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2024-06-25

ランドリオールセールが始まったんだよ🥰

前に、どなたかブログで紹介されて話題になったLandreaallランドリオール

kindle最新刊を除いて50%オフセールだよ。

興味はあるけど40巻はちょっと、、と尻込みする人が多かったので、この機会を活かすんだよ。

なんせ半額なら実質20巻分のお値段で読めちゃう。お得!

一迅社しょっちゅう50%オフやるので、今後も狙うといいかもね。

増田も、紙の本で30巻くらいまで集めた後に「今後50%で買い続ければ得するので実質カロリーゼロ」と電書で買い直したくせに、以後は新刊を定価で買い続けているよ。

 

序盤、よく分かんない世界の深みやらあってとっつきにくいかもしれないけど、すぐに色々噛み合って回り出すから14巻くらいまで買うといいよね。

主人公も妹も他のキャラも、性格やら能力やら立場やら、なんとなく引っかかる人がいるかもしれないけど、なんでそうなったか、徐々に背景がわかっていくのがまたいいんだわ。

で、成長はするけど根本は変わんないんだよね。でも成長していく。はあ、愛おしい🥰。

 

ランドリオールもう買ってるよーって人は、ボクラノキセキ50%オフしてるから買うといいんだよ。

え、どこまで考え込まれてるの?って驚く重厚な、魔法✖️異世界✖️転生✖️仙台✖️高校生✖️ミステリーだよ。

2024-02-08

サルでもわかる4大出版社+αの関係

小学館 → 一ツ橋グループトップだよ。一族経営だよ。教育系だね。電子書籍同人誌さないようにね!女性セブンだよ

集英社 → 一ツ橋グループ中核企業で株は小学館50%持ってるよ。創業者小学館と一緒だよ

白泉社 → 集英社が株を100%持ってるよ

講談社 → 音羽グループトップだよ。一族経営だよ。週刊現代とかFRIDAYだよ

一迅社 → 講談社が株を100%持ってるよ。ヲタ恋!

KADOKAWA → 一族経営だったけど一族がはちゃめちゃでやらかしすぎて今はドワンゴだよ。ニコニコだね

角川春樹事務所 → やらかし張本人のとこだよ。日本ドンって呼ばれるときもあるよ。色んな意味でやべー人すぎて笑えてくるよ。ググってみて

幻冬舎 → 角川に勤めてた見城徹会社だよ。エイベックス取締役とかテレ朝放送審議委員会委員長とかしてるよ。絶歌少年Aにキレられたり殉愛でたかじんの遺族に訴えられたりちょっとパンピーとは思えないよ

まあ最近騒動はこのへん分かってりゃいいと思うよ

あとはコナン日テレじゃなく読売だとか

30年くらい前は編集者だけじゃなくどこの会社パワハラクソ野郎が多かっただろうとか

サンデー編集改革宣言とかも10年前でとっくに編集長が変わってるとか

いろいろとまぁ環境は変わってるのと時は過ぎてるので投稿する前に調べてから書くといいと思うよ

2023-08-08

一迅社漫画って成人指定もされてないのに高すぎるのがある。儲けんな

2023-07-30

tl漫画家一迅社百合描いてる系統とか、男性向け成人マークなしエロ漫画家プライベートでは徹底的にストプリ系のかわいい感じの絵柄のblばっか描いてるとか、なんかいろんな系統があるなあと

こういう兼ねてる人ってどっちが好きなのか聞きたくなるわ

2023-06-01

男の娘といえば

「恋する(おとめ)の作り方」(一迅社)が

ワイのちんちんジャストミート

2022-12-17

漫画家原稿料はあがってるのか

漫画家原稿料の話が少し話題になっているようで。

https://note.com/thibiki/n/n747d86799cd8

この人を擁護するわけではないが、編集者というか出版社に属する(あるいは属していた)人間が、個人として具体的な原稿料言及するのは正直難しいだろうな。

信用問題というか、ある意味個人情報に繋がってくるし。

というか外野原稿料を知りたいかもしれないが、大体の相場普通に編集者仕事していれば教えてくれるので、漫画家はそんなに知りたいとは思わんのよね。

1回も投稿したことない新人漫画家くらいは知らないかもしれないが……。

1番良いのはレーベルとしての相場記載しておくことだと思う。ジャンプ+を各編集部は見習おう。サイトくらい作れるだろうし。

https://rookie.shonenjump.com/info/entry/201907_blog

上記サイトによると、ジャンプ+の「連載」の最低ラインは12000円。

これを見た時、個人的には流石ジャンプ系列レーベルだな……と思った。

10年~数年くらい前までは、大手の最低ラインは7000円くらいと言われていた(エッセイ系はちょっと分からん)。

個人的な肌感として、一応その最低ラインは今もあると思うが、ほとんど8000円以上だと思うんだよなあ。

ただ増田男性向けレーベルを主としているので、女性向けは最低ラインくらいが多い可能性、というかそれより低いかもしれない。

何せ女性誌(少女誌)の漫画はなかなか売れないのだ。

このマンガがすごい!とかでオンナ編があるのも仕方ない。ああいう形でスポットを当てないといけないジャンルだと思う。

話は少しそれたが、男性向け漫画原稿料は低い時に比べたらいくらかは底上げはされているという印象だ。

……が、これはオリジナル作品場合だ。

ブコメにも少しあがっていたが、昨今溢れている「なろう系」はかなりあがっている。

少しぼかした表現になって申し訳ないが、大手のなろう系コミカライズ相場10000円前後だろう。新人はもうちょい安いかな?

KADOKAWAスクエニがなろうでヒットを連発していたところに、講談社(というかマガポケ)が参入し、作画作家は取り合いの様相だ。

最近ヤングジャンプ系も増えてきた。

自分作品を読んでいないであろう編集者から連絡がくることもあり、条件は良いけどこいつテンプレメールで済ませているな……というのもすぐ分かる。

※そうじゃない編集ももちろん沢山いる。ベンチャー系の新興レーベル編集者はこれをやりがち。これを読んだらすぐやめろよな?

最近カクヨムコミカライズも増えたが、相場は大体同じ。

引き合いは沢山あるから、条件の良いところと……という選択が、作画が得意な漫画家にあるのは個人的には良いことだと思う。増田も大体この辺の相場仕事をしている(正確にはしていた)。

