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はてなキーワード: アミューズとは

2024-01-31

原作改変のメソッド

主人公のバディが同性の場合は異性に変える

主人公に妹がいる場合は弟に、弟がいる場合は妹に変える

・その際、弟には旧ジャニーズの、妹にはアミューズ新人を抜擢する

主人公のバディが年齢の離れた異性である場合は、その年齢差を圧縮する

・主要な周辺人物性別を、複数恋愛関係が成立するように自由に変更する

ドラマ化にあたって原作の尺が足りない場合は、綾瀬はるかを起用しドジっ子エピソードでつなぐ

他には?

まあ基本的原作の複雑な感情および心情の動きの再現は極力避けて、万人に分かりやす恋愛感情(もしくはその仄めかし)に置換していくのが基本ロジックなんだろう。もう一つは新人も含めて業界推しタレントいか露出させるかというロジック


かくいう自分も先日アマプラで”沈黙パレード”を鑑賞し、湯川福山雅治)と内海柴咲コウ)の久々のやりとりでニヤニヤしていた。われながらチョロい。

2024-01-20

女優吹石一恵との婚姻届2015年9月28日(吹石の33誕生日)に提出した」と2015年9月28日(月)株取引終了直後(15時過ぎ)に発表[10]。株価への影響を出来るだけ小さくするため株取引終了直後に結婚発表したが、所属事務所アミューズ株価は翌29日に前日比500円(9.4%)安まで急落し2013年8月以来の値下がり率を記録、1日で時価総額が41億円減少(終値)[注釈 2]。早退・欠勤および家事など仕事が出来なくなる女性が続出し[11]、「福山ショック」「ましゃロス」と報じられる[12]。

2023-12-30

紅白歌合戦記事について

『第74回NHK紅白歌合戦』のテーマ「ボーダレス-超えてつながる大みそか-」に沿って、出場者の予想が行われている点が魅力的だ。特に、旧ジャニーズ勢の連続出場がなくなり、新たな顔ぶれが登場することで、今年の紅白がどのような展開を見せるのか期待が高まる

黒柳徹子特別企画や、ブラックビスケッツポケットビスケッツの25年ぶりの紅白復活についての言及も印象的で、「紅白は何でもあり」というコンセプトに合った面白さを期待させられた。また、アミューズ所属アーティストたちの出場が目立つ点も注目すべきであり、特に大手事務所ならではの多様な層に支持を受けるアーティストが揃っていることが強調されている。

TWICEの日本人メンバーユニット「MISAMO」の初出場も大きな話題となりそうだ。K-POPグループとしての予想外の出場と、日本人メンバー構成されていることからまれJ-POPとの融合に期待が寄せられている。このような新たな要素が加わることで、視聴者は新しい音楽の魅力に触れることができそうだ。

また、MISIAとRockon Social ClubコラボによるNHKラグビーテーマソングについても触れられている。アーティストたちが協力して生まれる力強い歌が、ラグビーテーマに相応しいものとして期待される。

総じて、今年の紅白歌合戦は新旧のアーティスト交錯し、様々な要素が組み合わさることで、予測不可能かつ魅力的なエンターテイメントになりそうだと感じた。

NHK紅白歌合戦』今回の推し黒柳徹子と『ザ・ベストテン』!?TWICEの日本人メンバーユニット「MISAMO」は絶妙の落としどころ!出場者予想が的中しまくりのチャートアナライザーが超分析

https://pinzuba.news/articles/-/5209

2023-12-09

神木隆之介絶望的な演技は、次の作品披露されています。

戦争から生還するも、両親を失い、絶望する主人公敷島浩一を演じた

ゴジラ生誕70周年記念作品となる最新作『ゴジラ-1.0』(読み:ゴジラマイナスワン)

神木隆之介は、1999年テレビドラマグッドニュース』でドラマデビューしました。2004年には映画お父さんのバックドロップ』で、プロレスラー父親距離を置く息子役を演じました。2005年にはアミューズ移籍し、映画妖怪大戦争』で主演し、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。

2023-10-06

ジャニー喜多川マウントジャニオタが反応しない理由

大前提として増田ジャニー喜多川氏の性加害が確実にあったものだと思っている。被害者の会証言も一つの根拠だし、一部業界人被害を知っていたこと、何よりも東京在住時の中学高校では当たり前のようにその噂が蔓延っていたからだ。都内私学だと同級生のそのまた同級生普通にジャニーズ事務所所属自称関係者みたいなのが結構いて、そういう噂は20年前増田学生だった頃によく聞いた。たったこれだけだけど火のないところに煙は立たないので程度はともかくそういうことだろうと認識している。おそらく有名私学ならもっと具体的な噂があっただろうな。

ジャニー喜多川氏の行動はまさに女オタクの一番嫌いなマウント行為に他ならないように感じる。KinKi KidsKis-My-Ft2、SexyZoneと言った明らかにセクシャル名前を用いるのは自分タレントと愛し合える立場にあることを知らしめたいという意図ジャニオタによる性的搾取目的としているというより自分の所有物であるレッテル貼りのように感じた。やたらとタレントジャニーズであると名乗りをあげるのもとても違和感があった。アミューズトップコートといったプロダクション名をタレントが大っぴらに語る姿はあまり見ない。精々吉本興業くらいだが芸人同士でやれマセキだ松竹だと区別するトークが広げられるあたりあれはヤンキー漫画学校名を名乗るような感覚なのだろう。そうなるとジャニーズの名乗りは何なのかと考えるとまさしく名前としての役割のものだろう。自分家族愛する人だと世に知らしめたいという感覚だ。それが法律上叶わない願いだと理解して名乗らせていたと察するのは不自然ではないだろう。

そんな薄気味悪い爺さんの性欲見せびらかしがセクシー女優だの女子アナだのの匂わせと何が違うのか、増田ジャニオタではないか理解し難いと思っていたがジャニー喜多川マウントを取っていた相手ファンではなかったんだろうなとSexyZoneの改名ニュースを見ていて思った。

ようはあれは同種へのマウントだったのだろうな。マイノリティへ内で自分権力を持って見目麗しい少年たちを好き勝手に出来ることを見せびらかすことはどれだけ心が満たされただろうか。想像するととてもグロテスクだ。

2023-10-05

anond:20231005080215

エージェント契約ジャニーズとしないといけないって縛りがあったらダメな気がするんだが、そこはどうなってるんだっけ?

