーがあるので、

彼女は180℃くらいで処理できちゃうのね、と何も見ずにサラりと言う。

まるでその様が、

天ぷらを揚げるとき

温度計で温度をはからずとも、

油の鍋に箸を入れて、

箸の先から出てくる、あぶくを見ると油の温度が分かる、

天ぷら職人のようにも思えてちょっとおかしかった。

そういうところは機械的

天ぷら職人と言うのは、油の温度が見て分かるらしい。

もっぱら「天ぷら」というのも今や古風で伝統的な調理方法だが。

天ぷらのことは古い本で読んで最近知った。

天ぷらなんて食べたことない。

天ぷらのにおいってどんなんだろう?

彼女の樹脂の皮膚のつなぎ目の処理をしていて、

微かに立ちこめる焼けるにおいを嗅いで、なんとなくそう思った。

ここには油の類いのものは、せいぜいグリスしかない。

そんなにおいとは、きっとまた全く違うんだろう。

ふと、彼女が言った180℃のワード天ぷらの本に結びついた。

私は10分も満たない時間

彼女の左腕のメンテナンスを終えた。

ありがとう、またね」

そう言って彼女はにっこり笑って

手を振って部屋から出て行った。

「こらー!アジャストするまで左腕使っちゃダメ!」

私は、探せばあるだろう

古風な天ぷらのお店に行ってみて

それを食べてみたいなと思いながら彼女を見送った。


今日朝ご飯

とりわけ朝から

○亀製麺で鶏天ぶっかけうどん!というわけではないわよ。

でもさ、美味しい天ぷら屋さんってのも憧れるわよね、

ギロッポンのゴイスーなシースーのお店みたいに

敷居が高いわよね!2mくらいの高さ。

揚げたてのいい香りのする天ぷら美味しいだろうなー!!!

料理人が揚げたての具材を箸で私たちの目の前に盛ってのせるのって

ダイレクトに食べられるタイプのやつ!

憧りんぐ!

デトックスウォーター

まさかカボチャ天ぷらウォーターではないわよ。

天ぷらとか、あんなの水に入れたら、

油っぽくなっちゃう。

麦茶もなくなっちゃったし、

でも今から仕込んで即席麦ワーラーね!


すいすいすいようび。

今日も頑張ろう!

2016-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20160808121804

どうもこんにちは。「生きる意味」といった概念自体が、「地球にやさしい」と似た感じの、とても人間くさいものなんだと、私は思っております

が、自己客観的に省みたりすることが教義に含まれるなら、思考停止してテレビ真理教にすがるよりはるかに良い人生を送れるかもと個人的には思います米国福音派みたいなのは勘弁だけど)

2015-12-03

ハードボイルドって固ゆで卵だけど、人物像としてのハードボイルドというものを僕は今まで誤解していた。奥さんに逃げられアル中になって仕事がうまくいかないだめ私立探偵みたいなのをハードボイルドだと勘違いしてた。

そういうのはハードボイルドというジャンル食傷した風潮にねらいを定めたアンチテーゼあるいはパロディであって、ハードボイルドとは割と対極にあるみたいだ。でもそういう人間くさいのが活躍する方が痛快なんだよね。

ところで僕はアル中でもなければ私立探偵でもないし奥さんに逃げられたこともなければ仕事がうまくいかなかったりもしない。でも少しも気取ってないだめ私立探偵ってなんか憧れるよね。自然体で自由で、そしてYDKなのってずるいよね。

忘年会帰りで酔っ払ってます。厭味のないヨイショでお偉いさんに気に入られつつ微妙なお味のサングリアや、安っぽいのに無理に殆ど生で出されたローストビーフで小腹を満たすくらいならあのかわいいツンデレ店長のとこに駆け付けたら良かった!

一流モデルが飾らない姿でかっこ良く見えるのは僕もあなたも知ってるけれど、同じ事をそこらの人がやっても地味なばかりかあらが出るばかりだ、と説教したくなった。ローストビーフに。もっと火をかけて味の濃いソースごまかすべきだ。

はい女子めがねだけを身に付けている時が一番素敵です

2015-10-11

オタクリベラルは、思想どうこうではないもっと人間としての原始的レベルで殺しあう運命にある

昨日のタマフル聞いたが、アニオタはなぜリベラルでないとみなされるのか、根本的な問題がなんとなくわかった。

自発的連帯ってリア充なんだよな。それは無理だから受動連帯というか、国民である、などのあらかじめ与えられた属性で薄く連帯する。(と見なされている)。一部のリベラルにあるキモオタヘイト、根が深いとおもうし、それがあるかぎり現行のムーブ積極的参入はできないよなあ。

一方、はてな代表されるヲタは、連帯などせず孤独に机の上で正しいことをあーでもないこーでもないと言う人種だ。こちらはこちらで、軽々しく連帯してシールズのように薄っぺら活動をすることを見下す傾向がある。

