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はてなキーワード: ファンダメンタルズとは

2022-05-25

anond:20220524181924

仮想通貨ならファンダメンタルズチャートパチンコなら攻略って、そんなん吹けば飛ぶようなもんだとしても一応勝ちに賭けられそうな根拠があるけど、カジノって堂々と丁半バクチです、胴元が最終的に儲かりますってうたってるもんでなんで億れると思うのか、よくわからん。なんか攻略法とされてるものがあるのか。

2022-05-08

海外のほうがやはりよく分かってる。

IMFFT金融緩和を続けよと言ってるのに、普段は反知性とか言ってる連中が素人経済学を振り回すから困る。

[FT]円安日銀には物価「2%目標」達成の好機(社説

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB010AB0R00C22A5000000/

最近円安ファンダメンタルズ主導、政策変更の理由にならず=IMF

https://jp.reuters.com/article/imf-yen-idJPKCN2MC23N

日本の状況はすでに金融政策の引き締めを開始した他の先進国と非常に異なる。緩和的金融政策スタンスを変更する必要性は見られない」と述べた。

2022-05-02

会社員仮想通貨投資と向き合っていくために その二

続き~

3. 仮想通貨仕手筋

 一番大事ポイントだ。仮想通貨特にビットコイン投資は、そう長い間できるものではない。今のビットコイン価格は、仕手筋が長年に渡って吊り上げたものだ。十年以内には価格崩壊が始まる。

 以下、何点かに絞って説明する。

①.仕手筋とそのやり方

 仮想通貨市場仕手筋支配している。基本は株式市場と同じくファンダメンタルズ最近だとウクライナ侵攻)によって市場が左右されるが、彼らの意思によっても市場は動く。

 仕手筋といっても、仕手株みたいに特定絶対強者市場支配しているわけではない。クジラと呼ばれるビットコインを大量保有している強者ネット空間に集まってやり取りを行い、みんなで一斉に買い(売り)注文を出しているイメージだ。

 例えば、こんな具合に。

A「想定していた底値になりました。一気に買いを入れて、売り方のポジションを吹き飛ばしつつ上昇を目指します。初動は○万$分とし、その後は状況に応じて買いの指示をします。皆さんよければ、○月○日の○○時に、一斉に注文を行います。よろしいですか?」

B「参加する」

C「同じく参加する」

D「今回は見送る」

E「参加はするが、○△時の方が個人投資家アルゴリズムが活発なのでは?」

A「一定数の参加が見込めるので実施とし、日時は再提案します」

 それで、約束の日時が来たら、彼らは一気に買い(売り)を入れる。すると、機関投資家や、取引業者が作ったロボット取引所の板画面で価格ピコピコ動いているのは大体これだ)も追随し、さらに大きな値動きとなる。やがて売り方のポジションが一気にロスカットされ、いわゆる火柱が上がる(あるいは急激な値下がり。通称ナイアガラ)。

 ビットコインは将来一千万、一億! などと、自己利益のために根拠薄弱の宣伝を行う者は無数にいる。仮にビットコインが一千万になったとしたら、その時すでに仕手筋は一旦引き上げていて、「いつ売ろうかな…」と皮算用をしていることだろう。

 その後は、一千万前後上下に動き続けることになる。なかなか動きは確定しない。その上下動を使って仕手筋は儲ける。その後は、さらなる上昇が見込めると判断したらまた一気に買いを入れ、そうでなければ悪いニュースに乗じて一気に空売りを入れる。そしてまた、一千万ステージへと人々に夢を見せる。

 いずれにしても、なかなか次のステージには行かない。あなた仕手筋市場に影響を与えられる参加者)だったとしてもこうするだろう。ビットコイン価格が上がれば上がるほど市場操作難易度は上がるわけだから、できるだけ一定価格帯で上下動させながらも、将来はより高い価格になるはず!! という期待を一般参加者に植え付ける。

 ババを掴むのは、いつの時代認識の甘い人間の群れだ。

 

②. 規制当局の考え方

 仕手筋集団は、こんなことをずっと繰り返している。株式市場類似行為をした場合は、即逮捕だ。許される行為ではない。株式市場における仕手筋事実上許されているのは、証券取引所権力者や実力者を通じて予め話を通しているからだ。仕手筋事実上の届け出制になっている。そうでない者による仕手行為が判明した場合はアウトだ。

 仮想通貨市場は少し違う。彼らは単純に自由に振る舞っているが、各国の規制当局が力を発揮することはない。事実上放置されている。とはいえフェイクニュース一般参加者を騙して価格操作で稼いだり、取引からビットコインを盗むなど、一線を超えていれば当然動くことになるが。

 先進国家は仮想通貨にはできるだけ関わりたくないと考えている。仮想通貨は法的に保護されるべき資産ではなく、あくまギャンブル一種認識されている。ギャンブラーがどれだけ損を被ろうと、国家としては知らぬ存ぜぬ。

 日本政府暗号資産と呼んでいるが、政府仮想通貨資産認識しているかは判然としない。まともな資産としては考えていないだろう。所得税制の適用仮想通貨不利益に設定している(雑所得扱いなど)のは、やはり不信感からきていると言える。

 ビットコインを初めとする仮想通貨反社関係資金源になっているのは公然事実だ。北朝鮮ロシアなどの場合国家ぐるみ仮想通貨を盗もうともする。だが、多くの国は、ビットコイン価格が不当に釣り上がっているのを知って受け入れている。

 理由は、『技術』にある。仮想通貨ブロックチェーンを始めとする将来優位性のある技術が関わっている。反社資金源は追い出したいが、世界レベル活躍できる若い技術者や先進企業に多く来てもらい、関連する技術研究・開発してもらえれば自国利益になる。

 どこの国も、ブロックチェーンその他の最先端技術を使って、いつかは自国通貨をデジタル化したいと考えているはずだ。いま仮想通貨を締め出すと、そういった恩恵が十分に得られない。

 とはいえ、そういう目先の銭勘定だけではない気もする。例えば、アメリカ合衆国は、多様性文化ひとつだ。良い物も悪い物も受け入れることが、長期的な意味での国家の発展に繋がるという思想的な確信を持っている。その一環としてビットコイン規制しないのではないか。私はそっち方面理由が強いのでは、と感じる。

③. 結局ビットコインはどうなるのか

 将来のアメリカ仮想通貨に関連する十分な知識技術を手に入れ、自国通貨の完全デジタル化が達成可能である判断したら、どうするだろうか。

 その時アメリカは、中国のようにビットコイン取引禁止するかもしれない。いわゆるマフィアテロ組織、反民主主義国家資金源は当然絶ちたいだろうから。その他の仮想通貨についても、反社利益になっているもの行政機関認定すれば取引を禁ずる措置を取る。

 その気配を仕手筋集団が察した段階で・・・・・・おそらく爆発的な価格上昇が起きる。日本円だと2000万円を超えるかもしれない。その後は、じわりじわりとした下げと散発的な上昇を繰り返し、ある時点で投げ売られて、それをきっかけにほかのクジラや大量保有企業追随し・・・・・・最後には、ビットコインを記念に持っておきたい人が購入するのみとなる。今よりも著しく低い価格になるのは間違いない。

 

