「日本戦」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 日本戦とは

2019-11-06

anond:20191106192021

批判されてるぞ

http://mimizun.com/log/2ch/asia/1189760638/

1 :仁川日報:2007/09/14(金) 18:03:58 ID:UYosFTZQ

■[社説日本戦闘艦の仁川入港を糾弾する

日本戦闘艦が解放後初めて、今月12日に仁川港に入港したことは、大事件だ。

日本自尊心だとされ軍国主義象徴である旭日旗を堂々と翻して仁川港に入

港した練習艦「かしま」など3隻には、実習将校180人を含め計750人の自衛隊員

が乗り組んでいるという。

その上でそもそもスポーツの場で軍旗を振り回してるのは何故?って話だろ。

2019-10-21

[番外編]ラグビーW杯 準々決勝概観準決勝展望

こんにちは

レビュー増田です。

日曜の日本×南ア戦、結果は少し残念なものとなったが、ちょっと苦し紛れっぽくポストしたプレビュー試合の見所を紹介でき、観戦の良い補助線になったというコメントいただき、多くの人に楽しみを提供できたかもしれないと思うと嬉しかった。

------

日本代表の試合となると、勝ち負けの結果が最大の観戦ポイントとなるのは避けがたいが、そうなると負け試合になった時、ただ悔しい、辛い、つまらない、みるんじゃなかった、という思いも心に湧き上がってしまう。

------

増田としては、それだけではなくて、事前に何をもって戦いに臨み、実際にフィールドで何が起きているのか、というところに目を向けて、このスポーツ面白みを発見できる見方を知って欲しかった。

------

また、見方において日本戦だけでなく他の試合においても思うところあり、スコットランド戦レビューでも触れたように、「勝者の物語」はまた「敗者の物語」という側面を持っている。

日本に敗れたチームや、強豪に敗れたチームの詳細にも触れて、普段の観戦よりもう少しだけ多くの視点から風景を共有したいと思った。

そう言った意味では、ウェールズ×ジョージア戦や、ちょっと説教を頂いた日本×スコットランド戦レビューも、その遂行面ではともかく、視点としてはまあまあ気に入っている。

------

さあ、準々決勝の4試合だが「多分リアルタイムで観るの難しいっぽいなー」と言っていたものの、蓋を開けてみるとクアラルンプールから帰国便は6時間余りあり、機内のモニタでも国際スポーツチャンネルがあったので、19日の2試合リアルタイム観戦ができた。

------

さらに、南ア戦の翌日は1週間の旅の疲れを癒すために休暇をとっていたので、オンデマンド放送ウェールズ×フランス戦も観戦できた。

------

詳細なレビューは書ききれないが、これらの試合概観し、準決勝展望についても触れたいと思う。

------

イングランド×オーストラリア試合は、伝統的な重くてシンプルフィジカルラグビーに4年で鍛え上げた強力なオープン攻撃を組み合わせたイングランドの「進化フィジカルラグビー」と、「ストラクチャー」ではあるが地上戦のランで組み立てる今となってはクラシカルオーストラリアの「シークエンスラグビー」の激突となった。

シークエンス台本)」と言いながらも、オーストラリアはその布陣においてSHウィルゲニア、SOのクリスチャン・リアリーファノ、FBカートリービール試合タクトを振れる3人を並べ、トリプル司令塔攻撃冗長性と予測不能性を加えていた。

------

しかし、その3人をもってしてもイングランドの強固なディフェンスの穴を見つけることができず、長時間ボール支配したにも関わらず、その時間に見合ったスコアを獲得できなかった。

------

スタッツをみることができるなら、「ボール支配率(possession)」と「ゲインメーター(meters made)」に注目してほしい。

オーストラリアは62%もポゼッションし、イングランドの2倍以上の距離メイドした。

にもかかわらずスコアにはつながっておらず、これは多くの場合エラーディフェンスにあって突破ができなかったという事で、非常に効率の悪い攻めをしていたことを意味する。

このことの視点をひっくり返してタックルに注目してみると、イングランドタックル数において86回のオーストラリアに倍する193回のタックルを見舞っていたにも関わらず、オーストラリアの13回のタックルミスに対して21回のタックルミスしかしていない。

