「「母」」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 「母」とは

2019-05-28

anond:20190528140229

あそこまでミソジニー内面化した人が、産んだからと言って治るとは思えない

「母」と言う「女らしい女」そのもの自分がなった事自体への嫌悪感が止められなくなりそうだし

子供女児だったら虐待しそう

それこそ母子虐待リョナかに移行するんじゃないか自分子供モデルにして

勝手に病んで自傷してる分には好きにしろだが、子供を巻き込むのはやめて欲しいが

ミソジニーこじらせてて、自分が女である事が嫌でたまらないのに

結婚して妻になって妊娠して子供産んで母になる」と言う女ルートに乗っかって

適応できなくて病んでる母って沢山いるよね

2019-04-05

緩慢な離婚

あれから4か月、初めて父からメールが来た。

特に根拠はないものの、もう連絡は来ないような気がしていたので、正直ちょっと驚いた。

文面は簡単挨拶と、実家所有権を母へ譲渡予定という連絡、そしていつもの仕事発注

相も変わらず淡々とした文面。なんとなく肩透かし

こういうことに相場というものも無いのだろうけど、一気呵成に勢いで進めるようなものなのかと勝手に考えていたこともあり、

どうもこのテンポにはついていけないところがある。

どこまで進んで、どこで止まるのだろう。

着地地点も見えぬまま、ためらい傷を重ねていくような、後味の悪さ。

「将来のことについては、母とも少しずつ相談して」、なんて書いてあるけど、「将来」を「母」と少しずつ「破壊」してるんだよな、「父」は。

メールの返信でわたしも言うべきことを書いたが、見事にノーコメント、無反応。

最早わたしは完全に置いてきぼりだが、ま、それは仕方がないか

2019-03-26

anond:20190326190925

アラエイという魚類のことを「母」と似た漢字(「毌」とか)で表現しているのかと思った

普通にマザーのことだね

2019-02-13

anond:20190213111136

公の場で「パパ」「ママ」「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼んでいるような感覚と言ってもわかってもらえないか

ゆとり世代以降は公の場でも「父」「母」祖父」「祖母」という呼び方をしない傾向にあるからな。

公の場で増田のことを「まーちゃん(はーと」と呼んでいるような感覚

2019-01-20

anond:20190119193055

親との思い出から話が始まっている上に今も実家暮らしなのに、中学進学の判断と親の死についての言及ぐらいしか親の話が出てこないのが気になる。

あと、「父」や「母」でなく「親」とぼかした表現で書かれているのも、かなり遠慮をして書いているのだろうなと思わされてしまう。

父親母親自分の間でどういう出来事があったか、今はそれぞれの親についてどう思っているのか、ぜひ率直に書いてみてほしい。

2018-11-26

anond:20181125090912

僕は憑き物が落ちたように大人しくなった。

この後、母のことを「彼女」と呼んでいる。

まり「僕」は「母」に対して、この人に何を言っても無駄なんだ。と気持ちを切り替えたということ。

そして真の問題農家コストだうんぬんって話になるわけだけど、

とあるごとに母の言葉を出して、僕の母に対する失望皮肉っぽく描いてる。

から元のテキストの米がうまいとかは実はどうでもよくて、むしろ母に対する失望理屈をつけるためにあれこれ言ってる感。

結果、僕ってやつは最低だなって感想を持たせる構造になってる。

みんなが海原雄山を憎む山岡士郎になってる。

2018-09-21

anond:20180921154133

今パッと検索した感じ、日本国憲法全文の中に「女」「男」の文字独立して存在していない。

「父」「母」とか「雄」「雌」とかのジェンダーっぽいワードも無い。

真面目にその頃既にジェンダーフリー的な思考は有ったのかもしれんぞ。

2018-07-02

短い文さえ読めない奴がどうやって長い文を読むのか

「私はよく佐藤と間違われますが、私の隣の席にいるのが佐藤です」を「『私』は佐藤である」と誤読する人がどうやって文脈理解するの?


「私の父は昔から暴力を振るっていた。昨日、とうとう私の子供に手を上げた。私は父を殺した」から

「私は父を殺した」という文を抜き出して「『私』が殺したのは誰ですか?」と聞いた時に

「母」と答えた人がいたとして、その人が正しく答えを導けないのは前の文が無いせいなの?


文脈を重視してる人に限って

「短い文から、短い文の内容だけで読み取れる情報を適切に判断できなければ、より長い文も読めない」

という文脈を読み取れてないのはなんで?

「短い文を読めるようになれればそれでいい」なんて誰も言ってないし

「長い文を読めるようにまず短い文を正確に読み取れるようになろう」という趣旨理解できないの?


…と、思っているけど理解できない人になんで理解できないんだって聞いても無駄だろうから増田に捨てておく

2018-02-25

ネタバレ注意 さよならの朝に約束の花をかざろう感想

いやードエロかったですね!

「性」と「母」が繋がることをまったく隠すことなく見せつけてくる話でした。

大きな、生命の尊さみたいなものの上に「性」と「母」をどーんと乗せて同列に扱い、なんかイイ感じの素敵なお話にまとめ上げる手腕は流石だなと思いました。

すごいよマリィ。

茅野さんのキャラクターがまあとんでもなくエロいんです。唐突にブチ込まれ寝取られ展開には大興奮しました。

直接的な性表現がないにもかかわらず、妊娠しているお腹を撫でるだけでこんなにエロさが表現できるのかと。

またキャラクターの造形的に身体的な性的アピールが乏しく、服装露出が少なく、胸部も臀部も特に主張はない分、

やや膨らんだように見えるお腹を愛おしそうに撫でるという行為を引き立てていましたね。

まあこのキャラクターは作中、人生めちゃくちゃになるんですが、望まぬ性行為を受け入れ、望まぬ妊娠を受け入れて母になる強さが描かれていました。

そうして母になったにもかかわらず母らしいことは一切させてもらえず、産んだ子にも会えずでとにかく悲惨でした。

自分を助けに来たかつての彼氏が目の前で殺され(たと思っていた)てから病みっぷりが進行し、抱くだの抱かないだのでヒスっている姿がかわいそうでとても可愛かったです。

やっぱり天真爛漫でハツラツな女の子が汚され堕ちていく様は魅力的だなと思いました。

このめちゃくちゃな人生の中でどのように望まぬ性行為妊娠を受け入れていったのか、その過程が見たい。具体的にいうと薄い本で見たい。

そして梶さんのキャラクターが輪をかけて病んでいくんですが、病みすぎて原理主義的なことを言い出すわけですよ。

もう誰もついていけないところにまで行ってしまっている。

でもね、それも仕方ないですよ。

自らの手の中にあったあんなにかわいい彼女がさらわれ妊娠させられ、助けに行けば子のため行かないとか言われればそれもやむなしですよ。

それは母として強くなった彼女との対比としてそう描かれているわけですけど哀れでしたね。

後半には生と死の対比みたいなシーンがあるんですが、そこで夜空に響き渡る日笠さんの喘ぎ声とても良かったです。

そのシーンのメッセージは受け取りつつも爆笑してしまいました。

2018-01-30

幸せ人生だった」

母が言った。

「本当はいい人を見つけて、結婚して、その人を頼って生きて欲しい。最後に『いい人生だった』って思ってくれたら、それでいいんだけど」

結婚云々は置いておいて、最後のとこの

「いい人生だった」

って思うの、本当はすごく難しいことなんじゃないかな?と、泣きながら話す、母の言葉を聞きながら、少しだけ思った。

ここから先は少し昔話になるけれど、私の父は私や妹には優しいけど、母や店員さん、「自分より下」だと彼が思っている人間には、凄く横柄な人間だった。「DV」という言葉が出来る前からずっと、父は怒ると母に手をあげて、家の物を壊して、暴れた。

基本的には父が好きだったけど、そういう面がずっと苦手だったし、怖かった。

そんな父を相手にいつの間にか母は鬱になってしまって、暫く精神科(心療内科、という言葉はまだ耳馴染みのない時代だった)に通うようになった。

少しだけ母の様子が落ち着いてきた頃、父はパーキンソン病になった。

若年性パーキンソン病患者さんって、すごく「ギャンブル」や「アルコール」に依存する可能性が高いらしくて、礼に漏れず、父は今までほとんどしなかった、パチンコをするようになった。

「あと数年で動けなくなる、だから今のうちに遊ぶ」とでも言うように、父は、何年も何年も、湯水のようにお金を使った。何を言っても聞かないし、暴れて、怒鳴って、「自分けが可哀想なのだと言う。病気のせいだし、薬の副作用のせいだと最初の頃はわかっていた。けれど、いつの間にか、そう納得することも出来なくなった。父を憎く思い始めて、もう何年も経った。

ここまでが前置きで、心身のバランスを崩した母、初めて人に対して「憎い」という感情を抱かせた父、そんな二人を見て育ってきた私(なんとか社会人として慣れてきて、ギリギリ生活を送っている)が、「結婚」に対していい印象を持てるだろうか。

「生まれてきてよかったな、楽しい人生だったな」

って思えるかとか、思ったより色々考えてしまって、本当に「楽しい人生」なんか送れるのかなって、一瞬遅れてめちゃくちゃ不安になっている。

多分、こんなこと誰にも相談できないけど、相談できないから、こんなところに吐き出してるんだと思うけど、私、自分家族ちょっとした弾みで「不良品」になってしまったと、思ってるんだと思う。

その「不良品」になった瞬間が、例えば私が社会人になってからだとか、30を越えてからだとか、立派な「大人」になってからなら、まだ受け止められたんだろう。

ただ、それを受け止めるには私はまだまだ小さい子供だったから、抱えきれずに「家族ってこんなもんなんだ」とか、「好きになって、結婚して、子供が出来たって結局これなんだ」って色々思うし、結局のところ、

幸せ家族

っていうのが今さらよくわかんないのだ。

そういう像を思い描くことは出来るけど、めちゃくちゃ他人事で、自分「母」としてその中心にいることは考えられないし、「子供」だった時分の事を思い出すには、余りにも時間が経ちすぎていて、もうわからないのだ。

しかったし、幸せだったはずなんだけど、その上に重なった「家族」への別の印象が、余りにも大きすぎるのだと思う。

結局私は何とか大人になったけれど、中身はまだ幼い子供とさほど変わらないのだろう。

最近機能不全家族」という言葉を知って、「あ、うちの家じゃん」と、ものすごく思った。

家族の形として、人間として、うちの家は不良品の集まりだと思う。勿論、私自身も、自分の事を「不良品」だと思っている。めちゃくちゃ情緒不安定だし。

不良品の中で育った「不良品の子供」が、「幸せ家族」なんか、作れるのだろうか?

っていうのが、まず、大きな疑問。

不良品の子は結局不良品だと、思う。なら、その不良品がまた子供を産んだら、その子も「不良品」になってしまうんじゃないだろうか?

なら、「不良品」になってしまうことがわかっていて、態々産んでしまうなんて、その子がかわいそうなんじゃ?いらない苦労をさせてしまうんじゃないだろうか?生まない方が、結婚なんかして、元を辿れば「ただの他人」に不良品人生まで背負わせるなんて、どうかしてるんじゃないだろうか?

色々ぐるぐると考えた結果、「不良品」が母の望む普通の人たちの「幸せ人生」を送るのって、めっちゃ難しいことなんじゃないか?って、思ってしまったのだ。

ここまで書いたけど、多分、母は私が自分の事を「不良品」、自分家族も「不良品」だと思っていることを知れば、多分、また泣くと思う。

本当、幸せ人生って難しいな。

読みにくい文章でごめんなさい。

「母」と、実家にたまに帰ってくる「兄」の会話が苦手。

「兄」は半年くらい前に実家を出て、「彼女」とアパートで暮らすようになった。

実家にたまに帰ってくる「兄」は「彼女」とどういう生活をしているのかを話す。主に「母」に。

というのも「母」があれこれ「兄」に尋ねるからだ。

メシとかお金のこととか、本当にもうそんなこと聞かなくてもいいのにってくらい色々と訊く。

「兄」もそれほど嫌がらずに「母」に話す。

その会話を、居間テレビを見たりブログを書いてる「私」は聞かされるのだが、それがとにかく苦痛なのだ

から二人のそれらしい会話が始まったらすぐにイヤホン音楽を聞いて遮断する。

いつか、「私」も慣れて二人の会話に参加するのだろうか。






「」に意味はないんだけど、要らなかったかも。逆に読みにくいか

2018-01-06

正月明けだから結婚ネタ毒親ネタが溢れてるので便乗。

私→30歳会社員。過干渉の親と絶縁済み。

彼氏同級生専門職母子家庭育ち→学生時代母親恋人蒸発した経験あり。

彼氏とは中学時代からの付き合いなのでもう人生の半分一緒にいる。

出会った頃から彼氏の家はハイパーごたごたしていてそれをネタに笑いをとるくらいだった。

付き合ってからも「俺は子供は作らない。変な家庭で育った人間は家庭を持たないほうがいい」というのが彼の持論で

私は「そんなことないでしょ~」とたしなめるのがお決まりだった。

私は両親も揃っているしずっと普通の家庭に育っていると思っていた。

高校生の頃はゴタゴタと仲が悪かったし、大学生の時もなるべく家族と顔を合わせないように授業とバイトを調整してたし

一人暮らしを目指して就職したけれど、別に変ったことではないと思っていた。

しかし私の就職したそこそこの安定した会社でその認識は打ち砕かれた。

みんな家族めっちゃ仲がいい。

若い人は親元にめっちゃ帰るし、既婚子持ちは子供配偶者の話めっちゃするし家族に優しいし、家族に対する愛が溢れていて驚いた。

そしてそういう人達はすぐ結婚したがるし結婚を勧める。

せっかく就職して一人暮らしを始めた安住を犯され壊される感じがして、職場人間怪物に見えた。

私もいつかは結婚するし子供も作るとなんとなく思っていた。

ウエディングドレスにも奥様業にも子供にも興味はなかったが、社会で生き抜くための責務と義務だと思っていた。

と、同時に「どうにかこの役割から逃げれないかなぁ」ともぼんやり思っていた。

彼氏のことは心の底から好きだけど、結婚することで今の関係から「夫」と「妻」になり

更に子供をもうけることで「父」と「母」になることを考えると嫌悪感でいっぱいだった。

子供を捨てたり虐待する母親クズ中のクズから絶対になりたくないが、子供というだけで私を縛り付け、仕事社会生活を不利にする存在

心の底から望み喜んで誕生させ育てなければならないという事実は許せないと思っていた。

しか仕事をしながら育てるとなると両実家の協力は不可欠で、またあの実家と密にかかわりを持つのかと思うだけで憂鬱だった。

とにかく「経済的身体的自立を手放したくない」「実家と触れ合いたくない」という気持ちが強く、それが崩れるとなると泣きそうなくらい恐怖を感じた。

そんなこんなで、速攻でメンタルクリニックのお世話になった。

カウンセリングを受ける中で、私の強迫的なまでの自立への執着と家族に対する嫌悪感は生育家庭に問題があるのだな、という結論が出た。

私の両親は「こうあってほしい娘」像がすごく強固な人で、そこから外れることを許さない人だった。

どういう娘像かというと「成績優秀・スポーツ万能のオールマイティ優等生で、清楚で可愛くて、家の家事は全てこなし、家族に尽くすことを喜びとする」といった感じ。

私は運痴で地味だったので勉強家事でその穴埋めをして家に置いてもらわないといけなかった。

年々親の求める学業レベル自分の出来るレベルギャップが出来てきて、勉強家事以外のことをしていると責められた。

更に父親ナチュラル女性蔑視をかます人で、思春期以降は毎日セクハラ的なイヤミを言われ、女だから母親兄弟ケアを負わされた。

母はまさしく「社会承認されるために子供を産んだ」としか思えない人で、仕事に忙しく子供時間を割くことを本当に嫌がっていた。

勝手に進路を変えられたり入る部活課外活動を決められたリ、といった学生時代だった。

親に認められないと生きていけないと思い込んでいたか結婚出産子育てをしないといけないと思っていたけど、

親と過ごす生活自分が親になることが感覚的に耐えられないか結婚出産子育て嫌悪を感じる。

これがわかった時、彼の「変な家庭で育った人間は家庭を持たないほうがいい」という言葉がスッと飲み込めた。

いわゆる変な家庭で育っても結婚出産をして立派な家庭を築いている人はいる。

いるけれども、現在の私はその段階ではない。

彼氏とはずっと一緒に居たいけど、世間の求める夫婦の型にははまりたくないし、子供も欲しくない。

それは関わった全員が不幸になることだから

このまま自分治療を進めて、結婚して子供を持ってもいいなと思えるようになったとき

もう子供を産めない身体になっていたとしても、それは仕方のないことだ。

それまで自分のことを考えて、自分幸せを追求しよう。

そう決めて、彼氏にもそう告げて、家族全員の電話メールを着信拒否した。

今は薬を飲みながら、子供の頃できなかった趣味に手を出したり、勝手に進路変えられたせいで就けなかった仕事に就くために勉強している。

とても心が穏やかです。幸せになるぞー!

2017-12-27

子育てしている主婦が大変なのは、小さいタスクが平行して突発的に発生するしはっきりした休憩時間というものがないからであって、個別タスクを単純に合算すると思ったほどの労力ではないらしい。

まり、たとえば三組の母子がそれぞれいる状況だと大変だが三人の母が協力して三人の子供を育てるのならちょっと楽になる可能性がある。

(便宜的に「母」と書いたが「子供の面倒を見る誰か」であればなんでも良い。)

協力は大事ですよ。

2017-12-18

anond:20171218001035

別に無理に結婚する必要は全くないねコミュニケーション能力高かったら結婚しなくても、別のコミュニティに入ってハッピーになれると思う。

ただ私が結婚した時おもったのは、これ風呂トイレ共同でちょっと広い部屋に済む、って事かな、と思った(という訳でゲイレズビアンの同居も良いという考えになった)子どもができると、どうなんだろか、保育園/幼稚園の迎えの時に明確に「父」とか「母」とかの役割が(連れ去り防止的な観点で)必要になるんだけど、あの辺、悩まなくて済むかな、とも思う。

 
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