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はてなキーワード: slackとは

2019-04-15

プログラミングスクールメンターやってるけどもうやめたい

オンラインスクールJavaを教えているけどもうやめたい。。。

やめたい理由1: 生徒さんのPCスキルがなさすぎる

プログラミングスクールの受講生が若いからある程度年とった人まで幅広いのだが、

プログラミング以前にPCスキル自体がない人が多すぎる。

中には「ファイル作成する」といったこともわからない生徒さんもいた。

基本的Slackでのサポートがメインになるので、そこまで細かく教えてあげることが難しい。。

またSlackでのレスポンスも遅いため、ちょっとした問題に何時間もかかってしまい、お互い疲弊するのがホントしんどい・・・


やめたい理由2: そもそもJava初心者に向いてない

Javaという言語プログラミング初心者向けじゃないなと感じている。

なぜかというと自分の書いたプログラミングの実行結果をすぐに得ることができないから。

特にWEBアプリケーションなんかだと画面に表示するまでの、プロジェクト作成ですら大変なので

やっていて面白くないだろうなって感じている。

だんだんモチベーションが下がってきて、ただ高い受講料を払っているので義務感を感じつつ学習を進めているので、

だんだん生徒さんの態度も厳しいものになってくる。。。つらい。。。

やめたい理由3: 他のメンターくそ

一番大きいのはこれかもしれない。

他のメンターが正直言って糞だと思う。

同じ時間に入っていて、まったく働かないメンター (自分10対応しているのに1人対応して終わるとか)がいたりとか、

生徒さんのメンタリングレポートにひどいこと書いてたりする(知能障害がおありでは? なんてお客さんに向かって書くことじゃないだろう)

メンターがいたりとか。


お金がほしかったのと自分勉強になればと思ってはじめたが、

人に教えるってストレスたまるんだなーと感じた

何でもかんでもSlackでやりたがる最近コミュニティが嫌い

オープンソースソフトウェアに限らず、ユーザ会とかでもだけど、最近発足したコミュニティあるあるな「このSlackに参加したい人はこちらの招待リンクを使ってください」みたいなことにすごく顔をしかめたくなる。何が「オープン」なんだろう。

Slackは便利なのは認める。その他のチャットサービスもだいたい便利。

けれども、ログが公開されていない(アカウントがないとログが見れない)とか、そもそも招待リンク参加者個人のやりとり(勉強会LTだけとか)でしか出回ってないコミュニティとか本当に無理。それって選別性のサロンと何が違うの? オープンってつけてクローズなことやってるだけじゃん。

それでいて行動規範とか透明性とかガバナンスに気を配っているふりをする。何かおかしくないですか? そこよりもまず改善するべき場所があるんじゃないの?

何かのコミュニティを名乗るのであれば、そのコミュニティ目的合致する人を公平に受け入れるべきだ。

2019-04-13

slackって実際どうなんだろう?

自分がいるところは50人規模のスタートアップで、会社コミュニケーションツールとしてslackを使っている。

元々はchatworkを使っていたが、2年ほど前にslackリプレイスされた。


使われ方は、多くのslack導入企業と恐らく大差ないと思う。

日々、様々なタイプ情報が交わされ、チャネルの中で重要事柄が決まっていくこともざらにある。

社内ではすっかり、重要インフラの一つになっている。


ただ、日常的に使う中で、もやもやを感じることが出てきたので、ここに吐き出す。


一つが、「slackを使うことが目的になってないか」という点。

コミュニケーションを取る手段として、ではなく

slackを使いたいから使う、みたいな。

馴れ合い染みたやりとりが延々と続いていたり、

休みます」とか「遅延してます」とか、明らかにその人に向けて発信されていないにも関わらず、スタンプなどでいちいち反応しているのを見ると、

「暇なのか?いやいや仕事しろよ」と突っ込みたくなってしまう。

結局、目に入らなければストレスにならないので、

最近は、最低限のチャネル以外はすべてミュートにするなどして対処している。


もう一つが、「リアルコミュニケーションの機会が奪われていないか」という点。

(まあ、これはslackに限った話ではないけれども)

極端な話、少人数のやりとりで、席も近くて、エビデンスを残すタイプの内容でないのなら、直接話せばいいのにと思う。

以前どこかで、同じ屋根の下に住んでいる夫婦が、家の中でメールで会話しているという話を聞いたことがあるが、それに似た違和感を感じる。

仕事が円滑に進むならばスタイル自由だろう、という意見もあるかもしれないが、

テキストベースに偏ったコミュニケーションしか取れない組織は、正直異常なんじゃないか


そんなことをちょっと考えていた。

2019-04-10

Office365統合かいSlack自殺

SlackOffice365統合を利用するにはOffice365契約Slack契約別に必要になるわけだけど

Office365契約だけで無料チャットツールついてくるのに別に1000円/人月払ってチャットツール買い足すブルジョワ企業ってどんだけあるの?

100人企業なら毎月10万円、10000人企業なら毎月1000万円余計にチャットツールの為だけに金払うんだよ?凄くない?

「そんだけの価値あるの?」っていう攻撃を潜り抜けて稟議通せる有能導入担当者がこの世にどれだけいる事やら。

一般社員にはTeams使わせてゴリゴリ開発したい部門だけ個別Slack、みたいな導入が増えるんだろうか?

でもそれだとSlack利用部門だけ村八分みたいになっちゃうよなぁ。

Office365と組み合わせて使えます!って販促するたびにOffice365にタダでついてくるTeamsと比較されるんだけど

一人当たり毎月1000円余計に払う価値を示せるのかね?

生産性向上にきちんと金払う文化のある海外はいいかもしれんが、日本じゃ厳しそう。

でもOffice365を避けて通れなかったんだろうなぁ。

2019-04-08

今日のこと

今日から4月2週目だった。

2019-04-07

新卒入社したヤフー退職した

在籍期間は約2年。これは組織所属する期間として短いものかもしれない。

たった2年である。されど2年。鬱憤が溜まるには十分すぎる時間であった。

嘘つき

新卒採用ページの初年度年収は嘘である個人的に一番不満のあった点なので最初に触れておきたい。

ヤフー新卒採用ページを見ると以下のように書かれている(修士場合)。

約468万円(基準給与242,000円/月+25時間相当分の固定時間外手当47,266円/月+賞与等)