今回それぞれのグループ独立したあと、希望があったらアミューズとかソニー契約していいのかね?

2023-09-25

the audienceをソースにするな高校校歌

the audience newsソースにするな ああソースにするな

三浦春馬陰謀論PVを稼ぎ

陰謀論からさすaudienceと褒めそやされるクソアフィサイト

運営元の住所はバーチャルオフィス ああバーチャルオフィス

三浦春馬ガーシーその他諸々時事バズネタPV稼ぐコタツ記事

ああthe audience newsソースにするな ソースにするな

アミューズに怒られてしばらく三浦春馬陰謀論から手を引いていた情弱目当ての我らがクソサイト

2023-09-21

ジャニーズからアイドル解放の次は吉本バーニング系列

ジャニーズが追い出されている今、タイミングだろ!と見計らっている男性アイドルグループファンも多いだろうが、認識が甘くて残念である

今はタレント保護してます!という問題でも無いのであるトップがどんだけ凶悪かという話でもあるので。キャンセルカルチャーをするなら徹底的にやるべきだ。

まずメスを入れるべきなのは、後ろにヤがつく人や暴がつく団がいる吉本バーニング系列事務所などだろう。

吉本はわかりやすい。よしもと芸人が偉そうにジャニーズ批判してるの正直草である

まああえてアイドルのほうのグループ名は伏せよう。

株式会社LAPONEエンタテインメントだ。produce101Japanという韓国のCJ事務所吉本が合同で作っているオーディション番組合格者がこの事務所に入っている。また不合格者も吉本で引き取っており、そちらでもグループを結成し所属させている。

分かりにくいのがバーニングだ。周防郁雄だ。知らないやつはググれ。

バーニングといえば世代によってはジャニより吉本よりヤバイという印象を持ってる人も居るだろう。

バーニングがヤのつく元締めとして多数の事務所存在する。

一番有名なのはエイベックスだろう。社長あゆ元カレでMのモデル最近暴露ユーチューバーになった。

このエイベックスにも下があり、LDHなどがわかりやすい。元EXILEHIRO社長であり、3億円脱税や1億円レコ大買収事件などを起こしているが、メディアでは殆ど触れられない。レコ大の噂はそもそもLDHではなくエイベックスにあったもので、発覚したのがLDHときだけだった話である

最近はBMSGが台頭しており、ジャニーズのかわりとしても記者会見で触れた記者が居たようだが、ここも社長そもそもエイベックス所属であるし、エイベックス松浦も触れていたので違うグループとは思えない。社長はガーシーと仲良しだ。

もちろんこれはボーイズガールグループピックアップしただけで、バーニング事務所は他にも多数ある。

世間問題にあがったのはレプロだろうか。ガッキーも逃げたがったレプロ社長は元ブラックエンペラー三代目の総長の弟。本人も深く関係関東連合と繋がりがある。

また何故まだ存続できているのか謎なくらいヤバイ事務所プラチナムプロダクション自殺や枕、関東連合暴力団など噂は尽きない。そういえばレプロも枕の暴露ありましたね。

スウイートパワーにハロプロアップフロント、元バーニング系のアミューズなども話は多くある。

秋元系列はもう既に画像も出てることだし枕系の話はすぐに出てくるだろう。

アイドルだけではない。俳優が置いている場も危うい。

で、正直この当たりからメスが入れば早いのだがどうしたってこいつらは力があり、脅しもする。

ジャニー喜多川が頭の上がらなかった田辺エージェンシー社長や、ホリプロ、スタダ、オスカーなどから先に行く気がしないでもないが、なにも起きなければこの騒動はただのジャニーズ潰しということだ。

ジャニーズ音事協非加盟だったから仲間も少なかった。

同じ非加盟でブラックの話で行くとまあ、次はオスカーあたりなんですかね。それとも声優業界かな。

2023-09-09

ジャニーズは本当に権力圧力「だけ」で帝国を築き上げたのか

ジャニーズ記者会見と、その反応に色々とモヤモヤすることが多いので書捨て。

最初に言っておくと、自分メディア周りで仕事している。ジャニーズの人にもたくさん会ってきた。

会見での松谷氏の質問で思ったんだけど。今回の件、タイトルのことだけに絞って言うと何がややこしいって

ジャニーズ自分たちの会社グループを売るために他社のグループ圧力をかけた」のも事実なら

メディア側がその圧力をはねのけても使いたいと思うくらいの人が生まれなかった」というのも多分事実で。

Mステには出れなかったけど、それでもボーイズグループを作って別の形で模索してた事務所はあったよ。

それこそD-BOYSとか。アミューズ舞台中心に若手セット売りとか。

でもうまくいかなかった。それは「Mステかに出られない」ことだけが理由じゃないと思う。

取材に行くと、ジャニーズ取材で1回も嫌な思いをしたことがない。どんなに若くてもみんな礼儀正しくて

とても一生懸命に「自分が何を求められているか」を自覚した答えをしてくれる。本当に楽。

記事チェックはほとんど赤字を入れられたことがない。自分場合は、だけど。

から芸能記者ジャニーズがみんな好きになる。だって楽だし応援したくなるから

他の事務所だとこうは行かない。喋れない、ふざける、カッコつけてスカしたことを言う。

年齢から考えると相応なんだと思う。でもジャニーズの人たちはJr時代から叩き上げから

取材対応が増えるくらいの駆け出しキャリアでも他の事務所の子に比べると圧倒的に差が出る。

それは演技やダンスアクションでもそうなんだよね。今でこそダンス経験者がどの事務所も多いけど

嵐くらいの世代まではデビュー決まってから事務所が演技やダンスのレッスンを…みたいな感じだったから。

からテレビ映画の人たちはジャニーズを使いたがった。だって基礎体力とスキルが大体において段違いだもの

みんなまた主演がジャニタレかとか云々言うけど、いやそりゃ人気だけで主演にねじまれた人もいるけれど

じゃあ同世代で誰が適してるの、うまいかもしれないけど人呼べるの?てなったら他にいないってこと結構多いはず

ただ、それはジャニーズでの教育が良いとかそういう話ではなくて

ある程度メディアに取り上げられるようになってくる子達は、ヒエラルキーの上に上り詰めたってだけ

ある人が言ってたけどジャニーズって「蠱毒」だと。壺の中に入れられて最後に残った一番強い毒虫

からテレビに出ている彼らの後ろには何百何千という「残れなかった人たち」がいて

そしてその壺の中では今回の告発者みたいなことも起こっている。

昨日、茂木健一郎氏のこれが流れてきてなんだかなーと思ったけど

第3137回「ジャニーズの人気を支えてきた単純接触効果魔法が切れる真実の午前零時が近づいてきました」

https://togetter.com/li/2220878

単純接触効果で人気が出てるんならもっと話はカンタンなんだよ。

というか茂木氏の言説は、公共メディア的な単純接触が少ないJr等の人気に関しては説明がつかないか

一部は当たってるけど一部は外れてるんだよ。地上波出てないJrの子たちでドームが埋まるんだよ?

