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はてなキーワード: RGBとは

2018-06-15

anond:20180615192108

じゃあ画面の端っこにチラシの但し書きみたいに「このサイトマイニングしてます」みたいな表示なら許される?

RGBのどれかがちょっと違うだけの同系統の色での但し書きは?

認識できる、できないの境界線を誰が引くんだろうね?

今回のcoinhiveの逮捕劇で気になるのは、法定速度が決まってないのにスピード違反で取り締まってるように見える事なんだよな。

2018-01-12

https://anond.hatelabo.jp/20180111135207

https://anond.hatelabo.jp/20180112100435

89は確かに読めました。でも、これが色覚異常者が見たいと願う色の世界でしょうか。

これだけ見るとすごく暗いしコントラストが小さいよね。

ただ、暗い部屋での人の目の順応性のことを思うと、わりとホワイトバランスをうまく調整してくれてそれなりに見えるんじゃないかとも思う。

ところが元の増田も、また、その増田ブコメでいくつか言及されていた色覚異常者が色彩に出会って感動する動画も、それらのリアクションは全て未知の色彩と出会う驚きによって演出されています

これは同感。そこまで未知の色彩があるわけない。それもたかフィルター通しただけで。

まり、どれだけ色のバランスを整えたとしても、今まで感じたことのなかった彩度以上の色彩を感じることはありえません。

ただ、自然界がすべての光の波長のパターン網羅しているわけでもないと思うので、より色鮮やかに見えるパターンというのはあり得るかもしれないと思う。

実際自分場合紅葉や赤いバラは肉眼で見ても暗い赤にしか見えないが写真テレビで見るとものすごく鮮やかな赤に見える。

これらを組み合わせて、この製品が嘘だという最大の根拠を一つ示します。

特定の色の彩度を下げることで鮮やかな世界を作れるとするのであれば、どうして症例にあわせた作例が一つもないのでしょうか。

レタッチソフトを使えばRGBバランスを変えることは造作も無いことです。

それぞれの色覚異常症例にあわせて、その人がメガネを掛けることで見える世界簡単再現できるはずです。

だって、そこにある色を減らすだけの話ですから

この辺は微妙

そもそもこの世に存在するRGBやらCMYKというのは色覚正常者にとって最適化されたものなので、色覚異常者にとってはそもそもがずれたものだ。

光というのは本来様々な波長を含むもので、全く同じ色に見えるものでも物質が違えば違う波長の光を含んでいる。

そういう性質を利用して色覚正常者だけが自然光と同じに見えるようなRGB三色光とCMYKインクを選んでいるにすぎない。

とても繊細な調整が必要で、モニターによって色は変わるし、インクロットが違えば色も微妙に変わる。再現度を高めるために色校正必要とされる理由である

モニター印刷物は1つ1つで発色の加減が微妙に違うのに、色覚正常者はだいたい同じように見えるように調整している。

言い方を変えると、本当は違う色(光)が出てるのに色覚正常者はその違いを認識できない。

これはあくまで色覚正常者向けの調整なので、極端に言うと色覚異常者にはどれも違うように見えてしまう。

から、作例がないというのは仕方のない話で、やろうと思っても画像ファイルだけを用意すればいいというものではないのだ。

専用のモニターを用意してそのモニターだけで見るようにすればできるかもしれない。

印刷物場合指定インクを使ってきっちり色校正するようにすればできるかもしれない。

(これを実際にやっているのが色覚検査表。あれって自分で買うとものすごく高いのだけどそれだけ手間はかかってる。

ウェブサイトで公開されているものははっきり言って無意味

http://www.neo-dalton.com/side/check/が簡易的と言っているのもそのため。これは専用のモニターを使ってるはず。)

