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2019-07-14

anond:20190710165856

http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2019071380008

日本を訪れている米国デービッド・スティルウェル国務次官補東アジア太平洋担当)が、日本滞在二日目の12日、NHKインタビューに応じて

ただし「私が(韓日の争いを)仲裁(mediate)する計画はない」と一線を画した。

こうした中、ハリーハリス駐韓米国大使12日、韓国保守系野党自由韓国党所属国会外交統一委員会委員長を務めるユンサンヒョン議員会談し「今は、米国政府が韓日関係仲裁したり介入したりする意思はない」と発言したという。

ユン委員長はまた「『覆水盆に返らずIt is no use crying over spilt milk)』という言葉引用したにもかかわらず、大使はまだ米国が介入すべき時期ではないと再度強調した」と伝えた。

日本が韓米日高官級協議消極的で、今回のスティルウェル国務次官補アジア歴訪中には(高官級協議の実現は)難しいだろう」

今回の状況について、外交消息筋は「スティルウェル国務次官補ハリス大使、金次長などの話を総合すると、韓国政府の仲裁要請にもかかわらず、米国日本立場を変えるほど積極的に動きはしないらしい」と語った。別の消息筋は「米国は、自分たち同盟である韓日対立が大きくなるのは望まないが、今は双方の対立に介入すべき時期ではないと判断しているようだ」と語った。

韓「アメリカさん!日本がひどいんです!ビシッと言ってやってくださいよ!」

米「は?お前等の揉め事だろ?なんでうちらが首突っ込むの?」

2016-08-10

常識」への苛立ちと(自己)救済の解決法を考えるための落書き

http://anond.hatelabo.jp/touch/20130809115823

上記URL民主主義における多元論などに影響されいろいろ考えた(考えている)

なんのまとまりもなく文章でもない

世の中には様々な「常識」が存在する。その多くは所属するコミュニティによって形成される。

デービッド・R・キャメロンによるとコーポラティズム度が世界的に低い日本多元主義国家と言っても過言ではない。つまり世界的に見て個人の自由度が高く多種多様コミュニティ(「常識」)が存在するということだ。

国民の多くは生涯生まれ育ったコミュニティと同じまたは似通ったコミュニティに属するため形成された「常識」が揺るぐことはない。いや、なかった。

現在ではスマホの普及により知ろうと思えば自分がいままで関わることのなかったようなコミュニティアクセスすることができる。

このような状況のなか未だ人々は「常識」に囚われ時には他人否定するのだ。

日本では価値観が違って当然、考え方が違って当然であるから、それを肯定する優しい国になってほしい。文明進歩とはそういうことだ。

はいまのいままで人を見下しているクズだった。国を動かす存在になって国を自分の考えでいい方向に導こうと考えていた。しか自分が考えるいい方向とは必ずしも他人にとっていい方向ではないということを理解した。

そもそも国というシステム自体必要ないんじゃないかとすら考えている。自らの選択で後悔したとしても勉強が足りなかったという自己責任で生きればいいと思っている。

すべての人々をコミュニティから解放コミュニティやらなにやらを自由選択できる社会というのが世にとっていい方向なのではないかと思う。何世紀先になるかわからないが人は分かり合えるようになると信じている。でも結局人は分かり合えないよ!というのがガンダムの作者富野由悠季氏の主張なのかもしれないが文明進歩はそのためにあると考えたい。そのために僕は少しでも力になれればと思う

常識とは、18歳までに身につけた偏見コレクションのことを言う。 

                アルベルト・アインシュタイン

2015-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20150330234027

なんていっぱい種類があるのに何でウムラウトだけ特別なんだろうね?

スパイナルタップデービッドセイント・ハビンスが言ったように、「2つの目のよう」なウムラウト特別存在から。「きみがウムラウトを見つめるときウムラウトもきみを見つめ返しているのだ」

http://en.wikipedia.org/wiki/Metal_umlaut

These decorative umlauts have been parodied in film and fiction; in the mockumentary film This Is Spın̈al Tap, fictional rocker David St. Hubbins (Michael McKean) says, "It's like a pair of eyes. You're looking at the umlaut, and it's looking at you."

2009-02-08

英語で書く その弐

http://anond.hatelabo.jp/20090206052528

英語で書く、を書いた増田でーす。ブクマしてくださったみなさん、ありがとうございました。

まずご質問にお答えします。

私がよく行くアメリカサイトはごくごく一般的なところです。

ヤフーメッセージボードとか、ヤフーチャットです。

チャットレスポンスにある程度、早さが求められますので、初心者の方は掲示板の方がいいんじゃないかな。

YouTubeコメント欄おすすめです。ビデオがあるわけですから、何について話しているか、一目瞭然ですから。

問題はむしろそこで何を話すかということですね。

コミュニケーションもいいんですけど、英語学習目的なら、ただただフレンドリーな話題、環境では「やあやあお元気?」で終わってしまいがちなんですよ。

そうじゃなくて、相手も自分もそう簡単に譲れない問題、何でもいいんですけど、政治とか宗教とか、思想とか、わりあい固めの話の方が、突っ込んだ会話になりやすいんですね。インターネットではむしろ。

私も、英語学習という意味では、友達よりもむしろ論敵の方が役にたってくれました。

私を育ててくれたのは私の敵です。

だから争いや議論を恐れずに、どんどんハード環境に身をおいた方が結局は近道なんですよ。

私たちは受験のために膨大な熟語や英単語を覚えてきましたよね。

でもそのほとんどは一回も実際に使うこともなく、見ることもないんじゃないでしょうか。

受験のためには必要なんですよ、どういう試験問題が出るかわからないですから。

でもあなたが化学に何の興味もないなら、化学関係英単語は使う機会もないでしょうし、見る機会も少ないでしょうから、必要から言えばそれを覚えるのは無駄なんです。

あなたに興味のある分野のことを英語で書いたり話をすることのメリットは、あなたにとって必要性の高い単語や構文を集中的に覚えられるということです。

私は文法はとても大事だと思います。

単数と複数の違いとか、時制の違いとか、三単元のsをつけ忘れただとか、そういうことは正直言ってどうでもいいです。間違えても全然問題なく通じます。国際語としての英語は今後そういう方向に進むでしょう。

先日も、You and him is student? とか、間違って書いてしまったところ、突っ込まれたんですね。

私もbe動詞の疑問文の作り方や、主語の人称とbe動詞関係はもちろん知っていますけど、たくさん書いていればこういう間違いもやってしまうんですよね。

でもそれでもまったく問題なく通じます。だからあなたが文学作品を書きたいとか、英語修士論文を書きたいとか、そういう高度な欲求がないのであれば、そんなことはまったく気にする必要はありません。

けれども文法そのものは大事です。

文法が分かっていないとそもそも何をどうやって言えばいいのかが分からないからです。

やっぱり中学の英文法くらいはざっとおさらいしておくのがいいでしょう。

it~to, it~that, so that 構文はとくによく使います。関係代名詞もあやふやではなくきちんと分かっていたほうがいいでしょう。

完了形、過去完了形はあんまり気にする必要はありません。

それでしか言えない文章、過去経験とか、継続してその状態にあるとか、そういう時以外は普通現在形、過去形で押し通して差し支えありません。

話していると、相手ももちろんいろいろ書いたり言ったりしてきますよね。

それも、私に対して、私が興味があることについて言ってくるわけです。

その時、ああ、なるほど、これはこんなふうに言うのかっていうことがよくあります。

そういうのは興味と驚きとともにインプットされるんで忘れないんですよね。

そういう時は早速自分も使ってみて、表現力を高めましょう。

表現力を高めれば、ニュースを読んだり聞いたりしても、何を言っているかが分かります。

私、日本人ヒアリング能力がないんじゃないと思うんですよ。ヒアリング能力がないんじゃなくて、そもそも単語力や構文力がないから何を言っているかが分からないんだと思うんですよ。

あと、英語の発想がそもそも日本語とはズレているんですよね。

その発想を理解するってのも大事だと思います。

たとえば…。

インターネットを通して知り合ったアメリカ人の友達にデービッドくんっていう男の子がいます。

彼、ニューヨークに住んでいるユダヤ人でものすごくイケメンなんですよ。

なんでも大学哲学勉強しているらしくて、

「あほか、そないなゼニにならんことしてどないするんや。男は甲斐性やで」

と言ったところ、

「あのな、うちのお父ちゃん、ものすごくお金持ちやねん。そやからわいはお金のために勉強せんでええのや」

と言っておりました。

なに!お金持ち!ということで、

「そかそか、ほなら結婚しようか」

と言ったんですが、「わいはゲイやで」とおっしゃいました。

ゲイでもなんでもええわ。うちが欲しいのはあんたの体やない、あんたのカネや。正確に言えばあんたのお父ちゃんのカネや。カネのために結婚してやろうって言っとるんじゃ!」

と言ったんですが、なかなかうんと言ってくれません。強情な男です。

その、ユダヤ人ニューヨーカー哲学者ゲイイケメン金持ちボンボンデービッドくんと、ある時、パレスチナ情勢について話したんですよね。

彼はユダヤ人のくせにシオニスト嫌いっていう希少種で、イスラエルに批判的なんですけど、その時に彼がこう言いました。

What do you think of israeli invasion with impunity?

私、衝撃を受けましてね。この文章を画像にして、いま、デスクトップの背景にしてますけど、それくらい衝撃を受けたんです。

訳しますと、

イスラエル、好き勝手に侵略やっておりまんな。あなたさん、どない思われます?」

くらいの意味です。

impunity (不処罰性、処罰されないこと、免責)ていう単語がちょっと難しいくらいで、他はどうってことないですよね。

別に何の変哲もない文章です。文法的にもまったく難しくありません。

ただ、この意味する内容のことを日本人が英文にする時、まずこういう構文では言いませんね。

Israel invades. But it never be punished. What do you think of them?

とかでしょうか。

まず with impunity ってのがほれぼれしますよね。日本人だとここは without punishment ってするでしょう。

思うんですけど、英語って名詞で文章をいいがちなんです。

日本語は同じことを動詞で言うんですよね。

起訴、とか、免責、じゃなくて「処罰されない」って言うのが日本語の癖なんです。

侵略、じゃなくて、「侵略している」って言うのが日本語の癖なんです。

それと、否定文ももちろんありますけど、形としての否定文じゃなくて肯定文に直して言う、そういう発想は日本語にはあんまりないですよね。

without punishment や not with punishment じゃなくて、with impunity ってやるってのが英語っぽいというか、英語の癖なんだなって思います。

日本語の構文に沿って英訳すると、どうしても長くなりがちなんですよ。

接続詞関係代名詞が複雑に入り組んで、そういう時はひとつの文章を複数にわけるのもひとつの手段なんですけど、動詞名詞に変えられないか、否定文を肯定文に変えられないかって発想するのも、すっきりした英文を書くコツなように思います。

で、まねをして、I don't know him っていうところを、I have absent of knowledge about the male って言ったことがあるんです。いくらなんでもこれはやり過ぎだったみたいで、「君はイギリス人みたいな英語を書くね」って言われました。

これ褒め言葉じゃないですよ。

なにもったいつけてんだYO!ってことです。

ただ、もったいつけるべき場面、論文とか文学作品とか、ちょっと高尚に見せたい時には有効だってことです。

彼はイギリス人みたいって揶揄しましたけど、実際、イギリスメディアではこういう文章を書く人が案外います。

BBCとかはすっきりした表現が多いですけど、新聞ではけっこうありますよね。

ま、そういうこともお楽しみのうちということで。

2008-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20080312202912

http://b.hatena.ne.jp/entry/1280992

元の記事が消えてたので探してみたら↓

しゃっくりが原因で2人死亡、コロンビア

 [ボゴタ(コロンビア) 24日 ロイター] コロンビアで24日、甥のしゃっくりを驚かして止めようと銃を向けた叔父が誤って発射してしまい、撃った本人も動揺して自殺するという事件が起きた。地元警察が明らかにした。

 事件は22日夜、学生デービッドガルバンさん(21)と、警備員で叔父のラファエル・バーガスさん(35)が近所の人と飲酒している最中に起きた。

 目撃者が地元テレビに語ったところによると、ガルバンさんがしゃっくりを始めたたため、バーガスさんが驚かしてしゃっくりを止める民間療法を使うと言い、銃をガルバンさんに向けた。しかし銃が誤って発射し、ガルバンさんの首に命中したという。

 甥を射殺してしまい非常に動揺したバーガスさんは、自身に銃を向け自殺した。

 ある目撃者は「彼らは飲酒していたが、何が起こっていたかは承知していた」と述べた。


「しゃっくりで死ぬ」の意味違うね。ごめんね。

 
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