YUTAの米国株投資ブログビットコイン価格1000万円を超える仕組み)

https://www.yutainvest.com/bitcoin-is-going-to-surge-by-2024/

こちらの人のように、4年に一度の半減期での価格上昇をはじめとする過去の諸現象から真剣に将来のビットコイン価格を予想している人もいるが、まず基本的事実認識できていない。

 ビットコインは、金やプラチナのように本質的価値を有していない。仕手筋反社がチャンスを狙って吊り上げてきただけだ。仮想通貨本質的価値を有するとしたら、ビットコイン継続して進化を遂げた新時代仮想通貨だ。それはビットコインではない。

 次の半減期2024年)までは大丈夫だ。デジタル法定通貨はまだ流通しない。ここまでにビットコイン価格は一千万を超えるだろう。その頃には、こういう宣伝文句が飛び交う。

「今のうちに1ビットコインを買っておけば将来は1憶円」

住宅ローンを前倒しで完済!」

2050年までには10億円を突破。老後はゆとりのある暮らしを」

暗号資産取引の税率は○年後には20%になる可能性大」

といったところだろうか。無責任パラダイス発言が各界から飛び出すのだろう笑。

ビットコインの隆盛も、2028年以降は怪しい。アメリカデジタル$は当然として、どこかの先進国、例えば中国デジタル人民元流通させている可能性がある。2032年だと、先進国のほぼすべてでデジタル法定通貨流通しているだろう。

 もしこの時、日本円デジタル取引ができるようになっていて、コンビニでも駅でも飲食店でもスマホをかざせば即決済、ゲーム空間でもクリック1回で取引完了、国際送金が生じた場合手数料ほぼゼロで1秒以内に処理・・・・・・みたいな時代がきていたらどうなるだろうか。

日本政府

「(他国の例に倣い)ビットコイン取引禁止する。ほかの仮想通貨についても、反社会的団体が関与するおそれのある場合は同様の措置を取る」

といった事態にならないだろうか。日本ビットコインを禁ずるまでもなく、アメリカやその他先進国禁止すれば、ほとんど資産価値はなくなっているだろうが。

 参考までに、ビットコインの8割以上は上位のアドレス1割が所持している。彼らは、なぜビットコインを売らないのだろうか? 売りたくても売れないのだ。まともに全部売ったら市場暴落に見舞われる。売るのであれば、高値更新の際に少しずつ売っていきたい。その一方で、さら高値更新するのでは? という期待もあるので悩ましいところだ。

 そして、数年以内に価値がなくなるとか、価格が十分過ぎるほどに上昇した後で「ここらが潮時か」と判断すれば、クジラは一気に売りにくる。



4. おまけ:仮想通貨の楽しみ方

 記事最初の方で、ガチではなくてゲーム感覚で楽しめば仮想通貨で勝てる可能性がある、といったことを話した。

 具体的に、私が仮想通貨取引というゲームプレイしている方法は3つある。長期投資と、レバレッジ取引裁定取引自動売買の2つ)だ。以下、簡単に紹介して結びとする。

①.長期投資

 以前、増田初心者だった時に、会社員が株式投資と向き合っていくためにというエントリを書いたことがある。

 もしかしてご覧になった方がおられるかもしれない。先日見直したら、ひどい描写が多数見つかったため加筆修正している。お勧め書籍のところなど。

 その記事で述べたのだが、一般的会社員にとって一番効率がいいのは、やはり長期投資だと感じる。仮想通貨場合2020年までに積み立てやまとめ買いを始めた人は全員儲かっている。イーサリアムなどは、2020年の最安値が1万円少々だったので、今では約30倍に価値が膨れ上がっている。

 少なくともビットコインについては、いずれは暴落して今よりもずっと安い値段になる可能性濃厚だが、まだかなり時間に余裕がある。お金に余裕があるなら買っておいてもいい。

 これまでの傾向だと、ビットコインは2ヵ月に一度は暴落して15%程度は値下がりし、そこからさらに5%〜10%は下がるので、それくらいのタイミングを狙ってまとめ買いしよう。イーサリアムも同様だ。個人的には、イーサリアムはまだまだ上昇余地があると感じる。

 実際、私はビットコインを買っていない。イーサリアムと、草コインに毛が生えたようなやつに積立投資している。

 リップルはやめておけ。発行主体ビジネスパートナーリップルを配りまくっているうえ、自分達も生み出したリップル市場で売っている。絶えず売り圧力に晒されているのだ。

 1年前みたいに、仕手筋リップルを上げてくれるのを待つのもいいが、そういうやり方はよくない。年中価格を気にしている必要が出てくるからだ。もしどうしても持ちたいのなら、70円以下まで下がってくるのをひたすら待つ。指値注文を仕掛けておこう。

 運よく価格が上がっても、「千円~1万円になるかも」などとありえない未来は考えず、謙虚気持ちで売るのがいい。上値メドは150円200円くらいか

②.レバレッジ取引

 上で述べたルール取引している。頻度は月に1〜2回。これでも儲かる。しかし、私など比較にならぬほどのギャンブラーは、バイナンスなどの海外取引所で大いに腕を振るっている(儲かっているとは言わない)。

 そこでは『ゼロカット』なる仕組みがある。レバレッジ100倍であっても、FXみたいに一瞬で価格が下落して強制ロスカットも追いつかずに借金を抱える・・・・・・みたいな可能性を文字通りゼロにできる。

 私の場合レバレッジ100倍ではどんなスタイルがいいかを考え、以下のやり方でトレードしてみたことがある。今はもう引退している。

・1万円分(なので100万円)のポジション10ケほど持つ。

・圧倒的底値か、長期移動平均線オーバーでの指値(逆指値)でエントリーする。

約定した場合ほとんどのポジションは当日中ゼロカットになるが、生き残ったポジションをひたすら持ち続ける。目安1~2週間程度。

 普通にやると、0.5%の下落でもゼロカットされるため、別に数万円以上を証拠金として持っておく必要がある。このやり方で何度か、1万円分のポジション10倍以上にした経験がある。

 しかし、私には合わなかった。恐怖に勝てなかったのだ。働いている日でも、休みの日でも、ポジションが気になって仕事趣味も手につかない。大半の人間は、心理的意味短期投資に向いていないのだ。それでも挑戦したとして、市場あなたお金を毟っていくだけだ。

 多くの人にとっての結論になるが、種銭は1~10万円とかにして、自分のやり方で好きに売り買いするのが一番面白い。それで、相場が大荒れの時に5ちゃんねるの仮想通貨板を覗いて大いに盛り上がるのだ。この掲示板では、いろんな人――激しい相場阿鼻叫喚している人や、値動きの行方を楽しんでいる人や、不幸な人間を見て自分世界ランクが上がるのを楽しむ人などがいる。自分トレード画面をアップする人が稀にいるのだが、種銭1~10万円の人たちが仮想通貨を一番楽しめているように思える。

 これは余談だ。今後の価格を予想するにあたっては、ファンダメンタルズテクニカルが基本である。今の世界の状況が主で、チャートは従だ。今だったら、ロシアがとんでもないことをしでかす可能性があるうえに、アメリカでは断続的な利上げが想定されている。

 「今買いで入るべきではない」、この方針を上のファン分析観点から導き出す。そして、高値圏に入ったらショートで、極端な安値へと暴落したところをロングで入るという戦略を講ずる際、目安にするのが価格チャートだ。チャートに慣れると、ここが高値圏とか、安値圏とか。その程度であればわかるようになる。暴落想定点などを導くのはちょっと難しいが、頑張れば何とかなる。

とにかく、チャートよりも世界情勢を眺める方が優先ということを忘れずに。チャート分析時点では正解だったとしても、世界の状況が変われば不正解になってしまう。チャートが刻まれ根本原因は現実の私達にあるのだから

③.仮想通貨自動売買

 QUOREA(クオレア) というサービスがある。APIにより、利用者が作った自動売買のロボットを使ってトレードすることができる。これがまた、ゲーム感覚で楽しめる。私は5万円で自動売買を始めたのだが、最初はなかなか勝てなかった。詐欺みたいなロボットに引っかかり、一月で資産の3割が消滅したこともある笑。

 しかし、段々とロボット達に愛着が湧いてきて、「どんな時でも自分トレードしない方がいい」とか、「未経験ロボット取引量設定を1.0%から始める」とか、いろいろと学びを進めるうちに勝てるようになった。

 もし興味があるのなら、ひとまずググってみるといい。仮想通貨取引所は、GMOリキッドの2択となるが、リキッド一択だ。GMO不都合不具合が多い。絶対に選ばないように。

 リキッドだと最低取引量が低いので、1~2万円からでも自動売買をスタートできるのが大きい。



投資のものは、すべての人が一度は挑戦してみるべきだと思う。もちろん無くなってもいいお金で。

最悪、ボコボコにされて資金をすべて失ってもいい。将来、ボーナス退職金を突っ込んで大敗する可能性をほぼゼロにできるのだから安いものだ。

さて、王者のやり方はインデックス投資一択(※冗談抜きでこれが最強)なわけだが、あなただって一攫千金には興味があるだろう。バフェットのような世界最高レベル投資家でも、若い頃は有望株に一点集中で投資し、資産を何十倍にした経験したことで大量の種銭を手に入れた。それを元手にして今がある。

会社員だって、夢を見てもいいと思う。私はそれで仮想通貨を始めてみた。残念ながら税金バカみたいに高いので、何千万も稼ごうという気は起きないのだが。

長々とお付き合いいただきありがとう。お読みいただいた方の有意義トレードを願っている。

会社員仮想通貨投資と向き合っていくために その一

2022/5/5 文字が途中で切れていたので修正

会社員だ。40代になったばかり。株式投資メインで、仮想通貨は5年前に始めた。

今回、ふと思うところがあったので、会社員(又は若い人)の仮想通貨との付き合い方を説明する。これまで仮想通貨(長期投資)に4年、レバレッジ取引に1年ほど向き合ってきた感想をお届けしたい(株は15年ほど)。

仮想通貨が気になるあなたにとって、いい記事にできるよう心掛ける。



1. 仮想通貨をやってみる価値はあるのか

 はじめに。なぜあなたはこの記事を開いたのか。

 なんとなく興味があって、仮想通貨で儲けたいので、口座を開いたのはよいがぜんぜん勝てなくて、仮想通貨詐欺だと言われるけど他の意見も聞いてみたくて、興味はないけどたまたま記事を見つけたので……いろんな人がいると思う。

 ビットコイン自体については、Wikipedia概要欄が一番よくまとまっている。100字以内で答エヨ(トリノコシティ)と言われると、

個人企業同士が電子送信により商取引できるデジタル通貨。発行主体単一管理者はいない。代わりに、ブロックチェーンという改竄困難な台帳により取引履歴を記録する」(78字)

 大まかにいえばこんなものか。10年以上前に、オープンソースソフトウェアとして公開された。

 当初は、「これ面白いじゃん!」というアーリーアダプター達がネット界隈で持て囃していたが、やがて反社組織テロリスト個人犯罪者も、「これ便利じゃん!」と考えるようになり・・・・・・次第に仕手筋が参入し、値段が吊り上げられ(後述)、地下経済での決済手段として使われるようになって今に至る。

 私としては、仮想通貨をやってみる価値はある。この記事では、社会人(を想定する)のあなた仮想通貨についてより多くを知るため、またはより真剣に向き合うため、または見切りをつけるきっかけとなることを目指して書くことにする。



2. 小さく始めること

 あなた投資初心者だと仮定する。

 社会人として〇年働いて、貯金もそれなりに貯まってきて、でも寝かせたままにはしたくない。「投資」に挑戦してみたい。

 しかし、どこに投資しようか……悩みの種が尽きないある日、「仮想通貨面白そうだ」と思い立ったものの、怖そうなイメージがあるので踏ん切りがつかない。仮想通貨をやってみたいけど、財産を失うのは怖い。でもやりたい。興味がある。そんな人に向けて話をする。

手順①. 口座を開いてお金を入れる

 何事も挑戦だ。まずは一歩を踏み出そう。

 株とは違い、仮想通貨は非常に小さい資金から挑戦できる。が、最初に全財産を突っ込むなど論外だ。「小さく始めよ」はどんな経営分野でも通用する。

 3万円とかでいい。失ったら惜しいお金ではあるが、全額失っても生活には困らないくらいの資金を入れる。肝心の仮想通貨取引業者だが……例えば株式投資場合は、SBI楽天の2択になる。株初心者にとってはこの2つしかない。

 さて、仮想通貨場合だが、適当言葉――例えば、「仮想通貨」「取引口座」「どこがいい」といった言葉でググってみよう。

 私がYahooでググってみたところ、https://minkabu.co.jp/choice/cc-recommended-ranking/(みんかぶChoice)が一番上にきた。初心者仮想通貨を教える『口コミ風』サイトだ。

 この類のサイトは、だいたい以下の順序で初心者を引き込む。

仮想通貨で儲けてみたいが、どこの取引所がいい~? → ランキング形式で各取引所を紹介(又は条件比較) → 取引所ごとの口コミ → 質問事例集 → 関連サービスリンク集

といった順序だ。どのサイトも同じようなコンテンツである。ほぼすべてのリンクアフィリエイトが貼ってある。勉強になったと思ったらリンクを踏んであげよう。それも礼儀だ。

 上のような取引所案内サイトには、ある問題点がある。アフィリエイトリンク先に致命的によくない部分があっても教えてくれないことだ。向こうも商売でやっている。許してあげよう。

 それでは以下、取引所の選び方を2点に絞って説明する。

【1点目】

仮想通貨の「販売所」ではなく、「取引所」が置いてあるところにする。理由一択販売所にはバカみたいに拡がるスプレッド幅(買いと売りの価格差)があるからだ。普段スプレッド幅は、例えば上のサイトで2番人気のDMMだと、ビットコインが4,5千円ほど。仮に1ビットコインを勝った後で即売ると、数千円だけ損をすることになる。率で言ったら0.1%くらいか

安く見えるだろう。しかし、なんと! このスプレッド幅は20万~40万になることがある。私が見た中で一番大きかったのは55万円。1ビットコインを買ってすぐ売ると、55万円失うということだ。当然、アラート通知や強制ロスカットスプレッド幅も込みで判断される。

