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はてなキーワード: 横綱昇進とは

2019-05-01

増田のやべーやつ番付2019年5月

前回の番付から新たなやべーやつがやたら多く出現しており、なかなか追い切れていません。忘れていた場合、適宜追加する可能性もあります

横綱

(あらゆるもの罵倒する増田。なぜか文頭をスペースで空けるのが特徴。ごく稀に何かを褒めるが結局すぐ貶すため、本人の主義理解しがたい。「お前」「昭和時代」に加え、最近は「赤い悪魔」という用語をよく使うが、こちらの意味不明である

(※追記 たびたび全消去を食らっているが、そのたびに復活しており、いよいよ安倍bot低能先生じみてきている。どうやらご近所トラブルも抱えている模様……)

パリコレの他、猛虎弁トラバ誘導KKO増田金正恩などのネタを操るが、どれもただただつまらない。自己顕示欲だけは溢れんばかりにあるものセンスが全く追いつかず、荒らしパクリ以外に能がない。できればここで触れたくもない存在

最近は低調ぎみ。一度横綱に上げてしまった手前下げるわけにもいかないが、正直過大評価だったかもしれない)

大関

キモくて金のないおっさんに対する差別や無関心を訴える増田ほとんど関係のない話題にも入ってくるためウザいことはウザいが、一応会話は通じるしそこまで口汚いわけでもないので、横綱昇進にはあと一歩足りない)

(大昔の 小林よしのり 信者みたいな 思想の 持ち主。 同じエントリに 何度も トラバを飛ばす 習性があるが もしかして 忘れている のだろうか)

関脇

パンティー)

  • マスダとマスダの冒険

同カテゴリー参照。最古の投稿は2016-10-13。個人的には何が面白いのかまるでわからず読む気にもなれない。もしかしてこの人は三峰徹のような存在で、いなくなると増田はなくなってしまうのだろうか)

そもそも普段からしてクソ長文の投下が非常に多いジャンルとして知られているが、総選挙のおかげでもううんざりレベルで増殖してしまった。特に夢見りあむ関連。そんなにあの界隈はメンヘラが多いのか?)

(※追記 総選挙が終わり、いつもの頻度に戻った。次回の番付(いつになるかは不明)まで一応ここに掲載

小結

  • うんち

(気に食わない増田に対する文字通りのクソリプ。今では特定増田に限らず広く使われるようになってしまい、一種増田ミームと化している)

(これも特定の作者に限らないミームのようなもの。他に2.5次元ジャニーズなどの話題でも、さながらクローン金太郎飴みたいに似たような長文が見られる。なぜ女性向け作品増田ジャンル関係なく↑のアイマスけもフレみたいなノリなのか)

前頭

反米・反ユダヤの陰謀論に染まってしまっている増田ほとんど関係のない増田にもトラバ飛ばしてくるため、やはり迷惑この上ない)

(これもまた増田ミームと化しているが、それほどまでに毒親叩きがうんざりするほど投下されるということでもある。一応オリジナル増田存在し、毒親叩き以外のTwitterネタも拾ってくるのが特徴)

(反フェミ系の増田。前にも言った通り増田フェミ・反フェミのどちらも多く、ジェンダー関連が話題になることも多いため、いちいち個別増田を挙げるのもめんどくさい)

(その名の通り表現の自由を訴える増田。反対意見には全文引用の上律儀に反論してくる。いろいろとアレだが、とりあえず議論を尽くそうという熱意だけは感じられる)

(↑のような反フェミ系の増田を全員同一人物認定しようとする増田。ただし真性のフェミというには愉快犯的な言動も目立つ。あなたも同レベルヤバいのでは)

同カテゴリー参照。「50代にもなって最先端電子機器を使うとか気持ちが悪くて吐き気がしてくる」という理不尽理由ストーキングを敢行する増田変態はお前の方である

同カテゴリー参照。12月以来投稿がなくついに逮捕でもされたかと思われたが、4/13に生存確認された)

同カテゴリー参照。「小説家になろう」の作者らしいが、ここには進捗しか書かないため、肝心の作品については一切不明←ということにしておく

(何の前触れもなく「ワイは~」と誰も聞いてない自分語りトラバ爆撃を繰り返すなんJ臭い増田横綱パリコレ増田も同じネタを使っていたことがあり、元々この増田をパクったと称している。同一人物かは不明だが、どちらにしてもウザい)

