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はてなキーワード: 再審とは

2021-06-17

令和のアニメ

  H30年の 「申立人から再審請求があったので」

  R1年の  「すなわち、すち」

  R2年の  「総合勘案するならば!」

  R3年の  「そうであるなら」

2021-06-13

和歌山毒物カレー事件動いたな

死刑囚の長女の16歳の娘が血を吐いて死亡

その後、長女とその4歳の娘が飛び降り心中で死亡

旦那毒物自殺を図って重症

これが何を意味するかだけど

長女が真犯人説みたいな仮説が成り立ってしまうよな

再審請求を前に、長女が家庭内自分真犯人であることを打ち明ける

娘ブチキレて母親と言い争いになり、母親が殺してしま

その事実を受け止められず母親無理心中

夫も絶望して毒物自殺

こんな流れか?

真実は闇のなかだが優秀なはてなーなら真実を推測できるのではないか

どう思う?

2021-06-10

https://anond.hatelabo.jp/20210610011900

  司法に魅力がなくなったのは、昭和40年頃。その頃からいい悪いは別として悪文が増えた。昭和54年以降には民事も、もう完成しているからそのとおりにしろ

    言わんばかり、刑法刑訴法に関する判例も相当悪い。刑訴法判例に関しては、次第に裁判所警察検察悪事を見逃すような判例を作るようになり

   見るに堪えない。

     平成に入りなお悪くなり、平成4年大阪高裁判決が、原判決をひっくり返し、警察連行の際に被疑者を無理矢理パトカーに乗せたか無罪とする判決をした

   ごとき判例集でもてはやされる始末、最高裁はどんどん悪くなっていって平成8年からほとんど何も考えなくなった

    最近では、袴田に関する再審を開始するかしないかで、即時抗告で取り消したり、もはやタテマエの極み。完成したもの、国が完成させたタテマエと呼ばれる美文を

  維持するしか目的がない上に間違いだらけで最悪という現実

2021-06-04

    小池が書いた脅迫罪有罪判決も、平成24年に偽計業務妨害罪の件もゴミクズから早く再審開始して取り消せよゴミ

      文科一類採用され、東大内で5年頑張って法学部卒業したという形式美もつ人間に対してすることではない

    被害者とされる金森などが素直に、被害届をしたのはウソでしたと裁判所に申し出ることだ。また偽計業務妨害警察が作ったと自白しろ

      そして俺の人生は美しいのだから早く金をよこせ。いつまでバカなことをやってんだ

2021-05-20

https://anond.hatelabo.jp/20210520194421


   平成10年から勉強するようになり体育以外はオール5、進研模試でも一時期は偏差値が85あった。平成12年にはZ会添削でも活躍

    平成14年の予備校時代に三大予備校東大模試で、A判定を取り、結果、平成15年に文科一類合格し、法学部卒業した。

      そういう最上美しい人生を歩んだ者に対して再審を開始しなかった、にんかいや吉崎が悪だつってんだよ。

2021-05-13

  東京大学学位規則17条にいう「不正手段により学位を取得したことが判明したとき」にいう「不正手段」というのがどのような場合を指すのかは

   さておき、いったん学部卒業認定を行い、学位記を授与したのちインターネット上のホームページ脅迫文言記載したとか、その事件ののちの

    3年後に、インターネット掲示板警察に対する襲撃文言を書いて警察業務妨害して実刑判決を受け、服役したという程度では、

   前2件の刑事事件判決謄本の内容に関し、再審請求により再審開始決定がある可能性もあるような疑義のある事件であって明白な凶悪事件などでないような

   場合には、学位授与後にただちに学位を取り消し、学位記を返還させるべき場合に当たらないものと解するのが相当である。なお、論旨は、該当卒業生は、

    法学部卒業後に国の権力者インターネットホームページ脅迫したとか、その事件新聞で大きく報道され社会に巨大なインパクトを与えた上、その後に

   警察への業務妨害事件で服役しているから、学位記を返還させる場合に当たるというが、同2事件判決謄本の内容にはおおいに疑義がある上、該当卒業生は

  単に卒業後に社会失望したなどと述べて国の権力者インターネット脅迫したにとどまり、2回目の事件現在再審請求で争われている疑義のある事件であって

    明白な凶悪事件であり、法学士の学位を取り消すべきことが明らかな場合とは言えないから、本件の学位を取り消すという決定は権利濫用したもの違法である

2021-03-28

anond:20210328162549

学位の話はしてない

再審請求が通ったんだっけ?判決がひっくり返ったんだっけ?

