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はてなキーワード: 佐久間まゆとは

2019-07-23

デレマスのPの中で

佐久間まゆ岡崎泰葉のPはいつも文句愚痴ばかり言ってるけどあの人たちにとっては文句愚痴を言うことが担当プロデュースなのかな?

2019-06-04

デレステアイドル恋愛感情を抱かれるのが苦手(一部のアイドル

デレステアイドル恋愛感情を抱かれるのが苦手(まゆたち一部のアイドルを除く)。

ゲーム内のプロデューサーとしておそらく成人男性が想定されていて、プレイヤーのメインターゲットもそうなんだろうけど、特に未成年女の子たちがあからさまにPに恋愛感情を向けるのが見ていてつらい時がある。アイドルが好きだから(もしくは個々の理由で)アイドルをしてるんだよね、Pへの個人的感情モチベーションなわけじゃないよね? と不安になる。成人していればまた話は別。

 佐久間まゆちゃんはそれが一つのアイデンティティであり、彼女アイドルとしての魅力になっていると思う。橘ありすちゃんが段々と大人を信用してくれるようになるのは嬉しい。けど、あくまアイドルステージを楽しめるようにプロデューサー存在していると思っているので、それ以上の感情をほのめかされるといっそ恐ろしくなる。

もちろんPはアイドルにとって代わりのきかないビジネスパートナーとして設定されているだろうし、お互いに信頼関係を結べるのは喜ばしいことで、ファンではなくPとしてデレステプレイする醍醐味ひとつだと思う。その上でほかの誰にも見せない表情や一面を見せてくれることははちゃめちゃに嬉しい。そこまで信用してくれて、慕ってくれることが。

 けれど別にPがいなくなってもアイドル続けようと思えばきっとできるし、一人で歩いて行ける強い子達だし(その上で一緒にいることを望まれてるとしても)、極論アイドルではなくなっても幸せに、なんかこう毎日笑って、たまに美味しいもの食べたりして過ごしてくれたらそれでいい派のPなので、こう……無理しなくてもいいよ!? と思ってしまう。わからない、無理ではないのかもしれないけど。そういう恋愛面での積極性を見せられることでもっと好きになることもあるんだろうけど。背伸びも魅力的だけど。

目線だったり、単純に応援したい気持ち推してる子にそういう素振りを見せられると、どきっとするとともに、「担当する大事アイドルが成人男性ビジネスパートナーにほいほい露骨恋愛感情を向けるのは解釈違い」な厄介Pが爆誕する。担当アイドルキャラがぶれない程度の慎みを持っていてほしいという気持ち悪い願望以前に、ゲーム内での自分であるPのほうがアウトな気がする。親御さん他から預かってる大事な子なんですけど。自分ゲーム内のPに感情移入できていないからだろうか。いや、嬉しいんだけど、未成年モラル的にどうなんだ? 少女時代の淡い恋心とか、速水奏ちゃんみたいに大人からかうのが魅力のうちとか、そういうのであればまだいい。アイドルが自らの大人翻弄するような魅力を心得て、それで気の置けない関係でのコミュニケーションとしてその言葉選びをしてくれているならまだ。ただ、仕事出会って、精神的に支えられているかもしれないし、信用できる大人と思ってくれるのは嬉しいけど、それでどうして皆がみんな頬を染めてPを見るようになるんだ??? 少し大人びたシチュエーション撮影の時には決まって思わせぶりなセリフを投げかけてくる子が多いのはどうしてだ? しか未成年女の子自分のPに向かって? 自分担当するアイドルにそんなこと言わせて、アイドル搾取してる気にすらなってくる。一緒に新しい一面の発見を喜びこそすれ、そんな挑発的なことを言わせたいわけじゃないんだけど(役になりきるのは素晴らしいことです)。露出多めの衣装には惹かれるけど、「Pさんになら……」とか言われるとそうじゃない、そうじゃないんだ……Pとして応援しているので、ファンに向けて新しい姿を見せられることを第一に喜び合いたい……とか思ってしまう。アイドルプロデュースするゲームプレイしているつもりなので、Pとして望まれたいのであって、恋愛相手として望まれたいのではないというか……(言うほどのプロデュースができているかはさておき)。信頼関係第一であり、一緒にトップアイドル目指すうえでそれ以上の感情が芽生えたとして……なんかどうすればいいんだろう。もうP人間社会に生きる猫だと思うしかない。それならいくら好きと言われても納得できるし、スキンシップとる気持ちもわかる。

 ゲームをどう楽しむかは人それぞれだし、ブライダルフレちゃん天井した身で言うことでもないけど。きっとデレステのお楽しみ要素のひとつなんだと思うし。

楽しんでる自分もいるし。可愛いからいっか。

 桐生つかさはその点でめちゃくちゃ安心感があるのですごいなといつも思う。

デレステアイドル恋愛感情を抱かれるのが苦手(一部のアイドル

デレステアイドル恋愛感情を抱かれるのが苦手(まゆたち一部のアイドルを除く)。

ゲーム内のプロデューサーとしておそらく成人男性が想定されていて、プレイヤーのメインターゲットもそうなんだろうけど、特に未成年女の子たちがあからさまにPに恋愛感情を向けるのが見ていてつらい時がある。アイドルが好きだから(もしくは個々の理由で)アイドルをしてるんだよね、Pへの個人的感情モチベーションなわけじゃないよね? と不安になる。成人していればまた話は別。

 佐久間まゆちゃんはそれが一つのアイデンティティであり、彼女アイドルとしての魅力になっていると思う。橘ありすちゃんが段々と大人を信用してくれるようになるのは嬉しい。けど、あくまアイドルステージを楽しめるようにプロデューサー存在していると思っているので、それ以上の感情をほのめかされるといっそ恐ろしくなる。

もちろんPはアイドルにとって代わりのきかないビジネスパートナーとして設定されているだろうし、お互いに信頼関係を結べるのは喜ばしいことで、ファンではなくPとしてデレステプレイする醍醐味ひとつだと思う。その上でほかの誰にも見せない表情や一面を見せてくれることははちゃめちゃに嬉しい。そこまで信用してくれて、慕ってくれることが。

 けれど別にPがいなくなってもアイドル続けようと思えばきっとできるし、一人で歩いて行ける強い子達だし(その上で一緒にいることを望まれてるとしても)、極論アイドルではなくなっても幸せに、なんかこう毎日笑って、たまに美味しいもの食べたりして過ごしてくれたらそれでいい派のPなので、こう……無理しなくてもいいよ!? と思ってしまう。わからない、無理ではないのかもしれないけど。そういう恋愛面での積極性を見せられることでもっと好きになることもあるんだろうけど。背伸びも魅力的だけど。

目線だったり、単純に応援したい気持ち推してる子にそういう素振りを見せられると、どきっとするとともに、「担当する大事アイドルが成人男性ビジネスパートナーにほいほい露骨恋愛感情を向けるのは解釈違い」な厄介Pが爆誕する。担当アイドルキャラがぶれない程度の慎みを持っていてほしいという気持ち悪い願望以前に、ゲーム内での自分であるPのほうがアウトな気がする。親御さん他から預かってる大事な子なんですけど。自分ゲーム内のPに感情移入できていないからだろうか。いや、嬉しいんだけど、未成年モラル的にどうなんだ? 少女時代の淡い恋心とか、速水奏ちゃんみたいに大人からかうのが魅力のうちとか、そういうのであればまだいい。アイドルが自らの大人翻弄するような魅力を心得て、それで気の置けない関係でのコミュニケーションとしてその言葉選びをしてくれているならまだ。ただ、仕事出会って、精神的に支えられているかもしれないし、信用できる大人と思ってくれるのは嬉しいけど、それでどうして皆がみんな頬を染めてPを見るようになるんだ??? 少し大人びたシチュエーション撮影の時には決まって思わせぶりなセリフを投げかけてくる子が多いのはどうしてだ? しか未成年女の子自分のPに向かって? 自分担当するアイドルにそんなこと言わせて、アイドル搾取してる気にすらなってくる。一緒に新しい一面の発見を喜びこそすれ、そんな挑発的なことを言わせたいわけじゃないんだけど(役になりきるのは素晴らしいことです)。露出多めの衣装には惹かれるけど、「Pさんになら……」とか言われるとそうじゃない、そうじゃないんだ……Pとして応援しているので、ファンに向けて新しい姿を見せられることを第一に喜び合いたい……とか思ってしまう。アイドルプロデュースするゲームプレイしているつもりなので、Pとして望まれたいのであって、恋愛相手として望まれたいのではないというか……(言うほどのプロデュースができているかはさておき)。信頼関係第一であり、一緒にトップアイドル目指すうえでそれ以上の感情が芽生えたとして……なんかどうすればいいんだろう。もうP人間社会に生きる猫だと思うしかない。それならいくら好きと言われても納得できるし、スキンシップとる気持ちもわかる。

 ゲームをどう楽しむかは人それぞれだし、ブライダルフレちゃん天井した身で言うことでもないけど。きっとデレステのお楽しみ要素のひとつなんだと思うし。

楽しんでる自分もいるし。可愛いからいっか。

 桐生つかさはその点でめちゃくちゃ安心感があるのですごいなといつも思う。

2019-06-01

ブライダルガチャから様子がおかしいまゆPの話

綺麗だと思った。

そうして暫し見惚れた後に、なんてずるい子なんだろうと、胸の中に陰が差した。

の子絶対に言えない言葉を、宮本フレデリカは、冗談めかして伝えることが出来てしまう。

天真爛漫な笑顔ではぐらかしながら、スキップで近づいたり離れたりを繰り返す。

何を考えているかからなくて、何も考えていなくて、そのくせ「あんな顔」をするんだ。

ウェディングドレスに身を包んだフレデリカは、とても綺麗だった。

ああずるい、羨ましい。そんな風に振る舞えるなんて。

私が大好きなあの子だって、そう在れたらどんなにいいか

ずるい、ずるい、狡い。

Pさんまゆはそんなこと望んでません。

全てを見透かしたような瞳が脳裏に浮かぶ

彼女の瞳は時々私の心のいちばん暗い部分を映すんだ。

睫毛の隙間からずるりと呑み込まれしまいそうな深い色。もちろんそれは彼女自身の様々な想いの現れである。だけど、あれは私の色だ、と感じることが最近増えたように思う。

私はまゆの瞳が大好きだ。

綺麗な緑色が私を見つめる時に熱を宿して爛々と輝く瞬間。私はとても弱いから、その危うい眼差しが一番好きなの。

ごめんね、まゆ。

このままでは佐久間まゆプロデューサーでいられなくなる。佐久間まゆが望んだ永遠を、佐久間まゆ覚悟を、想いを、全部全部取り溢してしまう。

アイドルなんてとっとと辞めて私のものになってほしい。

結局の所私の心にはいつもこの最低な感情がある。目を逸らしたい。

佐久間まゆ感情移入して、感傷に浸ることで誤魔化してはいるけれど、それは彼女にそうして欲しいという自分自身の願望に他ならない。

佐久間まゆプロデューサーを信じているから、私はプロデューサーの形を何とか保っていられている。

いつか私は、この感情を拗らせて、どうしようもなくなって、佐久間まゆの業だけを煮詰めて作られた「佐久間まゆの形をした何か」になってしまうのだろう。

その前にどうか、まゆの願いを叶えて。

2019-05-20

シンデレラガール総選挙を戦うという事

芸術は、打算と計算であってはならない。

「どのようなものを作り出せば、既に存在する他の誰かの作品よりも高い評価を得られるだろうか?」

そんなことを考える芸術家など居はしない。

まさか賢明なる『アイドルマスターシンデレラガールズ』のプロデューサーのみなさんまでもが、

そのような陳腐な考えを持っているはずがないと信じているが、

総選挙を勇敢に戦う――、それはボイスをつけるには何でもいいからとネタでっち上げ

声を荒げ、目立つことのみに腐心する事ではない。

自分たちの信念を貫き、アイドルを裏切らないことにある。

工藤忍Pは世界中から精鋭をかき集めたツイ廃集団である

その精鋭たちがあれだけネタ固執し、目立つことのみに奔走すれば、中間発表に名前が出ても当然だろう。

だが、それは、アイドルの魅力を最大限に発揮させるということを最大の目的とするプロデュースに対する冒涜だった。

そして、チキンナゲットというカードを切った時、ついに彼らに罰が下ったのだ。

刑の執行人となったのはシンデレラガールズ最高のヤンデレアイドル佐久間まゆだった。

アイドルであることを放棄するそのやり方に対し、佐久間まゆは濁った眼光相手を睨みつけた。

温厚で普段怒ることのない彼女である

あるいは、この時アイドルの神が佐久間まゆに宿ったのかもしれない。

2019-05-14

佐久間まゆの愛に応えられない話

総選挙が終わった。

まだ結果は分からない。加蓮はCo1位を取るだろう。未央とりあむはどちらが勝っても祝福しよう。

そして、まゆは今年こそCu1位を取れるのだろうか。

自分もまゆに投票した。イベントも走ったし、モバマスでもデレステでも課金した。仲のいい友人にも頼んで投票してもらった。でも、それだけだ。

財布の中身も銀行口座も空になってはいない。選挙期間中も普通に仕事に行って友人と遊んで、普段と変わらず過ごした。

まゆに少しでも多くの票を集めるために出来ることなんて、いくらでもあったはずなのに。

まゆはいつでもプロデューサーのことを1番に考えている。アイドルになったのも、トップを目指すのも、誰よりも可愛くあろうとするのも、全てはプロデューサーのため。まゆは自分自身の全てをかけてプロデューサーに尽くしている。そんなまゆに、自分はずっと救われてきた。幸せをもらってきた。

対して、自分はどうだろうか?

