「オウンドメディア」を含む日記 RSS

はてなキーワード: オウンドメディアとは

2021-09-17

https://togetter.com/li/1775677#matome

氷河期非モテ弱者男性」よりかは、この手の「バカッター的な倫理観崩壊したクソガキ」の方が、ある意味では自分自身投影やすいという受け入れやすさが無いことも無い。(もう「クソガキ」って歳でもなくなってしまったな、我々の世代は。)


ついでに言うと、わさらー云々よりこっちの方がヤバい

https://www.adect.net/archives/2038

一応、このニュースサイト(?)自体Vtuber団体提携関係にあるらしい。

https://coyu.live/#coyu

オウンドメディアへの記事出稿

匿名クラブ運営するウェブメディア「Adect」で、所属配信者に関するニュース記事を優先的に執筆・公開します。

「敵」か「味方」かと言うと、どうか敵側であって欲しいと願わずはいられないが、残念ながらこの時代を生きたアラサーリアルな実感として、「コイツらが味方で、コイツらを守っていく必要があるんだろうな」という諦観のようなものがある。


持ち上げたり関わらない方がいいのは確かだが、彼らは彼らなりの考えがあるのだろうと尊重はすべきだとは思う。ヤクザだって家族や友人が殺されそうになれば抵抗はするだろう。それを「ヤクザ他人を助けるわけが無い。きっと裏があるに違いない」というような、ゲスの勘ぐりをするのであれば、それはそれで反対したい。


おそらく、ツイフェミ惨状についての「まともな」フェミニストの感想も、似たようなものだろう。

2021-07-05

オウンドメディアもっと大事にして。

自社のサービス説明してる中で、突然キャンペーン情報デカデカと割り込ませたり、グループ会社サービスゴリ押しするのやめて。

意味がわからなくなるから。読みたく無くなるから

読み手のことをちゃんと考えて。せめてストーリー性を持たせた中で、自然な流れで情報が目に入るようにして。

2021-06-21

anond:20210620232938

■「弁護士ドットコムサービス弁護士ドットコムニュースは全く別」というのは無理がある

これは弁護士ドットコムIRだが、46スライド目に弁護士ドットコムサービスについてとあるが、ここに弁護士ドットコムニュースも含まれている。

https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS80401/13b2e930/e0ff/45d8/8b69/a9eff7a9ded5/140120210512414662.pdf

同じ会社がやっている、「税理士ドットコム」や「クラウドサイン」は別サービスと言ってもいいと思うが、弁護士ドットコムニュースを別物と言い切るのはちょっと苦しいのではないか

■「弁護士ドットコムニュース記事書いてるの弁護士じゃないから」は確かにそうだが・・・

弁護士ドットコムニュースは初期の頃は殆ど記事弁護士解説がついてて、その弁護士も記名でプロフィールへのリンクも載ってたんですよ。

この頃のイメージからすると、弁護士解説のない弁護士ドットコムニュースって何?ってなるのも無理はない。

↓古い記事こちから

https://www.bengo4.com/topics/all/?page=252

最近記事しか見てないとそう思うんだろうけど、昔から見てるユーザーに突っ込まれるのはしょうがないのではと思う。

■推測

決算資料を見てもらえれば分かるが、実は去年弁護士ドットコム訪問数が伸び悩んでいた。

そのテコ入れの一つとして、ニュース解説中心ではなく、PV重視のものも増やしつつあるのではないかと思う。

あとはそもそも会社全体としてクラウドサイン重視になっており、弁護士ドットコムへのコミットが少し弱くなっているような気もする。

個人的意見

この手のオウンドメディアが元のサービス名の冠を掲げている以上、元サービスイメージ毀損するような記事は書くべきではないと思う。というか、ニュースなんかそんなに儲からないわけで(マネタイズポイント弁護士から課金なので)、あまりやりすぎると経営から本筋から外れすぎるなと言われかねないだろうなあと思っている。

ぐるなびのみんなのごはんホットペッパーのメシ通が労働環境的にブラック飲食店取り上げたり、衛生的によくないレシピとか載せたら本体の印象も悪くなるのと同じ。

■非弁行為について

ちなみに弁護士ではない人が弁護士斡旋を有料で行う行為は非弁行為弁護士法27条)であり、弁護士ドットコムはこの観点でグレーと昔から言われているが、紹介料ではなく広告料なのでセーフとのこと。余談。

2020-12-21

すべてのメディアこたつ記事に行き着く

いま話題こたつ記事を量産しているメディアにいる者だけど、メディア運用するとすべてのメディアこたつ記事に行き着くってことがわかるよ。

最初はどこもイキッて「うちはちゃん取材して記事を作る」って意気込むけど、最終的にこたつ記事をやらざるを得ないわけよ。

たとえばバズフィードだって最初はきちんと作り込んだ記事を作っていたけど、今じゃユニクロのこれがすごい、ローソンのこれがすごい、みたいな記事ばっかりでしょ?

それに読者は「面白いものよりも「知っている」ものを好む。発想が面白いものや考えさせられるものよりも、知っている芸能人話題や知っているコンビニの新商品記事の方がはるかに反応がいい。

メディアをやってみるとそれがはっきりと数字でわかるのでポリシーを変えざるを得ない。だって、読者はそれを求めているっていうエビデンス提示されるんだから

企業の紐付きでやってたオウンドメディアなんて見る影もないでしょ? 残っているところはリスティクル記事お茶を濁しているところだけ。

一時期、ライターが顔出ししてどこかに取材に行くような記事けっこうあったけど、いまぜんぜんないでしょ?

