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はてなキーワード: 撤退戦とは

2017-10-20

秋葉原であった立憲民主党の街宣を見てきた

秋葉原会社の近所なので、帰るついでに寄ってきた。自分立場現実主義左派で、護憲よりも生活派(社民党を出て民主党に来た辻元清美阿部知子を支持する派)で、「枝野立て」とTwitterで期待してた責任もあるし、と思って見てきた。

開始時刻の19時ギリギリに着いたら、かなりの人混みで、どちらに候補が来るのかまったく分からなくて、とりあえずみんなが向いてる方を向いてみた。本日東京は厳しい冷え込みと雨で、途中止むこともあるけれどみんな傘はさしていて、ただでさえ苦手な人混みに加えて隣の人の傘が不快だったので、傘をさすのをやめて濡れながら見始めた。透湿防水生地はい所詮ユニクロ寒い

しばらくして街宣車に人が登り演説が始まった。東京2区松尾さん、枝野代表東京1区の海江田さんの順に演説は行われた。向いた方向は正解で前の人のビニール傘越しに候補が見える。松尾さんは、TwitterYoutubeで見てきた枝野演説エッセンスを短いセンテンスにして繰り返し、聴衆の一部からレスポンスがあった。今までの枝野演説と似た内容なのに、正直あまり響いてこない。立憲民主への追い風がなかったから厳しそうだ。ということを思っているうちに終わった。

次に枝野代表松尾さんの演説が終わってすぐから聴衆のボルテージが広がっていくのが分かり、登場と共に最高潮になった。演説が始まる。ハナから引き込まれた。松尾さんが単調に主張を繰り返したのに対し、枝野さんの演説には聴衆とのちょうどいい間があった。聴衆に対する投げかけが浸透する時間を丁寧に待つ。マスとのコミュニケーションが非常にうまくなっていた。実は民進党代表選とき有楽町であった街頭演説会を見ていたのだが、その頃と比べて人が違うのか?というレベル大衆とのコミュニケーション改善していた。立憲民主党が出来てからすぐの演説Youtubeで見ていたが、そこと比べても明らかに改善していて、この選挙戦で一気に良くなったのだろう。

演説の内容については生活左派(今テキトーに作った)としては取り上げて欲しい話ばかりだが、それに加えて安易約束しない、言い切らないところ、あくまでその方向性でやっていくよという言い方にするところに政権担当した経験と、出来得る限りの改善を目指す誠実さを感じた。(これは直前の松尾さんが言い切り型だった分余計に感じたところではあるので松尾さんの言い方は直したほうがいいと思う)

その誠実さがあるからこそ、「サービス残業」という言葉いかにひどい言葉であるか、と枝野さんが言ったときに、自分の中に深い共感が生まれたし、聴衆の反応もすごかった。今、政治家与党野党も強い言葉を使いたがっていて、ただ強い言葉を言われてもリップサービス感が強く、薄ら寒ささえ感じる。そんな中で普段から強い言葉を使わず、誠実に対応をする枝野さんが強い言葉を使ってサービス残業否定することにようやく安心する、そんな感覚だ。

演説全体から、こんなにまともな人が政治家をやっている……そして代表政党がある……ということが初めてなので、マジかよ……みたいな感動があった。

その後は最近の流れ、みなさんが作った立憲民主党というところになり、演説を終えた。枝野コールがあったが、あんまりコールが好きではないのでう〜んという顔で帰るかどうか迷っていた。海江田さんの選挙区自分選挙区なのだ

迷っているうちに海江田さんの演説が始まる。しわがれ声で正直不安になる……おじいちゃん大丈夫?と思っていたらジジイギャグを出してきて笑いを取ってくる。前の二人が笑いとかないタイプだったので、ちょうどいいバランスベテランテレビ経験もたくさんあるから、聴衆とのやり取りも手慣れた物だ。軽妙洒脱なやり取り。しかし、このコミュニケーション強者感が枝野さんの普通の人っぽさを引き出し、ああ代表がこういう人ではなく枝野さんでありがたいな、という気分があった。海江田さんが悪いのではなく、ただリーダーコミュニケーション力に長けた人ではなく実務を回し、嘘を言わない誠実な人であって欲しいということが確認出来たのである。今回の選挙の主要な党の代表はみな海江田タイプで、安倍首相小池代表前原代表もみなコミュニケーション力が優れているが誠実さに劣るタイプ(全体での整合性よりもその時々の場での整合性を重視してしまタイプ。本人に悪気がないことが多い)で、実生活でもさんざんそういうタイプが上に立つ弊害を味わってきたので、余計に枝野さんのようなタイプが上に立つことへの渇望じみた欲求がある。そして枝野さんが代表から、海江田さんみたいなタイプも使いみちがあるから安心して票を入れられるなと思った。

さて、ものの見事に枝野さんを別々の方向から引き立てる候補者で、全部聞いて良かったが今後に不安も残る変なバランスの街宣だった。生活左派としては、撤退戦のこの選挙ではなく次の選挙とそれまでの間の方が重要で、つまり代表以外の候補が育たないと、ということなので少し不安だ。

