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はてなキーワード: 疑惑の目とは

2020-03-25

anond:20200325120516

不特定多数から疑惑の目を向けられるのって怖いんだな。どんな対応をしても不正解になるとか、恐怖すぎる。

anond:20200325120516

疑惑の目」とか穏当な表現じゃなく「放火」って言おうよ

あいつらは陰謀論にのっとって火を付けてるだけのクソ野郎どもだよ

ワニの件で、昔大炎上したのを思い出した。



ワニのメディア展開の件で、大炎上した件について、自分も数年前に似たような感じで

大炎上に巻き込まれた?事を思い出した。

たぶん、目線としては作者、および電通とかの目線なんでよろしく

自分WEBデザイナーだ。ちょうど、大炎上した時はリーマンショック云々とかで超不景気

中小企業バスバス倒産した頃だ。ちょうど自分会社資金繰りがうまくいか倒産した。

んで、次どうするかなーと失業保険もらいながらニートしてた頃に

その会社でお世話になった企画プランナーの人から連絡があった。

バナーを作ってほしい」

最初はそんな感じだった。その企画プランナーさんは自分よりも前に退職したんだが

結構アクティブな人で色々な事をやる人だった。

前職はSI系と教育系がメインのお硬い感じのITだったが、その人の仕事だけは特殊

割とメディア寄りの事をやっていた。イベントとかそういった感じの。

「盛り上がる」ような事であれば何でもやるっていう感じの人だった。

そんな感じで、退職後も自分で色々やってたようなんだが

詳細を聞いた所、どうやら、気まぐれで動物保護して、その動物との生活ブログで公開していた所

結構な人気が出たらしく、今で言う「バズった状態」になったらしい。まだFBtwitter一般的になる前(か、なり始め)

だったんで、アメブロ2chという感じの界隈だったと思う。

会社ではわりとぶっきらぼうタイプの人だったんで「動物保護とかするんかい」とちょっと以外だったんだが

ブログの内容もハートフルで非常に良い感じだった。

失業中で暇だったのもあり、ちょっと手伝う事にした。

この時点で自分感覚としては

自分特に動物とか好きでは無い

・お世話になった人だったか

・暇だし、まぁバナーかぐらいなら

というような感じだった。そんな感じで、ブログデザインテンプレをちょいちょいと修正して

若干見た目を良くしてあげた。

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その後も順調にブログ運営していたようで、ちょいちょい連絡を貰って現状を聞いていた。

ちょうどブログ本とかが流行ってた時期でもあったんで、広告代理店から出版化の打診とかも来ていたようだ。

この辺がちょっとワニとかぶるんだが、広告代理店などのアンテナばりっていうのはまじでめちゃくちゃ早い。

アンオフィシャル状態から仕掛けが入っている。たぶんなんだけど、ワニもそういうどっかしらのタイミング

ふわっと噛んできたんだろうな。。

話は当時に戻って

動物保護しバズった」のは結果としてそうなったわけであって

動物保護した事自体」は完全にこの人の気まぐれと善意から始まった事である

そういう訳で、この企画プランナーさんは、こういった保護されるような不幸な動物達(虐待やらなんやら)のために

何か出来ないか?という事で、募金?のような感じで賛同者を募る事にしたそうだ。

ちなみにこの時点でも動物に興味が無い自分なんで、色々熱心に説明してくれたんだが

あんまり良くわかってなかった(汗)

「まぁ何か良いことしたい」って感じなんだろなーぐらいなもんだった。

とりあえず、募金の使いみちは出資してくれた方々とブログとかで交流しながら詰めるとして

去勢とかそういうような方向性で貢献できるような感じを想像していたらしい。

さて、この辺から何かしらちょっと不穏な空気が出てくる。

これまでハートフルだったブログ読者達の中で「金銭」がからむ事への何かしら不穏な空気が流れだしたようだ。

まぁただこの時点では、大多数は賛同者だったらしく、このプランナーさんも

「そういう意見もあるから慎重にやらないとねー」

ぐらいに言っていた。

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さて、この時点で振り返ると、

・完全に善意と気まぐれで始まった活動がバズった

・その中心人物企画プランナーという職種の人だった事

事の発端は、この人の完全なる善意スタートしているんだが、この人は企画屋という側面もある事。

んで、実際に多くの人に注目され、ブログ本化の打診も来ている

という状態だった。

そのタイミング基金を募るという行動は、スムーズに行けばめちゃくちゃ良い方向につながったに違いない。

動物保護してから生活ブログで公開し、注目され、基金設立

その基金からさら動物に対して「良い」事につながる活動をする。

そしてそれがブログ本で出され多くの人の手に渡りさらに相乗効果生まれる。

トントン拍子で行ければそうなったに違い無い。

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この基金を開設するにあたって、さすがにそういった知識等が無いプランナーさんは

そういった慈善活動等を通して社会貢献を行う事を種としたNPO団体とつながる事になる。

ちなみにこのNPO団体も前職でのつながりだ。

IT系の会社ながら、そんなイベンターや、慈善活動やらをやってる人たちがいたっていう

今考えれば、色とりどりな会社だったのかなと思う。

そのNPO団体代表さんに相談し、基金を開設するまでのフォローをおねがいすることにしたそうだ。

そういう点に関しては、このNPO団体のおはこといえる部分だろう。

活動を通して、社会をより良くし、そして利益も生んでいく。

それのプロフェッショナルな訳だ。

なんとなく始まったブログから、実際にこういった具体的な活動に繋がった事に

プランナーさんは結構な達成感があるような感じだった。

自分も、ただブログバナーだけの協力だったり、話を聞くだけレベルの携わり方だったが

何か嬉しく感じた。

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そんな中ちょっと事件が起こる。保護していた動物が死んでしまったのだ。

