「Maybe」を含む日記 RSS

はてなキーワード: Maybeとは

2020-03-23

( ・3・) クラシック好きの上司ディランを聴きたいと言いだして 3

https://anond.hatelabo.jp/20200323025005

クリスタルマジック

――ところで、わたしは昔から最後のスタンザは少し弱いのではないかと思っていたのですが……。

( ・3・) 弱い? 「リング」と「スプリング」とで韻を踏むのはありきたりだとか?

――弱いというよりは、ピンとこないといったほうが正確かもしれません。「彼女は春に生まれたが、わたしは生まれるのが遅すぎた」――これはどういうことなんでしょう。

( ・3・) 彼女のほうが歳上だったんじゃないか? 50歳くらい。

――それはたしかに too late な気がしますが、もし年齢が離れていることが問題なら、彼女三月まれであれ、七月生まれであれ、一年のうちで生まれた時期に言及する意味はないはずなんです。

( ・3・) 春に生まれようが夏に生まれようが誤差みたいなものからな。

――はい。これではまるで――占星術ではないか

( ・3・) ははは、まさか

――ここに一枚の写真があります1975年に撮られたものです。

https://twitter.com/kedardo/status/1242030916232339458

( ・3・) ボブ・ディラン、本を読む。

――何という本ですか?

( ・3・) 『クリスタルマジック』と書いてある。マジックのつづりが変だけど。

――目次には次のような言葉が並んでいます。「ケンタウルス獅子を狩る」「シャンカラ理論現実をどう捉えるか」「ハクスリーの知覚の扉」「アジナチャクラあるいは第三の目」「カバラの諸相」

( ・3・) 神秘主義ロイヤルストレートフラッシュという感じだな。

――星座が何であれば、支配星は何、エレメントは何、という表も載っています

( ・3・) 本を読め、ただしまともな本を、と釘を刺したばかりだというのに。

――まともな本も読んでいますよ。このころディランチェーホフコンラッドに傾倒していたはずです。 [3] [4]

( ・3・) じゃあ『クリスタルマジック』はたまたま手にとっただけで、内容を真に受けたとまではいえないんじゃないか

――1974年コンサートツアーを再開した理由を、ディランは次のように語っています。「わたし惑星系 (my planetary system) において土星障害となっていた。その状態がしばらく続いていたが、いま土星は別の場所へ移動した」 [5]

( ・3・) プラネタリ・システムて。

――1976年アルバム『ディザイア』のバック・カヴァーには、タロットが描かれています

( ・3・) タロット! イタロ・カルヴィーノの『宿命の交わる城』は何年だっけ。ちょっと待って――第一部・第二部の合本が出たのが1973年英訳1977年だ。

――1978年のインタヴューでは、占星術を信じているのかと単刀直入に訊かれています

PLAYBOY: OK, back to less worldly concerns. You don't believe in astrology, do you?

DYLAN: I don't think so.

PLAYBOY: You were quoted recently as having said something about having a Gemini nature.

DYLAN: Well, maybe there are certain characteristics of people who are born under certain signs. But I don't know, I'm not sure how relevant it is.

PLAYBOY: Could it be there's an undiscovered twin or a double to Bob Dylan?

DYLAN: Someplace on the planet, there's a double of me walking around. Could very possibly be. [6]


( ・3・) 信じているかといえば、信じてはいない。星座人間気質とのあいだには何か関係があるかもしれないが、どの程度なのかは分からない。――うーん、言質を取られるのを避けているみたいだ。

――もともと質問に率直に答える人ではないのですが。

( ・3・) 思い出した。昔、日本の有名な批評家イェール大学文学を教えに行ったんだが、向こうでは占星術流行っていて、同僚の学者の生年月日がどうのこうのと書いていたっけ。あれも70年代半ばじゃなかったかな。

――期せずして、アメリカにおける神秘主義流行、というテーマに足を踏み入れてしまいました。

( ・3・) ……引き返そうか。

転がる石はふりだしに戻る

――「彼女は春に生まれたが、わたしは生まれるのが遅すぎた」の意味をめぐって脇道にそれてしまいましたが、実は、意外なかたちで問題消滅します。

( ・3・) 占星術よりも説得力のある解釈が見つかった?

――いえ、問題自体が消えてなくなってしまうんです。アルバム発表から一年も経たないうちに、歌詞が書き直されて、最後のスタンザは大きく変わります1975年ライヴ録音を聴いてみましょう。

https://youtu.be/BP_pZ841Nqs

People tell me it's a crime

To know too much for too long a time

She should have caught me in my prime

She would have stayed with me

Instead of going off to sea

And leaving me to meditate

Upon that simple twist of fate


( ・3・) ジェミニ連想させる "she was my twin" も含めて、占星術につながりそうな表現はなくなったな。詩の問題解決を、人は問題消滅によってうやむやにする。

――「彼女わたし双子だった」も、考えてみれば謎めいた表現です。「本当の恋人だった」と「双子だった」とが置き換え可能かといえば、そうではないと思います

( ・3・) 歌詞だけじゃなくて、コード進行旋律も変わっているぞ。

――そうなんです。これまでわれわれが検討してきたことの少なからぬ部分が、このヴァージョンには当てはまらなくなっている。ディランにしてみれば、もう「わたしはそこにはいない」んです。

( ・3・) うなぎみたいなやつだな。

――歌詞の変更は1975年以降も続きます。「彼」と「彼女」とが入れ替わったり――

( ・3・) 体が?

――立場がです。第一タンザで「孤独を感じ」「まっすぐに歩いていればよかった」と願い、第二スタンザで「夜の熱気に打たれるのを感じ」るのは、「彼」ではなく「彼女」になります80年代にはさら全面的な変更があり、90年代には――

( ・3・) もはや原形を留めなくなった?

――いえ、それが――。

( ・3・) それが?

――おおむね元のかたちに戻りました。

( ・3・) ……。

――……。

( ・3・) 「彼女は春に生まれたが、わたしは生まれるのが遅すぎた」も?

――はい。細部の表現は今でも揺れていますが。

( ・3・) 抑圧された占星術回帰……。なくなったはずの問題の再燃……。まるで人生のようだ。

An’ I have no sense of time

――これで「運命のひとひねり」は概観できました。全体について何かありますか?

( ・3・) 英語は易しめだったな。

――ほかの曲はもっと歯ごたえがあるので安心してください

( ・3・) 「彼」と「彼女」との間に何があったのか、曲のなかでは詳しく語られないけど、これは、その、いわゆる一夜の関係というやつなの? [7]

――なぜそう思ったんですか?

( ・3・) 「ネオンの輝く見知らぬホテル」とか。

――ただ、それだと、彼女がいなくなったときの彼の傷心ぶりや、「指輪をなくしてしまった」のくだりはうまく説明できません。

( ・3・) そうなんだよな。じゃあ、ある程度つきあった恋人たちの最後の夜だったんだろうか。

――第一タンザに、「体の芯に火花が走るのを感じた」とありますが、これは恋に落ちるとき表現だと思います。まあ、よく知っている相手に対して改めて火花を感じる、という可能性もゼロではありませんが。

( ・3・) すでにつきあっている恋人同士なら、見知らぬホテルの前でまごまごするのも不自然だしな。うーん、こんがらがってきた。一方では、彼と彼女とは一夜の関係に見える。ある日の夕暮れに物語が始まって、翌朝には彼女は姿を消している。その一方、物語の後半では、彼は生涯の伴侶を失った男のように見える。

――常識観測結果とが矛盾するときは、常識を捨てなければなりません。

( ・3・) 何を言いだしたんだ急に。

――ある日の夕暮れから翌朝まで、と考えて矛盾が生じるのであれば、そう考えるのをやめればいいんです。

( ・3・) いや、でも、ある日の夕暮れから翌朝までじゃないの? ネオンの輝く見知らぬホテル長期滞在して、数年後の朝に彼女はいなくなりました、なんていくらなんでも無理があるだろう。

――キュビズム絵画では、ある対象複数視点から捉え、平面のキャンバス再構成して描きます

( ・3・) 何を言いだしたんだ急に。

――ある日の夕暮れから翌朝まで、という枠組みのなかに出会いから別れまでの一切が凝縮されたかたちで描かれているとしたら?

( ・3・) 時間の流れが一律ではなかったということか? 

――いいですか、時計の秒針が聞こえてくるのは、彼女がいなくなった後です。それから彼にとっての永遠現在が始まり彼女がいた過去は、彼の記憶のなかで遠近法的な奥行きを失うんです。

( ・3・) 時計一種の仕掛けと見立てて、内在的に解釈するわけか。理屈は通っているかもしれないが、常識を捨てさせるには、まだ十分ではないと思うぞ。

――では、時間の流れが一律であるとは限らないという外在的な傍証を。1978年のインタヴューです。

Everybody agrees that that [Blood on the Tracks] was pretty different, and what's different about it is that there's a code in the lyrics and also there's no sense of time. There's no respect for it: you've got yesterday, today and tomorrow all in the same room, and there's very little that you can't imagine not happening. [8]


( ・3・) おい、詩に暗号が隠されていると言っているぞ。

――その点は保留にしてください。

( ・3・) 時間意識は失われている。過去現在未来が同じ部屋に混在して、想像しえない出来事などほとんどない。

――はいどうでしょう

( ・3・) 「運命のひとひねり」の解題ではないんだな?

