「ボリス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ボリスとは

2022-09-24

新自由主義移民政策こそ白人至上主義レイシズムであり現代奴隷制

偽善者リベサヨはチョロいか新自由主義グローバリズム洗脳にコロっと騙される。

ちょっと考えればすぐわかることだが新自由主義移民政策こそ白人至上主義レイシズムであり現代奴隷制度。

これ強烈に思ったのは、去年イギリスボリスジョンソン首相コロナになって入院してアジアだかアフリカだかの移民看護師にずいぶん世話になったとかいう話で

偽善者リベサヨどもが「移民反対のボリスジョンソン首相もこれで少しは改心したかな(ニチャァ〜」とか気持ち悪いこと言っててキモすぎてゲロ吐いた。

偽善者リベサヨどもはその移民祖国病人の命はどうなってもいいんだろうな。

アジアアフリカの貧しい国から優秀な労働者がより賃金の高い先進国流出し、先進国はより安い賃金労働力を買い叩くべくアジアアフリカの貧しい国から移民を集めようとする。

そしてアジアアフリカの優秀な看護師先進国上級国民のためだけに働き、祖国の貧しい人々は国内医療従事者がみんな先進国移民したので医療を受けられずにタヒを待つのみ。

これが偽善者リベサヨの望むグローバリゼーションだ。

グログロでもグロテスク。

こういうグロテスクな白人至上主義搾取構造に反対したら「レイシスト」なんだそうだ。

貧しい国々の人々の命を救えと主張することは「差別」なんだそうだ。

難民もだ。

その国の戦争とか貧困を無くせば難民は出なくなる。

そうなると難民という名の安い労働力を確保できなくなるから偽善者リベサヨ戦争貧困が無くなってほしくないわけだ。

からリベサヨはみんなテロ組織独裁者が大好きで擁護しまくっているのだ。

まさか俺以外誰も気づいてないって事はないと思うが、あのくっせえ難民ブームが起きた2015年以降、世界中偽善者リベサヨは誰も「戦争反対」とか「アフリカの貧しい子供たちを飢えから救うために寄付しましょう」とかいっさいがっさいピタッと言わなくなったよな?

戦争に反対したり寄付したりするのは「差別」なんだそうですから

マジで偽善者リベサヨ邪悪すぎてゲロ吐くしクソ。

2022-07-09

ロシアから見た安倍元総理

前置き。本題はちょっと

12:00

増田安倍さん撃たれた。心肺停止だとよ」

A 「安倍さん? 安倍晋三? なんてことだ。ヤクザ仕業?」

増田「まだはっきりしてない。前の首相暗殺1936年らしい。なんでこうなるんだ」

14:40

増田安倍さん生きるかな死ぬかな」

A 「死ぬだろう。実はもう死んでいて、死亡確認ができる医師を待っているのではないかと疑っている」

増田「えっ、なんで」

A 「ニュースでは彼は瀕死状態にあると言っていた。もし仮に死ななかったとしても、背中を撃たれているので麻痺が残る可能性がある。

しかしこれはどうもヤクザではなさそうだ。ヤクザなら別のやり方をするだろう」

増田「元海上自衛隊員らしい。一発外してもう一発で当てたと」

A 「らしいな」

増田「あ、ニュース見てるんだ」

A 「NHKを見ている」

増田「死亡確認ができる医師ってどういうこと」

A 「高い職位の人の死亡確認には特別医師必要だ」

増田「へー知らんかった」

A 「ただ、そのような人はとっくにその場にいるはずだ」

増田「そうだねえ」

15:00

A 「襲撃者は「安倍がいると不愉快から殺したかった」と言ったらしい。どこか京アニ放火馬鹿を思わせる」

増田「なんとなく京アニとはずいぶん違う気がする」

A 「だから”どこか“と言った」

15:15

増田「容体がさっぱり報道されない」

16:10

増田カメラっぽい鉄砲https://pbs.twimg.com/media/FXHn8wAUEAAeRzK.jpg

A 「プーチンが撃たれていたらよかった。だが悲しいかな、やつは厳重に警護されていて人々の前には現れない。友達や同僚すら近づけない。排泄物すら守らせている」

増田「そうなんだ」

A 「どこのチャンネルでも安倍さんについて報道している。生きていてほしい。一人の死だけが欲しい」

17:50

増田「なんか安倍さん死んだって言ってる人いる…」 

増田「あ、本当だったのか! NHKでやってる!」

A 「rest in peace. 殺した人は死刑になるだろう」

増田日本だと4人以上殺すと死刑になると言われてるよ」

A 「私が安倍さんのために殺そう」

増田「やめてよね人殺しなんて」

本題

増田安倍さんについて知ってるんだね」

A 「長い間首相だった。そして彼はロシア日本関係を良くしようとしていた。彼のおかげでロシアから日本を訪ねるときに招待状がいらなくなった」

増田「へえ知らなかった」

A 「他にはまだ招待状がなければ入れない国もあるが日本ではもはや必要ない」

増田「他には何か」

A 「アベノミクス

増田「どういうものかは知ってるの」

A 「前に話したはずだ」

増田「(すると数ヶ月前に聞いたので感想は全部か。「アベノミクス裏目に出たからもう再選はないだろう」と言ってたな)」

A 「でもそのころは安倍さんは生きていたんだ…。テレビでよく見ていた。愛国者のようだった」

増田愛国者だとどうなの」

A 「良いことだ。国を利すると思った選択肢を選ぶだろうから

20:30

A 「プーチンすらお悔やみの言葉を送った。

正直なところ、この戦争日露関係をそこまで悪くしたとは思わない」

増田「なんで」

A 「プーチンボリスが辞めるとき笑っていた。この数ヶ月は西側については全くほめない。でも日本については悪く言っていない」

増田「そうなんだ」

22:00

増田サラエボ事件思い出す」

A 「この暗殺がその事件のようになるとは思わない。

ああ、安倍さんのことを思うと本当に悲しい。親戚のおじさんを亡くしたような気分だ」

---

https://anond.hatelabo.jp/20220429220736

Aさんはもともと英語で話していて、翻訳は私がやってます。私は最初から日本語です。

許可はとってます

翻訳前のオリジナル版はもう眠いんで今日はないです。

2022-07-07

ボリスも辞めちまったな

岸田さん、待ってます

ボリス首相瀬戸際らしいが

コロナはじめの頃にパーティやっただけで今頃そんなこといわれるのか

政治家もたまったもんじゃないな

少なくとも民主外交リーダーシップあったと思うけどな

2022-07-01

首相プーチン氏が「女性だったらウクライナに侵攻しなかった」

 こういう皮肉イギリスは巧いよなあ

歴史的に、英国議会のやりとりもこんな皮肉応酬が多くて、名言も多かった

たぶん「この戦争あなた個人的問題で始めたんですよ」ってボリスさんは言いたいんだと思う

https://www.bbc.com/japanese/61976683

2022-06-18

どっきりどっきりジョンソン

ボリスキーウにわいたらどーしよ?(どーする?)

