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2019-09-03

バルスで感じる世代間断絶

3ファクタ認証などと若い人達が盛り上がっていますが、ラピュタリアルタイム世代からすると

驚きなんですよ。あれは「シータパズーが同時発声しているか有効」と我々以上の世代

即座に理解できるんです。時代背景によりそれが判るんですね。


ラピュタ制作、公開された時代は、ソビエト連邦ソ連)という超大国がまだあったんです。

ソ連米国は2大超大国として地上に君臨しており、お互いに大陸間弾道核ミサイルを向けて

睨み合っていたんです。一方が発射してしまうと報復のためもう一方も発射しますので

核の冬」が来て北半球は壊滅的になる、と全世界が憂慮していた時代なんです。

2011年福島近辺に大量の放射性降下物が降ったので今でも人が住めないですが、

あれが北半球全域で起きる可能性が心配されてたの。


そんな時代ですから核ミサイルの発射は厳重に管理運営されているのか、みんな興味があって

ドキュメンタリー番組ニュース番組でよく取り上げられていました。

そしてそのときによく放映されていた映像があるんですよ。「発射には二人の担当者がそれぞれ

キー差し込んで同時に回さないと発射されない」という様子の映像です。


当時、宮崎駿もそれを当然見たでしょうし、観客もそうです。

30年くらい経つと世の中で共有されていた当たり前のような前提知識も失われるんだなぁ

と驚くし、寂しい感じです。が、仕方ないことでしょうね。

そうやって世代が入れ替わるから時代が先に進めるんでしょう。

さようなら私たち世代は先に消えます。あとはよろしくね。

2019-08-26

核爆弾ハリケーン破壊できるかをきけるのは指導者の立派な資質

核爆弾ハリケーン破壊するのはどうか?」とトランプ氏が閣僚などに尋ねたことが報道されている。

はてブではブックマーク数が早速100を超えており、トランプに呆れるような論調コメントが多くつけらられている。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.afpbb.com/articles/-/3241371

しかし、こうした"ばかばかしい"質問ができるのは立派な指導者資質であり、ぼくはむしろトランプすごいじゃんと思った。

その理由を4つに分けて以下に記そう。

1. あえてばかばかしい発言をすることで周囲の意見を引き出せる

誰かがばかばかしい発言をすることで発言ハードルが下がり、他の人が発言やすくなる。

これはブレインストーミングテクニックとしても有名だ。

たとえばぼくが藤原和博講演会に参加したときには、参加者同士のブレインストーミングをするときには最初リーダーを決めてそのリーダーが必ずばかばかしい意見を出すこと、というルールまで設けられていた。

(たとえば「人生百年時代が到来したとき社会が直面する課題は何だろう」という問いに対して、「みんなが入れ歯を使うから入れ歯の洗浄液が品薄になる」とか)

リーダーがばかばかしい発言をすることで緊張がとけて軽いアイスブレイクになったし、あまり自信がない意見を口にしやすくなった。

似たようなエピソード西堀栄三郎東芝技術者南極の越冬隊長も務めた)にもある。

南極の越冬隊を率いていたときに、発電機ストップしてしまった。南極から死活問題だ。

そんなとき隊長西堀栄三郎が部下に命じた対処がどのようなものだったかというと、うろ覚えだが、「電気をおこしてくれ。方法は好きにしてくれていい。忍術でもいいぞ」とのことだ。

忍術という実現不能なばかばかしいアイデアをあえて出すことで、具体的な方法については部下に任せるという姿勢を鮮明にしつつ、

部下に「忍術に頼るくらいなら他の方法があるはずだ・・・」とアイデアを沸き起こさせたというエピソードだ。

ぼくはトランプニュースを見てこうしたエピソードを思い出した。

トランプの器の大きさは、3.11当時の菅首相の「僕はものすごく原子力に詳しいんだ」という発言に比べればよく分かる。

菅首相みたいな言い方だと、部下が「いや、あなたは黙っておいてください」と言うのは難しいが

核爆弾ハリケーン破壊」くらいのばかばかしい意見ならこれを否定することができるしそれをきっかけに色々議論やすくなるだろう。

なお、補足しておくと、アメリカ核爆弾についてのタブー感が日本よりも相当薄い。

アメリカはこれまで1000回以上の核実験を行ってきているし、劣化ウラン弾を実戦配備して中東バカスカ打っている。

また、「核なき世界」を謳ったオバマ大統領時代にも核実験実施している。

核爆弾を「すっげえ強くてよくわからないけど爆発した跡地が汚染される爆弾」くらいにしか思っていないアメリカ人もたくさんいるので、

核爆弾ハリケーン破壊する」に対して自然と「アホか」と言いってしまやすいと思う。

(そういうアメリカ人もいる、というだけであって、核兵器に対するそうした姿勢肯定しているわけではないですよ)

