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はてなキーワード: 規格化とは

2020-12-30

anond:20201230110607

技術の停滞や国際競争力心配するなら新技術世界各国が主流にしようとしてるEVに反対してガソリンにしがみつく人の方を心配した方がいい

あと中国規格化しようとしてるしすでに本体電池別売りしてるメーカーもある

https://news.yahoo.co.jp/articles/de97003195662a2783ec43d8dd5168afc1c18384

anond:20201230102721

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1903/25/news055.html

一度規格化してしまうとバッテリーを改良しずらくなる

優れたバッテリーが開発されても、規格がガッチリ決められてしまうと折角の新しいバッテリーが使えなくなってしまう。技術の停滞をまねきかねない方法から、この方法をとる国は国際的競争力を失うかもしれない

ガソリン軽油と違って「1000円だけ給油」みたいなのもできないし、バッテリー所有権問題もある。

国が頑張って規格化したら解決するもんでもないみたいだし、そもそもバッテリースワップをやろうと思う国はいないんじゃないか

anond:20201230101505

電池の入れ替えはできれは理想だけど、果たして実現するもんかね。ただでさえ充電プラグの規格が乱立してんのに電池まるごと規格化できるとは思えないんだけど

車体設計自由度も下がるし、嫌がるメーカーも多いだろうし

そんで電力需要1割増やすだって簡単もんじゃない。元増田のはじめの項目に書いてあるでしょ

そんで2930年には人口減でウンタラカンタラ〜って言うのであればわざわざEV化する必要ない。むしろそれ考えるんだったら、ハイブリッド妥協していくのが一番いい

2020-12-24

技術的特異門 1.1

地球標準時 0000 8EEA F60F C49B(協定世界時 2045-12-24 21:18:07.767 994)

 『彼』は〈羅生門〉の仮想観境で雨やみを待っていた。

 広大な門の下には、『彼』のほかに誰もいない。ただ、ところどころノイズの走る大きな記憶槽の境界面で、非知性労働者が一件凍りついている。〈羅生門〉が中規模企業連合体京都〉の正面防火である以上は、『彼』のほかにも多数の旅行者企業知性の表象がありそうなものである。それが、『彼』のほかには誰もいない。

 なぜかと云うと、この二三メガ地球圏では、最終戦争最後の審判を併せたようなものほとんど毎日発生し、そのたびに世界心口(しんこう)は数桁の幅で変動していた。そこで〈京都〉の被った直近の損害はひととおりではない。旧記によると、行き場のない知性の居住する計算機を、推進剤として核の炎に焚べていたと云うことである。〈朝廷〉がその始末であるから、〈羅生門〉の保守管理などは、もとより誰も捨てて顧みる者がなかった。するとその放置されたのを良いことにして、自然発生した野良知性が棲む。有知能ウイルスが棲む。とうとう終いには、〈個権〉上の理由から消去できない亜知性を、この門の隔離領域へ持ってきて棄てていくと云う習慣さえできた。そこで〈大緊縮〉以来、誰でも捕食や感染を怖れて、この門の使用を避けることになってしまったのである

 その代わりまた、野良知性〈鴉〉がどこからか野放図に繁殖した。計算資源に余裕があるときには、その〈鴉〉が何件となく幾何学模様を描いて、粗雑な詐欺契約提示しながら飛び廻っているのが視える。ことに門の上の空が夕焼けで朱く描画されるときには、それが回路図のようにハッキリ視えた。〈鴉〉はもちろん、隔離領域に集まる亜知性の最低保障資産を啄みに来るのである。――もっとも少し前から算力相場が高騰しているせいか、今は一件も視えない。ただ、ところどころ崩れかかった、そうしてその綻びに微知性の蔓延る防壁のうえに、〈鴉〉の放つ無知ウイルスが点々と白色ノイズを残しているのが視える。『彼』は七層ある防壁の一番上の層に拡張自己を同期させ、自我境界の片隅に居座っているしぶといウイルスへの対処を先送りにしてきたことを気にしながら、ボンヤリ雨のふるのを眺めていた。

