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2020-03-20

スーパーロボット大戦й(イー・クラートカィエ)

私の思いついたものです。

※時事的な要素ではなくリバイバル標榜する路線です

登場作品

WORLD1(DC戦争シリーズイメージ 年号未来世紀)

マジンガー衝撃Z編

真マジンガーZERO

闘将ダイモス

リーンの翼

機動武闘伝Gガンダム

重戦機エルガイム

WORLD2(αシリーズイメージ

年号連邦宇宙暦)

超時空要塞マクロス愛・おぼえていますか

マクロスプラス

新世紀エヴァンゲリオン

トップをねらえ!

ブレンパワード

伝説の勇者ダ・ガーン

新機動戦記ガンダムW EndlessWaltz

WORLD3(Zシリーズイメージ 年号宇宙世紀)

機動戦士Zガンダム

機動戦士ガンダムZZ

機動戦士ガンダム逆襲のシャア

フルメタル・パニック

勇者指令ダグオン

強殖装甲ガイバー

WORLD4(さざなみイメージ 年号西暦)

未来ボダルタニア

光速電神アルベガス

ビデオ戦士レザリオン

超魔神英雄伝ワタル

魔動王グランゾート

WORLD5(エーアイ系イメージ 年号コズミック・イラ)

鉄のラインバレル

無敵ロボトライダG7

最強ロボダイオージャ

劇場版機動戦士ガンダム00

機動戦士ガンダムSEED DESTINY

コードギアス反逆のルルーシュ

WORLD6(スパロイメージ 年号統一コプト暦)

宇宙戦士バルディオス

太陽の牙ダグラム

装甲騎兵ボトムズ

蒼き鋼のアルペジオ

百獣戦隊ガオレンジャー

忍風戦隊ハリケンジャー

SDガンダムフォース

WORLD7(й独自世界 年号新暦)

無敵鋼人ダイターン3

銀河旋風ブライガー

ビーファイターカブト

仮面ライダービルド

ULTRAMAN(ネットフリックス版)

真ゲッターロボ対ネオゲッターロボ

アズールレーン

エガオノダイ

グランベル

2019-09-29

どうなるグラブルアニメ2期

前期予想記事

https://anond.hatelabo.jp/20170120191138

もうすぐグランブルーファンタジーアニメの2期が放送されます

アニメファンの間では相も変わらずの空気っぷりで、

プレイヤーにとってもBD購入特典がどうなるかしか関心が持たれていない現状ですが、

今回も前記事に習ってグラブルアニメ2期がどれくらいのレベルになるのか考察してみましょう。

とはいえグラブル2期について予想する前にはまずはグラブル1期の評価について書いておかなければなりますまい。

グラブル1期の個人的評価

上記記事にもあるように事前の予想は最悪でした。

しかし実際に見てみると意外に悪くない。

もちろん、事前の期待値ゼロだった分、少しはマシに見えてしまうという事もあるのでしょうし、

私がグラブルプレイヤーである故、限りなく甘い評価を下してしまっているのも否定できません。

しかし少なくとも最悪(Dランク)は免れたのではないでしょうか。

あのどうしようもないメインシナリオ面白いと思える変わり者がアニメスタッフに何人もいるとは思えないので、

サイゲームズより変えるなとのお達しが下っていたのでしょうが、そこはプロ仕事人

ダメダメ原作より少しでも見れるものにしようという努力の形跡は見られました。

最も大きいのがルリアの扱いで、原作に比べてちゃんメインヒロインしている。

原作ではずっと裸足のままだったり、主人公の体の中に入れる謎設定がうやむやなまま消滅したり、

4コマ漫画大食いキャラに完全に食われていたりと、とてもプロ仕事とは思えない酷い扱いですが、

アニメでは靴も買ってもらえたし、過去も断片的ではあるものの描かれたり、アウギュステのデート回はなんだかんだいって微笑ましかった。

のっぺり気味のキャラデザに比べ背景美術大分頑張っていました。

あと個人的には原作オープニングで流される、寒い上に今後展開されるストーリーから見ても意味不明な駄ポエムが省略されていたのも大きい。

もっとも、それでは誰にでもおすすめできる良作なのかというと、駄目なところもたくさんあって、

ビィが物理法則無視したような謎の浮遊をしていたり、コロッサス編でのキャラクターの芝居がおかしかったり

全体的に演出がちぐはぐなのが気になりました。

また、敵側の帝国軍幹部、ポンメルンとフュリアスですが大組織幹部とは到底思えない小物のゲス野郎

有能だと思えるような描写もないので何の深みもなく、これは原作からしてそうなので原作足枷になっているのでしょうが

ポンメルンに関しては1話の時点では少なくともルリアの危険性や帝国大義のようなものを語っており、

また、原作帝国編後半の取って付けたような職業軍人葛藤らしき描写との整合性をすりあわせるためにも

もう少しなんとかならなかったのか…と思わずはいられません。

BGMの使い方も原作BGMをただ流しているだけ…と思しきシーンが目立ちます

終盤の作画崩壊はいわずもがなですね。

最終盤及びEX回のガチャキャララッシュも、そこに何のドラマもないので、あーあのキャラが動いてるね以上の感慨が生まれるべくもない。

結論をいうなら、前記事評価基準でいうとどう甘くしてもCランクがいいところでしょう。

(ところで前記事コメント欄2017年1月21日の段階でけものフレンズをSとする米があって、本当、見る目のある人はいものであると空恐ろしい気分になったものである。)

前述の記事で願ったような、アニメきっかけにして新しく騎空士になる人が増えてグラブルがかつての盛況を取り戻すということもなかったが、

かといってアニメマイナス効果となることもなかった。良くも悪くも空気アニメだったといえるでしょうか。

まあ、ヒヒイロカネ商法で、アニメ自体は全く話題になっていないにも関わらず、同時期のアニメとしては圧倒的な売り上げを見せたという、

外部の人間からすれば不気味としかいいようのない現象は、アニメ円盤ビジネスおよび一部で見られる売り上げ至上主義を見直すいいきっかけになったかもしれませんが・・・

それではグラブル2期はどうなるのだろうか?