2.根本解決を試みる

リスク対処には低減、保有回避転移の4パターンがあるのは知られているが、

回避、つまりリスクをなくすことにこだわるのは優れたリーダーの特徴だ。

回避戦略が他の3つの戦略と異なるのは、不確実性がなくなる点だ。

不確実性をなくすことでリソース有効活用できるようになる。

日本における災害対策でいつも障害になるのはどこにどの程度の災害が発生するのかを予見することが難しいという点だ。

予見することが難しいがゆえに、結果的に見れば対策が不足してしまったり、地域によって対策レベルが異なるという地域間格差を発生させたりしてしまう。

しかトランプ大統領が示したようにハリケーンリスク回避する、つまりハリケーン破壊するという対策を打ってしまえばこうした難しさをすこし軽くできるのだ。

3.部下から学ぶ姿勢

トランプ不動産業出身大統領なので「ハリケーンの目に核爆弾を落として破壊することは可能か」といった様々な科学的・技術的なことについて必ずしも正しい見解を持つ必要はない。

(「津波核爆弾で打ち消せるか」「トンネル核爆弾で掘れるか」「ロケットの推進剤に核爆弾を用いることはできるか」「断層核爆弾破壊して地震を予防することは可能か」などと、キリがないので一つ一つを大統領自身が知っておく必要はない)

よってリーダーとしては部下から専門知識を引き出して意思決定することになる。

部下にばかばかしい質問をぶつけられるというのは立派な資質だ。

部下としても、返答には困るだろうが、それほど悪い気持ちはしないだろう。

しろ大統領自身が関心を持って質問してくれるというのはいい気分なんじゃないかと思う。

プライドにこだわるような人や知ったかぶりをする人よりもよほど立派な態度だと思う。

4.人々を触発させる

ハリケーン破壊、はよく考えると神話レベルの話だ。

気象操作は太古から人類の夢だが、所詮夢なので日本では真面目に・・・どころかジョークでも議論されることが少ない。

大統領自身ハリケーン破壊するといった発言ができるのは、さすが超大国日本とは格が違う。

たとえば第2の大国中国も「天河計画」で人工降雨を実用化しようと最近熱心で(北京オリンピックでは会場を晴れにするために短期間だけ実用された)、これもやはり日本にはないスケールの大きさを感じさせる。

前に述べたように大統領自身が深い科学的・技術的知見を備えておく必要はない。

ビジョンを示して人々を触発させるのがリーダー仕事だ。

ぼくは全てのビジョンが実現される必要はないと思う。

トランプ政権にとって「ハリケーン破壊する」は公約ではないのだから、必ずしも実現しなくて良い。

ただ、どこかの科学者がこれをきっかけにアイデアを膨らませたりすれば十分に思う。

ハリケーン破壊するというのは今現在はばかばかしいアイデアだが、これまでの人類科学進歩により河川の氾濫を防ぎ、一週間後の天候を予測し、地震の到達前に警報を発せられるようになったのと同じように

ハリケーン破壊するのが当たり前の未来がいつかやってくると思う。

たとえばかばかしい発言だとしても、(それが公約重要政策に関わることでなければ)こうしたスケールの大きな話をできるのはリーダー資質なんじゃないかなあ。

2019-08-19

ぶっちゃけ戦争っていい感じのとこで切り上げてたら全然ありだよな

石油朝鮮半島台湾満洲あたり抑えてたら、今頃アメリカ奈良超大国日本国民みんな裕福に暮らしてただろ

惜しいことしたよなぁ

結構マジで

2019-07-25

経済成長推進派からコメント

あままこ氏の「常に改善を考えなきゃいけない生活とか大嫌いで、できる限り何も考えないで日々を過ごしたい」という意見に関して、経済成長推進派からコメントします。

http://amamako.hateblo.jp/entry/2017/02/21/194528

あままこ氏の意見経済学ではきわめて一般的ものです。実際、ほぼすべてのマクロモデルで、労働効用(=幸福度)を下げるもの仮定されています。これは、みんな働かなくてもいいなら働きたくないよね、という単純な観察をもとにしています労働自己実現手段だ、マズローを知らんのか、みたいな話は、政治家経営コンサルタントにまかせておきましょう。