2021-01-10

死刑確定から50年って、いい事なのか悪い事なのか分からなくなってきた。

福岡のマルヨ無線事件

https://news.yahoo.co.jp/articles/5dad705e8212cb8f96fc1115209cf5666e3418d0

死刑になって当然の奴が、執行されずに行かされる苦しみってのも有るんだろうなぁ。

再審請求をしているみたいだけど、その可能性はほとんどないのだろう。

二十歳の時から働かずに飯は食えているんだろうけど、強制的に引きこもらされているわけで、

自分の都合で引き込んでいる増田とはわけも違うし、期間も相当違うでしょ。

誰が一番悪いのか?死刑囚か、法務大臣か、裁判官

2020-10-20

anond:20201020182457

端本 悟(はしもと さとる、1967年3月23日 - 2018年7月26日)は、オウム真理教の元信徒、元死刑囚

東京都出身ホーリーネームはガフヴァ・ラティーリヤ。教団が省庁制を採用した後は自治省メンバーとなった。

坂本弁護士一家殺害事件松本サリン事件などの実行犯として有罪判決を受け、2007年10月死刑が確定し、2018年7月26日執行された。

1988年春、オウム真理教に入信した高校時代の友人を脱会させるために、説得したり話し合ったり、友人の様子を見るためオウムセミナーに参加し始めた。

当初は「オウム弱虫の集まりみたいな集団だ」と両親へ話していたが、あっという間に麻原彰晃の説く四無量心・救済などの教えに感化され、同年7月に入信。

入信した直接の契機となったのは新実智光存在が大きく、彼に高飛車な態度で疑問をぶつけたら、あっけらかんと「入信しましょう」と返され、「すごい悟りの人なのでは」と思ったことだったという。


死刑確定後は再審請求をすることもなく、拘置所では文学哲学書を読んで過ごしていた。平田信が出頭した際は、彼のことを気にかけていたという。

獄中で「無思考、考えないようにしていた。考えると崩れるのが、わかっていた気がします。」と語ったと伝えられる。

2018年7月6日の麻原の死刑執行後、「わたしは命乞いのようなことはしたくない」「いろんな人に迷惑をかけてしまって申し訳ない」などと話し、接見した弁護士再審請求提案しても首を縦に振らなかった。

2018年7月26日死刑執行された。51歳没。

2020-09-20

[]

■俺の経歴

昭和58年10月4日

昭和61年 宮崎県延岡市ゆりかご保育園に入所

平成元年 同所を卒園

平成2年 延岡市南方小学校入学

平成6年 高千穂町高千穂小学校に転校

平成8年 延岡市立西階中学校入学

平成11年 宮崎県立延岡西高等学校に入学

平成14年 学校法人北九州予備校小倉本校に入学

平成15年 国立大学法人東京大学教養学部文科一類合格

平成17年 東京大学法学部私法コースに進学

平成19年 東京大学法学部私法コース卒業

平成20年 文科省幹部および最高裁判事東京大教授脅迫したとして警視庁から逮捕

平成24年 さいたま県警および群馬県警に対して偽計業務妨害をしたとして逮捕

平成24年10月18日 さいたま地裁越谷支部において1年10月実刑判決

平成25年4月 東京高裁控訴棄却

平成25年5月 国選弁護士事務怠慢で最高裁に上告せず、実刑が確定し、東京拘置所で刑が執行される

平成25年6月10日 栃木県大田原市寒井の黒羽刑務所移送

平成25年6月20日 黒羽刑務所教育訓練工場に配属

平成25年7月 黒羽刑務所10工場に配属(担当教官 長谷川 森脇)

平成26年4月 黒羽刑務所を満期出所

平成27年7月 障害年金1級認定

平成29年 年金額月8万の支給開始

平成30年4月6日 東京都板橋区生活保護受給開始

平成30年6月12日 脅迫罪に対する第一再審請求棄却される (担当裁判官 東京地裁刑事11部 任介辰哉)

