2017年03月27日の日記

2017-03-27

30代女子という言葉について

言葉としての正誤はさておき

若くありたい、見られたい、という願望を反映したり押し付けたりしているのは、ある程度確かだろう

でも私の感覚としてはその他に、「女性」というと生殖を含むジェンダー的な意味合いが強すぎる、というのもある

その点、「女子」だともう少しジェンダーロールから自由というか

女子会」や「○○女子」みたいな言葉の中には、男性と対になる存在としての女性、という枠から外れて

自分の楽しみたいことを楽しむ気持ちのようなものが感じられる(※個人の感想です

古風な考え方からすれば、そうやって性別に伴う役割から逃げようとする態度がまさに、幼稚だということなんだろうけど

日本人FPSが好きな理由はわかるがアメリカ人が好きな理由がわからない

日本では銃を自由に撃つことはおろか所有することすら出来ない。アメリカでは自由に銃が持てるし、撃ちまくることも可能である日本人FPSをやるのは、現実で人を撃ちまくることが出来ないからだが、アメリカ人はできるのになぜかFPSは大変人気がある。ここに大きな謎があると思う。なぜアメリカ人は銃を撃ちまくれるのFPSプレイするのか?

イエーーーーーーーーイ

今までの数年間が嘘だったみたいに今はイエーーーーーーーーイ

ひたすらイエーーーーーーーーイ

なんて楽しいんだろう毎日

人生ってこんなに楽しいんだ

生きてることがもう最高に幸せ

なんなんだろう

この急激な心境や環境の変化は

イエーーーーーーーーイ

イエーーーーーーーーイ

イエーーーーーーーーイ

スイッチ」(加筆修正

先月、日本国重工業清算事業団資産整理の一環

として放出されたタクトスイッチ(黒)HAC-303。

私には入手できなかった。今回の放出分、32510台

完売したそうだ。今後の発売予定分もすでに予約

完売という。

入手できるのはいつのことだろうか。

私はこのスイッチ収集という趣味子供の頃から

けている。

今では一財産といえるくらいの蒐集になった。

私が生まれるより以前には多くの趣味人口のあった

分野のようだが、昭和99年の今では古臭い趣味

して認識されている。

世代の違う親に言わせれば例えば、切手収集のよう

ものに目に映るようだ。

デザインや絵柄しか違いのない切手に比べたらスイ

ッチには、筐体を形作る樹脂の手触りや質感、色、

端子の鈍い輝き、そして何と言っても機種による様

々なクリック感。

そこにはより多くの趣味性を内包するように私は、

思っている。

大きなものではなく、嵩張らないので例えば自動車

のような趣味と比べ所有するのに場所をとらず、多

くの種類を所有できるのもいい。

採取した昆虫を陳列するよう離れの書斎に並べてあ

る私の多くのコレクションのうち、気分で選んだお

気に入りのスイッチを手にしてその感触を味わう。

冬の暖かい部屋のなか、柔らかな椅子にくつろぎラ

ヴェルのレコード再生する。

そしてその単調な変わらないリズムに合わせ、スイ

ッチを左手に取り、クリック

午後は、そうした至福の時間を得て過ぎた。

この、スイッチ収集という趣味市場は世の中に、

昭和初期に急に現れたらしい。

どういうわけかは不明である。はじめは細く好事家

の間での国の生産計画情報交換などの会合や、あ

るいはコレクションの展示会、交換会などが行われ

ていたようだ。

国立国会図書館存在もするその会の名簿を調べる

と、参加者には国防機構内のテクノクラート財閥

系の重工業企業社員名前存在が目立つ。

そしてその趣味市場の人数規模は、この頃では大

きくは、なかったようである

その後、先の大戦中の国家高揚のなか、敵性語であ

るのでスイッチとは言わないが、このころではすで

に開閉器収集というジャンル趣味市民の間には

広く存在している。

昭和15年2月 東亜開閉器公社発行、季刊開閉器

句報 創刊号、も私のコレクションの一部だ。

スイッチを手に遊ばせながら、ブラウン管から聞こ

えるニュースに耳を寄せると、本営の報道官が伝え

ている。

数年続くこの大戦戦局は本営の発表によると、本

日も快進のようだ。

先週も三沢基地より、北の方向への弾道ミサイル

2発発射された。

ニュースヨーロッパ共同体経済状況に続けて本

営、および日本原子力研究製造開発機構広報官

による記者会見を写している。

先ごろ国会を通過した法案憲法66条2項の改正

適用した結果の条項は、どうやら兵器を発射する装

置を制御する管制官日本行政システムの中には

存在しないよう、恣意解釈できるようだ。

一度外れた箍を再び同じにはめることが難しいこと

と同じように、多く憲法改正される機会のある今

では、あまり興味のない類のニュースだ。

ブラウン管の電源を落として、月刊スイッチ、今月

号に目を移す。

広告の新発売の製品には多くの仕様が並ぶ。

古くからスイッチ収集家の私から見たら、必要

感じられないのだが最近スイッチの内部にはただ

スイッチ以上の何らかの機能もあるようだ。

また、コンピュータ通信網上にある、政府の機密を

集める情報サイトによると、スイッチ部品販売

は各民間商事企業ではあるが、製造は全て国が一元

して行っているという話もある。

機能が増えるならばそれだけ趣味の幅が広がるしま

た、国が管理しているのならば製品品質も安定す

るであろう。

理由はわからないがコレクターとしては喜ばしい、

しかその時は考えなかった。

私の左手にはただ、趣味性の高いスイッチけが

る。

そして私以外の多くの蒐集家の手にも、押されるの

を待つスイッチが数多く、あるのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20170327234134

リアル世界相談相手として、その辺の人たちは有効なのだよ。

ネット相談する奴は大抵煮詰まってて、

相談相手が欲しくてネットアドバイスを求めるわけだけど、

複雑な案件になればなるほど、ネット上で適切な回答を出すことは難しい。

あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

って声に出して言いたくなる

ネット民が異常に信頼してるもの

ネット民って精神科医カウンセラー警察弁護士に対して信頼が厚すぎないか

今日同人誌キチガイのまとめで、警察行きましょう!とレスされるけど警察は何かトラブルあってもそんなに簡単には動いてくれない。特にネットでの被害については難しい。

ここ何年か自業自得と不運を重ねていろいろなところに相談したり診察してもらったりしたけど、期待通りにはなかなか行かなかった。

なのでとにかく安易にこの4つの職業を勧めてる人を見るとモヤモヤする。

自転車道路から排除しよう

自転車道路を走る事により、まず車・オートバイが不幸になる。

次に歩行者迷惑がかかる。

こんな道路汚物エコ何だかんだと屁理屈つけて走らせる方法は、当人達の幸せなんだろうか。

周りの大人勝手に『健全』と勘違いしているだけなのに、こんな不幸な必要悪的なやり方、間違っている。

交通手段から娯楽の道具へと解放してあげる事こそ、幸せなのだ

当人も、道路も、社会も。

40代独身はクソらしいぞ

http://www.katsuolog.com/entry/ossan-sigoto-dekinai

だってさ。

多分、ここを見ている人の中でも40代独身は居るだろう?俺もそうだが、こんな糞ガキにdisられる筋合いは無い。

人の命にかかわる業務従事しているが、俺が辞めたら業務は多分崩壊する。仕事に対する思い入れはあまり無いが、少なくとも、同年代の既婚者より劣っているとは感じないなあ。このガキは何を基準独身中年disっているんだろうな。

まあ、「年収200万から幸せになることを証明する」らしいので、どうぞご勝手に。

就職関係でウンウン唸ってる時にリクルート関係エンジニアがイキってる記事を見ると黒い感情が湧き上がってくる

虚業しか思えない就活ビジネスを回して貰う金や待遇はさぞ素晴らしいものなんだなぁ

必要なのは自転車の3ない運動

公共交通が手ごろで利用できるこの頃

貧しくないのに自転車に乗っている人間に言いたい

そもそも自転車に対して世間は冷淡であるべきなんですよ。

自転車と言うのは、公共交通も利用できない貧乏人。社会底辺の乗り物です。

それが何ですか?エコだと屁理屈つけて中流富裕層も乗ってくれだと?

外国(特にアジア)を見てください。交通手段自転車使う中流はどんだけいますか?富裕層は?

公共交通や車を持つと言うのは自身地位区別をつけるものです。

まずは、一度自転車の3ない運動自転車交通量を適正量にまでに減らしていくべきです。

高校生オートバイ乗りが3ない運動で調節できたように。自転車に対しても出来るはずです。(スケールはかなり大きいですが)

http://anond.hatelabo.jp/20170327224701

その昔病気理由徴兵断られて女にモテなくなって村ごと滅ぼしたやつがおってだな

http://anond.hatelabo.jp/20150409170108

馬鹿でも出来る反論なんだからはてな民に相応しいよ

まりにもそれに頼りすぎて日本語も読めなくなるまで知能下がっちゃったみたいだけど

友達

友達欲しいけどできない

SNSとかで友達いないとか言ってる人でも、なんだかんだ友達はいるし、リア充だったりするし。

いるくせにいないっていう奴みるとイラッとする

定期的に会う相手いたら友達いないっていわないし

こんな性格から友達できないんだろうな

http://anond.hatelabo.jp/20170327232757

中学生小学生の続きだからな。

高校生中学生の続きだからまだ楽。

小学校教員の苦労はもう少し知られるべき。

SNS厨って頭おかし

娘いなくなってのにFacebookやってる場合

http://anond.hatelabo.jp/20170327232430

なおそれを鵜呑みにして中学教師とかになると地獄を見る模様

なんでおなじ教師中学高校でああも違うんだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170327225312

情報は耳から耳、ってのが別の意味で凄いなと思う。

忘れないのかな

顔が良くない人と付き合ってて幸せ

今までひたすら顔がタイプ女性と付き合ってきた。いわゆる面食いで、いつもモデルみたいな女を連れてた。でもやめた。今、生理的に無理な範囲じゃないくらいの、あまり顔の良くない彼女と付き合っていて非常に幸せである

正直、生理的に無理じゃないくらいなので、特に欲情もしない。今までだと、何かいざこざがあっても「あーかわいいから許す。とりあえずえっちしよ」みたいな解決策に陥りがちだった。その手段に行かない。つまりは、本能ではなく、日々性格一本勝負で一緒にいたいのかを考える。本能に甘えないので、理性的になる。

穏やかな適度な不細工なので、男からの評判は悪い(写真を見せたときの反応でわかる)が、子ども女性おっさん、老人受けが最高に良い。払っても寄ってくる敵が減り、味方が増える。親、同僚、上司などなどに紹介するときも、敵対感や妙なポジション争いがない。周りに気を使わなくて良くて、楽だ。

ある程度太っているので、やわらかい。すごくやわらかい。膝上に転がり込むと、クソ部下のせいで荒んだ心が癒される。俺がご飯を作ると、とても喜ぶので、たくさんご飯を作ってあげたくなる。そして、今日も俺はつい俺が食えない量の副菜をたくさん作り、彼女はそれを平らげてしまう。餌付けが楽しい

この人とは一緒にいたい。ずっと一緒にいたい。お互いあんまりキドキはしないけど。ま、いっか。毎日キドキしてても大変だし。

イベントで買った同人誌がハズレだった

タイトルの通りである

春コミで買った同人誌のいくつかがハズレだった。

10冊買って10冊全部が最高だなんてことはありえないと思っている。

言っちゃ悪いがプロでもなんでもない素人創作物だ。そういうこともある。というか、そういう事の方が多い。

それを500円、1000円、あるいはもっと金額を出して買うことを選んだのは自分自身であることもわかっている。

それでも500円あったら安いランチが食べられるし、1000円あったらいろいろできる。

金を払っているんだから私を楽しませろ、とは言わない。同人誌個人の嗜好の発表会である

描き手が妄想をかたちにしたものを、買い専の私は金を払って見せてもらっている立場なのだ

から描き手にああしろこうしろと注文をつけることはしない。

しかし一方で、せっかく金を払ってるのだからその分は楽しみたいと思っている。

貧乏性の私は1000円を無駄にしたと思いたくない。

今回ハズレだった本は

・表紙こそ好みの絵柄であったが本文はそうでもなかった

・どういう話なのかよくわからなかった

・推しのキャラ解釈が合わなかった

長編オチが気に入らない

といった具合である

これをどうやって金額分の元を取るかといえば「よかった探し」をする。

・本文はそうでもなかった=表紙は好みだった

・どういう話かよくわからなかった=雰囲気と絵は好き

キャラ解釈が合わなかった=別のキャラ解釈は合っていた

オチが気に入らない=その直前まではよかった

このように考えるけれど、ネチネチした性格の私は「とかなんとか言ってもハズレはハズレ」という思考は残っている。

その思考ねじ伏せるくらい「ここがよかった」というポイントを羅列していく。

しかし言うほどぽんぽんと出てくるわけがない。出てくるくらい良い本ならそもそもハズレとは言わない。

それでもひねり出すためにどうするかというと、感想を書くのである

最近は本の奥付に感想フォームのQRコードを載せているサークルがある。

そこから感想を送る。別にpixivメッセージでもいい。

当然だが「お前の新刊買ったけど表紙に比べて本文が下手!表紙詐欺!」などという内容ではない。

「会場で思わず手に取ってしまうほど素敵な表紙でした!」と書く(この感想がいい感想かどうかは別だ)。

とにかく気に食わない点以外は全部褒める。

絵が好み。線が綺麗。話が上手い。描写が丁寧。タイトルけが巧み。カラーの色使いが素敵。

ネタがなければ装丁を褒める。PPがかわいい特殊紙キャラにぴったり、本文色インクが話の雰囲気マッチしている、とか。

とにかくほめる。ほめちぎる。目についた要素を全部ほめる。

もちろん自分に嘘はつきたくないので、絵が気に食わないのに「好みの絵柄です!」とは書かない。

感想を書くために目を皿にして長所を探し、実際に文字に起こし、誤字や失礼な言い回しがないかチェックする。

そうすると自分の中で「あれ、この本ハズレじゃなくね?アタリじゃね?」と思えてくる。

時間をかけて感想を書き、送信ボタンを押す頃には、ハズレの本はハズレでなくなっている、ことがある。

もちろん全部が全部そうはならない。現実非情である

最近Twitterアカウントも奥付に載っているので、鍵付でなければ感想を送ったあとでアカウントを覗きに行く。

すると「感想をもらえた!嬉しい!」とツイートしていることがある。

それを見て「私のようなネチネチした人間が送ったとも知らないで…」とニヤニヤしている。

そして大事なのはアタリだった本にも感想を送ることは忘れてはならないということだ。

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