――アルバム全体についてのコメントです。

( ・3・) そうだな、まだ腑に落ちるとまではいかないが、時間の扱いは気に留めておいたほうがよさそうだ。

――はい。実は、キュビズム絵画や、時間意識をもちだしたのは、次に聴く曲「タングルド・アップ・イン・ブルー」でも同じ問題がでてくるからなんです。邦題は「ブルーにこんがらがって」。ディラン重要な曲を挙げるとしたら、まず10位以内には入る。人によっては1位かもしれない。というわけで、ウォーム・アップは終了です。次は少し難しくなりますよ。

おいとま

そのようにして彼らは「タングルド・アップ・イン・ブルー」を聴き、「シェルターフロム・ザ・ストーム」を聴いた。窓のかたちをした陽だまりが床を移動し、寝ていたストラヴィンスキーの首から下が影に入ってしまった。もう次の曲に進む時間は残っていなかった。デレク・ベイリーCDを持って帰らなければ、と彼は思った。マイルス・デイヴィスビル・エヴァンスならいつでも買い直せる。しかベイリーは品切れのまま再発されないことだってありうるのだ。

「もう帰るのか?」と上司は言った。

はい。それで、デレク・ベ」

「おまえの家は一戸建てだったな、たしか。陽当たりと風通しは良好か?」

「陽当たり? まあ、それなりには。それで、デ」

「窓からの眺めは?」

「眺め? まあ、壁しか見えないということはありませんが。そ」

「じゃあ、決まりだな」と上司は言い、リムスキー=コルサコフの両脇を後ろから抱えると、目の高さまで持ち上げた。

「新しいパパだよ」

それから

かくして予言成就し、わたしは持っていったもの以上を持ち帰ることになる。小さなモフモフと、モフモフの当面の生活必要なモフモフ用品とを。

まずはこの子に、猫としてまっとうな名前をつけよう。このままだと、もし何かの拍子に迷子にでもなったら、「リムスキー=コルサコフ! リムスキー=コルサコフ!」と大声で呼びながら近所を捜し回らなくてはならない。獣医にかかるとだって、きっと問診票に名前を書く欄があるだろう。常軌を逸した飼い主だと警戒され、信頼関係を築くのに支障をきたすかもしれない。

しかし、猫に名前をつけるのは難しい――T・S・エリオットOld Possum's Book of Practical Cats にもそう書いてある。クラシック作曲家では大仰すぎる。ジャズミュージシャンではどうだろう。わたしCDレコードの棚の前に立ち、名前候補ピック・アウトしていく。チェット。論外であるマタタビに耽溺してばかりの猫になってしまいそうだ。ドルフィー。才能も人格も申し分ないが、早世の不安がつきまとう。ベイリーデレク・ベイリーCDを取り戻すまで、わたしはあとどれだけの道を歩まなくてはならないのだろう。

わたしは気づく。予言成就していない。少なくとも完全には成就していない。人知を超えた力によって予言ねじ曲げられ、わたしは持っていったもの以上ではなく、持っていったもの以外を持ち帰ったのだ。新しい家の探検を終え、お腹を上にして眠るさなモフモフよ、おまえのしっぽが曲がっているのも、運命のひとひねりのせいなのか?

[1] 実際にはEより少し高く聴こえる(テープ再生速度を上げているため)。

[2] これ以降、歌詞引用は2小節ごとに改行を加えている。

[3] Bob Dylan. Chronicles: Volume One. Simon and Schuster, 2004. p. 122.

[4] Sam Shepard. Rolling Thunder Logbook. Da Capo Press, 2004. p. 78.

[5] https://maureenorth.com/1974/01/dylan-rolling-again-newsweek-cover-story/

[6] Interview with Ron Rosenbaum. Playboy, March 1978; reprinted in Bob Dylan: The Essential Interviews. Wenner Books, 2006. p. 236.

[7] 草稿では、第三スタンザは以下のように書かれたあと、大きなバツ印がつけられている。"She raised her weary head / And couldn't help but hate / Cashing in on a Simple Twist of Fate." 初めは娼婦として描かれていた点を重視することもできるし、その構想が放棄された点を重視することもできる。

[8] Interview with Jonathan Cott. Rolling Stone, November 16, 1978; reprinted in Bob Dylan: The Essential Interviews. Wenner Books, 2006. p. 260.

( ・3・) クラシック好きの上司ディランを聴きたいと言いだして 2

https://anond.hatelabo.jp/20200322025040

第二スタン


They walked along by the old canal

A little confused, I remember well

And stopped into a strange hotel

With a neon burnin’ bright

He felt the heat of the night

Hit him like a freight train

Moving with a simple twist of fate [2]


――では、第二スタンザに進みます。どうぞ。

( ・3・) ふたりは古い運河に沿って歩いた。少しまごついていたのをわたしはよく覚えている。そしてふたりネオンの輝く奇妙なホテルに入った。

――「奇妙なホテル」とは?

( ・3・) ホールフランク・ザッパ蝋人形でも飾ってあったんじゃないか? ああ、この strange というのは unfamiliar ということだな。――ネオンの輝く見知らぬホテルに入った。彼は夜の熱気に打たれるのを感じた。まるで運命のひとひねりと共に走る貨物列車がぶつかってきたようだった。

――はいどうでしょう

( ・3・) 夕暮れの公園にいたふたりが歩きだす。ネオンが光っているから、あたりはもうすっかり暗くなったんだろうな。「わたし」の記憶によると、少しまごついていたようだが……。

――「わたし」が出てきましたね。

( ・3・) ふたりの背後に忍びよる謎の人物……。落ち着かない心の内までお見通しとは、たいした観察力だ。

――……。

( ・3・) いや、分かってるよ。賢明なる読者諸氏ならば、「わたし」の正体は説明せずともお分かりになるはずだ、ってことだろ? 分からないとおかしい。ナボコフの『   』を読んで、「   」と「   」とが同一人物だと気づかないようなものだ。

――『   』は読んでいないのですが……。

( ・3・) だから少しは本を読めって。ただしまともな本だぞ。『死にたくなければラ・モンテ・ヤングを聴きなさい』みたいなのは読書カウントされないからな。

――話を元に戻しましょう。

( ・3・) 三人称物語だったはずなのに、一人称の「わたし」がぱっと現れて、さっと消える。聴き手は混乱するんだけど、何事もなかったかのように、彼と彼女との物語が続いていく。

――はい。人称の問題は後で見直すとして、脚韻についてはどうでしょう

( ・3・) 1行目と2行目、canal と well母音が合っていないんじゃないか

――子音しか合っていません。脚韻は、強勢の置かれた母音以降の音が一致しないといけないので、この箇所は韻を外していることになります。そのうえ、1行目と2行目とでは旋律も違います

( ・3・) 違ったっけ。

――違うんです。第一タンザでは、1行目・2行目・3行目はきれいに韻を踏んで、旋律も同じかたちでした。ところが、第二スタンザでは、1行目・2行目で母音が揃わず、canal は上昇する旋律、well は下降する旋律です。というか、"I remember well" のところは、はっきりした音程がありません。そこだけ語りのようになっています

( ・3・) 例の「わたし」が出てくるところだな。ひょっとしたら、わざと韻を外して、旋律も外して、「わたし」に対する違和感を際立たせようとしているんじゃないか

――わざとかどうかは分かりませんが、定型から逸脱することで、聴き手の注意を喚起する効果はあると思います

( ・3・) となると、韻を踏まないことにも意味がありうるわけだ――あれ、6行目と7行目、trainfate も韻を踏んでいないぞ。

――6行目は train ではなく freight train の freight が脚韻にあたります

( ・3・) まず列車概念があって、それからより具体的には貨物列車、という思考の流れではないんだな。まずフェイトという音の響きがあって、その響きが無意識言葉の渦からフレイトをひっぱり出してくる。それから列車概念フレイトにくっついてやってくる。意味が音を追いかけているみたいで面白いな。

第三スタン


A saxophone someplace far off played

As she was walkin’ by the arcade

As the light bust through a beat-up shade

Where he was wakin’ up

She dropped a coin into the cup

Of a blind man at the gate

And forgot about a simple twist of fate


( ・3・) どこか遠くでサックスを吹いている人がいた。――これは順番をひっくり返さないとうまくいかないな。――彼女がアーケイドを歩いていると、どこか遠くからサックスが聞こえてきた。くたびれた日よけから光が差し込み、彼は目を覚ました。

――まだ覚ましてはいません。

( ・3・) ――彼は目を覚ましつつあった。彼女は門のところで盲人のカップコインを入れた。そして運命のひとひねりのことは忘れてしまった。

――はいどうでしょう

( ・3・) 夜から朝になった。どこか遠くでサックスを吹いている人がいる。時を同じくして、彼女はどこかへ歩いていく。そしてまた時を同じくして、夢うつつで横になった彼の部屋に光が差す。一行ごとに場面が切り替わって、映画みたいだ。

――as が場面転換の役割果たしてます

( ・3・) どこかへ歩いていく彼女は、そのまま消えてしまう。盲人のカップコインを入れる、というのが何か象徴的な行為なんだな、きっと。運命、盲人、テイレシアス、と連想が働くせいでそう感じるのかもしれないが。

――何を象徴しているんですか?

( ・3・) 何かをだよ。メルヴィル白鯨は何を象徴しているんだ?

――何かをですね。

( ・3・) そう。ある行為対象が何を意味するのか一義的に定まらないとき、その行為対象象徴性を帯びるんだ。ひとつ賢くなったな。

――とはいえ、門のところの盲人は運命を告げるわけではなく――

( ・3・) それどころか、彼女運命のひとひねりなんて気にしてないんだな、ちっとも。

――強い。

( ・3・) 強い。運命抗う者は悲劇的な最期を遂げるが、運命に関わらない者はいつまでも幸せに暮らすんだ。――じゃあ、ありがたい教訓も得られたことだし、次に進もうか。

――その前にひとつだけ。わたし面白いと思うのは、彼女が去っていくのを誰も見ていない点なんです。まず、どこか遠くのサックス奏者は物語に関与しない。

( ・3・) 音だけの出演。

――部屋では彼はまだ寝ている。そして門のところの盲人には――

( ・3・) 彼女は見えない。なるほど、興味深い指摘だ。きみ、名前は?

