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2020-06-29

(さら追記)ひとりの長文感想マン推しカプ界隈を支配された話

追記

この増田はてブではあんまり勢いないけどTwitterですごいことになってる。一応言っておくと、この文章はかなりぼかしたりフェイクを入れてる。「うちの界隈じゃなくて良かった」って言ってる人も結構いたけど、本当に対岸の火事ですか(笑)

ーーー

主に女オタク界隈で感想をもらえないことがどんなに作者を苦しめるか、みたいなエントリがたまに上がるので自分経験を書く。

とあるマイナーカプにハマっていた。ここではA×Bとする。ジャンル内ではA×Cが王道で、A×Bはわりと決まったメンバーが細々と創作を続けている感じだった。

界隈は少人数ながらも、ハイレベル絵描き小説書きがいて、読み専の私でも彼女らと仲良く推しカプトークができて居心地が良かった。年齢層が比較的高めなのもあったと思う。

でもある時から、ひとりの女(たぶん)によって空気はガラリと変わってしまった。私は彼女を内心『感想屋』と呼んでいた。

感想屋は読み専アカとして現れた。絵も小説も書けないが、絵描き小説書きがTwitterに上げた作品について、めちゃめちゃ感想を書く。

わたしを含め、創作のできないオタクは主に人の作品いいね!をし、RTをし、感想を述べるのだけど、語彙力があれば小説を書くなどしているわけで、「最高」「好き」「可愛すぎる」という言葉しか出ないことも多々ある。それでも言うだけ喜んでもらえたりもするので毎回呟くんだけど、感想屋の感想レベルが違っていた。

あなたの描いた何ページ目の何コマ目のAの表情に切ない葛藤が現れていてうんぬん、指先の表現がどうこう、コマ割りが、余白が、言い回しが◯◯で××なところがすごく素敵で……」

とか、

小説のここのシーンでは◯◯で△△な情景が伝わってきました。まさかあの伏線がここで回収されるなんて…!最後台詞は〜〜という解釈をしたのですが、ーーとも……とも考えられますね。最高に面白かったです」

みたいな感想を、140文字を超えprivetterやふせったーを使って書く。ほぼ読書感想文他人から見ても、作者のツボを抑えていると言うか、そういう風に感想をもらえたら嬉しいだろうな、と思う。一方私は同じような感想を抱いていても(だから感想屋の感想には普通に共感するし、いいね同意を表す)、うまく言葉に出来ずに『最高です』に一言言付け足すことしかできなかった…。

絵師文字書きたちはもちろん喜んで、お礼のリプを送って感想屋をフォローしたようだった。それを見て羨ましい気持ちにはなったけど、最初のうちは界隈に良い人が来たなとしか思わなかった。

感想屋は、TLに上がる作品すべてに感想を送るわけではなかった。少なくとも長文の感想を送るのは、A×Bでも彼女の好みにガッツリハマったものだけ。その他はわたしと同じようにいいねだけだったり、感想を書いても「めっちゃ好き…」程度にとどめた。ちなみに彼女は、A×Bだと盛大にイチャイチャしている作品よりも、友達感強めでその上にほんのり恋愛が乗っかっている、みたいな作品が好みらしかった。だから、長文感想友達感強めの作品だけ。するとどうなるか。絵描き小説書きが彼女の好みに合わせて創作をするという逆転現象が起きてしまったのだ。

感想屋が現れるまでは、わりとイチャラブ作品が多くTLに上がっていて、私もそれが好きだった。いいねRTもその方が稼ぎやすいと思うが、マイナーカプだと多少のいいねRTよりも長文で的を得感想の方が嬉しいっぽい…。感想屋は絵も小説も書かないけど、「こういう2人の絡みが見たい」ってツイートをすることは結構あって、それを絵描きが書いて、別の人が小説を添えたりする。オーダーメイド同人クラブだ。そして長文の感想感想をもらって喜ぶ神たち。その流れがどんどん嫌いになった。

感想屋とカプ観が完全一致してれば最高だったろうと思う。彼女が来てから(傾向は偏ったが)作品がアップされる頻度が明らかに上がったので、マイナーCPとしては感謝すべきなんだとわかっている。でもやっぱりモヤモヤが止まらない。

