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はてなキーワード: 田中圭とは

2020-09-05

そういや田中圭は無事だったのか?

無事ではない可能性が否定できないのでは?

2020-04-04

田中圭ちょっと頼りない若手の雰囲気すごい

ちょっと頼りないけど優しくて素直でいつも笑顔で素敵な彼氏…みたいな鉄板雰囲気

どの作品見てもこの雰囲気から外れてない

2019-12-30

おっさんずラブのはるたんって行動がクズ

そのときどきに一番大きな声で好きだといってくれる人に心移りしていく。これはクズですよ。

田中圭クズ役がなぜか似合うからごまかされてるけどはるたんは浮気すると思う。

2019-11-28

おっさんずラブという名の地獄

https://anond.hatelabo.jp/20191126010427

昨日上げられたこ記事を読んで、感じたことは、おっさんずラブは本当に地獄コンテンツになったなということ。

打ち切り署名を推進しているのはS1支持の中でも極少数。

同じS1ファンとして恥ずかしく思う。

ただ、こんな地獄(S1信者S2信者が泥を投げ合って、ライトドラマライトに楽しめない)の状況にしているのはただただおっさんずラブ公式の不誠実に起因してると思う。

結婚して永遠を誓った相手がいる世界(映画)と並行して、パラレルワールドと謳いながら同じ名前で別の人物との新しい愛を描くという設定。

・同じ名前、同じキャラクター(ポンコツでお人好し)、S1(33歳)からS2(35歳)年齢を重ねたような地続き設定、唐揚げが好き、高校バスケ部

・全く違う世界と言いつつ、似たようなセリフを出す、同じ小道具を使う

もちろん、ほとんどのライト層には上に書いたことはたいしたことではなく、受け入れられて別物として楽しんでいるのが大半だと知っている。

けれど、受け入れられなくてそんな自分の心の狭さに罪悪感を感じている層もいる。

わたしが見える世界S1ファンS2を受け入れられてないほとんどの層は、受け入れられない、応援できない自分自身に罪悪感を感じているし、出演俳優のことを悪くいう人もほとんどいない。