私の「初年度」という言葉に対する解釈4月〜翌年3月12ヶ月間」が正しいのであれば、この内容は誤っていることになる。

実態から言うと、初年度年収は468万ではなく410万あたりなのだ

重箱の隅をつつくような指摘と捉えられるかもしれないが、私としては見逃し難い点であったので深掘りしていく。

これが誤りだと主張するに足る最も大きなものとして、初年度の社員は年2回ある賞与のうち1度しかもらえない事が挙げられる。

ヤフーでは4月10月賞与月であり、それぞれ基本給の約2.5ヶ月分の賞与評価によって多少変動するが初年度の変動はなし)となる。

ただ、新卒社員4月にもらうことはない(仮に6・12タイプだとしても、通常6月にもらえるのはいわゆる寸志だろう)。

まり

(242,000 + 47,266 ) × 12 + 242,000 × 2.5 × 1 = 4,076,192

約410万円である

いかがなものだろうか。個人的に60万前後の差額は無視してよいものではないと思う。

ではここで、上文に書かれている「賞与等」の解釈を変え、残業時間考慮している路線を考えてみる。

対象職種エンジニア

条件として、最初の4〜6月は全体研修残業が許されていないため、7月から3月の9ヶ月でできる残業時間対象となる。

また、残業時間が45時間を越えていいのは年6回まで、かつ上限は80時間である

加えて、初年度の1年間での昇給基本的になかったので、1時間あたりの残業代は固定とする。

これを踏まえた上で計算してみる。

「25時間相当分の固定時間外手当47,266円/月」とあるので、残業1900円/時となる。

80時間残業半年間続け、残りの3ヶ月は45時間残業をしたとする。

1900 × ((80 - 25) × 6 + (45 - 25) × 3) = 741,000 円/9ヶ月

これを先程の4,076,192円に加えると、4,817,192円である

なんと、468万を超えた。失敬。

新卒採用ページの初年度年収は嘘である。」と冒頭で言ってしまったが、嘘つきは私のほうだった。


さて、これを読んでどう感じただろう。

こんなことはよくある、で済ませていいものとは思わない。

実現不可能ではないから誤りではない、というのは誠実さを欠いている。

(「残業80時間を年6回なら別に苦ではない、むしろこの業界なら当たり前では」といった類のコメントは一旦跳ね除けさせてほしい)

それに45時間を1度でも超えれば上長から指摘を受けるし、6回も超える事例が実際にあるのかと言われれば極めて少数派である

給与企業を選ぶ上で重要ポイントの一つだ。

このような書き方がされていれば新卒1年目にもらえる下限年収のように感じても不思議ではない。少なくとも私はそう感じていた。

これはいつだったか転職ドラフト炎上していたときと同じ流れだ。

[転職ドラフト経由でY社の内定貰ったけど](https://anond.hatelabo.jp/20160925170021)

正しい情報ミスリードなく伝えるのが企業としての在り方ではないだろうか。

THE 虚無研修

はい拍手!」「パチパチパチパチ」

社会に解き放たれて最初に見た異様な光景である

最初の2週間はビジネスエンジニアデザイナーの3職種合同で様々な研修を受ける。研修の内容は多岐にわたり、当然ビジネスマナー研修もあった。

研修中初期はPCを開くことを許可されておらず、みんな紙にメモをとっていた。自分メモをとらなかった。

6人で1つの机にまとめられ、座学の合間にやたらと個人ワーク・グループワークを要求される。特にグループワークが苦で苦で仕方がなかった。

グループワークは、都度いくつかのグループが話し合った内容を発表するよう当てられる。

話し終えると「はい拍手!」と司会役を務める人事の方が声をかける。そして拍手

約300人が回答者に向かって一斉に拍手するのだ。時代錯誤も甚だしい。

この研修を通して、付箋とペンに対してアレルギー反応を示すようになった人も多いのではないかと思う。

グループワーク確定アイテムはもう見たくない。

人事の方の話し方もさながら小中学校教師を想起させる。

今年度でもその形式が続いているのであれば退職希望者を増やすだけなので早急にやめたほうがいい。

そして、全職種合同の研修を終えた後はエンジニアのみ専用の研修が続く。

内容は外部講師によるLinux研修Java研修・チーム開発と

ヤフーの用意したチーム開発、である

先に言っておくと外部講師による研修は残念すぎた。不要不毛。不服。

まずはじめにWindows PCを貸与され、それで戦うことを強要される。

一方で、ヤフーでの業務に使う貸与PCエンジニアならMacのみである。なんということだろう。

そして外部講師企画のチーム開発は「雑に集めたメンバーハッカソン」というタイトルが正しい(ここでもまだWindowsのまま)。

LinuxJava研修で学んだ内容を活かせる場面は決して多くなく、チーム内の優秀な人がひたすらにリードする形式だった。

チームによってはリードされる側は「なんかすごいのが出来上がっていく(が仕組みはよくわからない)」、リードする側は「この時間意味があるのだろうか」と誰得雰囲気が出来上がる。

その後、チーム開発研修についてもフィードバックする機会があったのだが、

とある同僚は

チームメンバーgitの使い方を教えないといけない場面があった。gitコマンドに初めて触れるような人をエンジニアとして採用するのはどうなんだ

というコメントを残していた。

なかなかに攻めているなと思ったものの、振り返ってみれば全くそのとおりである

gitコマンド触ったことない=初心者、が必ずしも成り立つわけではないがWeb業界エンジニアにはある程度当てはまるのではないだろうか。

そして未経験者を採用するメリットはよくわからない。

ここで、研修から採用についての言及シフトする。

同僚のコメントも受け、採用サイドに苦言を呈するのであればクックパッドの方の言葉をそのままお借りしたい。

クックパッドでは、新卒であってもプログラミング経験者は基本的エンジニアとしては採用しません。

なぜか?というと、学生のうちにプログラミングソフトウェア、あるいはサービスを作る事に興味を持ち、それを仕事にしたいと思っているのに、手を動かさな理由はないんですよね。

[クックパッド 星氏「新卒でも技術力を重視、尖ったエンジニアエキスパート枠として採用」《新卒エンジニア育成カイギ その5》 |](https://blog.codecamp.jp/engineer-training-cookpad-part1)

ここから主観的意見が強くなることを先に断っておく。

また、ヤフーが「世界通用する tech company を目指す」と謳っていることも踏まえる。

今でも不思議しかたないのは、私の知る極めて優秀な後輩2名がエンジニアとの面談に行く前に落とされてしまたことだ(1人は今GAFAにいる)。

もちろん、面接での受け答えがうまくいかなかったのかもしれないが、それならそれで持っている技術の良し悪しをはかる以前に「面接うまい人材」が重視されていることにほかならない。

