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2019-08-21

アルキメデス大戦 ネタバレ感想

・冒頭の交戦シーンがいい。エンジン音とか、爆弾がヒューッと落ちてくる音が恐ろしくて、思わず身震いしてしまった。

プライベートライアン級とは言わずともかなりの迫力。

・撃ち落されたアメリカパイロットが回収されるシーンは、少し鼻がついた。

意図はわかるけど、3~4人全員が手を止めていかにもなショック受けました顔はくどい。もっと自然演出にして欲しかった。

・実際のところ、戦艦ひとつが有るか無いかで、戦争への運命が変わるか?そんな単純なもんじゃないよねっていう映画を楽しみつつも心の片隅にあったツッコミに対してもきちんと回答があったのがよかった。

平山案阻止が戦争回避になると信じる主人公の櫂と、戦争回避など時すでに遅しと、その後の事を構想する五十六平山の対比ね。

天才だけどまだ青い。その若さが眩しいよ。

・老獪なジジイどもに才能あふれる美しき青年がやり込められる図はいものだw

平山に篭絡されるところはもはやエロスさえ感じる。

しかし、平山思想って基地外すぎるだろwでも物語として面白かった。

・ずーっと「平山案」と呼ばれていた戦艦名前が「大和」と明かされるところは、おおってなった。いい脚本だ。

TV最近、めっきり疎いので菅田将暉がこんなに魅力的な俳優とは知らなかった。演技うまいね。

・板書しながらの演技はお見事。

グラブルキモイCMの人ぐらいの認識しかなかった。これは確かに売れっ子になるわ。

悪魔に魂を売ってしまった後の櫂の表情は最高だった。あの敬礼の死んだ目線はしびれる。これが見たくて2回も見てしまった。

・しっかりと時の経過を感じられるのがよかった。少佐から中佐に昇進して何を思ってやってきたんだろうと思いを馳せたくなる。

・あと、演技いいなと思ったのは田中少尉平山中将永野中将

・最高のバディだったよ、田中少尉は。敬語やめて欲しくてムキになるところの言い方が面白い。

平山中将眼鏡キラーンと光るのは、あまりにも漫画表現すぎて笑いそうになったけど、それ以上にシビレた。

特に美味しい場面がある訳じゃないけど、永野中将がやたら好きだった。

・國村さんの声が良すぎてずるい。大音量流れるボイスが心地よすぎる。

・櫂が自分で導き出した式で金額ピタリとあてるところ。まず1回目に五十六バンバンと机をたたくのもいいが、2回目に永野中将競馬に勝ったおっさんみたいにはしゃぐの好き。

煙草をくゆらせるのも全部かっこいい。この映画で一番かっこいいのは永野中将だ。

鶴瓶鶴瓶しかなかった。下手くそで正直萎えたけど、原作キャラクターがまんま鶴瓶らしいね

・1回目はキャイーン天野からなかったけど、2回目は気づいた。枝野さんにめちゃくちゃ似てね?

尾崎お嬢様の服かわいい。演技が若干拙いところが却って浮世離れ感出てた。

・橋爪さんはもう今はデフォあん滑舌なのか?