平成30年10月 再審請求棄却決定に対する即時抗告棄却される

平成30年11月19日 再審請求棄却決定に対する即時抗告に対する特別抗告最高裁棄却される

平成30年12月6日 障害等級2級への減額決定

平成31年3月8日 関東厚生信越厚生局にした等級変更処分の取り消し請求棄却

令和元年8月 さいたま地裁越谷支部偽計業務妨害罪に関する第一再審請求

令和元年10月1日 同請求棄却決定 (担当裁判官 杉田薫)

令和元年10月29日 再審請求棄却決定に対する即時抗告棄却される

令和元年11荒川河川敷でしていた行為に関し軽犯罪法違反東京区検察庁書類送検

令和元年11厚生労働省年金の公開二次審査

令和2年1月7日 生活保護費過払い金返還決定

令和2年1月13日 生活保護費過払い金返還決定に対して東京都知事に審査請求

2020-09-13

anond:20200913144844

事例研究が違うんだろうな、実際に起きる話で、証拠があることがわかっていても、裁判に使う場合相手の側だからという政治的理由で提出を拒否される場合

証拠書類があることそのもの確認できるとしても

入手が用意でない場合、最新そのものが通らないのか?

という話と

人間関係があるから

たとえば、会社首になってもお前の会社不正証拠を出せというのは、たしか認められていない。

じゃぁ、再審とおらないか

2020-09-02

法律善悪基準に使うのっておかしくね?

「これは犯罪から悪、これは犯罪じゃないから悪じゃない」みたいな意見って割と目にするけど

それっておかしくね?

例えば犯罪スレスレのあくどい行為犯罪じゃないけど

悪とは言いたくならね?

例えば最近立法によって犯罪とされるようになった行為って

法律の成立以前は悪じゃなかったっていうわけじゃなくね?

例えば法律は国ごとに違うわけだけど

全く同じ行為善悪が国によって違うってことになるのはおかしくね?

逆に法律上は犯罪だけど悪ではないと思うから法律のほうが間違っている、

っていう態度も当然ありなんじゃね?

それに厳密に言えば犯罪であるかどうかは司法判断から

その基準に従うと判決が確定するまではどんな悪も悪とは言えないことにならね?

それに控訴上告再審のたびにある行為が悪かそうでないか判断が覆りうるのって微妙じゃね?

法律基準にして言えることってせいぜい

「これは法律で禁じられているから罪に問われたくなければやめよう!」ってことくらいじゃね?

行為善悪あくま行為者や行為対象者にどんな影響があるかとかから考えるべきじゃね?

そもそも善悪基準なんて考えれば考えるほど面白いものなのに

法律なんていう便宜上国家が決めただけのルールに従って判断ちゃうなんてもったいなくね?

もっと楽しもうぜ!

2020-06-25

anond:20200625171119

政権変わるたびに判決無効になって再審される国に住みたいの?

2020-06-11

anond:20200611183221

裁判で一度負けた上で、真実が違うって主張することで再審になるんだけどwwwwwwwww

2020-05-21

黒川検事長はとかげの尻尾切りされたのだろうか

賭けマージャンって昨日今日に始めるものではなさそうだし、霞が関の中でこれまで問題視されていなかったんじゃないかと思って

リタイヤはしたけどコンサルとして働き続けている高齢の元国土交通省(彼にとっては運輸省)の人に聞いてみた。

いわく、役人には麻雀好きが多かった。麻雀好きの偉いさんが配属され、ノンキャリ達がく省内で(つまりオフィスでってことか!)麻雀に付き合わされていた。

今の二階幹事長運輸大臣就任したとき1999年かな)は、祝いとして各課麻雀パイセットが寄贈された。筒子/ピンズの丸一つのパイには現在国土交通省マーク刻印されていた(色々ルールを破ってそうな寄贈だなおい)。

ってことで、許されてる土壌はありそう。かつ高齢人達はこの文化のまま隔絶された世界で昇進してるから常識アップデートされてなさそう。

民間でも、偉いさんと付き合うためゴルフ、とか、タバコ吸わないのに喫煙室いく、とかで偉い人に合わせがち・・・

このタイミング報道でるって、報道各社も関係者全員損で(報道の自由度低く、行政との癒着もみんな知ってるけどフィーチャーは痛い)得したのは誰だろうって思うと政権与党しかいないんだよな。

法案が成立せず、世論の勢いもあるし閣議決定そもそも違憲だったという結論出されちゃいそうだから急いで切り離して逃げ切りを図っているっていう。

運輸省の人は、法案通らなかったか公務員たちはいま大騒ぎだ、年金給付までどうしのぐんだろうって心配してた。

政府が、単独での公務員の定年延長法案をすぐ再審議するならいいけど、これで延期です、ならまじ日本のこと一ミリも考えてないと思う。

抱き合わせでこそこそ通そうとした挙句ってねえ・・・

民間もっと厳しい、とかあるけど、人数多い公務員から延長したほうがいいと思う派。人口の99%にお金回して格差を減らそうぜ派)

2020-03-04

相模原事件植松被告控訴しない」を説得しようと接見、逆に「今生の別れ」をされた

格好つけてるだけでどうせ再審請求するんだろ

https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20200303-00165868/

今は自分によっていても独房10日もたてば死刑判決に耐えれなくなる

2020-02-20

植松聖の一生

https://note.com/1411/n/n0247a1ab173e

供述裁判での主張だけ見ていると、何か偉大な目標社会貢献だったかのような捉え方をする人がいるし

安倍自民や会食している新聞社はそう誘導したいのだろうけど

実際はこんなものだろ

教師になるのも堀氏になるのも無理で、仕事もしたくなかった

しかし親から言われて他になかったから仕方なく介護みたいな仕事就職して、で八方美人から充実してますと演技していた。

しかし、やっぱりパッとしない場所で、こんな場所で一生過ごすのかと思ってあったまにきたのだ

から関係者を縛って障碍者をぶっ殺しただけの事件だろ

今も病識がないキチガイの振りをすれば死刑から逃げられると考えている

負けても高裁に訴えないなどうそに決まってるし再審請求を浅原みたいに出す気だろ

2020-02-10

anond:20200210170942

■俺の経歴

昭和58年10月4日

昭和61年 宮崎県延岡市ゆりかご保育園に入所

平成元年 同所を卒園

平成2年 延岡市南方小学校入学

平成6年 高千穂町高千穂小学校に転校

平成8年 延岡市立西階中学校入学

平成11年 宮崎県立延岡西高等学校に入学

平成14年 学校法人北九州予備校小倉本校に入学

平成15年 国立大学法人東京大学教養学部文科一類合格

平成17年 東京大学法学部私法コースに進学

平成19年 東京大学法学部私法コース卒業

平成20年 文科省幹部および最高裁判事東京大教授脅迫したとして警視庁から逮捕

平成24年 さいたま県警および群馬県警に対して偽計業務妨害をしたとして逮捕

平成24年10月18日 さいたま地裁越谷支部において1年10月実刑判決

平成25年4月 東京高裁控訴棄却

平成25年5月 国選弁護士事務怠慢で最高裁に上告せず、実刑が確定し、東京拘置所で刑が執行される

平成25年6月10日 栃木県大田原市寒井の黒羽刑務所移送

平成25年6月20日 黒羽刑務所教育訓練工場に配属

平成25年7月 黒羽刑務所10工場に配属(担当教官 長谷川 森脇)

平成26年4月 黒羽刑務所を満期出所

平成27年7月 障害年金1級認定

平成29年 年金額月8万の支給開始

平成30年4月6日 東京都板橋区生活保護受給開始

平成30年6月12日 脅迫罪に対する第一再審請求棄却される (担当裁判官 東京地裁刑事11部 任介辰哉)

平成30年10月 再審請求棄却決定に対する即時抗告棄却される

平成30年11月19日 再審請求棄却決定に対する即時抗告に対する特別抗告最高裁棄却される

平成30年12月6日 障害等級2級への減額決定

平成31年3月8日 関東厚生信越厚生局にした等級変更処分の取り消し請求棄却

令和元年8月 さいたま地裁越谷支部偽計業務妨害罪に関する第一再審請求

令和元年10月1日 同請求棄却決定 (担当裁判官 杉田薫)

令和元年10月29日 再審請求棄却決定に対する即時抗告棄却される

令和元年11荒川河川敷でしていた行為に関し軽犯罪法違反東京区検察庁書類送検

令和元年11厚生労働省年金の公開二次審査

令和2年1月7日 生活保護費過払い金返還決定

令和2年1月13日 生活保護費過払い金返還決定に対して東京都知事に審査請求

2020-01-15

anond:20200115222032

よう前田記宏

■俺の経歴

昭和58年10月4日

昭和61年 宮崎県延岡市ゆりかご保育園に入所

平成元年 同所を卒園

平成2年 延岡市南方小学校入学

平成6年 高千穂町高千穂小学校に転校

平成8年 延岡市立西階中学校入学

平成11年 宮崎県立延岡西高等学校に入学

平成14年 学校法人北九州予備校小倉本校に入学

平成15年 国立大学法人東京大学教養学部文科一類合格

平成17年 東京大学法学部私法コースに進学

平成19年 東京大学法学部私法コース卒業

平成20年 文科省幹部および最高裁判事東京大教授脅迫したとして警視庁から逮捕

平成24年 さいたま県警および群馬県警に対して偽計業務妨害をしたとして逮捕

平成24年10月18日 さいたま地裁越谷支部において1年10月実刑判決

平成25年4月 東京高裁控訴棄却

平成25年5月 国選弁護士事務怠慢で最高裁に上告せず、実刑が確定し、東京拘置所で刑が執行される

平成25年6月10日 栃木県大田原市寒井の黒羽刑務所移送

平成25年6月20日 黒羽刑務所教育訓練工場に配属

平成25年7月 黒羽刑務所10工場に配属(担当教官 長谷川 森脇)

平成26年4月 黒羽刑務所を満期出所

平成27年7月 障害年金1級認定

平成29年 年金額月8万の支給開始

平成30年4月6日 東京都板橋区生活保護受給開始

平成30年6月12日 脅迫罪に対する第一再審請求棄却される (担当裁判官 東京地裁刑事11部 任介辰哉)

平成30年10月 再審請求棄却決定に対する即時抗告棄却される

平成30年11月19日 再審請求棄却決定に対する即時抗告に対する特別抗告最高裁棄却される

平成30年12月6日 障害等級2級への減額決定

平成31年3月8日 関東厚生信越厚生局にした等級変更処分の取り消し請求棄却

令和元年8月 さいたま地裁越谷支部偽計業務妨害罪に関する第一再審請求

令和元年10月1日 同請求棄却決定 (担当裁判官 杉田薫)

令和元年10月29日 再審請求棄却決定に対する即時抗告棄却される

令和元年11荒川河川敷でしていた行為に関し軽犯罪法違反東京区検察庁書類送検

令和元年11厚生労働省年金の公開二次審査

令和2年1月7日 生活保護費過払い金返還決定

令和2年1月13日 生活保護費過払い金返還決定に対して東京都知事に審査請求

2020-01-07

控訴審再審逆転無罪になった例のみを冤罪と呼ぶなら我が国歴史痴漢冤罪は一件も存在しないはずなので、痴漢冤罪の話をしているときに「一度有罪判決を受けてないか冤罪案件じゃない」という混ぜっ返しをするのはやめて下さい。

2019-09-28

anond:20190928220653

私は自信を持って評価を下せるほど双方の主張と証拠に接していないので一般論にとどめるが

仮に「やった臭」くても、別の合理的可能性が考えられるなら無罪判決を言い渡さなければならないし

そのことは再審においても変わらない(再審開始のためには確定判決における事実認定合理的疑いを生ぜしめれば足りる)

犯罪事実証明責任を負うのはあくまでも検察官であって、被告人弁護人)側は合理的疑いを提示できればいいんだよ

から弁護側が「証拠を崩そうと必死になってるだけ」なのは当然だし、それでなんら問題ない

というか、「当時の警察したことから信用できる」ってすさまじいな

今でもたいがいだが、昔の警察がどれほど酷かったか……

2019-08-02

俺が死刑廃止論者になった理由

きっかけは袴田事件っていう有名な冤罪事件(と言われている、まだ再審中)に関するドキュメントを見てから

そこから死刑執行された飯塚事件無罪が確定した足利事件など色々な冤罪事件について調べていく中で

殺人のような重犯罪から痴漢のような軽犯罪まで、この国には冤罪が生まれ構造が備わっているという考えに至った。

因みに俺は元々は死刑制度については特に何も疑問は持っていなかった。

人を殺めたら死んで償う、それが当然という風に割りとつい最近まで思っていた。

長ったらしく書くのもアレなんで、俺が思う死刑廃止すべき理由をできるだけ手短に列挙していく。

冤罪可能

死刑は一度執行されると後戻りできない、完全不可逆。

執行後に冤罪とわかっても二度と元には戻せない。

懲役刑は途中で冤罪とわかった場合は刑を中止できる。

既に服役した時間は二度とは戻ってこないが、国家賠償という形で補填することは可能

もちろんお金じゃ納得できない人もいるのは当然だが、命がある限り再出発はできる。

死刑執行されてしまうと再出発どころか、自分無罪になったことを知ることすらできない。

死刑による犯罪の抑止効果を示す明確なデータがない

日本以外の先進国死刑廃止が主流になっている大きな理由ひとつにこれがある。

カナダでは死刑廃止後に殺人の発生率が減少したという。(勿論、抑止効果があると主張する人もいる)

そんな馬鹿な~と思う人は各自調べてくれ。

人道的観点

憲法36条で「公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。」とある

究極の暴力である死刑絞首刑)が残虐でなくて、むち打ち刑や性器切断の刑は残虐だというのに疑問がある。

専門家の間でどういった法的論争があるのかはわからないが、絞殺でも銃殺でも薬殺でもむち打ちでも性器切断でも俺には全て残虐な刑罰に感じる。

被害者及び被害者遺族の報復感情

死刑存置論者はこれが主な理由っていう人が一番多いんじゃないかと思う。

もし自分の大切な人が殺されたら絶対死刑を望むと思うし、何なら自分で殺したいと思うかもしれない。

でも日本においては内乱罪外患誘致罪などで人が死んでいなくても死刑適用することができる。

(実際に適用されたということではなく「可能である」という意味

もし死刑被害者やその遺族の報復感情を果たすためにあるなら、人が死んでいない罪にも死刑適用できる説明がつかない。

それにもし殺人による被害者や遺族の報復感情を果たす為に死刑という暴力刑が存在するのなら

強姦罪傷害罪にもむち打ち刑や性器切断の暴力刑を適用すべきではないか

それに死刑執行被害者遺族のために公開するべきではないのか。

そう考えると今の日本死刑制度被害者やその遺族の報復感情を果たす為にあるとは到底思えない。

あと最近よく見る「海外では死刑がなくても現場で射殺するよね」っていう意見はまったくもって的外れだと思う。

言うまでもないが、現場で射殺するのはあくま警官自身人質を守ったりそれ以上被害を出さないようにするためで刑罰とは無関係

しろどういう理屈でこの犯人射殺と死刑が結びつくのかよくわからない。

あと懲役刑判決後すぐに執行されるのに対して死刑場合執行まで何年もかかるのも納得いかない。

本当に死刑判決誤審がないと100%言い切れるのなら某法務大臣の言う通りベルトコンベア執行すべきではないのか。

そうしないのは、絶対にあってはならない死刑判決でも誤審はありうるということを暗に認めているからではないのか。

同じ理由再審制度死刑判決適用できることにも納得がいかない。

色々書いたが、特に自分の中で大きかったのは

人間判断する以上は冤罪はなくならないという点と

死刑犯罪抑止効果を示す明確なデータがないという2点。

まぁあくま法律も何も知らない普通一般人ちょっと調べて考えて行き着いた結論であって

誤った認識もあるかもしれないので何卒お手柔らかにお願いします。(予防線

2019-07-27

anond:20190727211039

ほとんどの死刑犯罪に当てはまらない

全部じゃなければ少しはあるんでしょ?

じゃないと再審制度なんてないもんな

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