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2021-06-17

anond:20210617001510

自動車運転しないんだろうけどハイビームがもはやマナーなので眩しかったら片手をそのライトにだけかざしてください

2021-06-15

夜のドライブ

 男の乗用車の前を横切ろうとした黒い影は、一瞬だけヘッドライトの明かりに照らし出された後、車体の下で厭な音を立てて消えた。

 轢いてしまった。避ける余裕は無かった。

 夜の闇の中、男の運転する車が走っていたのは、道路照明灯も無い山中に在る、曲がりくねった峠道だった。車道の両側に設置されたガードレールの向こうには、ただ鬱蒼とした森が繁茂していた。

 こんな人家も見当たらない山中にも、ノラ猫はいるのだろうかと男は思った。その猫の姿は、ヘッドライトに照らし出された時間がほんの一瞬であったにも関わらず、男の網膜と脳に明瞭に焼き付けられた。

 仔猫を咥えて車道を渡ろうとした母猫。明るい光によって一時的に白く変化したアスファルト舗装の路面の上で、猫の母仔の姿は不思議なほど黒々としていた。

 そして、男の車の方を向いた母猫の眼に反射したヘッドライトの光は、フロントガラスと眼を通過して彼の心を突き刺し、獣とは云えど生命を奪ってしまったという、逃れ難い罪悪感を刻み付けた。

 しかし、車を停められるような路肩の空間が無かったことに加えて、夜の暗い山道を一刻も早く抜け出したかったがために、男は一時的に車を停めることも無く走り去った。出来ることならば速やかに、猫を轢いた場所から遠ざかりたかった。もしも街中で起きた出来事ならば、男は可能な限りアクセルを踏み込んだことだろう。しかし、初めて通る曲がりくねった夜の峠道が、それを赦さなかった。男は不本意ながら、控えめな速度で乗用車を走らせるしかなかった。

 忘れるんだ。いちいち些細な出来事に心を奪われていたら、運転ミスをして事故を起こしてしまう。たかが獣の一匹や二匹を轢いたぐらいで、それが何だと言うのか。そう自分に言い聞かせながら。

 きっと、あの母猫は、予期していなかった明るい光に照らされたことで、恐慌を来たして道の真ん中に立ち止まってしまったのだろう。馬鹿な獣め。そのまま走り抜ければ、お前は轢かれずに済んだのだ。馬鹿な獣め。お前が悪いんだ。俺は悪くない。馬鹿な獣め。お前の仔猫が死んだのは、お前のせいだ。お前が悪いんだ。俺は悪くない。俺は悪くない。馬鹿な獣め。

 しかし、一旦芽生えた罪悪感は、それを拭い去ろうとすればするほど、猫を轢いた場所から遠ざかるほど大きくなり、男の心の中で、どす黒い滲みとなって広がっていった。

 「ぬわあああん

 何だ。今、聞こえたのは何だ。いや、本当に何かを聞いたのか。気の所為ではないのか。

 「ぬわあああああん

 聞こえた。

 聞こえただけではなく、男には見えた。

 男を追跡してくる二つの眼が、明々と車のバックミラーに映し出されたのを。

 その双眼は、今や光を反射してではなく、それらが自ら、禍々しいほどに眩しい光を放っていた。

 「ぬわわわああああああんん」

 恨みを込めた鳴き声のようなものが、男には聞こえた。それがくぐもって聞こえたのは、我が仔を口に咥えているからであろうか。男の車を背後から追うものの前面には、生気が抜けた何かが、力無く垂れ下がっているように男には見えた。

 「ぬわわわああああああんん」

 「あああああああああああああああ!」

 恐ろしい鳴き声を、男は聞きたくなかった。しかし、両手で車のハンドルを握っていては耳を塞ぐこともできず、已む無く男は、あらん限りの大声で叫ぶことで、その鳴き声を掻き消そうと試みた。

 道路照明灯も無い、曲がりくねった夜の峠道を、男は車を走らせ続けた。しかし、曲がりくねった道だから速度を抑えているとはいえ、それでも少なくとも数十キロの速度が出ていた。そのはずなのに、男の運転する車は一向に、背後から追い迫る何かを振り切ることが出来そうになかった。

 いつになったら、この峠道を走り抜けられるのだろうか。この峠道には、果たして終わりはあるのだろうか。この夜は、終わるのだろうか。あの猫から、逃げることは出来るのだろうか。自分は、正気を失わずにいられるのだろうか。

 答えを持たないまま、男は夜の峠道を走り続けた。

* * *

 「ノロノロ運転しやがって!とっとと道を開けろ!」

 トラック運転手は、前方を走る乗用車に向かって大きなダミ声で毒づいたが、その声は相手に届いていない様子だった。沢山の積載物を載せたトラック山道走行するのは、只でさえ気を遣う。それが夜で、曲がりくねった峠道となれば尚更である。それに加えて、ノロノロ運転をする前方車両と遭遇したのだから、いっそうトラック運転手の苛立ちも募った。