ゆのことは好きだ。モバマスでもデレステでもまゆのカードは全て集めた。グッズもたくさん買った。でも、「自分の全てをまゆに捧げられるか?」と問われれば、NOと答えざるを得ない。

もちろん佐久間まゆゲームキャラクターだ。この世界実在している訳じゃない。だが、そんなことはあまり関係がないんだ。

自分の隣にいる友人も、もしかしたら精巧ロボットなのかもしれない。或いはこの世界自分の長い夢なのかもしれない。それについて証明する手段存在しない。ならば、実在する人間ゲームキャラクター区別することにあまり意味はない。結局自分認識自分世界なのだし、佐久間まゆ自分の中に確かに存在するんだから

まゆは全てをプロデューサーに捧げてくれるのに、自分はまゆに全然お返しができていない。そう言えばまゆはきっと「いいんです。プロデューサーさんの幸せがまゆの幸せですから。まゆが自分意思でやっているんですよ」と答えるだろう。

でもそうじゃない。僕だってまゆに幸せになってほしいんだ。君をそんな都合のいい女にしたい訳じゃないんだ。僕がどれだけ君に救われてきたか。ずっと一緒にいると言ってくれたから、寂しい日なんてなかった。いつでも上を目指す姿に勇気をもらった。君の笑顔が、君の歌声が、僕の人生幸せで包んでくれた。

それなのに僕はまゆに振り切れない。所詮ゲームキャラだろうという声が邪魔をする。世間体を気にしている自分がいる。実在女性と仲良くしたいと思ってしまう。まゆと関係ない趣味を優先してしまう。卑しい、卑しい、卑しい、卑しい。

「それは当たり前じゃないですか。まゆとプロデューサーさんは違うところに住んでいるんだから、気にすることないです。そんなことで、自分を責めないで」まゆは物分かりがいいからきっとそう言うんだろう。ああ、自分の中のまゆはいつでも僕に都合のいい言葉を投げてくれる。

それが、たまらなく悔しい。まゆを幸せにしたいと言いながら、僕はまゆを自分のために利用しているだけだ。必要なくなったら捨ててしまうのかもしれない。僕の愛は嘘だったのか? こんな人間に、まゆに愛してもらう資格なんて。

そんな話をすればまゆはきっと泣いてしまうだろう。「まゆはプロデューサーさんに幸せになってほしいだけなんです。自分を責めないでください。プロデューサーさんが悲しんでいたら、まゆは……まゆは……」

ああ、またまゆを悲しませてしまった。僕は、どうすればいいんだろう。

ついに佐久間まゆに1票も入れなかった

シンデレラガールズ総選挙と私の好きだった佐久間まゆの話をします。

私は、シンデレラガールズの中でも佐久間まゆというアイドルが好きでした。

誤解を招いてしまうかもしれませんが、未だに彼女のことは好きだし、未練があるからこそこんなものを書き綴ってしまうのです。

一昨年も去年も、モバマスデレステの方で投票券をかき集め、無課金で出来る範囲ながらも彼女投票していました。

今年はしていません。

簡潔に言うと引退しました。

ユーザー達がプロデューサーと呼び合うようなコンテンツなので、引退と書かせてはもらったもの

本当にプロデューサー仕事をさせてもらえる訳では無いので、事実はただの1ユーザーゲームを辞めただけの事です。

大きな理由として、シャイニーカラーズに触れたことがとても大きかったと思います

シャイニーカラーズに触れたことの無い方にも説明するとシャイニーカラーズではアイドルユニットごとに固定されており、個人プロデュースではゲームプロデューサーアイドルとのコミュが展開されていたり、アイドルグランプリ優勝を目指すストーリーの流れになっています

シャイニーカラーズをプレイして考えてしまったのです。

自分の好きなアイドルが、佐久間まゆが、このコンテンツ出身キャラクターならどんなに幸せだったか

わずはいられなかったのです。

適切な距離感と、大人としての節度のある対応のできるゲームプロデューサー

齟齬のない設定やコミュ内面環境描写

当時、183人もアイドルを抱えているのだから仕方ない、仕方ない、とまるで我慢できない自分たちが悪いと思ってしまうような空気の中。

シャニマスデレマスでは土台が違うのだから比較しても仕方が無いと思っても。

「嫌ならやめろ」その通りです。どうしても佐久間まゆのことが好きで、きっと彼女物語もっと見せてくれると、いつか、信じていました。

そんな時新アイドルの追加というニュース飛び込みモバマスサービス開始から追っていただけあって、何かがぷつりと切れました。

既存アイドルたちに充分な展開がなされないまま、新しく増やす

理解が全く追いつきません。

佐久間まゆのことが本当に好きでした。

なので私は思いました。

こんな舞台で、こんなコンテンツで、総選挙で、1番を取ったって何も嬉しくなんてないな、と。

今年の総選挙が始まった時、どこか他人事でした。

8は横にすると永遠の∞ タグをつけて彼女のために頑張っている人達が沢山いました。馬鹿にするつもりは全くありません。でも、無駄なのにな と思わずはいられませんでした。

仮にその8と∞の文脈につられて、浮動票が集まりシンデレラガールを勝ち取ることが出来ても

心のどこかで「お情けだ」と斜に構えてしまます

どんどん、どんどん シンデレラガールズにも、総選挙システムにも、何か洗脳から醒めるようにして、魔法が解けていったのです。

声をつけるためにユーザーが頑張るなんて良く考えたらそんなこと本当はする必要がないのです。

何度も書きますが、私は佐久間まゆが大好きでした。

好きだった気持ちまで嘘にしたくはないです。

思い出を綺麗なままで、彼女を心の中で愛しています

なので、佐久間まゆには1票も入れませんでした。

文章を書くのは苦手なので、見苦しいところもあるかもしれません。

シンデレラガールズを辞めたユーザーの、未練がましい独り言です。

佐久間まゆが好きな皆さんも、頑張ってください。

2019-05-13

ダイレクトマーケティングかい文化

お気持ちブログが乱立した大荒れアイマス総選挙ツイッターでは未投票投票券を晒しダイマを募るとかいう遊びが大流行してるのをご存じか?

かくいう俺も200票ほど集めてダイマを募ったり検索して覗きに行ったりしたんだけど本当にオタク面白い

ダイマが何をするかって、要は担当の紹介だ。担当プロフィールやらエピソードやらの長文を画像にしたり、作画が良いカード画像だったり、デレステ3Dモデルスクショだったり、そういうのを自担に詳しくない人に送りつける。

一度当事者になって送られてみないとこの面白さはなかなか伝わらない気がするからダイマする担当Pの総評をやろうと思う。

中間トップ10人+それ以外で各属性で印象に残ったのを1人ずつレビューしていく。

半分は自己満、半分は面白がって来年総選挙ダイマ募集する人が増えればいいなという気持ちからだ。

それではどうぞ!


中間10位 緒方智絵里

画像スクショが多い。文句なしに顔がいいからな、正しい勧め方だと思うぞ。

中身もたぶん見た目通り可愛らしいんだろうと推測されるけど言及されてないからよく分からない。

結論:顔が可愛い子は顔で攻めるべし。

中間9位 ナターリア】

オタクの勢いがやばい。来たダイマの半分はナターリアP。人数が多いから内容は相当被ってるが、そのぶん情報網羅されている。アイドルに憧れてブラジルから単身飛んでくるカタコトのパッション14歳で明るい笑顔も妖艶な表情もなんでもこなす声なしでも世界一を目指す子なんだな、よくわかった。

結論:物量作戦は強い。

中間8位 遊佐こずえ

素直に上手い。そこそこPの人数がいて、プロフィールスクショも他のキャラとの絡みもいろんな人が満遍なく提供してくる。好き嫌い別れそうなキャラから上手くても苦手な人は苦手だろうとは思うがな。良く言えば幼くて可愛い、悪く言えば池沼か?ってヤツ。

結論バランス型。いや普通に上手い。こずえみたいな子が好きなら票突っ込める。

中間7位 鷺沢文香

ほとんどない。そこまで選挙に賭けてないかガチ勢の人数が多いからか?にわかに頼らなくてもいいというプライドを感じる。僅かに見つけたダイマはだいたい顔推しだった。メカクレが前髪上げたら最強に綺麗な目をしてたってだけでチートだもんな、分かる。

結論:こいつら浮動票必要としてないな?

中間6位 佐久間まゆ

比較的顔推し…というか中身の話を敢えてスルーしてるのが多い。中身に言及してるダイマは一途な子アピールが強い。嘘つけ知ってんぞこいつマジキチヤンデレだろ??オブラートに包んでんじゃねーぞ?????担当ならヤンデレ真正から向き合ってその魅力を伝える努力しろ!!!

結論詐欺

中間5位 一ノ瀬志希

推し。ひたすらスクショが送られてくる。スクショ技術が高い。確かに可愛い。これだけ可愛ければ無言でスクショ張るだけで落ちるやつは落ちる。担当にわかを一番引っ張れる魅力を分かってる。顔がいいもんな。

結論:顔がいい

中間4位 佐城雪美】

声が欲しいアピールが多い。スクショもそこそこ。自分は雪美のここが好きっていうのは多いが、情報量はあまりない。総合してそこそこ。ダイマではないが、モバマスのフリトレで雪美SR安価で出してトレード後の挨拶で「投票よろしくお願いします!」と言う作戦には笑った。

結論:声が欲しいんだな、よくわかった。


・・・番外編・・・

10位圏外だったけど量が多かったやつ、面白かったやつを紹介する。

【Cu6位 工藤忍】

数が多い。ほぼ内面推し努力家なところを精一杯アピールする努力家なP。面白味には少し欠けるが真面目なのが本人とPで合致してて逆に面白い

結論担当もお前も努力家なんだな!

【Co6位 浅利七海

まさかとは思うがこれが上手いんだな。少数精鋭で立派なダイマを送る。情報量、エピソード、他との絡み、スクショ、どれもよくまとまっていて分かりやすい。いくら真面目にダイマしても拭いきれないネタキャラ臭はもう仕方ない。

結論キャラを好きになれるかと言われると真顔になるが、ダイマの上手さで票を入れるなら上位に来る。トップかもしれん。

【Pa5位 的場梨沙】

余所からの見られ方を分かっている。「一見派手だけど」「キツいけど」「始めたのはパパのためだけど」と枕詞をつけてから努力家とか気遣いかできるとかのアピールが多い。一見ではなんだこの子ってなりがちなのを分かってダイマしているところが自己分析できている。ダイマ前後で最も好感度の上げ幅が大きかった。

結論:いい子なことがわかった。


・・・トップ3・・・

いよいよ大本命のトップ3の紹介だ!

中間3位 夢見りあむ】

いない。ダイマしてる人がいない。バケモンか?