自分のツボに入るイチャラブ作品感想屋みたいな感想を送れたら、と思ってしまうし嫉妬する。

しかも、感想屋に媚びている(?)絵師小説書きはマイナーの中ではトップの実力者というか、すごく上手い人たちなもんだから、界隈のスタンダードというか公式カプ観が「ABは『友達』が大前提。その上でほんのり気持ちが通じて……」的な空気が流れている。それを感じる度に「それ!感想個人のカプ観だから!」「感想屋がくるまでイチャラブ妄想めっちゃしてたじゃん!」とひとりでお気持ち大爆発をキメてしまう………………つらい…………

何が言いたいかと言うと、感想を細かく書けるのも才能だし界隈によっては覇権もとれます(鼻ホジ)ってことです。感想屋は全然悪くないけど、私はクソだと思いました。クソ根暗感想書けないくせに増田で長文書く系腐女子からは以上です。

以下追記

増田に長文書けるのに感想送れないの

そりゃ〜〜〜〜そうでしょ いや普通に考えて好きな作品の作者への長文感想とかラブレターでしょ。増田広場ゴミ箱

ラブレターはさぁ、相手に喜んでもらえるように、ウザがられないように細心の注意が必要なわけ。

原作作風の影響もあって(?)界隈のトップ特に小説書きの人は考察余地を残すっていうか、余韻を持たせる作品が多い。感想屋の感想が優れている点は、見当違いの解釈をしないこと(多分ね)。作者の意図を正しく汲み取って、あらゆる可能性に「〇〇でもいいし、××でも最高。でもまさか△△ってこと…!?だとしたら新しい世界の扉が開きますね…」的な言及をする。悔しいけど読解力と、言語化能力に優れているのは認めざるを得ない。

しか感想屋は真面目な考察感想オタク的なユーモアネット的な言い回しを混ぜるのが上手くて、なんて言うか、重くない。だから感想屋の感想ツイートも伸びる。我々下々は感想屋へのいいねによって、「私たちも同じ気持ちです」を表現する他ないからだ。

こっちは作者の意図を正しく受けとれてるか、端的に言って自信がないわけ。変な解釈だったら、「そこじゃねーよ」的な気に入らない感想だったら……みたいなことを考えてしまうし、そもそも感じたことを上手く纏められないからクソでか感情を「最高……」の一言にまとめる他ないんだってば。

>他の界隈では絵が上手い人が空気を作ってる

こちらもそうです!が、その『絵の上手い人』が感想屋に支配されているのでした〜完〜

死ぬほどめんどくさい

死ぬほどわかります

感想屋悪くないやんけ

悪くない……全然悪くない……。これは感想も書けないオタク外野から嫉妬に狂って発狂しているstory……増田から許してほしい

さら追記(はてぶよりTwitterでバズってんなと思いながら)

>神たちは感想屋に媚びてるんじゃなく、単にそういう解釈が気に入って書いてるのでは?

あると思う。少なくとも100%媚びではない(そこは勢い余って書いたごめん)。感想屋の解釈、悪くないもん。私も10推しカプ作品読むなら2本くらいは感想屋的なテイスト友達感強め)でも良いと思ってる。でも8本はイチャラブがいい。以前はそういう感じだったのに逆転してる。この気持ち悪さって、ご飯デザートの分量が入れ替わった感じに似てると思う。杏仁豆腐美味しいけど杏仁豆腐ばっか食いたくないんだよ!小さいカップにちょこんと入った麻婆豆腐じゃ足りないよ!ていう。

話がズレたけど、100%の媚びじゃなくても感想を期待してるのは絶対ある。それはビンビンにわかる。わかるとしか言えないが、『わかる』。

2020-06-22

憧れのいちごとうふ

小学生のころmother2遊んだから妙にインパクトある名前でうまそうだなとずっと思っていた。そして現実にはないものだと知ってションボリした。

それから数年、先日スーパーに行ったら様々な味の豆乳飲料が売っており、パッケージからプリン味や杏仁豆腐味はゼラチンを入れて固めたり、チョコ味などは凍らせてアイスを作れるというアレンジがあることを知った。そしてその中にはイチゴ味の豆乳もあった。買った。

イチゴ味の豆乳豆腐豆乳もどちらも原料は大豆。液体である豆乳を固めればこれはもういちごとうふといってもいいのではないだろうか!?