ただただ、S2批判することなく、耐えて時間が過ぎ去るのを待っている。

そこに来て、S2を絶賛する当事者ブログを読んだ。

素晴らしいと思った人も多くいるでしょう。

わたしも途中までそういう世界見方があるんだな、この人がS2面白いと思えてよかったな、と、思ったと同時に、最後まで読んでいって怒りに震えた。

まりにもS1ファンミスリードしてる。

同性愛者に苦しんでほしいなんて思ってない。

そう望んで見る視聴者なんていない。

今回は葛藤あんまなくてつまんないね、と、書いている人は確かにいたし見かけたが、同性愛者に苦しんでほしいと書いている人は見たことがない。

なぜそれを同性愛者に苦しんでほしい、と曲解し、かつタイトルにもしたのか。

ドラマには“葛藤”や"欲求”があり、それを叶えるために乗り越えるべき“障壁”があって、はじめて面白さを感じる。

葛藤がきちんと描かれないストーリー共感を呼びにくい。

から葛藤がなくてつまらない(感情移入できる人がいない)というコメントを書いている人がいるんじゃないか

正直わたしS2は見てないのでよくわからない。

だけど葛藤がないからつまらないという感想曲解して"同性愛者に苦しんでほしい"というのはあまりにも乱暴だと思った。

そうやってこのブログの筆者は、

忌み嫌う相手と同じ手法(同性愛差別という正義を片手に)で、自分の好きなものに対する批判否定しているのかなと思ったらものすごい地獄みを感じた。

自分の好きなものを好きというだけではダメなんでしょうか。

あえて相手を傷つけないと気が済まないのか。

そして、そのほかのS2擁護者は、このブログを錦の御旗にして、

この素晴らしい世界観が理解できないS1ファン可哀想、と上から目線示唆すらしている。

考えるだけで地獄

実際、S1信者ちょっと目も当てられない行動する人がいるのはたしかだけど、S2信者にも同じようにびっくりするようなのいます

S1サゲはもちろん、

怒りを向ける先がここしかなかったのか、

林遣都に対する呪詛言葉を吐き続ける信者

S2がつまらないという呟きを晒し上げる等、

探せばいろいろ出てきます

果てはS1信者民度が低いと。

低いのはお互い様だよ。どっちもどっちレベルくその投げつけあいしてて本当に地獄

ほとんどのS1ファンは悲しみながらも黙ってる。

S2楽しめてよかったじゃん、勝手に楽しんでくれよ。

こっちも勝手に悲しんでるし、なんなら同じように放っておいてほしいわ。

公式の悪手は他にもある。

おっさんずラブコンサートの開催告知はS2発表前。

抽選期間も発表前。

9/21 OLコンサート開催決定

9/22 オフィシャル先行抽選開始

9/25 劇場版OLサントラ発売

9/27 OL in the sky 発表

抽選申し込み時(9/22)〜in the sky発表前にクレジットカード決済を選択した人は、抽選結果発表と同時に購入で返金できず。

また、S1S2の曲を両方やるのかという問い合わせにも現時点で答えてない。

ただし、オケコングッズを発表しており、その中にS2キャラのものが含まれるため、S2もやるのだろうとファンは予想している。

映像と音で振り返る、と、書かれているかドラマ映像流れるんでしょうけど、正直9/22の時点で抽選に申し込んだ人はまさか自分が知ってるドラマ以外のもの流れると予想するだろうか。

しないと思う。

このやり方が詐欺でなければなんなのだろう。

そして、S1春田と牧の物語ではなく、春田武蔵が主軸のラブコメだったとS2のために主張しながら、

劇場版DVD発売時には春田と牧のウエディングギフトイメージして作ったボックス仕様だと言う。

おっさんずラブ春田武蔵が主軸、と言いながら販促の時は春田と牧の純愛を強調するの?

あくまでもわたし個人はそのやり方にとんでもない不誠実とダブルスタンダードを感じる。

S1にもS2にもアラはあるよ。

お互いに、好きだからあばたもえくぼになってるだけ。

とくにアウティングなんてどっちもしてる。

ブログ書いた人は、差別のない世界ではアウティングにならない、とか書いてたけどそれこそダブルスタンダードに感じる。

隠したいことを他人が言うのはハラスメントから差別存在しようがしなかろうがS1アウティングをアウトと言うならS2もアウトでしょう。

好きなものにはどこまでも盲目になるのはもう、お互い様しか言いようがない。

みんながS1S2が好きすぎて、好きなものを美化しすぎ。

正直このドラマ制作はそこまで考えてないと思う。

そんな優しい世界だと言うなら、ルッキズムエイジズムもない優しい世界を描いてよ。

(極論だと分かっているしこれは皮肉です。差別を盾に粗を探せば、言えること根源的な差別もっとたくさんある。)

千葉雄大田中圭が結ばれるのはビジュアルが良いもの同士だから

黒澤武蔵が結ばれないのは年取ってるからか?

つーか、

みんなが大好きなこのドラマ純粋に楽しめない、

この地獄をつくったの、そもそも公式なんですよ。

批判するなら公式じゃないの?

なのにお互いの好きな作品俳優を貶し合ってる。

わたしは、男女のドラマの続編では絶対に有り得ない、無意識に透けて見える、男と男のドラマなら相手役を変えていいという姿勢に、ものすごく不誠実を感じます

(のだめが受けたから、のだめだけ残して千秋様を変えたり、タッチ達也だけ残して、みなみちゃんを変えたり、花男道明寺だけ残したりするか?しないよな?)

春田武蔵が主軸だというなら、ドラマ映画もその2人を主軸に販促してくれよ。

Twitter検索すると出てくる、おっさんずラブ地獄というのは本当に合ってると思う。

ここは地獄です。

君に出会わなければよかったし、

君を好きにならなければよかった。

この、ドラマはいろんな意味歴史に残るドラマでしょうね。

anond:20191126010427

おっさんずラブは元々2016年末に放送された単発ドラマが元になっていて、その当時は「ついに民放ドラマ同性愛をメインテーマに扱えるようになったか!」と感動しました。それからの2年で世間LGBTへの認識が大きく変わったのはおそらくご存知のとおり。ただ無印版は2016年版のリメイクでもあったので、当時の同性愛表現から大きく離れることはありませんでした。セクハラまがいの表現を含んでいたのも、2016年版の延長線上だと思われます