そんなシンプルな話じゃないんだよ。

「ほんものアーティスト」ってどこにいるんだよ。今JO1の子たちとかよくバラエティ出されてるじゃん?

誰が爪痕残してる? ラヴィットに出てるSnowManの子たちのほうがよほど名前覚えられてるんじゃない?

ジャニーズタレント」をテレビに出さなければ解決する問題なのか。それを求めているのは誰なのか。

なまじっか近くで関わってきただけに(そして自分加害者の一端だという自覚はしている)

ニュースやTLを見てるともやもやする。

長文失礼。

2023-09-07

ジャニヲタが選ぶジャニーズタレントを引き取ってほしい事務所

X(Twitter)とか色んなところでのジャニヲタ戯言をまとめた結果。

1位:トライストーンエンタテインメント

所属小栗旬綾野剛田中圭坂口健太郎間宮祥太朗赤楚衛二ほか

事務所の壁を越えて俳優労働環境改善を働きかけている小栗旬社長就任した事で話題になった事務所業務提携にはあのBTSもいる。2023年クール地上波連続ドラマではジャニーズに次ぐ6枠で主演という飛ぶ鳥を落とす勢い。事務所全体で推しているファンが多いのも肯ける。俳優として手堅く育成してくれる事間違いなし。

2位:トップコート

所属中村倫也松坂桃李菅田将暉杉野遥亮ほか

ワタナベエンターテインメント系列。以前は成宮寛貴新田真剣佑所属していた。こちらも俳優を手堅く育ててくれそうな事務所として人気。

3位:HYBE JAPAN

韓国のHYBEという事務所日本法人。元欅坂46平手友梨奈を含めてアーティストが2組しかいないので、グループの引取先候補として売り込み要望が多い。

4位:スターダストプロモーション

所属DISH//超特急窪田正孝山田孝之岡田将生柳楽優弥山崎賢人横浜流星濱田岳林遣都ほか

かねてからジャニーズ事務所と仲が悪いという噂のある事務所横浜流星2025年大河主演。ここもグループごと引き取ってくれそう。

5位:ホリプロアミューズ東宝芸能

舞台に強い事務所で、舞台出演の多いタレントファンから希望が多い。あと紅白の枠が取れそう。

次点ソニー・ミュージックアーティスツ

所属氣志團フジファブリック石黒賢成田凌渡辺大知ほか

ソニー芸能事務所部門グループごと引き取ってくれそう&紅白の枠が取れそう。

微妙or無理そう:田辺エージェンシー研音吉本興業

SMAP解散騒動に半ば巻き込まれたらしい田辺最近中森明菜接触してるっぽい研音、JO1らのファンの方が嫌がりそうな吉本

個人的所感

2023-08-29

anond:20230829173719

それよりは株式行方の方が気になる

アミューズみたく創業家がそれなりに株持つのもキツいっしょ

2023-08-09

仮面ライダーガッチャードの主演

ちょっと顔が派手やね

なんとなく派手目な子は仮面ライダーイマイチ伸びない印象やけど、この子はどうなるか

アミューズパワーで何とかなるか?

2023-07-09

スマイルカンパニー松尾潔の件

松尾潔スマイルにギャラを支払う契約だったってのに驚いてる人いるけど、

松尾事務所スマイルマネジメント業務委託してたってだけじゃないの?

昔の例でいうと、オフィスCue大泉洋マネジメントアミューズ委託してたみたいな。

わりと普通運用だと思うのだが。

2023-01-17

Perfumeはずるい

紅白秋元系のアイドルジャニーズがよく口パクしてなくても口パクと言われたり(安定してない歌を口パクと言うのはさすがに笑う)、K-POP系が口パクと指摘されて笑われたりする中、明らかに口パクPerfumeには何も言わないの本当にずるいと思う。

でもそろそろPerfumeに取って代わるようなグループが出るかと思っているのだけれど全然出てこないな、アミューズの力か。

2022-11-27

ドラガリアロストの感想(イベント2020)

「食宴!アミューズキュイジーヌ

 ・5段階評価:4

 ・あらすじ

  料理大会が開催され、ヒノモトの家族のために頑張るミツバ卑怯者のピカロなどをくだし、流浪天才料理人ヴァレリオが優勝する。

 ・印象に残ったセリフ

  ピカロ「正々堂々戦って勝てるキミたちとは違う。」

  卑怯者が卑怯であることを自覚してるの堪らなく好き。

 ・印象に残ったキャラ

  ピカロ。

  金を使って卑怯ことなら何でもするヤバいやつ、何だけど料理の腕前が無いか卑怯しかないと卑怯自覚的なのが面白い

 ・感想

  まーた大会かよ。というところはさておいて、卑怯者ピカロのキャラ面白すぎた。

  料理が下手だけど家族と代々受け継いできた店の看板を守るために卑怯なことをすると自分自分卑怯さに自覚的なキャラ

  名悪役としてグラブルとかプリコネやワーフリに出張してくれないかなあ。

「咎人は巡る、竜眼の軌跡」

 ・5段階評価:5

 ・あらすじ

  結社ドラゴンと融合させられたアデルペインと、彼を支えるドラゴンアンドロメダ

  アデルペイン家族を殺され、身体をこうされた原因である結社博士を追っていた。

  博士はユーディルの竜化能力を使い世界中すら飲み込むドラゴン制御しようとするが、ユーディルアデルペイン二人の竜化能力によってそれを打ち破るのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  博士「『悪』とは覚悟! 犠牲を払って進む覚悟のことだ! それが、たとえ自分の命だとしてもな!」

  世界中人間を不滅の書物にするという壮大な計画実行のためには自分の命すら平然とかける博士セリフ

  悪を自認してるのが格好いい。

 ・印象に残ったキャラ

  アデルペイン

  復讐鬼でありながら、アンドロメダとのイチャイチャや、冗談を言うシーン、きちんと謝るシーンなど、復讐以外のセリフも多くて好きになれた。

 ・感想

  面白かった!