技術さえあれば、コミュニケーションがとれなくていいと言っているわけではない。

一方で、面接で落ちたからと言ってコミュニケーションがとれていない、とも思わないが。

ことエンジニア採用に関して言えば、GitHubやホワイトボードコーディングで見られる技術に関する蓄積や瞬発力、

リサーチャー寄り(機械学習エンジニアなど)であれば関連領域論文実績等に比重を置いてもよいと思う。

もちろん、採用する側も手を抜いているわけではなく採用のものがとても困難なプロセスであることは重々承知しているし、

GitHub等を見たとしても応募者の技術力を正確に測ることは難しい。

ただ「世界通用する tech company を目指す」 のであれば、まず人材技術力ありきではないだろうか。

ヤフーにはヤフー採用戦略があり、一個人が偉そうに言えるものではないので(十分語り尽くしているけれど)このあたりで大人しくする。

研修の虚無さについて書いているつもりが、いつの間にか採用云々についてヒートアップしてしまった。

無理やりまとめるならば、研修採用において間違った方向に舵が切られていると感じた次第である

悪名高きバリュ評価

人事評価永遠課題である

誰もが納得する適切な評価なんてもの不可能

ただ多くの人が納得のいかない評価制度直ちに改善されるべきであり、決して惰性で運用されてはならない。

ここではこの4月廃止されることになったバリュ評価に触れる

採用ページからバリュ評価に対する言及が消えていることは確認済み)。

廃止されたからこそ、この場を借りて言いたい放題言わせてほしい。

一言で言えば、ヤフーもつ5つのバリューに沿って360評価を行うものである

Japanese Traditional Big Company の実施する年功序列よりは億倍まともだし、360評価といえば聞こえはいいが、

このバリュ評価がきちんと機能していたかと言われれば疑問符が浮かび上がる。

まずはじめに、個人的にはバリューの内容自体が謎であった。

バリューはリンク先のピラミッド最下段にある5つの項目だ。

[Yahoo! JAPANミッションビジョンバリュー - ヤフー株式会社](https://about.yahoo.co.jp/info/mission/)

謎だ。

それぞれ自分なりの解釈を交えると以下のようになる。



やはりわからない。

重複しているようにも感じるし、「やりぬく」あたりはもう一つのパフォーマンス評価説明割愛)が担っているようにも感じる。

各々によって解釈も異なるはずである(もし社員認識が合っていたのであれば今すぐに全力で謝罪する)。

ゆえにこれに即した評価結果も際どいものであった。

評価された側も結局よくわからないのだ。

加えて、昇給額の上限がある程度決まっており、いくら成果を出そうと結局のところ全社的にはそこまで大きな差がつかないようになっていた。

本当にとびきり優秀でなければ従来の枠組みを超えることはない。

余談だが、給与を上げる方法はやはり転職である

先輩社員も口をそろえて言っていた。

給料を大きく上げるなら転職したほうが早い、そして数年経ったら戻ってこればいい、と(実際、自分場合は550万 → 700万前後転職となった)。

これはおそらくヤフーに限った話ではなく、転職による給与ハックがWeb界隈全体に蔓延っていることに起因するので仕方ないともいえる。

閑話休題

いろいろな経緯のもと、この4月より廃止となったバリュ評価

今ではパフォーマンス評価のみになったが、やはり評価に対する不満の声はいくらでも聞こえてくる。いくらかマシになったのかもしれないがやはり難しい。

人事評価永遠課題なのである

部署ガチャ外せば待つの地獄


幸い、自分はこれに該当せず外野からコメントになる。

世はAI時代。院卒の新入社員は、多くがデータサイエンス部署なるものを志望していた。

学部卒でも志望している人は少数ながらいた。

しかし蓋を開けてみると、ほとんどはデータサイエンスに全く関係ない部署に配属となった。

一番必要なのは東大もしくは京大を出ているか、そうでなければ運である

配属先のハズレを引いた場合、待っているのは市場価値の大暴落

こればかりは巨大な企業なら日常茶飯事かもしれないが、現実を受け止めるには時間がかかるものである

人気アトラクションエレベータ

最後に、社外の人から見れば些細なこと、しかし多くの社員が日々思っていることであろう不満で締めてみたい。

毎朝絶えること無く形成される長蛇の列、まさに地獄絵図である阿鼻叫喚とも言える。

悲惨な状況を表す言葉ならいずれも当てはまるだろう。

ヤフーでの出勤の定義は「執務エリアに入り社内Wi-Fi下で打刻アプリを起動しボタンを押下」である

これを10:00までに行わないといけないのだが、入り口エレベータまわりでは9:40あたりから徐々に変化が現れる。

気づけば、建物に入ってから執務エリアに着くまで10分以上要することになる。

まり、この行列の待ち時間計算に入れて通勤しないといけないのだ。

スマホでも眺めながら行列が少しずつ進むのを待つ。

これを毎日経験するのは気が滅入る。ただでさえ電車通勤疲弊しているというのに。

もっと余裕をもって出勤すればいいのでは、という声もあるだろう。ごもっとである

しかし、時間をずらせばずらすほど電車密度は増加してしまう。

これもできるのであれば避けたいし、個人的にはエレベータ行列の方が鉄の箱にすし詰めされるよりマシであった。

あくま相対的な話ではあるが。

では、徒歩圏内に住むというのはどうだろう。

これも金銭面で相当にきつかった。

仮に自転車圏内だとしても、私の求めた最低限の生活風呂トイレに行きたいときにいける)を送るには80,000円を軽く超える。

家賃手取り月給の1/3程度が目安とよく言われているが、就職を期に上京してきた自分金銭感覚からすると家賃に80,000円を払う決断最後までできなかった。

そして近くに住んでいたとしても、電車通勤から解放されるされるだけで、早く出ないのであれば結局エレベータ行列に悩まされることになる。

少し主観的意見(というか言い訳)が長くなってしまった。

ということで、この燦々たる状況に対する企業側の動きにも触れておきたい。

結論から言うと、行列に対する直接的なアプローチは何一つ無かった。

どこかのチャンネル(≠slack)で議論されていたりもしたが「待ち時間に何か楽しめるものがあればいいのではないか」というのもあり、まったくもって根本解決していないなとなった。

うまくたとえられているかからないが、「料理が不味い」ときに「美味しく感じられるよう空腹にさせてやる」というものが近い。

唯一の救いは、月5回まで利用できるリモートワーク制度である

が、ヤフーリモートフレンドリーであってリモートファーストではないし、みんながみんなリモートワークに慣れ親しんでいるわけでもない。

加えて、エンジニアデザイナー職だろうとマネジメント業務を担い始めた途端にリモートワークは難しくなる。銀の弾丸ではないのだ。

話が発散しているが、エレベータ行列が極めて悲惨ものであった、言いたいことはただそれだけである

もちろん悪いところばかりではない

当然である。がポジティブな面は調べてもらえればいくらでも出てくるので割愛する。

様々な制度メディアで幾度となく取り上げられているし、給与についてもvorkersや有価証券報告書をみればだいたいわかる。

株価はさておき、業績だって順調。

優秀な社員もたくさんいるし、サービスの規模的にもやりがいを感じられる場面は多いはずだ。

そして、悪いところをずっと放置し続けるような企業でもない(と信じている)。

まとめ

結局、自身備忘録みたいなものになってしまった。

まとめるにも思い思いに書きなぐっただけなので特にメッセージもない。

とある社員が不満を述べながら辞めていった、そのくらいで受け取ってもらえれば幸いである。

2019-04-06

はてブでバズった会社退職して青いRに転職したらQoLが爆上がりした

はてブでバズった会社(※Fではない)を一昨年退職した。そろそろほとぼりも冷めたと思うので、書く。

僕も自分の半径5m以内で起こった事象だけにフォーカスを当てる。俺のいたとこはそんなじゃなかった!って反論もきっとある

ここに書いたのは僕の観測範囲です。非常に大きな企業なので、もしかしたら悪い環境部署もあるかもしれません。

開発環境が良好

まずこれがトップにくる。

本当に良好だった。MacBook Pro 13インチが標準。入社前に、日本語配列英語配列どっちがいい?って聞いてくれる。

入社したら、次はディスプレイだ。4Kドットピッチ小さすぎるかな、と思って32インチのWQHDを買ってもらった。

まとめ買いで4Kディスプレイが山積みになってるのを見かけたりもする。

MacBookが壊れたら、このモデルで、って伝えるだけで本当にすぐ発注してくれる。

予備機があるので(これは部署にもよるかもしれない)、セットアップの手間が必要なのを除けば仕事に穴が空くこともない。

その予備機のディスプレイ調子が悪いのをいいことに、そのまま自分のものにして貰って、新品とあわせてMacBook 2台使ってる悪い子が僕です。ごめんなさい。

オフィス環境も良好

いたって普通オフィスの、いたって普通の机と袖机と椅子、という感じである

前職では袖机がなく、離れたロッカーに物を置きに行かなければならなかったが、ちゃんと鍵付き袖机がある。幸せ

いたって普通椅子も、よく見ればオカムラバロンであった。

どうにも腰の調子が悪かったのが、転職してから快調である人生、結局は椅子

服装や執務態度が自由

いわゆるクライアントカスタマーに会うことのないエンジニアスタッフは、かなり自由

当然音楽を聴きながら仕事ができるし(僕は人の気配を察知したいのでやらないが同僚はみんな聴いてる)、服装もかなりラフ

たまに二度見するくらい奇抜な服装の人とすれ違うこともある。

人事のスタッフですら金髪に綺麗な桜色のカラーをのせてる人がいたり。人間本来そういうもんだよね、というのを思い出させてくれる。

スーツ着こんでトーク練習してる営業さんたちには頭の下がる思いです。エンジニアとして彼らにも価値提供したい、と自然に思えてくる。

評価制度の納得感が半端ない

評価基本的ミッションに対する達成度合いで決まる。

ミッションマネージャーとの1on1ミーティングで決めていく。

「これをやれ」とはあまり言われない。「これをやりたい」をベースミッションを埋めていく。

それができない人は生きていけない会社だろうなと思うし、たぶん採用段階で上手に弾いているのだろう。

ミッションを達成できて、組織から評価されれば、容赦なくグレードが上がる。

当然、容赦なく年収も上がる。ありがとうございますありがとうございます

古い方法へのこだわりのなさ

「それやめたらどうなる?」

もっと良いやり方ないの?」

当然、今までの経緯があるので、簡単にやめたり変えたりできないことも多い。

それでも、どのグレードの人も、柔軟な思考で、新しい方法、よりよい状態を目指している。

考え抜いて挑戦してやり抜いて失敗したなら、何も挑戦しなかったよりずっと良い、というメッセージのように思えて、心強い。

新しい方法技術の導入の妥当

スクラムマスターがいる。クラウド活用を推進している。Git使えるのは当然ライン

ConfluenceやJIRA、Slackちゃんコミュニケーション基盤になっている。

チームにある程度技術選定が任されていて、ちゃん運用できるのか、費用対効果・投下時間効果はどうなのか、今後の技術トレンドがどうなっていくのか、などをそれぞれが考えながら選んでいる。

残業時間?なにそれ

僕のサラリーに一番影響するのはグレードだ。残業しようがしまいがほとんど給料は変わらない。

グレードが上がって基準給が上がるか、高評価ボーナスが上がるか。

もちろんグレードが下がれば給料は下がる。…はず。経験はしていない。

自動化がとてもとても楽しいプログラムたちよ!僕のおちんぎんアップアップしてくれてありがとう!!毎日感謝のPull Request!

本人のスキル意思を最大限尊重した異動

スキルアンマッチで不幸そうな人見たことない。

マネージャーやってみて、自分には合わないわーで翌年からマネージャーやめた人の話とかは聞く。

なるほどいい話だ。年功序列的なキャリア形成なんて概念、なさそう。

お前が!パフォーマンスを出せるようにするのが!会社なんだよ!

社外技術への関心の高さ

えっもう僕が紹介するまでもなくみんなクラウドの最新機能キャッチアップしてるんですけど???

何に使えそうか、から話が始まる。すごーい!たーのしー!

コミュニティ活動に熱心な人もいて、僕はそういうタイプではないので尊敬しています

完全にフレックスしてるフルフレックス

コアタイム存在しない…

まり

1日1時間でもオフィスにいけばいい…

体調悪ければ2時間で帰ってもいい…

朝のラッシュ時間帯を避けて通勤できる…

あれもしかしてこれがいちばんQoL爆上げに貢献した?

人が外れ値多め

あの偉い人言ってることけっこう尖ってるよね?っていう人が多い。

お固い古い会社からたからそう感じるだけかもしれないが。具体的に紹介できないのが残念。

もちろん誰かを傷つけるような尖り方ではなく、HRT原則大事にされています

裁量を持てる時間の多さ

今日は体調悪いから早く帰って明日がんばろー。

打ち合わせを金曜にまとめて入れておいて、木曜にタスクを消化しよー。

どんなに長い会議でも1時間で終わるし、無駄なことやらされてる感のある会議はまずない。

仕事中、眠気に襲われることが減ったし、睡眠の質も良くなった。毎朝がHello, World!

未来の見通し

50代、60代になっても働く会社、という雰囲気ではない。退職金積み増し制度があって、40代で辞めると****万円貰えたりする。

アーリーリタイアするほどの稼ぎはないけれど、元Rに来て欲しい会社はたくさんあるという。

僕も、しばらくしたら次のキャリアを考え出すのだろうか。今は仕事おもしろくてそれどころではない。

2019-04-05

社内業務→lineworks

社外業務slack

遊び→discord

増田増田

 

全部入れとくのめんどくせえよお

どれか以外全部崩壊して統一してくんないか

世間的には同じSIerといわれる目立つ企業の話を書く

anond:20190326233147

に触発されて似たような記事を書く。

おそらく世間的には元増田SIerといわれる某目立つ会社の話をしよう。

この目立つ会社世間的には同じと見られているようだけど、意外と過ごしやす場所もある。

あくまで半径5m以内の話であって、もちろん環境の悪いところも結構ある。

開発環境普通

8GB i5のSurface Proとi7 16GBの開発用PCを使っている。営業メインの人はシンクライアントのみらしいが、開発部署なら

これぐらいは「頼めば」くれる。自動的にくれるわけではないのでそのへんは流行りのWeb系に比べると微妙かもしれない。

Windowsなのがクソといわれるかもしれないけどアルゴリズム関係の開発なので正直それほどこまってはいない。

Ubuntu環境必要場合は社内クラウドインスタンス立てるのも自由。また社員自由に使えるOpenStackクラウドとか

Slack風のチャットシステムGitLabもある。

上環境も普通

流石にアーロンチェアは買ってくれないが椅子はイトーキの5万円クラスのを支給される。机は個室やパーティションはくれないが

普通事務である

事務環境はだめ

流石に電話会議を自席でエンジニアが全員やるなんて光景は見たことない。

が、イヤホン音楽聞いてる人は基本的にいない。怒られはしないと思うのだが、雰囲気的に不可。

あとしょっちゅうしかけてくる人が多いのは結構うざい。

評価制度の納得感はない

完全に上司に気に入られるかどうかにかかっている。

古い方法へのこだわりはない

開発基準はあるが、「ちゃんと開発できる実力があるのならば」自由に開発できる。いつもチケット駆動で開発して

ユニットテストコードと同時に書いているが怒られたことはない。

ユニットテストコードと同時に書いて怒られる」という言葉意味がわからない人に説明すると、

SIerではユニットテストでN件以上バグが出ないと品質が悪いとみなされ、バグが出るまで延々とデバッグさせられる、

という文化がある。そのため、ユニットテストコードを同時に書いた場合ユニットテストの摘出バグ件数が0件と

認定されてしまい、追加でバグが出るまでひたすらデバッグさせられるという恐れがあるのだ。

ただそのようなプロジェクトは単にPL/PM無能なだけであり、最近ではそういう人は淘汰されてきた。

新しい方法技術の導入の難しさ

少なくとも開発部署として新しい導入の壁はほぼない。本人が開発できるのなら新しい技術でもどんどん使えという感じである

ただし、間接部署がとても足を引っ張る傾向がある。特に社内情シスは糞中の糞で、フリーソフトの導入ですら

1週間コース手続き強要してくる。MSDNライセンスを開発で購入しても、MSDNからダウンロードしたVisual Studio

情シスに無断でインストールしようものなら目の色を変えて説教しに来る。

残業時間評価

先程評価制度は気に入られるかどうか、という話をしたが、気に入られるかどうかに残業時間は大いに関係がある。

まり残業時間評価に直結する。なので私は去年度の月平均残業時間は-10時間程度である

何を言っているのか分からないという人もいるだろう。つまり、毎月の残業時間が60時間を超えるような人は

評価が下がるのだ。残業時間が60時間や80時間を超える場合上司幹部承認というとてもめんどくさい作業

しなければならなくなる。そんなのを毎月やってしまうような部下は当然だが評価は低い。

ちなみに残業は下命だからそれはおかしいという人もいるかも知れない。しかし、その目立つ会社はほぼすべての社員

裁量労働制採用しており、残業するかしないかはすべて個人裁量なのである

また当然だが残業代なんてもの存在せず、(たとえその月の残業時間が-50時間であろうとも)数十時間分の残業代相当が固定で支払われる。

スキル無関係の異動

業績のよい部署であればそれなりにやりたいことをやらしてくれるし、海外異動も基本は本人希望による。

ただし、業績が悪いところが解散するために徐々に人を無関係のところに放り出す、というのはよくある。

外資なら部署ごと売り払われることを思うとまだマシなのではないかとは思う。

社内技術への関心のなさ

社内でしか使われてない技術はみんな嫌いである。もちろんプロプライエタリソフトウェア製品をいくつか作ってはいるが、

出来が悪いものはことごとく嫌われている。その結果、糞アプリを量産していた部署の業績が悪くなったと

聞くが知ったことではない。余談ではあるがGitが使えないのは論外だし、SIerの標準言語であるJavaとその周辺技術は当然として、

若手はだいたいPythonの基本は一通りマスターしている。分析チームではそれに加え基本的Python分析ライブラリ

の使い方は大体マスターしているようである。40↑のおっさん連中は流石にそこまでではないが。

なんちゃってフレックス

コアタイム10から15時ぐらいである。そのため、私は12時ぐらいに出社している。

何をいっているのかわからないと思うが、コアタイム適用されるのは入社2年目までで、それ以降は

裁量労働制になるためコアタイムすら関係なくなるのである。ちなみに退社は19時ぐらいである。

リモートワークは予定さえあいていれば自由可能であるわたしは自宅にいることが結構ある。

人が均質的だがたまにすごいのがいる

尊敬できる人が少ないのはある。ただしたまにCVPRに通してる研究員や、現代的なReactのWebさらっと書いてしまうような

フロントエンド技術者、数千ノード分散システム開発者、競プロバリバリやってる人などを100人に1人ぐらいの割合ですごいのはいる。

未来のほの暗さ

これはイケイケのWeb企業でなければどこでも似たような感じなのではないかと思う。今の年収40歳手前で諸々込み1100万程度であるが、

かなりITバブル的な要素が多く、来年ぐらいまでは良いかと思うけど20201年以降はガクッと下がる可能性は高い。

転職可能

これだけ見るとSIerとしてはだいぶ恵まれいるかもしれないが、それでもやはり転職してしまう人が増えてきたのは確かである

今はITエンジニアバブルなこともあり、私と似たようなスキルの人では最高1500万のオファー結構あるときく。

大抵は1200万ぐらいでメガベンチャーあたりに行く人が多いらしいのだが、やはり年収と言うよりも

足を引っ張らない間接部署や、マネジメント業務なしの開発に集中できる環境を求めて出ていくようである

もちろんこの目立つ会社では、事務ソフトOfficeOutlookであるし、社内システムもクソで

MacBookなんて夢のまた夢だし、社内Proxyにいじめられる環境ではあるのだが労働時間の半分以上は開発に当てられており

残業時間マイナス年収もそこそこということを考えるとあまり転職モチベーションが沸かない。

一方で、一回ぐらい転職経験しないとスキル的にだめになってしまうのではないかという懸念はかなりあるので、

周りに転職者が出るたびに少し焦りがあるのも事実である

2019-04-04

チャットだと話しやすいけど対面だと話せない自分の話

語ります

社会人2年目、今日4月3日で新しいチームは始まったばかりだ。会社フリーアドレス制になっていて、チームメンバー(6名)はいろんな席に座っていて離れている。チームの運用方針を決めたりするのはslack雑談部屋がメインになっている。そこで今日、1つの議題があった。

「チームとしてメンバー個人の分報チャンネルをつくり運用するのはどう?」

 自分チャットでは流暢に話すのでさっそく意見をした。「自分は賛成です。雑談部屋だと恥ずかしいけど個人の分報チャンネルなら話しやすいというメンバーもいて、結果的課題が表面化しやすいからです。」自分は対面になると話しづらいという悩みがずっとあり、先程シャワーを浴びながら考えていた。今この場で、同じ議題を突きつけられたら答えられるか?目の前にチームメンバーがいることを想像して、自分はこう答えた。