そういうメディアってどんどん閉鎖するか、路線変更している。

あれも結局コストがかかるわりにはリターンが少ないんで割りに合わないからやめるのよ。

だって打ち合わせ、撮影執筆をやるとなると、1ヶ月強はかかるわけよ。

ライターいくら払われているか知っている? 一時期イキッていたWebライターたちが単価を上げたので、一本20万とか取るわけよ。

それでリリースしてみて数千PV、よくて数万PVぐらいしか取れないの。これじゃ大赤字

それよりもこたつ記事を1日10本とかリリースしたらすぐに数万PVいくの。

メディアからしたら、どんな1PVも等しく同じ価値を持っている。

だってPV数で広告収入スポンサー記事の単価が決まってくるからね。

からどのメディア煽りタイトルやページ分割をやり始める。たとえば3ページに分割するだけで簡単に月間PV数は数倍になる。PVKPIにされてる担当者がやらないはずないよね。

それにどんどんテキストコンテンツ価値相対的に下がってきている。各種動画配信サービスYouTubeゲームに押されてはっきり言って風前の灯。

そんなとき数字も取れないし、金も時間もかかる記事を作ろうと判断する人はいない。星野源インスタグラム更新ハライチ岩井ラジオで苦言、みたいな記事をささっと作ってPVを稼ぐしかない。

朝日新聞さんは不動産収入があるんでまだ余裕あるんだろうね。でも純粋メディアマネタイズしなきゃいけないところはこたつ記事で煽るしか生き残る道はないのよ。はっきり言って。

2020-08-23

はてな2020年7月期第3四半期報告書を見てみた

anond:20200822181533

https://ssl4.eir-parts.net/doc/3930/yuho_pdf/S100IQ8D/00.pdf

この記事見てそういやはてなって上場してたなってIR情報見たら色々とやってて面白かった

軽くまとめたけど間違ってたらトラバとかブコメで教えて

コンテンツプラットフォームサービス

はてなブックマーク」、「はてなブログ」など

このあたりはBtoCだからみんな知ってるサービスだよね

はてなブログの有料プランの他はアフィリエイト広告ほとんどみたい

経緯がわからないけど一部のアドネットワーク接続が停止されていたが収益は堅調

コンテンツマーケティングサービス

BtoBストックビジネスとしてCMSであるはてなブログMedia」を展開

はてなブログMediaは企業オウンドメディア作成できるCMSだが

レギュラープランライトプランの2つを導入したことによって

このCMS採用したメディアが74件だったのが102件まで増えたとのこと

テクノロジーソリューションサービス

受託サービス」とサーバ監視サービスの「Mackerel」など

Webマンガサービスに特化したマンガビューワ「GigaVIewer」を開発(受託でなく自社サービス?)

こちらは集英社など11サービスで搭載されWebマンガデファクトを目指して売上は堅調

またKADOKAWAの依頼で「カクヨム収益還元プラットフォーム」「魔法のiらんどリニューアル」などを開発してすでに検収済み

Mackerelエンジニアなら知ってると思うけどなんか堅調らしい

最後

BSとかPLの読み方がわからんから今後はわからんが、はてブ以外にも色々やってるのがわかって面白かった

増田なんか多分数あるうちのサービスIR的に結構どうでもいいんだろうなって感じがした

ということでおやすみなさい

2020-07-11

ライターなんだけど将来が怖い

フリーライター28歳、男、独身

企業オウンドメディアネットニュースサイトで連載を持っていて、今のところありがたいことに月に30万円くらいは収入がある。(月によって上がり下がりはあるけど)

自分が得意としているのは、いわゆる「やってみた」系の記事。専門的な知識がいらないので、記事の作り方を覚えれば誰でも書けると思う。名刺を作ったらすぐにプロライターだ。

有名ライターSNSフォロワーを集め、バズを起こす(人によっては全然起こらないこともあるけど)ことにより、業界全体の相場も上がり、自分のように新規参入するライターも増えていた。(自分はそこまでフォロワー多くないけど)

だがここ最近フリーライターとしての将来が不安だ。やってみた系記事バブルはとうに過ぎ去り、需要が格段に減ってきている。コロナ取材に行けなかったし…ってことはあるかもしれないけど、明らかに需要が薄くなっている気がするんだよ。(どのサイトでもPVが下がってるって聞いた)

若い人は文章を読まないらしい。そりゃYouTube動画を見た方が楽だろうし、Twitterの140文字に慣れてしまえば仕方ないだろう。実際、ライター業界よりYouTuberの方が面白い人はたくさんいるし、更新頻度も高いし、クオリティも高い。

ただ、これから専門的知識を付けてライターとして生き残っていこうとか、YouTuberになって一儲けしようとか、オンラインサロンで儲けようとか、ライターがやりたいから稼げない分ウーバーイーツで補おうとかは、全然思わない。

ちなみに、フリーライターになったきっかけは、承認欲求ポエムを書いてバカ大学生チヤホヤされたい、って思ってTwitterポエムを上げてたら、意外にフォロワーが伸びて、ライターとしての仕事を貰うことになった。調子に乗って会社を辞めてすぐに名刺を作った。

ももう、そういうのも飽きてしまったのかも。あんなに持ってた承認欲求が、全然なくなってしまった。

ってことで、世間から自分自身から需要がなくなっていくこの状況。やべー!どうしよう!もう30歳じゃん!!ってすごいショックを受けた。

って思って、今就活してる。会社員になりたい。

ーーーーーーーーー

あとこの「ネットフリーライター業界って、将来の指針を示してくれるような先輩が少ないから(みんなまだ若いから)、夢は見れるけど現実的にどうなるか?っていう想像ができないんだよね…。(業界のみんなどう生きていくの??)

2020-07-05

anond:20200702130241

一時のはてなブログブームは手軽にアフィリエイトができるという触れ込みが大きく作用していた。

からはてなブログクリエイターライター)に支持された時期があったどうかについて疑問がある。ぱっと見は簡素であるものの、変なところがごてごてでもっさりしていて取り回しの悪いあのサービスを気軽に使ってみようと思う人はそんないないのでは?

ブログ情報発信という発想自体Web2.0時代ぽく古臭い。本気でライティングをやりたいのならオウンドメディア寄稿するし、そこまでのモチベーションがない大多数はnoteTwitterにささっと投稿して終わる。

アメーバはてブロのような個々のユーザに重点を置き、プラットフォームとしてコンテンツ流動性が低い旧態依然ブログサービスにもはや魅力なんてない。

notemediumユーザの垣根を横断してコンテンツを閲覧できる。また画一的デザインフラットな視座を閲覧者に与えることを助けている。つまり逆に言えばnoteユーザであれば不特定多数の目に晒されそれだけ注目される機会があるということだ。

そしてnoteはそのプレーンデザインゆえに利用者雑記位置づけで適当に書き散らしてもいいようなハードルの低さがある。メイン活動の片手間に議事録ネタ帳としてつかっている人も多いだろう。

はてブロnoteに比べプラットフォームとしての力は弱い。ブログスペースをユーザに貸し出すだけで、ユーザコンテンツの注目を集めるためにはTwitterはてブ等外部でのバズが必要だ。閲覧者もそのページを読むときにそれがはてなブログかどうかなんて別段気にしていない。アメーバだろうがライブドアだろうがどうでもいいというのが今現在一般的感覚だろう。

そのくせ自分の城とするにははてブロ不自由だ。はてブロユーザだけを意識した利点のない上部バーと目障りな広告。なぜかprevがないページャ。だらしなく下に伸びるアーカイブモジュールに、妙なシンプルさが却って見づらい注目記事/最新記事モジュールデフォルトだとどうでもいい情報をでかく記載してくるアバウトページ…pro会員になってこういうところをちまちま直すなら、tumblrを使ったりWordPressを導入した方が手っ取り早くてデザインもすっきりしたものができる。

気軽に書くにはハードで本気でメディアを作るには不自由で取り回しが悪いサービスというのがはてブロであり、そんなサービスを盛んに活用するクリエイターはもはや殆どいないのではないか

話は変わるがクリエイターと呼べる水準にいない奴が幅きかせて嫌われたのが互助会騒動だった。

カレールーと残り物で作ったカレーで1200円とる店が乱立し、しかも呼び込みがしつこくてうざかったみたいな。悪いことしてないかもしれないけどそりゃ嫌われるわな。

2020-05-27

はてなブックマークサービス売却先を勝手に考える

はてなブックマークサービス売却先を勝手に考える

※以下は与太話、フィクションです

考える理由

女子プロレスラー木村花氏の自殺に端を発っした、SNSでの誹謗中傷対策政治問題化し具体的な法令化・厳罰化現実的となってきた。更に政府誹謗中傷対策名目SNSへの法規制実質的言論規制を行う可能性がある。

SNS運営事業者には具体的な対策が求められ、SNS事業者団体ソーシャルメディア利用環境整備機構」は既に運営厳格化声明を出している。しか株式会社はてなはこの団体に参加していない。

更に近年のはてな社の主な収益サーバ監視サービスMackerel」や、オウンドメディアコンサルティングなどのBtoBサービスが中心で、一時期ははてなの顔とも言えた「はてなブックマーク」は今となっては足を引っ張る存在とも言え、もはや運営厳格化のための投資判断もしないのではないか?更に厄介なことに、収益寄与しない割には影響力は無視できないレベルでもあり、はてなハイクなどと違い閉鎖するよりも売却したほうが良さそうである

そこでtoCメディアサービス運営する他社にサービスを売却できないか?と勝手に考えてみる

買ってくれそうな会社
エイチーム

名古屋根拠地とするWEBメディアソーシャルゲーム運営会社。「引越し侍」「サイマ」「ナビナビ」などを運営。非東京系の大手WEBメディアということと、「Qiita」のインクメンツを傘下に収めたという実績もある

DMM

金沢根拠地とするWEBメディアWEBサービスソーシャルゲーム運営会社。「FANZA」などのアダルト系のイメージが強いが、金融からゲーム教育事業まで幅広い。「はちま起稿」を過去運営していた実績もあり、微妙メディア運営できる

LINE

韓国WEBメディア大手NAVER」傘下。SNS「LINE」や「NAVERまとめ」「ライブドアブログ運営ソーシャルニュース運営親和性は高い

ホームページシステム

大阪根拠地とするWEB広告代理店。社名だけ聞くとどこですか?となりそうだが、FC2実質的運営である

2020-05-19

anond:20200519100657

食べログオウンドメディアが終わった時からずっと書いてないじゃないのよ。ヨソには書いてるの?

2020-03-21

仕事を辞めるからグーグル検索で上位を取る確実な方法を公開する

俺はウェブマーケをやってた。ガチガチSEOをやっていたんだがもうそんなSEO毎日に疲れきった。

都会から離れて実家のあるちょっと田舎SEOとは無縁のリアル商売をすることに決めた。

から俺の手法を公開する。

今のグーグルならこれで簡単にだれでも検索上位をとることができる。簡単すぎる。俺が担当していた会社も今

この手法を使えば余裕なのだグーグルははっきりいってバカだ。

俺にはもう関係無い世界から公開する。

まず確実にキーになるのは、中古ドメインだ。

これで9割が決まる。

いい中古ドメインを見つけるのが本当に難しい。それを探すのに力を入れろ。

良質な中古ドメインを見つけたら絶対に買え。高くても買え。

新規で参入するならもうそ方法しかない。

でその良質な中古ドメインとはなんなのか。

それは年数が古く(1990~2010年ぐらいまでのがいい)被リンクたっぷりついているドメインだ。

ペナルティを受けてるかどうかの判断適当記事を入れてみて上がるかどうかで判断しろ

もし適当記事を入れて上がったらそれでサイトを作れ。上がらなかったら捨てろ。

中古ドメイン探しに力をいれろ。結構落ちてる。

記事はどうしたらいいのか。

リライトだ。1位~10位までにある記事をひたすら全部パクれ。

そして1万文字ぐらいになったのをライターリライトさせればいい。

良質なコンテンツがこれで出来上がりだ。

もし新規ジャンルに参入したいならこれでOK

ライバルグーグル通報しても下がらないか安心しろ

DMCA以外なら確実に下がらない。

これで1年で俺が担当していたオウンドメディアは上位で月の売上が2000万になっている。

簡単だ。ちなみにこれで上司からは「お前はできない人間だな」って言われた。

売上2000万出してるメディアを一人で作ったのに出来ない人間といわれた。こんなクソ会社はつぶれてしまえ。

最後に辞める前に被リンクを大量につけようと思ってる。奈落の底へ落として辞めようと思う。でもそれは会社に否はないかやらないかもしれない。

2020-01-08

ライティング迷子

オウンドメディア運営編集者やってるけどライティング迷子になってきた。

始めたのは去年からで、社内でやってるのはほとんど俺だけ。

途中から安い外注ライター使ってて、俺は推敲以降をやってるんだけど文章においてベターがわからなくなってきた。

ターゲットがめちゃくちゃ広い分野だから読みやすくを第一にやってるんだけど、「日本語としては間違ってないけど、微妙構成が悪い」みたいな原稿は直すのめちゃくちゃ頭使う。

 

とりあえず本をいくつか読んでみる予定だけど、ぶっちゃけこんなにこだわらなくてもいいのかなあ

2019-11-15

hagexさんとの思い出

彼と何度か飲みに行ったことがある。

実際に会ったときの彼の印象は、終始冗談をずっと言っているようなタイプ人間で、ネットの印象とあまり変わらなかった。

しかし、仕事の話になると思うような成果が出せずに悩んでいるようなそぶりを見せた。

彼はオウンドメディア編集者をやっていたのだが、自分ブログの方がPVが高いと何度も口にしていた。

二度ほど私の勤めている会社中途採用しているかと聞いてきた記憶があるが、冗談だと思って受け流していた。

ネットではそれなりに知名度があったし、すでに本を出していたので、そういった方面バリバリやっているもんだと勝手に思っていたのだ。

けれども、独立することを考えていたとあとで伝え聞いて、あれは本当に悩んでいたのかなと考え直した。

会うたびにずっと馬鹿話をしていたが、悲しいことに、酒の席でもあったので具体的な会話はほとんど覚えていない。

彼の印象をひと言であらわすと「ゴシップの大好きなおじさん」。いつもニヤニヤと冗談を言っていた。あのにやけ顔だけずっと忘れられない。

(今から思えば、あのにやけ顔はアイコンスポンジボブに似ていた。キャバクラかどこかで似ていると言われてあのアイコンにしたのかもしれない)

2019-09-09

Web業界に居る俺でも戸惑うカタカナ用語

これ読んだ

 

IT業界ルー大柴渡り合うためのカタカナ用語一覧

https://qiita.com/57shota/items/a3a6a181e4936ae03134

 

CPIコストパーインストール

英字3語は鬼門

CPIっつったら消費者物価指数だろ

「シーピーアイ」と言われるとわからん

 

CVコンバージョン)、CVR(コンバージョンレート)

CVっつったらキャラクターボイスだろ

まず「コンバージョン」を理解するのに時間がかかった

CVRはCxRが多すぎて混乱する

 

VC

ベンチャーキャピタルの略、まずベンチャーキャピタルって何だよ

投資家のこと

 

エンゲージメント

未だに分からん

 

インプレッション

表示

 

LP

ランディングページ

最初混乱した

LPも作ってほしくて」って言われてLPって何だよってなった

 

UUID

唐突に知ってる前提でUUIDとか言われるからビビる

今では当たり前だけど

 

GA

遺伝的アルゴリズムのことだろ? いやGA 芸術科アートデザインクラスか

GoogleAnalytics? 何か納得行かない

 

バジェット

予算って言えよ

 

コンペ

コンパ

 

ASAP

は?

ピコ太郎の新ネタ

 

ボットする

要は方針転換

 

バイラルメディア

わからん

 

オウンドメディア

わかる気がする

 

キュレーションキュレーター

恋愛サーキュレーションしかわからん

扇風機だろ?

 

インフルエンサー

インフルエンザー?

 

カバレッジ

カレッジ

 

RPA

RTA

 

TL;DR

イラ

 

もっと有る気がする

2019-07-25

特定ウェブ上で見る料理研究家

よくツイッターとか、オウンドメディアとかで料理研究家としてレシピを公開してる奴らいるけどなんなの?

あいつのレシピって手軽を売りにしてるのか知らないけど浅過ぎねーか?

どこにでもあるような、想像のつくレシピ料理研究家って笑

料理研究家舐め過ぎだろ

2018-12-28

クラウドソーシング会社

少し前。にクラウドソーシング会社に呼ばれて、その会社オウンドメディア記事を書いてほしいと言われた。

私はクラウドソーシング活用したことがないから、クラウドソーシングを礼賛するような記事は書けないな、って思っていたんだけれども、ネットでうけそうなら何を書いても良いらしい。

仕事自体は楽しく、ギャラもまずまずで、不満なくやれた。

ところで、ふと気づいた。クラウドソーシングオウンドメディアに書くライターは、クラウドソーシング募集をしないんだね。そりゃそうか……。

でもそれが一番おもしろいな……。一人で笑った。

2018-05-16

みんなのごはん ニッカウヰスキー記事への違和感

http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/bad/4551

違和感を沢山感じたので整理。

大きく分けるとこの二つ。

編集が入っていない

取材対象に失礼

編集が入っていない」と感じた理由

・長い(3万字超)割に、大見出しを付ける、目次を付ける、話題ごとにページを分けるなどの対策が取られていない。

 小見出ししか区切られていない。

・「では」「なるほど」などの相槌が大量に残っている。編集が入っていれば、同じ相槌が頻発したら問題のない程度に削って読みやすくすると思われる。

・同一発言の中に「わかる」「分かる」などの異なる表記が混在している。

・全体的に、話し言葉そのまま文字に起こしている。

 一例

「そうですね、ブラックニッカって去年360万箱の販売量がありまして、もちろんエントリーからヘビーユーザーまで、もちろん私もヘビーユーザーなんですけど、そういう色々なお客様がいるっていうことですね。これを楽しんでくれるお客様がいらっしゃって、でどうしても700mlでは足りない、っていうお客様もたくさんいらっしゃるので、そういう方のために4Lを設定しております

これに編集が入ると、例えばこうなったりする。

「そうですね。ブラックニッカは去年360万箱の販売量がありまして、エントリーからヘビーユーザーまで色々なお客様がいらっしゃるということですね。もちろん私もヘビーユーザーなんですが。これを楽しんでくれるお客様がいらっしゃって、どうしても700mlでは足りないというお客様もたくさんいらっしゃるので、そのような方のために4Lを設定しております


他の「みんなのごはん」の記事インタビューでも読みやすく整頓されている印象があるけど、プロライター記事も多いからそう感じていただけだろうか。実際は仕上げまで本人任せなのだろうか。

「失礼」と感じた理由

ブレンダーさんにまで来ていただきました。え?マジでアサヒビールさん、めっちゃ太っ腹じゃないですか?これがどのくらい凄いことかというと、チケット転売問題取材しようとチケットぴあに取材を申し込んだらなぜかYAZAWAが来た、ぐらい凄いことなんです!マジで!!だってブレンダーさんとバーで一緒にお酒が飲める、ってあり得ないから!!しか取材舞台はニッカファン聖地、ニッカブレンダーズバー!完全に役得!

ウイスキーファンからすれば自分の舌と感覚だけで商品の味を決めてるブレンダーさんは神に等しい存在です。

と、ファンとして普通会えない「中の人」に会えることに敬意を表した割には、会話中に割と早い段階で

ちょっと分かんないんですけど

とかタメ口に近い口調になっている(せめて文字に起こす際に直さないのだろうか?)

・前半「ブラックニッカクリアを4Lで安売りするっていうのはどうなんですか」「ベン・ネヴィスもっと推してくださいよ」等の発言

そしてこれらの発言と直結している訳ではないが、後半では

やすいません、僕も実はおもいっきり面倒くさいファンなんです、すみません

「面倒くさいファンであることを自称している。免罪符

ちょっと話が逸れるが、アイドル運営に関わっていたことがある。

オープンスペースショッピングモールイベント広場とか)でのイベントは通りがかりの人に見てもらえるので積極的に打っていくのだが、そこで事前に注意事項をアナウンスしても無視して過剰なヲタ芸や座り込み、荷物での場所取り等をするヲタが多いと会場提供元や周辺店舗からクレームに繋がり、その後に同一場所でのアイドルイベント利用がNGになったりする。

また、何かやらかすヲタが出るたび、その後のイベントでの注意事項がどんどん増えていく。

ファンの動向次第でアイドル本人たちと運営負担が増えると、イベント自体を行わない方向になっていくこともある。

話を戻して、この「面倒くさいファンなので中の人に面倒くさい発言をする」という流れ(に読めた)、が例えば何を引き起こすかと言うと…

もし自分メーカー側の販促担当であったなら、これを受けてブレンダーファン交流機会はなるべく作らないようにする。

面倒なファンと作り手が接触すると面倒なことを言い出して厄介だから

直接対面しなくとも問い合わせや意見を受け付ける窓口はあるので、そちらで事足りる。

もしくはファン対話するような取材でも、きちんとしたメディアが設けた場での取材に限る。

結論

ファン中の人との直接の対話」という貴重であろう機会、態度の面と編集の面の両方で、もっと丁寧に記事化してほしかった。

この書き手発信元だとしても、例えばブロガーが好きな企業の人に聞いてみました!という「個人ブログ記事」ならここまでの違和感は無かった。

企業ぐるなび」のオウンドメディア企業「ニッカ(アサヒ)」に対して申し込んでいる取材記事で、この仕上がりは無いと思う。

2018-03-06

1年間バイトしたスタートアップ企業入社して2週間で辞めた

去年の9月大学卒業し、フリーターとして社員数が数十人のスタートアップ企業で働いていた。

社員の方は皆モチベーション高く働いていて、旧態依然とした業界の慣習を変えようと日夜仕事に打ち込んでいる。

その一員として働けるということに誇りを感じる一方、得も言えぬ違和感を覚えることも多々あったのも確かだ。

当時から成果は全く上げられてなかった。

けれども温情なのか、ほどなくして正社員として働かしてくれることになった。

その約2週間後、会社に行くことが嫌になってしまった。

辞めた理由はとにもかくにもその業種が好きになれなかったことに尽きる。というか、嫌いだった。

フリーター時代からそれなりの仕事量を投げられたが、

「とにかく打ち込んでいれば好きになれるかもしれない」と思い残業もしつつなんとかやっていた。

頑張ってはいたが、正社員になり仕事量がさらに増えたことが原因なのか、ある時ぷつんと糸が切れてしまった。

その日から一度も会社に行っていない。ので実質辞めたと言ってもいいと思う。

突然辞めることに対する後ろめたさは特にないが(特に重大なタスクも抱えていない、あるのは膨大な量だけ)、

業界に馴染めないということをわかっていた上でここまで(正社員にさせて頂けるまで)働いていたことに関しては

本当に申し訳なく思う。完全な失態。もっと早く判断すべきでした。ごめんなさい。

しかしなぁ。。未だにPVにこだわったオウンドメディアを作ろうとしているのはいかがなものなのだろうか。

それに代わる具体的な戦略も描けず文句ばかりで情けなさ甚だしいが、そのやり方はもう辞めませんかと言いたかった。

検索結果を低品質記事で埋めてしまうことに対する恥ずかしさとかはないのだろうか。

どうせやるなら1万人の中の1人に刺さるダサいキュレーションメディアよりも、

100人の中の1人に刺さるようなメディアが作りたかった。

そうなっていたとしても続けていられた保証はないけれど。

言えば言うほど情けないな、これ。

ということで無職になってしまった貯金ゼロ24歳。

これからどうしようかな。とりあえず髪の毛を金髪にしようかな。

2018-02-11

https://anond.hatelabo.jp/20180211141410

ありがとう

理解者がいてくれてよかった。

ふてくされてSNSで嫌味を書かれるし、会議でぶすっとしてるからストレスたまってた。

承認欲求満たすためだけにオウンドメディアやらない方がいいけど、予算使い果たしてもいい仕事なんだろうと思うようにする。

素人が作るオウンドメディアは大体ブログと同じ

コンサルしてくれって言われたから、資料データを見せてもらったら、ただの企業ブログだった。

「考え方を変えないとビジネスとして成立しませんよ」と言うと、ふてくされる担当者

サークルと同じ感覚運営していたようで、自分語り記事ばかり。

読者は誰なのかも決まっていない。

オウンドメディアの内部って、こんな人達ばっかりなのかよ。

出版業界メディアと違いすぎて腰抜かしたわ。

2017-12-07

2017年Googleアルゴリズム変更、傾向まとめ

1. 雑記ブログ不利。企業オウンドメディア順位を上げており、誰が作ったのかわからない医療サイトも上位に位置しているのが見られる。私のサイト雑記ブログPVが半分程度に減ったが、スピンオフで作った特化ブログPVが増えた。Googleの言う権威性・信頼性は何かに特化しているかどうかによって求められているのかもしれない。

 

2. アフィリエイトタグが入っているか順位が下がったというわけではないように思う。上述の私のサイト雑記ブログ、特化ブログいずれに同じアフィタグが挿入されているにも関わらず明暗を分けたかである

 

3. ドメイン関係ない(おそらく)。検索上位に.jp、.comドメインが依然として混在しているため。

 

4. 健康医療分野以外にも影響あり。例えば、これまで検索1位だったラノベ感想ブログAmazon出版社に上位を奪われ、3位や4位に甘んじているのが見られる。「○○ 感想」と検索すれば感想を記した個人ブログ記事がヒットするが、ただ単に「○○(本のタイトル)」だけだと権威性・信頼性のあるとみなされているAmazon出版社がヒットするようになっている。

 

5. Google Booksも順位を上げている。検索ワードに対して信頼性のあるサイトが該当しない場合Google Books内の本文が検索でヒットするのが見られる。その検索ワードに対して誰がその小説情報を求めているんだ。これはユーザーエクスペリエンスを損なう検索結果であると思われるので、早急に対処されると思われる。でなければGoogle検索から人々が離脱するおそれがある。

2017-10-30

誰も悪くないんだけど困る

昨日、洗濯機排水口が詰まって水が溢れ出してきたんです。やべーなんだこれっつって、バスタオル3枚洗濯している横で、バスタオル4枚投入してダムみたいなのを作って、ダムにたまった排水を5枚目のバスタオルで吸収して絞って吸収して絞ってというのを繰り返して、こんなこと流石に今回限りにせねばならんと思い、出かける予定を取りやめて業者を呼ぼうとした。

そしたら、改めて体感したんだけど、もうGoogle検索ってホント終わってる。リスティング広告からSEO対策から、もう上位の会社なんて集客費用めっちゃかけてるのわかるから使いたくなくなる。数年前に中小企業Web集客支援(黒歴史)とかやってたから、余計にそういうものに対する嫌悪感がすごい。オウンドメディアとかもあって、「業者に頼まないほうがいい」とか最初は書いてあるんだけど、最終的には業者に頼んだほうがいいということになっていくあのスタイル。うん、俺もそういうの量産させてた側だからよくわかる。あれも立派な企業努力だと思ってて、現状に適応して集客しようとしたら、広告出したりオウンドメディア作ったりを中小企業選択するのは合理性あると思ってる。

から、そういう人たちが悪いとは思わない。ただね、俺はね、納得できる金額で詰まりを直してくる業者を探してただけなんだよ。くっさいLP見せられたらさ、あぁこのくっさいLP作ろうとしてどっかの代理店にぼったくられてて、そのぼったくられた分を俺が払わないといけないんだ。実際に家に来るのは下請けで、安い単価で日曜日に駆り出されるんだ。そう思うよね。そう思うとね、もう頼みたくない気持ちしか出てこないんだよね。

からすげー困った。探せども、探せども、排水口よりくっさいLPだらけですげー困った。

もういいや、もう諦めた、このくっさいところに頼むわ。そう思って電話するじゃん?そしたら電話でるじゃん?第一声なんだと思う?いきなりね、何の前触れもなく、「トラブルですか?」って聞かれるの。お前さ、110番じゃねーんだから電話に出たらまず名乗れよ。さすがにうんざり洗濯機がある台所(1DK)は水浸しだし。泣いてしまおうかと思った。俺30歳すぎてんだよ?

10分位うなだれて、ちょっと落ち着いてからまた適当に探した会社電話したら対応よくて、2時間後くらいに来た人も対応よくて、まぁ洗濯機どかして排水掃除するだけで2万とられたけど、もう早くこの状況を抜け出したかたから、なんか2万でも安く感じたわ。

で、まぁ何が言いたいかというと、このGoogleの状況、誰も悪くないんだけどすごく困ってるよ、ということ。ググったら糞なこの状況、なんとかならんかマジで

追記

なんかすげー反応あってびっくり。ブコメ勉強になりすぎてもっとびっくり。俺が悪いというのはごもっとも。2万が高いというのは、相場はともかく、今目の前にいるお兄ちゃんは下請けなんだから、直接このお兄ちゃんを捕まえられてたら、元請け集客バリバリ会社中抜き分安くなるかもだし、このお兄ちゃんにもうちょっと払えたかもねと思っての話。今度困ったら管理会社電話しますまる

2017-08-30

ブログ位置けが難しい

趣味メモ代わりにブログをやっているが

今度、もう少し個人でやってるサービス開発に近いブログを書こうと思っている

 

すると今よりもっと外向けの、読ませるブログになると思う

企業の開発ブログとか、オウンドメディアに少し近づくような感じ

はてブでよく見るアフィブログにも近いかもしれない

 

でも企業ブログっぽくしてしまうと、どう考えても重荷になる

そもそもそこまで大した話ができるわけでもない

しろちょっとした愚痴とか気づいたこメモの方が書きやす

ちょっとした情報発信はしたいが、重荷にはしたくない

 

そう考えるとわからなくなる

2017-04-01

Wikiではないのに攻略Wikiていうのやめてくれないか

Game8 (Gunosy), AppMedia (ベンチャー), GameOpera (運営不明) をはじめとしたお前らだよ。

てか、おまえらWikiじゃないこと自覚した上で「攻略Wiki」って銘打ってるよね。

どう考えても「wiki」というワードSEO対策だよね。

別に攻略サイトという存在自体には異論ないのよ。正しくやるなら。

明らかにオウンドメディアなのにWiki言うなって話。

この構図、Welqと同じなのよ。

ブログとかWikiって「CGMです」っていうニュアンスが入っているのね。

から内容も、ある意味でお察しだし、画像にしても日本には概念が無いとはいフェアユース的な感覚の逃げがある。

Twitterにパクり画像あげてもアメブロニセ科学記事書いても一定許されてるのはUGCから

Naverまとめの逃げの根拠は、違反報告による削除可能性がある前提で、一定モラル違反が許容されるUGCということになってるから

でもお前ら攻略Wiki実態は、自分達で、お金しこしこコンテンツ作ってるじゃん。

そう、Welq即死したのは、UGCのふりした自社コンテンツだっただから

てことで同類

つーか、UGCじゃなきゃ、スクショ加工したバナーとかアイコンとかアップしてるの全部真っ黒じゃね。どうせ運営許可なんて取ってないんでしょ?

プレイ動画については一悶着あったけど、動画プラットフォーム自体が限られていることもあり、そことの間の交渉もあったし、一定解決はなされたと思ってる。

翻って、攻略メディア系はどうなのか。

メーカとのコネに強いファミ通なんかは、ちゃんと交渉しているかも。むしろメーカから依頼されるレベル

では、ベンチャー運営会社不明サイトは……そこんとこどうなん?

てか、攻略メディアに限らずではあるんだけど、何らか交渉しているなら、その旨分かりやすく明記してほしいよね。

よくあるなんたらマークみたいな。

広告記事PR書けも同根。

そう考えると、JASRACじゃないけど、統一的なメディア版権管理需要がありそう。

攻略Wikiなるサイト運営は、ベンチャー多いみたいけどさ、著作権違反メディア運営より、そういうのやってみたら?

2016-05-15

LIGメディアはもう死んでるし、「オウンドメディア」とか「コンテンツマーケティング」とか一生語ってほしくない。

昔、LIGブログファンでした。

から最近まらなくなったというのは確かに感じつつも、それでも何かといろいろ攻撃されるのは可哀想だと思っていました。

ただ、1つどうしても許せないことがありました。

それは「金儲け」の姿勢を、極端なまでに全面に出してきていることです。あれはもう異常です。

からファンとしてそれをやめてほしい」「どれだけそれが嫌悪されることか気づいてほしい」と思って先週問い合わせフォームメールを送ったのですが、特に何の返信もなかったのでこちらにアップすることにしました。

そりゃ問い合わせフォームにはイチャモンクレームとかが沢山寄せられてるとは思うのですが、これぐらいの正論にはせめて「貴重なご意見ありがとうございます。今後の参考とさせていただきます。」ぐらいは返してくれてもいいのに・・・

そんなわけで、もうLIGメディアとして死んでるし、「オウンドメディア」とか「コンテンツマーケティング」とかを代表する企業ヅラは2度としてほしくありません。

営業」がいる時点でそもそもブランディングおかしいのですが、こんな簡単なことがわからない、わかっていても無視しているような事業ってなんなのでしょうか。

そんな思いで以下、LIGに投げた質問文を貼ります

ーーー(以下、問い合わせフォームに投げたメールコピー)ーーー

<お願い>

最近個別記事の右カラムに表示される「LIG広告成功事例をまとめました」というバナーの固定表示(スクロールしても固定表示される仕様)を、非固定(昔のように、スクロールで流れた後は白画面)にしていただけないでしょうか?

女性の顔のアップで目線がこちらを向いている図がずっと固定されているのは非常に圧迫感があり、読書体験として大きなストレスを感じます

嫌なら見なければいい、という考えもあると思いますが、白バックに黒が基調となっているページで緑の固定枠は視認性が高すぎます。(誘導が「自社広告」ということもあり、下品にすら感じます

また、アップの視線が常にこちらを向いている構図というのは、どうしても視界に入ってしまい、読了後に疲れを感じます

御社広告バナーとしてはそれで正しいのかもしれませんが、メディアとしてはいかがなものでしょうか。

マネタイズ化が大事ということはわかりますが、「自社広告コンテンツ邪魔をする」というのは、コンテンツマーケティングとして最低だと思います

ブログとの親和性無視した自社広告を固定させ強制的クリックさせる行為と、今業界的に問題視されている誤誘導目的バナー設置と、何が違うというのでしょうか?

記事ストレスを感じることで、LIGブログ(そして全く関係いであろうモデル女性)に対して嫌悪感すら抱くようになってしまいました。

広告の出稿主となるようなクライアント企業にはわかりやすいかもしれませんが、それ以外の読者の99%を無視してまでおこなうことでしょうか?

そもそも本気で出稿検討する企業は、フッダーの「メディア広告掲載について」ぐらいちゃんと確認します。その確認すら怠るような企業クライアントになる(=固定表示することでCVがアップする)とは思えません。

この固定化は、一体誰が得するのでしょうか?

(正直バナークリエイティブ自体も、作り手側の自己満足押し付けでは?と思っています。本当にこれは広告として優れていますか?)

もしかして、こんな誤認誘導と同列の施策をとることで「広告紹介事例の記事なのに、こんなにクリックされるようになった」「(最初から成約見込みの極めて薄い、いわゆる“ひやかし”の問い合わせを集め)こんなに問い合わせ件数が増えた」と、オウンドメディア成果としての実績にしたいのでしょうか?

まさか「これぐらいストレスになるはずがない」と本気で思っているのでしょうか?

ふざけないでください。

オウンドメディアコンテンツマーケティング代表的成功企業として評価確立したLIGが、なぜこんな詐欺まがいの数字操作をしているのでしょうか?(しか誘導先は、クライアント広告ならまだしも、「自社広告」ですよ?)

そもそもWeb制作会社の「顔」ともいえる自社サイトで、UIUXのことを少しも考えていないのですか?

いつからLIGはこんな企業になってしまったんでしょうか?

同じ業界で働く身ですが、本当に最近LIGの評判は悪いです。

本当にファンとして残念ですし、こんなことを続けていては本当に誰も相手にしないメディアになってしまうのではないでしょうか?

クライアントさえ獲得できれば、読者のことはどうでもいいんですか?

そんなことをするためにLIGブログはあるんですか?

そんなことのためにみなさんは記事を書いたり、編集したり、企画を練ったりしているのですか?

スマホのフッダーでの固定表示(これも正直厭らしいと思いますスマホから直のコンバージョンToBでは考えづらいですし)も含め、いますぐ右カラムの固定表示をやめていただけないでしょうか。

過去記事は右カラムバナーは非固定でスクロールすれば消えるので、できないことはないかと思います。(そしてやはり大変読やすいです)

あるいは、対象バナー直下にある「お問い合わせはこちら」と同じく、白黒の文字だけデザインバナー表示でよいのではないでしょうか。

背景色等とよく合っており、これなら特にストレスにはならないと思います。)

これは長年のファンとしてのお願いです。

決してネット特有の「嫌儲」の意識からのお願いではありません。

ネット記事広告文化をここまで定着させたのは御社の功績ですし、そもそも(バナーリスティングなどの誤誘導メインの)ネット広告文化から、読者に「良質なコンテンツ体験ができる広告」を提供すべく今まで頑張ってこられたのではないでしょうか?

そう思っているからこそ、個人ブログ等での一方的攻撃ではなく、こうして問い合わせフォーム送信させていただいた次第です。

メンバーが多く抜け、コンテンツの内容が過渡期にあることは(会社である以上)致し方ないこととは思いますが、「記事を読ませ、その面白く・役に立つ(そしてストレスのない)読書体験を以て、LIGというブランド還元する(結果広告出稿が増える)」という基本姿勢をなくしては、本当に何のためのブログなんですか??

LIGブログにとっての読者は、誰なんでしょうか。

身内の関係者広告を出稿してくれるクライアント?それ以外の人は、LIGブログにとって何なんですか?

もう最近はそれすらわかりません。本当に悲しいです。

以上、感情的な長文とお願いとなってしまい恐縮ですが、嫌がらせ等ではなく本当に今後のLIGブログのことを心配したうえでのお願いとなります

これ以上のマイナスブランディングや読者体験の阻害を防ぐためにも、早々のご対応をいただけますと幸いです。

それが難しい場合、せめて「これだけの要素があるのに、それでも「自社広告」を続ける理由」を、簡単でいいので教えてください。

お忙しいところ申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い申し上げます

ーーー(以上、コピーここまで)ーーー


もうLIGには何も期待していないのですが、嫌悪広告モデルとして使われる社員がかわいそうなので、せめてテキストイラストに変えてあげたらいいのにな、と思っています

さようなら

追伸:

何日か前に岩上さんの素晴らしいインタビュー掲載されていましたが、あれは現状から考えれば「副社長」の岩上さんではなく「社長」の吉原さんに発信させるべきメッセージではないでしょうか。

もう本当に、そんなこともわからなくなってしまったんですね。

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