さて、こうして1期についてつらつら書き連ねてきましたが、これから放映されるグラブルアニメがどのランクになるか前記事同様確率予想したい。

評価基準は以下の通り。

Sランク・・・ソシャゲアニメの枠を超え、日本アニメ史に残る傑作

Aランク・・・原作を知らなくとも、一つの映像作品として楽しむことができる良作

Bランク・・・欠点もあるが、原作プレイヤー以外にもおすすめできるそこそこの出来の作品

Cランク・・・原作プレイしていないと楽しめない部分が多い、欠点が多い微妙作品

Dランク・・・原作ファンですら楽しめないダメダメ作品

ガチャで例えるなら、SランクSSR、AランクSR、BランクがR、Cランクハイノーマル、Dランクノーマルですな。

グラブル2期クオリティ排出確率

Sランク・・・0.2%

Aランク・・・2.8%

Bランク・・・12

Cランク・・・65%

Dランク・・・20

おっ、前期よりも期待度高いじゃーん。それでも絶望的な確率ですが・・・

ランク確率グラブルガチャの目玉SSR確率ピックアップ確率リスペクトしてみた。Aはそれ以外のSSR確率。それでも高いと思われるでしょうけど。

けものフレンズというソシャゲアニメからもSランクと呼びうる名作が生まれたことにより、Sランクの夢を見られるようになったのはとても大きいです。夢見させてください。

それに少なくとも前期よりは期待できる部分がなくもなく、さらにその前期も最悪ではなかった…。そんな気分からこの確率を出しました。

では具体的にこの期待値理由をいくつか挙げたい。

○ご期待したい点

制作会社が今勢いのあるMAPPA

制作会社MAPPAに変更されましたが、これまで「神撃のバハムート GENESISシリーズや、「ゾンビランドサガ」とCygamesとはもっと懇意にしているスタジオですね。

サイゲ連作以外にも、「この世界の片隅に」「ユーリonアイス」「さらざんまい」といった質と売り上げを両立させた作品を何作も手がけており、

今最も勢いのあるアニメ制作スタジオの一つではないでしょうか。

もっとも、酷い出来の作品もあるが、当たり外れがあるのは1期のA-1ピクチャーズも同じか。

ちゃん脚本構成を立てている

1期では脚本Cygames” となっており、EDでは社内の素人ライターと思しき名前クレジットされていましたが、

今回はちゃんプロ脚本家がシナリオ担当しているようです。

シリーズ構成吉村清子さんはWikiなどを拝見するとあまりヒット作の構成作家というわけではないですが、

個人的には牙狼-GARO- -VANISHING LINE-は割と良かったです(前シリーズイマイチだった反動もあるかもしれない)。あと鉄のラインバレルの前半くらいでしょうか。

監督とのタッグではヴァンガードGシリーズ担当されているようですが未見なので詳細コメントは伏せます

どのみち素人脚本を任せるよりはずっと期待できるでしょう。

サイゲマネー

Cygamesアニメもゾンサガやウマ娘のおかげか1期の頃に比べると注目度が上がっているのではないでしょうか。

この注目された中で駄作を生めば、これまでの評価が一気にひっくり返りかねません。なのでこれまでのように、潤沢な予算をかけた良作になる可能性が・・・あれば・・・いいのになぁ。

○ご不安な点

多すぎる上1期とほぼ同じなので箇条書きで

・結局メインシナリオをなぞること。

・メインシナリオの中でも盛り上がりのないところ。

PV作画ヘロヘロ

CM作画もそうでしたが、なんでグラブル作画はこんな酷いのだろうか。もちろん作画がいいだけで名作ならば神撃のバハムート GENESIS virgin soulは名作になっているが。

どうやっても原作絵と比較されて貶されるのがわかっているので手を抜いているのか。

・どんなに手を抜いて作ってもヒヒイロ効果で売れるからいい加減に作られる可能性大

・相変わらずゲーム内ではろくな告知がない

最近Cygamesやらかしぶり

結局1期同様アニメファンにとっては全くの空気だが、円盤だけはなぜか売れている・・・(ただし今のグラブルゲーム事情を考えると1期ほどの売上は望めない可能性大)

という不気味な状況が繰り返されるだけな気もします。…と油断しているととんでもない糞を投げつけられる可能性もありますが…。

来期はソシャゲアニメではFGOアズールレーンといった注目作が控えていますグラブルアニメもそれらに負けないような存在感を見せてくれればと1プレイヤーとして願うばかりなのですが・・・

2019-03-08

anond:20190307093053

『HYBRID INSECTOR』清水栄一 x 下口智裕(『鉄のラインバレル』『ULTRAMAN』)

ヒゲオチン』パヴェル セコニカ(「やきとり皮専門」「にがいおはぎ」「わあ おじさんの トーマス・・・」「『灼熱の踊るチクワ』だ。」)

ベルふたりで』『イヴ愛してる』伊藤黒介

2018-08-02

anond:20180802065403

FSSとか。俺が好きなのだイレブンソウルとか。

最近の本格ロボットでやると作画コストも設定考えるコストも高いからじゃない?

アニメ映画化したので記憶に新しいのだと

ブレイクブレイド

シドニアの騎士

鉄のラインバレル

あたりはどうだろうか

単純に作品数が増えてメガヒットしにくくなってるだけだと思うんだよな

シドニアの騎士ぐらいでも一般認知10%もなさそうだし

2017-10-09

anond:20171007215756

ちょっと見にくかったから適当に理由ごとに分類してみたよ。

複数の理由の総合的なのはなんとなく主っぽいとこに所属させたよ。

元記事に書いてあることだけから判断したよ。例えばミノフスキー粒子は「何らかの理由で人型以外が使えない」理由だった気もするけど調べてないよ。

人間が体を動かす要領で操作するため (かなり納得)

ID-0 意識データを転送させ、人体のように動作する人型作業マシン。Iマシンはなるべく人体に類似した認識機構・動作機構を有することが法的に決められている
クロムクロ 完全なる身体拡張を目指した設計思想で製造され、自分の体を動かすことがクロムクロを動かすことに繋がる操縦方式
M3-ソノ黒キ鋼- LIMの中核部品となっているリンカーが人としての意識を維持する必要がある事から、LIMに肉体感覚を与えるために人型の形態をしている。副次的な機能として、LIMが搭乗者の操縦意志を直接読み取り機体の動作系に反映させることで機体の操縦性と反応速度が向上している
パシフィック・リム 子供がロボット玩具で遊んでいるのを見て思いついた。操縦はパイロットの動きをトレース怪獣の血液が強酸性なので殴った方が被害が少ない
ヒロイック・エイジ 人型であるため自己の肉体と同じような自然で自由な操作感覚で、これまでにない高度な動きが実現され、またそのため、銃などの外部兵装の利用が現実的なものとなり、広い作戦対応力を持つに至った
蒼穹のファフナーニーベルングシステムファフナーと一体化する
機動武闘伝Gガンダム 元々作業機械として開発されたが、コロニー浮上時の戦乱において武装されるようになり、第一次カオス戦争にて急速に発展した。ガンファムファイト用に開発されたモビルファイターガンダムファイターの動きがそのままMFの動きに反映されるモビルトレースシステムで操縦する。そのため、MFの関節構造などは限りなく人体構造に近いものになっている

生物だから (納得せざるを得ない)