結論:いやほんとマジでいない

中間2位 北条加蓮

ストーリー推しだけどスクショが多い。ツイート文では物語で、画像では顔の良さで殴る。人数が多いのもあってスクショバリエーションが多い。病床の諦めから希望に至るストーリーが嫌いじゃないならきっと心打たれる。顔が良くて分かりやすく良いストーリーが着いてるのが強いと言われればそれまでだが、一見価値あり。さすがシンデレラガール候補王者の風格がある。

結論CG取ってくれ!!!

中間1位 本田未央

下手くそ?????笑顔が素敵な頑張り屋アピールはいいが具体的なエピソードゼロ作画微妙な謎ポエム場面のモバマスかなんかのスクショ率が異常。一番星になりたいのだけは分かった。抽象的なポエムしかなくて何がどう魅力的なのかさっぱり。下手くそ??????

結論:魅力がマジでわからん



以上だ!……だからと言ってオチがあるわけではないが。

一つ弁明させてもらうと、俺は未央アンチじゃない。彼女に魅力がないとも思っていない。ただ観測内でのダイマでは分からなかっただけだ。

俺は常識範囲でメインキャラの顔と名前合致する程度でストーリー性は全く知らない愉快犯だ。だからたぶんストーリーある程度を知ってる前提での未央のダイマが何も理解できなかったという面があるのだろう。ミリしら人間でも分かる未央の物語と魅力を具体的にPRしてくれる人はどうか教えてくれ。

個人的には1位加蓮、2位りあむでナターリアとこずえ七海に声がついてほしい。票もそのあたりに適当に入れた。

少しでも面白いと思ったら、来年総選挙だけでも参加してみてくれよな!ガチ初心者でも100票くらいは取れるぞ!

追記

ちょっと追記というか、これを書いた動機を書き忘れたからそこだけ言いたい。

最初ダイマ募っといて「全部夢見りあむに入れましたwwwwww」ってやってみようと思ったんだよ、楽しそうだったから。

それだけのために始めたんだ。

そしたら思ったより真面目にいっぱい来てな。

せめて礼儀として目を通してみようと思ったら、文面も意外と面白いし絵も可愛い3Dモデルってすごいんだな。

それで、これは逆張りオタクするよりも素直にいいと思った子に投票したほうが楽しいだろうなって気付いて、上に書いたように色んな子に投票したんだ。

しかったぞありがとう


:更に追記

botに紹介されたぞ!反応あるかツイッターとかで探すの、我ながらクソダサいとは思うんだけど、けっこう真面目に書いたから反応読むの正直楽しい

あと弁明というか言葉足らずで伝わってなさそうだったのがまゆの評だからちょっと補足。

ほんとは一途な子なのかやっぱりマジキチヤンデレなのか実際のところは知らないよ。でも、マジキチヤンデレっていう浅いけど強烈なイメージしかないところにヤンデレのこと一切触れられずに「一途なんです!」って言われても都合が悪いから隠してるのかな、詐欺じゃん、って思うんだよな。

ヤンデレイメージがありますよね?実は内心はこうなんです!」みたいなのなら説得力あった。そういうところヴァリサPは上手かったんだよな。

botに紹介されたときに「池のコイに餌あげるふりするの好きそう」って評されたんだけどさあ……

鯉に餌やるフリ好きだよわかってんじゃねえか!!!でも可愛いカモとか白鳥とかが寄ってきてるの見たらついついパンあげちゃうだろ!!!!!!そういうことだよ!!!!!!

これが言いたくて追記した。以上。

2019-04-07

第8回シンデレラガール総選挙では新キャラ7人に投票してはいけない

もうすぐ第8回シンデレラガール総選挙が始まろうとしている。

つい先日はデレステからモバマスちとせ・千夜・颯・凪が実装された。

このままいけばあとはあかりあきら・りあむのデレステ実装をもって総選挙開始、といったところだろう。

からこそ言いたい。第8回ではこの7人に投票してはいけない。

CV未実装の子担当Pに言いたい。この7人は君たちの担当未来を奪う7人だ。

総選挙は単なる人気投票イベントなどはない。運営にとっては課金訴求力を見る重要な指針でもなりえるイベントなのだ

この7人が50位圏内で相当な結果を残すということは、運営にとって7人実装方針は正しかったということを示すことになる。

そうなればどうなるか。運営は今後も新キャラを投入し続け、CVを実装する行為を繰り返していくだろう。

CV未実装キャラに対してイラスト文章リソースを割くよりも、新キャラを創って実装したほうが早いし利益になるのだから

そうなればどうなるか。CV未実装であと一歩、という子は目の前でいつまでも手柄をかっさらわれる苦しみを味わうことになるだろう。

ほたるにCVが実装されチャンスが舞い込んできた遊佐こずえ担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

昨年総合17位と19位にCVが実装されそのはざまの18位で忸怩たる思いを味わった佐城雪美担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

光と日菜子という目の上のたんこぶがとれてようやく挑戦権を手に入れたナターリア担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

からこそ言いたい。第8回ではこの7人に投票してはいけない。

CV実装済みの子担当Pに言いたい。この7人は君たちの担当仕事を奪う7人だ。

総選挙課金訴求力を見る重要な指針でもなりえるイベントなのだ。それはCV実装済みの子であろうともかわらない。

この7人が50位圏内で相当な結果を残せば、運営はすぐにこの7人を再度イベントへ登用してくるだろう。

そうなればどうなるか。必然的に君たちの担当は後ろに回されることになる。

月末イベントを飾り、STARLIGHT MASTERシリーズタイトルを飾れるはずだったのが後ろに回され、月中曲として終わる運命となる。

あるいはSSRが実装されるはずだったのが後ろに回され、出番は既存SRの再録だけで終わってしまうことになるだろう。

近年は総選挙成績上位者報酬と化したCINDERELLA MASTER(ソロ)もそちら側が優先されることになるだろう。

そうなればどうなるか。ライブの出番やセリフ収録の仕事は減り、担当中の人仕事まで減ってしまう。

サプライズボイスでCV実装を得たものの、そこからソロイベント上位も得られないキャラ担当諸君、君たちは本当にそれでいいのか。

そして実質仕事がほぼアイマスしかない春瀬なつみを抱える龍崎薫担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

からこそ言いたい。第8回ではこの7人に投票してはいけない。

CV実装済みで自分担当は50位圏内から大丈夫、とたかをくくっているPもいるだろう。

そんなPたちに言いたい。この7人は君たちの担当の票を奪う7人だ。

この7人が50位圏内で相当な結果を残すということは、自分担当から票がそれだけこぼれ落ちて流出してしまたことを意味する。

圏内にいればさえいい、という思考なら言うことはないが、トップを狙うのであれば10万票単位がこぼれ落ちていくのは死活問題だろう。

ようやくシンデレラガールを狙える位置につけた佐久間まゆ担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

このまま一気にシンデレラガールをとりたい北条加蓮担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

3度目の正直で今度こそシンデレラガールをとらせたい本田未央担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

君たちの担当に履かせるためのガラスの靴を、自分たちの石で粉々に叩き壊して本当にそれでいいのか。

からこそ言いたい。第8回ではこの7人に投票してはいけない。

第8回シンデレラガール総選挙では新キャラ7人に投票してはいけない

もうすぐ第8回シンデレラガール総選挙が始まろうとしている。

つい先日はデレステからモバマスちとせ・千夜・颯・凪が実装された。

このままいけばあとはあかりあきら・りあむのデレステ実装をもって総選挙開始、といったところだろう。

からこそ言いたい。第8回ではこの7人に投票してはいけない。

CV未実装の子担当Pに言いたい。この7人は君たちの担当未来を奪う7人だ。

総選挙は単なる人気投票イベントなどはない。運営にとっては課金訴求力を見る重要な指針でもなりえるイベントなのだ

この7人が50位圏内で相当な結果を残すということは、運営にとって7人実装方針は正しかったということを示すことになる。

そうなればどうなるか。運営は今後も新キャラを投入し続け、CVを実装する行為を繰り返していくだろう。

CV未実装キャラに対してイラスト文章リソースを割くよりも、新キャラを創って実装したほうが早いし利益になるのだから

そうなればどうなるか。CV未実装であと一歩、という子は目の前でいつまでも手柄をかっさらわれる苦しみを味わうことになるだろう。

ほたるにCVが実装されチャンスが舞い込んできた遊佐こずえ担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

昨年総合17位と19位にCVが実装されそのはざまの18位で忸怩たる思いを味わった佐城雪美担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

光と日菜子という目の上のたんこぶがとれてようやく挑戦権を手に入れたナターリア担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

からこそ言いたい。第8回ではこの7人に投票してはいけない。

CV実装済みの子担当Pに言いたい。この7人は君たちの担当仕事を奪う7人だ。

総選挙課金訴求力を見る重要な指針でもなりえるイベントなのだ。それはCV実装済みの子であろうともかわらない。

この7人が50位圏内で相当な結果を残せば、運営はすぐにこの7人を再度イベントへ登用してくるだろう。

そうなればどうなるか。必然的に君たちの担当は後ろに回されることになる。

月末イベントを飾り、STARLIGHT MASTERシリーズタイトルを飾れるはずだったのが後ろに回され、月中曲として終わる運命となる。

あるいはSSRが実装されるはずだったのが後ろに回され、出番は既存SRの再録だけで終わってしまうことになるだろう。

近年は総選挙成績上位者報酬と化したCINDERELLA MASTER(ソロ)もそちら側が優先されることになるだろう。

そうなればどうなるか。ライブの出番やセリフ収録の仕事は減り、担当中の人仕事まで減ってしまう。

サプライズボイスでCV実装を得たものの、そこからソロイベント上位も得られないキャラ担当諸君、君たちは本当にそれでいいのか。

そして実質仕事がほぼアイマスしかない春瀬なつみを抱える龍崎薫担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

からこそ言いたい。第8回ではこの7人に投票してはいけない。

CV実装済みで自分担当は50位圏内から大丈夫、とたかをくくっているPもいるだろう。

そんなPたちに言いたい。この7人は君たちの担当の票を奪う7人だ。

この7人が50位圏内で相当な結果を残すということは、自分担当から票がそれだけこぼれ落ちて流出してしまたことを意味する。

圏内にいればさえいい、という思考なら言うことはないが、トップを狙うのであれば10万票単位がこぼれ落ちていくのは死活問題だろう。

ようやくシンデレラガールを狙える位置につけた佐久間まゆ担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

このまま一気にシンデレラガールをとりたい北条加蓮担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

3度目の正直で今度こそシンデレラガールをとらせたい本田未央担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

君たちの担当に履かせるためのガラスの靴を、自分たちの石で粉々に叩き壊して本当にそれでいいのか。

からこそ言いたい。第8回ではこの7人に投票してはいけない。

2019-03-31

モバマスをひと月程やって思った事

モバマスに、というかアイドルの立ち振舞いに違和感を抱いていたのだがようやくその正体がわかった。

プレイヤーはP(プレイヤーで無くプロデューサーの意)であるという設定でゲームを進めていくにも関わらずアイドルアイドルとしての外面しか見えない、つまり1ファンとしての視点しか持ち得ないから、何処までがアイドルとしてのキャラクターで何処から彼女自身なのかが分からないのだ。

例えばプレイヤー佐久間まゆイラスト左手首を常に隠しているから恐らくリスカの跡があるのだろうと察する事が出来る。しかし、これはファン視点からの推測に近いもの本来ならPは仕事の都合上本からその事を聞いている筈だがそのような描写は無いという事だ‬。

で、何が言いたいのかというと僕は神谷奈緒に何を考えているのか聞きたいしもっと彼女の事を知りたいのだ。

2019-02-03

シンデレラガールズが持つ「7年目の問題点

 去年11月アイドルマスターシンデレラガールズモバゲーでのサービス開始から7周年を迎え、4年振りの新キャラ実装シンデレラ初の単独ドーム公演など、7周年に相応しい盛況ぶりを見せた。

 しかし、7年という年月は良いことだけでなく、多くの不満点を生み出していることはプロデューサーの方々にも無視できない問題になっていると思う。

アイドルテコ入れ

https://twitter.com/imascg_stage/status/1090855811968974848

 2019年1月31日デレステ実装された限定SSR佐久間まゆ。筆者は佐久間まゆ担当ではないので今回の騒動で初めて知ったのだが、今までゲーム実装されていた佐久間まゆイラストは、すべて左手首を隠していたらしい。

 頑なに手首を隠している話を聞くと、去年活動再開を果たした某アニソンアーティスト彷彿とさせるが、まぁなんにせよ左手首を隠しているというポイントはコアな佐久間まゆPにとっては結構大切な設定だったらしい。

 「恋が咲く季節」のジャケ写ですでに左手晒してない?というツッコミ所は置いておき、今回の限定SSR左手首が露出していたことは、佐久間まゆPの間で学級会が開かれる火種となってしまった。

 この問題の最大の肝は「今まで一貫していた設定を、突然ひっくり返した」という所にあると思う。シンデレラガールズはその人数の多さからアイドル個性を持たせるために特殊な設定を盛り込んでいる事例は多々ある。

 その中でも、佐久間まゆが持つ「ヤンデレ」という設定は、アイドルを続けていく上では非常に難しい設定であったと思う。FGOグラブルといったファンタジー世界で、戦う女の子主人公(プレイヤー)に対して異常な好意を寄せることはなんら問題ないと思うが、アイドルというのは現実でもアイマスでも「恋愛禁止」というイメージが定着してしまっており、人気が出たアイドルプロデューサー好意を寄せているというのは御法度になってしまうのだ。

 第6回総選挙、第7回総選挙で立て続けにTOP10入りを果たし、注目度の高くなった佐久間まゆ。そのアイドル可能性を広げる上で、運営ヤンデレという要素を"邪魔"だと判断したのかもしれない。

 というのはあくま妄想に過ぎないのだが、北条加蓮が病弱という設定も最近見なくなってきたように、人気アイドルとして道を開くことが難しい設定は「テコ入れ」をされてしまうことはあり得ると思う。今回は佐久間まゆだったが、それは今後他のアイドルにも行われるかもしれない。個人的にはCMでのデビューが決定した白菊ほたるの"不幸"という設定が、今後どう活きていくのか、はたまたテコ入れされてしまうのか注目していきたいポイントではある。

人気投票価値を見失いかけているシンデレラガール総選挙

 ───「第8回シンデレラガール総選挙は、本田未央が優勝する。」

 開催発表すらされていない第8回シンデレラガール総選挙で、すでにこんな雰囲気蔓延しているのは誰も否定できないのではないだろうか。

 確かに本田未央過去7回の総選挙で4回TOP10入りを果たしていて、かつ第6回と第7回は2位という結果に終わっており、今年の総選挙に賭ける担当Pの想いは一際強いと思われる。

 しかし、本当にシンデレラガール総選挙はこのままでいいのだろうか?

 過去7回の総選挙において、同じアイドル複数回シンデレラガールの座に着くことは一度も無く、それどころか渋谷凛高垣楓以外はシンデレラガールに輝いた翌年の総選挙ではTOP10にすら入っていない。記念すべき初代シンデレラガールである十時愛梨に至っては、第6回第7回はランキング圏外にまで落ちている。

 これはシンデレラガールに限った話ではない。むしろこの問題は「声無しアイドル」の方が顕著で、第6回の総選挙で上位に入り新規ボイスを獲得した藤原肇荒木比奈喜多見柚・村上巴・関裕美の内、第7回総選挙ランキング圏内に入ったのは藤原肇(50位)のみである現実AKB総選挙のようにスキャンダル引退などで順位の変動があるならわかるが、そういったもの存在しないシンデレラガールズにおいてこの順位の変動は「人気投票ではなく、どの声無しアイドルにボイスをつけるかの選挙」と化していることの証明になると思う。

 ミリシタで行われたTC(15個の役柄に、どのアイドルが相応しいか投票で決めるイベント)では、担当P同士での学級会や競合相手との鍔迫り合いが話題になり、非常に白熱した投票が行われていたことはご存知だろうか?AS組が参戦したこともあって選挙中のミリシタPの論争は非常に見苦しいものがあったが、それもすべて「自身アイドルに役を勝ち取らせたい」という想いの強さからなるものであり、シンデレラガール総選挙より"ガチ"な雰囲気だったことは言うまでもないだろう。

 シンデレラガール総選挙人気投票ではなく"順番にシンデレラガール椅子アイドルを座らせ、声無しのアイドルにボイスを付けていく茶番劇"に成り下がっているという現状を、このまま続けていくことは果たしてコンテンツのためになるのだろうか?

 正直、今年の総選挙過去最悪の茶番劇だと思っているので、本田未央にはさっさと8代目シンデレラガールになってもらって、来年以降の総選挙もっとマシな人気投票になることを願うばかりである

「声付き」と「声無し」

 7年の歳月を経てなお、声が付いていないアイドルがいて、そのアイドルプロデュースしている担当Pがいる。

 声付き担当と声無し担当には、目には見えないが明確な"隔たり"があり、その間で数々の議論が積み上げられてきた。

 現在デレステSSR実装されていないアイドルは全部で71人。そのすべてが声無しであり、「声が無いことで、活躍の場が失われている」というのは確かに否めない。デレステで初めて実装された声無しSSRである喜多日菜子は、翌年の総選挙で上位に入り見事声付きアイドルとして生まれ変わった。

 最近の声無しアイドルが声を貰うパターンは、基本的に「総選挙で上位に入り記念CDに参加」「Cinderella Masterでのソロデビュー」「アニメ(デレアニ、しんげき)での出演」などが挙げられる。早坂美玲のようにデレステサプライズ実装などもあるが、この中では総選挙で上位に入り声を貰うことがプロデュースという観点において一番確実な方法だと思う。上記してある通り近年の総選挙茶番じみているので、話題さえ作れれば声を貰うことな造作もないだろう。

 そう、結局は話題が作れないアイドルが「声無し」に甘んじているのである

 昨年、バンプレスト提供しているアイマスラジオでは双葉杏役の五十嵐裕美さんが高峯のあに対し「声つかなそ~」という発言をしてボヤ騒ぎになったが、結局はその話もうやむやになって今では誰も気にしていない。いや高峯のあPは未だに根に持っているかもしれないが、そういった話すら聞かなくなっている。

 決して「不人気」とは言わないまでも、名前だけは知っている、姿は見たことある程度で詳細は知らないアイドルは皆の中にもたくさんいるはずだ。ミリオンやシャニマスは母数の少なさからそういった事態は発生しておらず、シンデレラが抱える唯一にして最大の問題になっていると思う。

 7年間一度も脚光を浴びず、担当以外誰も覚えていないようなアイドルは、運営がプッシュしていない以上に、担当Pの発信力の弱さに起因している節もあると思う。こういった話をすると声無し担当から「じゃあどうやって話題作れば声つくんだよ」という反論が飛んでくるが、そんなもの自分で考えろ。少なくとも名前が挙げられているツイート検索していいねするだけで声が貰えるわけがない。地下アイドルか。

 そして、声無しに声がつくことで当然ライブパフォーマンスをすることがあるわけだが、新規ボイス組に枠を取られて既存アイドルが歌う機会、パフォーマンスする機会が減っていることも事実だと思う。はっきり言って、なんで総選挙圏外の奴がステージ上にいて、上位に常に入っているアイドルライブに来れないのか理解ができない。声優の兼ね合いなどもあるんだろうが、茶番劇でも票を集めているアイドルが圏外のアイドルよりライブ出演が望まれていることは確かだろうし、圏外のアイドルソロ曲歌わせる意味あるか?という疑問が個人的には拭えない。

 声付きの中にも不人気アイドルはいるし、逆に声無しアイドルにも人気がある、または人気が出るポテンシャルを秘めたアイドルはいると思う。それなら「声付き」「声無し」という区分をするのではなく単純に「人気」「不人気」で区分をしたほうがわかりやすしより実力主義になると思う。

 辻野あかりや砂塚あきらといった新規アイドル実装も始まり、声無し担当はより厳しい戦いが始まるかもしれないが、運営に「既存の声無しを救済しろ」と訴えかけることしかできないアイドルは、さっさと引退という形で削除してしまったほうがよっぽどコンテンツにとって"救済"になると思う。一度声さえ付けばあとは何もしなくても運営勝手に曲を作ってイベントを開催してくれるので、結局「声を付けるためにどうするか」というのをプロデュースするのがシンデレラガール最大の難関だと思う。

まとめ

 長々と駄文を書き連ねたが、要するに今のシンデレラガールズのプロデューサーに言いたいことは

 「日和ってないでもっと真剣になれ、自分アイドルが一番だと思うならそれを行動で示せ」

 ということに尽きる。

 この糞記事最後まで読んで、今一度自分担当アイドルプロデューサーを名乗る覚悟について振り返ってみてほしい。

思い込み佐久間まゆ」に基づいたSSR批判の間違い

デレステガチャ1月31日更新され、新たにSSR「想いプレゼント佐久間まゆ実装された。

これについて、一部のまゆPが不満を表明している。

要するに、「佐久間まゆ左手首が露出している」ということが受け入れがたいということらしい。

その理由として、主に以下の2点を挙げている。


佐久間まゆキャラクターとして右手首を他人に見せない設定がある。

佐久間まゆ左手首は、これまで必ずリボン手袋で隠されていた。


なるほど、確かにこれが事実であれば、キャラクターの根幹にかかわる設定が

何の前触れもなく変わったという意味で大変問題である

しかし、事実はどうなのだろうか。まゆPの主張する「設定」は、正しいのだろうか。

結論を言うと、NOである

まゆに左手首を他人に見せない設定などはないし、まゆの左手首はこれまで複数回にわたって露わとなっている。

一部まゆPの批判は、シンプルに「思い込み」が原因なのであって、またその批判安易鵜呑みした周りの人間

不確かな情報不用意に拡散させていると言える。

もちろん、事実を把握した上で、どう意見を表明するかは自由である。が、その前提となる事実が誤って伝わることは好ましくない。

したがって、今回の投稿議論の前提となるトピックについて、それぞれ誤解を解く目的作成したものである


■実際の佐久間まゆについて

佐久間まゆ2012年6月に、モバゲーデレマス広島エリア追加時の新規アイドルとして登場した。

いわゆるヤンデレとしての特徴を強く持ったキャラクターであり、初カードであるR佐久間まゆフレーバーテキストを見ると

Pへの強烈な愛情女性に対するライバル心、Pから好意の渇望など、闇を感じさせる部分が多い。


マイスタジオ     「他の子との話、楽しいですかぁ」

            「まゆを置いてかないで下さいね

            「このリボンが○○さんに繋がってればいいのに…」


また、R佐久間まゆの特訓前カードイラストを見ると

両腕に赤いリボンが巻き付けられ、手首は露出していない。同じく特訓後は左手首にのみ手袋がつけられており、

やはり手首はうかがい知れない。

これらのイラストテキスト描写から典型的ヤンデレキャラの特徴としてありがちな手首への自傷行為痕を隠している、

といった推測がされることもあった。おそらく、「左手首を見せない設定」というのはそのあたりから類推され、広まったものであろう。


だが、その後の登場においてまゆが手首や手袋について言及したことは――各カードフレーバーテキストだけでなく、

アニメシンデレラマスターCDまで引っ張り出してきて確認したが――ただの一言存在しない。


一関係すると思われるのは、シンデレラガールズ劇場 第343話における、以下の会話である



凛 「まゆのリボンコーデはその頃からのこだわり?」

まゆ「この…リボンですか? 意識して取り入れるようになったのアイドルを始めてから…なんですよ」

  「ちょっとした願掛けで…子供っぽいでしょうか」

美嘉「いや~それは乙女っぽい★なんだよ~」

卯月リボンで願掛けって…どういうお願いなんでしょうか?」

まゆ「知りたい…ですか?」

  「きつく結ばれて…『絶対ほどけませんように』…って」



これを読めばわかるように、まゆがキャラクターとして重視しているのは「リボンである

実際、フレーバーテキストには「リボン」についての言及が数多くある。


※「恋愛シンドローム佐久間まゆ+ 「ふたりを繋ぐ…運命の赤いリボン

 「深紅の絆」佐久間まゆ+     「まゆの物語は◯◯さんと出会って始まったの…だから運命の赤いリボン貴方に繋がってるって信じてるんです。

                   このリリボンが絡みついて…貴方と私を強く結びつけてくれるって…」

 ぷちエピソード ステップアップ2「それに、もしトップアイドルになったとしても、まゆとプロデューサーさんのこの運命の赤いリボンは切れませんからね♪

                  まゆのココロとカラダを縛るリボンですけど……プロデューサーさんとずっと繋がったまま。ずっと、ずっと、永遠に……うふふふふ♪」

                

要するに、まゆというキャラクター尊重するのであれば重視するべきなのはリボンの有無であり、その結ぶ場所がどこかは問題でない。

実際、「ハロウィンパーティ」特訓後は左手首でなく首に、「バレンタインパーティー」特訓後は右腕から首にかけて、リボンを結んでいる。

ましてや、左手首の露出云々についてはキャラクター本質と全く無関係だ。




そもそも、「左手首が露出しているイラストがない」というのも事実でない。



例えば「深紅の絆」では両腕とも全く何も身に着けていない姿で登場し、まゆは何の忌憚もなくそれをPに見せつけている。



また、仮にこれが温泉という特殊な状況だからと除外したにしても、「CDデビュー」では、特訓前は左腕にシースルーと思われる手袋をつけ

容易に手首が確認できる状態であるし、特訓後に至ってはリボンの巻き付けが非常に緩く、完全に左手首が視認できるイラストとなっている。

(肝心な部分はマイクで隠されているようにも見えるが、右手位置比較する限り、隠れているのは手のひらであり手首ではない)


また、CD「恋が咲く季節」のジャケットにおいて、まゆは左手首にもつけていない。

速水奏の「愛くるしい」SR特訓前映り込みでも、左手首は無防備である


要するに、まゆというキャラクター左手首の露出抵抗はないし、イラストでも結構頻繁に露出させているのである

この事実を、まず皆さんに知っておいていただきたい。

2018-08-26

存在しないキャラクターが心の拠り所になること

私は至って平凡な社会人社会の末端のしがない歯車である

週5日間ヘトヘトになるまで働き、土曜は死んだように眠って過ごす。

今年で26歳になるが現実彼女はいない。仲の良かった友人達結婚や転勤で疎遠になった。

昼食はいつも一人で摂り、飲みに行くことも全然ない。酒は飲めないか別にいいんだが。

大学生から趣味だったバイクは忙しくて乗れなくなったから売ってしまった。

さて、私はなぜ生きているんだろうか。

金曜の夜、眠りにつく直前にいつも心に浮かんでくる言葉だ。

答えは日曜の朝にわかる、わかりつつも考えずにはいられない。

土曜の夕方頃、冷蔵庫の中のモノを適当に口につっこんで用を足してまた眠る

曖昧記憶けが残っている。

日曜の朝が来ると、私は生まれ変わっている。

肢体を伸ばし、無事に朝が来たことを全身で喜ぶ。

シャワーを浴び、トーストを食べ、慌てずに準備を整える。

そして、週に1度しか使われないタブレット端末を手に取る。

………アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ

そこにはいつもと変わらず、佐久間まゆが居た。

2018-08-04

アイマス界隈の同調圧力について

「俺は嫌な思いしてないから、担当じゃないアイドルが酷い扱いを受けていようがどうでもいい」

というのがアイマス界隈の同調圧力の正体である

同調圧力(どうちょうあつりょく 英: Peer pressure)とは、地域共同体職場などある特定ピアグループ(英: Peer group )において意思決定を行う際に、少数意見を有する者に対して暗黙のうちに多数意見に合わせることを強制することを指す。

少数意見を有する者に対して態度変容を迫る手段にはさまざまな方法がある。少数意見を有する者に対して物理的に危害を加える旨を通告するような明確な脅迫から、多数意見に逆らうことに恥の意識を持たせる、ネガティブ・キャンペーンを行って少数意見者が一部の変わり者であるとの印象操作をする、「一部の足並みの乱れが全体に迷惑をかける」と主張する、少数意見デメリット必要以上に誇張する、同調圧力をかけた集団から社会的排除を行うなどである。』


身に覚えないだろうか?

とくに『多数意見に逆らうことに恥の意識を持たせる、ネガティブ・キャンペーンを行って少数意見者が一部の変わり者であるとの印象操作をする、「一部の足並みの乱れが全体に迷惑をかける」と主張する、少数意見デメリット必要以上に誇張する』の部分である

2018年8月1日、SSA3のシークレットゲストが発表され賛否両論議論を巻き起こしているが、

常にシークレットゲストに備えて全通しない奴が悪いという自己責任論や

「SSA3のシークレットゲスト文句を言ってるのはライブに興味がない奴」などのレッテル張りは勿論のこと

元声なしアイドルゲストなのに「ゲストを気にするのは声優しか興味がない声豚」などという支離滅裂な叩き方をしてるPもいる。

botの件ではちょっとでも疑問に持った人が陰キャと罵られていたのも記憶に新しい

レッテルを貼り人格攻撃することによって意見を言っている人物クズであると印象付けることによって、その問題意見批判黙殺しているのだ。

また、明らかに同調圧力かける場合だけでなく、茶化しておもちゃにすることによって本来問題をうやむやにし、その話題をまともに話してる奴は馬鹿だ、変わり者だという風潮が出来上がってしま場合もある。

城ヶ崎美嘉ロリコン騒動佐久間まゆ百合の件はこのタイプ同調圧力だと私は思う。

からでも調べられるので是非、自分の目でその異様な光景を見て欲しい。

デレなら杏botSSR衣装使い回し、ツインテール

ミリならオリメン干し、詩花プッシュなど

ありとあらゆる不満や意見批判に対して同調圧力及び人格攻撃が行われている。

担当Pとその他大勢

ASであれば1/13、ミリオンなら1/39、デレマスだと1/188がそのアイドル担当Pで12/13、38/39、187/188のそのアイドル担当ではないPだ。

凄く当たり前の事を言ってるようだがそうではなく

多数派少数派という括りにした場合担当Pが圧倒的に少数派になり黙殺されてしまうのだ。

というかデレマス話題にも関わらず、みんマス厨がよく事情も知らないくせに首突っ込んでくるのがザラにあるので実際はもっと悲惨だ。

アイマスギャルゲーでありキャラ萌え系の作品であるアイマスというコミュニティはみんマス厨が支えてる訳ではない、無数の担当Pという個人集合体

「少数派だから」という暴論でそのキャラ担当Pの意見蔑ろにしていい訳がない。

ではなぜ多数派が少数派を叩くのかというと

苦しんでいる担当Pがそこに至るまでの背景や環境想像する能力がないから、安易に少数派、一部のP、マイノリティという言葉を振りかざし叩いてるのではないかと私は考える。(叩いても許されるサンドバッグが欲しいだけだろと思わなくもないが)

何も担当Pの気持ちになるですよ担当Pを思いやれとかとか高度な事を言ってる訳ではない、自分担当アイドルがそういう扱いを受けた場合想像くらいは余程の馬鹿でもない限りできるはずだ。

まあ、初期の方から声ありだったアイドル担当Pには声なしの気持ち理解できるとは思えないし 

ありとあらゆるコラボに引っ張りだこな圧倒的人気アイドルのPが不遇アイドル担当Pを察するのは不可能に近いが

少なくとも

「お前が不快な思いしてようが、アイマス文句つけんな。俺は嫌な思いしてないから」

という馬鹿げた理由人格攻撃していい訳がない。

余談

この投稿の為に増田登録過去記事を参考にしたが、はてなネガティブ話題が多いのは、Twitterネガティブな事言うとスクショで晒された挙げ句村八分にされるからだと思う。 

2018-07-30

デレステをもう一度盛り上げたい!

熱心なファンの方には申し訳ないですが、現在デレステ落ち目であることを前提にして綴っていきます

Twitterを始めとしたSNSでは「手抜き」というワードと切って離せない関係になっているように、今年に入ってからデレステは何かと精彩を欠いています

(具体的にどう悪いかは書きません)


私にとってデレステはとっても思い入れのある作品なので、また盛り上がってほしいと願っています

以下では、そんな私の考えるデレステ再興案……もとい『願望』を羅列しました。

よければ見ていってください。

①有名曲カバー実装する

現在150曲超の楽曲プレイできるデレステですが、有名楽曲カバー実装できたらもっと面白いと思います

もちろん権利関係問題はありますが、バンドリがこれで成功しているという前例があります

リリースから3年を迎えるデレステですが、カバー曲の実装アピールすることによって新規層獲得や引退勢の呼び戻しも狙えるのではないでしょうか。

とりあえず「jewelries!」の楽曲から2D軽量のみでも良いので実装してほしいところです。

余談ですが、私は双葉杏の歌う「かくしん的☆めたまるふぉ~ぜっ!」(干物妹!うまるちゃんOP)が聞いてみたいです。

衣装のエディット機能実装する

SSRアイドルには固有の衣装がありますが、これをユーザー好みにアレンジできたら嬉しいです。

衣装の配色や小物の着脱ができれば、好きな組み合わせで「自分だけのアイドル」にできます

前川みくの猫の手を外してみたり、佐久間まゆハロウィン)に帽子を被せてみたいです…

③上位レアリティを追加する

現在デレステ全体を覆っている停滞感の原因として、SSR陳腐化があると思います

声なしアイドルSSR化、スカチケSSR確定チケットの定期販売スタージュエルバラマキ……

3年という時間が経過する中で、どのユーザーにもSSRが行きわたるようになりました。

これ自体は悪いことではないにせよ、結果としてSSRを引いた時の喜びが目減りしてしまったと思います

とりわけ恒常SSRについては次のスカチケまで待てば確実に手に入りますし、理想編成はだいたい固まっているためSSRを引いてもライブで使わない状況も増えてきました。

まりSSR特別感が薄れているのです。

そこで、更に"ゴージャス"なSSRの上位レアリティを追加するのはどうでしょうか。

先述した「衣装のエディット機能」をこの上位レアリティ特権にしたり、ホーム画面に置いた時のイラストに表情差分をつけたり。

とにかく、新たな価値を付加した「ガシャを回したい!」と思える要素を追加しないことには、現状の打破は難しいと思います

排出率は相当に低くてもいいので、また「ちひろ、悪魔!」などと言って盛り上がれる空気を再燃させてほしいところです。

④新たな遊び方の提案

デレステ音ゲーですが、リリースから三年が経過することでマンネリ化が否めません。

そうでなくても音ゲーは得手不得手が分かれやすく、プレイする状況を選ぶという欠点もあります

そこで、エイプリルフールのようなミニゲーム実装するのはどうでしょうか。

リズム天国

浜口あやめが投げる手裏剣を避けるゲームがありましたよね。あれをブラッシュアップして、BGM楽曲に合わせて避ける『リズム天国』のようなゲームにできたら、私は面白いと思います

クイズ

クイズゲームであれば単純な操作プレイでき、開発側にとっても多くのリソース必要とせずに実装できるのはないでしょうか。

アイドル出身地趣味ユニット名あてクイズイントロクイズ歌詞あてクイズなど、デレマスの魅力を活かすことができると思います


これらのようなミニゲームで他のユーザーと競えたり、結果をツイートできたら盛り上がれるんじゃないでしょうか。

他の形でも良いので、なにかしら音ゲー以外のアプローチ必要だと私は考えます

立ち絵リニューアル

コミュ立ち絵は垢抜けないと思います。まあ、初期のイラストを未だに利用しているのは物持ちがいいとも言えますが…

できることなLive2D3Dが嬉しいところですが、手間も時間お金もかかるでしょう。

一気に全員分を変えなくてもいいので、順次時代にあったイラスト更新してほしいです。

個人的大槻唯ちゃんは早急に変えてほしいです……。

最後

批判めいた表現も多く書きましたが、デレステ運営もなにもやっていないわけでは決してありません。

「デレぽ」「営業」など新機能を追加していますし、画面下部アイコンも新しくなりました。

ただ、今一つ「痒いところに手が届いていないなあ」というのが私見です。


おそらく、ここまで読んでくださった方の多くが「運営に送れよ」と思っていらっしゃるでしょう。

ですが、私は何度か直接要望を送っています。そのたびに親切な(当り障りない)返信が返ってきますが、反映されたことはありません。

これに関しては、反映されなくて当然と思っているので気にしてはいません。

こんな一個人独りよがり要望などいちいち相手にしていられないでしょうから……。


私が気になるのは「もうデレステ運営はやる気がないのでは?」ということです。

やる気があれば、アイデアを求めてユーザーに目を向けるかもしれませんから要望を送ってみようとも思えます

しかし、リソースを他に向けるためにデレステから手を引きつつある…というのであれば、私たちユーザーとしては諦めるしかありません。


デレぽ等の新機能は、どんな気持ちで追加したものなのでしょう。

デレステをより良くしたいという真摯な思いからでしょうか。それとも、「改善に向け動いている」というポーズをとるためなのでしょうか。


ユーザー一人一人が好き勝手なことを言っても、運営は歯牙にもかけないでしょう。

ですが、ユーザーがある程度同じ要望を送れば、運営の心を動かすかもしれません。

そのきっかけになればと思い、今回は「はてな匿名ダイアリー」に書かせてもらいました。


またデレステでみんなが盛り上がれる日が来ることを切に願っています

ここまで拙文を読んでくださりありがとうございました。

2018-07-24

アイマスライブでのミックスペン

突然ですが皆さん、厄介行為と言われたら何を思い浮かべますか?

まず明確に禁止されている行為である改造ペンラや体を大きく逸らすオタ芸

家虎、咲クラ、素手PPPHmix、高速クラップ、合ってない曲へのfwfw、落ちサビUOペンライトを持たずに素手…

他にも思うものがあるかもしれません。

しかし、私は一番厄介だと思うのは色の合ってないペンライトを振る行為だと思っています

具体名を出します。

シンデレラガールズ佐久間まゆミリオンライブ松田亜利沙。この2人の色をご存知でしょうか?

赤です。しかしこの2人のペンライトを光らせたことのあるプロデューサーには分かるでしょう。赤とは言い難い色です。

少なくともミックスペンラの赤や天海春香の赤とは似てすらいません。別物です。

しかライブでは当然の如くミックスペンラの赤で会場は埋め尽くされます

これっておかしな話だと思いませんか?

ライブ赤の他人カラーを振る。

青い曲でUO折るのは色盲ガイジ!と糾弾する方はライブ後たくさん散見されます

しかし僕からするとUOガイジと同じぐらいミックスペンガイジの思考がわからないのです。

かにアイマスライブに初めて行く!という人間公式ペンラ全部揃えろ!と言えないのもわかります

しかし、ライブペンライトはそもそも必須ではないのです。

素手。初心者のみんな、素手でアイマスライブに行こう!

過度なクラップをしなければ警察には見つからないはずです。

それにしても警察さんはクラップに目くじら立てる前にパパンパンパンアイマス最高!のチンパンジー儀式にも文句を言ってほしいものです。

2018-07-20

デレステはなぜ手抜きで炎上したのか

最近、「手抜き」だと騒がれるデレステ

以下では、デレステ欠点問題点を項目別に列挙していく。

誰もが思っていることから重箱の隅をつつくようなことまで言及する。

(長いですが、目を通していただければ嬉しく思います。)

アイドル

イラストの手抜き

典型例が結城晴のSSR特訓後であり、SRよりもチープな絵柄で話題になった。

また、Spring Screaming龍崎薫は特訓前後で同じ表情・ポーズとなっている。違うのはアングルだけだ。

その他にも手抜きと言われるイラストはある。これらに共通する傾向として「目を閉じている」イラストがやたら多いことだ。

同じイラストレーターによるものだろうか……。


衣装の手抜き

2018年初頭辺りから「手抜き」と言われるようになっている。

質感が薄っぺらく、小物が少ないなど作り込みの甘いものが多い。

また、作り込み自体はされているものでも、デザインの点で不満が各所から噴出するなどセンスの低迷も見られる。

特に同じ衣装色違いであるニューウェーブの3人や佐久間まゆ道化衣装などは非難が多い。


だが、手抜きとはいえ新衣装を作っているだけでもまだマシだったのだ……。

五十嵐響子の恒常二周目を見たとき、私は人的リソースの不足を確信した。


③一部アイドルの口調の変化

及川雫、依田芳乃などは良かれ悪かれ喋り方が途中から変化した。

これ自体に関してはファンの間でも賛否があるので一概に悪いとは言えない。

だが、ホーム画面に当該アイドルを配置した時に現れる問題がある。

それは、旧ボイスと新ボイスの混在による違和感である

同僚やプレゼントボックス言及する際は最初期のボイスであるのに対し、カード固有のボイスは最新のものであるためだ。

演技を変えるのならば、既存ボイスの差し替えをするべきであっただろう。


④人気に応じない出番の偏重

主人公であるNGの三人や高垣楓のような人気キャラクターであれば出番が偏るのは仕方がないとも思える。

だが、総選挙で圏外常連にも関わらず、声が付き多く出番が与えられているアイドルがいる。

声優所属事務所の都合もあるだろうが、ここはコンテンツの根幹に関わる部分なので、ユーザーに目を向けてほしい。

なぜなら183人という多すぎるほどのアイドルこそが本作のアイデンティティであり、

自分の好きなアイドルが出番を獲得するための総選挙こそが最大の目玉イベントからである

ユーザーが思っているより遥かにビジネスライクに事が運んでいるのが実情だろうが、私はここを蔑ろしたことが衰退の一因だと考える。

ライブ

選択ユニット3Dで踊るメンバーを別々に設定できない

ライブを行う上では、ファン数を稼ぎたいアイドルスコアの出るアイドルで編成したユニットを出撃させることになる。

したがって、楽曲オリジナルメンバーで観たければMVで、ということになる。

「別々に設定できたらいいのに……」という声はよく目にする。


楽曲ライブ編曲が雑

イントロ部の省略、盛り上がる部分の省略、原曲から歌唱パート変更などが極めて稚拙判断で行われており、楽曲の良さを失わせている。

尺を合わせるにしてももっとやりようはあるだろう。


譜面が「やりづらい」

難易度問題ではない。人間が遊ぶことを考慮していない譜面配置となっている。TulipSPのMASTER、秘密のトワレのTRICK典型である

ただでさえ多様な端末に対応することが求められている中で、判定抜けが多発するフリックスライドを多用すること自体愚策

シングルノーツだけでも高難易度製作は充分可能である


MVが手抜き

舞台ステージであることに加え、振り付けが地味であるため見栄えしないMVが増えてきた。

特に期待されていた満開スマイルでは2Dリッチもなく、多くのユーザー失望を買ったのは記憶に新しい。


そもそも良くない曲が結構ある

これに関しては私の主観になるが、個人的イマイチな曲がある。Frostとか。

バンドリのように有名曲カバー実装すれば盛り上がると思う。

コミュ

立ち絵が古い

コミュ使用されているアイドルイラストはいわゆる初期絵であり、垢抜けないものが多く見られる。

デレマス自体2011年から開始しているコンテンツであり、古さを感じるのは当然といったところ。

ジャンルパイを奪い合う他のアイドルゲームでは、3DモデルLive2Dによる活き活きとしたアイドルの描画が没入感の創出に寄与している。

そんな中で未だに紙芝居をやっているだけでも見劣りするのだから、せめて立ち絵くらいは刷新すべきだろう。

……というか、せっかく魅力的な3Dモデルがあるのだから、これをコミュに活かしてはどうだろうか。


キャラクター設定の矛盾

Spring Screamingイベントコミュ喜多見柚の学年問題話題になった。共演した本田未央とは誕生日が1日違いで同じ15歳の設定なのに学年が違う。

また、デレぽにおいても設定と矛盾した呟きが見られる。例としては的場梨沙がパパの話をしていることなど。

これは本当にまずい。なぜなら、デレマス世界ユーザーにとってディズニーランドと同じ「夢の世界である

本当にそのキャラクター意志をもって行動し生きていると信じているユーザーにとって、設定の矛盾現実に引き戻す解呪となる。

要するに魔法が解けるのだ。


シナリオ稚拙

これに関しては説明不要だろう。

デレステライター無能である

UI

①画面下アイコンの「NEW」が新着通知の意義を果たしていない

ライブでは全楽曲の全難易度クリアしないとNEWが消えない仕様の為、ほとんどのユーザーは一度もNEWが消えたことがないだろう。

営業に至っては数日毎に項目が更新されるため、NEWを消すことがほぼ不可能仕様になっている。

したがって、常にNEWが出ているため新着に気づくことができないのである

例えるなら、受信箱に未開封のメールが山積している状態デレステメールでいうところの「開封済みにする」コマンドを設置するべきであろう。


アイドルギフトを贈るためにはルームに配置しなければならない

ガシャやイベントで新しいアイドルを獲得したら、まず餌を与えて特訓し、コミュを見て(スキップして)石を回収する…。これが皆のルーチンであると思う。

だが、いちいちアイドルルームに配置するのは面倒臭いアイドル一覧画面あるいはプレゼントボックスからダイレクトギフトを贈れるようにして頂きたい。


スクロール位置の保持機能が無い

例えばイベントコミュの第1話を見た後に選択画面に戻ると、スクロール位置最上部に戻されている。そのため、また下までスクロールしなければならない。

こういったUIの基礎的な部分すらおざなりになっている。


ミッション達成状況のバーが意味を成していない

たとえばPRPが1600を超えると「PRP1700を達成しよう」というミッションが発動する。

この時、達成状況を視覚化するバーは1600/1700、つまり9割以上溜まった状態で表示されている。

これでは視覚化が意味を成してない。この場合、1600をゼロとして表示するべきである

デレぽ

「とってつけた感が否めない機能だが、あっても毒にはならないか…」そう思っていたユーザーは多いだろう。

しかしいわゆる杏bot事件で、運営構成力のなさが明るみになった。

「満開スマイルメンバーの振る舞いがイジメを思わせる」「冴島清美が気の毒だ」などと各所で話題になった。

この事件最大の問題は、運営双葉杏というキャラクターの行動原理失念したことにあると思う。

サボるためにbotを用いて周囲に真面目アピールをする、ここまではいい。しかbotであることがバレた以上、杏がこれを続ける理由はどこにもない。

しかし杏botは続いている。これを俗にキャラ崩壊と呼ぶ。

イベント

グルーヴパレードが面倒くさい。

特にグルーヴは4曲連続でのプレイを強いられるので、十数分ほど集中しなければならない。

これはソシャゲユーザーにとっては大きな負担となる。

そもそも音ゲー自体ソシャゲ性質と噛み合わない部分が大きいためだ。理由は以下の通り。


1.音声を聴くのがほぼ必須である為、電車等ではイヤホン着用の必要がある
2.正確なプレイングの為には、安定した場所に端末を置く必要がある
3.プレイを開始したら2分強は目を離すことができない


ゲーム性の高さが魅力の音ゲーではあるが、連続プレイングを強いる設計ユーザー負担感が大きい。

営業の追加で多少は緩和されたが、面白さの創出にはつながっていない。

その他

楽曲クリア回数の不算入

例えばMASTER楽曲を100回クリアすると、スタージュエルが250個貰える。

しかし、これはライブ画面からクリアに限られており、グルーヴパレードライブパーティクリアした分については算入されない。

相当にやり込んだ人であっても、クリア回数がほとんどの曲でB〜Cなのはこのためである

これはフルコンボについても同様で、「初めてフルコンできた!」と思ってもフルコンボ楽曲数にカウントされず歯ぎしりしたユーザーは多い。


楽曲の発売が遅い

デレステ実装からCD発売までに一年以上かかっている。これはデレステ側の問題ではおそらくない。


③思い出の鍵が足りない

初期の段階からプレイを開始したユーザー以外はイベントコミュ解放に思い出の鍵を必要とするが、これがなかなか手に入らない。

二周年あたりから開始したユーザーほとんどのコミュを見れていないだろう。バランス調整が必要と考える。

結論…全部がダメ

長々と提示してきた上記デレステ問題点は、結局のところ人的リソースの不足に原因が集約しているように感じられる。

イラストしろ衣装しろ、提出されたもの社員が精査して作り直しを命じ再提出させる…といったブラッシュアップの過程が欠如しているとしか思えない。

担当者が2人いれば気づけるような些細なミスすら山積する現状を見るに、私たちユーザーが思っているより遥かに少数の人員現場が動いているのかもしれない。

にもかかわらず、デレぽのような継続的負担のあるサービスを開始するのだから理解に苦しむところ。

ともあれ、運営千川ちひろを盾にしてコソコソ隠れていないで、そろそろ責任者が表に出て説明をするべきだろう。

ここまで駄文を読んでくれてありがとう

2018-07-17

今回の杏bot関連について

なんだか今回の杏botに関して色々な反響が起こっていますね。少し遅れてですが、ちょっと今回思ったことを書き殴ってみようと思います

今回の件で一番の論点となった『満開スマイル組の行動』です。

様々な意見を聞きます。「陰湿!」「清美ちゃん可哀想」という意見や「なんか問題あんの?」「ただ仲良くしてるだけやん」という意見も見ます

どちらが正しいかなんてどうだっていいのですが、私はどちらかと言うと前者です。その上で言います

素 晴 ら し い ! ! ! ! !

杏を除いた満開スマイル組4人(島村卯月佐久間まゆ小日向美穂櫻井桃華)のああもCuに全振りした子たちにやらせるその手腕!敬意に値する!

今回の問題点と私が感銘を受けた要素を一つずつ語っていこうと思います

1.『デレぽ』という(全てのアイドルと恐らくプロデューサーが見れる)SNSで仲良しグループだけで終始して冴島清美ちゃんには一切触れないで行うやり取り

素晴らしく陰湿です。"皆に見えるところで話すが直接本人には言わない"ここポイント高いです。

当然本人は知ることができます。そして全てのアイドルもそれを見れます。そんな場でネチネチというその性根…尊い星輝子ちゃんも驚きの湿りっぷり。

外堀を埋めるやり方。典型的モラハラのそれです。清島さんのポジション自分が立つことを想像するとぞっとしますね。

5対1の構図を無自覚に作っている。ここに怖さを感じた人も多いでしょう。

最初期に二宮飛鳥ちゃんを一之瀬志希ちゃん宮本フレデリカちゃんからかう書き込みがありました。しかしそれは彼女らの関係あってできることだし、理解も得ている、何よりからかう行為意思があり、そしてヒートアップしないところで切る、距離の取り方をわかっているいい人間関係です。

それに比べて今回の4人は清美ちゃんとは殆どと言っていいほど交流がなく、距離を近づけようともせず、直接では決してなく言いたい放題です。後述しますがこの4人は最後まで清美ちゃんに対してコミュニケーションを取らなかったのが無駄リアル

ここで特に邪悪さを感じたのは小日向美穂ちゃん佐久間まゆちゃんですね。わざわざ名指しで清美ちゃん名前を出しつつ擁護するように見えて仲良しな杏ちゃん側に立っている論調

これだけ取ってみるとまるで清美ちゃんが責められているよう。難しくも正しく使うもありません、杏ちゃんが朝自分で元気に書き込めばいいだけの話。

悪いのは不真面目にbot使ってた杏ちゃんなのにね。でも当然仲良しグループの方が大事だし、杏ちゃんを責めるようなことは一切言わないよ!

自分小日向美穂ちゃん正統派可愛いアイドルだと思ってたし、佐久間まゆちゃんヤンデレっぽくやってるけど普通に可愛い女の子だと思ってたので、今回のような陰湿姑息なやり口を行えるような性悪さを兼ね備えているなんて知らなかったです。彼女たちをより一層好きになれました。

今回の書き込み自覚があってやったなら拍子抜けだけど、もし自覚なく行えるなら、この子たちは間違いなく日常学校生活でも同じ女子生徒を同じやり方で追い詰めていると思います。そうでなければあんな無神経な書き込みできないです。

今なら まゆすき って言ってもいいですよね!この子たちをもっと輝かせたい!

2.何故か清美ちゃん"だけ"が反省して(させられて)終わる結末

この状況下で謝らずに突き通せる子なんていません。5対1です。絶対勝てない。

一貫してみても思う事だろうけど「これ清美ちゃんが謝る意味ってあったの?杏ちゃんは何も謝ってないのに?」なのに悪者になったのは清美ちゃんだけ。

簡単に言うと数の暴力に屈したんですよ。そういうやり方をあの満開スマイル組は知っているんです。ジャイアニズムです。これも尊い。素晴らしい。

前述の通り最後まで4人は清美ちゃんコミュニケーションを取りませんでした。自分の知る限りこの4人と清美ちゃんの絡みは過去ほとんどないし、あっても杏ちゃんに比べれば極僅かでしょうね。特に仲がいいわけでもないから絡むわけでもない。

結局相談内容は一切見えず、残ったのは杏+仲良しグループ4人対清美一人という構図と、清美反省して終わる結末、そして清美に一切絡まない4人という、後味の悪い(自分にとっては大好物な)結果だけが残りました。

島村卯月ちゃん最後まで清美ちゃんを視界に入れず「よかったですね。杏ちゃん!」で〆るその姿はシュール

実にスクールカースト的な格差とそれによる圧力で終わった感のある一連の流れだったと思います

少しメタ視点から

今回、思った人もいるだろうけど

声がなくやっとSSR実装されたアイドル

殆どが3周目実装されて選挙でもランカーのアイドル5人

という目には見えないが実に格差が広く広く感じる構図になってますね。この要因も間違いなく今回の件を大事にしていると思います

botですが、これbotとばれた今稼働させる意味があるんですか?という疑問も残ったまんまになりました。

これだけ荒れた要因がこのまま恒常的に存在し続けるって物凄く皮肉の効いた終わり方な気がします。もう誰も触れたくないでしょうね。

後今回の件で関係ないのですが、PCSのお泊り会のデレぽがあった時、自分違和感を覚えたことがあります

「君ら同じ部屋にいるはずなのに何でデレぽで喋ってんの???」あれは一体誰に向けて言ってたんだろう…

今回の件も含めて正統派Cuは何か底知れない悍ましさを感じるようになりました。

総括

素晴らしいです。普段から想像もできない陰湿さと邪悪さを感じさせる今回のデレぽは尊さしかありません。

デレぽはとても良いコンテンツです。アイドルの知らない顔や絡みを見せてくれます

上でも上げた小日向美穂ちゃん佐久間まゆちゃん邪悪さ、姑息さは普段じゃ絶対見れない。いい機会を得たと思います

今日更新されたKBYD+周子ちゃん過去のデレぽを見てもそういった邪悪さが感じにくいんですよね。幸子ちゃんや紗枝ちゃんではそういう邪悪さが出ない。

今回の問題の4人はそういった知らなかった面も見れて実に感無量でした。彼女たちが前より好きになれたと思えます

最後に一つ、ライター適当に書いてやがる!という声も聞きましたがそれはあり得ません。

あの4人のアイドル邪悪さ、最後まで清美ちゃんフォローを入れない徹底ぶり、適当に書いて出来るものでは決してないです。どう見ても計算されています

アイドル達の今後の活躍に期待します。

デレぽの杏botについて感じたこ

これを書いたきっか

デレステ内のコンテンツであるデレぽで、杏botとそれに対する冴島清美、および他のアイドルの反応について、問題があると感じている人もおられるようです。

ただ、この件、問題があると思った人は強く主張するが、問題があると思わなかった人は特に言及しないため、後に「すべてのユーザー問題を感じていた」というイメージけが残る可能性があります

そこで、問題があると思わなかった私から見て、あのやり取りをどのように解釈していたか、というのを書こうと思いました。

この解釈他人押し付ける気は毛頭ありません。

botの件に問題があると思っている人は、これを読んでも意見を変えることは無いでしょう。

あくまで、「こう考えた人もいた」という程度の駄文と思ってください。

botの何が問題だったか

これは明言されていませんが、杏botbotであることを隠さず再開できていることから、デレぽには「bot禁止」というルール存在しない、と考えるのが自然です。

そのため、杏bot問題点は、「botを使っていた」ことではなく、「自身の手による投稿であるかのように周囲に誤解させていた」という点になります

この問題点に対して、最終的な「botであることを明示する」というのは、妥当な落とし所だと思われます

それに対して、「botを即時停止させる」という冴島清美の行動は、行き過ぎがあったと思われます

では、この行き過ぎた行為は、冴島清美というアイドルの株を下げるための表現でしょうか。私はそうは思いません。

bot停止から見る冴島清美の魅力

私は、botを即時停止させたという冴島清美の行動は「張り切りすぎたがゆえの勇み足」だと感じました。

彼女がデレぽのマナーに関して張り切っていることは、4/27の以下の投稿から窺い知れます

ネットマナーを守るのも風紀委員の務め。皆さんの投稿は私が責任をもって監視させて頂きます

このように、マナールールを大切にしたいという思いが強すぎ、時にそれが勇み足や空回りに繋がるというのは、この冴島清美アイドルの魅力ではないかと、私は思います

(もちろん、私が冴島清美について正しく理解できていない可能性も高いので、担当Pから「そんなことはない、誤解している」という批判があれば甘んじて受け入れます)

ただ、こうした空回りは、必ずしも悪いものではなく、それが魅力となることは十分にあると思います

隙あらば担当について語ってしまますが、私の担当する今井加奈というアイドルも、「張り切りすぎて空回りする姿」を見せることがあり、それもまた1つの魅力だと思っています

次に問題となるのは、botの即時停止が冴島清美勇み足だったとして、双葉杏がなぜそれを受け入れたか、という点です。

これは、単に双葉杏が「正当性を争うよりbotを止めた方が面倒ではない」と考えた、ということだと思います

これもまた、双葉杏というアイドルの特徴をよく捉えている部分だと思います

こうして、張り切りすぎた冴島清美と、面倒くさがった双葉杏という2人の特徴を踏まえて、杏bot停止という1つの結果に繋がります

ただし、このままでは冴島清美は「勇み足をしただけ」になってしまます

そこで、この先の杏bot再稼働に繋がります

この部分は、蛇足だと感じる人もいるようですが、私はこの再稼働こそが今回の勇み足フォローし、冴島清美のもう1つの魅力を表現する部分だと思っています

bot再稼働から見る冴島清美の魅力

bot再稼働後、冴島清美反省していることについて、「なぜ反省する必要があるのか」という意見を見ました。

ですが、「bot禁止ではない」という前提をもって、冴島清美投稿の以下の部分をよく読んでみましょう。

私の一存で停止してしまたことは反省しています…。

「私の一存で」という部分は、非常に重要です。

この時点で冴島清美は、本来自分bot停止を強制する権限がなかったという点に気づいており、そのことを反省していると捉えられます

このことは、先述した冴島清美の「張り切りすぎて勇み足をする」という魅力に加えて、「勇み足に気づくことができる」という点、そして何よりも、その2つを総合した魅力としての「生真面目さ」が表現されていると思います

双葉杏側にも「bot投稿自身の手による投稿であるかのように周囲に誤解させていた」という非があったにも関わらず、あまり反省していない双葉杏と深く反省している冴島清美の対比には、やはりこの2人の性格の違いがよく現れており、この一件の特徴的な締めくくりとなっています

他のアイドルから言及について

ここが、おそらく今回もっと賛否両論な部分だと思います

ただし、先述したように、争うことを面倒くさがっている双葉杏bot再稼働に向けて動かせるためには、「杏に有利な状況」が作られないと、話が進まないという問題があります

ここでbotを止めたままにしてしまうと、冴島清美勇み足フォローを行うことができません。

(デレぽをbot禁止という設定にしてしまうと、今後他のbotを生み出す余地がなくなる、という事情もあるかもしれません)

そこで、杏に有利な状況を作る「他のアイドル」が割り込む必要があったのだと思います

そのためのメンバーに深い意味を持たせる意味はなかったと思うので、最近イベントで杏と一緒に組んだメンバーが選ばれたのではないでしょうか。

(以下2018/07/17 20:00に追記)

この部分のやり取りが陰湿に思われることが今回の問題本質であり、ここへの言及が少ないことへの批判複数の方からいただきました。

この点への言及が少ない理由は、まず1つには、私はこのbotを巡る一件でデレぽ内で表現たかったメインの部分は先に述べた部分にあり、この部分は本質ではない、と考えているためです。

もう1つの理由は、私はこの部分のやり取りが陰湿だと感じなかったためです。

前段に書いたように、この記事は私がどう解釈たか、ということを書いたものであり、今回の問題への解答をしようだとか、他の人にこう解釈すべきと押し付けものではありません。

