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2022-06-14

オタククラブイベント

コロナ前はけっこうオタククラブイベントするの盛り上がってたと思うんだけど、この間「ゆるキャン△流行ったらオタクキャンプするようになったのにパリピ孔明流行ってもオタククラブいかない」とか揶揄されてて、完全にオタククラブシーンって衰退したんだなと思った。

あと、オタクって基本まじめだか自粛ムードにはちゃんと乗っかるよなとも思った。

2022-06-06

俺も「○○オタクきも〜い」って言われがちな「○○」を複数愛してるのでオタクに変なレッテル貼りたくないんだけど

オタクの集まりに参加すると、普段生活では絶対出会わないようなヤベー奴に遭遇することが確かにあるのよな

自身客観的に見る能力が極めて低く、非常に拘りが強くて他人意見を受け入れられないタイプ

偏執的なオタクがすべてヤベーわけではないのだが、ヤベーのも結構いる

俺が知らないだけでバーベキューオタクとかクラブイベントオタクにもそういうやついるのかな?

2022-05-21

anond:20220521101849

新宝島解釈については、当時曲を作るにあたって周辺がどうなってたか考慮するのが非常に重要(というか当時ラジオで本人が少し話していた)

ネットで話題になったのはリリース翌年の例の界隈発信であったと記憶してますが、そもそもこの曲は2015年映画バクマン。」の主題歌として発表されていますMVの段階でもめっちゃハネたので最終的に3年連続で盛り上がってるはずです。

で、歌詞についてなんですが、サカナクションタイアップ案件でたまにアホほど考えすぎることがあり、新宝島もそのひとつです。

バクマン。漫画家物語なので「物語を描き出して新しい世界を見せてあげよう」というところから膨らませて……というかほぼその一本槍で出来上がりました。

ついでに言うと、当時サカナクションクラブイベントを立ち上げたばっかりで「フェスロックだけではない、ファッションカルチャーを含めた新しい音楽体験に連れ出す」という部分も合致したんですね。

歌詞に思ったよりも物語的な深みや重みが感じられないと思うのは、おそらく翌年リリースの「多分、風。」を聴き込むと分かるかもしれません。

曲単体で完結するというよりも、郷愁風景精緻に描き出すことに傾倒してた時期だったと思うので。

2022-04-04

フリーランスとして生きて。

確定申告を始めて15年ほどたった。

業種はまぁデジタル土方(リアル労働メイン)と言った所だろうか。

華やかに見えるが実態は泥臭く、いつも同じような違うような作業を繰り返している。

ようやく今年開業届けを提出したが、劇的に変わったことは何もない。

主な業種を始めた20年前の収入は1件3,000円。

実働は5時間~6時間

時給にすると600円以下である

当時の求人情報紙の平均時給は750円ぐらいだった。

よく辞めなかったと我ながら思う。

所謂キナイ子で、仕事終わりに一時間説教タイムなんて事も度々あった。

それまで最大半年程度で、様々な職場渡り歩いていた自分としては、なぜ時給600円で働き続けられたのか、未だに理由はわからない。

一年経って、さすがに可哀想と思われたのか職場内の試験を受けることなランクが上がり、1件4,500円に報酬が増えた。

一気に1.5倍である

時給換算900円ほど。

責任ある持ち場を任され、またそれが性に合っていたので仕事のものは楽しかった。

仕事のない日あるいは休みを取った日には、都会のクラブイベント等に行くために高速バスに乗り0泊3日遠征をしてそのまま仕事に行ったりしていた。

土日メインのその仕事だけでは食っていけず、他のバイトも掛け持ちで糊口を凌いでいたが、繋ぎ仕事も当時のバイト相応の時給800円程度。

平均月給10~15万程度で親の脛をかじりまくって、好き勝手生きていた。

当時車の整備不良で警察に止められた時に職業を聞かれてフリーターです、と言い

「あぁ、無職ね」

と返されたのを強く覚えている。

10年近くそ生活を続けると1件6,000円に給料は上がっていた。

そして私は35歳になろうとしていた。

求人募集を見るのが趣味の一つだったのだが、35歳を過ぎると途端に正社員募集が減るのだ。

焦っていた。

このまま一生を生きていけるのか。

人生墓場と言われる結婚をするつもりはなかったが、天涯孤独が予想されていたこの身を養っていけるのか。

その時、同じ業種の人から正社員にならないかと声をかけられた。

少し悩んだが、手取り17万円もらえるなら、とその会社に入ることにした。

社員自分を含めて5人。

社長専務、他二人と私。

社長社長愛人社長奥さん、平社員

なんて布陣だった事は入社して一か月で初めて知った。

社員の人以外は入社から面識があったのに気づかなかったのが敗因だ、特に奥さん。全く気づかなかった。

使用期間の3ヶ月で辞めたが、主な理由関係性の複雑さより、確かに手取り17万円もらえたが、社会保険諸々はもちろん雇用保険すら入れてもらえなかったかである

これまでと同じように報酬支給してもらえるなら何とかやりようがあったが、交渉してもダメだった。

その後はその会社からフリーランスとして仕事をもらうことになった。

1件1万円。

時給換算2,000円。

ジャンプアップ。

出世である

しかしそこは社員として入っていたからわかる。

会社は私を派遣することで22,000円もらっている。

3ヶ月で辞めた恩返しにと3年そのまま働いた。

その間会社のもらう金額は25,000に増えたらしいが、私への報酬は変わらなかった。

他にも諸々嫌になって辞めることにしたが、ありがたいことに会社仕事を振っていた上の会社から(孫請であったのだ)直接仕事を依頼したいと言ってもらえた。

しか社長が糞だったので難航して一年ほど仕事のない状態になった。

たまたま疎遠だった実親が亡くなり、遺産はなかったが500万円ほどの生命保険が転がり込む事になったので、カードローンを返した残りと仕事のない時期にしていた時給900円5時間バイトを週4日に増やしてどうにか生きていけた。

ゴタゴタも収まり仕事にありつけそうになって少し。

コロナがきた。

イベント業に隣接した我が業種は大打撃。

仕事は軒並みキャンセルが続き、持続化給付金を満額もらいようやく生き延びた。

そして、オンライン化に関した勉強を繰り返し、何とか仕事が安定してきた去年。

未だに仕事が入っては無くなりまた入ると慌ただしいが収入は増えた。

年収の推移は節目毎に130万→180万→350万円程度。

経費をきちんと計算し、確定申告二年目からずっと住民税課税世帯でございます

仕事で使う範囲より少しだけ多めに家事案分を分けたり、少しの節税はしている。

今となっては実入りはそこそこあるけれど、社会保障ある会社員の額面年収には程遠く、ローンすら組めないこの身体

あ、ちなみに中卒です。

いじめを受けたり睡眠相後退症候群と思われる症状が出たりで学校生活をまともに送れませんでした。

多分ADHDも持ってる。

生きていくために何とか何とかズル賢く立ち回ってきました。

そんなタイミングでやってきたインボイス制度

煩雑になろうが去年から や◯いの青色申告

を使っていて非課税自分にはさほど影響はないぜ!