ブブキ・ブランキ地球外生命
コメット・ルシファー(前半) ガーディアンはそういう生物だから。

生体兵器、あるいは生物と似た特性を持つ素材の存在による (わりと納得せざるを得ない)

アルドノア・ゼロ(前半) カタフラクトが「人型」を成している理由に関しては火星・地球双方で事情が異なり、地球側の機体が人型を成しているのは機体の駆動系として採用されている電気伸縮式特殊樹脂の存在に由来し、先史文明の遺産の数々と共に発見されたこの技術が既存の戦闘車両に使用するには効率が悪く、逆に人型兵器を安価に開発・生産出来る代物であった為である
鉄のラインバレル 元々は天児がナノマシン実用化に成功したのが始まりで、その能力を把握するため様々な研究が続けられていたが、その過程で生まれたのが人工筋肉や人工血液、電脳である。当初は兵士を強化する外骨格から始まり、人型ロボットからマキナへと発展していった
ブレンパワード 人型生体マシン
新世紀エヴァンゲリオン 人造人間
聖戦士ダンバインバイストン・ウェルに生息する生物の血肉を使用した一種の生体兵器

象徴的意味や玩具など、不合理を納得の上の設計 (納得せざるを得ない)

翠星のガルガンティア 人類銀河同盟がヒディアーズ(元人間の宇宙生物)に対し人であることを重要視しているため、大型戦艦などの兵器までもが人型を模した外見であり、チェインバーなどが二足歩行の有人兵器であることにつながっている
ROBOTICS;NOTES実物大ガンヴァレルをつくろうプロジェクトによりロボ部が作った。ガンつく1は全長8メートルの巨大ロボで実際に歩けるがそれだけ。ガンつく2はフレームのみだがARによってガンヴァレルに見えるという仕掛け
HEROMAN 元はラジコンロボット
THE ビッグオーロボットアニメ(特撮?)の撮影だったオチ
新機動戦記ガンダムW 元はコロニー建設用の宇宙空間での作業用機器。人型である理由は、「二本の足を使って歩く」白兵戦闘用兵器というロームフェラ財団の王侯貴族的な思想・哲学の影響と言われる
機動警察パトレイバー 多足歩行型作業機械。主に土木建築機械や瓦礫撤去に使われる。必ずしも二脚ではない。見る者に与える心理的影響までも考慮して設計された趣味の世界
ドラえもん のび太と鉄人兵団(3/3) ミクロスはスネ吉が作ったラジコンドラえもんに改造される前から二足歩行が出来てプロペラで飛べる超オーパーツ
戦闘メカ ザブングル 惑星ゾラでは「ウォーカーマシン」が土木作業機械や移動手段、ときには兵器として活躍しており、ハイテクを駆使したロボット兵器とは異なる、シビリアンの生活に密着した自動車のような存在として表現されるものだった。本来これらの機械が二足歩行を採用しているのはイノセントたちによる「再び惑星ゾラの大地を二本の脚で力強く踏みしめる」という願いからであり、人類再生の象徴であったという

強化スーツ由来 (まあ納得。とはいえ巨大になるのは不自然)

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 戦争の無人化と効率化の末に生み出された大型無人兵器モビルアーマーを倒すために生み出されたモビルスーツ、そしてそれを制御する為の阿頼耶識システム
楽園追放 -Expelled from Paradise- 機動外骨格スーツ
銀河漂流バイファム ラウンドバーニアンは宇宙空間での船外作業服の発展系と言うことになっており、超光速航法実用化による外宇宙への入植と遭遇が予想された異星人に対抗する兵器として開発されたことになっている

なんらかの生物的な敵に対抗するため (理由としては弱い)

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~ エクウスは移動用のスポーツカー形態と、巨大超人に対抗するための半人半馬形態を使い分けられる。パワー源である爾朗の「存在」により高い性能を発揮する
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 通常は飛翔形態で移動、戦闘を行い、ドラゴンとの近接戦時に人型の駆逐形態に変形する。パラメイルの元になったラグナメイルは元々は並行世界を探索するための「有人次元観測機」として開発され500年前の地球の高い技術力で作られている
超時空要塞マクロス 本作では「人間が身長10mを超える巨大異星人に対抗するために使用する」と説明しているが、河森は「ひと目見て、納得というか、あきらめてもらえる方法として」考案したと述べている

何らかの理由で人型以外が使えない (納得度はともかく、一番説明づけようとする意思を感じる)

白銀の意思 アルジェヴォルン航空機は存在するが、大気中に漂う過去の大戦で使われたSMM(戦略マイクロマシン)への影響を鑑みて、空を飛ぶことは世界中で禁止されている。そのため、戦争ではトレイルクリーガーや戦車といった陸上兵器が主力であるトレイルクリーガーは戦闘車両の延長線上に存在する、陸戦用機動兵器である基本的には人型を模していて、既存の陸戦兵器に比して投影面積が大きいが、高い射点を確保でき、様々な地形に対応可能な点で有利とされている
トータル・イクリプス マブラヴオルタネイティヴ BETA登場以前は航空機を中心にした制空権争いが戦闘の主体だったが、BETAの光線属種の出現により航空機の運用が事実上不可能となった。その為対BETA戦用に開発されたのが人型兵器「戦術機」である。その実態は「地を歩く航空機」とでも言うべきもので二脚と跳躍ユニットを活かした三次元機動能力で対BETA、ハイ攻略に必須となる

特定の環境に於ける踏破性 (まあ納得。とはいえ人型がそこまで踏破性が高いかといえば疑問符がつく)

コードギアス 反逆のルルーシュ 第一世代KMFはコクピットに足がついだだけの物だったが、コクピットブロックは通常戦車等に内蔵されているため、脚を収納するスペースを確保するには限界があった。 そのため、より安定度の高い四脚以上の多脚というアイデアを採用することはできなかったのである。その後あらゆる地形を踏破できる二脚、マニュピレーター、ランドスピナー、ファクトスフィアの導入でナイトメアフレームは一気に実用化されていく
フルメタル・パニック!(後半) あらゆる地形を走破し時速100km以上で移動する脚部で山岳地帯市街戦、障害物の多い地形では戦車等の他の陸戦兵器に比べて優位に立つ。あとラムダドライバブラックテクノロジー
機動戦艦ナデシコ もともとネルガル重工の火星奪還計画「スキャパレリ・プロジェクト」用に開発された局地戦対応型の特殊兵器であり、占拠された施設内での活動なども考慮された結果「全高6メートル前後」という機体サイズや人体を模した四肢を持つ構造、高速移動用の脚部キャタピラなどが盛り込まれた
装甲騎兵ボトムズ 本作の舞台となるアストラギウス銀河では、惑星破壊兵器が飛び交う銀河規模の壮大な宇宙戦争が行われているが、互いの資源惑星を破壊していくうちに双方が資源不足になっている。そこに「相手陣営の惑星を傷付けずに占領する」という需要が生まれ、拠点制圧兵器として生み出されたのがこのATである。ATは戦車と機械化歩兵の役割を単体で担うことを期待された。人型であるATの長所は、市街地や山岳地で小回りが効き不整地走行能力の高い二足歩行システムと、マニピュレータによる兵装選択システムによる多様性である。また足底にはコアレスモータローラーや履帯が装着されており、平坦な場所ではこれを使った高速移動「ローラーダッシュ」が可能である