そして、日々の小さな改善奨励せず、現状維持を続ける社会がどうなるかは、私たちは知っています

ソビエト社会では、ボトムアップ改善禁止されていました。その結果、ソ連経済は次第に硬直性を増し、効率性を落とし、最終的にアメリカとの軍事競争についていくことができず、経済崩壊しました。共産経済崩壊して市場経済への移行するまでの間に、殺人率と自殺率が跳ね上がり、平均寿命10年下がっています。また、「超大国」だったソ連は、「新興国の一つ」にまで落ちぶれています

日本江戸時代には、農家コメの代わりに商品作物作ったり、商人金融市場を発達させようとしたりしていましたが、江戸幕府は「神君家康公の時代に戻る」という題目を掲げ、数次の改革農家商人の勃興と武家の没落を防ごうとしました。しかし、アメリカの優れた技術軍事力による圧力で、神君の時代を維持するという目標夢物語に過ぎないことがはっきりしました。日本幸運なことに植民地化を逃れましたが、江戸後半は、日本という国家の存続がかなり危なかった時期だと思います

あままこ氏が示唆するように、改善大好き!な人は実際あまりいないので、ソビエト江戸時代の例に習わないためには、日本社会として成長を奨励するしかなさそうです。人権擁護別に対立する話ではなく、むしろ成長していたほうが人権擁護もやりやすいので、経済成長奨励をしないという選択肢には特に魅力を感じません。アメリカ中国ヨーロッパ脱成長をはじめないかぎり、日本脱成長現実的選択肢になる可能性はないと思います

あと、「改善を止める」ということの具体的なイメージがわかっていない人も多すぎると思います日本バブル崩壊前の40年前まで改善を止めたら、携帯電話はないし、インターネットはないし、学校エアコンはないし、牛肉は高くて庶民はなかなか買えないし、CO2は垂れ流しだし、フロン南極オゾン層破壊し続けているわけだよ。社会の面で見たら、普通女性はせいぜい短大までで、オフィスにはヌード写真が貼ってあり、学校体罰ふつうにあり、立ちションするひとをよく見かける時代

2019-05-29

anond:20190523173531

バランス感覚あるなら中国が今後もずっと超大国でありつづけるとは普通は考えないと思うんだが

2019-05-23

zaikabouの中国観光シリーズが「ジャップの癖に生意気だ」に着地してて草

21世紀覇権国家を今見ておいた方が良い

いずれにしろ中国21世紀超大国であることは間違いないわけですから

黄昏国家日本ですが、過去資産世界最強の威力を誇るパスポートがある。今後の世界経済に占める日本位置や、昨今の米中対立や、民族主義の台頭や、不法移民問題を見ていると、この立場がこれより良くなる未来はあまり見えない。海外行くなら今ですよ、と思うのです。

エントリを重ねても「丁重にノーサンキュー」なブコメが減らず

自制しつつも段々イラついてきてるなってのは感じてたけど

最終エントリですげえ地が出ちゃったよ

こーゆー人だったのね


日本人観光客、中国大陸)に行かない問題、さいごに

http://zaikabou.hatenablog.com/entry/20190523/1558579612

そもそもなんでそれが”問題”なのか、シリーズ最初からわからんかった

なんかしらんけどこの人こわっ


ご本人からコメントが!)5/29 1723

あれぐらいの書き方だと結構反発受けるんだなあ…と思った

うーん

書き方の話とかしてましたかねーいま

問題」はproblemではなくてquestionの方で使ってます

流石に意味不明というか

そんな苦しい言い訳するぐらいなら黙ってた方がましっすよ

2019-04-08

日本人最近いい人材がいないと危機感があるというが

第二次世界大戦の時、日本右翼ヤクザチンピラ集めてスパイとしてロクに働かない効率最悪の奴らを使っていたこ

アメリカイギリスは、アイビーリーグを出た超エリート層や、薔薇戦争から続く由緒正しい家系貴族若者が、自ら戦闘機パイロットスパイとして志願して

ナチス・ドイツ死闘を繰り広げていた。

2000年代前半、日本コンピューターサイエンスを学んだ大卒社会人を、野比YRPという現代アウシュビッツ形容されたエンジニア処刑場でエンジニア廃人自殺に追い込みまくって代わりならいくらでもいる、死んだ奴の自己責任と言い、現代SNS構想やブロックチェーンの雛形を研究していた天才研究者を、訳の分からない理由逮捕して心臓麻痺死ぬまで追い込んでいたこ