とは思いつつ、選挙の参加や反対の署名など少しだけ動いてはいます

多分売上に消費税は足してもらえないので、変わらず節税を続けて生き抜くしかないです。

仕事仕入れによく使う業者さんがインボイスを導入してもらえるよう願って、この酔っ払い駄文ピリオドを打ちます

ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました。

2022-02-27

クラブは意外とオタクが多い

フォロワーさんが


ウェイ「〇〇〇〇!」


陰キャ僕「〇〇〇」


みたいな(内容忘れた)感じでクラブはクソみたいなをツイートしていて感じた違和感

暴走族半グレ主催イベントならウェイしかいないが、普通クラブイベントは意外とオタクが多い

ヒップホップテクノ特に

ジャンルにもよるけど


クラブに行く陰キャは多いとおもうんだけどなぁ

自分もそうだし


※見た目での話です

2021-05-10

もうラッパーMCバトルに出ないほうがいいと思う

TVのお陰で若者にもラップが広く認知されるようになったけど、結果として日本HIPHOPシーンはMCバトルとそれ以外に二分化した。

分化っていうのはラッパーではなく、ファン層の話だ。(ある程度知名度のあるバトルMCならちゃんクラブイベントに呼ばれてるし、バトル出身で売れたラッパーもいる)

分化とは"MCバトルを見る層"と"音源を聞く層"のこと。普段バトル動画を見てる人は音源を聞かないし、音源をチェックしている人はバトル動画を見ないという状況になっている。

バトルからHIPHOPを知って音源も追うようになったファンもバトルMC音源を聞いているわけではない。

なぜならバトル動画再生回数はえげつないのに、そのラッパーspotifyの月間リスナーはかなり少ないということがザラにあるから

"MCバトルを見る層"と"音源を聞く層"が被っていないからこういう現象が起きる。音源を聞かない人々への知名度が上がってるだけだ。

もっと言うとMCバトルに出ると損することが多い。

一つ目はYouTubeMVをアップしても検索上位がバトル動画占領されて音源を聞いてもらえる機会を損失する。バトル動画は急上昇にランクインするレベル再生数を稼ぐのでどうしても上位に掲出される。

二つ目は(これが一番大きい)"MCバトルを見る層"に見つかってしまうことだ。この層はネットミーム動画コメント欄で展開したり、平気でSNS動画違法転載したり、ラッパーにしつこく同じコメントを送ったり、バトルで失敗したラッパーをこき下ろしたりする。"MCバトルを見る層"は音楽が好きなわけじゃないかラッパーへのリスペクトを持っていない。だから恥ずかしげもなくこういうことをする。

リスク覚悟地上波舞台に戦ったラッパーにはリスペクトしかない。また、それでお金を稼げているなら続けてもなんの問題もない。

ただこれから売れたいならバトルに出るメリットはほぼないだろう。もうラッパーMCバトルに出ないほうがいいと思う。

もうラッパーはMCバトルに出ないほうがいいと思う

TVのお陰で若者にもラップが広く認知されるようになったけど、結果として日本HIPHOPシーンはMCバトルとそれ以外に二分化した。

分化っていうのはラッパーではなく、ファン層の話だ。(ある程度知名度のあるバトルMCならちゃんクラブイベントに呼ばれてるし、バトル出身で売れたラッパーもいる)

分化とは"MCバトルを見る層"と"音源を聞く層"のこと。普段バトル動画を見てる人は音源を聞かないし、音源をチェックしている人はバトル動画を見ないという状況になっている。

バトルからHIPHOPを知って音源も追うようになったファンは少数派だろう。なぜならバトル動画再生回数はえげつないのに、そのラッパーspotifyの月間リスナーはかなり少ないということがザラにあるから

"MCバトルを見る層"と"音源を聞く層"が被っていないからこういう現象が起きる。音源を聞かない人々への知名度が上がってるだけだ。

もっと言うとMCバトルに出ると損することが多い。

一つ目はYouTubeMVをアップしても検索上位がバトル動画占領されて音源を聞いてもらえる機会を損失する。バトル動画は急上昇にランクインするレベル再生数を稼ぐのでどうしても上位に掲出される。

二つ目は(これが一番大きい)"MCバトルを見る層"に見つかってしまうことだ。この層はネットミーム動画コメント欄で展開したり、平気でSNS動画違法転載したり、ラッパーにしつこく同じコメントを送ったり、バトルで失敗したラッパーをこき下ろしたりする。"MCバトルを見る層"は音楽が好きなわけじゃないかラッパーへのリスペクトを持っていない。だから恥ずかしげもなくこういうことをする。

リスク覚悟地上波舞台に戦ったラッパーにはリスペクトしかない。また、それでお金を稼げているなら続けてもなんの問題もない。

ただこれから売れたいならバトルに出るメリットはほぼないだろう。もうラッパーMCバトルに出ないほうがいいと思う。

2021-04-29

anond:20210429181923

なるほどなあ

こういうかんじで破壊工作員をを各国に派遣しているのか

まさに地球破壊しようとしている国なんだね

2月20日の数日前、ドバイからプライベートジェット中国金持ち4人組が入国しました。

カンボジアでは、入国時のPCR検査と2週間の強制隔離義務づけられており、この金持ちグループも例にもれず、指定されたホテル移送されました。しかし、彼らは警備員賄賂を払い脱走、その後プノンペンとあるクラブ2月20日に行われたイベントに出席します。最悪なことに、彼らがPCR陽性だと判明したのは脱走してイベントに出席した後だったのです。

そのクラブイベントで大規模クラスター発生。

どうやらそのクラブイベント中国コミュニティ主催だったらしく、コロナ感染者のほとんどは中国人でした。さらに、クラブイベントの出席者が地方ホテルで行われた大規模な結婚式に出席、そこでもクラスターが発生。あれよあれよという間に、カンボジア全土でコロナが広がっていきました。

カンボジアコロナ対策がすごい

カンボジアに住んでいる私、現在ロックダウン中。

カンボジアコロナ対策が、あまりにも日本と違うので興味を持っていただけたらと思い日記します。

学べる教訓は、「コロナ対策は一時も気を抜くな」ということ。

この1年間、カンボジアコロナ感染者は約500名で死者ゼロ。多少のクラスター発生はありましたが、速攻封鎖&関係者全員PCR検査で大きく感染拡大することはありませんでした。なので、東南アジアの中でもコロナの封じ込めが成功している国と言っても過言ではありませんでした。

そう、2021年2月20日までは…。

2月20日の数日前、ドバイからプライベートジェット中国金持ち4人組が入国しました。

カンボジアでは、入国時のPCR検査と2週間の強制隔離義務づけられており、この金持ちグループも例にもれず、指定されたホテル移送されました。しかし、彼らは警備員賄賂を払い脱走、その後プノンペンとあるクラブ2月20日に行われたイベントに出席します。最悪なことに、彼らがPCR陽性だと判明したのは脱走してイベントに出席した後だったのです。

そのクラブイベントで大規模クラスター発生。

どうやらそのクラブイベント中国コミュニティ主催だったらしく、コロナ感染者のほとんどは中国人でした。さらに、クラブイベントの出席者が地方ホテルで行われた大規模な結婚式に出席、そこでもクラスターが発生。あれよあれよという間に、カンボジア全土でコロナが広がっていきました。

当初、感染者のほとんどは中国人でしたが、今度は縫製工場市場というカンボジア人の生活の中心地でも感染爆発。最近ほとんどカンボジア人がコロナ感染しています

今年の2月20日までは約500名ほどだったコロナ感染者は、4月29日時点で11,761名(うち11,210名は2月20日事件に端を発するもの)、死者89名となっています

カンボジア政府が行っているコロナ対策について挙げていきます日本でやったらえらいことになります

都市ロックダウン

2週間ほど前にプノンペンロックダウンするらしいというニュースが流れ、まもなく政府から正式ロックダウンが発令。当日夜に施行されました。

仕事をしている人は通行証を見せればバリケードを通れることになっているものの、そのフォーマットコロコロ変わる。新しいフォーマットで持参しても現場役人がそれを知らず通行できない。

■夜間の外出禁止

20時〜朝5時まで緊急事態以外外出禁止。すべての店も閉店。なぜかルールを守らない人が未だにおり、毎日のように違反者逮捕されたというニュースがながれています。ある警官は夜中に家の前で飲み会を決行。見回りにきた警備員暴言を吐き懲役1年に処せられました。(執行猶予がつくのかは知りません)

アルコール販売禁止

飲酒の伴うパーティーコロナ感染が起こるという予想に基づき、すべての店でアルコール販売禁止されました。

市場の閉鎖

ロックダウン後しばらくして、プノンペン野菜卸売市場が閉鎖。その後すべての市場閉鎖指示。市場で働く人は全員PCR検査。15分で結果が出るキットでどんどん検査。どんどん陽性者が増えていく。

カンボジアには自宅に冷蔵庫がなく、毎日近所の市場で買い物している人がまだまだ多いです。そんな人達にとって市場の閉鎖は死活問題。各地で闇市が開催されているようです。

貧困層に食料の支援

市場を閉鎖してすぐに発令されました。良い政策なんですが、よくわからないのが配布方法。あるエリア貧困層を集めて、「配布式典」なるものを開催。みんなで写真を撮るという謎な方式。密ですよね。

無料でもらえるので文句言えないですが、写真を見るからにもらっているものは大量の米、魚のトマト缶詰インスタントラーメン調味料っぽいやつ…。栄養大丈夫心配です。

区画の色分け

一番新しい対策ロックダウン下のプノンペンレッドオレンジイエローの3色にゾーン分け、それぞれで制限の内容を変えるというもの

レッドゾーンは基本家の外に出るのも禁止。「家から出たら逮捕する」と叫びながら警官が見回っているようです。

オレンジゾーンは週3回までの買い物は許可されています。ちなみに私の住んでいるエリアオレンジです。

イエローは割と移動できる。

とまあ、だいたいこんな感染対策をおこなっていますカンボジア政府からの指示は基本カンボジア語。しかもなぜか書類スキャンしたっぽい画像なので翻訳ソフトにかけることもできないというクソ仕様。でも日本人会のどなたか(多分偉い人)がフェイスブックで指示の翻訳をしており、とても助けられています

現在、1週間に1度くらいしか外出していませんが、日本ではありえないことを体験できているので、個人的には楽しくやっています

現場からは以上です。

興味があれば、「khmertimes」というニュースメディア英語なので検索してみてください。

2021-01-23

周りにいる感染対策のゆるい人たち。

No.1:親戚の30代男性from大阪。一部上場企業に勤務。4月会社クラスター発生。基礎疾患があった40歳社員死亡(奥さん赤ちゃん残して)。親戚自身発熱PCR陰性だったけど、限りなく偽陰性疑い。その後5月に京都旅行普通に外食。いまも日本全国出張中。


No.2:TLにいた東京アパレル関係女性from東京家族発熱コロナかもしれない、数日騒いだ後、結果、陰性。次の日ディズニーランド行ってた。


No.3:TLにいた経理事務女性from千葉11月ごろ、日頃熱などでないのに一週間発熱。37度台の発熱しか医者に行かない。2週間後にやっとPCR検査受けたが陰性。そのPCR検査意味あった?


No.4:TLにいたDJfrom福岡感染対策をしながら夏以降クラブイベントを定期開催。クリスマスライブも無事下北沢で開催。ただいま絶賛コロナ陽性&自宅療養中。


No2〜No4まで相互フォロワーだったけど、フォロー切った。見るに耐えなくて。陽性になって自殺したというニュースがある一方で、ゆるっゆるの感染対策の人が都会にはウジャウジャいる。

2021-01-11

えっちょっと待ってみんなマジで自粛について真面目に議論してるの?

https://anond.hatelabo.jp/20210111000145

30代です。これへの反応を読んでびっくりした。

本当に自粛している人・自粛することで悩んでいる人っているんだな…。

自分インドア派だし文化系飲み会したい!とかでも全くなくて、酒の場は苦手。

でも老人や自分のことを「普通」と思っている人ばかりの排他的な今の社会が嫌い。親とも縁切っちゃった。だから他人のために自粛してやる義理はないと思ってる。


年収は1本ぐらいある。風俗とか水商売ではなくて、Web系の仕事従事。けど税金は最低限しか払ってない(消費税ぐらい)。社会に対してフリーライドしている自覚はある。

でも税金ちょろまかしていることは公言してなくて、普段はすごい小市民感出してる。

最近医療従事者の友達に、「ありがとう、本当に大変な時期だけど頑張ってね(何ならお互い頑張ろうねとか言っちゃった、売上上げる以外に自粛一切頑張ってねぇわ)」とか言ってギフトとか送ってあげたりしてすごい喜ばれた。

でも自分はそういう、手の届いて実感のある程度しか優しくしてあげたくないんだよなぁ。

もっと大きな社会と関わったこともあるけれど、「30代自営業独身」みたいな属性って、何ならコロナ前は独身税の議論がされていたぐらい社会味噌っかすだからなぁ。今更、頼られてもって感じだよな。


今の世の中を見ていて、自粛云々で悩むのが一番ストレスフルで、自分が満足するように振る舞うのが一番ストレスないと実感しているよ。

今時期に「自粛することでベッドを圧迫しなくて済んで自分が万が一の時に死なない可能性が上がる」って寝言言ってる人、もう東京ではそういうフェーズ過ぎてるから。。。

今なんて都心住まいで車持っているので、どこに行っても空いていて最高だよ。もちろん横浜熱海ぐらいなら越境するよ。越境して食べるハングリータイガーうめえうめえw

水族館映画館お笑いライブ音楽ライブ、深夜のクラブイベント普段なら予約の取れない飲食店、そういう店のテイクアウトなどなど…開けざるを得ない店はみんなマジで感謝してくれるし歓迎してくれるよ!

行ったお笑いライブなんか、公演終わりのカーテンコール主催者が「この時期来てくれて本当にありがとうございます」って言って泣いて感謝してくれた。

だって国が補助出してくれない限りは、みんな売り上げるしかないもんね。


でも自分、すっごい風見鶏なので、「社会ルールなんて違法にならない程度で破ったもの勝ちだ」という世の中から社会ルール守ったらトクだな」と思ったらすぐにそうすると思う。そして色々出掛けていることはSNSには絶対に書かないなあ。でもみんな若い人遊びまくってるよね〜実際。

先週も下北沢でこれから飲み会って感じの若者たちウコンの力買ってて、元気だなぁwって思ってた。いま東京ってそんな感じだよ。先日はバスノーマスクじじいがいてさすがにすごいビビったけど。

この10年ほど、「社会ルールなんて違法にならない程度で破ったもの勝ちだ」って国のリーダーが率先して示してくれているのに、なんでみんな見習わないのか分からない。。。

依然ルール破った人勝ちの世界が続いてるけど、あなたまだああい政治家の実績作りのために、知らん老人のために、知らん人のために自粛するの?

皆はすればいい。でも自分絶対しないね


でもコロナに罹ったら医療従事者の友達のツテを頼って大病院に入ってバッチリ処置は受けると思う。

今はもう、都民を巻き込んだロシアンルーレット状態から自粛していても、1回のコンビニスーパー来訪で感染する人もいれば、そうでない人もいるしね。

からもう、みんな1回は罹る前提で考えたほうがいいんじゃないかな?自分はそうしてる。

気をつけて自粛して、1回スーパー行って感染するよりは、好きな所に好きな時間に行って好きなことして罹ったほうが後悔ないでしょ。

あと、新宿伊●丹って毎日コロナ罹ってる人出てるけど、あんまり公表していないように、大きい箱モノ系施設の人は、もう罹っても言えないフェーズに来てるから。うちの恋人も、そういう系のところで働いてて去年の春に39度の熱が出たけど「自分コロナだったら自分のせいで全館閉鎖って責任取らされるから病院には行かない」って言って報告もせず病院にも行かずに家で苦しんでた。まぁ正解だと思う。

かく言う自分も去年の初めにずっと熱が出て、咳が2ヶ月ぐらい止まらずにいたけど病院には罹ってない。ふたりとも自力で治したよね。っていう感じで、罹ってる人は多分いま発表されている人の3倍ぐらいはいるんじゃないかな?

自分の周りでコロナ陽性まで出た人何人かいるけど、みんな会食とか飲み会とかクラブDJしてるんだよね。

から食事だけ気をつけてりゃいけるんじゃないのかな?って思ってる。外出を控えるとかは無駄に思えるね。

さっき、ちょっと抗体があったらラッキーだし面白そうだから恋人の分も合わせて抗体検査のキットを買ってみたw

おみくじ的な感覚。届くのが楽しみだな〜

2020-08-30

DJってなんでみんなパワー系○○みたいな動きすんの?

最近クラブイベントオンライン配信とかよく見るとみんなヤバい動きする奴ばっかで怖いんだけど

2020-07-03

電音部でアイマスばかり着目されてるからリッジレーサーを紹介する

この間のASOBINOTEでもアイマス関連のほうが注目されていた気がして悔しいのでナムコは昔からダンスミュージック親和性があるってことを酒にやられた頭で書きたい。

自分リッジレーサーゲーム自体は余りやってないけどサントラは全部買ってるSampling Masters信者ゲーム自体流行りと若干世代がずれてる。

間違っているところと言わず、当時ゲームやってた人とかに是非補足してもらいたい

リンクは五個までっぽいのでリンクがない曲は各々ぐぐってくれ

リッジレーサー以前

そもそもナムコダンスミュージックの源流はF/Aっていうシューティングゲーム・・・なはず。

このゲームもあまり世代ではない。

漁れば動画出てくるけどゲーム自体はクッソ地味。それに対して音楽はこの時代でこんな尖ってたの?っていうくらい尖っているガチガチのデステクノ

最近出てるゲームでもここまでの音楽はあまりない気がする。

このゲームも全く世代ではない上に、家庭用も無ければゲーセンでもあまり見かけないのでプレイする機会がないのが残念なところ。

幸いなことにサントラ自体リマスター版が出てるので興味があればぜひ手にとって欲しい。

ま、動画見てもらうのが手っ取り早いです。ギャップが激しい。

Sampling Mastersというか細江慎治氏の曲で行くとドラゴンスピリットとかあってこっちも名曲は多いけど今回は割愛

R4までのリッジレーサーシリーズ

曲の雰囲気で行くと、このF/Aのデステクノの流れからリッジレーサーにつながっているのがよく分かる。

特に有名なこの曲

仮に自分ゲームプロデューサーかなんかしてたとしても頭おかしくなったんか?と思うけど、やっぱり革新的なのは間違いない。

ゲームで行くと今でこそ音ゲーガバとかハードコアとか普通に入るしやってる人からすると一般的だと思うけどリッジレーサーがでた93年とかによくゲームに載せようと思ったなと・・・

ちなみにbeatmaniaが出たのが97年(Wikipedia調べ)らしいので4年前にすでにこの流れを作ってたことになる。

個人的に好きな曲だと

どれも好きなんだけど、Grip初めて聞いたとき天才かと思った。

この曲は佐野電磁氏が作った曲で氏が作ったWikiでも天才自称してる。実際天才だと思う。

R4からリッジレーサーズまで

勝手大久保時代と読んでる。今ではバンダイナムコ研究所本部長という偉い人になっているらしい。beatmaniaDJ YOSHITAKA氏といい音楽出世した人は偉い人になる法則でもあるのだろうか?

特にR4はゲーム自体の完成度、グラフィック演出ストーリー音楽どれをとっても一級品というゲーム

PSPとかPS3稼働できる人は是非アーカイブスにあるのでやってほしい。

ここらへんの音楽はだいぶデステクノとかガバは鳴りを潜めてる感じなんだけど、ゲーム楽曲の完成度で色々ねじ伏せてるっぽのがすごい。当時の空気感が知りたい・・・

特に有名なのがラストコース流れる以下の曲。演出含め素晴らしいのであえてゲームプレイ動画で。

花火が上がる演出が最高

ほか好きなのは以下のやつ。R4しかない・・・

  • Your Vibe

リッジレーサーズ、リッジレーサーズ2

だいぶ飛んでPSP版。これまでの集大成感がある。賛否両論あるニトロが入ったのもこのシリーズから

ゲームとしても音楽としても過去リミックスが入ったりしていて総集編な感を感じる。

その手のことはおいておいて、個人的にでかいのは、とっくにナムコを離れていた細江慎治氏、佐宗綾子氏が復活していること。

各々方がセルフリミックスしている曲があるけどいずれの曲も原曲に負けず劣らず素晴らしい。

自分が一番最初にやったのもこのシリーズ

  • Highride

まとめ

F/Aにせよリッジレーサーにせよ数年前にクラブイベントやったりしてるあたり、ナムコサウンドは昔から親和性があったんだと感じる

このあとのシリーズサントラだけは持ってるけど疲れた思い入れがあるのはここらへんまでなので割愛

今日紹介したものとかリマスター版が買えたりiTunes結構売ってたりするのでおすすめレンタルショップにも結構見かける。

趣味が合う人からのご連絡お待ちしています

2020-06-19

冠詞機能を語調/抑揚が担っている?

「つぎ、パーティーいつ?」

この発話における不定冠詞(a party)と定冠詞(the party)を峻別する役割日本語ではイントネーションが概ね担っているのではないか

パーティー(↑↓)と発音すれば、普通の(つまり一般的概念としての)誕生日パーティーや社交パーティーのようなものを指すが、「パーティー」をフラット発音すれば、仲間うちのクラブイベントっぽい。つまりは、"あの"パーティーという定冠詞的なニュアンスが出せる訳だ。

いわゆる一般流通しているその語のイントネーションとは違う(しかし、かといって、それについて無知である素振りはないどころか、それについて独特の了解を持っていそうな)独特の(話者同士にのみ共有された"あの"を指す)符丁感がある。わざわざ「あのパーティー」なんて野暮な言い回しをしなくても、ちょっとアクセント位置をズラすことで、ほら、あれだよあれ、って目配せしているような。

2020-05-03

anond:20200503031555

お気の毒だけど、野田秀樹不要不急にいきなりスポーツ殴られて、その後も演劇関係者野田秀樹擁護しまくってたかめっちゃ悪印象ついたわ。断絶させたのお前らじゃねえかと

ツイッターでは演劇好きなフォロワーいるから大っぴらには言わないけど、今後も極力支援したくないのが本音

コロナ明けたらライブクラブイベントは行きたいし、今ごろに公演がある予定だった伝統芸能も見たいし、美術館もまた行きたいし、そういうふうに文化全般大事にしてほしいけど、演劇だけピンポイントに断絶していたいな

2020-03-04

「隠れソフト奴隷問題」についてのお話

今日は、「隠れソフト奴隷問題」について書いておきます

これは、本来は、マスコミジャーナリストが徹底的に取材して、安倍政権官僚組織が既に解決しているべき問題ですが、深刻かつ巧妙な仕組み・構造になっているため、現在に至るまで、ほぼ「問題として提起されることさえ無い」状態が続いています

それでは、「隠れソフト奴隷問題」とは、そして、「隠れソフト奴隷」とは何のことでしょうか?

例えば、若い社会人女性が、学生時代性的暴力を受け、また、その際にスマホ画像動画でハメ撮り画像動画を撮られたとします(以前、スーパーフリーの様な問題がありました)。

その画像動画ネタにして、加害者側が、被害者女性社会人になった後も性的搾取し続ける、あるいは、金銭的に揺すり続けられている(性的金銭的な搾取)様な場合被害者女性は「奴隷に近い状態」におかれているのであり、しかも、証拠(弱み)があるために被害を申告できない状態に陥っているので、「隠れた奴隷である定義することができます

更に、一応は社会人として生活することができているので、すくなくとも牢獄で鎖に繋がれているような奴隷ではない。

その様な構図であるため、この種の人々を、今回は「隠れソフト奴隷」と表現しています(本人はソフトだとは感じていないかも知れませんが)。

上記の構図の、若い女性学生社会人)が弱みを握られて性的金銭的に搾取される、あるいは売春の様な仕事をさせられる、だけど、それが問題として一向に表面化してこない様な事例は、山のようにあります

それは、被害者女性画像動画で弱みを握られて、脅されて、お上警察)に訴え出ることが出来ないからです。また、「本物の奴隷」よりは縛りが弱い(隠れソフト奴隷な)ので、被害が表沙汰になって、現在仕事などの社会的地位を失うよりも、隠れソフト奴隷である続けることを選択している結果であるわけです。

現在行われている、若い女性の性被害についての報道は、氷山のほんの一角しかありません。水面下には何十万・何百万の「隠れソフト奴隷女性がいる一方、弱みを握られているために一向に表面に揚がってこない様な事態現在進行形で継続しているわけです。

安倍政権官僚組織は、そのこと(問題本質)をしっかりと認識して、根本的な対策を立てなければならない。

しかし、また、実は私は、この事(問題)だけを問題だと考えてこのことを書き始めた(タイピングし始めた)訳じゃないのです。

実は、私は、“安倍政権官僚組織自身が隠れソフト奴隷だ”、ということを告げるために筆を執った(タイピングし始めた)わけです。

正確には、政治家官僚組織の一部が「隠れソフト奴隷であることは間違いありません。

この主張を耳にして(読んで)、「こいつ何言ってんの?」と感じる向きもあるでしょう。

要は、「加害者側もソフト奴隷化している」ということです。

以前、スーパーフリー事件社会問題化しましたが、これは早稲田大学イベントサークルメンバー若い女性を集めて輪姦、直後に被害者女性笑顔ピースをしている写真を撮って和姦だと主張していた、その様な性犯罪事件を次々に犯していたという問題です。

