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はてなキーワード: 碑文谷とは

2023-03-16

未だに旧称で呼んでしまもの

2ちゃん(→5ちゃん)

呼び名が変わった頃には全盛期を過ぎてたから、5ちゃんという名前に怪しげなシズルを感じずつまらない。

ソニプラ(→プラザ)

プラザってあまり一般名詞すぎて店の名前と思えない。未だにソニーの店だからおしゃれ、という感覚が残ってる。

荒川線(→東京さくらトラム)

東京さくらトラムって呼んでる人一人も見たことがない。せめてさくらトラムだけならまだ呼んでもらえる可能性もあっただろうに。

碑文谷ダイエー(→イオンスタイル)

まりダイエーとしての存在感が強かったから未だにダイエーって呼んじゃう。

2022-11-24

anond:20221124011923

知らなかった、検索したら板橋とか南砂有明…あとは碑文谷か。こんなん郊外だろ…山手線の外側は郊外

2019-10-07

これはダイエー碑文谷の高度なステマ

2019-02-18

都立大学学芸大学は速攻で駅名を変えるべき

受験生が間違えて来てしまうのは言うまでも無く、他にもその駅名で誤解が生じている。

俺は元々東京在住で、今は東海地方医療機関に居るが「都立大なんとかクリニック」から紹介状から来て「先生都立のクリニックから紹介状が来てます。」と話が来た。そこで「都立病院って墨東・松沢・荏原とかの病院だけでクリニックってあったっけ?」って話になって、「これって目黒区にある都立大学駅前のクリニックじゃね?」と言うことに気づいてようやく理解が出来た。

都立大学は南大沢にあり、学芸大学武蔵小金井にあるんだから混乱を避けるために駅名を変えるべき。

都立大学→中根八雲か衾(ふすま)

学芸大学碑文谷

あたりでいいかと。

衾は中根八雲自由ヶ丘あたりの旧村名で元々自由ヶ丘は衾駅になる予定だったし、城南信金碑文谷と衾の字を取った碑衾(ひぶすま)支店現存している。

とにかく混乱を招く駅目は変えよう。

2019-01-09

学芸大学」「都立大学」という駅名

学芸大学」「都立大学」駅名変えなかった理由 実態とかけ離れても「地名」として地域に定着 | 駅・再開発 - 東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/articles/-/246058

私は世田谷目黒境界あたりの出身学芸大学駅も都立大学駅もそんなに遠くないところで育ったんだけど、やっぱりこれはあんまり納得いかない。

幼少期からいつもチャリ自家用車で移動だったので電車思い入れがないのもあると思うけど、私にとってはあのへんはやっぱり「碑文谷」だったり「柿の木坂」なんだよなあ。

碑文谷といえばいつも母親に連れられていったダイエー碑文谷店、その最上フードコートを思い出すし、柿の木坂もあのあたりをチャリで駆け抜けた陸橋のある交差点を思い出す。

東急電鉄かいういち私鉄勝手ブランディング目的でつけた通称が、本来その街たちが持ってきた歴史のある地名を、そしてもちろん私や他の出身者に馴染みのある地名を、覆い被せてさも「こちらが正統な地名ですのよ?」と僭称してるのは、ちょっと違うんじゃないか

市町村合併キラキラネームがつくのはまだ住民投票に持ち込むこともあり得るからまだましで、こういうい私企業の都合が公共性侵食してくるの本当に腹立たしい。

2016-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20160122165355

俺は東京まれ東京育ちだけど、今住んでる横浜のほうが断然イイと思ってるよ。一番イイのは東京みたく糞みたいに密集してないところ。

東京カフェだろうが公共施設だろうがマンションだろうがとにかくなんでもかんでも狭すぎる。マンションとかあれ地域基準が違うのか?東京はやたらめったらドアとか廊下とかベランダとか畳とか小さいし。東京でもマンションは金出せばたしかデカいとこ住めるのかもしれんが、そのレベルじゃブルジョア成金あるいは親の財産がないと無理。大多数の一般市民は糞狭いとこに押し込まれる。

この間たまたま碑文谷いったけど、東京でもかなりグレード高いと言われているとこだろうが、みな家狭すぎ。なんでこんなとこに高いカネ払って我慢して住んでいるのか、悪いけど理解できない。

名古屋福岡はよくわからんけど、名古屋横浜割合似てそうだな。福岡食べ物美味しそうだけど黄砂心配

2014-10-07

スーパーレジ打ち女子高生のEOL

たとえば君が上司に怒鳴られ営業になじられ同期にさげすまれ残業して組んだコードすら思い通りに動かず打ちひしがれて家路につくとする。この時間東横線は相変わらず酒臭い。やっとの思いで最寄の駅につき重い足を引きずってエスカレーターを上る。駅ナカ東急ストア24時まで営業していて、カゴを手にした君はいものルートをたどる。野菜売り場、海鮮類、乳製品売り場をやりすごし足をとめる。惣菜売り場。割引ラベルが何枚も重ねられそれでも売れ残っているふにゃふにゃの餃子やどぎつい色のエビチリが目につく。適当に選んだ惣菜を2個、ポテチ麦とホップをカゴに入れた君はレジに向かいスマホから顔をあげてビックリする。



まるで天使だった。化粧っけもなく、素朴な感じにも関わらず明らかに美少女の部類。どう見ても女子高生。でもこんな時間レジ打ちしているなんて家庭の事情か何かだろうか?名札の下の丸いバッジには『研修中』の文字。値段を読み上げる声は花のように可憐で、おつりを受け取るときちょっとだけ指が触れた。温かい彼女はすぐに手を引っ込めてお腹のあたりで手を組み、ふかぶかと君にお辞儀をする。「ありがとうございました」



それは間違いなく恋だった。君は毎日同じ時間スーパーに寄るようになる。見栄をはっていいビールを買ってみたり、健康そうなサラダをカゴに入れては彼女の反応をうかがったりする。家に帰って彼女を思い浮かべながらビールを飲み、いい気分のまま床に就く。夢にまで彼女を見る。東急ストア制服彼女。君に手を振る。君に微笑む。ふむ。間違いなく恋だ。



だが変化は訪れる。彼女の後ろのレジにチャラチャラした男子高校生が入るようになった。昨日はそいつ商品をいい加減に並べているのを見た。彼女と楽しそうに話しているのも見た。様子を見てやろうとそいつレジに並んでみる。愛想笑いもできないのか、クソやろうが。こっちの気持ちを読んだのか小銭の渡し方がひどくぞんざいでバラバラと小銭がちらばる。クソやろうは、あーすんませんと言っただけでレジから出てこようともしない。

カチンと来たおれがそいつをにらもうとするとあの彼女が小銭を拾って俺に渡してくれる。すこし困った顔をしてでも笑顔で「大変もうしわけございません」

いた。天使はいた。東京天使がいる。東横線沿線天使がいる。


そしてまた君は通い続ける。そして気がつく。彼女が化粧をするようになった。かわいさが一段と増した。ピアスをあけた。似合ってる。ネイルもしている。まだ早いな、でもかわいいから許す。やわらかそうな色のリップで君に微笑む。うわっ、とろける。と、彼女視線が君を通り越していることに気づく。その視線の先にいるのはあのクソやろうだ。あのクソやろういつの間に! 君のほうが先に彼女出会っていたのに!



土曜日冷蔵庫ビールが空になった君は昼から東急ストアに向かう。道すがら、高校制服姿の彼女ラフなブレザー姿のクソやろうと自転車を二人乗りしているところとすれ違う。完全に終わった。恋の終わり。始まってもいないけれども、君の恋は終わる。レジ打ち女子高生のEOL。エンド・オブ・ライフ



休みがあけまたクソみたいな月曜日が始まる。クソみたいな依頼が来て、クソみたいな上司に頭を下げ、クソみたいなスペックPCにクソみたいなコードを打ち込む。クソみたいな動作しかしないクソみたいなシステムがうんともすんともいわなくなりモニタブラックアウトする。真っ黒なモニタにはクソみたいな顔をした男の顔が映っている。

クソみたいな君の顔が映っている。




君は奇声を発して同僚をビックリさせる。上司憐れみの顔で君を見て今日はもう帰れと言う。素直に荷物をまとめた君は家路につき、駅ナカ東急ストアを避けて駅から遠く離れたダイエーに向かう。イライラしたまま店内をうろつく。慣れない並びの商品棚をめぐり大量のつまみビールを6缶カゴにいれ乱暴にレジに置く。きゃっ。

レジ担当がびっくりしている。女の声だ。

そして彼女を見て君は目を疑う。

女神がいる。

碑文谷ダイエーにいままさに女神がいる。

 
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