そして春田と牧の純愛が大ブレイク映画化、そして別世界のin the skyが始まります

他の方が書かれてるので公式炎上の詳細は割愛します。ただほんの一部のファンが「春田と牧」見たさに暴走してるのは事実です。そういったツイート増田の目に止まったのでしょう。おそらくitsを受け入れられないがゆえの難癖です。

多くの良識ある無印ファンは、複雑な心境ながらもTwitterに鍵をかけたり、itsから距離を置いたりして、前作含めたおっさんずラブシリーズ名を汚すことのないよう努めています。そこだけはどうしてもわかって欲しかった。ただただ春田と牧の幸せを望んでいただけなのに、それを公式に裏切られて、その上「同性愛者が苦しむことを望んでる」と誤解されるのはさすがに不憫だ。

今後作られる続編がどんなに内容的に素晴らしく、LGBTへの理解が進んだ良作になったとしても、田中圭演じる春田が牧以外の男と結ばれる限り、応援できない無印ファンは多いでしょう。そこは責めないで欲しい。アンチにならないために新シリーズから距離を置くのはまっとうな判断だと思います

無印ファンの多くは「春田と牧が(←ここが一番重要)、何の差別もない世界幸せ生活する姿」を望み、夢想しています。その光景は、増田理想とする世界とそんなに遠くないはずなんだよ。

2019-11-26

同性愛者に苦しんでほしい」彼女たちへ

おっさんずラブ in the sky」は、

同性愛差別存在しない世界」を描いている。

そして、それを見た一部の視聴者はこう感想ツイートする。

同性愛をこんなにすんなり受け入れるなんてリアリティがない。

これじゃただのBLファンタジーだ。

男を好きになってしまたことに対する葛藤がないのが残念。

ノンケが男に恋をして悩み苦しまないなんてつまらない。


私はゲイだ。

自覚したのは中学生の頃だ。友人を好きだったが、誰にも言えなかった。

親にはまだ話していない。妹が子供を生んだので、このまま親の前では異性にモテない独身男性として生きていったらいいかと思っている。

学生時代所属していた団体カミングアウトしていた。変な人間が集まるので有名な大学で、ただのゲイだった私は平凡な存在だった。彼氏(現在は友人)もできて楽しかった思い出がたくさんある。

世の中変わってきている、もうゲイを隠す必要なんてない。そう思っていたが、就職してすぐ職場で「お前カマっぽいよな」と笑われたときは、やっぱり目の前が真っ暗になった。

職場では今後カミングアウトする予定はない。親にも言う気はない。

そんな私がいま注目しているのが現在4話まで放送されている「おっさんずラブ in the skyである

おっさんずラブ」と言えば、田中圭演じる春田が、職場ゲイたちにキスされ交際を迫られ気持ち悪がるも、そこから性別の壁」を乗り越えて純愛に発展する話、という認識の方が多いと思う。

