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2024-07-10

anond:20240710101255

琴葉茜と同じくするに見えるんですか?眼科脳外科に行って診断を受けることをお勧めします。

2024-06-08

願いの形

私が守るのはあなたの命でも感情でもない

ただただ、あなた自律性と自立性、すなわち尊厳を冒さないように、侵入しないように自らを自制する事だけだ

 何事も報いられぬこの世に……神も仏もない、血も涙もない、緑地も蜃気楼も求められない沙漠のような……カサカサに乾干びたこの巨大な空間に、自分空想が生んだ虚構事実を、唯一無上の天国と信じて、生命がけで抱き締めて来た彼女の心境を、小生等は繰り返し繰り返し憐れみ語り合っております

その大切な大切な彼女天国……小児が掻き抱いている綺麗なオモチャのような、貴重この上もない彼女創作天国を、アトカタもなくブチ毀され、タタキ付けられたために、とうとう自殺してしまったであろうミジメな彼女の気持を、姉も、妻も、涙を流して悲しんでおります

隣家の田宮特高課長氏も、小生等の話を聞きまして、そんな風に考えて行けばこの世に罪人はない……と言って笑っておりましたが、事実、その通りだと思います

 彼女は罪人ではないのです。一個のスバシイ創作家に過ぎないのです。

単に小生と同一の性格を持った白鷹先生……貴下に非ざる貴下をウッカリ創作したために……しかも、それが真に迫った傑作であったために、彼女は直ぐにも自殺しなければならないほどの恐怖観念に脅やかされつつ、その脅迫観念から救われたいばっかりに、次から次へと虚構世界を拡大し、複雑化して行って、その中に自然彼女自身破局構成して行ったのです。

 しかるに小生等は、小生等自身の面目のために、真剣に、寄ってたかって彼女を、そうした破局ドン底に追いつめて行きました。そうしてギューギューと追い詰めたまま幻滅の世界へタタキ出してしまいました。

 ですから彼女は実に、何でもない事に苦しんで、何でもない事に死んで行ったのです。

 彼女を生かしたのは空想です。彼女を殺したのも空想です。

 ただそれだけです。

夢野久作少女地獄――何んでもない」


そう、正に「何事も報いられぬこの世」なのだ

理不尽に産み落とされ、苦しみ喘いで生きていき、恐怖と後悔に苛まれながら果てていくような、

そんな地獄が、現世には顕現している

「もう無理なのに ですか?」

「後でできないと 知ったら余計に 傷付くんじゃ…」

「そうかも しれません」

「でも 亮介君の 生き方は 亮介君に 決めさせて あげたいんです」

病気で 苦しんでいる この瞬間だって

「彼の 人生ですから

――子鹿ゆずる/大槻閑人「アンメット-ある脳外科医の日記- 第二巻」より

 友田は、折々に「ブライアン氏」が「真空」、すなわち、独りの状態になる必要があると言及していることに着目しました。対するセラピストは、その度に、中立または否定的に、これに応じていますセラピスト理論上は、非指示的であり続けましたが、一般西欧セラピストと同様、孤独状態もしくは真空状態治療効果について非常に熱心だったわけではないようです。

 友田の見解では、「人間というものの真の飛躍もしくは成長は、完全に一人ぼっちであるときに生起する。個人の飛躍もしくは成長を確かなものにするのは、何らかの人間関係においてか、もしくは現実の世の中においてである。がしかし、真の成長がおこるのは、現実人間関係においてでもなければ現実の世の中においてでもない」

 友田はさらに、「このことはまた、禅の真理である。(中略)カウンセリングに関して言えば、ロジャーズ派の技術の真義は、それらの技術がクライエントを援けて完全に一人ぼっちである状態になるようにすることである。」と続けます

―中略―

 母性的尽力的配慮相手を甘やかしたり、子ども扱いするものですし、父性的訓育的配慮相手支配したり、奴隷化するものしかないわけです。第三自我形成期(第三反抗期)を超えてレベルⅢの人格に到達することは、本人にとっても周りの人々にとっても、大変難しい困難なことでもあります

――新しい科学194「レベルⅢへの到達方法(続き)」



「人」ができることは、本当に少ない、殆どない

神でも仏でもならざる我々の手や腕は、あまりにも短く細い

半径85cmの範囲ですら「すくえない」のが、我々という生き物の現実なのだ

から、できる事は祈り、願い、目の前にいる相手を「人」として扱う事だけなのだ

「物」ではない、「人」として

それは非常に難しい

生きていることは素晴らしい、働くことは凄い、人に優しくできるのは偉い、頑張っている人は美しい

「善い」とされる価値観でこの世界は満ち満ちている

それに沿って生きる事が善いとされる

苦しんでいるなら無理をしなくてもいい、休んでも良い、人にはできないこともある、人にはそれぞれの価値観がある

「やさしい」言葉がある

これも、また「正しい」のだろう

けど、何もかもに納得できないまま生きていくこともある

何が正しく、何が善く、何が良いものなのか分からずに、それでも人生が続いてしまうことがある

「裸も」

「裸を飾ろうとする 人間自由さも醜さも 全て愛しいじゃない?」

――山口つばさブルーピリオド 第5巻」

今思えば、いつかこうなってしまうと、はじめから解っていたのだと思う。

でも、もし駄目になってしまうとしても、その前にゴールに駆け込むことさえ出来れば、何も問題が無いとたかをくくっていたんだ

ゴールはまだ見えない。あの頃想像していたより、僕たちは長生きしすぎてしまったんだろう。

一時停止ボタンなんかどこにもなくて、力一杯全部を出し切った、その瞬間に都合よく存在が消えてなくなったりもしない。疲れ切ってしまって、戦う気力なんか全然なくなって、勇気と書き棒とか自分を守ってくれるものが全部失われてしまって、映画だったら「終」とテロップが出るような場面が過ぎても、生活は続いてしまう。けして止まらない。

そこからが本当に人間が生きるということなのだろうと、最近はそう思ったりもする。

ドラマが終わって、興奮から冷めて、何も心を守ってくれなくなって、これからもっと大変な毎日が続くだろう。でも、どんなに苦しくても、心が死んだようになって、痛みも喜びも何も感じることが出来なくなってしまって、何をしても無意味に感じられて、もうダメだと思っても、諦めないで、自分に耐えて、もう少しだけ頑張って欲しい。

さなころに見ていた者は、まだ何も知らなかった時代まぼろしなんかではなくて、いまでも見ることが出来るずっとそこにある変わらないものだった。辛くなるからって無理に忘れてしまわなくても良かったんだ。僕は気がつくのが遅すぎた。必要ものを、自分で隠していたんだ。でも、こんな僕でもまだすべてを失ったわけではなかった。

世界残酷で恐ろしいものかもしれないけれど、とても美しい。

思えば、そんな事、僕らは最初から知っていた筈なんだ。

時間が過ぎて、僕の事は忘れてしまっても構わないけれど、僕が今ここに書いている言葉のいくつかをときどき思い出してくれるなら、それより嬉しいことはない。

追伸。今までありがとう

出来る事ならば、誰も憎まないで生きてください。

――瀬戸口廉也CARNIVAL


正しくないことは悪いことだったのか?

それでも正しさを追い求めたり、苦しむことは悪いことだったのか?

諦めたり、やっぱりあきらめきれないことが悪いことだったのか?

諦観し、悟りを開いたりすることが悪いことだったのか?


神とは、人智を超えた存在なのだという

善悪果実を植えておきながらも、そこから取って食べてはならないとも定める、矛盾したことにすら正しさを与える存在であったという

から最後は祈るしかない

どうか、本当の幸いを与えた給え

ああそうです。ただいちばんのさいわいに至るためにいろいろのかなしみもみんなおぼしめしです。

――宮沢賢治銀河鉄道の夜

2024-06-02

1年くらい前から頭痛、倦怠感、動悸、息切れ

睡眠困難、たまに呼吸困難になって倒れたりを繰り返して、

衣食住の維持もできないくらいで、生活保護を受けていたんだけど、

受給開始当時から、明確な病名がないなら就労して貰わなければ困るって言われていた。

それでなんとか、当日受診可能病院を探して、なんとか内科脳外科、循環器科で診て貰ったけど異常は見つからず、

ようやくなんとか予約日通りに通院できた心療内科では、

うちで診れるような症状はなにもない、あなたは現状に甘えているだけの健常人と言われた。

じゃあ、こんなにも辛いのは何なんですかって聞いたら、

逃げたがる人間はそうやって何も異常が無い身体勝手に異常を作り出して医者迷惑をかける、

生活保護を受けたがる人間のよくある甘えだとまで言われた。

人間身体ってそんなに都合よくできてるのかよ、初めて知ったわ。

ケースワーカーからは、もうこれ以上就労指導先延ばしにはしない、

今後は健常者として扱い、生活保護廃止を前提に厳しく指導していくと言われた。

なんかもう疲れた

いっそのこと末期がんでも見つかって半年死ぬ方が良かったな…。

2024-05-26

anond:20240522211205

鬱じゃないか抗鬱薬飲んだことないんだけど、一体何を飲んだらそうなるの?

差し支えなければ薬剤名を教えて貰えないだろうか

増田の口ぶりだと食欲増さな抗鬱薬もあるってことだろうから

みんな、もし鬱になって薬を飲む事態になったら肥るやつは避けて肥らない方を頼んだら良いと思う

(それを許さな医者はかえた方が良いと思う)

肥るのってほんとストレスだよね

自分は鬱ではないけどストレス溜まると食べてしまう食べ鬱ではあるから、肥って増々ストレス溜まる悪循環

お金かけて痩せたけど、ここ3ヶ月でまた肥ってきた。食欲が抑制出来ない

いっそ抗鬱薬飲んだ方が良いんだろうけど(以前、目眩脳外科行ったらDr.が「本当は抗鬱薬飲んだ方がいいけど、とりあえずデパス出しとく」つってた。デパス効かねーな)

まあ、仕事辞めるのが一番だけども

2024-05-12

anond:20240512055431

そこまでわかってて脳外科医を紹介してやんねーとかお前こそ脳みそソルブレインですか?

脳外科医ならメス持って切ってなんとかしてくれんだろ

ったくもう

2024-05-11

脳外竹田くん、法律変えられそう

偉大や。

2024-05-07

脳外科医竹田くんはあなたの身近にいます

注意した方がいいです!

でも、どうしたら注意できるのかわかりませんが…

医者は定期的にその資格、適正を再試験したほうがよいのでは

脳外科医タケダくんを読んでぞっとしてる

から医者については思うことがある

自分父親を早くに亡くしている

母は父が病気になったとき、できる限りのありとあらあゆ手段必死に動いた

全国いくつもの病院で診てもらい最終的に大きな病院で父は息を引き取った

母は医者についての考え方という面でとても勉強にはなったと言っていた

医療ミスがあったとかではない、打てる手は全て打ったのだと思う

しかし母は未だに選択は間違っていなかったのかと考えてしまうらしい

医者の言う事は聞いておけ、それは当たり前に言われてることだが我が家で重い言葉となった

今の時代素人でもネット検索していっちょまえに分かったような事を軽く口にしてしま

病気について調べて病院に行く前から過剰な不安を持ったり、逆に安心してしまったりする人が増えた事は問題視されてたりもする

自分勝手自分で決めないよう、医者の言うことは聞くようにしている

頼るからにはこちらも医者を信頼すべきだと思う

からこそ思うが、それだけでいいんだろうか?

医師免許は5年更新らしい

しか更新の時になにか審査があるわけでもないらしい

医師免許更新さえ忘れなければずっと持ってられるらしい

そんなのいいんだろうか?

その5年の更新タイミングで、試験とか適正判断とか、そういうのしたほうがいいんじゃないのか?

医者医者になるまで本当に大変だと思う

しかし一度医者になってしまえばずっと医師としていられるというのは

仕事性質を考えればとても恐ろしいことのように思える

anond:20240507150515

圧倒的な脳外科医不足なんでしょ。

病院では、ハクを付けるために、一人でも多くの脳外科医が欲しい。

前の病院で難ありだったとしても、人間関係に悩んでのことかもしれないし、うちの最新設備を使えば問題いかもしれない。

から雇ってしまう。

脳外科医竹田くん

守るメリットは誰にあるんだ

どんなレベルコネ持ちなんだろ

2024-05-04

anond:20240504180148

不適切にもほどがある!」も結構楽しめた。「俺の家の話」の方が出来はいいと思うが、やっぱクドカン面白いわと思った。それでもクドカン最高傑作は「いだてん〜東京オリムピック噺〜」だと思うけどね。「季節のない街」も観ているよ。

あと普通に「光る君へ」も楽しんでいる。

今期のドラマでは、「アンメット ある脳外科医の日記」が一番楽しみ。

2024-04-11

急性期病院医師ヤバイから疑う

三次救急とかやってる大病院ね。

逆に、入院設備があってもそう言う対応をやってない病院医者は、どうも楽観主義に捕らわれて駄目な気がする。

何でこんなことを言い始めたかというと、こんなことがあったか

で、脳外医師に聞いたら、てんかん対処になれていると、倒れた、その時にけいれんがある、と言う事になったら大抵てんかんとして処理しがちなのだそう。

ただ、細作の事態を想定して行動し、順番に潰していくと言う考え方がよいので、今後もそう言う考えで動かしてくださいと言われた。

教訓

2024-04-06

どこの病院にかかればいい?

元々、躁鬱に冬季鬱も重なる関係上、秋口から2月くらいまでは体調が悪くなるんだけど、

今年は11月から今に至るまでほとんど寝たきりの昼夜逆転生活を送っている。

起きられなくなるくらいひどい慢性的頭痛もあってロキソニンがないと生活できないし、

常時疲労感があって体を起こすのもしんどいし、少し動くと動悸や息切れが激しく、外出中に呼吸困難になって倒れたこともあって、

食事や買い物のような最低限の生活維持も支障をきたしている。

しかし行きつけの内科心電図レントゲンを撮って貰っても何の異常もないし、脳外科に行ってCT撮って貰っても異常がない。

眼科に行っても少し眼圧が高いけど特に治療必要レベルではなく様子見ましょうって言われている。

明らかに体調に異常を感じているのに、思いつく限り通って病院でどこにも異常が見つからずに困っている。

こう言う時って何科にかかればいいんだ?

2024-03-16

進んだ欧米のやりかたを参考にするのはどうだろう

女性医師医師不足解消への寄与度が低い」「女の子は手に職」の大前提には「結婚出産仕事〜辞める」がある

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2331665

欧米の進んだ国では、キャリア女性移民女性ベビーシッターとして招き、子育てをお願いするエコシステムができあがっている。

日本医師女性も高給を利用して移民女性子育て委託すれば、脳外科や心臓外科などの長時間労働安心して従事できる。

苛酷とされる産婦人科でも女性医師を求める患者女性の声は強く、移民女性医師女性患者女性というニーズリレーを満たせる。

2024-03-10

anond:20240310214401

それ、当てこすり。

女性には筋力や体力がない傾向があるから一般的な力労働は難しい。

しかし、頭脳労働なら男性と同等。

医師になれば女性医師の方が患者救命率が高いくらいだよ。

男だと竹田問題になってるし、むしろ女性医師積極的脳外科医や心臓外科医になって高救命率を発揮して欲しい。

女性医学部希望したら積極的に加点する勢いで人財を集めたい。

2024-03-03

父がぼけてしまった

父がボケてしまった。最後にあったのは1/1だった。急に足元がおぼつかなくなって、歩くのも大変そうだった。外出先で転んで立ち上がれなくなり、救急車を呼ばれたが乗車拒否したと言っていた。スマホ保険証もなかったから、と。故郷地酒を私に飲ませてくれた。あと私が持ってきたビールをずっと飲んでいた。

先月の終わり、連絡があって、また外出先で転んで骨折して入院したと聞いた。それで、面会に先に行っていた母から「なんか様子が変」と聞いてはいたけど、お見舞いに行っておったまげた。どこのおじいちゃんあなた?ってくらいボロボロで、言ってること意味不明で、酒の幻覚を見てるようだった。

脳外科および脳神経外科はないので、検査とかないんだけど、ボケてるとリハビリも難しいらしい。

一時的ものなのかなあ。それともずっとこうなのかなあ。脳神経外科には今の病院から退院してから行くんでいいのかなあ。

面会も週1だし、なんか落ち着かないんだよな。どうしたらいいの?何ができるの?

そもそも心配するって選択肢でいいのかどうかも、よくわからない。

なぜなら父とはずっと関係が最悪で、結婚して子どもが生まれてなんとか盆暮れ正月に会うくらいの仲に回復した。

子どもの頃、寝てる私にスチールのゴミ箱投げつけたの一生忘れないからな(めっちゃ鼻血出た)。

でも、あんボロボロになった姿を見ると、さすがに胸が痛む。あと、母へ介護のしわ寄せがいくから、それも不安だし心配

とりあえず刺激になることを願って、しばらく面会には行こうかと思う。

2024-02-10

はてサって「超法規的に人権制限するとき」にアドレナリン出まくるね

赤穂民報|元市民病院脳外科医 転職先でも医療トラブル 透析治療せず患者死亡か

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.ako-minpo.jp/news/18004.html

すわ『脳外科医 竹田くん』2ndシーズンか、っていうニュースなんだけど

正規医師免許を持ってる人の権利を超法規的に制限しようとする輩の多いこと多いこと

自民党とか最近だと松本人志に対してもそうだけどなんでそんなにルールを軽視した言動が好きなの

2024-02-01

anond:20240201002721

心配なら、一度脳外科かなんかで診てもらったらどうか

2024-01-31

anond:20240131130611

認知症精神科脳外科、色々可能性ある。まずは病院へ。

本人も困惑している可能性もある。

anond:20240131130611

この増田印刷して脳外科のある病院行って診察受けるべし。

まず脳梗塞を疑う医者が多いんじゃなかろか。

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