 トラック運転手は、何度もヘッドライトハイビームに切り替えてパッシングし、何度もクラクションを鳴らした。それなのに、前方を走る乗用車運転手は、後方を確認することも無ければ、脇に退けて道を譲ることもしなかった。リアウィンドウから見える乗用車運転手は、何やら頭を振りながら声を出しているようにトラック運転手には見えた。カーオーディオ音楽でも流して、歌でも歌っているのか、後方車両存在に気づいていない様子だった。

 迷惑な話だ。早く道が分かれて、この乗用車と行き先が別になるといいのに。しかし、あいにく一本道が続き、このままトラックは暫く乗用車の後を着いて行くしかなかった。

 苛立ちを募らせた運転手を乗せて、乗用車の後を走るトラックには、仔猫を咥えた母猫の姿を記号化した運送会社トレードマークが、黒々と印されていた。フロントバンパーには、走行中に何処からか飛んで来た、黒く汚れた小さな布切れが引っ掛かって、力無く揺れていた。

* * *

 男の乗用車の前を横切ろうとした黒い影は、一瞬だけヘッドライトの明かりに照らし出された後、車体の下で厭な音を立てて消えた。

 轢いてしまった。避ける余裕は無かった。

 夜の闇の中、男の運転する車が走っていたのは、道路照明灯も無い山中に在る、曲がりくねった峠道だった。車道の両側に設置されたガードレールの向こうには、ただ鬱蒼とした森が繁茂していた。

 こんな人家も見当たらない山中にも、ノラ飛脚はいるのだろうかと男は思った。

2021-06-12

ディーラーへ定期点検に出した後

「あれ?もう暗いのにヘッドライトがつかない…」

 →ライトスイッチがOFFになっていた(普段AUTO

「あれ?自動ハイビームにならない…」

 →ライトスイッチLoになっていた(普段はHi)

「あれ?前の車に追いついたのに自動ロービームにならない…」

 →オートマチックハイビームがOFFになっていた

見ていなかった自分も悪いが、いじめられてるのかな…

2021-05-19

anond:20210519122053

道路交通法違反

一部地域福島山形神奈川静岡)は施行細則で光線の向きが定められている

第7条 前条第1項の前照灯の灯火は、次に掲げる基準に適合するものでなければならない。

(1) 白色又は淡黄色であること。

(2) 夜間において前方5メートル距離にある交通上の障害物を確認できる光度を有すること。

(3) 発電装置のものにあつては、照射方向が下向きで、かつ、その主光軸の地面における照射点が前方5メートルをこえてはならないこと。

東京都

なお、同ライトの角度や使用法等によっては、他の車両運転者等をげん惑させるおそれがありますので、事故防止のため、引き続き、現場における指導を徹底して参ります

ハイビーム指導対象になりうる

元増田の件はまず逆走なので、あおり運転処罰対象になる

https://www.insweb.co.jp/shogai/bicycle/bassoku.html

通りすがりババアからビームを浴びて死にかけたんだけど

草木自粛の夜9時頃、俺が不機嫌にチャリンコ漕いでたわけよ。

帰宅に向けてシャカシャカ漕いでたんだ。

それなりに車の往来はあるが、一応車道を走ってた。

反対側から買い物だかなんだかの帰りっぽいババアが、のそのそチャリンコ漕いできた。

普段なら気づきもしないが、気になった。

車道を反対側から攻めてきてたからだ。

反対側をいけない事情でもあったんだろうけど、それなら歩道ゆっくり行ったらいいんじゃないか?大してスピード出てないしな。

どんくさそうなババアだったから、俺はかなり余裕を持って歩道に避けようとした。俺が向こうに避けるのを期待したら、車道飛び込みそうだ。それくらいどんくさそうな雰囲気だった。

俺のメガネの水滴が変な光り方した。ここで察して下を向くべきだったな。

車のハイビームかと思ってそっちを見た。ババア自転車ライトだった。

光がすげえ強い。たぶん違法なんじゃないか

前方どころか上に向けるのも意味わからんが、光が強すぎてヤバすぎる。

全く警戒してなかったかバッチリ見てしまった。

残像が目の焦点に残る感じわかるか?視野の六割くらいがくっきり残像で埋まった。

スピードは落としてたがそれでも俺の右側は車がビュンビュン通ってて、歩道へは段差がある。

引っ掛かって転倒したらヤバい。後ろからふらついた俺に自動車が突っ込んでくるのと、前からババアが俺に突っ込んでくるのと、ババア勝手自動車に突っ込むの、どれがましか

自動車に突っ込まれたらたぶん死ぬけど他二つなら死にはしないはず。

一旦停止して自転車から降りて、そのまま歩道にとぼとぼ乗った。

何秒か待ったけど残像がかなり残ってる。

1分2分?くらい視野のかなりの部分が残像で埋まってて、薄暗い中だから恐怖心すごかった。

見えないか歩道の隅でじっとしてたら、通行人が「気分悪いですか?」って声かけてくれた。

事情説明して、一応お巡りさんに来てもらう。スマホが見えないから。

来てくれたお巡りさんはなんだか勘違いして、声かけてくれた通行人をしょっぴこうとしててモチモチャしたが、強すぎるライトつけてるババアについて言及すると

ライトですよね?」「ライトかぁ」「もう見えますよね(お巡りさん到着時点では視界回復)」「そういう相談があったのは残しとくんで気をつけてお帰りください」だってよ。

すぐもう市内封鎖して犯人探しだして死刑にして欲しかったけどめんどくさいのでそれっきり。

さっき気づいたけどライトの強さもたぶん法律の上限あるよな。

あってもなくてももう良いが、街中でハイビームにしてる奴はなに考えてるんだよ。

俺が無事なのは偶然だっただけだし、チャリンコはもちろん車のやつも気をつけて欲しい。

2021-04-02

anond:20210402141531

1番のメリットは人それぞれの判断が発生しないことなんだよ

この問題ハイビームをする人の性格問題視されているか根深いと思う

「後ろからハイビームをするなんて非常識」みたいに個人の感じ方による匙加減でしか論じれない

それであれば機械に任せてしまった方が良い

例え増田みたいにオートで感知されなかったとしても、機械判断であって故意や悪意は無いと主張できる

anond:20210402140818

ハイビームの最長距離まで歩行者を検知してない車もあるからオートもなあ

遠くから届いてまぶしいって思って車見たら、その車が駐車場から出る時にローに切り替わってて

ああ感知されてないのかって気付く

車のハイビーム派、ロービーム戦争について思う事

調査報告も良いけど、決着つけてくれないかな…

車の話になると血の気が多い老若男女問わない意見が飛び交うから聞いてて疲れるんだよ。

偏見かもしれないし、もちろん命に関わる事だからってのは分かる。

話が出た時に、確実なソースを出せるようなWebサイトやら何やら早く出来ないかな。

色々考えられるのであれば、Q&Aページを作って欲しいよ

現状だと個人的感想が元のソースを持ってくる人もいるし、条例を持ってきても考察が入る余地ありすぎる。

あー言えばこう言う状態なんだ。

2021-02-19

簡単なのにQOLが爆上がりするチャリメンテ

暖かくなってきたといえば自転車

コロナで出不精になっている人も自転車に乗ろう。

ただちょっとまって。

自転車に乗るときちょっとしたことに気をつけるだけで快適さが格段に上がるから

別に本格的な自転車じゃなくても、ママチャリでも大事な部分は変わらないよ。

ということで一気に羅列!

タイヤ空気

自転車乗りには当たり前すぎることだけど結構抜けてる人いるよね。

タイヤ空気が入ると、タイヤ自体の地面に対する接地面が減るので摩擦が減ります

摩擦が減るということは、つまり余計なエネルギー消失がなくなるということ。

まりまり漕いだエネルギーが失われづらくなるから、快適に進むってこと。

それに空気圧が低いと中のチューブホイールと段差に挟まれパンクも起こりやすくなるから危険です。

少なくとも月に一回、もしくは乗る前に必ずタイヤを指で押してみて、弾力が弱ければ空気を入れましょう。

・チェーンや駆動部の油

乗っているときにキコキコ言い出したらチェーンの油がなくなってると思ったほうがいいです。

便利なのはCRCスプレー。いわゆるクレ556。

ペダルクルクル逆回転させながら、ギアとチェーンが噛み合う部分にスプレーすれば全体に満遍なく行き渡ります

油をさすと錆びによる摩擦が緩和されるので、要するに余計なエネルギー消失がなくなって漕ぎやすくなるということ。

同様に、油をさすポイントとしては主に回転する場所

タイヤの付け根、ペダルの足を乗せる部分やギアの回転部分など。

要するに回転しながら摩擦が発生する場所に油をさしてあげることで回転をスムーズにすればいいって考えるとわかりやすいです。

ブレーキ

ブレーキワイヤーは使っていれば伸びてきます

それにブレーキパッドも使っていれば減っていきます

このどちらもが作用することで、ブレーキを握っても効きが悪くなってきます

ブレーキの効きが悪い=制動距離が長くなる分スピードが出せなくなる。という無意識ストレスの原因となります

ブレーキを握ってみて、タイヤを押さえるときの力の伝わりが悪いなって思ったら、ワイヤーのテンションを調整しましょう。

ブレーキパッドは自分で交換もできるけど、左右の調整とか開きとかにちょこっとだけコツが必要なので、購入店で交換してもらうようにしましょう。

サドル

いわゆる座るところ。

サドルというのは実は自転車を乗る上でとても重要ものです。

まずは高さについて説明

サドルの高さは、基本的に無理なく地面に足がつく高さである必要があります

道交法で定められたものでもありますが、いつでも足が地面につくという心理的安全性が何より大事からです。

その上で、ペダルが一番下になったときにできるだけ足が伸びる高さに調整しましょう。

サドルが低すぎると、膝が中途半端に曲がったままペダルを漕ぎ続けることになり膝への負担が大きくなってしまうからです。

次に硬さや形状について。

ママチャリはゆったりと座って長時間乗ったり、街中の段差に耐えられるように比較的大きくてクッションが強い作りになっています

しかし、例えばスポーツ自転車場合だと、サドルが大きくて柔らかいと漕いだときももが下に下がった状態になることをサドルが反発してしまます

そうなれば漕いだエネルギー無駄消失してしまうので、少しのクッションを犠牲にしてでも座面の小さい尖ったサドルのほうがおすすめになります

まずは通販サイトなどで手に入る手頃な価格な割に評価の高いものなど試してみるとよいと思います

ギア比率

ペダルの重さを変えることのできるギア調整について、いつも同じギアのままにしていたりしませんか?

どういうときに変えればいいのかいまいち分かりづらいギア比率ですが、とてもシンプルルールがあるので覚えて帰りましょう。

それが、1分間に100回転です。

走行中に、ペダルを1分間に100回転させるくらいで走ると、もっと負担なく走れる状態だと言われています

まり、漕ぎ始めはギアを軽く、スピードがでてきて足の回転が余剰になり始めたらギアを重くしていくという感じです。

100回転ってどれくらい?って思うかも知れませんが、1秒に1.5回転くらいと思えばなんとなくわかりやすいかも知れません。

重いギアのまま力任せに漕いでいる人をたまに見かけますが、すぐに足に乳酸が溜まってしまだけでなく、膝の故障もつながりますので注意しましょう。

ハンドルの高さ

ママチャリではあまり関係ない内容です。

自転車で快適に走行するためには、空気抵抗がとても大切になります

スポーツタイプ自転車場合ハンドルの高さを下げることで上半身が下がり、空気抵抗が少なくなることで走行速度が改善されます

ただし、常に前傾姿勢を維持することになるために、腕力を始めとする体幹の強さが必要になります

自転車に乗りなれてきたら徐々に下げていくとよいでしょう。

ライトの角度

夜道を安全に走るための注意点です。

最近では車のヘッドライトと見分けがつかないくらいに明るいLEDも増えてきました。

ここで注意したいのは、ライトがいわゆるハイビーム状態にならないようにすることです。

前照灯役割は、はっきりいって対向車や歩行者に居場所を知らせるためだと思ってください。

特に街中では、暗い夜道を照らせるほどの光量がそもそもありません。

それなのに、前方の歩行者の顔が確認できるような高さに調整してしまえば、歩行者にとっては目くらましのような危険状態押し付けていることになります

これは車のドライバーにも言えることで、そのライトが眩しすぎるせいで、周囲の安全確認が行えない状況に陥ってしまうことにもつながります

本来安全性を一番に考えるなら、3~5m先の地面が照らされている状況が障害物の発見などにつながり理想的と言えます

夜道を走っているとき、数メートル先に前照灯の反射が見られないようであれば、角度が高すぎることを意味しているので、周囲の安全確認した上で調整しましょう。

うん。というか、ハイビームのまま販売するような販売店は本当に滅びろって思う。お前らが啓蒙しなくて誰がするんだよ。

潜在的事故の原因になりえてることなので、早急にメーカー団体などによるガイドライン化を望みます

以上。コロナ流行ってから久々に乗ったなーって人は一度見直してみてください。

もし手つかずのまま乗っていたとしたら劇的な変化があるはず!

自転車はよく走ってよく止まるのが一番。

そこに関係する部分だけピンポイントメンテナンスするだけでQOL爆上がり間違いなしです。

快適なチャリライフを!

2021-01-16

制限速度30キロ

なんで制限速度30キロかわかってない奴とかね、

スクールゾーンになってたり歩行者横断多しの標識ある意味がわかってない奴は車やバイク自転車に乗る資格いからね?

しろガードレールにでもぶち当たって一人で死ね

なんでこんなに乱暴に書いたかと言うと。

事故が多い危ない道路制限で走ってる車やバイクを煽ってるバカが絶えないから。

今日も見かけたけど、スレスレまで近づいたりハイビームを点滅させてたり、無灯火で接近したりをしててほんとやばいつがいた。

最終的に追い越ししていったのを見たけど、対向車線側に飛び出した上に煽っていた車に並走してなんか怒鳴ってたのを見て、

マジでキチガイかって思ったよ。

制限速度を守ってて煽られるっておかしいでしょう。

たまにここでも見かけるけど「制限速度を守って走ってるのは迷惑」って言う増田

それ、交通法に文句を言ったらどうかなって思うんだよね。つーか警察に言ってこいと。

事故が多い場所で守る事の何が悪いのか、何が迷惑なのか分からいね

というか交通法を守るのが悪いことならなんで法があるの?って思う事があるよ。

前述したキチガイなんてのは、そんなに多く居ないって言う人もいると思う。

まあ、それは事実だと思うね。多く居たら世の中おかしもの

だけど、それに近いレベル危険運転をするあほたれは結構居ると思うね。

ちょっと遅いってだけで必要以上に速度を上げる人。結構多いと思うよ。

ちんたら走ってんじゃねえって文句垂れる人もいるけど、交通法守ってるんだよって話では?

守って悪なら守れない人はそれ以上の悪党じゃないかな。

まあそれは置いておいて。制限速度30キロ理由がわからない人は、本気で事故ってこの世から消え去ってほしいね

少しでも自分のやってることに罪悪感を感じるのならゾーン30を検索して理解すると良いよ。

とはいえ…罪悪感を感じる事が出来るのなら、そういう事しないと思うけどね。

2020-12-30

これから通報してくる

年末にそんな事しに行くのは本当に嫌だが、あまりにも煽り運転が酷い為にもう勘弁ならぬ。

煽り運転をする奴らってのは、基本的自分運転しているものが『凶器』で有ることを認識していない。もしくは認識できない。

自転車だろうがバイクだろうが車だろうが凶器

そういうもの運転していたら、何が危険で何が大切か理解できるはずなのに理解できない奴らが昨今はどんどんひどくなってきたね。

なんですっげえ怒っているかっていうと今日トラックこちらのバイクの車体スレスレまで近づいて煽り運転してきたからだ。

普段からハイビームで至近距離に近づいた上に追い詰めてくるような運転をする車はいたんだけど、車体スレスレってのは居なかった。

まりにも危険で、こちらが左折でもしようものなら間違いなく反応出来なくてあたってくるレベル危険運転だった。

こちらはドラレコも付けているので、すべての状況がわかるように録画してある。

今日はこれからそれを持って警察通報しにいく。

煽り運転をする奴らっていうのは、現行犯じゃないと捕まらないと勘違いしてるんだろうかね。

年末に言うのもなんだが、そういう最悪な煽り運転者は後悔してもしきれない事故でも起こして

自分だけ立ち直れないような怪我をして生涯を閉じて欲しい。

ほんと、凶器を振り回して追い詰めてくる姿は殺人者となんにも変わらない。

2020-12-11

から後ろでハイビームしてる車がいると思ったら

太陽だった。

ハイビームやなくてサンビームやな!ガハハ

2020-10-09

anond:20201009204545

対向車いなきゃハイビームはするべきなんじゃなかったかいな

今日前の車の人に怒鳴られた

ペーパードライバーなんだけど今日ハイビームになってんの気が付かなくて前の車に怒鳴られた

若そうなニーチャンだった

金曜で仕事終わり帰宅ラッシュの中だった

めっちゃごめんと思った

ニーチャン、めっちゃごめん

でもなにも怒鳴る事ないよなとも思った

でも後ろの車にハイビームやめろって伝えるの怒鳴るくらいしか方法無い事にも気づいた

なんか後ろに電光掲示板みたいの搭載するの義務化すればいいのにね

ボタン一つで

「煽らないでください」とか

ハイビーム眩しいです」とか

「抜かして先に行ってください」とか

表示出来ればいいのに......

2020-09-29

昨日久しぶりにテレビを見た

ニュースブリィと言うふざけた番組名で

最後らへんに自動車の正面衝突の事故映像が流れた

死亡の名前欄には三沢市カタカナ連続する名前(18)歳

アナウンサー警察では事故原因を詳しく調べるなんて嘘つくが

原因なんてハイビーム同士の目くらましに合ったに決まってんだろ

電灯の少ない台風一過の星空滅入りいい加減にしてほしいと何度言わせるんだ

星なんてどうでもいいから道を照らしてくれ

星なんてどうでもいいから道を照らしてくれ

星なんてどうでもいいから道を照らしてくれ

豊かな国なら交通事故が少ないんだろう

豊かな国なら交通事故が少ないんだろう

豊かな国なら交通事故が少ないんだろう

2020-09-21

バイト日記

 ストーカー客が来店する時にオーナーがいると、何故かオーナーストーカー客に対してミラクルを起こす。オーナーストーカー客がストーカーであることを全然知らないのだが。

 例えば私がレジ番をしている時に、ストーカー客がいつものようにあれこれ画策して私のレジの方にやって来たところ、オーナーが、

増田さん、このオリコン倉庫に持ってって!」

 と私に別に今やることはないことを命令してきたりとか。同じような状況で、私がストーカー客の会計しようとしたら何でかオーナーが私を突き飛ばして(ものの例えでなく本当に突き飛ばしている)割り込み

増田さん、品出し頼んだ商品ウォークインの中にあるから、置場所を見て確認してきて」

 と、ほんとやらなくていいことを命令してレジオーナーが打つ、みたいな。それでもオーナーは私をストーカーから守っている訳ではないのである。ただの偶然が二度。二度あることは三度あるというけれど、オーナーは昨日もミラクルを起こした。

 日曜日はいつもAさんと私で組んで仕事をするのだが、Aさんは昨日は他の日に出勤させられた代わりに休みだった。

 ストーカー客は私の仕事仲間の動向を把握していて、日曜日はAさんが20時に休憩に入りがちなので20時に必ずやってくる。

 ということをオーナーは知るよしもなく、20時、連休中日の癖にやたら店内が混み合っているというのに、

増田さん、今のうちにトイレ掃除しに行っていいよ」

 と私に命令した。オーナーの「~していいよ」は実質命令なのであり、状況を冷静に判断して異議を唱えるとオーナーがめちゃめちゃ怒るので、素直に言うことを聞いた方がいいのである。それでオーナーがどうなろうか知ったこっちゃないという割りきりが大事だが、オーナー自分判断ミスで痛い思いをしたとき八つ当たりされないのはAさんだけだったりする。

 それはいいとして、ついでに用を足してからトイレ掃除をした。この時間トイレに居るという状況はかなり怖いことでもある。ストーカー客は私の姿がフロアに見当たらないと時間潰しにトイレに入ることがあるからだ。狭く退路が一ヶ所しかない場所ストーカー客に遭遇するのは嫌だ。ただ一言言葉をかわしただけで増長し、シフトの間に何度も来店し、私にレジを打ってもらうまで粘り、親まで連れて再来店し、私が出てくるまレジの前で酔っ払いのふりをしてうるさく騒ぐような奴だ。

 トイレの共用廊下フロアを隔てるドアの窓を拭く為にフロアに出たら、丁度フロアの反対側の隅、カフェマシンのところでストーカー客がこっちを見ていた。ガン見である。遠目でもかなりイライラしているのがわかる。こういうとき、「あ、」とうっかり目が合ってしまうのが事態を悪くしてる原因なのだが、ジーッとこっちを凝視している奴が、少し離れていても真正面にいると、当然顔を上げれば目が合ってしまう。それを何かのサインだと思ってストーカー客は私に粘着してくるのだろう。その瞬間私が思うのは「怖っ!」なのだが、ストーカー客には通じる訳がない。

 ドアを出て目が合ったとして、私はドアの窓を拭く為に出てきたのでさっさと身を翻して窓を拭くのは当たり前だ……けど、この何気ない動作ストーカーに恨まれる原因の一つになってるんじゃないかという恐怖と、変に自分に執着してくる人とは顔を合わせたくないという気持ちがせめぎ合うんだが、まあ窓を拭いた。だって仕事だし。

 ともかくストーカー客の会計のためにレジを打たなくて済んだのは良かったし、レジを打たなくて済んだ原因がオーナーだと、ストーカー客は深追いしてこないので良かった。

 トイレ掃除が終わったあと、レジに戻ったら、ストーカーはいつも通り外のレジのよく見える場所に駐車した車の中にいて、ヘッドライトハイビームでギンギンに光らせていた。だが、オーナーが私のすぐ隣で喋っているため、ストーカー客はものの数分で帰って行った。

 オーナーの気紛れのお陰で今回も助かったし、オーナー無自覚嫌がらせ効果はしばらく続くだろう。

 以前のオーナー無自覚攻撃の後も、ストーカー客は過激化しつつあった迷惑行為ピタリと止めて、ただ通って来るだけになっていた。だが、私が10日ほど前に髪型を変えると、それに反応したかのように迷惑行為を再開し始めたので、昨日の件はい抑止力になった。

2020-08-19

幽霊とか霊感はないし信じていない

暑い暑い真夜中、急にソフトクリームが食べたくなって

最寄りのミニストップまで車で行った

田舎でもなく都会でもない中途半端地域

ミニストップのまあまあ広い駐車場には配達トラック

乗用車2台が止まっていた

1台はきっと働いている人の車だ

駐車場の1番遠いとこにとめてある

冷房が効いた店内に入ると

店員さんと品物の配達に来たトラック運転手が話をしていた

特に急いでもいないので、彼らの話や作業邪魔しないようソフトクリームを頼む前に雑誌飲み物を物色していると

配達トラック運転手作業を終え店員さんに挨拶しつつ店から出た

店員さんはこっちを一瞬見て、まだレジには来ないよね

みたいな顔をして奥に入ってしまった

店内を一周して飲み物おつまみをいくつかカゴに入れてレジに向かう時

女性パンのコーナーにいた

あぁそういえばもう一台車があったな

その人はゆっくりこっちを向いた

表情はあまりからなかったが何か変な感じがした

服装が夏のそれではなかった

秋ぐらいの重ね着をしていたので変に感じた

まぁ世の中にはいろんな人がいるので何を着ようが勝手だが

暑くないのかよと思っただけでその人を通り過ぎてレジへ向かった

ソフトクリーム運転しながら食べたくないので

車のエンジンをかけ車の中でソフトクリームを食べながらスマホをいじり中々の満足感だった

食べ終わりソフトクリームゴミを捨ててソフトクリームがついた手を洗いたいと思ったのと

ちょうどリモコン電池が切れていた事を思い出して

また店内に戻った

奥に入っていた店員さんがまた出てきて目があったので、言わなくても良いのに

電池買い忘れちゃって、へへみたいな感じで

ゴミを捨てて店のコーヒーエリアにある小さな手洗い場で手を洗って電池を探しに行った

その時パンのコーナーを見ると厚着の女性はまだそこにいた

めっちゃパン選ぶやん

と心で突っ込み

電池を買って店を出た

さて帰ろうと思い車のエンジンをかけるとライトがついて駐車場に止まっているパン女性のであろう車を照らした

よく見ると運転席側がぐちゃぐちゃになっていて

前のガラス割れてとんでもない事故にあったばかりのような状態だった

あんなんで運転できるわけがないので駐車場に置かせてもらってるんだろうか

自分の車の方向を変えながら、いやー事故には気をつけよと思い道路に出ようとした時

その事故車のライトがつくのがバックミラーで見えた

驚いてそのままバックミラーで少し見ていると

から厚着のパン女性が出てきた

えーあれ乗ってきたの?!

と思いながら見ているとその車のライトが一瞬ハイビームになって消えた

で目を凝らしてよく見ると車も厚着のパン女性もいない

え?

また車の方向を変え駐車場を照らすと駐車場の奥に店員さんの車らしきものが1台置いてあるだけだった

これ今の出来事

そして車の中がなんとなくパン匂いがする

2020-06-01

目潰し

ちょっと小雨がパラついただけでキセノンランプのハイビーム焚いてくる奴なんなの?

2020-05-19

緊急事態宣言解除で

周囲の流れに乗ろうともしない(遅すぎ飛ばしすぎ双方)

ウインカーも出さな

すぐ前に車が連なっていたり対向車が続いていてもお構いなしにハイビーム

などの迷惑運転をする輩が出てくるようになった…

あとは後先構わず動く自転車弱者だ轢いてみろと言わんばかりに横断はじめる歩行者も…


そういう輩だけ永遠に自粛してほしい…


自粛で遊びにいけないけど、仕事必要クルマで動いてる身としては、自粛の数少ない嬉しい点だったけど…

2019-12-30

自転車のクソ眩しい目潰しライト

もう他の景色が何も見えないくらい眩しいやつ。ハイビームの車かと思ったらすれ違いざまババア自転車だって分かる。マジでイライラする。「俺様が通るからどけ」って意味だろ。乗ってるのほとんどババアだけどな。あれは真面目に法規制必要

2019-10-25

anond:20191025231938

いや、普通にからハイビームが基本だから

単に車通りが多いところだと常に減光義務が発生してるから常にロービームで走ってただけ

それは今でも変わらないはずだけど

2019-10-05

心に夜が来たならば

傾斜のない林道を進んでいく。この先のどこにも終わりを用意されていないのではないか、とも思った。

「ね、この道で本当に合ってるのかな?」

注意深くハンドルを握りながら、僕は助手席の妻にそう尋ねた。

「うん。合ってる。たぶん」

妻は答えた。さっきと同じ答えだった。僕はこう続けた。

「さっきの曲がるところ、やっぱり一本早かったのかもしれない。Uターンできそうだったら、引き返してもいいと思う」

陽は赤くなりかけていた。山ではすぐに暗闇が覆うだろう。その前に戻ることだってつの手だ。いくら車の中とはいえ、夜の山道を走る自信はない。

大丈夫だよ。もうちょっと進めば、キャンプ場に着くはず」

妻がそういうならば、何故か心強かった。

いつも、何があってもそうだった。

「それに、今のこの道を楽しんでみるのもいいと思うよ。ほら、ツーリングマップルを読むと、カソリさんも『極上のフラットダート』って書いてるし」

カソリさんとやらのことは、よく知らないけれど。

僕らが乗っている、スズキジムニーを買ったのは最近のことだった。僕が東北の片田舎に転勤したのがきっかけだった。東京から雪国へ。元々乗っていた車では、到底雪道に耐えられないと思っていたし、これを機に買い替えた。