正直に言って、私はこの作品が好きではない。

「弟の夫」「きのう何食べた?」「となりの家族は青く見える」は好きだった。「おっさんずラブ」はそれらに比べて、あまりに私が傷付く表現ばかりあるドラマだった。

友人に勧められて数話までは見ていたが、ドラマの内容と、それにはしゃぐファンを見ては毎週どんよりとした気持ちになり、視聴を止めた。

逃げるは恥だが役に立つ」で、主人公が「ゲイイケメンを襲う人種だ」と思い込んでいた自分を恥じるシーンがあった。

あれを見たとき、世の中がまたひとつ変わったと思ったのに。

やっぱり世の中は「ゲイは嫌がるノンケを襲うもの」と思っていて、それを笑っているのか、と思うと落ち込んだ。

からおっさんずラブの続編が放送されると聞いたときは心底やめてくれと思った。

だが、2話が終わったあと、友人から連絡が来た。私がおっさんずラブをよく思っていないことを知っている友人だ。

今回のは見られると思うし、見てほしい、という知らせだった。

同性愛を扱うドラマは好きな方なので、友人を信じて2話から視聴した。

不快感はなく普通に見れた。

3話では切なさを感じ、4話は笑って泣いた。

このドラマの中では、ゲイ同性愛という言葉が出てこない。

CAである主人公春田片思いをしている男は二人。

パイロットである上司の黒澤は、職場新人である春田だんだんと惹かれ、恋を自覚する。告白をするも断られ、同じく春田を好きな娘・緋夏を応援することに決める。

整備士四宮は、春田に恋心を抱いているがそれを隠し、仲の良い緋夏の恋愛相談に乗り、二人が付き合うように仕向ける。

二人とも緋夏と春田が付き合うようにと動くが、それは「自分が男だから」ではない。

黒澤は「かわいい娘の幸せのため」妻を亡くした黒澤にとって緋夏は大事な一人娘である

四宮は「自分には幸せになる資格がないから」と発言している(これは5話で詳しく明かされる様子)。

「男の俺なんかより緋夏ちゃんの方が」などという台詞は出てこない。これは意図的だと思う。この世界では同性愛問題にならないのだ。黒澤や四宮がもし女性であっても、二人とも緋夏を応援していたはずだ。

また、緋夏は四宮春田を好きだということを知り動揺するが、こちらも「四宮が男だから」ではない。いままで恋愛相談に乗ってくれていた相手が同じ人を好きだったことに対しての衝撃だ。そして彼女四宮によきライバルになろうと握手を求める。

パイロット成瀬春田のことを好きではないが、遊びで寝た男が職場まで押し掛けてきたとき、新しい恋人ができたと嘘をつくために春田キスをする。

春田成瀬が男と寝たことに対して特に反応しない。突然のキスについても「好きでもない相手キスするなんて信じられない」とこぼしている。男相手に、という言葉は出てこない。

(ここは私は1話を見ていないので友人から聞いた話)

4話では四宮気持ち春田にバレるが、春田四宮気持ち悪がる様子も一切ない。「俺なんかのどこがいいの?」と聞いたり、自分の好きはライク、好きになるってなんですか、と同僚に相談している。気持ちに応えられないことへの申し訳なさはあるが、そこに「男だから無理」という感情はない。それどころか、5話の予告で春田成瀬に無理やりキスをするシーンがある。

春田は2話終わりで緋夏にもキスしかけており、ノンケだと見られていた。

その春田も、男同士であることには疑問を抱かず、成瀬に惹かれていっている。

徹底して、ゲイを隠そうとする描写同性愛への葛藤がない。

キャストスタッフ言及していないようだが、ドラマが終わったらその辺について語ってくれるのかもしれない。

この世界には同性愛差別がないのだ。

(ちなみに四宮気持ち成瀬が伝えてしまうところをアウティングだと批判する声があるようだが、同性愛差別のない世界においてのアウティングとは一体?)

(それを言ったら前作の春田の牧に対するアウティングは許されるのか?私なら死ぬ)

私は4話でこの世界観に気付いて、泣いてしまった。緋夏が四宮に「はるちゃんが好きなんですね、私もです。私たちライバルですね」と握手を求めたシーン。胸が熱くなった。こんな世界があるといいと思った。男が男を好きであることを認めてもらえる世界だ。

