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はてなキーワード: HMDとは

2019-03-15

ドワンゴVR事業死ぬテクテクテクテクのように

ドワンゴが出したテクテクテクテクが大爆死

テクテクテクテクは、8億の費用をかけて、50億の売り上げを見込んでいたが

900万円しか売り上げが無かったという大爆死ゲームとなってしまった

「出来は良いが課金要素が無い」という声が多かった

ドワンゴがもう一つ力を入れていたもの

バーチャルキャストVTuberなどのVR事業

https://dwango.co.jp/business/vr.html

VR事業は「二桁億くらいかけてドワンゴのメイン事業にする」と宣言されていて

テクテクテクテクよりお金をかけているそうだが

こちらも「出来は良いがお金を生み出さない」ものとなっている

VRライブコミュニケーションサービスバーチャルキャスト

VR事業の一番のウリは、HMDを使って生ライブ配信が出来るバーチャルキャストだろう

しかバーチャルキャストは始まってから一年近く経つが、配信ランキングを見てもろくに人が集まってる放送が無い

https://virtualcast.jp/ranking/

ドワンゴはこのバーチャルキャストやnicocas実験放送で贈れるギフト((投げ銭))が大きな収益源となると想定していたが

ギフト可能配信アプリ2次元3次元も有力ライバルが多く、nicocas実験放送も活発に使われていない

こんなありさまではギフトがあまり贈られるはずもなく

臨時取締役会にてギフトテクテクテクテク同様に想定した売り上げを下回っていたという説明があった

バーチャルキャスト現在配信傾向

どの放送をみても、男が美少女アバターを纏い

複数人でゴチャゴチャダラダラぶつぶつ言ってるものばかり

これは「中に入ってる人が面白いもの」であって「見てる人が面白いもの」ではない

これでは視聴者が集まるはずがない

バーチャルキャストのほぼ上位互換VRChatで配信をしている人たちの動画を見ても同じようなことを感じる

HMDを使いVR世界に入って配信をする、なんて行為は、オタクオッサンぐらいしかやろうと思わず、機材も持っておらず

そういう人たちは自分が楽しければそれでよく、視聴者なんかあまり気にしないのだろう

もちろんそのような配信者が居てもいいのだが、問題はこのタイプ配信しか見当たらないことだ

バーチャルキャストビジョンでは儲からない

バーチャルキャスト設立時、「ちょっと間違った未来をつくる」をコンセプトに掲げ

同時に「Kawaiiムーブ」「わちゃわちゃ」「おっさんだって美少女に」「バ美肉」「男だけの女子会」などといったキーワードもちりばめていた

まり現状の美少女オッサンだらけでゴチャゴチャしてる配信ばかりのバーチャルキャストビジョン通りなのだ

ギフトおっさん若い女性に贈るケースがほとんどで

おっさんおっさんに贈るケースは比較するとやはりかなり少ない

そのためギフト贈呈を増やすには女性の参加率が高くないと駄目なのだが、バーチャルキャストビジョンからして想定してない

バーチャルキャスト最初から儲かるはずがないビジョンに向かって走っていた

最近新しく追加された新機能のVCIも、技術寄りのおっさんが喜ぶだけのもので、今もビジョン通りに進んでいる

ギフトで大きな売り上げを得られるようにするには

ビジョンから修正し道を進み直すか、世間の人々をバーチャルキャストビジョンに追いつかせる必要がある

どちらもそれなりに長い期間が必要で、当面バーチャルキャストギフトで大きな売り上げを得られることは無い

バーチャルキャストBtoBでの活用

NHKVTuberのど自慢や、AbemaTVのくじじゅうじでバーチャルキャスト採用されている

ただBtoCで儲けている規模の大きい会社は、BtoBで得られる程々の売り上げを会社収益の柱とするのは難しい

バーチャルキャストは大掛かりな設備を使うものに比べ、安い機材で動かすことが出来るコストパフォーマンスがよいものではあるが

出来る映像はガクガクしてたり不自然さがあったりと、地上波クオリティとしては物足りない

まり多くの採用例・高額の使用料を得られないのではないか

Vカツ、カスタムキャストなどのアバター制作アプリ

ドワンゴVR事業にはVカツ、カスタムキャストなどのアバター制作アプリも含まれている

基本無料なためダウンロード数は多いが、このアプリで作り出された著名なVTuber存在せず

セールスランキングの低さからアプリ課金もあまりなされておらず

多くの人はキャラを数体作成しただけで終了していることがうかがえる

バーチャルキャストが上手く回っていれば相乗効果があったかもしれない

今後どうなる

今はお金を生み出さなくても、5年後くらいの未来に儲かる事業にするために今は基盤として技術を育てるのだからいいのだ、という声もあるだろう

しか

などを考慮すると、ドワンゴVR事業は今後何らかのタイミングであっさり損切りされるだろう

バーチャルキャスト自体BtoBの程々の利益で開発が細々と続けられるかもしれない

ただ前述のとおりVRが先行き不明なうえ、clusterなど領域部分的に被る競合サービス複数存在しているため

今すっかり停滞ムードになっているVTuberが今後縮小することになるとそれも危うい

エンタープライズ版の料金表は下のとおりだが

https://virtualcast.jp/src/pdf/enterprise.pdf

この金額を支払ってもペイできて、自社でシステムを持っていないVTuberは現状でもかなり限られている

2019-02-27

[]なんでもスマート……

アイ・ワナビースマート

2019年現在、みんながスマートフォンを持ってる。

老若男女を問わず子供も持ってる。老人も持ってる。

先進国でも、発展途上国でも、みんながこのハイテクな板切れに夢中だ。

スマートフォンだけじゃない。なんでもスマート

スマートウォッチ!スマートグラス!スマートスピーカースマート冷蔵庫

「さぁ、君もスマート○○を手に入れて、もっとスマートになろう」

現代社会は、賢くなければ生き残れない。

スマートフォンはなにがスマートなのか

スマートデバイスの代表例と言えば、やはりスマートフォンだろう。

スマートフォンはフィーチャーフォン(ガラパゴス・ケータイ)と比べて、どこがスマートなのか?

スマートフォンが登場した当初は既存ケータイと比べて「パソコンライク」に扱える印象があった。

パソコンのようにサイトを見ることができ、パソコンのようにマウスキーボード接続でき、パソコンのようにファイルアクセスができる。

フィーチャーフォンはそれらのことが(基本的に)出来なかった。

ケータイパソコンに著しく劣る」という前提からスマートフォンなのである

成功例はスマートフォンだけ?

比較知名度の高いスマートウォッチやスマートグラス、スマートスピーカーであるスマートフォンほどはヒットしていない。

スマートウォッチやスマートグラスは、まぁスマートフォンの周辺機器のようなものだ。

(スマートグラスに至っては盗撮問題解決されない限り普及は困難だろう)

スマートスピーカーは主に裕福層<ブルジョワジー>や最先端技術愛好家<ギーク>が愛用しているにとどまるようだ。

(裕福層は豪邸に住んでおり手足を使わずスイッチを音声コントロールするためスマートスピーカーを買う)

スマートデバイスは無数にあるが大成功といえるのは実質スマートフォンぐらいではないか

他にはスマートフォン人気にあやかった周辺機器がそれなりに売れている程度だろう。

別にスマートでないヒット商品

最近流行商品はなにもスマートものばかりじゃない。

例えばドローンHMD(ヘッドマウントディスプレイ)、VRヘッドセット3Dプリンタロボット掃除機シングルボードコンピュータなどが挙げられる。

これらは別にスマート○○と名づけられていない点が興味深い。

安易スマート○○と名づけてしまうのは方向性が明確でないためではあるまいか

スマートフォンの特異さ

スマートデバイスのネーミングについて考えているうちに思ったことがある。

実はスマートフォンは、他のスマートデバイスと比べても特異なのではないか

スマートフォン以外のスマートデバイスは「非コンピュータ搭載」→「コンピュータ搭載」というコンセプトのものが多い。

しかスマートフォンに限って言えばフィーチャーフォンコンピュータ(SymbianOSなど)には違いなかったはずだ。

(なおガラケーが本当コンピュータなのかについては知識不足により掘り下げて説明することができない)

スマートデバイスの代表スマートフォンは、しかスマートデバイスの中でも特異なのである

スマートな使命

思いついたスマートデバイスは大抵もうある。

スマートペンスマート義肢スマートカー。スマートバイクスマートエレベータースマート監視カメラスマートインターホンスマートドラッグスマートダスト

無数のスマートデバイスが存在する。

皆さん、いくらなんでもスマートに惹かれすぎでは?

から見るとあらゆる業界開発者スマートな使命感に燃えているようである

それにしても製品を作っている当の本人たちは本当にヒットすると思っているのだろうか?

あるいは「これからスマート時代だ。IoT時代だ」という有難いアドバイスのおかげかもしれない。

スマート椅子取りゲーム

スマート○○というネーミングにはひとつ欠点がある。

スマート○○を名乗れるのは早い者勝ち最初ひとつだけなのである

最初ひとつスマート○○をうまく解釈して、うまく顕在化させて、うまくアピールできればヒットする可能性はある。

しかし、いまいちシックリこないもの最初スマート○○を名乗ってしまえば、そこでおしまいだ。

先に商標などを押さえられてしまえば後続者は身動きが取れない。

スマートの今後

新しいスマートデバイスのコンセプトとして、既にあるものスマートにする方向性は厳しいように思える。

なぜならコンピュータを搭載しないで普及したものは、コンピュータを搭載しないでも普及できたためだ。

もし成功するスマートデバイスがあるとするなら、それは恐らくコンピュータを搭載しないと実現できないものだろう。

個人的には「スマートフォンを制御モジュールとしてドッキングする製品」という方向性シフトしていくと予想する。

規格化されたスマートフォンスロットがあり(ファミコンカセットみたいに)スマートフォンを差し込むことで機能をゲットできるという仕組みだ。

(オーディオインターフェイススピーカーなどのジャンルドッキングする製品はすでにある)

スマートデバイスはスマートフォンの一強だということに、みんなそろそろ気づくだろう。

スマートフォンがすごいのならスマートフォンとひとつになればいいというわけだ。

そして……、最終的に人類スマートフォンは同義語となるであろう。

すなわち「ホモスマート」の誕生である

2019-02-07

Vtuberゲームプロジェクト」がすごい

最近またVtuber話題なので、私が好きなVtuberゲームプロジェクト」の魅力についてひたすら語ろうと思う。

ゲームプロジェクトとは

ゲームプロジェクトとはVtuber4人組のユニットである都内高校ゲーム部に所属する生徒4人が、部活動の一環としてVtuberをしている、という設定。ゲーム部は4人のVtuberで一つのYouTubeアカウント運営している。実際には株式会社バーチャルユーチューバーという企業運営しているIPである

ゲーム部の特徴

ゲーム部の動画ではキャラ設定台本比較的かっちりと決まっている。アドリブ生放送では中の人感が透けて見えるが基本的キャラのロールプレイは守られている。日常動画に至っては恐らくコンテが切られていて、ほぼCGアニメと同じと言える。

動画構成する脚本、声の演技、編集ゲームプレイングなど個々の要素のクオリティが高いため、恐らく各種のプロ合作であることが推測できる。

ゲームの戦績

特筆すべきは、このVtuberたち、ゲームがめちゃめちゃ上手いという事であるポケモン初心者の私でもゲーム部長の夢咲楓さんがポケモン超上手いことは理解できる。(他メンバーも凄いようだが私には評価できない。でもみんな好き)

ポケモンというゲームは三ヶ月に一度、世界中の全プレイヤーの戦績が発表される。夢咲楓さんは、その中でほぼ毎回コンスタント10位以内を取り続ける実力者である

アニメキャラ現実に食い込んでいる

美少女JKだけど実はチート級のゲームスキルを持っている」というキャラクターはアニメラノベなどでありがちな設定だ。これまではアニメラノベからこそこんな設定のキャラクターを作ることができた。フィクション世界でそういうキャラを創り出すのは簡単で、ラノベにそういう設定を一行書き足せばいい。しか現実プレイヤーランキングに食い込んでくるとなると話が違う。ゲーム部の画期的なところは、そんな最強アニメキャラクターを現実世界に半実在させたということである夢咲楓は永遠美少女JKでありながら、PGLの中に確かに実在する。そしてポケモン人生捧げてるような世界中の並み居るガチプレイヤー達を打ち負かしてランキング上位に躍り出ている。

会いに行ける

去年のTGSゲーム部に会えるイベントが開催された。参加者VRHMDを被り、仮想空間の中でゲーム部のキャラと一対一で交流することができる。参加者には目の前にゲーム部の面々がいるように見えている。さながら握手会である。このイベントが今後も行われるかは不明だが、他のVtuberでも同様のことができる可能性は大いにある。

要するに言いたいこと

複数プロクリエイターが協力し合いCGキャラクターを動かすことで、従来のニコ生アニメとは違った価値を生み出すことができる。個人的には監督がいて脚本があってコンテが切られていればそれはもうアニメだと思っているが、ゲームプロジェクトアニメ性質を持ちながらもプレイヤーランキングの中に実在しているし、生放送視聴者相互作用することもできる。言うなればインタラクティブな「生きたアニメ」「会いに行けるアニメ」という全く新しいコンテンツ可能性を示したのだと思う。

※(余談)ポケモンというゲームについて

これは本筋から少し外れる話だが、ポケモンというゲーム性質について言及しておきたい。

数年前、googleAlphaGOという囲碁AIプロ棋士を打ち負かして話題となった。囲碁における石の置き方は10^360通りあり、どんな打ち方が最強なのか未だに確定していない。(ちなみに観測可能宇宙存在する電子の数が10^87以下とされている。)囲碁には二千年の歴史があり、競技人口もそれなりに多い。つまり人類2000年かけて探索してきた歴史ある定石とされるものが、コンピュータシミュレーションによってあっさり覆されたということだ。それどころか人間がこれまで思いもよらなかったような強い定石がAIによってどんどん産み出されているので、世間に衝撃を与えAIブームの発端となった。

何が言いたいのかというと、ポケモンも(ちょっと大袈裟だが)これに似た性質を持つゲームだということ。約800種類のポケモン(レートで使われるのはせいぜい100種類だが)それぞれにタイプ個体値種族値努力値性格特性、わざ構成、持ち物など無数の隠しパラメータがあり、育て方に無限パターンがある。それらを6体組み合わせて戦術を作る。戦闘では相手PT戦術予測し3体を選出、各ターンで何をするか臨機応変判断必要となる。相手の裏をかくといった読み合いもする。PT構築の時点でメタゲームが始まっており、何のポケモンが最強なのかは誰にも分からない。酷い時は一週間単位で強いとされるポケモンが変わったりする。戦闘中はダメージ計算必要だし(わざの威力の表れ方は毎回乱数で変わる)、上位勢の間では毎試合スクショを取って記録、環境分析する者も普通にいる。

ポケモンガチろうとすると考察計算だけでなく、時間的リソースもかなり消費する。育成や厳選にも相当の時間コストがかかる上、ポケモンを入れるボール色違いに拘る者も珍しくない。(ちなみに色違い意図的に作るためにはサブロムを買って外国語設定で二周目をプレイするなどの手間をかける必要がある。)そのためポケモンガチプレイヤーはしばしばポケ廃と呼ばれたりする。

そして、、夢咲楓さんのプレイングは可愛い顔や天然な性格優等生な立ち振る舞いからは想像できないほど、エグい。ニコニコしながら躊躇いなく厨ポケを使うし、批判されるようなプレイングをしてでも泥臭く徹底的に勝ちにこだわる。ほぼ負けが確定した試合でも、諦めず、限りなく細い勝ち筋を必死にたぐり寄せていく姿は圧巻だ。

彼女は、そんな厳しい、そして世界中の老若男女から愛されるポケモンというゲームで、最高レート4位の偉業を成し遂げている。今現在も1位を目指して努力を重ねていることだろう。

2019-01-20

VRChatで美少女になって頭をナデナデされるということ

はじめに言うが、自分VRChatをはじめて間もなく、他の先行者に比べて非常に遅いスタートで、何の経験値技術知識も有さず、高価なVR機器も所持していない。特別ことなどなにもない、ただの1ユーザーである

VRChatの技術的な側面だとか、クリエイティブな側面、コミュニティツールとして、ゲームとしての側面。その特性経験から得られる知見などについて語る記事はすでに多くある。だからあえて今、何もない自分が語れることを、始めたてのどこにでもいる普遍的ユーザーVRChatで最初に感じれることだろうエモーショナルを、とても小さな発見と大きな感動を、美少女の姿になって頭をナデナデされるということを、ここに書き記そうと思う。

先日知り合いの教えてもらいながらはじめてVRChatをやってみた。steam無料ダウンロードできる。VR機器も高スペックPCも一切必要なく、steamである程度ゲームができる程度のマシンであれば問題なく起動が可能だった。UIは全て英語だが、操作に難しいところはなく、英語なんてできなくてもなんの問題もなかった。

worldのメニューにはたくさんのworldが表示され、正直よくわからなくて混乱しかけたが、ありがたいことにかわいいキャラ画像が使われているworldを直感的に選ぶと美少女avatarを配布するworldにたどり着けた。置いてあるavatarクリックしてメニューfavoriteすると自分美少女になった。といっても視点はずっと一人称なため、たとえ自分美少女になったところで実感は薄い。PCの前にいるのは紛れもなく自分であり美少女ではない。美少女のいい匂いもやわらかい感触も耳に優しい声音もない。美少女スキンかぶっただけのおっさんだ。ほとんどのworldにはmirrorが設置されていて、それを通して自身の姿を見ることはできるが、現実自分客観視できないようにVR自分客観視することもできない。

ただなにはともあれ、美少女の皮を手に入れることはできた。さてどうするか、話すのだ。VR“Chat”である。そう、これはChatツールなのだ。いろいろできるらしいけど正直なにもわからない。とりあえず感覚的にavatar状態他人交流できることはわかる。人が多いworldにいく。外人だらけだ。なにをいっているのかわからない。日本語が通じる相手がいるだろうworldをsearchする。検索ワード[JP]、[japan]、[japanese]。なかなかみつからない。なるほど、検索性はあまりよくないようだ。twitter検索をかけた。

VRChat観光ガイド (@GuidesOfVRC) | Twitter / https://twitter.com/GuidesOfVRC

紹介されたworldを検索していく。やっと日本語が通じる相手を見つける。最初コミュニケーションを取るまでこれだけのプロセスが要った。「なんのためにこんなことをしているんだろう」そんなことを考えつつ、初対面の人と会話をする。初対面の人にいきなりこちから声をかけるのは失礼じゃないだろうかなんて馬鹿なことを考える前に誰かから声をかけられる。『ハロー』『こんにちわ』『こんばんわ』挨拶を交わすと自然に会話が始まる。リアルコミュニケーションよりずっと手早い。avatar同士のコミュニケーションVRChatがはじめてではない。今日までずっと遊び続けているMMOFPSゲームででもキャラクターを介したコミュニケーション日常的に行ってきた。会話の内容も特にかわった話はない。適当雑談をして、なんとなくで盛り上がったりする。まるでそう、MMOログインしてゲームプレイをせずにひたすら仲間同士で会話に興じているような感じだ。そうして自分は、そんなどこか懐かしいような不思議と落ち着くコミュニケーションをする最中、頭をナデナデされた。

今まで自分体験してきたバーチャルコミュニケーションでも、バーチャル身体接触を伴うものはたくさんあった。ハグのモーションで親交を深めたり、キャラクター同士にキスをさせたり、互いに銃口を突きつけ合ったり。ナデナデはそのどれでもなかった。一人称視点の先にたしかに話している相手がいて、その相手の手が自分の頭へ伸びている。あらかじめ用意されたモーションではなくHMDトラッキングにより、相手自由に手を伸ばして、思うままにこちらの頭に触れている。頭の上で手が動いているのがわかる。相手は微笑んでいる。自分はその時、たしかに可愛がられていた。美少女としてナデナデされていた。相手が、美少女自分のことを、かわいいと思って触れる。そのプロセスが圧倒的リアル感覚を伴って伝わってくる。「いったいなんで!?」「どうして?」そんな驚きがある。バーチャル自分もそんな顔をしていたかもしれない。自分が可愛がられているという理解がある。理解してしまう。自分のことをナデナデしてくれている相手を見ることが、mirrorを覗き見るよりも強く今の自分の姿がどうなっているかを感じさせる。自分がいまどうなっているのかを理解する。その時、自分はたしかVR美少女になった。自分遺伝子の中に眠る美少女だった可能性の情報が刺激され、目覚めてしまう。自分の中に眠る美少女が揺り起こされてしまう。かわいいって思われている。愛されている。ナデナデされている。それらの情報が、本能に眠っていた自分の中の美少女によって幸の感情に変換されていく。うれしい。恥ずかしい。気持ちいい。複雑な感情が激動して綯い交ぜになっていく。バーチャル空間に生まれエゴと自らのイドが対面する。なにを書いているのかわからないがつまりそういうことだ。そうだ、自分美少女になりたかったんだ。

VRChatで美少女になって頭をナデナデされるという体験は強烈な感動を生み出す。この感動は大した用意も設備もなくともPCさえあれば、わずかな手間暇のみで味わえる。それが伝えられたのならば、この上ない。

2018-12-05

anond:20181205180828

あー、ちな、ワイはHMDVRヘッドセットも持っとるで。vive focusも買うた。

2018-11-05

anond:20181105001915

それはわたくしがバーチャルキャストを使っているからです。

システムHTC viveのヘッドマウントディスプレイユニットが頭の位置トラッキングする都合上、装着せねばならないのです。

これが別のトラッキングシステムなどであればHMDは省略できるのですが、有り物組み合わせ勢にはコスト的にもなかなか望めない環境であります

バーチャルYoutuberリアルタイム配信)って3Dより2Dの方がよくない?

本当は両方あればあるに越したことはないが、どちらかといえばの話をする。

趣味程度にVtuberアバター配信をやる者だが、やる側としては正直2Dが羨ましいのである

まずiPhoneX以降に搭載の顔認識機能(TrueDepth)すげぇ!って思う。

にじさんじ、あにまーれ両系列の表情表現スゴイって。あのキメ細やかさは現状零細VR勢には出せない。

我輩弱小VR勢はHTC viveなどのヘッドマウントディスプレイを装着する以上、手足関節をトレースできても顔はノータッチだ。

表情は手動入力による物であり、どうしてもパターン化は免れないしやはり操作で気が散る。

そして何よりHMDは果てしなく邪魔だ。

装着したままの行動力は著しく減衰する。ゲームするのにも一工夫がいる。

パソコンリソースも多く消費するし、さながら重装騎士のようである

潤沢な投資があり、強力な支援を受け、使い所を間違えず投入されれば最強ではあるが、なかなかに望めないのが実情である

小回りの効く2Dが羨ましいのねんという話でした。

ここから業界の話。

アイドル部(.live)について(にじさんじを含めるかは難しいところ)、企業ですら重装騎士の取扱に難儀している現状がある。

月ノ美兎委員長は各所でドワンゴREALITYなどの媒体側の支援を受けて活動出来ているが、先行者の彼らでさえ3Dは決戦兵器という立ち位置には変わりがない。

ユーザーは望んでいる(ことになっている)しサービサーも望まれている(ということになっている)スタンスだが、安易煽りは誰も幸せにしないんじゃねーのと思います

前述した委員長、ヒメヒナ田中ヒメ、鈴木ヒナ田中工務店)や織田信姫殿のように二刀流で当然としないと何も回らなくなるんじゃないかなあと勝手心配をしています

3D開発中の因幡はねる組長(あにまーれ)とか毎日配信やるのに3Dは多分無理でしょうから使い分けるでしょうし。

3D2D上位互換ではなく、戦場に応じて武器を使い分けるような発展をしていただきたいものであります

あと天開司さん革命おめでとうございます

よっぱっぱ。

2018-11-03

ブルカ

ベール越しとはいえ目元が見えると個々人の肉体の性的要素を取り出せてしまうから

HMDでも付けてカメラ越しに視界を確保しつつ目元を隠せばかなりいい感じじゃないか

2018-08-15

VRアダルトビデオについての知見

VRにおいてもアダルトビデオキラーコンテンツの一つとされているが、

こと実写のVRアダルトビデオについてはいくつかの重大な問題存在している。

ひとつめは「画質」であるが、今回はこれについては省く。

最大の問題は「視点である

現在アダルトビデオVR用語で言うところの「3DoF」になる。

https://www.irasutoya.com/2018/05/vr3dof.html(3DoFのイラスト

https://www.irasutoya.com/2018/05/vr6dof.html(6DoFのイラスト

3DoFの映像だと、周囲を見回すことはできても、撮影空間内で動き回ることはできない。

まり撮影対象自分から顔を近づけたり、背後に回ってバックから眺めたりすることは不可能なのである

余談ながら、視点自由に動かすような「6DoF」の映像は、大量のカメラを並べないと撮影できない。

「奥行き」情報付きの映像撮影できるカメラのことを「ライトフィールドカメラ」というが、

VR用のライトフィールドカメラさながら「カメラで出来た壁」といった趣きである

https://vrinside.jp/news/lytro-2/

将来的には、壁や天井に大量のカメラが埋め込まれ撮影スタジオが作られるのだろうか。

閑話休題

よって現在アダルトビデオでは、男優一人称視点撮影されていることが多い。

男優が座っているか寝そべっていて、その頭の位置カメラがあり、

女優があれこれと絡んでくるあいだ、男優はほぼマグロ、といった構図である

おそらくこれが現在のところの最適解ということなのだろう。

これではシチュエーションも著しく限定されてくる。

VRアダルトビデオが単調となる所以である

さら問題なのは「挿入が嬉しくない」という点である

だって見えないんだから

肝心の部分が視界の外なんだから

ここに現実セックスVRアダルトビデオ本質的かつ決定的な差がある。

現実セックスであれば触覚が満たされていれば視覚不要なわけだが、

AV場合は触覚がないので視覚が満たされていなければならない。

よって、VRアダルトビデオにおいては、

口淫よりも挿入よりも「キス」が最も興奮する、

という極めてプラトニックな状況が立ち上がってくる。

VR視聴者視覚に最も訴えかけてくるのはキスなのである

というわけで、VRアダルトビデオはいまだ問題だらけで、よく言えば発展途上にある。

180度だけでも6DoFに対応できればだいぶ違ってきそうだが、

そもそも6DoFに対応しているHMDがまだまだ少ないので前途多難である

視点移動はコントローラーでやりたいんだが?とかの問題もある)

この点について言えば、3DCGを使ったアダルトアニメのほうが有望だろう。

最後に、これだけ偉そうに語りながらも、筆者はVRアダルトビデオを数本ほどしか観ていない。

プロVRアダルトビデオ増田による反論が待たれるところである

2018-08-01

HMD(VR)使って自慰をしてみたので報告書的に書く

実行日時

2018年8月1日 19:30頃

使用機材

Samsung Odyssey(Windows MR / 日本未発売)

GPUはGTX 1080

カップ型オナホール

MermaidVR(メディアプレイヤー)

おかず

MMD2Dエロ動画

VRカノジョプレイ済みであるコントローラがほぼ手放せない事とWindows MRゆえか操作問題がある事、あとなんか違かったので早い段階でプレイしなくなった

CM3D系はパッケージバリエーションDLCが多すぎて訳が分からないので買ってない

三次元VRAVは未経験

概要

よかった点

2D動画でも没入感は相当高い

悪い点

手元と股間が見えないのは思った以上にやりにくい

手軽さはやはりない

詳細

書きたかったのだが賢者タイムの真っ最中で気力がなくなってきた

シンプル感想としては、満足度は高いとは思う。ただ射精処理に課題があるのでカップ式か非貫通のオナホール必須という点では手軽でない。(HMDの起動も手間)

要望

MMD3D動画(SBS/TAB)の作成を考えてる人にお願いしたい事になるが、3Dにするなら1080pでは解像度が足りないので4K(2160p)で作ってほしい(これは実際に自作しての体感)

4Kでも1080pの2D動画に解像感で劣るのでそういう意味では3D需要8K必要かもなあなどと思う。(HMD側のスペック向上もこれからなのかもしれないが)

MVC方式再生できるVRプレイヤーがあったら教えてほしい。

180°/360°はまだ体験してないのでなんとも言えないが、平面に圧縮する以上は失われる解像度があるはず。

その他

Q&A
Q: なんでviveでもOculusでもないの?

部屋の都合上フルトラは必要ない事と、有機EL採用だったり解像度が高かったり視野角が広かったりWindows MR機の中ではスペックがよいので。

なお合計で600ドルほどかかっているので決して安くはない(輸入代行業者を通さずにアメリカ在住の友人に転送してもらった)。

Q: HMD使用感は?

比較対象がないのでなんとも言えないが、2Dでも動画再生は現状最高の環境では。とはい視野角は110°でも狭いとは思う。

動画以外のコンテンツ特に昨今話題VRChatはどうにも気が乗らない(ぼっちはどこまでいってもぼっちよ)のと、目がやられてしまう為連続で1時間以上被っていられないので本格的にはやっていない。

ゲーム連続1時間以内の壁が厳しいのでほとんどやってない。

注意点

オナホールは使い慣れたものを使おう。初めて買ったオナホで挿入に手間取ってHMD外してあれこれする事になった。

Google日本語が有効状態だとWindows MRが正常に起動しない(おま環の可能性もある)。

2018-07-23

フルダイブVRを被って死にたい

フルダイブできるHMD被ってVR世界に入ってそのまま死にたい。飯はVR内で脳を騙す食事をして空腹感を紛らわす。排泄はもう知らん。で幸せ世界に潜ったまま飢えて死ぬ

2018-06-11

anond:20180611170504

視力限定していえば、技術の進捗は期待しないほうが良いと思うよ。(手術とか網膜投影という話なら別だけど)

多分、どんなにVR技術が発展しようと、視力の部分は、結局はメガネレンズ位置調整頼りになる。

ここは現時点においてもアナログ機能な部分なので、余程のブレイクスルーがない限り発展することはないと思うよ。

また、メガネが入る/レンズの調整機能がある、というのはメーカー側が設計次第なので、仮に運良くアナログ部が発展しても、HMDに搭載してこない可能だってある。

2018-06-03

桑原→kwhr 、濱田→hmd、みたいなアカウント名の人

SNS特にtwitter?)に桑原→kwhr 、濱田→hmd

みたいなアカウント名の人がいるけど、あれいいなーって思う。羨ましい。

私が同じ方式でやろうとすると、k、になる。母音ばっかりの名字なので。

2018-05-21

anond:20180521232526

『広い意味』というのは6DoFを取得できるHMDやそのコントローラではなく、所謂仮想現実」ってこと?

元増田投稿HMDVR話題は、広い意味での仮想現実だと、要素の一つでしかなくないか? 紛らわしいとは思うが。

2018-05-14

VR普及って本当に出来るの?

のじゃおじが先日もVR普及について熱く語っていて、「VRなら今テレビ局がやっていることも簡単に出来る!」

みたいな話をしていたわけだけど(この話5回くらい聞いた)、ちょっと胡散臭いというか夢見すぎだよなあと思う。

まず、ハード面の問題

HMDがどんどん進化しているけど、普及率はまだまだ。

「なんかすごいゲーム機みたいなものオタクが買うもの」程度が今の一般人の認識だろう

ここからSFでよく見る一億総VR社会にどうやったら変化するのか。そのヴィジョンがまるで見えてこない。

次に普及に伴うクオリティ-維持の問題

ここでのクオリティーは治安風土も含む。

VR面白いのって、面白い物を作れる人の割合が高いからだよね。

コンテンツ衰退までの流れコピペじゃないけど、果たして今後人が増えたときに今の居心地の良さを維持できるのか。

特に金銭問題。今は趣味VRやってる人がほとんどだけど、本格的にビジネスが展開されるようになった時、

今のVRでのびのびやっているクリエイター資本家の力から身を守れるのか。

クリエイター搾取がまた始まるんじゃないのか?

クリエイターってこの辺疎い人多いか心配

まじで金は面倒。今は本業があって副業PCパーツやUnityアセット買う金になればいいかなーくらいの感覚でのマネタイズくらいしか無いけど、

本当にちゃんとするならそこらへんも考えないといけない。

雨下カイトくん達が始めたVRoadCasterもちゃんとやるなら出演料とか考えないといけないし、

今お友達価格でやっていることをちゃんと金かけてやるようになった時、今の関係が保てるのか

関係ないけど個人的にはのじゃおじがVRoadCasterの正式メンバーになったのには少し落胆した)

そして本格的に収益化したら視聴者の見る目だって変わる。

今は素人制作から笑いになっているものだって、金払うようになったら簡単炎上火種になるだろう。

お金を手に入れて出来ることが増えても、それ以上にやらなきゃいけないことや気にしないといけないことが増える。

そういうとこどうするのかを語らずに夢だけ語られても胡散臭い印象しか持てない。

2018-05-11

anond:20180511105136

ドローン自分の背面に飛ばしHMD付けるみたいな感じか

慣れればある程度動けるようにはなるだろうけど平衡感覚必要性が薄れて神経劣化しそう

anond:20180511105136

HMD被ってチョンマゲみたいにカメラを頭の後ろで釣ってやれば普通に実現できそうだし、面白い実験にはなりそうだな。

2018-05-08

[]6DoF

「six degrees of freedom」の略。

直訳すると「六次の自由」か。

三次元空間における六種類の動き、

前後移動

・左右移動

上下移動

前後軸の回転(ロール)

・左右軸の回転(ピッチ

上下軸の回転(ヨー)

可能であることを指す。

特に最近ではVR用HMDの性能について用いられる事が多い。

2018-04-13

次に仕掛けるVtuber企業戦略の予想

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1115542.html

バーチャルユーチューバー機能」は、HTC Viveなどを活用したVR空間内で「美少女キャラになりきれる」機能カスタムオーダーメイド3D2」のゲームコンテンツとして開発中のものだ。

 HMDから視点キャラ視点となり、手の動きや自分位置自分の動きに追従、なにか喋ると音声を認識してリップシンクするという凝りぶりだ(表情はコントローラで変更できる)。体験してみると、文字通り「自分美少女になった」ような気分が味わえる。

 なりきる美少女キャラクターは、同ゲームおなじみのカスタマイズ機能で調整でき、顔やスタイル服装まで大変細かく調整できる。つまり、「自分がなりたい美少女を作り、そのままその美少女になりきれる」という、考えようによってはかなりものすごいシステムだ。



現状Vtuberと言ったら大半は美少女であり(中身はともかく)、男性キャラ場合はほぼお笑い方向に走っている

自分自身女性では無いので別にそれに対して不満がある、という訳でも無いが、やや様式美化している雰囲気もある

個人的に思うのは、イケメンVtuberがなかなか出てこないのは、「技術的敷居の高さ」と「制作者側が男性であるが故のモチベーション」という面がかなりあるのかな、と思う

反対に、「(技術的敷居の低い・技術的に陳腐化している)ノベルゲーム」は、美少女系よりも女性けが主流になっている面があるし、「TVアニメ」にしても一定の枠がある感じである

紙メディアが主流のコミケにしても、男性よりも女性の方が勢力が大きい、みたいな話を聞いた記憶がある

現状、上の記事にもあるとおり、Vtuber関連の技術現在進行形革新している

技術陳腐化する前に資本投下出来るのは企業である訳だからイケメンVtuber企業バックアップでそのうち出てくる可能性が高い、と言いきっても良い気はする

アイドルソシャゲの動きを考えても

というか、別に中身は女性でも良い訳で、女性理想男性を演じる宝塚みたいな話にもなるのかも知れない

いや、現状ゲーム実況が人気である訳だがそのアンチテーゼとして、演劇畑の考え方が入ってきても良いのかも知れない

例えば、「私の考えた最強のシナリオイケメンVtuberに演じてもらう」とか

別に、「僕の考えた~を美少女Vtuberに~」もかまないが)

外見を含めた衣装舞台などはバーチャル空間なので、かなりどうにでもなるだろうし

3Dとは言え、アニメである事には変わらないので、アニメ原作者への道の敷居が相当低くなるとも言える

もちろん、シナリオには一定の精査は必要だろうが、「お金を積んで演じてもらう」と言うのも可能だろう

エコシステムが作れれば、市場が拡大再生産へ向かうのは自然の理だろうし

2017-12-07

VRマシュがクソすぎるのでどこがどうクソかを書く

昨日VRマシュが配信開始してたのでDLした。

やった。

キレた。

とりあえずアルトリア編まで回ったけど、このソフトにはクソ要素が多過ぎるので増田に書き殴る事にする。

マシュ編について

・マシュの唇が閉じられている時、よほど近づかないと口がないように見える

・マシュの視線やモーションが自分を追う時と追ってない時の差が露骨過ぎる

そもそもマシュはマスターの部屋で勝手に着替え始めるような痴女ではない

・設定上、人類存続の危機なのに役に立ちそうもないポールダンスバランスボールとふにゃふにゃダンスをわざわざトレーニング採用するカルデアとは馬鹿なのか

困惑しながらモーションだけは決めポーズとってんじゃねぇよ

・なんで最後プレイヤーを殴打するのか。

・そしてなんで何周しても殴打されなければならないのか。

・マシュはこんなに馬鹿ではない。サマーレッスンをやった時も「この子こんなに無警戒やし反応が変やし、頭悪すぎでは」と思った事があったけど、それ以上に輪をかけてアホの子になっているのはいただけない。

・総じてエロ同人か何かに出てくる時の思考回路でもしてないとこんな一連の流れを過ごす女の子なんて出てこないだろう。

同人で出ていたら褒められたかもしれないが、商業で、そして公式が出したものでここまでマシュを無警戒で頭のおかし痴女にしてしまえるのは逆にドン引きである

アルトリア編について

・こっちがメインだろお前。バレバレ過ぎなボリュームの差に笑うしかない

共通ルートが長過ぎる。周回が苦痛になるレベル

・令呪のかざし判定がわかりにくい。

食事のシーンで何を持っても同じモーションで、口に入れる事なく食べ物モデルが削れて行くのはガチで没入感が吹き飛ぶのでやめてほしい。金あるんだからそんなところをケチらないでほしい。

・3つしか物を食べずに「満足しました」なんてアルトリアが言うわけねえだろアホ!!!!!テーブル上の食物を全部貪ってもまだ足りないって言い張るのがアルトリアだろ!!

アルトリアが常に他人行儀すぎて、ギスギス感があって辛い。何をしてても距離を感じるし、お仕事みたいな感覚で接されてると思ってしまう。コミュニケーションとしてはマシュぐらいの距離の方がよい。

共通・その他

・マシュ編を完走すると強制的アルトリアしか選べなくなるのは良くないと思う。

選択肢によって内容が変わるけど、それ以外の共通部分が長いのに飛ばさないのでマシュの3周目やアルトリアの2周目以降はかなりの苦痛になる。アルトリア3周目なんて選択肢以外は全部HMD外してたよ。

アルトリアVRのおまけがマシュVRだとしか思えない。

・マシュの胸がふにふに揺れるくせにその他のモーションの精度がガバガバなのは問題特にマシュが手を伸ばしてきて勝手自分の頭を突き抜けて「プレイ範囲外です」とか出されてもどうしろ案件しかない。

そもそも自分の体がVR世界の中で見えないのはいただけない。座ってるぐだお・ぐだこのモデルぐらい作ってくれよ、性別選択ロケットパンチの令呪の柄が変わるだけとか何言ってんの

新規IPではなく、既存作品キャラクタを使ったソフトなんだから、「アルトリアはこんなに少食ではない」ってツッコミが来るようなものを作っちゃダメでしょ。シエルスパゲッティ食わせたら黒歴史になった事ぐらい覚えてるでしょ?

・月にうん十億稼いでおいて所々ケチったというか手を抜いたような部分が目立つのは良くない。無料から言い訳するなら金取って出せばよかった。2900円ぐらいでもっとモーションやコミュニケーションに力を入れて、エロ同人みたいなシチュではなくてちゃんとマシュやアルトリア交流できるソフトを作ればよかった。無料で手抜き品を出した事で、そう言うものが生まれ可能性すら潰してしまった。

結論

・売り上げ良くても開発力がなかったりIPへの理解がないとこう言うクソが生まれるという良い教訓になるソフトであると言える。

2017-10-30

Pimax 8kあやしくなってきた

両目で8kの高解像度HMDのPimax 8kなんだが、リフレッシュレートが宣伝通りの90Hz出ないんじゃないかって疑いが出てきていて、Redditとかで少し炎上している。

HMDで最重要(とされている)のはリフレッシュレートで、これが低いと没入感が薄れたり、酔いの原因になったりする。

現在主流のViveやOculusはこのリフレッシュレートについては問題がないのだが、いかんせん解像度が低く、ドットが目立ち、少し離れた位置メニューが出現したりすると、文字が潰れて読めなかったりすることもままある。

Pimax 8kがこの問題解決してくれるんじゃないかと期待していたんだけど……。

He said that the screens that are installed in both the V2 and V3 HMDs are limited to 75 fps. I asked if this is what will be in the consumer model. His answered by saying what ships will operate inthe range of 75-90 FPS. He then added that it would depend on where the screens are sourced from, adding that the quality can vary manufacturer to manufacturer.

性能が出るかどうかは部品調達先のメーカーによるだそうだ。なにそのガチャ……。

まあまだどうなるかはわからんけど、とりあえずKickstarterには参加しないほうがよさそうである

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