他の人型のものから発展したため (無限後退)

コメット・ルシファー(後半) メカの方はエイリアン2のパワーローダーみたいなのから発展したという設定
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス 元は汎宇宙作業機体。アイオネス理論により核融合機関の効率が飛躍的に向上し、宇宙開発(火星や小惑星)が活発化し、人型兵器の開発が軌道に乗った
絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク 高機動力を備えた小型のシールドシップというコンセプトの下、元来固定式だった絶対物理防壁を可動させ、抵抗率を可変とすることで方向転換を容易にし、またそれに伴う機体の露出を防ぐための可変機構が求められた結果、かつて宇宙戦争で使われた人型兵器が開発に流用されることとなった

作業機械由来 (作業機械といえ人型は不合理では?)

アルドノア・ゼロ(後半) 一方で火星のそれは火星開拓時に使用された四本腕の宙間作業用機械を兵器に転用した事が始まりとされ、正確には人型ではなく四本腕の機体が剛性の高い方の腕で地上に立っているだけである
バスカッシュ! もともとは自動車から発展して、そこから自動車と作業機械いいところを兼ね備えて進化したマシン。人々の暮らしに溶け込んでおり、工事現場での作業や、警察が乗るパトカー(パトフット)代わりなど、主に作業マシンとして使用されている反面、競技用に改造してスポーツにも使用され人々の娯楽に欠かせないものにもなっている
機動戦士ガンダム00軌道エレベーター建設に際し、その作業に用いる有人機器をイオリア・シュヘンベルグ博士が考案、これが本シリーズにおける後世のモビルスーツの原型となった。Eカーボンによる防御力の向上により、巨大化した在来兵器よりも高い機動性を持っていたために、主力兵器に置き換わった
アイドルマスター XENOGLOSSIA コアを元に人型の胴体を取り付けたものがiDOL=隕石除去人型重機として活躍している。他国ではドロップの破壊は核ミサイルで行うが日本には非核三原則が存在するため大量破壊兵器の保有が認められておらず、日本独自の技術でiDOLを開発しiDOLによるドロップの破砕作業を行っている。慣性制御能力を持ち、隕石の破壊や飛行能力は元より、人型の維持でさえこの慣性制御によって成り立っている
イノセント・ヴィーナスパワードスーツの発展形
機動戦士ガンダムSEEDモビルスーツの元となった起源は人類初のコーディネイターであるジョージ・グレンが木星探査船「ツィオルコフスキー」に搭載した外骨格補助動力装備の宇宙服とされている。その後、不整地でも移動可能な二足の脚部と、運搬用のアームを持つ作業用機械としてフォークリフトに類似した「パワーローダー」が開発される。プラントの技術陣では、これを前身として、多種多様な武器を持つ手と様々な足場に対応できる足を有しつつ、「戦艦に匹敵する火力」「戦車に匹敵する装甲」「戦闘機に匹敵する機動性」を両立した機動兵器としてモビルスーツの開発をスタートさせる。その後ザフトがNJを実戦投入したことにより、以降(NJの電波妨害効果によって)有視界での戦闘が主体となり、有視界接近戦用兵器MSが戦闘の主力となることが想定され、MSの研究開発が進められていった
機甲戦記ドラグナーメタルワーカーと呼ばれる作業用ロボットを発展させた人型の兵器
ドラえもん のび太と鉄人兵団(1/3) ザンダクロスは土木作業用ロボット
蒼き流星SPTレイズナー 異星の調査や開発用に作られた装甲強化服から発展した兵器で、その由来ゆえ用途を選ばない高い汎用性とを持つ

説明が不完全・説明になっていない

健全ロボダイミダラー 鹵獲したペンギン帝国の南極シリーズから技術をフィードバックされ、チャクラから命名された7基のHi-ERo粒子ジェネレーターで駆動するという設定が盛り込まれ、本来戦闘マシーンとしては不合理な人型なのはこのジェネレーターの位置に由来しているという 位置がどのように人型を要する?
ナイツ&マジック 元々は人間の骨格を元に生み出されたため二足歩行型で腕が2本のタイプがメイン なんで人間の骨格を元にしたの?
機神大戦ギガンティックフォーミュラギガンティックの中核となる頭像+戦うためのボディ なぜ戦うために戦車などでなくボディ?
フルメタル・パニック!(前半) 汎用性が高く多種の武器を使いこなすマニピュレーター 武器を交換するシステムとしてマニピュレータが効率的とは思えない。
戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーロボット生命体。元々はクインテッサ星人の武器、労働力として作られた奴隷 なぜ武器・労働力を人型に?
キャプテン・アース 機械生命体「キルトガング」の脅威に立ち向かうために開発した「エンジンシリーズ」。機体の各所に大出力のスラスターを備え、宇宙空間での姿勢制御を行い、手足を使った肉弾戦の他、胸部ロケットランチャーや腕部内蔵式のビーム砲をはじめとした様々な武装を用いてキルトガングに対抗する で?
革命機ヴァルヴレイヴ 霊長兵器の名称は「あらゆる兵器の概念を破りその頂点に立つ霊長類的存在」であるとして名付けられてい で?
ガサラキ 骨嵬の研究の産物 で?
機動戦士ガンダムミノフスキー粒子、AMBAC で?

