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はてなキーワード: 鮮魚とは

2018-07-20

anond:20180720210108

丑の日当日は高いウナギのほうが売れるので

高いものばかり売るんだってbyスーパー鮮魚担当

2018-06-24

夫が桜えびの代わりにむきエビを買ってきた

普通そうめんに飽きてきたので、アレンジそうめんを作りたいので桜えびを買ってきてほしいと夫に頼んだ

30分後、桜えびではなくむきエビを買って帰ってきた

鮮魚コーナーを探したが見つからなかったという

…桜えびといえば、乾燥とは思わなかったのか

そんな彼は北海道出身

わたし常識がずれてるのか、彼の常識がずれてるのかわからない

2018-06-06

戦争

2018年5月31日

久しぶりに平穏な一日だった。今日くらいはビールを飲んでもいいだろう。残り少ない缶ビール

絶望ではない。恐怖だ。絶望とは未来永劫のことで、恐怖とは今現在のことだ。これを書きながら手が震えているのは酔っているせいではない。酔えない。

明日からどうなるかはわからない。できるだけのことはするつもりだが、何の保証もない。

これは万が一私が死んだときのための手記ではない。こうでもしていないと気持ちが落ち着かないから書いているだけのことだ。

 

2018年6月1日

この建物は包囲されている。投擲の音で目が覚めた。今日も生きていた。

この街で生きているのは私たちだけなのだろうか。それさえもわからない。

妻は落ち着いているどころか時々私を笑わせようとさえする。しかしそれが恐怖心の裏返しであることはわかっている。強い女性だ。

窓に衝撃が走る。トビウオだ。運良くガラス割れていないが、ハマチが投擲されたらと思うと時間問題だ。

今夜は危ない。ビールはとっておこう。

 

2018年6月2日

無駄な抵抗はやめろ」いや、私たちは抵抗などしていない。「抵抗はやめて今すぐ出てこい、さもなくば」

カタパルトマグロがセッティングされているのが見える。あんものを放り込まれたらひとたまりもない。

コウジとよく遊んだのを思い出す。「肉食おうぜ」が奴の口癖で、私たちはよく焼肉屋に行った。妻とはそこで知り合った。

コウジは転勤で今この場所のこの事態を知る由もない。全てはあいつのせいなのに。

「何を考えているの?」妻が囁いた。コウジのことを考えていたとは言えなかった。

 

2018年6月3日

人間議会を牛耳ったのはたった1週間前のことだった。だからどうした、と私は思っていた。楽観だった。

その後、まず鯖の缶詰が街から消えた。だからどうした。練り物が姿を消した。そんなものに関心がなかった私はそれに気づかなかった。だからどうしたっていうんだ。

スーパー鮮魚担当が次々と行方不明になっていると聞いて事件リアリティに彩られた。鯖の缶詰は鯖だが、スーパー店員人間からだ。

やがて街から人々は姿を消し、この家が殆ど最後の砦となったようだ。妻がいないことに気づいた。

 

2018年6月4日

「ごめんなさい。あなたのことを嫌いになったわけじゃないの。だけど、残していくことを許してほしい。

あなたはよく食べる人だったわね。カルビ1枚でご飯1杯食べてた。そんな人は初めてだったから、とても印象的だった。いつの間にかあなたのことばかり考えるようになっていたわ。

絵に描いたような幸せ凡庸な私の人生が輝いていたのがはっきりとわかったので私はサングラスを買ったわ。あなた君は太陽だよと言いながら日焼け止めを塗っていた。今考えると馬鹿みたい。でも、幸福って馬鹿みたいなものよね。馬鹿みたいに幸せだった。

でも、私はこの家を出ていく。カルビを焼きながら白米を頬張るあなたが好きだった。でも、私は鯖を食べたいの。さよなら

 

2018年6月5日

運命ってのは本当にあるのだろうか。これが運命? だとしたらあまりにも理不尽だ。量子物理学土下座をすべきじゃないのか。

激しさを増す。クジラが投擲されるのも時間問題だ。この家はもうすぐ蹂躙される。引き裂かれる。

最後ビールを飲みながら考える。たった一人で死んでいく悲しみは、果たして悲しみと呼べるのか。誰一人悲しまない。自分ひとりだけの悲しみは水素よりも軽い。

私は死ぬだろう。トビウオが激しい。鯖人間シュプレヒコールが止まない。妻は今ごろ鯖缶を貪り食っているのだろうか。コウジは残業か。

最後にこれだけは言っておきたい。この手記を読んだ者がいたなら、これだけは覚えておいてくれ。

明日、めふぇ

2018-05-30

anond:20180530131658

魚食べろ。今話題鯖缶だ。それで全て解決する。

 

