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2021-07-03

ループ

ループ (powershell version)

foreach ($f in Get-ChildItem ./){ffmpeg -i $f -vn -acodec mp3 -ab 192k -filter_complex "compand=attacks=0:points=-200/-200|-80/-30|-45/-15|-27/-9|0/-7|20/-7:gain=5" ($f.BaseName+"DRC.mp3")}

2021-06-07

anond:20210606115535

https://web.archive.org/web/20080305225407/http://www.c-sawat.com/index2.html

https://web.archive.org/web/20080723202836fw_/http://www.c-sawat.com/release/yumeoto/dl.html

これじゃね

ユメミルトメ音楽映像

主題歌:the everlasting light

約束の夢~

----------------------------

自分に架せられた運命に立ち向かう強い決意と

愛する人を想い、まっすぐに見つめる主人公琴音の

姿が表現された主題歌に仕上がりました。

https://www.alchemics.co.jp/users/bandit/vocal9999_damepo.html

によると、

(*1)#7(3:52)

とあり時間がぴったり

更に曲名歌詞、歌の紹介文と歌詞がそれぞれ一致。

公式サイト残ってない、乙女ゲーム主題歌しか計画立ち消えで歌詞アーカイブすらなく、誰も保管していない理由も納得がいくし

出てきている何人かの質問者が全員女性なのも、乙女ゲームの関連曲だと考えるとかなり自然

下に書いてるが、管理番号のついた音楽CD雑誌付録)としても流通していたようだから、おそらくデバイス的に磁気テープCDしか流せなかったであろう有線で流れてもおかしくはない

隣のmp3へのリンクが残っていたら一発だったのだが、残念ながらmp3はどう探してもアーカイブが見つからなかった

公式サイトドメインエロサイト占拠されてるから不用意にオリジナルURLは開かないように

主題歌女性向けゲーム、「B's-LOG 2005-12 付録 夜のMUSIC BOX」(*1)にも収録

とのことで、一応メルカリがヒットするから買ってみればいいんじゃね。プレミア価格なっちゃってるが

(注1:転売により法外に高いという意味ではなく、元の雑誌よりも高くなってるねという意味。もう売れてるが1800円くらいだった。)

(注2:2021/06/07 13:00 JST時点で売り切れ。入手したければ言及先と同じくCD付きの雑誌古本として買ってくれ。)

または歌手のRIKOさんという人がまだ活動しているから本人にTwitterなりで聞けばわかるかも

https://rikovoice.sakura.ne.jp/

強調しておくが、上記はまだこれじゃないか?という手がかりを示したに過ぎない。

確定というわけではなく、ここから確証を得るには雑誌付録を実際に入手してのレポートやRIKOさんの回答を待つ必要がある。

RIKOさんについてはあまり考えず晒ししまったがご容赦願う。貼ったリンク個人活動とはいえ公式Webサイトやしええやろの精神や。

追記

どうやって調べたんだ

普通にググったら出るくね

。。。と思ったけど、よく考えると普通にググったわけではないので一応解説する

Google, Bing, DuckDuckGoでそれぞれ歌詞フレーズ適当に拾って検索

最近Google頭が悪いので必ずダブルクォーテーションをつける、20年前の情報とかどうせ出てこないので検索ツールで結果の上限を2010年くらいに絞って検索

あとはそれらしい解説サイト(古き良きインターネッツ個人サイト)が残ってれば見に行き、それらしい情報を見つけたらメーカー公式サイトを見に行く

古すぎてドメインが失効している場合は更にそのリンクURLWayback Machine で再度検索

まあネットで調べるときの定石を潰して行った感じだが

普通歌詞がHITするが、どう切り出して探しても当たらず、たまたまサビの「Everlasting + 約束の夢」と一致する曲名があったので注目して深掘りした

最初の手がかりは、上でも紹介している RIKOさんのサイト歌曲タイトルを見つけた(着目した)のがクリティカルな手がかりになった

逆に言うと「この曲のタイトル全体がテキスト記載されている」「現存してWeb検索に引っかかるサイト」がないとどうにもならず、

その条件を満たすのは上記RIKOさんのサイトまたは 「BANDiTの隠れ家」しかないので、どちらかを探し当てられるかどうかに掛かっている

そこから先は、(そもそも雑誌レポートが無いのでまだ推測の域だが、)Web Archiveから得られた断片的な情報想像で補っただけに過ぎない

したがって、手がかりを文字から追えないYouTube世代情報は、後々YouTubeサービス終了したときに丸ごと歴史が空白になるんじゃないか危惧している

ちなみに別のトラバにも書かれている通りで、歌の検索場合は「さだめ」など表記ゆれやすフレーズ検索ワードから外すのもコツではある。

「運命」になったり「宿命」になったりするし、ダブルクォーテーションを足すと逆に表記ゆれ対応できなくなるため。

はてなろう主人公

主観的にはマジで普通に検索しただけなんだよなあ

クソほど褒められててンギモヂイイ…なろう主人公の気分をリアル体感している。また俺なんかやっちゃいました?

検索技術はもしかしたら売りものになるのかもしれんな

おまえらリテラシーあげてけ

余談

ユメミルクスリはいいぞ

https://www.youtube.com/watch?v=KRNHj7JzTCU

余談2

こういうのが好きなら神様のメモ帳を読め

 

(ヽ´ん`)7e7c-p9zx

2021-05-27

ドラクエ愚痴

ドラクエ最近やらなくなったけど、今日映像見てやっぱり俺の思うドラクエとはもう違うなってなったのでしばらく引退する

まずさ、すぎやんはもう引退させようよ。枯れちゃってるじゃん、完全に。これは9ではっきりと感じ取れたし、スクエニもそう思ってるはずなんだけどさ。

そこで後継者育成を放置した(させてきた)スクエニが全部悪い。反省してほしい。

よく「堀井鳥山、すぎやまの3人誰かが欠けたらもうドラクエじゃない」なんてガキの反論があるんだけど。

鳥山は欠けたようなもんじゃん、実質的に。

すぎやんは枯れてるじゃん、完全に。使いまわしじゃん、音楽

堀井方針はよくわからないじゃん。もうシナリオも書いてないだろうし。

この三人を抜きにしてドラクエを成立させることがスクエニ企業としての使命だと思うんだけど、小銭稼ぎで忙しいのか知らんけど刹那に生きてるのかな、この会社

そんな中HD-2Dリメイクドラクエ3ですよ。

いや、これね、グラは良いんです。UIもたぶん悪くないんですよ。ドラクエから。情けない手抜き移植するぐらいなら思い切ったリメイクは大歓迎。

ただ不安要素があってね。音楽

ぶっちゃけると私がドラクエをしばらく引退しようと思っている理由の8割が音楽のやる気のなさ。

まさかあのムービー東京都交響楽団演奏流すなんて言わないよね。まさかね。

都響には悪いんだけど、あのグラでフルオケはない。ゲームフィットしてない。

SFCの6をプレイした人ならよく分かってくれると思うんだけど、あのグラでフルオケ流されても困るじゃん?そういう感じ。

グラにはそれにあった音楽が当てられるべきで、そこを手抜きされそうな不安がある。

というか制作側が音楽で手抜いてるよね。「生演奏!」ってスゴそうなこと言ってるけど、実は手抜きの手法なんだよアレ。上手い手抜きの仕方だから文句は少ないけどさ。

とにかくグラが良い。あのグラなら4のリメイクも映える。ただし、ゲームって五感で楽しむ総合芸術なので、他の要素で台無しにされる可能性が大いにあり、そこだけが本当に不安

12はよく分からんはいはいって言いたくなるムービーとよく分からんボイスだけ見せられてもね。

そんなわけでしばらく引退します。


==================以下 追記============================

いくつかのブコメに返信。

htnmiki 明日ドラクエコンサートに行きます

いってらっしゃい。ドラクエに限った話じゃないが、音楽は生が一番。CDとかMP3とかFLACかに拘るよりも大事なところ。


ohchidani 個人的には、ドラクエオープンワールド化するのが一番いいと以前から思ってて、ドラクエビルダーズでその可能性を示してくれた事はオールファンとして涙が出るぐらい嬉しかった。ドラクエ、やるじゃんと。

それめっちゃ分かる。私はビルダーズ路線は当初否定的だったんだけど、実際プレイしてみて脱帽した。

これ近い例としてゼルダBotwがあるんだけど、こういう上手いリライトというか、既存の「らしさ」に寄り添ってなお昇華する作品進歩的でありながらも過去との連続性を残せていていいもの


KAN3 11ドラクエシリーズの集大成で、エンディングドラクエシリーズ第一部完!って感じだったか12は色々と変えてくると思う。

ダークであるとか大人向けであるかい声明はあったわけだけど、それがすなわち成功に結びつくかっていうのとはちょっと違うよね。

例えば仮面ライダーアマゾンズっていう作品があったんだけど、あれ「今の平成ライダーじゃ表現できない過激ものも取り入れた」っていうことで楽しみにしていたんだけど、

実際視聴してみたら「いや、方向性はわかるけどそれ初期平成ライダーもやってなかったよね?というか仮面ライダーじゃなくても良くない?」みたいな感想になって。

かにあの表現仮面ライダーを見るのは新鮮だったけど、ファンが求めてた表現ってああいうのだったの?みたいな。

個人的にはもっとドロドロした感じなのかなあと。良くも悪くもスプラッシュだよね、アマゾンズは。その場の興奮優位で、後世まで語られるような持続性に欠けるな、と。

こういう視聴体験があるので、ダークすなわち手放し称賛というほどでもないんだよね。

これからFF差別化していくにあたってドラクエには克服していく課題が多いし、その模索としては評価できる。


luege_traum 既に移植作では2Dにフルオケやってるので、むしろここまでリッチ2Dになるなら合ってると感じるけどな。つーか最近やらなくなってるなら既に引退してるじゃん。こういうのも引退詐欺というのだろうか。

carl_s リメイクDQ4の不満点の一つが『海図を広げて』(船の曲)にイントロ追加されて曲本体部分に到達するのに40秒くらい必要なっちゃった点(4章終盤の演出も変更)なので、「ゲームフィット」の不満はちょっとわかる。

あれはヒドかった。ちょうどあの頃からフルオケ垂れ流しとゲーム音楽境界曖昧になってきたかなと。

補足しておくと、フルオケが悪いわけではなく、あくまで「フルオケならお前ら満足だろ?(垂れ流し)」みたいなやり口がクソだって話ね。

もちろんこれを解決するには相応のコストかかるから判断として垂れ流しにしたい気持ちはよく分かる。

でも看板タイトルでそれやっちゃうんだ、っていう。


evans7 勝手に人を枯れたことにするなw

枯れてんだよ、残念ながらな。

人は老いる。老いては枯れる。この当たり前から目を逸らさずに、お前もやりたいことあるんなら若いうちにやっときな。若くないなら受け入れろ。


klaps ぱふぱふとか寒すぎるんで本当に辞めてほしい

あれが寒いのは、「ぱふぱふかと思った?残念!実は違いました~、いかがでしたか?」みたいなのを面白いと思って実装してしまうのが寒いのであって本当のぱふぱふは温かいぞ(真顔)


c_shiika 12の発売と同時に復帰しそう

できればしたい


monopole すぎやまには松尾隼人という後継者がいる。シレンサントラ聴いてみ?

知ってるけど、彼にドラクエの後継が勤まるかはよくわからない。ドラクエ音楽にはドラクエらしさである以前に「すぎやん節」と呼ばれるすぎやんの「様式」があるの。

ただ場面場面に合わせた曲が作れれば良いわけじゃない。

そういう個人のクセまで模倣できるならいいんじゃない?

言っちゃ悪いけど、オケなら「ドラクエっぽい」とか思われちゃうなら、作曲家ネームバリューに拘る理由もなく、そこらへんの音大出た新卒に曲書かせりゃいいと思うよ。(一定クオリティさえ保証できていれば誰でもいいって意味ね)

そういう個人の「様式」を他の作曲家模倣できたとしても、それを馴染ませずに放置させてきたことに不満があるの。

すぎやんって割とクセの強い、個性の隠せない作曲家で、そういうところが余人を持って代えがたいところがあったの。

からこそ後継者は誰でもいいわけではなく、次に繋ぐ襲名披露をしなければならなかった。

他にやり方があったとしても、ここまで放置したスクエニ自身企業価値IP価値を損ねている。


lady_joker 私はドラクエほとんどやってないのだが「ドラクエ11 名曲」で検索するといい曲がヒットし、これを名曲だと評価するコメントも山ほどあるからすぎやまさんが枯れたというのは増田勘違いだろう

33件で山ほどのコメントって言って良いのかは知らんが、枯れたっていうのはそういう話じゃないんだよ。


以下、特に生ゴミコメント

norinorisan42 自分が飽きた、に他人を巻き込むタイプの人いるよな、という感じの増田

巻き込んでないし。自分から巻き込まれてきておきながらこういうバカバカしいブコメつけるバカを見るにつけ匿名って素晴らしいなって思うわ。

あー言っておくけどあなた名誉の話だからな?

FutureIsWhatWeAre 「しばらく引退」とか留保可能性残してるのがダサい

はあ?おばけなめくじみたいな人生送ってるお前に言われたくはないわw

このブコメ無料星つけるおばけなめくじフォロワーidやばwえ、おばけなめくじのワナビーだったりする?w

こういうおばけなめくじのこうげきみたいなコメントが人気になっちゃうあたりがはてブオワコンっぷりを物語ってるよね。

ちなみに「留保可能性残してる」んじゃなくて現に留保してるんですよ。活動休止って言えば納得するか?そう書かないと納得できないか可能性の話ですらありませんね。人の話も読み取れないのにクソダサコメント。ダッサ。鳥肌立つわ。

後継作品が気に入れば再開するし気に入らなければ再開しない。

そういう話にダサいダサくないとかい基準を持ち出すところが最高にダサいメンツ重視なくせにリアルでは職場にも家庭にも居場所のない趣味に生きる()中年男性みたい。

2021-04-30

70s-80sの中島みゆきブルーハーツMP3を発掘したのでヘビロテした

なるほど人類はクソだな!!!

聞く音楽メンタルに応じて適宜選んだほうがよい

2021-04-27

insert "ffmpeg -i ";

insert ".mp3 -acodec mp3 -ab 192k -filter_complex \"compand=attacks=0:points=-200/-200|-80/-30|-45/-15|-27/-9|0/-7|20/-7:gain=5\"";

insert "(2).mp3";

2021-01-29

anond:20210129183226

mp3 = 音楽ファイル代名詞 って意味合いだった

wavもaccもその他ローカルにある音楽ファイルは全部化石

AppleがType-CとかUSB3系を対応しない。つまりローカルデータを云々するってのはそこまで注力してない

となると、どうやって外で音楽を楽しめばいいかわからんのよ。(ちまちまiPhone転送すればいいだけだが)

十数年前から進化してない→もう誰も求めてないのか~って感じ

anond:20210129182920

mp3化石」と「転送するのはiTunes/Appleじゃん」の繋がりがわからん

Appleaacフォーマットを中心に配信してるけどaac化石じゃないのか?

mp3はもう化石になってしまった

久しぶりにiPhoneを引っ張り出して、

初期化iTunes同期やってたら、

遅い遅い。

100GBくらいのmp3転送しようとしてるんだけど、くっそ遅い。

よくよく、かんがえてみるとLightningケーブルUSB2.0仕様

そりゃおそいわけだわ。

でもさ、ローカルにある楽曲データ管理するのってiTunesじゃん。転送するのはApple製品じゃん。

どうするんよのよ。

もう、十数年前からイノベーションが止まってるってことでしょ?

化石だわmp3

ストリーミングしか勝たん。

2020-12-29

ここが俺達にとっての表参道

ダークウェブとか 笑ってしまう考え方

もともと光が当たらないような 文字だけの世界 らららーとか それでよくて

 

MP3とか海外から1日かけてダウンロードした

 

あんたにとっての 表参道は そのとおりか

みんなちがって みんないい

おもしろ

 

あんたには スモーキートパーズがいるだろうな

おれには コカレッドがいる

2020-12-14

エイダッチとシマミュール

例えばローマ字表記を他言語の人が読み上げて、その言語での表記をまた別な言語の人が読み上げて…を繰り返すとエイダッキとサイマミュール辺りまで変形するかもしれません。

それでも元の日本語が推測可能であることから、「元データの特徴を失っていなければ」「多少のエラーを含んでいても」高確率で元データに近い信号に復号できるアルゴリズムが構築可能なことを示唆しています

もの凄く大雑把にはJPEGMP3AACH.264/AVCH.265/HEVCといった非可逆圧縮技術はこのような考え方を発展させたロジック実装されていると言えるでしょう。

2020-12-05

https://myjitsu.jp/enta/archives/83981

バックアップしとかないからでしょ

音楽だって買ったら MP3 とか FLACダウンロードできるけど

サービスが終わったらダウンロードできなくなる

PCデータが消えると終わる

から外付けHDDやらUSBメモリやらにバックアップ必要


電子書籍だって画像ファイルやら PDF 形式バックアップしておけばいい

実際には面倒だから後でやると行ってやらないんだけど

ちゃんとやってればサービスが終わっても困らないはず

2020-11-15

anond:20201115140159

同じ機材で聞いたらmp3ですらCD1倍速直再生よりはマシってくらいCDゴミだよ 相当のオーオタじゃないと理解できないけど

2020-11-09

5歳の息子が車の中で仮面ライダーとかリュウソウジャーとかの曲が聴きたいというのでamazonmp3を購入した

仮面ライダーとか特撮もの主題歌といえば「地球平和を守るために戦うぜ」みたいな内容の歌詞で歌うのは当然主役の人

歌唱力がある人ならいいが、たまに倉田てつをみたいなのが出てきてとんでもないことになる…程度の認識しかなかったんで聴いて吃驚した

え、え、なんで仮面ライダーOPTMレボリューションなの、東京スカパラダイスオーケストラなの

歌詞もやたら難しいしこれ幼稚園児が聴いて分かるのかなと思って息子に聴かせてやったのだが

普通に「広大なアーカイブ~ アクセスして~ 検索しーたって~」と唄ってた なんか最近は色々凄いね

こういうのについていけてないなあと思いやはり歳とったなあと実感した

2020-10-26

日本から捨てられた土地で生まれ

この話をフィクションと思われてもいい。嘘松認定されてもいい。誰かの目に触れるだけで嬉しいから。

私は北国の相当の田舎で生まれた。コンビニも車がなければ行けない場所にあるようなところだ。当然電車なんて走っていない。ファミレスもないし、地方都市象徴と言われているイオンなんてものはない。地方都市とも言えない部類の地域だった。

私は小さい頃から勉強ができた。少なくても幼稚園の頃にはひらがなはかけたし、繰り上がりの足し算も誰にも教えられずにできた。漢字は一度見たらすぐに覚えた。だから読んでいた物語に出てくるような高学年向けの漢字も2、3年生の頃には書くことはできた。周りがなぜ同じようにできなかったか理解できなかった。

そんな私を親も当然理解できなかった。周りの大人は中卒と高卒しかいなかった。学校を出れば男は工場だの大工だの漁師だの農家だのになるもの、女はさっさと結婚して子供を2、3人は生むのが当たり前で、勉強なんてする必要のないものだった。スーツを着る仕事といえば役場の人か車のセールスマンぐらいだった。親も親戚も半分高卒もう半分は中卒という環境だったから、私は突然変異のなにかだったのだろう。私が勉強ができることを何か嫌な目で見ていた。私は親から勉強をしているところを見られるのが嫌で家で勉強をすることが全くできなかった。

家にはパソコンが無かった。インターネットも当然なかった。私の情報手段テレビ新聞学校図書室だけだった。町には本屋もなかった。

私は決して学校勉強から遅れることはなかった。地元中学校から高校に進学するにあたっては、地元に一つある高校ではあまり偏差値が違いすぎたため、バス電車を乗り継いだ地方都市にある校区の最上位高に進学することになった。通学時間は片道2時間以上かかる場所にあった。私の中学校からそこに進学する生徒は数年ぶりだったらしい。交通費がそれなりに掛かる場所にあったが、親は文句一つ言わずお金を出してくれた。ものすごく感謝している。

あと、高校進学とともにスマートフォンが手に入った。ただ、当時スマートフォンを使っている人など一人としていなかった。都会では当たり前だったけど、田舎にはそんなものがなかった。私はインターネットをするためにどうしても必要だった。ガラケーでいいと主張する親をどうにかなだめて、スマートフォンを買ってもらった。iPhoneなどではなく、Androidポンコツだったが、インターネットにつながるというだけで私には十分すぎるものだった。町の中で完結していた私の世界が急に広がった。Twitterを初めてオバマ大統領アカウントフォローした時には、テレビ新聞世界を飛び出した自分が誇らしい気持ちになった。ただ、Twitterでは痛い発言をして、炎上というほどではないクソリプをもらって恥ずかしくなってアカウントを消すという10代の恥ずかしいことも経験した。

同時に高校では人間関係も様変わりした。周りの子たちはよく勉強をよくやっていた。そこで初めて予習復習の必要性を知った。教科書にかかれていることだけやっていては不十分だということだった。大学受験ではそれ以上の問題が出てくるという。私は教科書は一度読めば覚えるものだったので、まともに勉強したことがなく、それだけでは点数が取れない、という経験を初めてやった。参考書も初めて買った。高校があった街は私の住んでいたところよりは何十倍も都会と呼べるところだが、いわゆる地方都市の一つで本屋さんはショッピングモールに一つあるだけだった。私は午後6時にはその街をでないと家に帰れないので、学校が終わっての僅かな時間本屋に向かい、そこで少ないお金で買える参考書立ち読みしながら一つ選んで繰り返し繰り返し勉強した。何冊も買う余裕はなかったし、予備校に通うような時間もなかった。また私は乗り物酔いをしやすいので電車ではともかくバスでは本を読めず、スマートフォン参考書自分朗読した音声を吹き込んでそれを聞いて覚えるようにした。

その後私は大学受験をする。私の地元にはそんなことをする人は誰もいない。私の親は大学受験することは認めたが国公立大学限定した。仕送り必要だし、お金がないからだ。奨学金だって借りる必要がある。私はどうしても東京に行きたかった。東京じゃなくても東京に近い横浜でも千葉でも埼玉でもどこでも良かったが、とにかく都会に住みたかった。田舎の何もなさにうんざりしていた。私は映画が好きだったが、映画というのはテレビしか見れないものだった。運良く私の家はBS契約してくれていたのでNHK BSでやっている昔の名作などを録画しては見ることができたが、面白そうな新作映画テレビYoutube予告編しか見れないものだった。アカデミー賞カンヌを取るような映画は大抵東京最初にやって、その後に地方に回ってくるが、それも大都市限定される。私の住んでいたところはツタヤもなかったのでレンタルすらできなかった。私の憧れは渋谷ミニシアターヨーロッパのどこかの映画を公開初日に見に行くことだった。今思えばそんなつまらない理由だったが、東京に住むという強いモチベーションになった。また、東京には私のような地方から出てきた学生優遇してくれる寮もあった。一人暮らしなんて贅沢はとても言えなかった。

私はどうにか大学受験をして東京とある国立大学に進学することができた。親は私の入学式に出るために人生で2度目の東京の土を踏んだ。私がそんな都会で暮らすことに不安を覚えたらしいが、進む大学も住むところも何もかもすべてを一人で決めてきた私に言えることなど何もなかった。私は親の手には負えない存在だった。

初めての東京に私は圧倒されることになる。一番驚いたのは電車だった。SUICAや本数のことではない。広告の多さだった。駅も電車内も外も広告で満たされている。歩いているだけで色んな情報が入ってくる。私が子供ときに見ていた日曜日昼の番組中吊り大賞などというのがあって週刊誌記事を色々取り上げていたけど、中吊りというものが何だったのかを恥ずかしながらそこで初めて知ったのだった。とき週刊誌卑猥コピー小学生の頭の上で揺れているのにも衝撃を受けた。電車で立っているだけで世の中のことについて情報が入ってくる。それが東京最初に印象に残ったことだ。

私はよくありがちな大学生としてサークル活動も始める。そのサークルインカレでいろんな大学の人とつながることになった。私の出身地のことを話しても誰も知らなかったので、自己紹介では東京から私の町までどうやって行くのかを話すのがつかみとして大いに受けた。

そこである東大慶応学生たちと出会たことが、私の人生そして性格にも極めて大きな影響を与えることになった。お互いの情報交換をするなかで家庭の話になった。私の父は町の工場で働いていた。トヨタなどの大企業ではなく、ただの町工場従業員として何十年も変わらない仕事をしていた。それを話す私のことを動物園の珍しい爬虫類を眺めるような、そんな目でみんなは見ていた。そんな人は誰一人としていなかったからだ。ある男の親は商社マンだった。私が「商社ってなんですか?」と聞いたら何言ってるんだこいつ?って明らかに馬鹿にされたような顔をされた。私は三菱商事三井物産を知らなかった。三菱といえば車か銀行だった。三井遊園地だった。またある女の親はファンドマネージャーで、別の女の親は広告代理店、ある男は外資系企業渡り歩いているらしかった。全員都内実家があった。

私は、自分と彼らの家庭環境のあまり格差の違いを見せつけられる事になった。最大の違いは勉強する目的だった。何を勉強するとどのような仕事につくことができるのか、そのためにはどんな資格を取る必要があるのか、その仕事につけばどれぐらいの年収が得られて、どこでどんな生活ができるのか、それらを彼らは親や親族仕事から知っていたのだ。私はテストで点を取る以上の目的がなかった。テストで点数を取れればこれぐらいの高校大学に行ける、それ以上の意味がなかった。さっき書いたが親兄弟を含めて全員中卒か高卒なので勉強をすること仕事というのはほとんど無関係と言ってよかった。せいぜい工業高校で乙4を取れば、ガソリンスタンド仕事ができるぐらいの意味しかなかった。私は大学に入って、彼らと知り合うことで、大学によってその後の人生が大きく変わることを知ったのだ。

他にもある。勉強する環境だった。彼らは小学校から塾に通って勉強をして私立中高校の一貫校に行っていた。私は中学受験というものも知らなかった。そして中高一貫校では高校1年生などで高校カリキュラムを終え、その後の2年間で大学受験勉強をひたすらにするということも知らなかった。更に学校帰りには予備校に行き、夜遅くまで勉強をするのだという。私は興味があって、知り合った一人から予備校テキストを見せてもらった。そのテキストは私が受験勉強で解けなかった問題を非常にわかやす説明していた。こんなテキストは私の手に届く場所にあった本屋にもなかった。そのテキストを読んだときに私は涙をこぼしてしまった。彼は動揺していた。私は気づいてしまったのだ。

私は東京に生まれて彼らと同じ環境にいれば東大合格できた。

私にとって東大というのは雲の上で超天才がいく学校という印象だった。東大過去問を一度やってみたことがあるが、ほとんど解けなかった。それは私が頭が悪いからだとずっと思っていた。まあ、国公立大学に入れるぐらいなんだからそれでいいよね、というのが私の自分への評価だった。でも違ったのだ。私は勉強をするにはあまりに彼らと環境が違いすぎていた。勉強する友人にも小学校のうちからまれていた。誰も勉強ができることをバカにしたりはしない。親も勉強への投資を惜しまない。彼らが望まなくても英語勉強のために夏休みカナダ語学留学をさせて、ネイティブ発音などを身に着けさせていた。私は英語勉強が好きだったが、流暢な発音馬鹿にされるものであり、英語などは隠れて勉強していた。小さな声でMP3ダウンロードした英語スピーチを繰り返していた私とは違った。彼らは圧倒的重課金と、息をするだけで情報が入ってくる恵まれ環境により、私よりも進んでいただけだった。私が布の服と木の棒で戦っている間に彼らはトマホークミサイルを連発して、敵を木っ端微塵にしていたのだ。

私は自分人生を激しく呪うことになる。生まれ場所が違うだけで、家庭が違うだけでなぜここまでの差をつけられなければいけないのか。彼らは別に頭がいいわけじゃないが、環境だけで私よりもずっと高い学歴を獲得していた。それが悔しくて仕方なかった。私が入った大学別に悪い大学ではない。学歴としては十分に評価されるところだ。でも私は環境さえよければもっと上に行けたのだと。

私はショックだったが、私が住んでいたのは寮だったので部屋に一人で閉じこもって泣き崩れることもできない。私は一人でどんどん悪い考えに蝕まれていった。そして一つの結論に達する。私の住んでいた町は日本から捨てられた土地なのだと。

私が出会った家庭環境に恵まれた彼らは手に入れた学歴武器にこの後は一流企業就職したり官僚になったりするだろう。日本というのは東京大阪に住む一部の裕福な家庭から出てくる人たちで回せるのだと。私のようなど田舎に住んでいる人間そもそもいらないのだと。だから勉強する環境手段も与えられることはない。だから黙って地元で油にまみれて仕事をするか、子供をぽこぽこ産めと。

私が大学卒業した後の話だが、昨年文部科学大臣大学試験について「地方学生はそれなりに」といった発言をして相当問題になった。あれは政府本質なのだと思う。東京に住んでいる人間だけで日本は十分なのだ地方土地以上の価値はないのだ。今地方はどんどん衰退していっている。政府は口先では地方創生などと口走るが、実際はただただ衰退しているだけである高齢化が進む町にだって子供はいる。彼らを救う手段を国が与えたことがあっただろうか。

また、インターネットがあればどこにいたって勉強ができるという発言もよく聞く。あれは戯言だ。東京で使うインターネット地方で使うインターネットはまるで別物であるインターネットを使いこなすためにはまず存在をしらなくてはいけない。例えばPCプログラミングというもの存在を私の田舎認識することは極めて困難である。ただ、都会に住んでいれば、今となっては子供プログラミング教室などに通って小さいころからそういうもの存在を知ることができる。あるいはさっき書いた駅の中吊り広告だっていい。色んな情報が目に入るのだ。田舎では色んな情報存在を知る事もできない。そのような情報格差がある状態インターネットを使ったところで、格差が開く一方なのは容易に想像がつく。インターネットがあれば壁を超えられるというのは、何もわかっていない持っている立場人間発言に過ぎない。孫正義が優秀な子供奨学金を与えたりしているけど、田舎の子供は目立つ手段も知らなければ、そういう行動も取ることができない。結局ああいうので評価されるのは都会で恵まれた親からまれ子供だけである田舎の頭がいいだけで何も知らない子供はただだた埋もれていくだけだ。

話が脱線してしまったのでもとに戻す。

私は田舎を飛び出して東京まで来てしまった。田舎に私を受け入れる場所はどこにも残ってはいない。そして東京にも私が必要とされている場所はない。私のような田舎もの必要とする会社があるのだろうか。私は結婚をすることができるのだろうか。私は鬱々とした気持ちを抱えながらも、彼らに負けたくないと勉強に励むことに大学時代を費やした。奨学金も借りたしバイトもした。得たお金で高い専門書を買って、もとを取るように読みまくった。英語勉強も授業以上に独学でやった。ただ、海外に行ったのは一人でいった卒業旅行の一回だけで、そのときは非英語圏を選んだ。英語は今のところ仕事では役に立たないけど、日常生活での情報収集には役立っている。

とにかく必死だった。帰る場所必要とされる場所もないのであれば、自分で作るしかないのだと。そうがんばれたことが私にとって一番幸運だったということが今ならわかる。あのとき挫折して、引きこもりになっていたかもしれない。もしかしてテロリストのようになっていたかもしれない。あるいは当選の見込みがない政治家を目指そうとしてたかもしれない。そのどれにもならず、今私は社会人としてそれなりのお金を貰えるようになった。ただ、そのお金奨学金の返済を行っている。東京に生まれた人々は奨学金を返す必要もなく入ったお金自由に使って遊んでいるのだろう。私はまだ過去日本が課した呪縛から逃れられていない。

こんな意味のない文章を長々と書いてしまった。ここまで書いてしまったので誰かにまれたらいいと思うけど、おそらく増田の早いタイムラインの中で埋もれてしまう。私が日本が見捨てた小さな田舎で誰にも気づかれることもなく勉強をしていたときのように消えていく運命だと思う。でも書かずにはいられなかったし、誰かの目に止まって嘘松認定いいねの一つでもしてもらえたら、田舎でもがいていた中学生だった頃の私の自尊心が少しでも満たされるかもしれない。

追記1

めでたく嘘認定されたので、ちょっと補足しますね。今は業務休憩中。

高校には社長の息子とか医者ゴロゴロいたでしょって話について。

同級生にいたのは板金塗装屋の社長の子はいたよ。社長はそれぐらい。医者はいなかった。そういうお金持ちの子もっと都会の私立学校にいくのでは?うちは公立だったし。東京と違って地方公立の方がレベルが高いので。

同級生でいい家って言えば市役所の人。これは間違いない。あと警察官とか? 大手企業で働くお家とか? そういえば市議会議員の子もいたのを思い出した。つながり殆どなかったけど。

友達床屋さんの子どもとか、どっかの工場で働く人とかが多かったです。

でもみんなよく勉強してました。

同級生殆ど地元を出たはず。みんなどうしているんだろう。繋がりが切れてしまったので分からないので、あまりわかりませんが、facebook検索したときインターネット系の大手で働いている人はいました。

追記2

追記を書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20201027203138

2020-10-03

通勤向きの音声コンテンツください。

異動でこれから毎日1時間半の車通勤

音を鳴らしていきたいので音ください。

1 再生可能デバイスは、スマホカーナビカーナビCDDVDそれからSDカードUSBメモリでのmp3再生可能

2 できれば通信量を食いたくないので、スマホでのストリーミング再生はしたくない。毎日ともなると馬鹿にならないだろうし。事前にDLしておけるものがいい

3 グレイゾーンでもまあいいけど出来れば合法のほうが望ましい。課金もある程度していいと思ってるけど無料ならばまあそっちのほうが利用しやすい。

普段聞いている音は、深夜の馬鹿力を生で聴ければ生で。荻上チキSession22やアフター6ジャンクションHPからポッドキャストで。

車の中では、お笑い芸人ライブDVDをみたりもしてたけど、運転に集中できなかったり画面見てないとわかんない展開とかあったりでイマイチ

「ここで落語ダウンロードできるよ」とか「ポッドキャストのこの番組面白いよ」「こういうツール使えば一括でmp3DLできるよ」「ここの英会話聞き取りやすいかリスニング勉強になるよ」とか色々情報ください。

2020-08-11

たまに普通にCD音源音楽聴くととても音良い。

mp3の128kとか256kだとなんか物足りない。でもめちゃ古い音源(例えばクリスコナーとか、メルトーメとか)だとYOUTUBEに上がっている方が音が良かったりするから不思議

2020-08-09

デジタル音源の聴き分けなんかに夢中になってる人

mp3の128kbpsと320kbpsの聴き分けとか、CD音源ハイレゾの違いとかを一生懸命聴き分けようとしてる人

冷静に考えて、そんなもん意味が無いと気付かないのだろうか……

中居正広みたいな声のやつ誰

ふっるいmp3ウォークマンランダム再生にしたら、スチャダラパーポンキッキーズの曲が流れ始めた。ぱーぱらっぱらぱっぱっぱらっ おはよーさんみなさんげんきはいいですかー

アニでもボーズでもないなんか一人めっちゃ中居正広そっくりな声のやつ誰

めっちゃ中居なんだけど

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