「分報チャンネルぅ〜よい、よいと思いますはい・・・・そこでみんな発言できるので・・・

となってしまい、考えるのをやめてしまいました。

 人と話すときの緊張、その日の体調の良し悪しなどを抜きにしたとしても意見が出てこなかった。PCが目の前にないと「考えを放棄する」という習慣がついてしまっていた。大学生の頃にインターネットをやりすぎていたせいかPCが目の前にないと何もできない人間に成り下がっていました。ただ考えを放棄する習慣がついているということに気づいたのはよかった。

きちんと思考できる立派な社会人になるためには例えば以下のようなことをすれば良いと思う。

・何でも話し合える友人を増やし、普段から言語化の伴った思考をしている時間を増やす

・話しはじめに、自信を持った一言からはじめることで、なんとなく自分テンションをあげて思考やすくする

・(これは難しいけど)家に1人でいるときもできるだけ思考を深くするように心がける

長文すみません

2019-04-02

IT業界の人が高く支持しそうな会社

今ならSlackが一番高そうじゃね?

最近おっさんSlackを使えない。基礎から教えないとトラブル

バブル世代」と呼ばれるおっさんたち。LINE日常的に使いこなしているはずだから、特段教える必要はないだろうと思うのは大きな間違いだ。おっさんたちの仕事手段は、メールがメイン。チャットアプリは書き方を知らないどころか、PCの使い方を勉強したことほとんどないというおっさんだっている。

社会人となると、まともなチャットのやり取りができなければ、業務が成り立たないし、事故トラブルにつながる恐れもある。新入社員ですら常識と思うことが、おっさんには通用しないケースは多々ある。そこで今回は、おっさんに教えるべきSlackの注意点を整理しよう。

チャットの書き方は分からないという前提で

筆者が実際におっさんたちに話を聞いたところ、「仕事ときには職場から与えられたメールアドレスを利用しているが、それ以外のやり方を知らない」「LINEIDFacebookURLを持っているはずだが、普段使わないので自分ID/URLを即座に言えない」といった人たちが何人もいた。

また、メールでは、「お世話になっております」のように、長々と書き始めるのが普通。それにしか慣れていないからか、チャット、とりわけビジネスチャットでは、いきなり要件から始めて「Xの案件会議今日開きますが、16時スタートでまずい人いますか?」のようにするのが普通だということを知らない人もいたから驚きだ。

チャットの書き方すら危ういのだから、メンションやスレッドを使いこなせるおっさんは極めてまれだと考えた方がいいだろう。実際、スレッドで送るべきメッセージなのに、チャンネル送信してしまった例は、何度も見聞きしたことがあるはずだ。

機種依存文字を気にしなければいけないですよね?」

以前からチャットを利用している人なら、チャットでは基本的UTF-8が使われていることは常識だろう。

近年は、企業から個人配信するLINE公式アカウントでも、ユーザーデータ転送量を気にして文字だけで送信したり画像をあまり添付しないケースも増えてきている。とはいえ特別理由がない限り、チャットでは無味乾燥文字以外で送るのが一般的とされている。受け取った人が、硬い言葉しかないメッセージだったために「いちいち面倒くさい」と立腹する可能性もある。

ところがおっさん世代では、チャット形式意識していない人が多い。企業で広く使われているチャットクライアントSlack」では、標準のチャット形式アプリになっている。おっさんブラウザ上でメッセージ作成し始める前に声をかけて、アプリに変更してもらおう。

勝手メールを連絡ツールにしてしま

先ほど述べた通り、おっさん世代LINESlackダイレクトメッセージよりもメール電話で連絡を取り合っている。

業務では、さすがに電話を使って連絡することはないだろうが、メール業務連絡ツールに使ってしま社員がいても不思議ではない。「風邪を引いてしまったため、本日休ませていただきます」と、Slackメールで連絡するのではなく、電話電報で同僚に連絡してくるおっさんも珍しくない。

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00667/032800002/?P=3

2019-03-29

anond:20190329165227

いろいろ察した。

あなたのお勤めの会社では他部署でやってるレクリエーション情報逐次メーリス()に流れてきて、都度隈なくチェックしているのかもしれないけれど、大企業でそれは無理なのね。他部署の、しかも別のオフィスの、さらに言えば直接業務関係のないレクリエーション情報なんていちいち流れてきませんよ。周知があってもオフィスビル単位でしょ。知らんけど。

そもそもslack,chatwork仕事が完結する時代エンジニアはいちいちメーリスなんて見ません。仕事関係ないならなおさら

仮に周知メールが一本来ていたとして、自部署でやる予定もない、エンジニアはほぼ興味がないであろうレクリエーション情報なんてわざわざ読みます?僕なら読みませんが

件のエンジニア氏が言っていた「なんかラグビーする広報レクリエーションイベントはあるっぽいが、ぶつけるなんて聞いたことない」ってのはリアル証言だと思う。大企業ってそんなもんだよ

2019-03-19

かいんだけど積もるストレス

SESでの常駐先の細かいストレス

精神的なもの



技術ポンコツ具合】



非常識的なもの




早く契約期間終わらないかなあ

2019-03-17

Webエンジニア十戒

元ネタ: 犬の十戒

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%AC%E3%81%AE%E5%8D%81%E6%88%92

1. 1社での勤務年数はだいたい3年から5年です。

あなた会社から離れることは私にとって大した負担ではありません。

どうか、私を雇用する前にそのことを覚えておいてほしいのです。

2. あなたが私に何を求めているのか明示してください。

3. プロとして信頼してほしい。

4. 私を長い時間会議に参加させたり、無理な納期を設定して長時間拘束しないでください。

あなたには他にやることがあって、楽しみがあって、友達いるかもしれない。私もそうなのです。

5. 直接話しかけたり内線を掛ける前にSlackで一声かけて欲しい。

Slackでも十分あなたの考えは届いています

6. あなたがどのように私を扱ったか、私はそれを決して忘れません。

7. 私にハラスメントをする前に覚えておいて欲しいのです。

私はあなた会社の悪評を広めることができるにもかかわらず、今はそれをしないでいるのです。

8. 私が言うことを聞かないだとか、頑固だとか、怠けているからといって説教する前に、

私が何かで苦しんでいないかヒアリングしてください。

しかしたら、プロジェクトに問題があるかもしれないし、長い間休暇を取れていないのかもしれない。

それとも、もう転職活動を始めているのかもしれません。

9. サービス障害が起きても、エンジニア対応を任せっぱなしにしないでください。

サービスにはユーザーがいるのですから

10. このようなことは言わないでください。「お前は他社じゃ通用しない」「お前に払う給料もったいない

忘れないでください。私はいつでもあなた会社を離れることができるのですから

2019-03-16

メールの返信が遅い

メールだけじゃなくてslackとかもレス返すのすぐ後回しにする癖がついちゃってるんだけど、迷惑から見たならすぐ返せってついに怒られた。ごもっともだから直したいんだけど、どうしたら直せるんだろ、気合しかないのかな