――……。

( ・3・) 名前は?

――アルトゥーロ・ベネデッティミケランジェリです。

( ・3・) アルトゥーロ、ありがとう。そんなところにも彼女の強さというか、優位性が表れているのかもしれないな。

第四スタン


He woke up, the room was bare

He didn’t see her anywhere

He told himself he didn’t care

Pushed the window open wide

Felt an emptiness inside

To which he just could not relate

Brought on by a simple twist of fate


――ハーモニカの間奏を挟んで、ここからは後半です。彼と彼女とがいっしょにいる、あるいは少なくとも近くにいるのが前半でしたが、ディラン先生ハーモニカを聴いている間に、彼女のいた世界彼女のいなくなった世界に変わってしまいました。――では、どうぞ。

( ・3・) 彼が目を覚ますと、部屋は熊だった。

――クマ

( ・3・) 「かすみの間」「うぐいすの間」みたいに、「グリズリーの間」だったんだよ。泊まった部屋の名前が。

――真面目にやりましょう。

( ・3・) 彼が目を覚ますと、部屋は空っぽだった。彼女はどこにもいなかった。どうってことはないと自分に言い聞かせ、彼は窓を大きく押し開いた。心の内に虚しさを――

――虚しさを?

( ・3・) 虚しさを感じた。で、その虚しさというのは、彼がどうしてもリレイトできない――

――He just could not relate to an emptiness inside ということです。

( ・3・) どうしても関わることのできない虚しさ?

――辞書を引きますか?

( ・3・) おまえが引きたいというのなら。

――ランダムハウスにちょうどいい例文が載っています。I can’t relate to the new music of Miles Davis. マイルス・デイヴィスの新しい音楽わたしにはしっくりこない。――1972年に『オン・ザ・コーナー』を聴いた人はそう感じたかもしれません。そもそも1967年の『ソーサラーからして、もう調性は不

( ・3・) 自分自身の虚しさとうまくつきあっていけない、と考えればいいのか。――どうしてもなじむことのできない虚しさを感じた。運命のひとひねりによってもたらされた虚しさを。

――はいどうでしょう

( ・3・) さっき "he was wakin' up" のところで「まだ目を覚ましてはいない」って添削が入ったのは、このスタンザの "He woke up" が念頭にあったからなんだな。

――そうです。ここではっきりと目を覚ます

( ・3・) 彼女はいなくなっている。大丈夫だと自分に言い聞かせるってことは、大丈夫ではないわけだ。窓を開けたら心の内に虚しさを感じた、のくだりはなんだか分かる気がするな、感情の流れが。ぐっときたぜ。

――まず部屋が空っぽだという状況が語られる。でも本当に言わんとしているのは、彼の内面空っぽになったことです。開いた窓のところに立って外と内とを画定することで、内面という言葉自然に導かれています

( ・3・) きみ、名前は?

第五スタン


He hears the ticking of the clocks

And walks along with a parrot that talks

Hunts her down by the waterfront docks

Where the sailors all come in

Maybe shell pick him out again

How long must he wait

Once more for a simple twist of fate


( ・3・) 時計がチクタクいうのが聞こえる。言葉を話すオウムを連れて歩く。水夫たちがやってくる港で彼女を捜す。また彼女が彼を見つけてくれるかもしれない。どれだけ待たなければならないのか。もう一度、運命のひとひねりが生じるのを。

――はいどうでしょう

( ・3・) 時計の音が聞こえてくるのにあわせて、時制が現在形になった。ここからは彼にとってまだ過去出来事ではないんだな。

――彼女のいない現実が、一秒ごとに動かしがたいものになっていく。コンクリートが固まるみたいに。

( ・3・) 「言葉を話すオウムを連れて歩く」は何を意味するんだ? アメリカ文学で鳥がしゃべるといったら、ポウの「ザ・レイヴン」だな。死に別れた恋人天国で再会できるだろうかと訊くと、鳥は「二度とない」と予言するんだ。

――このオウム実在するんでしょうか? どこからともなく現れましたが。

( ・3・) そこを疑うの? 「昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいました」「エヴィデンスは?」みたいなものじゃないか

――いえ、そうではなく、おそらく肩の上、耳元でオウムが話しているわけですよね、彼女を捜して歩いている間ずっと。それは暗喩ではないかと思うのですが。

( ・3・) おじいさんは暗喩としての山へ暗喩としての柴刈りに行きました。

――「周囲の人たちの話が、オウム言葉のように空疎に聞こえてしまう」を暗喩的に言い換えると「言葉を話すオウムを連れて歩く」になりませんか?

( ・3・) 心ここにあらずだから、「よう、調子はどうだい?」と声をかけられても、「ヨウ、チョウシハドウダイ」と聞こえるわけか。まあ、そうかもしれないな。

――次は最後のスタンザです。

第六スタン


People tell me it’s a sin

To know and feel too much within

I still believe she was my twin

But I lost the ring

She was born in spring

But I was born too late

Blame it on a simple twist of fate


( ・3・) 内面を知りすぎてはいけない、感じすぎてはいけないと人は言う。わたしは今でも信じている。彼女わたし双子だったと。しかしわたしは指輪をなくしてしまった。彼女は春に生まれたが、わたしは生まれるのが遅すぎた。運命のひとひねりのせいで。

――はいどうでしょう

( ・3・) 「わたし」が出てきたな。二番目のスタンザでは存在をちらっと匂わせる程度だったが、ようやく正体を現した。

――もう自分が誰であるかを隠すことはない。

( ・3・) そう。三人称過去のかたちで物語が始まり彼女がいなくなって時計の秒針が意識に上ったときから三人称現在になる。そして今、一人称現在で「わたし」=「彼」が胸の内を明かしている。

――すべて過去形で書くこともできたし、すべて三人称、あるいは一人称で書くこともできたと思うんですが、どうしてそうしなかったんでしょう?

( ・3・) なんだか「学習の手引き」みたいになってきたな。時制が変わるのは、彼女の不在が彼にとって現在出来事でありつづけているから。人称が変わるのは――そうだな、最後のスタンザの心情は、客観的に、距離をおいて語れないんじゃないか。まだ傷が生々しくて。

――第四スタンザの「部屋は空っぽだった」から「窓を大きく押し開いた」のあたりはハードボイルド流儀で、あまり感傷的にはなるまいという抑制が働いているんですが、最後のスタンザになると――

( ・3・) 抑制が外れて、ついでに三人称仮面も外れる。他人物語であるかのように体裁を保っていたのが、保てなくなる。こういう効果を生むためには、人称の変化が必要だったんだな。

小休止

( ・3・) はっさく匂いは猫たちには不評だな。

2020-02-19

SwiftのCombineがしっくりこない

eraseToAnyPublisher()で全部AnyPublisherにして使うのが作法みたいだけどそれってどうなの。

それRxで言うasObservable()でしょ?

そしてAnyPublisherだけじゃそれが1発飛んで終わるのか継続的ポンポン飛んでくるのか型からじゃ分からないでしょ。

その点RxはObservableをはじめ、SingleやMaybeやCompletableを普通に取り回してるよね。

あいう感じじゃ駄目だったの?分かりやすいじゃん。

っていうか作法って何よ。いや作法は俺が言ってるだけだけど、ちゃんとした理由なくない?例えばFuture作ったらそのまま返せば良いじゃないですか。どうして駄目なんスか。

Rxに比べたCombineの利点ってエラージェネリクス定義できるってとこだけじゃない?SwiftUIとの連携は別として。

Combineの方が速いらしいけど...そもそもRxSwiftで速度が問題になることなんてないし。

ああもう、こんなこと言ってたらeraseToAnyPublisher()自体にも腹立ってきたわ。なんであんな長ったらしいもんがそこら中に溢れてんねん。

バカみたいでしょう?素直にRxに従っとけばよお。中途半端にパクりやがって。

文章として読めるように作業してる→した(作業完了

https://anond.hatelabo.jp/20200219071929

コピペありがとう英文として読めるように、文字起こし完成の作業をしている。終わったらここに貼りつけるね。→作業完了たから、この下に貼りつける。

英語版 文字起こし (自動生成)のコピペを、英語として読める文章にした。いくつか聞き取れていないところがあるので、わかる人がいたらトラバで教えてほしい。聞き取れていないところは「(inaudible01)」みたいに番号をふって記載してあるので、その番号を書いてトラバしてもらえると嬉しい。→20日朝、元動画ユーザーにより削除されていることを確認。よって、聞き取れなかった数か所はそのまま放置となりますあいすみません

あと、増田って脚注使えないんだっけ((脚注テスト))? いくつか注入れたいところがあるのだが、無理っぽいのでアナログ手法を取ることにした。若干読みづらいかもしれないが堪忍してほしい。

追記: Twitterで書いたんだけど、わざわざ時間を割いて(2時間くらいかかった)この作業をしたのは、YouTube自動生成字幕の、8割くらいは合ってるんだけどあとはめちゃくちゃという文面が善意拡散されることを防ぎたかったため。元の主張を拡散たかったのではなく、誤った情報(変な英語)が拡散されるのを防ぎたかったのです。その点、ご理解よろしくお願いします。

ソース動画: ※ユーザーにより削除済み(2020年2月20日確認

https://www.youtube.com/watch?v=vtHYZkLuKcI

Diamond Princess is COVID-19 mill. How I got in the ship and was removed from it within one day. - 2020/02/18, kentaro iwata

Hello. My name is Professor Kentaro Iwata. I am a specialist of infectious diseases at Kobe University Hospital, Kobe, Japan.

Today I entered into[sic]*1 the cruise ship the Diamond Princess, which is, erm, bombarded by a lot of COVID-19 infeciton right now.

And I was removed from the ship on the same day and I'm gonna talk to you why this happened.

I was very concerned of the number of the people who got infected with the COVID-19 disease infections. Then I was wondering why this is[sic](was)*2 happening. I wanted to enter into the cruise ship and wanted to be useful in helping to containing infection there.

I spoke with several people and finally one officer at working for Ministry of Health and Labor called me yesterday, saying that well you can come and enter into a cruise ship and do the infection control works.

And I said fine then I prepared my stuff and I did all the paperworks and arrangement and got onto the Shinkansen from Kobe to Yokohama.

On the way to go to Yokohama I got another call from the same officer, saying, "Somebody didn't like me. So you can't get into the cruise ship." He was not able to say who, and he was not able to say why, but certainly some power over him affected his decision and I was blocked from entering into the ship.

Then after several discussions he found another way that if you could come as a DMAT member, you can come into the the cruise ship. DMAT is the disaster management medical team in Japan and usually deals with a disaster not infectious diseases, but because of the lack of the people who could help people inside a cruise ship to get out of the ship, or the managing of people, and so on, DMAT was requested to enter into the cruise ship.

Because my specialty is not disaster management, so I was not very happy about that, but because we had no other way I said, "Fine, I'll do that."

Additionally, I got another call that some people didn't like me getting into the cruise ship present even as a DMAT member. So another discussion happened then the I waited about one hour in Shin Yokohama Station, and finally the officer find a way. [He said] that "If you work for DMAT not as an infection prevention specialist but as an ordinary routine DMAT officer working under (inaudible01) DMAT doctor doing a routine job, then you could come into the cruise ship."

I was not very happy with that decision, but because there's no other way, so I said, "Fine, I'll get into the ship."

I entered the ship. Then I found the chief officer of the DMAT and spoke with him. I said, "Well I was assigned to the DMAT members (inaudible02) out whatever you want to say." Then he said, "Well, you don't have to work DMAT work because that's not your specialty. You are an infection prevention specialist, so why don't you do the infection control." Then I said, "Fine, I spoke with the superior of him who is[sic](was) in charge of the all the DMAT operations, and he also said, "You are an infection control person, so you should do infection control." I said, "Fine." But he said, "Well, you shouldn't be here as a DMAT member. You should come as (inaudible03) infection control specialist." He was not very happy about that while I was inside the DMAT. But because that was not my decision, there was no other way. So I said, "Well I have to do it."

I looked into the several places inside the ship and it turned out that the cruise ship was completely inadequate in terms of infection control.

There was no distinction between the Green Zone, which is free of infection, and the Red Zone, which is potentially contaminated by the virus.

So the people could come and go, (inaudible04) a PPE, off PPE. Crews were just walking around, the officers of the Ministry Health and Labor were walking around, DMAT people were walking around, psychiatrists were walking around.

And people were eating on the one plate. People were wearing PPE and off PPE, and eating lunch with their gloves on, and just dealing with the smartphone with full PPE, so it was completely chaotic.

And some crews had a fever. They went to the medical center while wearing N95 masks. But he didn't have any protection between his room and a medical room.

And the medical officer was not protecting herself. And she was very unhappy, saying that well she was already infected. I'm sure about that. She was completely giving up protecting herself.

Anyways I (have) dealt with a lots of infections (for) more than twenty years. I was in Africa dealing with the Ebola outbreak. I was in another country dealing with the cholera outbreak. I was in China in 2003 to deal with the SARS, and I saw many febrile patients there. I never had fear of getting infection myself for Ebola, SARS, (and) cholera, because I know[sic](knew) how to protect myself and how to protect others, and how the infection control should be. So I could do the adequate infection control; protect myself, and protect others.

But inside (the) Princess Diamond, I was so scared. I was so scared of getting COVID-19 because there was no way to tell where the virus is. No Green Zone, no Red Zone. Everywhere could have the virus and everybody was not careful about it.

There was no single professional infection control person inside the ship. And there was nobody in charge of infection prevention as a professional. The bureaucrats were in charge of everything.

I spoke with the head officer of the Ministry of Health and Labor and he was very unhappy with my suggestion of protecting DMAT people and other staffs so that no other secondary transmission would occur.

Then after several hours of talking to people and finding problems, I found a lot of issues there. For example, informed consent of getting a PCR from the people in the ship whereas(? inaudible05) on a paper, and that paper was going back and forth, back and forth with the room of the infection from the paper, by touching there[sic](it). So I suggested that maybe it's better to abandon the paper-type informed consent but rather getting the informed consent verbally would be more protective, and so on and so on.

I think I was reasonable. I never yell at anybody, I never criticize anybody personally, but I was trying to be constructive that we try to seek the constructive but immediate improvement to protect everybody inside the ship.

※このあたりから独自に聞き取っておいてから字幕と照らし合わせるという方法に切り替えたので、ことばとことばの間のandなどを書かない頻度が増えます

Then about five o'clock, the person from the quarantine office came in and approaced. (He) said, "Well you have to be out because you'll not be allowed inside the ship." Because I was inside the ship as a temporary officer of the quarantine. Apparently my bank(? inaudible06) was removed by somebody, and nobody said who, and then I was out.

The officer who offered me the job of infection control said he was sorry. Then I asked him, "So what do you wanna do? Do you want to infect everybody in the ship? It will be thousands of people who could potentially get COVID-19.

I don't criticize DMAT people. They were infection control specialists. Society of Infection Prevention entered, a lot of specialists came in, but they spent only a few days and they left. And they said they were fearful of getting infections themwelves.

I share the same fear. Because I'm in the same room now, and I separated from my family, I'm very scared of getting infection myself and I'm very scared of infecting my family too.

I'll be out of my medical services at Kobe University Hospital for maybe next two weeks to avoid further infections to occur. That is very likely to occur if you keep zero infection control inside the ship, the Diamond Princess, like this.

You might know that there is no CDC*3 in Japan, but I thought there must be some specialists called on and was[sic](were) in charge of infection control in ship. It's not expecting[sic](expected) (that) nobody was a professional infection control specialist, and (that) only the bureaucrats were doing the jobs, completely layman's work, violatiing all the infection control principles and risking people inside (of*4) further infections, so I'm not very surprised to see many new positive PCR to be broadcasted every day.

Hundreds of people got infected and a lot of people from outside Japan decided to take the people away from the ship and bring them to their home countries by airplane and offered them another 14 days of quarantine. I hope this will be an opportunity to raise a question (about) what is happening inside the ship.

I wish all the international bodies to request Japan to change. I wish everybody to call for the protection of people inside the Diamond Princess. Otherwise there'll be far more infections for passengers, for crews, for DMAT members, for psychiatrists, for officer(s) of the Ministry of Health and Labor. DMAT members consist of nurses and doctors and that they will go back to the hospital they work routinely and they might infect their patients further to spread the disease. I can't bear with it. I can't bear with it.

I think we have to change. We have to do something about these crews and we have to help people inside the ship, their safety and their life.

Again, I am Professor Kentaro Iwata, infectious disease specialist. Thank you for listening.

【注】

*1: enterは他動詞なので本来はintoは不要クソリプのような語注だが、英語教材屋なのでそこはすまん。今回は、原文尊重編集を加えないこと)の観点からそのままintoをつけておくことにした。

*2: 時制の一致でwasにしたほうがよいところ。これ系の文法ミスはほかにもごく少数含まれているが、原文尊重編集を加えないこと)の観点から、そのまま文字起こしして、より望ましいと思われる語形をカッコで書き添えるようにした。本来、何も書かずにサクッと直すようなところだが、今回は編集者の処理が見えるようにすることが重要と考えた。

*3: Centers for Disease Control and Prevention. 米国政府機関

*4: risk ~ of ... という構文はたぶんないと思うが、書かれた言葉としてはここに何かないと文意が成立しないと思うので、便宜上ofを補っておく。



追記2月19日午後9時半過ぎ)

BBC岩田教授インタビューして、日本語記事英語に先行して出しているので見るとよいと思う。このYouTube動画説明されていなかった具体的なことも記者との質疑応答説明されている。映像3分17秒。

感染症専門家客船内の感染対策批判 BBC取材: https://www.bbc.com/japanese/video-51556982

anond:20200219050922

英語版 文字起こし (自動生成)のコピペ

https://www.youtube.com/watch?v=vtHYZkLuKcI

Diamond Princess is COVID-19 mill. How I got in the ship and was removed from it within one day.

2020/02/18

kentaro iwata

00:00

hello my name is professor control yatta

00:04

I am a specialist of infectious diseases

00:07

at Kobe University Hospital kobe japan

00:11

today i entered into the guruship

00:16

diamond princess which is bombarded by a

00:21

lot of copied 19 infection right now and

00:24

I was removed from the ship on the same

00:27

day and I'm gonna talk to you why this

00:31

happened I was very concerned of the

00:34

number of the people who got infected

00:36

with copy 19 disease infections then the

00:40

I was wondering why this is happening I

00:43

wanted to enter into the cruise ship and

00:46

wanted to be useful in helping to

00:49

containing infection there I spoke with

00:53

several people and finally the one

00:55

officer at working for Ministry of

00:59

Health and Labor called me yesterday

01:02

saying that well you can come and enter

01:04

into a cruise ship and do the infection

01:06

control works and I said fine then I

01:08

prepared my stuff and II did all the

01:12

paperwork's and arrangement and they got

01:16

in onto the Shinkansen from Kobe to

01:18

Yokohama all the way to go to Yokohama I

01:20

got another call from the same officer

01:21

say that somebody didn't like me

01:25

so do you can't get into the cruise ship

01:28

the he was not able to say who and he

01:32

was not able to say why but certainly

01:35

some power over him

01:37

affected his decision and I was blocked

01:41

from entering into the shape then after

01:44

several discussions he found another way

01:46

that if you could come as a woman

01:48

team-up member you can come in at into

01:51

the cruise ship Jima is the disaster

01:53

management medical team in Japan and

01:55

usually deals with disaster not

01:58

infectious diseases but because of the

02:00

lack of the people who could help people

02:02

inside a cruise ship to get out of the

02:05

ship or the managing of people and the

02:08

swansong limit was requested to enter in

02:12

the cruise ship because my specialty is

02:16

not a disaster management so I was not

02:18

very happy about that but because we

02:20

have no other way I said fine I'll do

02:22

that

02:23

additionally I got another call that

02:26

some people didn't like me getting into

02:28

the cruise ship present even as a team

02:30

at members ODI another discussion

02:33

happened then the I rated about our one

02:38

hour in shin-yokohama sessions and

02:40

finally the officer find a way that if

02:42

you work for Team act not as an

02:45

infection prevention specialist but as

02:47

the ordinary routine diamond officer

02:51

working under wounded team at doctor

02:53

doing a routine job then you could come

02:56

into the cruise ship I was not very

02:59

happy with that decision but because

03:02

there's no other way so I said finding

03:04

out get into the ship I entered the ship

03:07

then I found the chief officer of the

03:11

d-mat and spoke with him I said well I

03:15

was assigned to the d-mat members or the

03:17

out whatever you want to say they he

03:19

said well you don't have to work team at

03:22

work because that's not your specialty

03:23

and you are an infection prevention

03:26

specialist so why don't you do the

03:27

infection control then I said fine I

03:29

spoke with the superior of him who is in

03:33

charge of the ultimate operations and he

03:36

also said that you are infection control

03:38

person so you should do infection

03:39

control I said fine but he said well you

03:42

shouldn't be here as a d'emic member you

03:46

should come as the along to infection

03:47

control specialist he was not very happy

03:49

about while I was inside a demon but

03:54

because that was not my decision there

03:56

was no other way Sophie I said well I

03:58

have to do it

03:59

I looked into the several places inside

04:03

the ship and the turned out that the

04:07

cruise ship was completely inadequate in

04:10

terms of the infection control there was

04:15

no distinction between the Green Zone

04:18

which is the free of infection and the

04:20

red zone which is potentially

04:22

contaminated by Paris so the people

04:25

could come

04:26

and go welding a PPE of PPE crews were

04:32

just walking around and the officers of

04:36

ministry the house and the labor was

04:38

walking around d-mat people are walking

04:40

around psychiatrists are walking around

04:42

and people were eating on the one

04:45

players people were wearing PPE and off

04:49

PPE and eating lunch with a club song

04:52

and just dealing with the smartphone

04:56

with full PPE so it was completely

04:59

chaotic and some crews had a fever they

05:06

went to the medical center while wearing

05:08

and nike5 masks but he didn't have any

05:11

protection between his room and a

05:14

medical room and the medical officer was

05:17

not protecting herself and that she was

05:20

very happy saying that well she was

05:24

already infected I'm sure about that

05:26

so the she was completely giving up

05:30

protecting herself

05:32

anyways I dealt with a lots of

05:36

infections more than twenty years and I

05:39

was in Africa dealing with the Ebola

05:41

outbreak I was in another country is

05:44

dealing with the kalila outbreak I was

05:48

in China in 2003 to deal with the sauce

05:52

and I saw many febrile patient there I

05:55

never had fear of getting infection

06:00

myself for Ebola SARS cholera because I

06:07

know how to protect myself and how to

06:12

protect others and how the infection

06:15

control should be SOT I could do the

06:18

adequate infection control protect

06:21

myself and protect others but inside

06:24

princess diamond I was so scared I was

06:29

so scared of getting copied 19 because

06:33

there was no way to tell where the virus

06:36

is no green zone no red zone

06:39

everywhere could have Barris and

06:41

everybody was not careful about it there

06:45

was no single professional infection

06:47

control person inside the ship and that

06:49

there was nobody in charge of infection

06:52

prevention as a professional the

06:53

bureaucrats were in charge of everything

06:55

and I spoke with the head officer of the

06:59

Ministry of Health on labor and he was

07:01

very happy with my suggestion of

07:04

protecting Deemer people and other

07:06

staffs so that no other secondary

07:09

transmission to occur then after several

07:13

hours of talking to people and finding

07:16

problems I found a lot of issues there

07:19

for example informed consent of getting

07:23

a pcr from the people in the ship

07:26

whereas on a paper and that paper was

07:30

going back and forth back and forth with

07:34

the room of the infection from the paper

07:36

by touching there so I suggested that

07:38

maybe it's better to abandon the paper

07:42

type informed consent but resolutely

07:44

getting the informed consent

07:46

probably would be more protective so on

07:49

so on so yeah I I think I was reasonable

07:53

and I never yell at anybody and I never

07:56

criticize anybody personally but I was

07:59

trying to be constructive but we try to

08:01

seek the constructive but immediate

08:05

improvement to protect everybody inside

08:09

the ship then about five o'clock the

08:13

person from the quarantine of his came

08:15

in and approached said well you have to

08:17

be out because you will not be allowed

08:20

to insert a shape because I was inside

08:23

ship as the temporary officer of the

08:26

crown quarantine that he apparently my

08:31

my bank was removed by somebody and then

08:35

nobody said who that the I was out and

08:39

the officer who offered me the job of

08:43

infection control said he was sorry then

08:45

I asked him so what do you want to do

08:48

then do you want to infect everybody in

08:49

the ship it will be your thousands of

08:52

people who could

08:53

potentially get Kovac 19 i don't

08:58

criticize diamond people they were not

09:00

infection control specialists Society of

09:04

infection prevention entered the a lot

09:12

of specialists came in but they spend

09:16

only a few days and to left and they

09:19

said they were fearful of getting

09:20

infections and cells I share the same

09:23

fear because I'm in the same room now

09:26

and I separated from my family I'm very

09:31

scared of getting infection myself and

09:34

I'm very scared of infecting my family

09:37

too I'll be out of my medical services

09:41

at Culver University Hospital for maybe

09:44

next two weeks to avoid further

09:47

infections to occur that is very likely

09:51

to occur if you keep zero

09:55

infection control inside the ship that

09:58

brings us like this you might know that

10:02

there is no CDC in Japan but I thought

10:05

there must be some specialists called

10:08

on and was in charge of infection

10:11

control in ship it's not expecting

10:14

nobody was professional infection

10:17

control specialist and the only the

10:21

bureaucrats were doing the jobs

10:24

completely layman's work in the bio

10:27

letting all the infection control

10:29

principles and the risking people inside

10:33

further infections so I'm not very

10:36

surprised to see many new positive PCR

10:41

to be broadcasted every day hundreds of

10:44

people got infected and the lot of

10:47

people from outside Japan decided to

10:49

take the people away from the ship and

10:53

bring them to their home countries by

10:56

airplane and offered them another 14

10:59

days of current I I hope this will be

11:04

the opportunity to

11:07

raise a question what is happening

11:08

inside ship I wish all the international

11:12

bodies to request Japan to change I wish

11:16

everybody to call for protection of

11:23

people inside the diamond princess

11:26

otherwise though we far more infections

11:31

for passengers for clues for demon

11:34

members for psychiatrist for officer of

11:37

the Ministry of Health and labor d-mat

11:40

member consists of nurses and doctors

11:43

and that they will go back to the

11:44

hospital they work routinely and it's a

11:47

much infected their patients further to

11:50

spread and the disease

11:53

I can't bear with it I can't bear with

11:56

it I think we have to change we have to

12:00

do something about these crews and we

12:05

have to help people inside the ship

12:08

their safety and the life again I am

12:15

professor can't order an infection this

12:18

infectious disease specialist thank you

12:21

for listening

2019-12-02

anond:20191202042418

There are three levels at which we may communicate about things: object, experience and concept. As we go up the levels of abstraction, ideas increase and reality recedes.

1. Object

At the 'object' level, we talk about tangible material things, many of which we can touch and pick up. The truth of an object is independent of people (unless, of course, you are an existentialist). It exists whether we are there or not.

2. Experiences

At the experience level, we talk about the experiences we have had. This now has the abstraction of interpretation. However, it is still very real to us, at least.

When two people talk about a common experience, they refer to the same objects, but may have different feelings about them. This is a common source of conversation, interest and maybe conflict, as we often expect others to have the same experiences as us.

3. Concepts

At the conceptual level of communication, we talk about ideas and thoughts we have had. Concepts include our beliefs, values and schemas. These are internal constructions that are abstracted away from reality, although we often mistake them to be that reality they represent.

Words are effectively concepts in the way they are little packets of meaning by which we try to communicate. Concepts can be accepted or rejected, however and the same word may be interpreted differently by different people.

When I listen to your experience, I receive it as a concept and hence can evaluate it and put my own interpretation on it. When we communicate, much of what we say is conceptual, which is one reason why communication is so difficult.

2019-09-24

俺とElmの出会いと別れ

俺「Elmは言語自身簡単HTMLテンプレート機能も備えるのな。ええやんけ」

Elmユーザ「そう。ちなみにTypeScriptはReactやVueに頼る必要がある。これだからMicrosoftの作る言語はだめなんだ」

俺「Elmは型に厳密なんやな。書くのは困難やが一旦うまく書ければ安全コード保証されるちゅー事や。ええやんけ」

Elmユーザ「そう。ちなみにTypeScriptanyがあって中途半端。これだからMicrosoftは」

俺「Elmではnullは使わずMaybeなのな。ええやんけ」

Elmユーザ「そう。ちなみにTypeScriptにはnullの他にundefinedというものがありユーザを混乱させる。これだからMicrosoftは」

俺はElm界隈からそっと離れた。

2018-09-22

ガチムチパンツレスリング書き起こし

空耳:あぁん、ひどぅい!

英語:Oh what are you doing!?

発音:オゥ ワタユー ドゥイン !?

意味:うおッ、なにするだアッー!

空耳:相変わらずケツ欲しい、いいな?

英語:My college kids will see. You know?

発音:マイ カレッジ キッズ ウィルシー ユーナゥ?

意味:俺の大学の坊や達に観られちゃうだろうな?

空耳あいのりBOY、あいのりBOY

英語:I no require, I no require...

発音:アイノリクワイ アイノリクワイ

意味:いらない、いらないんだ…

空耳:あの、ジャスコにバッグを…

英語:I'm just gonna back home...

発音:アィム ジャス ガナ バック ホーム

意味:家に帰るところなんだけど…

空耳:あるのかいうちに?

英語:I don't wanna hurt you.

発音:アイ ドン ワナ ハーチュ

意味:君のことを傷つけたくないよ

あんかけチャーハンについてのほぼ公式英文を見つけたので追記、文末にソース記載

空耳あんかけチャーハン

英語How do you like that, huh?

発音:ハァウ ドュ ユ ライク ザッツ、ハァン?

聴音:ハァン ュア クケ ッチアン、ハァン?

意味へぇ、これがいいんだな?

空耳:いいですか?茄子ステーキ

英語:Disobedience huh? That's a mistake...

発音:ディソビデンス ハァン? ザツ ア ミステイク

意味:逆らう気か?そうはさせないぞ

空耳:いい目してんねサボテン

英語Maybe you and I should try to start one, then.

発音:メイビュ ア シュド ライトゥ スタ ワン ゼン(ビオランテ特有出身地であるカナダ訛りが強く識別困難の為、誤りの可能性大)

意味:そんなに自信があるならおっ始めようじゃねぇか

空耳いかん…いかん!危ない危ない危ない危ない…

英語:Be calm, be calm, up right up right up right up right...

発音:ビカム、ビカム、アプライアプライアプライアプライ

意味:落ち着いて、落ち着いて、上げて上げて上げて上げて…

空耳:行けぇ!なんばパークス

英語:Give! I'll rip them a parts!

発音:ギィブ!アイリプ ゼマ パーツ!

意味:降参しろ!さもなくば腕をもぎ取ってやる!

空耳池田

英語Get up.

発音:ゲダッ プ

意味:立て

空耳:イケメーン?www

英語You get mad?

発音:ユー ゲッ マッド

聴音:ユゲ メッ~ド?

意味:怒っちゃうの?www

空耳:イッちゃいそう… or メジャーですか?

英語You gentle?

発音:ユー ジェントル

意味:優しくしてくれる?(あなたは優しい人?)

空耳田舎っぽい?

英語You like that point?

発音:ユー ライク ザッポイン?

意味:お前そこ(舐められるの)好きなのか?

空耳田舎も~ん! or リラックマァ~!

英語:Yeah, come on!

発音:イェアッ カモーン!

意味:よっしゃ、来いよ!

空耳ローマ無礼講じゃ失礼か? or ゴムが無いと失礼だ

英語Roman-Greco? just straight up?

発音ローマグレコ? ジャスト ストレイタップ

意味ローマグレコ?(※グレコローマン式レスリングのこと)正統派の?

空耳:いやぁ、スイマセーン

英語:That's what I'm saying.

発音ザッツ ワタイム セイン

意味:そのとおり(それが俺の言ってる事さ)

空耳:牛だ、モーモー

英語Push down, one more!

発音:プシ ダウン、ワンモア!

意味:押し下げろ、もう一回だ!

空耳:うんちギブアップ

英語:Won't you give up?

発音ウォンチュ ギバップ

意味ギブアップしないのか?

空耳エプロンチャーハン

英語:Hey bro, what's happenin'?

発音:ヘイブロ、ヮツァーペン

意味:よう兄貴調子はどうだい?

空耳:お~激しい(^ω^)

英語:Oh I see.

発音:オーゥ アイ シー

意味:分かった

空耳:お相撲

英語Once more?

発音ワンス モァ?

意味:もう1回?

空耳:恐ろしいぞ…

英語:I served caesar.

発音:アィ サーブ シーザー

意味:俺はシーザー(※キング石井のこと)に仕えてきた。

空耳おっぱいと茶ウンチ or I likeウンチ

英語:I like your challenge.

発音:アイ ライク ユア チャレンジ

意味:君の度胸(チャレンジ精神)は買うよ

空耳:おっほっほっほっほ~、元気だ(^ω^)

英語:Oh ho ho ho ho, get it up!

発音:オッホッホッホ ゲッ リラッ!

意味:おっほっほっほっほ~、やれやれ

空耳:オナハウス

英語:(It's) on the house.

発音:オ ナ ハウス

意味:おごりにするぜ

空耳:オビ=ワンいくつぐらい?

英語:Oh you wanna? me right?

発音:オ ユ ワナ? ミー ライト

意味:そんなにしたいのか?俺と?

空耳:お前、人のモノを・・・!

英語:Oh my shoulder!

発音:オー マイ ショルダー!

意味あぁ!肩が!俺の肩がっ…!

空耳カズヤ!

英語How's that?

発音ハウザッ?

意味:どうだ?

空耳:構わん、H行こう!

英語:Come on, let's go!

発音:カモン、レッツゴ!

意味:さあ、いこうぜ!

空耳:カモン、チンポお兄さん

英語:Come on, I wanna see more of this son

発音:カモン、アイ ワナ シー モア オブ ディス ソン

意味:来い、もっと(君の力を)見せてくれよ坊や

空耳気持ちいいもの・・・

英語:Do what you want it.

発音:ドゥ ワチュ ワネ

意味:好きにすればいいさ

空耳キャノン砲!

英語:Cannot hold!

発音:キャノット ホールド

意味:抑えられないよ!

空耳くりぃむしちゅー池田

英語:What's you doing? Get up.

発音ワッツ ユー ドゥーイン? ゲダッ プ

意味:何やってんだ?立て

空耳GAY♂BARRRRRRR!

英語:Give up!

発音:ギブ アップ!

聴音:ギィバーップ!

意味:参ったか!(降参しろ!)

空耳ゲイパレス

英語Ladies first.

発音:レディ ファースト相手を坊や呼ばわりをするのが多い兄貴なりの見下し方だと思われる)

意味レディーファーストだぜ(先に入りな)

空耳結構すぐ脱げるんだね

英語Take your souvenir, Turn around.

発音:テイクヤ スベニア、ターナラウン

意味お土産(※パンツのこと)頂いたよ。振り返って(見て)ご覧

空耳結構ヤバい本刷ったな?

英語You could grab my balls like that, huh?

発音:ユ クル グラ マイ ボー ライダッ、ハァン?(ビオランテ特有出身地であるカナダ訛りが強く識別困難の為、誤りの可能性大)

意味:お前はこんなふうに俺のタマを掴むことなんか出来たか、あぁん?

空耳:最強

英語:So how do you feel?

発音:ソー ハゥ ジュー フィール?

意味:それで、どんな気分だい?

空耳最近だらしねぇな!?

英語Like embarrassing me huh!?

発音:ライケ ンバレシン ミー ハァン!?

意味:どぎまぎさせようってのか!?(恥かかせる気か!?

空耳最近どうなん?

英語:Are you go now?

発音:アー ユー ゴー ナゥ?

意味:早く行ったら?(仕事に戻りな)

空耳:差をつけるでぇ

英語How it's gonna be.

発音:ハゥ イッツ ゴナ ビー

意味:どうなるかな

空耳:仕方ないね

英語:That's not right, man.

発音ザッツ ノッ ライッメン

意味:お前、それは違うぜ

空耳:茂美、怖いでしょう…

英語She gave me quite a show.

発音:シー ゲーヴ ミー クワイト ア ショウ

意味彼女は僕にすごいショーを見せてくれたんだ

空耳新日暮里!

英語Two can play it!

発音:トゥー キャン プレイット!

意味:二人もろともだ!(兄貴に脱がされそうなカズヤが相討ちを狙って放った言葉

空耳:そうなんでーちゅ…

英語:Son of a bitch.

発音サン オブ ア ビッチ

意味畜生

空耳:叩け!

英語Tap again!

発音:タッパゲイン!

意味:もう一回叩け!

空耳:血ぃ吸われたやろ?

英語:The chief is right there.

発音:ザ チーフィズ ライ ゼア

意味チーフ(※兄貴のこと)がすぐそこに居るぞ

空耳:ちょろ~ん★

英語It's a loan!

発音:ィッツォローン!

意味:借りるだけだよ!

空耳ちんこちっちゃい

英語:Chains are too tight...

発音:チェインズァ トゥータイト...

意味:鎖がきつ過ぎる…

空耳:チンポ♂朝勃ち

英語:(I'll show youwho's the boss of this gym.

発音:(イ ショユウ) フズザ ボスォブ ディス ジムビオランテ特有出身地であるカナダ訛りが強く識別困難の為、誤りの可能性大)

意味:このジムボスが誰なのかってのを教えてやるよ

空耳:どういう意味

英語:Do you know me?

発音:ドゥ ユゥ ノゥ ミー?

意味:俺を知ってるか?

空耳:どういう語源

英語Here we go again?

発音:ヒア ウィー ゴー アゲイン

意味:もう一回やる?

空耳:どういうことなの…

英語I know you like the bottom.

発音:アイ ノゥ ユー ライク ザ ボト

意味:お前が(俺の)下(の位置)が好きなのは知ってるよ

空耳:どうですか?

英語:Training start?

発音:トレーニン スター ト?

意味トレーニングする?

空耳:どけよおめぇ!

英語:Do get out of the way!

発音:ドゥ ゲラロ ウェイ!

意味:どけよおめぇ!(まさかの完全♂一致)

空耳:とにかくションベン

英語:Put in my shoulder baggie.

発音:プティン マイ ショルダ バギ

意味:(このパンツは)僕のショルダーバッグに入れておくよ

空耳とんがりコーン

英語:Incredible.

発音インクレディボ

意味:(カズヤに1ラウンド取られたことに対して)信じられない気分だ

空耳ナイスでーす♂

英語:Nice ass.

発音ナイス アス

聴音ナイス ェース

意味:いいケツだ♂

空耳ナウい♂息子

英語Now even score!

発音:ナウ イヴスコア

聴音:ナウ イヴ スコァ!

意味:これでおあいこだ!

空耳夏コミスティックナンバー見に行こうな?

英語SOB(Son of Bitch), Let's see if you can tolerate that, huh?

発音エスオービー、レツ シー イフ ユ キャ トレレー ザッ、ハァン?(ビオランテ特有出身地であるカナダ訛りが強く識別困難の為、誤りの可能性大)

意味:クソ野郎、お前にこれが受け切れるかどうか見せてもらおうじゃねぇか、あぁん?

空耳:何がファックだボーイ!

英語:What the fuck a boy!

発音:ワッタ ファック ア ボーイ!

意味:何がファックだボーイ!(まさかの完全♂一致)

空耳ナプキン

英語Nothing.

発音:ナッシン

意味:何も(別に

空耳はいオムツですね?

英語:ォライ ウェルヒア ズァ レスリンマット

発音:alright well here's the wrestling mat.

意味大丈夫レスリング用のマットはここにあるんだ

空耳パチュリー、ウッ!

英語:Attention!

発音:ハッテー、ショ!(戦争映画など、軍隊風演技での発音に倣ったものらしい)

意味:気をつけぇぇっ!

空耳:ハッ!痛くないねwww

英語Ha! Yeah right man.

発音:ハ! イヤー ライ メン

意味:ハッ!上等だぜ。

空耳:初エッチ

英語:Hard to do it?

発音ハード トゥイッ?

意味:それやるの嫌か?

空耳風神雷神

英語:I wasn't ready.

発音:アイ ワズン レディ

意味:準備が出来てなかったんだ

空耳:ブスリ

英語Go sleep.

発音:ゴ スリー プ

意味:おねんねしな(とどめだ)

空耳ブタカツのレストラン

英語:What's I gotta do with wrestling?

発音ワッツ アイガッタ ドゥ ウィス レスリング

意味:(優しさなんて)レスリングと何の関係があるんだよ?

空耳普通違う…

英語:Let's see what you got.

発音:レッシー ワチュ ガッ

意味:君の実力を見せてもらおうか

空耳:へい、構わん。殺すぞ♂

英語:Hey, come in. Close the door.

発音:ヘイ カムイン クロズドア

意味:おう、入れよ。ドア閉めろよ。

空耳平家BOY!

英語Take it,boy!

発音:テェイキィッ ボーイ!

意味我慢しろよ、ボーイ!

空耳マルチゲイパンツ

英語Why don't you get fucked?

発音:ワ ドゥ チュ ゲッ ファットゥ?

意味:お前何で掘られないんだ?(署の皆はお前のケツ掘りたがってるぜ)

空耳:やっつけがいいっすか?

英語Did i tell you guys to stop?

発音:ディド アイ テル ユゥ ガイズ トゥ スタップ

意味:(キス強要させたマカーイ奴隷に対して)お前らやめろだなんて言ったか

空耳:やっぱりな♂

英語Empty now.

発音:エンプリィ ナウ

意味:(部屋に)誰もいないな

空耳YouTube見ますね?

英語You too would be my slave.

発音:ユゥ トゥー ウドゥビ マイ スレイヴ

意味:お前も奴隷にしてやるぜ

空耳:歪みねぇな

英語You got me mad now.

発音:ユゥ ガット ミー マーッナウ

聴音ユガッ ミッ メーッナウ

意味:お前、俺を怒らせたな

空耳ゆきぽ派?

英語You give up, huh?

発音:ユギバップ、ハン?

意味ギブアップか、あぁん?

空耳ゆの東京

英語You know what I'm talking about.

発音:ユーノワッ ターキンァバウ

意味:俺の言ってることが分かってるはずだ

空耳リンゴコーヒーだって石井さん

英語Feel confident in position son.

発音:フィール カンフィデンティン ポジション サン

意味:好きな姿勢をとってくれよ坊や(君の自信のある体勢でかまわないよ)

空耳ロリホモ

英語:Ready for one more?

発音:レディ フォー ワン モア?

意味:もう一回、用意はいいか

空耳ワープロも出来る、レスリングも出来る、ビキビキビキニ1,2,3

英語:Well whatever you wanna do, if that's what you wanna do, if you think you can beat me 1,2,3.

発音:ワートエヴァ ユ ワナ ドゥ、イフ ザチャ ュー 

2018-09-03

「これは水です」を読んで考えたこと → まるで水のように。

話題になっていた標題記事を読みました。いろいろと考えました。

内容そのもののこともそうだけど、訳がやっぱこなれていないのなかなぁと。

たとえば、私だったら、下の本文の原案の訳は、次のように考えます

”The capital-T Truth is about life before death. It is about making it to thirty, or maybe fifty, without wanting to shoot yourself in the head. It is about simple awareness-awareness of what is so real and essential, so hidden in plain sight all around us, that we have to keep reminding ourselves, over and over: "This is water, this is water."

 真実、といっても、普通真実じゃなくて、カッコづきにしたいくらい別格の『真実』ですね。

 その『真実』とは、死を迎える前の「生」、つまり皆さんが生きている日々のことです。

 自死、つまり自殺などしたいと思わず、30歳、人によっては50歳くらいまで、何とか生きていくこと。

 これは、ただひたすら「意識して、意識を高くもつこと」。

 何が本当にリアルで、大切なのか、私たち視野に入っていて、そのままの中に溶け込んでいるいることに対して。

 そして、私たちが何度も、何度も、自分自身に対して注意を向けなければならないことなのです。

 まるで、水のように。

 魚にとっての、水のように。と。

 =====

 訳したとき考えたこ

 ・”Tを大文字にした真実”は、つまり”平たい真実ではない”ってことと解釈

 ・make it to 30 or maybe 50を読んだとき「生き延びる」に近いニュアンスに感じたのと、この場合maybeは、「場合によっては」のニュアンスかなと。

 ・アメリカとかだと銃が蔓延しているので、shoot oneself in headはなじみ深いけど、字義通り訳すと日本スピーチではあんまなさそう。と思って、平たい自殺に。

 ・It is about~から始まる、重要だけど、やや長いところは、文法的にがちがちに解釈せず、あえて切り分けた。

  これは文字として読ませた文章ではない。なので、あるメッセージ連続してつなげてお話しているイメージでとらえたので、

  むしろ一つ一つが独立した区切りで実際はスピーチしてそうだな、と考えた結果。

 ・awareness-awarenessの訳に「意識高い」って言葉を使うのは結構悩んだけど、「意識もつ」という平たい表現で「意識して意識もつ」とすると

  なんだかまた違うニュアンスになってしまうので。

  日本で「意識高い系」なんて言葉が生まれたのが良くないねーなどと考えましたが、そこに翻訳に際して文化的側面が影響を与える興味深い事象などと思ったり。

 ・hiddenの訳を最初「潜む」って訳しましたが、「見えてるけど実は意識しないと見えないもの」だとしたら「溶け込む」っていう表現ありかな、などと。

 ・This is water。この訳は、いろいろとできそうですね。私が文面から感じたニュアンスは、訳のとおり。

 =====

 別に翻訳家でもないけど、言語表現についてはいろんな局面で考えることがあって。

 「これは水です」の中身はとってもしみじみと感じ入ることができたわけですが、

 ブコメ読むと、そもそも日本表現になじんでないことが障壁となって、理解が得られていないのかな、などと考えたので。

2018-07-15

anond:20180715213545

全然関係ないんだけど、昔流行った「Call Me Maybe」のmaybeがずっと分からなくて、いつか調べようとしてたのを忘れてた

今調べたら、maybeには「できたら」って意味もあるとのことだった

思い出させてくれてありがと

2018-07-14

痴漢についての日本人女性へのインタビュー動画が興味深い

What Japanese Girls Think of Chikan (molesting girls on trains)

https://m.youtube.com/watch?v=3yP0iGVNZmw

この動画が中々興味深い。

まず、インタビューを受けた女性のうち多くが、痴漢にあったことがあると言っている。

電車が揺れたからかなと思って距離を置いたら追いかけられた」という話も。

痴漢被害の多さに対して、コメ欄英語ばかりなのだが、ショックを受けた風の外国人コメントが集まっている。

Robzilla_92

Damn, it's really sad and heartbreaking to hear how many of them said yes to being molested...

更に、「痴漢はされた方にも悪いところがある。服装とか…」と答える女性もいた。(「スカート全降ろしの子痴漢されたので服装関係ない」と言ってる女子高生らもいたが)

それにショックを受ける外国人も多いようだ。

The comments that were the most shocking was that they would actually take part of the blame for the situation happening. Incredible

254

訳:「一番ショッキングだったコメントは、痴漢にあう方にも責任があるというコメント。信じられない」

Some Random Edgy Guy

Interesting, most women seem to think it's partly their fault, which is worrying. Maybe they're just too considerate and not wanting to give definitive judgement, but if someone molests then he (or she) is on the offensive, taking action and clearly to be blamed. It doesn't matter how short the skirt is or sth like that, if you grope - you're to blame.

2 か月前(編集済み)

18

訳:「興味深いことに多くの女性痴漢被害について自分にも非があると考えているのが心配だ。(略)スカートがどれほど短いかなんて関係ない、痴漢は悪であり、非難されるべきだ」


Taj Parker

It’s very depressing seeing the ratios. It should’ve been 100% the gropers fault. There’s things that i love about japan but the way they treat women brain washing them into thinking this is somehow their fault is unfathomable.