2017-08-12

議論が苦手な理由

温厚。冷静。敬意。寛容。客観。公正。と、頭の内では分かっているのである。初めのうちは。

しか議論が進むにつれてその幻想は打ち砕かれていく。

議論といっても、実際には公理のすり合わせから始まる。

議論の前提を共通認識として一致させなければ議論にはならない。

だが多くの議論は、この過程が果てしなく長い。それはもう長い。しんどい

出典や認識の相違など、重箱の隅を楊枝でほじくるように確認しなければならない。

長い間そうしていると、議論のための下準備だったはずが、だんだん知識教養によるマウント合戦に思えてくる。

お互いに無知を暴き、責め合っているかのような体験

このあたりで多くの人は語気が荒く、皮肉も混ざり、この相手議論に足る相手だろうかと疑心を抱き始める。

地道な作業精神を消耗し、議論相手が敵に見えてくる。

お決まりパターンなのだ。具合が悪ければ、そのまま人格攻撃に移行し物別れに終わる。

よしんば踏みとどまって、たしかに我の勉強不足であったと認めたとしよう。

それでも人の心は素直にいかない。人はそれを譲歩とみなす。

これがどういうことを引き起こすかといえば、「私は誤りを認めたのになぜあなたは私の意見を聞かないのか」ということである

議論として考えるならば、それは誤りを正したというだけであり、その後の意見賛否には関係のないことである

しかし人は自分は譲歩したのだから相手も応じるべきであるという期待をしてしまう。

無意識のうちに議論交渉が入れ替わっているのである

そして議論は当初の崇高な目的を見失い、互いの誇りをかけた撤退戦が始まる。

はたして議論を成し遂げたひとはいるのだろうか。

はいまだ議論の果てを知らない。

2017-08-01

https://anond.hatelabo.jp/20170801151836

その「敗者は救われない」というマクロ的な問題意識と、「こうすれば敗者から脱せるよ」というミクロ的な解決方法は、まったく違うものなんだよ。

そうか。そりゃそうだ。

キモおっさん問題」って、どこを問題として捉えるかも人によって違うんだね。

キモおっさん」がこの世から居なくなるという状況は、生存競争の直中にいる以上、起こりえない。

その「起こりえない」状況を何とかして、この世からキモおっさんが居なくなる彼岸の地を目指す、世界平和希求する非現実的方向性か、

キモおっさんが一人でも減っていけばと考える、残酷な(常に残留するキモおっさんが発生すると考えると現状維持しかないが)現実路線なのか、

それか、キモおっさんひとりひとりが、個々に生きづらさを少しでも減らせる方法を集めよう、とか、

まだほかにもあるかもしれないが、個人的には3番目のスタンスが一番しっくりくるんだよなー。

競争敗者が発生せざるを得ないなら、傷を浅くする撤退戦方法をを集めてカタログ化してくような。←ミクロ解決方法ってこと?

2017-07-10

会議中に腹部に鋭い痛みを覚えた。

過去経験からすぐに処理しなければいけない案件だと感じたため会議中座してそのままトイレへ。

会議室がある3Fのトイレがすべて埋まっていることを確認した。舌打ちをしつつ、2Fか4F、どちらへ移動するかを検討する。与えられた猶予は少ない。

下り階段のほうが速度が出せると判断し、2Fトイレへ移動を開始する。

階段を降りる度に茶色軍勢が迫ってくる。すでに第一波が攻撃を開始しており防波堤は気力でどうにかなるものではない。

やはりというべきか水分を多く含んでいるタイプのようで尻に力をいれて防御態勢をとってはいるがあまり効果はなさそうだ。

2Fトイレへと到着するも、すべての個室が埋まっている。個室を不法占領している輩へ呪詛を投げつつ4Fへの移動を開始。

一瞬、エレベータを使うか判断に悩むものの待ち時間が惜しいためそのまま4Fへ。

2Fから4Fへ移動したとき記憶はない。ただただトイレを目指していた。

トイレに向かう途中に給湯室があり、井戸端会議しているおばちゃんたちに尻に力を入れた状態の変な走りを見られるわけにはいかず、防御態勢を解除。

瞬間、尻穴付近への違和感と急に収まった腹痛に嫌な予感を覚える。俺はまだ出していない。出す意思はない。ひょっとしたらたまたま痛みが収まったのかもしれない。

4Fトイレへ到着。最奥のトイレひとつだけ空いていたので駆け込みつつベルトを外しチャックを下ろす。

パンツズボンを同時に下ろし、座席に着席しつつ射出開始。凄まじい音と共に茶色軍勢が一斉攻撃にでた。

本隊は無事に処理できたところでこちらの被害状況の確認をする。

斥候部隊パンツへの攻撃成功させていた。トラ・トラ・トラ

ズボンへとしみないようにパンツを分離し、斥候部隊を除去する。被害は甚大ではあるがズボンダメージはないため、パンツの健闘を讃えつつ廃棄処理を決定する。

次いでウォシュレットをふんだんにつかい尻の洗浄を行う。普段の4倍は使った。

ここから撤退戦だ。なにくわぬ顔でパンツを処理し、ノーパン会議に戻る必要がある。

まずは普段から持ち歩いているビニール袋へパンツ収納する。腹痛持ちで酒に弱い自分には必須アイテムだ。みんなも持とうビニール袋。

次は人に見られないようにトイレ無人タイミングで個室にでなければならない。

息を潜め周囲の状況を確認する。となりの個室はまだ人がいるようだ。携帯をいじる音が微かに聞こえる。死ね

遠くからは人の歩く音。トイレに向かってくる音にも聞こえる。

洗面台は営業がひげそりや身だしなみを整えている可能性がある、少しでも物音がする場合には外に出るわけにはいかない。

目を閉じ、聴覚だけを研ぎ澄ます。隣はまだ動かない。周囲の足音はない。洗面台を使っている様子はない。ここがチャンスだ。

素早く扉をあけ備え付けのゴミ箱ビニール袋を叩き込む。任務完了

呼吸を整え、手をじっくりと洗い、俺はノーパン会議へと戻った。

2017-06-13

[]続き・問責決議案提出で延長幅が決まったと思う

http://anond.hatelabo.jp/20170613181216

承前

山本

「あのー私どもは、特区ーで、判断する場合に、その自治体からですね(咳払い)、そういう提案があって、その中身について判断して、最終的には事業者公募で決まっていくわけであります。そのなかで、今治市から、そういう、必要教員を確保しているというふうに聞いているわけでありまして、その点も含めてですね、その点も含めて、早期実現性があると判断したわけであります。」

田村

「ほんとむちゃくちゃな答弁なんですけどね、じゃあ今治市が確保しているって説明したって言うんなら、一体どこで説明したんですか。私が見てるヒアリングではないですよ(レジュメには書いてあるけど議論はされてない)。確保しているっていう説明は。じゃあ確保しているっていう説明は何回もされていた協議の中で出てきたとしましょうや。それだったらね、どの事業者が確保してるんですかって聞くのが普通なんじゃないですか。違うんですか。」

山本

「確保しているというのは、先ほど申しましたとおり、ワーキンググループに対する資料できちっと出ております。えーそれからワーキンググループ等の議論、えー議論等については、あーそれはあのー(オホン)、それぞれの専門家が(エホン)議論していただいているところでありまして、えー議事要旨等で明らかになっていると思います」(ワーキンググループはろくに議論してないんだって

田村

「じゃあその説明は、今治市が確保したということでよろしいんですか。」

山本

今治市が確保できると説明しているわけであります

田村

「ありえないですよね。ありえないですよ。公立大学作る計画だったんですか。今治市が確保しているってありえないでしょ。」

山本(WGのレジュメを見ながら自分で考えている答弁)

「わたくしどもは、そういう提案を、その実際に聞くのは自治体から、そういう提案を聞いてくるのでありまして、その自治体がそういうふうに確保しているといっているわけであります。」

田村

「そんなのでどうして実現性があるとわかるんですか。おかしいでしょう?今治市が、市立大学の教員を確保してるんですかそれじゃあ。そういう説明があったの?担当者どうなの?藤原審議官どうなの?」

藤原

「あの大臣が答弁されたとおりでして、私ども今治市一義的ヒアリングしておりまして、今治市事業者候補の方々とさまざまなご議論をされて、今治市責任で、ご説明あるいは、資料を作られたと考えております。」