  目的のためなら自分の命すら惜しまない悪を自認する敵の博士と、家族を殺された恨みと自らの身体を改造されたことへの復讐燃えるアデルペインの熱いぶつかり合うの話。

  そこに改造無しに血の力でドラゴンのなれるユーディルが絡むことで話が展開していくのだけど、竜化改造人間って設計がまず面白い

  そこの加えて、魅力的な悪役の博士に、今回の主人公アデルペイン君も良い奴で、気を衒った展開はないもの王道で良き。

  結社との戦いはシリーズものになるので、先が楽しみだ。

「仙光、暗晦に閃きて」

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  ゴクウイベント第二弾。前回封印したキンコジの封印が弱まり、ビコウオウが復活する。

  しかしビコウオウは元々心優しい魔物だったが、自身魔物を生み出す能力のせいで他人と暮らせない悲しい過去があった。

  ゴクウ自身の中にビコウオウを封印し、彼と一緒に旅をする。

 ・印象に残ったセリフ

  ゴクウ「ーービコウオウ…… 見ろよ。真っ暗じゃない。空っぽじゃない。光に満ちた、この世界を。」

  ビコウオウと友達になり旅を続けることを選んだゴクウの優しいセリフ

 ・印象に残ったキャラ

  ビコウオウ。

  優しさの表現でリスを守るっていう古典的なのが逆に新鮮で良い。

 ・感想

  ビコウオウとゴクウのおにショタストーリー

  ストーリー自体は簡潔にまとまってるし、ビコウオウとゴクウ交流も端的に書きたいことをかけてて面白かった。

  サンゾウやハッカイやゴジョウも半人前のゴクウを導くという点で目的がわかりやすいので、文量が少なさの割にちゃんキャラ立ちもしてて好きになれた。

  これでゴクウイベントが完結なのが惜しいなあ、旅を続けてゴクウとビコウオウの融合とか見たかった。

「あーしと私の共同戦線

 ・5段階評価:5

 ・あらすじ

  ヒューマンに育てられ先立たれた両親のことを忘れられないフォレスティアのリナーシュと、カメラ写真を撮るのが大好きなナディーンが、集落を守るために奮闘する。

 ・印象に残ったセリフ

  養母「だからお別れの日がくるまで、愛された証を…… たくさんの思い出を残してあげたいの」

  モブキャラながらリナーシュの母親と同じくフォレスティアを育てるヒューマンという立場から、思い出の尊さをナディーンと同じようとくところ。

  モブキャラなのにすごく重要なことを言っていて、すごく良き。

 ・印象に残ったキャラ

  ナディーンとリナーシュ。

  正反対な二人が出会って反発しあって同じところが見つかって、大好きになる。

  こういうのが好きなんだ。

 ・感想

  最高だった。

  今までドラガリアロストイベントシナリオダントツで大好きなシナリオになった。

  思い出を残すために写真を撮るナディーンと、思い出が苦痛なリナーシュたち二人のすれ違いから始まり

  それでもナディーンが思い出を残すことの尊さを実感を込めて語るところ、

  モブキャラながらリナーシュと同様にフォレスティアを育てるヒューマン家族もまた、思い出を残すことの素晴らしさをとき

  最終的にリナーシュもまた新しい思い出を作るためにナディーンに寄り添うところ。

  最高の最高だった、大好き。

  特にディーンの「ひとり? ……ちがうょ。これゎ、あーしとリナちんの共同戦線。」

  というセリフタイトル回収感もありつつ格好いいきまってるすごく良いシーンだった、良き。

ダンシングボンオドリ」

 ・5段階評価:4

 ・あらすじ

  盆踊り大会の準備に燃える田舎町の領主の娘カトリーヌ、隠キャの少年ユージンはそれを冷ややかな目で見ていた。

  人手不足を補うため仕方なくユージンを誘うカトリーヌだが、仲違いしてしまう。

  ユージンが飼っていたドラゴンの幼生スゥはそんな二人の喧嘩から人を許せなくなり分身を街で大暴れさせる。

  スゥのために盆踊りを通じて仲直りをするユージンとカトリーヌだった。

 ・印象に残ったセリフ

  カトリーヌ「王子サマだって、お仲間から無条件に認められたわけではないのでしょう?」

  メインで第七王子としての血筋を怪しまれているところなので、カトリーヌ本人に意図はないのに意味深セリフになっている。

 ・印象に残ったキャラ

  ベッキーサンディ。

  カトリーヌの取り巻きギャル

  サイゲームス取り巻きギャル好き好きなのだ

 ・感想

  傲慢お嬢様と隠キャ少年恋愛一歩手前ぐらいの後押しを盆踊りでする中々にインパクトのあるシナリオ

  ドラゴンが人の喧嘩によって暴走する設定からして、恋愛ストーリーをやりたいからの逆算なんだけど、その先にあるのが盆踊りなのがすごい。

  そしてその盆踊りで歌うマーベラスナオトなる謎の人物インパクト

  なんかドラガリアロストと関係のない話を無理矢理当てはめた感すらあるけど、面白かったし、メインや過去イベントストーリーとも繋がりがあって(マーベラスナオトはセイメイの部下)、納得は納得、けど盆踊りはすごいなあ。

真夏バカンスガーディアン!」

 ・5段階評価:3

 ・あらすじ

  海にバカンスにきたパティアと流れ着いたミコト。

  休みが取れず悶々とする帝国兵がバカンス邪魔をする。

  彼らの任務を実行しつつバカンスも楽しむため、遊びを任務に混ぜ込みパティアは帝国兵と遊ぶ。

  帝国兵は任務目的であるヌシを呼び出してしまい、今度はそのヌシを楽しませるためにバカンス満喫するのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  カルい帝国兵「ヌシを怒らせちまったのは、俺ら人間っす。だからそれを武力で正すのはなんか違うと思い……!」