それで、輪姦された女性は「ソフト奴隷化」し、その後、新しい女性が輪姦のための飲み会に参加する(性被害に遭う)ようにナビゲートする役をこなしていくような仕組みになっていたわけです。それは、本人が望もうと望まざろうとやらざるを得ない。

一方、スーパーフリーメンバーは「キングとして振る舞っていた」かというと、そんな事はありませんでした。ケツ持ちとして別の人物組織存在し、いわば、中間管理職的な性犯罪者・性的加害者として機能していたわけです。また、性的加害者として秘密を共有しているので足抜け出来ない。

実は、スーパーフリー問題の様な構図はかなりの程度ステレオタイプ化していて、学生社会に深く浸透していますが、(前記の若い女性問題と同様に)ほぼ水面下で動いているので社会問題として表面化してきていません。

私の学生時代に、実際に「ソフト奴隷化」している知り合いが(男性女性も)いましたので、学生時代における実感を基に推定すると、女子学生全体の1割以上、男子学生も1割以上が、学生中に「隠れソフト奴隷」となり、彼らが社会人になった後も問題として表面化せずにくすぶり続けていると考えられます

「本当にそんなことあるの?」と感じますよね。

そして、「男子学生が隠れソフト奴隷とはなんぞや?」とも感じませんか?

一例を挙げると、その際は創価学会学会員主催でしたが、渋谷円山町クラブスペースで、あるイベントが行われていました。

しかし、そのイベントは、普通クラブイベントとは異なる印象を与えており、また、そこでは異様な光景が現出していたわけです。

具体的には、ホール全体の中で、10人くらいの若い女性が程よい距離感で立っていたわけです。それだけなら違和感ありませんが、異様だったのは、それらの女性の前に、男たちが大挙して列をなしていたことです。

そこは確かに円山町クラブスペースでしたが、誰も踊ってなんかいませんよ?

10人くらいの若い女性が立っていて、そのそれぞれの女性の前には、劣情丸出しの大勢の男たちが並んでいるわけです。

要は、宗教団体の力を借りて、スーパーフリーバリエーション摘発されない形で行っていたわけですが、この様なことは学生社会人対象として星の数ほど行われてきているわけです。

私が通った大学でも、似たような事をしている連中がいましたが、「ヒエラルキーの頂点に暴力関係者半グレ集団カルト宗教団体狂信者がいる」という点ではどこも大小同異ではないでしょうか。

円山町クラブイベントに話を戻すと、加害者男性側も「ソフト奴隷化」します。

当たり前ですよね?

そういうイベントに参加して、若い女性を輪姦したという事実自体参加者男性の弱みになるわけです。当然、参加後は脅されて、社会人になった後も、ポイントポイント、節目節目で(スーパーフリー事件被害者女性ナビゲート役になったように)言うことを聞かなければならなくなるわけです。

表現を変えると、男子学生男性社会人本人が「得をした」とでも感じて、鼻の下を伸ばして、ギラギラした目つきで、ヨダレを垂らして、劣情丸出しの表情と心理状態で、ある種のイベント乱交・輪姦)に参加したところが…

実はそれは、倫理道徳観に問題のある男性ターゲットにした罠だったのであり、そのイベント被害者女性美人局女性セックスをした後は、そのネタで脅され続け、また、ゆすられ続け、つまり搾取され続ける「隠れソフト奴隷」としての生涯を送ることを強いられることになります

そして、指示を出しているのは「暴力関係者半グレ集団カルト宗教団体狂信者幹部)」なわけです。

まりスーパーフリー事件というのは見せ物のようなもので、あの事件が済んで万事解決のような空気がなきにしもあらずですが、実際は「んなこたあない」、学生社会人コミュニイティで深く長く浸透し、本人は、弱みがあるだけに警察相談することも出来ず「隠れソフト奴隷」であり続けているわけです。

無論、霞ヶ関官僚の中に「隠れソフト奴隷」がいますロボット化した人材と混在しています)。本人が名乗り出ないので、わからないわけです。

もちろん、地方公務員にも、企業会社員の中にも「隠れソフト奴隷はいます男性の中には加害者としてワークしてしまった人材が多くいますので、脅され、職や社会的地位を失うことを恐れて黙っているわけです(その方がマシだとの判断です)。

政治家にも「隠れソフト奴隷」がいて、彼らは、「ハニートラップにかかった政治家」と似たような状況におかれています

安倍晋三総理麻生太郎副総理、そして霞ヶ関官僚諸君におかれましては、この問題解決するために少し時間を割いていただきたい。

この日本社会における「隠れソフト奴隷」の問題は、ある意味で、「失われた三十年」と表現されるような、ここ30年間における日本社会の腐敗と没落の結果として生じた現象の一つだと考えられます

この国が繁栄していくために、この問題放置していてはならないでしょう。

拡散歓迎・拡散希望です)

2019-11-18

ヒプステの感想(なるべく理性的に書く)

ヒプステ見てきました

モヤモヤが収まらなかったので書く

前提

『ヒプステ』

ヒプノシスマイクステージ舞台)。所謂2.5次元舞台というやつ。

ヒプノシスマイク

声優ラッププロジェクト

CDライブで展開している音楽プロジェクト声優キャラクターを演じてラップバトルをするというもの舞台近未来

コミカライズはされているが、アニメ製作されていない。ゲームは来春ソシャゲリリース予定。

所感

よかったところ
悪かったところ




!以下ネタばれありです悪口もありですご注意ください!

個人的感想




ツイッターでほめている人はほぼ俳優ファンっぽくて、俳優ファンなら、客降りも多くて近くを通るし、華麗なダンスも見れるし、いいのかもしれない。

でも、あれは、ヒプノシスマイクではなかったんだなぁ…。

役者ダンサーが悪いわけじゃないのはわかっているが、とりあえず自分には18000円(チケット代/全席同じ値段)の価値はなかったなぁ…。

2019-07-05

anond:20190705154222

高齢独身女性は、それが最後のチャンスだと思っているか結婚への執着が強いよ。

割り切って独身生活を楽しんでいるタイプでも、彼氏ができると「結婚できるかも」って執着しだす。

から高齢女性と割り切って遊びたいんなら、独身よりも既婚者一択

既婚者は家庭があるから割り切って遊ぶタイプしかいない。

40代向けのクラブイベントとか行ってみ?

火遊びしたい主婦ゴロゴロいるよ。

2019-05-01

まだあの場所に帰りたい

デカくて良い音響音楽を聴けるのは凄く良いものだ。

これは僕が少し勇気を出してクラブに行くようになってからはっきりと感じていることだ。

それで好きな音楽を聴けたら、なお最高だ。終わった後の余韻もたまらない。

先日行われたバーチャフリークvol.3、楽しかった。超アガったし、エモかった。

インターネットレーベルクラブとしては最高だった。

インターネットレーベルクラブとしては、だけど。

色々と語る前に少しだけこのイベントについて触れておく。

バーチャフリークは「Vtuberに魅せられたフリークが集って騒ごう」ということで始まったクラブイベントだ。

第一からかなり盛り上がっていて、主催側も参加者側も熱量が本当に凄い良いイベントだと思う。

自身皆勤していて、終わってしまう度にバーチャフリークに帰りたいと喚いてる。

先程はかなり微妙言い回しをしてしまった。

どうしてそんな言い方をするのかといえば、今回は少しだけ毛色が違ったからだ。

まあ正直参DJと匂わせツイートを見て少し覚悟はしていた。

https://twitter.com/virtuafreak_jp/status/1115989292138942465

今回のvol.3は、これまでと比べたら圧倒的にVtuberとしての文脈が薄かった。

まあ、正直仕方ないことだと思う。

音源化されてる楽曲はなんだかんだ言ってもまだ少ないし、各々皆が持っている曲やスタイルもある。

vol.2から3の期間も短かった。

仕方ない事だ。

バーチャルもボカロジャンル関係なく、音楽で繋がってればそれだけでいいんだって証明してくれた気がしたんですよね」

https://twitter.com/virtuafreak_jp/status/1117348224166064133 より引用

運営もこう言ってるし、多分無理して使わなくていいから好きにやって欲しいと促したんだろう。

これ自体重要だと思うし、裾野を広げられることは素晴らしいことだと思う。

こういう機会に知ることが出来て好きになるってことは貴重な体験だって思う。

でも、これまでの参加を通じて僕が見てきたもの、欲してきたものVtuber文脈だった。

第2回までは「Vtuberに魅せられたフリークが集う」という点に拘っているように見えていた。

今回はそれが少し違って、前述のツイートも踏まえれば敢えて変えてきたこなのだろう。

勿論クラブイベントとしてはめちゃめちゃに楽しめたし、次回も間違いなく行くと思う。それだけのパワーがあるイベントだと感じてる。

でも、でもだ。

この方針が続くなら、vol.1、vol.2、そして今回の直前まで感じていた「Vtuberとしての文脈を感じながら盛り上がれるイベント」だとは思わなくなっていくのだろうな、とも思う。

そういう事を書きながら考えてみると、結局僕としてはじーえふとかワイパみたいなDJバーチャフリークに求めてるんだろう。

(※勿論Vtuberである方々が好きなようにDJをやるってのはアリだと思ってて、今回言いたい事とは別ではある)

100%まで振り切らなくてもいいからせめてもう少し、もう少しだけイベントの中で文脈を感じ取りたかったのは僕の我侭なのかもしれない。

でも、ぶっちゃけただのクラブイベントならいくらでも他所の箱にあるわけで、それを求めるのは我侭だと思いたくない。

こんなの誰も読まないと思ってるけど、思い入れがあるイベントでずっともやもやしているのも不健全からここに吐き出すことにする。

僕はまだ、バーチャフリークに帰りたい。

2018-12-30

キズナアイ 1st ライブ hello,world(東京公演)感想大阪公演ニコ生

12月29日(土)のキズナアイ 1st ライブ hello、world 東京公演についての感想をざっくばらんに

自分はいわゆるVTUBERオタクだが、にじさんじアイドル部の配信を見るのが中心でキズナアイ動画特に追っていなかった。(チャンネル登録してない)

フェスアイドル系やアニソン系のライブ経験はなし。一般アーティストライブをだいぶ前に数回いったくらい。

アニソンEDMが好き。ただしクラブイベントは数回くらいしかいったことない。

キズナアイライブに行こうと思ったきっかけ:

 キズナアイ年末にかけて発表した9曲はEDM系の曲が多く、好みだったから(hello,aloneとかmelty worldが特に好き)

 輝夜VRライブの評判がすごくよかったので、歴史的な瞬間に立ち会えたらいいな、みたいな安易気持ち

 特典CDHello、morningのバーチャルねこリミックス付属するときいて

 

入場時

Zeppダイバーシティは初めて、というかオールタンディングイベント自体初めてだったので、

みんな整理番号別にエリアで待って開場時間に整理番号順に番号呼びながら入れていくのはちょっと驚いた。

最初70番台まで入れて5分くらい止まった時は「これ時間内に入れるのかな」と思ったけど、後から入れる順番加速して1時間以内で全員入れた模様。

昼はわりと暖かかったのに開場時間近くになると鼻水出るくらい寒くなって、待ってるあいだ震えてた。

入ってから

 IDチェックしてギグバンドもらってドリンク貰って、会場に入る。

 すでにDJが始まってた。(dede mouseさん?)

 前の人が背が高くて画面が見えにくいのは仕方ない。

 ディスプレイ想像してたより小さかった。

 周りはサイリウム(ペンライト?)持ってる人ばっかりで、荷物を片手に持ってる自分拍手すらできなかった(ロッカーに預けとけばよかったと後悔)

 

 まあ周りが盛り上がってるのはかえって少し安心した。


ライブについて

 キズナアイ自体、表示サイズディスプレイの高さの3/4くらいで、拡大することも縮小することもなかった。

 いい意味で言えば目の前のステージで人が踊っている演出なのだろうけど、もっとカメラに近づく感じで拡大するような演出もあってもよかったかなと思う。

 踊りのモーションはなめらかで、歌声動画で公開されてるのと多分同じで音程の狂いもない。

 おそらくライブ部分は振り付け含めて録画だと思われた。

 最初の方の観客への呼びかけのところももしかして録画かなと思ったけど、最後の方でキズナアイDJたちがハイタッチしてたので

MCの部分はリアルタイムモーションキャプチャだと思われる。


構成について

 まず、キズナアイ単独ライブというにしては、DJが回す「全くキズナアイ関係のない曲」の割合が多すぎると思った。

 インスト曲ならともかく、星間飛行リミックスボカロキズナアイライブで流す意味はあるんだろうか・・・

 MATZさんくらいのときからアイちゃんの歌が全然出る気配なくて(ここでアイちゃん出るだろ!ってタイミングで、

また知らんクラブミュージックかよ・・・て感じ)、ちょっと周りの空気冷めてくのがわかったくらい。

まあ終盤の連続3曲アイちゃんの歌になったあたりから盛り返したけど。


演出について

 このライブの前半は、キズナアイ楽曲を作った有名DJトラックメイカーが次々交代してDJプレイし、

合間合間(だいたい各DJ最後)でキズナアイが歌う、という演出だったんだけど、

DJ無関係な曲流す(この間キズナアイは消えてディスプレイVJ風の画面)

キズナアイが現れて持ち歌うたう

→歌が終わる(キズナアイ消える)

ジングルが入ってディスプレイで次のDJを紹介

→次のDJ無関係な曲を始める

てな感じで、曲間がブツ切れだったのがちょっと残念。

 DJ無関係な曲流すにしても、DJの曲→キズナアイの歌→次のDJっていうのを、途切れず流れるようにやってくれたらもっとよかったのにとは思う。

まあ総合的には、連続3曲のところから終わりにかけて盛り上がれた。

まとめ

曲の演出のこともあるし、もっとVTUBERキズナアイならではのライブ、みたいなものを見たかった、というのが正直なところ。

VTUBER要素って衣装チェンジくらい?(それもトラブルか何かで、序盤と中盤なんかタイミング手間取ってたような・・・

ディスプレイにしても、ただ黒背景にほぼ等身大キズナアイを映してるだけってのはもったいような気がした。

アイちゃんの新衣装がとてもかわいかったのと、自分のいた場所だと周りの盛り上がりがすごくて、最後上記不安を吹き飛ばしてくれたのはよかった。

大阪公演のニコ生を視聴したので追記

大阪公演は、東京に比べて上記の不満な点がかなり改善されてたと思う。

DJプレイ時間と、キズナアイの曲の長さのバランスがよかった。

途中でもたつくこともほとんどなかった。

ちょっとTeddy Loidパフォーマンスが長くてクドかったかな、というくらい。

Pa's Lam Systemが2回登場するとは思わなかった。

 選曲も1回目 I'm coming、2回目TWIST STEPと最高に盛り上がれる定番曲を持ってきてた)

キズナアイと全く無関係というわけではなく、アイちゃんの声のサンプリングを使った曲もあった。

・後半、DJ曲の最中に、アイちゃんが画面に登場して会場を盛り上げる、という東京にはない演出があった。

アイちゃんMCの内容が濃かった(特に観客に感謝の意を述べる部分)

・途中キンブレ消させてリングライトホタルにして遊ぶ場面おもしろかった。

東京での反省を踏まえて、一日で対応したのはさすがだと思った。

できれば大阪も現地で見たかったな。

2018-11-05

(多分)ビアンじゃないけどビアンイベントいった

27歳。中年体系。セクシャルは謎。乙女ロードとかアニメショップかによく居るもっさいオタク女を想像してくれればいい。

そんな私がガールオンリーイベントに行った。

ガールオンリーイベントとはつまりスタッフ以外に男の居ないクラブイベントのことだ。

入場開始時間は平均20:00~21:00

終了はだいたい翌朝5:00

値段は平均2500円。

再入場は500~700円くらい取られる。

クラブイベントなんて今までご縁がなかったので、高いのか安いのかはわからない。

最初に行ったところは、20時開始だったので大体そのぐらいに行った。

店舗は割と小さめ。

ダンスフロア(ミラーボールが回っててちょっと上のところにDJがいるスペースがある)とソファスペース(ソファテーブルがいくつかある)に分かれてて、最初は座るスペースもちらほらあった。当然かもしれないが煙草臭い

とりあえず中央にあるバーカウンタードリンクを買って、コンパニオンって感じの可愛いスタッフのお姉さんに誘導されて空いてるソファに座る。

しばらくの間あまり場違い感に挙動不審になっていたが、隣に座った男性っぽい格好とメイクをした人が話しかけてくれた。

話を聞くと、ボイ寄りの中性でフェムリバのお友達と来たとのこと。彼女と当たり障りのない雑談をする。お友達の方は逆方向にいた女の子とお喋りしてた。

21時を過ぎた頃、唐突に人が増える。

イベント主催オフ会というものがあったらしく、そこから一気に流れ込んできたらしい。

そうなってくるともう、ソファ満席ドリンク片手に壁際に立つ人が目立つようになる。ダンスフロアの方も割と人が増えていた。でも踊る人より、立ったままお喋りしてる人の方が目立つ。終電関係か、24時頃に少し人が減りはしたがそれでもちょっと混んでる電車くらいの人の量だった。

途中ちょっとしたゲームがあったりしながらも、全体的に緩めの空気が朝まで続いた。

終了1時間前くらいはみんな眠そうで、座ってる子たちはほぼ寝てた。

スタッフ(おそらく主催?)から終了の挨拶があって、ぞろぞろと店を出る。それより前に帰ってる人もいたせいか、そこまで混雑は感じなかった。

2回目はオフ会から参加。(尚、1回目とは別の主催)

イベントの割引付きで参加費1500円(ドリンク別)だから、割高感はない。

貸切にしてあるバードリンク片手に「こんばんはー」「はじめましてー」等と当たり障りのないお喋りをする。気付くと複数グループになってる女子不思議

イベントの方の開始時刻を10分ほど過ぎたあたりで、スタッフの「イベント行く人ー!」の掛け声に酔った勢いで元気に答え、イベント不参加組とさよならをしながらぞろぞろとイベント会場に誘導してもらい移動。

クラブ入口付近ロッカースペースとバーカウンター、奥にダンスフロアと前回よりキャパ広め。それでも人は多い。

ダンスフロアの奥にステージがあって、1~2時間に1回ダンサーお姉さんたちが踊る。

オフ会で仲良くなったグループテーブルを囲み、気付いたら4時近く。

この時のイベントは座れるスペースが有料だったので最後まで立ちっぱなしだった。

足の痛みに耐えかねて始発に間に合うように撤退

2つ行った感想としては、足の痛みと眠気と音楽の音量に耐えられるなら楽しめると思う。

客層も色々。バンギャっぽい子から私と同じようなオタクっぽい子。ガチ相手を探してる人から友達ができたらいいなってくらいのノリの人まで。

どちらのイベントも、別段モテたりすることもなかったけどぼっちになることもなかった。

人参加が多いせいか同性の気安さか、みんな積極的他人に声をかける。

ただ、オフ会から参加するとどうしてもそこで固まりやすいから行くならイベント飛び込みで行った方がいいんじゃないかな、と思う。

2018-06-30

クラブイベントがあるらしく「どうする?行く?」みたいな雰囲気になってるけど

人混みもウェイも嫌いだしただ疲れて帰るだけになってもだるいので

セックス確定ガチャじゃないと行く気失せる。

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