不明

シドニアの騎士 不明。奇居子に対抗できるカビザシを掴めて格闘戦ができる、掌位、資源の採取シドニアの船体補修作業といった船外活動にも利用できる重機的な面から?
機動戦士ガンダムAGE 不明。銀の杯条約でMSの技術もロストテクノロジー化していた
機動新世紀ガンダムX宇宙世紀と同じ?
ドラえもん のび太と鉄人兵団(2/3) メガトピアのロボットは全部二足歩行だった気がする。
伝説巨神イデオン これは第六文明人の遺跡です

2017-10-07

人型ロボットが人型である理由について

公式サイトの解説、wikipedia、個人の解説ページからコピペ。他にもあったら教えてほしい。

人間サイズロボットアンドロイド、玩具扱いの物は除外。

作品名理由
ナイツ&マジック元々は人間の骨格を元に生み出されたため二足歩行型で腕が2本のタイプがメイン
ID-0意識データを転送させ、人体のように動作する人型作業マシン。Iマシンはなるべく人体に類似した認識機構・動作機構を有することが法的に決められている
クロムクロ完全なる身体拡張を目指した設計思想で製造され、自分の体を動かすことがクロムクロを動かすことに繋がる操縦方
ブブキ・ブランキ地球外生命
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ戦争の無人化と効率化の末に生み出された大型無人兵器モビルアーマーを倒すために生み出されたモビルスーツ、そしてそれを制御する為の阿頼耶識システム
コンクリート・レボルティオ~超人幻想~エクウスは移動用のスポーツカー形態と、巨大超人に対抗するための半人半馬形態を使い分けられる。パワー源である爾朗の「存在」により高い性能を発揮する
コメット・ルシファーガーディアンはそういう生物だから。メカの方はエイリアン2のパワーローダーみたいなのから発展したという設定
楽園追放 -Expelled from Paradise-機動外骨格スーツ
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞通常は飛翔形態で移動、戦闘を行い、ドラゴンとの近接戦時に人型の駆逐形態に変形する。パラメイルの元になったラグナメイルは元々は並行世界を探索するための「有人次元観測機」として開発され500年前の地球の高い技術力で作られている
白銀の意思 アルジェヴォルン航空機存在するが、大気中に漂う過去の大戦で使われたSMM(戦略マイクロマシン)への影響を鑑みて、空を飛ぶことは世界中で禁止されている。そのため、戦争ではトレイルクリーガーや戦車といった陸上兵器が主力であるトレイルクリーガーは戦闘車両の延長線上に存在する、陸戦用機動兵器である基本的には人型を模していて、既存の陸戦兵器に比して投影面積が大きいが、高い射点を確保でき、様々な地形に対応可能な点で有利とされている
アルドノア・ゼロカタフラクトが「人型」を成している理由に関しては火星・地球双方で事情が異なり、地球側の機体が人型を成しているのは機体の駆動系として採用されている電気伸縮式特殊樹脂の存在に由来し、先史文明遺産の数々と共に発見されたこの技術が既存の戦闘車両に使用するには効率が悪く、逆に人型兵器を安価に開発・生産出来る代物であった為である。一方で火星のそれは火星開拓時に使用された四本腕の宙間作業用機械を兵器に転用した事が始まりとされ、正確には人型ではなく四本腕の機体が剛性の高い方の腕で地上に立っているだけである
M3-ソノ黒キ鋼-LIMの中核部品となっているリンカーが人としての意識を維持する必要がある事から、LIMに肉体感覚を与えるために人型の形態をしている。副次的な機能として、LIMが搭乗者の操縦意志を直接読み取り機体の動作系に反映させることで機体の操縦性と反応速度が向上している
キャプテン・アース機械生命体「キルトガング」の脅威に立ち向かうために開発した「エンジンシリーズ」。機体の各所に大出力のスラスターを備え、宇宙空間での姿勢制御を行い、手足を使った肉弾戦の他、胸部ロケットランチャーや腕部内蔵式のビーム砲をはじめとした様々な武装を用いてキルトガングに対抗する
健全ロボダイミダラー鹵獲したペンギン帝国の南極シリーズから技術をフィードバックされ、チャクラから命名された7基のHi-ERo粒子ジェネレーターで駆動するという設定が盛り込まれ、本来戦闘マシーンとしては不合理な人型なのはこのジェネレーターの位置に由来しているという
シドニアの騎士不明。奇居子に対抗できるカビザシを掴めて格闘戦ができる、掌位、資源の採取やシドニアの船体補修作業といった船外活動にも利用できる重機的な面から
パシフィック・リム子供がロボット玩具で遊んでいるのを見て思いついた。操縦はパイロットの動きをトレース。怪獣の血液が強酸性なので殴った方が被害が少ない
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス元は汎宇宙作業機体。アイオネス理論により核融合機関の効率が飛躍的に向上し、宇宙開発(火星や小惑星)が活発化し、人型兵器の開発が軌道に乗った
革命機ヴァルヴレイヴ霊長兵器の名称は「あらゆる兵器の概念を破りその頂点に立つ霊長類存在であるとして名付けられてい
翠星のガルガンティア人類銀河同盟がヒディアーズ(元人間の宇宙生物)に対し人であることを重要視しているため、大型戦艦などの兵器までもが人型を模した外見であり、チェインバーなどが二足歩行の有人兵器であることにつながっている
ROBOTICS;NOTES実物大ガンヴァレルをつくろうプロジェクトによりロボ部が作った。ガンつく1は全長8メートルの巨大ロボで実際に歩けるがそれだけ。ガンつく2はフレームのみだがARによってガンヴァレルに見えるという仕掛け
トータル・イクリプス マブラヴオルタネイティヴBETA登場以前は航空機を中心にした制空権争いが戦闘の主体だったが、BETAの光線属種の出現により航空機の運用が事実上不可能となった。その為対BETA戦用に開発されたのが人型兵器「戦術機」である。その実態は「地を歩く航空機」とでも言うべきもので二脚と跳躍ユニットを活かした三次元機動能力で対BETA、ハイヴ攻略に必須となる
機動戦士ガンダムAGE不明。銀の杯条約でMSの技術もロストテクノロジー化していた
HEROMAN元はラジコンロボット
バスカッシュ!もともとは自動車から発展して、そこから自動車と作業機械いいところを兼ね備えて進化したマシン。人々の暮らしに溶け込んでおり、工事現場での作業や、警察が乗るパトカー(パトフット)代わりなど、主に作業マシンとして使用されている反面、競技用に改造してスポーツにも使用され人々の娯楽に欠かせないものにもなっている
鉄のラインバレル元々は天児がナノマシンの実用化に成功したのが始まりで、その能力を把握するため様々な研究が続けられていたが、その過程で生まれたのが人工筋肉や人工血液、電脳である。当初は兵士を強化する外骨格から始まり、人型ロボットからマキナへと発展していった
機動戦士ガンダム00軌道エレベーター建設に際し、その作業に用いる有人機器をイオリア・シュヘンベルグ博士が考案、これが本シリーズにおける後世のモビルスーツの原型となった。Eカーボンによる防御力の向上により、巨大化した在来兵器よりも高い機動性を持っていたために、主力兵器に置き換わった
天元突破グレンラガン人の形こそが螺旋力を最も発揮できる
機神大戦ギガンティックフォーミュラギガンティックの中核となる頭像+戦うためのボディ
アイドルマスター XENOGLOSSIAコアを元に人型の胴体を取り付けたものがiDOL=隕石除去人型重機として活躍している。他国ではドロップの破壊は核ミサイルで行うが日本には非核三原則存在するため大量破壊兵器の保有が認められておらず、日本独自の技術でiDOLを開発しiDOLによるドロップの破砕作業を行っている。慣性制御能力を持ち、隕石の破壊や飛行能力は元より、人型の維持でさえこの慣性制御によって成り立っている
ヒロイック・エイジ人型であるため自己の肉体と同じような自然で自由な操作感覚で、これまでにない高度な動きが実現され、またそのため、銃などの外部兵装の利用が現実的なものとなり、広い作戦対応力を持つに至った
コードギアス 反逆のルルーシュ第一世代KMFはコクピットに足がついだだけの物だったが、コクピットブロックは通常戦車等に内蔵されているため、脚を収納するスペースを確保するには限界があった。 そのため、より安定度の高い四脚以上の多脚というアイデアを採用することはできなかったのである。その後あらゆる地形を踏破できる二脚、マニュピレーター、ランドスピナー、ファクトスフィアの導入でナイトメアフレームは一気に実用化されていく
イノセント・ヴィーナスパワードスーツの発展形
蒼穹のファフナーニーベルングシステムファフナーと一体化する
絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク高機動力を備えた小型のシールドシップというコンセプトの下、元来固定式だった絶対物理防壁を可動させ、抵抗率を可変とすることで方向転換を容易にし、またそれに伴う機体の露出を防ぐための可変機構が求められた結果、かつて宇宙戦争で使われた人型兵器が開発に流用されることとなった
機動戦士ガンダムSEEDモビルスーツの元となった起源は人類初のコーディネイターであるジョージ・グレンが木星探査船「ツィオルコフスキー」に搭載した外骨格補助動力装備の宇宙服とされている。その後、不整地でも移動可能な二足の脚部と、運搬用のアームを持つ作業用機械としてフォークリフトに類似した「パワーローダー」が開発される。プラントの技術陣では、これを前身として、多種多様な武器を持つ手と様々な足場に対応できる足を有しつつ、「戦艦に匹敵する火力」「戦車に匹敵する装甲」「戦闘機に匹敵する機動性」を両立した機動兵器としてモビルスーツの開発をスタートさせる。その後ザフトがNJを実戦投入したことにより、以降(NJの電波妨害効果によって)有視界での戦闘が主体となり、有視界接近戦用兵器MSが戦闘の主力となることが想定され、MSの研究開発が進められていった
フルメタル・パニック!汎用性が高く多種の武器を使いこなすマニピュレーター、あらゆる地形を走破し時速100km以上で移動する脚部で山岳地帯市街戦、障害物の多い地形では戦車等の他の陸戦兵器に比べて優位に立つ。あとラムダドライバブラックテクノロジー
THE ビッグオーロボットアニメ(特撮?)の撮影だったオチ
ガサラキ骨嵬の研究の産物
ブレンパワード人型生体マシン
機動戦艦ナデシコもともとネルガル重工の火星奪還計画「スキャパレリ・プロジェクト」用に開発された局地戦対応型の特殊兵器であり、占拠された施設内での活動なども考慮された結果「全高6メートル前後」という機体サイズや人体を模した四肢を持つ構造、高速移動用の脚部キャタピラなどが盛り込まれた
機動新世紀ガンダムX宇宙世紀と同じ?
新世紀エヴァンゲリオン人造人間
新機動戦記ガンダムW元はコロニー建設用の宇宙空間での作業用機器。人型である理由は、「二本の足を使って歩く」白兵戦闘用兵器というロームフェラ財団の王侯貴族的な思想・哲学の影響と言われる
機動武闘伝Gガンダム元々作業機械として開発されたが、コロニー浮上時の戦乱において武装されるようになり、第一次カオス戦争にて急速に発展した。ガンファムファイト用に開発されたモビルファイターガンダムファイターの動きがそのままMFの動きに反映されるモビルトレースシステムで操縦する。そのため、MFの関節構造などは限りなく人体構造に近いものになっている
機動警察パトレイバー多足歩行型作業機械。主に土木建築機械や瓦礫撤去に使われる。必ずしも二脚ではない。見る者に与える心理的影響までも考慮して設計された趣味の世界
機甲戦記ドラグナーメタルワーカーと呼ばれる作業用ロボットを発展させた人型の兵器
ドラえもん のび太と鉄人兵団ザンダクロス土木作業用ロボット。メガトピアのロボットは全部二足歩行だった気がする。ミクロスはスネ吉が作ったラジコンドラえもんに改造される前から二足歩行が出来てプロペラで飛べる超オーパーツ
蒼き流星SPTレイズナー異星の調査や開発用に作られた装甲強化服から発展した兵器で、その由来ゆえ用途を選ばない高い汎用性とを持つ
戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーロボット生命体。元々はクインテッサ星人の武器、労働力として作られた奴隷
銀河漂流バイファムラウンドバーニアンは宇宙空間での船外作業服の発展系と言うことになっており、超光速航法実用化による外宇宙への入植と遭遇が予想された異星人に対抗する兵器として開発されたことになっている
装甲騎兵ボトムズ本作の舞台となるアストラギウス銀河では、惑星破壊兵器が飛び交う銀河規模の壮大な宇宙戦争が行われているが、互いの資源惑星を破壊していくうちに双方が資源不足になっている。そこに「相手陣営の惑星を傷付けずに占領する」という需要が生まれ、拠点制圧兵器として生み出されたのがこのATである。ATは戦車と機械化歩兵の役割を単体で担うことを期待された。人型であるATの長所は、市街地や山岳地で小回りが効き不整地走行能力の高い二足歩行システムと、マニピュレータによる兵装選択システムによる多様性である。また足底にはコアレスモータローラーや履帯が装着されており、平坦な場所ではこれを使った高速移動「ローラーダッシュ」が可能である
聖戦士ダンバインバイストン・ウェルに生息する生物の血肉を使用した一種の生体兵器
超時空要塞マクロス本作では「人間が身長10mを超える巨大異星人に対抗するために使用する」と説明しているが、河森は「ひと目見て、納得というか、あきらめてもらえる方法として」考案したと述べている
戦闘メカ ザブングル惑星ゾラでは「ウォーカーマシン」が土木作業機械や移動手段、ときには兵器として活躍しており、ハイテクを駆使したロボット兵器とは異なる、シビリアンの生活に密着した自動車のような存在として表現されるものだった。本来これらの機械が二足歩行を採用しているのはイノセントたちによる「再び惑星ゾラの大地を二本の脚で力強く踏みしめる」という願いからであり、人類再生の象徴であったという
伝説巨神イデオンこれは第六文明人の遺跡です
機動戦士ガンダムミノフスキー粒子、AMBAC