  そうなんだけど帝国兵に言われても感が。

 ・印象に残ったキャラ

  バカンスを楽しみたいのに楽しめないモブ帝国兵たち。

  モブながら個性的で可愛かった。

 ・感想

  帝国兵やドラゴンのためにバカンスの色々な遊びをするという、なんか若干の支離滅裂さを感じる考えるな感じろなお話だった。

  絵で楽しめる漫画とかならまた違うのかもだけど、基本的立ち絵セリフしかないこのゲームシナリオにこういうのは向いてない感じ。

  笑えたか笑えないかでいうと笑えたので、まあいいか

デッドエンドアイランド

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  猜疑の島でデスゲームに巻き込まれしま王子たち。

  最初はデスゲームに付き合う気はなかったが、次々と仲間が死んでいくに連れ面々はお互いを疑い出してしまう。しかし、ミコトとアマネの会話をキッカケにこのデスゲームルール推理し始めるノーストン

  猜疑の島では信じることが禁則とされるため、互いを信じることを口にすると死んでしまルールだった。一向はそれを逆手に取り進行役のカルティをそのルールに巻き込み、黒幕であるスキュラを戦いの場に引き摺り出し勝利するのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  ユーディル「そうだな…… 「信じる」ことが禁止されたこの島で、おれたちは最後まで仲間を信じることをやめなかった」

 ・印象に残ったキャラ

  格好良く推理かますノーストンイカす。

 ・感想

  デスゲームものでドラガリのイベストの中でも面白いと評判だったのでハードルを上げてプレしたのだけど、思いの外期待値は違った話だった。

  悪くいうとデスゲームものの上部だけを真似てて、良くいうとデスゲーム面白そうな部分だけを抽出してる。

  ちょっと流石に文量に制約がある上に地の文がない形式でデスゲームものは無理があったんじゃないかなあ。

  とはいえ、いざとなれば自らを犠牲にしてでも最後の一人はユーディルがふさわしいとするエルフィリスとランザーヴの振る舞いは、王が作品の中で深い意味を持つドラガリアロストらしい展開でそこは面白かった。

「暮れる夏夜の灯篭流し」

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  カサンドラに助けられたお礼に彼女祭りエスコートするクーガー。

  しか祭り勘違いした帝国兵の襲撃により祭りを中止しなければならなくなる。

  クーガーの勘違いやす帝国兵に祭りを見せるという機転により無事祭りは開催でき、帝国兵も追い返すことができた。

  カサンドラ灯籠流しでもう会えない彼へ想いを馳せるのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  クーガー「あんたも…… ひとりで回るよりはマシだろう?」

  一人になりたがるカサンドラを慮っての一言。決め台詞じゃない時の方がクーガーは格好いい。

 ・印象に残ったキャラ

  カサンドラ

  息子や娘たちが王族として覚悟まりまくってるせいで誰も言及してないけど、アローラスが死んだことを悲しむ人は一人でもいることが嬉しい、

 ・感想

  カサンドラとクーガーのイチャイチャお祭りデート、と思いきや、カサンドラアローラスへの追悼の気持ちお話しだった。

  間抜け勘違い帝国兵というコメディ要素はあるものの、都合八人もいる子供たちが特に葬式らしい葬式もしないなか、カサンドラけが追悼のために四苦八苦するのは寂しいような嬉しいような。

  王って孤独で寂しいんだなあとしみじみした。

  

「北より来たる女神使徒

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  北の国から天司のドラゴンの使える使徒がやってくる。

  封印が解かれた悪魔使徒と協力して倒すも、使徒の中に裏切り者が……

 ・印象に残ったセリフ

  とくになし。

 ・印象に残ったキャラ

  とくになし。

 ・感想

  味がしねえ……

  所謂使徒イベントってやつでメインシナリオとも密接な関係にある重要お話のはずが、設定の開示と顔の良い男子の絡みで精一杯なのか、内容が薄かった。

  所謂昼行灯キャラ大好物なんだけど、ネヴィンはちょっとこうナヨっとしてる感があまり好みじゃないかなあ。

「天炎照らす幻砂のランウェイ」

 ・5段階評価:4

 ・あらすじ

  死から復活したネファリエは自身の亡くなった国の血を継いでいるナディーンたちの祭りに参加する。

  その祭り妨害する帝国兵と戦う中で、自身戦争で自らを犠牲にして民を守ったことを思い出す。

  もう一度砂の国を起こすことを決意するが、ナディーンたちの自由に生きてほしいという先祖代々伝わる言葉を聞いて、自身が生きる新しい旅路を考えるのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  砂の民の女性祈りが通じて、女王の復活が叶ったならば…… 二度目の生は、自由に生きてほしいと。」

  モブながら先祖代々伝わってきた言葉を伝える重要なシーン。

  ネファリエのことが大好きだった普通の人たちの気持ちがよく伝わる良いシーンだった。

 ・印象に残ったキャラ

  ナディーン

  ギャル言葉ながら聡明で、武力もある、良いね

 ・感想

  面白かった。

  砂の国の民が女王自由に生きてほしいと言う言葉を伝えてきたところは、本当に愛の強さを感じて、とても好き。

  短い文章ながらきちんと伝えたいことが伝わってくる良いシナリオだった。こういうのをたくさん読みたい。

  ただ、とはいえお祭り妨害する話多くないか? キャラ祭り趣旨も違うから別にいいんだけど、ゲームシステム部分に縛られてる感じがしてそこがなんだかなあ。

「ロストヒストリア~失われし真実~」

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  モルトメサイアによって過去の飛ばされるゼシア。

  そこでイリアイリアの育ての母メーネ、イリアによって召喚された異界の生き物モルティスと出会い、ゼシアはイリア誕生歴史を知ることになる。

  ゼシアの知る歴史とは違い、人を支配管理することが目的だったエリュシオンイリア攻撃を加え、モルティスは絶望モルトメサイアへとなる。

  なんとかモルトメサイア封印するものイリアも一緒に封印されてしまい、メーネがイリアを名乗りイリア教を広めることとなるのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  特になし。