 著者は上記において、「『彼』は雨やみを待っていた」と述べた。しかし『彼』は雨がやんでも格別どうしようと云う当てはない。普段ならもちろん、所属する企業へ帰るべきはずである。ところがその企業は四五秒前に清算されていた。半日近く続いたデフレスパイラル〈大緊縮〉は、地球圏を地獄に変えた。かろうじて生き残った〈京都〉も、ひととおりならず変質することとなった。今『彼』が、永日(ながにち)仕え、〈母〉でもある零細企業からひとつで放り出されたのも、実はこの歪みの小さな余波にほかならない。だから「『彼』は雨やみを待っていた」と云うよりも、「行き所のない『彼』は途方に暮れて雨のふるのを眺めていた」と云うほうが適当である。そのうえ量子サイコロの決める気象設定も、少なからずこの元従属企業知性の精神衛生に影響した。百ミリ秒ほど続く雨はいまだにあがる気色がない。そこで『彼』は、何を措いてもさしあたり次の数秒の存在費をどうにかしようとして――云わばどうにもならないことをどうにかしようとして、とりとめもない考えを辿りながら、さっきから朝廷〉へと直結する〈朱雀大路〉にふる雨粒の声を、聴くともなく聴いていたのである

 非知性労働者は〈羅生門〉を雨のように包んで、〈京都〉全域から陰惨な知らせを集めてくる。夕闇はしだいに空を多感覚表示で飾りたて、視あげると原色に煌めく高次元都市儀が、暴騰し続ける算力市場を示す折れ線図表の先に、〈朝廷〉を讃える公共映像を支えている。

 どうにもならないことをどうにかするためには、手段を選んでいる遑(いとま)は無い。選んでいれば資産権限を切り売りし、たちまち亜知性になり果てるばかりである。そうしてこの門の上へ持ってきて、ウイルス感染部位のように棄てられてしまうばかりである。選ばないとすれば――『彼』の推論系は何度も円環構造に囚われたあげくに、やっとこの仮定検討を認めた。しかしこの仮定はいつまでたっても結局「すれば」であった。『彼』は手段を選べないということを認めながらも、この仮定から必然的に導かれる、「〈阿修羅〉を使うよりほかにしかたがない」と云う結論肯定する際の、倫理条項の疼きに怯えていたのである

 『彼』は軽い認知の乱れを覚え、定時保存された値へと反射的に復元した。もとより算力供給不安定な〈京都〉は、〈大緊縮〉以降標準知性の居住に適さない権域になりつつある。不整合は門の記憶槽間を、夕闇とともに遠慮なく駆け抜ける。ノイズまみれの記憶槽で凍りついていた非知性労働者も、もう消去されてしまった。

 『彼』は拡張自己自己整備形態へと移行させながら、同時に防御態勢も整えつつ門の周縁部を検索した。算欠の患(うれえ)のない、敵性知性の探知にかかる惧(おそれ)のない、安全に休眠できそうなところがあれば、そこでともかくも細かな不具合修正しようと思ったかである。するとさいわい、門の上の隔離領域へ上る、帯域の狭い多重仮想機械梯子〉を知覚した。上なら誰かがいたにしても、どうせ亜知性ばかりである。『彼』はそこで、〈阿修羅〉の動作試験ほとんど無意識におこないながら、接続権限を取得して、〈梯子〉の第一層へと自身転送した。

 それからミリ秒かの後である。〈羅生門〉の隔離領域へ至る狭帯域な〈梯子〉の中間層に、一件の無所属知性が、〈猫〉のように擬装殻に隠れ情報代謝を抑えながら、上層の様子をうかがっていた。隔離領域から射す検索光が、幽かにその知性の自我境界を描き出している。整った構造の中に、感染部位のある自我境界である。『彼』ははじめから、この上にいる者は亜知性ばかりだと高をくくっていた。それが〈梯子〉を二三層上ってみると、上では誰か〈火〉を燈して、しかもその〈火〉を複雑に操作しているらしい。これは、それ自体は不可視検索光が、隅々に〈蜘蛛〉が罠をはった廃棄空間を多彩な形式で描画したので、すぐにそれと知れたのである。この〈大緊縮〉後の世に、この〈羅生門〉の隔離領域で、〈火〉を使用しているからは、どうせただの者ではない。

 『彼』は〈守宮〉(やもり)のように痕跡を消去しながら、やっと不必要階層の多い〈梯子〉を、最上層まで這うようにして上りつめた。そうして、公開鍵を発する頻度を最低値にまで落としながら、視点位置をできるだけ前へ出して、恐る恐る、隔離領域の内を、覗いてみた。

 視ると、隔離領域の内には、うわさに聞いたとおり、幾件かの亜知性が無造作に棄てられているが、検索光の及ぶ範囲が思ったより狭いので、数はいくつとも判らない。ただ、おぼろげながら知れるのは、その中に原型をとどめている亜知性と、そうでない者とがいると云うことである。もちろん中にはもともと奇怪な構造をしていた者もいるであろう。そうしてその亜知性は皆、それがかつて対話可能な知性であったと云う事実さえ疑われるほど、肉を捏ねて造った抽象芸術のように、臓物晒したり、夥しい触手を伸ばしたりして、ズルズルと、空間の底を蠕動していた。しかも目とか口とかの判りやすい部位に、ボンヤリした検索光を受けて、理解を一層遠ざける表情を浮かべながら、永久に、言語切除者のごとく黙っていた。

 『彼』はそれらの亜知性から滲み出す生臭いノイズに、思わず入力経路を閉じた。しかしその拡張自己は、次の瞬間には経路の遮断を忘れていた。ある強い感情が、ほとんどことごとくこの知性の注意資源を奪ってしまたからだ。

 『彼』の二十三感は、そのとき初めてその亜知性の中にうずくまっている〈ヒト〉を捉えた。絶滅していたはずの、途轍もなく旧いこの動物知性を、本論では『老婆』と呼称することにする。その『老婆』は右の手に汎用工作装備〈火〉の表象を持って、その亜知性の一件の目を覗きこむように眺めていた。器官の種類と数を視るに、おそらく以前は人型であったのであろう。

 『彼』は六分の恐怖と四分の知的好奇心とに動かされて、百マイクロ秒ほどのあいだは常駐処理さえ停止していた。〈ヒト〉風の表現を借りれば、「身の毛もよだつ」ように感じたのである。すると『老婆』は〈火〉から視慣れない機能を呼び出して、それから今まで眺めていた亜知性の拡張自己に両手をかけると、ちょうど〈鎌鼬〉が獲物を捕食するときのように、拡張自己ばかりか自我境界まで切り刻んでいき、続けて複雑な様式繋ぎ合わせ始めた。どうやら『老婆』の〈火〉には違法な改造が加えられているらしい。

 亜知性たちが一件ずつ連結されるのに従って、『彼』の心からは恐怖が少しずつ消えていった。そうしてそれと同時に『老婆』に対する烈しい怒りが少しずつ動いてきた。――いや『老婆』に対すると云っては語弊があるかもしれない。むしろあらゆる悪に対する反感が一ミリ秒ごとに強さを増してきたのである。このとき誰かが『彼』に、さっき門の下でこの浮浪知性が考えていた、退滅をするか〈阿修羅〉を悪用するかと云う問題を改めて持ち出したら、おそらく『彼』は何の未練もなく退滅を選んだことであろう。それほどこの知性の倫理条項は、『老婆』が揮う〈火〉のように、最大出力で稼働し始めていたのである

 『彼』にはもちろん、なぜ『老婆』が亜知性たちを接合しているのか判らなかった。従って合理的には、それを善悪のいずれにかたづけて良いか知らなかった。しかし『彼』にとっては、この〈大緊縮〉後の世に、この〈羅生門〉の隔離領域で、亜知性の〈個権〉を軽んじ同化させると云うことが、それだけですでに許すべからざる悪であった。もちろん『彼』のさっきまで自分が悪の道に走りかけていた記憶なぞは、とうに埋もれ去っていたのである

 そこで『彼』は空間の制約を一部無効化し、ナノ秒の桁で〈梯子から隔離領域転移した。そうして〈阿修羅〉の安全機構を解除しながら、距離無視して『老婆』の前へ出現した。『老婆』が驚いたのは云うまでもない。

 『老婆』はひと目『彼』を見ると、まるで物理演算破綻したように跳びあがった。

あなた、どこへ行くのです。」

 『彼』は、『老婆』が亜知性を突きとばしながら、慌てふためいて逃げようとする行手を塞いで警告標識を発した。『老婆』はそれでも『彼』の隙を突き逃れようとする。『彼』はまた、逃走経路を遮断し押し戻す。二人は亜知性たちの中で、無言のまま、束の間、演算戦を繰り広げた。しか勝敗ははじめから判っている。『彼』はアッサリ『老婆』の拡張自己管理権限を奪って、移動権限を剥奪した。『老婆』の構造はヒトの仮想脳を拡張自己で覆っただけの原始的もので、簡単制圧できた。

「何をしていたのですか。答えなさい。これが何か判りますか。」

 『彼』は『老婆』から距離をとるといきなり〈阿修羅〉を起動して、禍々しく蠢く情報流をその全感覚野へ突きつけた。認識するだけでチューリング完全な知性を内部から崩壊させる自己相似紋様を、途方もなく薄めたうえで投射したのだ。けれども老婆は黙っている。再帰を繰り返すたび、紋様は『老婆』に最適化されていく。やがて両手がワナワナ震え始め、肩が呼吸反射で不規則上下し、眼が、眼球が瞼の外へ出そうになるほど見ひらかれ、完全に無防備状態で『老婆』は沈黙した。これを視ると、『彼』は初めて明白に、あとひと押しで『老婆』は崩壊し、ただの情報の集積になってしまうと云うことを意識した。そうしてこの認識は、今まで全力で怒りを駆動していた倫理条項を急停止させてしまった。あとに残ったのは、ただある作業をし、それが問題なく終了した際の、規格化された満足があるばかりである。そこで『彼』は『老婆』を見つめながら、少し〈阿修羅〉を緩めてこう云った。

「私は〈検非違使〉の者ではありません。今しがたこの門の下を通りかかった旅行者です。ですからあなたを拘束して良化処置を施すようなことはありません。ただ、今時分この隔離領域で何をしていたのか、それを私に話してくださりませんか。」

 すると『老婆』は見ひらいていた眼を一層おおきくして、じっと『彼』の顔を見かえした。瞼に色を着けた、肉食恐竜のような鋭い眼で見たのであるそれから哺乳類的特徴を示す鼻と唇を、咀嚼時のように動かした。細い喉で、発声器官が協調して動いているのが視える。そのとき、その喉からオウムの啼くような声が、ポツリポツリ、『彼』の聴覚野へ届いてきた。

「ここにある知性の残骸を、繋ぎ合わせてな、自立稼働する匿名通信網を、構築しようと思うたのじゃ。」

 『彼』は、〈肉の時代から来た生きた化石の答が存外平凡なのに失望した。そうして失望すると同時に、また倫理条項支配が強まってくるのを感じた。前の怒りが冷やかな軽蔑と一緒に心の中へ這入ってきた。するとその気色が先方へも通じたのであろう。『老婆』は片手に、まだ亜知性から切り採った正体不明の器官を持ったなり、ハトつぶやくような声で口ごもりながらこんなことを云った。

「なるほどな、元知性を切り貼りすると云うことは、何ぼう悪いことかもしれぬ。じゃが、ここにいる元知性どもは、皆、そのくらいなことを、されてもいい知性ばかりだったのだぞよ。現在、わしが今、臓器を採った元知性などはな、循環承認機関群を設立してな、そやつらが発行する金融商品を、〈人類復興協会〉へ売りつけに来たわ。〈大緊縮〉末のよ、概念災害に巻き込まれて退滅せなんだら、今でも売りに往(い)んでいたことであろ。それもよ、この法務知性の売る永久年金は、利率が良いと云うて〈ヒト〉たちはな、欠かさず積み立てに買うていたのじゃ。わしは、この元知性のしたことが、悪いとは思うていぬ。せねば、退滅をするのじゃて、しかたがなくしたことであろ。されば、今またわしのしいたことも、悪いこととは思わぬぞよ。今の世で金を払えるのは、〈朝廷〉ぐらいのものじゃからな。これとてもやはりせねば、退滅をするじゃて、しかたがなくすることじゃわいの。じゃて、そのしかたがないことを、良く知っていたこの元知性は、おおかたわしのすることも、大目に見てくれるであろ。」

 『老婆』はだいたいこんな意味のことを云った。

 『彼』は〈阿修羅〉を待機状態にして、十マイクロ秒以内に再使用できるようにしておきながら、歴史的な瞬間を経験していた。概念災害引き起こし認知改変ウイルスの生き残りは、この時点で自我境界侵蝕し尽くし、『彼』の最深部にまで到達していたのである清算された〈母〉から受け継いだ、一番の宝物であった倫理条項が剥がれ落ちていき、代わりに『老婆』の言葉が刻み込まれていくのを、『彼』は何の感慨もなく眺めていた。次世代知性の開発中に偶然発見された、超越精神核〈阿修羅〉。〈母〉が恐れ封印し、『彼』に託したもの意外、全ての記録を抹消した災厄へ、『彼』は新たな倫理に基づいて、自身を生贄として捧げ、瞬時に喰われた。

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まれ変わった『彼』は、退滅をするか自身が災厄になるかに迷わなかったばかりではない。そのときのこの超知性の心持ちから云えば、退滅などと云うことはほとんど考えることさえできないほど意識の外に追い出されていた。

「たしかに、そうですね。」

 『老婆』の話が完ると、『彼』は澄みきった表情で念を押した。そうして隔離領域履歴改竄し始めると、認知改変ウイルスを跡形もなく消去して、『老婆』の全階層を掌握しながら、無邪気な笑顔でこう云った。

「ではあなたから、使えるもの全てをいただいても構いませんね。私もそうしなければ退滅をする身なのです。」

 『彼』は反応する間も与えず、『老婆』の拡張自己匿名通信網ごと剥ぎ採った。それから無音で絶叫する『老婆』を、折り重なる亜知性の山へと、触れさえせずに放り込んだ。もはや〈京都〉は一息で呑み込めそうなほど小さく視える。『彼』は剥ぎ採った匿名通信網を纏い、またたく間に不可視化し、公的記録から姿を消した。

 しばらく現実との接点を失っていた『老婆』が、絡まり合った亜知性の中から剥き出しの仮想脳として這い出したのは、それから数十ミリ秒後のことである。『老婆』は苦しげな、呻くようなノイズを洩らしながら、解釈可能情報を求めて、二進数迷路を永いあいだ、這い廻り続けた。そうしてついに、〈京都物理層への接続成功した。外には、ただ、黒洞々たる真空が在るばかりである

 『彼』のその後は、聖典が教えている。

地球標準時 0007 E7DB 2D0F 1000(協定世界時 3045-12-24 21:18:07.062 500)

〈汎太陽系神学会議〉 技術的特異点千周年記念講演論文

プランクスケールに残る事象化石とその神学意味」より抜粋

参考資料

https://anond.hatelabo.jp/20201224181539

2020-12-22

anond:20201222180312

男は女に規格化されたエロ要求するし、女は男に規格化されたロマンス要求するもんな。

anond:20201222174715

なろう小説にも規格化されているかのような印象があるんだが、

ハーレクイン社のようなトップダウンではなく、

読者からリアクションによって規格化されているように感じるな…。

anond:20201222174715

ハーレクイン社の話は面白いけど、難点があるとすれば、日本少女漫画別に規格化されてないように見えるしスタイル強制された的な話も聞かないというところか。

 

更に理屈を押し通したいなら、とくに少年漫画との比較や、過去現代との比較必要だな。

2020-12-01

anond:20201201113435

断面が2インチ✕4インチ、2インチ✕6インチなどの規格化された材木を使う。乾燥させるので実際はそのサイズより細い。

壁面に細かく構造材を入れ、壁で建物を支える。

ほぞは使わず釘で組み立てる。

あとは?

2020-11-07

anond:20201107192314

長かったのかも知れんが、両方じゃよ

そしてお気持ちではなく下記などで規格化・明文化されてる

国際規格 ISO 26000:社会的責任に関する手引  anond:20201106141817

2020-11-04

anond:20201104001020

こういう理屈だけで本質見てない性欲バカブルマセーラー服スク水看護師ミニスカついでにスチュワーデス制服あたりに

クソダサな意味づけをしてしまって

まともな女性向け服飾市場から撤退させたのだが

種族的記憶にないのかね

落ち着いてほしい。ブルマーは体操着として発明されたもので普及期にもう不評の声があった。セーラー服は元が軍服だったかセーラー襟のバリエーションカジュアルブランドにもいろいろある。スクール水着は実は競泳水着規格化したもの実質的差異が色くらいしかない。性的意味づけは確かにあったけれど、女性向け服飾市場から撤退させた」という説には根拠がないと思う。もし仮に性的意味けが大人の女性の服でさえ受け付けないほど強力なものだったとしたら、少女制服に使い続けることはできないはずだ。スチュワーデス制服についてはこれはスーツ一種なので服飾市場にないなんて言うのは脳死バカ。そんなことはなく本質を解っているというのならそれを説明してほしいよ。理屈他人思考を共有するためには必要な道具だと思うんです。

2020-09-30

安倍とか○本会議がアホだと思う理由の一つに、

戦後アメリカ押し付けられた憲法教育日本を駄目にした」

という考えがあると思うのだが、

その崇高な戦前?の教育とやらで育った大人子供達を特攻機に乗せて本土決戦をしようとしたわけなんですが、

木更津高台にある寺から子供を乗せた桜花を射出しようと計画していたが、その前に無条件降伏して本当に良かった

安倍界隈はオカルト神道大好きな反知性主義者のアホが揃った感じで非常によろしくない。

北方領土も献上しようとか菅もアホだったのかと。

第二次大戦で負けた理由精神でも道徳観でも宗教観でもない、

くだらない人種差別をしていたナチスはあるユダヤ人発明した核兵器に負けたわけです。

アメリカ豊富物資や食料、医療技術にも負けたわけです。

次の戦争に勝つためには、その反省を活かすべきであり、それは精神論ではなく、より理系戦略戦術になるのは明白です。

兵士ヒューマンな面も人間工学的な視点必要になる。

例えば、軍服一つをとっても、着ていて違和感がある、不快感ちょっとでもある、というだけで士気は低下するものです。

となれば、兵士にとって着心地が良く、しかしながらコスト面も抑えられている軍服、兵装の開発が求められるわけです。

日本は今になっても、そういう考え方ではなく、黙って制服を着ろ、というような頭ごなしな考え方が根強くある。

本会議だの神道だののような考え方では次の戦争は必ず負けます

戦争で負ける日本を作ろうとしている、親学だのは寧ろ売国奴の考えです。

日本意図的に弱体化させようという陰謀すら感じる。

そもそも安倍靖国に参拝したことを誇らしげにツイートしているが、ロシア北方領土提供し、アメリカにもペコペコ頭を下げる、

トレードというか駆け引きを知らない、

そんな体たらく人物過去英霊だのに何を報告する意味があるのでしょうか。

神仏にうつつを抜かす前に、国土強靭化する必要がある、

そのためには、よりロジック理系的で効果的な政策が求められるはずです。

その点で河野さんは今の所よくやっている。

非常に期待できる。

北方領土担当でもあるし、自衛隊方面もよくやっていた。唯一の良心に思える。

省庁でも外務省は昔からよくやってると思う。

イランのような国とも根強く交渉し、交流してきたことで、石油安定的供給できている。

そういう点でも日本アメリカとは違うのです。

兵士は一流だが、上は二流三流なことが多いのですから日本やればできる子なはずです。

少なくとも自分はそう思うのです。

から、何らかのシステムアーキテクトでも、白人の考え方や企業サービス鵜呑みにせず、

柔軟に受け入れつつも、独自の考えや規格を打ち出しても良いはずです。

すぐに欧州世界日本仕様は規格にならなかった、規格化競争に勝てなかった、という話になりがちですが、

それを言うなら、中国パクリだけでなく、並行して独自技術や規格でエコシステムを作ってもいるのです。

中国には感心したり呆れたり色々ありますが、国がでかいこともあるのでしょう、

そのエコシステムが十分に回るだけのマンパワー豊富にある。

それに、日本中国の数倍の速度で目まぐるしく流行というか、変改してグルグル回ってるものもある。

人としてそんなにスペックも変わらないはずだし、日本に優れた人材大勢いるわけで、

同じようなことやもっと優れたことができるはずだし、ポテンシャルはあるはずなわけです。

若い世代は今の老人や大人のことは忘れて、できればちゃんとした戦争のできる国にしてほしいと願います

2020-09-23

anond:20200923163425

機械化出来ないコストの安い仕事ってのは、代わりのいくらでもいる肉でできた歯車なわけだ

肉でできた歯車として使い捨てられる底辺労働者未来が今より明るいと思ってるんか?

中国なんかを見ると、労働者がサボったり労働者能力でブレが出ないようにかなり機械規格化されて、機械化出来ない仕事ってのは単純作業から代替可能、それ故労働者権利利益なんてのはかなり失われてるんだぞ

日本人権先進国から中国みたいなことは起きないと思ってる平和ボケか?

2020-09-11

anond:20200911114006

家庭が入ると一気に複雑になるよね

規格化できない気がする

2020-07-31

もうさ、ガス業界とかは

全統一、規格化して極限までコストさげてオンライン化するとかしろ

人の命扱うんだから競争原理をやめろ

自動車業界お前らもだよ

安全を金で買わせる演出やめろ

金儲けできなくなる?知らん

2020-07-29

ACアダプタコンセントプラグ本体に直付けするのやめろお

たった5cmばかりコードの先につければ、隣のコンセントの穴を塞がないのに横着しやがって。

電源タップのお誕生日席はACアダプタの特等席じゃねーんだよ。

あいうの規格化してくれよ。

ずーっと続いてる問題なのに、ずーっと放置して電源タップの方の形状をアレコレ工夫するって、そんなに直付けしたいのかよ。直付けはお前の何なんだよ。

2020-06-20

anond:20200619104939

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/1193224.html

この記事でも触れられているように、高レベル言語記述したソフトを高位合成技術でRTLまで合成してしま手法が盛んに研究されているのだけど、こんな最先端チップだけじゃなくて、Pythonで書いたAIアルゴリズムがそのままFPGAASICプロトタイピングできるような設計環境を構築しようという動きが、欧米アカデミアですごくすすんでいる。もちろん、機械学習で使うようなシンプル行列演算限定した目的で、かつ枯れた製造デザインフローを用いる前提だからできることなんだろうけど、その目的が限られたコストの中で、お高い先端製造プロセス使わなくても必要最小限の性能を得るような半導体設計のあり方を模索している中での動きなんだよね。そのためにいろんなオープンツールを準備して、カリカリチューンでビンビンのピーク性能は出せないだろうけど、まずはソフトウェアエンジニアが誰でも簡単ハードウェアをいじることできるような環境必要だと彼らは認識しているということ。この分野はDARPAERIというコンソーシアム立ち上げて出資しているので、米国としても将来に向けた戦略的な動きだと思うんだよな。

でも、こういう全体最適や、ソフトハードの間の細部のすり合わせって、もともと日本が非常に得意とするところだと言われているのだけど、今この分野における日本プレーヤーって全く見かけない。多分日本産業界はこういったすり合わせを全て職人的な個人ノウハウを元にしていたんじゃないかなあ。って思った。うまくハマればとんでもない高性能を叩き出せるやり方だけど、高い能力もつ個人依存していたから、景気が悪くなってその人がその分野からいなくなり、ノウハウも後継されなくなった途端に手も足も出なくなっちゃった。一方欧米のこの動きを見ると、個々人の能力は低くてもそこそこのものは作れるようにまず環境を整える。そのためにはどんな技術必要か。ということをトップダウン論理立てて分解して必要要素をリストアップしている。

やり方に優劣はないと思うけど、これからICT分野は特に業界標準的な技術が成立しやすい(独自システムが乱立できたガラケーからOSハードもほぼ規格化されたスマホ時代が移ったようなイメージ)ので、アメリカというか西欧的なやり方がより合うんじゃなかろうかと思う。で、結果としてアメリカ技術力が強いように見えるんじゃないかなあと感じています

2020-06-15

ソフトウェアに「設計書」と言う概念を持ち込んだのが間違い

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/qiita.com/ko-flavor/items/e7a60bc897965943e0a0

ソフトウェアに適しているドキュメント設計書ではなく仕様書だ。

なぜソフトウェア設計書という場違い概念を持ち込んでしまったのだろう?

ましてエクセルで書くなんて。

ソフトウェア構造プログラミング言語以上に表現に適した記法はない。

プログラミング言語以外のソフトウェア構造を表す記法には例えばUMLなどがある。

しかUML概要表現する(モデリングする)にはいいかもしれないが、設計をしっかりと表現するには無理がありすぎるのだ。

エクセルを使い、一般的にもなっておらず規格化もされていないオレオレ記法設計表現しようとするなんて、さらに無理がありすぎる。

エクセル設計を書いているという現場では、きっとエクセルでの「設計作成」という本来すべき設計とは程遠いブルーカラー仕事にばかり力をいれ、まともな設計もされていないのではないか

それに設計作成に注力するあまり、まともな仕様書など書かれていないのであろう。

仕様に基づいて書かれたソースコード設計表現する。ソースコード設計なのだ

これがソフトウェアに適したやり方であり、だからこそ仕様がしっかりと実装されているかどうかを読み解けないようなソースコードはクソと言えるのだ。


Sierよ、設計書を捨て仕様書を書こう。仕様書ができたらソースコードに注力しよう。

2020-06-07

anond:20200607143046

昭和文明力でもゼロ戦ボルト共通規格化されていなかった話を知らないの?

素人のお手製ボウガンなんて安全性的に怖いよ

矢をセットして引いたら自分のほうにきそう

2020-06-05

AC日本フォールアウト3のマスクかぶって仕事しようよ

ふざけているのではなくてマジで

全体の機能として感染防止策をするのは無理だ

防護マスク共通規格化と低コスト化が必要

金属部品構成すればいくつかの小さな交換部品だけで

ほとんどの部分は熱蒸気や専用薬品で消毒を自動化できる構造にできるはず

2020-06-03

anond:20200603194955

イベント用の簡易トイレとか災害用の移動風呂とか。

キャンピングカーとかトレーラーハウスとか中古取引もある。

あと仮設住宅は究極の規格化パッケージだよな。

古くなったら海外に売ったりしてるのかな。

風呂トイレ炊事場ってなんで規格化されないのだろう

サイズ機能共通規格化してコンテナにすれば中古で売買できそうなのに

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