田村

「じゃあ早期実現性があるということで、その事業者候補がどこで、どういう教員を確保するのかということを、聞いていたと、藤原さん、そういうことでいいんですね。」

藤原(こんな「加計ありきではない」から始まってる撤退戦をなぜ反対していたこの人がやらんといかんのだろうね)

「その段階で、どちらの事業者ということは当然、その法的なプロセスはございませんけども、今治市のほうで、さまざまな議論を、さまざまな事業者とされていたということだと思います

田村

「これもね。破綻してます。こんなので早期実現性なんていったら馬鹿にされますよ!一方は京都産業大学が、事業者としてわかっている、どういう教員が確保されるかわかっている、にもかかわらず早期実現性今治市がある。どういう判断してるんだって言うことになりますよ。これとんでもないことになってますよほんとに。もう一問聞きたいんですが、あの私これ、つまりね、これ平成30年開学をゴールとして、加計学園ありきで、具体的な構想を今治市と何度も協議していた、その情報内閣府の中でごちゃまぜになっちゃって、大臣の答弁作るときにね、思わず教員の確保まで書いちゃったんじゃないかと思わざるを得ないんですよ。何度も協議していた、本来1月4日以降、事業者公募してからしかわかりようの無いはずの、教員の確保を、早期実現性根拠に挙げるような答弁書を、内閣府が作ったっていうこと、それ以外説明つかないと思うんですけど、加計学園ありきで協議して立ってことでしょ。そうでなきゃ説明つかないですよ。」

佐々木

「これはあのーえーっとですね、今治市ワーキンググループヒアリングをごらん頂くと、今治市から聞いているわけです。その中で、配布資料、添付されている資料の中で、必要教員72名とはっきり書いてあるわけでして、我々は今治市からですね、ヒアリングをうけ、あのヒアリングをさせていただいたときに、今治市として、あの責任を持って出して、出していただいている、資料を私どもは受け取っているということであります。」

田村(笑いがこらえられない)

「あのーこれ、今治市は確保できないんです!何度も言いますけど、当たり前のことですけども、そんなので早期実現性判断したと、ありえない答弁だと、虚偽の答弁をしているといわざるを得ません。(以下山大臣加計孝太郎氏の関係について)」

田村さんの質疑終了後、自民党動議。

これ加計学園公募するまで決まってないよ、っていいながら、加計学園の出してる情報を基に実現性判断したっていっているって言う話ね。っていうか諮問会議に提出されてる資料の濃度が違いすぎるんだよね。

これ今治市大学設置にかかる経済波及効果とかもこの週末読んでみたんだけど、出してるのはいよぎん地域経済研究センターっていう伊予銀行の子会社なんですけどね。

http://www.city.imabari.ehime.jp/kikaku/kokkasenryaku_tokku/siryo01.pdf?1

まず算出根拠愛媛県産業連関表なんだけど、一番波及効果が大きいとされている237億円の施設整備効果(それ以外の運営効果は22億円)を受注してるの岡山のアイサワ工業大本組でしょ?もうその時点で愛媛県産業連関表使ってるの意味不明だし、就業誘発者数とか直接効果岡山にいくわけでしょ。今治の悲願なんだーとかいってるけど、結局バブル期に整備しちゃった高等教育用地にとにかく何でもいいから来てもらって、開発公社赤字を市に転化したいっていう目論見なんだと思うと泣けてくるぐらい今治市バカにされてるでしょ。いよぎんの取締役には、岡山理科大学長、前愛媛大学学長柳沢康信さんがいるし、アイサワ工業の親戚の逢沢一郎議員は、加計学園から不正献金問題で揉めた過去もあるし、もうどこ見ても関係者だらけで笑えてくるんだけど。

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

それにしても、引用法律で認められた権利だ、と主張すると、研究者傲慢だーとか言う人出てくるけど、心配するポイント間違ってるよな。

研究者引用できるってことは、新聞記者雑誌記者も、新書文庫の著者も漫画家引用できるんだよ。

っていうか、アフィブログ引用したとしても、それが法に従った適正な引用なら拒否できないんだよ(あいつらがそんなマジメなことやるかというのは別だけど、もしマジメモードでやられたら合法になる)。

そこで研究者側に自己規制求めたって、研究者側のルールマスコミ一般書の書き手に通じるわけないじゃんね。

そして、研究論文というのはまあPDF一般公開されることがあるので破壊力クソデカなのだが、これが「本」となると、研究者の書いたマジメなサブカル研究の本と、小規模書店でも平積みされる新書文庫の、どっちが破壊力かいと思ってんのかね。

研究者側に自制・自重すべき点があるのは間違いないし、研究者側のウカツな行動が腐女子に不信感を植え付けてきた歴史なんかを考えると、お前らもうちょっと自浄作用見せろよと思うし、研究者というだけで胡散臭がるのはよくわかるんだが、研究者自重を求めることが最優先になってる人を見かけると、なんか、こう、それでいいの? って感じになる。

やるべきことは、絶対引用されない場所への潜行か(まあ数十人単位読書会自分作品を見せ合うとか数十人のマイピクしか持たず細々と活動するような規模になるよな)、引用してるやつを見かけたら全力で袋叩きにするという圧力団体組織するか(ってこれ、今やってることか。けどまあそれ地獄だよな)、引用されるのは仕方ないという文化を新しく作っていくか、どれかじゃないの?

最後選択肢は、腐女子だけではどうしようもなくて、社会の他の人たちの意識変革も必要になるけど(女性性的創作へのまなざしとか同性愛嫌悪とか)、漸進的に変えていくことはできると思うし、そういう意味で今回撤退戦が選ばれてしまったことはあのPDFの不意打ち具合を考えれば仕方ないと思うんだけどやっぱり今後の発展のためにならないよなー、という感じがする。

2017-03-30

DeNAの「私からまれた人は手を挙げてね」ってのは

SEO業者が、被リンクを沢山買って一時的順位上がったけど、アルゴリズム変わって怒涛のマイナス評価されて順位下落ち込んだから、被リンク外したいんだけど、一任してた代理店がアレで管理不能…みたいな…そういう状況なんだろうか…‬