同性を好きになっても、悩まなくていい、苦しまなくていい。引け目を感じなくてい。誰かに否定されなくていい。

この感動を噛み締めたくて、ツイッターで同じようなことを感じた人を探そうとサーチした。

そこで出てきたのが冒頭のツイートだ。

同性愛をこんなにすんなり受け入れるなんてリアリティがない」

「これじゃただのBLファンタジーだ」

「男を好きになってしまたことに対する葛藤がないのが残念」

ノンケが男に恋をして悩み苦しまないなんてつまらない」

打ちのめされた。

ファンタジーとはなんだ。

まらないとはなんだ。

現実世界ゲイ差別され苦しむのがそんなに面白いのかこの人たちは。

こういったツイートをする人のホームに行くと、全員が「おっさんずラブ(無印)」のファンだった。

曰く前のドラマでは「恋愛をするのに性別なんて関係ないと思えた」らしい。

ならば、性別なんて関係なく恋愛できるin the sky世界をなぜ応援できないのだろうか。

彼女たちは、同性愛者という弱者が大好きなんだと思った。

彼女らがいる限り、同性愛差別され続ける。

彼女らが「おっさんずラブ(無印)」を好きなのは構わない。

私が個人的に傷付いただけで、あれを好きなゲイもたくさんいる。

あのドラマで、同性愛気持ち悪いものじゃないと思ってくれた人が大勢いるのも理解している。

同性愛の苦悩を描いたドラマ放送されるのはとてもいいことだと思う。

やめてほしいのは、「同性愛を扱うなら葛藤や苦悩を必ず描かなきゃいけない」という考えを押し付けることだ。

前作ファンの人、「おっさんずラブ in the sky」のことは放っておいてくれないか

自分に合わなかった、自分は腹が立った。それはわかる。私も前作でそう思った。

だけど、あなたが嫌な思いをしたこドラマに、心が救済された私みたいな者もいる。

私は、こんな世界になりますようにと願う。このドラマを作ってくれて感謝している。

気に入らないからって、「番組の打ちきりを求む署名運動」とかやめてくれないか。目を疑った。嫌いなもの排除しないと気がすまないのか。

署名が集まっても打ちきりにはならないと思うけど、ドラマを楽しんでいる人間にとって、この仕打ちはあまりにむごい。

10年後には、ゲイを取り巻く環境はどうなっているだろう。

もし、in the skyのような世界が待っているなら、私は親に自分のことを話したいと思う。そして、パートナー家族に紹介して、誰にも隠れることなく一緒に暮らすのだ。

ドラマは残り4話。どのような結末になるのか、楽しみにしている。

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気付いたらコメントが増えていて驚きました。

気になるコメントについて追記しておきます。(11/28 18:20)

無印ファンが怒ってるのはそこじゃない』

私は「無印ファンはin the sky批判をしないでください」と言っているのではありません。批判はいいと思います。私も無印批判をしてますし。

やめてほしいなと思うのは、差別を描けと強制すること、放送中止を求める署名などでドラマ妨害する動きをすること、この二つです。

ドラマリアルさを求めるな』

求めてません。逆です。私は「リアルから先に進んだin the skyは夢のある世界だ」と思って喜んでいます

リアルさを求めるな、は、ぜひ無印ファンに言ってあげてください。

アクション映画を見ろ』

???

差別を扱うな」とは私は書いていません。個人的無印は苦手でしたが、自分で見ない選択肢を取りました。

差別を扱う作品放送されるのはいいこと、だけど全部の作品差別表現を入れることを強制するなよ」これだけです。

同性愛云々ではなく葛藤が描かれないことへの不満では?』

要人物全員片思いですから恋愛に関する葛藤は毎週描かれています特にふられてからの黒澤は恋心と大事な娘の間で揺れてますね。面白いですよ。

『in the sky見てなかった、見ればよかった』

この作品が不発で終わったら「この路線は失敗だった」と思われそうで悲しいです。

話の流れはここで書いた通りです。5話からでも面白いと思うのでぜひ見てください!

テレ朝土曜日23:15からです。

TVerで最新話がご覧いただけます

現在「全員一方通行片思い」となかなか類を見ない展開になっています

公式サイト https://www.tv-asahi.co.jp/ossanslove-inthesky/

予告ツイート https://twitter.com/ossans_love/status/1198255673030692864?s=19

予告動画ロング(放送後消えます) https://youtu.be/mZXMufvCLyM

2019-10-02

おっさんずラブ界隈がこわくなってる

おっさんずラブ視聴者なんだけど、最近おっさんずラブ界隈が殺伐としていてこわい。

私はおっさんずラブの単発ドラマ連続ドラマ映画、全て観た程度のおっさんずラブファンだ。

ご存じの方は今更だけども、

おっさんずラブ」とは田中圭さんが演じる春田創一と吉田鋼太郎さんが演じる黒澤武蔵林遣都さんが演じる牧凌太の男性同士の恋模様を描いたドラマである

連ドラ以前の単発ドラマでは春田武蔵は出ていたが、牧のポジションをハセ(落合モトキさん)が演じていた。

連ドラは全8回という短めのお話ではあるもののいろいろ詰め込んだボリューム感のあるハラハラキドキの恋愛コメディーだった。

実力派のベテラン俳優さんががっつり同性愛について演じる地上波ドラマというのは私の記憶では以前はあまりなかったと思う。

理由はいろいろあると思うが、とりあえずおっさんずラプは大ヒットした。

深夜にもかかわらずリアルタイムドラマを視聴する女子たち、いままで同性愛に興味がなかったのにおっさんずラブで目覚めてしまった女子たち、もともと腐女子で大ハマりした女子たち。はたまたノリで観たらあまり面白さにハマってしまった男性たち。