2 か月前

115

訳:100%非があるのは加害者側だ。日本について私が愛することは沢山あるが、女性痴漢被害者にも非があると考えるように洗脳されているのは恐ろしい。

更に、痴漢を捕まえたり訴えたりはしなかった、と皆答えている。

手続き煩雑から」「周りも見て見ぬ振りで助けてくれない」「現行犯じゃないと逮捕されないから」という答えに問題が詰まっているように思う。

Justin

Culture shock. Very passive attitudes toward sexual harassment.

2 か月前

24

訳:「彼女達の、セクシャルハラスメントに対する受容的な態度にカルチャーショックを受けた」

この動画インタビューを受けていた中には失礼ながらいわゆる美人とは言えない人もいた。

海外コメントは皆真剣に受け止めた内容だったが、日本人の反応は「自意識過剰だブス!」「冤罪が専用車両が」ばかりであろうことを考えると恥ずかしくなる。

案の定一つだけ冤罪がどうのというコメントあったけど、日本人の美少女アイコンオタクだったし。

2018-07-07

Was what I told her really the right thing to say?

In reality, I couldn't grow up, and became a NEET.

And those awful bullies probably still have their jobs.

I know the real truth is uglier.

Maybe it wasn't the ugly truth.

But it wasn't a lie.

It's what you really meant, so isn't that enough?

She'll remember someone yelling at her, if not who.

I think what happened today will stay with her.

From the line of "ReLIFE".

2018-06-26

You're like the fireworks.

I'm really glad for them. The truth is, I thought that falling in love when you knew you'd have to part seemed pointless.But when I saw them together, I was happy from the bottom of my heart. Maybe worrying about future parting so much that you miss out on happiness in the present is waste.

Yes, Someday, we'll part. Maybe be forgotten. But we're living in the moment in full throttle!

From the line of "ReLIFE".

2018-03-27

Can We!?

Are you looking at it?

Yes, I've never seen a star that close before.

It's not a star, it's a comet.

We'll never encounter it again.

It's a once-in-a-lifetime encounter!

Yes, I'm looking at it. It's magnificent!

Its parting was not a tragedy, In the eternity of the land of fairies, they were blessed with a new vessel, and its soul would be protected forevermore.

But I just decided I'm gonna travel the world like you.

I might face some danger. And even die!

But I'm gonna choose to go down this path.

Then, maybe one day, we could meet again somewhere under the starry sky.

We'll both be travelers!

Can we watch the stars together if we cross path again?

Can we!?


from the line of "Violet Evergarden"

2018-03-15

PISS OFF!

Do you think I'll feel better if I forgive them?

You want to forgive them?

If it would make me feel better, I might.

But the I imagine them looking all relieved afterwords, it gets under my skin.

"Piss off" ?

Yeah.. I'm a pretty petty person, aren't it?

I beg your pardon, but could you leave Miyake Hinata alone?

You might think Hinata has been holding a grudge against you since she quit school, that she's been suffering badly.

Maybe you think she spends every day crying, thinking about what happened to her.

But, but,

But that's not true!

Hinata-chan is having a super, amazing fun time with us!

She's having a really fulfilling trip of the sort you can't get where you are!

Hinata is already looking forward!

She's already walking!

She's taking her steps with us!

Unlike Hinata, I'm a real jerk, so I'll say it outright.

You can't live your lives in this halfway state forever!

You hurt someone and made them suffer!

Now you get to live with that!

That's what you get for hurting someone!

That's what you get for hurting my friend!

You think you can come crawling back now?

Piss Off!

fro the line of "Sora yori mo toi basho -- A Place Further Than the Universe"

2018-02-10

公式翻訳<有志翻訳 となってしまうのは何故なのか

公式翻訳が失敗した例:

「Remember - no Russian」→「殺せ、ロシア人だ」


有志翻訳成功した例:

「But... Maybe, with what little power you have... You can SAVE something else.」

あなたが持つほんのわずかな力で…他の何かをSAVEできる。」

公式翻訳:「最後の力を振り絞れば 別の何かを復活させることが出来るかもしれない」)


すまん。

極端な例を挙げすぎたわ。

でも「SAVE」するって言葉を「復活」に置き換えたのは違うと思うわ。

あの「SAVE」はラスボスにもかかっていて、あのシーンでいう「SAVE」にはラスボスも含まれていること、そしてラスボスがそれまで壊して回っていたのも「SAVE」だったという伏線回収が感動を誘うのだから

二重のダブルミーニングがもたらすアハ体験と、そこから見えてくるラスボスの悲痛な叫び、そしてそれを絶対に「SAVE」してやらなきゃという決意、それらが合わさってあの戦いは完成するんだから

2018-01-20

ボンバー

LET'S GOきぬけようぜ

夢でみた夜明けへまだまだ遠いけど.

MAYBE どーにかなるのさ

愛があればいつだって

俺の歌を聞けば (LISTEN TO MY SONG)

簡単なことさ (IT'S SO EASY)

2つのハートクロスさせるなんて

夜空を駆けるラブハート

燃える想いをのせて

悲しみと憎しみを撃ち落としてゆけ

おまえの胸にもラブハート

まっすぐ受け止めてデスティニー

何億光年(なんおくこうねん)の彼方へも

突撃ラブハート

2017-12-19

anond:20171219001413

Maybe you're right on, maybe you're just being kind, maybe I'm somewhat insane, maybe everything goes well when I wake up tomorrow. Whatevs. ty

2017-10-17

どじょうが出てきて"hey, sweetheart"

"would you like hanging out with me, maybe?"

2017-09-25

anond:20170925035627

weicome to the no job

i think you do not have sense of reader

so early or late

you will have the no job

good lack

you will have to be down the lack in impotence of the fire on the inocent

maybe

the lack is your truth

thank you and fuck you

2017-05-30

[][] アジア戦争の準備 Preparation for the Asian War

共謀罪」と「犯罪のもみ消し」の親和性~権力犯罪隠蔽も容易となる共謀罪~ : 東京法律事務所blog http://blog.livedoor.jp/tokyolaw/archives/1066080724.html

 

日本は今、戦争対応するための法整備をしているように見えます

 

日本中国戦争をやらされるのは、既定路線だと思います

ドル保有国の1番が中国で2番が日本です。

中国日本戦争すれば、多くのドルを浪費します。

ドル管理人たちは、日本中国からドルを回収できます

 

アジア歴史は、欧米による蹂躙歴史です。

アジア各国が連携したら、アジアは強力な勢力になります

アジアを分断して、各国の力を弱めておけば、欧米アジア管理やすいでしょう。

アジア人歴史から何も学ばなければ、アジア人同士が戦争を起こすように欧米から煽られます

 

幸い、日本では「移動の自由」が保障されています。(憲法22条)

アジア戦争が起きても、安全を確保できるように、海外にも生活拠点を確保しておきたいです。

日本富裕層は、シンガポールなど海外にも住居を確保して、和僑在外日本人)のネットワークを築いています

 

日本が再び戦争突入したら、国民は「お国のために命を捧げましょう」と洗脳されるでしょう。

政府命令に従わなければ、非国民として逮捕されるでしょう。

楽観的な人は、何もしないで今のまま暮らせば良いのかも?

(アリとキリギリス

 

Japan seems to be doing legal preparetion to respond to the war now.

 

I think that the war between Japan and China is the established policy.

Number one in dollar holding country is China and number 2 is Japan.

If China and Japan war, we will waste a lot of dollars.

The dollar managers can collect dollars from Japan and China.

 

The history of Asia is the history of trampling by Western countries.

If All asian countries cooperate, they can make the powerful area in Asia.

If Asia is devided the Asia is weaken, and they are easier to manage by Western countries.

If Asians do not learn anything from history, Asians are encouraged to war with each other.

 

Fortunately, "freedom of movement" is guaranteed in Japan. (Article 22 of the Constitution)

For the preparetion of Asian war, we should get the house residence overseas to ensure safety.

The rich people in Japan have already get residence overseas and build the network of Japanese. (ex. in the Singapore)

 

If Japan go into war again, the people will be brainwashed, "Let's give your life for the sake of our country."

If you do not obey government orders, then you will be arrested as a non-citizen.

Maybe an optimistic person should live as it is without doing anything?

(The Ant and the Grasshopper)

2016-11-22

地中海料理居酒屋さんで一人酒する女!

マツコ・デラックスの夜の巷を徘徊する

っていう番組を見た。

地中海料理居酒屋さんで

一人酒する女!

気になった。

割と太目な感じしたけど

どうなんでしょう?

shikomi ? maybe

2016-11-14

誰もが建前に疲れている

リンイーストウッド氏の言葉「誰もが建前に疲れている」。

エスクワイアのインタビュートランプ氏を語るくだりを拾ってみる。

2016.08.03 Esquire    

ESQ: Your characters have become touchstones in the culture, whether it's Reagan invoking "Make my day" or now Trump … I swear he's even practiced your scowl.

CE: Maybe. But he's onto something, because secretly everybody's getting tired of political correctness, kissing up. That's the kiss-ass generation we're in right now. We're really in a pussy generation. Everybody's walking on eggshells. We see people accusing people of being racist and all kinds of stuff. When I grew up, those things weren't called racist. And then when I did Gran Torino, even my associate said, "This is a really good script, but it's politically incorrect." And I said, "Good. Let me read it tonight." The next morning, I came in and I threw it on his desk and I said, "We're starting this immediately."

kissing up おべっか、建前

Everybody's walking on eggshells みんな慎重になる 

Ref: http://www.esquire.com/entertainment/a46893/double-trouble-clint-and-scott-eastwood/

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん