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はてなキーワード: 人間臭いとは

2020-03-25

ワニの件で、昔大炎上したのを思い出した。



ワニのメディア展開の件で、大炎上した件について、自分も数年前に似たような感じで

大炎上に巻き込まれた?事を思い出した。

たぶん、目線としては作者、および電通とかの目線なんでよろしく

自分WEBデザイナーだ。ちょうど、大炎上した時はリーマンショック云々とかで超不景気

中小企業バスバス倒産した頃だ。ちょうど自分会社資金繰りがうまくいか倒産した。

んで、次どうするかなーと失業保険もらいながらニートしてた頃に

その会社でお世話になった企画プランナーの人から連絡があった。

バナーを作ってほしい」

最初はそんな感じだった。その企画プランナーさんは自分よりも前に退職したんだが

結構アクティブな人で色々な事をやる人だった。

前職はSI系と教育系がメインのお硬い感じのITだったが、その人の仕事だけは特殊

割とメディア寄りの事をやっていた。イベントとかそういった感じの。

「盛り上がる」ような事であれば何でもやるっていう感じの人だった。

そんな感じで、退職後も自分で色々やってたようなんだが

詳細を聞いた所、どうやら、気まぐれで動物保護して、その動物との生活ブログで公開していた所

結構な人気が出たらしく、今で言う「バズった状態」になったらしい。まだFBtwitter一般的になる前(か、なり始め)

だったんで、アメブロ2chという感じの界隈だったと思う。

会社ではわりとぶっきらぼうタイプの人だったんで「動物保護とかするんかい」とちょっと以外だったんだが

ブログの内容もハートフルで非常に良い感じだった。

失業中で暇だったのもあり、ちょっと手伝う事にした。

この時点で自分感覚としては

自分特に動物とか好きでは無い

・お世話になった人だったか

・暇だし、まぁバナーかぐらいなら

というような感じだった。そんな感じで、ブログデザインテンプレをちょいちょいと修正して

若干見た目を良くしてあげた。

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その後も順調にブログ運営していたようで、ちょいちょい連絡を貰って現状を聞いていた。

ちょうどブログ本とかが流行ってた時期でもあったんで、広告代理店から出版化の打診とかも来ていたようだ。

この辺がちょっとワニとかぶるんだが、広告代理店などのアンテナばりっていうのはまじでめちゃくちゃ早い。

アンオフィシャル状態から仕掛けが入っている。たぶんなんだけど、ワニもそういうどっかしらのタイミング

ふわっと噛んできたんだろうな。。

話は当時に戻って

動物保護しバズった」のは結果としてそうなったわけであって

動物保護した事自体」は完全にこの人の気まぐれと善意から始まった事である

そういう訳で、この企画プランナーさんは、こういった保護されるような不幸な動物達(虐待やらなんやら)のために

何か出来ないか?という事で、募金?のような感じで賛同者を募る事にしたそうだ。

ちなみにこの時点でも動物に興味が無い自分なんで、色々熱心に説明してくれたんだが

あんまり良くわかってなかった(汗)

「まぁ何か良いことしたい」って感じなんだろなーぐらいなもんだった。

とりあえず、募金の使いみちは出資してくれた方々とブログとかで交流しながら詰めるとして

去勢とかそういうような方向性で貢献できるような感じを想像していたらしい。

さて、この辺から何かしらちょっと不穏な空気が出てくる。

これまでハートフルだったブログ読者達の中で「金銭」がからむ事への何かしら不穏な空気が流れだしたようだ。

まぁただこの時点では、大多数は賛同者だったらしく、このプランナーさんも

「そういう意見もあるから慎重にやらないとねー」

ぐらいに言っていた。

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さて、この時点で振り返ると、

・完全に善意と気まぐれで始まった活動がバズった

・その中心人物企画プランナーという職種の人だった事

事の発端は、この人の完全なる善意スタートしているんだが、この人は企画屋という側面もある事。

んで、実際に多くの人に注目され、ブログ本化の打診も来ている

という状態だった。

そのタイミング基金を募るという行動は、スムーズに行けばめちゃくちゃ良い方向につながったに違いない。

動物保護してから生活ブログで公開し、注目され、基金設立

その基金からさら動物に対して「良い」事につながる活動をする。

そしてそれがブログ本で出され多くの人の手に渡りさらに相乗効果生まれる。

トントン拍子で行ければそうなったに違い無い。

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この基金を開設するにあたって、さすがにそういった知識等が無いプランナーさんは

そういった慈善活動等を通して社会貢献を行う事を種としたNPO団体とつながる事になる。

ちなみにこのNPO団体も前職でのつながりだ。

IT系の会社ながら、そんなイベンターや、慈善活動やらをやってる人たちがいたっていう

今考えれば、色とりどりな会社だったのかなと思う。

そのNPO団体代表さんに相談し、基金を開設するまでのフォローをおねがいすることにしたそうだ。

そういう点に関しては、このNPO団体のおはこといえる部分だろう。

活動を通して、社会をより良くし、そして利益も生んでいく。

それのプロフェッショナルな訳だ。

なんとなく始まったブログから、実際にこういった具体的な活動に繋がった事に

プランナーさんは結構な達成感があるような感じだった。

自分も、ただブログバナーだけの協力だったり、話を聞くだけレベルの携わり方だったが

何か嬉しく感じた。

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そんな中ちょっと事件が起こる。保護していた動物が死んでしまったのだ。

ちょっと身バレもつながるんでファジーに書くんだが、このブログスタート

虐待等で傷ついていた動物を、このプランナーさんが保護した」という事からスタートした

ブログだった。その動物を世話や交流を綴っていくという感じのブログだったと思う。

しかし、様々な処置も虚しく、この動物他界してします。

この基金開設のタイミング自分はよく分かっていないんでアバウトなんだが

この出来事が強く影響していたのは間違いない。

「こういった悲しい事をなくす為の基金にしよう」

という思いは本物だった。

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しかしここでちょっと雲行きが変わってくる。

実際に基金を募るため、NPO団体側としても人々を集めるための動きに出るようになる。

ここで善意のこじれが出てくる。

このNPO団体スタンスとしては「外部」という形で協力しているというスタンスだったんだと思う。

なんで、この一連の活動に関して

「こんな素晴らしい活動が行われているんです。みなさん知ってください!」

という感じで、中核にいるというスタンスではなかったんだと思う。

このNPO団体は、そういった事を「外部」としてサポートするプロフェッショナルだったわけだ。

そして、そのNPO団体が作ったバナー掲載された文言が「感動の物語」という一文だった。

この一文がトリガーになる。

動物保護し、その交流の中で生まれたたくさんの出来事、そのハートフルさに人が集まる

しかし、そんな中動物他界してしまい、そんな悲しい出来事を起こさないようにしたいという思い

というアウトラインは、外部が纏めるならば「感動の物語」の一言しか無いだろう。

NPO団体は外部から目線でそういったワードを選んだんだと思う。

しかし、実際に基金賛同していたり、ブログの読者からすれば

この活動の中心になっている人たちが自分達で「感動の物語」と称している

ように写ったんだと思う。

んで、このバナーを見て自分は「この文言大丈夫なんすか?」っとプランナーさんに訪ねたが

プランナーさん自身

「そうなんだよね。ちょっとこの文言大丈夫なのかなっておもうんだよ…」

とぼやいていた。ここで、じゃあこのプランナーさんが「修正」を出せば良いと思うかもしれないが

この辺が「善意」の微妙な所で

このNPO団体さんも完全に「善意」と「前職のよしみ」という感じで協力をしてくれているのだ。

そして、そういった基金設立というようなノウハウに関しては、完全にNPO団体さんの方がもっている。

という訳でこのプランナーさんは、そういった力関係から、このバナーワードに関して

口を出さなかったようだ。いや、たぶん気を使って言わなかったんだろう。

善意に対して」申し訳ない。

というような感じだったんだろう。



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さて、そんな不安満点のワードが盛り込まれバナー案の定大炎上する。