・一目で敵側とわかる高任。顔がもう悪役ですとこれでもかと主張しているので、演技はそんなに過剰しなくてもよいのでは。

2019-06-11

牟田中将阪急電鉄沿線民に物申したいそうです。

諸君阪急電鉄沿線民は、命令に背き戦線放棄した。食う物がないか戦争は出来んと言って勝手に退りよった。

これが皇軍か。皇軍は食う物がなくても戦いをしなければならないのだ。給料がない、やれ休みがない、食う物がないなどは戦いを放棄する理由にならぬ。

給料がなかったらやりがいがあるじゃないかやりがいがなくなれば、腕でいくんじゃ。腕もなくなったら足で蹴れ。足もやられたら口で噛みついて行け。

日本男子には大和魂があるということを忘れちゃいかん。日本神州である。神々が守って下さる…」

2018-12-05

anond:20181205093718

天皇のものじゃないけど近いところなら光君と頭中将とか

2018-11-28

関係無かれども、今昔の人、いかでか全ての助詞をして読点と成さむや

在原業平中将、女を鬼に喰はるる

平定文、本院の侍従に仮借す

anond:20181128144047

2018-07-04

anond:20180703013221

よくわからないけど、中将大尉なら比べるのも失礼なくらいってことでいいんですかね

2018-07-03

anond:20180703013035

MARCHとニッコマの差はワンピースで言うところのモモンガ中将鉄拳のフルボディ大尉ぐらいの違いがある

2018-06-18

中将だけ「ちゅうじょう」って発音するのはおかし

中佐も「ちゅうざ」にしろ

2018-06-17

anond:20180617173411

まあ、中には弁慶に失礼だろうっていうレベルのお山の中将もいるが、はてな弁慶であること自体は構わんと思うぜ。

そういう奴らは、一般社会から隔離された状態であることを自覚しているわけだからな。

2018-05-23

anond:20180523181727

中将殿とかでいいんじゃねーの、中将なのか知らんけど

2018-04-06

anond:20180406215248

から口出すのもなんだが、牟田口と言えばインパール作戦牟田中将では?

それはさておき、、

朝敵」になった時点で逆賊になるのが日本の歴史

錦の御旗があるかなしか日本国内に限ってですが。

と言うが、承久の変てのは聞いたことない?

あと、足利尊氏って知ってる?

2017-09-15

特攻も、沖縄も、フィリピン決戦も全部上手くいった

特攻させられる搭乗員にとっても、沖縄地上戦に巻き込まれ民間人にとっても、フィリピンでとんでもないクソみたいな戦闘やらせれて共食いまでさせられた兵士にとってもたまった話ではないだろうが、これらは全部上手くいった。

事実

戦争終盤のあらゆる戦闘本土決戦可能な限りの遅延を意図していた。そして、上記のような被害の結果、米軍による日本本土上陸作戦を断念させることに成功している。

そして、この結果広島長崎への原爆投下という最悪の事態を招くことになった。

だがともかく特攻にせよ沖縄戦にせよフィリピン決戦にせよ一定の成果を挙げているのは事実だ。無駄ではなかった。

だが結局のところ、何が無駄かといえば対米開戦そのものが大いなる無駄なのだった。 1941 年において、既に日本満州事変以来 10間中国との戦争継続していたのであるが、 10 年かけて中国を全く屈服させることができなかった。ようするに日本軍の実力というのはその程度だったという話で、その程度の実力で対米戦をやったこと自体が大いなる無駄だった。

これはつまり物事をどういう粒度で捉えるかの問題だ。「対米戦なんてどうやったって勝てる訳がないんだからどんな努力も全ては結局は無駄だ」、という姿勢と「それはそうとしてその場において目の前の問題解決したという点は評価しよう」という姿勢は両立するはずだ(さらに、特攻沖縄戦フィリピン戦の残虐さについて批判するを姿勢を並び立たせることもできるだろう)。

2017-08-19

https://anond.hatelabo.jp/20170819165333

からそういう恐怖の命令を作ったのは匿名佐官クラスらで中将はその紙にスタンプを押しただけなんだ

士官多数派同調圧力の中で俺の階級が上だし理屈でこうだからこうあるべきなんて言える空気じゃない

牟田中将Fateで言えば英霊エミヤ

最終的に全部の罪を背負って泥沼の中に沈んでいった

牟田中将をひっぱたきたい

インパール作戦で何万人もの日本兵を野垂れ死にさせた、

牟田中将を殴りたい。

丸山眞男をひっぱたきたい、と言った人がいるらしい。

それって、現代でいえば

電通過労自殺した女の子を「ひっぱたきたい」

って言っているようなものではないの?