ちょっと身バレもつながるんでファジーに書くんだが、このブログスタート

虐待等で傷ついていた動物を、このプランナーさんが保護した」という事からスタートした

ブログだった。その動物を世話や交流を綴っていくという感じのブログだったと思う。

しかし、様々な処置も虚しく、この動物他界してします。

この基金開設のタイミング自分はよく分かっていないんでアバウトなんだが

この出来事が強く影響していたのは間違いない。

「こういった悲しい事をなくす為の基金にしよう」

という思いは本物だった。

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しかしここでちょっと雲行きが変わってくる。

実際に基金を募るため、NPO団体側としても人々を集めるための動きに出るようになる。

ここで善意のこじれが出てくる。

このNPO団体スタンスとしては「外部」という形で協力しているというスタンスだったんだと思う。

なんで、この一連の活動に関して

「こんな素晴らしい活動が行われているんです。みなさん知ってください!」

という感じで、中核にいるというスタンスではなかったんだと思う。

このNPO団体は、そういった事を「外部」としてサポートするプロフェッショナルだったわけだ。

そして、そのNPO団体が作ったバナー掲載された文言が「感動の物語」という一文だった。

この一文がトリガーになる。

動物保護し、その交流の中で生まれたたくさんの出来事、そのハートフルさに人が集まる

しかし、そんな中動物他界してしまい、そんな悲しい出来事を起こさないようにしたいという思い

というアウトラインは、外部が纏めるならば「感動の物語」の一言しか無いだろう。

NPO団体は外部から目線でそういったワードを選んだんだと思う。

しかし、実際に基金賛同していたり、ブログの読者からすれば

この活動の中心になっている人たちが自分達で「感動の物語」と称している

ように写ったんだと思う。

んで、このバナーを見て自分は「この文言大丈夫なんすか?」っとプランナーさんに訪ねたが

プランナーさん自身

「そうなんだよね。ちょっとこの文言大丈夫なのかなっておもうんだよ…」

とぼやいていた。ここで、じゃあこのプランナーさんが「修正」を出せば良いと思うかもしれないが

この辺が「善意」の微妙な所で

このNPO団体さんも完全に「善意」と「前職のよしみ」という感じで協力をしてくれているのだ。

そして、そういった基金設立というようなノウハウに関しては、完全にNPO団体さんの方がもっている。

という訳でこのプランナーさんは、そういった力関係から、このバナーワードに関して

口を出さなかったようだ。いや、たぶん気を使って言わなかったんだろう。

善意に対して」申し訳ない。

というような感じだったんだろう。



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さて、そんな不安満点のワードが盛り込まれバナー案の定大炎上する。

動物の命が亡くなっている事が感動の物語なのか

・感動商法の金集めなんじゃないのか

そういったような意見が多く寄せられたようだ。

ブログコメント欄も大荒れで、掲示板でもスレッドが立つ等炎上をしてしまう。

そういった負の感情連鎖っていうのは本当にものすごいエネルギー

これまで積み上げてきたものを一瞬でふっとばすかのようだった。

ワニの件でも「嫌儲」というキーワードがあったが、「お金」が絡むと本当にすごい事になる。

まったく事実無根な事ばかりが書かれまくるのだ。

このプランナーさんとしてもブログ本の出版というようなメディアミックスを行う事も

頭の中にあったのは間違い無い。

しかし、それは最後最後きれいな形でそうなれば良いし、そしてその活動でそういった不幸な動物達に対して

目が向き、世の中が変われば良いと思っていたのも間違い無い。

この「基金自体お金を集め儲けようなんて思っていなかったのは、本当だ。

しかし、そんな思いとは裏腹にどんどんと広がっていく。

まず、プランナーさんのこれまでの行動がさらされれる。

もちろん、このプランナーさんも個人ブログという形でやってたんで、人間臭いところもあったんだろう。

そういった人間くさい所に悪いフォーカスが当てられる。

そしてNPO側の情報ネット上にさらされる。代表者の名前、経歴等

なんというか「疑い」の目というのは本当に怖いなと感じた。

ちなみに、自分対応したバナーブログテンプレに関しても

「急にプロっぽいクオリティになる金銭が発生している可能性がある」というような疑いをかけられいた。

金銭は発生していないが、まぁ本職の人間がやってるんだからそうだろう。

プロっぽいクオリティと言われて、内心ふふんと思ってたりしていたが。


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そんな感じで、あることないこと書かれて、一気に燃え上がった。