2010-09-25

SFロボットアニメが急速に陳腐化しつつある件について(再論)

 

 俺が前に書いた表題の床屋談義について(http://anond.hatelabo.jp/20100923234530)。

 暇なはてな民の方々からそこそこ意見が寄せられてきたのでここらでみんなの意見を踏まえつつ再論する。人によってはSFという言葉過剰反応したり、「SFロボットアニメ」の定義がわかんねえよとの声があったが、語義を巡る議論に深入りするのは主眼ではない。ここでは差し当たって「巨大なロボットとそれを指揮するキャラクター物語の中心となる近未来アニメという意味として便宜的に使わせて頂くのを許して欲しい。近所のレンタルビデオ屋にある「SFロボ」のコーナーはこれで並んでおり、一般的な認識ともそう離れてないと思う。(これだとたとえば、「鉄腕アトム」や「攻殻機動隊」は近未来だけどOUTとなる、一方で「パトレーバー」はINとなる。)

SFロボットアニメ陳腐化現象について

 で、上記のように定義づけると、「トランスフォーマー」のように「テレビくん」で販促しているようなキッズ向け作品に関しては好調なものはあるものの、従来の大きな柱であった「アニメージュ」で取り上げるようなティーンネイジャー以上をターゲットにしている部類では、陳腐化は間違いない。

 たとえば最も有名なタイトルであるガンダムシリーズは、作品数の減少が顕著だ。90年代には「V」から「∀」まで5つのテレビシリーズ(加えて複数のOVA、映画)がリリースされた。しかし、00年代に入ると、テレビシリーズの新タイトルは「SEED」(続編含む)、「00」の2つだけだ。

 ガンダム以外にも、90年代には「エヴァンゲリオン」「機動戦艦ナデシコ」など今も語り継がれる新タイトルのヒットがあった。今冷静になって振り返るとこれロボット出す必要あんのか、という作品までロボットが登場していた。具体的には、「神無月の巫女」や「エスカフローネ」、「サクラ大戦」(これはアニメというよりメディアミックス作品だが)などだ。00年前後までは「ロボット」は登場人物を引き立たせる定番の構成要素だったと言っていいかもしれない。

 しかし00年代にはいって、男の存在を抹消した萌えアニメの隆盛と入れ違うようにしてSFロボットアニメプレゼンスが消えていった。中でも象徴的な出来事は07年の「グレンラガン」だった。久しぶりにガイナックス制作するSFロボットアニメで、内容的な出来も(個人的には)期待を裏切らないものだったが、その影響力は同時期に放送していた「らき☆すた」の方が完全に上回っていた。「エウレカセブン」や「創聖のアクエリオン」は、事前プロモーションメディアミックスで力をいれていたものの、作品としてはことごとくコケた。この2作品が今でも人々の記憶に残っている理由は、アニメの成功ゆえではなくパチンコで行きを吹き返したおかげだ。

 結局、世紀が変わった当たりからSFロボットアニメは定番タイトルの続編が少なく新タイトルもろくなヒットが出てこなかった、ということになる。

どうしてこうなった

 はてな民からのコメントに、「企業が興味を示さなくなったから」というのがあったが、これは結果と原因を取り違えている。企業側の主導で消費のトレンドを作るのは電気製品などではよくあるが、アニメトレンド消費者が主で企業が従、がこれまでの流れだった。重要なのはなぜ消費者が興味を示さなくなったかだ。

 それは「21世紀の現代に適応できた新しいSFロボットアニメ像を提示できていないから」。繰り返しになるが、やはりこれが一番大きいと私は思う。「ロボが出てくる未来のおはなし」だけではもう飽きた、というわけだ。前回のエントリに対し、別のはてな民も『電脳コイルゼーガペイン見たときに思ったのが「これ、ロボアニメである意味あるか?」だったなぁ』と回顧している。SF的な未来世界の中に「巨大な人型ロボット」の存在は間違いなく時代遅れになりつつある。

 実際、ストーリーはすでに出尽くされ感がある。たとえば、

14歳の少年早瀬浩一は、ある日“事故”により、少女と出会い、巨大人型メカ「ラインバレル」を手に入れた。何も出来ず、正義に憧れているだけだった少年の周りは、彼が圧倒的な力を手に入れたことでめまぐるしく動き始める。新しい仲間と出会い、友人と別れ、守るものを背負い、自らを囲む世界と向き合い、やがて少年は成長してゆく。

 これは2008年に放送された「鉄のラインバレル」のストーリー紹介だが、これにたいして海外掲示板にすら「俺たちは同じようなアニメを幾つもみてきたんだよ!」って放送当初からキレていた人がいた。

 設定や描写も現代では通用しなくなっている。空気のない宇宙でバキュンバキュンする銃撃戦は15年前までならOKだったが、今そんなことやったら恥ずかしくて目も当てられない。ネットでも炎上する。それと、お互いを「○○少尉」とか軍隊風の呼称で呼ぶことも、あのコクピット内の絵面(ごちゃごちゃした巨大なマッサージチェアみたいなところに腰かけて膝の横辺りにある操縦桿を握る)もそう。そもそも2足歩行があれだけ一般的な形式であり続ける工学的な理由は何?陸上を移動するならば足よりも車輪の方が機能的じゃね、と外人でなくてもそうツッコミたくなる。

 もっと根本的に、少なくとも目の肥えた「大きなお友達」にとってはSFの持っていた神通力が衰退したことも大きい。前回のブクマコメントにあったように、SFはかつてテクノロジー未来を提示する役割を果たしていたけど、今やSFにその力はなくなってしまった。小さな通信端末はもちろん、ファーストガンダムアムロがいじくっていた電子書籍端末も今年Ipadが出てきた。20世紀にワクワクしていた未来技術世界は、21世紀の今になって確実にワクワクできなくなっている。深刻なのはそれを21世紀の私たちがワクワクできるような形に上手くリニューアルできていないことだ。「SFロボットアニメがどうこうより科学の発展に大した希望をもたなくなった」という悲観的なコメントもあった。

これからどうなる

 だから結局、オーソドックスSFロボットアニメが受入れられなくなってきたから、今はなんとかして新しいそれに代替するSFのあり方というか表現方法を模索してる、という段階なのだと思う。1つの流れとしては、『プラテネス』みたいな、自分と割と身近な人が宇宙に行って、みたいな話だ。ロボットなんてシロモノをあえて登場させず現実的な想像力で捉えられる範囲で、人間同士の関係を描写する。もう1つの流れは、SFロボットアニメの突飛さをあえて逆手にとり、腐女子的な暴走ノリを表す手段として借用する流れだ。ちょうど「コードギアス」がそれをやって大いに受けたし、近々放送される銀河美少年のやつもおそらくその形だと思う。「ガンダム00」?あれは本来やるべきワクワクするような未来世界を提示できずに単純な現代の延長でお茶を濁した失敗作であり、SFアニメの屈服だ。

2009-01-07

http://d.hatena.ne.jp/tokigawa/20090105/p1

もうそろそろアニメで突然やってくる女の子とか、ロボットとか、やめませんか?