(今年に入ってから見かけず、過去投稿も消えているものがあったが、6月におそらく本人のものと思われる書き込みがあったため休場から復帰。院生になったらしい)

十両

池田憎悪罵倒する増田過去投稿を消すことが多く、トラバけが残っている例が多々ある。それで池田ってどの池田だよ)

(おそらく山口真帆擁護する目的で、本人のツイートや本人が「いいね」したツイート転載している増田気持ちはわかるが、少々執念深すぎる)

左翼叩きに対して憎悪を燃やす増田。この用語ざっと調べた限りでも2011年には確認されている。仮にずっと同一人物が常駐していたとしたら、もはやこんなレベルでは済まないヤバさである

(これもおそらく気に食わない思想増田に対して「711」「R30のところにコピペしないの?」といった意味不明トラバを飛ばす増田。↑と同一人物可能性も。セブンイレブン?)

(再投稿ネタを指摘する増田もっとも再投稿だろうと指摘があろうと、ブクマカが釣られれば(場合によっては同じネタが何度も……)伸びてしまうことに変わりはなく、その意味ではあまり報われない存在

  • 姪とおじさん

(姪とおじさんという設定の会話。最後はキレたおじさんが机などをバーンとやって終わるのが毎度の流れ。おそらく増田本人とは別人だが、カテゴリーでまとめている人がいる)

e-Sports話題になるとやってくる、痛い信者のような増田通称の「バカボット(Bakabot)」はかつて同名のはてなid運用していたとみられる、eスポ界隈の人物に由来する。もちろんこの増田と同一である証拠はない)

幕下

(突然現れ、ブクマカダブスタを暴く増田。超長文で口も悪いが指摘自体は割とド正論だったりするので、その意味でもヤバい存在。その昔、某idを削除に追い込んだのもこの増田かもしれない)

(おそらくツールで〇時をお知らせする増田。登場してしばらくはたまに時間がずれることもあった)

不定期に現れては変なリンクを貼る増田。どうやらリンク先は何かの動画のようだが詳細不明

プロテインの「ザバス」をなぜか「サバス」であるとしつこく主張する増田。この他にも上のパリコレや「ADHD」を「AC/DC」に訂正しようとする増田など、増田には同様のしょうもないネタが多すぎる)

(とにかく自衛隊を叩きたいらしい増田。詳しくは同キーワードで)

『友達とバンドをやってる』というタイトルの(おそらく)釣り増田。実は初出がおよそ2年前のネタで、その後何度も投稿されている模様。ただし今のところ一度もバズっていないらしい)

(これまた不定期に投下される釣り増田。↑と違うのは再投稿のたびに文章微妙に改変されることがある点。本人がやっているのか他人パクリなのかは不明

三段目

めぐみん罵倒されたい増田しかしこんなところで主張してどうしろというのか)

(謎のAAを貼り続ける増田。いったい何が気に障ったのだろうか?)

序二段

欲望に忠実な増田東北住みのギャルはこの増田に気を付けよう!)

(やたらに市民ミュージカル(『コモンビート』というNPOらしい)をすすめてくる増田。出現頻度はさほどでもないが、歴史無駄に長い)

序ノ口

このサイトから不審者や事案の情報ピックアップツッコミを入れている増田。本人の危険度は低いと信じたい)

休場・引退

(今年に入ってから出現が確認されないため、はてなからは手を引いたと判断。ただしTwitter阿修羅掲示板などで、おそらく同一人物によるアベ叩きは現在も続いている。四股名安倍憎(安美錦風に)』)

(この増田も同じく見かけない。たぶん過労死関連のニュースが盛り上がったら戻ってくるだろう)

最近現れた増田エックスキースコアなる陰謀論に取りつかれ、増田でたったひとりのサイバー戦争を繰り広げる孤高の戦士(ついには自分でこう名乗る始末……)。登場頻度が高い上に自演トラバを伸ばしまくっており、不気味極まりない)