いけてねえキモオタみてえなネトウヨと、リア充的なものを取り入れて拡大しようとするリベラルは、思想どうこうではないレベルで殺しあう運命にある。

からオタクリベラルフェミニストを憎むとき、あるいはフェミニストリベラルオタク攻撃するとき、それぞれ彼らがあげる理由はいずれもでっち上げである。とくにオタクフェミニズム攻撃するときの主張はただのバカである。本気でその理由だと思ってる奴などいない。 どちらも相手をリア充とか非モテとかそういうもっと人間くさい部分で嫌っているのであって、それ以外の理由はすべてごまかしであり耳を傾ける必要は全く無い。それ以外の理由についていくら真摯に回答しようともすべて無駄である


オタクリア充に近づくときリア充オタク的要素に理解を示す時、その時だけが、両者が分かり合える時である

2014-12-30

進撃の巨人エレンイェーガーの魅力について本気出して考えてみた

もうただただ吐き出したかっただけです。

ほんと読みにくいし、完全に私の主観で書いているので気をつけて

エレンイェーガーの魅力は不器用さだと思う

どう不器用かっていうと、痛いものから目をそらせない不器用だと思う

例えば、普通人間ってグロものとかを見ると、目をそらすんですよ 目を背けたり、あと、「私グロいの大好き」とかっていう人も、ある意味、そういうそのまま自分にとって辛い、痛い出来事を受け入れると痛い感情がその出来事自分にとっての痛さのまま入ってくるから、その痛さを軽減しようとして自分がそれを好きってことにして不快感情を上塗りして逃げようとしてるんだとおもうんだよ まあ、中には自分は他の人とは自分は一味違うっていうのを主張したいだけの人もいるけどさ

そういう辛さ、痛さから逃げることができないんだよね

イェーガーは 逃げようとする(自分を傷つける刃から目をそらす)自分を許せないんだよ 逃げることはもう選択肢にないのよ

から、「エレン善悪基準があって、悪に当てはまったものを廃除しなければ気が済まない」、みたいなある意味単純でわかりやすキャラクターに映る人もいると思うけど、わたしはエレンは単純な人間ではないと思う かといって複雑ではないんだけど アンパンマンみたいに世の中の悪いこと全部許さない!みたいなのではないそこまで単純ではない 。自分が大切だったもの絶対だったもの(友への信頼、大切な人)が覆された、裏切られた、なくなったとき、まあ、あとちょっと例外であんまりにも非情な(ミカサの両親殺されてたときとかも 10歳のエレンにはショッキングすぎた)出来事とかも当てはまるかも。結論として、「エレンが怒る基準人間くさい。」アンパンマンみたいに誰にでも何にでもってわけじゃない。当たり前かもしれないけど、どうでもいい人が殺されててもなんなんだ、とは思っても激昂はしないと思う 善悪っていうとそこに情は伴っていないように見えるけど、エレンは怒る基準自分が傷つく基準、は世の中の良い悪いじゃなくてほとんどは自分のあること、ものへの思い入れからできてると思う ベルライの件とか 感情に真っ向から向き合って、それから逃げるのはエレンが許せないから、その痛みの根元に正面から向かっていくんだよね

結論

私がエレンに惹かれるのは「痛みを全部そのまま味わってたくさん傷ついてるのにそれから逃げることができない不器用さ」

そういうところがあるからですね

2014-11-11

はてなで一番手斧が飛ぶのが育児話題って、ちょっと面白いよね

http://b.hatena.ne.jp/entry/234047739/comment/masudamasurao



このコメント見て思い出した。

ちょっと前に、『わたしのはなし』ってWEB漫画ホットエントリになった。

3人の女性が出てくるオムニバスなんだけど、ホットエントリになったのはそのうちの1話で、ざっくり言うと「寿退社して地方引っ越しアラサー女性が、虚無感やら焦りやらから子づくりに必死になり夫ドン引き」というストーリー。で、ブコメはお察しの通り(子供自己実現の道具じゃねーとか、こんな母親のもとに生まれたくないとか)。

でもさ、この漫画には社会的に見てもっとひでえキャラがいるのよ。貞操観念があまりなくて、不倫退職再就職先でもまた不倫って女性が。で、そっちは別にホットエントリにはなってないんだよね。

(ちなみにもう一人も、学生時代の友人を仕事のために利用しようとしたり、決して褒められた行動はしていなかったりする。)

自分はこの漫画好きなんですよ(というか、作家さん(渡辺ペコさん)が好き)。どのキャラ人間くさくていいじゃない。

等しく人間くさい中で、フルボッコになるのが3人の中で一番おとなしいタイプで、その理由がなんというか理想主義に基づくものだというのが、フィクションながら理不尽というか、ええーと思ったわけです。まだ産んでもいないどころか妊娠すらしてないのに。この先どう転ぶかわからんのに。ほかの話を読んでない人も多いんでしょうけど。

こと妊娠出産育児に関しての理想がやたらと高いってのは、はてなという場の特性なんすかね。

2014-09-15

http://anond.hatelabo.jp/20140915151654

 

オレの母親は、破綻を恐れて、ケンカをさけてきた。

何か、店でのクレームとか、言えないタイプの人。仕返しが怖くて。

オレも、職場でのケンカを避けて、お人好しになった結果が、これだ。

---

なぜか、「人間くさい」「人としての味がある」「ほっとけない顔をしている」「なにげに甘え上手」

という言葉を年上の人には、掛けてもらって、ぬるま湯だったんだろうな。

ーー

はっきりと、今まで、避けて来た問題にあったので、解決策を模索中です。

 
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