 ・印象に残ったキャラ

  イリア

  錬金術で色々発明するのが好きな活発な女の子で、教祖という前情報からの違いに驚いた。

 ・感想

  イリア教の真実が明らかになり、モルトメサイア目的も判明、要するにドラゴンへの復讐だったわけですね。

  う、うーん、こう言ったらなんだけど、急になんか人間関係の中でぐるぐるしだしたなあ。

  エリュシオンイリア攻撃したのも若干支離滅裂だし、なんか物語の大枠のために無理矢理感がいなめない。

ハロウィンゾンビーズ

 ・5段階評価:2

 ・あらすじ

  ハロウィンパーティーゾンビが襲撃してくる。

  アカーシャとメルサの二人で元締めの魔術師を倒し、ゾンビ達の無念も晴らすのだった。

 ・印象に残ったセリフ

  アカーシャ「仲良き事は美しい哉。おふたりが戯れる様は、見ていて癒されますわね。」

  シーリスとメルサの戯れあいを見てのセリフ

  確かに

 ・印象に残ったキャラ

  モブの敵魔術師

  ゾンビを大量に召喚する技術力の高さなのに、モブだし、セリフが小物くさいの、敵だけのキャラ立ち絵を書き下ろせない事情を若干感じてしまった。

 ・感想

  ほぼほぼメルサとアカーシャしか名前付きのキャラが出てこないが、掘り下げが深いわけではなく、やたらとモブキャラが敵味方問わず出てきた。

  せっかくの掘り下げの機会なのにこれは少し勿体なく思ったなあ。

  モブダメなわけじゃないけど、それならそれで数を絞って欲しかった。

2022-10-22

[]

五輪疑惑進展があるようなないような!!!次の逮捕いつ?旧コーゾクであっても悪い人はタイホされるべし。

まずはそこから

うまのおせわにはおカネがかかる。➡ワイロでもいいからカネほしい。➡わるいことでもへいきでやる

から有罪確定!これくらいのロジカルフローでいけよ。検察裁判官

文春がほうじている。

大会マスコット公式ライセンスを受けていたぬいぐるみ会社サンアローから高橋氏に賄賂が流れていた容疑で近く4度目の逮捕高橋氏の慶應時代の後輩が運営するアミューズ社にサンアローから約800万円が渡ったと見られる」

「この八百万はケケ田の慰労会目的であつめられたもの! すでに聴取をうけた前会長はうけとってないと主張してます特捜部がケケ〇氏までねらうために立件したとみられる。Xデーが関心ごとです」

さんけい新聞がほうじている。

ケケ田元会長逮捕11月8日か。高橋5度目の逮捕と元会長逮捕は同時期か?高橋➡ケケ田➡蜃気楼ルート

ある動画がほうじている

ケケ田ファミリー地上げ会社との関係は詳しく報道。そこの会社プリンスホテルに旧ケケ田邸を売却してからのお付き合いでsunも10年以上オフィスを借りていると

性加害guy

五輪疑惑がおわったら、山匚| 苟攵えの逮捕も画策してね!民事では最高裁

性加害確定だし、安倍国賊もいなくなったし、逮捕すれば?

やっちゃえ!いまならできるよ。有罪までもっていけるよ!!!けつあな確定!

2022-06-11

anond:20220611003936

にじさんじUUUMのようなyoutuberの集まりアミューズのような芸能プロダクション比較されがちだが、ビジネスモデルはこれらとは少し毛色が異なる。企業としての収入源はyoutube一本やりというよりはIPを用いたボイス、キャラグッズ販売専属タレントを用いたプロモーション配信が成長トリガーであり、一方で積極的企画はせず個人方向性は任せる。どちらかといえば、個人vtuberをやりたい人達を集めてそのおこぼれでキャラクタービジネスを推進するというかたちだ。

概ね同意する。774.incやホロライブは、方向性としては上にかかれているのと同じ方向性だよね。

まり運営側から「こういう形で売る」という方向ではなく、「その人が考える面白いことをしてもらう」っていう形。

とはいえ、今のVの方々がすべてそういう流れかというとそうではなく、芸能プロダクション的な方針を取っているところもあって、

まりなす、GEMS COMPANY、えのぐ、Palette Project、神椿あたりは、芸能プロダクション的なビジネスモデルで展開しているグループだと思う。

まあ、それらが元々の話であった「バーチャル」を体現してるかというとそうではないけどね。歌なんて、「中の人の魅力」の最たるものだし。

はてなーvtuber知識が止まりすぎてるのでアップデートをはかるぜ!

追記

文章流れ的に少しずれますが、holoの記載がないやんけと言われた気がするので。

hololiveは旧v的大手プロダクション型とにじさんじマネジメント型の中間位置するかなと思います配信やその管理としてはにじさんじ同じく個人マネジメントを行っていますが、大枠の活動方針交流関係管理している、という感じですね。また、所属するのが女性アイドル系のv中心で、ターゲット層もオタクのマス層を狙っており、以上から芸能事務所ライクな面が強いです。

話の分かりやすさ的に、おおよそ対極となるにじさんじのみを本文では取り扱わせてもらってます

本文

vはガワだから中身の交換可能だの実体バーチャルだと炎上が無いだのあまりに古臭いので何とかしたい。とりま初期vからにじさんじまでどんな変遷があったか理解深めようぜ。

読むの面倒な人は→昔と今のvはもともと違う。以上。

v黎明時代(2016-2017)

元祖は~~だ!とかの主張は置いといて、一般的にvはキズナアイから始まった。彼女AIという設定はあるものの、その中の声優が公開されていたり運営プロジェクト情報が前面に出ていたりと、vをいわゆるアニメキャラの「ガワ」としての活用を想定したキャラといってよいだろう。背景には初音ミク成功例をもとに、共感できるキャラクター性を利用したオタクユーザ層へのマス型プロモーションを想定していたのだろう。

この時代配信方法も限られており、ライブ配信よりは動画投稿であり、まともに3Dモデルを使っての提供スタジオモーションキャプチャ活用必須だったため、技術的背景から見ても大型プロダクションからスタートにならざるを得なかっただろう。

v四天王時代(2017-2018)

5人いると噂の四天王時代でも基本はプロダクションモデルであり、のじゃおじのみが個人路線とはいえもともと3D技術職を志望するような技術保持者であり、まだまだ個人の参加障壁は高かった。

また、この頃は商業的にも軸足としてはマス指向であり、youtubeブレイクした後のTV出演がひとつ成功方向で、superchatで稼ぐ!というよりはyoutube名前を挙げてそこから商業プロモーションを増やしていくというのが基本だったように思える。

にじさんじ黎明(2018-)

配信アプリ開発として組織されたにじさんじプロジェクトは、vtuber団体名称として活動方針を大きく変えることでvtuber大手にじさんじ」が誕生した。にじさんじとそれ以前とで一番の違いはプロダクションキャラ作りからの脱却だろう。会社がガワをどう動かすかを「企画」することから個人配信を任せて会社は最低限の「マネージメント」に徹する、という変革をにじさんじが起こす。

