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2020-05-13

[]更紗模様

小説を読んでいるとたまに出てくる言葉で、今まで読み飛ばしていたのだが、改めて調べると面白いことが分かった。

そもそもインド更紗、ジャワ更紗、ペルシャ更紗、シャム更紗など、「更紗」にさまざまな種類があり、なにをもって「更紗」と呼ぶかが一貫していない。一般には天竺風の唐草樹木人物などの文様多色に染めた木綿製品を指すが、日本製の更紗には絹地のものもある。

木綿を用いていて、折ることではなく染めることで模様をつけている異国風のもののを、概してそのように読んでいるらしい。元来「日本後紀」によれば、綿の伝来が799年のことだが、栽培方法等がよくわからないままに絶滅してしまったとのことである(そういえば羊も伝来したが根付かなかったし、乳製品伝統的な日本料理ではほとんど見られない。「醍醐」「酪」の記録そのものはあるのに)。木綿が本邦に根付くのは室町時代を待たねばならない。米作よりも収益性が高いこともあって、江戸中期以降生産が盛んになり、広く普及したそうである

そもそも「更紗」の語源もはっきりしておらず、諸説あり、なんとも不思議言葉であった。

2020-04-10

春のやつを読んで

ごめん、元増田幸せそうだし、幸せのおすそ分けももらったけど、どうしてもこれフラグに見えてしまう…

来年以降はまた通勤疲弊してパワハラ上司仕事する……じゃなくて、コロナが終息しなくてものすごく荒廃したポストアポカリプスな世の中になってしまい、もしかして自分もこの世にいないかもしれない私の、破滅絶望の前の小春日和の感じ。

まぁ厨ニといえば厨ニなんだけども……。

          

ほら、ドラマなら本能寺の変の前にちょっとしみじみと幸せなシーン挟んだり、朝鮮出兵の前に醍醐花見のシーン入れたりする演出みたいな。

最近話題になったワニの日常を今生きてるみたいな。

   

幸せな春はとてもエモい文章で。だからこそ、そのエモさを味わう自分が、悲劇的な結末を知った上で切なくなる型にハマったような居心地悪さを感じてしまう。

結局死んじゃうのにかわいそ〜、この時は幸せだったのに〜、泣けるぅ〜、と思う自分ゲスさを見てしまうというか。

結局死ぬのは自分かもしれないのにね。

             元増田幸せに水をさす気はないかトラバしないで書捨て。

2020-03-30

anond:20200330144556

蘇がダメなら醍醐で。

と言いたいところだが、素直に、豚の角煮もつくろう

2020-03-18

そうだ、三連休には桜を観に京都に行こう!

と、さっき思い付いて宿を検索したら、普通に連泊で良さげなホテルが取れた。

京都の空きようが逆に怖いが、二度とない機会なので醍醐の枝垂れ桜を観てくるぞ

2019-09-27

anond:20190927102158

マジでそういう事言ってたらヴィーガンしかならんぞ。

醍醐とか食ってたんだから不浄もクソもある程度基準決めて食用に利用してたに決まってんじゃん。

2019-06-24

今夜アニメどろろ』が終わる

アニメのもの面白かったけど、Twitterでのファン同士の交流お祭り騒ぎで楽しかったなぁ。昔の漫画原作だけどファン層がやや若めなせいか、皆元気だし発想が奇想天外なので愉快なTLだった。

そんな『どろろ』オタライフだった。

ともあれアニメどろろ本体感想などを気がはやいけどつらつら書いとく。

あ、ちなみに私のスペックはというと、原作未履修のまま生き長らえてしまった、最近はあまりアニメに熱烈にハマれなくなっていたオタク自称するのは気が引けるほどの者。『どろろ』を見始める前に履修したのは『BANANAFISH』で、もう当分こんな悲劇的な作風はいいや、と言った舌の根も乾かないうちにどろろ沼に転落した。なお『どろろ原作アニメ前半期が終わるくらいにやっと履修。