あと症例に合わせた作例というのも難しいのではないか

これまでの自分の実感だと赤緑色弱は本当に個人によって見え方が全然違う。

この増田自身は赤緑色盲(2色型色覚)なのではないかと思うが、赤緑色盲向けの作例であれば可能ではないかと思う。

ただそれをやるのは結構お金がかかると思うよ。レタッチで済むというものではないだろうから

そうはいっても例えば紅葉が綺麗だと言われる度に、他の人が見えている世界を見たいと願う自分がいます

分かる。

でも彼らには見えてないものが僕らには見えているはずでそっちを楽しんで生きていきたい。

色覚異常で困った話とか

色覚補正レンズの話が上がってたから思い返し

自分はもともと先天赤緑色覚異常だったのに加えて20代スティーブンス・ジョンソン症候群wikiは閲覧注意かも)に罹って後遺症?で眼に影響がでたっていう変な状況。

以下、困った思い出とか

1.幼少期のお絵描。クレヨンに色名を書いた紙がないと赤、茶、緑とかの区別がつかない。

から蓋の裏に色名が書いてあったクーピーしまう順番間違えると大変。

2.信号場所で覚えた。色自体区別はついてない。運転免許は持っていないので特に不便はない。

3.パズルゲームぷよぷよはぎりぎり形で判別できたけど、ときメモぱずるだまは出来なかった。パズドラ補正ちょっとしかった。

4.路線図特に都内。違う路線かわからないこともある。

5.小学生時、紅葉を見て「綺麗だね」と言った母に「よくわからないんだ」と返してしまたこと。

このことがきっかけで色覚検査をうけたような覚えがある。検査後母に謝られたのはなんか今でも良く覚えてる。

誰も悪くないのに難しい。

6.家電電子機器のお知らせランプ。「正常時は緑、エラーときは赤」みたいなの。

大きいと周りとの差で何となく分かることもあるけど小さいとどっちにしろ光ってるだけの代物

7.UNO。有名。去年だっけ、色覚異常者向けのが出来たのって。

8.焼肉。有名。焦げ始めないとわかんない。

9.黒板に色付きチョーク。白、黄、青のチョーク以外は何書いてあるかわからないこともあった。

後遺症と思われるもの

10.黄色系の色が目に刺激が強すぎて眼鏡レンズに色を入れるようになった。色覚補正レンズではないただ色の入ったレンズだけど。

11.体調次第で明るさに凄い補正がかかる時がある。晴れてる昼間なのに薄暗かったり。大体夕日が完全に沈んじゃったくらいの暗さかな

今までの対応場所とか他の要素で判別できるものがあるときはそれを機械的に覚えちゃう

色でしか区別がつかない時は周りに頼るか、諦める。なので事前に周囲にわかってもらってると楽。

生活の中では単品で何色か判断することよりも何かと比べて何色だって判別することのほうが多いような気がするし。

なので色以外で判別できるように形だったり文字入れたりとかして欲しいもの結構ある。

PCをいじり始めてRGBって概念知ってからは色々判別は楽になったな。数値化できるって素晴らしい。

お陰で初音ミクの髪の色が随分緑がかってるんだなってわかりました。

anond:20180111135207

色覚異常者です。

もう手遅れかもしれませんが、本当に本当に辛い思いをしている人間を、さらにその希望まで踏みにじるようなことは止めてください。

残念ながらこの製品フェイクであり、この体験記もフェイクです。

それがフェイであることは、このサイトの中で簡単証明できます

増田にも言及があったこのページを御覧ください。

http://www.neo-dalton.com/side/check/

色覚異常であるわたしは、一般とされている画像が52と読めます

(健常者に確認を取ったわけではありませんが、ここにはおそらく89と書かれているのではないでしょうか。)

そして画像の番号が進むと同時に89という文字が視認できるようになります

わたしはA7で視認できました。

気づきでしょうか。

まりこれが、わたしが89を正しく認識できる色の世界です。

89は確かに読めました。でも、これが色覚異常者が見たいと願う色の世界でしょうか。

52と読めてしまう背景には、健常者であれば区別できる色の違いが色覚異常者には区別できないことに原因があります

健常者であれば区別できる数色が、色覚異常者には緑のような茶色のような灰色のようなどれとでも取れるような色に見えているのです。

それを色覚異常者でも色の区別ができるようにするには、こうして世界全体の色を替える以外に手段はありません。

まり、この画像が色覚矯正メガネをかけて見える世界ということです。

世界から緑をなくせば紫に転ぶし、赤をなくせばシアンに転びますDTPをやったことある人間ならすぐにピンとくる話だと思います

かに青ははじめよりも青く感じるので一概に元の増田が嘘とはいえませんね。

色覚異常とは、ある特定の色に対してそれ以上の彩度を感じられない症状のことをいいます

まり、どれだけ色のバランスを整えたとしても、今まで感じたことのなかった彩度以上の色彩を感じることはありえません。

ところが元の増田も、また、その増田ブコメでいくつか言及されていた色覚異常者が色彩に出会って感動する動画も、それらのリアクションは全て未知の色彩と出会う驚きによって演出されています

おかしいですよね。今以上の彩度を感じられる器官を持たないのに、メガネをかけると見えるだなんて。

まりそれらは矛盾であり、感動ポルノを作り出すための演出であることがわかります

これらを組み合わせて、この製品が嘘だという最大の根拠を一つ示します。

特定の色の彩度を下げることで鮮やかな世界を作れるとするのであれば、どうして症例にあわせた作例が一つもないのでしょうか。

レタッチソフトを使えばRGBバランスを変えることは造作も無いことです。

それぞれの色覚異常症例にあわせて、その人がメガネを掛けることで見える世界簡単再現できるはずです。

だって、そこにある色を減らすだけの話ですから

それが出来ないのだから、残念ながらこの製品フェイであると言わざるを得ません。本当に残念です。

もしこれが配色を変えることで色の境界をわかりやすくする程度の製品であれば疑いません。

しかし、今以上に鮮やかに見えると謳うのであれば、それは詐欺しかいいようがありません。

色覚異常に同情し、それが解決できた気持ちを喜んでくれることは本当にありがたいことです。

から、元の増田ブコメが沢山ついたことも、あの動画に沢山の感動が寄せられたこともとても好意的に思っています

しかし、残念ながらその行動が、詐欺助長してしまう結果になっていることは本当に遺憾です。

自分趣味写真をたしなみます

始めの頃は肌色再現できずに相当悩みましたが、いまではあえて特定色の彩度を下げることで自分しか見えていない世界写真として表現するようになりました。

その独特の色彩感覚が人には面白いらしく、むしろ被写体の色が湧き上がってくるような写真だと周囲からもとても好評です。

(誤解のないように付け加えますが、この写真意識しないと気づかない程度に被写体以外の彩度を失わせるという演出です。こちらでいうようなすべての色が色彩を増すわけではありません。)

自分色覚異常者として生活を続けることでたどり着いた結論は、「失うことは得ることと同意」ということでした。

普段人ができないような何かを失う経験のものが、かえがたき貴重な経験として得られるものからです。

それならばないことを嘆くより、得られたものを喜べたほうがよいですよね。

そういう様に考えるようになってからは、自分が人よりも劣った存在だとは感じないようになりました。

これは同じ問題に悩む人間全員に一番に伝えたい事でもあります

そうはいっても例えば紅葉が綺麗だと言われる度に、他の人が見えている世界を見たいと願う自分がいます

からこういう製品記事流れる度に、どこかに期待してしま自分が否めません。

もしこれが詐欺だったときに涙をながすかもしれない人を想像してもらえるなら、ほんの少しだけその感動を安直シェアするべきか踏みとどまって頂けたら幸いです。

2018-01-11

色覚異常補正レンズを買った

私は先天性の色覚異常であるwiki先生によると色覚多様性という言い方もあるらしい)。

もっとも、「最後の赤と緑、赤い方を切れ!そうすれば爆発を回避できる!」……みたいな経験もないので、仕事日常生活にはさほど困ってはいない。

ただ、興味本位日常些細な問題靴下の色を取り違える、焼けてない肉を食べそうになる etc.から、先日、色覚補正レンズを購入した。

色覚異常を持つ人は男性で約5%の割合でいるそうだ。強弱はともあれ、佐藤鈴木高橋姓を足した人数くらい、先天的にその特性を持っているはずである

まぁ、日常生活で気付くことはまず無理だし、赤の他人から指摘するのも(たぶん)躊躇われるし、で同様に困ってる人にはまだリアルで遭遇していない。

自身場合は母方祖父がそうだったため、家族からの指摘で比較的早い段階で気付くことが出来た。

早い段階で気付けたことと、見分けのつきにくい色もバンバン他人に聞くことができるので、生活のしづらさはない。

ユニバーサルデザインというのもだいぶ浸透していて、色だけで何かを区別しなければ行けない状況もほぼない。

職業により多少の制限はあるものの、この制限自体絶対的必要だと思うから、あとは世間理解さえ追いついてもらえれば楽かなぁと思う。

ただ、世間に対して偉そうに言ったものの、自分自身もよくわかっていない。

認識のズレがどの程度のあるかなどは、結局は自身経験則しか語れず、

しかもその経験則でさえ「この色とこの色は見分けづらい」と言うと、一般人でも見分けづらいと言われてしまうこともあり、いまいち説明しづらい。

webにも幾つか判定ツールが転がっているが、画面の発色とかの環境依存によるところもあると思っていて、あまりあてにしていない。

ということで、自身色覚異常検査とともに、結果次第では補正レンズの購入をしようかなと思った次第である

お世話になったのはここ↓(というかそういうレンズをちゃんとした所から買うなら、現状ここ一択にならざるをえないと思う)

http://www.neo-dalton.com/

いたこともない会社電話するのも勇気がいったのだが、思っていた以上にあっさり予約できた。

予約の際に年齢・職業も聞かれて、ちょっと怪しいなぁ……とその時は思ってしまったが、

検査で低年齢の人には遺伝の話は嫌がられるからしないだとか、職によっては制限があるとかの理由を聞けて一安心

一日の対応件数も限られているらしいので、あっさり予約できたのはラッキーだったとのこと。

検査を終えて、自分はここ(http://www.neo-dalton.com/side/check/)でいうA7(中程度)だった。

強い異常でもなければ弱い異常でもないとのこと。

そのままレンズ購入を勧められ、まぁ何だかんだで買ってしまった……。

補正レンズで幾つかの風景静物写真を見たが、少し色が鮮明になったかなくらいの認識で、正直、財布から失われたレンズ代(70,000円)の衝撃の方が大きかった。

ちなみに、色覚補正レンズ自体に度は入れられない。

私は近眼用のメガネを常用しているので、そこの近所のメガネ店で売っている跳ね上げ式のメガネフレームとかも紹介されたが、

流石にこれはないだろう……と思って、フレーム自分で探すことにした。

フレーム探しは思っていた以上に大変だった。

受取のことも考えて、まずはHPにも載ってるレンズ業務提携している大手メガネ屋さんを当たってみた。

「これくらいしかありません」と、定員さんに言われて見せられたのが、

種類は金属フレームのみでそこそこのお値段、出来上がりも10日程と、非常に考えさせられるような内容だった。

(ここまで不遇なのか……)

その後、色々お店を回った結果、普段からお世話になっているお店の別店舗で何とかフレームを見つけ、1時間程度で仕上げてもらった。

これも運が良かったと思う。メガネフレーム流行り廃り次第では、ジジババがかけているようなメガネしか見つからいかもしれない。

出来上がったメガネを装着し、周囲を見渡したが、それほど変化もなく、こんなもんかと思った。

しろ特殊レンズの反射で視界不良というのが第一印象

(まぁ、せっかく買ったし、これを付けて外に出てみるか……)

(ん……!!)

(空が青い)

メガネを外して空を見上げ、再度メガネを付けて見比べてみる。

(深みが増したというか分かんないけど、明らかに青い!)


補正レンズ原理の詳細はここ(http://www.neo-dalton.com/genri/)に記されているが、要はRGB(赤緑青)のバランス矯正するためのレンズで、

自分場合は緑の感度を大幅に弱め、青の感度を少し弱めることでバランスをとっている。

ということは、今まで大して緑っぽく見えてなかった色や青っぽく見えていなかった色が突然鮮明な緑や青として見えるようになった、みたいな話らしい。

スマホホーム画面を見たときも衝撃だった。

Chromeアイコン中央の青と左下の緑がくっきり見えるし、LINEアイコンあんなに緑々しい色をしているとは夢にも思わなかった。

当初は赤緑の区別ができれば、まぁいいかなくらいに思っていた補正レンズだったが、まさかこういう派生効果が生じるとは。

押し切られて買ってしまったときは、流石にどうなることかと思ったけれど、いい買い物をしたなぁと思った。

同時に、世間一般にありふれてる配色の妙を少しでも感じ取ることが出来てよかったなぁと思う。

企業ロゴ、街中の看板、周りの人の服装、……多くのことで、実はこんな色だったんだな、こっちの配色の方がしっくりくるなと感じる。


願わくは、色覚補正レンズもっと普及し、もっと手頃な金額でこの感動を得ることが出来ますように、と。

2017-11-24

デザイン仕事してるとクライアントから「この写真を表紙に使ってよ」という話はよくあるんだけど、だいたいそういう写真って使いにくい。

まずフレームいっぱいに対象物が収まってるパターン文字を置くスペースがないし、トンボの断ち切りの余白もないから怖い。

もっと引いて写真撮ってと言うんだけど伝わらない。

次に対象物が歪んでるパターン。近くによらず、ズームで近づけて欲しいんだけど何故かみんな近くに寄って撮りたがる。結果歪む。

ピンボケや逆光で景色がよくわからないパターン。それホントにいい写真だと思ってるのかな。

解像度の不足してるパターンスマホで撮った写真やインスタ写真をそのまま転送。荒い写真しかならなくて致命的。あとネットで拾ってきた写真とか。

RGB感の強い写真パターンCMYKなっちゃうので綺麗に抜けた青空とか蛍光色っぽいのとか難しい。

電柱とか電線とかフォトショで取り除いてよパターンしんどいのでやりたくない。

この辺がクリアできてようやくスタート地点です。がんばって!

2017-06-30

神のブラウン管ブラウン管廃棄処分覚書)

シャープブラウン管使ってる。先月Xbox360買って中古テレビ探しに行ったら見た瞬間に即決した。

カッコイイ、マジで。そして速い。アイマスを見ると遅延無い。マジでちょっと 感動。

しかブラウン管なのにD3ついてるから画質も綺麗でよい。D3プログレッシブスキャンが無いと言われてるけど個人的には綺麗と思う。

HDMIと比べれば、そりゃちょっとは違うかもしれないけど、そんなに大差はないって店員も言ってたし、それは間違いないと思う。

ただ、文字が細かいちょっといね※1。D端子なのにちょっとぼやけてるし。

フレームレートに関しては多分D3HDMIも変わらないでしょ。HDMI見たこと無いから知らないけど、デジタル端子があるかないかでそんなに変わったらアホ臭くてだれもD3なんてかわないでしょ。個人的にはD3でも十分に綺麗。

嘘かと思われるかもしれないけど大阪堺のドンキホーテジェネリックレグザを抜...くのは無理だと思ったので、買い替えた。つまり、その足でエディオンへ行き処分をお願いした※2という訳で、それだけでも個人的には大満足です※3.

※1 A列車文字の細かさと言ったら泣ける。あれはアナログRGBD4じゃないと無理。当時はHDMIな箱〇持ってなかった。

※2 お店で申し込み時。「この時間帯なら引き取りに伺う配送係の空きがあります」という感じの、宅配便に近い時間指定方法。15分くらいで受付終了。平日6~9時おすすめ。本人が自宅にいれば、サイン一つで引き取り。リサイクル関係書類は向こうが書いてくれる。

※3 堺市本社のあるシャープ16インチ以上ブラウン管場合、5076円(税込)。リサイクル料金2916円+引き取り料2160円。店で買い物しなくても、引き取りだけでもOK.ヤマダ、ケーズ、ドンキホーテ比較して、一番安い。しか店員レベル高いという事で大満足。

補足。

32インチブラウン管の重さは約50kg。怪力でも腰を痛める可能性があるので、必ず2人以上で運搬しましょう。引き取り当日は、若い男性配送員2人で運んでました。

ブラウン管処分は多分本当の話です。ジェネリックレグザは予約すらできてません。欲しい。

2017-05-21

昔は青と緑は同じ仲間という認識があったそうだけど、昔は青は黄色系の青しか自然界になかったんだと思う。

赤系の藍色とかコバルトブルーとかなかったっぽい。

ガンダムセンチネルでもコバルトブルーを作るのにかなり苦労してたみたいだし。

赤系の青って今でもCMYKで出しにくい。

からの色はCMYK再現できるレベル範囲しか認識がなかったんだろうな。

RGBの豊かな色彩を見たら腰抜かすだろう。

2017-05-10

クロスブラウザ対応しろとか言う奴

あなた方のせいで私は今日もおうちに帰れないのです

Webサイトクロスブラウザ対応に携わったことがある者だけがIEに石を投げなさい

http://anond.hatelabo.jp/20170508211030

最初から追記(元増田がどういう環境でどういうソースから電子書籍を作ってるかわからないので、以下は自分のところの話)

新刊電子データなのだから電子書籍にするのも簡単だろとか言う方々はかつてのクロスブラウザ対応のことを考えてもらいたい。

HTML電子データなんだからIE6レイアウトが崩れないようにするなんて簡単だろ」って言ってんのと同じなんだよ。

InDesignEPUB書き出しは現状全く使えず、まともなEPUBを吐いてくれない。

となるとDTPの流し込み用テキストをもとに電子書籍データを作ることになる(そうじゃないところもあると思うが)。

もちろんInDesignから書き出したPDF電子書籍でございと売ればこの手間は省ける。

しかしリフローしない電子書籍文字を拡大するとページの一部しか読めなくなる電子書籍なんて読みたくないでしょ?

NHKテキストなんかはそれやってるけど。

印刷用のPDFデザイン簡素にして、Re:VIEWから直接出力できる程度の装飾しかしないなら話は簡単だ。

同じソースから紙の本向けのPDF電子書籍用のEPUBを同時に生成できる。

その場合でもIllustratorで作ったベクターデータの図を載せる場合PDF向けのEPSデータ(1色)とEPUB向けのPNGデータRGB)が必要だ。

そうなるとPDFEPUBで同じ場所にきちんと同じ図が掲載されているかのチェックが必須となる。

図に修正がかかった場合EPSPNGの両方を間違いなく修正たかチェックが必要

そんななので、紙のデータ電子書籍データをワンソースからサクッと作れる世界が来るまではもうちょっと時間がかかりそうなんだ。

2017-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20170426151001

書き方が悪いのは認めるけど、頑張るのはレタッチだけじゃなくて、撮影時もだよ。撮影でいい絵が取らなきゃレタッチしようがないからね。

あと、あの単語フォトショップ連想するのはフォトショップ写真レタッチについてなんも知らない証拠

というか2.5万で「フォトショッパー」とやらに定義されるぐらい修整に時間なんてかけられないよ!ましてや奥さん!?

リバーサルかじった世代忌避反応起こしてるのか知らないけど、撮りっぱ至上主義には辟易カメラ内部で色いじってること知らんのかな?

あと本当の撮りっぱってRGB各色モノクロなんだけど、、、

というかフォトショッパーはフォトショッパーですげえから

http://anond.hatelabo.jp/20170427094504

RGBモニタ表示の参考にする加色混合(原色を混ぜれば混ぜるほど白に近づく)で

CMYK印刷表示の参考にする減色混合(原色を混ぜれば混ぜるほど黒に近づく)じゃないの?

表記が違うだけで色味そのものは変わらないはず

インキで表現できる色域がRGBより狭い。だからCMYK化すると多少色が変わるし、CMYK表現できない色はすっとぶ。

ただ、CMYK化したあとの色をきっちりとRGBモニタ表示することはできる。

http://anond.hatelabo.jp/20170427095306

そうなると、

いつもまた思うのが、

RGBのままレタッチしてCMYKに変換するのが正解なのか

RGBCMYKに変換してからレタッチするのが正解なのか

がどうしたらいいんだろうと思う。

これも、どっちでも結果は余り変わらないでOKなんだろうか?

基本はRGBレタッチ作業をする。

色の情報が削がれた後で色々調整すると、微妙色相を変たくても色が飛んでるから思うようにできなかったり、トージャンプしたり、あとはRGBじゃないと使えないフィルターなんかあるよ。

そして、だいたい終わった後でCMYK化して、微調整するのがいいよ。

ちなみに「表示」メニュー >「校正設定」の「カスタム...」からシミュレート対象に「Japan Color 2001 Coated」なんかを追加することで、データRGBのまま、「表示」>「校正設定」からCMYK変換後を予想して表示してくれる。

CMYK変換後の微調整でも校正設定は使える。

人物が写った写真を調整するとき、「表示」>「校正設定」>「作業マゼンタ版」で見てみる。このとき、顔がベタッと暗く塗りつぶされてると、思うように顔色が変わらないので、顔全体の中で濃度差ができるようにしてから調整するといい。

http://anond.hatelabo.jp/20170427094504

そうなると、

いつもまた思うのが、

RGBのままレタッチしてCMYKに変換するのが正解なのか

RGBCMYKに変換してからレタッチするのが正解なのか

がどうしたらいいんだろうと思う。

これも、どっちでも結果は余り変わらないでOKなんだろうか?

http://anond.hatelabo.jp/20170427092529

RGBモニタ表示の参考にする加色混合(原色を混ぜれば混ぜるほど白に近づく)で

CMYK印刷表示の参考にする減色混合(原色を混ぜれば混ぜるほど黒に近づく)じゃないの?

表記が違うだけで色味そのものは変わらないはず

RGBからCMYKへの変換

今の昨今、

印刷屋さんに原稿を出して印刷してもらうのが

誰でも簡単になった中。

いまだに

詳しい変換の仕方が分からないので

下手にいじるより、

そのまま画像とか写真RGBのままで送ってたりするんだけど、

これって、

そのまま普通にRGB印刷出来ちゃってるの?

それとも自動的機械CMYKにしてたり、

それともいちいち印刷会社担当の人が画像修正変換してるの?

そこら辺ってどうなってるんだろう?

適当RGB画像を送っても、

綺麗に仕上がってくるんだよな。

2017-04-13

今気付いたこ

レズはRじゃなくてLではじまる。

しRだとRGBTになっちゃう。

でもRGBTだったらRGBに見慣れてるから親しみを感じそう。

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170412200905

pixiv書籍で色見本やカラーパレットっていうのがあるのを知ってる?

RGBの数値や色の組み合わせが載ってるやつ。

みんなそれを使ったりしてて、その見本から使うのも見本を使った絵から色取るのも変わらないよ。

から気にしなくていい

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317114549

印刷屋だけれども、PDFフォーマットにさえ変換すれば、デザインクオリティはともかく

オフセット印刷データとしてはまったく問題なく使えるよ。

そりゃ細かくカラーマネジメントをしたり、断裁トンボの設定等はできないけれども印刷データとしては十分使える。

Adobe系以外のソフトウェアで作ったデータが論外というのは、ポストスクリプトという言語支配的だった時代の話

今、印刷現場で使われている基本言語PDFフォーマットから、どんなソフトウェアでつくろうとPDF形式に出力すれば

印刷データとしては使える。(最近は出力エラーも激減している)

PowerPoint使用しても写真メインで文字を添えるポスター等のデザインなら、別にダサいデザインにもならない。

フォントだって今はフリーフォントで良いのがたくさんあるからフォントでかっこ悪さが目立つこともない。

(RGBCMYK差異理解して欲しいけれども)

デザインクオリティを究めようとしたらAdobeソフトウェア必須だけれども

とりあえず印刷データを作りたいのだったら、それ以外のソフトウェアでも今は問題ない。現状はそうなんですよ。

2016-08-23

ちょっと待て、「野火」こそ過大評価されすぎだろ

シンゴジラとか邦画論争と関係なくてすまんが、逆張りではなく、「野火」は面白くなかった

なぜあんなに好評なのか謎である

良くなかった点のまとめ

映像

NHK再現ドラマっぽいハイビジョン感というか、RGBギラギラな緑(自然)にギラギラな青(空)

そこにわざとらしく墨を塗られたようなボロい日本兵がくっきり映る

それはそれでいいとして、時間の経過を表すために挟まれる、内容とまったく関係無い「移り変わる雲」「夕陽の海」とか、ダサい上にダルい

映像オーバーラップ手法とか、あえてやっているとしても何の効果も感じない

内臓飛び出たり四肢が舞う感じの殺戮シーンも、特に印象に残るほどではない

・演技

これといって迫力あるシーンがない

(わりと重要な役である若い役者の下手くそさは再現ドラマ感を際立たせ、

ブランキードラムの格好付けたキャラクターには既視感がある

リリーフランキーも、別にいいとこなかった

山本浩司ちょっと好きなんだが、ちょい役すぎてすぐ消えた

若い役者リリーの役、山本のほうが良かったのでは)

ストーリー

普通だった

予想通りの話(別に急展開を望むような題材ではないが)

ただ、上記の映像と演技がベースで話も普通だとすると、どこを見ろということである

そしてやはり今年「ゆきゆきて神軍」を見たのだが、面白かった

一部ファン神格化されてるサブカル映画ってイメージだったので、全然期待せず見たのが逆に良かったのかもしれない

内容としては「野火」の後日談的なドキュメンタリーとも言えるわけだが、

戦争でのやましいことを忘れて生きようとするおじいちゃん達と、それを許さぬ奥崎さんとの取っ組み合いの喧嘩とか、

こっちのほうがちゃんと地獄を感じる

http://anond.hatelabo.jp/20160822214815

2016-03-04

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2015-09-03

五輪エンブレム問題についての純丘曜彰氏(大阪芸術大学教授)の発言


五輪エンブレム白紙に戻った。

この一連の騒動の中で気になったのが、大阪芸術大学教授純丘曜彰である

反「佐野エンブレム」の急先鋒としてメディアで派手に〝活躍〟した人物だ。

エンブレム問題の経過をつぶさに見てきた者、デザイン周辺の知識をもっている者で

純丘氏の発言に疑問を持った人も少なくないのではないだろうか。

筆者の感じた純丘氏への疑問とは、

「明らかなデマの流布」「度の過ぎた個人的感情の表出」

そして「独りよがりデザイン論」「デザインに関する知識不足である



明らかなデマの流布


東京オリンピックエンブレムはもう無理筋8月10日

http://www.insightnow.jp/article/8591


瞬く間にメディアのあちこちに取り上げられ、反「佐野エンブレム」への動きを活気づけた記事である

デザインに関して識者といえる人物がここまであからさまにエンブレム下ろしを唱えたのは初めてであり、

純丘氏が五輪エンブレム問題の御用コメンテーターになるきっかけともなっている。

以下は、佐野氏のデザインしたトートバッグに関する部分である


ニーチェの独文の警句英文引用して、名前綴りコピー元のままに間違っていたり

(page:2 より)


Pinterest に一枚の画像として存在していたニーチェの一節、

その最後名前部分に綴り間違いがあり、佐野氏が孫引きしたために同じ箇所で間違えている、

すなわち佐野氏が Pinterest を利用していた証拠である、という論旨だ。


このニーチェの脱字の件は、丸ごと事実誤認なのである

Pinterest綴り間違いの画像などなく、佐野氏のほうだけがたまたま書き間違えていたのだ。

ここで問題なのは佐野氏が Pinterest を利用していたかどうか」ではない。

事実誤認、それも2ちゃんねるが発信源である単純なデマを、

純丘氏はのまま引き写して記事構成しているのである


この純丘氏の記事が出たころにはもう2ちゃんねるの当該スレは自らその事実誤認に気づいており、

ニーチェの一件は「佐野氏が Pinterest を利用した証拠」としては除外の方向へ向かっていた。

純丘氏は、佐野エンブレム下ろしに使えるものはなんの検証もなく使っていたのである

最低でもその誤字があるとされる Pinterest の元画像をその目で確認してから記事を書くべきだろう。


このような杜撰情報収集と決めつけで書かれた文章

大阪芸術大学教授」の肩書きで公にされてしまえば、何も知らずに読んだ人は事実と思い込んでしまう。

論文というのは人文科学であろうと事実を積み重ねなければならないものだが

こんなお粗末な方法文章を書いている人物が学生論文指導をしているのはいかがなものだろう。



度の過ぎた個人的感情の表出


オリンピックに潜り込んだゴキブリたち」8月20日

http://ironna.jp/article/1881


あんな黒いゴキブリ印は、生理的に無理。とても嫌な感じがする。汚らしい。穢らわしい。なにより不潔だ。あまりに不吉で、自分まで不幸に呪われそうな黒いゴキブリ。金と銀の足が夜中にカサコソと動き出して、きみの手の上に登り、パジャマの中にまで入り込んで来る。きみに、多種多様の救いがたい病原菌をなすりつけ、触覚をピロピロさせる。おまけに、突然に羽を広げて飛び上がり、きみの顔をめがけて襲い掛かる。考えただけでも寒気がする。あまりに気味が悪い。


この記事の、黒い生き物の比喩を用いた執拗レトリック

およびそこに貼られた画像は、読む者をいやな気分にさせる。

まるでいやな気分にさせること自体目的ひとつにもなってしまっているようだ。

純丘氏の「佐野エンブレムが嫌いだ」「黒が嫌いだ」という気持ちはよく伝わってくる。

だがそれは個人的感情であり、公にするにしてもせいぜい個人のブログにとどめるべきだ。

大学教授美術博士という肩書き付きでオピニオン系サイトに開陳するようなものとは思えない。

識者なら事実を元に冷静に分析し、問題を明らかにする役割を担うべきだろう。

騒動の中、感情ほとばしる文章で純丘氏は何を訴えようとしたのか。

これ以降、掲示板でもエンブレムゴキブリ呼ばわりする人が一気に増えていった。



独りよがりデザイン


佐野五輪エンブレム超弩級の駄作!」8月26日

http://www.insightnow.jp/article/8644


もはやリエージュロゴからの盗用かどうかは関係なく、

ひたすら駄作である、見るに堪えない、と力説している。

疑惑があるとはいえ、多くの人が関わって世に送り出されたもの

超弩級の駄作」「ゴキブレム」「梅干」と品なく形容する姿勢にもあきれてしまうが、

この他者制作物に対する容赦ない物言いは、おそらく氏の、

デザイン制作とは無関係な経歴(専門は哲学)と関係あるように思う。

むろんそれ自体問題ではないが、次章の「デザインに関する知識不足」も含め、

己の手にあまるデザインに関する解説を、あたかも〝識者〟として発表するのは

それこそ「無理筋」ではないか、と言葉を返しておきたい。


孤の中心がロゴの中心にある限り、この2つのパーツは、このロゴの四隅以外に配置することは不可能である

(1. 形態問題:パーツの寄せ集め より)


この一文の含まれ段落を「デザイン論」として理解できた人がいたら

ぜひ翻訳してほしい(もちろん逐語的な理解はしている)。

「9分割を元にフレキシブルな組み替えが可能」というアイデア否定するのが目的のようだが

なぜそこに「無理と矛盾」(純丘氏)があるのかわからない。

9分割の真ん中に必ず弧の中心が来なければならないデザイン上の理由とは?

さまざまな大きさ・形でさまざまな場所に弧が立ち現れていた、

あのアニメーションのどこに無理と矛盾があるというのだろう。


黒は、ほとんどすべての文化で、死や悪、権力、固着、腐敗、を意味する。同様に、赤は、血のシンボルであり、命や致命傷だ。それに金銀を加えるなど、まさに軍事配色のナチス悪趣味

(2. 配色の問題ナチスフラッグ色 より)


ここは純丘氏お得意の表象である

解釈はさまざま可能なのでナチスフラッグとみる者がいてもいい。

エンブレムを仮に芸術ひとつとするなら、芸術はさまざまな解釈に向けて開かれたものだ。

しかし、これは誰もが知っているようにオリンピックのために施された「デザインである

デザインとは、提示された課題を〝解決〟するものであって、

アートのように何ものからも束縛されない自由意志構成、配色したものではない。

見る者も「日本」で開かれる「五輪」の「エンブレムであるという情報とともに接する、

そのような場、コンテクストにおいて機能するようにあつらえたものだ。

解釈といっても常識的範囲がある。


佐野エンブレムスポーツを感じさせないとか、祝祭感が足りないとかいった批評は可能だ。

が、「ナチスフラッグである、「ゴキブリ」「致命傷」であるなどというのは

エンブレム出自コンテクスト無視した悪意のあるミスリードしかない。

ゴキブリ画像同様、ナチスの絵まで用意して独りよがり解釈

強くイメージとして植え付けていこうとする純丘氏の手法には疑問を禁じえない。



デザインに関する知識不足


どんな媒体でも、ほぼ同じような発色になるように考えておかないといけないのに、全体が印刷物無視RGBベースで出来ていて一般フルカラー印刷YMCKの四色のインクでは出せない「特色」の金銀が入っていたり

(上掲「佐野五輪エンブレム超弩級の駄作!」page:3 より)


デザイン生業としている人、その周辺に詳しい人で

この部分を読んで頭の中が「?」でいっぱいにならない人がいるだろうか。

この2行だけでも純丘氏が自分の手にあまること、自分のよく知らないことを

結論ありき、佐野下ろしを目的に書いていることが明らかである


CMYK を「YMCK」としているところはご愛敬だが、

純丘氏のこの不案内な言説はさまざまな場所で〝プロ〟のそれとして引用されてしまっている。

発表されたエンブレムRGB ベースでできていて、CMYK ベースではないらしい、

色指定の要領を知らず、特色を用いてしまっているらしい、

佐野研二郎氏は、デザイナーとしてはひどく低いスキルのまま今のボジションに祭り上げられ、

あたわない五輪エンブレム設計者の大役もしくは影武者の役を任されたようだ……


RGB ベースというのはモニターなど映像における混合方式であり

CMYK ベースというのは紙媒体など印刷で用いられる混合方式である

RGBCMYK は、媒体に応じてふさわしいデータを用いる、ただそれだけである

RGB ベースでできている」もなにもない。

ウェブでの使用に向けてロゴを配布するならば RGB だし、

ポスタープログラム印刷するなら CMYKデータを用意する。

純丘氏の中で佐野氏は、この知識としても初歩の初歩、

デザイン業務上、日々出くわしてはそれに従って作業している単純なことをまるで知らないという設定らしい。


ここに、さら意味不明な特色のくだりが加わる。

特色というのは印刷インクの一種で、

通常のプロセスカラーCMYK インク)で表現できない色をカバーするためのものである

エンブレムに特色の指定がしてあったというのはどこから情報かわからないが

(筆者は見たことがないので、まずはそのソース問題である)、

それだけをとれば、企業ロゴなどにおいては珍しいことではない。

RGBCMYK と同様、特色を用いるかどうかは運用現場に応じて「自然に」決まるのであって

雑誌カラーページなら金は4色分解(CMYK)で表現されるだけである

媒体や場面によっては、予算や仕上がりを考慮した上で

金や銀を特色にすることも、黒や赤を特色にすることも可能だ。

もちろんそのために CI マニュアルのようなものがあり、

特色で刷るならばここはこの色(PANTONE 、DICなどの番号)、

4色で表現する場合はこの CMYK 値、

そしてディスプレイ用にはこの RGB 値というように、列記されているのがふつうだ。


・特色番号(印刷用)

CMYK 値(印刷用)

RGB 値(映像用)


純丘氏の言葉を再掲する。

以下のような色指定を同一の紙の上に記すデザイナー想像できるだろうか。

すなわち、これが「ワンセット」になっていて、それ以外の指定CMYK 値)のない、

そのような色指定が本当に存在するだろうか。

純丘氏の作為産物か、氏がまたネットかどこかで拾ってきてしまったデマではないのか。

むろん常識的デザインの知識さえあれば、

このような「物理的に」とすら言っていいほど存在しえない〝キャラ設定〟をすることも

デマを拾ってきて書き写すとこともありえないのだが。


RGBベースでできていて(略)「特色」の金銀が入っている



最後


大阪芸術大学教授純丘曜彰氏の言葉は、目くらましのように効果を発揮してきた。

佐野五輪エンブレム超弩級の駄作!」での、ルネッサンスからフラットデザインへ至るくだりなど

エンブレムとはデザイン論において爪の先ほども関係ないが(ゴール地点のフラットデザイン自体なんの関係もない)、

このペダンティック解説や周辺タームは、氏の肩書きと一緒になって人々の目にもっともらしく映り、

エンブレム白紙化の力のひとつになったと考える。

芸術デザインの「専門家」(日刊ゲンダイ)と目される社会的影響力のある人物が、

この混乱の中で、明らかに事実に反すること、半可通なことを、

己の求める結論佐野エンブレム下ろし」に向かって品のない言葉作為的イメージを用いて

流布してきたことには、疑問を通り越してあきれてしまった。


ここには、筆者の知る事実デザインとその周辺に携わる者なら誰でも知っているような知識から

明らかにおかしいと思われるものについてだけ論じた。

五輪エンブレム騒動の中で交わされた、デザインに関する言葉への理解一助となれば幸いである。

2015-06-17

[]れいむのカフェ探訪

職場現在プチ流行中の言葉ITC意識高いカフェ)というものがある。個人経営カフェであり入口にはメニューの黒板。おちついたボサノバっぽいBGMラテ豆乳もあるよ(ソイラてっていうんだよ)。670円で高い。ランチは白いプレートに乗ったもの野菜とか魚が少しずつ乗ってるよ。スマホソシャゲやってるお客さんはいなくて、たいていは主婦2人組(お金持ってるっぽくて観劇展覧会の帰途多し)か、外回りクリエイティブサラリーマンプレゼン帰りで議論していることが多し)か、Macbook開いてる自由人っぽい人間(大きなヘッドフォンセルフレーム眼鏡)だよ。黙って座ってるとこちらを笑い殺しにするようなステキカイワが聞こえてくるので、職場では伝説息抜きスポットになってるよ。「俺はカラーパンフみてRGB値を当てられるんだ」みたいな自慢を三十分してるとか。

このITC特定カフェを指す隠語なんだけど、そのほかにSITC(少し意識高いカフェ)ってのもあって、これはチェーンなんだけどイシキタカイっぽいカフェのこと。おまえのことだCAFFÈ SOLARE。得意技はメニューアボカドとかフランクに投入すること。アボカドって言っておけば許されるあの雰囲気はまさにSITC。こっちは子どもずれのママ友(三人もしくは四人組)多し。オープンテラス席で「幸せ母親」を社会に見せつけるプレイに余念がない。

なお別種の存在としてDMCC(泥水コーヒーカフェ)ってのもあってうっすい香りのしないコーヒー一杯を、部下のリストラ数の勘定をしてる企業戦士銀行に頭を下げるマシーンと化した古参兵や競馬新聞聖書のように携えた壮年信徒が、ひとっこともしゃべらずに世界の悲嘆を共有する無言の空間摂取してる。こっちはこっちでカウンター席でラップトップ(傷だらけの古いLenovo)を広げ、青年時代の罪の告白のようにコードを書いてる中年もいるよ。クリエイティブってなんなんだろうね。

東京カフェは多様で楽しいよ。みなさまの職場の近くはどんなですか。世界の車窓から風味でレポしてほしいよ。

2015-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20150608172212

なんか少しダイナミックレンジに対しての理解が変なようなきもするけど

しかセンサ性能でダイナミックレンジは変わるし 

センサダイナミックレンジ性能を調べるときD3.5とかそういったカタログスペック比較する事もあるけど

撮影時においてそれはどれだけ過酷撮影に大してのマージンがあるか程度の差でしかないのでは?

日中シンクロ下りとかはダイナミックレンジうんうんというより

撮影保存されるとき画像ファイル諧調を維持するためのテクニックに近くなります

一般的に保存される8bit jpeg画像ファイルってのは 

RGB各256諧調しかありません 

どんなにダイナミックレンジが広いセンサつかっても最終的に広い諧調の大部分を捨ててこのRGB各256諧調範囲に納めて保存されます

どの諧調を捨てて保存するかはカメラ内の画像処理ソフト依存されます

たとえダイナミックレンジ狭いカメラでも処理ソフトが優れていればセンサ性能を活かしきって諧調豊に保存されます

広いダイナミックレンジの捨てられる部分を考慮して撮影するってのもテクニックだけど

もし可能なら 今時のカメラ安いコンデジでもRAW保存に対応してるカメラも多くなってます

jpeg保存でなくRAW保存して現像ソフト利用してみるとより写真ダイナミックレンジ理解できるのではないかな

画像処理ソフトで後から諧調を変えると劣化すると言ってるけど 

RAW現像ってのはカメラ内部で自動行われている、諧調をすててjpegに保存する作業を、カメラの外で自分作画意図通りに諧調を整えて保存するという処理

RAW場合 センサが感じた光をすべて諧調を捨てることなく保存してくれます

それを現像ソフト自分の欲しいキーとなる諧調を選んで捨てる範囲を選択してRGB256諧調に整えて保存すれば、黒潰れも白とびもない自分の欲しいローキーだろうがハイキーだろうが好きな画風で諧調豊かに保存可能です 

現像処理をうまくやれば それこそ逆光でも 日中シンクロなしに 背景も奇麗に 人物も黒くならずきちんと整えて保存することも可能になります

このあたりはラチチュードダイナミックレンジ)ですべてきまってしまアナログ銀塩と、データjpegに変換保存するときデジタル処理のしかたにより諧調が大きく変わってしまデジタルとの大きな違いです

2014-12-23

googleフォト~容量制限について~

googleフォトというサービスがある。

googleドライブとかと容量を共有しているそうだが、

画像場合:2048x2048ピクセル画像は容量にカウントされない。

動画場合:15分未満だそうだ。

で、データ画像ファイルに全部変換したら容量無制限に使えるじゃん!!

って思ったの、で実行してみたの。

PNG画像

ピクセルRGB+αの情報が持てる(フルカラー

ってことで、1ピクセル4バイト情報が持たせる。

2048×2048×4=16777216(約16MB)

zipデータで試してみた(約39MBファイル)

zipデータ内のバイナリデータさんを1ピクセルごとにせっていするプログラムくんでみた。

普通に3枚位のモザイク画像が出来上がって、

googleフォトにうpしてみたわけだが・・・

googleフォトのUIが俺が思っていたのと違った・・・

ディレクトリとかそういうのじゃなかった。

これじゃ~使えない・・・もっとなにかおもしろいことを考えよう。

2014-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20140804130636

モニターAdobe RGBになってるんじゃね?sRGBにしてみれば?

同じメーカーの同じモニターの設定が違う2枚に半分づつ表示してみると

Adobe RGBの方があきらかに赤いからモニターの色空間拾って色調補正してるように見えるけど?

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