最近キャンプ流行ってるみたいだし、やってみない?」

と、妻は持ちかけてきた。元々アウトドアに興味があった妻は、実家倉庫に眠っていたキャンプ道具やらを借りてきた。せっかくの三連休だと思ったし、何よりこんな田舎で娯楽を探すのも難しかった。新しい趣味を探してみるのも悪くはなかった。

僕らはキャンプ場を目指していた。しかし、初めてでこんな山奥のキャンプ場なんて選ぶべきじゃなかったかもしれない。辺りは暗くなりかけていた。夜がそこまで来ていた。

「もしも、道を間違えていたら、どうしよう」

僕は再び尋ねた。自分でも情けない程に弱い男だと思った。

でも妻は、いつもと何も変わらなかった。

「その時は、その辺の邪魔にならなそうな広い道で停めて、車中泊でもしよう。ちょっといから、寝にくいだろうけど」

そう呆気らかんと答えた。たどり着けなかったことについて考える僕とは、全く違う考えだった。

カーステレオからドナルド・フェイゲンの”Snowbound”が流れていた。妻はそのメロディに合わせて、鼻歌を歌っていた。悲しいのか明るいのかわからない曲だったけれど、妻が歌えば、何か楽しい曲に思えた。

ゆっくり行けばいいよ」

歌の途中で、唐突に妻がそう言った。

「誰も後ろをせっついてるわけでもないし、急いでも何かいいことがあると決まってるわけじゃないし。休むことだってできる。だからね、ゆっくり行こうよ」

「そうだね」

僕は、それしか答えられなかった。

東北には、望んで転勤したわけではなかった。失敗が続いて、上司とも折り合いがつかず、とうとう左遷されてしまった。妻に転勤を伝えると、その答えは

リンゴとかナシとか美味しそうだし、いいんじゃない?」

だった。僕は力が抜けた。

妻は付き合っている頃からそういう人だった。悩みやトラブルに対して、妙な角度から挑んで解決していった。まるで合気道の達人のように、あらゆることを、ひょいと受け流して見せた。

心の中に太陽みたいなものを持っている人だと思った。その明るさに惹かれているのは、今も変わらなかった。

助手席に座る彼女の顔を見た。何があっても、いつもと変わらない彼女の顔だった。

君の心の中に、夜みたいなものが来たならば。僕は、ポケットの中の小さなライトで、その足元を照らしてやれるのだろうか。

夜に浸された林道を走る。ハイビームで暗がりを切り拓きながら。ローギアゆっくりと、着実に。君の言う通り、「極上のフラットダート」とやらを楽しむことも悪くはないって、そんな風に思ったりするよ。君が隣にいるのならば。

2019-06-25

anond:20181224175648

見えてなかったにしろ、交差点からスタートでこんなに踏み込む理由が無いよ…感覚麻痺しているんだろう。

あと、対向車がいる時、ハイビームは下げる必要があるにしろ、消す理由は無い。

2019-06-10

うーん嘘松

なんで通り過ぎた後に若い男が出てきて喚いてたのが見えるの?

カーブが多いし制限速度で走らないと見えないぐらい視力が悪いんだよね?

ついさっきのこ

障碍者で全身健康なところがないw

目も悪くて一旦両目失明したのを手術で何とか車を運転できるぐらいに回復させた

でも光の調整がいまいちうまく出来なくて雨の日の夜の運転は苦手

なんでそんな日は必ず制限速度ちょうどで走ってる

でいま会社からの帰りで小雨だが強く風が吹いていたんだ

今日制限速度で安全運転心がけ

そうしたら後ろからハイビームで追ってくる車が一台

場所田舎の山の中、片側一車線だがカーブが多くて抜かすにはちょっとつらい所

俺の車障碍者マーク貼ってあるんだがまぁこれを見ると煽ってくる車の多いこと

コンビニとかあればそこに一旦車入れて退避させるんだがあいにくあと5分ぐらいはない

そしたらその車が本当にギリギリのところまでハイビームのまま煽ってくるんだわ

まぁいつものことだしと無視してったら前方に俺が走ってる車線をふさぐ形で直径15センチぐらいの倒木が横たわってる

なんでちょっとスピード上げてからひょいと回避

後ろからブレーキの音とガスンと鈍い音

ブレーキハンドル大きく切ったんだなー

前輪の左側が倒木に乗り上げてお尻がガードレールにもろにぶつかってトランクまで損傷

なんか若いのが降りてきてわめいていたけど無視して帰りました

携帯電池切れてなけりゃいいねー、人家は全くないところだから

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