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はてなキーワード: スペクトラムとは

2017-11-07

anond:20171106201253

「薬は出すとしても一番弱いやつかなぁ」というのと、カウンセリングを勧められている点からパーソナリティ障害か、パーソナリティ障害にともなう抑うつ状態と予想。ブコメの人が予想してるような統合失調症スペクトラム障害ではないと思う。統合失調症スペクトラム障害で は薬物療法が基本なので、薬を飲まないだとかカウンセリングを勧められるってことはないです。

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170521213834

スペクトラム人間が皆つながってるとか、幻想だよ。

みんなそれぞれなりに孤立してる。

2017-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20170408194725

俺も同じような感じだからカウンセリング行ったときに聞いてみたんだが、違うって言われた。

スペクトラムから程度には大小あるが、それでも違うと。

ストレスからくる不注意とかそんなんらしい。

パートナー発達障害を知るることで人生悪化する人とマシになる人がいると思う

パートナー発達障害を知ることで人生悪化する人とマシになる人がいると思う。

ある人は、結婚した相手発達障害だとわかったら、

絶望するとか、認めないと思う。

人生悪化するタイプ

世間体をあまり気にしない人なんかは、

今までの苦労や違和感の原因が、後天的性格努力不足などではなく、

先天的な脳の性質であることを理解することで、苦痛が緩和され人生がマシになるタイプ

っていうふうに元増田を読んでしまった私は、スペクトラムな本人。

http://anond.hatelabo.jp/20170408144506

2017-03-15

私はかつて差別主義者だった、『けものフレンズ』を観るまでは。

 私はかつて差別主義的なケモナーだった。

 ご存知のようにケモナーには様々な派閥存在する。

 メスケモ派、オスケモ派にはじまりマッチョ派、モフモフ派、デブ派、ショタ派(なぜかロリほとんど見ない)、モンスター派(極左人外連)、トランスファー帝国肥大化公国、融合辺境伯領、ロイヤル竜奇兵連(ドラゴナーズ)、爬虫人類委員会レプタリアンズ)、キグルミ派、母性探求派、海生動物会議(「海の人々」)、四ツ足派だけどズーフィリアじゃないもん派(愛ケモ主義極右)、丸呑みだけが人生だ派、卵胎生出産教会インターレイシャル(人×ケモ)派、反インターレイシャル派……

「天はケモナーの上にケモナーを造らず、ただし、ケモナーの横には無限ケモナーを造った」

 とは近代日本における先駆的ケモナー福沢諭吉名言である

 産業革命以降の通信技術の発達は、孤独だったケモナーたちに「同好の士」を発見する機会を与え、ファンダムの拡大に成功したものの、

 同時に細かな嗜好の違いによる派閥対立をも生じさせ、その軋轢がついに二度に渡る世界大戦の引き金となったことは今更説明するまでもないだろう。

 そうした争いは近年まで衰えることなく続き、いつしかケモナーたちは「派閥が違えば殺し合って当然」という野蛮な虐殺言語所与のものとして生きるようになっていた……。


 私もそうだった。

 私もある狭い派閥こそ唯一かつ至高と信じ、他者排除差別によって所属派閥への帰属意識を高めていった。

 派閥意志に叶うと思えば、喜んで我が手を血に染めてきたし、かつての友人たちをためらいなく2ch晒した。

 なかでもいっそう劣悪とされ、他のありとあらゆる派閥から敵視されていたのが「ケモミミストである

 サイバーコネクトツー・スペクトラムでいうところの「レベル2」。

 「ニンゲン身体に、ケモミミ(としっぽ)がついてさえいればよい」とする日和見主義的邪教徒たちだ。

 彼らにはケモコミュニティ内において最初から人権など与えられてこなかった。

 なので、ふだんは「一般人」に紛れて潜んでいたのだが、ときおり何かの間違いで何も知らない”レベル2”がケモコミュニティに迷い込んでくることがあった。

 多くの場合、彼らは痕跡も残さずにコミュニティから「除去」された。


 中道過激派秘密ケモナー警察あいだで流行ったジョークにこんなものがある。

 「”レベル9"(いわゆる真性の獣姦嗜好)はケモナー以上に進化してしまったケモナーだ。だから畏敬をもって殺す。

  ”レベル2”はケモナーになれなかったケモナーだ。だから哀れみをもって殺す」

 私も彼らを憎んだ。

 でじ子の肖像を何枚も焼いたし、それ以上におぞましいこともやった。


 

 現代ケモナー社会は、あらゆるケモナーには自分自身同胞である他のケモナーの「性欲」を認め、尊重することができる能力、そして性的志向の善し悪しについて自ら判断する能力があるというフマニスト的前提をもって、各人に普遍的ケモナー権を付与しようとしてきた。

 一見それは理性的合理的、かつ人道的な判断基準なように思える。

 だが、人は他者の良い面よりも悪い面を重視する傾向にあるようである。それが上記のような派閥争いとケモミミスト蔑視の引き金となったのである



 だが忘れもしない2017年の某日。

 私は『けものフレンズ』を観た。

 もちろん、観る前は”レベル2”だと貶していた。

 しかし、一種社会現象となるにつれ、そして「一般人」たちがけもフレを「ケモナー」と結びつける言説を多く弄するになるようにつれ、私は「世間無理解を忠実バラなぬ」という一種義憤から、けもフレを鑑賞したのである


 最初はなんと退屈でつまらなく、くだらないアニメだろうと思った。

 だが、一話の終わりにさしかかったあたりから胸がざわめきはじめ、

 画面にかじりつくようにして二話に没入し、三話を見終わるころにはすっかりフレンズたちに魅了されていた。

 のみならず、こう思うようにさえなっていた。


「これは”われわれ”について語られた、”われわれ”のためのアニメである」と。


 ケモナー一般に受けいられる性的志向ではない。というか、世間的には性的志向ですらないと考えられがちだ。

 同胞たちは自分たちの好きなものカミングアウトできずに日々気持ちを圧し殺して生きている。

 ファンダムとは、そうした「のけもの」たちを包摂するために存在するやさしいシェルターではなかったのか?