では以下感想

タイトルは『どろろなのだがとかく目を惹かれてしまうのは百鬼丸である。なんせ顔がいい。

・初期の頃の百鬼丸は表情がまるでないのだけど、カメラワークによっては、うるさくまとわりつくどろろにすごく迷惑そうにしているような表情に見えるのがツボだった。単に角度の問題で実際そんなに迷惑してるのかどうか分かんないところが良い。

百鬼丸身体のパーツをあちこち奪われた重度の身体障害者であるという設定が、このアニメではリアル描写されててよかった。身体のパーツを取り戻して当人が感じるのは喜びだけじゃなくて戸惑いや煩わしさもある(むしろ喜びよりそっちの方がフォーカスされがち)という描写がいい。耳を取り戻す瞬間子供みたいに地団駄踏んでたのが印象的。

特に耳を取り戻したら世界に溢れる音が煩すぎて知恵熱出しちゃうとこがよかった。

百鬼丸身体を取り戻す度に、百鬼丸視聴者が思ってた以上に何も出来ないし何も知らない・分からない赤ちゃんであるというのが発覚していくのが面白い。しかし、発覚するごとに「あっ、なんかごめん……」と一視聴者百鬼丸謝罪がしたくなるのであった。

百鬼丸が16歳の赤ちゃんだと発覚してからは、彼が徐々に成長をしていく様に一々感動してた。つい自分の子供を見守るような目線で見てしまった。

・前半期でいちばん気に入ってるのが『守子唄の巻 上・下』。そのストーリー悲劇性もさることながら、最初から最後までテンポよくタイトにまとまっていて、とてもよい良い。

・ということにことのほか感動してしまうのは何故かというと、アニメどろろ』、全体的に面白いんだけど変にテンポが悪くてかったるい印象があるのが否めないからなのである90年代後半のロードムービーアニメ雰囲気がうっすらとあって若干時代遅れな印象も。

アートと娯楽の境目を綱渡りで進んでいてたまに足を踏み外して落っこちている、そんな感じのアニメどろろ』の全体印象である

百鬼丸から見れば敵サイドである弟・多宝丸が物凄く良い子に描かれていて好感度高いところが良い。そんな良い子が悲劇に巻き込まれていく鬼畜脚本シリーズ構成さいこう。

・今までアニメを観るのに監督には注目したことはあっても脚本家に注目したことはなかったのだけれど、小林靖子という脚本家に期待と信頼を寄せるようになってしまった。

・確かアニメ開始直後くらいは監督が例のあの人なのでどうせ地獄み溢れる展開になるとか、少し経つとどうせミオは梅毒死ぬんでしょとか噂されていたが、結局、監督が例のあの人だからどうということはなかったような気がする。ま、ミオが梅毒で死ななかった代わりに他のキャラが疫病にかかって大変なことになったのだが。やっぱり監督持ちネタなの?

悲劇の全ては小林靖子様のせいに違いないと思ってごめんなさい。そんなことはないよね、常識的に考えて。

琵琶丸カッコいい。

どろろコロコロと丸っこくてとても可愛いのだが、後半期にどろろ身体が実はガリガリに痩せ細っていることが発覚してヒィッてなる。あんまり食えてない設定なので当たり前なのだが、しかし、あの顔の丸さ加減はお肉ではなく頭蓋骨のものの丸みだったのか……そんな……。

醍醐夫妻の毒親っぷりに真面目に憤ってしまった。空想上の人物にそんなに真剣にプンスカしても仕方なくない?と思いつつも、つい。あの二人には天誅が下って欲しいと、いまだに思っている。

・やたら母性というものフォーカスの当たる本作。正直、今時それ?と最初は思ったんだが、登場する母親母親役のキャラが皆それぞれ人として未熟な部分があり葛藤を抱えているので、OKです。超絶母性愛で全てをミラクル解決するような話ではなくてよかった。

登場人物がそれぞれ目の前にしている相手勝手理想を見出だしているような描写がちょくちょくあるのがグッときた。例えばミオから百鬼丸おかかちゃんからどろろ、など。相手虚像に癒されてんだな……。