6.6回に1回捕まえられなかったオーストラリアに対し、倍の数を試して10回に1回しかミスしていないということだ。

イングランドディフェンスのなんと強固なことか。

------

効率無視したメーター数と運動能力で圧倒するのはオーストラリアスタイルであり、簡単に変えるのが正しいとは言い切れないが、ボールを持たずに白い壁を作り、切り返しからの一発で獲るのもまたイングランドスタイルであり、オーストラリア自分たちプランに持ち込めたが、遂行の面でイングランド問題を突きつけられた、という形になった。

------

オーストラリアイングランド、双方のHC、マイケル・チェイカエディー・ジョーンズコーチボックスでブチ切れる事で名高いが、フラストレーションの溜まる展開も、結果はかなり一方的ものとなり、チェイカはキレるというより憮然としてしまった。

こうしてイングランドが準々決勝に次いでまたも準決勝に一番乗りした。

------

スタイルを貫いたのに壁に跳ね返される展開となった第一試合だったが、第二試合増田さらに息を呑むような衝撃的な光景を目の当たりにする。

ニュージーランド×アイルランド

------

今年のテストマッチオールブラックスを破り、直前まで獲得した世界ランキング1位を引っ提げてW杯に乗り込んだアイルランドだったが、彼らはその「1位」という数字の当てにならなさを残酷なまでに突きつけられた。

もっと確実な数字で。

------

36%しか獲得できなかった「地域獲得率(territory)」、オールブラックスと比して8割ほどの回数はボールキャリーできたのに半分ほどしかメイドできなかった「ゲインメーター(meters made)」、クリーンブレイク僅か2回、そして最終スコアの46−14は、「どんなプランを持っていたにせよ、ほとんど何もさせてもらえなかった」という事を意味する。

守備においては悲劇的ですらある。

オールブラックスとほぼ同じ回数タックルを見舞っていたにも関わらず、2.5倍もタックルミスをしてしまい、8回ものターンオーバーを喫している。

実際見ても、あの緑の壁が地上戦でズルズルと下がっていたのは恐ろしい光景だった。

------

オールブラックスはアーディー・サヴェア、ブロディ・レタリックなど強力FW陣が躍動し、コーディーテイラー、デーン・コールズ(驚くべきことに2人ともFWだ)、ジョージブリッジなどの驚異的なランナーが次々とラインを破り、アーロンスミスボーデン・バレッドがその閃きで違いを作り出したが、増田個人的POMとしてSOのリッチー・モウンガを挙げたい。

------

この地味な司令塔は、敵陣に侵入し、すわ驚異的なアタックが始まるぞという時でも、デフェンスラインが浅いとみるやゴロパントを蹴って22mのさらに深くからセットプレー相手に強い、ボールが暴れるやドリブルで蹴だしてボーデン・バレットへ脚でのパス

黒子に徹しながらも異常な反応速度と驚異的な回転の早さで黒衣の王者を動かした。

------

後半2トライを奪ったアイルランドだが焼け石に水

緑の巨体を一蹴したオールブラックスが今度は白い壁がまつ準決勝に駒を進めた。

------

かい数字の話が続いたのでスタッツからは少し離れることにしよう。

ウェールズ×フランスは、準々決勝で唯一、1点を争うクロスゲームが演じられた。

------

緑の芝に赤と青のユニフォームが映える一戦は、個人の閃きで予測不能攻撃を仕掛ける青のフランスに対し、壁を作って切り返し、直線的なランとハイパントサインプレーからの一発を狙う赤のウェールズという展開となった。

------

前半からボール支配し、次々と不確実性を突きつけるフランスに対し、守勢に回るウェールズは、数少ない攻撃のチャンスを得ても、ダン・ビガー、ガレス・デービスリーアム・ウィリアムズ個人しか出来ることがない。

そもそもウェールズは3フェイズ以上の攻撃になるとすぐに手詰まりを起こしてしまい、そこから先はキック個人技と密集戦くらいしかやることがなくなってしまうのだが、その3フェイズの切れ味で尸の山を築いてきたチームだ。