まだ作ってないがこれから念願のいちごとうふが食べれることにワクワクしている。

2020-06-04

アイドルマスターという方舟に乗った声優たちの関係性についての私論

SPや2の頃からキャラ可愛いな〜と思い始め、ゆるく動向を追っかけながら今はミリシタやってる生半可Pだが、

twitter見てると熱量の高いPが多くて感心させられている。

特にアイマスキャラ声優親和性が高く、キャラファンはもれなく声優応援している印象がある。

もちろんキャラクターと声優個人活動は別物であるとPも理解している訳だが、

キャラクターと声優がダブって見えてしまうこともあるだろう。

オタクとはこうしたあやふや次元に生きている。


先日は中止になったミリオン7thライブの代わりに行われた配信番組を見た。

初期メンバーのいわゆるASで13人だったが、ミリオンは総勢39人(ミリシタからの新キャラ2人を含む)。

ミリオンの声優陣が2日間の配信で半分ずつに分かれて出演(参加)していた訳だが、あの和気藹々とした雰囲気視聴者も楽しんでいたことだろう。

また、twitterを利用している声優も多く、日頃からtwitter上でも共演者と仲良くしているやり取りをしている人達もいる。

かに出演キャストが仲良くしている様子はファンを喜ばせるものであるし、当人達も楽しく仕事ができる人と共演したいだろう。

ただ、これを見て思ったのは「会社って学校じゃん」の匿名エントリである

https://anond.hatelabo.jp/20190223150633


ミリオンライブは同時期にサービス開始したシンデレラガールズと違って最初からキャラにボイスがついていた。

https://www.famitsu.com/news/201302/26029422.html

自分はこの頃、シンデレラガールズの方を「新しいアイマスゲームか」と思って遊んでいた。

個人的には当時ASイラストを描いていた杏仁豆腐さんの絵柄が好きだったし、

アニメグリマスの絵柄は好きになれなかったからというのもある。

デレは今でこそキャラにボイスがついて音楽ゲームになり、ライブまで開催されるほどのゲームとなったが、

サービス開始当初は、見たこともない新キャライラスト(声なし)を愛でながら課金アイテムで殴り合うだけのシンプルブラウザゲームだった。

(しばらく遊んだ愛着が湧かず「なんかアイマスじゃないな」となってしまい、自分モバゲーごと退会してしまったのは余談である。)