ビジネス面でにじさんじが躍進の足掛かりを作る一方、技術面ではlive2Dを利用したモデル作成再生カメラによるモーションキャプチャーの実現、ツイキャスを利用した個人ライブ配信等、Vtuber実施個人でもできる程度へ障壁が下がっていった時期でもある。そんな時期にたまたまかもしれないが、大量に個人配信を行える配信募集積極的に行ったことで今の多様なキャラクター展開につながっている。

ただ、当初のにじさんじも目指すべきビジネスモデルが明確だったわけでもなく、SEEDsゲーマーズといった箱で出して、ほかの箱とは関係性を持たせないことで価値醸成を検討したり、バーチャルさんは見ていたりと何らかの芸能マネジメントをしていたりする。これはやはりvtuberで稼ぎが成り立つ前の時代で、何らかの出口をマス方向に狙っていたのではないかと思われる。ちなみに箱間交流限定はのちに解消され、今はENを除く世界のライバーにじさんじという箱で交流を行う体制となっている。

v量産期(2019-)

個人配信できるようになった効果で爆発的にvtuberが増加する。これは顔をさらすことが基本のyoutuberは出来ないが、顔を出さずに活動できるという可能性に魅せられた一般人が多くなったあらわれだろう。時を同じく、コロナウイルス流行しはじめ、結果、ウェブコンテンツ相対的価値の向上とともにyoutube収入源とするプレイヤーも多くなったことも後押しとなっている。にじさんじでもこの頃からゲーム配信で人を集める男性vが活躍しはじめ、ロールプレイとしてのキャラ性よりは、中身の技術面白さがフォーカスされるようになってきている。中身の人らしさが際立つことで、見る人だけ見ればよい、というとがったキャラクターも登場しはじめ、ロングテイル化も進んだ。

今のvの源流はここにある。何らかの理由で顔を出せないが、自己表現をしたい、何かをしたい。それはゲーム配信かもしれないし、歌ってみたかもしれない。そういう承認欲求がvという選択肢になっている。

そしていま(2022)

vtuberは着々と増えている。個人法人わず、いろいろな挑戦者が参加する、最早レッドオーシャンである。今ずぶの新人が参加しても人を集めるのはまず不可能だ。

そんな中、先見の明か「箱」という強力な相互集客体制を作ってvtuberマネジメントとそれに伴うIP商売するという新しいビジネスモデル確立したにじさんじ上場した。にじさんじUUUMのようなyoutuberの集まりアミューズのような芸能プロダクション比較されがちだが、ビジネスモデルはこれらとは少し毛色が異なる。企業としての収入源はyoutube一本やりというよりはIPを用いたボイス、キャラグッズ販売専属タレントを用いたプロモーション配信が成長トリガーであり、一方で積極的企画はせず個人方向性は任せる。どちらかといえば、個人vtuberをやりたい人達を集めてそのおこぼれでキャラクタービジネスを推進するというかたちだ。

以上を踏まえて

vはガワである。ガワではあるが、個人vからの潮流からいえば、中身を交換できるガワというよりは、顔を出さずに自己表現するためのもう一つの顔、という側面が強い。そして、中身が問題を起こせば当然炎上する。あくまでガワはガワでしかいからだ。中身を交換可能公表された声優、ととらえていた時代とはもはや違う。

ただしそれはにじさんじという一団体vtuber可能性を壊したというものではなく、v量産期の潮流そのものvtuberというもの定義を大幅に変更していったととらえるほうが適切だ。にじさんじはその個人vを束ねる箱でしかない。

プロダクションから個人へ、マス指向からロングテイル指向へ、そして、キャラクターロールプレイから現実人間性表現へと変遷をしたvtuberだが、形を変えたというよりはもともとの潮流が別物だからこそ、昔とは概念が異なるのである

2022-05-14

遊園地の新アミューズで、妊婦の腹を殴ったり蹴ったりする体験ができるものができてほしい

2021-12-23

シャニマスシャニマスオタクが大嫌いだ

P歴が10年を超えた。いよいよ自分20代後半となり若くはなくなり、アイマス情熱を注ぐ対象ではなく、「いつでもそこに存在するもの」「なくならないコンテンツ」として認識するようになった。今のところファンを辞める気はないが、それでいてなお、シャニマスシャニマスオタクは未だに受け入れられず、嫌いだ。

「受け入れられないなら辞めろ(界隈から離れろ)」というのはよく言及される論であるし、自分もいずれはそうするつもりであるしかしながら、どこにもぶちまけずに離れるには我慢がならない。はてブは痰壺であるからして、老害と罵られようが、迷惑だと批判されようが、構ってちゃんバカにされようが構わないので、筆を取ることとした。


1.シャニPに感情移入できない

765AS、DS、モバ、グリと一通り通ってきている(sideMは詳しくない)が、それらに登場するプロデューサーは、その性格や設定を伏せることで、プレイヤー感情移入をさせる仕掛けがとられていた(DSアイドル自身主人公なのでまた異なるが)。アニメではストーリープロデューサーが出演したものの、少し頼りないもの一生懸命青年不器用ながらもアイドルに寄り添おうとする青年として描かれ、それぞれ人間として不完全なプロデューサー像として感情移入できるものがあった。

シャニPもそういう姿を目指して実装されているキャラクターなのであろうが、高身長ハイスペというイメージが先行しすぎているように見え、そこにアイドルたちが惹かれていく様子にしか映らなかった。

「なぜ私は無関係な成人男性アイドルのいちゃつきを見せられているのか?そしてプレイヤーはそれを観てなぜストーリーエモいと喜んでいるのか?」という点で理解が及ばなかった。

2.ゲームシステムが受け入れられない

アイドルを育てていくという趣旨理解できるのだが、育てたアイドルデッキを構築する部分が理解に苦しむところだった。望む能力値のアイドルを作るため育成を回していると、所属アイドル一覧に1020人の同じ顔をした女が並ぶのが不気味でならない。何か納得できる理由があるならまだしも、同じストーリーを辿った同じアイドル複数人同時に存在し、こちらに笑顔を見せているのはどうしてだろうか?