ボールをもってジャズセッションを奏でたいフランス相手に気分良い時間提供してしまう。

------

しかし、しかしだ、フランスにはなぜかW杯で顔を出す、悪い、致命的に悪いクセがある。

前回W杯で密集のどさくさに紛れてオールブラックスリッチー・マコウに芝との挟み撃ちにするプレスパンチを繰り出し退場者をだした様に、今回もLOセバスティアン・ヴァーマイナモールのどさくさに紛れてウェールズ選手に肘打ちを見舞ってしまう。

しかもこれがレッドカード

掲げられた赤いカードは同じ赤のジャージを着たウェールズにとっては幸運カード、青のフランスにとっては逮捕状に見えたことだろう。

------

ここからウェールズは徐々に息を吹き返し、ついには土壇場で勝負をひっくり返した。

フランスは優位に進めていた試合を自ら壊してしまい、涙を飲むことになった。

------

W杯が始まってからというもの、「あーこりゃマズいな」という状況を執念でひっくり返し、薄氷勝利の道を踏み抜かずに歩き続けるウェールズは感嘆に値する。

毎度毎度、怪我人の穴埋めで呼び出されて司令塔になるW杯男、ダン・ビガーは、男であればこうありたいと思わせる勝負強さだし、肘打ちを食いながらもPOMに輝いたアーロン・ウェインライトは全てのパパが見習うべきで、父たるもの大男はちょっと厳しくてもヤンチャな娘の肘打ちくらいには耐えないといけない。

------

土壇場に強い男たちの活躍準決勝3番目の椅子ウェールズのものとなった。

------

そして準々決勝最後試合は昨日のレビューで書いたとおり。

4番目の椅子の獲得者は南アフリカだ。

------

準決勝ニュージーランド×イングランドウェールズ×南アフリカという組み合わせとなった。

------

ここで準決勝2試合展望について考えてみたいと思う。

ニュージーランドイングランドの対戦は実力伯仲だ。

ここまで圧倒的な強さを見せつけるオールブラックスだが、相手に付け入る隙を与えずねじ伏せてきたのはイングランドも変わらない。

------

しかオールブラックスが優位に試合を運ぶのではないだろうか。

重厚クラシカルスタイルから進化して、未来フィジカルラグビーとでもいうべき戦法で次々と対戦相手を沈めてきたイングランドだが、その選択肢の多さが逆にオールブラックスの付け入る隙となるかもしれない。

いっそランニングを捨てて激しく前に出る高速ディフェンスによってオールブラックスモメンタムがつく前に潰し続け、ロースコアの展開に持ち込んだほうが勝機が見えて来るのではないかとも思う。

オールブラックスとしては、いかにして前に3mのスペースがある状態ボールを持つかということになる。

------

名将スティーブハンセンと、勝負エディー・ジョーンズの采配に注目だ。

また、エディーがいつコーチボックスでブチ切れるかにも注目だ。

------

南アフリカとウェールズの戦いに関しては、ともにフィジカルを盾にしたディフェンスに特色のあるチームであり、小細工を弄するような対戦になると考えづらい。

双方ともペナルティゴールを積み上げた上で、試合合計でも3個以内のトライを奪い合う展開になるのではないかと思う。

------

自分自尊心を守る為に見えてるものに目を瞑る誘惑には耐えなければいけないが、それでも南アフリカが優位にゲームを進めるのではないだろうか。

南アフリカの方が取れる選択肢が多い気がするのだ。

------

翻って必殺の一撃が世界最高クラスフィジカル相手にも通じるのか試さないといけないウェールズだが、どうもクロスゲームには縁があり、かつて日本相手テストマッチでも70分過ぎのドロップゴールで逃げ切った経験がある。

