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はてなキーワード: 路面電車とは

2018-07-24

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 アニメ感想の言い合いっこを夢見つつ感想を書き溜めていたら、夢は醒めないまま8月を迎えそうなので、増田に書いてみた。まだ観ていない作品もあるけれど、このままだと一つも完走できなさそうなので切り上げる。風呂敷の広げ過ぎはやっぱり良くない。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2018夏アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

配信情報について

 ~独占…対象サービスしか配信してない

 ~のみ見放題…対象サービスでのみ全話見放題。その他のサービスでは有料配信

 ~のみ最新話無料対象サービスでのみ最新話見放題。その他のサービスでは有料配信

 言及なし…複数サービスで全話見放題/最新話無料

 

 私はTVアニメを観ない(BS見れないし、TOKYOMXもAT-Xも受信できないし)ので、配信情報はこれ以外の手段について書いている。

 なお、囲い込みをしているサイトの中ではAmazonPrimeVideoがゆるいみたい。他サイトでは有料配信しているか放送後しばらくしたら見放題になったりする事がある。

感想(上の作品ほどモチベ高め)

はねバド!

 特殊アクション作画スポ根アニメOPだけ既に10回以上見てるかも。ストーリー高校バド部を舞台にした群像劇で、「灼熱の卓球娘」や「響け!ユーフォニアム」に似てるけど、本作のバド個人競技として描かれてる側面が強く、先の2作品とは違うキツさがある(灼熱の卓球娘は部内でランクマッチしてたけど)。また、主人公がとても卑屈な性格なのも輪をかけて強烈なストーリーに仕上がっている。そんな彼女らを含むバドの子達がバドミントンを通じて変わっていく姿を描く作品。3話のエレナすごい良かった。バド部と関係ないメガネちゃんは、その「変わらなさ」が対比関係になってるのかな。

 本作のアクションシーン(バドミントン)のクオリティが異常。バド独特のスナップを効かせた打ち方、ジャンプをする時の太もも筋肉隆起、まるで実写のような(バストアップではなく)全身の動き、バレットタイムと3DCGを駆使して描かれるバドシャトル等。インタビューによると、本作の作画工程

1.大まかな試合の流れを絵コンテに起こす

2.リアルバド選手同士の試合を録画

3.それを参考にしながら作画ロトスコープみたいな感じ)

とのこと(バドミントンは独特の動きが多く、想像だけでアクション作画をするのは限界があったため、実写を取り入れたらしい)。結果、まるで実写のような生々しい動きでありつつ、作画特有の柔らかさがある特殊映像になっている。特に2話Bパート試合コマ数も非常に多く、「なにこれヤバイ」という感想しか出てこない。OPアクションアニメーターが3人クレジットされていることからも、相当ガチの模様。

 また先のアニメ宝石の国」では、作画アニメが得意な演出と3DGCアニメが得意な演出の違いがちょっと話題になっていたけれど、本作ではそんな3DCGアニメが得意としていた「カメラが回り込むような演出」を作画でちょくちょくやってて、これがめちゃくちゃすごい。宝石の国が「作画アニメの良さをうまく取り入れた3DCGアニメ」とすると、本作は「VFXロトスコープ)の良さをうまく取り入れた作画アニメ」という感じかも。

 あと、全体的に映画のような仕上がりになってるのが好き。強めの陰影や風景描写を使って心情を表現したり、オケ主体BGM効果的に使ってたり。加えてキャラデザがすごく好き。上記アクションを綺麗に表現するための体格だし、加えて群像劇シリアスさをうまく強調してる。

 

はたらく細胞

 - 私が、聖地だ - でお馴染み日常系お仕事アニメ。体の中で起こっていることをエンタメ風に紹介していく内容。人の体は概ね、平和かつ物騒だった。

 とにかくキャラデザが良い。メインの舞台は血管なので、白血球赤血球血小板血液の45%くらいがこの3種)が主要な登場人物なのだけれど、赤血球静脈にいるとき動脈にいるときで服の赤味が違うという謎のこだわり。白血球マンガアニメ過程で着色されない(何故か肌の色も白)というデザイン返り血で彩るというすげえ発想、そして血小板ちゃんかわいい血小板1話で何をするわけでもないのに非常に作画熱量が高く、すごく惹き込まれた。自傷行為血小板にいたずらしたい。それぞれの大きさは概ね、赤血球は7-8μm、白血球10-15μm、血小板は2-4μmなので、その大きさも反映したデザインだとすると非常に3キャラとも完成度が高い。

 そして、思った以上に専門用語オンパレード特に1話冒頭の「血管内皮細胞がぁあああああ」が好き。ただし作中で文字付き解説に加えて能登さんのナレーション容赦なく入ってくるので、たとえ白血球が雑菌と殺し合いをしていてもあの声でナレーションがすべてを持っていく。エンタメとしてとても面白い高校生物を習っていればもうちょっとしかったのかな。

 また、体というのは誰でもある程度関心のある分野なので、私も「あれをアニメでやってくれないかなぁ」がたくさんある。ガンとかアルコールとかインフルエンザワクチン)とか骨折とか。

 

ヤマノススメ サードシーズン

 これまでの集大成スタッフは2期のチーム。夏は終わっても山を登るお話

 これまでのストーリー踏襲しながら進んでいく物語にグッと来た。教室での編み物とか、富士山の話とか、ロープウェーを普通に乗るとことか。筑波山頂のシーンなんかBGMが「スタッカート・デイズ」のアレンジったりしてすごく良かった。山の風景も引き続きムクオスタジオの綺麗な絵が見れるので、この先も非常に楽しみ。

 

少女歌劇 レヴュースタァライト

 「メイドインアビス」でおなじみキネマシトラスによる、闇のアイカツミュージカル科に通う女の子たちの物語2017年から同名のミュージカルライブ?)が行われている、アイドルアニメ

 アイドルアニメ殆どたことがないのだけれど、こういう登場人物が多い作品は、なるべく早い段階で各キャラの印象を視聴者に与えるため「ほぼ全キャラ自己紹介パートを設ける」とか「各キャラ同士の関係性を描くため、楽屋みたいなところでやいのやいのする」という描き方が多いのだけれど、その辺りの演出がとても控えめ。名前を言う流れも、表示する白文字フォントもすごく良い。また「メインのストーリーをメインキャラ同士の会話で進めながら、音声なしの映像でその他のキャラ同士のやり取りを描く」等、声だけではなく身体表現によるキャラ紹介がすごくうまくて、各キャラを覚えるのが楽だった。

 同様に、心象風景や陰影表現を使ってキャラクターの心の機微を描くというか、行間を読ませるような演出がすごく決まってて、まるで映画みたい。キャラ紹介に尺を取られるとこういう演出が難しいので、ほんとすごい。特に東京タワーから落ちるシーンとかほぼ静止画だし、演出の引き算がめちゃくちゃ優れた作品になっている。

 演出の緩急が優れているといえば、特に1話ラストミュージカルシーン。あそこまで劇的な転調は殆どたことがないかも。「輪るピングドラム」とか「天元突破グレンラガン」くらい?このパートでは、リアルミュージカルを観ているときに感じる「五感が全て奪われるような不思議な魔力のようなもの」を、非常に高い作画熱量によって見事に映像化している。起きている事自体ファンタジーだけど、実際ミュージカルって超現実的体験なので、もし映像化するなら本作のような感じが一番近いのかもしれない。マジですごい。

 本作の音楽担当するのは、「宝石の国」「宇宙よりも遠い場所」でお馴染み藤澤慶昌。題材が歌劇なので、劇的なオケがメインなのだろうか。もう劇伴だけでご飯3杯はいける。

 

天狼 Sirius the Jaeger

Netflix独占

 100年くらい前の日本舞台にした、殺し屋家業日常アニメヨルムンガンドみたいな?ゴリゴリP.A.Works作品

 まず戦闘シーンの熱量ヤバイ京アニ作品境界の彼方」の戦闘シーンくらいすごい。純粋アクションがぬるぬるというのもあるけど、加えて出血表現がめちゃくちゃ美しい(境界の彼方出血表現れいだよね)し、SEが圧倒的にヤバイ。一撃を防いだ三節棍の音とか、マシンガン弾丸石畳に刺さる音とか、横転した車が鉄橋のフレームにぶつかる音とか(やっぱり音響効果小山恭正だった)。挙げるとキリがない。ヨルムンガンドやGGOみたいに純粋な銃撃戦ではない(強いて言えば異能バトル系)ので、色々な戦闘音が発生する。これはこれで耳が幸せ横山克音楽も最高にかっこいいし、とても戦闘シーンの中毒性が高い作品

 また、舞台となる大正昭和の町並みがめちゃくちゃ丁寧に描かれている。東京駅からまり看板建築の町並み(ということは震災後。新聞を見る限り1930年頃っぽいけど)、和洋入り混じった街ゆく人々、自動車路面電車主人公たちの向かった邸宅も和洋の融合した、時代を感じる日本邸宅ちゃん道場和室洋室洋風庭園など網羅していて強いこだわりを感じる。その後出てくる、街灯に照らされた夜の町並みも非常に美しい。背景美術担当しているのはスタジオなや(有限会社GREEN解散後、事業継承した会社)。モブで言えば、特に日本警官の描き方がすごい活き活きしててめちゃくちゃ好き。あと邸宅の主人も、葉巻に火をつける仕草がすごく良いのでぜひ見てほしい。

 

ハッピーシュガーライフ

AmazonPrimeVideo独占

 いろんな愛の形を描く、狂人の手記。ガンガンJOKERという雑誌は魔境かなにかなのだろうか。子煩悩主人公が愛のためにあらゆる受難と戦う話なので、概ねハートウォーミングなストーリー久野美咲(先のアニメひそねとまそたん」では甘粕ひそねを好演)のグロい演技もあってしおちゃんマジ天使

 1話ではヤバイ主人公バイト先のヤバイ店長を打ち負かす話なので、ともすれば勧善懲悪ならぬ勧悪懲悪、ダークヒーローみたいな話っぽい?のだけれど、ちゃん1話のなかで「その限りではないからこその狂人であることが描かれているのが好き。

 狂人の話でいえば「殺戮天使」も狂人の話だけど、あっちは狂人であることに対して自覚的登場人物の話で、ディケンズ短編狂人の手記」も『実は私、狂人だったんです!』みたいな話。対して本作は無自覚狂気を描く作品なので、めちゃくちゃ怖い。また彼女は非常に器用な女の子なので、あらゆる困難を自力で乗り越えてしまいそうな悪寒があって非常に良い。主演の花澤香菜といえば、物語シリーズではヤンデレちゃんこと千石撫子を演じていて、あっちも後者無自覚)の話だけど、物語シリーズが「恋に恋する女の子の話」に対して、本作は「愛に目覚めた女の子が、愛の力で頑張る話」みたいな、ステージの違うヤンデレ物語になっている。どっちも好き。

 主人公の心にフォーカスを当てた、とても静かな演出が印象的。彼女の感じた穏やかさ、満たされた感じ、燃えるような敵意が、とてもかわいいキャラデザ演出によって描かれているのでなおさら強烈に仕上がっている。

 制作のEzo'laは初元請けっぽいので、ぜひうまく行ってほしい。

 

殺戮天使

AmazonPrimeVideoのみ見放題

 アニメで観るOUTLAST。原作脱出ゲームシナリオ踏襲したストーリー。とはいパニックホラーでもなく(1話結構その気があるけど)、主人公の心情を丁寧に描いている。また「主人公けがマトモ」ではなく全員やばい人なので割とツッコミ不在のブラックユーモアボケ合戦みたいになってる。

 ストーリーの縦軸はフロア移動→その階のやべーやつに気をつけながら謎解き→フロア移動なのでやや単調になりがちだけど(ずっと室内だし)、全体的に凝った演出が多いのでずっと緊張感があるし観ていて飽きない。OUTLASTみたい。ゲーム雰囲気をそのままに「主人公視線」をうまく映像化していて好き。音作りが岩浪美和小山恭正なので、バトルシーンもとても良い。大鎌がシンク金属板に刺さる音とか。

2018-05-15

日本を作り直すとしたら

どうする?

おれは

どうだろう?

2018-05-14

電車座席、詰める詰めない問題

私の住む街は、未だに路面電車の走っている田舎である

誰もが憂鬱気持ち会社に向かう月曜日の朝、私も出勤すべく路面電車に乗り込んだ。幸いなことにいつもより空いており、窓際の横並びの座席にはポツポツと空きがあった。

私はその空いていた席に座り、朝から座れてラッキー!と内心ほくそ笑んだ。二駅乗ったところで、私の左側と右側に座っていたJKが席を立ち、私の隣は誰も居なくなった。ラッキー!と思いきや束の間、JKと入れ替わりでと乗ってきた女性から「席詰めてもらえる?」と声を掛けられた。

これには驚いた。

今まで電車に乗っていて、席を詰めてもらえますかなんて声を掛けられたことが無かったし、私の左右の座席は空いているのだからそこの席に座ればいいのに、わざわざ声を掛けて席を詰める必要性が感じられなかった。(ちなみにその女性はふくよかなわけではなく、私の左右の空いた席に座るには問題のない体型であった。)(他の席も空いていた)

それに、人に頼み事をする時にクッション言葉や前置きも何もなくいきなり「席詰めてもらえる?」は少々つっけんどんではなかろうか。

モヤモヤ

電車で空いた席は詰めるべきか詰める必要がないのか自問自答したけど答えが出ないので、初めてはてな匿名ダイアリー活用してみた次第であります

私は席を詰める必要が無いという考えの元て生きていて、今朝声を掛けた女性は席を詰める必要があるという考えの元で生きているんだから、こんな事でモヤモヤしても仕方がないなぁ、と思うことでみんな違ってみんないいなんていう詩を思い出したりした通勤路だったのでした。

2018-03-25

2018香港深圳広州の旅 Day.4

anond:20180324124847





Day.4


上晝


香港最後の夜は、一度夜中に目がさめるという自分にとっては日本でもお馴染みの睡眠だった。

昨日の広州行で程よく疲れたせいなのか、香港に慣れてきたからなのか。

慣れてきたとしても、今日が今回の香港旅行最後の日だ。


チェックアウトまで時間があるのでネイザンロード沿いの便利店でお土産いくつか買う。

レジオクトパスカードを出すと

「唔収◯×・・・

あ、使えないのか。今のはすぐにわかったぞ。

あんまり焦んなくなってきた。


しばらく散策していると、台湾でも見かけた誠品書店広告が。

しめた。本が買える。住所を検索して向かった。


晏晝


海岸沿いにある香港の誠品書店は、台湾と同じく綺麗でセンスのいい内装だった。

複雑な本はわからないので、今回も料理本かな?

いくつか物色していると、グラフと表が描かれた本があった。

多分、ポップミュージック音楽理論に関する本。

当然内容はわからない。でも妙に気になったので、買うことにした。


レジに持っていく。

「◯×◯×・・・

「a,我係日本人」

「oh, do you have shop card?」

「none」

初めてストレート意思疎通できた広東語が「私は日本人です」だとは。

教科書に載っているような表現でも意外に役に立つもんだ。

別のレジではショップバックの要無用についてジェスチャーで聞かれ、料理本も一緒に包んでもらった。


ホテルの部屋に戻ると、あれ、鍵が開かない。

「I can’t open dore at my room.」

「Check out time passed, you over time. check out time 12.」

しまった、2時と勘違いしてた。

そういやチェックインの時にヤケにゆっくりだなと思った。

鍵を開けてもらって、急いで荷物をまとめる。

ベッドにはメモを置いておいた。

「Thank you. I had a great time! 再見

ベットメイクの人とすれ違う。

「I had a great time.」

笑顔

エレベーターに駆け込んだ。


飛行場に向かうまで荷物を預かってもらう。

「Please keep my baggege.」

と言いながらメモを見せる。

「幫我在放我嘅行李到我去機場、可唔可以呀?」

にいちゃんメモをじっと見ている。

あれ、怪しい広東語書いたかな?と思ったが、どうやら彼は広東語がわからないようだった。

そうか、「外国人がやる仕事」ってのも歴然とあるのか。

「When are you coming back?」

「7 O,clock. take care.」


途中、腹が減ると具合が悪くなりそうなので、飲茶する事に。

「一位、唔該」

拭いているテーブルを指さされ

「乜嘢茶?」

「普洱、唔該」

注文シートを書いて

「落單、唔該」

シートを渡す。

想定していた問答なのでスムーズにできた。

高速な香港時間コミニュケーションできると気持ちがいい。


出てきたのは、

1.油で揚げたクレープのようなもの。オイリーでつけダレが美味い。

2.ガチョウが乗ったビーフンスウィートチリソースつき。香港ガチョウは表面を甘いタレでコーティングしてカリッとローストする。

3.ツミレ。貝かなにかのつけダレは少しくさみがあり塩辛い。

それと普洱茶。

ちょっといかな、と思ったけど、スルスルと食べられた。

「理單、唔該」

「ツァッサップツァッ」

「?」

メモを見せられる。

あ、$77か。

ちょっと詰まってしまった。

釣りは投げるように寄越されるが、気にしない。

ここは香港からね。


下晝


飛行場に向かうにはまだ早い。

まだ行っていないところに行こう。MTRで深水埗へ。

香港人による日本紹介動画によれば、日暮里日本の深水埗なのだという。

ということは、日暮里ぽいんだろう。


深水埗につくと、そこはたしかに今まで見ていたきれいなばかりの香港とちがって、露天などが立ち並ぶ下町風情だった。

でも日暮里よりはるかに賑やかだ、

日本人の印象であるカオス看板風景の「古き良き香港」はここじゃないかな。

OK.次は今回一切足を踏み入れなかった香港東側だ。


MTRを乗り継いで北角(ノースポイント)へ到着。

それにしても疲れてきた。

喫茶店で一息つこう。


喫茶店冷房香港っぽく引くほど強い。

「理單、唔該」

しまった、席に着くなり会計をお願いしてしまった。

気にせず注文を聞く先生

「coffe, ice

ドンッ!!しばらく待っていると景気良い音とともにコーヒーが現れた。

甘さが心地い。

でもちょっと寒いホットにすりゃよかった。

寒いしもう出るか。

「理單、唔該」

入店してから2回目の会計

ただし実際に払ったのは1回。

「洗手間邊度㗎?」

店の奥を指差される。

みんな、香港に行く時にはこの言葉は覚えておくんだ、絶対使うし、発音簡単だ。

トイレで用をたし、次の目的地、銅鑼湾コーズウェイベイ)に向かった。


MTRで向かおうと思ったけど、ちょっと街を行き交うトラム、2階建の路面電車に乗ってみる事にした。

オクトパスカードで乗れるらしいし、大丈夫だろう。


トラムに乗り2階に座る。

都合のいい事に、行き先は銅鑼湾らしい。

ここままトラムで向かおう。

しばらくすると、高齢のご婦人が入ってきた。

「座ります?」あんまり考えずに日本語が出た。

婦人は、笑顔で手を振りつつ

「唔該晒」

いいのか。

上げ掛けた腰を下ろす。

と前の若い女性が立ち上がると、ご婦人はそこに座った。

広東語では「おねがいします」も「どうも」も「いいですよ」も「きにしないで」も「すいません」も「唔該」なんで、ちょっとややこしい。


銅鑼湾は新旧の香港が入り混じったような繁華街だ。

白人もよく見かけるし、雰囲気西洋っぽい。

長身イケメン2人組が風船を配っていた。

Guy’s, I’m Foreigner. Can i take your photo?」

「Of course.」

「3,2,1, Shoot!」

「have a goot time ;)」

「Thank you!」

元同僚にみせよう。絶対イケメン好きだ(偏見)。


挨晩


予定より1時間ほど早いが、荷物を回収しよう。

ホテルに戻り「Mr,I want pick up my baggege.」

すぐに出てきた。

あれ、超重い。

これ持ってあの激混みのMTRに乗るのうんざりするなぁ。


というわけでタクシーを使う事にした。

「的士!」

「我想去機場」

通じない。

Hong Kong Airport.」

タクシーは滑り出し、人が歩いている小道を縫って走る。

おい怖いな。

大道に出ると、別の方向性で怖かった。

単純にスピードが速い。

アジアタクシーはこうだよね。


佐敦(ジョーダンから香港国際空港までは$230と少し。

釣りを渡される。

「For you.」

小銭を返した。

多分、香港で渡す最後チップだ。


夜晩


チェックインまで時間があったので、この日誌を書いていると、携帯電池が心もとない。

持ってきたモバイルバッテリーも閉店ガラガラ状態だ。

カウンターで尋ねる。

「I want carge Moba battery.」

「Phone?」

うなづく。

カウンターの裏側を指差された。

香港に来るまでは英語なんて全然ダメだと思っていたが、必要に迫られると喋れるものだ。

そうこうしているうちに帰りの便のチェックインが始まったので、済ませておこう。

チェックインを済ませたが、よくよく考えると、荷物重すぎないか

重量チェックの前でキャッキャウフフしているGirlsに困った顔で「Pleeease ><

やっぱ明らかに重量オーバーだ。

もう一度チェックインカウンターに。

「I want store my baggege.」


香港ドルからの再両替をどうしようかと思っていたが、タクシー結構でかく、手元には$55弱しか残っていなかった。

コーヒーチョコレートブラウニーで小腹を満たして$45。

綺麗に使ったもんだ。

チョコレートブラウニーの甘さで結構喉が渇いたが、オクトパスカードがまだ残っている。

セブンイレブンで水を買う。

カードを見せようとするやいなや、レジの小太りのお兄ちゃんが読み取り機をバンバンと叩いて示した。

どこの国にも手際が良すぎてちょっとコミカルな人というのはいものだ。

香港最速の決済だったかもしれない。


時刻は22:30。

ずいぶん早くチェックインをすませたために、ほとんど列に並ばなかった帰りの便のチェックインカウンターにも、人が集まって列をなしていた。

もう出国検査場に向かおう。


幼い時代の優しさとノスタルジー追体験したような昨年の台湾旅行と違い、今回の香港深圳広州旅行ちょっとした冒険感のある、エキサイティングものだった。

特に南洋華人の明るさと激しさには、自分の中のエネルギーを叩き起こされたような気がした。

この4日でイミグレーションの通過は4度目、もう慣れたものだ。

検査員の男性パスポート出国カードを出し、検査は何のトラブルもなく完了した。

最後にこの広東語だけは伝えたい。

「Ser, i had a great time.我好鐘意香港。」

年配の検査員は一瞬ぽかんとした顔をしたが、まあ付け焼き刃の広東語が通じなかったのは仕方ないか

深く気にせず手荷物検査に向かおうとすると、後ろから明るい声が響いた。

Hey! Also hong kong into come back!」

親指をあげて答える。

再見!」

2018-01-25

東京オリンピック開催時の晴海都心アクセス問題解決についての私案

臨海地区新橋有楽町方面BRTにするとかロープウェイ作るとか案があるが、私は都電荒川線の延伸という案を提示したい!

LRT化し三ノ輪橋から南千住南駅、吉原大門駅浅草へとつなぐ。浅草水上バス化する。土台となる船にそのまま乗せて出航!両国月島ららぽーと豊洲などを経由し、豊洲市場に接岸。

豊洲市場からロープウェイになる。もちろん乗ったままだ!船からロープウェイに吊り上げられて空中散歩世界初路面電車水上バスロープウェイ交通となるのである

2018-01-13

バス会社は不親切なのか

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20171216235148

元増田の方は単に難しいとおっしゃっている様ですが、ブコメでは批判的な方が多い様です

かに路線バス初見殺しになっている場合が多いと個人的にも感じています

とりあえず私が住んでいる長崎市場合を例に出してみましょう

長崎市内を走っている路線バス民営長崎バス長崎自動車株式会社)と長崎県交通局運営してる長崎県営バス県営バス)があります

県営バス長崎市内だけでなく長崎県内各所を走っています人口密集地がメインではあります

対して長崎バス基本的長崎市内をメインに走っています

観光客の方はこの違いで困惑されるそうです

地元人間は赤を基調として塗装されているのが県営バス、青を基調としたトリコロールカラーで塗装されているのが長崎バスと分かるのですが、予備知識無しではよく分からないのも仕方がないと思います

また一応、長崎観光地であり最近中国から大型客船が来ることもあって、長崎市内は他県から来たバス観光客向けの貸し切りバスも多いです

そのせいで余計に分かりにくくなっているそうなのです

住んでいる人間にとっては気づきにくいのですが、他県から引っ越してきた方に時々指摘されます

当然ながら県営バス長崎バスバス停も異なるので、同じ名称バス停でも県営バス長崎バスで離れた場所にあるケースもあります(大抵は隣接していますが)

これも混乱に拍車をかけてしまう事があります

次にバス路線の複雑さがあります

長崎バスを例に挙げてみましょう

長崎バスは○○系統○○行きという分け方をしています

またそれぞれのバスに経由番号が振られており、それらが車体の標示されています

しかし、これがまた分かりにくいのです

番号が同じでも赤字で書かれているものと、黒字で書かれているもの終点が異なる場合があります

途中までは同じ道を通るので、例えば長崎駅などに向かう場合問題ないのですが、山間部のホテルなどに向かう場合は注意しなくてはなりません

また番号が同じで、色も同じにも関わらず数本に一本くらいの割合特定施設(中核病院や大型の老人介護施設など)が終点になっているケースもあります

終点まで乗っていればいいと油断してしまい、うっかり寝過ごし運転手さんに起こされ目を開けると、そこは老人ホームだった……という事もありえます


これらの点から長崎市民は概ね観光客に対しては、路面電車の利用を勧める事が多いです

長崎市中心部の平地しか走っていないのですが、それだけに分かりやすいのがメリットです

終点まで乗っても一律料金(120円、昔は100円でした)なので、その点でも分かりやすいです

主要な観光名所路面電車での移動で事足りますし、1日乗車券もあるので(これはバスでも利用できますが)個人的にも勧めています

どうしても山間部へ行きたい場合は、バスよりも高く付きますタクシーの利用を勧めています

バス利用の場合バス停から歩く距離も長くなりがちで、狭い道の多い長崎では道に迷う可能性も高いからです

長崎タクシーは多過ぎると言われるほど走っていますので、道端で手を上げれば余程辺鄙場所でなければすぐに捕まえられます


ここまで長崎場合を例として、路線バスの不備と言えそうな面を挙げてみました

ではバス会社は不親切なのでしょうか?

例えばブコメでは料金体系のわかりにくさ、バス停での情報提示の少なさを指摘するものがありました

お気持ちはよく分かるのですが、これらの改善はかなり難しいと思います

いくつか理由は思いつきます

例えばバス路線鉄道などと比べて複雑であること、バス停のスペースが限られていること、乗客の乗り降りや運転手への負担を考えるとおつりを出す仕組みは難しいこと、などです

しかし最も大きな理由路線バスは、観光客など初見利用者対象にしたサービスではないという事だと思います

基本的地元に住んでいる人の足となるべく運行されているサービスなのです

仮に利用者観光客しか居ないのであれば、路線を絞る、先払い式にする、バス停施設を充実させる、それらを維持する為に料金を高めに設定する、といった事も可能でしょう

しかしながら路線バス地元人間通勤通学や買い物に利用する場合ほとんどです

日々の足である以上、路線バス利用者は、多少の不便や分かりにくさは我慢してでも料金が安い方を選びます

便利になる代わりに路線が減ったり料金が値上げされたりするよりも、不便でも路線が維持され料金が据え置かれる方を選ぶのです

その不便さを我慢できない人は、すでに自家用車なり自転車なりを利用している場合ほとんどで、多少便利にしたからといって、そのコストに見合うほどバス利用者は増えないのではないでしょうか

私は路線バスの不便さは、利用者である地元の人々の声に応えた結果だと思っています

もちろん限られた範囲であっても不便さの解消は必要でしょう

私は長崎バスはその点でも比較的力を入れている方だと評価しています

ネットを利用した料金と時刻の検索機能ICカードの導入など、地方路線バスとしてはかなり早い部類だと思います(その分、SUICAへの対応が遅れてしまったのは皮肉ですが)

それでも限界はあります

その限界を定めたのは、おそらく利用者の声に応えた結果です

ブコメで言われる様な保守的な面もあるかもしれません

しかし、それは主要因ではないと私は考えています

2017-12-27

ポモで埋まった異世界生活

https://twitter.com/shinkai35/status/945771033696509952 へのリプライです。書くところが無いので、ここに書きます。この話は全てフィクションで、実在人物組織には一切関係ありません。

1.ブラウン管に広がる世界

その日、文筆家しんかいはPCから出るピピピ・・・と言う異音で目を覚ました。翌日が休日である事に安心しきって、ついついツイッターリツイートされてきたポストモダニスト著作いかおかしい話であるかを語っていたはずなのだが、顔にキーボードの模様をつける結果となっている。実感は沸かないが寄る年瀬には勝てない。相対主義が何を主張しようが、ヒトにはその限界がある。そんな事を思いながら、テレビスイッチを入れようとしたとき、しんかい異変に気づいた。

部屋に置いてあるそれは、平面的で画面が大きな液晶テレビではなく、画面は小さいが奥行きのある立方体、昔懐かしいブラウン管のもので、ダイアル式のスイッチチャンネル選択するそれだ。電源のオン/オフ金属トグルスイッチがついており、もしかしたら産まれから実際に目にしたテレビの中でもっとも古いものかも知れない。背面から出て壁につながっているテレビ線のコード同軸ケーブルではなく、平たいプラスチックの両端に二本の細い線があるものだ。もう平成も終わろうとしているのに昭和過ぎる。が、昭和であってもテレビの裏の埃は変わらない。くしゃみが出てきた。

パチンと電源を入れる。ヴォンと音を立てた後、数秒の間を置いて粗い絵が映し出された。4Kや8Kのテレビ宣伝をみるたびに、もう走査線の本数を向上させてもと思うが、いやおう無しにでもその重要性を認識せざるを得ない絵だ。北朝鮮テレビよりひどい。2017年12月27日、朝7時のニュースが始まった。アナウンサーの「おはようございます」は、普段通りの番組だが、他は普段通りとは言い難いものであった。見慣れたコンピュータグラフィックス今日見出しが、アナウンサーの横の黒板に置き換えられている。ボードですらない。何より、国家放送第一と言っている。

しんかいチャンネルを回してみた。チャンネルはかくんと90度づつ回転し、四つしかチャンネルが無いことがわかる。ぐるっと一回転させる。四つあるチャンネルのうち、一つは白黒の画素が激しく入れ替わるノイズが流れていたが、三つは使われていた。国家放送第二、国家放送第三、ノイズ最初国家放送第一。どうやら、国家放送しかないようだ。第二はこの時間帯なのに正しい文学について解説し、第三は老人が正しい体操実践している。しんかいは、この時点でテレビ登場人物全員が、カーキ色の上着を着ており、一列に並んだ大きめのボタンをきっちり留めていることに気づいた。

チャンネル国家放送第一に戻す。国民服のようなものを着たアナウンサーが読み上げるのは交通事故気象情報と言うところは、公共放送ニュース番組と同じだ。しかし、一つ一つについて解説を丁寧に与えていく。しばらく唖然としながら番組を見つめ、思わず「何だ?」とツイートした。ニュース解説があるだけであったら、驚かなかったかも知れない。しかし、先々月の災害被災者感情を、微分可能多様体と言う単語を持ち出して説明しようとしている。そう、ポストモダンだ。ポストモダンについては日本有数の知識を有すると自認しているが、寒気についてのポストモダン解釈は初めて聞く。

はっきり認識はできているが、全く理解ができない状況。自らの視覚聴覚を信じることができない。思わず、「テレビポストモダンになっている」となっているとツイッターに書き込む。「え、愛知だけでは?」「柄谷行人が死んだりでもした?」「ポストモダンに“なる”はおかしいだろう」とリプライが返って来る。誰もこのポモな国家放送を観てはいないようだ。ブラウザーポータルサイトニュースを見ても、特段、テレビ放送に関するものはない。ツイッターフェイスブック検索でも、しんかいと同じものを見ている人はいないようだ。

このブラウン管テレビけが、ポモな国家放送を流しているのであろうか。アンテナ線は壁につながっているが、これはモックなのであろうか。手の込んだ悪戯しか考えられない状況ではあるのだが、手の込みすぎたところが気になった。目の疲れを感じる。気づくと一時間国家放送を観ているのだが、同じ内容が繰り返し放送されているわけではない。チャンネルは三つ。ブラウン管テレビ昭和風ではあるが、チャンネルスイッチは特製だ。粗雑な出来とは言え、かなりの労力だ。現実とも夢とも断言できない。

しんかいは電器店にいって、他のテレビを観ることに決めた。冷静に考えればテレビを摩り替えられたとしか思えないわけで、窃盗警察に届出を行なうべきだが、この国家放送が持つリアリティがそれを躊躇わせた。無理な体勢で寝てしまったので二度寝の誘惑もあるが、“ブラウン”管からの一つの連想が心をざわめかしていた。ブラウン管発明者はフェルディナントだが、ポストモダン思想批判者にも有名なブラウンジェームズロバートブラウンがいる。

著作「なぜ科学を語ってすれ違うのか」でブラウンは、国家などの社会的構築物が必然ではなく、人々の考えの偶発的な結果によるものと考えると、社会が人々の考えを統制しだしてファシスト国家に陥る危険性を指摘していた。また、ポストモダン科学方法への懐疑は、科学の進展を阻害し、技術進歩を阻害する事になる。つまりブラウン管に映し出される世界徹頭徹尾ポストモダン支配された世界と言える。

ポモの危険性を指摘してきたしんかいにとっては悪夢しか言いようが無いのだが、しんかいは心踊っている自分自覚していた。日常からにじみ出る不穏な世界兆候アニメでは親しんだ別世界がそこにある。「けものフレンズ」は好物だ。このときしんかいは、柄谷行人の『日本近代文学の起源』の結核の話をすっかり忘却していた。ポストモダン思想支配された世界であれば、繁華街の電器店がいか危険場所であるかは、最もしんかい理解しているはずであるのにである

2.服装以外は昭和40年

テレビに見入っていたので気づかなかったが、家を出る前に、アパートの部屋が狭くなっている事に気づいた。振り返れば玄関が見える狭さなので迷子にはならないが、間取りも見覚えが無い。六畳一間と台所、バストイレ付きではあるが、便器和式である。昨夜、帰宅する家を間違えたのであろうか。しんかい映画パトレイバー the Movie」の帆場のアパートしか、似たような物件を見たことが無い。

机の上のPCの下には、書きかけの原稿用紙が散らばっていた。題は「科学のためのポストモダン思想からの脱却」とある。見覚えのある字ではあるが、自分のものを含めて久しく手書き文字を読んでいないので、誰のものかは思い出せない。大判封筒も置いてある。宛名は、自分であった。送り主は「鈴木幸子」とある。中はゲラ刷りで、赤が入っていた。出先で原稿を読もうと封筒を手に取る。

ポストが大きい金属製の重い扉をあけると、アパートの外側の廊下に出た。二階だ。表札は確かに自分名前が書かれている。鍵がないので施錠できないがやむを得ない。ところでここは一体どこなのか。スマートホンを出して地図アプリ位置検索をかける。すぐに「こんな所でスマホが使えるわけが・・・」と思うが、現在位置はあっさり示された。GPSの電波は届いている。インターネットも使えた。自分場所が異世界なのか、そうでないのか、明らかになってきた状況を元にしても判断が出来ない。

かなりの資力が必要になるが、古いアパートの部屋に自分を押し込む事は可能だ。しかし、衛星測位システム電波までは防ぐ事ができなかったのであろう。聖戦士ダンバイン以来、主人公が異世界に飛ばされる娯楽作品に親しんできたしんかいは、密かに期待した状況が否定されて落胆する。まだ十分な確信が持てないが、これは壮大な仕掛けの悪戯だ。街の中心部に向かえばはっきりするであろう。しんかいは、金属の音を響かせながら階段を降りていった。

5分後、しんかい自分が異世界にいる事を確信した。悪戯とすれば、神の仕業であろう。スマホ地図アプリ位置情報は機能していたが、道路の舗装が汚く、空気が汚れていて、高いビルが無いので空が見上げやすい。そして、旅行先でしかたことが無い路面電車が走っていた。しんかいの知る名古屋市には市電が無い。しかし、ベージュと赤と緑のカラーリング路面電車が走っている。地図アプリ位置情報は、間違いなく名古屋だ。

道を歩く人々の服装は、男性国家放送局アナウンサーが着ていた国民服女性もんぺ姿である。しんかいは人々が自分凝視するのが気になって仕方が無かった。しんかいの格好はPコートチノパンである。この世界では明らかに浮いている。この恥ずかしさをツイートして紛らわせたい衝動に駆られたが、文章だけでは何を書いても気がおかしくなったと思われるであろう。国民服もんぺ女性市電が映った写真を撮って、「ここはどこ?」とつけてアップロードをした。「戦時中名古屋市」とリプライがつく。

戦時中なのであろうか。朝のニュースではそのような事は一切言っていなかったし、テレビ戦後で、カラー化は高度成長期最中だ。昭和40年代ぐらいが相場に思える。状況を把握するために、一日中テレビを観ていた方が良かったかも知れない。古くて小さな家電店が目に付く。中に入ると、期待通りテレビが置いてあり、放送を見ることが出来た。店主は商売っ気の無い老人で、都合が良いことに客に関心がないようであった。テレビ出演者は全員、国民服もんぺであり、ドラマですらそうであった。アパートの部屋のテレビけがおかしいと言うのは否定された。

しばらくテレビに見入っていたが、空腹を感じてきた。何かを食べたいと思うが、この世界食事をとる方法が思いつかない。飲食店はあるようだが、市電で使われている硬貨は見かけないものだった。この世界で使える金を持ち合わせていない。このままでは行き倒れ、帰宅をしても孤独死になってしまう。途方に暮れたところで、家電店に若い痩せた男が入ってきた。肌が白い。「単一電池・・・」と言ったところで、ゴホゴホと口を押さえて倒れこむ。指の隙間から見える、鮮血。小説の中でしか知らないが、即座に結核と言う単語が思いつく。店主は男の様子を気にせず、「ろうがいかい。向かいの店のホメオパシーが効くよ」と電池を出してくる。これは、不味い。

しんかいは、危機を感じて慌てて電器店の外に出た。ドンと人とぶつかる。「ごらぁ、前を見て歩け!」と旭日章のついた帽子かぶってサーベルをつけたおっさん、明らかに警官に怒鳴られる。反射的に「すいません」と謝るが、警官はしんかいを上から下まで舐めるように見ると、「おまいさん、なんちゅー格好をしている。ちょっと署まで来い。三日はぶち込んでやる」と言い出した。その瞬間、中で物が落ちて割れる音がした。「お客さん、ちょっと、しっかり」と言う店主の声がする。警官はそちらが気になったのか、店の中に入った。

しんかいは、その隙を見逃さず走り出した。一瞬「逮捕されれば食事は出るかも知れない」とも思ったが、この体制国家的な異世界では逮捕されれば拷問を受ける可能性もある。どこにも行く宛てが無いと言うわけでもない。持って来た封筒の裏側には、住所が書いてあった。何者かは分からないが、「鈴木幸子」を頼る事にしよう。少なくとも、この世界のしかいを知っている人物である事は確かだ。

2017-12-25

東京自転車はもういらない

シェアサイクル事業への参入をとりやめた企業が出たとか、

アナウンスししておいて、実は参入を検討しているだけだったりとかしている話があった

それでいいと思う

東京にもうかなりの期間住んでいるが、こんなに危ない道路自転車なんか乗りたくないと、いつも思う

歩道を走ると、チンタラ歩いている歩行者にぶつかりそうになるし、

車道を走ると、車に轢かれそうになって、死ぬかと思う

歩道車道も、自転車用にはできていない

歩道を走ると、自転車凶器のもの闖入者で、自転車乗りは、存在を許されるべきではない、傲慢馬鹿

皇居の近くで歩道を歩いていると、警察の立てた看板があり、歩道で起きた交通事故の目撃情報募集していた

ひと月ほど前、深夜1時頃に、自転車歩行者ひき逃げして、歩行者に重傷を負わせ、容疑者はいまだに捕まっていないらしい

馬鹿であり、かつ危険ものに乗ってスピードを出している人間を野放しにしている社会は、どう考えてもおかしいと思う


車道を走ると、自転車は車にとってひたすら邪魔な、できればぶっとばしてやりたいがそうもいかない、中途半端弱者

そのくせ、交差点では、自転車自動車と同じ車両のふりをして突っ込んできて、横断歩道を渡ろうとした人間を「おいこら!」などと恫喝して通り過ぎていく

このようなガラクタに乗っている人間は、もっと早めに交差点ダンプに衝突し、横断歩道に脳をぶちまけるべきなのに、そうなっていないのは、おかしいと思う

ひとことでいえば、東京自転車のためにできてはいないし、今後も状況が改善する見込みは、ない

その昔、東京もっと車が少なく、交通事情も緩やかだったころは、ちょっと前の東南アジアの国々のように、自転車でそこら中走り回ってよかった

また、そうするしかなかった

だが現在地下鉄バスネットワークが発達しており、車に乗れないからと言って自転車に乗る理由はまったくない

公共交通機関に乗りたくなければ、歩けばよいだけの話だ

東京道路はどこまでも舗装されているので、どこまでも快適に歩いていくことができる

高度成長期遺物である自転車に対してだらしない交通ルールを、もう東京では残しておいてはいけない時期に来ていると思う

自転車道を整備するなどといっておいて、ダラダラしている暇があったら、路面電車をさっさと復活させた方が、どれほど便利かしれない

趣味自転車に乗る自由侵害するな、などという人間は、決まって馬鹿傲慢で、他人安全を顧慮する能力がない

早めに交差点ダンプに衝突し、横断歩道に脳をぶちまけるべきなのに、なぜ歩道歩行者恫喝しているのだろう

ほんとうにわけがからない

東京自転車はもういらない

2017-11-27

スマホ決済よりもクレジットカード決済を普及させてくれ

訪日外国人を本気で「おもてなし」したいなら、

観光地でのクレジットカード決済(VISA/MASTER)を普及させるべきだと思う。

ヨーロッパクレジットカード決済の普及率にはびっくりする。

歴史ある観光地大聖堂博物館王宮など)の入場料もカードOKだった。カード使える?って聞いたら「もちろんよ!」と返された。

サインじゃなくて暗証番号入力本人確認するから、それほど手間もかからないし。

ポーランドでは、路面電車停留所にある自動券売機カードが使えた。

屋根もない吹きさらしのホームに設置された、小さな白黒液晶パネルボタンがいくつか配されただけの武骨な自動券売機なのに、クレジットカードが使える。暗証番号用のテンキーも完備。

現金使ったのは、屋台ケバブとかアイスクリーム食べだときと、怪しいマッサージ店に行ったときぐらい。

いざという時のために現地通貨必要だけど、基本的クレジットカードで払えるというのは、旅行客にとってはすごくありがたい。

これ見よがしの「おもてなし」もいいけど、もっと実用的な金銭的な面でのインフラ整備を進めてほしい。

2017-09-06

【香害】岡山バラ香り運ぶ路面電車

岡山バラ香り運ぶ路面電車高島屋のPRで:朝日新聞デジタル:

http://www.asahi.com/articles/ASK9441LLK94PPZB006.html

 

岡山県比較的早く香害問題に注目していたし、倉敷市では「香料使用自粛のお願い」の告知までしていたのだが、

非常に残念な限りである

 

プライベート空間での香り使用言及しようと思わないが、

こういった公共の場交通機関自体がこのようなサービスをするのはいかがなものかと思う。

高島屋もとんでもないサービスを考えたものだと思う。

好みの問題でなく、バラ精油妊婦においては避けるべき精油

もちろん、アレルギー喘息患者にとっても影響が出る。

厳密に言うと、香りの微粒子は花粉症悪化もつながるのだ。

そういう人々はこの電車を避けなければならないのだろうか?

東急電鉄名鉄バスのアロマサービスファブタクも本当に利用者健康無視した余計なサービス

増えてきてうんざりする。

 

8月の「香害110番」のニュース以降、各メディアが香害について報道を始めた。

今月にはNHKクローズアップ現代でも放送するらしい。

それほどまでに、健康を害している人が多いのだ。

岡山路面電車を含む公共でのアロマサービスも、そろそろ考え直す頃合いなのではないだろうか?

2017-08-29

から思ってたけど、核爆発は一発で東京どころか関東焼きはらうくらいの理解の人や、そこまでいかなくても東京都内壊滅レベルだと思ってる人、結構多いんじゃないか。。広島が15ktの核出力で被害半径が大体2,3kmで、それらの中でしか木造家屋主体の家々でも助かった人が結構いるというのに。アメリカ人は核をちょっと威力の強い爆弾くらいに思ってる、っていう笑えない笑い話があるけど、日本人の大半の理解もあまり笑えない。もちろん出力によるが、Mt級の話なんて誰もしてないはず。

ちなみに、広島の時の半径500m以内の生存者は(昔10年くらい前に読んだ本の記憶が正しければ)、78人である(今ぐぐったら78人だったので修正)。これが多いとみるか少ないとみるか。率で言えば相当少ない。0が何個も並ぶレベル。ただ助かった人もいた、ということ。

当然距離が離れるほど生存者は増える。はだしのゲン主人公みたいに。

この至近距離生存者たちのほとんどが重コンクリート製の頑丈な建物か、地下にいた。ただ逆に、それら建物や地下に居た人たち全員が助かってるというわけではない。(爆風も放射線も入り込んでくるので。奥にいた人ほど助かってるようだ)

あと、証言では、爆心地近くも直後は結構生きている人がいたようだ。でも彼らは放射線による無気力などで火災にまかれて死んだんだろう。生きてたらカウントされてるはずなので。彼らが結局どういう経緯をたどったかはわからないが、死んだのは確かだろう。

もし東京都心で爆発しても、500m以内で、地下鉄駅構内地下街ビルトイレとか階段部分、その他ビル影で助かる人も多いんじゃないか。率は低いだろうけど。

あと、前述の本で読んでて初めて知って驚いたのは、広島の500mの中に一人だけ(だったかは定かではないが)、地表に居て路面電車の車内で助かった人がいるということ。ピカっと光った瞬間、反射的に身を屈め、満員電車ですし詰めだったことも功を奏し熱線と爆風から遮られ奇跡的にその人は助かった。爆風の通過の気圧の激変で気を失いつつも、目が覚めてから逃げたそうだ。こんなの超特殊例だが、15ktくらいの核出力では光(熱線)見ただけで即死はない(距離による)だろうから、光を見てもさっと伏せるのは覚えておきたい。いや、そんな目に遭いたくないけど。

2017-03-24

[] kashmir『ぱらのま』1巻読んだ

幻想猫耳鉄道奇譚こと『てるみな』から派生した、現実鉄道をメインに据えたまったり旅行記。主人公ビールが飲める年齢の女性である

移動の時間というもの人生における最大の無駄であり、ファストトラベルどこでもドア実装されていない現実クソゲーだと信じている自分のような人間にとって、この漫画主人公(そして恐らくは作者も)の旅上手ぶりは本当に羨ましく思えてしまう。

彼女駅弁フェアの弁当を美味しく食べたいがために特急に乗って弁当を楽しんで、富士のふもとまで行ける。何となく路面電車に乗りたくなったので荒川線に乗り、情景を楽しめる。少し通学路から外れたとこにいる猫を触りに行く感覚で、新松戸武蔵野線を降りてわざわざ流鉄に乗る。西伊豆の安くて頑張ってる旅館で、備え付けの冷蔵庫ビールを空けて宿を応援したりもする。こういうふうに旅行を楽しむ感性があれば、人生はどれだけ素晴らしくなるのだろう。

ただ、気持ち悪いメシ漫画の氾濫を見ればよくわかるように、主人公目線を通して描かれる情景に説得力が無いと、こういう作品簡単駄作に堕してしまう。そのハードルをいともやすやすと飛び越えて魅力的な世界を描いている『ぱらのま』は本当に素晴らしい。きっと自分彼女旅行を真似すれば、あっという間に退屈してスマホをいじってばかりになるだろう。しかし、真似をしようかなという気分にさせられてしまったのだ。

2017-03-09

日本文化って歴史的栄光に反して現代ブランドイメージが低過ぎるのは何故?

http://anond.hatelabo.jp/20170309234833

あの発展途上国イギリス中国クラス歴史遺産クラス文化あったか

日本文化がここまで落ちぶれたのは、日本人韓国台湾コンプレックスで落ちた日本国民人間性責任じゃないの?

車社会コンプレックスとか、バイク乗りの高校生大学生とか、ポルノを叱れない大人とか。行き過ぎた統制主義とか。

秋葉原話題の続きだけど渋谷

一見外国人でにぎわうほどの栄えている地区だが、

鉄オタスポットが昭和時代に激減し路面電車が早期に消滅

1970年代にやっとブランドイメージ確立されたが、1980年代オタクの町として栄えるも10年も長続きせず。

挙げ句の果てに不良問題解決の遅れでイメージダウン

山手線バイパス1996年2008年にやっと開通。

ギャル文化あぼーん

おまけに今度は左翼運動事実上ホームグラウンド宣言と来た。

2017-01-08

車を自動運転にするならそもそも路面を線路にした方が確実では?

路面電車みたいな。アスファルトより線路の方が加工にコストかかるのかな?

2016-09-27

http://anond.hatelabo.jp/20160927102756

車社会からレンタカーあるといいなあ。少し走るだけで風情を感じる。

海と山ってこんなにきれいやったんかなとね。

まあ富山路面電車やけど。

また書くわ。時間あったら。

居酒屋入って

店主と方言で会話してもらうのが面白いかもね。

富山商売の町です。北陸では。

立山は見なよ。

高岡藤子不二雄の町なんだけど、いまいち

町つくりには生かせてない。

べたなのは黒部峡谷トロッコとかか。

http://www.kurotetu.co.jp/

検索キーワードだらだらと書き足してくわ。

富山ブラックラーメンはおいしいのではなくて

歴史大事にするという意味で受け継がれている?

富山は大空襲があって町の98%焼失したといわれる。

その復興の際の土方めしだね。

https://tabelog.com/toyama/A1601/A160101/16000030/

日本一スタバ

http://by-s.me/article/37511657622053004

氷見フィッシャーマンズワーフ、民宿忍者ハットリ君。

高岡、街並み、大仏、瑞龍寺。吉宗カレー)、やまちゃん、脇田屋、すし食いねえ(店名)

南砺、井波、砺波(景色がいい)、チューリップ海王丸

倶利伽羅、雨晴らし海岸庄川、鮎の里。

柳沢出身地光岡自動車

南砺から金沢に抜ける道もまた趣がある。

2016-07-27

長崎人です

ポケモンGO絡みでブクマで叩かれてる長崎市に住んでます

なんでもポケモンGOで使うアイテムの入手場所平和公園が入ってるのが「ふさわしくない」として削除要請したとのこと。

でも今回の件に関しては俺は市の判断を支持してます個人的には平和公園でのポケモンGOプレイ原則禁止にすべきだと思ってます

理由

平和公園普通公園とはちょっと違う

プレイヤー側で対処できる程度のことじゃないの?

③「ふさわしくない」という表現にも問題はない

と考えているからです。

まず①について。

平和公園原爆犠牲者に祈りを捧げ、平和の尊さを考える場所として作られています。この思想理念の是非はともかくそういう目的で作られ、大半の市民はそれを支持している訳ですからそれに対するポケモンGOプレイヤーから配慮はあって然るべきだと思います

また平和公園では8月9日の式典を始め、ちょくちょくその手のイベントが行われます。その運営から考えてもポケモンGOプレイ規制するのには合理性があると思います。こういったイベント拒否反応を示す方(個人的には俺も苦手です)もいるとは思いますが、元々平和公園はそういったイベントを行う為に作られた施設ですので、これについて外野からあれこれ指図される謂われはないでしょう。

件の記事ブコメでは目的はどうあれ平和公園に来る人が増えるのは良いことじゃないかという意見もありましたが、個人的にはポケモンGO目的で来た人はポケモンアイテムをゲットしたらさっさと帰っちゃう人が大半だと思うんです。平和原爆について考えるタイプの人が平和公園ポケモンGOプレイするというのもちょっと想像しにくいですし。特にグロ画像グロアニメもあるよ!)満載の原爆資料館平和公園近く)にポケモンGO目的で向かうと後悔する人が多いと思います

またスポーツ施設も含んでるんだから削除要請おかしいというブコメもありましたが、今回の削除要請はおそらく平和公園平和祈念像があるところ)、爆心地公園原爆資料館の3ヶ所、もしくは平和公園のみだと思います地図で見て貰えば分かるのですがビックNスタジアム(野球場)や市民プールなどの施設平和公園などがある場所から国道路面電車線路を挟んだところにあり、それなりに距離があります。俺は今回のことでビックNや市民プール平和公園の一部だったのを初めて知ったくらいでして、おそらく大半の市民認識削除要請をした市役所職員認識平和公園平和祈念像のあるところという認識と考えていいと思います。もしビックNや市民プールなども対象だとしたらそこは削除要請対象から外すのはアリだと思います。ただプールプール安全面への配慮から禁止にした方が良さそうですけどね。

続いて②について。

長崎市内に関して言えば他にも公園はありますポケモンGOを楽しむならそういうところで良いと思うんです。平和公園の様に拒絶反応が強そうなところに無理矢理乗り込んでいく必要なんてないと思うんです。別にそこにしかアイテムがないって訳でもないでしょうし、仮にそうだったとしてもそれはゲーム運営する側の問題であって、勝手に設定された側が削除要請を出したからと叩かれる理由にはならないのではないでしょうか?

色んなところからポケモンGOに対する反発がでてくるのってプレイヤーマナーの悪さが一番の理由のようです。少なくともそういうイメージが広く出回っているのは確かです。そういう状況で「一部のプレイヤーを取り上げて自分達まで同じように扱うな!」「勝手イメージだけで規制するな、偏見だ!」と叫んだところでさらイメージ悪化させることはあっても良くする効果はないと思うんです。

すでにこの点を問題視してプレイヤーの側からマナーを向上しようという動きもあるそうですし、拒絶されずに済むプレイ環境を作っていくには拒絶している個人や組織を叩くのではなく、どうしたらそういった人達とも協力してプレイ環境を作っていけるのかを考える必要があるのだと思います

どんなゲームであれ楽しくプレイする権利は全てのプレイヤーにあると思います。でも同時にゲームプレイしない権利プレイして欲しくないところでのプレイを止めて貰う権利だってあるはずです。どちらが優位という訳でもない以上、議論を重ねて妥協点を見出すしかないのだと思います。ですのでポケモンGO禁止の動きに対する過剰な反発はかえって妥協点を探す上でマイナスになってしまうのではないか危惧しています

最後に③について。

「ふさわしくない」という件の記事における長崎市平和推進課の発言に対する反発は大きいようです。

でも個人的には別に問題はないと思っています

この場合の「ふさわしくない」のは特定ポケモンGOプレイヤー個人を指す言葉ではないからです。

ポケモンGOAR拡張現実言葉通りに実際に端末を持って動き回り、時に情報交換を行い、ポケモンアイテムを探して一喜一憂するゲームです。メールLINE、各種ソシャゲに比べポケモンGOプレイする場所に対する影響も大きいです。特に平和公園の様に雰囲気大事にしている場所にとっては致命的な影響を与えかねません。

プレイする人が指折り数える程度であればそこまで問題いかもしれませんが、平和公園観光客修学旅行生など多くの人が訪れる場所です。ポケモンGOプレイする人達集団と呼べる人数になる可能性は十分にあります。そうなってしまうと平和公園ポケモンGOを楽しむ為の場所になってしまうのです。平和公園存在意義といってもいい祈りを捧げる場所としての雰囲気が全てぶちこわしになってしま可能性がある訳です。

「ふさわしくない」のはポケモンGOプレイする個人ではなくポケモンGOプレイする人達集団が巻き起こす現象が「ふさわしくない」のです。

それに危機感を持つの公園管理する市としては当然のことで、件の記事における発言もやはり全く問題ないと俺は思っています

2016-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20160526210618

そういうの言ってるのは都会人じゃなくて田舎から東京に逃げた田舎者でしょ

から東京暮らしてるけど路面電車とかなんとも思わんし別にあこがれないわ

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