アイドルがただのイラストしかなかったデレとは違い、グリマス最初からアイドル声優がついている。

さらに、サービス開始当初からCDリリースされ、ゲーム内容もストーリー性が重視されたものであった。

アイドル一人一人が人格を持ったキャラクターとして具体的に描かれ、かつ、そのアイドル同士は同じ世界を生きて切磋琢磨する。

こうなってしまうと何が起こるかと言えば「一人も手放さなone team」化なのである


デレがここまでの勢力となったのは、ユーザー民意(という名の課金)で

担当トップアイドルにできたりボイスを獲得できたりすることが可能な「人気投票システムのおかげだろうと思っているが、

同じことをグリマスでやってしまうと、必ず「傷つく人」が出てきてしまう。

それは担当Pであり、担当声優である

もちろんあれだけ多くのキャラクターがいれば人気は分かれるし、ニッチすぎるキャラ設定のアイドルもいる。

だが、それによって出番を人気アイドルに偏らせたり、ファンが(相対的に)少ないアイドルリストラするわけにはいかない。

なぜならミリオンは「ファミリー」だから

ミリオンのアイドル同士は赤の他人ではなく仲間なので、

たとえ自分担当アイドルトップアイドルにしたくても、アイドル友達であり仲間である他のアイドルを蹴落とすような真似はできない。

本当の芸能界なら人気がないアイドルCDも出せないしテレビにも出られないが、この世界はそうではないのである


それに、声優たちはバンナム社員ではないとはいえミリオンライブ」というコンテンツを作る「構成員」としての役割もある。

あくま自分の演じるアイドルキャライメージを守り、立ち位置をわきまえて行動しなくてはならない。

ミリオンの中で「声優として目立ちたい」とか「自分の人気を集めたい」とかそういうことを態度に出してはならないのである

また、リアルイベントもやるようになると他の声優たちとも一緒に活動するわけで、そこでの人間関係もうまくやっていかなくてはならない。


これに限らず、アイマスという「ハコ」を維持するためにバンナム声優、その他の外部協力者が気を使い合っている様子を見るにつけ、

声優サラリーマンみたいなところあるよなぁ」と思ってしまうのである


なんでこんなしょうもないことを書いているかというと、

アイマスがただの「担当アイドルプロデュースゲームからメディアミックスコンテンツ」になってしまったがために、

キャラ台詞を読んで収録するだけでよかった声優役割が増えてしまい、

声優にもクラスの人気者並みのコミュ力サラリーマン並みの協調性が求められて大変だなぁと、

某元声優さんのプチ炎上を見て思い出すのであったという話です。

2020-05-12

anond:20200512200319

カルディ杏仁豆腐食べてみたい。

女ってやたらと女社会ダメだと言うが、別に男の集まり陰湿になる時はなる。巡り合わせでしかないよ。

2020-05-07

刻みキャベツには何もかけるな

anond:20200417212409

以前「冷奴には何もかけるな」という記事ブクマを集めていたが、四角い冷奴にしょうゆをかけようがソースをかけようが正直どうでもいいことだ。

なぜなら、「冷奴そのままで十分大体味が付いてる」とあるが、その前提を満たすのはよっぽど高価な豆腐でないと無理だからである

その点、刻みキャベツは違う。安いキャベツを切ってみても、透明パックに入った刻みキャベツを買ってきても、ちゃん甘味がある。

そう、薄々気付いていたとは思うが、刻みキャベツはあの甘味を楽しむものなのである。その点で、刻みキャベツキャベツ本体と違い、野菜ではなく果物であるとさえ言えるだろう。

もっと分かりやすく言うなら、中華料理杏仁豆腐が添えられるのと同じ意味で、トンカツ定食には刻みキャベツが添えられているわけだ。あの甘味主菜のお口直しなのだ。

このように、刻みキャベツフルーツトッピング一種だと納得すれば、なぜ刻みキャベツに何もかけるべきではないのかは、四角い冷奴なんかよりずっと明らかである

なぜなら、果物調味料をかけることなんて、イチゴに練乳をかけるか、スイカに塩をかけるかぐらいであり、刻みキャベツには両方ともあり得ないからだ。

さらに、四角い冷奴と違って刻みキャベツの無調味を薦める意味があるのは、刻みキャベツは何もかけない状態で供されるのがスタンダードであるからだ。(サラダではなく、刻みキャベツ単体の話である。)

四角い冷奴のように「店屋でかけた状態で出されるとクソ萎える」といった不意討ち調味料なんて話は、刻みキャベツ場合にはそもそもあり得ないのである

まり、食べる側の気付きによって、その調味料100%完全に防げるのだ。

あと、四角い冷奴のように「何かかかってたとしても」刻みキャベツがクソうまいってことはない。冷奴だってあの白いやつはかけないだろう。

2019-12-04

anond:20191203153645

以前女性限定杏仁豆腐サービスしてたラーメン屋店長強盗強◯で無期懲役になってる

ちょっとおかしいと思ったらそれ以上口つけずに店を出た方がいい

2019-12-03

個人飲食店(ラーメン屋)で食べたけど、その後から食欲がガクッと落ちた

今まで普通に美味しく食べていたし、時々凄く料理が美味しいお店に出くわすので

個人店も好きだ。

先日は旦那と一緒に食べに行った。

中華系の定食屋さんだった。

丁度散歩していた途中に立ち寄り、11時5分だった。

開店したばかりにお店に入ったようで、調理場に立つおっちゃん1人、慌てて降りてきた人1人、

5分くらい送れておっちゃん1人が来た。

店には写真Lサイズ女性イラストがたくさん飾ってあった。

リアルな裸体イラストが真横にあったけど、「ほえー」くらいに眺めた。

最初から居たおっちゃんは、バンダナをしていた。清潔感溢れてた。

慌てて2階から降りてきた1人は、髪の毛ボサボサでとりあえずのエプロンを着用していた。

私は餃子定食を頼んだ。旦那ラーメンチャーハン、大盛りで。

待ちに待った餃子が到着!

餃子おいしい。卵スープ美味しい。付け合せのもやし……まぁまぁかな?

食べている最中にボサ髪おっちゃんが「サービスです」とヤクルトをくれた。旦那にはくれなかった。

旦那は「俺には無いんっすか!?」と笑いながら言っていたけれど、

ボサ髪おっさんが「女性子ども向けのサービスでして、へへ。孫と一緒に来たおじいさんとかも良くそういわれます。へへ」と返す。

こちらとしても気まずいから、来た人全員にくれないのであれば本気でそういうサービス要らないと思う。

他のラーメン屋さんでもあった。そのお店は杏仁豆腐デザートにくれていた。本当に気まずいからやめて欲しい。

女性だけで来た」とかそういうパターンのみ出すなど臨機応変にしてくれないかな。気まずいから。

餃子美味しい!と食べていたら、ご飯に髪の毛が練りこまれているのを見つけた。

長さ、太さとして私のではない。ボサ髪おっさんだろう。「うげぇ」と食べる気力がそがれた。

ご飯にうっかりはいっちゃったならまだ分かる。よそっている最中に練りこまれた感じになっていた。

ご飯の米粒に異様に絡み付いていた。取り除きつつウゲェとなって食べれなくなった。

外食して残すのが嫌いな旦那にも伝え、残す旨を伝えた。店員さんには伝えづらかったので何もしなかった。

気を取り直して、付け合せのもやしを食べた。

………そこにも髪の毛が入っていた。完全に私のものではないものが。

これもまた、よそっている最中に混ぜ込んだような感じだった。気色悪かった。

皿の底にある、皿のフチにある、料理の上にあるならまだ分かる。

付け合せのもやしを盛っている最中に髪の毛を入れたかのように入れた感じなのだ

例えるなら、よそっている最中に髪の毛落ちてはいったけど、勿体無いからそのまま提供した感じ。

餃子定食にあった器は、「餃子」「スープ」「付け合せ(もやし)」「ごはん」の4品。

そのうち2品で髪の毛が練りこまれることって普通ある?

餃子は2個だけ食べて断念(旦那が食べるというのであげた)、付け合せとごはん一口くらいしか食べてない。

スープだけは全部飲めた。幸いスープには毛は入ってなかった。

旦那が食べた品には幸い毛は入ってなかったようだ。

うそのお店には2度と行かない。

Googleマップにも載ってないお店には行くべきじゃないというのが良く分かった。

その後から食欲が無く、2週間で3kgも痩せた。

ご飯を食べるときに必ずフラッシュバックして、自分で作らないと食べれない。

まぁ、ダイエット成功だなぁ。

2019-11-14

家人用に買ってきた成城石井杏仁豆腐食べちゃおうかなー

お腹空いたんだよな

2019-10-07

今日のよかった出来事

まり期待しないで初めて入った牛角ランチが意外によかった。

石焼ビビンバ定食税込みで715円

大盛り無料だったので大盛りをたのんだ。

出てきたもの

冷奴

わかめスープ

レタス海苔サラダ

石焼きビビンバ

杏仁豆腐

あと、自由に飲めるお茶がジャバティーみたいなやつで適度に味が濃くて冷たすぎなかった。

2019-09-26

anond:20190926124735

逆に言うけど「FGOの〇〇ってキャラを書いてください」って言った時にイラスト作家側に書く権利が与えられてると思ってんのか?

杏仁豆腐先生みたいなんはちゃんと色んなパス通して作品挙げてるんやぞ。

2019-09-20

中華料理杏仁豆腐って

定食頼むとついてくるやつあるじゃん

たまにヌルいんだが衛生的に問題ない?