ちなみにこれは男性向けに限った話ではない。

女性向けのなろうコミカライズ相場もかなり高い。個人的には男性向け以上にレッドオーシャンな気もしているが……。

こっちはKADOKAWA一迅社市場というイメージだが、他の大手出版社が参入してくればまた原稿料もあがっていくのかもしれない。

印税オリジナルよりももちろん低い。

が、低すぎるということはない。下がり続けている小説家印税と同じくらいにはもらえている。

何より、なろうコミカライズは紙が売れなくても電子が売れる。そして電子印税は紙より高いので実入りが良い。

※紙の方が刷った分もらえるので、発売とのタイムラグなく収入が入ってくるのは助かるが

……という感じで、なろう界隈の原稿料はあがっているし、それに引っ張られる感じで周辺の男性向け作品原稿料も以前よりは多少あがっている、というのが増田の実感だ。

実入りはよくなっているが、描いていて楽しいかはまた別問題である。向いてない作家になろうコミカライズやらせはいけない。

作品にはよるが、テンプレ展開なものも多く原作書籍を読むのが苦痛になってしまうこともある。でもそういうのが安定して人気な世界なんだよな。なろうは分からん

最近ラノベラブコメが人気らしく、そういったお誘いも増えてきている。なろう系よりはちょっと原稿料が低い印象。NTRの波が成年漫画を飛び出してきた。

エッセイとか4コマ、なろう以外の女性向け作品は分からず恐縮だが、増田にその辺の知見がある人は教えてほしい。

多分ぜんぜん違う世界の話に聞こえると思う。正直なろうバブルがすごい。弾けると言われててまだ弾けてない。

あ、この原稿料で成り立つの?という点について。

昔だったら多分成り立たず、コミックス印税で何とか帳尻を合わせていたんだと思う。

でも今はデジタル進化がすごい。少ないアシスタントさんでも豊富な背景素材や3D技術を使えば何とかなってしまう。

たまにアシスタント使わず描いてる人もいるくらい、今の作家デジタル恩恵を受けている(あるいは恩恵を受けているのは編集部かもしれない)。

2022-12-15

自分が全巻揃えている漫画コレクション

◆出来る限り巻数が二桁以上の作品を中心に
◆一冊でも抜けている巻が無いシリーズに限る
単行本文庫本コンビニ本など種類は問わない
◆巻数は単行本換算の物を表記する

という条件で自分が全巻所持している漫画タイトル一覧を書いてみる。

本棚を眺めて目に入った順番から書き出しているので、作品タイトル作者名50音順になっていない事はどうかご容赦ください。

主に秋田書店

グラップラー刃牙 全43巻 作者 板垣恵介

バキ 全31巻 作者 板垣恵介

バトル・ロワイアル 全15巻 作者 田口雅之

覚悟のススメ 全11巻 作者 山口貴由

悟空道 全13巻 作者 山口貴由

鉄のラインバレル 全26巻 作者 清水栄一下口智裕

学校怪談 全15巻 高橋葉介

魔界都市ハンター 全17巻 菊地秀行 細馬信一

魔界学園 全21巻 作者 菊地秀行 細馬信一

魔殺ノート退魔針 全11巻 作者 菊地秀行 斎藤岬 (※幻冬舎コミックス

魔殺ノート退魔針 魔針胎動編 全6巻 作者 菊地秀行 斎藤岬 (※幻冬舎コミックス

主に講談社

AKIRA  全6巻 作者 大友克洋

銀と金 全11巻 作者 福本伸行(※双葉社

賭博黙示録カイジ 全13巻 作者 福本伸行

賭博破戒録カイジ 全13巻 作者 福本伸行

賭博堕天録カイジ 全13巻 作者 福本伸行

あしたのジョー 全20巻 作者 高森朝雄 ちばてつや

修羅の門 全31巻 作者 川原正敏

海皇紀 全45巻 作者 川原正敏

疾風伝説 特攻の拓 全27巻 作者 佐木飛朗斗 所十三

MMR マガジンミステリー調査班 全13巻 作者 石垣ゆうき

GTO 全25巻 作者 藤沢とおる

破壊王ノリタカ! 全18巻 作者 刃森尊

GetBackers-奪還屋- 全39巻 作者 青樹佑夜 綾峰欄人

コータローまかりとおる! 全59巻 作者 蛭田達也

新・コータローまかりとおる! 柔道編 全27巻 作者 蛭田達也

コータローまかりとおる! L 8巻 作者 蛭田達也

寄生獣 全10巻 作者 岩明均

主に白泉社

彼氏彼女の事情 全21巻 作者 津田雅美

フルーツバスケット 全23巻 作者 高屋奈月

風と木の詩 全17巻 作者 竹宮惠子 (※小学館

デトロイト・メタル・シティ 全10巻 作者 若杉公徳

ホーリーランド 全18巻 作者 森恒二

パタリロ西遊記! 全8巻 作者 魔夜峰央

パタリロ源氏物語! 全5巻 作者 魔夜峰央

集英社

キャッツ・アイ 全18巻 作者 北条司

シティーハンター 全35巻 作者 北条司

るろうに剣心 全28巻 作者 和月伸宏

武装錬金 全10巻 作者 和月伸宏

魔人探偵脳噛ネウロ 全23巻 作者 松井優征

花さか天使テンテンくん 全17巻 作者 小栗かずまた

BLACK CAT 全20巻 作者 矢吹健太朗

Mr.FULLSWING 全24巻 作者 鈴木信也

ROOKIES 全24巻 作者 森田まさのり

太臓もて王サーガ 全8巻 作者 大亜門

地獄先生ぬ〜べ〜 全31巻 作者 真倉翔 岡野剛

ボンボン高校演劇部 全12巻 作者 高橋ゆたか

エンジェル伝説 全15巻 作者 八木教広

封神演義 全23巻 作者 藤崎竜

幽☆遊☆白書 全19巻 作者 冨樫義博

北斗の拳 全27巻 作者 武論尊 原哲夫

花の慶次 全18巻 作者 隆慶一郎 原哲夫

ライジングインパクト 全17巻 作者 鈴木央

ペナントレース やまだたいちの奇蹟 全14巻 作者 こせきこうじ

ジャングルの王者ターちゃん♡ 全20巻 作者 徳弘正也

真島クンすっとばす!! 全15巻 作者 にわのまこと

ダイの大冒険 全37巻 作者 三条陸 稲田浩司

めだかボックス 全22巻 作者 西尾維新 暁月あきら

ジョジョの奇妙な冒険 全63巻 作者 荒木飛呂彦

ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン 全17巻 作者 荒木飛呂彦

スティール・ボール・ラン 全24巻 作者 荒木飛呂彦

ベルサイユバラ 全10巻 作者 池田理代子

オルフェウスの窓 全18巻 作者 池田理代子

小学館

め組の大吾 全20巻 作者 曽田正人

吼えろペン 全13巻 作者 島本和彦

スプリガン 全11巻 作者 たかしげ宙 皆川亮二

ARMS 全22巻 作者 皆川亮二 七月鏡一

ADAMAS 全11巻 作者 皆川亮二 岡エリ(※講談社

B・B 全31巻 作者 石渡治

機動警察パトレイバー 全22巻 作者 ゆうきまさみ

拳児 全21巻 作者 松田隆智 藤原芳秀

うしおととら 全34巻 作者 藤田和日郎

からくらサーカス 全43巻 作者 藤田和日郎

みゆき 全12巻 作者 あだち充

タッチ 全26巻 作者 あだち充

ラフ 全12巻 作者 あだち充

虹色とうがらし 全11巻 作者 あだち充

H2 全34巻 作者 あだち充

クロスゲーム 全17巻 作者 あだち充

一球さん 全14巻 作者 水島新司

野球狂の詩 全17巻 作者 水島新司 (※講談社

最強!都立あおい坂高校野球部 全26巻 作者 田中モトユキ

少年画報社

ヘルシング 全10巻 作者 平野耕太

トライガン 全3巻 作者 内藤泰弘

トライガンマキシマム 全14巻 作者 内藤泰弘

血界戦線 全10巻 作者 内藤泰弘(※集英社

スクウェア・エニックス

スパイラル推理の絆〜 全15巻 作者 城平京 水野英多

スパイラル・アライヴ 全5巻 作者 城平京 水野英多

ヴァンパイア十字界 全9巻 作者 城平京 木村有里

絶園のテンペスト 全10巻 城平京 左有秀 彩崎廉

最遊記 全9巻 作者 峰倉かずや

最遊記RELOAD 全10巻 作者 峰倉かずや (※一迅社

その他

バイオレンスジャック 全31巻 作者 永井豪(※日本文芸社

虚無戦記 全7巻 作者 石川賢(※双葉社

主に角川書店

機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 全3巻 作者 千葉智宏 ときた洸一

機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R 全4巻 作者 千葉智宏 戸田泰成

機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY 全2巻 作者 千葉智宏 ときた洸一

機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 全4巻 作者 千葉智宏 ときた洸一

機動戦士ガンダムSEED C.E.73 Δ ASTRAY 全2巻 作者 千葉智宏 ときた洸一

機動戦士ガンダムSEED FRAME ASTRAYSスペシャルエディション 全1巻 作者 千葉智宏 ときた洸一 (※メディアワークス

真月譚月姫 全10巻 作者 佐々木少年 (※メディアワークス

MELTY BLOOD 全9巻 作者 桐嶋たける

MELTY BLOOD X 全2巻 作者 桐嶋たける

以上となりました。

こうやって改めてタイトルを並べて見ると、自分少年漫画ばかり集めて少女漫画には殆ど触れてないんだなあ…と思った。

秋田書店209冊、白泉社102冊、集英社系609冊、小学館系397冊、少年画報社系37冊、スクウェア・エニックス系58冊、その他38冊、角川系37冊で計算違いが無ければ合計1487冊です。多分。

追記

誤字を修正しました。

追記しました。

並びをある程度出版社順にしました。

講談社系378冊が抜けていました。計算違いが無ければ合計1865冊です。多分

追記2】

龍狼伝 全37巻 作者 山原義人(講談社

が抜けていました。合計1902冊です。多分

追記3】

30代から50代のラインナップとコメントしている方が居ますが、今年で29歳なので一応まだギリギリ20代です

2022-11-30

なぜ萌え4コマ漫画から話題作が生まれる?←は?

いやいや『 萌え4コマ 』も立派な衰退ジャンルですけど?

芳文社まんがタイムきららミラク」の休刊

萌え4コマブームの波に乗った

角川「コミックキューン」の撤退

一迅社まんが4コマぱれっと」の休刊

竹書房まんがライフ」の廃刊

と、次々休刊orジャンル撤退に追い込まれいるからね

 

かつての勢いはどこへやら

もはや単発のヒットでは覆させないほど

退潮傾向が明々白々なのが「萌え4コマ漫画誌」の実情

 

2021-01-19

anond:20210118213856

ぼっち・ざ・ろっくは多分最後の砦だということに大方同意できる。「日常系」の有望株がインターネット媒体に取られすぎたのも要因としてあるが、やはり編集部が「何か新しいことを」という使命感に囚われ、自分たちブランディングを誤った結果、今のような荒野が生まれしまったのではないか一迅社の例なんかもあるのに、色々と拙速だったような気がしてならない。最近話題になった優しい内臓みたいな、きらら同人作家が中心となって作る「後継世代」の作品が、今後の軸になってくるのだろうが、それはそれで面白い

2020-12-08

新井祥議員地雷女扱いするツイート批判続出

https://twitter.com/sumomo_2/status/1200773046996361217/retweets/with_comments

ご本人にとって辛い記憶を思い起こしながら説明してるってだけじゃないの?なにが「地雷女」だ?

るゐ🌪

@ruwiisf

ジェンダーは無くすもの*一部通知OFFミュート*フォローされてもブロ解する場合有り*中身が男性権利male rightsのフェミニズムなんていらない一般の女

あれかな、イジメを受けたことをたどたどしく告白する子を笑うタイプなのかな?

ちろる

@udonsobaudon

嫌なことを嫌だとちゃんと言うためのアカウント中くらいの星細々と発信していきます中くらいの星ホイホイブロックしてホイホイ解除する方針中くらいの星FF外の通知を切ってるので反応遅れます中くらいの星不審者からのリプは怖いのでBしちゃいますマークこわいよー汗マーク中くらいの星フォローしてくださってる方ありがとうございます。中くらいの星伸びて面倒な時は鍵かけます

このももことか言うやつ、

訴えた方が良いですよ。

失礼にも程がある。

メンZ 自由子供を守れ(野党共闘しろ本気で!)

@hajime666btgry

意見無用 不動産地域を守ろう 反戦 国民主権 反自民党 反似非愛国 反差別 反日本会議緊急事態条項 自由と愛 反グローバル 反緊縮 子供を守れ トラック野郎一番星 すみっコぐらし 京都府出身 LITTLE FEAT AC/DC 80年代のTHRASH METAL Motörhead hardcore

これのどこらへんが地雷女なの?

普通じゃん。普通被害を訴えてる女性じゃん。権力に屈せず自分と同じような被害に合う人を出さないために立ち上がった勇気ある女性じゃん。

地雷女」呼ばわりは名誉棄損にあたるのでは?

ぬーん@アベ逮捕されるまで頑張る

@barrel_DQ

嘘が大嫌い!安倍政権大嫌い!自公維新は滅びろ。

無党派だけど最近共産党を全力で応援中❤

戦争反対改憲反対!三権分立を守り、権力者であっても罪を犯したら償って!世帯制・家父長制反対!個を重視する世の中になってほしい。差別反対!歴史改竄をやめて正しい歴史を正しく教えて!過去から学び反省しないと正しい未来に進めない。

アンタ、セカンドレイプをしているという自覚があるの?本当に最低な発言だよ、アンタは。

越後屋竜魔【打倒独裁政治

@NZ5mD5e4aTH4Cuf

打倒自民公明維新日本会議電通パソナ経団連を目指す者です。主に政治アニメ.漫画.ゲーム垢。ネトウヨレイシストお断りテニプリナルトFT北斗鋼錬遊戯王DBるろ剣コードギアスデジモンペルソナ4碧の軌跡DOATOB等のファン日本国憲法第9条は至宝。避難用の垢は

@NPtOXWeQef279NC

この映像だと町長新井町議の言い分が食い違ってることしかわかんないじゃん。なんで地雷女?声質とか喋り方だけで地雷扱いしてるのかな

コダマナオコネコの顔『海猫days』全3巻発売中

@powder705

漫画描きです。 飼い猫のラテさんとコナたんについてのツイートが9割。一迅社さんから海猫days』全3巻『親がうるさいので後輩(♀)と偽装結婚してみた。』『捏造トラップ-NTR-』全6巻 他が発売中。

この女性病気扱いしてる人たちはきっと自身が辛い目にあったことも、防衛反応が出ている人と接したこともないんだろうなって思う。

一人の女性が性被害を訴えたら寄ってたかってセカンドレイプして職を奪うまでするって先進国が聞いて呆れる。

禁酒31日目ビールふわとろオムライス本店( ◜◡^)っ✂╰⋃╯

@omu_fuwa_omu

お酒飲みながらゲームして飯テロしたりする猫の下僕風俗嬢(休業中)でフェミニストの雑多垢。あつ森放置しすぎて怖くて開けなくなった。ホスト行かないスカウト使わないスイーツ食べない。いろんなこと呟くからうるさいです。無言フォローしてごめんなさい。

地雷はお前だ

孤高の山猫藤木中務大輔凪沙

@NaGiSa_FJ

立海難救助隊提督兼6年おばさん組クラス委員長差別カキコぶっ飛ばし大隊長。 ◎アイコン http://togetter.com/li/545148

被害に遭った人が挙動不審になるのなんて不思議でも何でもないんだけど

しか事件当時のことを話す時に平静でいられない方がむしろ自然なんだけど

しかも他に男が複数いる場所で起きるレイプ事件なんて珍しくも何ともないんだけど

ましてや権力関係がはっきりしてるんだからそりゃ協力するだろ

ちろる

@udonsobaudon

嫌なことを嫌だとちゃんと言うためのアカウント中くらいの星細々と発信していきます中くらいの星ホイホイブロックしてホイホイ解除する方針中くらいの星FF外の通知を切ってるので反応遅れます中くらいの星不審者からのリプは怖いのでBしちゃいますマークこわいよー汗マーク中くらいの星フォローしてくださってる方ありがとうございます。中くらいの星伸びて面倒な時は鍵かけます

これを病気とか言う人の方がどうかしてる。

レイプされた患者さんと何度も接したことあるけど、目を閉じてカメラに向き合えず頸を振るのは自己防衛の一つだよね・・・

見てると精神的にギリギリ状態で話してるなという印象なんだけど。

アメフラシ

@cookycooky16

男女とも子宮頸がんワクチンを!

人間よりも犬が好き。人間きじゃないか医療者やってます

前提条件というものが分からない人とは会話が成り立ちませんので、回れ右してください。

2020-06-22

レビュアーの質

主に動画配信でのレビューってさゲーム実況と同じで他人ふんどし相撲をとっている様なもんなんだよね。

でも最近それをわかってない質の低いレビュアー気取りの投稿者が増えた気がする。特撮映画テレビ版ロクにみないで語ってる人、なろう系だからと見下していざ動画が消されたら掌返しして被害者面して喚く人…etc

上記解説するとまず特撮映画の件に関していえば、その映画テレビから伏線結構ある、ある意味続編みたいなものなんだよね。だから完全初見だと分かりにくい所が結構ある、それはしょうがない。だけどさテレビ版ロクにみてませんってわざわざいう必要あったか映画見た後にテレビ版をちゃんと見ました〜じゃダメなのか?

忙しいならWiki見ながら動画作っても良かったじゃん、大体なんとかなるし言わなきゃいいだけ、何故それをしなかったの?サムネゆっくりの顔含めて最早燃やして下さいって自分からいってる様なモンだよ?コメント欄のやり取りからして炎上しても仕方ないよこれは

なろう系のやつに関してはもっとヤバイ。その人は昔からニコニコレビューしててつい最近ようつべにきたんだけど、いくつかの動画を角川に消されて発狂してた。まぁなんで消されてるのかというと著作権表記書かずに一話丸々のせてネガキャンしてたから(同じ理由でもう1人動画消されている)。角川が動画消すのも分かるよ、下手したらそこらにいるゴミクソ無断転載野郎よりも影響力を持っているもの、たとえ自分でも影響力を持っている方を消すよ。あの人は多分自身が持つ影響力を知らないんだろうなと思う、だから平気でネガキャンするし、ツイッターで作者と喧嘩を始められるのだろう。某池の店長かよ。

まぁ、最近になって著作権表記し始めた見たいだが……今度は一迅社に消された(ついでにチャンネルも)みたいだね、本当の会社からのかは分からんけどね。かなりご立腹だったのか、なぜか絵師さんに凸してたけど。掌返しが酷すぎるのと謎にイキリまくってるのはさすがに草。今度集英社にも消されたらどうなるのだろうね^ ^

あの人別名義で一からやり直した方がいいよ、絶対。今のままじゃ何やっても上手くいかない。本が好きなのは分かるけど、やり方がダメすぎる。

と、こんな感じで2人くらい取り上げたけど、実際の所問題のあるレビュアー結構いる。中身はどうあれ作品があるからこそ自分達が成り立っていることを理解して欲しい、最低限の敬意と礼儀を持って欲しい

2020-02-13

anond:20200212223657

新宿近辺で、ネットでそこそこ売れてるけどいまいちよさがわかんねえな~って作品ばっかり出してるのって一迅社ってイメージだな

2020-02-05

テーマパークとは

ふと、某テーマパーク園内の動画を見てノリの良い音楽に合わせてキャラが踊ってるの良いなと思った。

このノリで可愛い女の子キャラ着ぐるみでノリノリで踊ってパレードするのが見たいなと思った。

それってほぼメイドカフェではと思ったけれど、あれは女の子萌えてるんであって、僕はキャラ萌えたいんんだよね。

でもそれを実現しようと思ったら、結局版権問題になってしまう。

一迅社ランド芳文社ランドか迷う。どっちか実現してほしい。

2019-02-16

百合ジャンル歴史現在 後

承前

https://anond.hatelabo.jp/20190216024920

 そして2018年現在百合ジャンルはその定義をやっと安定したものとして確立し、内部で属性の細分化が進行している。「少女小説」にルーツを持つ「正統派百合」や「セーラームーン」にルーツを持つ「戦闘美少女もの、多数のメディアミックス作品からなる「アイドルもの、「アイカツ!」や「プリパラ」の代表的女児向けアニメ本編での百合的な描写など、ひとことに百合といっても多岐にわたる作風や絵柄、対象層の想定の下で日々多くの作品創作されている。この流れを示唆するのが、2017年からみられるようになった細分化された特定百合ジャンル作品掲載したアンソロジーの発刊である。例としては、おねロリ(お姉さん×少女カップリング限定したアンソロジー)、社会人百合(学生設定の多い中、ヒロイン二人の年齢を成人以降に限定したアンソロジー)、夢(一人称視点ストーリーが進行し、主人公としての読者とヒロイン恋愛が描かれるアンソロジー)などがある。また、少年誌で連載されていた百合マンガアニメ化が続々と決定し、各書店百合特設コーナーが作られるなど、確実にやおいBLコンテンツと肩を並べられるまでの規模に成長しつつある。さらに、「ユリイカ」「ダ・ヴィンチ」といったオタク向けでない雑誌においても、「百合」が特集されて取り上げられることもあった。これらによって百合ジャンルは読者層をどんどん広げ、境界線の明確なものではなく、あらゆる作品エッセンスとして取り入れられるように変化してきているといえる。

まり2000年初頭にみられた「百合」論争とファン同士の対立とは逆に、ジャンルの細分化によっていい方向に百合という概念拡散してきているといえよう。女性男性議論を重ねながら平等構成している百合ジャンルは、マンガジャンルの中でも特異な体質のものだ。しかし、やおいBLジャンルに関する研究は数多くみられたが、百合GL ジャンルに関する研究現在ユリイカ掲載されたもののみである。今後、さら百合ジャンルが広まっていくにあたり、読者分析や内容分析によってさらに細かい分析をするに値する分野だと考えられる。特にマンガという表現形態だけに限らず、各時代代表する百合作品時代背景を踏まえ、ジェンダーフェミニズムといった視点からのより詳細な分析必要性を感じた。

<参考文献>

川崎賢子, 2014,「半壊のシンボル――吉屋信子百合欲望共同体」『ユリイカ12月号:42-49

上田麻由子,2014「内なる少女を救い出すこと――『シムーン』の孤独連帯」『ユリイカ12月号:190-198

藤本由香里「『百合』の来し方――『女同士の愛』をマンガはどう描いてきたか?」『ユリイカ12月号:101-109

アライ=ヒロユキ, 2015,「オタ文化からサブカルへ――ナラティヴへ誘うキャラクター繊研新聞社

<本文中で紹介した作品><単行本

吉屋信子, 1925,「花物語洛陽堂 『少女画報』掲載

山岸涼子, 1971,「白い部屋のふたり集英社 『りぼんコミック掲載

池田理代子, 1972-73,「ベルサイユのばら集英社 『週刊マーガレット掲載

池田理代子, 1974,「おにいさまへ…集英社 『週刊マーガレット掲載

武内直子, 1992-97,「美少女戦士セーラームーン講談社 『なかよし掲載

さいとうちほ, 1996-98,「少女革命ウテナ」小学館 『ちゃおフラワーコミックス掲載

介錯, 2004-05,「神無月の巫女角川書店 『月間少年エース掲載

サンライズ佐藤健悦, 2004-05,「舞-HIME-」秋田書店 『週刊少年チャンピオン掲載

なもり, 2008-「ゆるゆり一迅社 『コミック百合姫S』・『コミック百合姫』掲載

えばんふみ, 2010-2011,「ブルーフレンド」集英社 『りぼん掲載

白沢まりも, 2011,「野ばらの森の乙女たち」講談社 『なかよし掲載

アンソロジー

2017,「パルフェ おねロリ百合アンソロジー一迅社

2018,「あの娘と目が合うたび私は 社会人百合アンソロジーKADOKAWA

2018,「百合+カノジョふゅーじょんぷろだくと

雑誌

2003-05,「百合姉妹」ムック

2005-,「コミック百合姫」一迅社

2007-2010,「コミック百合姫S」一迅社

2007-2011,「コミック百合姫Wildrose」一迅社

2007-2014,「コミック百合姫」一迅社

2018,「ダ・ヴィンチ 3月号」KADOKAWA

テレビアニメ

2011,「魔法少女まどか☆マギカ

2012-2016,「アイカツ!サンライズバンダイナムコピクチャーズ

2014-2017,「プリパラタカラトミーアーツシンソフィア

あとがき

 これを書いたときはやが君アニメ化前だったので取り上げなかったな~と思うと感慨深い。あとファン考察が雑で本当に申し訳ございません。いつかしっかりやろうと思います

百合ジャンル歴史現在 前

 本稿では、BL/やおいと比べ論じられることの少なかった「GL/百合ジャンル確立歴史と、その現状について考察する。

 はじめに、「百合」というマンガアニメにおけるジャンルを示す言葉概要説明する。「百合」とは主に、女性同士の恋愛と、それに満たない関係性も含めて描いた作品ジャンルを指す。川崎によれば、定説として語源ゲイ雑誌薔薇族」に由来する。男性同性愛を指す「薔薇族」と対になるよう、女性同性愛者を「百合族」と呼称した「百合族の部屋」というコーナーが1976年から不定期連載されるようになったのが始まりであるとされる(川崎2014:44)。当時はレズビアンを指す用語だったが、徐々にサブカルチャーに輸入され女性同性愛を扱った作品群を呼称する言葉に変化していった。

 まず、日本での「百合」のマンガジャンルとしての成立について述べる。そもそも大正ごろの日本においてマンガとしての形態以外で女性同性愛テーマにした創作物としては、性描写過激男性向けポルノか、少女向けの小説に二分されていた。特に女学生同士の姉妹関係エス」をテーマにした少女小説金字塔として、「花物語」(1925)などが代表される。しかし、大正時代少女文化として流行した「エス」の概念現代の「百合概念とは違い、上田は「自覚的女性を愛することを選択したというよりは、良妻賢母になるための安全なる予行演習という側面もあった」と述べている。(上田 2014:192)

マンガが発展し、女性同士の関係性を主題とした最も初期の連載作品1970年代ごろから山岸涼子「白い部屋のふたり」(1971)、池田理代子おにいさまへ…」(1974)、「ベルサイユのばら」(1972-73)のオスカルロザリーなどにみられはじめる。これらは、「24年組」に代表される少年愛テーマとしたマンガと同時発生的に少女マンガ誌に掲載されたものだ。藤本は、このころの百合マンガの大きな特徴として

 ①対照的な二人の容姿(中性的・くっきりとした美人可憐少女イメージ)

 ②演劇モチーフ(宝塚歌劇の影響)

 ③悲劇的なストーリー(少年愛を扱う作品対照的同性愛による葛藤描写)

を挙げている(藤本 2014:101)。これらの特徴は、1970年代女性の抱えていた抑圧感を反映していたものなのではないかと考えられる。女性作家による「少年愛」が現実の抑圧から解放として、性的未分化存在(少女)の何物にも縛られない感情の動きを描写したものなら、このころの「少女愛」はそれと対照的に、抑圧からの逃避としての悲劇的な結末が設定されることが多かったのではないだろうか。表現手法舞台設定は耽美幻想的でありながらも、当時の日本での女性のおかれる立場に忠実な閉塞感が描写されたものだと考えられる。また、この時代百合マンガ少年愛ほどの大きなムーブメントには発展せず、作品数も多くはなかったため、自然消滅的に衰退していった。

 しかし、1990年代同人誌文化の発達に伴い、百合ジャンルも急速にその勢いを復活させる。

まず、「美少女戦士セーラームーン」(1992-97)によって、女児向けマンガにおける戦う美少女という概念ジェンダー論的な観点においての大きな転換点となる。異性愛的な要素が物語の中心に関与していたにもかかわらず、同人イベントではセーラー戦士同士のカップリングを描いた作品が爆発的なブームとなった。その理由として考えられるのは、消費される客体としてではなく主体としての戦う美少女像が確立されたことではないだろうか。これにより、百合的な描写70年代における悲劇的な結末に向かう物語ではなく、少女が二人で主体的に幸せを獲得していく過程が重視されるようになっていったと推測できる。

そして、物語の中の関係から百合文脈を汲み取っていた時代から、前提として百合のもの主題においた作品も増加していく。代表的なものとして、「少女革命ウテナ」(1996-98)がある。この作品は、古典的少女マンガシンデレラストーリーを基盤に「王子様」と「お姫様」を少女同士に置き換えてなぞりつつ、70年代百合作品に見られた演劇的なモチーフや学園モノ、男装美少女といった設定を取り入れ、また絵柄としても耽美で繊細なものであったが、これらは意図して行われたパロディ化された演出だった。ストーリーの結末も、最終的には二人が離れ離れになる点は悲劇的にも取れるが、その後ヒロインたちの再会が示唆されている。アライによると、「王子様」と「お姫様」が結ばれてハッピーエンド、という構造少女同士で反復するだけではなく、最終的にヒロインたちは「王子様」と「お姫様構造破壊し、自身覚醒させ歩き出すことで、社会的女性規範を打ち砕くことができるのだ。(アライ 2015:57)それこそが「世界革命する力」であり、この結末によって投げかけられたのは、異性愛規範や家父長制へのアンチテーゼと、黒人女性解放運動日本女性ウーマンリブ運動などの背景を踏まえた社会的メッセージだった。

これらの2作品によって、社会的な動きと呼応した百合マンガの潮流が形作られはじめる。「セーラームーン」も「ウテナ」も少女マンガ誌に掲載されており、本来ターゲット層は10代の少女対象にしていたと考えられるが、ここでのプラトニック少女たちの絆がオタク層にも受け入れられ、恋愛的な文脈解釈した成年層による二次創作が爆発的に流行する。これと同時に一次創作オリジナル同人誌においても、「百合」という概念が定着しはじめ、少女同士の恋愛主題にした作品がみられるようになる。

 そして2000年代に入ると、マンガジャンルとしての百合を専門に掲載した「百合姉妹」(2003-2005)が発刊される。その後、「コミック百合姫」(2005-)に統合され、現在刊行中。専門誌の発刊は大きなジャンルの発達の手掛かりとなり、この雑誌に連載されていた作品アニメ化や二次創作流行によって、「百合」というジャンルがはっきりと定義されはじめ、広く認知されるようになっていく。しかし、その定義に関して「男性が主要人物として登場し、恋愛関係に介入する」「性的関係が生じた場合百合ではなくポルノ」などといったさまざまな議論が巻き起こったのもこの時期である

また同時期に、「神無月の巫女」(2004-05)や「舞-HIME-」(2004-05)などの少年誌で連載される百合作品が登場する。これらの作品は、少女マンガ作品よりも直接的な同性間の恋愛としての描写性的表現が強く押し出されていた。ここから現代男性向けと女性向けの要素を同時に内包した現代百合マンガ形態確立しはじめたといえる。2007年には、前述した「コミック百合姫」の姉妹紙として一迅社からコミック百合姫S」と「コミック百合姫Wildrose」が発刊。「S」は本誌よりソフトで繊細な関係性の百合を扱い、なもりゆるゆり」(2008-)が代表するような「日常系百合」の流れを作った。一方「Wildrose」は、それまで成人向けポルノとしての過度な性描写忌避されがちだった(厳密な定義での「百合」ではないとされる議論があった)当時の風潮の中、直接的な性描写掲載した作品を扱う専門誌として独立した挑戦的な試みだった。

 ここで、2008年に行われた「コミック百合姫」の読者アンケートを参照してみる。2008年7月号時点の『コミック百合姫』読者の男女比は男性27%、女性73%であるのに対し、『コミック百合姫S』の方は男性62%、女性38%となっている。つまり現在統合された「コミック百合姫」の購買層は、この男女比を単純に平均すると男女差はほぼ半々で、やや女性読者のほうが多いということになる。ここでは百合マンガの購読層を性別と消費の形態に4つに分類して考察した。

①「傍観」型女性

 女性購読層において基本的には、社会的比率を前提にすると異性愛女性のほうが多いと考えられる。彼女たちは少女同士の関係性に、「現実における異性愛ジェンダーロールによる苦痛から隔絶された「非現実的な同性間による越境快楽」を心の拠り所として愛好するのではないだろうか。なおこれについては、やおいBL ジャンルを愛好する女性においてもほぼ同じ理論適用できる層が存在すると思われる。

②「投影」型女性

 百合というジャンル性質上、他の恋愛形態をメインとしたジャンルよりもレズビアンバイセクシャルを自認する女性が購読層に多い傾向にあることは考慮するべきである彼女たちは、異性愛女性が「少女マンガにおけるロマンティクラブ」を夢見るのと同じように、自身性的指向に一致した自己投影先として「百合マンガにおけるロマンティクラブ」を享受していると考えられる。

③「傍観」型男性

 百合自分投影先の存在しないストーリーを消費するものとして受け取っている購買層。①「傍観」型女性とほぼ同じ論拠が適用できると考えられる。

④「投影」型男性

 百合マンガ登場人物自己投影する男性は、ジェンダーロールから解放と、女性との恋愛の疑似体験を同時に達成できる。この購読層の性的指向に関しては、社会的比率として異性愛男性が多いと思われるが、異性愛コンテンツNL)ではなく百合GL)を愛好する彼らに関しては、③「傍観」型男性よりさらに複雑な感情ルーツを持っていると考えられる。また、TS願望を持つ男性MtFとは区別する)や、同性愛男性共感を持って少女同士の関係性を愛好する例も、この枠にひとまず収めることとする。

⑤「乱入」型男性

 特に男性向けの性的描写の含まれ百合マンガ等においては、その世界の中に没入し登場人物の中に「混ざりたい」という観点で消費する層も存在する。これは上記の4つの例と異なり、少女同士の関係性ではなく「(男を知らない、穢れのない存在として描写される)レズビアンである少女を自らの男性性によって屈服させたい」というマウンティングによる性的欲望や、男性主人公やその代わりとなる女性キャラクター存在しない「ハーレムもの」といった受け止め方に由来するものと思われる。ただし、これらの男性百合ジャンルファンから忌避される傾向にあり、特に近年の百合主題とした作品においては減少している。

これらのファンがそれぞれ百合というジャンル定義について議論を重ね、各需要を満たすような創作物制作していったことにより、百合ジャンルが発展していった時期だった。

次に、2010年代百合文化を振り返る。このころに代表的な作品として挙げられるのはテレビアニメ魔法少女まどか☆マギカ」(2011)だろう。この作品は、「セーラームーン」にルーツもつ戦闘美少女系譜を受け継ぎながら、現代調に前提として百合意識して構成された作品ひとつで、魔法少女同士のカップリングを扱う二次創作が爆発的に流行した。

 また、少女マンガ誌において百合を扱った作品が満を持して再び登場する。70年代以降、異性間のラブストーリー(NL)に偏っていた少女誌において約30年ぶりに百合が復活した形で、「野ばらの森の乙女たち」(2011)や「ブルーフレンド」(2010―2011)が連載された。これらの作品は、少女漫画特有の筆致でありながらも明確な少女同士の恋愛関係としての描写があり、また両作品とも70年代のような悲劇的なラストを迎えることはない。少女向けの要素として、学園設定や疑似姉妹などの設定は残されているものの、これらは批判的なパロディというよりも前時代少女誌における百合作品に対する敬意からくるオマージュ解釈するほうがふさわしいだろう。これは近年において少年誌よりもジェンダーロールの強固だった少女誌界隈に百合ジャンルブームの波及がみられた、極めて注目すべき例である

<続きと参考文献リストこちら>

https://anond.hatelabo.jp/20190216025236

関係性を志向するファンダムのこれから 後

承前

https://anond.hatelabo.jp/20190216023228

3【オタクによって関係性を消費されるオタク

キャラクタ化するオタク

 本章では、オタク同士の関係性をテーマにした創作作品や、バーチャルYouTuber同士の関係性が消費されることについてより深く考察していく。

1章で述べたバーチャルYouTuber同士の関係性に視点を戻すが、バーチャルYouTuber現在6000人が活動している。その中で人気を得ている配信者こそ、関係性を構築し、バーチャル上での物語消費者提供しており、姿かたちや趣味嗜好こそ多様なものの、ひとくくりにいえば大体の生まれは「オタクである。つまり、「オタク」だからこそ萌えられるキャラクタ関係性をセルフプロデュースし、それをまた「オタク」が消費しているのだ。これがループのように連続することで、時には自らも憧れてバーチャル世界に踏み込んでいくためにバーチャルYouTuberは日々増え続けているのである自分人生趣味嗜好を、キャラクタというフィルターを通すことでシェアし、自らが創作物/キャラクタのものになるということは、自伝エッセイ執筆し、その読者と直接対談するようなことだ。「オタク人生」を物語として消費し、絶え間なく新たな物語関係性が発生していくというコンテンツに、オタク萌えることができる。たとえパーソンが基底現実においてどんな人物であったとしても、「生けるキャラクタ」としてのバーチャルオタクの魅力に、オタクシンパシーと巨大なエモーショナルを感じざるを得ないのだ。自分と近しい存在人生物語として消費することは、永久機関のような底の知れない魅力を持っている。

また、「このマンガがすごい!2019」*4 では、オンナ編第1位に鶴谷香央理「メタモルフォーゼの縁側」(2018)、第8位に町田 粥「マキとマミ」がランクインしており、この作品はどちらも腐女子同士の関係性を主題としたものである。2章で述べた「腐女子特有の親密さは、既に広く認知されており、さら創作物として女性からの支持を強く得ているということである。この背景にも、自らのオタク言動コミュニケーション「あるある」と思いながら読むような自伝エッセイ的な要素ももちろんのことだが、「腐女子特有の親密さへの愛着」や「登場する腐女子同士の関係性のリアリティに即した萌え」が確実に存在していると考えている。

・「関係性」の基底現実での実践

 上記のようにキャラクタ化したオタクや、親密さの自覚を持った腐女子は、基底現実においても関係するようになる。1章で述べた「バーチャルYouTuber同士が三次元で会った時の飲食物画像」や、腐女子特有の「なりきりアカウント文化の「背後交際」などが主な例だ。バーチャルYouTuberコラボ放送をしていた親密なパーソン同士が3次元でも会うようになり交際に至ったという例も、キャラクタとして表沙汰にならずとも存在する。また、腐女子コミュニティにおける「なりきりアカウント」とは、主にTwitterなどで作品キャラクタのロールプレイをし、自分の好きなカップリング相手ネット上で交際したり、同作品キャラクタ日常会話をする文化である。このアカウント運用主を「背後」と呼ぶのだが、彼女たちは基底現実でもオフ会をし、実際にロールプレイ交際していた相手現実でも交際に至ることがあるという。

 つまり関係性消費が加速し、自らもキャラクタ化したオタクは、パーソン同士としての基底現実でも「萌え関係性」を実践しているのである。この状況において、「わたしたち関係性は萌える」という自覚の有無はもはや必要ない。パーソンとキャラクタ境界あいまいになり、オタクは自らを自らで消費することが可能になっていくのだ。

4【関係性消費はどこに行きつくのか】

 本論では、関係性消費が牽引していくというトピックからオタクのものキャラクタ化、そして完全なる相互消費の永久機関にまで言説が行きついてしまった。しかし、現実での関係性消費において立ち上がってくる問題はやはりジェンダールッキズムである。これに対するアンサーは2つある。1つは、すべてのオタク理想バーチャルキャラクタとしての3Dモデルの肉体を手に入れることであるバーチャル空間での関係性の構築はYouTubeだけでなく、「VRchat」という果てしない多様性を持ったもう一つの世界ともいえるVR空間でも今まさに進行中だ。全オタク理想キャラクタとなり、主体的交流してその関係性すべてを消費することができれば、そこにはジェンダー格差ルッキズムによる格差存在しなくなるのではないだろうか。2つ目は、キャラクタ化しない、あるいは関係性に参入せずあくまでも傍観者としての消費・あるいは創作を貫く選択肢を選ぶことである。2章で述べたように、創作物と消費者セクシャリティ/あるいは創作物と作者のセクシャリティなどは分けて考えるべきというスタンスに基づく在り方である

これらの二つの未来像は両極端にも見えるが、しかしこれらが混じりあい議論が巻き起こっているのが現状であるしかし、バーチャル空間上でのルールマナー議論の末に整えば、それぞれが理想関係性を追い求めて基底現実バーチャル世界を横断していくようになるのではないだろうか。創作だけに留まらず、現実世界拡張現実侵食する「関係性消費」は、しか古典時代から物語として脈々と行われてきた文化であるオタク文化、双方がその形を変えて混じりあう瞬間に、今わたしは立ち会っていると思うと感慨深い。

関係性を志向するファンたちのこれからは、今後のオタク市場の動向と、バーチャル技術の発展にかかっていると感じた。これからジェンダーセクシャリティ論とカルチュラルスタディーズ、両方の視点からわたしも一当事者として今後の動向を研究していきたい。

引用文献】

*1 東園子,2015,「宝塚やおい、愛の読み替え 女性ポピュラーカルチャー社会学新曜社

*2 難波優輝,2018,「バーチャルYouTuberの3つの身体 パーソン、ペルソナキャラクタ」『ユリイカ』第50巻:117-125

*3 斎藤環,2009,「関係する女 所有する男」講談社現代新書

*4 このマンガがすごい!編集部,2018,「このマンガがすごい!2019」宝島社

【参考文献】

玉川博章,名藤多香子小林義寛,岡井孝之,東園子,辻泉,2007,「それぞれのファン研究 I am a fan」風塵社

吉澤夏子,2012,「『個人的もの』と想像力勁草書房

山岡重行,2016,「腐女子心理学 彼女たちはなぜBLを好むのか?」福村出版

塚田修一,松田聡平,2017,「アイドル論の教科書青弓社

2014,「ユリイカ 特集百合文化現在」第46巻第15号 青土社

2018,『ユリイカ 特集バーチャルYouTuber』第50巻第9号 青土社

美水かがみ,2004-,「らき☆すたKADOKAWA

なもり,2008-,「ゆるゆり一迅社

あとがき

期限ギリギリで提出したので粗も多いが、これをベースディスカッションできる地盤固めができたので良かったと思っている。オタク人生で遊んでいこうな!

2019-01-09

anond:20190109112955

一迅社は「原作」ってついてるやつがほとんどなろうよ

anond:20190108235218

普通漫画とは?ワンピースとか言うなよ?