どろろ百鬼丸にかなり雑に扱われているのにも関わらず、それでも必死に彼についていく理由が、よくわからなくはある。

・親とはぐれた子犬子猫通りすがり人間必死についていくのと似たような心理なのだろうか。

どろろ百鬼丸の絆が深まっていくのを描写するのには、24話では尺が足りないのではないかと思う。

鈴木拡樹天才だ!絶叫の演技が特に良い。「地獄変の巻」で背骨を取り戻すシーンなど秀逸だ。

・後半期でいちばん何度も観てしまったのが「地獄変の巻」。演出家個性なのか単に制作時間と人手の欠乏かなのかわからないが、異彩を放ちまくりの画面に目を奪われてしまった。この話を担当した演出家総監督する『どろろ』を観てみたい。ただしちゃん制作費をかけて。そしたら私も微量ながらお金払うし!

・後半期の膝から崩れ落ちるようなあのOPは一体なんなの。曲そのものはいいと思うけど内容と全然合ってないじゃないか原作漫画そっくりそのままアニメ化したものOPというなら納得するんだけど。アジカンにどういうオーダーしたらこうなるんだ。

・そんなOP曲に映像を作ったスタッフもびっくりしたらしいが、いい感じの動画にまとめてくれて一視聴者としては感謝しかない。

・でも『鬼滅の刃』なんか観ると羨ましくなってしまうよなぁ。こんないいOPつけてもらってていいなぁ、と。

・『天邪鬼の巻』は楽しかった。おこわちゃん可愛い普通あいポジションキャラって性悪に描かれがちだと思うけど、おこわちゃんはしっかり者の良い子で素敵だった。

・『鵺の巻』の上げ落としが酷い(誉め言葉)。中々懲りない百鬼丸ェ。

身体のパーツを取り戻していき、喋れるようになって感情表現出来るようになっていった百鬼丸だが、実は優しい顔に反して内面もしかして結構、うん、性格悪い?将来ものっそいDV男になりそう。そんな危うい奴だったことが判明していくのがつらい。近距離にいるどろろがモロに精神ダメージ喰らってるのがとても可哀想まだ子供なのに……。

社会的弱者KKOに同情出来るか問題様相を呈してきた。なんて現代的で重いテーマなんだ。

・多宝丸と陸奥兵庫の絆がグッとくる。なのにあんなことになっちまって……。

百鬼丸と多宝丸の兄弟対決は、もはや和解の道が全然見えなくてしんどい。が、うまく和解したらしたでそれはぬるすぎる展開なのではないかと思ってしまう。

百鬼丸身体のパーツを取り戻すことの是非については、私個人としては、一度きりの人生なんだし他人とかどうでもいいから取り戻せば?と思う。どうせ死んだら人からまれようが関係なくなるんだし。