2017-06-20

映画】「俺は、君のためにこそ死ににいく」 : bogusnenews

https://anond.hatelabo.jp/20170618222039

映画】「俺は、君のためにこそ死ににいく」 : bogusnenews

石原慎太郎製作総指揮のもと、太平洋戦争末期「体当たり特攻」の真実を描く、感動のノンフィクションドラマ。公開前から方面話題を呼んでいる注目作で、あまりの人気から都内金券ショップも前売券を一枚100円で売るなど対応に追われているほどだ。

「君のためにこそ死ににいく」の「君」とは、もちろん

天皇

のこと。劇中では天皇のため、まったく自発的に命を捧げようと名乗り出た若者たちが、鬼畜米兵を倒すべく美しく散華してゆく姿が描かれる。景気づけに葉っぱをキメて特攻機に搭乗する主人公学徒兵役窪塚洋介。役作りは完璧で、今にもマンションから飛び降りるのではないかという迫力をひしひしと感じた。

また、特攻隊創設者富永恭二陸軍中将役で石原慎太郎氏が特別出演

諸君はすでに神である。私も必ず後を追う」

と訓示を垂れたあと温泉地に向かい、暴飲暴食で自決しようとするシーンは、都知事のふだんの執務姿勢と重なって見え、血税を払う都民にには涙なくして観ることのできない名場面だ。

「犬死」という意味言葉理解するには、これ以上の教材はあるまい。都教委は現在公立中学校での上映開催を検討中とのことだ。

http://bogusne.ws/article/41732444.html

2007.5.13

2017-06-18

オラ、美しい日本の歴史にワクワクすっぞ!

富永恭次陸軍中将

フィリピン陸軍航空特攻を指揮。マッカーサー軍が迫ってくると、司令部許可なしに側近と芸者ウィスキー瓶のみを載せて台湾に逃亡。天寿を全うする。

菅原大陸軍中将

陸軍特攻の中心だった第六航空軍司令官10代の少年特攻隊を次々を送り出し、エンジン不調などで戻ってくると「卑怯者!俺も後で行く!」と殴り倒した。

敗戦で部下が自決をすすめたが「死ぬのだけが責任を取る事ではない」と逃げ回り、96歳で天寿を全うした。

倉澤清忠陸軍少佐

菅原道大の部下で第六航空軍参謀特攻隊を次々と送り出し、機体不良で戻ってきた搭乗員監禁して毎日毎日

死ねないようないくじなしは特攻隊の面汚しだ。国賊だ!」と罵り殴りまくった。悔しさのあまり自殺したものもいる。

戦後は元特攻隊員の復讐を恐れてピストルを持ち歩き、寝る時は枕元に日本刀を置いて寝た。天寿を全うする。

玉井浅一海軍大佐

フィリピン特攻隊員を次々と送り出す。

機体不良で戻ってきた特攻隊員たちが本土へ戻る事になると

「待て!お前は特攻隊で死んでもらう事になっている」と輸送機から引きずりおろし自分が乗り込んで本土へ帰っていった。

戦後僧侶になり、天寿を全うした。

黒島亀人海軍大佐

残酷人間魚雷回天」を立案。「必ず脱出装置を付けます」と嘘をついて認可を得た。

戦後会社社長として何不自由ない暮らしを送る。宇垣纒の戦争体験手記を遺族から借り出し、自身に都合の悪い部分を破棄した。天寿を全うする。

太田正一海軍大尉

米軍コードネーム"BAKA"こと人間爆弾桜花」の発案者。

自分が乗るから開発させてくれ」と上層部懇願して開発させたが、自身は「適性なし」として搭乗しなかった。

敗戦直後に逃亡し、名前戸籍を変えて暮らす。天寿を全うした。

2017-05-19

原因・背景[編集]

1871年(明治4年)10月宮古島から首里年貢輸送し、帰途についた琉球御用船が台風による暴風遭難した。乗員は漂流し、台湾南部に漂着した。船には役人と船頭・乗員合計69名が乗っていた。漂着した乗員66名(3名は溺死)は先住民現在台湾先住民パイワン族)に救助を求めたが、逆に集落拉致された。

先住民とは意思疎通ができなかったらしく、12月17日遭難者たちは集落から逃走。先住民は逃げた者を敵とみなし、次々と殺害し54名を斬首した(宮古島島民遭難事件)。12名の生存者は、漢人移民により救助され台湾府の保護により、福建省の福州経由で、宮古島へ送り返された。明治政府清国に対して事件の賠償などを求めるが、清国政府は管轄外として拒否した。翌1872年明治5年琉球を管轄していた鹿児島県参事大山綱良は日本政府に対し責任追及の出兵を建議した。1873年(明治6年)には備中国浅口郡島村現在岡山県倉敷市)の船が台湾に漂着し、乗組員4名が略奪を受ける事件が起こった[1]。これにより、政府内外で台湾征討の声が高まっていた。

開戦準備へ[編集]

副島種臣

宮古島台湾遭難事件を知った清国アモイ駐在アメリカ合衆国総領事チャールズルジャンドル(リゼンドル、李仙得)は、駐日アメリカ公使チャールズ・デロングを通じて「野蛮人懲罰するべきだ」と日本外務省提唱した。

初代龍驤台湾出兵旗艦であり副島種臣大久保利通をそれぞれ、中国に運んだ。

孟春(砲艦)は三本マストスクーナー型鉄骨木皮の小型砲艦で、台湾出兵に参加した。

外務卿副島種臣はデロングを仲介しルジャンドル会談、内務卿大久保利通ルジャンドル意見に注目し、ルジャンドル顧問として外務省雇用されることとなった。当時の明治政府では、朝鮮出兵を巡る征韓論などで対立があり、樺山資紀や鹿児島県参事大山綱良ら薩摩閥は台湾出兵を建言していた。これらの強硬意見の背景には、廃藩置県によって失業した40万人から50万人におよぶと推定される士族の不満のはけ口を探していたことがある[2]。

1873年、特命全権大使として清国に渡った副島外務卿は随員の柳原前光を用いて宮古島台湾遭難事件などの件を問いたださせたが[注釈 1]、清朝の外務当局は、台湾先住民は「化外」であり、清国統治のおよばぬ領域での事件であると回答して責任回避した[1]。その後、日本ではこの年秋、朝鮮使節派遣をめぐって政府が分裂し(明治六年政変)、また、翌1874年1月の岩倉具視暗殺未遂事件、2月の江藤新平による反乱(佐賀の乱)が起こるなど政情不安が昂じたため、大久保利通を中心とする明治政府国内の不満を海外にふり向けるねらいもあって台湾征討を決断し、1874年明治7年)4月、参議大隈重信台湾蕃地事務局長官として、また、陸軍中将西郷従道台湾蕃地事務都督として、それぞれ任命して軍事行動の準備に入った[1]。

明治六年政変における明治天皇勅裁は、ロシアとの国境を巡る紛争を理由とした征韓の「延期」であったため、ロシアとの国境が確定した際には、征韓派の要求が再燃する可能性が高かった。政変下野した副島にかわって外交を担当することとなった大久保としては、朝鮮よりも制圧が容易に思われた台湾出兵をむしろ積極的企画したのである

台湾での戦闘[編集]

西郷従道

台湾出兵に対しては、政府内部やイギリス公使パークスやデロングの後任のアメリカ公使ジョン・ビンガム(John Bingham)などからは反対意見もあった。特に参議木戸孝允らの長州系は征韓論否定しておきながら、台湾への海外派兵をおこなうのは矛盾であるとして反対の態度をくずさず、4月18日木戸参議辞表を提出して下野してしまった。そのため、政府は一旦は派兵の中止を決定した。

台湾出兵時の日本人兵士

水門の戦 最も激しい戦いであった。当時の日本人による版画[3]

国立公文書館が所蔵している公文書によると1874年4月4日三条実美により台湾蕃地事務局が設置される。(以後の任命は当時太政大臣であった三条実美からの奉勅となっている)同年4月5日台湾蕃地事務都督に西郷従道が任命される。[4]同年4月6日谷干城赤松則良に台湾蕃地事務局参軍と西郷従道を輔翼し成功を奏する事を任命される。[5]同年4月7日海軍省から孟春艦、雲揚艦、歩兵第一小隊、海軍砲二門と陸軍省から熊本鎮台所轄歩兵大隊砲兵一小隊出兵命令が命じられる。[6]という経緯になっている。

5月6日台湾南部上陸すると台湾先住民とのあいだで小競り合いが生じた。5月22日台湾西南部の社寮港に全軍を集結し、西郷命令によって本格的な制圧を開始した[1]。6月3日には牡丹社など事件発生地域を制圧して現地の占領を続けた。戦死者は12名であった[1]。しかし、現地軍は劣悪な衛生状態のなか、亜熱帯地域風土病であるマラリアに罹患するなど被害が広がり、早急な解決が必要となった。マラリア猖獗をきわめ、561名はそれにより病死した[1]。

収拾への交渉[編集]

明治政府は、この出兵の際に清国への通達をせず、また清国内に権益を持つ列強に対しての通達・根回しを行わなかった。これは場合によっては紛争の引き金になりかねない失策であった。清国の実力者李鴻章イギリス駐日大使パークスは当初は日本軍事行動に激しく反発した。その後、イギリス公使ウェードの斡旋で和議が進められ、8月、全権弁理大臣として大久保利通北京に赴いて清国政府交渉した。大久保は、ルジャンドルフランス人法学者ボアソナード顧問として台湾問題交渉し[7]、主たる交渉相手総理衙門大臣の恭親王であった[1]。会談は難航したが、ウェードの仲介や李鴻章の宥和論もあって、10月31日、「日清両国互換条款(zh)」が調印された[1][7]。それによれば、清が日本軍出兵を保民の義挙と認め、日本は生蕃に対し法を設ける事を求め、[8]1874年12月20日までに征討軍を撤退させることに合意した。 また日清両国互換条款互換憑単によると清国遭難民に対する撫恤金(見舞金)10万両(テール)を払い、40万両[注釈 2]を台湾の諸設備費として自ら用いる事を願い出費した。[9]また、清国日本軍の行動を承認したため、琉球民は日本人ということになり、琉球日本帰属国際的に承認されるかたちとなった[1]。

帰結[編集]

日本清国との間で帰属がはっきりしなかった琉球だったが、この事件の処理を通じて日本に有利に働き、明治政府は翌1875年明治8年)、琉球に対し清との冊封朝貢関係廃止明治年号使用などを命令した。しか琉球は清との関係存続を嘆願、清が琉球朝貢禁止に抗議するなど外交上の決着はつかなかった。

1879年明治12年)、明治政府のいわゆる琉球処分に際しても、それに反対する清との1880年明治13年)の北京での交渉において、日本沖縄本島日本領とし八重山諸島宮古島中国領とする案(分島改約案)を提示したが、清は元来二島領有は望まず、冊封関係維持のため二島琉球に返還したうえでの琉球王国再興を求めており、また、分島にたいする琉球人の反対もあり、調印に至らなかった。

また、明治政府兵員輸送英米の船会社を想定していたが拒否され、大型船を急遽購入して国有会社の日本国郵便汽船会社に運航を委託したがこれも拒否され、大隈重信はやむなく新興の民間企業である三菱を起用することに決定したが[10]、この協力により、以降、三菱政府からの恩恵を享受できることとなり、一大財閥になるきっかけとなった[11]。

台湾出兵と熱帯病[編集]

被害[編集]

日本軍の損害は戦死8名、戦傷25名と記録されるが、長期駐屯を余儀なくされたため、マラリアなどの感染症に悩まされ、出征した軍人軍属5,990余人の中の患者延べ数は1万6409人、すなわち、一人あたり、約2.7回罹病するという悲惨な状況に陥った。

軍医部の対応[編集]