今回ももし75分を過ぎて手が届く点差なら何でも起き得る。

渡りうまい大男達がまたも勝負の谷を超え、頂への挑戦権を得るだろうか。

------

日本の挑戦は終わったが、W杯で残された4試合はいずれも興味深いものばかりだ。

みんなも是非もう少しお付き合いいただきたい。

anond:20191020231916

[]【1】2019 秋、マレーシアシンガポール





Day,0



出発前


ANAマイルが溜まっていたので、休暇を利用してマレーシアに行くことにした。

なぜマレーシアなのかというと、GW元号絡みの10連休韓国に行った時に、「これは非常に国民の同質性の高い国だな」と思い、「次は多様性の高い国に行きたいな」と思ったのと、以前からアジアイスラム国家に興味があり、ならマレーシアがうってつけなのではないかと思ったからだ。

ニョニャ料理に興味があったのもある。

せっかくだから陸路で行けるシンガポールも行ってみたくなり、さらに予習のつもりで行ったマレー料理屋のママイポー出身で、激推しされたのも心動かされ、7泊7日の日程でクアラルンプールマラッカシンガポール入国クアラルンプールで最終チェックイン→日帰りでイポークアラルンプール国際空港から帰国という詰め込みスケジュールとなってしまった。

そんな強行日程なんだが、直前まで緊張感のあるプロジェクトに携わり、出発直前になって台風まで関東を直撃し、出発できるのか心配になったが、台風が巻きで通過してくれたので、フライトに影響はなく、仕事もなんとか終わりが見える形で後輩に留守を引き継いだ。





Day,1



1日目

ラグビーW杯 羽田空港国際線ターミナル会場


台風一過の晴天の下、羽田空港国際線ターミナルに向かう。

フライト23時なので、日が高いうちに向かう必要本来ないのだが、羽田空港に早めに到着して、ラグビーW杯日本×スコットランド戦が観たかった。

旅行計画した時には気づかなかったが、日本突破がかかる一戦にフライトの日が重なってしまっていた。

旅行に全力を傾けるために観戦を諦めるという選択もあったのだが、いざ大会が始まると、ラグビーの楽しみ方、面白さを伝えたい一心レビュー投稿などを始めてしまい、おまけに日本代表の大活躍でこの一戦にプール突破がかかる緊迫した状況になってしまい、どうにも観ないわけにはいかなくなってしまった。

家でテレビを観ていたのではフライトに似合わない。

羽田空港に早めに行って手荷物預け入れなどを済ませてから空港に設置されたテレビで観戦してレビューを書いてフライトするというスケジュールになってしまった。

ただでも旅行中は常に記録して旅行記を書きながら過ごしているのに、その上出発前も書き物をするとは、どうものっけから書きっぱなしの旅行になりそうだ。

羽田空港につき、ラグビー観戦にうってつけのモニタのある食事処に陣取ると、一団の外国人ラップトップを持ち込んでウェールズ×ウルグアイ戦を観戦していた。

また、日本キックオフが近付くと、モニタに映し出される試合目当てにガタイのいい外国人が続々現れる。

みんな目当ては一緒っぽい。

こちらもモニタはもちろんだが、一応、動画サイトの同時中継を準備して、ダブルモニタ体制で観戦することにした。

この旅行記が投稿される頃には明らかになっているだろうが、日本代表は見事勝利を収め、史上初の決勝トーナメント進出となった。

食堂は大盛り上がりで、レビューにも力が入ったが、そのため出発までがバタバタとしたものとなり、推敲は機内で行う事になった。

記念すべきレビュークアラルンプールから投稿される。


【2】2019 秋、マレーシア・シンガポール  2日目|多民族国家へようこそ へ >>

2019-09-20

ワールドカップがはじまる

私は会社を早退して、いま、味スタに向かっている。

日本開催のラグビーワールドカップを観に行くからだ。

このいま現在世間で騒いでるのは、日テレラグビーファン関係者なだけな気がしてしまい、私は少し寂しさを覚えてる。

仕事周りでも、サッカーの時はあんなに特集が組まれて、商用のものワールドカップという名称を使っちゃいけないとか、いろんな御触れが回るのに、ラグビーの時にそんなこと周りで気にしてる人がいなかった。

サッカーの時は会議室を借りて、会社の部のみんなで飲みながら応援してたのに、今日は誰も音頭をとらない。

でもね、きっと今日勝ったら、少しは国民ナショナリズムくすぐりちょっとだけ盛り上がるはずなんだ。

から迷惑かけない程度に、気持ちよくなるだけでいいから盛り上がってほしい。

日本開催のワールドカップに華を添えてくださいお願いします。

にわか大歓迎!!!

ラグビーどんでん返しが起こりにくいスポーツ。(だから大会南アフリカ勝利が盛り上がったのだけど)

きっと今日ロシアに勝つ。

からラグビーのことよく知らなくてもちょっとだけ嬉しくなるはずだから

みんな、日本戦、観てくださいお願いしま!!!!!!

2019-09-18

anond:20190918012422

戦犯旗」という用語使用は、この記事以前には全く存在しないから、「戦犯旗」という用語が、この運動引用注:CAWCS)の中からまれた事は明らかである

日本では大きく取り上げられたこ事件引用注:奇誠庸事件)は、韓国ではさほど大きく報じられる事はなかった。

この段階(引用注:2011年ごろ)では依然、上に見た様な旭日旗やそれを連想させる意匠追放しようとする運動インターネット上や、スポーツ新聞等における言説に限られており、一般的市民権を得たものとは言えなかった。

この 2012 年 4 月の事件では、旭日旗に対して「戦犯旗」という用語は使われていないから、旭日旗=「戦犯旗」という言説は、この 2012 年 4 月から 8 月のまでの段階に生まれたと見てよさそうである

この 2012 年の段階では、この言説(引用注:旭日旗ハーケンクロイツに並ぶものとするCAWCSの言説)が現れる頻度は、依然、後に比べると遥かに低かった。

旭日旗やそれに対する運動への関心が拡大するには、もう一つの出来事、つまりトリガーイベント必要だった。その出来事とは即ち、2013 年 7 月 28 日におけるサッカー東アジアカップ韓国日本戦に他ならない。

もちろんこのあたりも読んでるんですよね?

総合して「旭日旗に対する問題意識2000年代にもネット上を中心に存在したが2013年ごろから一般社会に伝播し激化していった」で合意が得られているとみてよろしいですか?

2019-01-21

おんらいんさろん

オウム裁判終結から1年が経過した。「救済活動」と称した活動若者扇動し、搾取、あげく日本戦後史に残る凶悪事件引き起こした。麻原の死刑執行からは、まもなく半年が過ぎようとしている。

現代言論からは出てこないものの、当時の若者にはオウム信者と“紙一重”だった者も多いようだ。哲学者森岡正博氏は著書『宗教なき時代を生きるために』のなかで以下のように語っている。

“生と死の意味を知りたい、解脱したい、超能力を得たいと願った若者たちが、どうして麻原教祖への「信仰」へとからめ取られなければならなかったのか。そうなってしまった原因の一つは、そういう問題を追求する方法として、いまの社会が「宗教」という窓口しか用意して来なかったことにあるんじゃないか。”

いまとなっては「ネットおもちゃ」となっている麻原の“空中浮遊”を怖いもの見たさに見た若者と、深く知りたいと書籍ビデオを買った若者に、一体どれほどの“差”があったのか。

上記森岡氏の「宗教」を「オンラインサロン」に置き換えると、ネットで起こっているムーブと一致すると感じた。「生と死の意味〜」は「自由生き方」、「麻原教祖」にはあなたの嫌いな著名なインフルエンサー名前を入れれば、不思議文章は成立する。

麻原は信者に「これは戦いだ」と謳い、サリン事件を実行へ移した。インフルエンサーが外部の声を退け「アンチブロック」と叫んでいる姿に重なる。岡崎一明死刑囚は「(被害者が)かわいそうだと思うのは帰依が足らない」と公判で語った。現代にも、岡崎一明がいるのではないか

“外から見たらいか理不尽でも、閉じた集団のなかだけで通用する理屈がある。それがとき惨事を起こす。宗教に限らず、集団の内部で物が言えなくなるときに陥りがちな罠であろう。(中略)オウムを異質なものと片付けるだけなら、教訓はこぼれ落ちる。”

天声人語 2018年1月-6月』より

参考文献

2018、朝日新聞論説委員室、『天声人語』、朝日新聞出版

1996、森岡正博、『しゅうきょうなき時代を生きるために』、宝蔵館

2018-07-10

日本人がプレーしてないと興味持てない

錦織圭ウィンブルドンで準々決勝進出して興奮したしいつかプレーを見に行きたいと思ったりした。

ワールドカップ日本戦見て今後はサッカーの情勢も追いたいと思ったけどその後トーナメントがどうなったか知らないし

MLB大谷とか見てすげーと思ったりするけどチームの順位も知らないし

結局日本人がやってないと興味が持てないのはどうしたもんかなあと思う。

時間は有限で自分仕事もあるから全部をチェックすることは不可能だし

近くに海外スポーツに詳しい人もいないからチェックしたところで話す人もいないんだけど。

2018-07-03

日本戦で夜更かしした奴

ワールドカップで盛り上がるのはいいけど、満員電車うたた寝したまま、もたれかかってくるなよ。夏の汗ばんだおっさんに寄りかかられるとか本当にキモいんだけど。

2018-07-02

ワールドカップ日本戦 火曜日3:00から

アニメを見習って月曜日27:00と書いてほしいわ。

見る奴は午前3時に起きるんじゃなくて、月曜から継続して起きて待機してるよな。

2018-07-01

anond:20180701122633

コロンビヤは守りに入ってもおかしくない展開だったのに、なぜ攻め続けたんだろう

いやそれはそれでカッコいいんだけど

しかしよく立て直したねぇ。日本戦ではハメスちっとも動いてなかった、というか投入が間違いだったとか言われてたのに

宮澤ミシェルなんていらない

今、ウルグアイポルトガル戦を観ていて、率直な感想

ただのクリロナ好きのミーハー試合を観戦しながら雑談しているだけじゃねーか。

なんだこれ?解説者なら中立を保てよ。

日本戦でもねーのに。観ていて気持ち悪い。

2018-06-29

昨日の日本戦あんなに責められるほどか?

昨日の日本戦全然フェアプレーじゃないのにフェアプレポイント決勝トーナメント進出するのが皮肉だと言う人がいる。

世界的にも最後の15分完全に試合放棄して何もしなかったことを批判する人が多くいる。

だが、そんなに酷いことだったろうか?

西野監督日本決勝トーナメント進出させることがミッションだったわけで、後半30分で1-0で負けていて、コロンビアが1-0で勝ってる、

なおかつ日本選手は全く動けていない、攻撃しても怖いカウンター連続して喰らうといった状況で点を取りに行くことが良かったとは思えない。

期待値を最大化させようと思ったら、日本が点を取りそうな雰囲気は一切ない、むしろもう1失点しそうであった以上コロンビア戦に賭けるのが最善の選択だと思う。

かに醜い戦い方だったし、現地まで行ったり夜遅く応援してくれてるファンには失礼かもしれないが予選突破監督第一に優先すべき課題だったしあの状況でのあの判断は当然だと思う。

ただ、スタメンを6人入れ替えた点については、機能していない選手も多かったからそこを批判すべきだと思う。

ただ、この点について批判している人はあまり多くない。

後半30分であの状態に陥ってしまった以上あの戦術で行くのはわかるが、そもそもあの状況を作ってしまったところには監督にも責任があるのではないかと思う。

ポーランドも大して怖くなかったし、セネガル相手に戦ったチームなら勝てただろうし、昨日のスタメンはあまりにも中盤でもミスが多かった上に相手攻撃時に全然詰めていけなかったから失点するのは時間問題だった。

ここまで結果オーライだけど、ベルギー戦で休ませた選手が相当活躍してくれなかった時にはスタメン変更を責めるべきだろう。

ポーランドにとってもいい結果になったと思う

昨日の日本ポーランド戦の後半最後の6分間の、日本パス回しの時間稼ぎが批判されているみたいだけど。

結果としては、日本決勝戦進出することが出来たわけだし。

ポーランドは今まで2戦負けていたわけだから、3回目の日本戦に勝って花を持たせることが出来た。

正直言って、コロンビアのおかげだったよね。

日本は決勝第一戦のベルギーにはおそらく勝てないだろうけど、コロンビアはいいところまで行って欲しい。

2018-06-28

wカップ 日本戦を前に

見ないでおこうと思う。

別に興味がないわけではないけど、見たら負ける気がするから日本のために見ないでおく。

そんなことを考えていると、私の高校時代のことを思い出した。私は陸上部で短距離だった。陸上が大好きだった。そして、チームメイトも大好きだった。でも当時は今よりだいぶ拗れた人間だった。私が望むことは全て裏目に出ると思ってた。