と、こんな感じの感想

最終回、何とか色々片付いて百鬼丸どろろには幸せになって欲しい気持ちもあるが、そうなってはぬるいという気もする。

しか百鬼丸がコロッと死んだり重い業を背負って生きてくというのもなんか違う気がするしな。

ともあれ、今夜の最終回を心して待つことにする。

2019-05-02

正室(皇后中宮)からまれ天皇

神武媛蹈鞴五十鈴媛命:綏靖

綏靖&五十鈴依媛命:安寧

安寧&渟名底仲媛:懿徳

懿徳&天豊津媛命:孝昭

孝昭&世襲足媛:孝安

孝安&押媛:孝霊

孝霊&細媛命:孝元

孝元&欝色謎命:開化

開化&伊香色謎命崇神

崇神&御間城姫:垂仁

垂仁&日葉酢媛命:景行

景行&八坂入媛命:成務

仲哀&神功皇后:応神

応神&仲姫命:仁徳

仁徳磐之媛命:履中・反正・允恭

允恭&忍坂大中姫:安康・雄略

仁賢&春日大娘皇女:武烈

継体&手白香皇女:欽明

欽明&石姫皇女:敏達

舒明&斉明・皇極:天智・天武

聖武藤原安宿媛孝謙称徳

桓武藤原乙牟漏:平城嵯峨

嵯峨橘嘉智子:仁明

醍醐藤原穏子:朱雀村上

村上藤原安子:冷泉・円融

一条藤原彰子:後一条・後朱雀

朱雀&禎子内親王後三条

白河藤原賢子:堀河

鳥羽藤原璋子:崇徳・後白河

鳥羽藤原得子:近衛

高倉平徳子:安徳

順徳&九条立子:仲恭

後堀河&九条竴子:四条

嵯峨&西園寺姞子:後深草亀山

後水尾&徳川和子:明正

大正九条節子:昭和

昭和香淳皇后明仁

明仁&正田美智子:徳仁

正妻からまれ天皇は3人だけ」はミスリード

過去400年間では側室の子どもではない天皇は3人だけとか言うのをちらほら見かけるが

そもそも室町江戸時代皇后は一人もいなかったし(明治皇后が復活)

中宮(=正室)がいた天皇も少数派だった(後醍醐・長慶・後水尾・霊元東山・光格・仁孝の7人だけ)

という事を知らないといろいろ誤解を招く(誤解させたいのかもしれんが)

2019-03-26

今期アニメの「どろろ」に関して。名作から駄作への転落

放映開始時はとても面白く視聴していたしすっかり嵌ってしまっていた。百鬼丸ミステリアスだしどろろは可愛く、登場人物が魅力的だ。4話に顕著なようにナレーションに頼らずあくまでもアニメーション視聴者に内容を理解させる演出はとても心地よかった。OPEDもとても良い歌だと思う。

原作から色々と設定や細かな描写が変わっていたが、個人的には十分許容できる範囲だった。例えば名シーンである「俺の血を吸え」が無くなったことなどは、百鬼丸の設定の改変により仕方のないものだと受け入れられた。寧ろ女性の泣き声と雨の音で終わらせる演出大仰な悲劇よりも胸に沁みるものがある。素晴らしい作品だと思ったものだ。…9話までは

本日放映された「ばんもんの巻下」は最悪だ。何故「ばんもん」のような名エピソードをこれだけ陳腐ものにできるのか理解に苦しむ。唯一良かった点はこの回を上下に分け、上放映の時点で駄作になると予防線を張らせてくれていたことだけだ。

先に理解に苦しむと書いたが、実は10話の時点で伏線があった。それは「どろろ」を武士物語へと転換したことである10話は領主の息子が民衆に悪さをする怪物を懲らしめる、世界中英雄譚にありそうな話である。この話では武士民衆を救う英雄であり、民衆は救われる存在しかない。民衆は勇敢な領主の息子に感謝し、領主の治世を喜ぶ。

そういう話が有っても良い。領主の息子、多宝丸の魅力を引き出す逸話だ。有っても良い…が、しかし「どろろ」の一連の話においてこれほど浮いた話もないだろう。

9話「無残帳」はどのような話だったか武士に虐げられ武士を憎み悲劇に塗れたどろろ一家の話だ。これから向かう「ばんもん」は原作でどのような話だったか武士のせいで家族を村をばらばらにされ、その断絶を生んだ武士を、断絶の象徴であるばんもんを倒すことで再度統一を果たすという話だ。

武士は一貫して倒すべき敵だったのだ。そこに武士を賛美する話を挟んでどうしようというのか?武士醍醐は憎むべき敵ではなくなり醍醐領は繁栄統一を望む民衆は消えてただ助六ノスタルジーけが残り、ばんもんはただの国境となった。ただ朝倉だけを敵役とし、醍醐は名君にされた。そうなっては原作通りの顛末など到底不可能だ。戦場はただ醍醐家の家族会議の場と化し、けっきょくそれだけの話になった。

「ばんもん」は誰の話だった?民衆の話ではなかったか?いつ武士の話になったのだ!