殺人犯が、殺して来た奴らの顔なんていちいち覚えちゃいないのと同じように。

サービスやるときは、最悪のケースをいくつか考えておいて、撤退戦略も用意しておきたい。

2017-03-25

森友の同和問題ネトウヨ問題矮小化してはいけない

https://togetter.com/li/1093859

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1093859

ここにこそ日本の闇が凝縮している。

なぜネトウヨ首長大阪で爆誕するのか。

なぜポピュリズム政治跋扈するのか。

ネトウヨ狂喜乱舞してこの問題を同和差別在日差別に結びつけて叩きまくるだろう。

これに対して、ただネトウヨを叩くだけではいつまでたっても終わりのない不毛な戦いが続くだけ。

はてな左派も、この問題は闇が深すぎてアンタッチャブルにしてきた。

それが間違いではなかったのか。

闇の苗床から生えてくるネトウヨという雑草をちぎっては投げちぎっては投げ、では意味がない。

苗床の闇自体を掘り返して文字通り白日のもとに晒さなくてはならないのではないか

しろ日本ネトウヨポピュリズム問題の根源こそがここにあるのではないか

闇をタブーにしてきたから、

そのタブーで人々の不満が封じられてきたから、

橋下のようなポピュリスト政治家が「タブーを破る」などと言って拍手喝采を浴びる。

同和問題タブーとして設定するのが間違いだったのだ。

徹底的な批判に晒させるべきだったのだ。

なのに、そうしてこなかった。

からタブーを破ることが良いことだ」というような倒錯が起き、

それを差別主義者たちが悪用して、ヘイトスピーチを平然と行うような外道な振る舞いが大手を振って表舞台に出てきてしまった。

或いは、太平洋の向こう側では、トランプが大量の票を獲得して国家元首になってしまった。

日本他人事ではない。

タブーに挑戦する政治家」が生まれ始めようとしている。

パン和菓子屋に書き換えさせた道徳教科書検閲者は、すでに国家体制内部に巣食っているのだ。

からでも遅くない。

マスコミはこれから潮が引くように撤退戦を始めるだろうが、

すくなくともはてな言論では、

この関西同和問題に対する真摯な、かつ徹底的な批判が展開されるべきであろう。

2016-12-01

際限なき撤退戦を強いられる人類死にたいにゃん

ハローマックケータイショップになりおもちゃバンバン中古エロ本DVD屋になった。ケーキ屋は介護用品店になった。医者の息子たちは医学部に受からない。人類は衰退している。

2016-11-17

人口の減少でGMS事業が下火だからコンビニ事業から利益を絞り出す構造が、

労働者目線改善することは向こう80年絶対に無い話。コンビニは立地が命。

好立地は飽和した。コンビニ事業もとっくに撤退戦に入ってる。改善絶対にない。

2016-10-11

2016年アニメ採点

とりあえず前期の夏アニメ中心にふわっとまとめる。私的メモ

とてもよかった

該当作品なし

よかった

まあまあよかった

ふつう

よくなかった

切った

見てない

2016-09-27

もっとセックスできる国になればいい

日本社会問題は、フリーセックスになれば解決するんじゃないかと真面目に思ってる。

少子化セックスすれば子供増える

過労>セックスしたいから早く帰る

夫婦関係セックス大事コミュニケーション

鬱>セックスできれば孤独になりにくい

未来がない>毎日セックスしてたら今が幸せから、それでいい気がしてくる

そのためには、セックスの質を上げる必要もあるので、

義務教育でしっかりセックス教えたほうがいいと思う。

15歳くらいになったら、昔の日本みたいに年上の女の人が

手ほどきをするみたいなの復活しないかなー。

どーせ、今後50年くらいは経済成長なんて望めるわけもなし、

貧しいながらの撤退戦になるんだったら、パートナーと寄り添って

お金のかからない娯楽の最たるセックスを楽しみまくったら

もう少し日本にも希望でてくるんじゃないかな。

2016-06-19

小論文を書いているんだが、普段からはてなにいるとどうしても思想が左寄りになってしまう。

助成金に応募するための作文なんだけど、内容的には自民党的なというか日本は成長・拡大していくのでその原動力になりま~すというのが100点なんだろうけど、どうしても人口減少でシュリンクしていく日本撤退戦の真っ只中、如何にして社会を看取るか、みたいな方向に筆を運んでしまう。

でも受け取る側はそういう答えは望んでないだろうし、という感じで踏み絵を踏まされている気分になる。

やはりSNSに居ると見ている世界へのバイアス、というのが出てしまうよな~と反省している。

http://anond.hatelabo.jp/20160612121937

元増田です。

ブコメに大変興味深い質問があったので、再度筆を執りました。

面白い。そうするってぇと、ヴィオラの人が比較的穏和な気がするのはどういう事か、増田がご存知なら、それも教えて欲しい。いや、私の観測範囲が狭いだけかもしれないけど。

その感覚、非常に正しいです。どこに行ってもヴィオラの人は、少なくともヴァイオリン組よりは穏やかでおとなしめの人が多いですね。

それには明確な理由があると自分も思っています


ヴィオラ、遠目には、或いはケースに入っていると、まずヴァイオリンと見分けがつかない楽器と言っていいが、その中身は完全に似て非なるものである

その中でも最大の違いは、「初めて楽器を手にした年齢が決定的に違う」ことだろう。

プロでもアマでも、生まれて初めてヴィオラを弾くのは、早くても小学校高学年以降、即ち、ハッキリと自分意志楽器出会える年齢なのだ

これこそが、「子供がよくわからないうちに親が与えてしまう」アーリー型のヴァイオリンと大きく異なる点だ。

そこに、ヴィオラアンサンブルにおいて内声部、例えるなら常に出汁役割を担うという、これまたヴァイオリンとは全く違う特性が合わさった結果、「比較的穏和」な性格形成される、或いは「比較的穏和」な性格の人がヴィオラを選ぶのだと思われる。

なお、「生まれて初めてヴィオラを弾くのは、早くても小学校高学年以降」という謎めいた事情理解し難いと思われるので、以下に説明


まず、最初からヴィオラプロを目指してレッスンを開始するという人は殆どいない。

ヴァイオリンプロを目指していた人が、音大の在学中辺りで「転向」するパターンが大多数なのだ

その理由は様々だが、ヴィオラ弾きの名誉のために言っておくと、「ヴァイオリンで食えそうにない」などという撤退戦の一環としての転向は皆無である

そうではなく、

「元々チェロを習いたかったけど近所に先生がおらず渋々ヴァイオリンを習い始め、やがてそんなことすっかり忘れてプロ目指してる途中でたまたまヴィオラを触ってみたらしっくり来た」

プロ目指してヴァイオリンを習い始めたはいいが、ヴァイオリンの命である輝かしい高音にどうしても馴染めず、そんな中たまたま(ry

といった話が、自分の聞いたケースである

そもそも「似て非なるもの」と書いた通り、ヴァイオリン弾きというだけでまともにヴィオラを弾けるような話ではないし、それにヴァイオリンで食えないなら、それでも教室で生徒が取れるヴァイオリンに留まっていたほうが得策なわけで。

また上述の転向は、大学オケに入ったタイミングヴィオラを始めるアマのアーリーヴァイオリン弾きにも当てはまったりする。その中には元増田で書いたモーツァルトまで行かなかったけど、それでもなんとなくヴァイオリンを続けてきた、というか辞めなかったみたいな人もいたり。