 それがいつのまに、我々自身から「のけもの」を作り出し、排除し、殺し合い、差別するようになってしまったのか――


「姿かたちも十人十色からこそ惹かれ合」い、「みんな自由に生きている」場所

「飾らなくても大丈夫」な場所

 それこそが我々が最初に求めたファンダムのあるべき形ではなかったのか?


 蒙が啓かれるとはまさにこのことだった。

 すべての教えは『けものフレンズ』のなかにあったのだ。 


 私はいてもたってもいられなくなり、地下壕から出て地上へとあがった。


 灰色廃墟が広がっていた。

 だが、つい先刻まで鳴り響いてはずの銃声や悲鳴はすっかり止んでいた。

 地には戦車ではなく瓦礫の影で戯れる少年少女が、空には爆撃機ではなく大きな翼の鳥たちが遊んでいた。

 こんな穏やかで静謐時間はどれくらいぶりだろう?

 まるで、あらゆる憎しみが「ぼくのフレンド」に包まれて溶けて消えてしまったのかように。


 私はあてもなく、ただ何かにつきうごされるかのごとく歩いた。

 そして、数分もしないうちに反対側の地下壕から出てきたであろう年老いた男と出くわした。

 老人はあきらかに”レベル2”であった。

 ふだんなら我々の姿を見て怯えて眼をそらすはずの彼らが、瞳に決意をたたえ、凛としてこちらを見据えている。


「きみも、観たのかね?」

 そう老人は問うてきた。

 私は無言で頷いた。 

 頭を傾げた途端に、一条の熱い何かが頬をつたい、顎からしずくとなって焼けた大地に滴った。

 涙を流している、と自覚したのは、湿った点が地面に染み込んで数秒経ったころである

「私は、私たちは」とうわずる声で私は言った。「許していただけるのでしょうか。あなたたちとフレンズになることは……できるのでしょうか?」


 老人は痩せこけた顔に、穏やかな微笑を浮かべて応えた。

「笑おうじゃないか。ともに笑ってみよう。

 高らかに笑い、笑えば、フレンズなのだ

 喧嘩してすっちゃかめっちゃかしても仲良しに戻れる」   


 そうとも、と老人は私の肩を叩いた。

 ここが、われわれのジャパリパークなんだ。

 われわれは『けものフレンズ』というサンドスターを通過して、今一度生まれ直したのだ。

 まっさら状態で。

 だから、ここからはじめよう。 

 本当の愛は、ここにあるのだよ。

2017-03-02

http://anond.hatelabo.jp/20170302221902

私は発達障害当事者ADHDと自閉スペクトラムの混合型、グレーゾーン)なのですが、この

自分理解していることは他人理解していて当然だと考え、そうでなかった時は怒りを露わにする

すごくよく解ります。話がかみ合わず物事が進み、気づいた時には誤解・勘違いによるトラブルが発生、という事が多々ありました。だから、怒りを露わにするときは、「何で理解していないの?」というよりも「どこかですれ違っていた、日本語齟齬に気づかぬままだった事になぜ、お互い認識のすり合わせが出来なかったのか」という恐怖感でいっぱいになりますトラブル発生した時のトラウマを抱く人も少なからずいるんじゃないかな…。勿論、「怒りを露わにする」(暴言や大声、ヒステリーって事だよね。)なんて、いけないと思うけど…。

因みに、注意点ですが…。発達障害十人十色、各々多種多様障害を持つので箇条書きにあった通りに当てはまらない障害者も中にはいます。羨ましい(笑)

2017-02-14

微妙な奴ばかり寄ってくる引き寄せの法則

私は発達障害だ。ADHDスペクトラムの混合型で、白に近いグレーゾーンと言われている。

ただ、やはり雑談や、パーティー(祝賀会、同窓会)などの場で、上手く立ち振る舞う事が出来ない。抽象的な会話も理解できず、急に話を振られたりすると適切に会話が出来ない。混乱して焦って、頓珍漢な事を言ってしまう。

外見や雰囲気からは、所謂プレコックス感はないと言われている。初対面や1度、2度会った事がある人とだと、表面的な会話になるからか、愛想で何とかなる。

けれども、何故か好意を持たれる人は決まって、下記の様な人達からだ。

肥満型(友人多目、人当たり良い。20代~フリーター。)

・モッサリ(非モテ、友人極少なめ、身だしなみや清潔感が無い)

・レールから外れた人且つナルシスト(多分私以上に重度な発達障害の恐れ。本人に自覚は無し。)

私も発達障害で、恐らく自分が気づかない内に、もたついた行動や、はっきりとした話し方(主張をしない)をせず、加えて的外れな話し方をしてしまうのかもしれない。

ワーキングメモリも弱いので、ツーカーになれない所は十分自覚しているし。

から、こういった上記の様な男性に、好かれてしまうのだろうか。

せめてこういう人達に近寄られず、好かれずに済む方法は。そして、そういう人達とは無縁の女性達は、どういう人たちなのだろう。

2016-11-01

ネット観測される人格をなんとなく分類してみる

ネットってのは文章だけしか見えないがそれだけでもなんとなく分類できるなと。

 

文意が全く通じない

 └外国人(含スパム業者

 └知能が測定不能なほど低い

   └猫 on the keyboard

   └bot人工無能人工知能(含スパム業者

   └消防赤ん坊

   └精神障害のうち非常に重い症状の人

 

文意が通じそうで通じない

 └「全く通じない」に挙げたうちの軽い人

 └陽性期の糖質ワードサラダ

 └詩人厨房

 └社会常識・基礎知識が欠けている

   └65歳以上

   └義務教育を修了できていないハイティーン~成人、厨房

   └ねとうよ・ねとさよ

   └宗教

 

文意はわかるが重いので読むとすごく疲れる 

 └愛情乞食・構ってちゃん

 └(元)メンヘラ(診断済み)

  └(境界性)人格障害

  └高機能自閉症アスペルガー

  └鬱・双極性の陰性・糖質の陰性

 └・・・をお世話している人(育児介護ブロガー

 

そもそもネット自分で書いた長文などほとんど投稿しない

 └ウェーイ・リア充

 └高校生大学生サラリーマン育児中の主婦フリーター

 └ADHD

 └商材ブログまとめブログ・インスタ

 

で、そのどれでもないのがプロブロガーだ。

 

とやればきれいにオチるかとおもいきや、アスペルガーADHD女性)とプロブロガーの相性ってものすごく良いんじゃないかと思う今日このごろ。

あの人もこの人も「実は発達障害と診断されたことがあって・・」って書いてるんだよなあ。

そろそろ日常的にネットに3000字以上の記事投稿する人は全員アスペ素質となってもおかしくないのではとおもいました。

ちなみにアスペADHDとちがって投薬治療はないので、診断を得ても得なくても生活は同じ(まわりがちょっと気をつけてサポートできるかどうかで残りの人生が違うだけ。でもそれ今までの普通の人と全く同じじゃん)なんだけど、カフェインと相性良さそう。

しろアスペって胎児期に高学歴母親にもらってたカフェインが足りなくなってるやつのことじゃないかとも思った。

===

ドーモ、ブクマカサン。元益田です。12ブクマ、慈悲はない。(←よろこんでいる)

胎内の影響を後天性というかどうか。定義はしらぬ。

アスペその他は自閉症スペクトラム」とつくとおり、完全に兆候がない人とはっきりした自閉症の間にバラエティがあってたとえば1%刻みくらいであてはまる人が世間にいるんだという考え方が主流。ただしアメリカ問題児男児からはじまった診断。

 

で、最近読んだ本。日本女児場合は脳梁が太いせいかホルモンのせいかしらんが、小学生の間全く兆候が出てなくて(乳児期の言葉も完全に普通に出る、授業中の立ち歩きもない、女児感覚過敏は日本社会では目立たない、学習に余裕があるので頑固=学級委員長タイプなだけとみられる)。で、思春期からバタッと人格が変わった感じになって発達障害とかその二次障害メンヘル系の診断名がつく。というストーリー医者が書いてておだやかすぎるので増田誇張あり)。

 

バイオインゴットならぬカフェイン(唯一の合法覚せい剤です)ドーゾ、と無責任にだれにでもすすめるつもりではない。

個人的に、昭和初期生まれ女性(無診断ADS?)で、コーヒー生活をこなしてる感じの人をよくみる。

アスペブロガーがんばれ。でも診断は重くみたほうがいいよ・・・たまにアスペならではの視野の狭さで、相手を選ばず場面をわきまえず喧嘩を売ってしまって炎上する人もいる。コーヒーものんでゆっくりしてください。

トーリアス先生にイアイドがんばれっていうようなものだけどな。

2016-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20160825164714

独自研究独自定義はお前のほう。

まずDSM-5、カプラン臨床精神医学テキストくらいは最低限読みましょう。

そもそも論として、精神医学では「障害(疾患)とは何か」は定義しているが「正常とは何か」を定義していない。

なので、「正常から重度障害までのスペクトラム」という考え自体がなりたたない。

http://anond.hatelabo.jp/20160825155848

発達障害グラデーションではない。

発達期に発症する(明らかになる)一群の疾患を指した、ただのカテゴリー名にすぎない(DSM-5でいう「神経発達障害群」)。

グラデーションと言われているのは自閉スペクトラム症

また、「自閉スペクトラム症」というのは、あくま自閉症および言語発達に遅れのなかったアスペルガー症候群までを含む、自閉的な特徴を持つ障害スペクトラム表現したものであり、

「正常範囲から重度の自閉スペクトラム症までのグラデーションスペクトラム)」という主張は精神医学界でコンセンサスを得られた意見ではない(※)。

※「正常範囲から重度の自閉スペクトラム症までのグラデーションスペクトラム)」という主張をしているのは、アスペルガー症候群を世に広めたローナ・ウィングである

2016-08-15

仕事をしていて空虚感に殺される。遣り甲斐を感じなくなり仕事が続かない

私は表題の通りの状況になってしまい、職業選択に迷っています

発達障害スペクトラムグレーゾーン)ですが、アルバイトを通じて得手不得手を探そうと、色々な職業経験してきました。

けれども、任された仕事や業種・職種などに関して一通りの事を把握し、慣れてくると突然飽きてしまます

こうして時間が過ぎていくのかな、これで良いのだろうか、とか、お給料を頂く為とは言え、こうして人生が終わっていくのかな。と思い始めてきます

次第には、この仕事は一体なんの意義があるのだろうか。必要から存在している職業であるし、私も数ある中で条件など好きで選んだ仕事で、生活して行くために必要な事とは言え、目の前のこの仕事は私が神経をすり減らしてまでやる価値や意義はあるのだろうか。

と、突然虚しさ(空虚気持ち)で押しつぶされそうになります

健常者の友人や先輩、母に相談すると、「皆そうだよ」「飽きてくるけどお金が手に入ると割り切れる」「褒められるとまあいっかってなるからさ。」と言ってくれますが、評価されても今まで私は心地よい疲労感や遣り甲斐を実感したり、社会貢献をきちんと真っ当してるなあなどと言った、労働している実感が今一つわかず、満たされません。

皆様はどの様に「これが私の仕事だ」と思える職種を見つけたきっかけを得ましたか

こんな夜中に根暗書き込みをしてごめん。ここまで読んでくれて有難う。

2016-07-30

http://anond.hatelabo.jp/20160729213257

俺はどっちかというと増田と同じで、子供の頃から周囲の感情の動きにモロに影響を受けやすタイプだけど、

逆に人が怒られてる場面や自分が怒られることに対して恐怖もなにも感じずヘラヘラしてるタイプの人もたくさん見てきたので、

どういう脳内メカニズムでこうした性格の違いが出てくるのかには昔から興味があった。

恐怖といえば前頭前野扁桃体周りが考えられるけど、一方でポジティブでグイグイくる人にも良い方向に気分や体調が影響を受けやすいので(ただしその後の揺り戻しがキツい)、

恐怖だけに感受性が強いというわけでもなさそう。

感受性の強弱に関連したもやっとした概念としてHSPという言葉は知っているけど、他人の一挙手一投足に影響を受けやすいという自我境界の危うさという点で、

どちらかというと関連妄想スペクトラムの軸上の状態として考えたほうがより一般化できる気がする。

そして、関連妄想統合失調症代表的な症状であることを考えると、ドーパミンが関与する大脳基底核まわりも怪しいんじゃないだろうか。

2016-07-23

イオン店員にポップニートってあだ名付けられた話が自分の事っぽくて怖い

この話。twitterで流れてきて何気なく読んでみたんだけど恐ろしくて笑えなかった。自分自身を見ている様で。

イオンモールに2日連続行っただけで店員にポップニートってあだ名付けられたんだが

http://hamusoku.com/archives/9305199.html

作り話かとは思うんだけれども、まず何かしらの障害発達障害:スペクトラム知的障害とか?)を抱えている人なのかなとは思う。コメント欄も全部読んだ。フォレスト・ガンプ彷彿させる、とか、ホラーみたい、とか。中でも自分が妙に胸が苦しくなったのは、「自分自身が見えていない人にはこうやって世界が見えるんだろうな」というコメント

私は、そのポップニートと同じ行動はしていないまでも、「良かれと思った行為が、周囲には不気味・変な人に見える」事をしていたことがあったのでは。と思い始めた。それが、友達から塩対応だった。ドタキャンを重ねられた時、私は最初は「非常識だな」「友達として酷いな」「前日、あるいは当日になっても連絡が繋がらずFB更新するなんて。」「後付けで子ども理由に御咎め無しにさせる流れにするなんて。」などなど、何度かくたびれてしまう事があった。でもそれはピュアに受け止めていた私から見た世界であって、本当は「塩対応をされていた」という事を思うようになったのは、かなりの時を経た時だった。

友達だと思ってたのは私の勝手思い込みで。信頼を損ねる様な行為友達から受けても「何で酷い事するのかな」と思うばかりだったけれど、本当は私と距離を置きたいからこそ塩対応したのだな、と思うようになった。

私の母がこの「ポップニート」の話を読んで、「最初は怖いな。とか気持ちが悪いと思ったけど、段々と可哀想になってきた。男性イケメンじゃない障害者系の人だから話題になってるんでしょ?性別が逆だったら怖くは無いよ。女性美女でも可愛くも無い障害者系の人だったら無害だって思うじゃん。明るくて絡んでくる変な子ってだけでしょ?」と言った。そして、「このポップニートピュアなんだな。善意や厚意で絡んでた。あわよくば…みたいな考えを持ってたか好意を持たれても困るからホラーなんだよね。」と。

この「ピュア」という単語塩対応してきた友達から度々聞かされてきた。

貴女ピュアから」と。確か「社交辞令が通じないって難しいよね」みたいな話だった時だ。「こういうセクハラしてくる人がいて、どうやって『NO』を伝えるか、角を立てずに収束させるのが難しいし、口が達者な人が相手から余計に怖い」みたいな流れになった時に、「こうしたらいい」「ああいタイプはこうする」みたいな処世術を教えて貰った。その時の方法が、今思うと彼女が私に対してやった塩対応も幾つか入っていたのだけれども…。

母に「このポップニート何となく自分と似てる節があるなって思う」と言った時も、母は否定肯定もしなかった。だから、多分、そういう事なんだと思う。私は、自分自身がどう見られているか解っていなくて、認めたくなくて、「普通な人間」だと思っていたんだ。何か、ポップニートには悪いけれど、本当に勉強になったし、笑い話や怖い話で終わらせない努力をしなければと思った。せめて「許せる変な子」でありたいな、と思う。

何か、まとまりが無くてごめん。具体的な対策はまだ、出来てない。今は落ち着いて「世間様と合わせる努力」をする術を考えていきたいな、と思ってる。

ここまで読んでくれて、本当にありがとう

2016-07-15

院試勉強が出来ない状況が苦しい。

私は、文系院卒(修士)だ。事情により鬱病発症したが、それに伴い発達障害(未診断ではあるが、ADHDアスペルガー合併症の恐れがあるスペクトラム)の疑いも担当医に伝えられている。

再就職をするにあたり、自分適材適所を探すべく、GATBやウェイス3、学生時代アルバイト経験での失敗・成功体験を思い起こすも、いかんせんこの「成功体験」が思い当たらず、なかなか職種見立てが出来ない。

思い詰めて悩みを、公的機関キャリアカウンセラー心療内科担当医に相談したところ、「もう一度、学校に通ってみては。」という事だった。違う大学、他の研究科でも良い、コツコツと興味関心のあるもの研究出来る環境が一番、あっているのでは。と言われた。

結論から言うと、それは難しかった。経済的な事もあるかもしれないが、もっと悲惨な状況になっていたからだ。それは、勉強のコツが思い出せない、集中して勉強出来ない、といった私は明らかに学習能力が低下していたのだ。

因みに今、院試に向けて勉強している分野は遺伝だ。自分発達障害の一件がきっかけで一度じっくり研究したいと思った。文系出身学位で学べるアプローチが、某大学院研究科の「遺伝領域だった。特定出来てしまうかもしれないので、これ以上は言えないけれど、自分が携わる事が出来る所(居場所)欲しさに、とにかく躍起だった。

けれども、ほぼ初めてに近しい理系勉強は困難でしかなかった。恥ずかしいけれど、今まで出来ていた文系受験勉強や、文系分野の研究に対する学習能力に、疑問を持つ程に理系勉強が出来ない。理系と言ってもすべての範囲を網羅する訳では無くて、あくま研究科で出題される「遺伝分野」だけ。にもかかわらず、自分はなかなか頭に入ってこない。

自分はこんなに馬鹿だったのか。今までの自分は何だったんだろう。鬱のせいなのかな。それとも、実は興味・関心が無いのでは…?

そんな自己嫌悪で一杯になった。

じゃあ、他に何かやりたい事や現実的に私が「出来る事」はあるのか?一から戻って考えても、私がやれる事(成功体験)は思い出せない。

他の何らかの進路に切り替える事が出来る選択肢が浮かばないのだ。

そうこうしている内に、受験申込の日程が迫っている。志望理由所は書けても、本題の基礎知識が頭に入らない。英語もある。小論文もある。プレゼンもある。もう、自分の頭の悪さに劣等感で一杯だ。

夜遅くに吐き出してごめん。ここまで読んでくれて、どうもありがとう

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625154638

↑有能と無能の間がキレイな二分法で、スペクトラム状な段階があるという想定すらしない物言いに、元増田意図が逆説的に伝わった。

2016-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20160520150417

アドバイスありがとう医師は「はっきり発達障害とは言えないのだけれども、ADHDアスペルガー合併症の恐れがある。スペクトラムと呼ばれるところに位置するけれど、きっぱりと断言はできないはっきりしない状況」とは言われた。その一方で、キャリアカウンセラーは「大変申し上げにくい事だけれども、症状を聞く限り「発達障害じゃないか」と思う節は多々思いましたし、やはり正常では無いと思います。」と言われてしまった事があります。ご意見を聞いて、「クラスターB」「パーソナリティ障害」と言うのをちょっとググってみようかな、と思います。あと、白黒両極端(0か100かみたいな状況に陥ってしまう)なのも、こういったスペクトラム発達障害の節がある人達の特徴だと医師から聞きました。私自身、なんで他人の事は色々言うのに自分の事は分析できないんだろう(客観視)と思って。自分の事を振り返ったりするのですが自虐で終わって、建設的な解決に至らず、結局グチの様になってしまったり、或は見当違いな見立てになってしまったり。他人の事を言うよりも的中率が急激に下がると言うか…。キャリアカウンセラーの方は、「ご自身の事をこれほど深く鋭く分析出来ているのも珍しい」と言う一方で「どうしてもご自身の症状を認めたくないのか、ちょっと違うんじゃないか、と思う所もある」と言われた事がありました。色々と自分自身の目指す方向性が解らず、こちらで書き込みをした次第です。取り敢えずクラスターBとパーソナリティ障害について、調べて見ます。どうもありがとう

http://anond.hatelabo.jp/20160520011501

自分定型発達ではあるがグレーゾーンスペクトラムだ。つまり発達障害者』←この部分の文章意味不明

定型発達でありグレーゾーンということは発達障害と診断されるレベルではないということでしょ。

自分はよく、極端な人間と言われる。能年玲奈じゃあないけれど、「生ごみか、リスペクトな奴か」の二つ』←白黒思考

文章全体を通して見てみると、あなた発達障害というより、クラスターBパーソナリティ障害の傾向があるのでは。

ところで『悪口が止まらない私。批判しか承認欲求を満たせない私』が卑しい人間であるという認識はないのだろうか?

あなた自身がそのような卑しい人間になったのは、人生のどの段階で躓いたせいなのか、何がキッカケだったのか、成育過程は?生まれ育った出身地は?元々どういう性格人間だったのか…「卑しい自分」の正体や原因を知りたい、自分自身に対して悪意を抱きたくない、理解したい、という気持ちや悪や汚れへの好奇心は抱かないのだろうか?

「卑しい人間」に対する悪口批判批評が得意だと自負しているにも関わらず、真っ先にその矛先が自分自身に向かないのは不思議である

悪口が止まらない私。批判しか承認欲求を満たせない私。

もっと言うと、それしか特技がない。それをようやく受け入れて認識したのはつい最近の事で舛添氏の公金問題が出た時に何故彼があそこまで歪んでいるのか、下世話な事を考えていた瞬間だった。

私は、怒り・もどかしい気持ちを抱いた人間に対して、無意識脳内で「あーだこーだ」考えてしまう。もっと言うと、自分が「この人って卑しい人間だな」と感じる対象にのみ考えてしまうのだ。褒められた話では全くないけれど、唯一他人世間から認められたりする事が、そういう悪口にも似た批判の内容だ。

他の事は丸っきりダメだけれども、唯一どんな人とも相応以上に会話が成立して「増田を呼んで、増田意見も聞いてみよう」と呼ばれたりする。けれども政治経済文学音楽、数理関連の話や抽象的な会話を投げられても、ちんぷんかんぷんで。あくま自分が関心のある卑しい人間に対する悪口しか、話せないのだ。

全国紙の各新聞社の論説記者達や学者有識者が集まる機会に(舛添氏ではない)某人物の話題が出た。自分自身も某人物に対して日ごろ思う所があったり、正直言って「卑しい」と思う対象だったので、つい話してしまった。皆、一様に「鋭い」と言っていた。中には「ああ~!」とか「あっそれだ!」とか言われたり、大笑いしていた人も居れば、思いに耽りながら「僕もこう思ってるんだけど、こういう所は?」と話を繋いだり、とにかくハイスペック人達と唯一渡り合える武器が「悪口」になってしまってる。実を言うと、自分定型発達ではあるがグレーゾーンスペクトラムだ。つまり発達障害者で、手帳は持っていないけれど、今まで生きにくさを度々経験してきた。唯一人並み以上の事が出来るのが「悪口」。

それから、これは自分では思っていないのだけれども「話を引き出すのが上手い」と度々言われる。けれど、これはその時の相手との相性にもよると思っていて。それがどんな時・どんな相手なら、上手くいくのかは自分でも把握できない。うまく行く時はいくけど、そうでないときは全く…といった具合。自分の傾聴力が、どんな人に対してなら合うのかなって問題なだけな気がする。

「卑しい人間に対する悪口批判」。これが活かせる仕事って何なの?というか人としてどうなの?と自己嫌悪で一杯で。その一方で、「優秀なんだな」とか「健常者」に見られるのが、そう言った悪口で「あーだこーだ」言ってる姿なので、承認欲求が満たされているというか…そう言う矛盾した気持ち自分の中で抱えてる。

母は昔から自分を「あんた、批評家ね…」と言っていたり、学校悪口に華を咲かせていてもいわゆる「よくある井戸端会議」なんだろう位に思ってた。

彼・彼女人生のどの段階で躓いたのか、何がキッカケだったのか、成育過程は?生まれ育った出身地は?元々どういう性格人間だったのか…「卑しい人間」の正体や原因を知りたいというか、人に対して悪意を抱きたくない、理解したい、という気持ちや悪や汚れへの好奇心さえ抱いている。

自分はよく、極端な人間と言われる。能年玲奈じゃあないけれど、「生ごみか、リスペクトな奴か」の二つで、悪口を言っている時の自分後者らしい。それ以外は、その場の環境に左右されて、その時によって生ごみの度合いが違う程度。でも、自分でも共感できる悪口対象になると、本当に環境に左右される性格なのだろうか、と思うほど、「それなりの」人間でいられる。

こんな自分が出来る仕事って何なんだろうって、本当に悩む。

犯罪心理学領域なのだろうか…。臨床心理士さん?

長々と書いてしまってごめん。ここまで読んでくれて、どうもありがとう

2016-03-05

日本少子化の末端には発達障害概念が放つ悪意があるよね。

事情があり現在義務教育に再び触れる事になり数年ったが、ウン十年前とほとんど変わらないシステムに加え、相変わらずの金太郎飴教育

変わった事といえば「特別支援クラスありますし、うちはインクルーシブ、やってますよ!!」と鼻息荒い自治体教育関連のお偉い様。

・・インクルーシブってそこなんだ?

じゃ、大阪の大空小学校は?あそこ公立だよね?

せめて「特別支援クラスのある小学校」か「基本完全ごちゃまぜインクルーシブが基本の学校」と選択肢もございますが、どちらがよろしいですか?

とか選択肢を用意してから言ったら?

大空小に感銘を受けて「こんな小学校をたくさん増やしたい!」って文科省エリートたちに映画観せてた下村さんもオリンピックのせいで辞めたよねぇ。

現場では、落ち着きの無いこどもの親に対して副作用リサーチもせずやたら薬をすすめてくる教員がいる現実

それまではダメだったのに18歳からもお薬だしてもらえるようになったのがあるのってなんで?ってそこ掘り下げて一回考えてみたら?親に言う前に。

あんたのせいで」って、子の一生が狂ってしまってその子にもその親にも一生恨まれるかも。って考えてみたらどうかな。

日本そっち系お薬の巨大なマーケットなんだよね。親はそれこそ夜も寝ないで必死で調べまくって「お薬のめばこの子はみんなと一緒に置いてもらえるかもしれない」って一縷の希望を抱いてのませたあげく薬合わなかった時の親の気持ちちょっと考えてあげな?

日本戦後アメリカを見よう見まねで頑張って来たんだろうけど、発達障害概念ってもともと日本にはなかったし、なんでもかんでも真似すりゃいいんか?

多民族国家での概念と、基本「村社会村八分」で生きて来た基本単一民族国家日本人じゃ、そもそもベースが違うんじゃね?

こないだDSM診断基準見直しになって、アメリカバカみたいに「はいはいあんたも発達障害!」って診断しまくる医者が増えたから「よっしゃまとめてスペクトラムということにしましょーね」って日本人が大好きな「アスペルガー」も診断名から外れたよね。

ってなったのに、日本人アスペ大好物からすぐアスペアスペとかって人いじったりいつまでもしてるじゃん。

どーすんのこれ、いつまでも消えないよ?日本そういうの大好きじゃん。いじめネタばっか提供してんじゃねーよ。

ちょっと落ち着きが無かったり、個性的なこどもを持ったおかーさんたちがどんだけビクビクしてるか知ってる?

発達曲線ほぼ逸脱してなくて集団でもさわがなくておりこうさんな育てやすい子のお母さんに「あなたラッキーですね!今の日本で堂々と子育てして下さいね!」

って祝福でもされてる気分にしてどうすんだよ?

でも、そういう子たちってイノベーションとかあんまり期待できないんだよね。残念でしたー

指示待ちは得意だろうよ!ずっとそうしてきたからな。厚切りジェイソンに突っ込まれても論破できるやついないじゃねーか。

まれてまだ数年しか経過してない幼児に「空気をよむ」とか高度すぎる暗黙のスキルを求める日本社会氏ねよ。

そのうち誰かが言い出すよ?「出生前診断で分からないレベル障害も分かる診断法を発見!」ってねー。コワイコワイ

そんなんで子ども産むの、ちょっとした冒険でしょ?

で、産んだら産んだで保育園はないし、やっと見つけた保育園で「発達障害かもしれませんのでうちでは・・」って言われてみ?

売り手市場なんだよ。なんとでも言えるんだよ。

少子化少子化って言ってんだったら、まず現場教師多様性とは何たるかを教えろよ。

生物学的にも、多様性がないと滅びるんじゃなかったっけか?

子ども幸せ感じられないような社会にこどもが将来恩返しするとでも思ってんのか?

花畑すぎて反吐が出るわ。

2016-02-11

発達障害者の某就労支援説明会見学訪問諸々。社員が痛かった。

数か月経ったので、もう書き込んでもいいかな。やっと行く事が出来た。

某社の情報収集はしていて、賛否ある事は知っていた。だから二の足を踏んでいた。自分は某社に行くきっかけとなったのは増田大学先生から紹介されたからだ。でも、何となく嫌な予感がしていた。「説明会見学訪問で入所を迫られたりしたらどうしよう」「社長万歳宗教っぽい雰囲気なのかな」とか。

結果的には、それは無かった。正直言うと、「入所して訓練している人達に対しては」抵抗感を感じる事は個人的には無かった。抵抗の無いレベルで動作や挙動・外見が「???」な人も居れば、話し方も外見も至って普通の人なのに…という人も居た。頑張ってる姿も実直で飾ってる様子も無くて、個人的には「自分もとは言え、本当にスペクトラムが居るんだな」と仲間意識すら抱いた。

ただ。タイトルにも書いたように、社員にとても不快感を抱いた。正直「その対応、どうなの」と疑問を感じた。

ここは、元々「見込みがある人・無い人に対して露骨」という評判があった。具体的には、ターゲットにされた入居者を見限ってしまうらしい。恐らく、入所前に、就労支援を勧めるかどうか、更に入所後の様子でふるいにかけるのだろう。

入所先はどこも定員オーバーで。知人が入所待機中の身で、その待機期間中、週に2度?、経理系資格保持者向けの簡易事務として参加したらしい。そこで見聞きした事は「ボソボソと独り言を言っていた人」「薄ら笑いをしていた人」等等は、途中で社員人達に退出させられ、その後二度と戻ってこなかったらしい。

入所前の待機中の講座?で、第一段階として、ふるいにかけてるんだな、と思ったりした。

そして増田見学会で見てしまった。

やはりと言うべきか、少し怖かった。元々苦手な分野の作業なのだろうか、とある人に対して精神的に追い詰める様な言い方で男性社員女の子に怒鳴っていた。怒りや苛立ちを隠そうともせず「もーーーー!何度も言ったじゃん!!!」「ほらーここ!また間違えてる…何なの?(ため息)」「本当に反省しているの?してないよねえ。口だけでしょ?」ドラマに出てくるようなヒステリック母親みたいな叱り方。ちょっとねえ…。指導の仕方の範疇を超えているというか、ビビらせてどうするのって思う。それを何とかしようと、ここに来たんじゃないの?彼女は。痛い目を見させるって事?十分彼女は明らかに皆とは別のブース一人ぼっち作業させられている。スティグマってやつ。ああいう言い方で詰め寄るのって、どうなの?…という事は…。(彼女は…お察し案件対応社員にされているのだろうか…)

一方、増田はと言うと、「増田担当した社員生理的に無理」だった。と言うか、「仕事しろよ!」という印象かな。

入所見学会の前に、個別相談会という時間を設けている。その相談会で社員が具体的に対応する為に事前に増田自身データを送り把握する…という段取りのはずだ。

しかし。明らかにご覧頂けていない(笑)

話す内容からして明らかに「初見である。口から出る端々の言葉から隠しきれていないのが伝わってくる。「あ、こいつ予習してないな」と解る先生気持ちがよく解るわwww

なのに、虚勢を張って「解ってるよ感」を出しているのがまた滑稽だった。

増田自身、期待も信頼もせず、むしろ不信感しか抱けなくなっていた。こうなったら、情報だけ貰うぜ。そんなスタンス

…これ、社員自身発達障害者?という様な「失礼な物言い」も何度かあった。それに、ドン引きしてしまう様な仕草リアクションもあった。ただただ気持ちが悪かった。その場にいるのがやっとな自分にとって、「情報だけ貰うぜ。」なスタンスすら困難を極めた。

せめて最低限の欲しい情報だけでも貰って終了。そして見学会。もう、増田対応した社員気持ちが悪すぎて…入所者や他の社員がとても普通に見えた。

「あ、なんだ、ちゃんとした人も居るじゃん!」みたいな。いや、恐い社員も居たんだけどさ。一緒に見学した人達も至って普通の人なタイプ。むしろ外見的にも友達に慣れそうな雰囲気の人で、良い感じの人。でも、スペクトラムによって困ってる人達なんだよな…お互い頑張ろうぜって気持ちに、なった。

まあ、担当した社員を見て増田自身、学び得た事は沢山あった。ああ、自分ってこういう時、こういう態度を取る人間なんだなーみたいな。

情報収集にはもってこい」かな、とは思った。入所期間って何年だっけ。その期間が無駄になるか否かは、その人の価値観だし、ギャンブルみたいなものかな。

色々聞くのはタダだし、無理のない範囲自分経験するのは有意だしお勧め

いや~…ホント気持ち悪かったわー…。多少、良い情報も得たけれどね。でも、窓口になる様な立場なんだから、もうちょっと選考えた方がいいと思うけれどね(笑)

2016-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20160202151904

全てはスペクトラムであって「締め切りを守れなかったらADHD, そうでなかったら定型」とかい二者択一のものじゃないんだよ。当たり前だけど。

2016-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20160119042907

読んでて、私も実はそれは思った。文末から「取りたくない派」なんだと思う。色々と生きにくい事実にショックを受けてる段階であって、社会的支援を受ける気持ちは未だ芽生えてないんだと思う。

割り切れてないか、スティグマは勘弁、というタイプなのかは解らない。頼る為に公的機関がそういった支援実施しているんだけど…「頼れるものは頼る。そして自立する。」、「そんなのは嫌だ。プライドが傷つく。」、十人十色だろうなあ…。

因みに私はグレーゾーンって言われてる。私は完全に黒だと思うんだけど、医師は悩んでる感じ。「スペクトラムといってグレーゾーンなんだけど黒に近い」みたいな。だから手帳申請相談しても言葉を濁される感じ。

ただ、今までの職歴だとか学生時代生活状況や成育を見ても明らかにおかしいんだけどなあ…という所。

私はやっぱりタイトルの通りが希望だけれども…要の部分は、自分のボロが出ない職種を知って自立したい!と言う事かな。支援も「適職マッチング」をしてくれて職種さえ知れたら全然抵抗はないよ。そこさえ解れば、あとは自分就活するし。

2016-01-17

ロリコン以外のマイナー変態趣味ゾーニングされてるっていうけど

たとえばネクロフィリア欲望って二次供給なさすぎて三次に向かうしかないから見えてないだけなのにロリコンよりゾーニングされてるってのは違うだろうと思う

それに、どんな「性癖」にも純愛から鬼畜までスペクトラムの幅があるわけで、成人男女の「普通のまぐわい」のハードコアなやつとロリコンや異種姦の純愛行為キスまで)なんかの比較をやっちゃうと、後者エロのつもりで製作してても非エロと受け取られてしまいかねなく、属性準拠ゾーニングでいつも問題になる(そのための認可団体設立天下りガーというお決まりの流れは言わずもがな


最近面白いと思ったのは、右派の有名政治家が臨終を迎えたあと埋葬されるまでの間、ほとんど遺族が付き添う中、関係者の手引きでわずかに生まれ死体と二人きりになれる時間を買った左派ブロガーというやつ

死んで無抵抗ホモフォビアの元知事を先着三名が「可愛がってあげる」という、見る人によっては単なる勧善懲悪ブラックユーモアとも取れるかもしれない内容で、ネクロフィリアの肩身が狭いいまの社会では「死んで無抵抗」という部分をせめて「昏睡状態」くらいにしとかないと流通に乗せられないが、それだと完全にターゲット層も作品意味合いも変わってくる(ネクロフィリアといっても千差万別あるが、この作品では男か女かより生きてるか死んでるかが大事な連中が買ったので、実は死体を売ったゲイ関係者ネクロフィリアをちゃんと理解せず、死人の尊厳を傷つけるための道具としてしか見ていないという皮肉がこめられている)

こういうのは鬼畜系とは言わないと思うのだが、異論ある方々も多かろう

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