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はてなキーワード: オンデマンド印刷とは

2017-10-12

Googleにデコイを食わせろ!

「よろしい、ならば戦争だ」

Google検索と戦う方法を紹介します。

デコイ

デコイ(英: decoy)は、狩猟で囮に使う鳥の模型。これが元来の意味である

デコイ英語: decoy、Military dummy、囮とも)は、敵を欺瞞して本物の目標と誤認させる目的で展開する装備の総称

ネガティブSEO

リバースSEO」や「ネガティブSEO」とも呼ばれる逆SEO

逆SEOとは、特定サイト検索順位を下落させること

Matt Cutts氏が指摘するように、順位を下げるために付けたリンクが、期待とは正反対順位を上げる手助けをしてしまうこともあり得なくはありませんね。

リンクされているサイトではなく、リンク元サイトスパムかどうか判断していることをGoogleゲイリー・イリェーシュ氏がMarketing Landポッドキャストで明らかにしています

この説明にもネガティブSEOの具体例をあげて解説していることからペンギンアップデートネガティブSEO対策に力を入れていることがうかがえます

方針

  1. ネガティブSEOではなく、ポジティブSEO採用する。
  2. ポジティブSEOデコイを大量に投下する。

あなたプログラマーではない場合(手動)

  1. あなた名前を付けたブログTwitterアカウントを作る。(例:はてな次郎のダイエット日記
  2. 質の良い情報必要なので、趣味や特技を活かしたテーマ記事を書く。(例:スムージーオリジナルレシピを紹介)
  3. 業界有名人積極的メッセージを送る。(例:料理家・平野レミさんのちくわストローで飲むティスムージーレシピ感想を送る) https://twitter.com/Remi_Hirano/status/759208574694359044

 

目的は「はてな次郎」の文字列自分管理して、インターネット上に増やすこと。

 

  1. ブログ記事動画にして、YouTubeにアップする。(YouTuberビデオブログ
  2. ブログ記事書籍にする。(例:Amazon KindleAmazonオンデマンド印刷本)
  3. 書籍オーディオブックにする。(例:Amazon Audible

 

目的は「はてな次郎」の文字列を爆発的に増やすこと。

 

セルフプロデュースセルフブランディングするのがポジティブSEO王道です。

現在、「はてな次郎」をGoogle検索したら1万件ヒットする場合セルフブランディングした情報が3万件ヒットするぐらいを目指してください。

はてな次郎」に関する誤情報が、検索結果の10ページ以下に沈めばとりあえず成功です。

あなたプログラマー場合自動

はてな次郎」という文字列インターネット上で増殖させる作業を、手動ではなく自動で行うことも可能です。

 

  1. クローラー」を作り、Web上のデータ収集する。
  2. AI自然言語処理データを加工する。
  3. 加工したデータをもとにポータルサイトを作る。

 

(例)有名人応援するファンサイトを作り、各ページのタイトルやヘッダーに「はてな次郎」の文字列を入れる。

  1. Amazon商品データスクレイピングして、本=著者、CD歌手DVD監督俳優人物データベース作成する。
  2. その人に関する情報スクレイピングする。(DBディアAPI、あのひと検索スパイシーを参考にする)
  3. 日本語英語日本語の往復翻訳をするなどして、オリジナルデータを少し改変する。
  4. 人物に関するデータから、その人物の三行紹介を作成する。(マルコフ連鎖圧縮新聞のような記事を生成する) http://pha.hateblo.jp/entry/20071124/1195904502
  5. 自分が好きな歌手女優なら、自分で紹介記事を書いても良いです。(手動の作業も加えてOK

 

このような方法で、100万ページ程度のWebサイト自動的に作れます

データや加工方法を変えて、さらWebサイトを作れば「はてな次郎」の文字列インターネット上に1億個以上投下することも可能です。

いいね工場

アメリカ大統領選挙ロシア情報操作を行っていたと言われている「ロシアゲート事件」を参考にして、SNSデコイをばらまくことも可能です。

  1. 安いスマートフォンSIMカードを大量に用意する。
  2. SNS操作する専用アプリを作る。(DeployGateやTranspoterPadのようなデプロイツールを利用)
  3. はてな次郎」の情報自分で作ったブログWebサイトSNSアカウントなど)を拡散したり、いいねを送る。

 

ユーザー陳情を受付けないGoogle傲慢ですね?

やりたい放題のGoogleをブッ飛ばすには、プログラミング有効です。

頑張ってください。

 

追記

記事仮名が変更されたので本記事仮名も変更しました。(はてな次郎)

 

補足:

はてな次郎」の文字列自分管理

自分が書いた投稿なら、必要に応じて(自分権限で)表示/非表示を切り替えられるので管理上都合が良い、という意味です。

2016-08-17

コミケ薄い本って電子化しないの?

DL販売しろって話ではなくて、あくまコミケ会場における頒布方式の話ね。

なんで紙媒体にこだわっているのだろう?

現地での同好の士どうしの触れ合いの場という意義を守るにしても

重くて数量が限られる紙の本オンリーである必然性はないよね?

 

例えば、QRコード印刷された紙片をブースで100円とかで売る。

「これをスキャンすればデータを落とせます。よかったら感想コメもください☆」

とかでよくない?

QRコードの内容は、本データが格納されたクラウドアクセスする認証スクリプトに、

GETユニークシリアルコードが予め入力されるようなURI

別にNFCとかで送ってもいいけど。

もちろん従来どおりの紙の本500円とかと併売してもいいし、

紙の本が完売したらコード販売に切り替えていける。

実体物でしかありえないグッズの類ならともかく、

同人誌ならこれで救われる人もいると思うんだよね。

コミケット準備会が、シリアルコード生成アプリと、

コード認証機能提供するWeb APIだかウィジェットみたいなのを

出してくれたらスムーズだけど、そこらへんも同人開発者の力でいけそうでしょ。

データ置き場も自分サイトじゃなく、準備会指定するクラウドにしちゃえば楽。

 

データで買ったが紙の本も読みたいって人に関しては、

シリアルコードオンデマンド印刷業者に渡すと、

業者印刷データDLできて、製本されたのが届く、みたいな

オプションサービスをどっかの業者が始めればいいだけじゃない?

1冊単位での印刷所利用が広がっていけば、

サークル参加者にとっても、見本誌や試し読み用のを

最小限刷るだけって選択肢可能になる。

まあ印刷単価は高くなるけど、トータルの負担は減るでしょ。

これで身銭を切って印刷課金した上に在庫リスク不安を抱えなくても、

アプリからQRコードを多目に自宅のプリンタ印刷しとけばすむ。

 

ついでに見本誌もデータで納められるようになれば、

完全にデータだけ用意すればよくなる。

 

紙の本を否定するわけじゃないし、趣を考えると共存する方がいいけど、

積極的電子化を取り入れたら、作る側にとっても読む側にとっても、

より便利で、よりフェアで、より可能性が広がると思うんだよね。

2015-10-26

[]国立国会図書館納本制度を利用した詐欺について

概要

http://tanteiwatch.com/27373

高額な本をAmazon等を利用し流通させているようにみせかけた上で

国立図書館納本し,代償金をせしめているのではないかという問題について。

多分に憶測が混じっていますが。

国立国会図書館は中身を見て気が付かなかったのか?グルではないのか?」

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit/preservation.html

納入される資料は「毎週」1万点以上であり,どう考えても精査は不可能です。

また、出版点数が少ない学術書などで定価が万を超えることはザラであり,

そういう意味でもエラーチェックは困難だったと推測されます

「冊数で納本対象規定すべきでは?」

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit/qa05.html

「社史・団体史等の自費出版でも、相当の部数を作成し配布されているもの納本対象」という規定が既にあります

具体的な数字を決めてしまうのは柔軟な運用を困難にするため,このような改善不可能であると考えられます

「私も本作りまくるわww」

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit/qa05.html

ホチキス止めなど簡易綴じのもの、広く一般に公開することに支障があるものなどは、納本対象とはなりません」とあるように,

製本されていることが条件の一部になっています

オンデマンド印刷などの同人誌なら条件を満たしますが……

同人誌であれば,ISBNを全てに振っている暗黒通信団資料があるということは有名です。

あそこが納本なのか寄贈なのかは興味あります

「こんなゴミ納本させんな」

国立国会図書館の使命は,国内外資料情報を広く収集することです。

何かの基準を設け,後世に伝える資料を狭めようとすることは

思想統制言論弾圧に繋がる非常に危険思想です。

無償提供にさせろ」

罰則があるにも関わらず,大手出版社であっても納本されていない資料というのは

多く存在します。なけなしの代償金すら廃止してしまうと

さら納本されなくなるという恐れがあります

資料が集まらなくなるようにする方針は前述の使命と反しており,そうできるものでもありません。

そもそも現時点でも納入漏れが多く,督促事務に多くのコストが割かれているのが現状です。

「でも同人誌なら見本誌提出は義務でしょ」

自分が好んで参加するイベントと,国による納本は同じレベルで語れるものではありません。

「国による搾取だ」といった反発が頻発することが容易に推測できます

「今回の件,どうするの?」

http://tanteiwatch.com/27373

「もし不正が発覚した場合には、これまでに図書館から

当該の出版社に支払った金額の返還を求めるという」という方針はあるそうです。

ただし,不正認定は相当な無理筋であるため

周りの凸によって当該者が根をあげるかどうかが肝とは考えられます

個人的には,正直しのぎとして割に合わないように思えます

「最強の納本制度を考えた!」

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit/council/index.html

是非納本制度審議会にお問合せを。

2014-07-11

無邪気にJコミを絶賛・称賛することが善であるという風潮

もやもやする。

赤松氏の無償好意に甘えているだけのサービスしかないことがその理由。

そりゃ消費者からすりゃありがたいサービスだよ。

でも赤松氏がJコミ善意お金を取らずにやりすぎると、結局巡り巡って自分たち漫画家の首を、ひいては消費者の首を締めることにつながりかねないんじゃないかって気が気じゃないんだよね。

クリエイター価値自分から下げてどないすんねん、と。

「漫画版YouTubeを」――読者が漫画ファイルをアップ、作者の許可得て無料公開 Jコミ「絶版マンガ図書館」で海賊版を撃滅へ (1/2) - ITmedia ニュース

これのブコメで、

Harnoncourt「私がリッチなので、マネタイズ結構どうでもよかったんですが」「私がリッチなので、マネタイズ結構どうでもよかったんですが」「私がリッチなので、マネタイズ結構どうでもよかったんですが」「私がリッチ

ってのがあったけどまさにこれ。

佐藤秀峰氏の告発や、kindle無料配信されてる漫画貧乏ってやつや、その他漫画家エッセイとかインタビューとか読めばわかるけど、基本的漫画家なんてお金持ってないのが普通らしいし。

大成功を収めた赤松氏が特別

赤松氏は言うまでもなく知っているんだろうけど、まだ認識が甘いんじゃないか。

赤松氏の言うようなプラス面も確かにJコミにはあると思うけど、マイナスにはなっていないのか、マイナスになっていてもそれを上回るプラス価値が創出されているかという検証が、定期的に行われる必要があると思う。

まりにもいい面ばかり強調されすぎてて怖い。

あと赤松氏が何らかの形で退いたらその後はどうなるの、とか。

赤松健さんによる『Jコミ』改め『絶版マンガ図書館』記者会見レポート : 見て歩く者 by 鷹野凌

ここ見たら、

赤松健さんはお金持ちだけど、これまでのように手数料ゼロだと『絶版マンガ図書館』を持続的な事業としてやっていくのが厳しい日がくるのでは……? という質問が出ました。これは前述のとおり、今後はKDPやオンデマンド印刷手数料を貰うようになること、純広告にもう少し力を入れること、漫画家エージェント事業的なこともやっていくとの回答でした。

ってあったけど、なるべく早い段階でここらへんを明確に確立しておく必要があると思う。

赤松氏は日本的な自己犠牲精神が強すぎる。

本気でマンガの将来を考えるなら、自分リッチからとかではなく運営もきちんと利益化する仕組みをつくってほしい。

そういったいろんな懸念が残っているという意味で、まだまだとても安定しているとは言いがたい。

とっかかり、問題提起、初動取り込みという意味では大成功だとは思うけど、もう方針を変える時期だと思う。

2013-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20130718121217

うまかったって言うより、同人誌コストからして、うまい人じゃないと出せなかった。

一昔前はオンデマンド印刷はなかったし。

あと、お金がないとコピー本になるけど、こっちは残らない。

下手な人はこんなんでお金掛けて他人に見せるのは恥ずかしいってんで、コピー本しか作ってなかったと思う。

ちなみに当然下手な人のオフセット本は「よさげな表紙だから買ってしまったが、なんじゃこりゃ(怒り)」で即ゴミ箱

から必然的にうまい人が作ったオフセット印刷しか残らない。

というのもあると思うが……。

もう一つ、違いがあると思ってる。

同人誌は、絵が好きで、それが段々うまくかけるようになった→他人に見せたいって活動。

それに対して今の状況はこうだと思う。

まず、ライフログ公開による承認欲求を満たすウェブサービス常態化している。

そこにユーザーが乗っかる方法の一つして、絵を選んでいるに過ぎないっていう。

 
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