コードギアス 反逆のルルーシュ」第一話を見てそう思いましたよ、ホント。

なんなんだよ、この突然やってくる女の子ロボットの黄金パターンは。いつまでやり続けんだよ、マジで。放送されたの、2007年だぞ。2030年とかになってもやり続ける気か。この設定をみんなそんなに求めているわけ? 僕は誰もそんなに求めているとはどうしても思えないんだけどな・・・。

1クールにこのパターンアニメが2,3本以上ある状況って一体どうなのよ。いい加減やめろとはそこまで言わないけどさぁ、年に2,3本とかでいいと思うんだけど。

まぁこのパターンは昔からあって、突然やってくる女の子ロボットパターン金字塔と言えば「新世紀エヴァンゲリオン」があるし、映画小説演劇作品などにもあるし、日本古典作品の中にも存在しているけど、それがいまだにアニメの中心に居座り続けている状況ってどうなんだ? なんで「物語の出発点の基礎」みたくなっちゃってんだよ。突然やってくる女の子ロボットの基本は変えずに、登場の仕方が違うだけで、みんな同じなんだもんな。金髪さんに平手で殴られるとか、包帯を巻かれて担架で運ばれてくるとか、手のひらに紋章が浮かぶとか、軍のコンテナから出てくるとか、登場の仕方は違うけど、基礎の部分はまったく同じ。この設定に誰も飽きないのか?







突然何の理由もなしにやってくる女の子ロボットのセットは、創作上かなり効果的な装置なんだとは思うよ。平凡な男子高校生主人公日常と言ったら、学校と家の行き帰りがメインとなると思うし、その中で非日常的なヒロインを刺激的に登場させようとしたら、転入生としていきなり学校にやってくるか、家に何の前触れもなく押しかけてくるとか、限られたパターンの中に収まってしまうけど、その何の前触れもなくやってくる女の子が最も刺激的で効果的なヒロインの登場の仕方なんだろう。それに、突然やってくるからまどろっこしい出会いの導入をうまく省けるし、説明も必要ない。

ロボットに関しても、主人公に力を与えることで、主人公過去を知らない突然やってきたヒロインとの対比がうまく描けるし、突然やってきたヒロインを助ける道具としてロボットを使うことでアクション描写も描けるし(エウレカセブン鉄のラインバレルとか)、昔から主人公と縁があったロボットにすれば主人公ロボットを操縦できるようになって力を得る導入過程を簡単に省略することもできるし、導入過程を省略できるから主人公と突然やってくるロボットアクション描写を十分に描けるし等、いろいろと都合がいいとは思うんだけどね。

そして、突然やってくる女の子ロボットパターンアニメにとって非常に都合が良いものなんだよな。

大体のTVアニメ作品は1クール、2クールメインの長さで、一年かけてやるTVアニメ作品なんてそうそうない。12話、24話という時間制限の中で物語を展開しようとしたら、突然やってくる女の子ロボットのセットはとても相性がいい。先ほど述べたように、突然ヒロインがやってくるから下手に話数をかけて馴れ初めを描かなくていいし、ロボット主人公の意のままになるから導入過程を省ける。まともに描いたら時間がかかる物を描写しなくていいという画期的なセットなんだと思う。短い間の中で主人公女の子が戦うロボットアニメを描こうとしたら、これほど都合がいい設定はない。


だから、突然やってくる女の子ロボットパターンロボットアニメ作品には非常に多い。12話という短い間の中で十分に物語を描ける設定だからこんなにもTVアニメの中で氾濫しているんだろう・・・・と僕は思う。


でもそれって一体どうなのよ。漫画ライトノベルから突然やってくる女の子ロボットが登場する物を選んでアニメ化していたら、似たり寄ったりなものばっかりになってしまうと僕は思うんだけど。別に突然やってくる女の子ロボットの設定は悪くないけど、TVアニメでそればっかやってると飽きられて廃れていく方向へ行ってしまうんじゃないか?

もうそろそろそういう設定のロボットアニメの本数を減らしてもよくないっすか?

2008-12-25

[]2009年1月開始アニメ視聴予定

3か月前に「脚本がしっかりしてそうな新番組教えて」と書いた増田です。

来期にそういうのあったら教えてください。

現在の視聴予定:

(参考:2009年冬期(新春)放送開始の新作アニメ一覧 - GIGAZINE

これだけ? でも本当に、今のところこれくらいしか興味が出ません。

参考までに、

http://anond.hatelabo.jp/20080930111642

に書いた「10月開始アニメ視聴予定」の結果発表を。あくまで主観ですんでそこはよろしく。

余談:BS2で始まっている「蟲師」は新番組ではありませんがすごくいいので、みなさんにおすすめです。

そんな私に新番組からおすすめを教えてください。「夏目友人帳」は「ニャンコ先生」というキャラクター名にどうしても引いてしまいます。

2008-10-19

あなた最低です

鉄のラインバレルのあのセリフ、やっとでてきたな。

早瀬はやや子供っぽいけど、それでも彼の正しさは俺が認める。

結果から見れば彼は確かに街を守ったし、被害が出たのは彼のせいでなく敵のせいだ。

見せ方がなんだか気持ち悪い。

結果を見れば彼が正しいのに、誰もがそれを認めようとしない。

彼が間違っているかのような描き方をしている不思議

城崎は偉そうに彼に最低ですって言ったが、彼女こそ最低だ。

本来のファクター彼女であるはずなのだから自分が乗ればいいのに彼に任せた挙句、そのやり方に文句をつける。

そもそも彼を殺したのは彼女だっただろう。

関係ないけど、彼女はすっぱだかでロボットに乗る変態

2008-10-12

鉄のラインバレル

早瀬かっこいいな!マジパネェ

被害が拡大する?アホか。

負けたら意味がない。

勝利こそ正義

今日からオレが正義の味方だ!

2008-10-06

中部圏の深夜帯アニメ

2008-09-30

[]10月開始アニメ視聴予定

脚本がしっかりしてそうな新番組ってほかにあったら教えて増田」の増田です。

「若干…女性向けです…」の方(anond:20080928215619)の意見GIGAZINEの記事も参考にしつつ、こんな感じでいこうと思います。

はっきりいって多すぎるので、途中で積極的に整理する傾向で。

あと「今日の消費」さんにならって「新番組カテゴリをつけてみました。

2008-03-10

【2008年春アニメ】2008年春 新アニメ一挙紹介!‐ニコニコ動画(SP1)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm2553145

でとりあえず見るかもしれないやつ



とりあえず、NurseryRhymeはそろそろアニメ化しても良い頃だと思うがw

いや、遅いかwニコ動で有名だからってそうもいくまい

 
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