こんなはずでは…とプランナーさんと話す。

これはもう、経緯をもっと詳しく書き、ブログ読者達にしっかりと理解してもらうしかない。

そうなったプランナーさん、読者にむけてのメッセージを書くことにした。

そして自分はその文章大丈夫かどうか読者目線で見てほしいとおねがいされた。

まぁ要は謝罪文添削ですな。

んで、そのプランナーさんが出してきた文章は、そのブログでの口調が反映された文章だった。

まぁ言ってしまえば、結構フランク言葉選びというか。

個人的にこのワードセンス違和感を感じた自分

謝罪や釈明ならば、もう少し社会的な感じの方がよいのではないか?」

というアドバイスをした。自分としては、プランナーさんが出してきた文を見た時に

さら炎上する」と感じたからだ。

その意見を受け、プランナーさんは文章を硬い感じの文章に書き換えた

「この度は当ブログが発信した内容が社会的に大変な混乱を…」

的な。

んで、これがまた大炎上する。「急に会社っぽくなりやがった!」と。

もうこれに関してはエェぇぇエエエ……!!って感じだった。

疑惑の目ってマジに怖すぎ。

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そんな訳で、必死の釈明も全く逆効果に。

正直、プランナーさんももう訳がわからなくなってきており

かにすがりたいっていう感じだったんだろう。

自分もなんとか協力したいという思いもあったが、それ以上に、この大炎上騒ぎが本当に

怖くて怖くてたまらなかった。

画像も、ブログCMSの容量制限から設置が出来ず、自分管理している個人サーバー

画像ファイルを設置していた。

このままだと、ブログソースまで解析されて、自分までやり玉に上がってしま!!!

連日相談をかけてくるプランナーさんに自分もとうとう疲れてはててしま

「もう自分じゃわからないんで電話しないでください!!!!」

とブチギレてしまった。

あの時のプランナーさんのしょんぼり具合は本当に悪い事をしたと今でも思う。

でも俺も怖かったんだよ…。

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その後、色々あったようだが、最終的にその基金解散

出資で集まった金額はすべて返還という形で終わったようだ。

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長文になってしまったが、今回のワニ騒動

違う部分もたくさんあるんだろうけど、なんというか凄く思い当たる節がたくさんありました。

何ていうか、「一つの事柄」にたくさんの人が携わって行くことで制御が出来なくなっていく感じ。

たとえば「感動」というワードも人によってはまったくの別物なわけだ。

んで、担当する人によってそれぞれ価値観があるという事。

「協力」という体制からまれる「忖度」だったり

とにかく、何でこうなってしまったんだろうと制御が効かない感じ。

ちょうど、先日の伊集院さんのラジオでも過去伊集院さんがプロデュースした

バーチャルアイドル?の「芳賀ゆい(はがゆい)」に関して言及していた。

ものすごく分かるわーと思い聞いたわけだが。

以上、何か駄文でした。

2020-03-05

新型コロナ差別

新型コロナ感染して陰性になったとしても再度陽性。

これは後々差別問題に発展しそうな予がする。

仕事とか復帰できるのだろうか。

周囲の同僚はまた陽性になるんじゃないだろうかという疑惑の目で見てくるだろうし、自分が知らないうちに誰かに感染させてしまっているかもしれないという恐怖。

今後は一度感染してしまった人のその後のケアなどが重要になってくると思う。

2020-02-05

anond:20200205013153

警察一般国民に対して圧倒的な権力を持っている。えこひいきすることも多く、ネズミ捕りもするし、無辜市民権利を不当に侵すことも多い。日本警察フィリピンブラジルに比べればマシな人が多いらしいが、それでも「本当に優秀なの?」と一般国民から疑惑の目で見られているぐらいで丁度いい。警察はそういう商売である。「もっと英雄扱いして愛してくれ。恩義を感じて、尊敬してくれ」というのなら救急救命士消防士になりたまえ。警察英雄にもなりうるが、しばしば悪役にもなる汚れ役なのだ

2019-07-10

バーチャルyoutuberとは何かを考え、そしてゲーム問題について考える

言うまでもなくこの投稿所謂物申す系だ、嫌いな人はバックして推し事でもしてくるように。

また筆者はこの業界に詳しいかと言われると正直言って自信がないと前置きしておこう。

はてなダイアリー自体も始めて使うが故に不慣れな部分も多いと思いますがご容赦下さい。

ゲーム部の騒動4月に始まった。それ以前からRMT業者絡みではないかとの疑惑の目は向けられていたものの決定的な証拠はなく、こう言ったらなんだが一部のアンチ妄言に過ぎなかった。

しかCOOである橋本直人のテレビ出演によりその疑惑はほぼ確定のものとなり、それから程なくして演者ツイッターでの内部告発が起こり大問題となった。

まりにも大胆な告発とその内容故にこのままゲーム部は解散となるのかと少なくとも私は思っていたが、まさか和解が発表された。

そしてそれから二ヶ月以上経った6月27日に『桜樹みりあ』の、7月7日に『道明寺晴翔』の演者が何の告知もなしに変更となった。特に道明寺晴翔』の件は他のバーチャルyoutuberも反応を示すほどの騒ぎとなった。

この演者の変更事件について自分なりの考えを述べていきたいと思う。またその前段階としてバーチャルyoutuberとはなんなのかと言うことについても考えていきたいと思う。

=====

バーチャルyoutuber… その呼び名起源ブーム火付け役は間違いなく「キズナアイであるだろうが似たような活動の者はそれ以前から居たりと意外と定義が難しい分野であると思う。また現代においてもそう呼ばれる人々の活動は多岐にわたる。

バーチャルyoutuberとは何か?

ライブ2D3DCGかは問わずそれらを使用し、Youtubeにて動画投稿または生放送を行うもの総称。この点について多くの人が同意見だと思う。

しかしその活動内容は多岐にわたり語源たるYoutuberに近い者、それ以前から動画投稿であるゲーム実況者や歌ってみた等の要素をもつ者、はたまたアイドル芸人のような芸能人派生ともとれる者も存在する。

これらは顔を隠し活動しようとあくまで「人間」であってそれらが二次元アバターを被って行動しようと決して「アニメキャラクター」ではないのではないかと私は思う。

逆にアニメ等のキャラクターからバーチャルyoutuberと成った者も存在する。元々有名なニトロプラスの「すーぱーそに子」や自主製作アニメ出身であるピーナッツくん」等が例となるだろう。今回の主題であるゲーム部もまたゲーム実況こそ行うものショートドラマ動画に力を入れていたりと「アニメキャラクター」的な要素が強いのも特徴であった。アニメキャラクターと捉えるなら決して声優変更自体問題ではないとも捉えられるが…。

例え起源は違っても

しかし彼らはだからと言って完全なアニメキャラクターではない。比重は小さいとは言え生放送を行い、他のバーチャルyoutuberコラボも行い一部はプライベートでまで付き合いがあるという。その上それとは別に顔出しゲーム実況者ともコラボしたりと下手したら他のバーチャルyoutuberよりもリアル寄りなんじゃないかとすら言える。

なによりも「バーチャルyoutuber」のブームに便乗してそうである視聴者認識されるたのだ。最初からアニメキャラクターでありたいのであれば

DCGアニメーションとでも銘打っておけばよかっただろうがそうはしなかったのだ。

巡洋艦を発展させた結果生まれ巡洋戦艦と名乗ろうと最終的に戦艦曖昧な扱いを受ける金剛級シャルンホルスト級が生まれたように起源が違おうとそう認識された以上は同じものなのだ

ゲーム部をアニメジャンルと見たとしても筋を通してるとは言い難い

だがそれでも運営演者を『声優スタッフ』と称している以上はアニメと見ることもできる。アニメ特に長期アニメ声優変更はどうしても起こるものである

しかしそれらの声優変更は決して告知もなしに行われることはありえないし、そもそもアニメ声優公表されているものだ。やはりアニメと呼んでいい代物ではないのではなかろうか。

また最近キズナアイ」が分裂し、旧来の演者も続投しながらも新しい演者が登場することとなった。だがこれは可能性の模索理由付けはされている上に設定に矛盾が生じているわけではない。

そしてそれ以外にも体調不良等で演者が変更となったバーチャルyoutuber存在する。だがそれも告知は行われた。

これからバーチャルyoutuberと言うものが続くのであれば演者の変更は起こり得るものであるだろう。しかしが演者が「魂」と呼ばれるこの業界において告知なしだけはやってはいけないタブーではないだろうか。

そもそも彼らは「声優スタッフ」に過ぎないのか?

最後に「旧桜樹みりあ」と「旧道明寺晴翔」自身についてである。まず4月事件内部告発としてこのようなものがある。

「お前ら声優スタッフなんて代わりは居るんだよ。」元ツイは保存していない故にしっかりとした引用は出来ないがこのようなことを他のスタッフに言われたとされる。

典型的パワハラであるがこれははたして正しいのだろうか?

ゲーム部には脚本があったり、演者と別の人物ゲームプレイを行う所謂ガチャピン」がおこなわれていたと言われる。不確定な情報だが今回は仮にこれと前述の告発が真である仮定して話を続ける。

これだけ見ると彼らはまさしく声優スタッフでありそれ以上でもそれ以下でもない、しかしながら彼らは決してショートドラマや実況“動画”のみを行っていたわけではない。かなり前に書いたこととなるが生放送を行いコラボまでも行った。普通生放送に関してはガチャピンを行っている可能性もあるが、コラボそれも他チャンネルにお邪魔した生放送台本と言うのは流石に無理がある。実際に仲の良かったバーチャルyoutuber存在するからここまで騒ぎになったわけであるのだし。そうなると演者もまた脚本家の一人と言えるのではなかろうかそれも即興で話を書き上げる優れものの。

そして他のバーチャルyoutuberと仲が良かったこれもまた大きなポイントであるバーチャルyoutuberに限らず動画投稿者や生主は横のつながりと言うのは大事ものでそれ故に伸びた人も多くいる。その上企業所属バーチャルyoutuber同士のつながりと言うのは企業同士のつながりでもあるとも言えるのではなかろうか。企業同士をつなぐとなるとある意味営業とも捉えるのではなかろうか?

彼らは声優のみならず多くの役割を持った資格存在しないけれども大事技術職員と私は考える、切り捨てるには実に勿体ない存在だ。

運営外道なだけではなくコアなファンから見て下手を打った、そんな運営あらたプロジェクトを展開しようとしている。もしこれが成功してしまったら自分応援しているバーチャルyoutuber運営も同じ真似をするかもしれない。だから株式会社Unlimitedを絶対に許さない。

2018-10-03

母に毎朝罵声で起こされて辛い

私の大学ではほとんどの学生が4年生の前期で卒業必要単位を全部取って後期の授業はゼロ、みたいな人が多い。

頑張る人は3年の後期でそれをやる人もいる。

4年生になったら研究室卒研をやる。

卒研は授業みたいに時間が決まってるわけじゃなくて、やることさえやればいつ来てもいい感じ。

母は大学出てないからこの辺理解できないんだと思う。

私はクラブホステスバイトをしていて出勤の日は帰宅が遅くなる。

それでも睡眠は確保したいから2時から8時寝ることにしているのに、何度説明しても母は7時30分に大声で起こしにくる。

昨日帰宅したときは同居の独身叔母に着替える途中のドレス姿を見られた。

叔母が母親に尾ひれをつけて話したのであろう。

今朝も母はぴったり7時30分に怒鳴りつける。

「アンタ!!変な仕事してないでしょうねえ!!!!!昨日の晩すっごい胸の空いた服着てたって?!?!?ハイもう起きて!!!!!大学間に合わなくなるよ????そんな変な仕事してたらカタギの世界に戻れなくなるんだよ!!!」(クソ大声)(窓空いてる)(近所に丸聞こえ)

