「サピエンス」を含む日記 RSS

はてなキーワード: サピエンスとは

2019-04-23

anond:20190423202618

2万年前まではホモ・サピエンス以外のホモ属がいたらしんだけどね。

ホモフローレシエンシスとか。

つのまにかホモ属はサピエンスしかいなくなっちゃたんだよね。

どこいっちゃたんだろうね。

2019-02-22

anond:20190222231858

はあ。僕は暇さえあれば本を読んできた人間なので、様々な学問を学んできた様々な人間文字に触れて、「これだけ書けたら楽しいな。」とか人並みに思ってきたわけです。やはり僕のような青二才には多くの学問の意義を理解することはたいへん難しく感じるけれど、ちいさな理解をこれまでしてきて、いつかガツンとくる瞬間に出会えるんじゃないかなとか考えています特にサピエンス全史なんかをペラペラ読んでいると、「歴史人間アンチパターンカタログ」っていうのがふんわりわかってくるわけですし。その瞬間を楽しみに待つばかりです。どうもありがとうございます

2019-02-21

anond:20190221153739

趣味だろ趣味

サピエンス全史読む代わりに授業うけるぐらいのもんだろう。

俺とて金と暇があったら会社なんかやめて大学講義出たいわ。

2018-12-29

正義と悪の基準は「社会性」である

正義議論はいつの時代も行われていたと思う。ネット時代になってから他人の主張を気軽に見れるので面白い

私なりに結論が出たので、何年後かに見返して考えの変化が起きているかかめられるようにこの場に書き残したい。

人間正義とは、「社会性」だと結論づけた。

人間がなぜここまで発展できたのか考えてみたい。

脳こそ発達しているものの、体の大きさや腕力の強さなどは自然界の中では弱い方だろう。

それでも食物連鎖の頂点に立つことができたのは、その「社会性」に他ならないと、私は考える。

社会性」とは、集団として協調できる能力定義しておく。

個体としての強さではなく、集団としての強さが圧倒的に秀でていたからこそ、体躯で劣る人間今日まで生き残れたのだ。

この「集団」について書き記すと大変な量になるのでざっくり言うと、「サピエンス全史」に全部書いてある(丸投げ)。

とにかく、我々は話したこともなければ顔を合わせたこともない他人協調を取ることが出来ているのだ。

コンビニでの買い物や交通機関の利用などといった、信用に関わる行為などなど)

正義の話に戻したい。

まりこの「社会性」こそが、正義基準になるのではないだろうか。

社会不利益を被るのであれば、それは悪であるし、逆ならば正義である

悪人社会にのさばらせておくのは、悪だ。社会不利益をもたらす人間箱の社会はいらない。

昨今は個人主義が台頭しているが、それ自体は悪にはならない。

その個人主義によって社会全体の効用高まるのであれば、正義と分類することができる。(正義とまで言わなくても、悪ではないくらいは言える)

時折、自由の名の下に自らの行為正当化する者もいるが、その結果社会にどんな影響を与えるか鑑みれば、その行為が正しいかどうかは判断できると思う。

正義と悪という題名にしてしまったせいで仰々しい内容になってしまいそうなので、一旦軽くしたい。

例えば、コンビニ店員に「ありがとう」を言うか言わないかという議題があったとする。

言った方がいいのだろうなと思う人が大半だろう。しかし中には、言わなくてもよいと主張する人もいる。(実際にいうか言わないかは置いておいて)

言わないと言う人に対しての反論がどうも感情論的な部分になりがちになってしまうのではないだろうか。

言われた方が気持ちいから、感謝はするものから

なぜそれが正しいのかと言われた時、筆者はうまく説明できなかった。

しかし、上記の考え方を用いれば、あいつの有無は社会効用をもたらすかどうかは一目瞭然だろう。

まさかあいさつされると気が滅入って仕事にならないだとか言う人はいるまい。(社交性がない時点で集団生物である人間としてはこの世界は生きにくいことこの上ないだろう)

だいぶ走り書きだったが、私が言いたいことをまとめると、

社会にとって良いかいか判断できること

が、正しいことを正しいと言うために必要ことなのではないだろうか。

社会にとって良いこととは何かはまた別の機会に)

2018-12-25

キモくて金のないオッサン論が「誰も手を差し伸べようとしない忘れられた弱者」ではなく「キモくて金のないオッサン」そのもの権利闘争めいてしまったのは

言い出したのがキモくて金のないオッサンからで、誰しも自分のことが一番大事であり、結局衆愚抵抗できる者などこの世のどこにも存在せず、自浄作用人間という生き物に期待するのがそもそも間違いで、つまりホモ・サピエンスサピエンスという生き物の限界がここで、社会運動というものは平均的な人間の脳の性能を踏まえたうえで行われないとただの棍棒になってしまうのだろう

2018-12-18

あまい砂糖生存戦略宇宙

砂糖のあまくない話と果糖中毒とSelf Rizap

ここに出てくる「あまくない砂糖の話」が気になって視聴してみた。

で、砂糖歴史の話を見てる時に、砂糖は食した人を中毒にする事で自己存在を増やそうとしているように見えた。

生命でも無いのに増えようとするその力はまるでウィルスの様ではないか

ウィルス自分コピーを他社の細胞を介して生成するが、砂糖摂取した人間を介して自分を劇的に増やしている。

より複雑な物をコントロールしている時点で砂糖ウィルスよりも高度な存在に思える。

人類が小麦に騙された日(サピエンス全史より)

ここでも小麦人類支配しているかのように描かれているが、実際に穀物に含まれデンプン砂糖)の影響も大きいのでは無いだろうか。

デンプンが糖に分解できなければここまで人類支配することは出来なかったのではないか

他にも中毒になるといえば麻薬だが、こちらも同様に人間を介して自己存在を増やそうとしている。

こちらは摂取した時の人体への様々な影響が目に見えて分かるため減らす圧力がかかり思うように増やすことが出来ていないようだ。

最初記事にもあるように、砂糖もその悪性が判明してきて徐々に排除される傾向にあるが、やはり我々は0カロリーの変な甘味コーラよりも普通コーラが飲みたいのである

また悪であるとはいえ脳にはブドウ糖必要で完全に糖を断つ事は敵わないので安易砂糖へのヘイト活動は慎むべきであると考える。

長沼毅 宇宙は鉄をつくる為に存在している?

宇宙は鉄に収斂していくそうだが、実は砂糖と鉄による有機物無機物覇権争いがあるのでは無いだろうか。

我々としてはどちらを応援するか悩ましい所ではあるが、是非とも身近で(宇宙的には)マイナー砂糖に頑張ってほしい物である

尚、私は砂糖中毒ではない。

2018-12-09

知見を広げられる書籍を教えてください

希望



好みでは無い、求めていないもの



個人的面白かったもの

2018-11-18

サピエンス全史ってどんな内容なん?

読んで無いし読むつもりもないんだけど

かしこから「読んで無いの?」みたいなマウンティング取られたく無いか

読んだ感じにしたい

無いよう教えてくれ

2018-11-04

手塚治虫作品無料公開されてるから色々読んで感想を書く 2日目

https://anond.hatelabo.jp/20181104013756 の続き。

 

時計仕掛けのりんご

ねとらぼの本キャンペーン記事ブクマオススメされてた短編集。SF多めだけどそうじゃないのもあってごった煮。どれも面白かったけど、頭抜けてるのが『バイパスの夜』。バイパスを走るタクシー舞台であり、それが最初から最後まで最大限に活用されている。無駄ひとつもない完成品。

他には『悪魔の開幕』と『帰還者』がオススメ。『悪魔の開幕』は何を言ってもネタバレになるので騙されたと思って最後まで読んでほしい。『帰還者』はアレな言い方だけど、富樫のレベルE読んだような読後感。手塚治虫天才で、本当になんでも描けるんだなということがよく分かる。

 

新撰組

父の仇を追って新選組に入隊した深草丘十郎。そこで彼は後に親友となる謎の剣豪少年・鎌切大作と出会う。幕末の動乱を、ふたり少年はどう生き抜くのか。

ブコメオススメされてたから読んでみたけど、うーんこれは傑作だ。

ひとことで言うと美しい『アドルフに告ぐ』。物語を彩る様々な立場キャラクターたち、実際の歴史を背景に躍動する主人公、そして全てはラストに結実する。美しい。圧倒的に美しい。子どもとき出会えていたら本当にたまらなかっただろうなー。これから何度も読み返したい一冊。

 

日本発狂

北村市郎、通称イッチはとある夜、幽霊の行進と出会う。偶然知り合った記者情報交換することになるが、彼は交通事故で死んでしまった。本当にあれは幽霊だったのか? 駅のホームで見かけて以来、つきまとってくるようになった美少女の正体は?

これもブコメからホラーものかな? と思ったら斜め上に話が転がっていくのがさすがというかなんというか。気負わず笑いながら読んでいいやつだと思われる。「歓声とファンの数とは比例します」「ンン?」「これ歓声の法則」といった切れ味抜群のギャグもあったし。

 

『紙の砦』

これもブコメより。手塚治虫自伝的な作品を集めた短編集。悲惨戦争体験と、そんな中でも漫画を描き続けた戦中、ようやく悪夢のような戦争から解放され漫画家として立身していくぞ(でも漫画雑誌もない荒野でどうやって?)っていう戦後が主。

特に響いたのは表題作でもある『紙の砦』。時は戦中。特殊訓練所にいながらも隙あらば漫画を描く大寒少年オペラ歌手を目指す美少女出会う。

戦争って悲惨だしいいこと何もねーなっていう感じが色濃く描かれる。司馬遼太郎終戦の時に浜で泣きながらなんでこんな馬鹿戦争をしたんだって嘆いたらしいが、手塚のそれは叙情も何もなくただただ早く終わってほしい悲惨ものとされているように思う。

そしてラスト特に辛い。仮に――戦争手塚が両手を失っていたら、手塚は、日本漫画界はどうなっていたであろうか。

悲惨戦争話が多い中で『という手紙がきた』は一服の清涼剤。『トキワ荘物語』はとてもしんみりさせてくれる。『動物つれづれ草』も好き。

 

鳥人大系』

人類が退化し、代わりに鳥類惑星支配者になった世界を描く。その新たな世界鳥人は高度な文明を築き、ホモ・サピエンス鳥人家畜になっていた。そして鳥人たちはかつての人類のように相争い、滅亡の道をたどる。

うーーーん、あんまりきじゃないかなー。

短編連作の形を取りながら鳥人たちの誕生、栄華、末路を描くんだけど、風刺的な要素の強く出過ぎてて胸焼けする。『むかしむかし……めでたしめでたし』みたいなただの焼き直しにすぎない作品もあって、低調な短編はとことん低調。

ただそこは手塚神、すげー読ませるのもあって、『うずらが丘』は物語の展開力とオチの冷淡な語りおよび視線がさすがの一言だし、『トゥルドス・メルラ・サピエンスブラックバード)』のような掛け値なしのイイハナシダナーにはホッとさせられた。

とはいえかなり疲れさせられるお話であることは間違いないかな……。

陽だまりの樹

時は幕末世渡り下手だが一本気な府中藩士・伊武谷万二郎女好きだが顔の広い蘭方医の卵・手塚良庵は最悪の出会いを果たす。だがふたり腐れ縁のように固く結びつき、ともに動乱の時代を駆け抜けていく。万二郎は下級武士ながらとある事件きっかけで出世街道上り、一方の良庵は大坂適塾を経て江戸種痘所開設に尽力する。ふたり青年と、日本未来はいかに

うーん、感想の言いにくい作品面白かったけど、中盤から物語に暗い影が落ち始め、読むのがちょっとしんどくなってしまった。手塚作品にしては長く、それでいて物語が綿密に練り上げられていることは間違いないんだが、同時に間延びしてしまった感も否めない。万二郎主人公に据えたがゆえの限界という面もあり、愛すべき馬鹿には違いないけど、もうちょっとどうにかならんかったのかというのはある。同じ幕末を扱った『新選組』が青雲の物語であるならば、『陽だまりの樹』は凡庸な人たちの物語、という感じ。

人生に思い残しがある者は死に場所しか生きた証を残せない、という話はあって、彼女名前だすとアレなのでボカします)にそれが与えられたのはしみじみ良かったなーと思う。ひきかえ万二郎はそういう悲愴さとも無縁で、さいごまで読者をすっきりさせてくれないやつだった。だけどやっぱり憎めない。

お気に入りキャラクターは、平助、お紺、お品。三人にはいっしょに酒を飲んでもらって、生きてりゃそりゃ辛いことのひとつやふたつあるよなーって盛大に愚痴ってほしい。

 

あとがき的な

2日目の昼ぐらいに気づき、結局それからひたすら読んでた。ああ、もっと早く知っていれば!(BJとか火の鳥とかが入ってないのは読んだことがあるから火の鳥は再読しておきたかったけど、せっかくの機会なので未読作品を優先した)

全体的な感想を言えば、俺がおっさんからだろうけど、青年向けの作品の方が読み応えあった。『ジャングル大帝レオ』や『海のトリトン』は当時革新的だっただろうけど、さすがにいま初読だと平凡って印象が拭えない。それらに並ぶ子ども向け作品の『リボンの騎士』は、今でもおもしろいし、男の子の心と女の子の心が入った王女様が王子様のかっこうをしなくちゃいけなくて……という設定を思いつく手塚神ほんと神ってるなと。

大人向け作品はやはり『アドルフに告ぐ』が文句なしの傑作。行き当たりばったりで連載していたというブコメがあったけどマジか。震える。

短編イチオシは『バイパスの夜』かなー。「極限まで削ぎ落とした体に鬼が宿る(byライスシャワーCM)」じゃないけど、無駄が何一つ無い完成品とはまさにこのこと。

今回よんだ中で一番好きなのは新選組』。あそこまで美しい作品はなかなかない。

一番好きなキャラクターは『リボンの騎士からヘケート。容姿性格、行動力、作中での立ち回り、どの要素も俺の心を惹きつけてやまない。心に残るキャラクターだった。次点で『陽だまりの樹からお品さん。

それにしても本当に手塚神がいてくれてよかった。日本漫画界に残した足跡の大きさからしてもそうなんだけど、それ以上に何十年たってもその著作が色褪せずに面白いってほんとすげーこと。これからも多くの人に手塚治虫の諸作が読みつがれていくことを確信して筆を擱く。

 

あ、ひとつだけ忘れてたか最後に。青年向けの漫画レイプネタがやたらぶっこまれるんだけどなんでなん……。

2018-10-22

お金を焼く 虚構の終わり

サピエンス全史。日銀の前に集まって日本銀行券を焼き払い硬貨を溶かす祭りをやったら大混乱に陥るかな?物々交換時代突入するかも。こんなの紙切れじゃねーか!って言いだしたらやばいんだな。

2018-09-23

anond:20180922091237

サピエンス全史(読んでなくて伝聞だが)には人類虚構によって発展してきたという言及があるそうだ。「嘘」というのは、未来予測想像についての言及がその後に起きた事実と異なったか「嘘」になるので全ての虚構「嘘」と断じるのは必要情報粒度を荒くしてしまうと思う。

それに、言ってしまえば家族や友人、恋人との関係だって全て互いの期待や信頼という虚構で成立してる。これを「嘘」と言うのは僕にはちょっと憚られるし、おそらく多くの誤解を生むだろうと思う。

マジレスしてみる。

2018-08-19

面白い学術読み物教えて

サイモン・シンとか好き。ジャレド・ダイアモンドも。

今『眼の誕生』読んでるけどちょーたのしい。

こういう、非専門家にもわかりやす解説していて、

古今東西知識を集結しつつドラマ読み物としても楽しい本、

あったら教えてください。

個人的には戦史とか全然苦手なので、苦手意識を克服してみたいとも

思うけど全然違う分野でもいいです。

追記

現代知識チートマニュアル

アマゾンレビューとか見ると、ガッツリ読むというよりも暇つぶし雑学本としてぱらぱらめくるのによさそうだね

ゲーデルエッシャーバッハ』『ひとの目、驚異の進化

これは欲しいものリストはいったまんまだったけど、ぽちます。うーん、値が張るので来月。

サピエンス全史』は上巻途中までKindleで読めるようなので手を付けてみます

ありがとう。ほかにもどんどん教えて。

追記2

いつもブコメトラバひとつふたつくらいなのでこんなに伸びててびっくり。ブコメも追い切れないっすみんなありがとう

2018-08-03

この間の剛力彩芽の件が典型だけどみんな自分関係ないことにカリカリしすぎじゃない?

たとえ今回剛力不倫とかしてたとさえしても当人同士の問題なんだから周りがコメントすべきことじゃなくない?

だけどサピエンス全史によると人間の脳が進化したキーは「噂話」なんだよなぁ。。。

2018-07-17

読みたい・やりたい

セーレン・キルケゴール死にいたる病

難解っぽかったけどちくま学芸文庫版だと訳注を追っていけば理解できそうなので読みたい。

続編の『キリスト教の修練』も読みたいけどそこまでたどり着けるか・・・。

ベイズ推定

ベイズ推定だけ理解できればいい。ただ統計学全体をやらないといけない気がして大変そう・・・。

太田勝造他の法社会学

マルクス主義の衰退とともに下火になった法社会学を再興しようという動きがあるらしい。

まだ内容見てないので期待に応えてくれるものなのか分からない。

上記ベイズ推定もこの一環。

イスラム

良い入門書があったのでクルアーンと併せて読みたい。

ただ正直やる実益がそんなにない。興味本位

村瀬興雄『ナチズムドイツ保守主義の一系譜

ライトに書かれてるけどすげぇ良い本。

すぐ読み終わるので今日明日にも読み終えたい。

都市計画

単純に面白そう。

その他

藤原保信『自由主義の再検討

・ユヴァル・ノアハラリ『サピエンス全史』

リチャード・ドーキンス利己的な遺伝子

いずれも主張は要約を読んだりして分かっているつもりなので、わざわざ推論過程を読む時間を割くのかという問題がある。

サピエンス全史を読んだ

常識が全部嘘なんじゃないか

とか、私はいろいろ中二病的な妄想をするのだけれど

人類史テーマにすると

そうした常識なしには1万人を超えるような集団を統率することが不可能で、

人類コストをかけて常識という幻想を維持している。てきなの

すごく良かった。

あと人類はクソなので滅んで

2018-04-20

anond:20180419022038

人間」を君がどう定義しているかからないが、ホモ・サピエンスサピエンス歴史50万年の中で言うならば、「富を独占する上位オスがメスを独占」するような社会構成しはじめたのはせいぜい数千年以内の話ではないだろうか。蓄積するような「富」があればもっとその痕跡があると思う。

2017-07-18

最近「書く」ことを始めた

家にいるときは筆が進まない。この事実に対していくつかの仮説を立てる。

今日たまたま疲れている。実際に今日は朝から思考活動が常に活発化していて、不快場所にいる時間もあった。(反論)一昨日のほうがストレスは強かったのではないか不快場所で過ごした時間今日よりもずっと長かった。

反論)一昨日はまだ文章を書くという習慣は始まっていなかったので比較対象にすることが間違っている。(余談)一昨日に起きた出来事不快な人混み、サピエンス全史、ギャンブル宗教的体験自殺願望

アルコール摂取した。

そもそも一文目の記述自体が正確ではない。昨日書いていた文章の続きは書くのに難航したが、今日書き始めたこの文章については比較的滞りなく書き続けている。

(新しい解釈)「筆が進まない」という言葉が指すのは文章全般についてではなく、ある程度の一貫性を持った文章のことを指しているのではないか

そろそろ思考スピードに筆記が追いつかなくなってきた。一度、喫煙に行く。

喫煙中に考えたこととその続き。

この文章を誰かに見せたいが、いい「解決方法」が思いつかなかった。

実際には頭のなかで「かいけつほうほう」とは発音せずに「ソリューション」と発音していた。

何故わざわざその語を選んだのか。そして何故文字に起こす段階で「解決方法」に表現をかえたのか。どちらも根底にある理由は同じだ。それは情報量圧縮である

私は物事を頭の中で考えるとき、音声言語思考している。

かいけつほうほう」が8音節なのに対し「ソリューション」は5音節だ。ネイティブ英語なら「so-lu-tion」で3音節で更に短いが、残念ながら頭の中で使っていたのはカタカナの方だ。

文字に起こすときに「解決方法」が選ばれたのも同じで、「ソリューション」や「solution」よりも少ない文字数表現できる。

何故無意識になるべく少ない情報量表現しようとしているのかについては、はっきりした理由は分からない。

本題からは逸れるが、文字に起こす上でコンピューターが扱う情報量においては「解決方法」は2バイト言語で4文字なので8バイト、「solution」は1バイト言語で8文字なので同じく8バイトである。だからどうした。

まだまだ(一貫性があるかはさておき)話を続けることはできるが、キリがないのでこの辺りで止めておく。

実は『この文章を誰かに見せたいが、いい「解決方法」が思いつかなかった。』という部分を書いたころには増田投稿するというアイデアが浮かんでいた。

しかし、その時点で投稿してしまっても大して面白くないな、と思ったのでもう少し量が溜まってから投稿しようと考えた次第である

幸い、ある程度まとまりのある話が書けたので、そのまま投稿するよりも少しは興味を惹ける内容になったかと思う。

最後にこの文章ルーズリーフボールペンで書いたものである。つまり投稿するためには電子データに清書しなければならない。この時点ではパソコンの電源すらついていないので、先が思いやられる。

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