2022-06-17

歴代ノーベル文学賞受賞者と、受賞理由

https://moriishi.com/entry/nobel-prize-in-literature-early20c

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E%E5%8F%97%E8%B3%9E%E8%80%85%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

面白かった。ウィンストンチャーチルも受賞してたの知らなかった。

日本人

1968年 川端康成 (1899 – 1972)

日本人の心の真髄をすぐれた感受性をもって表現し、世界の人々に深い感銘を与えたため

受賞講演 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%A7%81%E2%80%95%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%BA%8F%E8%AA%AC

1994年大江健三郎 (1935 – )

詩趣に富む表現力を持ち、現実虚構が一体となった世界創作して、読者の心に揺さぶりをかけるように現代人の苦境を浮き彫りにしている

2017年 カズオ・イシグロ (1954 – )

壮大な感情の力を持った小説を通し、幻想的な世界とのつながりの感覚の下にある深淵発見した

───────────────────

1901年 シュリ・プリュドム(仏)

高尚な理想主義芸術的完成度の形跡、心情と知性の両方の資質の珍しい組み合わせを与える、詩的な構成物に対して

1902年 テオドールモムゼン(独)

彼の記念碑著作"ローマ史"を代表作として、存命中歴史著作家の中では最大の巨匠であること

モムゼン ローマ歴史I―ローマの成立―

1903年 ビョルンスティエルネ・ビョルンソン(ノルウェー

その感化の鮮度と精神の希少な純度の両方において名高い、高貴で壮大、且つ多彩な詩に敬意を表して

アルネ

1904年 フレデリックミストラル(同時受賞)(仏)

プロヴァンス言語学者としての重要な業績の他、自然景観と人々の土着の精神を忠実に反映した、彼の詩作の新鮮な独創性と真の触発に対して


1904年 ホセ・エチェガライ・イ・アイサギレ(同時受賞)(スペイン

独創的で個性的手法スペイン演劇の偉大な伝統を復活させた、数多くの鮮やかな構成物に対して


1905年 ヘンリク・シェンキェヴィチ(ポーランド

叙事詩作家としての顕著な功績に対して

1906年 ジョズエ・カルドゥッチ(伊)

念入りな学究とその成果を評価するとともに、創造的なエネルギースタイルの新鮮さ、詩的な傑作を特徴づける叙情的な力に敬意を表して

1907年 ラドヤード・キプリング(英)

この世界的に有名な作家創作を特徴づける、観察力、想像力独創性、発想の意欲と、叙情非凡な才能に対して

ジャングル・ブック

1908年 ルドルフ・クリストフ・オイケン(独)

真実のための本格的検索思考の一貫した力、視野の広さ、表現の暖かさと強さによって、数多くの作品の中で人生理想主義哲学実証したこと

1909年 セルマ・ラーゲルレーヴスウェーデン

その著作を特徴付ける崇高な理想主義生気溢れる想像力精神性の認識を称えて

ニルスのふしぎな旅

1910年 パウル・フォン・ハイゼ(独)

叙情詩人、作家そして世界的に知られた短編小説家としての長年の創作活動を通して世に送り出してきた、無上の芸術性、理想主義の浸透を賞賛して

1911年 モーリス・メーテルリンクベルギー

多岐にわたる文学活動特に戯曲の数々を評価して。豊かな想像力と詩的な空想は、時に御伽話の形を装いながらも、それぞれの作品神秘的な方法で読者ひとりひとりの感性に訴え想像力を刺激する間、深い創造的発想を明らかにする

青い鳥

1912年 ゲアハルト・ハウプトマン(独)

主に、演劇の分野での豊饒で多様、且つ顕著な功績に対して


1913年 ラビンドラナート・タゴール(印)

西洋文学一角なす英語思考表現された、至極の技巧による彼の深く敏感な、鮮やかで美しい韻文に対して

1914年該当者なし

1915年 ロマン・ロラン(仏)

彼の文学活動の高尚な理想主義に、人類の異なるタイプ描写した思いやりと真の慈愛に、敬意を表して

ジャン・クリストフ

1916年 ヴェルネル・フォン・ヘイデンスタム(スウェーデン

我々の文学における新時代を率先的に代表する者としての重要性を認めて

1917年 カール・ギェレルプ(同時受賞(デンマーク))

崇高な理想に触発された、彼の多様で豊かな詩に対して

1917年 ヘンリク・ポントピダン(同時受賞)(デンマーク

デンマーク現代生活の本格的な描写に対して

1918年該当者なし

1919年 カール・シュピッテラースイス

1920年代

1920年 クヌート・ハムスン(ノルウェー

彼の記念碑著作"土地の成長"に対して

ヴィクトリア (岩波文庫)

1921年 アナトール・フランス(仏)

格調高い様式人類への深い共感優美さ、真なるガリア人気質からなる作風による、文学上の輝かしい功績が認められた。

神々は渇く

1922年 ハシント・ベナベンテ(スペイン

スペイン演劇の輝かしい伝統継承する、幸福手法に対して

1923年 ウィリアム・バトラー・イェイツアイルランド

芸術性が高く精妙な詩歌によって国民全体の精神表現した貢献に対し

1924年 ヴワディスワフ・レイモント(波)