適当そうじゃん。

2019-08-16

中国二次元アイドル

中国に『偶像限界 IDOL∞INFINITY』という二次元アイドル作品企画)がある。

知っている日本人はほぼいないと思うがそれについて自分が知っていることを書いていく。

自分がこの作品を初めて知ったのは2年ほど前。

中国オタク情報を紹介するブログにて知った。

これがその記事

https://chanime.net/idol-infinity

そしてこれが公式サイト

http://idol-infinity.com/

ぽよよんろっく杏仁豆腐を感じさせる本気のヴィジュアル

アズールレーン少女前線等と同じく日本オタク文化が好きな人間が作っていることが一目で分かる。

正直これがアイマスラブライブやうた☆プリやストパニなんかと並んでいても全く違和感がない。

ちなみにこの作品ラブライブ等と同じくメディアミックス企画としてやっていくらしいけど

初期のラブライブよろしく中国本土でもあまり盛り上がっていないっぽい。

海外向けに公式っぽいTwitterアカウントもあるけどフォロワー数は少ないし更新も止まっている。

気合いの入れように反して全く盛り上がっていない。

そういう現状を見ると昨今の売れない企業バーチャルYouTuberダブる

この作品の筋立てはわかりやすい。

素人だった主人公三人組がなんやかんやでアイドルになるというどこかで聞いたような話。

主人公は蒋晶晶(Jiang Jingjing)という名前アイドルオタク高校生

その彼女が友人である郝凡(Hao Fan)という子を誘ってアイドルユニットを組もうとする。

そこに日中ルーツを持つ東園天音(ひがしその あまね)という子が加わるという流れらしい。

そして今度ゲーム版リリースされるらしい。

https://chanime.net/idol-infinity-game

スクショを見る限りモバマスデレステみたいになるのかもしれない。

ちなみに自分中国語がほぼわからない。

我是日本人

からこの作品を紹介しているブロググーグル翻訳以上のことはよく分かっていない。

作品内に登場するアイドルユニットを紹介する。

今のところ六つのユニットが登場している。

http://idol-infinity.com/group/

主人公たちの『star☆call!!』

神崎蘭子っぽい『Diva Entis Aterni』

軍服の『GLORIA

小学生の『五年六班』

たかはし智秋の『Cats mint

中国伝統色を出した『丹青』

それぞれ差別化をはかっており分かりやすい。

個人的には日商簿記検定の時の新田美波みたいな子が良いなと思った。

さっきも書いたようにこの企画は展開してからそこそこの期間が経っている。

からそれなりの楽曲がありBilibiliの公式チャンネルPVMVも見られるようになっている。

https://space.bilibili.com/171757030

個人的には主人公たちの歌う『狗年不狗』という曲がよかった。

她们是学生

彼女たちの歌は中国アニメイト店舗販売されているらしい。

楽曲の収録媒体CDではなくUSBフラッシュメモリとなっているのが特徴。

https://www.weibo.com/6275658310/GfdY98W2s

音楽の売り方としてはユニーク面白いと思った。

出演声優のことを調べているとニコ生声優番組的な動画に行き着いた。

https://www.bilibili.com/video/av24294734

動画には主人公組を演じる声優三人組と作品プロデューサーらしき白熊男性が出演している。

もっと調べてみると彼女たちは『V17 声优偶像』という声優アイドルグループにも所属していることが分かった。

そのV17のMVひとつがこれ。

https://www.bilibili.com/video/av15484101

声優アイドルユニットという日本的なものK-POPアイドルハイブリッドしている印象を受けた。

それと同時に日本オタク文化と韓国K-POPはやっぱり思った以上に影響力でかいのかもしれないと思った。

所属声優の一人である「清 Kiyo」という人のWeiboアカウントを見てみると自撮りにもやっぱりそういう風味を感じた。

https://www.weibo.com/u/2047878401

もうちょっと遡ってみると最近彼女バンドよろしくギターも弾いているようだった。

彼女たちのような中国声優アイドル(声优爱豆)が日本韓国にやってくる日もそう遠くないのかもしれない。

ちなみにKiyoという同名のシンガポールコスプレイヤーがいるが別人。

余談だけど自分名前日本風にするのが中国の一部オタクたちのトレンドっぽい。

IDOL∞INFINITY出演声優の例で言うと「清 Kiyo」「祈 Inory」など。

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