サブカル系から少年雑誌人気作まで漁るように読んでるけどガチ面白い作品打ち切り、代わりに異世界系入ってくる流れはマジであるよ

というか雑誌自体つぶれたりね……ヒバナとか好きでした。同じ系統ハルタまで異世界系になるし一迅社系や角川エース系はもはやなろうコミカライズ雑誌

2018-05-16

anond:20180516182346

pixivコミック内のcomic POOLはpixiv一迅社ではあるがpixiv作家契約だろうがカス

そのさよならってやるのくたびれはてこみてーだなおまえ

2017-09-01

百合作品の魅力

個人の感想です

 

友達から徐々に意識するっていう過程が良い

・初期位置が近い

・同性同士だから風呂とかショッピングとか髪いじりあったりとか、男女では見られないパターンが見られる

・両方恋に悩んで女々しくなっても違和感ない

クレイジーサイコレズ非常識な迫り方をしても男女の場合に比べて犯罪臭が薄いので成り立りやす

・場の属性が2倍に増える。例えばお姉さんキャラロリキャラが同時にその場に存在し得る

・同性なんて変だよねって悩むのが良い(これはBLでも同じか)

相手への感想が「かわいい」だったりするのでどちら向きにも共感やす

可愛い声が2倍

・いちゃついたときのシルエットが良い、絵的に映える

・友人として好きなのか、本気で好きなのか、境界曖昧でドキドキする

・男キャラが居ないと、男性的なシナリオにならなくても違和感がない(戦闘・衝突・エロが減って、日常系成分が増える傾向)

 

個人的には百合至上主義とか男嫌いとかじゃなくて、百合にすることで新しい魅力が生まれると考えてる

最近BL作品も似てると思うけど、非BL作品BLやるのとはちょっとニュアンス違うと思う

 

あと百合BLのようにねことたちが明確に定まってないことも多いが

これはあくまで(主に)男視聴者欲求を満たすための百合であるからだと思う

両方が萌え対象であるほうが(商業的に)受け入れられやす

昔はそうじゃなかった気がするんだけど(一迅社の影響大きそう?)

昔のような宝塚的な感じはむしろ女性に受け入れられやすいよね

男の娘みたいな感じ

2017-07-28

一迅社が、異世界転生とかギャルとか男女入れ替わりとか

商魂たくましいというか雑な企画力テーマ選定でアンソロジーを量産しておるのじゃが

今度出る本のテーマが「たわわなおっぱい」で、

オビには「カバーイラストライトノベル人生』のななせめるち!!」って書いてあるんだけど

「いや違うだろ、それオファー理由とは違うだろ」って思った

特に悪感情はないけどツッコミせざるを得ないのでここに記す

2016-11-12

バーナード嬢曰く。』(施川ユウキ著)の魅力(序)

 2016年秋季放映のアニメの一つに、『バーナード嬢曰く。』(施川ユウキ著、一迅社2013年~)があります

 アニメ化の報には心躍り、楽しみに待っていての放映です。毎週楽しく拝見しています

 その流れに乗って、ここでは、原作コミックスの主な魅力について、特に焦点を当てて述べます

 

イントロダクション>『バーナード嬢曰く。』の紹介。

 『バーナード嬢曰く。』(以下、『ド嬢』と略します)の一巻(発行当初は1巻完結の無印)の裏表紙には、

本を読まずに読んだフリをしたいグータラ読書家”バーナード嬢”と

読書好きな友人たちが図書室で過ごすブンガクな日々――。

聖書』『平家物語』『銃・病原菌・鉄』『夏への扉』『船を編む』『フェルマーの最終定理』……、

古今東西あらゆる本への愛と”読書あるある”に満ちた”名著礼賛”ギャグ!!

と、紹介されています。本好きの方々も、本好きのフリをしたい方々(なにせこちらが主人公高校生)も楽しめる二層構造になっています

その中で、特に強く良いと評価したい点を述べます

<『ド嬢』本編の主な良い点>


1、表紙がサプライズインパクトに満ちています

 まずは表紙をご覧になって、「ええーっ!」とか「えっ……?」とか「せ、正解って!? 何??」(2巻参照)とか「おおっとぉーーー!」(3巻での私の率直な感想)と、何らかのリアクション、心の想起が起こることを期待しています。そこから本書を楽しんでほしいです。

2、一話完結で、8~10ページの長さなので、少しずつ読むこともできます

 マンガジャンルとしては、本著はショートギャグであるので、比較的手軽に読み進めることができます

3、マンガの幕間ページの関連コラムも、短いエッセイを読んでいるようで楽しいです。

 作者の施川ユウキ先生が何を考えて本編に至ったのか、垣間見ることができるようで面白いです。コミックスでまとまった活字も読めて、おトクな感じがします。

4、取り上げられている本の多くは、比較的読みやすく、入手可能でありつつも、中には難解だったり、レアな本も混じっていて、読書欲を昂進させます
5、読書の敷居を下げることに貢献していると感じました。 

 自身を「バーナード嬢」と自称している主人公高校生町田さわ子の態度は天真爛漫そのもので、肩の力が抜けるような思いがします。 

6、<重要!>「参考文献」リストがしっかりしています

 一般書では、そもそも「参考文献」リスト存在すら無かったり、あったとしても発行年や出版社名が書かれていないケースが多い中、『ド嬢』では、本編に登場する書籍の基礎データが、『タイトル』(著者名、訳者名、/出版社名/発行年)の順に並び、話数ごとに分かれ、登場順にリスト化されています。これは、「次に未読のこの本を読んでみよう」とする読者にとって、非常に親切なつくりとなっています。整然としたリストを見ると嬉しくなります

 公立図書館に所蔵しても、読書促進の助けとなるのではないでしょうか。

 ただ、1巻では、おまけページ(44ページ)の『百年の孤独』について、「参考文献」リストの中に見つけることができなかったのが残念です。私が所有しているのは、初版無印なので、現行とは変わっているかもしれません。

<切なる願い> 

 願わくば、『ド嬢』と同様に、『がんばれ酢めし疑獄!!』、『サナギさん』、『もずく、ウォーキング!』、『オンノジ』、『鬱ごはん』そして『少年Y』(原作「ハジメ」名義)もアニメ化されることを願っています

 実は私の頭の中ではもう放映しているのですけれど、やはりそこは、プロの方々に、自分想像を超える作品を作っていただきたいのです。

総合的な施川作品の魅力>

施川作品の最大の魅力のうちの2つは、「自力で考えられ得るところまで考え出し、そしてその考えた筋道を明瞭に示しながらもギャグ昇華しているストーリーテリング能力」と「一見簡略化されているようにみえて、実はシンプルで可愛らしい絵柄」にあると、私は評価しています

<今後の予定>

 『ド嬢』の登場人物、登場書籍、そして本編での個別ストーリーギャグ感想は、別のエントリを立ててこちら、つまり、ここの匿名日記のスペースをお借りして、少しずつ、その魅力に詳述していきたいです。

2015-11-22

ガンガン臭い漫画

スクエニ漫画分派した一迅社も含む)って何でああも独特の雰囲気を放っているんだろうなって思う。

小学館集英社講談社双葉社白泉社秋田書店といった老舗大手漫画出版社とは明らかに何かが違う。

ただ、それが何なのかはわからない。

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