1871年(明治4年)、兵部省は、陸軍省海軍省に分かれ、軍医寮は陸軍省に属し、軍医頭は松本良順(のちに順)であった。台湾出兵当時、軍医部は創立より日が浅く経験不足であったが、総力を挙げて事態にあたった。出征軍の医務責任者は桑田衡平二等軍医正(少佐相当)、隊付医長は宮本正寛軍医大尉相当)であった。他に24名の医官を従軍させた。医官は全員奮闘したが、極悪の環境と猛烈な伝染病で病臥する者が多く、西郷都督からは薬だけでも兵士にあたえてほしいと要請された。医官の多くは漢方医で、熱帯病の治療にはまったく経験がなかったという。かれらは交代の22名が到着したため、ようやく帰国できた。宮内省から外国人医師が派遣された。ドイツ出身のセンベルゲル(Dr. Gustav Schoenberg)は、東京大学医学部前身にあたる大学東校お雇い外国人医師レオポルト・ミュルレルの推挙であったが、能力がなくトラブルを起こした。しかし、彼とともに送られた6台の製氷機械は大いに役に立ったといわれている[12]。

2016-08-11

例の炎上したブログ

http://ameblo.jp/akky-0829/entry-12188216276.html

この記事最後の方にこんな記述がある。

かの有名な源氏物語では、頭中将(光源氏親友プレイボーイ)が、「女は中の品(中流)が良い。身分が高すぎると高慢だし身分が低いといやしいから」と語っています

何故いきなり源氏物語の話?と最初不思議に思ったが、過去記事を読んで合点がいった。

「下には下がいる。(ダメンズモテる理由)」と題された記事にはこんな記述がある。

階層1 既得権益人(上級公務員、難関国家資格者、大企業勤務者、成功した起業家など)

階層2 2流企業

階層3 中小企業

階層4 派遣バイト水商売、謎の人物

と、社会をざっくり4層に分類すると、女は階層3と4に9割近く属していると思います

まり階層3と4の層は、商業高校のように男女比が、男2女8くらいだと思います

(中略)

階層1の男が「自分は意外とモテない」と思うのはしかたないと思います。魅力が無いとかじゃなくて、単に、女が居ないのが原因だと思います

からモテるには、おかしいですけど、階層を下がる努力必要なのですね。

http://ameblo.jp/akky-0829/entry-12182054380.html

2つの記事は対になっている。後者記事では、男性に対して「下の階層の女と結婚しろ」と説く。前者の記事では、女性に対して「上の階層の男(光源氏)と結婚しろ」と説く。そして筆者に言わせれば女の9割は階層3と階層4に属しているのだから、ここで想定している読者も階層3と階層4に属する女性ということになる。

このことを念頭に置いて改めて例の炎上した記事を読むと、少し印象が変わる。第4階層の人とは口聞いちゃダメとか、犯罪者予備軍扱いしている点は差別的と言えるかもしれないが、この記事想定読者も第4階層である。つまり光源氏結婚たかったら同じ階層の人とは手を切りなさい、と説いているのだ。これ自体差別とは言えないと思う。これが差別なら、親が子供に「友達を選びなさい」とか言うのも差別になるだろう。

それから、筆者が「生存者バイアス」に捕らわれて努力不足の底辺蔑視している、というトイアンナの指摘も当たらないと思う。例の記事にはこんな記述もある。

たとえば、一流企業の人が二流企業転職することはできます。でも二流企業の人が一流企業転職するのは難しいです。

階層というのはそういうものです。

ですから底辺階層の人は、ほとんど一生底辺階層です。たとえば売春婦が、丸の内会社転職できますでしょうか?努力によっては不可能ではありませんが難しいです。

努力ではどうにもならないか結婚するのだ。結婚しかないのだ。

この様な主張は女性誌などでもありふれているし、正直そこまで炎上するほどのものでもないんじゃないの、と思う。

なお、筆者はtwitterで「私は長年読んでくれている読者のことを思っていつものとおりブログを書いただけ」と主張している。長年の読者に向けて、長年の読者にしかからないようなニュアンスで書かれた記事晒しあげて、罵詈雑言を撒き散らしているはてな民の方がよほど醜悪に見えるのは私だけだろうか。

2016-07-14

http://anond.hatelabo.jp/20160713230954

まんがかよ!!

マンガ神様手塚治虫阪大医学部

手塚の母方の父(祖父)は、陸軍中将 服部英男

中将がどれくらい偉いかわかるか?