3.ストーリー内のオタクキモい(リアリティありすぎる)

ダ・ダ・恐山言及していたが、(https://note.com/d_v_osorezan/n/na714b19fa18c)、ゲーム内に登場するアイドルオタクにやけにリアリティがあり気持ち悪い。この感情同族嫌悪かもしれないし、被害妄想のしすぎかもしれないが、製作者やシナリオライターからシャニマスオタクがどう思われているかが暗に示されているように思える。このテキストアイマスオタクを参考にして書いたようにしか思えない。シャニオタクは「あるあるw」と思って、彼らストーリー内のオタク共感して面白がるのだろうか。それは自分に返ってくるブーメランではないのだろうか。

4.高山P含めライターや裏方の心情が透けて見えるのが嫌だ

3でも言及したが、運営側の「こう書いとけば(出しとけば)オタクは喜ぶだろ(ニチャア」という感情が透けて見える。特に高山が新発表をする時が気持ち悪い。(ここはめちゃくちゃ主観私怨だ)

5.声優の脇が甘い&声優業界新規参入する大手事務所が怪しい

成海瑠奈。かつてここまで燃え声優がいただろうか。スタダのユニットくらいしか露出がなく、ほとんど「イコール三峰」として見られる中、この騒動は厳しい。成海個人問題なのでシャニを嫌いになるのはお門違いだし、キャスティングの段階で人間性を見抜くのは不可能なのでどうしようもないが、この一件で嫌いになった。放送ライブも吹き飛ばし新規収録も出来なくなった。コンテンツ迷惑をかけた。

ホリプロ然りスタダ然りアミューズ然り、アイドル事務所声優業界に参入した段階で、声優界の構図が変わってしまった。上手いのもいるが、面のいいだけのヘタクソも増えたし、浮き名を流す奴も増えた。ここまでくるとシャニ関係ないのでやめるが、成海の一件で事務所管理の甘さが悪目立ちした。せめてバレないようにやれ。

6.シャニマスファン(特におっさん)がキモい

ここまで書いたろくでもない要素があってもなおシャニを愛し続けられるのはなぜなのだろうか。シャニ20代前半以下の若い層と、モバグリのソシャゲスマホ音ゲについていけなかったおっさんオタクターゲットにしてるのは明らかと思う。シャニPは若い層とおっさんの層がはっきりしているので、おっさんが悪目立ちする。若い層はまだマシなので、シャニを心の支えにして現実でもパワフルに生きてほしい。ただ、社会に揉まれた40手前やそれ以上のおっさんらが、普段は賢ぶってTwitter社会を嘆いていたりするのに、ストーリーを観てエモいエモいツイートしている様子や、地方から都会の現場に出ていってOFF会を仕切りだしているのがめちゃくちゃ気持ち悪い。言行不一致の極みという感じ。ホモソーシャルの中で育った結果、年取ったら筋トレランニングの様子をアピールすることと、下の年齢層に混じってオタクをやることでしかイキれないおっさんたちの墓場を見ている気がして、見るに堪えない。


もはやヘイトスピーチしかないので(最初からヘイトスピーチだけど)辞める。いつの間にかアイマスは「消えないコンテンツ」になっていたので、昔の「プロデューサーが支えなきゃ」という気概は減って、ただコンテンツ享受するファンが増えていると思う(コンテンツとしては健全だと思うけど、ディストピア感は否めない)。シャニ楽しい人はそのまま楽しく運営に踊らされながら遊んでてほしい。成海は声優交代してもしなくても地獄だと思う。アイマス声優の後任がどのくらい苦労するかは、古参Pならだれしも理解していることだろう。イキった仕切り屋のおっさんオタクは、裏では若手に避けられてることをそろそろ自覚してほしい。

おわり

2021-05-31

 寝ないで通勤している人は、総じて稼ぎが少ない。

通勤に往復2時間かかる場合給料20%低くなる」と、僕は考えている。ビジネスを通じて、さまざまな人から話を聞き、自分でも体感した、ほぽ間違いない数字だ。

 コロナ禍でオフィス通勤が減り、Zoomでの会議や打ち合わせが普通になっている。それで生産性が下がったという話は、まったく聞かない。逆に、パソナアミューズなど有名企業本社地方移転させたり、オフィスの規模を大幅に縮小する流れだ。

 先を読んでいる企業が、いま、オフィスという不良資産を手放そうとしている。昔から僕は「会社オフィスは要らない」「通勤無駄!」と説いてきたのだが、コロナによって、ようやく一般にも浸透してきた感がある。

 会社に行かなくては仕事ができない、という考えは完全な思い込みだ。リモートワークで全然問題ない。煩わしい社内政治から離れたり、嫌なヤツと会わなくて済んだり、好きなようにデスク周りを整えられる。会社に行かないほうが、仕事の能率は上がるのではないか

 昔の話だが、僕は2011年6月から長野刑務所収監された。以降、自由暮らしは奪われた。時間規律も、刑務所が決めた通り。他人ルールに縛られて過ごさなければならなかった。

 だけど、発信はやめなかった。メールマガジン発行や著作など、仕事をやり続けた。インターネットは見られなかったので、新聞テレビニュース差し入れられる書籍などから情報を得て、僕なりの考察意見を、外の社会へ述べ続けた。

 収監前に関わっていた多くの事業も、獄中でこなしていた。僕がいなくても進められるシステム収監前につくり上げていたので、スムーズにやりきれた。

■堀の中でも充実していた

 塀の中でも一般ビジネスパーソンと同じか、それ以上のアウトプットを続けていた。航空工学勉強もしていたので、退屈だった時間はすぐに消え去った。

 たぶん僕は、刑務所生活中も、外にいた普通会社員よりも充実して過ごしていた。言ってみれば、リモートワークのエキスパートだ。

 気持ちさえあれば、制限された現実環境を、自分の望む通りに変えることはできるのだ。収監という特殊経験をした僕は、若い人たちに聞いたい。

 刑務所にいても、やりたいことはできる。あなたちは、なぜやらないのですか? 

2021-05-21

宝塚OGインスタフォロワー数

気がついたら気がついた箇所だけ更新

(Nov 27th '21)

宝塚公式 125k

柚希礼音(85期) 99.7k アミューズ

望海風斗(89期) 96.1k ナベプロ

愛希れいか(95期) 83.1k アミューズ

真飛聖(81期) 80.3k ナベプロ

咲妃みゆ(96期) 79k

早霧せいな(87期) 78.6k

大地真央(59期) 73.8k

◯ 真彩希帆(98期) 69k

◯ 夢咲ねね(89期) 67.6k キューブ

美弥るりか(89期) 67.4k

七海ひろき(89期) 66.3k

朝夏まなと(88期) 62.1k 東宝

花總まり(77期) 57.2k

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◎元トップ

◯元トップ

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