中国北朝鮮インド秋葉原アメリカ雑貨屋パソコンパーツを集めて、本を買い、ほぼ独習から初めて笑われてもITエンジニアを育成しようとしていた。

そして10年後、インドIT人材超大国に、北朝鮮イスラエルアメリカでさえ恐れるサイバー戦争大国に、中国ITインフラ根底から西洋文明を覆そうとするほど大きくなっている。

単に日本が一時期でも技術大国だったのは、戦争の時に当時の国家予算の7割近くを次ぎこんだ資金投資遺産と、冷戦時代たまたまいい立地でジャンジャン投資アメリカからもらっていたことでしかなかった、というお話

2019-01-16

来朝鮮民国家超大国になってしま可能性があるんだが

中国の旧満州国あたりにある瀋陽をご存知だろうか。

ここは現在人民解放軍でも随一の実力をもつ瀋陽軍区が統括しているが

こいつらは習近平と仲が悪いので有名。

そして、朝鮮民族モンゴル民族などで構成されており、民族的にも分断されている。

北朝鮮とは朝鮮民族同士ということで仲もいい。

一説によると北朝鮮を操って北京を脅すための核を作らせているとか。

そして韓国には満州まで朝鮮民族領土だと主張する右派もいる。

瀋陽独立し、北朝鮮韓国が対中国という利害で一致して合体すると

広大な領土を持つ朝鮮民族超大国が完成してしまう。

こうなったら日本完璧に終わる。

朝鮮超大国徴用工みたいのを次々と発明され次々に日本攻撃するが

超大国制裁できる国は存在しない。

完全に言いなりになって日本文化も抹消され、天皇廃止される。

2018-08-21

anond:20180821013612

ロシア帝国は失われた領土回復するのに躍起と言われるがそうではない。もともとロシア欧米に対して最も憎しみを持つ理由は何か?それは歴史的事象でなくて現在国民感情として不利益を被っていることと思われる。つまりIMFのショック療法が大失敗してロシア国内ソ連時代よりがたがた、ソ連時代に合った資本技術も奪われ中心国に転落したその痛みが今も続いているか対立は続いている、しかもこれがかつての超大国軍事力一定以上を保っている。何かしらで報復しないとロシア国民はやっていられない。もちろんその中には自由な人たちもいるが、ソ連時代にそういう気質は不幸にも排除されている…

2018-06-07

モダンアートというただの落書きについて

いわゆるモダンアートと呼ばれる作品と、古典的美術作品とはまるで別物である。同列に置いて論じてはならない。

一方は落書きであり、もう一方は人の精神の深いところへ訴えかけてくる魅力と刺激を伴う神妙なものであり、これらを同じアートという言葉でくくるのは伝統芸術作品本来芸術家精神に対する冒涜である

もちろん深く精神に訴えかけてくるのは古典的美術品の方であるモダンアート伝統的な芸術作品とは天と地ほどの差がある。もちろん天が伝統的な芸術作品である勝負にならない。

モダンアートとはただの落書きである。これは教養なく金を手にした連中が感性高い風を気取ってただの落書き高値を付けたことによる。戦後アメリカ人が悪い。戦争による感性破壊と言う線も考えられるが、大戦冷戦を経て世界唯一の超大国となったアメリカ火事場泥棒的な富の蓄積によるアート市場への歴史なき国民劣等感とともに参入した成金アメリカ人たちによる影響が大きい。彼らの悪乗りモダンアート作品なるもの高値づかみは従来の伝統的、写実的正統派芸術家を隅へ追いやり、落書き小僧に過ぎない軽薄な自称芸術家たちを優遇調子づかせ、現代芸術的感性の退化を招いた。

集団催眠効果を疑っても良い。集団に対しての洗脳である落書き価値ある芸術作品とみなす集団催眠。仮に意図的にそのような舞台形成したと言うのなら、それこそ芸術と言っていい。人間心理操作しか集団に対する芸術的操作である価値なんてない落書きに巨額のマネーを引き寄せる。落書き市場供給することによって巨額のマネーを引き寄せる仕組みである可能性もある。

というようなことをニューヨークMOMA、その他諸々のモダンアート現代美術作品を展示するあちらこちらの美術館をめぐって結論を得た。日本地方の市立美術館とかがモダンアートによる浸食被害が大きい。ただの落書きに過ぎない作品高値で購入している。見れば見るほど軽薄で、全く役に立たない落書き価値ある作品として掲げ続けられていることに怒りすら覚えたのでこんなことを書いた。