俺も昔そんな症状だったことがあった。ある日、スーパー鮮魚コーナーで声が聞こえた。「たすけてください…たすけてください…」

俺は「え?」って思って、声の方を見た。が誰もいない。どうせ鰤のやつだろって自己解決した。

 

それ以来、毎日のように鯖缶食べてる。元気。たまに落ち込んだり眠れない時はあるけど、人間からな。

あと筋トレな。腕立て1回からでいいから始めろ。俺も若い頃は鯵と競争したよ。でも「あ、俺たち腕なくね?」って。そういうギャグ。わかるかな。

 

それ以来、毎日のように鯖缶食べてる。見ての通り元気。わかったな、食べられるもんなら鯖缶食べてみろ。呪ってやる。

anond:20180529142149

鯖の水煮の容器が缶じゃないやつってことですかねー。

https://www.amazon.co.jp/dp/B014P6YYMO

こんなのあったけど、現在お取り扱いできませんだって

煮たり焼いたり意外だと、しめさばしか知らなかったけど、

最近スーパー鮮魚コーナーにお造りが並んでいることに気が付いた。

どれも(解凍)の表示があって、鮮度保持や寄生虫対策の都合なのかなと思った。

2018-05-23

anond:20180523190015

魚食いたくなったら鮮魚売り場の人に「血合いとかありませんか?」っていうんやで。

血合いなら100g20円とかもある。

しっかりと下処理すればくさみもそこそこ取れるし、俺も手取り12万だった時は下処理すませたマグロの血合いを生姜にんにくネギ、卵黄、ごま油マグロの血合いユッケにして食うのが楽しみだった。

マグロの血合いで作る汁物うまいぞ。

2018-04-24

anond:20180424040656

吉池に、しょっちゅう行くけど、地下の野菜も地上の鮮魚も、セルフレジでみんなスイスイやってるよね。

慣れだよな。

2017-09-20

anond:20170920130816

去年あたりからコンビニが小型スーパー化してきているのをご存じない?

野菜だけでなく鮮魚精肉も並び始めて値段も近隣スーパー並みに下がってきてるのに

2017-09-19

anond:20170919071102

ワイドショーなんかでもその言説で定着しているようで

スーパー鮮魚コーナーのおばちゃんが客にそんな説明しているのも見た

2017-07-30

家族の思い出

 風呂掃除をしていてうっかりゾーンに入った。

タイルの目地を狂ったようにタワシで磨く行為を1時間程続けていたのだ。汗が眼に入った。脇から流れた汗がTシャツを通って腰に伝った。今日はよく晴れていて、風呂の窓からは蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。頭の位置を変えたら酷い立ちくらみがして、大きく長い息を吐いた。

普段まったく家事をしない。必要に迫られないとしない。そして「必要に迫られている」と感じるのが人よりだいぶ遅いようで、自分でも呆れる位、家事をしない。

今日、年に何度か訪れるこのうっかりゾーン最中、あることを思い出した。

以前、同居人がいた。2年と少しくらい一緒に暮らしていた。

同居人家事全般、とりわけ料理が得意だった。事情があって一緒に暮らしはじめ、事情があって家事はあまり分担せず同居人が一手に引き受けていた。家事が好きだから、好きな方がやればいいじゃない、と同居人はよく言った。色んな事情があったので、バランスを取るために自然とそうしていたのだと今では思っている。そして実際うまく機能していたと思う。

それでもたまに、何から何まで申し訳ないなと思うことがさすがにあった。そんなとき今日のように風呂タイルの目地を磨いたりしていた。家事が苦手な人の特徴なのか、自分の特徴なのかは知らないが、いったんやり始めると今日のようにうっかりゾーンに入る。一時間や二時間、平気でタイルを磨いていた。

そんな時よく同居人背中から声をかけてきた。「お茶のみませんか」「居酒屋さんごっこしませんか(揚げ物とビールを準備しているとき)」「お蕎麦屋さんごっこしませんか(日本酒卵焼き、板わさを準備しているとき)」。

背中から鬼気迫るものを感じていたのだろう。無理にとは言いませんけど、区切りませんか、そんなニュアンスだった。そんな時はたいていハッと引き戻されて「するする」と犬のように尻尾を振ってタワシを投げ出して、いい匂いを嗅ぎながらタオルで濡れた身体を拭いた。

今日タイル磨きをやめるタイミングを掴み損ねて、立ちくらみを味わいながらそんなことを思い出した。

 かつての同居人とは、何故かあるタイミングでお互いの事情が一致して暮らし始めた。

行為は付かず離れずしていたが、恋人ではなかった。友だちとも違った。同じ家で暮らして、一緒に起きて、一緒に食べて、一緒に眠る人だった。子供ができたらいいね、と年に何度か言い合うことがあった。動物として自然の流れでそうなったらいいね、という意味だ。自分同居人も、お互いについての感情は「たまたま一緒の檻になったライオン」のような温度だった。

恋愛感情が無かったわけではなくて、持っていた頃も多分あった。お互いそうだと思う。ただいろんな事情理由があって、結婚選択肢に入らなかった。それぞれが別の異性と遊んだりすることもあった。「浮気してくる」「異性と交遊してくる」と言って出かけることもお互いあった。気をつけてね。何時に帰るの。お互い自分自身をそんなに素晴らしい人間だと思っていない同士、そんな生活に不満は無かった。一緒に暮らし続けた。

 もちろん人間感情はそんなに陶器のようにツルンとしてないようで、色んな諍いはあった。お互い思った事を口に出す人間では無かったので(悲しいことだと今では思う)、喧嘩にはならなかった。言い争いの代わりに、子どもや猫のような抗議をお互いよくした。突然夜中に居なくなったり、家に帰らなかったり、メールに返信せずに心配させたり、寝たふりをして返事をしなかったり、料理をしなかったり、料理を食べなかったり。そんな小さいギザギザは数ヶ月に一度あった。それでも同居人とは同じ檻同士、基本的に信頼しあっていた。お互い求められた通りの心配をした。夜中の公園真冬に探し回ったり、帰ったら好きなお酒料理音楽が準備されていたり、心にもない優しい言葉をかけたりした。どうせ仲直りするのはお互い分かっていた。早くしたいとお互い思っていたのだ。諍いに限らずあらゆる事が、始まり方は子どもでも終わり方は大人だったと思う。

 一緒に暮らしから色んな事が変わった。そして、これは自分にとって驚くべきことなのだが、色んな事を学んだ。

まず、健康になった。皮膚や髪の毛の質、睡眠の質が変化した。これは食事がガラッと変わったので当たり前なのかも知れないが、自分には驚くべき事だった。風邪を引いたり、一日寝て過ごす事も減った。同居人が酒好きだったので、自然自分の飲む量は減った。酔っ払いが二匹居ては収集がつかないと思ったためだ。伴って体重も減った。

趣味世界物事視野も広がった。同居人にとって当たり前のことは、初めて知る事ばかりだった。色んなモノが世の中にはあること、それぞれの用途のこと。野菜ジュース野菜代替にならないこと。直火炭火焼きの違いのこと。季節の食べ物のこと。いろんなお酒が世の中にあること。いろんな方言のこと。悲しいとき運動をするといいこと。泣きながらご飯を食べられないこと。スーパー鮮魚を買うと捌いてくれること。沖縄本州で畳のサイズが違うということ。島の暮らしのこと。革製品の手入れのこと。

そして、自分にとって当たり前のことにも興味を示された。テクノエレクトロニカのこと。色んな漫画や本のこと。映画や芝居のこと。旅行海外のこと。色んな動物のこと。身体の変化のこと。変な服のブランドのこと。仏教イスラム教ヒンズー教のこと。お互いの好きな物を教え合ううちに教えられた方が詳しくなって、それが原因で諍いになることもあった。ばかっぽい。村上龍キャンプについてはそうだった。だいたい土日の昼間に料理を作っている同居人の周りをチョロチョロしながら様々な話をした。自分がこんなに話をする人間である事や、甘えたがる人間である事、そして人間に救われる人間である事。ある業界仕事をしていた時期から人間を信頼することは自分とあまり関わりがないと思っていた自分にとって、これは大きな発見であり変化であった。アルキメデス浮力発見した事に次いで偉大な功績だった。ユリイカ

そんな暮らしの中であっても、人間は変化する生き物なのだった。自分にも、変化のスピード生活を合わせたいと思う時期が訪れた。それで、同居はやめた。自分が変化したのは同居人との暮らしのお陰だった。それはとても辛かった。それでも、時間が経った今はあの決断をした自分は偉かったと思う。偉大な功績だ。ユリイカユリイカとして、正しいか死ぬ時まで解らない。

 多分ここまで読んで、同居人との関係性について嫌悪感を示す人もいるだろうと思う。我々は少しネジの緩んだ同士だった。誰にも理解されないような、子ども同士の暮らしみたいな生活が好きだったのだ。毎日親がいない家みたいだった。ヘンゼルとグレーテルのようだった。一般的理解できないものを受け入れることが、わりあい得意な人間同士だったんだろうと思う。人間は変化するので、多分いま暮らしても同じふうにはならない。でも、かつての同居人は今でも家族のような感じがする。かつての同居人もそう思っている気がする。うまい言葉が見当たらないが、belongしあっているという感じ。今でもたまに顔を合わすと、たまに会う親戚のような顔をされる。元気にしてるの、ごはん食べてるの、ちゃんと洗濯してるの。言葉にはしないけれど眼から発信されてくる。

 先日、会社女性に「彼氏同棲しようかなって話してるんです」と言われた。相談ではなく背中を押して欲しいだけなんだと表情から伝わった。なので、「同居はいいよ」と無責任なことを言った。こいつの責任を持つ筋合いはない。「同居はいいよぉ、まいンち、楽しいことしかないよ」。

 同居はいいよ。毎日楽しいことしかないよ。

 家族になるっていいよ。

 同居をやめたのは、今日みたいな夏の暑い日だった。突然ひとりにした。突然ひとりになった。「素直に言ってくれてありがとう」という言葉。「がんばったね」。依存しあうものが無くなったあの開放感と、途方もない悲しさ。同居人が見えなくなるまで距離を取ってから階段でめちゃくちゃに泣いた。部屋に入るまでもたなかった。汗と涙と鼻水がごちゃごちゃになった。蝉の声がシャーシャー聴こえてきた。鼻の奥がずっとツーンとして、酸欠になって頭がくらくらした。一人にしないで一人にしないでと布団の中で喚いた。相手のほうが思っていただろうと思う。だから相手には言えなかった。血縁上の家族以上に大切だった。人工の家族だった。相手可哀想から、という感情共依存だと知っていた。お互いの変化を阻害すると知っていた。だから行動に移した。自分のために手放した。相手理由にするのは相手を一番傷つけると知っていた。対等な人間関係でありたいと願う、自分に残った唯一の正義だった。

何を見ても同居人連想する日々が続いた。何をしても楽しくなかった。食事の質が落ちたせいで体調も変わった。それでも不思議と、死んでしまいたいとは思わなかった。悲しい事に集中すると、他の事に集中しすぎずに済んだ。なんていうか色々捗った。ロボットのように仕事食事や人付き合いをこなした。こんな辛いことを乗り越えたのだから、何があっても生きていけるだろうと、直感理解した。悲しいとき運動をした。泣きそうになったらご飯を食べた。あれからだいぶ時間が経った。何かを見て同居人を思い出すことは、今では殆ど無くなった。

それで今日風呂場でうっかりゾーンに入って思い出した。

人間記憶はすべて熱量だと思っている。同居をやめてから、変化に対応していくなかで、たくさんの記憶熱量エネルギーに変換して生きてきた。変換したら消えていく。記録と事実は残るが、涙が出るような、胸が痛むような熱量は、失ったら二度と戻らない。

あらゆる事について、もう少し若い頃はこの「失っていく感覚」「燃えていく感覚」を怖いと思っていた。なるべく残したくて、よくテキストにしていた。いつからかそんな執着は無くなり「燃えているな」「もう二度と会えないんだな」とまっすぐに見つめるようになった。何かを決断した自分が得た変化の一つだ。燃えエネルギーを、これから別のなにかに注ぐ事。もう二度と出会えない分だけ、新しい事が入る余地が出来るんだろう。望むと望まざるに関わらずだ。

もう思い出す種火が少なくなっているのかもしれない。タワシを洗いながらそう感じた。消える前の焚き火を思い浮かべた。少しくらい残したっていいだろう。それくらい愛していた。自信をくれたのだ。自分で作った人工の家族の思い出の事。嘘は一つも書いていないが、自分同居人性別や年齢や重要なことは書かない。

同居はいいよ。毎日楽しいことしかなかったよ。

2017-06-28

底辺だけど vol2

この前の増田はいろいろありがとうトラバにあった麻婆豆腐豆板醤使うやつ。すげーいいとおもった。俺のやつだとどうしても赤唐辛子の辛さというか、そういうのがないから。山椒辛いほうが好きだからカレーパウダーを使ってるんだけどね。

 

需要ありそうでなさそうだけど、俺の底辺飯いくつか置いておく。

俺は自炊を教えてくれたバイト先のおっちゃんに「食べ物は実は油と旨味と糖分のどれか2つがあれば十分。塩味に慣れると塩味しか食えなくなるから何でも塩コショウとか、なんでも醤油は厳禁。」って言われたからそれに基づいて作ってる。

 

アラビアータ(1食あたり90~100円)

パスタ100g 500g98円なので20円 ペンネでもいいぞ!高いけどな)

ハーフベーコン(半パック 4連パック198円なので25円)

にんにく(1欠片 3玉100円のひとかけらなので10円ぐらいか

鷹の爪 適量(お好みで ダイソーに売ってるすでに輪切りにしてあるやつ使ってる 5円ぐらいか

トマトホール缶(1缶98円 1/3なので30円ぐらい)

オリーブオイル(適量 オイリーなのが好きならパスタを茹でてるところに入れる もこみちがやってたから間違いない)

・塩(これも茹で汁に使うので好みで トマトソース自体ベーコン塩味が薄くつくからかなり少なめでも良い むしろ最近はいれてない)

 

パスタの湯で汁に塩とオリーブオイルを入れる。(ここは好み)

にんにくは薄切りに(スライサー使うと楽)、鷹の爪は種を取り除いて輪切りに、フライパンオリーブオイルを入れてにんにく鷹の爪を中火で温める。

いい香りがしてきたらベーコンを投入して、バチバチ言うて来て少ししたらトマトパスタの茹で汁を入れて火から遠ざけてフライパンを回すように振る。

パスタが茹で上がったら、鍋からそのままフライパンパスタをぶち込む。この時、茹で汁をなるべく切らないようにする。

火を止めてソースパスタを絡めると完成。パスタの太さにもよるけど、10分ぐらいで出来る。

 

俺の夏の主食。米は実家から送られてくるけど夏場になると米を食べるのがしんどくなるし、そうめんは安いけど飽きる。

油要素はオリーブオイル。旨味要素はトマトベーコン。糖分はパスタの麺。

あ、もちろんだけど、トマトホール缶は、夏だと安いトマトを湯剥きしてありしてもいいぞ!生ゴミが増えるから俺はホール缶だけど!

前の増田で書いた80円のパスタはこれからトマトホール缶を抜いてペペロンチーノにして食べた物。

去年流行った水パスタにすると、パスタを茹でる時間が短縮できるからすごい。でも、俺は食感が苦手だったので3回ぐらいでやめた。

 

まぐろの血合いユッケ(時価 いや、まじで。 マグロの血合いが手に入った時の値段による 大体100g40円ぐらいになる)

マグロの血合い(赤黒いやつ 大体スーパー行くと捨て値で置かれてる 300gで100円とかザラにある)

にんにくチューブでいい)

生姜(できれば生姜はすりおろしたい。最悪チューブでいい)

ごま油(ドバドバとつかったほうがうまい

味噌ごま油の量と相談して ごま油2:味噌1ぐらいの割合 赤味噌がいい)

・卵の黄身(生食するから賞味期限内のやつ)

 

マグロの血合いをよく洗って塩水に1時間ぐらいつける。

生姜にんにくごま油味噌フライパンとかで温めながら混ぜる。味噌ごま油がよく混ざったら冷やしておく。

マグロの血合いを細切りにする。

冷やした生姜にんにくごま油味噌を混ぜたやつで和える。

卵黄を載せて混ぜて食べる。

 

マグロの血合いと俺の関係は俺が社会人になった頃から。切っても切り離せない。初めて買った時はそのまま食って血生臭くて失敗した。ここで下処理と言うものを学んだ。今は引越したんだけど、前住んでたところの近くのスーパーではあまりにも俺が「マグロの血合い」を買うもんだから鮮魚売り場のおばちゃんが覚えてくれて「兄ちゃん、ちょっとまってな、血合い取っといたで」といって売り場に出さずに置いといてくれるぐらいになった。

旨味はもちろん、マグロ。油はごま油。糖分はないけど、白飯と食ったり、俺はそうめんと食ったりしてる。

底辺になると魚より肉のほうが安く感じる。魚といっても1切れ100円の鮭が精一杯って時期に、マグロユッケからそりゃもう、贅沢の極み。

当たり前だけど、生食するから、お刺身コーナーにちゃんとマグロが大量にあるかを見ることな

あと、ユッケだけだととてもじゃないから血合いは消費しきれないから、俺は更に水につけておいてマグロ味噌汁にしたり、アラビアータベーコンの代わりにつかってトンノボーノにしてる。

 

ラスト野菜を取れって言われたので

とうもろこし炊き込みご飯とうもろこし1本の半分の値段+米代)

・米

とうもろこし(半分~1/3本分)

 

作り方は単純。米をたく時に、とうもろこしの実というか、粒か。それを生の状態で入れる。

そして、実が削ぎ落とされた芯も一緒に入れて炊き込み。この芯も一緒に炊き込むのが大切。

炊き上がったら芯は捨てるけどな。

 

実はとうもろこしは芯の方に旨味が詰まってる。ベビーコーンっていう小さいとうもろこしあるけど、あれは芯ごと食うけどめちゃくちゃうまいでしょ。

糖分の米に、とうもろこしの旨味が合わさって最高。つまり、残るは油。

油は好みでバターバター高いけど…)とか、粉チーズとか、ごま油をかける。もちろんだけど、カレーとかをかけてもめちゃくちゃうまい。

粒のとり方はググってくれたら一瞬でほぐして取れるやり方がクックパッドで出てくるからそれをつかってくれ。あれなら芯も半分になって浸かりやすくなる。

去年はあまりにも米食わなさすぎたか会社には昼食にこれのおにぎりの中に昆布とか入れたやつだけもっていって食ってた。

2017-05-09

アニサキス中毒 . 急増 10年で20倍に 鮮度に注意、酢でも防げず

ってマジかよー!

https://mainichi.jp/articles/20170509/ddm/041/040/207000c

背景にあるのが生の魚介類流通多様化だ。大手量販店鮮魚専門店市場の競りを介さず産地の業者から直接買い付ける「相対取引」などが盛んになり、

って全然知らなかった。

刺身が食べれなくなる、なんてことは無いだろうけど量販店はどういう対策を取るのだろうか?

というか直接取引することは別に悪く無いのか。

2017-02-26

日曜午後のアクアパッツァ

すごく晴れていて、気持ちいい日曜の午後。

こんな日は15時くらいになったら、

ちょっと大きいスーパーに買い出しに行こう。

狙うのは丸一匹の鮮魚

真鯛、カサゴメバルイサキなんでもいい。

家にあるフライパンの大きさを想像して、

ちょうどよいサイズの新鮮なやつを選ぶ。

鮮魚コーナーのオジさんに、

腹出し、ウロコ落としをお願いすれば完璧だ。

あとは、アサリ、イカ、エビ

適当に好きな魚介を購入。

アサリだけは入れ無いと味が決まらいから、

絶対はずしちゃダメだ。

バジルオレガノタイム…。

この辺も好きなハーブ適当にカゴに入れる。

今の気分はバジルかな。

ニンニクミニトマトトマト缶、アンチョビ缶。

アクアパッツァ必要材料を購入。

そうだ。今日プッタネスカ風にしよう。

追加でドライトマトケッパーオリーブ

カルパッチョも食べたくなったので、

生ダコなんかも買ってみる。

帰りに、行きつけのワイン屋さんに顔を出す。

アクアパッツァにするんで」

というと、おばさんがトスカーナの1500円の

白ワインを勧めてきたので、それを購入。

家に着くと、彼女と娘が買い物から帰ってきていた。

「美味しそうな白ワイン買ったから、アクアパッツァで呑もう」

「良いね

なんて会話をして早速、白ワインを開けて大人乾杯

ニンニクドライトマトケッパーはみじん切り。

オリーブは輪切り。

エビは殻をむいて、腸を出し。

イカは中身を出して皮を剥いて輪切り。

魚は軽く水で洗ったあと、キッチンペーパーで拭いて、軽く塩。

アサリは砂抜き済みでも、塩水で30分ほど砂抜きする。

アサリの砂出しをしている間に、

タコをお刺身のようにスライスして、皿に盛り付ける。

娘がひょこひょこ、お腹空いたとキッチンに顔をだす。

タコ食うか?」「うん」

切りたてのマダコ醤油を垂らす。

嬉しそうに頬張ると、おとなしくリビングに逃げていった。

さあ。アクアパッツァの再開。

フライパンオリーブオイルニンニクのみじん切り。

うそう、アクアパッツァの時はピュアオイルが良い。

エクストラバージンは少し香りが強すぎる。

コンロに弱火をかけて、

ニンニクがふつふつしてくるのを待つ。

プロシェフニンニクにあまり色をつけないらしいが、

俺は少し香ばしい方が好きなので、

きつね色より少し濃いめに色をつける。

ニンニクが仕上がってきたら、

アンチョビを1/2缶をフライパンに入れる。

オリーブオイルの熱でアンチョビが溶け出してくる。

コンロの火を強火にして、

トマトホール缶を手でつぶしながら入れ、

ケッパーオリーブドライトマトを入れてかき混ぜる。

ソースがフツフツとしてきたら

魚とアサリフライパンに投入。

飲んでいる白ワインも少し入れて蓋をする。

アサリの口が開いてきたら、アサリを取り出す。

アサリは加熱しすぎると美味しくない。

アサリを取り出したら、イカとエビを投入。

再び蓋をして4〜5分。アサリを戻して1分くらい。

ソースの味を見て薄くなかったら皿に盛る

うん。美味い。

からバジルの葉をちぎってちらし

黒胡椒をガリガリとかけたら完成。

タコは、軽く塩を振って、

成城石井で買ったジェノベーゼソースをかけて

オリーブオイルを掛ければ完成。

うん。今晩は、こんな感じの夕食にしよう。

きっと彼女たちも喜んでくれるはずだ。

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170116152130

一部の外国人観光客築地傍若無人に振舞うのは、後進国市場に行って、鮮魚を扱っているとは思えないくら環境ワイルド過ぎてテンションあがっているのかな?と思う位ですよ。迷惑だけど。

大田市場に集約すればよかったって話もあって、それも築地市場関係者の利害で反対されたんだから豊洲移転に反対している人が正義で推進している人が悪な訳じゃないのに。

あそこが悪いここが悪いと言い続けている人は、税金を大無駄遣いさせて計画も遅らせて、結果間違っていても「それが判って良かったですね」と一切責任を取る必要も無いし、専門調査委員会メンバーにもなれるし、日本じゃいいしのぎなんですよ。総会屋2.0の亜種ですね。

2016-12-20

宝石を食べる

会社からの帰りにふと思い立ち、宝石を買うためにスーパーに寄った。

買い物カゴを手に取り、奥の方に進んでいくと、肉コーナーと鮮魚コーナーの間に宝石コーナーがある。

そこではルビーエメラルドやメノウなど、だいたいの宝石が売っている。

私はそれらを品定めしながら、帰ったら宝石をどのように調理しようか考えていた。

私は、宝石の中では翡翠が一番好きである。甘いような、少し酸っぱいような味は和食にもよく合うし、冷蔵庫で冷やしたものをそのまま食べても美味しい。

しかし、残念な事に翡翠は既に売り切れていたので、色々悩んだ結果、ガーネット真珠サファイアを買うことにした。

ガーネットザクロ石という別名の通り、少し茶色がかった透き通った赤色で、球状の粒がザクロのように塊になっている。

味は酸っぱくもなく苦味もないので食べやすい。干し柿の甘さに似ている。

真珠はプニプニとした食感に好き嫌いが分かれるが、今日はちょうど半額のシールが貼られていたので買う事にした。

サファイアは妻が一番好きな宝石だ。

食べると口の中を風が通り抜けるような、爽やかな味がする。

まり食べ過ぎるとしばらく舌が青色になるのが難点ではあるが。

私はこれらの宝石と、ついでに石英シロップもカゴに入れ、レジに向かった。

冷やした宝石シロップをかけて、宝石あんみつにすれば美味しいだろうと思った。

ここ一年ほど、定期的に宝石を買って帰る習慣が身についていた。

きっかけは、結婚生活始まって以来の妻との大喧嘩だった。

一週間ほどお互い無言の生活が続いたあと、私が宝石を買ってきて、お互い黙々と食べた。次の日には自然と仲直りしていた。

それ以来、私たちの間に見えない亀裂が出来そうな時、どちらからともなく宝石を買ってきて、二人で食べるようになった。

私の中ではこれを宝石同盟と呼んでいる。

家に帰り着くと、妻は待ちくたびれたのか、ソファで眠っていた。

テーブルの上の買い物袋を覗くと、トパーズと、私の好きな翡翠が入っていた。

2016-09-26

さんま刺身用と天ぷら用でちがうってブコメあったけど、

ちょっと調べた限りでは鮮魚刺身用と加熱用って鮮度の違いしかないっぽいんだが・・・

もちろん刺身用の方が鮮度高い

わざわざそれを加熱して使うってのは加熱用を使うよりおいしくなりそうなもんなんだが、

もしブコメソースあるならおしえてくれ

※カキは生食用を加熱してもおいしくないってのはどっかで見かけた

2016-05-30

今日

地元で最も巨大なスーパーへ出向いた。

珍しい肉をゲット

こちらでは珍しい動物肉が入手できた。

しかしながら残り一つだった。

危ない危機的だった。

自分ミンチするブロック肉の品ぞろえについて

ブロック系の肉もまああったけど。

赤身の牛ブロックはなかったような気がする

亀の甲とか巾木とか

豆腐について

豆腐もあるって書いていたのになかった。取引やめたのかな?

がくぅ

対面型鮮魚販売

これはあそこの市場でも実施している。休日営業していることに

一定の意義があるといえよう

カルピスバター発見

カルピスバターは珍しいのでは?

2016-05-25

やっぱり水素水を目の敵にする理由がわからない

科学的根拠にしても「魚を食べると頭がよくなる」レベルのものはあるわけで。

あの歌が鮮魚売り場を支配していた時おかしいと声を上げた人はいたのだろうか。

たまねぎ血液サラサラ」とか「うなぎ夏バテ防止」とか「高齢者ほど肉を食え」とか

「そういう実験結果もあるらしいよ」レベルのことを売り文句にする例は山ほどあるというか

健康ブームの昨今ほとんどの食材が何らかの健康によさそうなイメージを売りにしてるし。

もちろん「謳ってる濃度の水素が含まれてない」「謳っている方法では水素が発生しない」ものについては

明らかに不当表示なので法にのっとって粛々と対処すればよろしい。

2016-02-14

から不思議だったんだが築地の場外とアメ横鮮魚店って

何のためにあそこで商売してるのか気になる。

普通生活者があそこに行ってなにか買うわけじゃなし、飲食店などは仕入れは配達で卸からだろう。

あそこはあくまで場外であり、昔ながらに店が集まっている位の意味しかないのに、何のために人々は行くのだろうか。

2016-02-05

理系ワナビ自称合理派彼氏

同棲して数年、食事の買い物はだいたい私の担当だけどそれは楽しいからいい。

彼氏ネットメディアの影響からか、女性より論理的合理的ある自分に酔っていて困っている。

例えば昨日の話。

彼は私の買い物に無駄があると感じていたらしくて、どうやら私に知らせないで、近くのスーパーへの距離、かかる時間、主な値段などをチェックしていたらしく、エクセルで作った表を見せられて、いかに私が無駄時間お金を使っているか説明しようとした。

そうじゃなくて、例えば新鮮な野菜はココ、美味しい魚はこの鮮魚コーナー、だいたい特売になるのはココと買い物しながらレシピを決めたり、その時の調子や売り物でも決めているんだよねっていう話をしたら、「お前は合理的思考理解できない」と不機嫌になり、そのまま。

これだけじゃないけど、だんだん器の小ささが気になってきた。

2015-11-24

懺悔

学生の頃の話

バイトの休憩場で休憩してて最近新しく入った品出し?鮮魚コーナー?かどっかに配属されたおじさんもいて

私はパン食べてたんだ。おじさんはテレビみてコーヒー飲んでた。

もうすぐ休憩終わるなぁってボヤっとしてたら

おじさんが振り返って話かけてきた

「俺の兄貴バイク事故って死んだし、弟は自殺した。俺は前配達業者で働いてたけど、やめてここにきた。俺ここあまり続かないかもなぁ。…………じゃ休憩終わるし行くわ」

最初の方他になんか言ってたけど突然の事に理解できず、衝撃的な事は覚えてる。

私は、おじさんの話聞きながら「えっ」「あっ」しか言えず

休憩場を去るおじさんの後ろ姿を見たのがその時で最後だった。

死んだのか死んでないかは分からない。でも、相当折半つまって吐き出したかったのだと思う。

私には兄弟はいないし、大事な人が亡くなった悲しみもまだ分からない。それは辛いなぁとしか他人事のようにしか思えない。

辛いですねぇ」って言えばよかったかな。

あの時何を言えば良かったんだろう。あの時何か言ってたらあの人の何かを救う事ができたのではないか。

どっかで生きてたらいいなぁ。

過去自分を救いたいだけかもしれない。

2015-10-16

差別用語じゃない言葉って存在するの?

例えば「ホモ」は差別用語って言われるようになったが、別に自らを「ホモ」っていう同性愛者はたくさんいるし、

八百屋」とか「魚屋」「肉屋」も自らを「青果店」「鮮魚店」「精肉店」なんて言わない人もたくさんいる。

青果店」なんて「生花店」「製菓店」と被ってかえって厄介にしている。

前にいいとも年寄りの爺さんが自分のことを「つんぼ」って言ったらテレビ局謝罪していたが、

自分を指していうのも駄目なのはおかしいし、きっと「『つんぼ』という言葉不快に思う人がいる」ってことで

謝罪してたんだろうけど、それだとどこまでがセーフでどこからがアウトなのかの基準曖昧になってしまう。

デブ」「ハゲ」「チビ」が規制されていないのも納得できないしね。

2015-10-07

地元のチェーンスーパーにて

関西ローカルチェーン店なんだけど、

鮮魚コーナーのところにポップで

今日サンマ祭りだぞ!」と書いてあった。

(……ひとでかよ)

「くっくっくっ」と一人でひき笑いを起こしたら、

通りがかった主婦から変な目で見られたので、

逃げるようにその場を去った。

おかげでサンマを買いに行ったのに買いそびれてしまった。

しかも、先にカゴに入れていた「すだち」をすっかり忘れてしまい、

すだちだけ買ってしまったやないかい

おかげで今晩はすだち祭だった。

2015-07-22

切り身が泳いでるわけじゃないのは知ってるけど

でかくて立派な刺身用の切り身(サクっていうのかな?)を見ていると、

ハマチさんやブリさんの生前の勢いそのままに、今にもラップを突き破って、

切り身がビターン!と頬をうちつけてくるような気がして怖いから最近鮮魚コーナーを足早に抜けるようになった

しょうもないことだけど、通ってる心療内科医者相談した方がいいかなあ……

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