2019-03-15

常駐先の空気が悪い

wantedlyに書いてあることはほとんど嘘

コーポレートサイトに書いてあることもほとんど嘘

社長プログラミングできるとか書いてあるけど

社長ができるのは、HTMLリダイレクトを一行書くことだけ

それで自分プログラムできてると思ってる

JsJavaを同じものだと思っているのに

しかslackローカルパスを送ってくる

「これ社長ローカルなので、私のPCでは見れませんよ」と言ったら

「そうです。ローカルですよ」と返ってくる

???ローカルは、社長PCの中の話ですよ」と言ったら

あなたには見れないんですね(半ギレ)」の始末

ローカルなんでそりゃそうですよ(ブチギレ)

本当に頭がお花畑にもほどがあってこっちが混乱する

「鍛えてるので年中半袖なんです」って自慢してきた

暑かったエアコン自由操作してください」って言ってきた

幸い、他フリーランス社員みんな暑がってたので自分が消した

そしたら朝一slackで「消したの誰ですか!?寒いです。もっとみんなのこと考えましょう」って言ってた

優秀な人はみんなやめていく

結構金払いがよかったので契約は続けていたけれどもうなんかバカバカしくなってきた

2019-03-14

anond:20190314093211

もうお互いが今夜相手とのセックスOKにチェック入れたら通知が来る機能LINEにつけてくれ。

LINE じゃないけどこれ実装して使ってるよ。AWS Lambda, DynamoDB バックエンドにして、React で簡単UI つけてる。お互いが24時間以内に ❤️ボタンを押した時だけ表示が変わる。やろうと思えば slack 連携もできる。

CloudFormation テンプレートしかったらあげるよ。

2019-03-13

slack URL 貼り付けおじさん

消えてほしい

2019-03-12

転職して大体1年がたちました

転職してその後ってあまりないような気がするので書いてみました。

・前職は?

大手Sierの子会社勤務でした。立ち位置親会社から受注して開発を管理する立場、要するにIT現場監督です。

業務パッケージ運用保守、開発のリーダーとかやってきました

やってた言語VB6,COBOL,C# etc

2000年くらいに新卒入社して約20年いました。

・今職は?

xR関係受託開発を行う従業員20名程度の会社

使用言語Unity,C# etc

・年齢は40ちょい、男性

・おちんぎん 年収大体150万ダウン

転職きっか

Oculus Rift DK2を購入してからドはまり、その後HoloLensに衝撃を受けて購入、この流れでマウスディスプレイから脱却した空間コンピューティング世界が来ることを確信したので世界を進めることができる会社に行くことを決めました。

たまたま応募した会社が入れてくれることになったのでそのまま転職しました。その前に1社お断りされた。

転職して感じたのは前職の大手Sierはとにかく新しいことが始めづらい環境だったように思います

とはいえそもそも自分がやっていたことと違いすぎて基幹システムプロマネやっているのに急にHoloLnes導入したい!といっても理解されずお金出ないのも当たり前です。

ただ、会社としても新しことが始めづらい構造になっていて、新しいビジネスを立ち上げるWGみたいなものには予算は全く出ず、思いつきに毛が生えたようなことを机上で何年もだらだら打合せしているだけという印象でした。若者の不満をそらすためにのものという意味もあったと思います

自分としても前職は20年近くいましたが長年やってきたしがらみが積もっているので社内でやってきたことを捨てて新しいことを始めることはできないですし、うまく初めることができても初年度から千万単位の売り上げを求められるので転職しました。

自分出世が遅い人だったのですが、周りの同年代管理職たちがゴルフゴルフしてるのもなんだかな―、て思ってました。朝4時に起きて役員迎えに行く、みたいなの。

・今の状況

前職ではこんなスキル社外で通じない!と思ってたのですが存外役に立ってます

典型的ウォーターフォールおじさんなのですが取引相手大企業場合相手ウォーターフォール思考なので話を進めやすいです。勤め先の会社先進的でも、取引先はそうではないのです。

今は営業プロマネを主にしていますが、受託をやる限りは業種は違えども手法は十分通じるのだなと感じました。

品質についての意識大企業に比べて低いように思うので前職の経験が活かせそうです。ISO9001とかないので。

おちんぎんはきちんと会社の売り上げが増えればついてくるだろうとおもっています

働き方としては会社に出勤しなければいけないのは週1回のミーティングだけ、あとは自宅で作業してよい、服装自由という今どきの企業なのですが営業的なこともしているのでスーツ着て取引先に打合せに出ています

自宅作業は週に1,2回くらい。

服装スーツ着てたほうが楽なのでスーツ着ています。というかスーツしか外で来れる服がない!

プロジェクトの進行はリモートワークを前提なので対面での打合せは最低限でリモート会議Slackコミュニケーションするようにしています顧客にもリモート会議を勧めています

やる気のない人がいない(メンバー少ないのでいたら会社潰れる)、基本褒めあうような文化、おおらか、なのが良いです。大きな会社って半分くらいはやる気のない、定年までの時間稼ぎみたいな人じゃないですか・・

労働時間は減っていないのですが前職は24時間365日トラブルが発生すると電話がかかってきてたのに比べるとだいぶ楽です。働き方が自由なので社畜の魂を持ったまま自宅勤務をすると作業の辞め時がわからず、24時過ぎまで働いてることも多いです。朝7時に起きてすぐ仕事初めて、昼前に外出て打合せ、その後家でずっと仕事とか。

できるだけ午前中に打合せを入れずに満員電車回避してます10から打合せだと朝早いと感じるようになってきました。

感想

辞めて大正解でした。興味のある分野で働くの最高!

仕事自体ストレスにならないし、ベストを尽くそうと思える。

分野もこれからなので成長しかないし。

どうせ大企業もこれから落ちぶれるだろうから、早いうちに成長できそうなとこに移動できて良かった良かった。

2019-03-11

chatwork利用者って結構いるみたいたけど

slackに比べると機能なさすぎない?