次に、最初からヴィオラプロを目指して、もしくはヴィオラやりたい!と言い出した子供が将来の趣味として(要するにアマチュアとして)レッスンを開始するという、いわゆる激レア物件ではどうかというと、それでも最初からヴィオラを弾く事は絶対にない。

なぜなら、ヴィオラ子供サイズ存在しないので、大人用フルサイズヴィオラが弾ける体格になるまで、ヴァイオリンで基礎を学ばざるを得ないかなのだ

というわけで、いわゆるレイトは勿論、アーリーに分類されうる人達であっても、生まれて初めてヴィオラで音を出すのは、フルサイズ楽器演奏できる体格になる目安である小学校高学年以降と。

ちなみにヴィオラ子供サイズがないのは、フルサイズ楽器からしてヴァイオリンチェロのような、音響的に合理的サイズではないため(合理的サイズで作ったら大きすぎて演奏出来なくなる)、そこに来て子供向けに単純にサイズを小さくすると、大人用と音が変わってしまうという理由らしい。

2016-03-13

セルフプロモーションに長けた女性声優の話

器量良し、エロい、そしてエロい三拍子揃った女性声優Sさん)の、ここ数日における営業攻勢に失禁が止まらない。

プロである

以前からかわいい」、「オッパイが大きい」、「やっぱりオッパイが大きい」と人気がある御仁だ。

本人もそのことを理解していて、Twiiterやブログにメチャシコな自撮りをよくアップしていた。

お顔のアップ、お胸の大きさがハッキリ出る服、お胸の大きさを強調するようにピンと反らした上体。

さらサブカルミリタリー、今は亡き東側盟主テイスト趣味がご贔屓で、オタサーの姫としても抜群のコンテンツ力を持っている。

いや、オタサーの""女帝""と尊称すべきだろうか。若い女性で、おいしさイナズマ級なのである

ベッキーとは対照的危機管理能力も高く、すみp……スペツナズである可能性は否定できない。

とりわけ、Twitterにあげたエロい写真電子レイプされた時の対応瞠目に値する。

写真彩度を弄り、白服下のブラジャーを視認可能なレベルまで透けさせるという革命的同志が現れてしまったのだ( http://livedoor.4.blogimg.jp/himasoku123/imgs/f/4/f482ac7a.jpg , http://livedoor.4.blogimg.jp/himasoku123/imgs/1/0/1061a4d5.jpg )。

日頃からドル売り女性声優はズリネタにされ、基本的人権はない。

しかし、今回は事務所許容範囲を越えたようで、Sさんツイ垢は無期限凍結された。

今後しばらくはブログ活動報告するという。極東マカーキが求める、しおらしい女性像を意識しての対応だ。

正しい。政治的にはアウトだが、業界的にはジャスティスである

声ヲタは、愛を売ってドルを稼ぐ女性声優にさえ貞操観念を求めるのだ。

クリスマス前後言動には彼らによる検閲が入り、結婚したら必ず報告しなければならない。

反動分子粛清し、「すみぺ、俺たちに負けるな!」とアジっていたシンパシベリア送りにし、何事もなかったかのようにTweetを続けられてはお猿さんたちが黙っていないのだ。

Twitterにおけるこの大陸撤退戦は定石であり、それほどニュースバリューはない。プラウダも書かないだろう。

S書記長の辣腕が奮われたのはその後、である

事変後、最初投稿された写真は「かわいいお顔、オッパイであるhttp://line.blogimg.jp/uesaka_sumire/imgs/a/1/a10052cf.jpg )。

一見すると何も変わっていないようだが、もうスターリングラードのあとか先かくらい違う。

オッパイが控えめなのだ

無論、透けてはいない。

さらフリルがあしらわれており、身体のラインダイレクトに出ない淑やかさも認められる。

しか投稿されたのはTwitter凍結通告の翌日だ。彩度ダメだけど、別のモノなら弄ってもいいよというクレムリノロジー的メッセージが読み取れる。

さらに3日後には、黒のゴスロリ衣装と縦セタという、スプートニクショックが襲う( http://line.blogimg.jp/uesaka_sumire/imgs/8/8/885f0b4d.jpg , http://line.blogimg.jp/uesaka_sumire/imgs/8/8/880292d0.jpg )。

黒は『まだ喪に服しています』という謙遜、縦セタは脈アリ。飴ムチである彼女ならクリミアだって治められるに違いない。

そして4日後の3月12日グラスノスチ。高シコリティーな御真影が復活する( http://line.blogimg.jp/uesaka_sumire/imgs/6/e/6e57cbd8.jpg )。

ノースリーブで胸元が大きく開いた白ドレス

ホワイト!!(絶叫)ではあるものの、中には黒のインナーがしっかり。""分かっている""

そして2枚目( http://line.blogimg.jp/uesaka_sumire/imgs/b/c/bc75e99e.jpg )では大きく開いた胸元から谷間がЗдравствуйте!

╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

オッパイはいいぞ。

2016-02-11

昔は切込隊長などという恥ずかしいハンドルを使っていたやまもといちろう氏の昔の事を知らない人が増えたのか、ただのおもろい投資家おっちゃん+たまに告発するおっちゃんぐらいのポジションになってて大変悲しい。

もっと全力でうんこを投げるような、投げ合っている本人は楽しそうだがその飛び散ったビチクソが強烈な悪臭を放ち、近くの人間が片っ端から腐っていくようなそう言う光景被害がない遠くから匿名の傘に隠れて眺めていたいんだが、なんか美人の奥さんを騙したかなんかした上に二児の父とか、おまけに氏はテレビコメンテーターになり、善人ぶってどや顔コメントとか、挙げ句mixiは復活とかありえんだろ。

経団連の社交場ことプロ野球リーグ、その最大の地雷と評される楽天だかのなんたらとか言う役職に就いたときは往年の全力うんこなげがみられるかと思いきや普通に活躍とかもういい加減にしろ、ネトヲチの楽しさはお前が一番知ってるだろうに何故サービスしないのかと思う。

挙げ句の果てになんだこれは。普通に反社会的企業をつるし上げとか、馬鹿じゃないのか。是非とも反社会的企業だと思ってつるし上げをしたら完全に人違いで、撤退戦も失敗して炎上、そして爆発四散した上、鍛え上げられたスルー力によってサンドバッグになる姿が見たいんだが、氏は全然わかってないよな。

2015-11-10

戦術的に人生を送ると楽しい

17:00 撤退戦開始。屈辱的だが前線は崩れつつある。皆の者、あとは頼んだ、

17:01 軍師「迅速な行動により、タイムカードを押すことが出来ました。ここまでは及第点です」

17:05 赤信号。みな渡るがあえて待つ。見よ、向かいに童がいるではないか。かわいいな。

17:10 軍師「無事、満員になる前の電車に乗れましたな。これこそ先行者利益です。」

こんな感じで生きたらたぶんじんせい楽しいよ。ちゅかれた

2015-10-24

(再掲) Fラン生のタメの就職活動講座

http://tm2501.hatenablog.com/entry/syuukatu-kowai

こういう就活に失敗した人がわからないわからないだけ言ってる生産性が全く無い記事ブクマつけてもすっきりするだけで時間無駄だと思う。たぶんこの人ブログたいとるを見る限り社会人経験がない大学生だと思うけど、就活おかしさとか会社おかしさばっかりいうことに頭使いすぎてて自分課題と向き合ってない。こういう記事ってすごく共感できるかもしれないけど、就活中の学生が変えていくために10年20年単位時間が掛かる話考えても無駄だと思う。就職して会社体験してからじゃないとわからないこともあるし、大学生のかたる就活おかしいよ論なんて下手の考え休むに似たりでしかない。

ってわけで俺が就活生の時に読んで参考になった記事貼っとく。この記事にはかなりお世話になった。就活って正解はないかもしれないけど不正解はある。この記事不正解が何かってことを教えてくれてよかった。



(ここから

大前提として私と同じFラン大学生中堅企業を志望する場合を想定してる。大企業に行きたい場合は違う人に聞け。長くなってしまったので、時間のない人は最後の3行まとめだけ読んでくれ。

1まず自分は実にたいしたことないと自覚する

就活の時に「就活王道」みたいな本を買って読んだこともあったけど、それで思ったのは「王道を歩めるものは限られている」って事だった。叶わぬ夢を追い求めるのは上位大学や院卒のエリート様だけでいい。自分が小物だと思うんなら、へっぽこな頭を使って賢く立ち回るべきだ。これから「これはやらなくてもいい」ってことを書いていく。俺達は普通以下のところからスタートするんだから普通の人ですらできないことを一生懸命やろうとしなくていい。普通以下の俺達はあんまり器用じゃない。だから普通の人があれもこれもやってることをおなじようにやったら負ける。俺達は普通以下だからこそやれることを理解して、それだけを集中してやっていくんだ。総合点で負けても、どれか一科目で合格点を超えるように戦うんだ。



2次に大まかな方向性を決める

本当はマーケティングを先にやるべきなんだけど、どうせこれできる学生少ないからできなくても気にしなくていい。。中堅企業なら、選考プロセスの中で突っ込んで話をしていけば十分相手が新入社員に求めていることはわかる。というかそれができない中堅からは逃げろ。一方、大企業志望はそう甘くないから先輩訪問とか頑張るのは必須

方向性については好みの問題だけど、一例として私の場合は「こんな時期だからこそ」守りを固めるべきだと思う。絶望的な戦況で歩兵突撃するのはあまり好ましくない。撤退戦のような意識で、絶対防衛ライン意識しながらそこに戦力を集中させるべし。避けるべき企業はしっかり避ける、その標準をしっかりつくっておくことおすすめ地力で波を乗り越える力がない小物であるFラン組は、しっかり今のトレンド把握して、絶対に流れに逆わないように気を付けないとな。とにかく、入ったらしばらくはやめなくて済みそうな所を選ぶ。そんな贅沢言ってられないという奴がいるかも知れないけど、本当にここを第一優先にするなら、いくらでもあるよ。ただし中堅に限る。




3-1 自己アピールの準備(まずタグ集め)

学生どころか採用側でさえ今だに勘違いしてるところあるけど、今はタグ時代だ。今でも人間性とか総合力で採用担当者をうならせる学生がいるのは確かだろうだが、それは例外だと思え。少なくとも私らFランには関係ない戦略だ。もっとミクロに攻めていこう。もうちょっとしたらストーリーまで要求されるかもしれないが、これもマーケティング同様出来てる学生のほうが少ないから、まだタグだけでも十分いける。 相手にちゃんと分かる形でタグ貼ってるかいニコニコタグ職人やってる暇があったらまず自分に貼るタグ考えようず。不況から厳しいって言ってるのに「大企業志望」しかタグ貼ってない学生は今すぐ自害

ただ、自分タグ貼るとき、意外と難しいだろ。特にプラス面とか志望動機とか。大丈夫。これはみんな難しいから。昨日ホッテントリに上がってた人(http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20110106)くらい大学時代経験積んでれば話は別だけれど、普通に大学生活送ってくるくらいだったらまともに考えるネタすら殆ど無いだろう。この部分で点取れるなら是非とっておくべきで、そのためにNBLなるものが推奨されるけど、ここも必須ではない。むしろ中途半端にやると不正発覚して一発退場だから、ハッタリに自信ないならやめとけ。

ここで1がちゃんと理解出来てる学生なら次やることはわかるな?自分のことくらい自分でちゃんと判断できるって考えないこと。それができるならお前は学生時代グータラ過ごしてなかっただろ?私らは「自分の望みさえ自分で把握できない程度の人間であることの痛みを今ここで十分噛み締めるべきだ。その上で本当に確実に判断できるものはなにかって考える所からスタートするんだ。そしたら、自分にとって明らかなものは何がある?たいてい「自分が嫌な物」「絶対にやりたくないこと」の方だ。まずそういうタグからでいいからどんどん自分に貼っていけ。

ここで「そんなことはない。俺は自分の好きなことを自分理解してる」「俺にはこんな誇れるタグがある」って反発できるやつ、あるなら私に文句言ってないでさっさと貼ればいいのよ?ただ、それが勘違いでないことを確認するために「これ仕事でやりたいか?」って質問を忘れないようにな。


3-2 自己アピールの準備をする(タグ編集

当たり前だけが、「私は~が嫌いです」ってタグだけだと企業の人お前のことをいらない子扱いして終わりだ。でも、お前にはこれしかない。そうだろ?じゃあどうする?「これだけは嫌だ」をもっと掘り下げろ。人間自分のいいところを掘り下げられる奴はそうそういないが、悪いところならいくらでもえぐれる。血反吐はい死ぬ寸前まで掘りつくせ。行き止まりまで掘ったら、ある時急に「俺、これ以外ならいけんじゃね?」という開き直りにも似た清々しい心境になるぞ。ここから「あえて言えば自分がやってもいいことはなにか?」とか「無理やりアピールできるとしたら何がある?」とか考える。タグはとりあえず30個くらいは準備しておこう。

ここで徹底的に自己嫌悪体験しておくのは面接だけでなく五月病対策のためにも必須だ。絶対やっとけ。ここまでやらないと、ちょっと面接自分の弱いところつつかれただけで腰砕けになるからな。どうせ自分を痛めつけなければならないなら、自分でやるんだ。他人やらせると加減がわからないから最悪ぶっ壊される。