から高校三年の陸上駅伝大会とき近畿大会への出場がかかった大事大会とき、凄く応援にいきたかった、現地で皆に声をかけたかった、皆が真剣地区大会突破を目指していることを知っていた。だから当日、応援にいくのを辞めた。

結果、チームはギリギリ地区大会突破した。最終区間で逆転し、滑りこんだらしい。

たかったって思いより、皆の努力が実ってよかった、行かなくてよかった。と思った自分がいた。まわりに受験勉強優先したんだろうと、薄情に思われてたみたいだけど、それでもよかった。と思っていたと思う。

なんてことが、今日試合を前に久方ぶりに頭をよぎった。あー、あいつのアンカーの逆転シーン、生で見たかったなー。今度飲みに誘おう。

anond:20180628210120

ますだです。2時間あれば日本戦の振り返りが出来ます我が家では川島が失点したシーンを再確認中です。

2018-06-25

コロンビア戦が一番面白かったな

折角だから他の国の試合も含めて5個ぐらい見たんだが、日本vsコロンビアが圧倒的に面白いわ。

どう考えても負ける組み合わせからまさかの11vs10になりこりゃ流石に勝てるなと思いきや接戦止まり

そんな中で遂には切り札のハメハメロリゲス投入でこりゃもう駄目かと諦めが流れる中、人数差によってさんざん走らせたおかけで相手が皆スタミナ切れしてたからそのまま勝利

いやもうライブ感ここにありだったね。

あの試合を超える試合はなかったよ。

通ぶりたい奴は本田褒めて俺分かってるーしてるけど、まあ本人達楽しいならそれでええんちゃう

でも同じ日本戦とは思えないぐらいコロンビアの方がずっとずっと面白かったよね。

anond:20180625043643

ランキングって短期勝負の結果で出してるから

レベルの高い欧州で結果を残せば当然ランキングは高くなる

さら短期間のワールドカップで結果を出せないからといってランキングおかしいってのも変な話

次の日本戦ではべらぼうに強い可能性ある

2018-06-24

anond:20180624175510

俺は本当に興味ないか今日日本戦だということも君の書き込みで知ったわ。

興味なさすぎてつれーわー

2018-06-22

ワールドカップがつらい。

サッカー、観てて楽しくないの。

でも職場では話題を振られて、大迫半端ないネタに反応しなくちゃいけないし、話を合わせるために日本戦だけは観てる。

サッカー好きな人間が多い職場サッカーを見ないってことは相当厳しい。

から観てるけれどでも全然楽しさがわからない。

みんな大声で応援してたりブーイングしたりするのが好きじゃない。

あれって一体感を楽しんでるの? それとも競技としての観戦を楽しんでるの?

競技として、ダーティーな部分がすごい嫌。

わざと転んだり、相手の服を引っ張ったり、脚かけたり、わざと痛がったり、競技として、卑怯行為をみんな進んでやってるように見えてすごい嫌。

それも含めてプロレスだというのならわかるけれど、とてもそういうふうには思えない。

観なれてくると楽しいのだろうか?

2018-06-20

韓国日本に対する差別意識半端ない

韓国からテレビでで日本戦見てたんだがなぜか全部コロンビア寄りの解説

自国以外の試合解説でどちらかを応援するとか日本テレビでは許されないが

韓国では日本に対してだけはそれがありになる

完全な差別

国家ぐるみ差別をやるのが韓国という国であることははてなのみんなにも知ってもらいたい

anond:20180620005537

なぜ日本戦とき共有しないんだ・・・

重くなるかもじゃねーよ・・・

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん