「黒澤明」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 黒澤明とは

2020-05-25

スゴいこと思い付いたんだけど、

黒澤明監督作品を(7人の侍とか)、

ちょっと時代設定をうんと未来にしてSFにしたら

それはそれでそう言う映画があっても楽しめるんじゃない?

普通に面白そうだと思うんだけど。

いや間違いなく面白いだろ!

2020-04-09

黒澤明の「羅生門」を観た

非常に良い映画だった。古い日本映画を観る機会ってなかなかないけど、食わず嫌いするもんじゃないな、と。

2020-02-10

anond:20200210131742

これがネトウヨです

誰も「韓国」「日本」なんて言ってないのに国の批判だと思い込む

過去には黒澤明小津安二郎のような世界的に評価の高い監督がいた時代もあったのに堕落した日本映画業界批判してるんだよ

一生ドラ泣きしてろ

2020-01-28

anond:20200128204958

黒澤明の『椿三十郎』に出ていた加山雄三に感じたものと同じ。

全く喋れてないなこの人、と若かりし加山雄三に思った。

2019-12-02

サムライ8のレビュー

 実際のところ、ジャンプ本誌で連載が始まった時点ではこの漫画を読む気にはなれなかった。

 既にAmazon上のレビューに書いてある通りである物語の中で語られる様々な専門用語世界観に対する長大説明、作者のエゴ、長年看板作家として一線を張り続けてきたプライド裏目に出ている――などなど、実際にここまで既存レビューが指摘していたかはともかく、本誌連載当初の時点での僕自身評価も、これらのレビュアー意見とそう変わるものではなかった。読みにくく、物語は柔らかさを主張しているようでその台詞回しは硬質で、目がところどころでセリフに行き詰まる――

 でも、何故なのかこうも思えたのである。「連載話を一週間ごとにバラバラに読むのではなく、コミックスの形でしっかり腰を据えて読むことができるのであれば、これはひょっとすれば面白い作品に映る可能性を秘めているのではなかろうか」と。そして、実際にようやくコミックスを手に取りこの作品を読んだ時点での感想を述べさせてもらうならば、その予感は正しかったのである

 物語星間飛行どころか銀河航行ですら可能となった近未来であり、一部の人々は生身の身体を捨て自身サイボーグ処置を施し強かに生きている。そんな世界において、自身に巨大な生命維持装置を直結させ、無数のチューブ接続していなければ生きられない少年ハチマルが主人公である。もちろん、この作品タイトル黒澤明監督による『七人の侍』の文字りとなっている。

 極めて脆弱身体を持ちつつも、幼い頃から身体虚弱さのために熱中することとなった)全没入型VRゲームによって鍛えられた勝負勘と、反射神経は余人を凌駕する(アニメ作品オーバーマンキングゲイナー』のエピソード彷彿とさせる)主人公にとって、この「サイボーグを是とする世界」は極めて相性が良く、やがて彼は類稀なる自身戦闘センスを開花させていく。

 ここでポイントとなるのは『三身一体』のキーワードである。本編において、「ロッカーボール」と呼ばれるエネルギー体によって自己改造を施したサイボーグ戦士のことを「侍」と呼ぶのであるが、この侍は単独では秘め持った力を十全に発揮することができないのである。ここでポイントとなるのが先程言及した『三身一体(勿論、これはキリスト教における神学概念である三位一体」をアレンジしたキーワードである)』という言葉で、侍は単独ではなく、追従型の動物を象った戦闘補助パートナーであるキーホルダー」と、侍の力の源であるロッカーボール」に対する強い探知力を持った「姫」の両者と共にあることで、初めて「三身一体」となり力を発揮できる、といった物語構造が示されているのだ。

「姫」は戦闘能力を持たないため、必ず侍と対になって守護される必要があり、そのために侍は自身の心を極限まで純化させ、「姫」を護衛する必要があるのである。この「純化」のプロセス少年漫画媒体にうってつけで、いわば虚仮の一念によって主人公は「強がり」を純然たる「強さ」へと純化していくのである。この辺りに少年漫画誌に長年連載を続けていた岸本氏のストーリー構築術の妙があると思わされる。

長くなったが、この作品に向けられたネットの悪評の多くは、これをコミックスという媒体で腰を据えて読むことによって引っくり返ること請け合いである最近では某レンタルショップにおけるレンタルサービスもあることだし、是非ともコミックス媒体において、諸氏にはこの漫画に対する改めての評価を行ってほしいと思う。

2019-08-04

anond:20190804040050

実写邦画クズ

世界が求めてる日本映画アニメだけwww

実写邦画は誰にも相手にされないwww

外人日本映画イメージは未だに小津安二郎やら黒澤明www

2019-06-17

anond:20190616232914

黒澤明監督『乱』を超える合戦シーンは見たことがない。

『乱』はしかし、映画全体はそんなに面白くもなかったけど。

後期の黒澤映画って、ビジュアルはすごく美しいけど、基本的人間がぜんぶ駒なんだよな

カメラアングル個人クローズアップしない引きのショットが多い

なんか箱庭で能楽をやってる感じ

その正反対というべきなのが、1970年代の『仁義なき』シリーズほかの東映実録ヤクザ映画じゃないかという印象

結局、迫力のある戦闘シーンは個人個人の戦いに収斂されるのではないか

2019-06-16

合戦シーンが最高な映画とかアニメとかって何?

まり好きではなかったキングダムアニメAmazonプライムで鑑賞中。

大体中国戦国物って三国志を始めとして、あり得ない強さの武将普通に出てきていつも興醒めで、キングダムも然りだったんだけど、まぁまぁ面白いかなと。

とは言え、漫画でもたまに見ていたけど、合戦の描き方がどうにも面白くない。

というか何年か前に見た黒澤明監督『乱』を超える合戦シーンは見たことがない。

大体の合戦シーンの描き方は、大量の兵士を見せておきながら、いざ戦いのシーンになるとショボくなるのだけど、『乱』は実にカッコよく軍の動きそのものを見せつけて、それが見事に見せ場になっている、と思った。

『乱』はしかし、映画全体はそんなに面白くもなかったけど。

というわけで合戦シーンが最高な作品って何かあります

 

追記

つの間にかいっぱいトラバブクマついてた

ゲーム・オブ・スローズンズか、最初の方だけ見て放ったらかしなんだけど、見てみるかな。

指輪は圧倒的だけど、かっこよくはない。

プライベートライアン? 近代戦争合戦と言うのだろうか・・・好きだけどね。

『乱』面白くないと言う話。

映像演出、演技とかはほんとに凄くて、こんなの今時のCGIでも絶対無理と思うほど素晴らしいとは思っている。

さすがは世界に誇る黒澤、こだわりにこだわり抜く映像狂人には感嘆しかありません。

でも、映画のものはクッソつまらんかった、マジで

こればっかりは主観なんで仕方ありません。

ともあれたくさん紹介していただきありがとうございました。感謝します。

2019-04-21

anond:20190421211339

戦争勝利国益拡大のためと考えれば、総力戦体制資本論理は全部イコールじゃないけど、ある程度は重なります

あと戦争遂行のための女性社会進出って、見方によっては「女でもお国の役に立ちたい」って愛国的・保守的タカ派的発想とも部分的に重なってる

黒澤明監督戦時中に撮った『一番美しく』(勤労動員女子主人公映画)とか、そんな感じ

愛国的・保守的タカ派思想フェミが結びついて矛盾無く両立する皮肉てのもあるんだ

必ずしも「フェミ左翼」とも限らず、保守政治家資本家とフェミ共犯関係場合もあるわけ

今の安倍政権女性活躍云々とかそうじゃん

日本右派男性はこれを怒らないのかw

2019-04-06

黒澤明の夢って映画観るけど

この作品の見どころはなに?

2019-04-04

黒澤明蜘蛛城観てるけど

やっぱ黒澤監督時代劇だよな

テンション上がるわ

2019-04-03

anond:20190403100958

黒澤明映画版

同じ芥川龍之介の別の小説『藪の中』の脚色を中心に『羅生門』の要素も取り入れてる程度で構成されてるから

老婆はでてこんのや

2019-04-01

黒澤明ってほんま天才やで

美学の塊っちゅうのはこのことや

2019-03-19

黒澤明映画

セリフ聞き取りづらい

と思っててwikipediaみたら

やっぱりアフレコ嫌いだったのか

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