2018-04-27

南が北を欲していないってどうして思うの

まり議論されないけど、韓国ロケット技術を持っていないんだよ。日本にはJAXAがあって、固体、液体ブースタや衛星設計製造技術がある。失敗やコスト問題はあるとしても、それは競争力の大小問題で、技術はある。

韓国にはロケット技術がないんだよ。韓国製の人工衛星韓国打ち上げ機というのは存在しない。彼らは何度も取得を試みているけれども、体制崩壊したり横槍が入ったりして完成できていない。酷い時にはロシアから実質的に輸入したロケットに消火剤がかけられた上に打ち上げが強行されて失敗したこともあった。

北朝鮮には固体と液体双方のロケット技術、そして核兵器さらに追加の製造能力までもがある。超大国スターターキットが揃っている。日本日米同盟においてそれなりに不利なスタンスを取っているけれども、それでも単独宇宙開発やフルスペックイージス艦建造を特に邪魔されることなく進めている。韓国にはどちらもないんだよ。彼らがここで北を吸収して、あるいは統一しないまでも大きく接近して、より強い独立を勝ち取ろうとすることは、当然考えられると思うんだけど。

2018-04-06

日本って本当に終わってんの?

お隣の大統領収賄実刑くらうことほぼ確定路線だし

そこと対立してる国は世界でも稀な一族独裁国家

その親分一党独裁管理監視社会

海を渡って超大国大統領なんて世界中の嫌われ者

その起源となった島国も損するからという理由協調路線から離脱

本当に日本って終わってるの?

もうちょっと客観的視点相対的自分たち立ち位置を正確に把握した上で

その改善策をってやれば絶対野党は支持得られると思ってるんだけど

そういう重要なことよりも感情的安倍嫌いを優先させるの?

そんなん誰から相手にされなくて当然だと思うんだけど

2017-12-19

トランプ大統領は悪くない。安倍首相も良い

トランプ氏は、集中力・行動力がずば抜けて強い人物ではあるようだ。しかし軸がないように見える。理想とする思想を持っていないように見える。エゴイスティックまりない。民衆の醜い面を前面に出して恥じるところがない。尋常な男ではない。サイコパスである。大ネジが外れていて、それでいて大統領となり、まだ生き延びている。凄いことだ。

当の米国人が、トランプ米国の恥だと言うのだ。しかしそう言った人は大企業幹部でありトップ1%に位置する男だった。トップ1%の有権者は敵に回しても残る99%の支持を取り付けられれば勝てると踏んでの選挙戦略だったのか。恥知らずでなければできたものではない。恥という感覚のものがないようにすら見える。

世界全体への災厄になるかと思いきや、1年たってもそうはなっていない。凶暴な米国が新たな戦争を始めていない。株価は大きく上がっている。

米国が内部分裂状態他国ちょっかいを出せないような状態のお蔭でこうなっているのかもしれない。

尊敬できず信用もできない大統領なので、米国の影響力は低下しないわけにはいかない。中国ロシア存在感相対的に高まっていくのは当然のこと。日本もそうだろう。

個人的には良い面もあった。世の中の出来事秘密委員会やら影の支配者らがコントロールしているのだという陰謀論は正しくはないのだということが分かった。そういう面がないこともないのだろうが、そう極端なものではないのだ。力を持っているのは民衆なのだ

減税は良い政策である

しかしたら、超大国の狂った指導者を演じているのかもしれない。古代中国の晋や楚にそういう君主がいたような気がする。あとで調べてみよう。

思想信条のない空虚政治家であるだけに民の求めるものを無心に追求することができる可能性もある。結果的に優れた指導者だったといわれることになる可能性もゼロではないしかしその可能性は極端に低い。

就任して1年、ここまでトランプ政権もつとは思わなかった。トラブルの種、紛争火種はまき散らしつつも(まだ)開戦には至っていない。そして巨額の減税も成し遂げようとしている。現状をみるに、日本国民にとって、意外なことに悪くない。

そしてわが国の安倍首相クレイジー米大統領と上手に付き合っている。評価しないわけにはいかない。

2017-12-02

中国民主化したら日本は救われるの?

ネトウヨってしょっちゅう民主化民主化言ってるけど、

中国民主化したら、それこそアジアアメリカになるだけじゃね?

 

衰退中で経済的にも旨みの無くなる日本

今後、アジア中で唯一持ってるであろう利点って

民主主義誰かさんが絶賛貶め中だけど)であって

それを現超大国中国が兼ね備えたら鬼に金棒やん

 

慰安婦とか南京虐殺みたいな象徴的な事件

共産党政争の道具からリベラル市民武器になるだろう

政争の道具としての戦争犯罪トップ同士の利益主導の会談で何とかなる可能性があるが

市民活動だけはどうにもならん

そして民主化によって金盾がなくなったネット環境により

華僑コミュニティ通じて更に対外に喧伝される

欧米各国もそれに同調する

 

共産党規制が解かれれば、本格的にソフトパワー本領が発揮され

ハリウッドは完全に中国シフトするだろうし

おまえらの大好きな過激深夜アニメ中国製が多くなる

人の行き来が自由になれば、アニメ監督中国ヘッドハンティングされまくられるだろうよ

しかも現状、アメリカ日本の結びつきは

経済以上に反共っつう共通イデオロギーがあるからこそ強いのに

中国共産主義やめたら、もうアメちゃんは日本のこと特別視してくれないんやで?

彼らからしたら、日本のチンケな軍隊もどきより

中国の強大な軍事力と組む方が良いに決まってるだろう

2017-03-22

日本ポスト主義化と経済成長のまいた種

20世紀公共交通一強の時代が長く続いた。交通手段公共交通こそが超大国だった。世界から評価される、エコ経済的バリアフリー…多くのヒト・モノ・カネが鉄道界隈に集まり鉄道を中心に都会が動いていた。この流れからの大転換が日本人ポスト主義化だろう。

新自由主義を掛け声に、公共交通破壊蔓延する。貧民の末裔権力を手にした公共交通はあまりにも汚物象徴になってしまいそうだ。その一方で、自動車バスオートバイの躍進はそれを象徴としていて、過去には暴走族があったが日本人努力によって脱却している。

都会の宝、交通象徴という特性をより伸ばしていくことで発展を続け、世界中の人に優れた都市交通の手本を示し続けた日本だが、逆に言えば、その普遍的テーゼを失ってしまえば価値は大きく低下することになる。鉄道だけとっても他の国の方が優秀そうで、利益公益バランスが取れているように見えるのが、事実だ。

今はまさに分岐点を通過した直後だが、今後はさらに鮮明になりそうな気がする。日本私鉄がそのまままるごと公営化されたりとか、自転車であふれている都会の繁華街などが、いつの間にかバスオートバイに変わったりとか。日本の古きよき光景も変わることになる。

2010年代以降のメインカルチャーがまるで低迷する一方、今日繁栄する文化には共通点がある。どれも経済成長期に台頭した文化だということだ。自動車オートバイだけではない。たとえばオタク文化なんかまさにそうだろうし、特に漫画アニメが目覚ましい発展を遂げた。

最近息を吹き返した据え置き機ゲームも、ソシャゲと言われているオンラインゲーム台頭前は主流だったし、日本大衆ゲーム文化京都花札屋が原点にある。素晴らしいゲーム一見価値があるので、中古ショップオンラインで買って一度遊ぶといいよ。

急激な経済発展を遂げている商業出版界隈だって高度経済成長多様化した。太田出版と言えばサブカルチャーイメージで、過去には完全自殺マニュアルの苦い歴史があり、元少年Aの出版を引き入れたと言われてはいる。しかし、それを除けば普通サブカルチャー本ばかりだ。

すべては「高度経済成長のまいた種」である日本の文化自体がそう。たまたま20世紀には、メインカルチャーが一強構造だったが、21世紀にはそれがサブに、下層に、未知の領域にすら分散しているということ。これをどう付き合うか、私たちも考える必要がある。

同人誌販売オートバイを利用する若者は今では当たり前だという。いずれも昔は有り得なかったものだ。今でこそ中高生でもできるような商業デビューアプリ作成も昔なら不良文化(私の父が高校時代小説出版で当時のお金で何十万円数百万円かもらって停学になりかけたことがある。)で、そのイメージを払拭したのが1980年代2000年代若者たち。これが今の現実の礎を築いたんだろう。

2016-08-22

[]

ロマ書に飽きたので出エジプト記浮気ロマ書は解説がくどすぎて疲れる。

出エジプト記は、当時の超大国支配されていた民衆が、人類史上初めて自由を獲得するお話らしい。

エジプトと言われるとピンと来ないが、今でいうアメリカだと考えろ、との注釈にハッとさせられた。

 
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