(※追記 あまりにしつこいため、前頭小結関脇スピード出世しか5月末にとうとう全削除を食らい、その後戻ってこないため休場扱いとした。このまま引退か)

2018-07-17

anond:20180717212656

低能先生廃業安倍botも休場続き(集中的に書き込むけどそのうち消される)なので今場所の成績次第では塵榛名関の横綱昇進もあり得ます

まあ複数人でやってるんだろうけど

2017-10-18

anond:20171018122103

大谷直人


最高裁裁判官としての信条や審理にあたる心構え、仕事の印象、難しさは。

予断を持たずに事件に取り組み、判決などで具体的な理由を示すにあたっては、最終審としての説明責任を果たす内容になるよう、力を尽くしたい。最高裁には多様な紛争についての不服が申し立てられ、どの事件も最終的な決着が求められている。社会的に影響の大きな事件も少なくなく、責任の重さを日々痛感している。

国民裁判所に期待する役割は何だと考え、身近な司法とするために取り組んでいることは。

広い視野の下で、公正な判断を行うことが期待されていると感じる。その期待に応えるためには、判断の内容を説得力ある分かりやすものにすることが大切である。また、裁判所存在国民に身近なものとなるよう、情報発信手続きの工夫などといった面にも一層留意する必要がある。

これまでに関わり、最も記憶に残っている裁判とその理由は。

地裁高裁で勤務した時代、3人の裁判官の間でさまざまな議論を重ね、充実した判断につながったと感じられた事件は、著名かどうかを問わず長く記憶に残っている。最高裁においても同じだろうと思う。

最高裁裁判官の任命手続きについての考え、出身母体出身別の割合は妥当だと思うか。

任命権限に関わる事柄であり意見差し控えたいが、現在バックグラウンドの異なる同僚裁判官とさまざまな角度から率直な意見交換ができる環境にあり、日々の仕事にとって大きな意義があると感じている。

憲法改正をどう考えるか。

裁判の中で憲法判断を示す立場にあり、お答えは差し控えたいが、憲法は、我が国における「法の支配」の基盤となるものであり、普段からそのありように国民の目が注がれていることは、大切なことであると考える。

憲法9条戦後日本で果たした役割と、9条に自衛隊を明文で位置づける論議をどう考えるか。

前項と同じ。

国政選挙で「一票の格差」の問題が長く続いていることをどう考えるか。

これまでに関与した定数訴訟についての私の意見は、大法廷判決の中で示してきたところであり、これからも個々の事件判断の中で示していきたい。

注:16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見(17年9月)

東京電力福島第一原発事故を踏まえ、司法責任原発関連訴訟への司法姿勢をどう考えるか。

法的判断司法に求められている大きな問題の一つであるが、今後訴訟最高裁に係属する可能性があるので、意見差し控えたい。

裁判員制度で、公判前整理手続きの長期化や裁判員候補者の辞退率上昇が問題視される現状をどう考えるか。制度課題や見直すべき点は。

国民の皆さんの理解と協力に支えられて、制度が定着しつつあることを、刑事裁判に携わってきた者としてうれしく思っている。大改革であり長期的なものさしで改善を図っていくべき課題もなお残っているが、刑事裁判が、「開かれた司法」の方向に大きく変わったことは確かである

静岡県で1966年に起きた一家4人殺害事件など、再審無罪判決が続くなか、刑事裁判の現状への感想や反省点、冤罪(えんざい)を生まない司法の実現への教訓は。

誤判を防ぐためには、一つ一つの事件において、当事者が適切な訴訟活動を行い、裁判官が曇りなき目で判断を下すことが、何より重要である制度運用改善点については、法曹三者の間で、実情をもとにして、率直で冷静な検討を深めることが欠かせない。

日本弁護士連合会が昨年の人権擁護大会死刑制度の「廃止宣言」を採択した。死刑制度の存廃や、再審請求と死刑執行との関係をどう考えるか。

国民の間で議論を深めていくべき重要テーマであると思っているが、具体的事件に関与する立場にあるので、立法論に関わるご質問についてはお答えは差し控えたい。

取り調べの録音・録画や司法取引制度の導入が刑事裁判にどんな影響を与えると考えるか。新制度導入にあたり、司法判断はどうあるべきか。

重大な刑事事件裁判員裁判によって審理されており、今回の新制度運用については、裁判員裁判証拠調べにおいてどのような評価が示されるかが、重要ポイントになると思う。裁判員裁判と同様に、長期的なものさしで検討すべき問題であると考える。

法科大学院募集停止が相次ぎ、法曹志望者が減少するなか、法曹養成制度の現状をどう評価し、どうあるべきだと考えるか。

さまざまな課題を抱えていることは認識している。法曹養成制度教育制度の一つであり、時間をかけて行うべき人づくりの土台だといえる。長期的なゴールを見定めて、じっくり検討していく姿勢大事だと思う。

経済活動の国際化に伴い、国をまたぐ法的な争いを円滑に解決するために日本裁判所に求められることは何だと考えるか。

国際的経済活動が原因となった訴訟はこれからますます増加すると思う。裁判官は、紛争の背景にある実情も視野に入れた上で、判断を下すことが求められる。そのためには、研修、人的交流などの機会も一層充実させる必要がある。

外国裁判手続き電子化が進むなか、国民が使い勝手のよい裁判所にするにはどうすべきだと考えるか。電子手続き導入への賛否アイデアはあるか。

「開かれた司法」を推進していく上で、テクノロジー活用重要な柱の一つだと考える。それだけに、単に「便利かどうか」というのにとどまらず、司法へのアクセス裁判手続きの将来のあり方も念頭に置いた上で、総合的に電子化などの改革を進めていく姿勢が大切だと考える。

最近の出来事で、最もうれしかたこと、腹立たしく感じたことは何か。

個人的には、今年は名演と観客席の熱気が一体となったライブ出会う機会が多く、終演後はその場の一員であった幸福感を味わえた(例えば、ロシア劇作家チェーホフの「ワーニャ伯父さん」)。

趣味尊敬する人物、好きな言葉、座右の銘と、それぞれを選んだ理由は。

尊敬」という意味とは少し違うように思うが、強さ、弱さを含めて、人間的魅力に富んだ人物として、最近興味があるのは、森鷗外趣味コンサート観劇。好きな言葉はゲーテの「人間努力する限り迷うものだ」。

最近読んで感動した本、面白かった本とその感想は。

千葉聡の「歌うカタツムリ」。身近な生物を手のひらの上に乗せながら、生物進化に関するダーウィン以降の研究の歴史が物語られており、科学読み物として非常に新鮮だった。


木沢克之


最高裁裁判官としての信条や審理にあたる心構え、仕事の印象、難しさは。

約40年間、弁護士活動から培った経験市民感覚を踏まえ、弁護士出身裁判官であることの自覚と誇りを持って、正義と公平にかない、かつ、健全社会常識にかなう法律解釈適用に努めていきたいと考えております最高裁裁判官に就任して約1年3カ月経過しました。最終審としての判断の重さを更に自覚し、一つ一つの事件謙虚に向き合い、よりよい判断解決のため、誠実に職責を果たしていく覚悟です。

国民裁判所に期待する役割は何だと考え、身近な司法とするために取り組んでいることは。

裁判所に対して、一つ一つの事件について、迅速かつ適正妥当な判断を期待していると思います最高裁判所としては、主な事件判決などについて、ホームページなどでも公表していますし、法廷の傍聴人の方々にも事件の争点など概要がわかるような工夫を積極的に進めています

これまでに関わり、最も記憶に残っている裁判とその理由は。

個別事件判決の中で示した意見のとおりであり、これを離れてお答えするのは控えさせていただきます

最高裁裁判官の任命手続きについての考え、出身母体出身別の割合は妥当だと思うか。

いずれの質問についても、憲法で定められている任命権者が判断する事柄ですので、お答えするのは控えさせていただきます

憲法改正をどう考えるか。

憲法改正は、国会の発議により国民投票を経て行われるもので、主権者としての国民判断される事柄であり、各国民真剣に考え議論すべきものと思います

憲法9条戦後日本で果たした役割と、9条に自衛隊を明文で位置づける論議をどう考えるか。

国家存立の基盤である国の安全保障政策については、各国民自分の問題として真剣に考えるべき事柄であり、司法立場にある者として、個人的意見は控えさせていただきます

国政選挙で「一票の格差」の問題が長く続いていることをどう考えるか。

具体的事件において考えを明らかにすべき事柄と思います

注:16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見(17年9月)

東京電力福島第一原発事故を踏まえ、司法責任原発関連訴訟への司法姿勢をどう考えるか。

裁判所は、どのような訴訟においても、法にのっとり公平かつ適正妥当な判断をしていかなければならないものと考えております

裁判員制度で、公判前整理手続きの長期化や裁判員候補者の辞退率上昇が問題視される現状をどう考えるか。制度課題や見直すべき点は。

裁判員制度はおおむね順調に運営されてきていると思いますが、問題点もご指摘のとおりあります。更なる審理の工夫や制度広報に努める必要があると考えております

静岡県で1966年に起きた一家4人殺害事件など、再審無罪判決が続くなか、刑事裁判の現状への感想や反省点、冤罪(えんざい)を生まない司法の実現への教訓は。

誤判絶対にあってはならないものです。刑事事件事実認定においては、思い込みを排し、様々な視点から十分に証拠吟味することが大事です。刑事司法に携わるすべての者が、誤判防止に向けて、それぞれの立場で誠実に職務を行わなければなりません。

日本弁護士連合会が昨年の人権擁護大会死刑制度の「廃止宣言」を採択した。死刑制度の存廃や、再審請求と死刑執行との関係をどう考えるか。

死刑制度の存廃や終身刑の創設などは、最終的に国民意見により決められるべき立法課題であり、司法立場から意見は控えさせていただきます。とはいえ、死刑は究極の刑罰であり、その適用は極めて慎重に行われるべきものと考えております

取り調べの録音・録画や司法取引制度の導入が刑事裁判にどんな影響を与えると考えるか。新制度導入にあたり、司法判断はどうあるべきか。

制度は、捜査公判が取り調べ及び供述調書に過度に依存している状況にあるとの指摘を受けて立法化されたものであり、これにより、刑事手続きにおける証拠収集方法の適正化及び多様化がされ、公判審理の更なる充実が期待されます

法科大学院募集停止が相次ぎ、法曹志望者が減少するなか、法曹養成制度の現状をどう評価し、どうあるべきだと考えるか。

具体的な政策についての発言は控えさせていただきますが、法科大学院で5年間教壇に立った者として、法曹養成の理想に向けて開校した有力な法科大学院募集停止が相次ぐこととなり、残念でなりません。社会の様々な分野で法律家活動することは、法の支配する公正な社会を実現するために必要であり、大変意味のあることだと思います。わが国社会の今後の発展を支える有為人材として質の高い法律家いか計画的に養成するかという観点検討されることを望みます

経済活動の国際化に伴い、国をまたぐ法的な争いを円滑に解決するために日本裁判所に求められることは何だと考えるか。

国際取引事件家事渉外事件をはじめとする国際的紛争事件に十分対応できるよう、裁判所における人材の育成が求められるものと考えております

外国裁判手続き電子化が進むなか、国民が使い勝手のよい裁判所にするにはどうすべきだと考えるか。電子手続き導入への賛否アイデアはあるか。

裁判手続きのIT化のあり方としては、裁判手続き利用者利便性の向上だけでなく、本人訴訟への対応を含む関係者手続き保障情報セキュリティー、事務合理化を含めた費用対効果などの諸般の事情配慮しつつ、裁判手続きにとって真に望ましい姿を探る必要があります

最近の出来事で、最もうれしかたこと、腹立たしく感じたことは何か。

うれしかたことは、稀勢の里関の優勝と横綱昇進です。

趣味尊敬する人物、好きな言葉、座右の銘と、それぞれを選んだ理由は。

趣味は、歌舞伎鑑賞です。尊敬する人物は自分を育ててくれた両親で、感謝尊敬をしています。好きな言葉には「道を伝えて、己を伝えず」という言葉があります日本幕末から明治にかけての動乱期に、キリスト教の伝道を行った宣教師チャニング・ムーアウィリアムズ生き方表現した言葉です。私はキリスト教信徒ではありませんが、ウィリアムズは、幾多の困難に全身全霊で立ち向かいながら人々の心を一つにまとめ、教会や学校病院を造り、社会や世界を動かしました。そのような信仰の姿こそが、「『道を伝え』ることではないか」と思われます。そして「己を伝えず」。真の意味はいまだ計り知れないものの、「自分の考えを相手独善的に押しつけようとしない」とか、「自分名誉欲望のためにけっして人を利用しない」と解釈されています事実ウィリアムズは一介の宣教師に過ぎない自分の名が記憶されることを徹底して拒み、日記手紙の多くを燃やしまでしたとも言われています

最近読んで感動した本、面白かった本とその感想は。

松井今朝子師父遺言」。歌舞伎演出家武智鉄二師弟関係にあった著者の波瀾(はらん)万丈の半生を描いた自伝です。

2017-03-27

千秋楽で稀勢が白鵬を圧倒した時点で横綱昇進の納得感は既にあった。ただ昇進が決まったのはその前日だが。

http://anond.hatelabo.jp/20170327100946

同感。

優勝後に横綱昇進させれば、誰にもケチをつけられずになれたのに。

2017-02-07

大相撲横綱 年間勝利中央値平均値

中央値

年度稀勢の里鶴竜日馬富士白鵬
2012109.5●④11★②13①
2013119④10.5③13.5①
20149④11.5★②1114①
201511101113①
2016121011.5③12
201714★①5③4④11

平均値 

年度稀勢の里鶴竜日馬富士白鵬
201210.2③10●④11.5★②12.7①
201311.3③9④11.5②13.7①
20149.7③11.8★②9.4④13.5①
201510.3②8.6④9.2③11
201611.5②9.5④11.2③12.4①
201714★①5③4④11

(2017年初場所のみ、参考)

★は横綱昇進年、●は大関昇進年 ○内は順位

全休場所は除き、途中休場場所勝利数は含む



稀勢の里は安定感なら横綱(白鵬以外)と互角だったと言われたりもしていたが、その印象は割と正しい。

稀勢の里も昨年がキャリアハイで成績は日馬鶴竜キャリアハイを上回っている。1人だけ途中休場や休場がないのも大きい(2014年初場所千秋楽のみ)。

しか2013年ピークに2014年以降は成績を落とし、下り坂に転じていく兆候を見せていた。

ところが2016年初場所琴奨菊の優勝を見届けた後から盛り返した。2016年は年間最多勝を獲り、横綱級の力をつけたことを証明した1年になっており、中央値では白鵬トップタイで並んでいる。30歳以降に19回優勝したという千代の富士のようにここから全盛期を迎える可能性もないとはいえない


鶴竜は安定感を見ると横綱昇進した年だけが確変みたいな状態になっているが昨年11月場所の優勝は見事だった。


日馬富士は強い場所では強いがムラッ気があり、怪我と休場も増えつつある。ただ2016年稀勢の里と年間最多勝を争っただけあり久々に休場がなく、勝利中央値ではキャリアハイ。安定感の良い年だった。


白鵬は若干衰えの兆候があるものの未だにトップレベルであり、2016年稀勢の里(中央値)以外にはトップタイすら許していない。

これまでも日馬富士横綱昇進した翌場所に全勝優勝や43連勝があったり、鶴竜横綱昇進した翌場所から6連覇したり、横綱誕生の翌場所から発奮して再び全盛を迎える傾向にあるため、稀勢の里が新横綱になった来場所以降の白鵬は注目。


それと同時にずっと言われ続けてきた初優勝&横綱昇進プレッシャーから解放され、横綱になったことで常時開き直り状態になる稀勢の里にも本覚醒が起こるかどうかも注目。

2016-03-28

http://anond.hatelabo.jp/20160328123858

「遅咲きの苦労人が横綱昇進を果たすも大けが、なんとか土俵に立ちたいとなりふり構わずあらゆる手段で勝ちにいく」なら

変化だろうがなんだろうが肯定的に受け入れられる。

全ては時と場合によるのでルールで明文化なんかできないんだよ。

白鵬もこの路線でやり続ければ一周まわって逆に面白がられる時がくるかもしれない。

ただあの千秋楽の一番では客をがっかりさせたってだけの話だ。

 
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