返事をしないとヒステリー増長するのでベットに寝たまま寝ぼけた頭で反論しなければならない。

「変な仕事じゃないよ。大学は間に合うよ。8時に起きるって言ってあるよね。来年から内定先の企業で働くから今だけだよ。夜はそんなに甘い世界じゃないよ。」

毎朝この攻防が繰り返される様子を想像してほしい。

変な仕事連呼されると、バイトが好きで誇りを持って仕事している私は少しずつ傷つくし、他の家族や聞き耳を立てている近所の人は「変な仕事…もしや風俗!?」なんて勘違いを起こすかもしれない。

(母と叔母にも本当にホステス?という疑惑の目を向けられている気がする。)

母も叔母も水商売をやめて欲しいと思っているだろうけど、来春から一人暮らしをするための資金作りだからやめるわけにはいかない。

バイト先には有名企業の重役やスポーツ選手も来店するから接客していて知見も広がる。お給料もいいし私にやめるメリットがない。

この増田プリントアウトして母と叔母に見せたところで彼女らの心には響かない。

結局、子供である娘を自分コントロールして満足感を得たいだけの毒母・毒叔母なのだから

とりあえず朝から気分悪くなるのを回避したいが対策が思いつかない

2018-03-13

右も左もよく分からないので、書き換え問題自分なりにまとめてみる

NHKさんが財務省で書き換えられていた、いわゆる「森友文書」を全文掲載してくれてるのに、それを見た人が、右側の人と左側の人で正反対のことを言い始めてるんだよね。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/moritomo_kakikae/

なんで同じものを同じ時に見てるのに、結論がそんなに違ってしまうんだろう?

ってことで、できるだけニュートラルにまとめてみるよ!

以下、右・左って書くと、論点のズレた自称識者が現れそうなので、「親安倍」・「反安倍」に統一するね!

さて、まずは書き換えられていた「森友文書」の内容だけど、ザックリ言えば、籠池さんの「議員さんや総理夫人後ろ盾があるんやで!」というフェイクや「損害賠償請求するで!」という脅しに屈して安く売っちゃったという流れが消されていたということ。

から籠池夫妻は逮捕されてる訳で、何ら新事実はない。

親安倍の人は、「だから何の問題も無いんだ!」と主張する。

一方、反安倍の人は、「だったら、去年の籠池証人喚問の時点までにこの資料出してればそれ以上追及されなかったのに、隠すってことは、それ以上にやましいことがあるんじゃないの?」と言う。

なるほど、どちらの主張も筋は通っている。

で、ここまでなら、こんなまとめ書かずに傍観するだけなんだけれども、なんだかおかしいぞと思う訳。

まず、反安倍の人たち。

この時点で安倍辞任を要求するのは、拙速過ぎますよ?

麻生さんは財務大臣なので、引責での辞任を要求するのは分かる。でも、安倍さんの関与まではまだ不明

安倍嫌いな人としては早く辞めさせたいんだろうけど、本気で辞めさせたいなら、会計検査院の動きを突くなり、内閣人事局というシステム忖度を生みやすいからと見直しを迫るなり、外堀から順に埋めて行かないと、ただの空振りになってしまう。官邸前で安倍辞任を叫ぶ時間に、調べられることがいっぱいあるはずなんだけどな?

続いて親安倍の人たち。

かに「だから何の問題も無いんだ!」という主張は、一見正しい。

でも、「何で今まで隠してたんだ?」という以上に、「なんでこれで人が一人自殺に追い込まれなきゃならないんだ?」という疑問が残る。

これをハッキリさせないと、親安倍ではなく、妄信してるだけになってしまう。

考えられるストーリーは二通り。

1.安倍首相や夫人、もしくは政府関係者黒幕

2.財務省詐欺被害にあったことを隠したかった

1の方は反安倍の人が主張というか、疑っていること。前述のとおり、現段階では何とも言えない。要調査と言ったところ。

安倍派がこの文脈で考えようとするのは、日頃の考え方からして自然

2の方ももちろん要調査ではあるんだけど、この視点で考える親安倍派より、財務省安倍下ろしを目論んでるとか、検察朝日新聞リークしたとか、超変化球見方をする人が多いのが謎過ぎる。

一般的感覚として、1より2の方があり得るし、親安倍派としても痛みは少ないと思うんだけどね。

さなミス不正を隠すと、いつの間にか大変な事になってしまうというのは、多々ある。今回のこの一連の騒動も、実はそんなところなんじゃないかなあと思う。知らんけど。

詐欺被害に遭ったと言うのをカッコ悪いと思う人がたくさんいるという証明はすぐにできる。

https://www.tukamotoyouchien.ed.jp/lecture/

このリンクは、塚本幼稚園で講演に立った人たちをまとめたページ。

一連の騒動で最も罪深いのは、この人たちだと思う。

この人たちがやるべきは、「自分たち詐欺被害に遭いました。カッコ悪い話ですが、知らぬ間にその片棒を担がされていました。大変申し訳ありませんが、司法国会の力を借りて、この尻ぬぐいをさせて頂きたい」とたった一言いうだけなのだ

ところが、揃いも揃って、ただただ「籠池が悪い」だの「野党が悪い」だのと、完全に自分自身のことを棚に上げた物言い

その方がよっぽどカッコ悪いわ。

挙句の果てに、「野田中央公園辻元清美議員疑惑」とか「民主党政権時代にも文書書き換え」とか既に検証済みのことを今更持ち出す無能ぶり。

一応ご参考にリンク張っときます

野田中央公園土地取得について調べてみました - 興味乱舞に引きこもれず http://rispair.com/?p=4696

フェイク注意】民主党時代にも「文書書き換え」の前例!?自民党時代2007年に発生した事件でした | BUZZAP!(バザップ!) http://buzzap.jp/news/20180313-moritomo-falsification-minshu/

親安倍を自認しているなら、自分が頭を下げれば、ここまで疑惑の目が強くなることも無かったはずなのに。

もちろんそれは、安倍さんが本当に黒幕じゃなければの話だけど、少なくとも親安倍の人はそう信じてるんでしょ?

自身で大好きな安倍首相の首を全力で締めにかかっていることにお気づきだろうか?

結論

安倍派は、拙速にならずに着実に追い詰める手立てを考えろ。

親安倍派は、フェイク流す暇があるなら真の黒幕あぶり出せ。

2018-01-27

anond:20180127183259

乗り物が好きな子供がそのまま大きくなったような理系オタクは以下のような考え方をする。

ネトウヨは以下のような考え方をする。

両者に共通しているのは、存在する問題根本原因から目をそらし、誰かに責任転嫁することに多大なエネルギーを投入している点。

根本原因を解決するためには、自分が好きなものに悪い面があると認めなければならないし、自分意見が違う人間合意できる点を探るという意味での政治を行わなければならなくなる。

ネトウヨ理系オタクには社会性がなくそのような面倒な過程に意義を見い出せないので、誰かに責任転嫁するというより安易な方になびく。

2017-11-07

義妹がなに考えてるのかわからない

いつも理想的言葉ばかり吐いてる義妹

でもいざって時には平気で人に面倒な事を押し付けて逃げるし、年金暮らし義母を利用するだけ利用して寝込んだ時には全く来ない。

口で言ってる事と行動がまるで違うのだ

普段会話していても、どこまでが本音でどこまでが虚飾なんだろうとわからない

口が上手すぎて正体不明なのだ

甥が中学へ上がると言うのでお祝いをあげた

しかし義妹とそのご主人、何か疑ってかかってるような疑惑の目を向けて異様な態度を取って来た

何?お祝いあげたのが気に喰わなかった?

ほんと何考えてるのかわからない

何かこういう病気ってある?

2017-09-01

真木よう子の件で最も説明責任があるだろう人物スルーされてる件

北尾修一や家入一真コメントを発表する中で、今回の件で深く関係する人物で何もコメントを出していない人物がいる。

写真家鈴木心だ。

北尾修一のコメントからどうやら真木よう子DMとされているもののが確かに当人のものだと判明した以上、

そもそも彼がこの企画提案した発起人であることは確定とみて間違いない。

他のコメントを信じるならクラウドファンディング提案したのも鈴木氏と真木氏の間でのことのようだ。

しかし彼は自身Twitterfacebookでは何も言及せずだんまりを決め込んでいる。

はてな民北尾修一や家入一真に対して無駄な勘ぐりを続けているが、

しろ彼らの方が、疑惑の目が向けられる中でちゃんと声明を出しているだけ誠意があるといえるだろう。

シンプルに考えれば最も説明責任があるのは鈴木心氏だ。

なのにだんまりを決め込んでいるおかげで疑惑の目すら向けられないのはおかしいのではないか

最もコミケに近しいはずの氏が何故こんな企画を立ててしまったのか?

運営とも接点があるのだから直接アドバイスを仰ぐ事もできたのではないか

真木氏、北尾氏、家入氏がコメントを出した今、鈴木心氏にも十分な説明を願いたい。

2017-07-29

Re: 治験なんて絶対するもんじゃない。

元増田告白からクリニカリサーチ東京病院CR病院)の問題点ざっと挙げてみた。

CR病院対応は、決められた法令の不遵守が疑われるレベルだと思う。

逸脱事項の捏造

被験者参加者)の故意による治験の手順からの逸脱をでっちあげようとした。

これにより、CR病院に落ち度はなく、偶発的な事象して記録すると同時に異常値として解析データ不採用に仕向けようとした疑いがある。

金銭による被験者誘引

治験において金銭授受はあるが、それは謝礼ではなく被験者負担軽減目的として支払われる。しかし、その金額や支払いで治験参加を誘引してはならない。また検査の結果にかかわらず、治験を完遂した場合には全額を支払われるもので、減額を含めた支払い条件は同意説明文書記載されている。

同意説明文書の未記載事項の口頭同意強要

治験参加者自由意思に基づく書面での同意必須であるが、その同意強要されてはならない。しかし、負担軽減費の支払い条件の変更を口頭同意強要したことが伺える。

同意説明文書への治験依頼者名の未記載

これは法令不遵守ではないが、増田を欺いたことが分かる。

参加者同意説明文書という、治験に関する情報網羅した書類が必ず渡される。治験薬や治験を依頼している製薬会社情報、行う検査の内容、メリットデメリット参加者権利などが細かく書かれた書類だ。

2015年時点では、この文書製薬会社名を入れることはほぼ全国的共通である特に治験専門病院であるCR東京採用していないわけはない。おそらく、増田製薬会社名を尋ねた時点で同意説明文書を手元に持っていないことを気づき自分に有利と判断したと思われる。

ところで、ブコメから治験薬とプラセボを取り違えて投薬したのでは?とあるが、おそらくこれはない。

なぜなら、もし投薬違いがあるとすれば、プラセボ投与集団から薬物が検出されるからだ。

しかし、プラセボ集団からは検出されなかったから、病院側が慌てて増田に詰め寄った。(そもそもプラセボ使っていない可能性大)

10日間の入院×2回ということから、1回の入院中に複数回飲んだ試験と思われるが、増田血液から一切薬物等が検出されなかったのだろう。

この場合考えられるのは、

  1. 口に入れたけど飲んでない
  2. 飲んだ後、毎回吐いていた

の2パターン

前者は通常飲んだことを確認するために、口の中を舌の裏やほほの内側まで懐中電灯を当てて調べるし、その記録に残すので可能性消去された。

しかし、意図的嘔吐して薬物が吸収されないようにする非協力的な参加者まれにいるのも事実で、複数回飲んだにもかかわらず薬物が検出されなかったために、服用後短時間で吐いたと増田疑惑の目が向けられたと言える。

元々、治験薬とプラセボ(使っていたとすれば)が入れ替わっていた可能性もあるが、その線もほぼない。

これも同様の理由で、一組だけ入れ替わっていたとすれば治験薬なのにプラセボグループに使われた薬の存在問題になる。通常の製造工程から考えて、1剤だけ治験薬のラベルが貼り間違えられたことも考えにくい。(※Phase1なので非盲検・単盲検が前提)

元増田が負った怒り・不安失望に対して、一業界関係者として申し訳なく思う。

増田のように健康なのに治験に参加してくれる人がいるおかげで、すべての薬は世に出てきた。

この先、増田が飲んだ薬が世に出るかどうかは分からないが、それを必要としている患者がいるのは事実で、増田の協力を無碍にしたことをお詫び申し上げたい。

治験モルモットと言われてしまうのは仕方がないと思う。治験とは、治療のための試験からだ。

からこそ、参加してくれる人の安全確保と参加の意思尊重大原則に治験を行うことで、医療機関製薬会社他、業界関係会社団体参加者を守ってきたし、それがブレることはない。

それだけに、CR病院アイロム社の対応は極めて残念で、願わくば関係者は適切な処分を受けて欲しい。

https://anond.hatelabo.jp/20170729065340

2015-10-22

魔法少女、そろそろぐるりと回って一周した?

来年プリキュアが「魔法かいプリキュア!」になるらしいとのニュースを聞いてなんとなく思ったこと。

魔法少女モノもそろそろ一周まわって原点に回帰してきたかな?ってこと。


まあ魔法少女定義とかから話し始めたら本当にキリがないので最近の話しかしないんだけど。

21世紀魔法少女を語るのに外せないのは「プリキュア」「なのは」「まどマギ」とかかな。あと邪道魔法少女とか。

少女漫画ものとか「ジュエルペットてぃんくる」とかもあるけど、本当にキリがないので言及しない。)

00年代に入ってきて魔法少女ってのはその概念をひたすら壊され続けてきたと思うんだよね。

深夜アニメ全盛の時代になって、それまでの少女向けってのが少なくなってオタク層向けの作品魔法少女モノの主流になったのが大きいのかな。

少女の憧れとしての魔法少女じゃなくて、エンターテインメント装置、つまり「設定」としての機能が重視されるようになったというか。

その典型的な例が「魔法少女まどか☆マギカ」で。

いわゆる「視聴者を裏切る」ってやつ。設定を利用してどれだけ衝撃的な展開を作り出せるか、みたいな。

社会現象、とまでは言えないかもしれないけど、確実に「まどマギ以後」っていう作品はあると思う。

結城友奈は勇者である」なんてまどマギがなければ絶対に生まれていなかった作品だと思うし。

完全に二番煎じだと思われることをわかっていて、それでもあえてやって、さらに高評価を得ることが出来たという稀有作品。素直にすごいと思う。


それで、冒頭の話に戻るが、「そろそろ一周するかな」っていうのを考え始めたのが今年の「放課後のプレアデス」という作品を見たときで。

この作品は、魔法少女でありつつSFジュブナイルでありつつ、という感じの「衝撃的な展開でびっくりさせる」タイプじゃない作品なんだけど、

これに対する視聴者の反応が興味深かったのである

プレアデス星人と名乗るマスコットキャラ的な存在がいて、いわゆるまどマギでいうキュゥべえみたいな立ち位置なんだけど、

視聴者諸賢は「いつ裏切るかな」と疑惑の目を当然のごとくプレアデス星人に向けていたのである

魔法少女になることで支払うことになる代償はなんだろうなあ、と自然に考えてしまっているのである

この時点で自分は「ああ、もうこういうのは陳腐化したんだな」と思った。

こういうの、とは魔法少女の設定を利用して衝撃的な展開を作ることである

放課後のプレアデス」という作品は、実際は少女たちの成長を真摯に描いた作品だったわけで。

しかももともとこの作品は「まどマギ」と同時期くらいにはプロジェクトが進行していた作品で、べつに「まどマギ」へのアンチテーゼとかは全く意識されずに作られたものだったのである


そういうときに「魔法かいプリキュア!」である

プリキュアは、00年代以降の混沌とした魔法少女モノの中でずっと少女向けの王道を突っ走ってきた存在である

はいえ、セーラームーンなどからの流れの「戦闘魔法少女」的な感じで魔法少女といっていいのかはよくわからない感じなのだけども。(プリキュアファンには大抵魔法少女じゃない、と怒られる)

そういう作品が本格的に魔法少女モノをやるらしい、と聞いたらなんとなく原点回帰とかを考え始めるよね。

2015-08-30

痛みが、深すぎると、痛いという言葉を発することも出来ない。

自分の苦しみは、自分言葉表現するしかないのだが、

仮に例えば、喉や舌を負傷したとしよう。

  

すると、何も、言葉を発せない。

あるいは、顔の皮膚に火傷を負ったとしよう、すると、表情に表すことも出来ない。

  

身体に、負傷をしたとしよう、すると、身体を震わせること自体が、痛みになるので、

ジッと耐えることが、痛みを和らげる最良の方法となる。

  

そのため、他者からは、その傷みが、分からない。

  

傷つきすぎた野生動物のように、傷を負いすぎていて、人が信じられなくなっていて。

他者からの助けにも、疑惑の目を向けてしまう。

  

心の問題は、結構、複雑だから、こんな例えでは、言いようがないのかもしれない。

しかし、痛みが、深すぎると、痛いという言葉を発することも出来ない、という点では、身体の痛みと似ている部分は、あるように思う。

自分でも、傷ついている状態が当たり前になっているので、感覚麻痺しているのかもしれない。

  

助けを求めることも、楽ではない。

面倒くさい顔をされても、助けを求める。

「人は一人では生きてはいけない」

「人は助け合って生きるものだ」

理論言葉を知っていても、一切の助けにはならない。

  

ただ、もがきながらも、諦めない。

でないと、自分回復を待っている人を悲しませるかも知れない。

2014-11-15

怪談 恐怖の納豆

私は納豆キムチを入れるのが好きだ。だから、タレもカラシも使わない。

捨てるのはもったいないから、なんとなく取っておく事にした。タレなら煮物とかに使えるんじゃないかくらいの気持ちで。ショップ紙袋にぽんぽん入れていた。

やがて、納豆キムチマイブームが去り、納豆も余り食べなくなった。紙袋存在も忘れていった。

ある日、職場に出勤すると、職場のおばちゃんが「聞いてよ〜」と言ってきた。

職場に、大量の納豆のタレとカラシが入った紙袋があり、中で何か腐っていたのだという。納豆じゃないの、とおばちゃんが笑っていた。

私は混乱した。おばちゃんは私の表情をみて、微妙疑惑の目になったのを悟り、「意味わかんないですね」と笑いながら答え、トイレに行くふりをして席を立った。

なぜ、あの紙袋職場に?

私が納豆のタレを職場に持っていく可能性について考えてみた。料理を振る舞おうと思って?みんなにおすそ分け?お弁当調味料に?捨てようと思った?何かの紙袋と間違えた?いや、どれもありえない。恥ずかしいから見られたくない、まず。捨てる気はなかった。紙袋は強度がないから、荷物を入れて運んだりしない。かといって、私以外の誰がするだろう。紙袋、タレとカラシの混在、この条件を満たす現象は滅多にないように思われた。

もう捨ててしまったらしいので、確認することはできない。じゃあ、私の家で見つかれば良いのだ。と思って探したが、見つからないのである

私に忘れられたから、紙袋に足が生えて、歩いて来たとしか思えない。

これが、怪談恐怖の納豆である

2014-09-10

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140909-OYT1T50194.html

ドコモ顧客企業個人情報流出記事

先入観があるのかもしれないけど、派遣社員顧客情報アクセスできた、という時点で

社員よりも派遣社員に対して疑惑の目を向けてしま・・・

しかし、顧客情報なんて企業の信用度にとって一番デリケートな部分に、

今でも派遣社員をあてがっているんだな。

2014-08-03

だ か ら そ う い う の は う つ 病 じゃ な い の

しか若者鬱病会社員には、業務時間内もネットゲームtwitterで遊んでいるタイプの人が多いんだよね。

そんなのはうつ病じゃねーーーー!!!!!

本当のうつ病患者はそもそも会社に来れないわ!

ゲームTwitterもできんわ!

たぶん「新型うつ」って言葉が出来たころからおかしくなり始めたんだだろうな。

サボりたい一部の人間と、儲けたい一部の精神科医たちの利害が一致した結果、

診断書の乱発、「うつ病」の範囲の拡大を招いてしまった。

結果として、本当のうつ病患者には「怠け病だろう」という疑惑の目が向けられ、

まじめにやっている医者は低評価、低報酬となる。

この構図は痴漢冤罪と同じ構図だ。

痴漢痴漢詐欺という一部の不届き者のせいで、

本当の痴漢被害者冤罪によって社会的に多大なダメージを受けた被害者は救われない。

痴漢証拠ほとんど残らないのと、うつ病証拠ほとんどないのもそっくりだ。

痴漢物証を取るようになったり、うつ病血液で判定しようとしたり、客観的証拠を求めるようにはなってきたが、どちらもまだまだ主流じゃない。

http://anond.hatelabo.jp/20140803171047

 
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