彼の偉大なる国民叙事詩"農民"に対して

1925年 ジョージ・バーナード・ショーアイルランド

他に類を見ない風刺に満ち、理想性と人間性を描いた作品を送り出した事に対して


1926年 グラツィア・デレッダ(伊)

まれ故郷の島での生活人間一般的問題を深く人工的に明快に描写した、理想的な天来の著作に対して

1927年 アンリベルクソン(仏)

彼の豊かで活発な発想と、それが表現された鮮やかな技巧に対して

時間自由

1928年 シグリ・ウンセット(ノルウェー

主に、中世北欧生活についての力強い著述に対して

1929年 トーマス・マン(独)

主に現代古典としての認識を広く得た傑作『ブッデンブローク家の人々』に対して

ブッデンブローク家の人びと

魔の山

1930年 シンクレアルイス(米)

活き活きとした写実的描写技術および機智とユーモアを伴った、新しいタイプ人物を造形する能力に対して

本町通り

1931年 エリクアクセルカールフェルトスウェーデン

エリクアクセルカールフェルトの詩に対して

1932年 ジョン・ゴールズワージー(英)

"フォーサイト物語"で頂点を極めた、優れた物語芸術に対して

林檎の樹

1933年 イヴァンブーニンソ連

散文によって古典的なロシア伝統継承した厳格な芸術に対して

呪われた日々、チェーホフのこと

1934年 ルイジ・ピランデルロ(伊)

劇的且つ美しい芸術を、大胆且つ独創的に復活させたこ

月を見つけた

1935年該当者なし

1936年 ユージン・オニール(米)

悲劇の独創的な概念を具現化する、彼の戯曲の力強さ、誠実的さ、深い感情に対して

楡の木陰の欲望

1937年 ロジェ・マルタン・デュ・ガール(仏)

"チボー家の人々"で、現代生活のいくつかの基本的な側面のみならず、人間葛藤を描いた芸術の力と真実に対して

チボー家の人々

1938年 パール・S・バック(米)

中国での農民生活の豊かで真に叙事詩的な記述と、彼女の伝記の傑作のために。

1939年 フランス・エーミルシランペー(フィンランド

1940年代

1940年該当者なし

1941年該当者なし

1942年該当者なし

1943年該当者なし

1944年 ヨハネス・ヴィルヘルム・イェンセン(デンマーク

広い視野知的好奇心と大胆で新鮮な創造スタイルに結びつけられた、彼の詩的想像力の類稀なる強さと豊かさに対して

1945年 ガブリエラミストラルチリ

その力強い動機に触発された抒情詩によって、彼女の名が全ラテンアメリカ世界理想主義的な願望の象徴と化したこと

1946年 ヘルマン・ヘッセスイス

古典的な博愛家の理想と上質な文章を例示する、大胆さと洞察の中で育まれた豊かな筆業に対して

車輪の下

1947年 アンドレジッド(仏)

人間問題や状況を、真の大胆不敵な愛と鋭い心理洞察力で表現した、包括的芸術的重要著作に対して

狭き門

1948年 T・S・エリオット(英)

今日(こんにち)の詩文学への卓越した貢献に対して

1949年 ウィリアム・フォークナー(米)

アメリカ現代小説に対する、強力かつ独創的な貢献に対して


1950年代

1950年 バートランド・ラッセル(英)

人道的理想思想の自由尊重する、彼の多様で顕著な著作群を表彰して

哲学入門

1951年 ペール・ラーゲルクヴィスト(スウェーデン

人類が直面する永遠課題に対し詩作により解を探ろうと試みる芸術的活力と真の意味での精神的自立に対して

バラ

1952年 フランソワ・モーリアック(仏)

彼の小説人間生活ドラマに浸透した、深い精神的な洞察力と芸術的な強さに対して

テレーズ・デスケル

1953年 ウィンストンチャーチル(英)

歴史や伝記の記述熟達に加え、高揚した人間価値についての雄弁な庇護であること

第二次世界大戦

1954年 アーネスト・ヘミングウェイ(米)

"老人と海"に代表される、叙述の芸術への熟達と、現代ストーリーテリング形式に及ぼした影響に対して

老人と海

1955年 ハルドルラクスネスアイスランド

アイスランドの偉大な物語芸術革新した、彼の鮮やかで壮大な力に対して

1956年 フアン・ラモン・ヒメネス(西)

高邁な精神芸術的純度の一例を構成する、スペイン語による彼の叙情的な詩に対して

1957年 アルベール・カミュ(仏)

この時代における人類道義心に関する問題点を、明確な視点から誠実に照らし出した、彼の重要文学創作活動に対して

1958年 ボリス・L・パステルナークソ連

現代風の叙情的な詩、および大ロシア歴史伝統に関する分野における、彼の重要な功績に対して

ドクトル・ジバゴ

1959年 サルヴァトーレ・クァジモド(伊)

古典的な火で現代生活悲劇的な経験を照らし出す、叙情的な詩に対して

1960年代

1960年 サン=ジョン・ペルス(仏)

我々の時代の状況を先見的に反映した、彼の詩の高らかな飛翔と喚情的な形象に対して

1961年 イヴォ・アンドリッチユーゴスラビア

自国歴史主題人間運命を叙述した、彼の偉大な力量に対して

宰相の象の物語

1962年 ジョン・スタインベック(米)

優れた思いやりのあるユーモアと鋭い社会観察を結びつけた、現実的で想像力のある著作に対して

怒りの葡萄

1963年 イオゴス・セフェリス(希)

ヘレネ世界観への深い感情から着想を得た、優れた詩作に対して

1964年 ジャン=ポール・サルトル(受賞辞退)(仏)

アイデアに富み、自由精神真実の探求に満ちた彼の作品が、私たち時代に広範囲な影響を与えてきたことに対して

嘔吐 

1965年ハイル・ショーロホフ(ソ連

彼の「ドン」の叙事詩によって、ロシアの人々の生活歴史的な段階を表現した芸術の力と整合性に対して

静かなドン

1966年 シュムエル・アグノン(同時受賞)(イスラエル

ユダヤ人の人々の生活モチーフにした、深遠に個性的な叙述の芸術に対して

1966年 ネリー・ザックス(同時受賞)(スウェーデン

イスラエル運命を伝える優れた詩と劇作に対して

1967年 ミゲル・アンヘル・アストゥリアスグアテマラ

ラテンアメリカ原住民伝統国民性に深く根ざした、鮮やかな文学的業績に対して

マヤの三つの太陽

1968年 川端康成日本

日本人の心の精髄を、すぐれた感受性をもって表現世界の人々に深い感銘を与えたため

雪国

1969年 サミュエルベケットアイルランド

小説戯曲の新たな形式の中で、現代人の悲惨を描き、その芸術的な偉業を果たした彼の作品に対して

ゴドーを待ちながら

1970年代

1970年 アレクサンドル・ソルジェニーツィンソ連

ロシア文学の不可欠な伝統を追求したその倫理的な力に対して

収容所群島

1971年 パブロ・ネルーダチリ

一国の大陸運命と、多くの人々の夢に生気を与える源となった、力強い詩的作品に対して

1972年 ハインリヒ・ベル(西独)

時代への幅広い眺望と鋭い描写によって、ドイツ文学刷新に貢献した

1973年 パトリックホワイト(豪)

文学新大陸を導入した、叙事詩心理的叙述の芸術に対して

ヴォス―オーストラリア探険家の物語

1974年 エイヴィンド・ユーンソン(同時受賞)(スウェーデン

地域および各時代俯瞰しつつ自由のために奉仕する語りの技法に対して

1974年 ハリーマーティンソン(同時受賞)(スウェーデン

露のひとしずくを捉えて宇宙を映し出す作品群に対して

ニアーラ

1975年 エウジェーニオ・モンターレ(伊)

2022-03-31

なんで病気を笑ったらいけないんだっけ?

1.文化を解さぬはてな民

madogiwahirasyain 病気を笑ってはいけないと言う最低限の良識すら米国根付いてはいないと言うのが驚き

2022/03/30 

アメリカでは許されてるならそれは異国文化として受け入れるべきで

日本人がどうこういうことではなくないか

   

つーか最高栄誉の式典でセレブな出席者の人生の困難ポイントをいじってみんなで笑うというのはそれなりに文化的に高度だと思うが。

  

個人的な敵意や嘲りで誰かの病気揶揄するのはつまらんが、クリスロック別に嫌いな相手から病気をいじってるわけではなくてアカデミー賞の式に出てくる恵まれた人気者だからいじってる。

       

もちろんそのうえでもこの文化が好きじゃないなーとかはあっていいが

病気を笑ってはいけないと言う最低限の良識がない」でバッサリ行くのはただの蛮人というものでは? 

      

まあはてな高学歴インテリなわりに実質的知性はバルバロりまくった人々の村落であるから、このブコメはてな人気一位に相応しい傑作だけどな。 

   

    

2.本当にクリスロックのあれはお前らの解するものなのか?

安倍を敵視するやつが政権批判のつもりで「アベゲリゾー」とか「所詮子無し」とか言ってるのは単に幼稚で不快なだけだが、

たとえば年に一度最高の芸人行政最高機関に入れてパーソナルなアグレッションのないいじりを権力者層に満遍なくする文化があったらそれは高度ではある。

 

(ところでこれをやる芸人には高い知性と人格必要で、特定政治家政党への個人的敵意や攻撃欲が燃え盛ってしまうような頭の悪い凡人には出来ない。出来ない奴ほどやろうとする。) 

   

バイデンボリスジョンソンはその儀式でのいじりを許すだろうがプーチン習近平絶対そんなこと出来ない。心が狭いんじゃなくてそれ許したら一気に自分の首が危なくなるから

   

最高の格の式典に出られるパワフルな人間にことさらえげつないいじりをするのは、いじりがいいものだと思ってるからじゃなくその逆だからじゃあないのか?彼等の権威や格にわざと傷を入れる儀式じゃあないのか?

 

ジェイだって弱い女でも付き添いワイフでもなく押しも押されぬハリウッド女優制作指揮にもかかわるようになってる権力者で、それがアカデミー賞舞台に来て暴言ショーで言われてること。

  

日本テレビで女芸人が先輩からブスいじりされてんのとはわけが違うし、小池百合子彼女を敵視する政治家有権者から「厚化粧ばばあ」呼ばわりされてんのとも意味結構違う。

 

 

3.

はてな民といえばかつては我が国ネットに冠たる開明·清潔の民だったものが、近年のコメントの蒙昧短絡ぶりたるやヤフコメ2chえびすどもと変わるところがない。

  

物事構造や背景まで脳に入らず、表面に現れるパターン自分の知る最も卑しいものに当てはめてパターン認知で「ダメじゃないか!」と迷いなく断罪する。

 

脳にひとつ病気を笑ってはいけない」と言うルールが入れば安心し、すぐさま金科玉条にしてその近辺の思考を停止する。

 

ほんとは元来ものを考えるのが嫌いなので、「ここは絶対ルールだよ」と言われると嬉しい。安心して思考を手放せるルールはたくさんあるほどいい。

  

他国でよくわからないことが起きても、絶対ルールを参照すれば他に調査思考も要らない。病気を笑ったからこいつはダメ。こんなやつらの社会ダメ

  

 

ほんまにこいつらのおつむはバババババである

   

 

追記

madogiwahirasyain

ブコメ増田言及してもらえたのは初めてなので感激している。病気嘲笑ってはいけないのは言われた人だけでなくそ病気で苦しむ子供を含む多くの人々をより困難な状況にしてしまうから

2022/04/01

からさあ

最高の舞台に出られるような強者アル中歴や病気をいじるのは同病の人間にとって困難を増すか?

弱者属性が笑われてその笑いが公認されるのとは構造が違うんじゃあないのか?

あんな強い人もこの病気に立ち向かっててオープンにいじられても平気で生きてるって言うのは

その病気人間に対してネガティブいじめしかならないのか?

  

ていうかさあ

散々説明した「一般的には許されないことをあの場だからやっている」っていう前提認識をわざと無視して強弁してるよね?

同じ社会文化に生きててあれ見て「あ、許されるんや。俺も日常生活で同じ病気のやついじったろ!」になるのは

相当な頭プップクプーだよな?君の危惧して見せてることは本当に起きることか?

  

ていうか君の反応パターンから見て君自身もう間違ってたことに気付いてるよねこれ。

こういう論理の話で「子供」を持ち出したりするの、理屈で劣勢なの理解する程度のおつむがある証拠だよ。

間違ってたのがわかったならそれでいいんだよ間違いだったと認めれば。

 

2022-02-24

anond:20220224160033

何を言ってるんだ。軍事相手EUじゃなくてNATOだよ。イギリスは今でも立派なNATOメンバーボリス君の演説を聞かなかったのか?

で、軍事的に対立しているのはロシア対USというよりはロシアNATONATO諸国エストニアからポルトガルまで、ルーマニアからデンマークまで、ずっと陸続きだよ。そしてウクライナもね。

2021-07-11

ワクチンさえあればロッキンもできたのに

ウインブルドン満員やないんか。

イギリスは完全にコロナ騒動に打ち勝ったな。

日本ボリスみたいな優秀な政治家がいたらな・・・・・

2021-06-19

anond:20210619124658

こういうスレが建つことで「あ、民主主義連合がうまく機能してるんだな」と感じられるw

バイデンさん菅さんモリソンさんモディさんボリスさんありがとう

2021-06-13

ボリスジョンソン

泳いでるところが目撃されたボリスジョンソン

ほんわかするなぁー

2021-04-08

ブコメ返信part2】「議席をあてがえ論」フェミニスト弱者男性に憤

anond:20210407220901

さて、夜の間にまた結構な量溜まってるなブコメ

議席あてがえ論」の重大性に気付いてる者もいれば、相も変わらず教科書通りの問答をしようとする愚か者も多い。

議席とは人権である(正確には、そこに懸ってる人権がある)ということから目を逸らしてる奴はこの際論外として、

もう一点指摘をしておこう。

男性候補投票する女性もいるということだ。

男女平等信条とする俺には全く関係ない話だが、ブコメやらフェミニストには「女性人権」とやらを殊更重要視する差別主義者がいるようだ。

そういった連中に向けてのヒントだが、議席あてがえ」論は女性人権すら奪うということを肝に銘じておけ。

それともまたお決まりの、名誉男性と言って切り捨てるのだろうかね?

ブコメ反論元増田追加分)



plagmaticjam あてがえがあらそえに見えてきた

人権とは争いなのだ

hedgehogx 議席と女が同じものに見えてるのか。権力の主張が加害とイコールになってるからこんなに暴力的なの?

議席も「女」もあてがうと人権侵害する点では同じ。

権利の主張」が実現したら即、「加害」なので実現する前に批判する。「暴力的」?俺は字を打ってるだけだ。

自分の痛みにだけはセンシティブなんだな。結構なことだ。

AKIMOTO あてがわれる女には自由意志人権もあるが、議席にはそんなものはない

あてがわれる議席の裏には立候補者と多くの有権者がおり、議席にはその人たちの意思が込められている。

論外だ。恣意的に「意思」を選別してるんじゃないよ。

cleome088 フェミニストは世の中を良くするために「ルール」を変える話をしているが自称弱者男性ルールに乗っかって勝ちたい話しかしてないから。勝つことは大事だけど勝つ人間固定化したら腐るんだよ。

議席をあてがったら、その分「勝つ人間固定化」されるだけだろうが。

議席あてがえ論」は確かにルールを変える話」だが、それは「世の中をよくするために」じゃない。「自分たちが勝つため」に過ぎない。

違うとは言わせない。「世の中をよくするため」なら、女性にだけ「議席あてがえ論」を唱えたりはしない。世に遍く有象無象あらゆる属性にあてがうことを言い出すだろうよ。

あと、「女をあてがえ論」も結局は「そういうルールを作れ」=「ルールを変える話」。同じだよ。全く。

oakbow 個人的には今は反対だが、クォータ制政治世界多様性を半ば強制的にもたらすためのものだよ。もちろん女性権利拡大効果が大きいだろうが恩恵を受けるのは男女とも。女性あてがえとは次元が違うと思う。

1.政治世界は今も多様性担保できる機会の平等がある。その現状、選挙で選ばれている以上の「多様性」を無理やりもたらそうとするのはタダのエゴしかない。

2.男女とも?男性の受ける恩恵とは?フェミニストはいつも「フェミニズム男性も救う」っていうけど、具体的な話は全くないよね。

mobile_neko いま日本において議論されているのは「政治分野の男女共同参画推進法」を改正して政党立候補者数の男女比を努力目標ではなくルール化する事だし「議席」をあてがえと主張しているのは非主流派じゃないか

同じだよ。

政党立候補はいわば議席予選。そこに出る権利を奪うってのはやはり機会の平等及び参政権を損う。

kagecage 女性を"もの"として見てるんだなぁと悲しくなるな。自分はいフェミとして弱者男性ももっと性役割に縛られず自由に生きられるようになればいいと願っているよ。

論外。

最初から最後まで俺の増田には「権利」の話しかしていない。本文と関係ない綺麗ごとは自分増田で書け。

misomico なぜ分断するのか

俺が分断してるんじゃないし、「弱者男性」論が分断するのでもない。

もう分断されてるんだよ。フェミニストによって。

フェミニスト最初に「男性」を主語にしたとき、分断は起こった。

kunitaka 笑う資格は全ての人にある。俺なんかド底辺のドクズやけど、トランプバイデンプーチン習近平金正恩メルケルボリスも皆お笑い対象やで。バーカ、参ったかw

うん、まぁ、笑えばいいと思うよ。

kutabirehateko だからインセル弱者男性を一緒くたにするなよ。そしてインセル批判するのはフェミニストだけだと思うなよ。

論外。

自分にとって都合のいい選別をしてるんじゃないよ。

インセル」の本義(彼らが名乗った意味から外れた用法濫用しすぎなんだよ。

gcyn 『端的に言おう。これはフェミニストによる、「議席あてがえ論」である』 ちがうよ?

違わない。論外。

kitassandro で、これを書いてる人もフェミニストでしたーってオチ

人権派と一緒にするな。

elusin 社会構造を踏まえるならそんな幼稚な論理にはならない。気に入らないだけだろ。

バカの一つ覚え「社会構造」。具体性ゼロ論外。

kyo_ju 公選候補者や非公選役職に占める割合一定割合(しかも、人口比と同等かより低い割合)まで引き上げよという主張は特権の主張ではないので、"弱者男性にも男性特権を分かち与えよ"な御仁達とは全く同視できない。

そもそも公選の結果に「人口比と同等であるべし」などという要件はない。女性が半分以上の票を握っていて、それで今の結果だ。

ここから女性だけ」人口比と同等を保証する、というのは「特権」以外の何物でもない。

「同視できない」のは偏見の為せる業ですね。

yuichi0613 自分男性フェミニストじゃないけど、多様な社会をつくる以上、意思決定の場に女性を増やすことは賛成で、こういう単純な当てはめは反対かなあ

「多様な社会」と言いつつ、ステレオタイプな「男性」「女性二元論支配されてる自覚はあるのだろうか?

男性女性の代弁をしえない」(逆も)というのはその典型だ。

論外。

lawikakog 「努力が足りない」とか内容がジェンダーバイアスに塗れていてひどい。格差が広がるほど金持ちがどんどん金持ちになるのと一緒で男性優位になった階級男性で固定されるんだよ。それを構造的に見直すという取り組み

努力が足りない」はフェミニスト弱者男性に言い放っていた内容と全く同一。

そして金と違って票は3年/6年ごとに稼ぎなおさなきゃならず、固定はされてない。

そもそも女性じゃなきゃ」「議席をあてがえ」と言ってる奴が「ジェンダーバイアス」?あんまり笑わせんな。

論外。

unnmo 女性弱者男性→本人に責はない。女をあてがえ→人権侵害。クオータ制→社会構造的に元来女性側が侵害されてきた参政権回復手段。「女を〜」論は弱者男性救済案策として低レベルな為クオータ制の鏡像足りえない。

バカの一つ覚え「社会構造」。論外。

女性参政権普通選挙権実装後、一切侵害されてない。今でも女性は入れたい候補に入れている。

議席をあてがえ」論を実装すればそれこそ参政権侵害

「女をあてがえ」論は「議席をあてがえ」論と同じく、「特定属性への利益の最大化」という点にのみおいては素晴らしくハイレベル社会全体でみるとクソ。

理由は「特定属性」以外の人権を損ねるから。「議席をあてがえ」論も同じ。両方クソ。


つづく

2021-04-04

anond:20210404005019

言及された人(増田4)です。誤読を指摘します。

 

> ボリス・ブラッハーは数学建築を専攻したが、音楽に転じた。これは「間違えた」人なのだろうか? ヤニス・クセナキス建築設計作曲二刀流だったが、どちらの領域でも傑出した業績を残せた。数学理解は散々なものだったが、彼の人生を間違えた故の産物だという人はもういない。

 

「どちらでも成功した人」は、道を間違えたわけがないでしょう。

「道を間違えた人」というのは、「どの道でも大成しなかった人」という意味で使っています。なのに「どの道でも成功した人」のことだと解釈するのは、白を黒と読み間違えているのも同然です。成功者と失敗者を取り違えており、正反対誤読です。

あなた文章読解力を云々する以前に、頭のネジを疑った方がいい。相手の言い分を正反対誤読する人は、普通人間ですらない。

 

> 「周囲の人々の影響の差」と安易即断

 

 「たぶん……だろう」という推測の文章を「安易即断」というふうに正反対誤読するのも、デタラメすぎる。

 

2021-02-12

ウイグルについて声を上げろ」って醜い言葉

私は自分のことはリベラルだと思っているし、ウイグルで起きていることはもしかしたらナチス超えの人類に対する犯罪で、中国の歴史に大きな汚点を残すことになるだろうと考えている。4000年の歴史がある「中国」も、中国人も好きだけど、現在北京にある共産党政権は支持できない。

でも、大陸中国国籍家族がいるので、家族迷惑をかけるリスクを取ってまで、外国で起きている事件に関しての自分信条を守りたいとは思わない。第二次大戦中の英国では、「ドイツ風名前をしている」というだけで英国人が逮捕されたという。家族のことがなくても、私個人としても、中国と関わる仕事をしているので、当局に睨まれると日々の糧に影響が出る。

「声を上げろ」って言っている人たちは、たぶん中国自分関係悪化しても誰にも迷惑をかけないし、収入にも影響がでないんだと思う。家族逮捕されたり、職を失ったりするリスクを負うのは言われた側であって、言っている人たちにはなんの痛みもない。まあ便利な言葉だよね。正義っぽいし、相手だけを困らせることができる。いままさに家族が虐げられている亡命ウイグル人でも顔出しの批判は難しいってことなんて考えたことがないんだろう。

他人のことをあれこれいうのではなくて、「私たちは虐げられた人たちのためにこう動く」という人たちのことは尊敬する。イギリス香港市民300万人に特別ビザを出すというのはかなりの覚悟だ。全人口の数%に当たる数で、そんなに移民を受け入れたら社会がおそらく大きく変わる。ボリスすごい。

関係ないけど、バイデン電話ウイグル香港について習を電話非難したってCNNで言ってたけど、たぶん言うだけで、イギリスみたいに痛みを伴う行動をするわけでもないだろうし、むしろ経済関係を深めていくんだろうな、っていう感がある。アメリカは金の匂いがして親米的な国にはあまりうるさくいわないっていうのが伝統だし、バイデンも同じだろうな。。。

もっと関係ないけど、日本政府比較沈黙を保っているのは、「国益」を考えた現実としてはたぶん一番正しい道なんだと思う。日米関係健全に保つためには、日中関係はある程度良好である必要がある。個人的にはもうちょっと強い態度を取ってもいいのではという気もするけどね。隣国ジェノサイドに目をつぶる国にはなってほしくない。

2021-02-10

クラシックガイド増田) を見やすくしたよ。

 anond:20210210062305 (クラシックガイド) を見やすくしたよ。

 はてな記法で、分類表示した。テキストは変えていません。

 

   §1600年代前半

イタリア

ドイツ

 

   §1600年代後半

イタリア

おフランス

ドイツ

イギリス

 

   §1700年代前半

イタリア

フランス

ドイツ

イギリス

以上1600~1750年が「バロック音楽」の時代

 

   §1700年代後半

古典派音楽」の時代

イタリア

フランス

  • ゴセック  (日本では「ガヴォット」だけが有名)

ドイツ

オーストリア

 

   §1800年代前半  (晩期古典から初期ロマン派

イタリア

オーストリア

ドイツ

 

   §1800年代中盤  (盛期ロマン派

ドイツ

イタリア

フランス

ポーランドフランス

ハンガリー

ロシア

 

   §1800年代後半

イタリア

オーストリア

ドイツ

フランス

チェコ

ロシア

北欧

 

   §1800年代終盤から1900年代初頭  (後期ロマン派印象派音楽

イタリア

オーストリア

ドイツ

フランス

チェコ

ポーランド

ロシア

イギリス

北欧

 

   §1900年代中盤以降  (第一次大戦終了によってロマン主義印象主義が古くなった時代に真価を発揮した作曲家たち)

ドイツ

オーストリア

フランス

いわゆる「6人組」の時代現在でも有名なのは

現代音楽私的により重要なのは

ハンガリー

チェコ

イギリス

ソ連

間違いだらけのクラシック音楽史の表を修正してみた

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1664833

↑このブコメ賞賛されている表がかなりデタラメなので修正してみた。

とりあえず同じように1600年代から始めます。「オケゲムマショーパレストリーナジョスカン・デ・プレがないぞ」とかい意見もあるようですが、それはもっと以前だから書いていないだけです。

作曲家の「生まれた年」ではなく「主に活躍した時代」で書きます。これに文句を言っている方もおられるようですが、何故かと言うと例えば生まれは1600年代終盤だけれど音楽家として活躍し世に認められたのは1700年代になってから、といったような例があるからです。

「あれは記憶だけで描いてるから素晴らしい」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、これも資料などは参照せず、ほぼ脳内情報だけで書いております

1600年代前半

イタリア

モンテヴェルディ(みんな知ってる「私を死なせて」)、カッチーニ(「アヴェ・マリア」が有名だが実はソ連音楽学者ヴァヴィロフの贋作。真作で有名なのはアマリッリ」)

ドイツ

シュッツ(「ドイツ音楽の父」として有名)、シャインシャイト(以上3名は「ドイツ三大S」として有名)

1600年代後半

イタリア

コレッリ(「ラ・フォリア」が有名)

おフランス

リュリバロックフランスオペラ第一人者

ドイツ

パッヘルバル(「カノン」だけが有名)

イギリス

パーセルオペラ「ディドーとエネアス」が有名)

1700年代前半

イタリア

ヴィヴァルディ(「四季」の人)、アルビノーニ(「アルビノーニアダージョ」が有名だが贋作。真作で一般に有名な曲は無い)、ペルゴレージ(「スターバト・マーテル」が有名)

フランス

クープランチェンバロ曲で有名)、ラモー音楽理論とオペラ

ドイツ

バッハ名曲多数)、ヘンデル日本では「音楽の母」などと呼ばれたが女性ではない。「メサイア」「オンブラ・マイ・フ」「水上の音楽」など)、テレマン(「食卓音楽」で有名)

イギリス

ヘンデル帰化

以上1600~1750年が「バロック音楽」の時代欧州における「絶対王政」の時代とほぼ重なるという見解があります

1700年代後半

古典派音楽」の時代啓蒙思想によって理性が重視され、それが音楽に影響を及ぼした時代です。

イタリア

チマローザオペラ秘密結婚」)、パイジェッロ(「うつろな心」)、ボッケリーニ(「女ハイドン」の異名を持つが男性)、サリエリオペラ巨匠

フランス

ゴセック(日本では「ガヴォット」だけが有名)

ドイツ

グルックオペラオルフェオとエウリディーチェ」)

オーストリア

モーツァルトハイドン兄弟

1800年代序盤(晩期古典から初期ロマン派

音楽における「ロマン主義」は文学絵画よりも遅れて1800年代になってから現れます。この時期は古典派音楽からロマン派音楽への過渡期です。

イタリア

ロッシーニオペラウィリアム・テル」「セビリアの理髪師」など)、ベッリーニオペラノルマ」など)、ドニゼッティオペラ愛の妙薬」など)

ドイツ

ベートーヴェンヴェーバーオペラ魔弾の射手」など)

オーストリア

シューベルト未完成交響曲 D 579、歌曲集「冬の旅」など)

1800年代中盤(盛期ロマン派

音楽におけるロマン主義成熟し花開いた時代

ドイツ

メンデルスゾーンシューマン世代的にはワーグナーもここに入る(この時期はオペラ「リエンツィ」「タンホイザー」「ローエングリン」など)

イタリア

ヴェルディ前期(オペラマクベス」「リゴレット」)

フランス

ベルリオーズ幻想交響曲

ポーランドフランス

ショパン

ハンガリー

リスト(本人はハンガリー人を自認したが実際はドイツオーストリア人で本来ハンガリー民族要素は無いのでドイツオーストリア音楽として捉えるのが正しい)

ロシア

グリンカオペラルスランとリュドミラ」)、ダルゴムイシスキーオペラ「石の客」)

1800年代後半

1848年革命の失敗により、ヨーロッパ音楽雰囲気も暗くなって参ります

イタリア

ヴェルディ後期(オペラ椿姫」「アイーダ」「オテロ」「ファルスタッフ」など)

オーストリア

ブルックナー交響曲では4番と7番、8番が有名だが初心者に聞きやすいのはむしろ1番と6番だと思う)

ドイツ

ブラームスブルッフヴァイオリン協奏曲第1番が有名)、ワーグナー後期(楽劇トリスタンとイゾルデ」「ニーベルングの指環」「ニュルンベルクのマイスタージンガー」)

フランス

オッフェンバックオペレッタ天国と地獄」など。実はドイツ人)、グノー(オペラファウスト」)マスネ(オペラタイス」など。「タイス瞑想曲」)、サン=サーンス長生きしたので今年没後100年)、フランクバッハ対位法ベートーヴェンの劇的構成ワーグナー和声を融合した究極の交響曲作曲したが実はベルギー人)、フォーレ(「レクイエム」「幻想水平線」)

チェコ

スメタナ連作交響詩「我が祖国」その中の一曲が「モルダウ」)、ドヴォジャーク(「新世界交響曲」e-moll op.95 など)

ロシア

ボロディンオペライーゴリ公」、交響詩中央アジアの草原にて」、交響曲第2番など)、バラキレフ東洋幻想曲「イスラメイ」)、ムソルグスキーオペラボリス・ゴドノフ」、ピアノ組曲展覧会の絵」)、リムスキー=コルサコフ(交響組曲「シェヘラザード」など)、チーコフスキーバレエ白鳥の湖」、交響曲第6番「悲愴」など)

北欧

グリーグピアノ協奏曲、劇判音楽ペール・ギュント」、ピアノ曲「抒情小品集」、歌曲最後の春」など)

1800年代終盤から1900年代初頭(後期ロマン派印象派音楽

イタリア

プッチーニオペラトスカ(星は光りぬ)」「蝶々夫人(ある晴れた日に)」「トゥーランドット(誰も寝てはいかん)」など)、マスカーニ(オペラカヴァレリア・ルスティカーナ」映画ゴッドファーザー PART III」のあれ)、レスピーギ交響詩ローマの松」などローマ三部作

オーストリア

マーラー11曲の交響曲歌曲)、ヴォルフドイツ歌曲の頂点として非常に有名)

ドイツ

リヒャルト・シュトラウス交響詩ツァラトストラはかく語りき」〈映画2001年宇宙の旅」のあれ〉オペラサロメ」〈裸踊りで有名〉「薔薇の騎士」〈少女漫画オペラ〉)、レーガー(変奏曲と室内楽の達人。歌曲も秀逸)

フランス

ダンディ(「フランス山人の歌による交響曲」は初音ミクが歌った冨田勲の「イーハトーヴ交響曲」の元ネタ)、ショーソン(「詩曲」、フランクの影響を受けた1曲だけの交響曲など)、ドビュッシーオペラペレアスとメリザンド」、交響詩「海」など)、ラヴェルバレエ音楽「ダフニスクロエ」、ピアノ協奏曲ト長調など)

チェコ

フェルステル、ヤナーチェクオペラ利口な女狐の物語」、村上春樹のせいで何故か有名になった「シンフォニエッタ」)、スーク(アスラエル交響曲などが有名)

ポーランド

シマノフスキ(「スターバト・マーテル」など)

ロシア

グラズノフロシア浪漫交響曲集大成した作曲家として有名)、ラフマニノフ無伴奏合唱曲「晩祷」で非常に有名)、スクリャービン神智学に陶酔した交響曲第4番「エクスタシー」と、「神秘和音」を駆使した妄想ピアノソナタで非常に有名)

イギリス

エルガー(「威風堂々」が有名だが真の傑作は交響曲第2番)、ディーリアス(「春始めての郭公を聴いて」は英語圏では誰もが知る名曲)、ヴォーン・ウィリアムズ(「田園交響曲(3番)」と「南極交響曲(7番)」が有名だが5番も捨て難い)

北欧

シベリウスニールセン交響曲第4番「不滅」が有名)

1900年代中盤以降(第一次大戦終了によってロマン主義印象主義が古くなった時代に真価を発揮した作曲家たち)

ドイツ

ヒンデミットオペラ画家マティス」と、その音楽をまとめた交響曲が有名)

オーストリア

シェーンベルク(無調音楽12音楽創始者。彼が最初12音楽による楽曲を完成したのが1921年なので今年はシェーンベルク12音楽100周年。まず聴くばきは「ピアノ協奏曲」「ヴァイオリン協奏曲」「弦楽四重奏曲第3番、第4番」)、ベルク(無調音楽12音楽調性音楽的要素を取り入れて聴きやすくした人。オペラヴォツェック」「ルル」、器楽曲では「ヴァイオリン協奏曲」が有名)、ヴェーベルン12音楽の究極として有名)。以上の3人は「シン・ヴィーン楽派」として20世紀音楽を語る上で非常に重要です。

フランス

いわゆる「6人組」の時代現在でも有名なのはプーランクミヨーオネゲル交響曲第2番と第3番はカラヤン盤もあるので聴いて下さい。このほかオラトリオ火刑台上のジャンヌ・ダルク」も泣けます。実はスイス人)。現代音楽史的により重要なのはメシアン(「トゥーランガリラ交響曲」「世の終わりのための四重奏曲」「彼方の閃光オペラアッシジの聖フランチェスコ」などが非常に有名)。

ハンガリー

バルトーク、コダーイ

チェコ

マルチヌーなど

イギリス

ブリテン(とりあえず「戦争レクイエム」は聴いておくべき)

ソ連

プロコフィエフ大人は「ピーターと狼」みたいなガキ向けの曲は聴かず「交響曲第2番」の暴力的激しさにヒャッハーしましょう)、ハチャトリアン(「剣の舞」とかいう曲は子供の頃運動会で聴いたでしょうから、そんなものより「交響曲第2番」でファシストとの激しい戦いを体感しましょう)、ショスタコーヴィチ世間一般では交響曲第5番が知られていますが、高く評価されているのは4番、8番、10番、14番など偶数番号の交響曲です。真髄はオペラ弦楽四重奏曲です)

20世紀後半以降は省略。

2021-02-01

なぜ日本人日本という国に厳しいのか

イギリス

・1000000人当たりCOVID-19感染者数 56057人 世界24位(221地域中)

・1000000人当たりCOVID-19死者数 1559人 世界5位

ワクチン推奨の動画ツイートをするボリスは凄い!」

日本ももっとワクチン接種に対して首相メッセージを出すべき!」

日本

・1000000人当たりCOVID-19感染者数 3063人世界138位

・1000000人当たりCOVID-19死者数 45人世界136位

ワクチン接種開始が遅すぎる!」

GoToのせいだ!」

2021-01-07

あーあ日本首相ボリスジョンソンだったらコロナ収束してたのに・・・

ほんと最悪

イギリスはもうコロナ収束して歩き回ってるぞ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん