2021-02-12

必読書コピペマジレスのやつのパクリ海外文学

パクリ元→ https://anond.hatelabo.jp/20210212080317

だって楽しそうだったから...(自分文学的教育は受けてないし、誰かと読んだ本の感想を共有することなんてないので、元増田文学サークルとか友人とか出てくるのがうらやましい)

ネタバレありだけど、ちゃん確認せず書いてるので記憶違いがあるかも。あと、後半になると全然読んでなかったわ。

ホメロスオデュッセイア

オデュッセウストロイ戦争から帰る途中で船が難破して右往左往頑張るのを眺めるお話なのだけど、勇敢で直情的な普通おっさんなので苦労するところは苦労してて良い。あと、イリアスと比べても昔の神話らしく出てくる人物とか神様の類がガチ理不尽なので良い。話がズレるけど、イリアスにはディオメデスというやつが主人公然として出ずっぱりなのだけど、オデュッセイアの回想には全く出てこないし、アガメムノンとかアイアスとかと違って他の作者の物語にも出てこないのだけど、あいつなんなん?

旧約聖書創世記

途中で読むのをやめた記憶がある。

ソポクレスオイディプス王

エディプスコンプレックス父親に対向心を燃やし、母親に恋慕する、的なやつ)の語源だと聞いて読んだら、全然そういうノリの話じゃなくて「へぇ」ってなったやつ。オイディプス自身は預かり知らぬところで運命に弄ばれて、最後にはすべてを理解してしまって絶望する可哀想な話なのだけど、どうでもよいことで人を殺したことトリガーでもある(それも運命ではあるのだけど)ので、自業自得感もある。気楽に人を殺してはだめ、絶対シェイクスピア悲劇とかもだけど、「100%落ち度がない悲劇被害者」ってあんまり昔の物語には出てこないね

唐詩選』

タイトルすら知らないやつ、その1

ハイヤーム『ルバイヤート

いまいち印象に残ってないけど、なんかずっと酒を楽しんでて幸せそうだなって思ったような気がする。

ダンテ神曲

地獄編の半分くらいまで読んだ。作者(ダンテ)が古代詩人だか哲学者かに褒められて地獄めぐりを導いてもらうところから始まって、自分の嫌いなやつ(政敵とか批判者)が地獄で苦しんでるのを巡ってはひたすら口汚く罵って回るという、その性格の悪さというか根暗さに嫌気がさして読むのをやめた。原文だと詩的というか言語的な美しさとかあるらしいけど、こちとら娯楽としてしか本は読まないので日本語で読むからそんなん知らん、こいつは陰湿

ラブレーガルガンテュアとパンタグリュエルの物語

確か冒頭に「酒でも飲みつつゲラゲラ笑いながら聞くためのもんだから」みたいな説明が入るのだけど、そんな感じ。すごいでかい巨人の話だけど、家を椅子にしたと思ったら小便で洪水を起こして家を押し流したりするので、巨人としてのサイズも大概統一性がないんだったはず。なんか「人間の絆」だったかで、大真面目なキャララブレーを手放さなかった、みたいな描写があった気がするのだけど、ニュアンスがわかるようなわからんような...と思った記憶がある。

シェイクスピアハムレット

シェイクスピア作品は、意図はどうあれよく「様々な作品元祖とも言えるものなので、読むと後続の作品がより楽しめる」的に紹介されるのだけど、普通に単体で楽しめると思う。そもそも、別作品を読んでて「あ、これシェイクスピアで見たやつだ!」ってなったからって楽しいか?という感覚個人的にはある。ひとつ上にラブレー云々も別に良い要素だと思わなかったし。で、ハムレットシェイクスピア戯曲の中でも登場人物精神性の完成度が一番高いと思っていて、劇的さでは「オセロー」とか、キャラクターの鮮烈さでは「リチャード三世」とかには劣るかもしれないけど、舞台装置としてのキャラクターではなく、"異なる価値観教育etc...の元に自分で考えて行動する登場人物たちがつくる物語"としての面白さが本当に高いと思う。歴史的価値とかは忘れろ、楽しめ。

セルバンテスドン・キホーテ

パルケエスパーニャにいた。

スウィフトガリヴァー旅行記

巻末の解説すら読まないことが多いので、アイルランド云々の話をパクリ元で見て「そうだったんだー」ってなった。それぞれの国には短編小説くらいの分量しか滞在しないので、それぞれ短編SFとか的なノリで読んで面白かった記憶がある。自分自然科学系の研究者なので、科学なき探求(無為)をひたすらやってる国の印象が強い。なんかおまじない的なやつで作物の収穫量が増えるのでは?ってそれを試してるんだけど、当たり前に効果はまったくないし、それを評価するというプロセス存在しないので無限無為を繰り返してた。

スターントリストラム・シャンディ』

タイトルすら知らないやつ、その2。

サド悪徳の栄え

「目玉の話」は読んだけど、その結果として「悪徳の栄え」は読まなくて良いかな。ってなったやつ。

ゲーテファウスト

最強天才ファウスト博士悪魔契約して、「悪魔の力で楽しませてやる代わりに、人生楽しみきって満足したら魂もらうからな」って契約をする話なのだけど、すべての学問を修めた最強天才のはずのファウスト博士普通精神的に未熟なおっさんなので、酒飲んで暴れたり恋愛ごとやったり神話的な体験したりと色々していくなかでの言動がいちいち子供じみてるのが面白い。最後理想国家のために働く的なパートでいきなり聖人的になってたり、全体の流れが説教臭いのが多少鼻につくのだけど、ラストシーンの迫力は自分読書歴の中でトップクラスだと思う。ちなみにこの作品は「時よ止まれ、お前は美しい」って言葉元祖なのだけど、これってファウスト博士からの「この世界を楽しみ尽くして満足した。これ以上の瞬間などこれ以降はありえない(だからもう魂を持っていって良いよ)」という悪魔への宣言で、なんかラブロマンス的なシーンで使われてるの見ると、「ん?」てなるんよね。

スタンダールパルムの僧院

面白かったな」という感想を持った記憶はあるのに内容はまったく思い出せない。なんか年上美人若者恋愛する話だったと思う。多分登場人物が本気で生きてる感があって各シーンは面白いって読めたけど、全体の流れにはさほどの興味が持てなかったタイプの話だと思う。

ゴーゴリ外套

うだつの上がらない貧乏役人のおじさんが一念発起して外套を新しく買うのだけど、可哀想な目にあう。っていう胸糞の悪い類の話。どこかユーモラスなので面白がりつつも、「可哀想じゃんヒドイよ!」って思いながら読んだ。みじめな人間をみじめな人間視点で描ききるって案外すごいことだと思う。でもゴーゴリナンセンス小説ならもっとポップな「鼻」のほうが好きだし、大真面目な雰囲気ナンセンスをやっている感のある「死せる魂」も良い。死せる魂は未完だけど、なんだかんだ一つのエピソードちゃんと完結してるので、未完だからって敬遠しないで良いと思うよ。

ポー盗まれた手紙

タイトルとあらすじを知ってて、なので読んでいない。

エミリー・ブロンテ嵐が丘

主人公女性の半生記的なところがある物語なのだけど、主要登場人物であるキャサリン主人公)やヒースクリフ主観的感情があまり描写されない(まったくされない?)ので、なんかヒステリック意味不明言動キャサリンと内心が読み取れないヒースクリフが読者を置いてけぼりにしながらすごく力強くて迫力があって得体のしれない物語を作っていく話だったと思う。主観的情報がないからこそ感じられるキャラクターたちの感情の力強さってなんかあるよね。

メルヴィル白鯨

クジラに関する雑学(どう考えてもガセのものがある)がしょっちゅうはいってくるクジラ漁船物語体感で全体の3割)。エイハブ船長とクイークエグのキャラクターの良さを傍観者主人公視点で楽しむ感じだった気がする。ラストシーン映像的な迫力は「ファウスト」のラストシーンの迫力にも匹敵するものがあると思う。文章映像的迫力ってなんよ?って自分も思うけど、なんかそういうのはあるんだ。多分。

フローベールボヴァリー夫人

間違えなく読んでるし、面白かったと思った記憶もあるけど内容が思い出せないやつその2。多分、貴族恋愛ものってジャンルはいろんな作品があるので、自分の中でごっちゃになってるところがあるんだと思う。あらすじを読むとなんとなく思い出すのだけど...

キャロル不思議の国のアリス

ディズニー映画って、ノートルダムの鐘とかを筆頭にとんでもなく改変されてるもんだけど、不思議の国のアリスについては、その「不思議の国」感は素敵に映像化されてると思う。一方で、原作の「ひねくれイギリス人が伝わるかどうかは無視してそのアイロニー子供にぶつけてる感」はなくなってるので、そういうひねくれたおっさんのノリのために読んでみても良いと思う。

ドストエフスキー悪霊

ドストエフスキーノイローゼ死語患者独白を描かせると人類史最強だと思っているのだけど、この作品でも割とそういうところがある。ノイローゼ感のヤバさだけなら地下室の手記とか白夜でも良い。でも個人的には「罪と罰」の主人公の単純なノイローゼ患者ではないせめぎあい感が一番好き。

チェーホフ桜の園

由緒ある一家が没落していくんだけど、正常化バイアスなのかなんなのかどこか他人事で、お母さんなんて特に事が進む毎に悲しんではいるんだけど、一切その精神性が変わらなくて(成長しなくて)、「多分この人死ぬまでこうなんだろうな...」感があってすごい。ラストにお年寄り使用人に対する家族全員に関するシーンがあるのだけど、それがすごい印象的で、チェーホフの他の作品戯曲を抑えてこれが良く代表作として出てくるのはこのシーンのせいだな、って個人的には思ってる。自分チェーホフ戯曲より小説のほうが好き。

チェスタトンブラウン神父童心

タイトルすら知らないやつ、その3。作者名も知らない。

プルースト失われた時を求めて

5冊だか6冊だかにのうちの一冊目だけ読んで続きを読んでなかった。忘れてたわ。

カフカ審判

読んだけどあんまり好きになれなかった記憶がある。カフカ基本的キャラクターに人間味がないのが面白いところなのだと思っているんだけど、「変身」とかの短編ならともかく、「城」とかこれくらいの分量になると、人間味のないお話自分には楽しめないのだな、と思った。

魯迅『阿Q正伝』

読んでないけど、なぜかあらすじは知ってる。

ジョイスユリシーズ

読んでない。「ダブリン市民」があまり楽しめなかったという記憶があって手を出していない。ダブリン市民はどんな話だったか覚えてない。

トーマス・マン魔の山

結核患者の療養施設であるところのサナトリウム生活するおっさんの話。ワナビー小説家だか学者だか(主人公ではない)のエピソードや、立派な紳士とその子供の印象的な挿話があったかと思うと主人公と別の患者哲学かなにかの論争がてんやわんやあったり、女性患者との恋愛未満関係の話があったりと色々な要素がある。ただ、どの部分でも人物精神性についてバリエーション豊かで不思議リアリティのあるキャラクターが独特な言動をするので楽しめた。でも、突然こっくりさんをはじめたときは「作者どうした?」って思ったよ。なんなら今でも思ってるよ。

ザミャーミン『われら』

タイトルすら知らないやつその4にして作者名も知らないやつその2。

ムージル特性のない男』

タイトルすら知らないやつその5にして作者名も知らないやつその3。自分1900年あたりを境に新しい作品に苦手意識があってあんまり読んでないんだなって実感する。

セリーヌ『夜の果ての旅』

このへんはすごい現代的なんだけど結構好き。現代的というのは勝手自分定義なのだけど、この辺の世代になるとやっぱり文章が少なからず技巧的になって、観念的な表現とか比喩とかが増えてくるので、「うるせぇ、自分感情もっとわかりやす説明しろ!」って要求をしたくなるのだった。でもこの話は割とそれでもなんだかんだ心理がわかるので楽しめた。

フォークナーアブサロム、アブサロム!

このお話はすごい好き。南北戦争前の南部黒人バリバリ奴隷として使われてる時代地域)のある町にトマス・サトペンというヤバげなおっさんがやってきて領地開拓し、南北戦争を挟みつつ色々する話なのだけど、時系列出来事を追っかけずに何人かの周囲の人達の回想などでだんだんとそのおっさん人生全体像を見せてくる構造になっていて、ただのヤバげなチンピラおっさんだったサトペンが、相応の過去と野望をもったクソチンピラになっていく(自分の中で)のがすごい迫力満点で面白かった。この作者の有名どころの読みにくさは、「響きと怒り」>「アブロサム、アブロサム!」>「八月の光」なので、この逆順に読むのがおすすめ短編から読むのも良いけど、「ウォッシュ」だけは「アブロサム、アブロサム!」のネタバレから後に回すのがおすすめ

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

タイトルすら知らないやつその6にして作者名も知らないやつその4

サルトル嘔吐

そこまで好きにはなれなかった。説教臭さとも違うなんか面倒臭い思想みたいなものが全体に漂ってる感じで、個人的にはそれが鼻に付いたんだろうなぁって思う。

ジュネ『泥棒日記

読もうと思ってたけど読んでなかったのを思い出した。読もう。

ベケットゴドーを待ちながら

なんか意味がありそうで(少なくとも自分が考える限りは)何も意味がないという、意味ありげさで成り立っている戯曲。ただ、それぞれのシーンが映像としてかなり印象的なので、その力でのめり込みながら読んた。で、読んだあと思い返すんだけど、結局何がなんだったのかイマイチからないのだった。偉そうなご主人様とその奴隷のシーンとかあったけど、結局なんだったんだあいつら。

ロブ=グリエ嫉妬

タイトルすら知らないやつその7にして作者名も知らないやつその5

デュラス『モデラートカンタービレ

読んだはずだけどちょっと印象が薄い。同じ作者の「愛人」がそうだったと思うのだけど、登場人物の心情描写が変に淡々としていて、でも行動はどこか直情的で不思議だなぁと思いながら読んだ気がする。その不思議さを楽しむのかな。なんか村上春樹小説登場人物の行動を感情的にしたような感じ。

レム『ソラリスの陽のもとに』

タイトルすら知らないやつその8にして作者名も知らないやつその6。自然科学研究者なのにSF全然読まないのだった。でも、SFに興味のない研究者って外部の人が思うよりは多いと思うよ。そもそも本を読まない人をおいておいたとしても。

ガルシア=マルケス百年の孤独

ラテンアメリカ文学って魔術的リアリズムとかなんとかって、「なんかありそうにない魔術的なシーンだけど、不思議リアリティがある」みたいな評価がされてるらしいのだけど、それってヨーロッパ人感性日本人ヨーロッパ文学も大概魔術的なものとして受容してるところあるよなって思う。ただ、それはともかくとして、この作者の作品ではその言葉がしっくりくるとは思う。同じ作者の「族長の秋」とか短編の「エレンディラ」とかは割とお話全体のストーリー意味と(場合によっては)ある種の寓意を持っているのだけど、この作品だけは全体の流れとかはあまり意味ないんじゃないか個人的に思う(何度も読めばなにか見えるのかもだけど...)。それぞれのシーンをただただ楽しんでいたら、読む前に覚悟した長さの4分の1くらいの体感長さで読みきっていた。

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

タイトルすら知らないやつその9にして作者名も知らないやつその7。なんかすごそうなあらすじだね。

残り全部

詩はたしなまいから知らない。ツエランはなんか親が読んでて好きだと言ってた気がする。ブレイクって多分宗教画を描く人でもあると思うんだけど、この人の絵はどっかで見てすごいなぁって思った気がする。

終わり

ちなみに、「哲学思想」のパートと「日本文学」のパートは両方合わせても5~6作品しか読んでなかった。多分後30年経ってもさほど増えないだろうなと思う。

記事への反応 -
  • 哲学・思想 プラトン『饗宴』 アリストテレス『詩学』 アウグスティヌス『告白』 レオナルド・ダ・ヴィンチ『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』 マキァベッリ『君主論』 モア『ユー...

    • 方針 読んだ感想を思いついたままに、友達にだべるみたいに書く 高校卒業後に読んだ本も含める 読んだ人が「面白そう」と思ってくれたらうれしい 文学はいいぞ 古典はいいぞ 時...

      • パクリ元→ https://anond.hatelabo.jp/20210212080317 だって楽しそうだったから...(自分は文学的な教育は受けてないし、誰かと読んだ本の感想を共有することなんてないので、元増田に文学サー...

      • (1)はこちら。anond:20210212080317 キャロル『不思議の国のアリス』 好き。ただし、当時の人にしかわからないパロディやジョークが多く、というかこの本を通じてしか残っていないのもあ...

      • ネタバレ注意! 好きなところ たった一つの原理から出てくる結論を三部作の最後まで貫いている この物語の基本的な原理は次の通りだ。「宇宙の資源は有限である。しかしすべ...

        • なんか全部男がやっても文句言われるし作家も大変だな

        • 三体で女性の扱い…? 創作ですらそういうのが気になるってことは現実世界だともっとそういうこと気になってるわけでしょ? 日常生活送れてる? 病院行ったほうがいいよ。 恥ずかし...

          • 典型的な後で消される系やっかみだと思うので魚拓取ってみた https://megalodon.jp/2023-1002-1356-56/https://anond.hatelabo.jp:443/20231002110552

            • ごめん、やっかみって何で? 病気の人がいたらかわいそうだなと思うけど嫉妬はしないでしょ どのへんにやっかみ要素があるのかわからない

              • 重篤なフェミアレルギー。 食物アレルギーでさえ、同じ工場でフェミつくってなければ反応しないやろなぁ

        • 第一部、第二部の件は別に女性だからとは関係ない気がするけど、第三部の女性の心の弱さ由来の大失敗続きでそれも怪しく見えちゃうのは分かる。 第二部の件は男の馬鹿さ加減を描い...

        • こんな誰でも書けるゴミ感想が持て囃されるとか はてなのレベル落ちたな

          • といいながら自分なりのゴミじゃない感想をつけくわえられない単なる僻み少年がおったとさ。

        • 女性の扱いとかの問題じゃないだろアホかと 孤独に考え抜いた末に非情な選択をすることになった個人とそれを許されない考えなしの大衆という構図が先にあるんだよこの作品 優しい程...

        • 三体の微妙なとこ ・三体問題は特に関係ない

        • ・中国で踏みしだかれた庶民を描いてるのにちゃんと売れたらしいから現世中国政府もちょっとだけ寛容になったとおもった(ただし男女とも胸板・下半身露出とエロは絶対やらせてく...

        • 「三体」のダメなところは智子の設定に集約されている。 智子というのは三体人が地球の技術的発展をかく乱するために送り込んだ陽子一つ分のコンピュータなのだが、これの製造過程...

        • 原初のSFにある奔放な想像力 これ、ヘイルメアリーにも感じるわ

        • オラフ・ステープルドン 「最期にして最初の人類」は現代の人類から数えて第18番目の人類の進化を描写する奇書で、巨大な脳みそだけの存在になったり、知性を退化させてトドかアザ...

          • 選抜条件 自然科学、技術に対する信頼がある。 宇宙の広大さ・希薄さに気が遠くなる。 宇宙と比べた自分の一生や人類の歴史の短さに唖然となる。 人類が地質学的時間の果てにヒ...

            • 天冥の標っていうか小川一水って、なんか悪い意味でジャパニメーション臭くて嫌なんだよな やけにセックスとか処女性にこだわったりとかさ 天冥の標はそれで7巻あたりで離脱した

            • いいね!! 筺底のエルピスしか読んでなかったら他の作品読んでみる。ってか筺底のエルピスの続きは…まだでしょうか…

          • 変容する人類ものなら『プロテウスの啓示』(C.シェフィールド)

            • 続編の "Proteus Unbound" 『縛を解かれたプロテウス』 "Proteus in the Underworld" 『冥界のプロテウス』 もすっごく面白いのに翻訳されてないんですよね。勿体ない。

          • この並びで眉村卓(司政官シリーズ)入ってないのはなんか不自然やね

        • 概要 数か月に1度くらい長文を投稿するが、そこそこバズっている(今年は数十から数百だった)著者が、釣りに頼らずはてな匿名ダイアリーでバズるには、次の条件が必要だと示す。 ...

          • まず「そこそこバズっている」を定義してください

          • バズった増田に自説をぶら下げる、というのも一つの手なのかしらね?

          • 自分は今年だけで数えると、1000ブクマ、700ブクマ、あと2〜300ブクマなら20以上あると思う また計算して増田に書こうと思う 投稿時間は大切だけど、本当に面白い増田はいつ投稿して...

          • 個人的には旅の話が一番無難で、そこそこバズりやすいテーマかな。 とくに鉄道旅行は食いつきが凄い。

          • 増田の書き方はバズらない。ブクマカは興味ないから

          • 金曜日の夜は伸びにくいよ、人少なめになるし

          • 「増田でバズるにはブクマカを知れ」 とかの偉い人は言いました。 増田のバズを作るのはブクマカだからです。 ではブクマカとはどんな存在か? 「役に立つ記事に興味がある」 ...

          • そんなんせんでもオレは男女分断煽りで数百ブクマ稼いだことあるぞ! オレの勝ち~~!

          • 増田でバズってなんかいいことでもあんの?

          • 「釣り」「バズる」 誰も!誰も『これはフィッシング詐欺!?』と書いていないのである!!

          • 私はここをただの日記としか使っておらず、基本的に何も考えてない凡人増田だ。 13年前から投稿しているが100回に1回くらいの頻度でバズる程度。 文章力褒められコメントがついたこと...

          • アムロ「すいませんでした、ウッディ大尉……。僕がもっと、もっと増田を上手に書けていれば、こんな増田書かなくて済んだんですよね。すいませんでした。」

          • 増田にわかが増田でバズるとこういうの書いちゃうんだよなwwww かねとる詐欺じゃねえからいいとおもうけど気持ちよくなると教えてあげるみたいなマウンティングでてくるの本間...

          • 自分はこの3ヶ月で7~8個、3桁ヒット連発した。 けど、全然方法論をつかめてない。 決まったパターンがない。 なので再現性がない。 でも翌日くらいに突然上昇するパターンが多かった...

            • 初速なんだよな。 ブクマが0と1で天と地の差がある。はてブの新着に載ってくるから。 だから元増田の言う通りセルクマは有効なんだろうな。

              • ツッコミどころのあるブコメが必要よな 非公開セルクマなら1ブクマのまま流れそう

          • 昨日、こちらの増田を読ませていただいた。 釣りに頼らず増田でバズる方法 https://anond.hatelabo.jp/20231201170245 いろんな増田日記を解説しているのだが、ふと気になったことがあった。 ...

          • 馬鹿にも分かる興味深い内容はブクマカが爆釣れするぞ!

        • 順位 ブクマ タイトル カテゴリー 1 2067 ゲームさんぽの次に見るべきYouTubeの教養コンテンツ 増田 2 2048 家を建てたときのはなし(追記あ...

          • お疲れ様です

          • カテゴリー違くね? タグじゃね

          • 保存用コメント

          • No. ブクマ数 タイトル カテ(タグ) 備考 1 1429 ホストやってたけど普通はサイコパスになれんよ 増田 2 1327 東京に住んでいない俺がどこで文化を享受しているか ...

            • お疲れ様です!

            • 俺の書いたの、一つも入ってなくて草 俺の人生は文学じゃないんだなぁ ちょっとは気の利いたこと書くか

              • 投稿時間帯とか2-3ブクマがつくのを18時頃の人が集まってくる時間帯にするとか工夫してみたら? 曜日は金曜土曜のスマホ触ってそうな人が多そうな曜日にして あとよかったらリンク貼...

                • ブクマは数100とかは付くけど、ネタ増田とかが多いからかな 自分のネタはもう尽きた 書いた増田↓ おパンツとは言うのにおブラジャーとは言わないのは国難 https://anond.hatelabo.jp/2023112...

                  • ブクマ700の経験あるけど、過去の知見を使ったお役立ち情報増田だったので、 こういうサラッとした短文ネタ増田で支持を得られるのは尊敬するわ おパンツはわざとらしすぎてゴミカス...

                  • 売れない芸人の大喜利レベルだよな。もっと役に立つ記事とか勉強になる記事とか書けよ。低学歴か。

            • 増田文学まとめって2022年だけ抜けてるんだよな 誰かまとめてくれないかな、俺は技術力も読解力も不足してるのでパス

              • 簡単にパスしないでくれ 文句だけ言ってフリーライドするのは今日でやめにするのだ ①スクレイピングツールoctpusで「https://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=https%3A%2F%2Fanond.hatelabo.jp%2F2022&sort=coun...

            • 4本入ってた。去年は低調だったかな。 今年はもっと頑張ろう。

    • どうせルソーとかマルクスとか読むなら スミス『国富論』 J・S・ミル『自由論』 ケインズ『自由放任の終焉』 ハイエク『隷属への道』 あたりもついでに

      • そのへんの古典をイチから読まずに古人の問題意識から最新の学説に至るまでをコンパクトにまとめた本は無いのかしら。

        • それぞれの思想家?について研究してる人の書いた本を読めば、古典自体を読まずに思想を理解すること自体はできるだろうけど そういう本がどれぐらい「最新の研究」までカバーして...

          • いきなり古典そのものを読むより、専門家による入門解説書を読む方が良いと思う。時代背景などは解説なしでは把握できないでしょうし。

        • あるよ。たいていは定番の入門書・解説書がある。ちょっとググって調べれば見つかると思う。

    • どういう基準で選んだの? 文学は知らんのでスルーするが、哲学・思想に関して言えば、ヨーロッパと日本にえらく偏っている。かといって、何かしら思想史の体系や特定の価値観に則...

      • 検索して出てきたもので選んだだけやからそんなこと知らんわ マウンティングせんといて

        • 素直!

        • ズコー (先にマウンティングしといてソレ?!...)

        • どおりで.... 語学関連だと、ソシュールや時枝誠記は専門的すぎると思う。言語学専攻や国語学専攻なら必読だけど。 あと、ハイデッガーやヴィトゲンシュタインは大変だよ。それよ...

    • うっせー「ファインマンさん」と「グールド」と「ろうそくの科学」ぶつけるぞ

    • ルイズ入ってないんだけど

    • 本好きの主語デカすぎないか?

      • 日本文学の方向性がさっぱり分からんちん。 乱読家って感じがする。

    • これだけ読んでも数は数えられないのか

    • 坂口安吾『堕落論』は10〜20分で読み終えられるからオススメ

    • こーゆーのを、昔から、 『衒学者』、といーます。 (平成なら「ブッキッシュ」か)

    • こんなの100人中90人くらいは挫折するでしょ。 この辺の書籍を漫画にした、まんがで読破シリーズでざっくりよんどけばいいんじゃね。

    • ヘッセの「車輪の下」は中学受験終わった小学生に読んで欲しい そしてその時の気持ちを社会人になったときに思い出して欲しい

      • 『車輪の下』は良いね。僕も受験の頃に読んで非常に共感したよ。

    • デリダもフーコーもいらねえよゴミポモくそやろう

    • 特に若い間は。もしその古典が現代までの反駁に耐えうる素晴らしい内容を含んでいるのだったら、そのエッセンスはもっと磨き上げられた上で現代の本にも取り込まれている。無いな...

    • 残念だけど教養主義の時代はもう終わっちゃったんだよな。2chにこういうコピペが貼られていた頃、20年前頃だろうか、ではまだその残り香があったのだけれど。

    • 聖書全部読めとは言わんけど創世記だけってのはどうだろう。 出エジプト記くらいはセットで読みたい。聖書読むのにモーセが海を割る部分を読まないなんて嘘だろ。 欲を言えばカナン...

    • anond:20210210225201 「100選」って書いたけど、多分50冊もないわ。トラバやブコメで埋めてくれ。順番とかは重要度とかではなくて、単に思いついた順。 外国人著者 スティーブン・ピンカ...

    • 現代詩マニアとして吉岡田村という入手性の良い二人を挙げているところに信頼はおけるが ただ近現代詩を俯瞰してまず読むべきは吉岡田村より賢治と谷川だろうよ 吉岡田村は自分が作...

    • https://anond.hatelabo.jp/20210210225201 エドガー・エラン・ポオ「モルグ街の殺人」 ウィルキー・コリンズ「月長石」 コナン・ドイル「シャーロック・ホームズの冒険」 モーリス・ルブラン...

      • カポーティの「冷血」はノンフィクションノベルであってミステリではないんだが・・・

      • 来世の高校に賭ける!

      • 罪と罰はミステリーなのか あれが含まれるなら大抵はミステリー要素あるな

        • そらそうよ 謎があればミステリー 想像があればSF 不思議があればファンタジーだよ

      • 方針・目的 ミステリはほとんど読まないので読んだのだけ 最近のミステリは全然読んでない 少しでも多くの人を読書沼に引きずり込みたい 必読書を挙げるというより、自分の一押...

        • リストからじゃなくて増田自身のおすすめ知りたい

          • おすすめはできない人っぽい 内容を理解してないから、かな

        • 1月 読書(12冊+α) アラン・デケイロス「サルは大西洋を渡った 奇跡的な航海が生んだ進化史」 ラッタウト・ラープチャルーンサップ「観光」★ 下村智恵理「AN-BALANCE:日本非科学紀行...

          • 7月 読書(11冊、ただし一部拾い読み) 山室信一「キメラ 満州国の肖像 増補版」★★ 鈴木貞美「満洲国 交錯するナショナリズム」★ ジャン=アンリ・ファーブル「完訳 ファーブル昆虫...

      • ここまではてな記法をつかいこなせるとはおまえ元は名のあるダイアラ―だな だがコピペに向かないのだよな 30%くらい読んだこと会ったけど最終的に北村薫と泡坂妻夫あたりでいい...

      • https://anond.hatelabo.jp/20210215101500 エドガー・エラン・ポオ「モルグ街の殺人」  ・しょうもない犯人、しょうもない気付き、しょうもないミステリの元祖。 ウィルキー・コリンズ「月長石...

        • コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズの冒険」は脳内でホームズのセリフを露口茂の声に変換すると最高な作品となるのは言うまでもない。

        • 売れ筋の東野圭吾は?

        • 館入れていいなら有栖川も入れてくれよ

      • 出でた〜老害の押し付け恩着せがまし〜 時代背景の違いが原因で読みづらいことが結構あるけどそれは考慮しない〜

      • 最近必読書を挙げる増田が流行っているけれど、その必読書にはなんで未来の書物は含まれていないんだろう。 過去の書物による必読書リストって、既知のリストからセレクトするだけ...

      • 79. 中井英夫「虚無への供物」 忘れていたので追記。ミステリをろくに読まずにアンチ・ミステリを読んで気取るのもどうかと思ったが、メタフィクション的なものにひかれる性分なも...

    • https://anond.hatelabo.jp/20210210225201 (便乗したいだけである) 令和にもなってるのに、いの一番にバブリーズやスチャラカ勧めている人は絶対読み返していないだろと。今読むと結構キツイ...

      • 書いたな!俺の前で!TRPGリプレイのことを!   なんて嘘嘘。 当方、リプレイの歴史を語る知識も能力もござーせん。 元増田と比べてかなり薄い人。 しかし、元増田に影響されて思い...

        • 菊池たけしのセブンフォートレスのやつはギャグにふっててよかったような つっても絵師の力も大きかったし、最初のやつだけかな

    • を書こうとしたが普通に頭数が足りなかった n>=100 本,読破,古典anond:20210210225201 ミステリ,読破,古典anond:20210215101500 2,読むべきではない,理由anond:20210215232802 ロック,聴く,古典anond:202102...

    • 方針 すでに読んだか、著者の別の作品を読んだ場合にコメントを書く 海外文学ほど読んでない 元増田→anond:20210210225201 森鴎外『舞姫』 留学先で女性を妊娠させて見捨ててしまう話...

    • あとで読む ランク タイトル ブクマ数 日付 カテゴリ 1 あえぎ声を書くバイト 1980 2021/04/08 05:49 おもしろ 2 桃太郎なのに、とっても Apple 1660 2021/04/26 10:18 テ...

      • 開いたことあんの3つしかないんだけど 基準はなんなんだよ?

      • 今年も乙!

      • はてなーなんだかんだ言いながらapple好きなんだな

      • 3つしか見たことのあるやつなかった 全然しらないのばっかりで俺増田やるの向いてないのかも・・・

      • 問題解決を、セクシーに。 気候変動に立ち向かう。すべての声を一つにして。 楽しく、クールに、そしてセクシーに。 問題解決は苦しいだけではありません。 もっと肩の力を抜いて。...

        • 顔と出自はいいんだから官僚の原稿通り喋っときゃいいのになあ

          • 知性と教養がゼロなんだからどうにもならん。出自がいいとか、二世タレントと同じだろ。

        • ホントに進次郎くんは政治家じゃなくて電通とかその周辺に就職すべきだったよお腹痛い

          • あんなF欄卒業していては、高給が保証される民間には入社できん。あ、でも安倍はあのポンコツ頭脳で神戸製鋼に就職したんだっけ?

            • いや進次郎みたいなやつこそ虚業に従事するべきなんだわ 見た目とハッタリとコネだけで生きていける広告業界こそ進次郎の天職でしょ

              • それを行ったら小池都知事だってカタカナ語多用して聞き手に何か言ってる演出するだけで、実は何も言ってない空虚の塊だしな。 水素水の営業とかいいんじゃないの?進次郎には。

        • 少子化はセックスすれば解決するからセーフ

        • アップル口調だと妙に説得力あるな 30年後の自分とかじっくり考えてしまった

        • 三番煎じでもまだいけるな

        • こんなバカを税金で養っていると思うと本当やりきれない。 日々増税で苦しんでいるのがバカみたいだ。 生活保護党、自民党死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!...

        • 古谷一行「SEXY、スプリンター!!」 ムッスコ「おぅ親父ぃ、ダチ集めてウチで『古谷一行杯麻雀大会』オールでやるからよぉ、ツラ出してくれや!」

        • クソダサ二番煎じのクソダサ村じゃん キモ 何歳までスベり続けんだよ

        • クドくてあんまり面白くなかったけど 30年後の自分は何歳ですか?はよかった

        • 追記も芸が細かい

      • 今年も楽しませてもらいました 来年もはてながあきれるほどクソマスを産み出していきましょう

      • ノンフィクションだと「動画でたどる生ハムと焼うどん」が良かった anond:20210814104642

      • リンク 2021年度 匿名ダイアリーTOP250 2021年度 匿名ダイアリーTOP251-500 ランキング 順位 ブクマ タイトル 1 2558 当たり屋対策の集合知 2 2336 洪水被害にあったらやる...

      • リンク 【2021年度】  2021匿名ダイアリーTOP200 増田文学 2021年 ランキング 順位 ブクマ タイトル 201 666 美味い素麺なんか食うんじゃなかった 202 665 お前は危険物甲...

    • 読んだことあるの半分ぐらいしかない

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