とにかく熱狂的なファンがわんさか沸いた。

私は、というとドラマで大感動はしたものキャラクター自体にそこまでハマっていかなかったため目線としては完全に一視聴者だった。

キャラクター自体にそこまでハマっていかなかった」というのは、例えばおっさんずラブ展に行ったり、グッズを買ったりはしない、二次創作したりはしない、夢ポエムを書いたりしない、くらいのハマり方だ。

から、今のおっさんずラブ界隈の大炎上を見て「うわぁ、こええ」となっている。みっともないとも思っている。

スタッフさんに同情すらする

おっさんずラブ大炎上」というのは説明するまでもないと思うが、「11月からドラマの二期(おっさんずラブ-in the sky-)をやるのに春田相手が牧(林遣都さん)ではない。」ということが原因だ。「そこが理由じゃない」と語っているツイートも見かけたが、そこが理由だと思う。

完結した恋愛ストーリーをやったのになぜ相手を変えてまた一から恋愛をするんだ?

春田相手は牧でしょ?

そんな理由で大激怒してるんだと思う。

だが、だがな。

怒るのはいいんだが、あなたたち公式を叩きすぎよ。

あれじゃスタッフ演者も心が折れちゃうし、出演していない林遣都さんで肩身が狭いでしょうよ。

「大激怒」がどの程度かはおっさんずラブツイッターアカウントを見ればわかる。

つの投稿に対してよってたかってのクレーム。(そうではなくてもクレームに見える)

ATMしか思ってないんですよね?」

「これは誰が喜ぶんですか?」

まさかこんな最悪の結末だとは思ってなかった」

こんな罵詈雑言公式アカウントにめちゃめちゃ書かれている。

おいおいおい。飲み屋で言え。

せめて自分アカウントでエアでつぶやいてくれ。

公式コメントしたら苦労してドラマを作っているスタッフ俳優さんも見るんだよ。どれだけ傷つくと思ってるの。

ATMしか思ってないんですよね?」って資本主義資本主義社会

人気があるコンテンツをよりお金を生むために利用するのは当たり前でしょう。

「これは誰が喜ぶんですか?」

少なくとも私は嬉しいわ!

「誰も喜ばない」ってあなた達が言ってる「誰も」の中に私のようなライト視聴者は入ってないのか?普通におっさんずラブ2期楽しみだし、林遣都さんが出てなくても田中圭さんと吉田鋼太郎さんのわちゃわちゃ見たいわ!

千葉雄大くんと戸次重幸さんのキャラも見たいわ!

まさかこんな最悪の結末だとは思ってなかった」ってまだ別の展開あるかもしれないじゃん?

スペシャルかもしれない、映画かもしれないけど、人気があるんだって分かれば牧と春田の話も作るかもしれないよ?

おっさんずラブ2期が楽しみな人なんていっぱいいるんだよーーー!!

そんな人達ディープおっさんずラブ民の罵詈雑言みたらどう思う?「うわぁ迷惑」って嫌な気持ちになるじゃん。

作品を愛することは素敵なことだと思う。でも、その思いを怒りではなくもっとクリエイティブな方向に生かせないでしょうか。

つの新しい作品がはじまるというのにあまり雰囲気悪すぎだよ。

本当に牧と春田おっさんずラブが好きなんだったら新しいおっさんずラブを見守ってあげようよ。

見たくないなら見なくていいけどせめて罵詈雑言公式アカウントに書くな。

林遣都さんがあれを見て「俺って愛されてる。ありがとうみんな」って思うわけないじゃん。ただただ迷惑だよ。

2019-09-30

anond:20190930104805

それならキャストも変えればいいのになんでまた田中圭……

もう田中圭林遣都で作ったんだから次は別の二人でやりゃいいのに

おっさんずラブ続編が荒れてるのって

腐女子に支持されすぎたせいなんだろうな。

本来なら「BL地上波ドラマで流すな」と腐女子達が怒ってもおかしくないのに、

内容が予想以上に面白くて、腐女子が大満足な作品になってしまった。

よくある若手俳優BL映画よりも上手でキャリアのある役者陣が真剣に演技をして、

男同士なんてという態度を出さずにオーコメしたり番宣したり舞台挨拶をこなして、

腐が完全に"これは自分のものだ""自分達の嗜好が認められた"と思い込んでしまっていた。

から冷や水を浴びせられて怒っているんだろう。

これはおっさん吉田鋼太郎が冴えない田中圭にあれこれ迫って求愛するところが面白いのだと思ってた人間もいるのに

2019-09-27

おっさんずラブ」が結局腐女子釣り場でしかなかった件

新作ドラマキャスト変更で公式SNSものすごい炎上していた。

シリーズファンはかつては「LGBTへの理解を深める人間愛のドラマ」と絶賛していたものだが(実際のLGBTからも賛辞する声はあった)、公式SNS突撃し、新作ドラマやその演者執拗攻撃するその有様は、ただのクレーマー腐女子に見えた。

「黒澤武蔵ヒロイン」という一貫した公式設定を「公式解釈違い」と批判する返信を見かけた時は絶句した。

2016年の単発ドラマ版も、昨年の連続ドラマ版も良いドラマだと思っているが

インターゲットが腐女子になってしまった段階でこのドラマは失敗していたのかもしれない。

新作ドラマも「男女入り乱れてのラブバトル」って予告に対して「女はいらない」なんて言われていたし。

ドラマ以前から林遣都ファンが「やっと解放された!」と喜んでるのが救い。

キャストがほぼ一新された新作は楽しみにしている。メインは田中圭以外全員おっさんが良かったが。

2019-09-16

田中圭ずっと好きだったけど、おっさんずラブブレイクしたの気に入らない。

自分が好きになれないドラマブレイクしたって事実が気に入らないんだな。

はるたんとか言ってるファンを見てると泣けてくる。

もうなかったことにしてほしい。

2019-08-22

おっさんずラブ気持ち悪い

おっさんずラブ劇場版23から公開される。

俺はおっさんずラブに対して初回放送から気持ち悪い感情しか沸くことがなく視界に入ってきてほしくないと思っていた。

そもそも、同作は深夜帯で放送されていたので、「イヤならみなけりゃいい」のスタンスでやりすごせていた。

だが、世間は放っておけなかったようで

Twitter世界トレンド第1位獲得!日本中社会現象を巻き起こした!!」というように局をあげてのお祭り騒ぎに。

で、いよいよ劇場版の公開なんだが田中圭をはじめ吉田鋼太郎林遣都徹子の部屋に出演するんだってさ。

なんだそれ?(困惑)。

Twitterでならばミューワード設定できるけど、局の番組はなあ・・と困惑する(困惑)。

先月、天気の子を観に行った時もおっさんずラブ劇場版の予告が流れてきた。

その時は「うわ・・ひでぇ映像」って感じたし、俺以外のお客さんたちの空気も一瞬固まったのが伝わってきた。

海監督の映像を楽しみに観に来た人たちにおっさんずラブ劇場版の予告の汚い映像アカン(困惑)。

もうね、実写の色ってアニメCGに負けているのだよね。

他の予告作品比較してもひどかったなあ。

いくら盛り上がったからってさあ、もうちょっと映画観で観れるくらいの作品としてのテイを保たないとアカンでしょうが

なめられているんだよ、視聴者映画館に足を運ぶ俺ら客はさ。

そういうクオリティの低さについては一切触れないようにして、社会的価値やらピュアラブストーリーの感動()評価しなけりゃならない機運がひしひしと伝わってくる。

これはアカンし、キツイいなあとも思う。

過去にこういう事例がなかったわけではないけどひどい作品をひどいと素直に言いにくいのがなあ(困惑)。

うそう、Twitterなどでしばし

「夫がおっさんずラブ気持ち悪いと言う。信じられん」

といった感想をみかけて、その妻が正義って論調評価されていたりする。

しかし、俺はその旦那さんの気持ちがすげえわかるのでそっちの立場共感してしまう。

おっさんずラブがどう気持ち悪いのかをイチイチ説明しても理屈で殴り返されるだけで辛いし、そんな正当性だけを争うマウンティング作業より大事なのはおっさんずラブ気持ち悪いって率直な感想を言うのがもう今の世ではリスク含みなんだってこと。

