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はてなキーワード: HMDとは

2020-05-06

anond:20200423174122

VRHMD勘違いしてるんじゃないか突っ込みたくもなるが、

視聴環境起因よりも、ネトフリ的な配信業者資金による制作側起因で

映画上映という形は減っていく気はする

2020-01-25

anond:20200123181747

じゃあそもそも『これはVRだ』ってメッセージだすだけでいいな

HMD全部投げ捨てよう

2019-12-10

ダースベイダーヘルメットHMDゴーグルとかないの

歯並び悪いかHMD付けてるとちょっと見た目の具合が悪いのよね。

ダースベイダー型のHMDがあればリアルボイスもコー・ホーとかに変換できるしプレイフィーリングが向上すること間違いなしなんだが。

2019-11-11

コンピューターおばあちゃん

 「すると私は『自分人間だと思い込んでいるコンピュータープログラム』にされてしまったわけかい? 私の同意もなしに?」

 雲ひとつない秋の空。病室の窓は大きく開け放たれ、日射しが真っ白なカーテンと真っ白なシーツを眩いばかりにきらめかせていた。上体を起こしたおばあちゃん皮肉げな笑みはシーツからの照り返しを受けて奇妙に平坦に見える。どこかから風が子供たちの喧噪を運んできて短い沈黙を埋めた。楽しそうな叫び声、ボールを蹴る音。窓は開いているが虫が入ってくる気遣いはない──この世界に虫は存在しないからだ。そして声の主の子供たちも。おばあちゃんと僕と病室だけがこのシミュレーションの全てだった。

 「おばあちゃんプログラムなんかじゃない。ちゃんとした人間だよ。それに同意はあったんだ」

前半は僕の信念、後半は真っ赤な嘘。数十回に及ぶ失敗を経て、僕はこのステップ事実を述べることは得策ではないと学んでいた。

「今はまだ記憶が混乱しているだけだよ。そのうちに思い出せると思う。もちろん自分人間であることも、ね」

 新鮮な死体の脳を輪切りにして採取したデータから人格模倣AIを作り出す技術確立してから5年。既に数万人の死者がAIとしてこの世に舞い戻って社会活動(そして経済活動)を再開していたが、未解決問題が一つあった。AI自分自身を人間だと疑いなく認識できなければ──要するに自分は元の自己連続した存在だと心の底から信じることができなければ、そのAIはやがて必ず壊れるのだ。しかもこの自壊は伝染する。2年前の《大災害》は当時活動していた世界中のAIの半数を発狂機能停止に追い込み、ついでにほぼ同数の生きている人間までをも死に追いやった。そのため現在では、目覚めたAIは「自分人間である確信している」と客観的保証されない限り、隔離されたネットワークから外に出て行くことは許されなくなっている。病院医療ミスで亡くなったおばあちゃんを現世に連れ戻すために(したがってこの高額な費用病院持ちだ)、この病室での対話と説得は、法的にも倫理的にも現実的にも決して欠かすことのできないプロセスだった。

 「お前の言いたいことは分かったよ。でもね、結局のところ今の私はただのプログラムデータなんだろう? コピーも削除も編集もできるただのデータなんだろう? そんなもの人間であるけがあるものかね」

「おばあちゃんが動いている基盤はとても厳重に保護されていて、コピーや削除はできないんだよ。暗号化されているから僕らは読むことも編集することもできない」

「まるで本質的じゃないね。じゃあ私を私たらしめているものは何かね? 私の魂のありか、この私が私であって他の何かではないこと──そして他の誰かが私にはなり得ないことはいったい何が保証するんだい?」

「512ビットハッシュ値……かなあ」

 これは失言だった。おばあちゃんは手を叩きながらおかしそうに笑い始めた。その笑い声がヒステリックに加速していく。そのおばあちゃんの頭の上には僕だけに見える不吉な赤黒いバーが浮かんでいる。これはおばあちゃん精神的な安定度を示すもので、緑は正常、赤は不安定。黒になると正気に戻れる見込みはなくなるため、そのおばあちゃんは慈悲深く自動的に終了される。僕はこれまでその光景を53回見てきたが、今日が54回目になった。一瞬のフリーズののち、おばあちゃんきらきらと輝く光の粒になって空中に散逸していくと(本当にくだらない演出だ。僕はいつか機会があったらこ演出を決めた奴を殺してやろうと決意していた)、僕は口汚く自分を罵りながらHMDを顔から乱暴にむしり取ってシャツの袖で汗と涙を拭った。おばあちゃんが目覚めた直後のスナップショットからこのセッションをもう一度やり直す時間はまだあったが、僕には休息が必要だった。

 僕はおばあちゃんを愛しているし、また家族と一緒に笑い合いたいと心から願っている。だからこそ毎日この「復活の間」──自分データに過ぎないと思い込んでいるAI対話を通じて自分人間だと納得してもらうための施設──に通い詰めているのだ。けれども最近は思う。果たして僕はおばあちゃん人間性を本当に尊重しているのだろうか、それとも玩具のように蹂躙しているのだろうか?

2019-09-29

VRChat始めて美少女になった話

私は2018年の夏にVRヘッドセット(Oculus Rift)を購入しました。しかし、イマイチ面白いコンテンツが無く埃を被らせていました。そんな私が今夏に何気なくVRChatを始めて気づいたこと、美少女アバターを購入して、生活がどう変わったかを紹介します。

VRChatの紹介

VRChatは3D空間の中で会話するゲームです。MMORPGの街中で全体チャット雑談するイメージが近いと思います文字によるコミュニケーション基本的にないので、身振り手振りボイスチャットが中心になります

Publicで雑談する人もいれば、Friends Onlyで仲良く遊ぶ人、前にバズったVR乱交をする人もいます

わたしVRChat歴

1日目

Twitterで始めましたツイート

2日目

Twitterで知り合ったひとにワールド紹介してもらい、フレンドが10人ぐらいになる。

3日目

アバター購入、編集 アップロード

4日目

VR睡眠 フレンドさんたち(男)と添い寝

5日目

Tracker購入

6日目以降

スキンシップが近い

一応確認をとった方がいいですが、VRChatをやっている人の多くは撫で、ハグ等のスキンシップが好きです。始めてすぐの頃にPublicで撫で撫でし合っている人を見て「カップルさんかなぁ」と思ったのですがその人たちは初見さんでした。わたしが撫でると喜んでくれますし、撫でられるとっても嬉しくなります可愛い子に可愛い仕草をされると本当に「尊い……」限界オタクになってしまます……可愛い……

抵抗

3日目ぐらいまでは目から5cmの距離に入られると不快で、後ろに移動していました。慣れてくると可愛さで悶絶します。いまは全く無いどころか嬉しいです。

リアルへの影響

食欲

大幅に落ちました。間食も減りました。

性欲

ほとんどないです。独身彼女なしで週4ぐらい抜いていたのがゼロになりました。興奮することはあっても射精したい欲がないです。

仕草

写真を撮られるときに手がエモートの形になってしまことがありました。

物欲

VR関連のもの無性に欲しくなる、モデリングからセンサー類まで。そのほかはまったくなし。

総じてアバターの見た目に人格が寄って行っている気がします。

まとめ

VRChatを始めてQoLが爆上がりしました。

さいごに

PCデスクトップでもなでなでされる体験はできます!人が多めのワールドJoinしてお願いすれば多分撫でてくれます。あとはHMD買って、Tracker買って、PCグラボを変えていく沼に落ちるだけです。

質問いただければ返します。トラバブコメどちらも見ます

2019-09-26

anond:20190926094452

どっちかってーと「シャアが『私にも見えるぞ!』って言ってるシーンがありますけど、別にシャアの被ってるHMDアムロ映像が焼き付いてるとかそういう話ではなく、イメージの話ですから、お間違えなく」位のもんだと思う。

割とガチな話すると抽象的な言葉かいでフワッと表現したに過ぎないものを草生やしたりして揶揄するの、悪意があってやってるならともかく純粋おかしいとか間違いであるような意図をもってやってるならそっちの方がアスペっぽいぞ。

もっとユーモアに寄せるならやり方ってもんがあるだろうよ…

「ワイも確かにおならの充満した部屋は黄色く見える」とかよぉ。

2019-09-13

TGS2019雑感

東京ゲームショー ビジネスデーに行ってきたので感想を。

前提として、自分エンタープライズ向け3DCG制作に携わってる過程で、VRとかUE4を使っている。ゲーム業界人ではない。あとは会社でeSportsプロチームスポンサーをしていて、その担当者

個人的には30過ぎた今でもコンシューマーPCモバイルわずゲームコンスタントプレイし続けている。

ということもあり、仕事半分、趣味半分といったところ。

なおビジネスデーなのにどれも思っていたより待ち時間が長くて、時間の都合上、試遊はしていないので展示だけの感想です。

ごめんなさい。

全体を通して

良かった(小並感

インディーからAAAまで、流行り廃りはあってもちゃんゲーム業界新陳代謝が行われていることが嬉しい。

今日ビジネスデーなのでファミリーゲームパークは準備中だったが、数年前よりも拡大していた。

あとホッとしたのは、ゲーム業界関係者ってやっぱりゲーム大好きなんだなってこと。ビジネスデーとはいえ、周りから聞こえてくる会話や雰囲気ゲーマーの集まり。なんならみんなゲーム大好き。

スポンサーとしてeSportsに関わるようになって気づいたけど、『ゲームなんて興味もないし何なら無駄存在だと思ってるのに、VRやらeスポーツやら、お金になりそうだからビジネスで仕方なく関わっている』みたいな人も居る中(実際にeスポーツに手を出し始めたとある会社社長に言われた)、これは安心した。

FF7R

試遊台60分待ち。に対してフォトスポットが。

バスターソード担いでクラウドごっこ撮影。30分待ち。

デイトナまたがってクラウドごっこ撮影。70分待ち。

ビジネスデーなのにこれである。土日ヤバそう。

あと年齢層も幅広く、半数は女性。やっぱFFって世代性別を越えて、コンテンツとして愛されてるわ。

デスストランディング

映像出展博物館にあるシアタースペースのような感じ。

30人くらいが入りそうな空間に高輝度解像度スクリーンと立派な音響ちょっと低音が効きすぎて、ところどころ聞きづらかったが)

満を持して公開された、ゲーム全体のストーリー目的にも言及されたナラティブPVと相まってミニシアター感があった。人気ではあったが、一度に入れる人数が多くそこまで長いわけではないので、人もどんどん捌けていた。

映像出展はこうあるべきだと思う。

国防挺身少女 日之丸子

タイトルからお察しの通りの愛国ミリタリーゲー。第二次世界大戦敗北後の世界ロボットで戦うとかなんとか?と聞いたが真相不明

友人である、某ゲームライターからに教えてもらい「ビジネスデーで炎上して一般公開日には撤去される可能性があるから見といた方が良い」と言われてみたが、これでは炎上しようがない。

なぜなら展示映像PVは、主人公が「リミット解除!出力最大!限界突破だ、うおー!(意訳)」すわ、バトルか!?と思ったらフェードアウトしてタイトルが映されるだけの、30秒くらいで終わるティザーが延々リピートされてるだけ。あとは美術館の展示のように壁面に立派なキャラ画が飾られてライティングされているだけ。

なぜかブースだけは立派。デスストランディングの3倍くらいのスペースで、20人分の座席まで用意してある。映像は30秒なのに。

日のないところに煙は立たない。

やまびこ狂言アフロ

ゲームライター案件その2。

なんか滑ってるらしいとの情報を聞き、行ってみた。

やまびこ狂言アフロVRゲームで、画面に出てくる狂言師の動きとセリフパラッパみたいにお手本とプレイヤーと交互にやって採点される一種音ゲー

コンセプトとしてはユニークな動きとセリフプレイしても楽しいし、見ている方も盛り上がる!みたいなものでしょう。

しか他人の試遊を見ると、ふざけた小躍り、セリフも「馬パカパカパカパカパカ」「れっつだんすべいべーひあうぃーごー」「パンケーキたべたやパンケーキ」といった絶妙寒いセリフ案の定滑っている、というかゲームに滑らされている。

はずかしすぎてセリフ棒読みになり、手は控えめにパタパタさせるだけの謎の小躍りになってしまう。HMD自分は外が見えないのに周りから見られている恥ずかしさが込み上げてしまい、ゲームプレイどころではなくなるのです…。

VRで実際に遊んでいるプレイヤーが楽しいだけではなく、その様子を周りから見ても楽しい、みんなで楽しめるVR』的なゲームって、最初恥ずかしがりながらキャッキャしながら盛り上がり、でもプレイを頑張って上手くなるとある種のすごさが出てきて、上達するとカッコよくも見えてくると、面白いだけじゃなく「おー!すげー!」になっていくものだと思う。

ゲームハイスコアを取るための頑張りや上達と見る側の面白さが比例する。はず。

なのに、狂言アフロの最大の難点はゲームを上手くやることが、見ている側の面白さが比例していないこと。

みんなで面白がれるためには、ゲームの上手い下手以上に面白い動きをして、面白い喋り方をしなければいけない。面白さがゲームデザインではなく、プレイヤーに委ねられている。

勇者ああああ」とかで芸人呼んでやる分には面白いんじゃないだろうか。真似した素人が自宅に友達呼んで同 じことやろうとすると事故るが。

そういう意味では、(盛り上げる事が)高難易度(場の空気が)死にゲー。

ちなみに、たまたま数年前のTGSで見た同社の「撲カラ」これはVRボクシングしながらカラオケで歌わされるというこれまたユニークゲームだったけど、こっちは普通に盛り上がってた。

ボクシングやった後に歌ったら誰でも息切れしながら必死になるその姿が面白さを生んでいたと思う。他人プレイを見てても面白かった。

ステージが進んでゲームプレイを頑張れば頑張るほど必死にならざるを得ないので、プレイを頑張ると必然的面白くなっていた。

同じコンセプトからまれたのにこの違いである。地獄

ライザのアトリエ

等身大フィギュアが見どころ。

立体化されると圧倒的に性的一言に尽きる。エロい可愛い、最高。

それでも他企業が展示してた、キャラクターの等身大フィギュアに比べたらかなり自然プロポーションが誇張されているが、有りえないことはないレベル。良デザイン再確認しました。

対魔忍

ほんとに健全

せいぜいカットインで乳揺れとキャラクターの後ろ姿でケツが見えるくらいである。ゲームとしても出来は悪くなさそう。

女子陸上選手を見てエロいと感じるならばエロく見えるだろう。

プライベートルーム」に関しては見ていないので、『まぁ、そういうことだ』がどう言うことかは分からなかった。無念。

インベーダー

インベーダーのアーケードの3/4サイズの筐体が6万くらいで市販されるらしい。

組み立て式で総重量25kgだが、組み立て家具が作れるなら余裕でいけるとのこと。

インベーダー世代ど真ん中の、父親還暦祝いに買って実家に送りつけようと思いました。

魂斗羅

ブースコスプレコンパニオンが並ぶ中、ここはタンクトップマッチョ記念撮影ができた。魂斗羅を感じた。

サイバーパンク2077

帰りの新幹線時間が迫ってきて見れなかった。無念。

しかし会場の一番奥に位置していて、待ち列も短く、日本における期待度の低さを感じて悲しくなりました。

eSports

ブース迷走感がすごくて、運営側にまだ迷いがある。

その点、競技としての歴が長い格闘ゲームフォーマットが完成されていて、本会場でもこなれている感があった。

まあそもそもボクシング格闘技の観戦みたいな見方確立されてるので、格闘ゲームその点アドバンテージがあったというのもあるかもしれない。

専門セッション

VRコンテンツ開発者およびOculus開発者によるパネルディスカッション

スタンドアローンVRHMD可能性について。具体的にはOculus Quest。

どう言う代物かと言うと、PCゲーム機につなぐ必要がなく、単体で動くVR機器技術的なことは割愛

この機器目的はただ一つ、「みんながVR体験できるようになる」ことらしい。都心で3000人規模で行ったVR認知調査の結果でさえ、認知度は90%になるもの体験したことがあると回答した人は6%。一般層への普及はまだまだ。

それを打破するために、難しいことを考えずにデバイスひとつあればハイクオリティVR体験できるということを目的に作られたのが、このOculus Quest。

開発者曰く、「機器を準備して身につけて体験するための煩わしさが、従来はスキューバダイビングくらいの大変だったけど、Oculus Questはシュノーケリングくらい」普段VRコンテンツ提供している自分感覚としても、これはかなり的確だと思います

パネルディスカッション終盤、「今の人たち『インターネットしたことある?』なんて聞きませんよね?そのくらいインターネットは当たり前になったし、意識もしてない。VRもそのくらい当たり前の存在になる」というのが印象的だった。

インターネットと同じような広がり方を想定すれば、VRが当たり前になるにも30-40年程度か。

以上、レポっす。

2019-09-11

anond:20190911131136

ネトゲゲームチャットみたいに好きなことしながら気楽に付き合える環境があればいいんだけどね。

VRC内でやれることが基本的に会話しかいから、仲良くしないならやる意味がないんだよ。

さぎょいぷとか出来れば良いんだけど、まだまだHMDもVRCも重いから難しい。

2019-09-04

いかんじのHMDが欲しい

でもどうせいいかんじの部分は特許で守られているから今ある製品のいいとこどりみたいないいかんじのHMDが登場するまであと10~15年くらい待たないといけないのだろう。

2019-09-02

anond:20190902170036

モビルスーツHMD採用しないのは顔が描けないからって何度も言われてない? だから悪の集団はちょいちょい仮面とかゴーグルしてる

anond:20190831165412

ガンダムooティエレン採用してたぞHMDコクピット

想像の通り誰が誰だかわかんなくてアニメ演出としては下策だったよ

実際VRコクピット座って操縦するゲームとかやった印象

【実機に導入するメリット

・空中にメニュー出せるのめっちゃ便利

複数情報を出して周りに浮かせておくと超捗る

デメリット

HMDが重い。勢いよく振り向くと首ゴキってなる。

(実戦で使うにはスキー用ゴーグルくらいのサイズ必須

・手元が見えない。何か落としたりしたら、もう拾えない。

(半透明モニタMRでいいのでは?)

・激しい動きや振動で外れる。

戦闘の衝撃でゴーグル割れそう。

(万一の事態のために全天球スクリーンを用意すべき……最初からそれでいいのでは?)

【私の意見

全天球スクリーンに周りの映像インターフェイス投影し、

かい情報パイロットの半透明ゴーグルヘルメットMRハンドジェスチャーで表示させるのがいいと思う。

参考までに君の手持ちのMHD、VRヘッドセットVRゴーグルを教えてはもらえないだろうか?

ノーマルViveとトラッカー3点。ベースステーションはまだ2つ。オーディオストラップ無し。

anond:20190831165412

anond:20190902151530

ちゅーか既に網膜表示ディスプレイが民生でも二桁万円で実現できてるんだし、いつまでもHMDタイプVRが主流とは思えんよな。

コンタクトレンズ型もしくは眼鏡くらいのサイズまでには小型化されるやろ。

2019-08-31

anond:20190831165412

わたしはそうは思わない。参考までに君の手持ちのHMDVRヘッドセットVRゴーグルを教えてはもらえないだろうか?

2019-08-27

もう帰ってこないVRChatの夏を惜しむ。

VRchatで男同士でマスを掻きあうのが羨ましいという趣旨エントリに触発されて、駄文を書く気分になった。

これは僕のVRChatについての話で、匿名で胸に溜まったもやを吐き出したいという目的のためだけに書かれている。

僕がVRChatに毎日ログインしなくなって久しいが、その引き金となったのは間違いなくJapan Shrineというワールドの死だ。

もちろん、他にもたくさん理由はある。

VRChatをプレイし始めたときに出来たフレンドが少しずついなくなってしまたこともその理由の一つだし、

Twitterタイムラインに流れてくる知らないプレイヤーのNSFWギリギリスクリーンショットや、リアル女装写真もそうだ。

フレンドがいなくなったなら新しく作ればいいとか、Twitterなんて嫌なら見るなと思う方もおられると思うが、僕はVRChatで初めにできる友達はとても大事ものだと思いこんでいるフシがある。VRに対して熱狂し、何もかもが輝いて見える時期に、それを共有できる友人がいることはかけがいのないものなのだと、そう考えている。

からこそ、友人が人間関係問題を抱えいなくなってしまったら胸が苦しくなるし、その友人が別のアカウントで知らない人たちとよろしくやっていると知ったら、ゲロを吐くのだ。

Twitterに関しては、全くもってそのとおりだと今では思えるが、日本オタクコミュニティTwitterアカウントを持っていないのは当たり前みたいなところに感化されていたと言い訳しておきたい。

Japan Shrineについての話にそろそろ戻りたい。Japan Shrineはその名の通り日本神社モチーフにしたワールドだった。

VRChatを知らずにこれを読んでいる人はそう多くないと思うが、一応軽く説明すると、VRChatはユーザーが作った3Dモデルアップロードして、自分の見た目として使ったり、マップとしてその空間に入ることができる。Japan Shrine3D空間としてユーザーアップロードされたワールドの一つだった。

そこには僕が見たこともないような本当の夏があった。目が眩む様な陽射しが照りつけ、セミの声が空から降り注ぐ。そこには単体で完成した夏があった。あとMirror名前そのまま鏡のオブジェクトのこと。VRChatプレイヤーは可愛い3Dモデルアバターにする人が多く、自分可愛い姿を確認したいプレイヤーは誘蛾灯のようにそこに集まるのだ)がなかった。

どこまでも日本的な神社の中で僕は、どうしようもなくうるさいプレイヤーをブロックしながら(当時はまだTrustシステムはなく、一般人荒らしもみな等しく平等だった。)、どうしようもなくうるさくないプレイヤーと必死コミュニケーションを試みていた。

当時のJapan Shrineは、Weeaboo寄りの外国人SNSでバズった韓国人YouTuber動画を見てやってきた韓国人とPrivateにこもる前の日本人で溢れていた。

自分の好みのアバターアップロードし、ろくに使ったことのなかった英語で拙い会話を楽しんだ。アニメは見るけど日本語を使うのは初めての外国人と互いの言語のくだらない言葉を教え合い、Unityの使い方を勉強して遊びを仕込んだアバターを見せて笑いあった。

そこには、僕から失われていた人間的なコミュニケーションのかけらがあり、僕たちは帰省先の公園出会った互いの名前も知らない少年たちのように夏を堪能した。

だが、もうその夏はどこにもない。

VRChatからJapan Shrineは失われてしまった。おそらく永遠に

Japan Shrineが失われた過程については、ここで語る気にもならないが、最後に幕を引いたのはJapan Shrine著作者自身なのだから、僕にはその決断否定することはできない。

自身と僕の周りで起きたいくつかの問題によって支えを失いつつあった僕ののVRChatは、Japan Shrine消失によって最後の土台を失ったように瓦解し、僕は少しずつVRChatにログインしなくなっていった。

書いてみると特に山も谷もない話になってしまった。

とにかく、僕は夏に当てられて、VRChatというツールとともに1年を駆け抜けた。

これはその供養である

この文を書いている最中に、Japan Shrineの様子が伺えるリンクを見つけたので参考までに、

だが、HMDから見るJapan Shrineは決してこんなものではなかったことだけは主張しておきたい。

https://www.vrcw.net/world/detail/wrld_b2d24c29-1ded-4990-a90d-dd6dcc440300

2019-08-24

anond:20190823181001

タカラダイバイザーは1996年発売だぞう? 同年にソニーグラストロン出してるぞう? つまりHMD1990年代産物やぞう? ぱおーん?

2019-08-23

anond:20190822233353

異世界転生乙。この世界線2009年に生きてたらそんな言葉は出てこない。

2009年スマホ

そもそもiPhoneは3Gsまでしか出てなくてAndroidは1.6。Apple or Google or HTC信者以外はみんなガラケーで持ってる方がおかし時代

2009年HMD

Oculus RiftDK(開発キット)初号機が2013年リリース

ソニーが出してた3D映画を見るためだけのHMDだったHMZ-T12011年発売。

2009年に「HMD」なんて書いても当時からVRやってた以外は「HDDタイプミスかな?」としか思わない。

2019-08-22

1999年2009年は大きな違いだったけど、2009年2019年はそんな変わんない

自分が若かっただけかもしれないけれど

スマホも大して進歩してないし、HMD(VR前身)も大して変わってない

服装もそこまで進化は無いし文化も大して変わってない気がする

細かく上げればそりゃ変わってる部分もあるだろうけど

スマホ写真を辿ってみて画質もそれほど変わってないのでそう思った

2019-05-05

anond:20190501172316

まあ確かに消費者としてはもうオワコン感やろなあ。

VR元年とは、HMDの民生品発売はもちろんやが、エポックはGTXが出たことで、最低限のVRインフラが民生品として出現したからこそと、UnityUnRealというゲーミングフレームワークが速攻で対応たからこそやでな。

それからVRは、一般人が目に見えるとこでは、PC方面Steamガバガバの開発窓口開放で、中国始めIT後進国ゴールドラッシュよろしくクソVRゲー(とも言えないデモにも及ばんレベル)を大量生産したことで、VR体験が最低最悪ならまだしも起動すらしなかった体験できない惨状状態化したのと、PSVRVR必要の無いゲームかどうかも分からんコンテンツをクソ高い金払う罰ゲームやったからなあ。w

ほんまここ数年は俺も含めてご愁傷様としか言いようが無い被害状況が残念。

しかVRというインフラ自体は、その間にもビジネスシーンにおいては高付加価値方面では開発現場でのコストや手間の削減、ひいては予算削減やリモート作業の完備として普及して行ってるし、低コスト方面ではVR動画での社員教育やコンセプト体験という体感コンテンツとして活用されて行ってるでな。

個人的にはVRはそもゲームで普及するには時期尚早、無理が多すぎると思ってる。ゲームっちゅうのはどこまでも日進月歩パフォーマンス必要としてるし。RTXが出てすらリアルタイムレイトレーシングとか新技術でそのパフォーマンスもあっというまに食い潰されてるからな。

しかVRとはCGでありインタラクションであり、分かりやすニーズとしてVR元年当初からゲームこそが最適解であったし、それで認知を高めていくしか無い程に「あー、VRね、知ってる」という認識が実際のVR体験と大きく乖離しているという現実こそ問題であり、現状その問題を解消できないままだからこその「オワコン扱い」というのがもどかしい訳でな。

まあまだまだCPUGPUも、デバイス解像度も重量もサイズ必要に不足しすぎてるし、5年前のゲームクオリティレベルですらパフォーマンス求めりゃあ現在の最高級ゲーミングPCでも足りん、何作るにしても360度きっちり作り込まんとあかんし、金&技術バカ食いインフラからなあ。

現状はまだまだ知識スキル&創意工夫が必要やが、それさえセルフでなんとかできるんやったなら、仕事ゲーム気分転換も、人類史上全くの未経験日常的に楽しめるようになってる現在はほんま素晴らしく未来やで。

そうした苦労をせずにお気軽に楽しむには残念ながらまだ数年を要するっぽいが、それまでは過渡期のARMRの方が楽しめたりするからまあそれらで遊びながら気を長くして待っとけばいいと思うで。

もちろん金積んでその筋の人探して頼めば現時点でも叶うやでな。

2019-05-03

anond:20190501210903

VR元年と言えるのはOculusのHMDSteamで購入したVRコンテンツプレイできるようになった年だと思う

まりOculusQuestでVR彼女プレイできれば、それがVR元年

2019-05-02

anond:20190501172316

VRHMDみたいになってるのはなんだかな

視覚以外の五感を軽視しすぎ

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