仮想通貨販売所』というのは、ユーザー同士の取引ではなく、あなた個人販売業者からビットコインを購入する形式だ。暴落時など、価格が乱高下する際には販売業者も即座の入荷が難しくなるため、その分だけスプレッドが拡がるというわけだ。

なので、販売所ではなく取引一択となる。販売形式だとアラート通知が来やすいわ、ロスカットされやすいわ、指値注文はなかなか約定しないわ、逆指値注文(特に損切)はダマシに遇いまくるなど、てんでいいことがない。レバレッジ手数料取引形式の方が若干安い(個人乾燥)。

「いや、ちょっと待て。販売所はスプレッド幅を我慢すれば大量の買い付けができるわけだから、一気に数百万円をトレードする場合は、取引所よりも販売所の方がいいんじゃないか?」

そう思われる人もいるだろう。

私はかつて一度だけ、DMMビットコイン200万円を投じてイーサリアムを買おうとしたことがある。当時はレバレッジ4倍だったので、800万円分である。その時に表示された、「約定しませんでした」という端的なメッセージは今も記憶に残っている。

それから買いのボタンを6回ほどタップしたところ、「一部が約定しました」のメッセージとともに、買いたい金額の約15%が約定した。直後、スプレッド最初の約2倍に拡がっていた...

上のような販売所・取引ランキングを扱っているサイトは、こんなことは教えてくれない。アフィリエイト先をディスる内容など載せるはずがないだろう。リンクを押す人まで含めてアフィサイトの商材なのだ。忘れてはならぬ。

【2点目】

では、取引所の中でどこを選べばいいのか? レバレッジ取引の有無や、手数料の安さ、アプリの使いやすさなどいろいろあるが、正直どこのサイトもそこまで差はない。色々見ていって、あなたが一番気に入ったものを選ぶべき……と言いたいが、これでは答えになっていない。

あなた初心者であれば、GMOコインがいい。取引所と販売所があるし、手数料はほぼ最安だし、何よりチャート機能が充実している。

あとはLiquid by Quoine(リキッド)が思い付いた。チャートを含んだ画面の見やすさはそれなりで、スプレッド幅が狭いのがいい。セキュリティ国内最高レベルだが……サイトの重さがダメなんで、Coincheckにしときます。BITPOINTも捨てがたいですねェ。

ところで、後述するAPIによる自動トレードに挑戦する場合は、GMOではなくリキッド一択となる。

手順②. 実際にトレードする

 口座を開いたら、まずは挑戦だ。あなた直感自然な考えに従ってトレードしてみよう。素人レベルでOK。むしろそれがいい。

 最初の数日間はまずまずの成績だが、だんだんと負けが込んでくるはずだ。そして、負けた分を取り返そうとすればするほど、資金を失う速度もまた上がっていく。一月も経つ頃にはすっからかんになっているかもしれない。

 普通はそういうものだ。反省はしても気に病む必要はない。むしろラッキーだ。ツイている。たかだか数万円でこのこと(実力がない者はお金を毟られるだけ)が学べたのなら、その時点でコストパフォーマンスがいい。株やFXも同じ構造だ。

 大事なことを述べる。この段階で、「トレードはつまらない」「これなんか違う」「負けて悔しいから何とかしたい」などと思った場合、少なくとも短期投資からは身を引くべきだ。あなたは向いていない。

 別に悪いことじゃない。仮想通貨で勝てなくても、人生はどうにでもなる。何度も言うが、あなたは運がよかったのだ。短期投資で勝てないことがわかったのだから

 最悪の場合、「絶対取り返してやる」などとギャンブル中毒者のごときマインドに縛られ、さらに数十万、100万以上を市場で溶かしていた可能性がある。

【余談】長期投資短期投資

 私の場合は、長期投資が向いているようだ。多くの人はそうなのではないか仮想通貨レバレッジ取引を始めて1年ちょっとになるが、購入そのもの2016年からやっている。その時に無くなってもいい程度のお金で買ったイーサリアムが、今ではけっこうなお値段だ。毎年ちょっと取り崩して飲み代にしている。

 これまでの仮想通貨歴史に従うと、『毎年大量購入作戦』が効果である。毎年一定額を購入し続けてひたすら寝かせる作戦を採った場合、全員が勝っている。下がる年もあるが、大幅に上がる年もあり、それまでの負けを帳消しにする。

 私の場合短期投資レバレッジ取引)は『ゲーム』としてやっている。50万円以内の、別に無くなってもいいお金で――『グノーシア』とか、『Inscryption』とか、『ダークソウル』とか、『ポケモンGO』とか、いろいろあるだろう。そういうゲームプレイするのと同じ感覚トレードに参加している。

 仮に私が真剣勝負でレバレッジ取引に挑んだ場合、必ず負けると感じる。トレードアルゴリズム取引ロボット)やプロに勝てるはずがない。『ゲーム』だから勝てている。

 もし相場に対して真剣勝負を挑み続けたとしたら、私はプレッシャーに負けて大事な場面で選択を誤り、強制ロスカットを受けて資産が吹き飛ぶ未来が見える。

手順③. 自分トレードスタイルを見つける

 株だろうとFXだろうとCFDだろうと、一番大事なのは決めたルールに従い続けることだ。ルールの一部に直感感覚が含まれていてもいい。とにかくマイルールに従う。

 例えば、ビットコインを480万円で買って、500万円で利益確定した後、巨大な火柱が立って540万になったとしよう。

 ここで、「40万円×購入枚数だけ損した」と考えるのは素人だ。玄人場合ルールに従っていたのであればそこまで気にならない(ちょっとは気になる)。そういうことが何度も続いた場合ルール変更を考えるだけだ。

 これは、利益を確定した後でその銘柄が大きく値下がりしてホッとした場合もそうだし、ポジションを持とうか迷っていた時に価格が急変動し、「ポジションを持っていればよかった(ポジションを持たなくてよかった)」と思った時もそうだ。

 いわゆる、機会損失とか機会利得を気にしなくていい理由というのは、それが【異なる選択をした自分】だからだ。それは、あなたとは違う人間だ。異なる世界線にいる違う自分なのだ。これからバタフライエフェクト的な意味で、その枝分かれした2人の人間は違う未来を歩んでいく・・・・・・。

 イーサリアム絶望的な価格水準になっている時、反発を期待して勇気を出して買ったとする。それで何十万も儲けて、大喜びをしたとする。だが、それが偶々だったら? また同じようなタイミングで底狙いに挑んで、今度は何十万も含み損を抱える未来はきっとある。その後も、過去自分を信じたがために、強制ロスカット100万以上を失ったかもしれない。

 逆に、リップル損切りした後で、爆発的な価格上昇となって悔しい思いをしたとしよう。しかし、その上昇は仕手筋によるものであり、何日か経つと一気に値下がりし、ある日ついに数時間で50%以上も下げてしまい、市場参加者は根こそぎロスカットに遭ってしまった……みたいな実例もある。

 『禍福は糾える縄の如し』という。いいことも悪いことも繰り返しやってくるものだ。どこかの鬼狩り漫画兄弟鬼みたいに、ひたすらツイてない場合もあるだろうが、多くの場合は幸不幸の繰り返しだ。

 蛇足だが、妓夫太郎はそこまで運に見放されてはいなかったと感じる。綺麗な妹がいて、自身喧嘩の強さに恵まれたわけだろう。幼少期を生き残れるだけの運もあった。

 もうちょっと別の運命がきていれば人生なんとかなっていたかもしれない、と2018年頃にジャンプを読んだ時に思った。

 本題に戻ろう。仮想通貨場合、その波の大きさに普通人間は耐えられない。特に自己裁量トレードを続ける場合がそうだ。多くの人間は、損を繰り返した後でさらに多くの資金リスク最大で突っ込んで、より傷口を拡げていく。そうならないために、ルールでわが身を守る必要がある。

 ルールといっても、そんなに難しいものじゃなくていい。結局、トレードをする以上は、勝ち負けとあなた自身性格感覚は切っても切れない。エントリーやエグジットの時に直感が入っても構わない。ただし、条件を満たした場合はどれだけ苦しかろうと実行する。それだけだ。簡単ルールを備えて、失ってもいいお金で何十回と検証してマイルールを身に付けよう。

 参考までに、私のルールを紹介する。テキストエディタに書き留めて、適当タイミング更新を続けている。私の場合は、このルール過去1年間で40%の利益となっている。現物取引に換算したら20%くらいだ。最高の素質を持った人間とそのマイルールであれば、400%とかの桁違いの利益を叩き出せるのだろう。

(1)銘柄観測及び総則

  ・市場参加者心理ファンダメンタルズ)を推し量る。チャートはその後。

  ・①日足を第一基準として相場を読む(RSI,移動平均線,トレンド

   ②相場シナリオを2つ作る

   ③エントリー価格決定

  ・ルールに従っている限り自分を責めるべきではないし、責めてはならない。

  ・投資は間違えることが前提のゲームである。想定通り以外であれば利確損切していい。

  

(2)エントリー

  ・日足チャートに従う。

   現在価格付近での指値成行)注文orチャート上の底(天井)狙いor爆発的な初動を狙う。

   ※トレンド転換を事前に読むことはできない。移動平均線が転換するまではトレンドに従い続ける。

  ・底(天井)狙いの場合理論上の最安(高)値から±2%以内をエントリー価格とする。

(3)エグジット

  ・市場観測時(定時22時過ぎ)に損失2%以上を確かめ場合は決済する。

   反発する確信がある時は別の条件付きで保持する。その条件が満たされたら即座に決済する。

  ・平坦ムードヨコヨコからの急下落(上昇)が見られた場合損益に関わらず決済する。

  ・利確注文と損切注文は置かない。急激な値動きやストップオーダー連鎖があるため。

(4)今後の考え方

  ・今が「買い」か「売り」かを考える。過去に買った価格関係ない。

  ・夜にトレード画面を閉じたら再修正は行わない。

  ・勝ち負けの考えを捨てる。ルールに従っていれば自分を責めない。。

  ・トレード方針を決める時間は15分~30分まで。それ以上は考えすぎで失敗する。

  ・本格的にお金を増やすトレードは無理。稀有なチャンス狙いで小遣いを稼ぐのは可能性あり。

  ・決定の際に恐怖があれば成功可能性あり。快感があれば蛮勇の可能性大。

  ・すべての価格幻想である。どんな価格でもありうる。

  ・自分との約束を守れない失敗が一番後悔する

  ・人が欲望している時に恐怖し、人が恐怖している時に欲望する。※受け売り

  ・労働等の義務がある時間帯(昼休憩を含む)はログイン不可。仕事差し支える。

 なお、私の『勝率』は一番儲かっている時で2割~3割だ。これでも利益を得ることはできる。というか、むしろこれぐらいの勝率がいい。

 つまり、注文が約定してから半日以上が経ってトレード画面を見ることが多かったのだが、その時に2%以上の損失が出ていたら決済する。利益が出ていた場合は、チャート的に上がる相が出ていたら放っておく。下がり始めた「かもしれない」と感じたら決済する。直感的なトレーリングストップだ。

 今は、絶対に勝てそうな場面だけを狙ってトレードするスタイルだ。勝率は6割を超えている。約定するのは月に1~2回か。チャート上の最高によさげな地点にリミット指値注文)かストップ(指値注文)を置いて放置しておく。週に2回くらいGMOチャートを開いて、価格がいいところに来ていると感じたらなら成行で買う。

追記

文字制限のためこちらへ

https://anond.hatelabo.jp/20220502212037

2022-04-28

日本人エコノミストよりも海外のほうがまともな見方している。

最近円安ファンダメンタルズ主導、政策変更の理由にならず=IMF

https://jp.reuters.com/article/imf-yen-idJPKCN2MC23N

日本の状況はすでに金融政策の引き締めを開始した他の先進国と非常に異なる。緩和的金融政策スタンスを変更する必要性は見られない」と述べた。

ルーブル過大評価可能性=カザフ中銀総裁

https://jp.reuters.com/article/kazakhstan-russia-forex-idJPKCN2MJ0TK

総裁は会見で「ルーブルはかなり大幅に上昇している。今のルーブル相場は、現状や将来の予想を完全には反映していない」と指摘。資本規制強制的外貨売却がルーブル高に大きく寄与しているとの認識を示した。

2022-04-25

anond:20220425132412

わかんないよねぇ。というか不測の事態が起きるから暴落する。

高齢化が2060年くらいまで進むらしいので放っておくと需要が減り続ける。

日本内需系は相当の選別眼が求められると思う。

ファンダメンタルズ的に完璧だと思って買っても長期保有中のコロナ暴落に耐えきれなかったわ。。

2022-04-22

これが当然の見解日本マスコミエコノミスト世論おかしい。

最近円安ファンダメンタルズ主導、政策変更の理由にならず=IMF

https://jp.reuters.com/article/imf-yen-idJPKCN2MC23N

金融引き締めを開始した他の先進国日本の状況は大きく異なっているとし、「緩和的スタンスを変更する必要性をわれわれは全く認めていない」と述べた。

携帯電話料金引き下げの影響剥落といった一時的要因が総合消費者物価指数(CPI)上昇率を押し上げる可能性があるものの、物価上昇率が近い将来に日銀物価目標を持続的に達成する可能性は低いとの見方を示し、「日本の状況はすでに金融政策の引き締めを開始した他の先進国と非常に異なる。緩和的金融政策スタンスを変更する必要性は見られない」と述べた。

2022-01-07

俺たちは雰囲気で株をやっている reloaded

以前にこんな記事を書いた増田です。

https://anond.hatelabo.jp/20200902005744

あれから1年以上経って雰囲気ずいぶん変わったよなと思いつつ、当時の答え合わせするかと思って過去日記を見返したら

で、今筆者どう思ってるん?

とのコメントがあったので当時の答え合わせをしつつ今思ってることを色々書いてみたい。

ZOOM株クソ割高だよね?

割高だった。前回増田投稿した2020/09あたりがピークで現在株価は1/3近くに。予言的中やるじゃん俺。

https://finance.yahoo.com/quote/ZM?p=ZM&.tsrc=fin-srch

半導体ブームだけど割安に放置されている株あるよね?

アメリカ最大の装置メーカーAMATは株価3倍近くに

https://finance.yahoo.com/quote/AMAT?p=AMAT&.tsrc=fin-srch

世界最大の半導体メーカーintel(去年は2位になりそうだが)は横ばい

https://finance.yahoo.com/quote/INTC?p=INTC&.tsrc=fin-srch

アメリカ最大のメモリメーカーMicron株価倍に

https://finance.yahoo.com/quote/MU?p=MU&.tsrc=fin-srch

まとめ

大きく状況が変わっていない(ワクチン接種進んだがコロナ継続、引き続き半導体不足)まま1年たった結果、ファンダメンタルズ無視のように見えた株価妥当な方向に修正されているように見える。

一昨年から散々ファンダメンタルズ重視のバリュ投資バカネットで罵られてきたが、おかげさまでかなり利益が出ておりぶっちゃけ「ざまあwwwww」と思うばかりである

蛇足の将来予想

アメリカ金利上昇、中国不動産バブル崩壊(話題の恒大以外にも複数デフォルト起こしていることに注意)やIT産業への意味不明規制強化、東証マザーズの大幅下落等の材料から、今年以降はグロース株の逆風が本格化すると思っている。

今は絶好調半導体株も、各社の新工場が稼働し始める来年以降崩れるのは必至。自分近いうちに売却して利確を考えている。

2021-07-18

カタカナ語って言うほどわかりにくいか

カタカナ語をシャンするイグジスタンスィズのオピニオンで、イングリッシュフォノグラムジャパニーズはメインでイデオグラムノーマリーメイクユースオブしてるっていうのは自分としてもアンダウトフルだと思うけど、だからイットがイクスプリシットリィにディフィカルトになるっていうのはどういうファクトベースとしてあるわけ?何をもってシグニフィカンスありとクレイムしてる?

カタカナ語から他人のソウトをウェルにグラスプできないっていうのは、シンプルイングリッシュファンダメンタルズがコンシダブリィにラックしてるピーポーってだけじゃん。モダンワールドではチャイニーズオリジンキャラクターズよりもイングリッシュオリジンレターズの方がスペリアーなのはニードレストゥセイだよね?どのぐらいセンテンスィズがナチュラルかのディグリーというアスペクトで見ればオフコースリーディングハードになることにはアグリー。でも、それはカタカナでリトゥンされてても、ラテンアルファベットだったとしてもイーヴァンチャリィではセイムだよ。イズントイット?

インディードに、オフンにイングリッシュツールとしてアヴェイルしてるピーポーは、アバヴをスペシャルエフォートなしでプロブリィでキャンリードじゃないかな?

2021-06-21

株式投資勝率を上げる方法

前提:株価ランダム上下し、予想することができない。長期的な視点に立てば平均に収束する。

 

1. ファンダメンタルズがしっかりしている(毎年売り上げが上がっていて赤字でない)株の過去半年〜1年の株価確認する。

2. 傾向として最近株価が下がり気味であったら購入する。

3. あらかじめ想定したラインまで値上がりしたら(含み益)売却して利益確定し、次の購入資金に回す。

4. あらかじめ想定したラインまで値下がりしたら(含み損)追加購入する(ナンピンという)。こうすることで平均取得価格が下がるため、含み益に転じるハードルが下がる。

5. 以降繰り返し。

 

以上

2021-04-04

anond:20210404124730

おれはビットコインが上がる理由も下がる理由もよく分からんので、ビットコインには基本的投資してないわ。

株なら地合いだの銘柄ファンダメンタルズだの見込みを判断するための情報が色々あるが、それと比べると仮想通貨はどうしても投資しづらい。

一年前のコロナショックの時のように大した理由なく馬鹿みたいに下がった時に仕込むくらいか。それでも売り時も分からんから大儲けはできない。

2021-03-22

anond:20210322221624

おれも身に覚えがあるあるなのでつい笑ってしまう。

慣れてもやらかす可能性が少々減っていくだけで、達人でも、たぶん3回に2回とか、2回に1回とかの頻度でやらかしているんじゃないだろうか。

とはいえ、敢えて言い切るなら、

日経平均が上がっても上がらない

日経平均が下がるとつられて下がる

銘柄選定がうまくない。→ファンダメンタルズ知識が足りない。

俺が買うと下がる

俺が売ると上がる

チャート見方がうまくない。→テクニカル知識が足りない。

地合いの予想がうまくない。→マクロな情勢に関する情報が不足している。ニュース読んでない可能性。

2020-03-03

anond:20200303200937

今回の騒動小金投資種があるヤツが稼ぐ可能性は確かにある

稼いだヤツはドヤ顔していいが、

That said, Fed officials have been speaking out against immediate rate cuts and Fed Chairman Jerome Powell said last week that "the fundamentals of the US economy remain strong."

Although a Fed rate cut could revive investor sentiment -- at least in the short-term -- market participants are skeptical of how much monetary policy can really do against a global disease outbreak.

"I'd prefer a vaccine over a rate cut," write Seema Shah, chief strategist at Principal Global Investors, in a blog post.


しかし、FRB当局者は即時利下げに反対の声を上げており、FRBジェローム・パウエル議長は先週、「米国経済ファンダメンタルズは依然として強い」と述べた。

FRBの利下げは、少なくとも短期的には投資心理を復活させる可能性があるが、市場参加者は、世界的な病気流行に対して金融政策が本当にどれだけできるか懐疑的である

「私は利下げよりもワクチンを好むだろう」プリンシパルグローバルインベスターズチーフ・ストラテジスト、シーマ・シャーはブログ記事で書いている。


Dow rallies 1,294 points, most in its history

https://edition.cnn.com/2020/03/02/investing/dow-stock-market-today/index.html


2018-12-19

ソフトバンク上場によせて

親子上場に関して

投資会社である親会社が、事業会社である子会社上場させることの意味を捉える必要があった

投資会社事業会社の株を売るということは、その事業投資妙味がないことを端的に示す

資金必要なら親会社に頼めばよいだけなのだ(なんせ親会社投資会社なのだから)。それをせずに、市場から資金を集めるということは・・・そういうことだ。

公募価格について

CNBC のキャプチャで見たのだが、ファンダメンタルズ分析すると1000円の価値もない株に 1500円の公募価格を付けた

これは、KDDI 全体よりも大きい時価総額に相当する。

SB高値で売りたいだろうが、証券会社がそれに歯止めをかける役割があっただろう。

勝者と敗者

(結果として市場評価される価値よりもはるかに)高い価格子会社の一部を売りさばけた親会社が大勝利。孫さんの投資判断絶妙であったといえる。

子会社も数年の運転資金を目論見通り得られた点で、勝者といってよいだろう。

何とか、引き受け株を捌けた証券会社もまあ、手数料程度は儲けた。

メディアへの宣伝費などで各種業界ももうかっただろう。

敗者は、9割にものぼるといわれる個人投資家。食われるのは弱きものだ。そして、この舞台での獲物は彼らだった。勝敗今日の9時にはすでに決していたのだ。あとは個人投資家同士で損を押し付けゲームというわけだ。

値動き

初日から公募価格以下で株を売るなら、初めから買わなければよいはずだ。なぜそんな不合理な行動をするのか?

関連する主体のつきあいノルマで買わざるを得なかった事情がある、など。

今日の値動きを見て、明日からもっと下げるだろうと予想。

2016-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20160212195406

ブルームバーグ、CNBCあたりで海外の見てると、日本経済の今のファンダメンタルズとは関係なく、原油価格安、中国経済での連鎖信用安ってとこだろうけど、とばっちりもいいところだよなぁ。

2015-06-16

神王リョウ氏の株式投資プログラム2006年に買った人間感想

私は1期生です。

当時彼が主催していた自己啓発プロジェクトirスクールというもの登録していたところ

この新しいプロジェクトの案内が届き、当時は金がたくさんあったのでダメ元で申し込みました。

その時はir投資スクールという名前でした。

その時は22万円でした。今19.5万らしいので値引きされてますね。

広告の内容を見る限りそれほど大幅に変更されていないコンテンツをそのまま使われているようなので

参考になればと思ってその時の経験シェアさせていただきます


教材は一切CDも本もありません。全部ファイル

最近は教材に金をかける業者が多い中、手抜き…いや徹底的な合理主義ですね。

教材はいちいちパスワードつきのPDFファイルでした。

基本的に文字ばっかりでした。デカデカ赤字がとても目立って目にやさしくない感じでした。

講義内容は神王さん自身が直接講義を行っているビデオが20本くらい。

私は1期生だったのでビデオ最初数本しかなく、その後徐々に追加されていくという方式でした。

彼は妙に甲高い声で、トーンが均一なので途中で眠くなるのが難点でした。




講義の内容ですが、

自分にあった常勝システムを築く」というテーマで語られており

テクニカル投資の基礎的な話とメンタル維持の話です。

企業のファンダ分析などの詳細は殆どなかったと記憶しています

最終的には「大型株のみをターゲットとしたシステムトレード」の話であることが判明します。

なので、バリュ投資グロース投資を目指してる人には全く役に立たないと思います

これはほんとに重要ことなので、ちゃんと商材ページに明記して欲しいです。


以下はシステムトレードあるいはテクニカル重視のトレードを目指してる人だけ読んでください。

Part1からPart3までありましたが、ぶっちゃけ

Part2は市販のテクニカル指南本に書いてあるレベル以上の内容はほとんどなかったと思います

私がアホ過ぎて理解できなかったかもしれませんが、

2~3冊本を読んでいただけの私からしてもわかってることをだらだらと語られているだけに感じました。

Part1は投資落とし穴について語ってくれる部分があります

これはまだ株式投資をやったことがない人であれば聴く価値はあると思う。

もっとも、話を聞いたところで実際に損しないとわかりにくいものだとは思いますが。

Part3ですが、申し訳ないけれど全く記憶に残っていません。

天才投資家システムをパクれ!みたいな話で私はここが聞きたいためにこのプログラムを始めたのですが

期待していたものとは違い、あまり具体的な話はあまりなかったような気がします。

ですが、もしかしたらとてもすごい話をしていたかもしれないので、この機会に聞き直してみてもいいかもしれない。

印象に残っているのはしきりに「トータル・プラス」をめざせみたいなことを言っていたことです。

きいてるこちらとしては、当たり前じゃないかと思ったのですが、多分私はあまり良い生徒ではなかったのだと思います

どうやらこの言葉わざわざ商標登録してるみたいで

元を取るためなのかこの言葉が好きすぎるのかわかりませんがもうほんとに繰り返し強調してました。

講義が全て配信された後くらいのタイミング

「神王リョウが今まで投資勉強するために読んできた本のリスト」というPDFがおくられてきました。

これは素直にありがたいと思いました。

そしてさらにその中でも厳選したリストプラス5万円であなたにだけ送ります、というメッセージが添えられており、

私はその時は神王さん信者だったので喜んでそれにも課金しました。

から考えると普通に知名度の高い本なので、わざわざ5万円払う必要なかったのですが、

そこまでして手に入れたリストなので図書館で借りて必死に読みました。

そういう体験を元に、現在の商材のページを見てみます

http://ir-car.com/t_cr2/index.html

おそらく内容は私が受講した時からほとんど変わっていないように思います

サポート内容ですが、特典1には全く期待しないほうが良いです。宣伝主体です。

特典2ですが、これも個別銘柄などの相談には一切乗ってもらえないので余り役に立ちません。

特典3と4ですが、これはアリだと思います

もっと2006年当時と違って今は投資に詳しい人のアカウントたくさんありますので

その人達からおすすめ本を教えてもらうほうが良いと思います

特典5ですが、すごく当たり前のことしか書いていません。

しか重要ですが、読めば力がつくとうたぐいのものではありません。

力がある人が読めばなるほど納得、というたぐいのものです。

特典6と7は私の時にはなかったのでなんとも言えません。

ただ、特典6はそこそこ期待できると思います

基礎的な話を高い値段で売りつける情報商材系は、

逆に言えば基礎的なところは必要以上にものすごく丁寧にしっかり説明してくれる傾向が強いからです。

ただし、本編講義でもめちゃくちゃ詳しく入門者向けの話をしているのでかぶっている可能性は大です。

特典7ですが今までの経験上対談CDが役に立った経験などありませんので私は否定的にとらえています

特典8ですが、これは良いと思います。私の時はこの仕組がありませんでした。

それどころか、1年たったら再入学する権利をやろう的なメールが来ました。もちろん更新しませんでしたが。

そこからのものは私の時にもあったような気がしますが全く興味なかったのでスルーしました。

王さん握手した写真とか取りたいひとはやればいいと思います



長々と書いてしまいましたが、

中身を全部知った今の状態で価格つけるならいくら?と言われると難しいです。

株は極端な話プラスからマイナスであるので、

マイナスを避けられるだけでもかなり大きな価値はあるからです。

このプロジェクトの内容は基礎的な話が多く、

よほど大きな資金が無い限り大儲けできるようなものではないと感じていますが、

逆に言えば、初心者が大損をしにくいシステムを取り入れることができます

なので、ある程度資金力があって、でもずぶの素人勉強もあまりしたくないという人にはおすすめしてもいいかもしれません。

ただ、真面目に本を読んで勉強出来る人には、特別な話はそれほどなかったのでおすすめしません。


私は残念ながらシステムトレードが性に合わなかったので、

彼の教えをほとんど有効活用することは出来ませんでした。

でも、テクニカルの考え方については少しだけ今でも役に立っています

おすすめリストを読んで勉強したことは役に立っていると思っています

なので、詐欺だとかそういうことを言うつもりは全くない。

ただ、私に合わなかったのが少し残念。私のようなミスマッチが起きないよう、

せめてバリュ投資なのかテクニカルなのかグロースなのか、そういう話くらいはしっかり表に出して欲しいところです。


参考までに検証サイトもあるようです。

あまり知られていない、神王リョウ(神リッチプロジェクト)の投資戦略とは?

神王リョウ氏の投資戦略は、短期トレードであり、出来高分析ファンダメンタルズ分析を基本としているようです。

そして、仕掛けのタイミングテクニカル分析を使っているようです。

ご覧のとおり、非常に王道シンプル投資戦略です。

と書いてあるので、私の記憶は正しくないのかもしれません。でもファンダ分析の話なんかあったかな。

神リッチプロジェクト 【検証とレビュ】

【神リッチプロジェクト】ir投資スクール購入者からのメール

アフィサイトがどぎついですね。これアフィリエイトで1件売れるだけでそれ以上のアフィ報酬が入るってことですよね。そりゃそうか。元手ほとんどかからないのに1件あたり20万以上で売れるんだもんな。こういう高額な商材はグーグルアドセンスに向いてるので人によってはひたすらこればっかり表示されることになりますしね。

http://www.iistd.com/archives/1170

2009-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20090406222419

なんか並べてる事柄の困難度合が全然並列になって無い気がするが…。

ドル基軸通貨崩壊とアメリカデフォルトかなあ。(もちろん絶対起こるなんて言わないが)

日経平均1000円にはならんでしょ。日本ファンダメンタルズはいくらなんでもそこまで弱くない。

2008-10-08

http://anond.hatelabo.jp/20081008162740

日中両国政府筋から否定されているよね、その話は。

韓国韓国と日中で共同基金設立する!まずは首脳会談!」→日中「ええ?そんなの必要ないし」→韓国「日中が主導権争いをしているなら、韓国が仲介する!韓国の役割は光り輝いている!」→日中「お断りしマース」→韓国日中韓外貨準備高を合計すれば1兆8000ドル!(実際には2兆6000億ドルくらい。慌てて計算間違いをしている)」

何回も否定され、断られているのに、同じ「提案」をするしか能がない韓国政府

既に見切られている。

韓国ファンダメンタルズはいいのに投機筋に狙われているだけだ!と韓国政府は言うけれど、おおよそ1年近く経常収支が大幅に赤字化している国のファンダメンタルズがいいはずがない。

今回の韓国経済危機は投機筋の仕手戦だけが原因ではなく、まさしく市場の正当な評価。

自国の市場でもないのに、市場自律性を毀損してどうして日中両国が介入する必要がある?

ウォンは各国通貨に対して、全面安になっているけど、とりあえず対ドル相場が焦点だとしたら、日本政府が介入するとすれば、ドルでウォンを買うことになる。

今必死でドルの買い支えをしている国際協調から真っ向から対立することになり、それだけでも日本の介入はありえないよ。

日韓通貨スワップでは100億ドルを貸与できるけど、例のIMF危機の時の貸与が全額返還されていないから、実際には38億ドルくらいが上限、これはIMF規制されているので、どうにもならない。

韓国政府は他国をあてにする前に、まず自国でやれることがあるでしょうに。

第一に、サービス収支の赤字だけでも200億ドル以上になるのだから、サービス海外移転を原則禁止にすること。つまり海外渡航、留学の原則禁止。一部の先進国しか認められていない特権的な贅沢を享受しておきながら、他人の援助に期待するのはむしがよすぎる話。

第二に、韓国人海外資産の原則差し押さえ

これをやりたくないから騒いでいるのだろうが、やるべきことはやってから言いなさい。

何故か他人の財布をあてにされてる件

日中韓、十分な外貨準備で金融危機には直面せず=韓国大統領

http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnJS828148920081008

 [ソウル 8日 ロイター] 韓国李明博(イ・ミョンバク大統領は8日、中国日本韓国外貨準備は合計1兆8000億ドルにのぼり欧州で広がっているような金融危機には直面しないとの認識を示した。

 青瓦台大統領府)が発表した声明によると、大統領は、韓国には需要を満たす十分な外貨準備があり、経済金融ファンダメンタルズ考慮すれば懸念する理由はない、と述べた。

 また、年末までの3カ月の貿易収支について、各月とも黒字になるとの見通しを示した。

まるで、中国日本の準備高も韓国のために投入できるかのような口ぶりだな。

ちなみに、その1兆8000万ドルのうち、日本の内訳は9958億9千万ドル(10/7現在)。およそ半分やね。肝心の韓国外貨準備高は約2400億ドルらしい。少し前の情報なので、最近の介入でいくら使ったのかはよく分からん。でもって中国日本韓国に構ってる余裕は無し。世界中でドル買いしてドル下落を食い止めようとしているこの時期に、韓国だけがウォン安止めるためにドルを売りまくってるという状況だもんな…。

2008-10-05

ようやく朝鮮日報も泣き言入ってきたな…

【コラム】為替投機勢力との戦い、長期戦の覚悟を(下)

 政府が保有する外貨実弾は決して少なくはない。韓国外貨準備高は世界6位だ。普段ならば外貨準備高は2400億ドル(約25兆2800億円)で十分だ。しかし、現在は平常時の計算は通じない。国際市場からのドル調達が断たれた状態で、国全体が外貨準備という唯一の命綱依存しているからだ。

 市場関係者政府外貨準備をどれだけ使ったかをチェックするため、毎日のように計算機をたたいている。政府市場介入を行うたびに、何十億ドル使ったという計算がすぐに出る。政府は隠そうとしても隠せない。政府は財布を開けた状態でポーカーゲームをしているようなものだ。

これね、つまりウォンに実需がほとんど無い、ウォンを欲しがる人は誰もいない、ウォンを買うのは介入している韓銀だけってのがポイントなんだがなあ。ハゲタカしか見てないもんなあ。

通貨為替相場ハゲタカってファンダメンタルズ重視っすよ。ファンダメンタルズが悲惨なのに、介入したところで単にカモにされるだけなんだってーの。

2008-06-15

http://anond.hatelabo.jp/20080615162545

エントリの流れ読まないでレスするけど。

投機がないと実需を速やかに満たすことができないんだよ。

株で考えるとわかりやすくて、例えばトヨタ株を実需的目的で保有してる人はみんな長期投資スタンスだったとする。

すると、新たに「実需的目的トヨタ株を買いたい」という「健全な」投資家が現れたときに、株を売る人が誰もいないから買えないってことが起こる。

本来トヨタ株へ健全に流れるべき資金が滞ってしまうわけだ。

そういう事態は好ましくないから、それを避けるために機動的な資金の流れである投機存在を許してるわけ。

その代わり、過剰な投機によって市場価格ファンダメンタルズ(まともな値段のようなもの)から乖離してしまうリスクを抱え込むことになった。

価格投機的な変動は嫌だけど、金の流れが滞るのも嫌。というジレンマトレードオフ現在マーケット制度。

もっといい方法があれば変更されるんだろうけど、あいにくその方法を人類はまだ発見してないわけだね。

【補足】なぜ資金が滞るのがよくないか

現代ファイナンス理論で、今のところ最も望ましい市場の状態とされているものとして、効率的市場というものがある。

効率的市場ではいくつかの形式があるけど、基本的には

という前提が必要。これが成り立つのが効率的市場で、このとき市場価格は常に適正価格に収束する。

逆に、これが成り立たないとダメ会社の株(あるいは大して必要のない資源など)に高値がついて優良企業の株が安くなるといったことが起こったりして、市場が混乱する。

正しい価格をつけて株を買おうとする「健全な」投資家の需要が瞬時に満たされないとすると、市場が効率的ではなくなってしまうわけ。

それは哲学として正しくないから、資金の流れを円滑にするために投機が導入される必要がある。

2008-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20080613191634

日本経済ファンダメンタルズは国内情勢なんか関係なく海外の動向で決まってるってことだろう。

もうだめだろこの国。

 
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