2019-03-10

Slack導入に失敗した話が聞きたい

Slack導入してよかった!という事例がよく記事になるが、「うまくいかなかった事例」はうまくいった事例よりはるかに多いのではないかと思っている。

読まない人が出てきて、都度その人たちに別メールを送ったりするケースなど、Slack導入前より作業が増えてめんどくさいことになってる事例が知りたい。

2019-03-04

最近話題高専キャリアってやつ

高専周りで今熱い団体高専キャリア

既にインターネット高専界隈ではいろいろと意見が飛び交っているが、高専キャリア周りの人間を眺めていて個人的に思ったこと。

自分は元々高専キャリアTwitterアカウントを知っており、団体公式を名乗るアカウント中の人個人としての考え方や私的ツイートを延々とし続けているのが好きではないなと思っていた。

年明けに、全国大会なるLTイベントの様子がTwitter上で実況されているのを見た。

端的に言うと荒れているなという印象を受けた。

運営Twitterの実況ハッシュタグプロジェクターで映している真横でスポンサーが「他人が話しているのにスマホPCを見るな」と言い出したとか、LTタイムスケジュールに交代時間考慮されていなかったとか、そういった運営不手際が多かったらしい。

高専カンファレンスなどの学生有志が行うイベントには参加したことがあるが、そういう学生運営するイベントでもLTの交代時間ぐらいは考慮してあるし、スポンサーとのイベント趣旨についての合意特別問題なく取れていたと思う。

LT制限時間も設けられてはいものの超過のアナウンスベルなどがなかったとかで3,4分ぐらい制限時間を超過した発表者もいて、相当にイベントタイムスケジュールが押したらしい。

公式サイトを見ると優秀なLTをした人にはお年玉を、みたいな文言がある。優秀なLTというのについて明確な価値基準が共有されていたのかは知らないが、少なくとも上のように発表者によって話した時間の長短がある中で公平な審査ができたのかには疑問が残る。

また高専キャリアという組織は、Twitter上で高専学生に向けてITベンチャーを中心に就職先(OB/OG)の紹介をしている。

また、独自コミュニティSlack上に構築し、中では開発系アルバイト斡旋イベントの紹介をしている、らしい。

聞いた話だが、「つよつよの高専生」を集めてほぼ学生のみのチームで受注案件Webサービスを開発させている(させようとしている?)のだそう。

「つよつよの高専生」という曖昧言葉がどの程度のスキル要求するものなのか、そもそもアルバイト募集に用いる文言として適切であるのかは怪しいところである

また、実務経験のない学生を「アルバイト」として雇うのであるから、ある程度のバックアップ体制はあるものだと思いたいが、別の自社(?)開発プロジェクトでは、PM以外は学生のみのチームがアルバイトとして開発をしているらしい。

噂では報酬を支払うための資金調達の算段も付いていないとか。本当にそれでいいのか高専キャリア

かに現役社会人OBOGとのコネクションを作れることや地方学生リモート技術を生かしたアルバイトをする機会を提供しているということはとても良い取り組みだと思う。

実際に自分もそういったことに困る立場であれば相談したいと思ったはずだ。

ただそれ以前に、団体とか組織としての信頼性があまりに低すぎる気がする。

最近高専学生にも卒業生に対して良いイメージを抱かないという人が増えているように思う。

実際、必要以上に「高専」という名前固執することは視野の狭窄に繋がるだろう。

学生可能性を広げるという目的活動をしている卒業生自分の周りにも少なから存在する。

しかしその活動が逆に在学生可能性を萎めたり、「高専」という言葉に在学生を縛り付けていたりしないかという疑問を投げ掛けたいと思う。

新生活のために、自分たちの振り返り。

先日、友人から相談を受けた。

彼はそろそろ結婚を考えており、条件が近い私に生活必要もの&ことを聞きたいそうだ。

そのときに話した内容を備忘録としてまとめておく。

私の現状

都内社会人数年目、結婚2年目の20代後半。子なし、共働き。2人ともIT系会社員

結婚前までお互い実家ぐらしだったので、家事は手伝い程度。

自分たち基準としては2DK以上。細かい条件は2階以上とか、洗面所独立とか。こういった条件はお互い出し合いつつ、スーモホームズを見ながら少しずつ固めていった。

間取り図を見て家具配置を考えたところ、40平方メートル以上が条件に加わったりもした。

あとはお互いの職場から距離と、予算で最寄り駅を決めて、数件の物件内見し決定。

このあたりは普通の決め方だと思っている。

2DKで、ダイニング、寝室、作業部屋(机と本棚)みたいな構成になっている。

現状の反省点としては、使わない部屋ができていることだ。ダイニングにテーブルTVを置いてあり、テーブル作業したりご飯を食べているので作業部屋とは言ったが実質物置部屋だ。

活用するための施策現在募集中

購入した家電家具

大きいものは、TV冷蔵庫電子レンジトースター炊飯器、ガステーブル、ポット、テーブル、棚類、空気清浄機洗濯機、布団乾燥機

エアコンとか照明は付いている賃貸だったので未購入。

こだわった点は以下。

良かったのは、布団乾燥機暖かい布団は冬最高なこと。また、ドラム式もきっちり乾くので平日日中に動かして、帰宅後に取り出している。

反省点としては、オーブントースターが便利なのでそこまでオーブン機能を使わないところと、冷蔵庫は350Lだと少し小さいと感じている点。

食洗機はまだ導入できていない。キッチンが狭いので置くところがない…

あとは最近自動調理鍋がほしい。共働きだと煮込む時間取りにくくない?

家事負担

基本的には半分ずつだが、きっちり半分にしていない&妻のほうが気が利くので相当負担させてしまっている。この辺は反省点であり、できる限り自分からやるように心がけている。

見える化のために付箋によるカンバン方式家事全般に導入検討中(後述)。

食事については、ご飯味噌汁は用意している。メインは気が向いたときだけ作り、基本はスーパーのお惣菜

昼は各自社食があるし、朝はグラノーラパン。妻が早く起きると目玉焼きを焼いてくれるので好き。

土日はネットで気になった料理に挑戦してみたり、外食に行ったりする。

夫婦間での情報共有

やっていること

うまく行っているのはTodo管理アプリファイル共有。Todo管理では、洗剤や醤油、食べたいものなど何でも入れておき、帰宅時にどちらかが消化する。粒度を揃えたりせず、ざっくばらんに入れることで長続きしていると思う。

ファイル共有は主に購入したい家電と今住んでいる家を決定するとき比較表や、家計簿的なものが詰まっている。買ったときの所感が残っていると数年後の買い替え/住み替えに便利…と信じている。

うまく回っていないのはGoogleカレンダー。お互いそんなに出かけないので、把握できる量の予定しかなかったため自然と使わなくなった。仕事で遅い日は連絡とり合っているので問題なかったりする。もう少し複雑になってくるともっと必要になるのかも。

家事カンバン付箋だが、これは最近始めたのだが割とうまく回り始めた(と思っている)。現在は大物(週1の風呂掃除など)を貼っておき、やったら剥がしていく。土日に何を片付けたかがわかりやすくなり、モチベーションも保ちやすい。

今後は1週間分の家事を付箋にしておくように拡張予定である。これにより、お互いどれくらい家事をやったか見える化可能で、よく気が利く妻が負担していた家事を半々に持っていきたい。

まとめ

あくまで私の家の現在方法をまとめたわけで、今後子どもができたりするとまた変わっていくと思う。

1年に1回はこういう振り返りをして、改良策を出していきたい。

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