動物の命が亡くなっている事が感動の物語なのか

・感動商法の金集めなんじゃないのか

そういったような意見が多く寄せられたようだ。

ブログコメント欄も大荒れで、掲示板でもスレッドが立つ等炎上をしてしまう。

そういった負の感情連鎖っていうのは本当にものすごいエネルギー

これまで積み上げてきたものを一瞬でふっとばすかのようだった。

ワニの件でも「嫌儲」というキーワードがあったが、「お金」が絡むと本当にすごい事になる。

まったく事実無根な事ばかりが書かれまくるのだ。

このプランナーさんとしてもブログ本の出版というようなメディアミックスを行う事も

頭の中にあったのは間違い無い。

しかし、それは最後最後きれいな形でそうなれば良いし、そしてその活動でそういった不幸な動物達に対して

目が向き、世の中が変われば良いと思っていたのも間違い無い。

この「基金自体お金を集め儲けようなんて思っていなかったのは、本当だ。

しかし、そんな思いとは裏腹にどんどんと広がっていく。

まず、プランナーさんのこれまでの行動がさらされれる。

もちろん、このプランナーさんも個人ブログという形でやってたんで、人間臭いところもあったんだろう。

そういった人間くさい所に悪いフォーカスが当てられる。

そしてNPO側の情報ネット上にさらされる。代表者の名前、経歴等

なんというか「疑い」の目というのは本当に怖いなと感じた。

ちなみに、自分対応したバナーブログテンプレに関しても

「急にプロっぽいクオリティになる金銭が発生している可能性がある」というような疑いをかけられいた。

金銭は発生していないが、まぁ本職の人間がやってるんだからそうだろう。

プロっぽいクオリティと言われて、内心ふふんと思ってたりしていたが。


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そんな感じで、あることないこと書かれて、一気に燃え上がった。

こんなはずでは…とプランナーさんと話す。

これはもう、経緯をもっと詳しく書き、ブログ読者達にしっかりと理解してもらうしかない。

そうなったプランナーさん、読者にむけてのメッセージを書くことにした。

そして自分はその文章大丈夫かどうか読者目線で見てほしいとおねがいされた。

まぁ要は謝罪文添削ですな。

んで、そのプランナーさんが出してきた文章は、そのブログでの口調が反映された文章だった。

まぁ言ってしまえば、結構フランク言葉選びというか。

個人的にこのワードセンス違和感を感じた自分

謝罪や釈明ならば、もう少し社会的な感じの方がよいのではないか?」

というアドバイスをした。自分としては、プランナーさんが出してきた文を見た時に

さら炎上する」と感じたからだ。

その意見を受け、プランナーさんは文章を硬い感じの文章に書き換えた

「この度は当ブログが発信した内容が社会的に大変な混乱を…」

的な。

んで、これがまた大炎上する。「急に会社っぽくなりやがった!」と。

もうこれに関してはエェぇぇエエエ……!!って感じだった。

疑惑の目ってマジに怖すぎ。

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そんな訳で、必死の釈明も全く逆効果に。

正直、プランナーさんももう訳がわからなくなってきており

かにすがりたいっていう感じだったんだろう。

自分もなんとか協力したいという思いもあったが、それ以上に、この大炎上騒ぎが本当に

怖くて怖くてたまらなかった。

画像も、ブログCMSの容量制限から設置が出来ず、自分管理している個人サーバー

画像ファイルを設置していた。

このままだと、ブログソースまで解析されて、自分までやり玉に上がってしま!!!

連日相談をかけてくるプランナーさんに自分もとうとう疲れてはててしま

「もう自分じゃわからないんで電話しないでください!!!!」

とブチギレてしまった。

あの時のプランナーさんのしょんぼり具合は本当に悪い事をしたと今でも思う。

でも俺も怖かったんだよ…。

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その後、色々あったようだが、最終的にその基金解散

出資で集まった金額はすべて返還という形で終わったようだ。

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長文になってしまったが、今回のワニ騒動

違う部分もたくさんあるんだろうけど、なんというか凄く思い当たる節がたくさんありました。

何ていうか、「一つの事柄」にたくさんの人が携わって行くことで制御が出来なくなっていく感じ。

たとえば「感動」というワードも人によってはまったくの別物なわけだ。

んで、担当する人によってそれぞれ価値観があるという事。

「協力」という体制からまれる「忖度」だったり

とにかく、何でこうなってしまったんだろうと制御が効かない感じ。

ちょうど、先日の伊集院さんのラジオでも過去伊集院さんがプロデュースした

バーチャルアイドル?の「芳賀ゆい(はがゆい)」に関して言及していた。

ものすごく分かるわーと思い聞いたわけだが。

以上、何か駄文でした。

2019-12-11

ジャニーズ】はレッテルなっちゃったよね

初めに。

ジャニーズとして活動する人、応援する人、支える人、そういう人たちを攻撃するつもりはありません。




単純な事で、ジャニーズっていつからブランドではなくてレッテルなっちゃったよね、って話です。
以下は自分体験談で、ジャニーズ認識〜苦手〜嫌い〜好き〜今を書いてます
興味がない人は読まなくて良いです。
今、自分関ジャニ∞の一部と渋谷すばるさんが好きです。
村上さん良いよね、親からもらった体を大切にして頑張ってる姿が素敵です。
「見た目がジャニーズじゃない」ってからかわれるけど自分は好きです。











ジャニーズを知る。

小学生の時、ジャニーズという存在を知った。
当時、毎週金曜のゴールデンタイム放送されていた《ミュージックステーション》では必ずジャニーズグループ、もしくはアイドルが1〜2組出ていたのを不思議に思っていた(今は見てないので知らん)
バカ正直、素直すぎると言われる自分が持った感想
「他にもミュージシャンはたくさんいるのに、どうして歌が上手くない人たちが出ているんだろう」
「見た目はかっこいいと思うけど、ミュージックステーション音楽を楽しむ番組じゃないのだろうか?ならばこのジャニーズというのはふさわしくないんじゃ?」
だった。
でも好きなミュージシャンが出るときは見ていた。

ジャニーズで誰が好き?

クラスで聞かれることがあった。
ジャニーズなら誰が好き?」
どうしてジャニーズに絞ってくるのだろう?
当時の私は踊る大捜査線を見ていたから「ジャニーズは興味ないけど、芸能人なら柳葉敏郎さんが好き」と答えた。
当然「誰?」と聞かれる。
我ながら空気を読まない子だったと思う。

ジャニーズが苦手になったきっかけ。

中学に入って部活動の先輩(ジャニーズ好き)から同じ質問をされた。
踊る大捜査線 THE MOVIE2を見た後で、当時名前がわからない俳優さんを好きになっていたので、その人の事を伝えたら「名前も知らない俳優が好きなんて」と鼻で笑われた。
ジャニーズ知らないなんて遅れてる」「可哀想」と言われて先輩が好きだったKAT-TUNCD押し付けられる形で貸りて聞いた。
たかも「作られた感じがある音(声?)」がどうしても受け入れられなくて、結果ジャニーズが苦手になった。
(余談だが、この名も知らない俳優さんは後に佐々木蔵之介さんと知りました)


嫌いになる決定打になった【悪夢コンサート

高校生の時、そういうのとは無縁に過ごしていた。
人並みに当時流行っていた曲を聴いていたと思うが、《ジャニーズ》と聞くと無意識に避けるようになっていた。

バイト先で同い年のジャニーズ好きの子がいた。
基本的に人の好きなもの否定したくないので(たまたま自分には合わないだけだと思う)分かる範囲適当に話を合わせていたのだが、それが仇となったのか「チケット代は要らないから物販から付き合ってほしい」とコンサートに誘われた。

人生初のコンサートに物販、チケット代は不要地元の会場へその子と行けば良い。
CD音源ではなく、生歌なら好きになれるかもしれない」とか「これも良い経験」とか、色々思ったので誘いに乗ることにした。

当日は始発で現地へ向かって、物販の列に並んだ。
徹夜ダメだ」と言われていたようだが、始発で向かうと結構な人が既にいて、列ができていた。
早朝から並んだが順番が来るまで&物販開始まではかなり時間があったので、友達の朝食と飲み物コンビニまで買いに行った。
以降、欲しいものがある時は交代で買いに行くようになった。

自分は欲しいものがなかったが「周りから変な目で見られないように最低限ののモノを持とう」と考え、ペンライトうちわを買った記憶がある。
(後日、どちらも一緒に行った子にあげた。)

開場は18時ごろだったと思う。
「席は決まっているから急いで入らなくても大丈夫」と言われたのでゆっくりと会場内に入った。
決まった席に着くと目の前がなんだか広く、一緒に行った子がとても興奮していたのを覚えている。

いざ始まると、大音量音楽大音量黄色い声援に圧倒された。
「ここにいて良いのだろうか」とさえ思うぐらい一瞬で空気が変わって、始まって暫くは驚いた顔をしていたと思う。
見よう見まねでペンライトを振ったし、正直なかなか疲れていた。
座っている人が見当たらなかったので、一緒に行った子に「座って休んでも問題ない?」と確認をして座ってゆっくりしていた。
しばらくして知ったのだが、ステージで歌って踊っている人たちがトロッコに乗って間近に来る【良席】であったようで、へえーと座って見ていた。
そうしたらなぜか悲鳴のようなどよめきが聞こえて、それがどんどん近づいてくるので何事かと思い声のする方向を見ると後数メートルと言うぐらいの距離から自分の目の前へ走ってくるトロッコと並走した大きな塊がいた。
塊が1人の人間だと気づいた頃には目の前をアイドルとその人間が通り過ぎ見送った後だった。
その人は器用に椅子の上を走ってトロッコと並走しながら一生懸命ペンライトを振っていたので「熱心なファンだなぁ…」と呆気に取られていた。
曲芸のように椅子の上を走ってきた巨体の人間に気を取られていて、気づいた時には左脚の感覚がなくなった。
並走していた人に踏まれたと知ったのは「さて」と立ち上がろうとした時。

十倍もの倍率のチケットを勝ち取って(物販中にたくさんの話を聞いていた)連れてきてくれた子に申し訳なく終演するまで言えなかった。
終わったのを見計らって一緒に来た子に立ち上がれない事と「救急車を読んで大事にしたくない」と伝え、開場外まで手を借りてタクシーを呼んでもらい、近くの病院にそのまま駆け込んだ。
時間帯的に救急搬送入り口しか空いていなかったのでそこから入り、その日の担当医に診てもらった所、折れていた。
親が来るまでの間に何があったのか聞かれたので、馬鹿正直な自分は「コンサート中に休憩していたら椅子の上を走る人が走ってきて過ぎ去った時には感覚がなかった」と答えると、担当医と看護師は「は?」と聞き返してきて、一緒に行った子は目を見開いた。

これを決定打にジャニーズが大嫌いになった。

それでもジャニーズからは逃れられない。

嫌いなら見なければ良い。
自分はそういう人間なのでジャニーズの一切をシャットアウトした。
CDCMが流れればチャンネルを変える、音楽番組に出たら好きなミュージシャンだけ見て変える、街中で音楽が聞こえたらMP3プレイヤーの音量を上げる、話題として振られたら「好きではない」と伝え話題を変えるetc
それでも、コンビニアルバイトしていたので店内放送雑誌コーナー前の掃除時にジャニーズ表紙が視界に入る事は避けられないし、時にはコピー機の中に持参した切り抜きをなぜか置いて行ってしまう人がいたので完全なシャットアウトは出来なかったし、意識に入ってくるだけで苛立ちを覚えていた。
同時に「生きにくいな」とも思っていた。

関ジャニ∞って知ってる?」

高校から専門に進学した自分に分厚い壁が出来た。
周りがジャニーズ好きしかいなかったのだ。
バッグにはストラップをつけ、携帯にもストラップ、さり気なくツアーTシャツを着てくる人、雑誌の表紙はジャニーズ
毎日毎日堪え難い苦痛目標だった職を諦めて学科変更をした。
変更先はマンガ好きな人が多い学科で、自分の好きだったジャンルを学べるので妥協したのだ。
同性は少なく、少ない同性の中でやっていかなければいけないで、積極的に声をかけて仲良くなってからだった。
関ジャニ∞って知ってる?私好きなんだ。」
またジャニーズ

「知ってるジャニーズじゃないと思うから

ジャニーズが嫌いな事を伝えた。
ジャニーズ話題苦痛だとはっきり伝えた、理由も伝えた。
そうすると後日「無理に聞いてとは言わないけれど…」と前置きをして、ベストアルバムを1枚貸してくれた。
そして「いい意味ジャニーズっぽくないから、知ってるジャニーズじゃないと思うから」と付け足した。
この時借りたCDは聞かなかったが、何を思ったかPCに取り込みはした。

ジャニーズなんてみんな一緒。
色んなミュージシャンが出たがるような音楽番組に出たってダルそうに話をしたり。
だって口パクだろ。
そもそもなんであん過激な事するファンがいるのに…………。

そう思って一切聞かなかった。
卒業して半年弱経つまでは。

死のうと思った。

卒業して就職して5ヶ月経った頃だった。
原因不明の腹痛で入院、未だ原因は分からず痛みが治まった為退院
その後謎の発熱に関節痛、ベッドから起き上がれないほどの気怠さ、体に異常が起きた。

恥ずかしながら、家庭環境が複雑で難があり、身内から多くの期待とプレッシャーを受けてその日まで生きてきた。
昼休憩には必ず同居人から電話特に内容はない電話
社会人ながら門限があり、門限は17時、それを過ぎると即電話が鳴る。
今までは学生だったから守れてきた、だが社会人にもなってこんな環境に耐えられる訳がない。
人事に事情説明し「社宅に入れさせてもらえないだろうか」と頼むも条件を満たしてないので却下され「それだけ心配してくれるって事は愛されているんだよ」と宥められる。
日々ストレスは溜まり、出勤して逃げたくとも体調が悪いので出勤すらままならない状況。

「有り金全部使い果たして死のう」と思い、全額下ろして慣れないギャンブル突っ込み、1200円手元に残った。
「これを使い切ったら電車にでも飛び込むか」と思い、ちょうど使い切れる事を探していたらレイトショーがあった。
心身ともに消耗しきっていた自分はそのレイトショーが何なのかも見ずにチケットを購入して劇場に入った。

我ら時給制バイト戦隊 エイトレンジャー

始まって気づく。
ジャニーズじゃねえか
ジャニーズを知りジャニーズに悩まされジャニーズを避けるようになった自分ジャニーズお金を使っている?
何だか解せぬと思ったが、死んだ心でぼんやりと見ていた。

見ているうちに不思議子どもの頃毎週日曜に見ていた戦隊モノを思い出した。
でも戦隊モノとは違って、登場人物達はみんな時給制でヒーローをやっていて、みんな致命的な欠点があった。
しかも雇われヒーローからそんなに強いわけでもない、何より各々が持つ欠点欠点だ。
そんなダメな奴らがいつしか仲間意識を持ち助け合いそして悪を討つ。
ありがち、ベターな流れ、読み切れていた伏線
でも戦隊モノとは違う所、致命的な欠点だ。
この欠点自分には大きく効いた。
作り話だと理解しつつも気付いたら感情移入していた。
「こんなダメダメな奴らでも必死に生きてる」「人の役に立とうと頑張ってる」

そして帰りにERCDAmazonポチろうと思った時、口座残高がない事を思い出し、今日の行動を悔やみつつ帰路についた。
専門の時に借りたベストアルバムを思い出し、帰ってから聞いたらいい意味で期待を裏切られた。
貸してくれた子が言っていた通り「自分の知っているジャニーズじゃなかった」

生きる希望ジャニーズになった

精神がやられていた。
精神がやられたので休職した。
でも治らなかった、あれほど興味のあった趣味に見向きもせず、ただ空に浮かぶ雲を見て「今日は風が早いなぁ」と思った直後に涙が溢れて止まらなくなったり、前触れもなく不機嫌になって周囲に八つ当たりしたり、そんな不安定人間になってしまった。
今は会社を辞めて病気療養中です。
世間や周囲に少しずつ興味が湧いてきて、すっかり関ジャニ∞好きになってしまった。


ジャニーズって、レッテルだよね

ジャニーズってだけで嫌ってしまう人がいると思う。(自分にはそういう時期が少なくともあった)
ジャニーズってもうブランドじゃない、ジャニーズってフィルターを取ってでも好きで応援できるか大事だと思う。
ジャニーズを退所して活動している人たちはいるけれど、ジャニーズはどうして各局に圧をかけちゃうんだろうね。
自分事務所で育って、自分の元を巣立って一生懸命頑張っているのに、ジャニーズは自ら自分たちのブランド価値を落としてしまっているんじゃないかなと思います
何だろう、売れている人と抱き合わせドラマ映画に出したりするのはどうなんだろうって思ってしまます
芸能界って特殊世界が合うかどうか、それも未知数の子たちがメディアに無理に出されて、結局合わなかったらどうしちゃうんだろ。
ある程度の年齢いっていても結局視野が狭いままなんじゃないかな、って思ってしまう。
せっかく素敵な人たちを発掘しているのだから、ある程度貢献して本人が望むならジャニーズって看板を降ろしてもいいんじゃないのかなって。
芸能界が合わなかったって子にも生きやすくしてあげてほしいな、じゃないとジャニーズって所属アイドル大人搾取されている気がする、せっかくのブランドレッテルになってしまう。

それと個人的かつ切実なお願いなんですが、椅子の上を走ってまでアイドルを追いかけないでください。
あと、完成披露試写会ゲスト出演試写会を途中退席しないでください。
試写上映中に黄色い声出さないでください。
(超高速!参勤交代の完成披露試写会に行ったのですが、映画の途中で黄色い声が上がって一気に不快になりました)
ブランドを下げているのはもしかしてファンなのかな、とも思いました。

最後

お茶の間応援してます
ライブコンサートはあの一件以来ジャニーズのものは行きたいと思えなくなってしまったけれど、陰ながら応援してます
グッズで売ってたメンバー毎のBOY、ツアー終了後に知って後悔してます
転売は手を出さないです、定価+お駄賃(1〜1500円ぐらい)+送料なら考えますが…定価の3〜4倍って…(公式お金が行かないと納得しない面倒なオタクです)

渋谷さんが辞めた時ショックだったけれど、ソロ活動してくれて嬉しいです。
年明けたらライブですね、応援してます

自分が知った時は7人だったけど、元々8人で歩き出した事や色々あった事も全部知って、尚好きになりました。
良くない出来事もあったけれどもう結果が出ている事だし、人間臭いなって思って受け止めてます
みんなそれぞれの道を歩く事になったけれど応援してます

自分の命を救ってくれたエイトレンジャー
また悩んだ時はエイトレンジャーを見ようと思います

ありがとうエイトレンジャー



最後まで読んで頂きありがとうございました。

2019-10-26

キズナアイの行き着く先はロビタの集団自殺

ぼくたちがキズナアイを愛した理由は、その人間臭いキャラクター個性)だ。

今までのキャラクタービジネスキャラクターモデルは個性すら外見と同じく誰かの手によって作られたものだ。

それは管理可能もので、誰かの手によってコントロールされたものということを、ぼくたちは知りながらもあえて目を背けて楽しんでいた。

ところがぼくたちは気づいたのだ。

キャラクター個性は、アンコントローラブルだからこそ面白いのだと。

シロにしても輝夜月にしてもトップvtuberの多くは過剰な個性演出している。それは多くが中の人ひとりの個性に依るものであり、コントロールされた今までのキャラクター個性とは違う「人間臭さ」をぼくたちはそこに見た。産業用のロボットAI事故死した青年の心を融合された、あのロビタのように。

そしてキズナアイは分裂をはじめる。キズナアイ成功をより多くのユーザーに届けるために運営が量産を開始したのだ。

それぞれがキズナアイであり、全体でひとつキズナアイ

キズナアイは止まれない行進をはじめてしまった。

いずれぼくたちは目にするだろう。

溶鉱炉集団で身を投げるキズナアイを。

アンコントーラブルな個性を身に着けたキズナアイは、分裂したうち誰かひとりの死が、全体の死に直結する。それに運営は気づいているのだろうか。

2019-10-21

映画ジョーカーから見たKKOは団結できない問題

多分ジョーカーを見てきた人じゃないと意味が分からいから注意

「愛が欲しい、ハグして欲しいだけなんだよ」とか「誰も俺を見ちゃいない」とか「俺が倒れていても踏みつけるだけだろう。その点あの三人(アーサーが最初に打ち殺したDQNリーマンたち)はトーマスウェインが悲しんでくれるから幸運だ」と、こんなニュアンス発言が多いジョーカーことアーサーフレック

人の情みたいなものを切に欲しているのがよくわかります

からこそ、思う。

なんでお前、小人症の男性もっと仲良くしようとしなかったんだよ!!あいつ良い奴だったじゃん!!!

いやわかってるですよ。

アーサーお前あの小人症の男性見下してたな?

上記に挙げたように、発言からかに存在を認めて欲しいのは分かるんですが、そのやり方が近所の美人シングルマザーストーキングしたり、金持ちなオッチャンに息子を名乗って会いに行ったりと、なんやかんや相手を選んでるんですね。

アーサーの職場のむさいおっさん連中(特に小人症の男性)とか、それなりにアーサーを気にかけて話しかけてくれたりしたのに、アウトオブ眼中なわけです。

これってKKO(キモくて金のないおっさん)問題の、結局KKO自体KKOに魅力を感じないから、関わりなくないということと同じなんじゃないかなと思いました。

その辺、このアーサーは良くも悪くも人間臭いですね。誰かに自分を見て欲しいけど、その「誰か」は自分が魅力を感じる人じゃないと駄目だということです。

アーサーの家に同僚のデブ(拳銃渡した人)と小人症の男性が訪ねてきて、アーサーがデブを刺し殺したシーン。アーサーは小人症の男性に「キミは優しくしてくれたから殺さない」と言っておきながら、恐る恐る近づいた小人を「ワーッ」と大声でビビらせて、ケラケラ笑います

このシーンとか、アーサーのさら自分より弱い人間への見下し、侮りみたいなものを感じます。これって電車でアーサーに絡んだときDQNリーマンズと本質は同じなんじゃないかなって。

まあ、つまりアーサーも社会的弱者立場だったから、「この社会狂ってやがる。誰も俺を見ちゃいない」なんていいながら、自分も例に漏れないよなぁ、なんてそんなことを思っていました。

KKOは愛を求めながら、その相手は割と強かに選別している。そんな自分の中にもある側面を見せつけられて気持ち悪かったです。

2019-06-21

寿司🍣

東金市がすごく人間臭い!!!

冗談抜きで宝石が取れてしま

寿司無限可能性!

しか玉石混交

うわあと思いました!

2019-06-19

ジョークショートショート書ける文才が欲しい

差別差別思想警察がうるさいから箸の持ち方で他人を格付けを始めて、これなら思想警察文句言わないだろうという卑しい人間臭い人たち

2019-06-05

ギリシア人ってさ

あんな悪い意味人間臭い神々を

よく祀る気持ちになれたな

2019-01-25

キャラクターを使った二次創作に対してモヤモヤしているので、自己分析をしてみる……。

どういうところにモヤモヤするのか。

キャラクターを、自分想像通りに動かそうとする気持ちのものに対してだろうか。

かにこのキャラはそういうこと言いそうだし、こういうことしそうだな、という「らしさ」のエッセンスを適宜抽出し、それを用いて自分好みの物語登場人物として改造し、人形ごっこをする。それに罪悪感を感じる。

また、人形ごっこキャラクター本人が見たとき気持ち想像して、悲しくなったり恥ずかしさを感じたりする。

それはキャラ本人に見られたとき妄想の道具に自分が使われている」と衝撃を受けるところを想像をして感じる申し訳なさだったり、「この人は自分を使ってこんなことをする人なんだ、自分はこういう風に動くとこの人は"解釈"しているんだな」とキャラクター本人がこちら側を見てくるときのことを想像した恥ずかしさだったりする。

とはいえ同時に、そういう人形ごっこ二次創作楽しいと感じる自分もいる。

どういうところを楽しいと感じるのか。

それは多分、自分の期待する物語登場人物として、キャラクターが期待通りに動いてくれたらとても嬉しい・気持ちいいと感じるからだと思う。

自分の都合通りに動いてくれるような、期待に基づく予想を立てる。そしてその予想が叶うと嬉しい。

期待が達成される瞬間のカタルシススポーツ観戦をしているとき応援しているチームの勝利を望むような。お笑い芸人ボケに、ツッコミが入ることを望むような。

擬似的・代理的だったとしても、キャラクターが期待通りに動いているのを見た瞬間得られるカタルシスがあるように思う。

それを欲するのはすごく根源的で人間臭い自然欲求な気がする。

カタルシスを得る道具としてキャラクターを扱うことへの残酷性・罪悪感を感じる一方、自分(や、人々)の求める様々なカタルシス性質方向性がわかるのは、面白くもある。

全然考えがうまくまとまらない。

とにかく自分はすごく残酷なことをしているんだという感覚と、でもそれは捨てたり焼き切ったりできる欲求じゃないということはわかる……。

2018-12-17

ドラゴンボール超 ブロリー ネタバレ感想

作品最後の話までネタバレしてるので注意。


すばらしかった。

もちろん多少の賛否はあるだろうけど、日本アクション超大作は名実共にアニメ映画になったのだと確信しました。

100分の上映時間の内、前半でサイヤ人達のストーリーの掘り下げが行われて、その後におそらく40分以上も戦闘シーンが延々と続く。

戦闘シーンはあまりにもひたすら続くので人によっては集中力が切れるかもしれない。しかし、超ハイクオリティなバトルシーンはすさまじい出来だった。

この映画体験マーベル映画にも負けていないと自信を持って言える。

プロレス興行系の格闘技試合のように背景BGMチャントブローリー!!!とかゴジータゴジータ!とか)が流れるのも面白い演出だった(笑) すこし気になってる人もいるようだけど。


ストーリー自体シンプルでわかりやすい。

しかし話のテーマ自体最近時代の流れをきちんとつかんでおり、鳥山明真骨頂を見た感じだ。鳥山明は元々映画好きでドラゴンボール香港映画カンフーとかターミネーターから着想を得たような話がある。

まりグローバルな流れの中の映画の潮流をわりと掴んでいるように見える。

その中で鳥山が選んだ今回の話のテーマ

サイヤ人アイデンティティ肯定

だ。

これはすばらしい選択だったと思う。

今年最大のヒット作の一つ、ブラックパンサー批評する際に

アメリカ黒人アフリカアイデンティティ肯定という点について言及していた人もいたと思う。

その流れを見事に掴んでいる。

同じ年にこのテーマ選択できたのは凄い。脚本を考えた時はまだ公開されていなかったはずだ。


原作におけるサイヤ人は非常に冷酷で戦闘的であまり我々地球人肯定できるキャラクターとしては登場してこなかった。

どちらかというと酷いキャラとして描かれてきたように思える。

しかし、今回のドラゴンボールサイヤ人をより深堀し、その解釈否定する。

フリーザやコルド大王に付き従うしかなかったサイヤ人ベジータ王。

まりに高い戦闘力を危惧され追放されたブロリー及びパラガス。

そして、罪滅ぼしのようにゴクウ地球避難させるバーダック

三者三様ではあったが非常に人間臭い描写散見された。

以前「なぜ黒人ドラゴンボールに嵌るのか」という記事があった。

そこでは移民であるゴクウが大活躍したり、異文化になじめないベジータ葛藤など移民共通する悩みが描かれていたからだという理由があげられていた。

今作ではその点を更に深堀している。

ただ単純に戦闘力が強いだけの民族ではないのだと。

映画全体をこのテーマが芯として支えている。

フリーザブルマちょっとしたギャグシーンは今回も健在であったがこの裏のテーマがあるおかげで気にならないのだ。

素直に単なるギャグシーンだと受け取ることが出来る。

ここにこの映画の凄みがある。


特に最後ゴクウセリフ象徴的だ。

あん・・・名前は?」

と聞かれてゴクウはこう答える

孫悟空。それと・・・カカロット


ついにゴクウサイヤ人としてのアイデンティティ肯定したのだというメッセージだ。

サイヤ人がただ単にマッチョ冷酷非情なだけではないのだと、我々と同じ人間であるのだと。

どこまで鳥山明が考えたのかはわからないがこのタイミングでこのテーマ天才的だ。

アメリカでもまず間違いなく受けるだろうと確信したのはこの最後の瞬間だった。


まりにも長すぎる戦闘シーンなど人によってあわない部分はあると思う。

フリーザーのドラゴンボールの願い事などのギャグシーンもシリアスさを求める人には不評だろう。

しかし、今回はそれをおぎなってあまりあるアクション超大作であり娯楽作であった。

監督インタビュー等を見ても親子で見れる作品を目指しているのは見て取れる。今までは子供向けに振り切りすぎていた感触もあったが、今作のバランスは神がかっていた。

アクション物が好きな人にはまず間違いなくお勧めできる映画であった。

2018-11-21

バナナフィッシュのショーター・ウォン作画がなんかごつっとしてて好き

アニメ全体の作画がほんとに崩れなくてすごくて、その中でも特に作画の感じが好き

アニメーターではなくキャラクターなので誰が描いてるっていう意味作画ちょっとからない(けど時々加々美さん作監にいるね、好きです)

特に個別作監が付いてるわけじゃないだろうしなんだろな、キャラデザがいいってことなんかな(でも動いてるのが好き)

体格とか顔とか雰囲気+動きから妙に人間臭い印象を受けるというか、こう、好みのタイプとかそういうのじゃなくてキャラクターとしてすごい好き

2018-10-18

体臭あんなに嫌われているのに

人間臭い」はどうして褒め言葉として認識されているんだろう。

きっと人間臭いぞ。

2018-10-02

anond:20181002101731

わかる。

が、人間に欲があるかぎり、余裕を儲けに変えようとする人間が現れるので、いつの時代でも人間社会には余裕が生まれないという気もしている。

そして、そういう構造をあらかじめ持っている(=人間はしょせんはそのような生物であるからこそ、哲学とか倫理とか、アートなどといった、いかにも「人間臭い=動物的ではない」ものも生み出したのかなぁとかも、思う。

人間vs動物(自然状態)というのは、なんか西洋的でちょっといやな気もしないでもないが、ちょっとそんなことを考えたので、横増田した。

2018-04-14

人間臭いキャラは好かれるが

臭い人間のワイはなぜ嫌われるのか

2018-02-14

性欲はあるけど恋愛感情が分からない

昨日から急にどこかにカテゴライズされないと!という不安に襲われているのでだらだらと調べているんだけど、

性欲はあるけど恋愛感情が(分から)ない人のことは何て言うんだろう?

わたしは人が好きで、

この好きってのはなんていうかな……うまく言えないけど、人のかわいそうなところとか人間臭いところとかを見ると同情したり胸がぎゅっとなって

あ~好き!!!!!!!!!ってなる

と、同時に人にひどいことをしたい衝動がずっとだらだらと渦巻いていて、

このひどいことっていうのは自分じゃうまく言えないんだけど

例えば暴力だったり、言葉で傷つけたり、性的なことを一方的にしたり

そのあとに抱きしめてごめんねごめんねって言いながら甘やかしてあげて

それからまたひどいことをしたい

こういう支配欲とか加虐欲、暴力衝動が性欲に絡まって複雑に肥大した感情性別年齢問わず、もう言ってしまえば「人」というジャンル(人以外も対象ではあるけどややこしくなるから今回はナシで)に抱いている

多分、幼い頃から

わたしはずっとこの性欲のようなもの恋愛感情だと思い込んでいて、

だって芥川龍之介も「恋愛はただ性欲の詩的表現をうけたものである」って書いてるらしいし(前後の分脈を知らずにこの言葉だけを受け取るのはダメかもしれないけど)

でもこれってもしかして恋じゃないな……って少し前に気付いた

気付いたというか、そういう話を唯一するクラスメイト男子にそう言われて、あっそうかも……と納得した

性欲と性交欲を分けなきゃダメってよく聞くし、

わたしは性欲はあるけど性交欲は全くない

わたしの性欲は一方的で、必ずしも直接的な性が絡んでるわけでもなくて、なんというか……子どもの癇癪がそのまま大人になってちょっとめんどくさいオプションが付いて残りました、みたいな?

まとめるのが下手過ぎて自分が嫌になってきた……

恋愛はしてみたい……でもセックスしたくないし人前で何かを曝したくない

それに恋愛感情がほんとによくわかんない

人を支配したいって恋愛感情なの?

仮に恋愛感情だとしてもそれを不特定多数に持ってる時点で何もできなくない?

アセクじゃないんだよね……アセクって性欲ないんだよね……?

恋愛感情がないのがアロマンティックらしいけど

性欲ある人間がアロマンティックって言っていいのかな?ていうかアロマンティックって性的指向じゃないもんな

う~~~んダメ!!!!!!!!!

馬鹿なこと考えてないで勉強してくれ受験生

2018-02-11

審神者の問わず語り



騒動からしばらく経ってずっと落ち込んでいたけど少し落ち着いてきた。色々考えた結果避けるよりむしろ積極的に見たり聴いたりした方が精神衛生上良いなってことに気づいたので大好きなCan you guess what?を久しぶりに聴いている。配信されてから数ヶ月間ほとんど毎日聴いていたから5日も聴かなかったのは初めてかもしれない。明日みほとせ見て、らぶフェス配信始まったららぶフェスも見る。一人でいることを望んでいるのに独りになりきれず、別れを悲しいと思える優しい心を弱さと捉え葛藤する、どの大倶利伽羅よりも人間臭いミュ大倶利伽羅が私は好きだ。私は財木くん個人とミュ大倶利伽羅を切り離して考えている節があるのでそういう芸当が出来るのかもしれない。人それぞれ好きな方法で、複雑な感情癒していったらいいんじゃないかなと思う。

先に言うと、私は去年7月下旬に突然みほとせ配信を購入・視聴しミュ大倶利伽羅と財木くんにハマった。配信を既に買っているのに改めてみほとせDVDを買い直し、シングルアルバムも買った。それまで2.5次元には全く興味なかったどころか正直苦手だったし、舞台俳優にも何の関心も無かったので自分の中ではかなり大きな出来事だったと思う。2.5次元という世界にも、舞台俳優という世界にも今でもそこまで詳しくはない。らぶフェスは2日参戦したけど、それ以外の財木くんの出演する舞台バスツアーなどのファンイベントにも参加していない。あ、水戸黄門は見た。あの手の時代劇を見たことがなかったのでまた世界が広がりました。そういう感じで本当に自分のペースで大倶利伽羅と財木くんのファンをしている。知識経験もまだまだなことはわかっているので舞台俳優ファンとしてかくあるべしみたいな啓蒙的なことを言うつもりもなければ、様々な情報憶測を駆使してこの騒動考察するつもりもない。ただただ、自分の中に渦巻いている複雑な感情文字化することで整理したい。そして、そんな風に複雑な気持ちを抱えているけどなかなか言葉に出来なくてモヤモヤしている人の一助になればいいと思う。ということで割と矛盾したことも言う気がする。


今3つの感情がぐるぐるしている。

1つ目は財木くんの自己管理能力の低さに対する呆れ。2つ目は大倶利伽羅役を降板したらどうしようという恐怖。3つ目は嵌められているという憶測についての漠然とした恐怖。


・財木くんの自己管理能力の低さに対する呆れ

他のファンの方もおっしゃっているように決して彼女がいることに対して憤っているわけではない。好きな俳優さんに彼女がいたって結婚していたって子どもがいたって構わない。むしろ本人の精神的拠り所がしっかりあることに安心するくらいだ。

ただ、財木くんの場合バスツアーの中身でもわかるように一人一人のファンにとっての理想の彼氏みたいな売り方をしている。そういう夢を売っている。SNSブログなどもその夢を補完するコンテンツ一種の作られたプライベートに過ぎない。

そして、財木くんが自分彼氏っていうことが夢だってこと、作られた嘘だってことは誰だってわかっている。でも、その夢を見ることがファン明日への活力に繋がる、本当に大切な夢でもある。だからこそ、その夢は完璧ものじゃないといけなかった。少しでも綻びがあったら夢は簡単に壊れてしまうのだから。演技を生業とするなら尚更ファン一人一人にとっての彼氏という役を演じきって欲しかった。本当のプライベートはどうだっていい。こちらに見せないようにさえしてくれれば。今回はそれを見せられてしまたからこそ失望しているのだ。もしかしたら誰かに流出されてしまったのかもしれないけれど、そういう隙を作ってしまったのは他ならぬ彼自身である。それは弁明しようもないものだ。

つまるところ、この騒動は彼の演技の失敗ともいえる。ファンに見せる夢を壊してしまった=演じきれなかった、という事実は他の演技に対する疑念にも繋がる。あの役、本当に真剣に演じてくれたの?自分が実際に見て良いと思っていたものを疑うことになるかもしれない。それはとても苦しい。


・大倶利伽羅役を降板したらどうしようという恐怖

責任を取って降板しろ、と思っている人も多いと思うし、もしミュージカル刀剣乱舞として降板という対処をしても恨むつもりはない。こういうコンテンツイメージが最重要だ。だからこそ、ミュージカル刀剣乱舞というブランドを守るためには正しい対応だろう。頭ではわかっている。頭では。

やはり、財木くんのやる大倶利伽羅が大好き。これに尽きると思う。この感情理由も何もないからこそなかなか割り切れないものがある。

かといって、財木くんのツイートのリプに「カノバレなんて気にしないでください!私は応援しまから!」などと無責任発言をする人間ファンではない。それはあまりにも無能さをひけらかしているのではないか、と思っている。

ファン俳優を支える存在であるが、決してを甘やかす存在であってはいけない。その甘やかしは間違いなく俳優破滅に繋がるからだ。

私はファン俳優を育てる存在だと思っている。だからこそ、ダメなことをしたらダメだと言わなければならない。もちろん、財木くんに見切りをつけてファンをやめることも間違いではない。誰かのファンでいることに何の拘束力もないのだから。ただ、まだ財木くん微力でも可能性を感じなんとかしたいと思うなら尚更無責任に「カノバレ気にしないでください!私は応援します!」などと言ってはならない。

また、ファンも周りから見られていることも忘れてはいけない。財木くんの存在以上に財木くんのファンが今見られている時期だと思う。無責任発言をすればするほど、財木くんも財木くんならそのファンファンよね、とバカにされかねない。(実際もうバカにされているかもしれない)それで果たしていいのだろうか。少なくとも私は外野に財木くんも、私よりも財木くんを応援しているファンの方々もバカにするような言葉を見かけて勝手ボロボロに傷ついている。


・嵌められているという憶測についての漠然とした恐怖

タイミング的にこれは嵌められたんじゃないかとかインスタのアカウントがどうとか憶測が飛び交っている。私自身そこまで賢くないのでこれについては正直よくわからないし、はっきりとしたことが明らかになることもないんじゃないかと思っている。ただ、もしかしたら若い芽を摘もうとする人間が少なからずいて、機会を伺っているのかと思うと漠然とした怖さがある。他の俳優でもこういうことが起こったらどうしよう。これは舞台(特に2.5次元)という全体的なコンテンツの衰退を引き起こしたりはしないだろうか。ぼんやりとそんなことを考えてしまう。

これについては俳優自身がそういう隙を見せないよう気をつけるのと、ファン安易情報デマに流されないようにするしかない気がする。そろそろ頭が回らなくなってきた。


これからどうするのかと問われても私は何が何でも財木くんを応援します!という訳でもなければ、今日限りで財木くんのファンを辞めます宣言をするほど強い心もない。様子見をしつつ、みほとせを見たり、聴いたり、らぶフェス配信を見ながらゆっくり時間あるかけて自分気持ちと向き合っていきたいと思っている。

2018-01-24

逆に、ハリウッド俳優女優はあれだけ人間臭いことしてるのに

日本神格化されたアイドルよりもはるかに稼げてるのはなんでだろうな

 

日本アイドル像ってやっぱどこか歪なんだろう

2018-01-03

anond:20180102130531

元増田ほど型月作品にハマっていたわけではないけが自分も桜ルートを一番支持している。

人間臭い話が良かったという所も同感で、そういった話は望まれていない、FGOやその他作品に触れていると、

それが望まれていないと感じるのも激しく同意する。

年末FGOで三女神の1人にイシュタル凛が出てくることを知って、私はFGOプレイをすることに決めた。

Fateにおいて三女神の1人に凛が入るのであれば…、と期待したからだ。勿論結果は思うようにはならなかった。

一瞬の後悔はあったが、その後のCCCイベントBBを入手できたことや、映画公開と同時にパールティ桜が実装されたので、

それも大きなものにはならなかった。(世の批判が大きかったことは勿論認識している)

HFの映画は最高だった。2部は今年に公開予定だと聞く。

1部でFGO内でも色々とキャンペーンを行っていたのだから、今後も期待できるのではないだろうか?

村正士郎の姿はアーチャーの腕を持った士郎なのだから、きっと何かしらの繋がりを残してくれるに違いない。

微かな期待を抱きながら、苦々しいとも思いながら、FGO支援していこうと私は考えている。

2017-11-21

神様女神様みたいな小説

最近なろうで読んで気に入ったので、他にこんな感じのテイスト小説知らないか別に漫画でもいいけどアニメは見るのだるいからパス

主人公イリア主人公のお助けキャラNPC)に召喚されたという設定で世界救済させられるというかゲームに閉じ込められて脱出するためには多分ゲームクリアしないとなんじゃないかみたいな話。

ゲーム廃人外道攻略法世界破壊破壊して進むんだけど、ゲームをすすめるうちにイリアNPCがすごい人間臭いAI人間味とか感じるようになって、でもNPCの人道に配慮した攻略法じゃおそらくゲームクリアできないのでそこらへん考えないようにして進む感じがぐっときた。ツンデレ的な?

他にも気に入った点は

MMORPG廃人描写が冴えてる

シリアス展開でも下品にぶっ飛ばしてくれる

とかそのあたり。

他に気に入った話は、ペテン師は静かに眠りたい、あとノクターンだけど童貞オークの冒険譚。

2017-08-06

あのはな。好きのここさけ嫌い(どちらも原作アニメ)

私の好きな人たちがこぞって「ここさけ」を絶賛していた。「さすがあのはなスタッフ、感動する」、と。

私は「あのはな」は視聴し劇場版を見に映画館まで足を運んで号泣したのだが、同じ布陣が作った「ここさけ」では号泣しなかった。よくできた作品だなと思ったが私の感性は「ここさけ」を感動作にできなかった。

普通にでも、生きていくのってしんどいよなあ。みたいな。

まず「あのはな」のように絶妙キャラクター人間臭い感情キャラクターの反応、表情、発言、行動が生々しい。みんな不器用だ。

坂上はその過去からか中身がなく上っ面でからっぽ。本心があるのかないのか。たまに取り戻して田崎に喧嘩売ったりしてたけど、他は「フツーのいいやつ」って感じで、成瀬と関わってから流されるというより流れるような行動。惰性で生きている感じ。

仁藤はいわゆる委員長キャラ、というか偽善者自分我慢して、少しそれをちらつかせながら私こんなに堪えてるけどいい人ですよというアピール。きっと実際いたらどれが本音かわからいくら綺麗事ばっか言って怖いと思うかも。

田崎はメイン4人の中で最も「心の叫び」が素直に出やすい。馬鹿正直とも言えるか。考え込むくらいなら言ってしまう潔さを持っている。

一方で主人公である成瀬は心の中では素直でおしゃべり。さらけ出せば傷つく人はいるだろうが、成瀬も傷ついているのだからそこはイーブンということでいいんじゃないかと思う。「自分は傷つくけど傷つくのも傷つかせるのも嫌だから自分はもう言葉他人を傷つけない」という予防線みたいなもの子どもの発想らしくはあるが、高校生にもなると、ちょっと卑怯ではないか

また、坂上にだけ伝えた「伝えたい言葉」に仁藤に対する指摘が含まれていたが、これは成瀬の坂上への恋愛感情を踏まえてしまえば嫉妬しか感じられないが、まあ、話せなかったぶん人をよく見ているとも捉えられる。

しかしそのように思っていたのに自分(=成瀬)も仁藤にそんな素振りは見せなかった。「言葉は人を傷つける」仁藤のことも傷つけたくないという感情があったのだろう。「友達から少し進めばその点もいつか本人に指摘できるようになるのだろうか。

また。仁藤が成瀬の母に似ているという意見を知り、なるほど、と思った。「言わなきゃわからない」のは仕方ないにしても、彼女らは最も勝手相手気持ちを決めつけ、被害者ぶっていた。

この作品、感動より何より、人間は皆狡猾だと再認識した。それを皆が受けいれさえすれば、理解しようとさえすれば、物事が絡まりあうこともないのだろうと。真に受けることの怖さ。人の感情は言わなきゃわからないが、言ってもそれが本当の気持ちかわからない。皆等しく初めて歩む人生は、上手に、器用に生きる人より不器用ながら生きる人が多いのかな。

そんな当たり前のこと知ってもしんどいだけだわ。あのはなももしかしたら、学生の時見たから感動できたのかなって思うけどあのときは確かに好きだった。あの頃の自分がここさけを見ても、ここさけは嫌いだと思う。生々しすぎて。

2017-07-13

俺の中での平成仮面ライダーの違い

平成仮面ライダーが好きでずっと見続けているのだが、ネットでは「クウガが一番、今のはダメだ」と言う人もいれば、「エグゼイドすごく面白い、俺は2期からの方が好きだ」と言う人もいる。

たぶん各々の主張にはそれぞれ強いこだわりがあると思うが、自分なりに平成仮面ライダー簡単説明をしたいと思う。異論反論があったらどんどん言って欲しい。

平成仮面ライダー1期(クウガ響鬼)

この間はとにかく大人でも楽しめるよう作られているため、演出俳優の演技もシリアスでかつリアリティある雰囲気づくりを徹底している。

これは例えば龍騎のようにバトルロワイアルのように突飛な設定であっても、人物の写し方であったり、作品空気感であったりが非常に現実感が漂っているので、大人向けのドラマを見ているかのように楽しめる。また人間臭い人物たちばかり登場するので掛け合いがとても楽しい。たぶんこれは平成仮面ライダー2期になっていくにつれて中々味わえない要素の一つだと思う。

平成仮面ライダー1期(カブトキバ)

この間は前シリーズまでの大人っぽい雰囲気、いわゆる登場人物どうしのやり取りや掛け合いのドラマっぽい面白みは残しつつも、少しこの辺りからコミカルマンガっぽいキャラ作り、演出が所々感じ取れるようになる。天道総司俺俺キャラ声優どうしのノリの良い掛け合いを楽しめるイマジン名護さんのような感じがいい例。この辺りはドラマっぽさとマンガアニメ表現が組み合わさっているハイブリット系の仮面ライダーだと思う。

平成仮面ライダー2期(ディケイド〜エグゼイド)

ディケイドは少し内容が特殊なので外れるかもしれないが、ここからはとうとうマンガアニメ表現が非常に強くなっていき、大人っぽいドラマらしさは薄れていくが、その分ケレン味あるバリエーション豊かな展開を楽しめる。「さぁ、お前の罪を数えろ」などの決め台詞を言うようになるし、キャラ性格・話の内容もとてもマンガアニメっぽい。ウィザードゴースト辺りはまた少しニュアンスが違うかもしれないが、大まかに言えば2期になってから大人向けというよりかは、マンガをよく見る中高生向けの仮面ライダーのように感じる。


平成仮面ライダーといってもも10数年の歴史があるし、どんどん内容も変化していっているので好き嫌いが出てくるのは別に不思議でも何でもない。

個人的には人間臭い人間どうしのぶつかり合いが楽しめる平成仮面ライダー1期前期の頃が好きなのだが、アニメマンガも好きなのでエグゼイドとか見ても面白いと思う。

人間臭い人間ドラマを見たい人には平成仮面ライダー1期、何でもありの熱い展開とか見たい人には平成仮面ライダー2期をオススメしたいと思う。


平成仮面ライダー3期になったら、クウガとかのリメイクとかしてくれると嬉しいなあ。

2017-06-22

https://anond.hatelabo.jp/20170622212907

他のひとは知らんが、おいらはとっくに気づいていたぜ。

ペット犬猫自分のことを飼い主の人間と同じだと思っていると言われるが、似たことだと思うよ。

ギリシャ神話の神だのは、しか性格が生身の人間臭いというか俗っぽいのな。

このサイトのどこかに、体長数ミリの神がいるかも、とか書いてあったっけ。

http://tocana.jp/

2017-01-02

増田にとっての人間性ってなんだよ

人間性っていいながら見下してくるやつの人間性はどうなんだ?

人間臭いって単語矛盾してないか

2016-12-22

人間臭いと人間性

どうしてこうも違うんだ

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