SNSではとくに。

保毛尾田保毛男を笑うのは大問題おっさんずラブは「純度の高いラブストーリー」と感じないとならないらしい。

人でなしらしい。

いったいだれよ、

その感情境界線を引いているのは。

先の例のように、奥さまから「春牧いいよね!」と共感脅迫されている旦那さんは地獄の家庭を持つために平成時代を頑張ってきたのかな。

おっさんずラブはいいぞ(春牧がとくにいい)」

「そう思えないあなたは悪い奴」

「観ないなんてありえない」

「同姓愛に嫌悪感抱くなんて人間的にありえない」

あれぇ?どうしてこうなっていくんだ。

嫌悪感を持つ人への嫌悪感なら堂々と正義づらして言えちゃうのってなんでなん?

俺はおっさんずラブが嫌いだ。

気持ち悪いと思う。

好きだと思う人の観る気持ちは阻害しないから俺に観ろと迫ってくるのは勘弁してほしいしもうちょっと「観ろ」の圧力を下げてくれ。

劇場版おっさんずラブコラボレーションキャンペーンをしているルミネエス新宿では、同作のスペシャル装飾でギラギラしている。

新宿駅は5つの鉄道会社乗り入れ、一日の乗降客数は300万人を超えている、巨大なターミナルだ。その新宿駅を独占的に囲むようにそびえ立つルミネ公共的な意味合いをほっぽり出して、おっさんずラブ推しに邁進している。

これが世界一のターミナル駅、日本の顔となる新宿おもてなしだ。

なにが コラボだお だ。

ルミネ掲示されているポスターにはだーりおも大塚寧々伊藤修子さんも登場していない。

ぜんぜん多様性担保できてない。

性の選択と集中を行うのであれば、それはもうセクシャルマイノリティが不利な社会になっていくだけじゃないのか。

あとこれは重箱だけどさあ

志尊くん(ジャスティス)を混ぜておけばセクシャルマイノリティ表現免罪符になるって意図を感じさせてしまうのは界隈にとって将来的には得策ではないだろうに。志尊くんはい俳優だし適役なのは承知だが違う俳優を投入する勇気はなかったのか。

2019-07-10

斎藤工は甘え

田中圭は辛い

渡辺謙は苦み

高橋優は酸っぱい

他には?

2018-11-08

田中圭不倫はさもありなん。

あそこの事務所社長からしてかなりヤバイ

木村文乃は売れた途端にとっとと結婚したけどあそこの事務所女優は相当嫌な事をやらされているはず。

2018-11-03

田中圭が叩かれてるみたいなんだけど

田中圭「僕 授かり婚なんでいろんな選択肢があった。仕事もまだまだしていきたい。人気も欲しい。もっとモテたいし、もっと遊びたい。やりたいことだと選べないから「自分がいま失って一番嫌なものは何だろう?」と思ったときに"嫁"だったんで結婚した。」

子供できてんのに一瞬でもモテとか遊びとか考える下衆め!とか、妊娠して選択肢がないの奥さんだよ!お前は選択肢存在していいわなあって感じ。

でもさ、子供できても無理なときは無理じゃんやっぱ……幸いにも経済力はあるだろうからモテることを選んで生むかどうかは女性に任せて結婚はせず認知して十分な養育費を支払う、ってのも結婚に並ぶ責任のとり方の一つだと思うんだけど。

2018-09-05

つきのみと「鈴木おさむ作品といえば、私は「芸人交換日記」(舞台版)が好きです。オードリー若林さんと田中圭さんが主演で、最後にある場所でする漫才ふつう面白い。」

いややいvtuberから舞台なんて見に行けないはずでしょ設定ガバガバかい

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