原作での「ばんもん」の意義は大きい。民衆支配者層への勝利をはじめて描いたためだ。物語最後民衆醍醐への蜂起に繋がる話だからだ。

私はアニメ6話で、みおが「侍に取られた分だけ取り返す」と言い、どろろがそれに感心する場面のあったことに感服した。ああ、この製作陣は「どろろ」のテーマをよく分かっているのだなと唸らされた。

どろろ」がカムイ伝に影響され描かれたことは周知の事実だろう。「どろろ」が虐げられる者たちが虐げる者たちと戦う物語であることは原作を読めばよく分かることだろう。

6話はみお達の悲惨な死よりも、どろろの小さな胸に侍との戦いという小さな芽を植え付けたことが重要なのだ

どろろ」は民衆物語であり、理不尽支配者層との戦いこそがテーマなのだ

だが、私の製作陣への信頼は「ばんもん」とともに崩れた。民衆は力あるものに左右されるだけの主体性のないモブとなり、世界は力あるものを中心に動くようになってしまった。なろう全盛期の今、そんな物語はどこにでもある。どこにでもあるものに、堕してしまった。

私はアニオリだからといって全て否定するつもりはない。十二国記浅野君なんかは良いアニオリだと思う。

だが、原作テーマ無視する改変は一線を越えているのではないか原作テーマ性まで無視するなら「どろろ」の名を冠するのを辞めてほしい。

繰り返し言おう。「どろろ」は民衆物語なのだ醍醐家の居間で繰り広げられる物語ではない。

2019-02-22

とべなおとが凄い。

とべなおとが凄いと言っても、あーそうだよね!わかるわかると共感してもらえる人は5%もいないだろうと思っている。この増田クラスタだと特に。だから書いてみることにした。

まず、とべなおとは人名だ。戸邉直人だ。

走高跳を専門とする、陸上選手だ。名前がよい。自らfry highを名乗っている。今月日本記録更新しただけでなく、世界室内のグランプリで3連勝し、世界室内グランプリチャンピオンになっている。普通室内の陸上競技場は即席で作られることが多く、環境的にも期待できるものではない、かつ2月はまだトレーニング期間で身体が十分に動かない時期だ。それなのに関わらずハイパフォーマンスを続けているのだ。

どれくらい、ハイパフォーマンスかを示すため、日本歴代記録を下記する。

高跳び2m30以上

パフォーマンス

2m35 戸邉 直人 2019.02.02☆

2m34 戸邉 直人 2019.02.20

2m33 醍醐 直幸 2006.07.02

2m32 君野 貴弘 1993.09.18

2m32 戸邉 直人 2018.07.11

2m31 吉田 孝久 1993.05.09

2m31 戸邉 直人 2014.05.11

2m31 戸邉 直人 2014.09.15☆

2m30 醍醐 直幸 2007.05.05

2m30 阪本 孝男 1984.09.14

2m30 阪本 孝男 1984.05.06

2m30 戸邉 直人 2014.07.18☆

2m30 戸邉 直人 2014.08.22☆

2m30 衛藤 昴 2017.04.16

2m30 戸邉 直人 2018.04.22☆

2m30 戸邉 直人 2018.05.20

2m30 戸邉 直人 2018.07.08☆

記録調べてたら疲れてきたので今日はこの辺で休憩する。

ちなみに2m30はだいたい電話ボックスぐらいの高さだ。

2018-11-21

anond:20181121161822

世紀魔ツーのながれとか増田には通じないだろうし後醍醐方式で後昭和とかのほうが真実味でるよ

2018-11-05

醍醐味醍醐牛乳のこと、という豆知識を聞くたびに

スパイラル推理の絆の二人が一緒にいた期間の短さを儚んで悲しくなる

2018-07-22

真のミヤコビトの証

京都では300年住まないとミヤコビトにはなれぬという。嵯峨醍醐山科京都ではないという。

では、東京ではどうだろう?同じようなステータスはあるだろうか?

しばらく考えてみたが、東京23区の区部の住民しか投票することのできない「区長選挙」なるもの経験たかどうかが一つの目安になるのではないか

都民と言っても、23区外の市部八王子とか立川とか三鷹とか調布に住んでいたら決して縁がない区長選挙

数年東京23区内に住んだだけでは、タイミング問題経験しないことも多い区長選挙

市長区長を選ぶ政令指定都市の区ではあり得ない区長選挙

区長選挙の参加経験こそ、現行日本における、真のミヤコビトの証なのだ

2017-10-06

anond:20171006141149

チーズの味ね。

醍醐(だいご)とは、五味の一つ。牛乳を精製した、濃厚な味わいとほのか甘味を持った液汁とされ[1]、最も美味しい味の代名詞として使われた。すでに製法は失われており、バターのようなもの[2]、又は現代で言うカルピスや飲むヨーグルトのようなもの、または蘇(レアチーズ)を熟成させたもの等、乳飲料乳製品のことと考えられている

2017-09-19

駅名が同じだが所在地が異なる駅 距離別一覧

気骨のある人に「乗り換え」を敢行してほしいと思って調べたため,徒歩連絡可能な駅のみを対象とし,距離Googleマップルート検索で徒歩を選択した際のものとした。

そのため,交通機関の利用が必須となる「北海道」「本州&九州」「四国(註)」「沖縄県」の相互にまたがるペア対象外とした。

また同一駅名の基準漢字表記と読みがともに同じであることとした。

(註) 本四連絡橋のうち,しまなみ海道には橋の部分に自転車歩行者道が併設されている。しかし最も本州よりの尾道大橋歩道が狭く,渡船(有料)の利用が呼びかけられている。というのもあるが,何よりGoogleマップがこのルートを徒歩ルートとして認識してくれなかったため対象外とした。

1000km

駅名よみ距離(km)県1県2
白沢しらさわ1766秋田県鹿児島県
黒石くろいし1591青森県熊本県
藤崎ふじさき1515青森県福岡県
松山町まつやままち1486宮城県長崎県
旭ヶ丘あさひがおか1464宮城県宮崎県
白石しろいし1441宮城県熊本県
河原町かわらまち1409宮城県熊本県
大山おおやま1383東京都鹿児島県
久保田くぼた1376秋田県佐賀県
市役所前やくしょまえ1366千葉県鹿児島県
小林こばやし1339千葉県宮崎県
運動公園うんどうこうえん1291群馬県宮崎県
川東かわひがし1291福島県佐賀県
石橋いしばし1247栃木県長崎県
市役所前やくしょまえ1238長野県鹿児島県
住吉すみよし1204東京都長崎県
住吉すみよし1178東京都熊本県
小川おがわ1170東京都熊本県
松原まつばら1160東京都長崎県
大町おおまち1154千葉県佐賀県
祇園ぎおん1137千葉県福岡県
新町しんまち1129群馬県熊本県
吉井よしい1124群馬県長崎県
春日かすが1074東京都福岡県
高岩たかいわ1073長野県長崎県
桜台さくらだい1073東京都福岡県
黒松くろまつ1068宮城県島根県本州内で最長
赤坂あかさか1068東京都福岡県
北野きたの1060東京都福岡県
高田たか1057神奈川県福岡県
市役所前やくしょまえ1053愛知県鹿児島県
白沢しらさわ1049愛知県鹿児島県
橋本はしもと1049神奈川県福岡県
一本松いっぽんまつ1046埼玉県福岡県
赤坂あかさか1040群馬県福岡県
森下もりした1026東京都福岡県
玉川たまがわ1010岩手県大阪府
旭ヶ丘あさひがおか1008富山県宮崎県
市役所前やくしょまえ1006福井県鹿児島県
西山にしやま1002新潟県福岡県

750~1000km

駅名よみ距離(km)県1県2
赤坂あかさか1000山梨県福岡県
市民病院前しみんびょういんまえ996富山県長崎県
本郷ほんごう991長野県福岡県
桜町さくらまち990長野県長崎県
宮内みやうち988山形県広島県
筒井つつい979青森県奈良県
市役所前やくしょまえ970和歌山県鹿児島県
愛野あい964静岡県長崎県
加納かのう953岐阜県宮崎県
大町おおまち940富山県佐賀県
川村かわむら924愛知県熊本県
大久保おおくぼ876秋田県兵庫県
高浜たかはま872茨城県島根県
県庁前けんちょうまえ853千葉県広島県
市役所前やくしょまえ851千葉県広島県
運動公園うんどうこうえんまえ837青森県愛知県
本山もとやま836愛知県長崎県
大町おおまち836千葉県広島県
荒井あらい826宮城県兵庫県
宮内みやうち826新潟県広島県
八丁堀はっちょうぼり815東京都広島県
競艇場前きょうていじょうまえ814東京都広島県
南方みなみかた810大阪府宮崎県
吉浜よしはま799岩手県愛知県
白沢しらさわ798秋田県愛知県
大久保おおくぼ792秋田県京都府
新栄町しんさかえまち790愛知県福岡県
青山あおやま790岩手県愛知県
追分おいわけ769秋田県滋賀県
荒尾あらお768岐阜県熊本県
坂本さかもと765滋賀県熊本県
山下やました763宮城県兵庫県
醍醐だいご762秋田県京都府
本郷ほんごう756愛知県福岡県

500~750km

駅名よみ距離(km)県1県2
金山かなやま740愛知県福岡県
広野ひろの739福島県兵庫県
赤池かい739岐阜県福岡県
追分おいわけ727秋田県三重県
市役所前やくしょまえ724長野県広島県
船岡ふなおか721宮城県京都府
瀬田せた720滋賀県熊本県
草野くさの720福島県兵庫県
河原町かわらまち720宮城県京都府
住吉すみよし719大阪府長崎県
浦安うらやす717千葉県鳥取県
北山きたやま717宮城県京都府
赤池かい716愛知県福岡県
大原おおはら716千葉県岡山県
平野ひらの711福島県大阪府
平野ひらの710福島県兵庫県
石橋いしばし707大阪府長崎県
府中ふちゅう707東京都広島県
河原町かわらまち704京都府熊本県
大門だいもん704東京都広島県
福島ふくしま704福島県大阪府
富士見町ふじみちょう701神奈川県鳥取県
大正たいしょう696大阪府長崎県
住吉すみよし693大阪府熊本県
森下もりした692愛知県福岡県
今池いまいけ691愛知県福岡県
吉野よしの689奈良県福岡県
住吉すみよし689兵庫県長崎県
柳津やないづ687宮城県岐阜県
萩原はぎわら682愛知県福岡県
高宮たかみや672滋賀県福岡県
御領りょう667広島県鹿児島県
本郷ほんごう666長野県広島県
住吉すみよし663兵庫県熊本県
池田いけだ660大阪府熊本県
田町たまち651東京都岡山県
今川いまがわ641新潟県大阪府
橋本はしもと637和歌山県福岡県
郡山こおりやま636福島県奈良県
まき630京都府大分県
庄内しょうない629大阪府大分県
市役所前やくしょまえ628千葉県和歌山県
たき627栃木県兵庫県
稲荷町いなりまち626富山県広島県
県庁前けんちょうまえ626富山県広島県
山口やまぐち625愛知県山口県
大村おおむら625兵庫県長崎県
茶山ちゃやま623京都府福岡県
山本やまもと622兵庫県佐賀県
大町おおまち622富山県広島県
岩屋いわや617兵庫県佐賀県
平林ひらばやし617新潟県大阪府
国際センターこくさいせんたー616宮城県愛知県
岩倉いわくら614愛知県山口県
橋本はしもと614京都府福岡県
貝塚かいづか609大阪府福岡県
大泉おおいずみ587福島県三重県
岡本おかもと575栃木県兵庫県
船尾ふなお570大阪府福岡県
関屋せきや567新潟県奈良県
吉富よしとみ566京都府福岡県
野崎のざき564栃木県大阪府
中津なかつ564大阪府大分県
井口いのくち563石川県広島県
県庁前けんちょうまえ560千葉県兵庫県
光風台こうふうだい559千葉県大阪府
今津いまづ558兵庫県大分県
石田いしだ556京都府福岡県
大久保おおくぼ551秋田県東京都
丸山まるやま549埼玉県兵庫県
城下しろした548長野県岡山県
大久保おおくぼ546東京都兵庫県
万博記念公園ばんぱくきねんこうえん545茨城県大阪府字数が最大
豊津とよつ543大阪府福岡県
保田ほた542千葉県福井県
今池いまいけ541大阪府福岡県
石橋いしばし541栃木県大阪府
妙法寺みょうほうじ539新潟県兵庫県
市役所前やくしょまえ539愛知県広島県
長谷はせ534神奈川県兵庫県
東雲しののめ533東京都京都府
緑が丘みどりがおか533東京都兵庫県
府中ふちゅう532東京都京都府
加茂かも527新潟県三重県
北山きたやま527栃木県京都府
松尾まつお526千葉県三重県
加茂かも525新潟県京都府
住吉すみよし520兵庫県東京都
別府べふ518兵庫県福岡県
高津たか516神奈川県京都府
多田ただ516栃木県兵庫県
市役所前やくしょまえ515広島県鹿児島県
学園前がくえんまえ513千葉県奈良県
植田うえだ507福島県愛知県
市役所前やくしょまえ506長野県和歌山県
ときわ台ときわだい504東京都大阪府
住吉すみよし504東京都大阪府
大倉山おおくらやま503神奈川県兵庫県

2013-08-20

http://anond.hatelabo.jp/20130820130703

いくら形式を整えたって、宮内庁だか何だかが決めた前の元号に基づいた諡号を、天皇本人の意思において決めましたって体裁が取れるかっつーことだ。

天皇本人の意思において決めました」なんて体裁は必要ないんだってば。

そんな伝統はないんで。

たまーに、自分諡号自分で決めたいという変わり者はいて、そういう特殊な人の意思は尊重されてきた。後醍醐のように。

それ以外は、別の人が決めたってことで体裁としても問題ないんだってば。

諡号ってのは、故人の遺徳を偲んで、残されたものが贈るものなんだよ。

あなた生前素晴らしい偉大な君主でした、その偉大さと功績を記念してこの美しい諡号を送ります、みたいのが建前なの。

から本人の意思で決めたっていう体裁は別に必要とされないの。

http://anond.hatelabo.jp/20130820123059

前の天皇即位の前に、諡号となるものが選ばれていること。

次の天皇即位の前に、の間違いだよね?

で、しつこいようだけど、「選ばれてない」んだよ。

実質的には選ばれてるかもしれないけど、君が今問題にしてるのは形式(体裁)だろ?

形式(体裁)としては、次の天皇即位の後に「選ばれた」。

実質的には、他人が決めて、天皇本人は関わらないことが多いってのはもう昔から諡号ってのはそういうもんだと納得してくれたんだよね?


次の天皇どころか前の天皇すら、付けられる名前タッチできていない点。

しようと思えばできるよ。少なくともそういう天皇はいた。

醍醐がそうだ(自分で決めて言い残した)って書いたよね。他にもいることはいる。

本人が自分で決めようと思わないんだったら、別にいいじゃん。

http://anond.hatelabo.jp/20130820105653

諡号って昔から臣下が決めて贈るんで、昔からそういうもんです。

まぁ奥さんやら子どもやらの皇族が決定に関わることもあったかもしれんし、ごく稀には後醍醐みたいに生前自分で決めて言い残すケースも史上ないではなかったけど

基本的には他人が決めて贈るものです。

…で終了だと思うけど。

2009-04-16

醍醐とはチーズのことであり醍醐味とはチーズ味のことであることを知った。

昔はさぞかし贅沢に感じられたんだろうな。

 
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