まず、そのことを前提としてご理解ください。

ですが、この部分への言及必要だという意見をいただいたため、私が陰湿だとは考えなかった理由について、述べさせていただきます

くどいようですが、あくまで他の人にこの解釈に従って欲しいというものではありません。

まず、この件では、全員が一方的に冴島清美を責めてはいません。

しろ、直接的には誰も冴島清美の行いを責め立てる発言を行なっていません。

さらに、小日向美穂投稿では、

清美ちゃんの言うことも分かるから…難しいね

と、冴島清美の主張が肯定されています

次に、私が注目しているのは、佐久間まゆ発言です。

正しく楽しく使えば、清美ちゃんもきっと許してくれますよ。

この「正しく楽しく」という言葉が、私は最初に引っかかりました。

まり普段は口にしない組み合わせの言葉だと思います

この「正しく」というのは、冴島清美キャッチフレーズである、「清く正しく」に繋がっているのではないでしょうか。

続く「楽しく」は、それへの対比として、双葉杏を表している言葉だと考えられます

ここで、「正しく楽しく」という表現をあえて用いることで、冴島清美双葉杏の2人の落とし所として、その次の2人の相談に繋げていると思えます

冴島清美も、本来はデレぽの利用を締め上げたいのではなく、悪用を防ぎたいという考えで行動しています

そのため、佐久間まゆの発した「正しく楽しく」は、彼女にとっても自分意思を曲げずに受け入れることのできる考え方です。

私はこのように、

の流れと、直接冴島清美非難しないことにより、書き手配慮としては、一方的に追い詰める形にならないようにする意図があった、と思っています

問題があったとすれば、この描写中途半端であり、中途半端配慮したことで返って裏の意図を感じて「陰湿」に思う人がいたということかもしれません。

ですが、私はここで4者の発言に裏の意図などはなく、小日向美穂本心から冴島清美事情肯定していると解釈しました。

顔ぶれを見ても、思ったことを隠して遠回しな発言をするようなメンバーではないと思います

botの一件を問題だと思う人に気をつけてほしいこと

ここまで、私がこの件をどう感じたかを書きました。

このように、冴島清美というアイドルの魅力を感じることができたため、私はこの件が問題だとは感じませんでした。

ですが、この件の表現問題がある、という受け取り方を否定するつもりはありません。

表現の受け取り方は人それぞれだと思います

ですが、2つだけ、気をつけてほしいことがあります

まず、多数を持って1人に圧力をかけているような構図に見えることを問題視しながら、「皆でこの件を問い詰めよう」と拡散を呼びかけている人がいます

その構図こそ、この件を問題視した人がけしからんと言っている行動に近いのではないでしょうか。

から、人のふり見て我がふり直せ、と言います

SNSにおける数の力による圧力を醜いと思うのなら、自分SNSを使った数の力で圧力をかけるのではなく、個々で意見を送ればそれで良いと思います

問題に感じた人が多ければ、自然とその意見は力を持つはずです。

もう1つは、「この件を問題に感じない人は、他者が傷つく気持ちに鈍感である」という中傷を行なっている人がいることです。

ですが、果たして、本当に他者が傷つく気持ちに敏感であれば、相手意見も聞かずに一方的に「こういう人は鈍感だ」と非難するでしょうか。

人の気持ちを語るのであれば、本当に自分相手気持ちを考えることができているか、気をつけたほうが良いかと思います

1人でも多くの人にこの件を問題視して欲しいのであれば、このような人格攻撃はかえって逆効果となります

追記(2018/07/17 12:00)

複数の方から、先にこの件を問題視していない人から問題視している人への「陰キャ」などの中傷があった、という指摘をいただきました。

私のTLではこの意見を見ておらず、この経緯を把握していませんでした。

この点は、記事を書く前に経緯を調べ切れていなかった私の落ち度です。

これに関する言及がないことについて、不快に思われた方には申し訳ありません。

このような中傷は、決して許されるものではありません。

記事内で何度も言及しているように、私は「問題だと感じることも、一つの捉え方」だと考え、そこに優劣は無いと考えています

この記事も、優劣をつけるために書いたものではなく、私の解釈が優れていると主張するつもりもありません。

はじめに書いているように、「こう考える人もいる」ということの主張です。

そのため、問題視した人を下に見て人格攻撃するということは、私が記事で書いた考え方とは完全に対立する考え方です。

自分問題だと考えなかったからといって、この件を問題視した人を中傷するということは、あってはならない行為です。

(上記で私が行なっている批判矛盾している、と感じるかもしれませんが、私が批判しているのはこの件を問題視することではなく、それを主張するための一部の行動です)

問題視している人は、こうした中傷を受けて、腹が立ち、「相手の主張になど耳を貸すものか」と頑なになったことでしょう。

これは当然の反応だと思います

ここでもまた、人のふり見て我がふり直せという言葉価値を持ちます

この件を問題視している人も、自分の主張を伝える際に、そこに中傷を混ぜてしまうと、相手は「そんな主張になど耳を貸すものか」と頑なになってしまます

私が気をつけてほしいと思っているのは、まさにこうした点になります

また、この記事自体他者への批判になっており、以下の点が自己矛盾しているのではないか、という批判もいただいています

人の気持ちを語るのであれば、本当に自分相手気持ちを考えることができているか、気をつけたほうが良いかと思います

開き直るつもりはありませんが、これはまったくご指摘の通りで、私もこうしたこと実践できている訳ではありません。

これはとても難しく、だからこそ、常に気をつけなければならないことだと思っています

この部分の文章は、自戒も込めて書かせていただきました。

最後

今回の件で、単に騒動に乗っかって楽しんでいるだけ、という人もいないわけではないと思います

そういう人に対して私から言うことは何もありません。

以上、駄文でお目汚しいたしました。

2018-07-15

[]7月14日

○朝食:そうめん(二束)、納豆、卵、トマト

○昼食:そうめん(二束)、納豆

○夕食:なめこおろしオクラのネバネバご飯豚汁

○間食:えび満月おにぎりせんべいきのこの山

調子

むきゅー!

寝落ちが完全に癖になってて、動画見ながら寝てしまう。

休日なので、動画を見たりゲームをしたりしてました。

なぞなぞお姉さんと金持ちお嬢様コマを進めるのがたるかったので、協力プレイでみんなが持ち寄った限定レア衣装を眺めるともらえるコマをたくさん進められるチケットを集めて、コミュは全て解放した。

その後は、今日も邪眼の姫の物語を見ていた。

佐久間まゆちゃんがすごくいい役で出て来て、めちゃめちゃ面白い

前のシリーズにあたる、ぼくみことクロスオーバーしだしてワクワクする。

この三連休で一気に見終えたいぐらいだ。

2018-06-10

佐久間まゆ」を好きになってしまうことは、ズルい。

これは俺が自分自身への戒めとして考えたことであって、

全てのP達への侮辱批判の類では一切ないが、

佐久間まゆ」を好きになってしまうことは、ズルい。

彼女は”一目惚れ”と”運命”を理由に、すべてを投げ出して俺達の元へ来た。

そう、そんな理由で俺達を愛してくれるのだ

一途に、献身的に、盲目的に、ひたすらと。

俺達は何も考えられなくなって、瞬く間に彼女に惹かれてしまう。

底なしの泥濘だ。足を取られたら急激に沈む。

もがく気すら起きずに沈み続ける。恐らくは恍惚に。

さて、俺達はどうしてこんなにも彼女に惹かれてしまうのだろう?

彼女の魅力を一言で表すなら、”無償の愛”だ。

彼女盲目的に俺達のことが好きだ、愛してくれている。

から俺達がどんな外道だろうと、歪んだ性癖の持ち主だろうと、

精神疾患を患って無職ヒモになろうと…とにかくなんであろうと、

持ち前の無償の愛で受容し、肯定し、愛してくれる。

例え彼女にとってどれだけ悲しいことを俺達がしようと、

最後には許し、愛してくれる。

これは母性共依存などとは似て非なる、別次元の愛だろう。

極端に狂った愛とも言える(愛は肥大化すると狂う傾向にある)。

けれども、彼女真剣に狂った愛をやってのける。

だが、なぜこれほどまでに彼女は俺達を愛してくれるのだろうか。

常人が人を愛する上では何らかの理由必要だ。

価値観の一致、一定期間の付き合い、魅力がある、信頼関係出産した我が子…etc.

しかし、「佐久間まゆ」が俺達を愛する理由は”一目惚れ”と”運命”だ。

そんなものはハッキリ言って、人を愛する理由とは言えない。

いや、仮にそれを理由に人を好きになったり愛したりしたとしても、

これ程までに無償の愛を捧げ続けられる人間がいるだろうか。

ここが重要点だ。

彼女は明確な理由がないまま、即座に、必ず愛してくれる。

俺達が現実世界でどんな人間であろうと、決して蔑んだりせず、必ず愛してくれる。

気づきだろうか。

佐久間まゆ」は現実存在しない。

社会学校、家庭、あらゆるところで虐げられ、愛に渇望した人間達が生み出した存在だ。

決して否定しない、そのままを肯定し、受容し、無条件に甘美な愛を捧げてくれる…

そんな存在を求める人間が沢山いたんだ。

その思念バンダイナムコ天啓として下った。

そう、それが愛の具現化「佐久間まゆ」の正体だ。

から佐久間まゆ」を好きになってしまうことは、ズルい。

これほどの愛は、そんなに簡単に手に入るものではないから。

愛を愛してしまうと、一生、抜け出すことはできない。

2018-05-17

佐久間まゆは語尾を伸ばすねちっこい喋り方をするイメージが強いけど、シンデレラガールズ劇場とかを見ればそんな場面はそう多くないことがわかる。

2018-05-07

どっかのプロデュースゲーム総選挙への一人言

毎年恒例となってしまっているシンデレラガール総選挙、今回はスターライトステージと合同開催と言う事で総票数も過去最多になるであろう第7回

中間はボイス付きアイドルによる戦でしたね。正直僕はこれでいいと思ってます、本当の人気アイドルというのがわかって好きです。ここまでは。

ボイス付いて欲しいと投票する人、1位にしてシンデレラガールにしたい人、連覇を狙う人、手伝いからと仕方なく票集めて入れる人、このイベントに興味無い人

色々あると思います人間だもの

僕の担当は声が無ければ知名度も少ないのでスターライトステージから入った人からすれば禁句である××です。でも禁句であるので言ってはいけません。声があってもなくても彼女は皆と同じ立派なアイドルの1人です。

過去にはボイス総選挙という1位のアイドルに声が付くという選挙が1度だけありました。もう何年も前の話なので昔話の一つにしかなりません。

シンデレラガール総選挙と言えばガチャブーストなるガチャ効果で上位とってく戦法(というよりちひろさんが仕向けてくる)があります

今回はシンデレラガールズのガチャ中間1位の安部菜々と2位の本田未央が頂上対決かのような戦いが来てますね。三船美優さんも人気あるので追い上げもあるのが恐ろしい所。

スターライトステージにも佐久間まゆと背景に北条加蓮速水奏、ちひろさん抜かりありませんね。

ただガチャブースト見てるとそれで結果が決まると言っても過言ではない、そんな世の中です。

さてこの何が言いたいのかわからない日記を見てる人はシンデレラガール総選挙というイベントを声を付ける為の手段の1つとして見てるか、少しでも前回より結果を上げたいor1位にさせたい気持ちで見てるかどちらでしょうか?

上位に入ればCD選抜メンバーに入れる=声を付ける絶好のチャンス、と考えの人も多いと思ってます。僕も昔この考えで頑張りました。でもこの考えで頑張り過ぎた結果イベントに疲れシンデレラガールズをやめました。

1人で9999票入れてもダメだった、という話が有名です。(ただこの話はURL弄ることで票数表示弄れる不具合があったとかなんとか。)

今では遠くで結果をただ眺めるプロデュースをやめた人間

頑張ってる人は頑張ってください。僕は諦めずに頑張る姿をひっそり応援してます

2018-05-05

佐久間まゆちゃんって

もう私のこと好きじゃなかったりする?

信じたくない

好きなのになぁ……

それとも運営洗脳されてるの?

助けたいなぁ助けたいなあ元のまゆちゃんに戻って欲しいなぁ!

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