4 実践では「すでに自己否定は済ませたこと」は大いに武器になる

面接において、俺たちFラン大は基本的足切り対象だ。とにかくFランしかいけなかったのは甘え野郎だし、こういう奴はやとっても自分可愛さに人の言うこときかないんだろうと思われてる。もともと頭悪いのに、躾からやらねばならん、まして教育など不可能だ、そう思われてるわけだ。だからほとんど機械的に殺しに来る。すごいいじわるな質問をして、答えられなかったら即終了。これは魔女裁判のようなもので「お前はクズだ」と行って、素直に認めたら「クズはいらん」、「クズじゃありません」と答えると「クズのくせに自分クズであることも認められないとは最悪だな」でDEADEND。一見詰みにみえるが、機械対応であるがゆえに隙はある。「私はクズでしたが、今はクズであることを悔い改め、御社のお役に立つ人間になりたいと考えています」とアピールすることは可能だ。

ピンと来ない奴のために俺の例を書いとこう。俺はバイトサークルも全部1年もたずに投げ出すくらい根性なしだった。勉強全然やってない。経済学部だったけどマクロのマの字もわからない。御社のために活かる大学の知識はありません。かといって遊び上手だったかというと全然旅行もしてないし特に趣味もない。やってたのはひたすらニコニコ見たりゲームやったり。友達もいないからコミュ力とか全然ない。それでも俺は去年ちゃんと一部上場企業に営業職で就職できた。

何を言ったか?「そのとおり私は不まじめな人間です。その分私は真面目な人では絶対にわからない、ちょっとした退屈とかクレームの元になりそうなことならよくわかります自分が嫌だと思うことをお客様にも感じさせないような提案をしていきます」とか「他人クレームとか罵詈雑言には慣れているので、それに付き合うのは平気です。むしろ窓口とかやっちゃうよ」とか。(実際は違う言い方したよ。このまま言ったら相手切れるだけだから注意)まぁ手を変え品を変え営業なら営業、販売なら販売で、増田で鍛えた自虐ネタを使いながら返した。

コミュ力ないのにその場で切り返せんのか、って言うかもしれないけど、この人達どの会社行っても本当に機械的に対応するから慣れる。あと上でやった自己嫌悪に比べれば面接官の圧迫などクソのようなものだ。自分のほうが優位だと思ったら自信を持って返事できるヨ。しかも、面接官の人は、なにか嫌味を言ったときに、それでもへりくだって返せる奴を気に入ることが多いみたいだね。なにはともあれ、3で「絶対いやな事」だけは自分で把握してるから、かなりへりくだる余地はあるし、自己アピールする余地も出てくる。「馬鹿馬鹿なりに反省してます」とか「僕頭悪いから先輩の教えに素直に従います」ってだけで評価されるんだから楽なもんだ。ある意味東大卒のほうが大変なんじゃないかな。


5まとめ

自身を知れ。俺たちFランにできるのは、最悪の環境回避することに努め、それ以外には妥協せず自己否定を受け入れてでも行けるところに行くことだけだ。途中で心が折れないように、予め自分で折って立ち直ってから挑戦すんべ。Fランからこそブラック企業に入るのは恥だと思え。

2015-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20150526122839

確かに、勝手に煙やら匂いやらを撒き散らしてよくて、いやな顔はしちゃ駄目!ってどういう了見なんだろう?

喫煙者は、基本的に文字通り「煙たがられて」当然なんだから、あとは撤退戦を挑む上で、どうするか?って話にしかならない。吸うのは誰もいないのっぱらか、喫煙ルーム以外だと難しくなるんじゃない?

2015-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20150415114055

なるほど既婚なのか、独身だと思ってたゴメンよ。

生き方てのは一長一短だから諸条件読ませてもらってると、その生き方でもいいかなと思ったけど子供を持てるように気持ちを変えるって話だったから続けてみる。

(「本能」ってのは「動物としての原始的な行動欲求」って意味で使ってる)



俺の親が同窓会に行ったり、俺が死んだ祖父母4人の介護相続をした時の話なんだけど。

まず子供がいないってのは希望がないんだ。

父の同窓会の約4割弱が既婚子なしor独身

多くが年老いた両親の介護自分でしていた。

脱出のない撤退戦をしているようなものだ、と父は言っていた。

同窓会で出てくる話題が暗い内容の話になるんだ。

介護しながら仕事しんどい、親が死んだあと老人ホームに入るための貯金どうしよう、お金を貯めるために共働きしてすれ違いが増えた。

俺も一応社長から仕事を気にしてダークな話はたくさんする。

だけどそれは全部「この苦しい事を乗り切ったらもっと未来は明るくなる」

子供のために絶対に負けられない」

そう思えるから俺は耐えられるんだ

人間の脳の構造

楽しいはいずれ飽きる。

・飽きないためには新しい遊びをどんどん見つけて行かないといけない。

しかし歳をとると新しい事に適応しずらくなる。始めるのが億劫になる。

・結果、普通の人は老いてくると人生に飽きる事が多い

・そして飽きた人生のために苦痛に耐えるのが難しくなってくる

・その事を実感し始めるのは40~50代になってから、もう子供は作れない。

俺の両親親戚は祖父母の介護をしなかった。

から俺は若いから4人分の介護相続、それに伴う裁判経験した老人ホームに百回以上行った。

人間は老いる。

若いうちは実感できない。

そして後悔する人が多い。

恥ずかしいから口には出さない。

自分のやってきた道が間違いだと認めたくないから最後まで誤魔化そうとする。これで良かった、と。

でも父の同窓会の友人の話を聞いたり、老人ホームお金持ち独身や子無しを見てると、皆寂しそうだった。

子供を持つ事には当然リスクがある。

でも子供なしで生きる事にも当然リスクがある。

大事なのは未来があるかどうか。

そのために自分のために子供必要だと俺は思うよ。

(もちろん子供自身が生まれてきて良かったと思えるような家族を目指す)

2014-12-29

公務員は将来的に本当に安定しているのか?

安定を求めて公務員になりたいという話をよく見かけるが、

将来本当に安定しているのだろうか?