偉人血脈を見たらやっぱり偉人がいるんだよ

遺伝子レベルで決ってんだよ

雑魚雑魚なんだよ

2016-05-17

memo

バターン死の行進

バターン死の行進とは、第二次大戦中の日本軍によるフィリピン進攻作戦において、バターン半島日本軍投降したアメリカ軍フィリピン軍の捕虜が、収容所に移動するときに多数死亡したことを言う。全長は120kmで、その半分は鉄道トラックで運ばれ、残り42kmを3日間徒歩で移動した。

フィリピンの戦い(1941-1942)

太平洋戦争大東亜戦争)緒戦における日本軍フィリピン進攻作戦である

本間雅晴中将の指揮する第14軍主力は12月22日ルソン島上陸し、1月2日には首都マニラ占領した。

しかし、アメリカ極東陸軍ダグラス・マッカーサー司令官バターン半島に立てこもる作戦を取り粘り強く抵抗した。

45日間でフィリピン主要部を占領するという日本軍の予定は大幅に狂わされ、コレヒドール島の攻略までに150日もかかるという結果になった。

2015-12-18

源の典侍について母親と話したんだが

源氏物語ヒロインの一人で、女性平均寿命27の時代に年齢は60才手前で仕事は有能でセンスも良いが大変色好みな老女、日本一の美形光源氏とその親友のこれまた美形なプレイボーイ頭の中将に目をつけて二人と寝るわけだが、紫式部の小姑がモデルと言われてるだけあり、若作りな男好き老女は滑稽に描写される道化役だ。

母親はこんなみっともない女は嫌だわーと言うのだが、私的には老女になって有能に仕事をこなし、超美形二人とやれた彼女はかなり羨ましい。

いやだって生きてるのが化け物みたいな年で当代一の20美青年二人を食えるんだよありがたいやん、しかもそれ許容して彼女を愛する恋人まで居るんだよ羨ましい。

あの作品では珍しい光源氏相手に余裕を持った恋を楽しめる女だし。

2015-10-23

http://anond.hatelabo.jp/20151023150352

血筋によって魔法を使えるかどうかが決まるとか鉄板設定だろ。そこは一体化してるんだよ。

ここも同じく、魔法を使えるから特権階級側とみなせるのだろう。

なら「魔法使い血筋」で説明終了じゃん。

>・“持つ者”(血筋・金銭・出身)

>・“持つ者”には特殊能力(魔法)がある。

っていうダラダラした余分の多い説明なんやねん。

ごく少数の貴族階級みたいなのを思い浮かべてるのか? イメージ貧困すぎ。

ガバガバ設定のクソをひりだすのは「イメージ豊か」といわない。

(大佐)じゃなく(大佐以上)だろ。

以上と言うことは大佐でもいいはずだ。

大佐であった時にこの設定はおかしい。別に少将でも中将でもおかしいけど。

それに、世界を左右する力を持ちつつ、それを隠して低い地位に留まる、というのもよくある設定。

そういうのをイメージしているんじゃないのか。

真面目に聞きたいが、そんなんが「よくある」界隈ってのはどこだ?

お前の生息域なんだろうけどどこかおしえてくれ。

昨今高い悪名を聞く「なろう」ってやつか?

「どうして暗殺するだけではダメだったのか?」というところが肝になるんだろ。

どーみてもそこに重要アイデアがある書き振りではないんだが。

元増田大佐の異常さに全然気付いてなくて、あくま主人公に夢中だ。

単に「都合いい舞台設定をそれなりに破綻なく設置すること」も出来ないってだけ。

2012-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20121105151700

逆に、競争社会中将来も給料一定であるなんて幻想だろ。 その幻想のツケを今必死で払ってるのに、将来も今の給料がもらえるなんてのをベースにしたらアカンだろ。

病気とかでだめになる可能性は言うに及ばず、技術競争で負ける。会社不正を働いて倒産する。リスクはいくらでもあるだろ。

 

幻想を抱いているのが中間層で、ツケを払ってるのが若年層というのがなんとも・・・

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