公務員収入源は当たり前だが税収がメインで、

そのマーケットが今後どんどん縮小することが確実に見えている。

しかも、ビジネスモデルを変えたり、海外マーケットに打って出ることがほとんど出来ない。

もちろん、増税という切り札はあるのだが、

増税するにも人がいなくなっては意味が無いし、限度があるだろう。

その上、労働人口は減り、老人が増えるという、明らかなコスト増も目に見えている。

普通法人だと想定して眺めてみると、ほとんど泥船にしか見えない。

潰れることはないかもしれないが、給料は下がり、リストラは免れないと思っている。

おそらく仕事内容も、新しいインフラを作るとかそんなものはどんどん減り、

今あるインフラ最適化と、切り捨てがメインになると思う。

そんな撤退戦を40年近くやりたいって人が多いのだから驚きである

2014-10-30

http://anond.hatelabo.jp/20141029215749

あくま自分反原発ではなく反反反原発だと言い張るつもり?じゃあ俺は反反原発ではなく反反反反原発からお前のこれまでの批判は俺には当てはまらない、撤回しろ。つったらお前は認めんの?認めないよな?

 

上に反をいくつ盛ろうが、 反反反原発が勝つ → 反反原発が負ける → 反原発を抑えるものがなくなる といった順番で最終的にどちらかの有利に働くんだから、お前の構図上で戦う限りどこまで行っても「A vs 反A」だ。BやCは出てこない

お前は反反原発なる存在を定めてそれを攻撃すると決めた時点で、基本の構図が「反原発 vs 反反原発であると設定し、さらに「反原発の方が比較的マシ」という判断を下したんだよ

自分判断にくらい責任持てよ

 

どうしても第三勢力を気取りたいなら、お前はそもそも反反原発という言葉採用するべきではなかった

各勢力を反ナントカでも反反ナントカでもない別の言葉定義し直すか、もしくは原発以外に新たな対立軸を導入しろ

もっともいずれの場合も、これまで反反原発というくくりで一緒くたにクズ扱いしていた人々の多くをクズグループからさなきゃいけなくなるから、お前にとっては撤退戦になるわけだが

 

後半は白々しい嘘と「なぜクズかというと、クズからだ!」という無意味トートロジーに逃げているだけなので事実上の敗北宣言として受け止める

2014-07-21

諸君 私は戦争が好きだ

諸君 私は戦争が大好きだ

殲滅戦が好きだ

電撃戦が好きだ

打撃戦が好きだ

防衛戦が好きだ

包囲戦が好きだ

突破戦が好きだ

退却戦が好きだ

掃討戦が好きだ

撤退戦が好きだ

ブコメで ブログ

ハイクで 増田

Skypeで チャット

ツイートで DM

ツイキャスで オフ会

はてな村で行われるありとあらゆる戦争行動が大好きだ

巧みにしかけられたレトリック地雷の上に足を踏み入れたはてなーが轟音と共に吹き飛ばされるのが好きだ

得意気にマンティングしている敵兵がブーメランで頭を吹き飛ばされた時など心がおどる

netcraftの操るカラースターに魅入られた88名の同志たちが古参撃破しようと突っ込んでいくのが好きだ

悲鳴を上げて炎上中のブログから飛び出してきたブロガー愚痴ツイートさらブコメで突っ込んだ時など胸がすくような気持ちだった

銃剣先をそろえた古参村長親衛隊サードブロガーブコメ蹂躙するのが好きだ

ホッテントリ入って舞い上がった新規ブロガー勘違いしてを何度も何度もブログ論を書いている様など感動すら覚える

予防線貼りまくり敗北主義者をブコメで吊るし上げていく様などはもうたまらない

泣き叫ぶ炎上ブロガーが私の書き下ろし増田とともに再炎上してバタバタ薙ぎ倒されるのも最高だ

哀れな抵抗者達が雑多なロジックで健気にも立ち上がってきたのを論理的に追い詰め自作自演増田エントリーと2chへの晒しあげで木端微塵に粉砕した時など絶頂すら覚える

トピシュの小町軍団に滅茶苦茶にされるのが好きだ

必死に守るはずだったはてな女子蹂躙され犯され村から追い出されていく様はとてもとても悲しいもの

古参の読者の物量に押し潰されて殲滅されるのが好きだ

粘着はてなーハゲ子・得るものなし・メガネおっさん)に追いまわされ害虫の様に鍵垢になるのは屈辱の極みだ

諸君 私は戦争地獄の様なはてな村戦争を望んでいる

諸君 私に付き従うはてなー戦友諸君

君達は一体何を望んでいる?

第三次はてな村戦争を望むか?

情け容赦のない糞の様な戦争を望むか?

罵詈雑言の限りを尽くしはてなー全員のアカウントを凍結に追い込む嵐の様な闘争を望むか?

戦争! 戦争! 戦争!』

よろしい ならば第三次はてな戦争

我々は渾身の力をこめて今まさに振り降ろさんとする握り拳だ

だがこの暗い闇の底で5年もの間堪え続けてきた我々にただの戦争ではもはや足りない!!

大戦争を!!

リアル生活にも影響を及ぼす大戦争を!!

我らはわずかに一個小隊 10人に満たぬブクマーに過ぎない

だが諸君は目立ちはせずとも古のインターネットを知るはてな古参だと私は信仰している

ならば我らは諸君と私で総力100と1人のはてな集団となる

我々を忘却の彼方へと追いやり眠りこけているサードを叩き起こそう

古参の髪の毛をつかんで引きずり降ろし口の中にカラースターを入れてやろう

連中にネットリアル侵食する恐怖の味を思い出させてやる

連中に我々のブクマの音を思い出させてやる

ネットリアルのはざまには奴らの哲学では思いもよらない事があることを思い出させてやる

100人はてなーブクマ団で

ブログを燃やし尽くしてやる

青二才指揮官より全空中艦隊へ」

目標はてな村定点観測所・並びに村長ブログ上空!!

第三次はてな作戦 状況を開始せよ

2014-07-01

facebook怖い

貧乏から金がかからない趣味としてマラソン始めたのに、facebook通じてトライアスロントレイルランニングその他、金のかかるアウトドアスポーツ趣味者たちとあっという間につながってしまった。

こういうスポーツする人って医者とか経営者とかステータス高い人がまた多いんだ。

交際費半端ない

いつフェードアウトするか撤退戦略を考えないと。

向こうも40代未婚、賃貸暮らし、車なしって時点で察してくれよ…

2014-05-22

撤退戦

週刊誌の記事に「数年前、”中国にどうやって進出するか”が焦点のセミナーがたくさん開かれていた。

今現在、それらはすべて”中国からどうやって撤退するか”になっている」と書かれていた。

自分自身に照らし合わせた。俺は思春期を迎えて以降、「どうしたら彼女ができるか」を探し求めていた。

今は「どうしたら彼女を作ることを諦められるか」をずっと考えている。

電車で可愛い女の子 自分のタイプの娘を見かけた

全く嬉しくもなんともない なぜか目を伏せて頭を抱える

よく見たらずっとスマホをいじっている きっと彼氏がいるんだろう

俺は死にたいとは思わない 生まれ変わりたい あの娘自身になりたい

  

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